女子大生と女子小学生の一夏の想いで☆

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/20(火) 17:11:09.93 ID:+VOSyW5KO
過去作:甘くてとろける百合バス、魔王♀「食べちゃうぞー」

女子大生(21)と女子小学生(10歳)の百合
ファンタジー、エロ、短い



パパ「この薬……喘息に効くって話だけど。ネット通販で買ったものだし、果たして大丈夫だろうか。口コミは、悪くないんだが」

少女(10歳)「ひゅー……ひゅー……」

パパ「医者にもらってる薬も、市販の薬も役に立たないし……。もう、これに頼るしかないんだよな……ホルモンバランスが乱れるかもってあるけど」

少女「ひゅ……パパ?」

パパ「こんなに苦しそうにしてるんだ。なんとかしてくれよ、頼むよ……」

ジャラッ

パパ「ほら、飲めるか?」

少女「……うん」

パク――ゴクッ

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/20(火) 17:11:50.02 ID:+VOSyW5KO

次の日。


少女「……ん」

ムクッ

少女「体、熱い」

少女「なにこれ」ムズ

少女「お腹の下の方、変」ムズムズ

ペラ

少女「……お腹はなんともない。もっと下の方だ」

ズルッ――ストン

少女「え……」ビクッ

ポロンッ

少女「おち……ん」カア

ムクムクッ

少女「ひッ……」

少女「うッ……なんでぇ」

3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/20(火) 17:19:27.51 ID:+VOSyW5KO

朝食時。

パパ「咳はどうだ?」

少女「……だ、大丈夫」

パパ「そうか。どうした、お腹抑えて。痛いのか?」

少女「違う……ッうう」ポロポロ

パパ「ど、どうした?!」ワタワタ

少女「なんでも……ないッ」ポロポロ

パパ「も、もしかして生理来たのか?」

少女「パパ……嫌い」

ダダダッ

パパ「お、おい!?」
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/06/20(火) 17:19:58.45 ID:+VOSyW5KO

登校時。

少女「学校行きたくない……」グスッ

少女「みんなに会いたくない」

ゴシゴシッ

少女「公園、行こ……」

テクテク――

少女(歩くと、痛い。お股の部分が、ひりひりする。病気なの……怖いよ)

テクテク――

少女(ッン……じんじんするよ)

5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/20(火) 17:22:44.04 ID:+VOSyW5KO

公園。

少女「はあッ……んッ」

ストン

少女(病院行った方がいいのかな……でも、やだ。誰にも知られたくないよッ。でも、誰か、助けて……)

モゾモゾ

少女(どうしたらいいの……さっきより重たい。大きくなってる気がする)

ピョコ

少女(スカートが、テントみたいになってる。どうしようどうしよう。一生このままだったらどうしよう)

少女「やだよぉ……そんなのやだよッ」ポタポタ
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/20(火) 17:26:06.52 ID:+VOSyW5KO
女子大生「大丈夫?」

少女「ひゃッ……」ビクッ

ガバッ

女子大生(21)「キミ、お腹、抑えてるけど、痛いの?」

少女「や、見ちゃダメ!?」

女子大生「え、何を?」

ピョコン

少女「あ……」

女子大生「……あ、ごめん、男の子だったんだね。ごめんね」フイッ

少女「お、女の子ですッ」カア

女子大生「そ、そうなの?」チラ

少女「……き、昨日まではなくて、だから、私は……」ブルブルッ

女子大生「お、落ち着いて?」

少女「私は、女の子で」ポタポタッ

女子大生「あ、あの……泣かないで」オロオロ
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/20(火) 17:27:11.71 ID:+VOSyW5KO
女子トイレ。

少女「うあああッ……」ポロポロ

ギュウッ

女子大生「……」

女子大生(困った。講義に間に合わないよね、これ。男の子じゃなくて、女の子に生えてるのなんて……初めて見た)カアッ

女子大生「ねえ、病院に行こう? その、肺炎の薬のせいかもしれないのよね?」

少女「知られたくないですッ……」

女子大生「そうだろうけど。このままじゃ、解決しないよ」

少女「うッ……」ポロポロ

女子大生「ご、ごめんね。責めてるんじゃないんだよ?」

女子大生(参ったな。どうしたら、いいんだろう)

少女「助けて……お姉さん」ポロポロ

ギュウッ

女子大生「そ、そうしてあげたいのはやまやまなんだけど」

ピョコ
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/20(火) 17:27:46.65 ID:+VOSyW5KO

少女「ちっちゃくできたらッ……ひッ……」

女子大生(これをちっちゃくするってこと? それなら、できるかもしれないけど……やり方も知らないし。でも、このままこの子とずっとトイレにいるわけにも。それに、無理に外に出たら、きっとこの子さらに心に傷を負っちゃうよね……)

女子大生「……フウッ」ドキドキッ

少女「ッ……ゥ」

女子大生「小さくする方法調べるから、ちょっと離してもらってもいい?」

女子大生(こういうアダルトな履歴が残るのは正直嫌だけど、これは人助け。うん、人助けだよね)

少女「は……い」ゴシッ
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/20(火) 17:28:24.36 ID:+VOSyW5KO

数分後。

女子大生「ちょっとやってみるから、そこの便座に座ってもらえるかな」

少女「んしょ……」

ストン

女子大生「スカートはめくらずにしてみるけど、痛かったら言ってね」

少女「だ、大丈夫です……我慢します」グッ

女子大生(これは人助けこれは人助け)

シュル

女子大生「いい? に、握るよ?」

少女「……ッ」コクッ

キュッ

少女「ッあ」びく

女子大生(柔らかい……皮膚ってこんなに柔らかい部分があったんだ)

さすさす

少女「うッ」びく

女子大生「あ、だ、大丈夫?」

少女「き、気持ちい……です」

女子大生「そ、そっか」
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/20(火) 17:29:01.82 ID:+VOSyW5KO

少女「痛いんだと、思ってました」びく

女子大生(これが、もし、本物のあれだったら)チラ

少女「はふぅっ……うんっ」びくびく

ピタ

少女「え」

女子大生「あ、ごめんね。続けるね」

女子大生(小学生が気持ちよさそうにしてるのなんて、初めて見るから……さっきから心臓がドキドキしっぱなし。こっちまで恥ずかしいよ。変な気持ちになる)

少女「ごめ……んなさ」

女子大生「ど、どうしたの」

少女「こんなことに、巻き込んで……んぁ」びく

女子大生「すごくビックリしてるけど、困ってる子を放っておくわけにいかないからね……」ニコ

少女「おねえ、さん」ビクビク

コシコシ
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/20(火) 17:30:06.13 ID:+VOSyW5KO

女子大生(普通の子なんだ……可哀想に、こんな事になって)

コシコシ――ちゅくっ

少女「んあ!?」ビクビク

女子大生「ご、ごめん、痛かった?」

少女「……っ」フルフル

少女「きもち……よくてっ……はあっはあツ、くるしいです」ビクビク

女子大生「そ、そっか」

女子大生(さっきよりもっと大きくなってる。パンパンで、熱くてヌルヌルしてきた。これ、精液なのかな)

ちゅこっちゅこっ
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/20(火) 17:30:54.57 ID:+VOSyW5KO

少女「ふぅっ……ふぅ……ん!」ビクン

女子大生「何か出そう?」ドキドキ

少女「は……いっ……はあっ」ビクン

女子大生「たぶん、それ、出たら、スッキリするからね」

少女「はぃっ、はぃっ……はぁ」

女子大生「ちょっと早くするね?」

ちゅくちゅくちゅく

少女「ふっ、ふっ、ふっ……っやぁ!? んっ、だめっ、やぁっ!?」ガクガク

女子大生「がまん、してね」ゾク

少女「うッ、あっ、ひぐっ―――」ガクガク

ちゅくちゅこちゅくちゅこ

女子大生「頑張って」

少女「あ、あ、あ、あ、あ――――!」ドクン

びゅっ!
びゅるっ!

たぱぱぱっ

13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/20(火) 17:35:31.88 ID:+VOSyW5KO
女子大生「……小さくなってるよ」

少女「はっ……はい」ガクガク

女子大生(痙攣してるみたい)

少女「ありが、とう、ございます」くて

女子大生(これで、一件落着かな)


後日。

女子大生(あれから2週間。あの子とも会ってない)

女子大生(完全に治ったのかな)

女子大生(良かったけど……)

女子大生(……私、なんてことを)ガクっ


ヒック、ヒック――。


女子大生「え?」



おわり
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/20(火) 17:36:17.51 ID:+VOSyW5KO
ありがとうございました。
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/20(火) 19:50:15.01 ID:WE5QdRxpo
イイネ
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/21(水) 00:29:20.86 ID:hARB1zcdo
おつ
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/21(水) 08:43:39.97 ID:uV6yY4YKo
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/22(木) 00:22:13.41 ID:7OwINbDwO
講義にギリギリ間に合わないとかで、口で手っ取り早くしてあげるんでしょう?
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/22(木) 03:28:00.34 ID:mL06sK4Io
ふたなりは性欲お化けになっちゃう系もいいけど
こういう秘密を共有してあれこれしちゃう系の方が好きだね
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/22(木) 07:44:26.70 ID:O0TEQ6Poo
秘密を共有した上で性欲お化けになってほしい
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/07/02(日) 10:38:12.84 ID:NnSdDxDvO
公園

少女「うっ……あああっ――」

女子大生(あ、あの子だ)

女子大生(泣いてるってことは、もしかして、また生えてきちゃったのかな)オロオロ

少女「ひぅ……っ」

女子大生(でも、声をかけたら、きっとまたアレをしないといけなくなっちゃう……どうしよう)

女子大生(だ、誰か)キョロキョロ

男性「ん、どこからか泣き声が……あ」

少女「ひっく……」ゴシ

男性「どうしたの? なんで泣いてるのかな」ニコ

少女「あ……の……その」ビク

女子大生(よ、良かった、あの人になんとかして……)

男性「怪我したのかい? 見せてごらん」

少女「や……ぁ」プルプル

女子大生(なんとかなるわけ、ないよねっ。私の、ばか!)

ダッ
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/07/02(日) 10:44:06.00 ID:NnSdDxDvO
男性「泣いてたら、分からないよ?」ニコ

少女(早く、あっち、行ってよぉ……)プルプル

男性「学校の方は、どこかな? ランドセルに書いてあるよね? 連絡してあげるよ」

スッ

少女「あ」ビクッ

少女(だ、だめだめだめ)オロオロ

ザッ

女子大学生「ごめんね〜、待たせて」

少女(え?)

女子大学生「お腹大丈夫? 薬、買ってきたよ」ニコ

男性「お姉さん? 良かったね」

女子大生「ご、ごめんなさい。ご迷惑おかけしてしまって」ペコ

男性「いいよ。お大事にね」

テクテク――
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/07/02(日) 10:56:56.69 ID:NnSdDxDvO
女子大生「こ、こんにちは」

少女「……」キョト

女子大生「……ぐ、偶然通りがかって、その」チラ

少女「っ……」ぶわ

ギュウ!

女子大生「きゃっ」

ドサッ

少女「う……ッおね、さ」ポロポロ

女子大生「ま、また生えてきちゃったの?」

少女「う……ん」ポロポロ

女子大生「親に、相談しなかったんだね」

少女「だって、変な子だって思われたくないんだもんっ……うぅ」グズッ

女子大生「そんなこと言っても、私には知られちゃってるよね?」

少女「お姉さんは、知られてもなんだか違くて、ほっとしたの」

ギュッ

女子大生(頼ってくれるのは可愛いんだけど、困ったな)

少女「はあッ……」ムズ

女子大生(今度こそ、講義に遅れる訳にはいかないし……)オロオロ

少女「……ふッ」ムズ

女子大生「また、ジンジンするの?」

少女「はい……ごめんなさい」コク

女子大生「謝ることじゃないけど」
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/07/02(日) 11:10:23.05 ID:NnSdDxDvO
少女「違うんです、あの、お姉さんといると、さっきよりムズムズして」

ピョコン

女子大生「前より、大きくなってる?」ドキ

少女「ご、ごめんなさい。ごめんなさい。これ、自分でも調べたら、興奮しちゃうと大きくなるって……だから、私」ポロポロ

女子大生「あ……」カア

女子大生(私に、興奮してるってこと? は、恥ずかしい)

少女「どうして、こんなになるか、自分でも止められなくて」ポロポロ

女子大生(また、泣いちゃう。どうしよう。それより、講義も……うう、こ、これは人命救助、人命救助と同じ。不可抗力だよね)

女子大生「トイレ、行く?」

少女「……」フルフル

女子大生「え、外では、さすがに」

少女「ち、違うんですっ。あの、声、聞こえちゃうから、そのお、私の家すぐそこだから」

女子大生(い、家って)ドキ

少女「今、誰もいないですし、たぶんそっちの方が安全かなって、だ、だめですか」

女子大生「確かに、そっちの方がいいかもね」

女子大生(女の子のおちんちんこするために家に行くって、私これ以上ないくらい、変態っぽい)ガク

25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/07/02(日) 11:23:55.96 ID:NnSdDxDvO
少女の家


少女「はっ……あっ、あっ、あっ!」

こしっ
こしっ

女子大生「ま、前より熱い」

少女「ふっ、あっ」ゾク

女子大生(すごく、気持ちよさそう……)

ぎゅむ

少女「いっ!」ビクン

女子大生「大丈夫!? ご、ごめんっ」

少女「へ、平気です」クテ

女子大生(前はどうやってやったんだっけ)

ちゅこっ
ちゅこっ

少女「そ、そこっふあっ、ぁ、ぁ」ビクン

女子大生「ここ?」

ちゅくっ
ちゅこっ
ちゅこっ

少女「あっ、いっ、いっ……ば、ばくはつしちゃう」ガクガク

女子大生(目、ぎゅっと閉じて、顔真っ赤)

女子大生「気持ちいの?」

少女「うんっ、うんっ、もお、だ、め」ガクガク

女子大生「我慢しないで大丈夫だからね」ニコ

少女「お、お姉さんっ、あっ」ゾクゾク

にちっ――

女子大生(さっきよりぬるぬるし出した……それに、匂いが)

少女「はぁっ、きもちぃ……の、きちゃ」ゾクゾク

こしっ
こしっ

女子大生「頑張って、もうちょっとかな? 早くしてみるね」

しゅこしゅこしゅこっ

少女「やっ……ああ――!?」ビクン

ぴゅる!
ぽととっ

少女「あっ、あっ」ブルっ


26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/07/02(日) 11:36:20.65 ID:NnSdDxDvO
たぱぱっ

少女「んっ、うんぅ」ガクガク

女子大生「あ、ご、ごめん。ソファに落ちちゃった、どうしよ」オロ

少女(せーえき……)ハアッ

少女(だよね……)クタ

女子大生「スカートめくるね」

ペラ

少女「う」ヒヤ

女子大生「……ふ、拭くからね」

シュっ――コス

少女「っ……」ビク

女子大生「もう、小っちゃくなってるみたいだよ。良かったね」ニコ

少女(拭いてもらってるだけなのに、ゾクゾクする。ごめんね、ごめんなさいっ)

女子大生「今は、普通なのに……」

フキフキ

少女「お姉さん、ごめんなさい……学校のことも」

女子大生「気にしないで。あなたが一番辛いんだから」ニコ

少女「ありがとう」ポロポロ

女子大生「あ、わわ」

少女(優しい、お姉さん……嫌な顔、全然しないし)

少女(困らせてるのに、私なんか、本当は放っておくことだってできたと思うのに)

少女(でも、喘息の時もそうだった。私、人に頼ってばかり……)ポロ

女子大生「大丈夫」

ナデ

少女(あたたかい)ホッ

女子大生「……私の携帯の番号教えておくから、遠慮せずに呼んでね」

少女「だ、だめですっ」ブンブン
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/07/02(日) 11:47:30.43 ID:NnSdDxDvO
女子大生「えっと」

少女「だって、お姉さんに甘えちゃうから、絶対すぐ呼んじゃうから、ダメですッ」ブンブン

女子大生「いいんだよ。それに、私も行けない時は行けないから。気にしないでね」

少女「じ、自分で、なんとかします……」

女子大生「できるの?」ジッ

少女「ぐっ」

女子大生「一人で……できる?」

少女「でき、ます」

女子大生「そっか、じゃあ、最後にもう一回」

ナデナデ

少女「んっ……」ドキ

女子大生「もう、しなくていいの?」

少女「……う」ウズ

ぴょこん

少女「あ」

女子大生「あ」

少女「あ、あ、の、そ、の」カアッ

女子大生「自分でしてみる?」

少女「……は、はい」
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/07/02(日) 11:58:08.17 ID:NnSdDxDvO
10分後

女子大生「じゃあ、これ私の電話番号」

少女「はい」シュン

女子大生「じゃあね」

少女「ありがとうございました」ペコ

ガチャ
バタン

少女(結局、一人ではあんまり気持ちよくならなくて)

少女(最後に、お姉さんの手を借りて、なんとか治まった)

少女(一人じゃなにもできないんだ)

少女(おちんちん生えてくると、頭の中、ボーっとして、気持ちいことだけしか考えられなくなる)

少女(あー、学校、また遅刻だよ)

少女(喘息だった時も、どうせ保健室登校だったから、変わらないんだけどね)

トタトタ――



つづく
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/02(日) 12:39:39.01 ID:P474xw5Yo
まさかの再開
支援
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/03(月) 05:54:32.09 ID:HUQyezRQo
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/07/05(水) 23:07:26.64 ID:2n+gimdcO
2週間後――。

大学

女子大生(あれから、実は会ってない。連絡も来ない)

女子大生(もしかしたら、治ったのかな)

教授「今日は、ここまでとします。レポートは明日までに提出してください」

女子大生(帰りに図書室寄らないと)

プルルル

女子大生(あ、しまった。サイレントにしてなかった……あ、この番号)

トタタタッ
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/07/05(水) 23:21:13.89 ID:2n+gimdcO
中庭

少女『お、お姉さんですか』

女子大生「は、はいそうです」

少女『電話、今、大丈夫ですか?』

女子大生「うん、大丈夫だよ」

少女『本当ですか? 迷惑じゃないです?』

女子大生「そんなことないよ。今、どこにいるのかな? お家?」

少女『お姉さんの大学の前です……』

女子大生「……ええッ」

少女『友だちの家にいたら急に来て、それで、あの、家よりもこっちに来た方が近くて』

女子大生「そっか、大変だったね」

少女『ごめんなさい、ごめんなさいッ』グス

女子大生「泣かないで、すぐ行くからね」

33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/07/05(水) 23:28:50.17 ID:2n+gimdcO
大学の正門

女子大生(あ、いた)

少女「お姉さん!」

タタタッ――ギュウ!

女子大生「暑かったよね、お待たせ」

少女「私こそ、来てもらって……」

女子大生「ここじゃ、なんだから、入ろうか」

少女「え、いいんですか」

女子大生「大丈夫、あ、でも嫌なら」

少女「そんなことないですっ」

女子大生「おいでおいで」

34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/07/05(水) 23:35:34.61 ID:2n+gimdcO
研究室

女子大生「ちょっとまってね、カギをとってくるから」

テクテク――

少女(難しそうな英語の本がいっぱい)ソワ

少女(誰も、いないのかな)キョロ

女子大生「よし、行こうか」

チャリッ

少女「はい」

女子大生「この棟の5階の所、人も来ないし自由に使えるの。誰も予定入れてなかったから、良かった」

少女(お姉さん、久しぶりに会ってもすごく優しい)
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/07/05(水) 23:38:38.55 ID:2n+gimdcO
すごく眠いので、ちょっと寝ます
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/06(木) 00:35:58.19 ID:KC1ksOAYo
おつ
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/06(木) 05:35:11.85 ID:csMH8Xjno
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/07/06(木) 22:21:10.61 ID:L4kTpNOoO
5階

ガチャッ

少女「……」ビクッ

女子大生「カギかけてと」

カチャン

女子大生「ちょっと暗くてごめんね、今電気つけるから。廊下よりも涼しいけど、冷房つけようか?」

少女「大丈夫です……あの」

女子大生「うん?」

少女「電気、つけないでもらえたら」

女子大生(あ、恥ずかしいよね)

女子大生「いいよ」ニコ

少女「……ッ」ビク

女子大生「痛い?」

少女「……」ブンブン

女子大生「スカートめくってもらっていいかな」
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/07/06(木) 22:31:42.62 ID:L4kTpNOoO
ススッ

少女(パンツがひっかかって、ムズムズするよ)

モゾッ

女子大生「下着もおろすね」

少女「は……い」ビクッ

女子大生「よいしょ」

ブルンッ

少女「ンッ」

女子大生「暗がりだけど、初めて生で見ちゃった」ジッ

少女「そんなに、しっかり見ないでくださいッ」カア

女子大生「あ、うん」ドキドキ

ニギッ

少女「はッ!? う――――ッ」ビクン

女子大生「だいじょ……」

少女「いき、なり、にぎら、ない……で」ブルッ

女子大生「ご、ごめんね」
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