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都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達…… Part13
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258 :
○前回の話 >>240-245
◆John//PW6.
[sage]:2018/10/17(水) 06:04:31.44 ID:kM0nq+B5o
学校町東区、中央高校付近
作戦行動中の新人黒服二名が独断で飛び出し、敵性対象を追跡中――
その連絡が入ったのは今から十数分前
「組織」Pナンバー応援部隊の三名は新人黒服の生体信号を辿り、目的地へ急行していた
南区の某ビル屋上で女子生徒を襲撃した者は
女子生徒の家族を捕食すると言い捨て彼女の実家へと向かった
その場でリーディングを実施したミッペによれば、襲撃者は男女二人組の契約者
それが現場のメイプルから急ぎ伝えられた情報だ
「あっ、いたのです! ミッペちゃん見つけたのです!」
二つ結びの黒服が示す先には、住宅街のゴミ集積所
その前で座り込んだ少女黒服の姿があった
「ミッペ! どうしちゃった!? おい!!」
応援三人組のリーダーがミッペの肩を掴んだ
ようやく彼女らの存在に気づいたかのようにミッペが顔を上げた
その表情には恐怖が張り付いている
「あ、キルトさん……。ココは、どこなんですかぁ……?」
「なんだどうしたミッペ、何があった!? クジっちはどこよ!?」
「さっきから頭が……、変なイメージが勝手に流れ込んできて……、海が、磯臭くて」
「クジっちはどうしたよ!? 一緒じゃなかったの!?」
「クジちゃんは……、あ……、あの子のお母さん助けるって、先に……!」
「たいちょー、ミッペは何らかの能力の間接的影響をー受けていると思われー」
「アクアフレッシュ、あんたは私に付いて! ぷーたんはミッペを頼む!」
「らじゃーなのですっ!」 「りょーかいー」
リーダーは後の二人に指示を出し、“ジャミング”を起動した
都市伝説起因の異常事象を一般人に認識させない一種の「結界」だ
「ミッペ、どの家か教えて!」
「三軒向こうの、あの平屋です! でもぉ、ヤバいですよぉ!」
「ヤバいから行くんだよッ!!」
リーダーとアクアフレッシュは既に飛び出していた
なるほど、問題の平屋からは異様な気配を感じる
「敵さんの戦力も分かりもしないのに、向こう見ずに飛び出してくれちゃって、んもーッ!!」
愚痴を吐き捨てながら問題の家屋へ接近
家屋内で争っているのか、物々しい破壊音が聞こえてきた
おまけに異様な気配が剣呑な殺気として具体的な輪郭を帯びだしている
「アクア、念のため報こく――」
走りながら後方の仲間へ声を掛けた、次の瞬間だ
雷のような爆音と閃光が空間を奔った!
迷いもなく門を蹴破り敷地へ侵入、アクアフレッシュもこれに続いた
家屋の玄関、ではなく脇の庭先へと踏み込む
庭に面したガラス窓は全て吹き飛んでおり、強烈なオゾン臭が黒服の鼻を衝いた
259 :
次世代ーズ 「一日目の夜、『組織』」 2/6
◆John//PW6.
[sage]:2018/10/17(水) 06:05:58.33 ID:kM0nq+B5o
外塀に叩きつけられたのか、庭に倒れ断続的な痙攣を繰り返す新人を、まず確認した
ミッペと共に飛び出した一人称「俺」の女子黒服、久慈だ
リーダーはコンマ数秒で彼女から屋内へと視線を走らせる
「ハァーーハァァハァッ!!!! 新手かぁぁぁァ!!?? 黒服ぅぅぅゥゥゥ!!!!!」
その者は、破壊され尽くした屋内に独り立ち、哄笑を響かせていた
外見は少女、南区商業高校の制服を着た女子生徒の姿だ
少女の傍には倒れた女性、襲撃された子の母親か
女性の被害程度を見極めることができない
この敵対者から目を離せば即殺られる、本能がそう警告を発している
「ハァァーッハァァァーーッ!! 黒服を喰っても腹は膨れないんだけどさぁぁぁ
可愛いから相手して、グッチャグチャにしてやるよォぉぉぉーーっ!!」
少女が放っているのは圧倒的な殺気と眼光ばかりでは無い
周囲の空間に奔る無数の光は間違いなく電撃かその類だ
「ハヒッ! ヒ、ヒヒャ! ヒャッハ!! 来いよ、黒服ぅぅぅッ!!!」
少女の体が突如震え出した
哄笑を依然として維持したまま、体が内面から無理矢理押し広げられるように“変化”を始める
「まずいぞー! リーダー!! ヤツの出力が上がってるー!!」
後方のアクアフレッシュが怒号めいた注意を飛ばした
少女の姿がおぞましい外見へと変貌していく――
空間の殺気が再度、膨らみ始めた
「アクアッ!! 防御ッ!!」
リーダーの警告とほぼ同時に、少女周囲の放電量が一気に増大!
「掛かって来いよぉぉぉッ!!! 黒服ぅぅぅゥゥゥぅううウウうううウウッッ!!!!!!」
敵対者は黒服に向かって牙を剥き、嗤った
鹿のような二本角
獣の頭蓋骨を思わせる頭部
狭い屋内のためか、体を折り曲げるようにして狂相を向けるこの者は
既に少女から獣人へと“変貌”を遂げていた
260 :
次世代ーズ 「一日目の夜、『組織』」 3/6
◆John//PW6.
[sage]:2018/10/17(水) 06:06:34.93 ID:kM0nq+B5o
学校町西区
早渡修寿はようやく廃工場から抜け出した
右腕を押さえ、ふらつきながらも、血走った眼で周囲の警戒を続けている
「モスマン」の殺意は相当のものだった、だが奴を倒した
そして収穫はゼロ、しかもこれからどうする? よりにもよって携帯を忘れるなど
己の迂闊さを呪いつつ、彼は東区の状況を案じていた
東区へは高奈先輩が向かった筈だ、彼女ならきっと大丈夫だ
早い内に見つかると良いのだが
不意の激痛に思考が掻き乱される
呻き声を漏らしながら動かない右手を見下ろした
最早右肩より先の感覚が無い
今は痛みより全身を襲うだるさが強いが、断続的に激痛の波が押し寄せてくる
切断された右手は強制的に繋げたものの、上手くやれたか断言できない
そもそもあの毒鱗粉だ、全身に毒が回ってるとして――あとどれくらい持つ?
どうする、真っ先に「先生」の診療所へ電話すべきか
この周辺に公衆電話があるとも思えない、工場に押し入って電話を借りるか、もしくは民家に助けを求めるか
東区は「ピエロ」共が放火を始めていた、そもそも診療所へ辿り着けるかどうかすら怪しい、それより一旦自宅へ戻るか
「財布、忘れてないよな?」
血塊を吐き捨て、車道脇の縁石に崩れ落ちるようにへたり込んだ
思った以上に毒の回りが速い、急ぐ必要がある
「んお? 早渡?」
流れが少ない車道でタクシーを捕まえようと漠然としていた早渡は
横合いから掛かる声とエンジン音に、ぎこちなく首だけを捻った
肩回りに寝違えのような痛みが走る
「……星崎先輩」
「はいよー星崎ですよー」
見れば中央高のブレザー女子、学年が一つ上の星崎先輩だ
梅雨明けの頃に奇妙な縁で出会った、地味さと呑気さを足して煮詰めたような女子である
「ひどい怪我だね、アレかな? 喧嘩帰り? 顔面も真っ赤になっとる」
星崎先輩の問いに早渡は黙った
まさか「モスマン」と殺し合っていたなどと言える筈も無い
「まあさ、良ければ乗ってく?」
彼女は早渡の沈黙を破くと、後方に停められたスーパーカブを親指で示した
「ねえ、病院行こうか? 近いよ、病院」
「保険証、いま、持ってねえっす」
「そっかあ、じゃあ家でいい? 南区だったっけ、家」
「はいっす、ありがたいっす」
二人はカブに揺られ、南区方面へと向かっている
早渡の顔面は毒の所為か赤から青へと変色し始めていた
毒消しが家にあったかも思い出せない
一旦「えりくさあ」で治療を試みつつ、さもなくば病院行きだ
261 :
次世代ーズ 「一日目の夜、『組織』」 4/6
◆John//PW6.
[sage]:2018/10/17(水) 06:07:33.30 ID:kM0nq+B5o
学校町東区
乱れた呼吸を整え、周囲の惨状を見渡す
現場は凄惨な状況だが、まず「ピエロ」は全滅させた
だが肝心の――あの奇天烈な風貌の中年女性
大阪のおばちゃんめいた恰好の契約者、あれの姿が見えない
逃げられたな
主任は胸中で毒づいた
因みに、「ピエロ」に対する拘束と尋問を検討しなかった訳では無い
だが狂笑しながら自身の頭部を爆発させた「ピエロ」を見て即座に断念したのだ
あれはどう見ても最初から脳内に炸薬を仕込んであったとしか思えない様子だ
「カス共が……ッ!!」
主任が悪態をつくのも仕方ない話だ
視線の先にあるのは言い訳もつかない程に大きく抉れたアスファルトだ
眼前ばかりでは無く、連中の射程範囲には大小問わず無数のクレーターが形成されていた
言うまでも無いことだが、主犯はあの中年女の契約者である
「主任、事後処理は隠蔽部隊を要請しますか?」
「無駄だ。『ピエロ』があとどれほど潜伏しているか分からん
修繕したとしてまた破壊されないとも限らんからな
爆破痕は立入禁止、車道へ迂回路を設定しろ」
「了解、そのように伝えます」
こちらとて被害が無かった訳では無い
爆破による死傷者若干、ライフル弾による重傷者複数
継戦は未だ可能とはいえ、敵側の戦力には少々侮りがたいものがある
舐めていた訳でも無い
しかし、あのピエロ装束の道化共
個々の軽薄な態度とは裏腹に統制の取れた戦闘能力を発揮していた
裏で糸を引いている者がいるのはまず間違いないだろう
加えて、あの中年女の契約者
当初は無差別爆破しか能が無いと見做していたが
あの能力密度といい、出力の高さは並のものではない
看過できない、将来の脅威となりかねない
「『ピエロ』側に爆破能力を持った契約者がいる、門条にも連絡を入れておけ」
側近の黒服に報告の指示を出す
門条は現在「狐」の件専任となっているが
「ピエロ」への対応にも指揮側として一部関与している
その上、今夜の「ピエロ」の騒動が「狐」の件と無関係とは言い切れないのだ
過激派幹部の意向を窺っている場合では無い
門条には逐次報告を入れておいた方が良いだろう、万が一があっては遅いのだ!
負傷者への応急処置、爆破痕への簡易工作、既に消滅した「ピエロ」が遺した銃火器
周囲に眼差しを向けながらも主任は黙考を続ける
正直今直ぐにでもキレて怒鳴り散らしたい気分だが――
ところで、我々過激派は門条と直接やり取りを交わすホットラインを持たない
奴の部下へ報告を行い、時間差により奴へ伝えられる
そこに考えが至り、思わず怒張した血管をこめかみに浮き立たせながら
彼は口を開いた
「門条への報告に付け加えろ!
『ピエロ』側には何名か道化の仮装をしていない契約者がいる
これは俺の推測に過ぎんが……、奴らは『ピエロ』の協力者だ。これから更に複数名出てくるかもしれん」
262 :
次世代ーズ 「一日目の夜、『組織』」 5/6
◆John//PW6.
[sage]:2018/10/17(水) 06:08:19.62 ID:kM0nq+B5o
学校町東区、中学付近
「全身ミイラの癖に舐め腐りやがっ、お゛あ゛あ゛ぁぁ゛ーーッッ!!」
「チェスト! チェストォ!! チェストぉぉオオーーッッ!!」
東区、いや、学校町内で最大の規模を誇る中学校
その近辺にある、とある廃屋の中で「ピエロ」と「トンカラトン」が殺死合いを繰り広げていた
「オンッ! おぉオンッ!! おーーンッッ!!」
「ぐわし! ぐわし! おゴォォーオオッ!! エ゛ん゛ッ!!(死)」
逆手の脇差を器用に扱い「ピエロ」の右手ごとチャカを壁に縫い付けると
もう一方の脇差で「ピエロ」の頭部を即座に刺突! 貫通!
「兄者ァァッ!! 無事かァッ!?」
手際よく「ピエロ」を始末するは、「トンカラトン」、名をヤッコ
トンカラトンで構成された勢力、『朱の匪賊』四番隊、その副々隊長である!
「うぜえっ! てめえッ!! この俺様☻を何だと思゛ッッ!!??」
「猪口才ッ!! だがこれで、袋の鼠ッッ、いヨォォーーぉぉッ!!」
素っ頓狂な大音声と共に屋内の柱に道化の頭部を激突せしめ
その反動で以て敵の脚に絡めた物干し竿で道化を転倒させた挙句
降り抜いた刀で「ピエロ」の股間目掛けて切っ先を振り下ろす――!!
「ハァァッ!! ハァァァッ!! ん゛あぁァアアああ゛あ゛ーーッッ!!(両 / / 断)」
更に畳みかけて悶絶する「ピエロ」の顔面へ刺突! 貫通!
途端に道化は絶叫を停止、白目を剥いて激しい痙攣を引き起こすばかり!
絶命を確認の後、「ピエロ」の首に足を蹴り込み、乱雑に引き抜くは
『朱の匪賊』四番隊副隊長にして、この四番別動隊を率いる「兄者」、名を珍宝(ちんほう)と発す!
「ぬぅぅぅッ、奇ッ怪な南蛮道化共めッ!! 我らが隠れ家に気付いておったか」
連中の襲撃により荒らされた屋内を睥睨し、「兄者」は唸った
日も暮れ、すっかり闇夜に染まった時分
突如この隠れ家に「ピエロ」共が前触れなく襲撃して来たのだ
当然別動隊、都合五名は総出でこれを返り討ちにし、逃さずまとめて切り伏せたのである
因みに彼ら「トンカラトン」が念入りに「ピエロ」の頭部へ刺突を行ったのには訳がある!
敵である「ピエロ」共は脳内に爆薬でも詰めているらしく、放置すれば絶命と引き換えに今際の爆弾と化しかねない
そこで彼ら「トンカラトン」は彼奴らの頭蓋の内にある起爆装置をそのトンカラトン感知力によってピンポイントで破壊していたのだった!
「道化はいいッ! 捨て置けッッ!! 六ン馬ッ! 『本隊』の動きはどうなっておるッ!?」
「動き、怪しいです。監視網から、消えた。行方、知れず。つい、先程、道化、斃した後には、既に、姿が、無い」
比較的被害の軽微な襖を開けば、廃屋唯一の光明が暗闇を照らす
畳の上に這うはコード、コード、これまたコード
そして部屋の一角に積み上げられたのは大小様々な機材の雑多な山
その上に遠慮がちに載せられておるのは、いずれも数世代前のモニター、そしてノートPCである
光の正体はモニターや機材のLEDディスプレイの明滅によるものであった
これらは全て現地調達にて獲得されたたもの、電源は外部より違法的に引き込まれたものだ
「ピエロ」の襲撃によりささやかな夜食が中断された
「兄者」はすっかり冷めたタイムセール半額44円のフライドチキンを手掴みし、食い千切り、そして咀嚼した
263 :
次世代ーズ 「一日目の夜、『組織』」 6/6
◆John//PW6.
[sage]:2018/10/17(水) 06:09:01.97 ID:kM0nq+B5o
明滅したモニターが示すのは、「本隊」そして「LOST」の表示である
「勘付かれたか、さもなくば、これも『女狐』の妖しげな術の仕業か……」
咀嚼したチキンを呑み込み、「兄者」は暫し黙考する
「兄者」率いる別働隊の者達は、この町へ来た当初こそ嫁獲りに勤しんでいたが
一番隊からの恐るべき報告が密使により伝えられたとき
「兄者」は四番隊への裏切りとも取られる任務遂行を決意したのである
「三番隊により、『十六夜の君』と呼ばれていた者の正体が、かの忌まわしき『女狐』であらば」
「兄者」はその場の全員に聞こえる、朗々とした声色で言った
「三番隊、四番隊の背後から糸を手繰っておったその者が、今や表に姿を現しているのやも知れぬ」
「兄者ァ、するってえとよォ、やっぱし隊長殿は、もう」
「うむ、既にかの『女狐』の毒牙に掛かり、その尖兵として踊らされている可能性も考えておかねばなるまいて」
「兄者」は五指を覆う朱い包帯に付着したチキンの衣を丹念に舐め取った
まっこと、悪くない別働隠れ家ライフであった
しかし、それも今宵で終わりだ
「者共ッ!! 聞けッッ!!」
「兄者」、珍宝の訓示に、ヤッコ以下、銀冶、門佐、六ン馬の全「トンカラトン」が背筋を正す
「四番隊が姿を消したッッ!! 時は来たッッ!! 今宵ッ、我ら別働隊はこの隠れ家を放棄するッッ!!」
「とうとう暴れ時だなァッッ!! 兄者ァァッッ!!」
「応ッ!! 六ン馬ッ!! 『師団』一番隊に伝令を飛ばせッッ!!」
「合点、承知」
「いよいよ我らは消息を絶った四番本隊の所在を突き止めるッッ!!」
「ゥ応ォォッッ!!」「応――」「応ッ」
吼えるような返事と共に、各名は床の間の天袋を開き、床板を引き剥がし、天井板を外した!
其処から取り出したるは何れも密輸入の重改造を施した違法RPG-7、違法カラシニコフ、違法軽機関銃である!
無論、襲撃した「ピエロ」共が取り落とした銃火器の回収も抜かりは無い!
「そしてッ! 隙あらばッ、――隙あらば、必ずや隊長以下本隊の同志を正気に戻すッッ!!」
そう発し、珍宝は鍔広の麦わら帽子を目深に被った
駆け寄るヤッコが、彼の背中に朱き外套を羽織らせる
その外套は、当然のことだが、墨字で「 朱 ノ 師 団 」と大書された逸品である!
遂に時は来たれり! 戦である!! 合戦である!!!
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