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花丸「善子ちゃんのちくびにはピアスが刺さってるずら」
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63 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/06/27(火) 04:49:32.99 ID:lx2LzVTt0
花丸「ぢゅうううぅぅぅぅぅぅぅ♡ぢゅるるるる♡ぢゅるるるる♡」ヂュパヂュパパパパ
善子「あ、な、何よ//今までと違う……!」
善子「リトルデーモンのくせして……//や、やるじゃない……//」
花丸「ぬぢゅ、ぶちゅちゅちゅぢゅるるるるっっ♡ぢゅる♡じゅりゅりゅりゅっっ♡」
血(ミルク)に飢えた花丸は、その抑圧されていた欲望を解放する
今までと違い善子のちくびを音を立てて勢いよく吸っている
これにより善子からより多くの血(ミルク)を摂取できる
そして花丸の狙いとは外れるが、主であり恋人でもある善子のちくびにかつてない強い刺激を与えていた
下僕からこのような仕打ちを受けるとは思っていなかった善子は思わず顔を歪めるも、彼女はどこか嬉しくもあった
花丸も、自分と同じくさらなる闇に堕ちたがっている
善子は自分(善子)のちくびに一心不乱に吸いつく花丸を見て、一人微笑むのであった
64 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/27(火) 15:35:24.73 ID:lpR6U9qRo
|c||^.- ^|| 見てますわよ
65 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/06/29(木) 04:31:23.24 ID:qgji3yL20
善子「ふふ、ふふふふふ……♡」
花丸「ちゅぱぢゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅ♡ぶぢゅ♡じゅちゅりゅりゅりゅ♡」ヂュパヂュパ、ジュルルルル
こんな調子でこの後花丸は善子のちくびを左右交互に吸うこと30分が経過
善子のピアス貫通済みのちくびは唾液でふやけ気味になっており、
また大量に血(ミルク)を吸われたことからちょっと貧血気味
善子がクラっと後ろに倒れたことで、ようやく花丸は善子のちくびから唇を離した
善子「う……」クラ
花丸「ちゅぱ……♡どうしたずら?」
善子「ちょっとしもべたるあなたに力を与えすぎたようだわ……」
善子「正直なところエネルギー不足ね。」
花丸「それは……申し訳ないずら。」
花丸「でも他にオラが善子ちゃんにできることは……何もないずら……」
善子「……!!」
この時、善子の頭に邪心が芽生える
自分だけじゃなく、恋人であり、リトルデーモンでもある花丸のちくびに……
ピアスを貫通させたい……
そして、花丸の血(ミルク)を飲みたい……
恋人同士、お互いの血(ミルク)を交換しながら、深く深く愛し合う……
女性の象徴たるおっぱいの頂点に立つちくびにお互いに穴を空け、血(ミルク)をすすり合う……
なんて背徳的で、尊い、暗黒面に堕ちたえっちなんだろう……
まさに自分たちの望む関係の究極形とも言っていい
善子はこれを実現するのを目標に頭の中で計画を立て始めた
66 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/06/30(金) 04:25:02.87 ID:AeRQEjUa0
善子「フフ……フフフフ……」
花丸「よ、善子ちゃん……?」
善子「な、なんでもないわよぅ、なんでも……」
善子「それよりもずら丸……ママがもうそろそろ帰ってくると思うから、服着て。」
善子「あ、そうそう。あんたお漏らししてたから、ぱんつ換えといたわ。私のだけど……//」
善子「あんたが元々履いてたやつはそこに……」
花丸「あ//なんかおまたがスースーすると思ったら//」ヒョイ
花丸「え//」
善子「ちょ、ずら丸……//何やってんの//」
花丸は服を着る前に、スカートをたくし上げて自分がどんなぱんつを履いているか確認
恥じらいよりも好奇心が勝ったのか、善子の視界に花丸の局部が映ってしまっている
花丸が履いていたのは、サイドが紐で大事なところを隠す部分以外はかなり透けている黒のぱんつであった
善子は特にこれを履いてほしかったわけではなく、たまたま掴んだぱんつがこれであったのだ
しかし田舎者の花丸にとってはあまりに派手すぎるぱんつであり、
これからしばらくこれを履き、加えて自宅の洗濯機にこのぱんつを入れることを考えると
恥ずかしさやら自宅での最適行動についての試行錯誤で頭がパンク寸前になった
67 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/07/01(土) 04:23:43.77 ID:3cFRhrIF0
花丸「」プシュー
善子「あらあら花丸ってば……♡」クス
やかんのように顔を赤くして湯気を出す花丸を見て、善子は嗜虐心を誘われる
そして堕天使モードにチェンジして、不敵な笑みを浮かべながら自分のベッドの下を漁り出す
善子「ごそごそ……あったわ♡」
善子「ねえ、花丸。あなたにプレゼントがあるわ♡」
花丸「」
花丸「え、な、なんずら……?」
善子「コレ……あげる♡」ヒョイ
花丸「え、こ、これは……」
善子が差し出したモノ……
透明なカップのようなものに管が付いていて、その管の先は怪しげな小型機械に繋がっている
そう、これは大人のおもちゃ、ちくび吸引機である
68 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/07/01(土) 04:37:50.94 ID:3cFRhrIF0
善子「コレ……♡何か分かる?」
花丸「うーん……わからないずらぁ……」
花丸「何に使うの?」
善子に話しかけられ我に返った花丸
演技でも煽りでも何でもなく、どうやら本当に吸引機の使い方が分からないらしい
善子「よく聞いてくれたわね……流石私のリトルデーモン……♡」
善子「なら教えてあげる♡これはね……」
善子「こうやって使うのよ♡」スポ
花丸「ひゃん!?」
善子は2つのカップを花丸の既に引っ込んだ陥没ちくびへとあてがう
さっき「ママが帰ってくるから服着て」と言ったばかりなのに……
そして有無を言わさず吸引機の電源を入れ、圧力を「最強」に設定した
直後、部屋から花丸の悲鳴が轟く
69 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/07/02(日) 04:20:10.05 ID:OuV4r2nc0
花丸「んひゃああああああぁぁぁぁぁぁぁぁっっ//」ガクガクガクガク
善子「耳に心地よい響きだわ、あなたのその嬌声……♡」
善子「どう?この吸引機の威力は……♡」
吸引機は花丸のちくびを強く引っ張り、ブーブー汚い音を立てながら振動している
善子にされた愛撫とは違う、冷たいちくび責めが花丸を襲う
花丸「と、とめ……!止めてぇぇっ……//」
善子「止めないわ♡だってこれからあなたには自宅で毎日コレを使ってちくびを調教してもらうんだもの♡」
花丸「な、ななな何を勝手に……ひぎいいいぃぃぃぃぃ//」バタバタ
善子「私と花丸、互いに相手に依存しちゃうくらい愛し合っているというのは分かるわ。」
善子「でもね、わたしはそれ以上の関係を築きたいの♡」
花丸「それ以上って……?ん、んぐぅ!」
善子「あら……それを聞いちゃうの?」
善子「いいわよ、なら包み隠さず言うわね。」
善子「私……あなたのちくびにピアス穴を空けて……」
善子「そこから滴り堕ちるあなたの血(ミルク)を……飲みたいの♡」
遂に放った、善子の本当の気持ち
善子は花丸に血(ミルク)を与えるうちに、おいしそうに血(ミルク)を飲む花丸に嫉妬もしていた
それが積もり積もって我慢できなくなり、善子は花丸に打ち明けたのだ
70 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/07/03(月) 04:34:49.10 ID:pHTYFqtO0
花丸「え!?え!?善子ちゃん……一体何を……//んぐうううぅぅぅぅ//」
ブブブブブブブブブ……
善子「何ってそのままの意味よ♡」
善子「あなたのちくびを十分に開発した後……」
善子「そのちくびに穴を空けるの♡」
善子「すると……穴から血(ミルク)がドクドク出てくるでしょう?」
善子「その血(ミルク)を飲みたいって話♡」
花丸「いきなりそんなことぉ……言われても、困るずらああああぁぁぁぁぁぁぁ//」ガクガク
ブブブブブブブ……
善子「そうね、確かに唐突にそんなこと言われても困るでしょうね。」
善子「でも、花丸……あなたに断ることができるのかしら?」
花丸「え……?んひゃああぁぁぁぁぁぁぁっっ//」
ブブブ、ガガガガガガガ……
71 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/07/04(火) 03:54:49.16 ID:3pt4RuKP0
善子「もしも私が……」
善子「『これからはもうあなたに血(ミルク)をあげない』なんて言ったら……」
花丸「……!!」
善子の言葉を聞いた瞬間、花丸の目つきが変わる
そして強い目力で善子の顔を見続けると、ちくび吸引機のことなど忘れて子供のように大声で駄々をこね始めた
花丸「ウア゙ア゙ア゙ア゙ア゙アアアアァァァァァ!!」ジタバタ
花丸「嫌ずらああああぁぁぁぁぁぁぁっっっっっ!!」ドタバタ
花丸「ンギャア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙アァァァァァッッッ!!」ゴロンゴロン
花丸「オラはっっ、オラはあああああぁぁぁっっっ!!」バッタンバッタン
花丸「善子ちゃんのっっ!!血(ミルク)がないとおおぉぉぉぉぉ!!」ドタドタ
花丸「生きて!!いけないずらあああぁぁぁぁ!!」バッコンバッコン
善子「ちょ、ちょっと花丸……」
花丸「うああああぁぁぁぁぁっっ!!もう死ぬ!死んでやるずらあああぁぁぁぁっっっ!!」ガンメンカキムシリ
花丸「今すぐに!!この窓から!!飛び降りてやるずらああぁぁぁぁ!!」グラグラグラ
花丸「オギャアアアァァァァァァァ!!ン゙ヒイイイィィィィィィッッッ!!」ギコギコギコ
「善子の血(ミルク)が飲めない」、善子の血(ミルク)に完全に依存した花丸にとって、それはもう生きる意味を失うことも同義であった
そんな花丸は自らの置かれた状況に泣きながら笑い、突発的に自殺しようとする
72 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/07/04(火) 04:04:04.18 ID:3pt4RuKP0
善子「ちょっと落ち着きなさいずら丸!!」バチン
花丸「…………!」シュン
善子の愛あるビンタ1発で、花丸は大人しくなる
しかし変わらず絶望しているようで、こんなことをのたまう
花丸「そうずらね、オラのこの命……大好きな善子ちゃんの手で引導を渡して欲しいずら……」
花丸「さあ……」クイ
花丸は首をあげて、さぞ「絞めてくれ」と言っているかのよう
しかし善子はそれを許さない
善子「いい加減にしなさい!」チョップ
花丸「あいたっっ!?」
善子「あなたは早とちりしすぎ。」
善子「流石に焦ったわよ、まさかそこまで私の血(ミルク)を好きでいてくれるなんて……」
善子「全く、呆れた忠誠心よね、ホント……」
善子「えっと……要するに……悪い言い方をすれば、これはあなたへの脅迫でもあるの。」
善子「これからも血(ミルク)が欲しいのなら……」
善子「あなたもちくびにピアスを空けて……その穴から滲み出るあなたの血(ミルク)……私に献上しなさい……♡」
73 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/04(火) 10:36:11.28 ID:gL15IozQo
いやーぶっ飛んでるわぁ
どうぞそのまま続けて
74 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/04(火) 17:40:44.09 ID:SweNXSpbo
新作もいいね
マイペースで頑張ってくれ
75 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/07/06(木) 03:25:41.69 ID:EB6GwH/m0
花丸「もちろんずら♡断れないずら♡」
花丸「善子ちゃんの血(ミルク)のためならマル、何でも喜んでやるずら♡」
善子「よろしい♡でもね、焦りは禁物よ。」
善子「まずはその吸引機で毎日ちくびをいぢめぬくこと。」
善子「朝起きてから5分と、夜寝る前に5分。1日たった10分よ。できるわよね?」
花丸「分かった♡早速今日から実践するずら♡ん、おおおぉぉぉぉぉ……//」
ブブブブブブブ……
善子「大丈夫だとは思うけど、一応忠告しておくわ。」
善子「もし1回でもサボッたら……その日から1週間は血(ミルク)抜きだから。」
善子「やらなかったら一発で分かるから、覚悟しておくことね。」
花丸「ああ、それならオラには関係ない話ずら。だって忘れないもん♡」
花丸「それに……だんだん……♡この刺激が気持ちよくなってきたずら……//」
ブブブブブブブブ……
善子「リトルデーモンとしては上出来ね。私の方から言うことは何もないわ。期待してるわね……♡」
善子「もうすぐママも帰ってくるし、今日はこのあたりでお開きにしましょうか……」
花丸「うん♡マル頑張ってちくび調教するずら♡」
こんな状況を母親に見られるのはまずいため、早めに解散宣言する善子
それに伴って善子は吸引機の電源を消し、電源を花丸に授ける
そしてこれから、花丸のちくび調教生活が幕を開けた……!
76 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/07/06(木) 04:24:44.31 ID:EB6GwH/m0
その日の夜10時
花丸「善子ちゃんのために……そしてオラ自身のために……!」
花丸「やるずら……!ちくびの開発……!」カポ
花丸はまず、吸引機を両ちくびにセットする
しかしそのままではいとも簡単に落ちてきてしまうことに気付き、
電源をオン、もちろん強度は最強に
その瞬間、津島家で経験したあの快感がもう一度花丸の元へ
ブブブブブブブブッブー……!
花丸「ほおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ//」ビクビク
花丸「気持ちいいずらああぁぁぁぁぁぁっっ//未来ずらああぁぁぁぁ//」ガクガクガク
ブブブブブブブ……!
花丸「お、おおおぉぉぉぉぅぅ……♡あ、マルのちくび……♡」
花丸「機械に引っ張られてる……♡ちくびとれる♡とれちゃうずらよおおぉぉぉ//」ガタガタガタ
強烈な吸引力で引っ張られる、花丸の陥没ちくび
その刺激を受けて花丸のちくびは瞬く間に勃起し、外の世界に現れる
77 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/07/07(金) 03:28:32.04 ID:Fbz6IFIr0
花丸「お、おほぉぉぉぉぉ……//マルのちくびが……♡出てきちゃった……♡」
花丸「善子ちゃんにもらった機械でちくびをいじってるってことは……」
花丸「これってもう善子ちゃんにちくびをいじってもらってるのと同義ずらね……♡」
花丸「ああぁぁぁ……//まずい、なんだかもっと興奮してきたずらぁ……//」
ブブブブブブブブッブーデスワ……!
花丸「ああぁぁぁ……//善子ちゃん……♡善子ちゃん善子ちゃん善子ちゃぁぁん……//」
花丸「マル、善子ちゃんの血(ミルク)のためなら……」
花丸「な、なんでもするずらぁぁ……//」
ブブブ……ガガガガガガガ……!
花丸「ってダメ//善子ちゃぁ、そんなとこいじっちゃ、んああぁぁぁ……//」クネクネクネ
花丸は何か妄想しているのか、身体を横たわらせ自分の乳を揉みつつ身体を唸らせている
おっぱいを揉むことによってちくびがさらに敏感になるのか、花丸の身体はすぐに限界を迎えてしまった
78 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/07/07(金) 03:38:23.44 ID:Fbz6IFIr0
花丸「ずら゙あ゙ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ//」ガクガクビクン、プッシャージョロロロ
花丸は身体とおっぱいもそうであるが、それ以上にちくびを勢いよくブンブン振りまわしながら絶頂した
その動きで吸引機は外れてしまい、床を少しの間転がった後動きが止まる
妄想しながらのちくび責めはかなりクるものがあり、本日2度目のお漏らしもしてしまった
花丸「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……♡」
花丸「善子ちゃん、すごかったずらよ……」
花丸「………………」
そして急に賢者タイムを迎え、呆然とする花丸
魂が抜けた状態のまま1分が経過した後、惨めに自分が漏らした尿をティッシュで拭きとるのであった
そして後片付けを終えた後、明日飲む血(ミルク)のことを想像しながら、眠りについたのであった
79 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/07/07(金) 04:26:31.07 ID:Fbz6IFIr0
翌日、ホームルーム前
花丸「意外と昨日はよく眠れたずら……!」
花丸「(でも、さっき朝起きた後もちくび吸引してたから……正直ムラムラするずら//)」
花丸「血(ミルク)飲みたいずら〜」
花丸「早く善子ちゃん来ないかな〜」
善子「呼んだ?ずら丸?」ヒョイ
花丸「わああああぁぁぁぁぁぁっっ//善子ちゃん!?」
善子「ククク……フフフフフ……♡」
善子「その慌て様……ちゃんと言いつけを守ってちくびを開発していたようね……♡」
善子「殊勝な心掛けは好きよ、ククククク……♡」
よしまるのこの会話、あろうことかホームルーム前でクラスメイトがほぼ全員揃ってる中での発言である
善子は堕天使モードになっていることもあり、周りが全く見えていない
声の大きさもトーンもいつも通りなので、クラス内に丸聞こえである
一部の生徒は騒いでいるため音が中和されて聞こえていないようだが、
近くで読書していた眼鏡の生徒は驚きのあまり二人の方を振り返っている
80 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/07/08(土) 03:02:45.77 ID:U+MWSQso0
モブ「……!?」
善子「あなた、今のは忘れなさい。いいわね?」
モブ「う、うん……分かった……」
花丸「そうしてくれると助かるずら……」
善子「あなたも!そこのあなたも!ね?」
モブたち「え、ええ……」
振り向いた眼鏡の生徒の他にも、周りで固まっていた生徒にも声をかける善子
ちくび開発の件が周りに露呈した恥ずかしさのあまり下を向いてしまう花丸であったが、
同時に自分を守ろうと(?)してくれた善子をますます好きになる
なお、ルビィはトイレでうんちしていたので、よしまるのこの会話を聞くことはなかった
81 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/07/08(土) 04:44:35.09 ID:U+MWSQso0
そしてホームルームの後、一時限目の授業
ホームルーム前に花丸は善子から血(ミルク)を貰いそびれてしまったため、
全く授業に集中できず、血走った目で教師を睨みつけながらノートを全く取らずに過ごした
そのため、花丸が善子にノートを見せてもらうという、普通では考えられない逆転現象が発生した
しかしそのノートを見せてもらったのは次の授業中
そう、授業の後の放課後はトイレで授血(じゅにゅう)タイムなのだから……
善子「ふふふ……♡待ちに待った私の血(ミルク)、美味しいでしょう、花丸……♡」
花丸「ちゅぱ……ちゅぱ……ちゅぱ……♡おいちい♡おいちぃずらぁ♡」チュパチュパ
善子「まあ聞くまでもないけどね♡堕天使の血(ミルク)なんだもの、何人足りとも美味しいって言うにきまってるじゃない♡」
善子「でも安心して……♡私が血(ミルク)をあげるのは花丸、あなただけだから……♡」
花丸「ずらぁぁ……♡」チュパチュパチュパ
82 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/10(月) 00:41:32.81 ID:KprZXqcFO
新スレでも相変わらずの変態で安心した
83 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/07/10(月) 04:01:57.53 ID:uwYTou3H0
こんな調子で花丸は善子にますます依存していき、そのため花丸は善子に喜んでもらおうと張り切ってちくびを開発し続けた
朝起きた時と夜寝る前の2回でいいと言ったのに、帰宅後真っ先にちくび開発に勤しむようになり、
休日に至っては昼食後にもちくびを吸引し、多い日にはなんと一日5回もちくびをいぢめていた
そしてそのまま2週間経ち、ちくび吸引の時には常に善子のことを考えていただけあって、
今では善子の姿を見るだけでちくびが陥没部からビンビンに勃起して姿を現すようになった
花丸「善子ちゃん……♡マルのちくび、いい感じになってきたずら……♡」
花丸「今日……善子ちゃんのお家に行きたい……♡」
花丸「しっかり育ったマルのちくび……善子ちゃんに見て欲しいずら……♡」
善子「ええ、いいわよ……♡」
善子「今日はパパもママも家にいないの……♡」
善子「だから思いり可愛がることができるわね、あなたのこと……♡ふふふふふふふ……♡」
84 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/07/10(月) 04:30:44.29 ID:uwYTou3H0
津島家
花丸「善子ちゃん、まずはコレを見て欲しいずら……♡」シュルルル、パサ
ビンビン……♡
善子「あら、素敵……♡あなたがきちんとちくびを調教していたのがよく分かるわ……♡」
善子が目にしたのは、花丸のブラジャーの下から生地を持ちあげてその存在をアピールする彼女のちくびであった
善子と話した時から花丸のちくび自体は勃起していたが、脱ぐ直前になって緊張と気分の高揚もあり、
根元から引きちぎれそうなくらいに限界までさらに勃起していた
そんなちくびがブラの中で「出してくれ」と窮屈そうに動いており、これが善子の感情に強く訴えかける
ちなみに花丸のブラジャーついでにぱんつは善子の影響を受けてセクシーな黒色のものになり、
善子にちくび開発をされて以来今まで使用していた地味なベージュのブラジャーとは決別している
85 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/07/11(火) 04:46:47.69 ID:Fg7tuR4j0
善子「狭い所に詰め込まれてかわいそう……♡」
善子「だからもっといぢめてあげる、花丸のちくび♡うふふふふ……♡」サワサワサワサワ
花丸「ううぅぅ……ふぅぅ……//」
善子は人差し指を使ってちくびの先端を高速で撫で回す
むず痒いような感覚を、調教しすぎて敏感になったちくびは耐えきることができず、30秒も経たぬまま花丸は果ててしまった
花丸「んっひゃあああぁぁぁぁぁぁぁっっ//」ビクビクビクガクン、チョロロ
善子「ちょっと早すぎ……♡」
善子「もしかして、私が言った以上にちくび調教してた?」
花丸「はぁ……はぁ……はぁ……//」
花丸「うん……♡そしたらもっと善子ちゃんに喜んでもらえると思って……♡」
花丸「それにマルも、もっと善子ちゃんのおっぱい吸えるかな、って……♡」
善子「本当優秀なリトルデーモンね……♡」
善子「それじゃそろそろ見せてもらいましょうか……♡」
善子「影ながら私が育ててきた、あなたの開発済みちくびを……♡」
86 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/07/15(土) 04:27:53.47 ID:EUdA+FQe0
花丸「うん、分かりましたずら……♡」
花丸「これが善子ちゃんだけに見せる……マルのえっちなちくびずら……♡」シュルル…
書くのを忘れていたが、花丸のブラジャーはフロントホック
カップどうしを繋ぐホックを緩やかに外し、花丸の大きなおっぱいが揺れながら姿を見せる
そしてその表面に際立っているのは、ぷっくりとした乳輪と、
特訓により善子を見るなり勃起するいやらしい長ちくび(1.9cm)
2週間という長いようで短い期間の中で、花丸の長ちくびの才能が開花
善子のちくびを越える長さへと成長した
87 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/07/16(日) 04:41:07.57 ID:S6NhUvhU0
善子「…………」
善子「…………」
善子「美しい…………」ボソ
しばしの沈黙の後、ただ一言「美しい」とだけ述べる善子
麗しくも妖しく開発された花丸のちくびとそのちくび擁するおっぱいに、善子の心は虜にされる
堕天使だけあって自分の身体の美しさにはそれなりの自信を持つ善子であるが、
ちくびにピアスが貫通していないこと以外は完璧な花丸の肉体に嫉妬心にも似た感情を抱く
しかし同時に、そんな花丸を従える自分が誇らしくなり、花丸が反応する前に急に高笑いを始めた
善子「クックック……♡ウフフフフフフフフ……♡」
善子「嬉しいわ花丸、あなたのそのちくび、想像以上の調教具合ね。」
善子「ふぅ……♡」
花丸「あ、あああああぁぁぁっっ……//」ガクガクガク
善子は急に屈んで花丸のちくびに吐息を吹きつけた
イったばかりの上にちくびが超敏感な花丸はまたも耐えられず、痙攣しながらアヘ顔を晒す
88 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/16(日) 23:35:15.20 ID:J4IiMSIFO
アヘアヘ
89 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/07/17(月) 03:30:52.28 ID:W6Vwds7M0
善子「ほんとますます私好みに成長しちゃって……♡」ムンズ
善子「次はちくびしゃぶってあげる♡じゅぞおおおおぉぉぉぉぉぉっっっ♡」レロレロジュルルルル
花丸「ひぎいぃぃぃぃぃぃぃっっっ//や♡やあああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ//」バタバタバタ
善子は花丸のおっぱいを鷲掴みにすると、ちくび2本を一気に吸い上げる
イワークに水技を撃つかの如く効果抜群で、顔を歪めて花丸は暴れ回る
当たり前だが花丸は耐えられるはずもなく、5分もしないまま花丸は3度目の絶頂を迎えてしまった
善子「ウフフ……♡ククククク……♡」チュポン
善子「そろそろ機は熟したかしらね……♡」
善子「できればもっとあなたのちくびを味わっていたかったけど、花丸持ちそうにないし……♡」
花丸「ああぁぁぁ……//ああぁぁぁぁ……//」
善子は花丸のちくびから唇を離す
本当に僅かの間しかちくびをしゃぶっていなかったものの、花丸のちくびにはたっぷりと善子の唾液が付着している
90 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/07/17(月) 03:57:55.64 ID:W6Vwds7M0
善子「ごそごそごそ……」
花丸「うぅ……うぅ……」ピクピク
その場でだらしなく痙攣する花丸を尻目に、善子は自分のベッドの下を漁る
そしてそこから工具箱のようなものを取り出し、その存在に気付かせるかのように大きな音を立てて花丸の目の前に置いた
善子「ふん……」ドン
花丸「……!」
善子「うふふ……♡」
そして善子は工具箱を開け、細長い針をわざとらしく花丸に見せつけた
どう見ても凶器なその針に、花丸は心の準備をしていたもののやはり動揺を隠せない
善子「さあ、ようやくこの時が来たわね……♡」
善子「花丸……♡準備はいいかしら……?」
91 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/07/17(月) 04:30:13.04 ID:W6Vwds7M0
花丸「ううぅぅ……」
善子「どうしたの……?」
花丸「分かってはいるけれど、やっぱり……怖いずら……」
花丸「改めてその針を見ると……ああ、それがマルの身体を貫通するんだな、って……」
花丸「う、ううぅぅぅ……オラ、怖くて、怖くて……」
善子「花丸……」
花丸は頭を抱え込んで、うずくまる
恐れるのも当然だ、若者文化や時代の先端に疎い花丸にとって、ピアス貫通は未知の領域である
最初事故で善子のちくびピアスを見た時も、花丸は別人であるかのように変わってしまったのだから
善子「大丈夫よ、花丸。私を信じて。」アゴクイ
善子「もちろん私だって最初は怖かったわよ。」
善子「でも、なんとかなった。不安だったけど成功したから、今の私がいる。」
善子「炎症も起こってないし、ちくびに違和感なんて何もないわ。」
善子「私が無事自分のピアスを開けるのに成功してるんだから、あなたのちくびを貫通させるのに失敗するわけがないでしょう?」
善子「安心して。絶対成功するから。」
花丸「善子ちゃん……」
善子「さあ、あなたのちくびを私に委ねなさい……♡堕天使として、生まれ変わりましょう……♡」
92 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/18(火) 14:43:44.78 ID:wC21pv9qO
痛そうやわ
93 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/07/20(木) 03:38:28.63 ID:sUQc7hsG0
花丸「わかったずら……!オラ、善子ちゃんを信じる……!」
花丸「マル、堕天使になる……!」
善子「ありがとう、花丸……♡」
善子「じゃあ、いくわよ……♡」ジュルリ
花丸「あ……♡」
本当は善子は針を舐めて堕天使らしさをアピールしたいところであったが、
実際に行ってしまうと唾液からちくび貫通部分へ細菌感染する恐れがあるため、善子は舌舐めずりで我慢する
そして善子は左手で花丸のおっぱいを下から持ち上げながら、震える右手で針をまずは左ちくびに近づける
94 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/07/20(木) 04:17:25.49 ID:sUQc7hsG0
花丸「は、針がっ……!近づいてくるぅ……!」
善子「痛いかもしれないけれど……歯ぁ食いしばって耐えなさい!」
善子「あ、ちゃんと針が刺さるトコは目に焼き付けるのよ!」
花丸「うん……!」ゴクン
ピト
緊張のあまり花丸は思わず唾を飲む
その直後に冷たい金属が触れる感覚が彼女のちくびを襲う
そして、次の瞬間……
善子「さあ花丸、現世から堕天しなさい……♡」
プスリ
花丸「んぎゃあああああああぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!」
花丸の左ちくびを、針が一思いに貫いた
鮮やかな血飛沫が周囲に舞い、善子の部屋は鉄の匂いに包まれる
95 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/07/20(木) 04:24:16.22 ID:sUQc7hsG0
重大なミスをしました
93にて
実際に行ってしまうと唾液からちくび貫通部分へ細菌感染する恐れがあるため、善子は舌舐めずりで我慢する
と記述しましたが、よくよく考えれば今まで花丸は傷口から滲み出る血(ミルク)を散々飲んでおり、
この一行だけでこのSSの題材そのものを否定しかねない矛盾が発生してしまいました
そのため該当部分を、
善子は針を舐めたことにより舌を負傷した経験がありそのトラウマを払拭できていないため、泣く泣く舌舐めずりのみで我慢する
に読み替えていただくようお願いします
申し訳ありません
96 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/21(金) 21:46:22.43 ID:ERtak+CLO
見るの辛いくらい痛そう
97 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/07/23(日) 04:30:52.09 ID:3qcrujPs0
花丸「んぎゃあああああああぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!」ブンブン
花丸「マルのちくびが、ちくびがあああぁぁぁぁっっ!!」ブンブン
花丸「痛いいいいいぃぃぃぃぃぃぃぃっっっ!!死んじゃう!死んじゃうくらい痛いずらあアァァァっっっ!!」ポロポロ
善子「ちょっと花丸暴れないで!」
花丸の一番敏感な性感帯が針によって貫かれた
ただでさえ身体が貫通すると激痛を伴うのに対し、よりによってその場所がちくび
臓器が貫かれているわけではないので死にはしないが、痛みと快楽それらがほぼ最大限まで増幅された状態で花丸を襲う
あまりの刺激の強さに理性を失い腕を振り回しまくって花丸は暴れる
そしてそんな彼女の頭を抑えて制止する善子
善子「針刺さったまま暴れると危ないから!」ニュポッ
花丸「ひぎっ!?あ、あああぁぁぁぁぁ……//」プルプル
善子に素早く針を引き抜かれると、目をカッと開いて身体を震わせながら、穴が空いた自らの左ちくびへと目線を落とす
そしてそのちくびから滴り落ちる血を見た時、花丸はもう後戻りができないのだと自覚し、
壊れた……わけではないが、もう片方も早く穴を開けるよう善子に催促する
98 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/07/24(月) 04:31:11.03 ID:GctyXRGh0
花丸「ふぅ…………ははっ」
花丸「あははははははははっっ♡」
花丸「なんか痛かったけど、もう逆に気持ちよくなってきたずら♡」
花丸「善子ちゃん、早く早く、もう片方も♡」
善子「ちょ、ずら丸……!?さっきすごく痛そうにしてたけど、大丈夫なの!?」
態度が急に変わった花丸を前に、善子の堕天使モードは無意識に解除
しかし花丸はやる気のようで、蟲惑的な態度で善子を誘う
花丸「素に戻ってるずらよ、善子ちゃん♡」ズイ
善子「えっ!?んー、コホン//」
善子「全くどうしたのよ花丸……なんか頭でも打った……ってわけでもないし……」
花丸「善子ちゃんの言う通り、マルは生まれ変わったずら♡」
花丸「でも今のマルはまだ不完全な状態……」
花丸「だからもう片方のちくびにも穴を開けて、マルを完璧な堕天使にしてほしいずら♡」
花丸「ね、ヨハネ様……♡」
99 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/07/26(水) 04:33:16.66 ID:vN0hgrRE0
善子「ヨ、ヨハネ様……!」
善子「ふ、フン//少しは堕天使としての自覚が出てきたようね、リトルデーモン花丸……♡」
善子「でもね、穴を開けるだけでは完璧にはなれないの。コレを付けないとね……♡」チャラ
善子はどこからともなくピアスを取り出す
そのピアスの直径はおよそ3cm
花丸の乳輪の直径とほぼ一致している
ちくびピアス初心者の花丸には淫らすぎるチョイスであるが、もちろんそれはあえての選択
でかくて恥ずかしいピアスを付けさせることによって、羞恥心を煽ると同時に心が痴女化する効果がある
花丸「つ、付けるずらか……♡今から……♡」
善子「ええ、今から付けるわよ……と言いたいところだけど……」
善子「花丸ったらちくびからそんなに血(ミルク)垂らして……」
善子「しもべの癖にこの堕天使ヨハネを誘惑するだなんて……!」
善子「このまま収まりが付くわけないでしょう?味見させなさい♡」ガバ
花丸「あひゃぁぁ//ヨハネ様ぁぁ……♡」
100 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/07/27(木) 04:04:03.13 ID:5GUL3MDH0
善子「まあ♡花丸のおっぱい、揉むたびにどんどん血(ミルク)流れ出てくるじゃない♡」
善子「それじゃ遠慮なく舐めるわね♡んちゅ、ぬちゅるぅぅ……♡」レロレロチュパパパ
善子は花丸のおっぱいをむんずと掴んだ後、そのまま顔を近づけ吸い始める
善子は花丸と違いちくび責めの心得が多少あり、自分の欲望通りに動きつつも確実に花丸の身体にダメージ(性的快楽)を与えていく
そして当然、ちくびを吸っていく過程で善子の口内には花丸の血(ミルク)が流れ込み、それを善子は飲み干していく
その血(ミルク)を一滴一滴飲んでいく度に、善子の頬は紅く染まり、表情もますます妖しいものとなっていく
花丸「んくっっ//はっ……//ああぁぁぁ……//」
善子「ちゅぱ……ぐちゅ、くちゅちゅ……♡じゅるるる、ずぞぞぞぞぞ……♡」ゴク、ゴク、ゴク
善子「これが花丸の血(ミルク)……♡」
善子「とっても艶美で、淫らで、卑猥な味……♡」
善子「こんな、たった少し飲んだだけなのに……」
善子「もう私の頭と身体はもっとあなたの血(ミルク)を欲している……♡」
善子「私の血(ミルク)の中毒状態になったあなたを見てきていたから覚悟はしていたけれど……」
善子「ホント恐ろしい代物よね、この血(ミルク)……♡」
善子「だってもう私の身も心もあなたに縛られているんだもの……♡」
101 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/07/28(金) 03:20:28.44 ID:t8znmdq10
花丸「それはマルも同じずら……♡」
花丸「マルなんか、もうヨハネ様がいないと禁断症状発しちゃうくらいなんだから……♡」
善子「うふふ、イイわね、この共依存って感じ……♡」
善子「そんなこと言ってる間に私の方こそ禁断症状がもう出てきたわ……♡」
善子「あなたの血(ミルク)もっと飲みたい……♡」
善子「でもその前に……もう片方のちくびにも穴を開けましょうか……♡」
善子「あなたのおっぱい大きいから、そうすればちくび2本同時に可愛がってあげられるわ♡」
102 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/07/28(金) 04:25:20.64 ID:t8znmdq10
花丸「2本同時に……♡」ジワ
善子に自分のちくびを2本一気にしゃぶってもらう光景を想像する花丸
その妄想により性欲が刺激され、おまんこを濡らす代わりに穴を開けた左ちくびから血が滴ってくる
もちろんその様子を善子は見逃さず、黙って針を花丸の右ちくびに近づける
そして針の先端で軽く花丸の右ちくびをつついた後、もうすぐ右ちくびも貫通させることを花丸に意識させる
善子「……♡」ツンツン
花丸「ヨハネ様……//針がちくびに当たってるずら……//」
善子「当ててるのよ♡」
善子「嗚呼、私の愛しいリトルデーモン花丸……♡」
善子「私がもう少し手に力を込めると……あなたの右ちくびも針が貫通することになるわ……♡」
善子「もちろん……止めはしないわよね……?」
103 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/07/29(土) 03:36:38.93 ID:lKMdjI+00
花丸「止めないずら……♡」
花丸「ヨハネ様、思い切ってマルのちくびに針をブッ刺してほしいずら……♡」
善子「それじゃ遠慮なく♪」ブスリ
花丸「んぎゃあああああああぁぁぁぁぁぁぁぁっっ♡♡」ビクビクビクン
花丸の懇願を受け、善子は容赦なく花丸の右ちくびに針を突き刺す
しかし今度の花丸、ちくびを貫かれることに痛みを感じていないようで、
どちらかというとその叫び声は嬌声と言ってもいいくらいに色気を含んだものとなっている
その証拠なのかは不明だが、首が後ろに仰け反ってちくびから血(ミルク)がスプラッシュ
そしてその飛沫が善子の顔に付着
それを善子は舌なめずりして吹きるが、同時に我慢が出来なくなってしまい花丸を押し倒した
104 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/07/29(土) 03:52:23.29 ID:lKMdjI+00
善子「………れろ♡おいし……♡」
善子「…………」ドン
花丸「ずらぁっっ//」バタ
花丸「よ、ヨハネ様!?ま、マルに一体何を……//」
善子「決まってるじゃない♡公約通り、あなたのちくびを2本同時に可愛がってあげるのよ♡」
善子「この私の長ぁいベロで♡」
花丸「あぁ……//ふああぁぁぁぁ……//」ジワリ
善子にちくびをいぢめられる妄想をすると、ちくびから血(ミルク)が溢れ出てきてしまう花丸
だって女の子だもん
善子「もちろん花丸に拒否権なんてないから♡」
善子「じゃあ舐めるわよぉ……♡」
105 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/07/30(日) 03:06:03.58 ID:KgQUhdji0
善子「じゅるるるるるるるるっっっ♡ずぞぞぞぞっっ♡」ジュルルルレロレロレロ
善子「じゅびびびびびっっ♡ぐちゅずちゅじゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅ♡」ヌチュチュチュクチュリュリュルルル
花丸「ん゙っひいいいぃぃぃぃぃっっっっっ♡」ビクビクビク
善子は花丸のおっぱいを掴んで寄せると、2本の穴開きちくびを全て口に含んで舐めまくりの吸いまくりのしゃぶりまくり
善子のちくび攻めはとにかく血(ミルク)を搾りとることに特化しており、
まるで今は見ぬバキュームカーの如く吸引力を持って花丸のちくびをいぢめ抜く
もちろんちくびがすっかり敏感になってしまった花丸は、この脳みそがかき混ぜられるかのような感覚になす術がなく、
ただ奇声と嬌声を発することしかできない
花丸「お゙お゙ううぅぅぅ……♡おおおおおぉぉぉぉぉっっ……//」
106 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/07/30(日) 04:22:40.04 ID:KgQUhdji0
善子「フフフフフ……♡」
善子「ちくび可愛がる度に、まるでレモン搾るかのごとく血(ミルク)が溢れ出てくるわ♡」
善子「面白いわね♡もっと搾ってあげる♡ぐちゅりゅりゅりゅ、にぢゅりゅりゅりゅりゅりゅっっっ♡」ジュパ、レロレロレロ
花丸「ん゙ひっっ♡おほっっ♡お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙ぉぉぉぉぉっっっ//」ガクガクビクビクビクン、プシャー
もはや花丸の絶頂は善子の手中にある
花丸は善子の思いのままに絶頂させられ、そのちくびからはただただ血(ミルク)が舞い散るばかり
しかし何度も絶頂したことにより身体の方が持たなくなっているのか、
内から発散しようとするエネルギーは今度はおまんこに目を付けたようだ
その結果、イくのと同時に潮と尿が混じった液体が勢いよくぱんつを貫いて善子の下腹部へと照射された
107 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/30(日) 07:43:57.67 ID:8M5vUM5SO
狂気
108 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/07/31(月) 03:35:29.01 ID:ydQS3/6a0
善子「れろ、ちゅぷる……♡」
善子「ちょっと花丸!私の服が穢れちゃったじゃない!」
花丸「んひ♡くひひひひいいぃぃぃぃぃぃっっ……//」
善子「まあ、いいわ……なんか熱くなってきたから、脱ぎましょ。」スルスル
善子は枷を解くように衣服を脱ぎ棄てる
下着の色はもちろん上下ともに黒で、特にブラジャーは下乳部分が透けるほど薄い素材になっているのが特徴的である
もっとも、絶頂しすぎて瀕死に近い状態とも言える花丸は、善子の下着に気を使っている暇はない
善子「花丸、あなた……相当お疲れのようね。」
善子「無理もないわ、あれだけ狂うように絶頂したんだもの……」
善子「堕天使たるもの、無理に堕落を強いはしないわ。ちょっと休憩しましょうか。」
花丸「あああぁぁ……ああぁぁぁ……//」
109 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/07/31(月) 04:11:54.40 ID:ydQS3/6a0
配下を労うのも堕天使の務めであることから、少々の休憩を挟むことにした善子
この間、花丸とのえっちどころかちくびにすら一切触れず、
普段のスクールアイドル活動とか、授業のこととか、ウザい教師のこととか色々と他愛のない話題に花を咲かせた二人であった
ただ、話していると喉が渇いてくるものである
家の中には自分たち二人だけであり、待っていてもジュースは出てこないため、
善子はリビングにある食器棚にグラスとストローを取りに行くことを決めた
善子「なんだか喉が渇いてきたわね……」
善子「ちょっと飲み物持ってくるから待ってて、花丸……♡」
花丸「分かったずら。ありがとうヨハネ様。飲み物は任せるずら。」
善子「フフ……♡」
この時点では多少落ち着いてきたのか、花丸はもう普通に会話ができる状態であった
しかし、善子に対しての「ヨハネ様」呼びはもう根付いているようであり変わらない
110 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/07/31(月) 04:18:51.81 ID:ydQS3/6a0
ガチャ
善子「持ってきたわよ〜花丸〜♡」
花丸「ありがとう、ヨハネ様……♡」
花丸「ん……?」
部屋に入ってきた善子であるが、なにかおかしい様子にすぐに気付く
善子が持ってきたお盆の上には、グラス1本に対しストローが2本入っている
そこまではいい、自分たちはカップルなのだから
だが、そのグラスの中には飲み物が一滴も入っておらず、要するに空の状態である
花丸「ヨハネ様、グラスに飲み物が入っていないんだけど……」
善子「食いついてくれると思った♡」
善子「私たちには……『血(ミルク)』があるじゃない♡」
花丸「え……?」
111 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/08/01(火) 03:50:27.55 ID:BzJIcvBU0
花丸「ま、まさか……」
善子「そう♡私たちの血(ミルク)を搾って溜めて、一緒に飲むの♡」
善子「フフフフフ……♡ククククク……♡」
善子「これぞまさに堕天使ならではの血の契約……♡血を分けし眷属との儀式……♡」
善子「言うまでもないと思うけど、あなたに拒否権なんてないわよ♡」
怪しく笑う善子のブラの下乳部分
透けているはずのその部分は、真紅に染まりかけていた
こうなることを期待していたのだ、善子は
そして期待過ぎるあまり、凡人がおまんこを濡らす感覚で、善子はちくびから血(ミルク)を垂れ流していたのだ
善子「さあ、始めましょう……♡」シュルルルル
花丸「ずら……♡」
善子はストリップするかのようなエロい動きで自らのブラを剥ぎ取る
その下から現れた白き美乳の頂からは、紅き血潮が滲みだしていた
112 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/08/01(火) 04:18:11.98 ID:BzJIcvBU0
善子「んっしょ……♡」
花丸「ん、んん……♡」
善子の部屋には、小さなテーブルがある
そのテーブルの上にお盆ごとグラスを置き、お互いに向かい合って座る
そして二人は身を乗り出しながら、グラスに向かって搾血(さくにゅう)を始めた
善子「まずは私からいくわね……♡」
善子「んん……//あぁぁ……♡あん♪」モニュモニュ
ジワァァ……ポタ
善子は自らの美乳を惜しげもなく掴むと、ちくびを重点的に触り始める
自分の搾血(さくにゅう)シーンを恋人兼眷属の花丸に見られていることもあって大興奮
花丸に血(ミルク)を与える時とは違った表情と声色になっている
そうする中善子のちくびから血(ミルク)が溢れ出てきて、コップの底に一滴ずつ落ちていく
その様子に花丸までもが興奮してきて、さらに身を乗り出して善子のおっぱいに近づこうとするが、ここで善子が待ったをかける
花丸「ヨハネ様……♡」
善子「ダメよ……ん//花丸……♡」
113 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/08/03(木) 04:18:59.12 ID:BZX3hn6a0
善子「ここは我慢するのよ、リトルデーモン花丸♡」
善子「私たちの血(ミルク)を混ぜ混ぜして、溜まった血(ミルク)を一緒に飲み合うの♡」
善子「一体どうなっちゃうのかしらね♡展開より追放された堕天使二人の血(ミルク)が私たちの体内に入ったら……♡」
花丸「……ゴクン」
花丸「はぁ……はぁ……♡ヨハネ様とマルの血(ミルク)が……♡」
お互いの血(ミルク)が混ざり合い、それを二人一緒に飲み合う……
数分後に起きるであろうその事態を想像するだけで、勝手に花丸の手は自分のおっぱいへと向かっていた
花丸「ん……くくぅ……//」ムギュムギュ
ピチャ……ピチャリ……
善子「そうよ、偉いわ花丸……♡」
善子「二人の喉が潤う量になるまで、たくさん血(ミルク)搾りましょうね……♡」モミモミ
ポタ……ポタ……
善子に加えて花丸も搾血(さくにゅう)を始めたため、グラスに血(ミルク)が溜まっていく量はほぼ2倍になった
花丸は自分のおっぱいを搾ることには慣れておらずただ力任せに揉んでいるが、ここで善子が花丸にアドバイスをする
114 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/08/04(金) 04:27:59.96 ID:AATCaPI60
善子「花丸……ただ闇雲におっぱいを揉むんじゃなくて、おっぱいの付け根から乳輪へ、そしてちくびの先端へ……」
善子「血(ミルク)を奥から搾り出すようにして揉むといいわよ♡」ムニュムニュ
花丸「流石ヨハネ様♡頭がいいずらね♡やってみるずら♡ふぅ……あぁん♡」モニュモニュ
ピュ、ピュルルルル……ポタポタポタ……!
善子「これは……!かなり血(ミルク)の量が多いわね、妬けちゃうくらいに……」
善子のアドバイス通りに花丸は自分のおっぱいを揉むと、
先ほどよりも勢いがあり、その量もほぼ1.5倍ほどになった
コップの中の善子の血(ミルク)と花丸の血(ミルク)の比率が崩れてしまい、
また善子は花丸の血(ミルク)の量がが自分よりも上回っていることに嫉妬するも、
そんな逸材たる花丸を発見した自分とその花丸を従える自分、そしてその花丸が自分の恋人であることが誇らしいようだ
115 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/08/05(土) 04:25:34.05 ID:NtDctWEg0
花丸「んっしょ……♡ずっら……♡」ムギュムギュギュ
ピュルルル……ドク、ドク……
善子「大した量よね、ホント……」ムニュムニュ
自分のアドバイスに従って一生懸命血(ミルク)を搾る花丸
その花丸の健気さ、心身の美しさに思わずアドバイスした側の善子の手の動きはぎこちなくなる
お互いの顔が近いこともあって、花丸の吐息が善子の顔に微量だがかかっていることも善子の気持ちを助長させる
そして欲求を抑えられずこう呟く
善子「綺麗ね……♡」
善子「花丸……キス、するわね……♡手……止めちゃだめよ。」
花丸「え……ヨハネ様、なんて……ん、んむぅぅぅ!?」ムギュムギュ
善子「んちゅ、ちゅるるる、くちゅるぬちゅちゅちゅ……♡」モニュモニュ
善子は耐えきれず花丸に口づけをした
そして唇が完全に密着した瞬間に二人は瞳を閉じるが、搾血(さくにゅう)する手の動きは宣言通り止まらない
116 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/08/06(日) 03:59:55.34 ID:p8QgE5r60
善子「ん、ちゅる……♡ぬぢゅるるるぅぅぅ……♡くちゅちゅ♡」モミモミ
花丸「んくっっ……//ちゅる、ちゅるるるるぅぅ……♡」ムギュムギュ
ポタ、ピチャ……ピチャ……
善子「ぬちゅる、ちゅぱくちゅ……♡ちゅ、ぶちゅるるるるぅぅぅぅぅ……♡」ムニムニ
花丸「ちゅぱちゅぱ……にちゅりゅりゅるるうぅぅぅ……♡」モギュモギュギュギュ
ピュル……ピュル……ポタ、ポタ……
お互いの唇を貪り合いながら、自分のおっぱいを揉んで血(ミルク)を搾り出す……
キスによりお互いをより意識した二人は、その興奮を搾血(さくにゅう)へと費やす
二人とも手の動きは緩まるどころかどんどん激しくなっていき、グラスの底が血(ミルク)で完全に隠れるラインまで溜まっていた
その間、二人とも器用なことに誤動作でグラスを溢してしまうようなことはない
117 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/08/06(日) 04:48:52.78 ID:p8QgE5r60
善子「ちゅぱちゅぱちゅぱ……♡ねろ、れろちゅ、ぬちゅりゅりゅりゅ……♡」モミモミ
花丸「んれろぉ……♡ぬちゅ、くちゅちゅちゅちゅ……♡」ムギュムギュ
ポチャ……ピチャピチャ……
善子はグラスの様子を流し目で確認
自分の予想より早く血(ミルク)が溜まっていて嬉しかったのか、
その嬉しさを花丸への愛情へと変換、舌で花丸の口内を愛しまくる
突然口の中を蹂躙され花丸は困惑する……かと思いきや、
今の花丸にはそれが脳内麻薬として働いており、花丸も積極的に善子の舌での愛撫に応じて舌を動かす
善子「ぬぢゅるぢゅるぢゅるりゅりゅ……♡くちゅ、ちゅぱぱぱぱ……♡」ニギニギ
花丸「んぢゅくちゅじゅりゅるるぅぅ……♡ちゅぽ、にちゅぅぅ……♡」ムニムニ
118 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/08/07(月) 04:56:17.84 ID:oIk0dZka0
善子「んぬちゅ、くちゅ、ちゅぷりゅりゅ……♡ちゅぱ……♡」
花丸「ちゅる、ちゅぱ……?」
善子は突如花丸とのキスと搾血(さくにゅう)を中断、唾液の橋が二人の唇に架かるように唇を離す
困惑する花丸は手の動きが止まってしまうが、直後善子の口が開く
善子「花丸……♡愛しているわ……♡」
花丸「マルだってヨハネ様のこと……愛しているずらよ//」
善子「ふふ……♡ちゅぷ、ぬちゅる、ぢゅるるるる、くちゅりゅりゅりゅ……♡」ニギニギ
花丸「んん……//ぬちゅりゅくちゅじゅりゅりゅりゅりゅるるぅぅ……♡」モギュモギュ
ピチャピチャ……ポタリ
愛し合うことを何度も再確認すると、その効果はより増幅される
キスと搾血(さくにゅう)を始めた二人の血(ミルク)の量は、明らかに先ほどよりも増えていた
119 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/08/08(火) 04:12:07.76 ID:IKqBmL4B0
善子「ぬちゅる、じゅちゅちゅぷ、ぬぢゅりゅ、ぢゅるるるるるぅぅぅ……♡」ムニュムニュ
花丸「ねぢゅりゅ、くちゅくちゅぬちゅりゅうぅぅぅぅ……♡」モギュモギュモギュ
ピチャ……ピチャ……ポトッ……
さらに舌も今まで以上に深く絡ませ合い、加えてお互いの歯茎まで舐めあげ、
歯と歯の間に挟まった食べかすを交換する
それらの行為により最大限まで興奮した二人は、興奮のあまりそのまま何も喋らず約10分間キスと搾血(さくにゅう)を続行した
そして最終的には、グラスの底から2.5cmほどまでに血(ミルク)が溜まっていた
120 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/08/09(水) 04:24:50.03 ID:WGJjcW5W0
善子「ちゅぷ、ぬちゅぱ、ちゅぱぁぁ……♡」ベトォ
花丸「ちゅぷる、くちゅ、れろおぉ……♡」ネトォ
花丸「あれ、ヨハネ様、もうキスは終わりなの……?」
善子「どうやら最初の目的をすっかりと忘れているようね、リトルデーモン花丸……」
善子「ほら、グラスの中を見てみなさい……♡」
花丸「あぁ……血(ミルク)がこんなにも……♡」
善子「ただの血(ミルク)じゃないわ……♡」
善子「私たち二人の血(ミルク)が混ざり合った……」
善子「神聖で、それでいて邪悪な背徳の血(ミルク)……♡」
善子「私たちが時間を忘れて一生懸命搾ったこの血(ミルク)……♡」
善子「どう、飲みたいでしょう……?この血(ミルク)……♡」ヒョイ
善子はグラスを持つと、それを花丸の顔に近づける
そしてそのグラスの側面をわざとらしく舐めてアピールすると、花丸は洗脳されたかの如くこう答えるのだ
花丸「飲みたい……♡マルとヨハネ様の、まぜまぜ血(ミルク)……♡」
花丸「そしてマルたちの身体の中で、マルたちの血(ミルク)は永遠(とわ)に愛し合い続けるずら……♡」
121 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/08/10(木) 04:33:36.22 ID:9BVaSkHq0
善子「ウフフ……フフフフフ……♡」
善子「わざといやらしい言葉を使って私を挑発するなんて……♡」
善子「本当にあなたはいい子ね、花丸……♡」
善子「じゃあ、この血(ミルク)……飲ませてあげるわね……♡」
花丸「ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……//」
花丸「待ちきれないずら……♡早くマルたちの愛の結晶……飲み干したいずら……♡」
善子「そう言うと思った……♡」
善子「もちろんその願い、叶えてあげるわ♡」
善子「ん……ごくっ……♡」ゴクゴク
花丸「ああっっ!!」
善子は、二人で頑張って溜めた血(ミルク)を、一気に全て口の中に含んだ
これを花丸は血(ミルク)を取られたと勘違いして、目を見開いて怒りと悲しみを込めて叫んだ
しかし花丸の誤解は叫んだ1秒後に解けることになる
122 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/10(木) 09:24:34.18 ID:90IpLL23o
狂ってるけど2人ともラブラブで何よりだなぁ
123 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/08/12(土) 04:21:04.09 ID:UdR4zFNG0
善子「ん、っちゅうううぅぅぅぅぅ……♡ちゅぅぅぅ♡」チュパチュパ
花丸「んんっっ//ちゅぱっ……ちゅぱっ……ちゅぱっ……♡」チュパチュパ
善子は口の中に血(ミルク)を含んだまま、花丸に口づけをする
そしてそのまま血(ミルク)を半分、花丸の口内へと流し込む
この際、器用にも善子は自分の唾液を血(ミルク)に一切混ぜないようにしている
善子「ぬちゅぅぅ……ちゅぱちゅぱちゅぱ……♡」チュウウゥゥゥ
花丸「くちゅじゅちゅ、ふぱっ、ちゅぱぁ……♡」チュプチュプ
キスしながらまぜまぜ血(ミルク)が飲めて、花丸はすごく嬉しそう
身体を小刻みに震わせながら身体を紅潮させ、搾血(さくにゅう)したばかりなのに再びちくびから血(ミルク)が流れ出ている
どうやらキスしながらの血(ミルク)飲みで絶頂を迎えたようであり、それを唇越しに善子は感じていた
また、花丸は善子を一度疑った愚行を恥じ、善子の深い慈愛に涙を流すのであった
124 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/08/13(日) 04:28:48.37 ID:nb/LDmOB0
善子「ちゅぱちゅぱちゅぱ……ごくん♡ぷはぁ♡」
花丸「くちゅりゅ、ちゅぽっ……♡はぁ、はぁ……♡」
花丸「ヨハネ様……♡」
善子「何よ花丸、あなた綺麗な顔が涙と鼻水でぐちゃぐちゃじゃない……」
善子「感動しちゃうくらい美味しかったんだ、私たちのミックス血(ミルク)……♡」
花丸「確かにそうではあるけれど……」
花丸「マル、ヨハネ様に謝らないといけないことが……」
善子「え?どうしたのよ急に?」
花丸「さっきヨハネ様が血(ミルク)を口に含んだ時、マル、マル……」
花丸「てっきりヨハネ様が血(ミルク)を独り占めにするのかと思って……」
花丸「その……裏切られたんじゃないか、と疑ってしまったずら……」
花丸「潔白で、それも大好きなヨハネ様にそんな思いを抱いてしまって……本当にごめんなさい……」ペコリ
許しを請うと言うよりも、善子を疑った自分が情けないあまり土下座をして謝罪する花丸
そんな花丸の首根っこを掴んで前を向かせ、目と目を合わせて善子は話しだした
125 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/08/13(日) 04:45:01.96 ID:nb/LDmOB0
善子「なーに言ってんのよ花丸。」
善子「私もあなたも、パートナーたる恋人を裏切れるわけないでしょう?」
善子「ちょっと自覚が足りないみたいね。しっかりしてよね、私のリトルデーモンなんだから。」
花丸「うぅ、すいませんずら……」
善子「まぁ、いいわ……」
善子「それはそうと、血(ミルク)……美味しかったわね……♡」
花丸「うん♡あの飲んだ瞬間に、胸の奥が焼いた鉄のように熱くなる感覚が忘れられないずら♡」
善子「味も恐ろしかったわよね♡理想と真実、矛盾を全て混ぜ合わせた、堕天使にさえも形容を許させぬ神秘な味……♡」
花丸「今日はもう血(ミルク)出ないから……また今度血(ミルク)まぜまぜしたいずらねぇ♡」
善子「今度は……学校でやってみたいわね、フフフ……♡」
善子「特に、部室で……♡メンバーの誰かに見られるかもしれないスリルを味わうの♡」
花丸「え……!?そ、それは……いいかもしれないずら♡」
花丸「マルもヨハネ様と一緒なら……」
花丸「恥ずかしくなんてないし、むしろヨハネ様のリトルデーモンであることをみんなに見せつけてやりたいずら♡」
126 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/08/15(火) 04:30:18.89 ID:fMVJL/Nw0
善子「フフフ……ウフフフフフ……♡」
善子「言うようになったわねぇ♡リトルデーモンとしてあなたはもう完ペキ♡」
善子「私から言うことは何もないわ♡」
善子「一人前の堕天使となったあなたに……コレをつけてあげる♡」カチャカチャ
善子「バッチリね♡とっても良く似合っているわよ♡」
花丸「わわ//うわぁぁ〜♡」
ついに花丸のちくびに、堕天使の証であるピアスが取り付けられた
そのピアスは善子がちくびに付けているものと全く同じものであるが、
善子より花丸の方がおっぱいがでかいためにそのピアスはやや小さく見える
花丸「ピアスずら〜♡マルの勃起ちくびに、ピアスが刺さってるずら〜♡」
花丸「引っ張ってみよう……」ウニョーン
花丸「ひぃぃぃ……//ちくびがっ!ちくびがぁぁぁ……//」
善子「うふふ、はしゃいじゃって可愛いんだから……♡」
127 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/08/17(木) 04:20:10.07 ID:XKO9omEp0
善子「でもこれで終わりじゃないわよ♡」
善子「花丸にはピアスに加えてコレもつけてもらうわ♡」ジャララ
花丸「そ、それは……//」
善子が手に持っている物、それは鎖であった
そしてその鎖の両端を素早く花丸のピアスにセット
ピアスからピアスへ、鎖の橋が架かる
長さに加えてその重みで少し鎖は垂れさがるが、軽くて錆びにくいステンレス製なので花丸の肉体への負荷は小さい
花丸「う、わわわわわあああぁぁぁぁ……♡」
花丸「やらしいずらぁ♡えっちずらぁ♡」ジャラジャラ
花丸「でもいいの?ヨハネ様、マルだけこんな……」
128 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/08/17(木) 04:33:48.19 ID:XKO9omEp0
善子「ええ、いいのよ♡」
善子「原則としてね、紋章学の世界ではたとえ血の契約を交わしたものであったとしても同じ紋章を身につけることはできないの。」
善子「そして家族は、家長の紋章の上に区別する印、ケイデンシーマークをつけることになっているの。」
善子「つまり、ここでいう家長の紋章、プレインコートがちくびピアス、ケイデンシーマークがその鎖と言うわけ♡」
善子「そう♡つまりその鎖は、私が認めた家族の証ってこと♡」
善子「ずっと一緒にいましょう、花丸……♡」
花丸「もちろん……♡マルの運命は、ずっとヨハネ様と共にあるずら……♡」
ちくびピアスと鎖を通して、事実上の婚姻関係を結んだ善子と花丸
体力的に今日はこれ以上のえっちはできないと悟った二人は、
この後は一緒に宿題を済ませたりマリオカートで遊んだりしたほか、
善子が花丸にピアス穴を開けたちくびの手入れの仕方を教えたりした
そしてこれらすべての光景を、とあるメンバーは隠しカメラを通して全て見ていたのであった
129 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/08/17(木) 04:49:46.91 ID:XKO9omEp0
梨子「ハァ……ハァ……ハァ……♡」ハナヂブー
梨子「とんでもないものを見てしまったわ……♡」ドバドバ
梨子「よっちゃんが花丸ちゃんにミルクあげてるのは知ってたけど……」ドバドバ
梨子「まさか、花丸ちゃんからもミルクが出て、しかもピアスまでつけるなんて……♡」ドバドバ
梨子「さらに花丸ちゃんはピアスに鎖までつけてるのよね……♡」ドバドバ
梨子「花丸ちゃんのおっぱいはでっかいから、きっと歩くたびにピアスと鎖が揺れるんだろうなぁ♡」ドバドバ
梨子「ああ……♡明日から二人にどんな顔して会えばいいんだろう……♡」ドバドバ
梨子「当然学校では制服や体操服、練習着だけど……」ドバドバ
梨子「その下のさらに下には、ピアスが隠れているのよね♡」ドバドバ
梨子「ブラの下にピアスを隠しておきながら、私たちには普段通りに振る舞うよっちゃんと花丸ちゃん……♡」ドクドク
梨子「あ、ブラと言えば花丸ちゃんのブラ、エロかったわね♡」ドクドク
梨子「あー、ヤバい♡あんなもの見せられてから、鼻血が止まらない……」ドクドク
梨子「あれ……?なんだか意識が薄れてきたかも……」ドクドク
梨子「まぁ、いっか。最期にあんな過激な、だけれども純情な二人のやり取りを見れたんだから、私の人生に悔いなし……」ドクドク
梨子「あっっ、イくッッ……!」プッシャァァァ、ドサッ
善子と花丸のやり取りを、音ノ木から追い出されたレズ・梨子は全裸でオナニーしながら最後まで見ていた
一通り善子たちの行為が終了したところで、梨子は独り言と鼻血を垂れ流しながら絶頂を迎え、力尽きる
しばらくして夕食の準備ができたことを梨子のママは梨子に伝えに言ったが、梨子からの返事がない
心配になって部屋のドアを開けてみると、そこには全裸でうつ伏せに倒れ、床を鮮血で染め変わり果てた姿の梨子がいた
130 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/08/18(金) 04:05:17.05 ID:/cBvsLy00
一方、高海家
曜「千歌ちゃん、この衣装のフリル……長さどれくらいがいいと思う?」
千歌「うーん、もう少し長めでもいいんじゃないかな?」
千歌「逆にこの袖はもう少し短くてもいいと思う!」
曜「あ!なんかバランスが良くなった!ありがとう千歌ちゃん!」
付き合い始めて数年経つようちか
お互いにそんなガツガツ行くタイプではなく、二人きりだと言うのに意識してイチャつかず、衣装作りと作詞に精を出す
その最中、彼女たちの耳にサイレン音が入る
ピーポーピーポーピーポー
千歌「ん?なんだろ?」
曜「救急車のサイレンだ……近くで事故か何かあったのかな?」
ピーポーピーポーピーポーピーポー
千歌「なんかだんだん近づいてくるみたい……」
曜「外に出てみようか。」
131 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/08/18(金) 04:29:37.61 ID:/cBvsLy00
千歌「えっっ!?なんで梨子ちゃんの家に救急車が……!?」
曜「まさか、梨子ちゃんの身に何か……!」
桜内家に到着した救急車
全裸の女性が倒れていると通報を受けたこともあって、救急車から出てきた隊員は全員が女性である
その隊員たちは素早く桜内家に突入し、担架に梨子と彼女の裸を隠すための毛布を乗せて帰ってきた
千歌「あ、あの……!梨子ちゃんに何かあったんですか……?」
隊員「君たちこの娘のお友達?この娘、部屋の中で倒れてたんだ。」
隊員「大丈夫、ちょっと貧血気味で気を失ってるだけみたい。すぐに回復すると思うよ。」
曜「よかったぁ……!」
安心した二人は、すれ違いざまに梨子の様子を見る
気絶しているというのに、その顔はどこか満たされていた
なお、梨子は気絶する前に盗撮の証拠を全て隠滅していた
もちろんバックアップは全てとってあるという用意周到ぶりである
132 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/08/19(土) 02:49:21.41 ID:cwETqx6d0
翌日、学校
この日、善子たちのクラスで体育の授業はなかった
放課後の練習の前の時間が、生まれ変わった彼女たちが下着姿になる初めての時間となる
善子「さあ、リトルデーモン花丸……♡」
善子「見せてあげなさいな、新しいあなたの姿を……♡」ボソッ
花丸「はいずら……♡」
花丸は善子の言う通り、制服を脱いでいく……
のだが、依然と打って変わってその姿はやたら艶めかしく煽情的
まず焦らすかのように妙にクネクネした後、前で両腕をクロスし、ゆっくりゆっくりと服の裾を掴んであげていく
そしてちくびピアスに付けられた鎖が見える見えないの寸前のところで言ったん動きを止め、微笑
その後もったいぶるような動作を見せながらも、少しずつ服をたくし上げていく
花丸らしくないその異様な姿に、他のメンバーは固まってしまい(回復した梨子のみ静かに歓喜)、しばし沈黙が訪れる
133 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/08/19(土) 03:07:24.93 ID:cwETqx6d0
そんな中、茶化しを入れるのは必ず彼女である
鞠莉「オォ〜ゥ、花丸!どうしちゃったのそんな堕天使みたいな……」
鞠莉「ってキャー!何よそのブラからはみ出てる物体は!?」ユビサシ
花丸は鞠莉に声を掛けられても気にせずしたり顔でストリップを続行
そんな中鞠莉は失礼にも花丸に、というより花丸のブラの下から姿を見せる鎖に指を向けた
鞠莉のこの行為によりメンバー全員の視線が花丸の鎖に集中した
花丸「ふふふ、鞠莉さん。よくぞ聞いてくれたずらねぇ♡」
花丸「コレ?コレずらか?知りたいずらか、みんなぁ〜?」ジャラジャラ
花丸「ルビィちゃん?知りたい?知りたいぃ?」ジャラジャラ
ルビィ「ピギィッッ……!」ブルブル
調子に乗った花丸は、鎖を指で動かし、メンバーを煽る煽る
とばっちりを受けたルビィはただ腰を抜かして身体を震わせるのみ
ルビィに危害を加えた(?)ことにダイヤが激怒した
ダイヤ「ンマアアァァァァァァァァッッッッッ!」
ダイヤ「何ですのその下着の下から顔を覗かせる金属はっっ!」
134 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/08/19(土) 03:25:05.51 ID:cwETqx6d0
花丸「なんだかんだと聞かれたら、答えてあげるが世の情けずら!」
花丸「いいずら、教えてあげるずら♡」
花丸「この鎖はね、マルのちくびを貫いたピアスと繋がっているずら♡」
ダイヤ「ちくびにピアスですって!?」
ダイヤ「どういうことなのです!?説明なさい!」
花丸「このピアスはね……愛の結晶なんだ♡」
ダイヤ「ハァ?愛の結晶?誰とのですの?」
花丸「ふふふふふ……♡それを聞いちゃうずらか♡」
花丸「しょうがないずらね、ここにいるみんなには特別に教えてあげるずら♡」
花丸「それは……ヨハネ様ずら♡」
善子「フフフフフ……♡ようやく私の出番が来たようね……!」
花丸の発言に皆は驚愕
相手が善子だったからではない
花丸が善子を、「ヨハネ様」と呼んだからだ
善子が堕天使モードに入ると、いつもは花丸が真っ先に突っ込みを入れていた
そんな花丸が、今までの面影を残してはいるものの善子と同じように堕天使モードになってしまっている
妙に花丸と善子の距離感が近いことは皆知っていたものの、まさかこれほどまでに濃厚な関係であるとはだれも知る由がなかった
135 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/08/20(日) 04:05:58.57 ID:ZHqFf6hP0
善子「私と花丸はね、ちくびで繋がっているの♡」
千歌&曜&鞠莉&果南「!!」
善子「もちろん、私のちくびもピアス貫通済みよ♡」
善子「ピアスつけるために、ちくびに穴を開けるでしょう?」
善子「するとちくびの穴から血が出てくるの♡」
善子「それを血(ミルク)として、お互いに飲ませ合う……♡」
花丸「それがマルとヨハネ様の愛し合い方ずら!」
ダイヤ「そ、そうですか……」
ダイヤ「まあ……不純異性交遊ではないので、いいとしましょう。」
ダイヤ「あまり深くは突っ込まないようにします……」
善子と花丸の秘密を知り、顔が若干引きつるダイヤ
そして言葉を全く発しないがそれはルビィも同じ
梨子はただただニヤニヤしている
他の4人は「ちくびで愛し合う」というワードに反応したようで(前作参照)、
特にちょっとメンヘラが入っている鞠莉は今すぐにでも果南と繋がりたくなったようだ
136 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/08/20(日) 04:49:37.46 ID:ZHqFf6hP0
鞠莉「ねえ!突然だけど!私たちちょっと用事ができちゃった!」
鞠莉「いくわよ果南♡」グイグイ
果南「えっ!?ちょっと鞠莉……//」ズルズル
千歌「曜ちゃん……」ギュッ
曜「千歌ちゃん……?」
千歌「千歌ね、なんか変なの。自分を抑えられないというか……」
千歌「善子ちゃんと花丸ちゃんはいつの間にかラブラブになってるし、果南ちゃんと鞠莉さんはどこかに行っちゃうし……」
千歌「きっと果南ちゃんたち、二人でラブラブしに行ったんだよ……」
千歌「私も曜ちゃんと、二人きりになりたいな……♡」
曜「えっ//うん、いいかな//」
曜「というわけで……ごめんね、ダイヤさん、善子ちゃん、花丸ちゃん、ルビィちゃん、梨子ちゃん。この埋め合わせは必ずするから!」ドヒューン
ダイヤ「え、ちょっ……練習……」
一瞬の間に、メンバー9人の内4人が帰ってしまった
この日の練習はフォーメーションの確認とそれぞれの弱点の補強がメインだったのだが、5人ではそれも難しい
ユニット練習をするにしても揃っているユニットが無く、この日は完全な自主練習になってしまった
137 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/08/21(月) 04:17:16.06 ID:/w5eIeqY0
そして簡単な筋トレをこなした後ソロパートをそれぞれ練習した5人
時間は早く過ぎもう練習後に
ダイヤ「じゃあ、今日の練習は終わりにしましょう。」
ダイヤ「果南さんたちには私から連絡をしておきますわ。」
善子「ふううぅぅぅ……疲れたわね……」ハァハァ
花丸「疲れたずら……」ハァハァ
ルビィ「疲れたビィ……」ゼェゼェ
梨子「そうねぇ……♡」ニコニコ
1年生たちが疲れを見せる中、ダイヤと梨子は多少体力があるようで平静を保ってはいる
ただどちらかと言うと、梨子の場合はあることへの期待で疲れを誤魔化しているようだ
138 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/08/22(火) 04:08:10.23 ID:c1nGt0z+0
花丸「こういう時はヨハネ様♡」
花丸「マルに血(ミルク)を飲ませてください……♡」
善子「あらぁ?いいの?」
善子「今ここであなたが血(ミルク)飲んだら……その姿をリリーとルビィ、ダイヤに見られちゃうわよ?」
善子「見られたら最後、もう後戻りはできないわよ?」
善子「3人から冷ややかな目で見られちゃうかも……それでもいいの?」
花丸「構わないずら……!」
花丸「マルは決めたんだ!自分の欲望に素直に生きるって……!」
花丸「そしてマルの人生は常にヨハネ様と共にあるずら……♡」
善子「その覚悟……しかと受け取ったわ♡」
善子「ほら……おいで♡」ボロン
花丸「ずらー♡」
梨子「メノ^ノ。^リ」
ダイヤ&ルビィ「」
茶番の後に、善子は3人に見られているにもかかわらず服をたくし上げ、
ブラをずらしてピアス貫通済みのちくびが目立つおっぱいを花丸に見せる
この光景にダイヤとルビィはドン引きするが、視覚的なインパクトが強く目を逸らそうにも逸らせない
金縛りにあったかの如く硬直して善子たちの情事を見届ける以外になす術がなかった
一方の梨子はこの光景をガン見しており、昨日のことから学習したのか鼻血が溢れ出ないよう鼻をしっかりと押さえている
139 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/22(火) 09:12:24.44 ID:Vr182asSO
梨子ちゃんは犯罪に優秀
140 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/08/23(水) 03:36:24.50 ID:1WTJjS290
花丸「んちゅる……れろれろれろれろ……♡」チラッペロペロペロペロ
善子「んん……//フフフ……♡見られてるかしら、気合が入ってるようね、花丸……♡」
善子「いつもよりちくびの扱いがいやらしいじゃない……♡」ジワァ
花丸は見ろと言わんばかりに梨子と宝石姉妹にアイコンタクトを送る
流し目で3人を見た後に、花丸はまず善子のちくびではなくピアスを舐め始める
ちくびには花丸の舌が触れていないものの、ピアスが舌で動かされるとその振動がもちろんちくびにも伝わる
それと、花丸の堕天使面とした態度が善子の心とちくびを大きく揺さぶった
それに伴って、ちくびに触っていないのにもかかわらず善子のちくびからは血(ミルク)が溢れてきた
141 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/08/23(水) 03:46:29.16 ID:1WTJjS290
花丸「あ……♡出血(で)た……♡」モニュ
善子「あん……//ちょっと……//」ジュワァ
ダイヤ&ルビィ「ひっ……!」
梨子「おっほっ♡」
善子のちくびから血(ミルク)が溢れてきたのを確認すると、
花丸は善子のおっぱいを揉んでさらなる搾血(さくにゅう)を促す
じわじわと滲み出る善子の血を見て、ダイヤとルビィは腰を抜かす
そして梨子は鼻の下を伸ばしてよしまるを舐め回すように視姦する
花丸「それじゃいただきます……♡あーむぅ♡」チュパリ、チュパ
善子「ん……//ふぅ……♡フフフフフ……♡」
善子「おいしそうに飲むわねぇ、私の血(ミルク)……♡」ナデナデ
一度は花丸に手綱を握られそうになる善子だったが、
花丸は主導権を握ることには興味がないようですぐに善子へと主導権が移行する
赤子のように血(ミルク)を飲み始めた花丸に対し、
皆が見ていることもあってここは原点回帰な言葉をチョイスして話しかける
142 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/08/27(日) 05:00:24.69 ID:reBtjH6x0
花丸「ちゅぽん……♡そりゃそうずらよ♡」
花丸「だって文字通り美味しいんだもの……♡」
花丸「マル、感謝してるずら。こんな、頭の中がとろけちゃうくらいに美味しい血(ミルク)を飲ませてくれて、」
花丸「ちくびを通して堕天使の悦びを教えてくれたヨハネ様に……♡」
善子「私もあなたに感謝してるわ、私の全てを受け入れてくれた花丸に……」
善子「そのお礼……とはちょっと違うけれど、好きなだけ飲むといいわ、私の血(ミルク)……♡」
花丸「ありがたく頂戴させてもらうずら……♡ちゅるぅ……ちゅぱぁ……♡」ゴクゴク
善子「花丸ったらかわいい……♡」
善子「フフフ……♡」チラッ
ルビィ「ピギッッ!?」ゾク
善子は、ルビィに謎の目配りをする
どうやら善子は、ルビィに対して優越感を覚えているようだ
善子が花丸と出会った時期は二人がまだ物心ついたばかりの園児時代
幼い時の記憶なので、後に過ごす長い時の中で思い出も徐々に薄れていってしまう
対してルビィが花丸と出会ったのは中学時代、記憶に新しく中学時代の修学旅行や学園祭などの思い出が鮮明に残っている
花丸を巡って善子はルビィに心のどこかで対抗心を燃やしていたようであり、
より花丸と濃密な関係になった今善子は無意識に勝利を確信している
それが態度に出てしまったようであり、ルビィは善子に恐怖にも似た感覚を覚える
143 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/27(日) 09:21:13.12 ID:740hjRjSO
ギラン!
144 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/08/30(水) 04:32:20.40 ID:j2uFdcJb0
ダイヤ「どうしたのルビィ……!?」
ルビィ「よ、善子ちゃんが……ルビィのこと睨んだ気がするの……」
ダイヤ「何ですって?ちょっと善子さん!」
善子「何?今血(ミルク)あげてて忙しいんだけど……」
花丸「ちゅぱぁ……ぬちゅりゅ……♡」チュパチュパ
ダイヤ「どこが忙しいんですの!それよりあなた!さっきルビィのこと睨んだでしょう!?」
ちょっとルビィに対して過保護な面があるダイヤは、ここで善子に食ってかかる
しかしもちろんそれは失敗である
ダイヤに凄まれても気にせず善子と花丸はえっちを続ける
145 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/09/01(金) 04:43:59.01 ID:BilKzKMa0
善子「……?」
善子は本当に無意識だったので、当然ルビィを睨んだつもりは微塵もない
しかしとぼけたままだとダイヤを無駄に刺激することになるため、言葉を付け加えて宥めてみる
善子「ルビィ。」
ルビィ「ピギッ!?な、何かな善子ちゃん……」
善子「確かに私と花丸は恋人どおし。互いに愛し合っているわ。」
善子「でもねルビィ、あなたを友だと思う私と花丸の気持ち、三人……いえ九人の絆は決して変わらない。」
花丸「ルビィちゃん……大丈夫ずら、マルたちルビィちゃんを一人ぼっちにはしないずら。」
善子「血(ミルク)は、あげられないけどね……」
ルビィ「……!わかった!ルビィ、マルちゃんと善子ちゃんを信じりゅ!」
ルビィ「あと血は言われなくてもいらないよ……」
花丸「血じゃないずら、血(ミルク)ずら。」
ルビィの心に眠っていた不安も取り除き、今のよしまるのえっちに敵はなしと思われる
ルビィが怯えなくなったので、ダイヤの挙動にも変化が見られた
146 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/09/02(土) 03:19:44.82 ID:BSrzZLGh0
ダイヤ「……それじゃ一段落ついたことですし、帰りましょうか。」
ダイヤ「善子さん、花丸さん。自宅でなら構いませんが学校では破廉恥な行為は控えるように。」
ダイヤ「いきますわよ、ルビィ。」
ルビィ「うん!」スタスタ
梨子「……」キョロキョロ
メンバー内のわだかまりが解け、より絆が深まった一年生
大団円を迎えたまま帰宅しようとする宝石姉妹に、善子はストップをかける
善子「待ちなさいよ……!」ギラッ
ダイヤ&ルビィ「ピギャッ……!?」
善子の放つ黒い眼差しにより、ダイヤとルビィは金縛りにあったかの如く動けなくなってしまう
そして善子は二人に、いや梨子を含んで三人に、ある提案をする
147 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/09/02(土) 04:02:27.42 ID:BSrzZLGh0
善子「まだ3人とも……花丸のちくびを見ていないじゃないの。」
善子「ねえ花丸。私だけおっぱい晒して不公平だと思わない?」
花丸「そうずらね♡ヨハネ様にだけそんな思いはさせられないずら♡」
花丸「ヨハネ様のためなら、マルは喜んでおっぱい晒すずらよ♡」ブルン
ダイヤ&ルビィ「ブーッ!!」
梨子「(え!?何この展開!すっごく目が潤う!)」
ダイヤから控えろと言われたばかりなのに、花丸は3人の目の前で下着ごと服をたくし上げた
でかいおっぱいが揺れるとちくびに取り付けられたピアス、そこから伸びる鎖も宙を妖しく舞う
さながらストリップショーを見せられたかの3人は、言葉を失う
ダイヤとルビィの場合はもうなんて声をかければいいのか分からない様子で、
一方の梨子は興奮のあまり逆に無言になっている状態である
148 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/09/02(土) 09:41:07.24 ID:QQJxo29SO
顔がレズ
149 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/09/06(水) 04:48:12.32 ID:JsPqExib0
善子「堕天使であるこの私が、思わず嫉妬してしまうくらいの麗しさ……♡」ジャララ
善子「すごく綺麗よ、花丸……♡」ジャララララン
花丸「あ、ああぁぁん……//ヨハネ様ぁ、マルにはもったいないお言葉ずらぁ……♡」ジュン
花丸のちくびを貫くピアスから垂れ下がる鎖をわざと音を立てて撫でながら、花丸を褒める善子
花丸もノリノリで、3人に見られる羞恥と善子に褒められた嬉しさにより、既にちくびから血(ミルク)が湧き出つつある
善子「そんなことないわよ。だって私は嘘をつかないもの。美しいものは美しいとはっきり言うわ。」ジャララ
善子「あなたも花丸のこと綺麗だと思うでしょ。ねぇ、リリー?」
梨子「……えっ!?私!?」
善子はいろいろと歯止めが利かなくなってきているのか、急に梨子を巻き込み始める
まさかいきなり話を振られるとは梨子は当然思っておらず、善子と花丸の痴態に鼻の下を伸ばしているのを取り繕うために反応が僅かに遅れてしまった
当然ではあるが、善子は梨子に血(ミルク)をあげる気は一切ないし、花丸の血(ミルク)を分けてあげる気もない
150 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/09/07(木) 03:24:26.46 ID:zT37Nhkm0
梨子「ええ!とっても綺麗よ♡」
梨子「ちくびからもう血(ミルク)が滴り落ちてるところも……素敵ね♡」
梨子「私も花丸ちゃんの血(ミルク)飲みたいなー、なんて//」
善子「え?何言ってるの?あげるわけないじゃない私専用の花丸の血(ミルク)……」
善子「一応言っておくけど、私の血(ミルク)もあげないから。」
花丸「そうずらそうずら!残念ながら梨子さんにあげる血(ミルク)は一滴たりともないずら。恨まないでほしいずらね。」
善子「せいぜいそこで指をくわえて私たちの神聖なえっちを見ているがいいわ!フフフフフフフ……♡」ギラン
梨子「(あぁぁ……よっちゃんと花丸ちゃんにおあずけ食らっちゃった……)」
梨子「でもそれはそれでいいかも♡」ゾクゾク
善子&花丸「……?」
さりげなく混ざりたいと言ってみたものの、善子にも花丸にも拒否された梨子
しかしそれはそれで美味しいようで、興奮したのか身体を震わせる
151 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/09/07(木) 13:26:26.28 ID:+2O61sBG0
待ってた
152 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/09/08(金) 08:04:03.02 ID:kAgBZZMSO
LEZ
153 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/09/09(土) 04:26:21.46 ID:LAFmDMwW0
善子「じゃあ早速ちくび舐めてあげるわね……と言いたいところだけど、せっかくギャラリーが3人いることだし……」
善子「まずは私の指で花丸のちくびを可愛がってあげるわ、花丸♡」
花丸「マルは全部ヨハネ様にお任せするずら♡みんなの前でマルを可愛がって……♡」
善子「じゃあ、まずは……♡」コリ、コリ、コリ
花丸「あ、ふぁぁぁぁぁぁっっ……//」ピクン、ピクン
善子の一手は、親指と人差し指によるちくび挟み攻撃
だが、その速度はやたらとゆっくりであり、ピアス貫通済みでちくびの感度が増している花丸でも少々物足りないようだ
しかし、これは当然意図的なものである
わざと花丸のちくびをゆっくりと弄ぶことにより、ギャラリー(特に梨子の)反応を愉しむためである
154 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/09/09(土) 04:53:30.52 ID:LAFmDMwW0
梨子「あら〜♡エッロいわぁ……♡」
梨子「花丸ちゃんのちくび、コリコリして触り心地よさそうね♡私も触りたい♡」
善子「クドいわね。ダメに決まってるでしょ。」
善子「そこで一人情けなく自分のちくびでもいじってればいいじゃない。」クリクリギュウー
花丸「うわぁぁ……//そんないきなり摘まんじゃぁぁ……//んくっ//」ジワァ
梨子「!!」ピンポーン
梨子「それだわ!」ヌギヌギ
ダイヤ「な……!そんな梨子さん!あなたまで何をしていますの!?」
善子は下らない要求を繰り返す梨子に怒りと呆れが出てしまい、それを花丸にぶつけるかのように彼女のちくびを急に強い力で摘まみあげる
花丸のちくびは痛みより先に快楽を感じる程にまでセルフ調教されているので、善子に八つ当たりされても問題ない
そして梨子は善子の言葉を鵜呑みにして、急ぐかのように練習着をたくし上げ、ブラジャーを投げ捨てた
そのおっぱいは無駄に美乳であり、乳輪の直径・ちくびの太さ・長さ共に平均をやや下回るサイズ
過剰なちくニーによりセルフ開発してしまうことが懸念される
155 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/09/09(土) 08:22:33.95 ID:/lyTSLDSO
梨子ちゃんwwwwww
156 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/09/11(月) 04:27:35.08 ID:ax6tLtUZ0
善子「うわぁ……本当にいじり出したわ……」
善子「堕天使ジョークのつもりだったのに、まさか実践するなんて……」
花丸「正直ドン引きずら……これだから下等な人間風情は困るずら。」
ダイヤ「あなたたちが言える立場ではないでしょうに……」
屋上でえっちしてる自分たちを差し置いて、ちくニーのために脱ぎ出した梨子を非難する善子と花丸
とはいえこれにより「愛し合う恋人がいる」自分たちと、
「恋人がおらず一人虚しく自慰に励む」梨子との対比が可能となり、
堕天使らしく(?)梨子を見下すことにより善子と花丸が得られる心理的充足感がアップする
梨子「あ♡そんなこと言わないで♡そんな目で見ないで♡」
梨子「指が勝手にちくびいじっちゃうの♡」コリコリコリ
善子「寂しいわねぇ、リリー……」
善子「今回は特別に私と花丸の愛し合う姿をおかずとして提供してあげる。感謝することね。」ゾクゾク
花丸「なんか梨子さんに対して優越感が湧いてくるずら……♡」
花丸「梨子さんはマルたちに感謝する立場であるけれど、同時にマルもこんな感情を抱かせてくれた梨子さんに感謝しなきゃいけないずらね。」
157 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/09/12(火) 04:22:44.61 ID:1vfbTRng0
善子「ふふ、そうね。自らの欲望に素直にちくびをいじり出す滑稽なリリーだけど、そこは褒めるべき点よね。」
善子「まあリリーは一人でずっとちくびいじっていなさいな。」
善子「私は今からとっても美味しい血(ミルク)……頂いちゃうけどね♡」ペロリ
花丸「ああ、遂に……♡みんなの前で血(ミルク)飲まれちゃうずら……//」
善子「花丸、顔隠しちゃダメよ。血(ミルク)飲まれて気持ちよくなってる顔、しっかり見てもらいなさい。」
花丸「分かりましたずら♡ルビィちゃん、ダイヤさん、梨子さんも。マルたちから目を逸らしちゃダメずらよ♡」
ルビィ「ピギャ……」
善子「フフフフフ……いただきます♡ぬちゅるりゅ……♡」ヌチュチュレロ
花丸「ん、くぅ……♡」
善子は自分が花丸のちくびを攻めていることが見えるように、花丸の正面ではなくやや斜めの位置に移動
そして、ここでも焦らすのかまずは長い舌を突きだして、花丸のちくびの先端を舐め始めた
舌が触れるか触れないかのギリギリのラインを攻めているため、いくらちくびが敏感とはいえ花丸にはやはり物足りない
158 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/09/14(木) 04:51:03.57 ID:kQCRwY6E0
善子「んふ♡花丸のちくび、相変わらず美味しいわ♡もちろん血(ミルク)もね♡れろ……♡」ペロペロレロロ
花丸「んんぅ……//あ、あのぉ……ヨハネ様?」
善子「れろねろぉ……♡どうしたのよ花丸……」
花丸「そんな優しすぎるちくびの攻め方じゃ、マル、その……//」
善子「え?何かしら?述語がないからよく分からないわ。」
善子「何かあるのなら、私だけでなく、リリーやダイヤ、ルビィにも分かるよう大きな声ではっきり言いなさいよ♡」ニヤリ
花丸「う、うぅぅ……わ、分かりましたずら!」
花丸「ヨハネ様ぁ!舌の先でちくびをぺろぺろ舐めるだけじゃ、全然物足りないずらぁ!」
花丸「いつもみたいに、マルのちくびを全部口に含んで、舌だけじゃなく唇と歯も使ってマルの血(ミルク)搾り出してほしいずらぁ!」クネクネ
梨子「メノ^ノ。^リ」
ダイヤ&ルビィ「」
善子「クフフフフ……♡上出来ね♡いいわ、お望み通りにしてあげる♡」
グラウンドで練習している運動部にまで聞こえそうな大声で、自らの欲求を叫んだ花丸
これから乱れるであろう花丸の痴態を想像すると梨子は思わずニッコリ
一方ダイヤとルビィはまだ心の奥底で花丸が善子の手に堕ちていないと信じていたかったようだが、
花丸渾身のおねだりにより微かな希望も打ち砕かれる
もっとも、善子はダークヒロイン的な要素はあるものの別に悪人ではないので、花丸が彼女の手中にあっても別に問題ないのであるが
159 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/09/14(木) 07:17:07.30 ID:0ix93+ESO
メノ^ノ。^リ
160 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/09/15(金) 04:27:31.66 ID:RGfS/QDt0
善子「ホラホラ、リリー、ダイヤ・ルビィ。しっかり見ててよ♡」
善子「私が花丸のちくび吸っちゃうトコ♡ハァァ……♡」
花丸「おおぅぅ……♡ちくびが熱い♡あちゅいずらぁぁ……♡」ブルブルブル
善子は吸う直前、花丸のちくびに息を「吹きつける」のではなく「吐きつけた」
口内の手前の方から息を吹くよりも、喉の奥から空気を吐き出した方がその温度は高い
善子の吐息混じりの熱風を直に浴び、花丸はこれだけでちくびから血(ミルク)を垂れ流してしまう
善子「フフフ♡あんまり焦らすものではないかしらね♡あーむぅ♡」
花丸「ん、んひひいいぃぃぃぃぃぃぃ♡本当にみんなの目の前で♡おっぱい吸われちゃったずらぁぁ//」チョロロ
花丸「ふああぁぁぁぁぁぁぁ……//見られてる♡見られてるずらぁぁ//」チョロロロロロ
花丸「気持ちよさのあまりマルがおしっこお漏らしするところぉぉぉ//」ポタポタポタ
ダイヤ&ルビィ「ピギャギャァ……」
梨子「おっほ♡おほほほほほほほほほほ♡まさか花丸ちゃんのお漏らしが見られるなんて♡」
焦らされていた欲望がようやく満たされたことに加え、その様子を「3人に見られている」ことにより、
花丸の感情は今肉体という器から外に溢れ出てしまった
それがおしっこである
花丸は規則正しい生活をしているためおしっこの色はほぼ透明である
その液体が彼女の練習着を濃い色に染めてゆくと同時に、微かなアンモニア臭があたりを包み込む
161 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/09/15(金) 04:55:48.37 ID:RGfS/QDt0
花丸「あ、ああぁぁぁ……//我慢できないずらぁ……//」チョロロ、ポタ……
善子「あらあら♡この匂いに空気の生温かさ……♡」
善子「花丸……まさかお漏らしするなんてね……♡初めてじゃない?こんなにたくさん出たの♡」
善子「床に池ができちゃってるじゃないの♡」
花丸「だって、だってぇ……親友のルビィちゃんや頼れる生徒会長のダイヤさん、よくわからない梨子さんにこんな姿見られたら……//」
花丸「そう思うと、膀胱の奥から、おしっこがとめどなく溢れてきちゃったずらぁ……ごめんなさいぃぃ……」
善子「フフ♡謝らないでいいのよ♡むしろ嬉しいわ♡あなたの新たな一面が見れて♡」
善子「恥ずかしい姿を人に見られるのが好きなのね♡」
善子「ならもっと見せてあげましょう、私たちの淫らに愛し合う姿を♡」
善子「ちゅちゅりゅるるぅぅ、じゅちゅぅぅ……♡」チュパチュパ
ちくびを本格的に吸い始める前に花丸がおしっこを漏らしてしまったため、
善子によるちくび攻めは仕切り直しに
まずは小手調べと言わんばかりに、善子は舌を一切使わず唇一本で花丸のちくびを吸い始める
162 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/09/15(金) 08:15:38.54 ID:AaKX+4vSO
>よくわからない梨子
せやな
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