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花丸「善子ちゃんのちくびにはピアスが刺さってるずら」
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1 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/05/16(火) 03:16:36.37 ID:IYba66iP0
希「うちな、陥没ちくびが悩みなんや」外伝
の続きです
ですが前作を見ていなくても問題ありません
2 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/05/16(火) 03:26:58.29 ID:IYba66iP0
前回のラブライブ・サンシャイン!
善子ちゃんが堕天使モードに入るとすかさず突っ込みを入れるオラ、国木田花丸!
だけど……内心そんな善子ちゃんをかっこよく、妖しく、美しく思っていて……
いつの間にか好きになっちゃったずら♡
勇気を出して善子ちゃんに告白してみたら、なんとOKしてもらえたずら!
善子ちゃんってば、自分の暴走を止めてくれるオラのことが好き……だなんて照れるずら//
そんなわけで善子ちゃんと付き合い始めて1カ月!
オラとしては、そろそろ次のステップに進みたい……!
これは、そんなオラと善子ちゃんの物語ずら!
3 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/05/16(火) 03:55:17.43 ID:IYba66iP0
善子「闇に月満ちる時……魔の囁きが聞こえ出す!死へといざな……ぶはっ!」
花丸「何やってるずらか善子ちゃん……」ペシン
花丸「デート中にはさすがにやめてほしいずらよ。周りの視線がキツイずら……」
善子「悪かったわね、愛しいリトルデーモンの前で……」
花丸「でも……二人きりの時ならいいよ?」
花丸「堕天使モードの時の善子ちゃん……本当に輝いていて……」
善子「私は堕天使なんだから、そこは漆黒に染まってるとか、神をも超えたとか言いなさいよ。」
花丸「まあともかく、マルはもっと善子ちゃんのかっこいいところを見たいずら!」
花丸「お願い善子ちゃん……♡」ウルウル
善子「かっこいいって言ってくれるのなら、ヨハネって呼んでほしかったわね……」
善子「まあ、ずら丸になら現世での通り名で呼ばれてもかまわないけど……//」
花丸「じゃあヨハネちゃん!お願い♡」
善子「……//いいわよ、ついてきなさい。」
未だキスすらしたことのない二人
花丸はなんとかしてキスに持ち込もうと善子の自宅へとデートプランを変更することに成功
しかし鈍感な善子は、花丸のその目的に気づいてはいない
4 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/05/16(火) 04:35:45.35 ID:IYba66iP0
津島家
ご都合主義により、善子の両親は共に不在である
善子「見てよずら丸、この妖艶な翼!いつの日かこれを纏って世界中のリトルデーモンを虜にしたいわね。」フフン
花丸「綺麗ずらー♡マルはもう善子ちゃんの虜ずらよー♡」
善子「何よ、やけに素直じゃないのよずら丸//」
花丸「善子ちゃん……♡」
善子「な、何……?急に近づいてきて……」
花丸「マルって魅力ないずらか……?」
善子「いきなりどうしたのよ、急に……!」
花丸「千歌さんと曜さん……そして鞠莉さんと果南さん……」
花丸「Aqoursには他にも2組のカップルがいるずら。」
善子「そ、それがどうかしたの……?」
花丸「2組とも、そのラブラブっぷりを全く隠していないずら!」
花丸「鞠莉さんと果南さんに至っては、しょっちゅう、その……き、キスだってしてるずら……//」
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/16(火) 19:24:01.42 ID:K7KbtWocO
乙?
6 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/05/17(水) 03:51:21.96 ID:q84dMX9U0
善子「あの二人はほら……一度離れ離れになってから、お互いの愛を再確認したわけだし……」
花丸「それを言うならマルたちだって一度離れ離れになってるずらよ。」
善子「さすがにあの時に恋愛感情なんてないわよ……」
善子「まだ小学校入学前なんだし……」
花丸「…………」
花丸「それとこれは全くの別問題ずら!」
論破されてしまった花丸
しかしその話は放り投げ、善子にどんどん迫る
花丸「つまり何が言いたいかというと!」
花丸「マルと善子ちゃんの関係は付き合い始めて以来何も進展していないずら!」
善子「何も、って……こうしておうちデートしているじゃない。」
花丸「女同士・密室・二人きり、何も起きず……」
花丸「これじゃあ友達の家に遊びに来ているのと何ら変わりないずら!」
花丸「マルは、マルは……!」
花丸「善子ちゃんともっともっと……深い関係になりたい!」
花丸「あの二組に負けないくらい、善子ちゃんとイチャイチャしたいずら!」
7 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/05/17(水) 04:04:11.35 ID:q84dMX9U0
善子「ずら丸、けっこう悩んでいたのね……」
善子「本当は私だってずら丸とずっとイチャイチャしたかった……」
善子「でも私、臆病だから……がっつきすぎてずら丸に嫌われたらどうしよう、ってずっと思ってたの……」
善子「Aqoursでの関係がギクシャクして、また前みたいに不登校になる、というのが怖くて……」
花丸「そうだったんだ……」
花丸「善子ちゃん、そんなことを……」
善子「ずら丸ぅ〜」ダキッ
花丸「よしよし……よく頑張って言ってくれたずら……」ナデナデ
花丸「でもこれではっきりしたずら!」
花丸「オラも善子ちゃんも、もっとお互いをより求めているということが!」
花丸「マル、ムードとかよく分からないけど……」
花丸「今からキス、しない……?」
8 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/05/17(水) 04:33:29.69 ID:q84dMX9U0
善子「フフ、フフフフフ……」
花丸「な、なに?どうしたずらか!?」
善子「天より追放されたこの私と契りを結びたいというの?」
善子「いいわ、堕天使のキッス、味わわせてあげる……♡」
花丸「なんだ、いつもの調子に戻っただけずらか……」
花丸「ひゃぁ//」クイ
突如善子に顎クイされて困惑する花丸
このモードの時だけ善子の眼差しは妖艶極まりないものとなり、キスもろくにしたことのない花丸には刺激が強すぎる
善子を直視できないでいるが、それを善子は察し、花丸に語りかける
善子「こっちを見て……私のリトルデーモン、花丸……♡」クイッ
花丸「はい……//」
堕天使モードの時だけ、善子は花丸のことを「ずら丸」ではなく「花丸」と呼ぶ(このSSでの設定)
恋人にたまに本名で呼ばれると恥ずかしいのか、花丸の顔はただただ紅潮していくばかり
9 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/05/18(木) 03:29:21.16 ID:/TF1CqQH0
善子「ん……ちゅ♡」
花丸「あっ……//」
善子が花丸にしたのは、とても堕天使のものとは思えない優しいキス
その時間はわずか1秒にも満たないが、花丸を満足させるには十分であった
善子「しちゃったわね……堕天使との愛の誓い……♡」
善子「ほら花丸、どう?これで満足かしら?」
花丸「はい……//」プシュー
茹でダコのように真っ赤になった花丸
そしてそのまま固まってしまう彼女を、善子は覗き込む
善子「フフ、フフフフフ……」
善子「堕天使の魅力の虜になってしまったようね……♡」
善子「人間のくせに可愛いじゃない……♡」
花丸「…………//」
花丸「………………!?」
善子の言動に照れている花丸はとんでもないものを目にする
屈んで覗き込んできた善子の服の隙間から黒いブラがちらりと見えているのだが、
下手に大人っぽいブラをつけているせいでサイズが合っていないのか、ちょっとした拍子でちくびがこんにちわ
だいたい長さは1.5cmくらいといったところだが、その先には銀色に光る金属が……
そう、善子はちくびにピアス(リング型)をつけていたのだ!
10 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/05/18(木) 03:37:51.29 ID:/TF1CqQH0
花丸「……!?」ゴシゴシ
花丸「ずらぁっ…………!?」
善子「ど、どうしたのよずら丸……いきなり大声なんてあげて……」
びっくりして叫んだ花丸の声に驚いて善子の堕天使モードは解除
それに伴い花丸への呼び方も元に戻ってしまう
花丸「…………なんでもないずら。」
善子「なんでもないのに変な声出すわけないでしょ……」
善子「でも可愛い彼女の言うことだから……信じることにする。」
花丸「あは、あはははは……」
触れてはいけないものだと思ったのか、追及はしない花丸
なぜ善子がちくびにピアスを空けているのか……
頭の中はそれでいっぱいであり、この日他にも一緒にゲームをしたり、堕天使グッズコレクションを見せてもらったりと
おうちデートをエンジョイしたはずなのだが、そのほとんどが花丸の頭の中には入ってこなかった
11 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/05/18(木) 03:55:15.88 ID:/TF1CqQH0
翌日、学校
眠れぬ夜を過ごした花丸の頭の中は、相変わらず善子のちくびピアスのことでいっぱい
そのせいで、どうもこの日から花丸の調子がおかしい
ルビィ「花丸ちゃん、おはよう!」
花丸「……」ボケー
ルビィ「花丸ちゃん!どうしたの?おはよう!」
花丸「ああ、おはようルビィちゃん!ちょっとオラ考え事してたずら。」
ルビィ「えへへ、面白い本でもあったの?」
花丸「そうなんずら〜」
花丸「昨日読んだ推理もの、伏線の張り方が巧妙で〜」
善子「闇と闇重なりし時、冥府の扉は開かれる!光なき世界へ!」
花丸「あ……善子ちゃん//」
ルビィ「うゆ……善子ちゃんおはよう!」
善子「ヨハネよ!いい加減覚えてよもう!まあ、とりあえずおはよう。」
善子「ずら丸もおはよう。」
花丸「おはよう//」
12 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/05/18(木) 04:20:59.03 ID:/TF1CqQH0
善子「なんかいつもと様子が違うわね。何かあった?」
花丸「な、ななな何もないずらよ?」
ルビィ「昨日読んでた推理小説が面白かったんだって〜」
善子「怪しい……ずら丸、何か私に隠してない?」
花丸「神に誓って隠してないずら!疑うのはよくないずらよ善子ちゃん!」
善子「なんか妙に必死ね……まあ、確かに決めつけるのはよくないわ。ごめんね、ずら丸。」
キンコーンカンコーン
ルビィ「あ、チャイムだ!席に着かなきゃ!」
花丸「じゃあまた後でね。」
善子「くっくっく……しばしの別れってことね……」
13 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/05/18(木) 04:28:48.63 ID:/TF1CqQH0
昼食時
ルビィは二人に気を遣って姉・ダイヤのところに
花丸「」ボケー
善子「ちょっとずら丸!ずら丸ってば!」
花丸「わぁ!何かな善子ちゃん//」
善子「のっぽパン食べないの?袋を空けてすらいないじゃない。」
花丸「あはは、忘れてただけずらよ!」ビリリ
花丸「もぐもぐ!むしゃむしゃ!くー、おいしいずら〜♡」
善子「変なずら丸ね……」
善子「まあ、のっぽパン食べてる時の顔は可愛いけど……//」
14 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/05/19(金) 03:32:21.18 ID:cjnszE1K0
そして放課後に迎えたダンス練習
果南「ワン・ツー♪ワン・ツー♪」パンパン
みんな「ほっ!ほっ!」
花丸「ほっ!ほっ!」フラフラ
果南「ほらマル!少し遅れてる!そこステップ逆!」
花丸「は!は!ごめんなさいずら……」
果南「ふぅ……一旦休憩にしよう。」
花丸「はぁ……」
果南「マル、何かあった?なんか練習中、心ここにあらず、って感じだよ。」
果南「仲間なんだからさ、何か悩んでるなら相談に乗るよ?」
花丸「果南さん……ごめんなさい、オラはこれを墓場まで持っていくと決めたずら。」
花丸「みんなのことは頼れる仲間だと思ってるけど、こればっかりは言えないずら……」
果南「そっか……まあ誰にでも、秘密にしておきたいことの一つや二つあるよね。」
梨子「」ギクッ
果南「でも、それとAqoursでの活動は話が別だよ。」
果南「厳しいこと言うけど、私たちはグループで活動しているってことを忘れないようにね。」
果南「練習に来る時は、きちんと気持ちの整理から来ること。いいね?」
花丸「分かったずら……」
15 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/05/19(金) 04:25:33.95 ID:cjnszE1K0
果南に注意されて以来、練習中には溜息を見せなくなり動きも以前と同じく軽やかに戻った花丸
しかし踊る花丸の顔には笑みは浮かんでおらず、能面のような無表情
さらにその反動として、練習以外ではまるで魂が抜けたかのような廃人寸前になってしまっていた
他のメンバーも様子が変わってしまった花丸を心配しているが、花丸は何も話そうとはしない
そんなこんなでもう一週間が経過してしまっていた
花丸「はぁ……」
善子「ちょっとずら丸。」
花丸「はぁぁ……」
善子「聞いてるの?ずら丸ってば!」
花丸「ははは、善子ちゃんずらか……」
花丸「マルはちょっと哲学していたずら……」
善子「あんた最近おかしいわよ!」
善子「あれからよね、私の家でおうちデートして以来……」
善子「もしかして私……なにか気に障るような事でもした?」
花丸「ううん、善子ちゃんはな〜んにもしてないずら、な〜んにも……」
善子「なら教えてよ!読書が好きで、いつも私に突っ込み入れてくれて、のっぽパンが大好きな、私が好きなずら丸はどこに行ってしまったの?」
花丸「ただマルがいけないずら……」
花丸「マルが、善子ちゃんの秘密を知ってしまったから……」
16 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/05/19(金) 04:35:56.24 ID:cjnszE1K0
善子「私の秘密?何それ?」
花丸「それは言えない……口が裂けても言えないずら……」
善子「ああ、もう!じれったいわね!」
善子「私の家に行くわよ!あんたのその心の内、全部吐き出すまで帰さないんだから!」
花丸「ずら〜」ズルズル
善子に引きずられ、津島家まで連行される花丸
善子もいい子なので、変わってしまった花丸に対して別れ話を切り出すようなことはしない
むしろ救いたいのだ
何かにとらわれ、自分を見失った花丸を
いつもは暴走した自分のストッパーになってくれる花丸に「借り」ではなく「恩」を返し、
また共に笑い合えるあの日を取り戻すために
17 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/05/20(土) 03:50:49.95 ID:9R622nep0
津島家
例によって両親共に不在である
善子「ここなら他の誰かに聞かれる心配もないし、口を割ってくれてもいいんじゃない?」
花丸「ダメずら……言えないずら……」
善子「ふぅ……」
善子「ずら丸、前言ってたじゃない。」
善子「私ともっと深い関係になりたい、イチャイチャしたいって……」
善子「そしてそれは私も同じ……」
善子「お互いがお互いを求めているんだって……」
善子「ずら丸が変わってしまったとしても、私の気持ちは一週間前と何ら変わりはない……」
善子「あんたはどう?ずら丸に何があったのか、私の何があんたを変えてしまったのかは分からないけれど……」
善子「あんたは私のことをまだ愛してくれてる……?」
実は花丸の変化を不安に思っていた善子
齢15年、せっかく手に入れた大切なパートナー、そしてリア充生活……
それを失うことほど、善子が恐れるものはない
若干泣きそうになりながらも、真剣な眼差しで花丸に語りかける
18 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/05/20(土) 04:25:49.97 ID:9R622nep0
花丸「愛してるよ。愛してるけど……」
花丸「真相を知るのが怖いずら……」
花丸「全てを知った時、きっとオラたちの関係は壊れてしまうずら……」
花丸「ならいっそのこと、このままの方が……」
善子「だから何のことなのよぅ!」
善子「なんでそれを私に教えてくれないのよぉ……」
善子「私、信用されてないのかな……」ポロポロ
花丸「善子ちゃん……」
問いただされてもことごとくはぐらかしてくる花丸に対し、遂に善子は涙を見せてしまう
ここでようやく花丸は我に返った
今自分がすべきなのは、善子のちくびピアスのことから逃げることではなく、
その真相を知り、善子の全てを受け入れること
そしてその事実を乗り越えた先に、掴める絆と幸せがあることが
花丸「(なんでオラは今まで気づかなかったんずらか……)」
花丸「(そう、たとえちくびにピアスをしていてもオラは善子ちゃんが大好き……♡)」
花丸「(ならそんな善子ちゃんを不安にさせるような真似、ましては泣かせるような真似は絶対にしちゃいけないことだったずら!)」
花丸「(今、オラがすべきことは……)」
花丸「オラ、目が覚めたずら。」
花丸「善子ちゃんに、聞きたいことがあるずら……!」
19 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/05/21(日) 03:29:15.78 ID:vDgyVC/+0
善子「ん……なぁに……?」
花丸「善子ちゃんは、その……えっと……//」
花丸「…………//」
聞くと決めた花丸であるが、恥ずかしいのか一瞬間が空いてしまう
しかしこれ以上愛する善子を悲しませるわけにはいかない
ここは潔く口を開くことにした
花丸「なんで、ちくびに……ピアスついてるずらか?」
善子「……!」
花丸の質問に対して善子は驚いた表情
花丸の前ではまだ裸を晒したことはない
なのになぜ彼女は私のちくびにピアスがついてることを知っている……?
善子はわずか5秒で1週間前のおうちデートの時のお互いの行動を脳内で再確認
そして自分が屈んだ時……あの時に花丸に見られてしまったのだろうと結論付ける
答えを導き出した善子は、ひとり呟く
善子「そう……あの時……」
20 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/05/21(日) 04:21:35.52 ID:vDgyVC/+0
花丸「オラ……見ちゃったずら……」
花丸「善子ちゃんの服の隙間から、ピアスがチラリと……」
花丸「最近ずっとそれがオラの頭の中から離れなくて……」
花丸「だから、その……善子ちゃんがなんでちくびにピアスしてるのか……教えてほしいずら……」
勇気を出した花丸の問いかけに対し、善子はここで突如堕天使モードに突入した
左手で顔を抱えながら、不敵な笑みを浮かべている
善子「ククク……ククククク……」
花丸「な、なんで笑ってるずらか……」
花丸「オラ、真剣なんだよ!善子ちゃんの身に、一体何があったのかと……」
善子「なんだ、私ってばしっかりと花丸に愛されているじゃない♡」
善子「この一週間……私のことをずっと考えていたのね……♡」
善子「ルビィと3人で話してる時も、授業中も、お昼食べてる時も、ダンスの練習してる時も……♡」
善子「流石は私のリトルデーモン、上出来ね……♡」
善子「ほら花丸、これが見たいんでしょう……♡」ファサ
花丸「え……//」
花丸の言葉を都合のいいようにとらえた善子は、興奮のあまり服を脱ぎ始める
制服がまるで邪魔かのように脱ぎ捨て、妙にセクシーな黒いブラのホックに手をかける
そしてブラが重力に負けて落ちた後には、プリンのように形の整った白い美乳とツンとした桜色のちくびが現れる
だが花丸はそんな善子の美乳を堪能している暇など一秒たりともなかった
そのちくびに銀色に鈍く光るリング型の金属がかかっていたから
そう、ちくびピアスである
21 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/05/21(日) 04:33:34.51 ID:vDgyVC/+0
善子「このピアス……堕天使ショップで買ったの……♡」
善子「本当は耳用なんだけど、それをちくびに付けちゃうなんて……」
善子「とっても背徳的で……まさに堕天使たるこの私に相応しいと思わない……?」コリコリ
善子「今まで学校に行く時も、みんなとおしゃべりしてる時も、歌やダンスの練習をしている時も……」
善子「ずっと私はこのピアスを揺らしてたってわけ♡それがまたゾクゾクしちゃう♡」クリクリ
善子は自分のちくびピアスを指でいじる煽情的な動きで花丸を挑発
そんな善子に完全に心を奪われてしまい、口をだらしなく開けたままポカンとしている
花丸「……♡」
善子「でも花丸にバレてるなんてね……♡」
善子「いずれ自分から明かすつもりだったけど、まさかこんな形になるだなんて……♡」
善子「そうだ、花丸……」ボソ
花丸「ず、ずら//」
善子は素早い動きで花丸の隣に移動し、耳に息を吹きかけながら小声でこう誘惑する
善子「私のピアス……触ってみる?」
22 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/21(日) 23:50:56.12 ID:xyK6ugP/o
よしまるは好きだけどピアスは嫌いだし乳首ピアスなんてもっての他だなぁ…
まあよしまる好きだから見るけど
23 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/05/22(月) 04:24:26.75 ID:Eud8tyQ70
花丸「い、いいの!?」
善子「だってこの一週間ずっとコレが気になってたんでしょ?ほら、遠慮なんてしなくていいから♡」
善子「でも引っ張るのはダメだからね。痛いから。」
花丸「じゃあ、触るね……♡」サワ
善子「ん……//」
花丸はおそるおそる善子の左ちくびにはめられたピアスの下半分に触れてみる
ピアスは花丸の指に押されて軽く揺れ、ゆっくりと振り子のように元の位置に戻る
その際に支点が善子のちくびの内側を擦るため、善子は思わずえっちな声を出してしまう
花丸「お、おおおおおぉぉぉぉぉ……♡」
花丸「ちくびが動いたずらぁ♡」
善子「優しい触り方ね……♡」
善子「ほら、もう片方も触って……♡」ヒョイ
花丸「あ……//」サワ
善子は花丸の左手を持ち、自分の右ちくびへと誘導
花丸も触りたかったのか、自然と手が銀色の金属体へ触れてしまう
24 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/05/22(月) 04:34:32.43 ID:Eud8tyQ70
善子「ああ、いいわ花丸……♡」
善子「そうだ、もっと間近で見てみる?私のちくび……♡」ガバ
花丸「え、善子ちゃ……//」
善子は花丸を腕で急に自分の胸へと抱き寄せる
花丸の頬へ暖かく柔らかい人肌と冷たく硬い金属の両方が押しつけられる
善子「私の最も愛するリトルデーモン……花丸には私のちくびの全てを知る権利があるわ♡じっくり見て♡」
花丸「うわぁぁ//うわぁぁぁぁ//」クリクリ
花丸「穴が空いてるずらぁ♡ちくびが貫通してるずらぁ♡」コリコリ
善子「あん……//ちょっとがっつきすぎ//」
花丸は善子のおっぱいが近すぎることに興奮して、さっきよりピアスを大きく動かし始める
両側のピアスをゆっくりと動かし、善子に痛みを与えないようピアスを一周させる
ピアスを支えるちくびの内側が冷えた鋼鉄に刺激され、善子は嬌声をあげる
25 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/23(火) 00:45:28.69 ID:rr3xUk+SO
>>22
嫌なら見るな
26 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/05/23(火) 03:05:33.31 ID:Hht4rdaq0
善子「あぐ、くぅぅぅぅぅ……//」
花丸にピアスをいじられて、善子のちくびは予想以上に気持ちよくなってしまった
(話を自分で振ったのにもかかわらず)これ以上花丸のペースにはさせないと思う反面、
自分の身体に夢中になってくれる花丸に喜んでもらえることが嬉しく、
善子は自身の身体に秘められた切り札の解放を試みる
善子「ねぇ、花丸……♡」
花丸「何ずら……?」
善子「堕天使のミルク……興味ある?」
27 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/05/23(火) 03:27:19.75 ID:Hht4rdaq0
花丸「堕天使のミルク……?それはいったい……?」
善子「フフフ……♡フフフフフフ……♡」
善子「見るもの全てを虜にする魔性のミルク……♡」
善子「口で説明するより、実際に見た方が早いわね……♡」
善子「ん、くくっっ……//」ムギュ
善子は左右のちくびの根元を両手の親指と人差し指で強く圧迫
圧迫されたことにより、行き場を失った紅い液体がピアスを伝って滴り落ちてくる
そう、血液である
28 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/05/23(火) 03:39:48.25 ID:Hht4rdaq0
花丸「善子ちゃんのちくびとピアスの間から血が出てきたずら〜♡」
花丸「い、痛くないの……?」
善子「ふふ、痛い?冗談じゃないわ、『気持ちいい』わよ♡」
善子「それよりも花丸、我が双塔より湧き出る血(ミルク)……飲んでみたくない?」ギュギュ
花丸「マルは、マルは……!」
善子は自分のちくびから指を離さず、絶えず圧迫し続けている
やがて血が重力に負けて床に零れ落ちる様子を見て、
花丸の心臓は今までにないくらいの高鳴りを見せていた
花丸「飲んでみたい……♡」
花丸「善子ちゃんのちくびを全部口に含んで、一滴も無駄にせずその血を飲んでみたいずら……♡」
29 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/05/25(木) 04:19:39.77 ID:9pbGZbFo0
善子「ふふ、そうこなくてはね。」
善子「ほら、好きなだけ飲むといいわ、私の血(ミルク)……♡」
花丸「わーい♡いただきますずらぁ〜♡」
花丸「ん、ちゅぷ、にゅる……♡」チュパチュパパ
善子「ん、く……//」
花丸が善子のちくびに吸いついた瞬間、冷たい鉄の味と温かな鉄の味の2種類が口に広がる
冷たい方の鉄の味(ピアス)を避けて、血の味のみを享受できるよう花丸は吸いつき方を瞬時に変える
そして善子のちくびから滴る血の味を堪能
味そのものはまさに「血」という感じだが、恋人のものであるからか花丸にはかなりの美味に感じるようだ
なによりその血が善子のちくびのピアス穴から出ていることがポイントである
性には疎い花丸にとって、それは麻薬にも等しい依存性を持っているも同義であり、
まるで幼児退行したのかの如く善子のちくびに赤ちゃんのように吸いついている
善子花丸共にO型なので、健康上の影響は(たぶん)問題ない
30 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/05/25(木) 04:42:02.56 ID:9pbGZbFo0
花丸「んちゅぱ……♡ちゅる、ちゅちゅ……♡」クパチュパチュパ
善子「ふふ、夢中になって吸っちゃって……♡おいしい?私の血(ミルク)……♡」
花丸「うん、おいちいずらぁ……♡善子ちゃんのミルク、マル大好きずらぁ〜♡」
善子「素直にそう言ってくれるなんて、可愛いじゃない♡好きなだけ飲むといいわ♡」
花丸「ずら〜♡ちゅぱ、ぬちゅぅ……♡」チュパチュプ
花丸のちくびの吸い方にテクニックなんてものは存在しない
しかし「恋人である花丸が自分のちくびから喜んで血を吸いだしている」様子は善子にとって最高の興奮材料であり、
それによって善子は股を濡らしている
だが股が濡れようが濡れまいが、このSSではそこは全く重要視しない
善子「こうしてると花丸赤ちゃんみたいね……♡」
善子「ほら、よしよし……♡」ナデナデ
花丸「…………//」
興奮で感覚がおかしくなってきたのか、幼児を愛でるかのように花丸の頭をほほ笑みながら撫でる善子
花丸も悪い気はしないどころかそれが嬉しいようで、欲張って善子のもう片方のおっぱいに手をかけた
31 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/05/26(金) 03:41:40.90 ID:21hETBFq0
花丸「……ちゅぱちゅぱ、ぬちゅ……♡」ムンズ
善子「もう……花丸ったら……//」
善子「いいわ、許してあげる……♡だからもっと、おっぱい飲んで……♡」ナデナデ
花丸「ずら……♡ちゅぱちゅぱ、ぬちゅぅぅ……♡」
善子は花丸に対して親愛に加え母性まで抱きつつある
そのせいか善子のちくびからはより多くの血(ミルク)が滲み出ていた
そしてそれを溢さない様花丸は丁寧に綺麗に血(ミルク)を舐め取っていく
善子「本当に私って罪な堕天使よね……♡」
善子「フフフ……♡フフフフフフフ……♡」
花丸「ぬちゅ、ちゅぱ、くちゅりゅ、ちゅぅちゅぅ……♡」チュパチュパ
だれにも邪魔されない中二人の世界にただただ堕ちていく二人
しかし直後、一気に現実に引き戻される展開が訪れる
善子母「ただいまー」
善子母「あれ?誰か来てるのー?」
32 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/05/26(金) 04:44:38.36 ID:21hETBFq0
善子「げ、ママが帰ってきた……!」
善子「ずら丸、おっぱいはもうおしまい!」
花丸「あ……!」
母親の帰宅に伴い、善子の堕天使モードは解除
花丸に対する呼び方も元に戻る
寂しそうな表情を浮かべる花丸を横目に、善子は急いで服を整える
善子の母親の足音は着々と近づいてくる中、善子は大慌て
なんとか無事に間に合ったその3秒後、善子の部屋のドアが開けられた
善子母「あら、花丸ちゃんが遊びに来てたのね。こんにちは。」
花丸「お、お邪魔しています……」
善子母「いつも善子と仲良くしてくれてありがとうね。」ニコ
善子母「あら……?」
善子のママの視線は二人から離れて床に移る
善子も同じくそこを見てみると、二人の致命的なミスがあった
床の一部に、善子のちくびから滴り落ちたと思われる血痕が付着していたのだ
33 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/05/28(日) 04:38:52.33 ID:RkzXwYK10
善子「どうしたの、ママ?」
善子母「そこ……血が付いてるけど大丈夫?何かあったの?」
善子「あ、ああ!ちょっと紙で切っちゃっただけだから!心配しないで!」
善子「ほ、ほら今勉強中だから!早く出ていって出ていって!」
善子母「え?え?でも勉強道具が……」
善子「い、いいから!勝手に部屋に入ってきちゃダメだからね!」バタン
教科書どころかノートも出してないのに「勉強中」と母に言い張った善子
言った直後でバレバレな言い訳だと気付いたのか、母親を押して部屋から追い出した
花丸「あの……善子ちゃん……」
善子「ああ、ごめんね花丸……♡」アゴクイ
善子「今日のお遊びはもうおしまい……♡」
善子「続きは明日、ね……♡」
花丸「うん……//」
母親を追い出した途端、善子は再び堕天使モードに
しかし母親がドアを隔てたすぐ近くにいることもあり、授乳はしない
二人はこの後まじめに宿題に取り組むが、花丸は帰宅する際かなり気まずかったようだ
34 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/05/28(日) 04:55:41.48 ID:RkzXwYK10
その頃、桜内家
梨子「あああああああああぁぁぁぁぁっっっ!!」クチュクチュクチュ
梨子「私もよっちゃんのミルク飲みたい!飲みたいよぉぉぉぉっっ!!」ゴロゴロゴロ
ギルキスのミーティングの際に津島家に設置した隠しカメラで、
よしまるの行為を最初からじっくりと舐め回すように見ていた梨子
善子のピアスが貫通したちくびとそこから滲み出る血液を見てから興奮が抑えられなくなり、
床に寝そべり転がりながらちくびやらおまんこやらをいじくって自慰に勤しむ
梨子「ああ……!よっちゃん……花丸ちゃん……!い゙ぐぅぅっっ……//」ビクビクビク
梨子「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」
梨子「レズセやちくびでのえっちは見られなかったけど、最高だわ……♡ふぅ……♡」
そして絶頂する梨子
彼女のオカズはそのほとんどが百合カップルであり、イく際は必ずカップル二人の名を叫んでから絶頂する
かつて音ノ木坂でノンケを食い散らかしていた女とは同一人物と思えないほどに丸くなった彼女
かなりの女好きではあるものの、彼女もちの女性には一切手を出さないというプライドも持っている
しかしAqoursのメンバーとはいえど百合カップルはオカズにしたいのか、
ミーティングや合宿を悪用しこれまでにホテルオハラや高海家、黒澤家にも隠しカメラを仕掛けている
35 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/28(日) 14:09:51.32 ID:FFtp3luEO
乙
36 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/28(日) 14:53:12.15 ID:nzYTQuGto
>>35
乙じゃねーだろ
「おわり」って書いてないからまだ続くでしょ
37 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/05/29(月) 03:58:25.36 ID:66WBeqyV0
翌日
この日以降、善子は隠れて花丸に血(ミルク)を与えるようになった
キーンコンカーンコーン
花丸「あ……♡授業が終わったずら……♡」
花丸「善子ちゃん、『いつもの』いい……?」
善子「ええ、もちろんいいわよ♡あんたも物好きね♡」
ルビィ「うゆ……?」
花丸「ルビィちゃん、ちょっとマルたちトイレに行ってくるずら……♡」
ルビィ「う、うん分かった……」
何もしないのが、自分にできる唯一のこと
そう自分に言い聞かせ、実際に二人の間で何が起こってるか知りたくないのを誤魔化すルビィであった
38 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/05/29(月) 04:29:21.17 ID:66WBeqyV0
トイレ
花丸「善子ちゃん、早く、早く……♡」
善子「慌てんぼうね、花丸は……♡」
善子「はい……♡」ファサ
善子はセーラー服の左側をたくしあげ、ブラに覆われた左おっぱいを見せつける
善子は黒い下着しか持っていないため、またしても黒いブラである(ただしフィギュアやぬいぐるみの場合は白パンである)
そしてブラをずり下ろし、ピアス貫通済みのおっぱいを花丸の顔に近づけていく
花丸「ずらぁぁ〜♡」キラキラ
花丸「いただきまぁ〜す♡あーむぅ♡」チュパチュパチュパパ
善子「ふふふ、時間はあまりないけれど……たんと飲むがいいわ♡」
花丸「ちゅぱちゅぱちゅぱ……♡」ヌチュ、クチュクチュクチュ
善子「本当にかわいい……♡」キュン
花丸「あ……ミルクでてきた……♡」
善子が花丸に母性を感じた瞬間、母乳のように溢れ出る血(ミルク)
花丸のちくび舐めの技術は相変わらず進歩しないもののこの二人にとっては全く問題ない
授乳こそがよしまるにとっての愛の形なのだから
39 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/05/29(月) 04:56:19.62 ID:66WBeqyV0
花丸「ちゅぱちゅぱちゅぱぱぱぱ……♡」チュパチュパチュパパパ
善子「よちよちよち……♡おっぱいおいちい?ママの血(ミルク)おいちい?」
善子「……はっ!」
調子をこいて、勝手に赤ちゃんプレイを始めてしまう善子
今トイレに他に誰もいないこともあってか、超えの大きさの調節もしていない
直後に過ちに気付いたのか、ふと我に返る
花丸「うん、おいちい♡」
花丸「ママのぱいぱいミルク、すごくおいちい♡」
しかし以外にも乗ってくれる花丸
しかもさらに善子に心を許したのか抱きついてくる有様
ミルクを飲んでいる花丸もそれだけでは満足できず、赤ちゃんプレイへと昇華させたかったのであろうか
ここはやはりカップル、考えていることが似通っているようだ
しかし直後、この雰囲気がぶち壊されることに
40 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/05/30(火) 04:25:52.68 ID:bjgi3oeF0
以外にも→意外にも です
ルビィ「あいたたた……やっぱり我慢できないよぉ……」トテトテ
善子&花丸「……!?」
突然のルビィ襲来である
昨日姉のプリンを盗み食いした罰があたったのか、腹を抑えながらトイレに入ってきた
そしてよしまるの隣の個室に入る
善子「ルビィが入ってきたわね……」ヒソヒソ
善子「でもやめる気はないんでしょう?花丸……♡」ヒソヒソ
花丸「もちろん……ずら……♡」チュパチュパチュパパ
この段階ではまだルビィの侵入をむしろ快楽のためのスパイスと感じているよしまる
しかしそれも束の間……
41 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/05/30(火) 04:40:53.87 ID:bjgi3oeF0
ルビィ「踏ん張ルビィ……!」
ブリブリブリュリュリュリュ!……ボトン!
ドバッ!ブリュ!ブリリリ……!ボトボトボトッ!
善子&花丸「…………」
ルビィが放つ豪快な脱糞音を間近で聞いてしまい、熱が冷めてしまったよしまる
雰囲気が完全に台無しである
相当溜まっていたのか、二人が行為を止め黙り込んでしまった後もルビィの脱糞は続く
ルビィ「う……うゅ……//」
モリモリ……ブチ、ブリュリュリュ……ポトン
ルビィ「ふぅ〜すっきりしたぁ……」
善子「…………帰りましょうか。」ヒソヒソ
花丸「そうだね……」ヒソヒソ
続ける気力が失せた二人は、素早く衣服を整えてトイレを後に
この後、よしまる共に悶々としたまま授業を受けることに
なお、ルビィは第二波が来たらしく授業に5分ほど遅刻してしまったのはまた別のお話である
42 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/05/31(水) 04:22:39.05 ID:NhbADkFu0
授業後
花丸「善子ちゃん、おっぱい!!」ドン
善子「ちょ、ずら丸//ここ教室!みんな見てる//」
クスクス、アノフタリデキテタンダ
キマシタワー
アラアラウフフ
ウユユ…ヤッパリ……
善子のちくびを吸いたい、授業中ずっとそればかり考えていた花丸は、
授業が終わるや否や善子におっぱいを要求
しかしそれは教室のど真ん中での宣言であり、クラスの全員に加え古文の教員までもが花丸の発言を耳にしてしまった
TPOを弁えない花丸の発言によって変わったクラスの雰囲気に耐えられなくなってしまい、
善子は花丸の手を引っ張って教室を後にした
43 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/05/31(水) 04:46:11.00 ID:NhbADkFu0
そして花丸に血(ミルク)を与えた後の練習
心身ともに満足している花丸は昨日とは打って変わって動きがキレッキレに
花丸「ほっほっ……!」
果南「すごいじゃんマル!昨日とは動きが天と地ほど違うよ!」
曜「その様子だと悩みは解決したみたいですな?」
花丸「うん、そうなんだ!」
花丸「今のオラの輝きの前では太陽さえ暗く感じるずらねぇ!」
鞠莉「う〜ん!よく分からないけど仲間が元に戻ってよかったわ!」
千歌「みんな心配してたんだよ、花丸ちゃんのこと!」
梨子「ホントよホント♡おかげで……いやなんでもないわなんでもないのよ。」
ルビィ「うゆゅ……」
ダイヤ「これでAqours解散の危機は乗り越えましたわね!」
善子「いや解散はしないから!」
アハハハハハハハ
他愛もない会話を交わすオールスターたち
この後3組のカップルは高海家・ホテルオハラ・津島家で愛を確かめ合う
一方エリーチカ推しのダイヤは、絵里に甘い言葉を囁かれながら手マンされる妄想で股を濡らすのであった
そしてルビィはその隙に冷蔵庫の中にあるダイヤのお菓子を盗み食いするのである
44 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/01(木) 11:26:23.33 ID:dU+4iqYSO
>>36
乙
45 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/01(木) 11:52:20.49 ID:Owy42cBEo
よしまる大好き
よしまる愛してる
46 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/06/03(土) 04:28:30.38 ID:QIUslDil0
その後も時間を見つけては花丸に血(ミルク)を与える善子
しかしここで、善子はあることに気付いた
善子「あれ……?」
善子「私とずら丸は付き合っていて、キスもえっちもしている……」
善子「なのに……」
善子「私ってばずら丸の裸どころか下着姿すら見ていないじゃない!」
47 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/06/04(日) 04:41:47.31 ID:KCovNv3/0
善子「なんだか不公平な気がしてきた……」
善子「その、私だって……!」
善子「ずら丸のおっぱい見たいし、触りたい……♡」
善子「でかいわよね、ずら丸……♡背の割に随分と……♡」
善子「ああぁ……なんか興奮してきた……♡」
善子「よし、明日は練習休みだし早速行動に移しましょう……♡」
48 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/06/04(日) 04:55:08.18 ID:KCovNv3/0
翌日、津島家
例によって以下略
花丸「善子ちゃん、さっそく……♡」キラキラ
完全に善子の血(ミルク)の虜になった花丸は、善子の部屋に着く前に血(ミルク)を要求
もちろん善子も花丸に血(ミルク)を与えるのは大好きだが、今日の目的はそこではない
善子「……ダメよ。」
花丸「え……?マルの聞き間違いずらかな……?」
善子「言い方が悪かったわね。」
善子「血(ミルク)……あげてもいいわ。いいえ、むしろ私の方から望んであげたいくらいよ。」
善子「でもね、花丸……私思うの。」
善子「いつもおっぱいを出して、血(ミルク)をあげてるのは私ばかり。」
善子「そして花丸はただ、私のちくびに吸いついて血(ミルク)を飲むだけ……」
善子「これってちょっと……不公平じゃない?」
49 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/06/05(月) 04:12:45.90 ID:SpJ2WwbC0
花丸「い、言われてみれば……そうかもしれないずらねぇ……」
善子「だからね、ずら丸……」
善子「いえ、花丸……♡あなたもおっぱい、見せなさい……♡」
花丸「善子ちゃんずるいずら……」
花丸「このモードの善子ちゃんの言うこと、オラが断れないのを分かってて……」
善子「だって私は堕天使なんだもの、目的のためなら手段を選ばないわ……」
善子「だからね、ほら……♡花丸、脱ぎなさい……♡」クイ
花丸「…………//はい//」ファサ
善子は顔を近づけつつ右手で顎クイ
普段読書ばかりでウブな花丸は何度経験してもこれに逆らえず、つい制服に手をかけてしまった
50 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/06/05(月) 04:29:48.47 ID:SpJ2WwbC0
花丸「んっしょ……//」ブルン
花丸は緊張のあまり手がうまく動かず、制服を脱ぐことにさえ時間がかかってしまう
それを善子は自分を誘うためにわざとゆっくり脱いでいるのかと勘違いする
善子「……!まるでストリップするかのような動き……」
善子「花丸も私とさらなる契りを結びたくて仕方のなかったようね……♡」
花丸「ち、ちが……くはないずら//」ブルルン
善子「やっと制服を脱ぎ終わったようね……♡」
花丸の上半身は、地味なベージュのブラ1枚のみとなった
しかし地味な下着に反してそのおっぱいは自己主張が非常に激しく、ブラに押さえつけられるあまりより前に押し出されている
いつも体育や練習の前の着替えの際に花丸の下着姿を善子は見ているものの、その場所が自宅となるとかつてない興奮が善子を包み込む
善子「改めてみるとエロい身体をしてるのね花丸は……♡」
善子「でもちょっとリトルデーモンにしてはブラが地味じゃないかしら……」
善子「堕天使に仕えるのであれば下着は黒もしくは紫が好ましいわね。」
花丸「そんな派手な下着持ってないよ//」
善子「なら今度一緒に買いに行きましょうか。あなたに合うブラ、この私が選んであげる♡」
花丸「ありがとうずら……♡」
善子「おっと話が逸れたわね。それじゃ次は……そのブラ、外しなさい♡」
51 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/06/06(火) 04:17:43.89 ID:me484S2q0
花丸「はい、ずら……//」シュルシュル、ブルルン
善子「ほう……♡」
花丸は善子の指示に素直に従って、たどたどしくブラを外していく
やがてブラが床に落ちると、はち切れんばかりのEカップバストが姿を現す
小柄な花丸に似合わないそのバストは、明らかにブラをしていた時よりも表面積が大きく見える
しかし、肝心のちくびを花丸は隠してしまっている
善子「あら?花丸……どうしてちくびを隠しているのかしら……」
花丸「そ、その……//オラのちくび、普通じゃないから……恥ずかしいずら//」
善子「普通じゃない?何を持ってちくびが普通じゃないというの?」
善子「それに、花丸は私があなたのちくびを見て笑ったり蔑んだりすると思う?」
花丸「え、えっと……」
善子「残念ね……せっかく心から信頼できるリトルデーモンと巡り合えたと思ったのに……」
善子「全ては私一人が勝手に抱いていた儚い幻想に過ぎなかったのかしら……」
花丸「そ、そんなことない!オラだって善子ちゃんのこと信頼してるし愛してるずら!」
花丸「もう2度と前みたいなオラの勝手な行動で周りも善子ちゃんも振り回さない!」
花丸「そう決めたばかりずら!」
善子「ふふ」ニヤ
52 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/06/06(火) 04:35:14.18 ID:me484S2q0
花丸「だから善子ちゃんに見せるずら!マルのちくび!」パッ
花丸は善子の誘導尋問に流されて、ちくびを隠していた腕をどける
鮮やかな桃色が姿を見せ始めた後、やがて直径3cmほどはあろうかという巨大な乳輪が全貌を露わにする
しかしデカめな乳輪に対してちくびは恥ずかしがり屋さんなのか、
ちくびの先っぽ自体は僅かに見えるものの、基本的には乳輪の内部に格納される形となっている
要するに、半開き型の陥没ちくびである
善子「えっろ……」
善子「いいじゃない、花丸のちくび……♡」
善子「私は好きよ、あなたのこの陥没ちくび……♡」サワ
花丸「ええっ//ありが……ずらぁぁ//」ビク
隙間から顔を出すちくびに遠慮なく指を突っ込もうとする善子
「陥没ちくびは性的刺激に敏感」ということを知ってか知らずか、善子は小悪魔的な笑みを浮かべつつちくびを引っ張ろうとも画策する
53 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/06/07(水) 04:38:00.94 ID:ncoutk/u0
花丸「そんな、触り方が//ああっっ……//」
善子「触り方がどうしたの?」サワサワ
花丸「そんな、ちくびばかりピンポイントに……//や、やらしいずらぁぁ……//」
善子「だって堕天使だもの。性への快楽に堕ちていくのは当然でしょ?」コリコリ
善子「大丈夫、ほら……♡こっち向いて花丸……♡」
花丸「ひゃ……//」
善子は素早く花丸の後ろに移動し、花丸の右肩から頭を出す
もちろんその間も花丸のちくびいじりはやめない
花丸は堕天使と化した善子には決して逆らえず、言われるがまま善子の方を向く
善子「ん、ちゅ……♡ちゅ♡ちゅ♡」
花丸「ちゅ♡ちゅ♡ちゅる、ちゅちゅ♡」
そして相も変わらず1秒も経たない優しいキスをする二人
まだ早いと思っているのか、それとも二人とも奥手なのか、相手に遠慮しているのか、ディープキスはしない
その代わりに小刻みなキスをこれでもかと連打する善子と花丸
しかしこれだけでは当然物足りなく経ってきたため、善子は更なる行動に出る
54 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/06/08(木) 04:47:34.35 ID:+7U3xSUL0
善子「ん、ちゅ……♡ちゅ、ちゅ……♡」スルスル
善子「ちゅる……♡」ムギュ
善子はキスと片手の動きを止め、自分の服に手をかけ上半身裸となる
そしてピアス貫通済みのちくびを花丸の背中に押し付ける
柔らかな堕天使の人肌と、硬く冷たい金属の感触が花丸を襲う
花丸「ず、ずらぁぁ……!?」
善子「ウフフ……♡どうしたの花丸……♡」
花丸「マルの背中に……善子ちゃんの感触が……♡」
善子「感触が……どうしたの?」
花丸「善子ちゃん……あったかいけど、ひんやりしてる……♡」
花丸「矛盾しているようで綺麗にまとまっていて……」
花丸「なんだか、マル……♡」
善子のこの行動は的確であったようだ
花丸がより興奮したことで、乳輪の奥に隠れた陥没ちくびが心なしか勃起している
善子は自分の指が花丸のちくびに押されたのを感じて、もう少々過激なことをやってもいいのではないかと考える
55 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/13(火) 22:36:19.61 ID:XnQC+AzXo
|c||^.- ^||
56 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/06/14(水) 04:52:16.80 ID:TsHOsJeX0
善子「ええ、いいのよ、花丸……そのまま素直になって……♡」クリクリ
花丸「うあぁぁ……//くぅぅぅぅ……//」
善子「いいわね、その殊勝な態度♡もっとキスしましょ♡ん、ちゅ、ちゅぷる……♡ちゅ、ちゅ……♡」チュッチュ
花丸「んちゅ……♡」チュッチュ
善子と花丸のキスはやっぱり優しい
だがこのままでは進展が無いので、それ以外の手段で善子は花丸に快楽を与えようと考える
そして思いついたのが、「花丸の陥没ちくびを引っ張り出す」ことであった
善子「こっちももっと素直になりなさい……♡ん、ちゅるるる……♡」クリクリクリクリ
花丸「んむむぅぅっっ!?」
善子は花丸の陥没ちくびに指を突っ込み、ちくびの内壁と指でちくびそのものを掴んで引きずり出そうとする
同時にお互いの性的興奮を高めるためにここで初めてディープキスも繰り出す
どうやら今まで善子は作戦としてあえて優しいキスしかしていなかったようである
ディープキスとちくび責めのコンボに、ただただ花丸の顔は歪んでいくばかり
57 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/06/15(木) 04:40:32.60 ID:oN4jdwOe0
善子「んじゅるるる……♡じゅぷっっ♡ずちゅるるる♡」クリクリクリ
花丸「んぐぐぐぐぅぅっっ……//んむむぅぅぅ//」
ディープキスとちくび責めのあまりの気持ちよさに、無抵抗のまま善子に口内もちくびも犯される花丸
身体を微振動させながらただなすがままになっている時、ついにその瞬間は訪れる
善子「んちゅぷ、じゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅ……♡」ギュギュギュ
花丸「んんんんんっっっ……//」ビク、ビクビク、ビンビン
善子「あら……♡フフフ……♡」
善子に口を塞がれていたことにより、声を出せないまま身体を痙攣して花丸は絶頂を迎えた
ちくびを重点的に攻められていたからか、花丸のちくびは完全に勃起して表に出ていた
慣れない外の空気に触れ、花丸の2.2cmの勃起ちくびは風に吹かれたかのようにただ揺れている
そんな花丸のちくびを見て、善子はまたも小悪魔的な笑みを浮かべる
58 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/06/19(月) 04:43:47.14 ID:9rSC/RM+0
花丸「あああぁぁぁ……//ああぁぁぁ……//」
善子「イッちゃったのね、花丸……♡」
善子「ほら、目線を下に向けてみなさい……♡」
花丸「え……?あ……//」
花丸が目線を向けた先
そこには、豊満なおっぱいにそびえ立つ1対のちくびが、善子を求めてただゆっくりと動いているのであった
花丸は陥没ちくびを外の世界に出したことが無く、これがちくびとの初対面となる
善子「あら、どうしちゃったの顔を赤くしちゃって……♡」
善子「これが何か、あなたには分かるでしょう……?」コリコリ
花丸「んひゃぁ//くくぅ……//」
善子「さあ、言ってしまいなさいな♡これが何かを♡」
善子「花丸にはまだまだ堕ちていってもらうのだから、この程度で音をあげたらダメよ♡」コリコリ
59 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/06/23(金) 04:04:35.35 ID:3pbJL9UV0
花丸「まだまだ……?」
善子「そう。いつもあなたばっかり私のちくび吸ってるじゃない?」
善子「だから今度はいつもと逆♡このヨハネが花丸のちくび……いぢめてあげる♡」チュパ
花丸「ひぐっっ//」ビク
善子は、むき出しとなった花丸のちくびを「舐める」なんてことはせず、
段階を飛ばしていきなり吸いついた
それも、自分の欲望に任せて、強く、淫らに、乱暴に
善子「んぢゅるるるるぅぅぅ……♡じゅちゅちゅ♡ぶぢゅるるるるるるぅぅぅぅ……♡」チュパチュパチュパパパパ
花丸「んひぃっっ//ん゙ほっっ♡あおおおおおぉぉぉぉぉぅぅ//」ガク、ガク
善子は無限に分泌される唾液を花丸のちくびに塗りたくって、自身の唾液ごと花丸のちくびを吸い上げていく
いくら初めてとはいえ善子のちくび責めは激しいこともあり、その威力は絶大
それが外からの刺激に慣れていない、加えて絶頂を迎えたばかりの花丸のちくびに襲いかかるのだからたまったものではない
善子「ぶぢゅぢゅぢゅりゅりゅりゅぅぅぅ……♡じゅぞ♡じゅぞぞぞぞっっ♡」ヂュルルルチュパパパ
60 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/06/24(土) 04:00:59.40 ID:F0hDp3Ak0
花丸「あががががががががぁぁぁぁぁぁ……//」ガクガク
善子「あら、花丸のちくび……さっきより硬くなってるみたい……♡」
善子「れろちゅ♡じゅるるるるるるるるっっっ♡」チュパチュパチュパパパパ
一心不乱にちくびを攻め続ける善子
その顔は完全に花丸のおっぱいの方にのみ向いていて、
未知の気持ちよさのあまり涙と涎を垂れ流す花丸の顔を善子は知る由もない
花丸「よ、よしこちゃ……//お、オラぁ……//」
善子「ふふ、分かるわ♡またイきそうなんでしょ?」
善子「ちくびこんなにビンビンにさせてたら分かるわよ♡」
善子「じゃあ、トドメはこの私が……刺してあげる……♡」ガプ
花丸「……!?」
善子は、花丸のちくびを甘噛み
ただし、甘噛みといってもちくびの暑さ半分くらいを上顎と下顎で抑えたため、
ちくびが押し潰される、痛いような痒いような感覚が花丸を包み込む
当然ちくびイき初心者の花丸がこれに耐えられるはずが無く、
意識をプツっと失い、パンツはいたままおしっこやら潮やらを垂れ流しながら静かに倒れた
61 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/06/24(土) 04:14:06.74 ID:F0hDp3Ak0
花丸「」プッシャァァァ、ジョワアァァ
善子「ちょっとやりすぎちゃったかな……」
善子「おーい、ずら丸ぅ!だいじょーぶ?」ユサユサ
花丸「」
善子「返事が無い……」
善子「息はあるわね。」サッ
善子「気絶してるだけ、か……」
善子「それって私のテクでずら丸を気絶させちゃった、ってこと!?もしかして私ってテクニシャン!?」
花丸が気絶してしまい、恋人と一緒の部屋にいるのにどこか寂しくなった善子は、
それを紛らわせるかのように独り言を話す
おっぱい丸出しでスヤスヤ眠る花丸のおっぱいに欲情しそうになるも、善子の良心がそれを抑え込む
善子は花丸の顔をきれいに拭いて、汚れたぱんつを脱がせて自分のタンスから持ってきたぱんつを履かせて(花丸のぱんつはビニールに入れて縛った)、
自分の膝の上でそのまましばしの間寝かせてあげるのであった
62 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/06/26(月) 04:45:33.44 ID:/uSqb2Rj0
30分後
花丸「んん……//ずら……!?」
善子「ようやく目覚めたようね、花丸……」
善子の膝の上で、花丸は目を覚ます
その頭上には、決して豊かとは言えないがピアスが刺さったちくびと共に自己主張をし続ける善子のおっぱいがあった
善子「まだ褒美をあげていなかったからね。堕天使と言えど、約束は守るわよ。」
善子「さあ、存分に……飲むといいわ……♡」サワ
花丸「善子ちゃぁぁ……!ちゅぷ、ぬちゅ、くちゅぅ……♡」チュパチュパ
自分のおっぱいを下から持ちあげて、ピアス貫通済みのちくびを花丸の口まであてがう善子
ここで花丸は当初の目的を思い出す
自分は善子の血(ミルク)を飲むためにここまで来たんだと……
遠回りした後にその目的に辿りついた花丸は、目の前で揺れるピアスを見るや否やすぐに善子のちくびに食らいついた
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