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シンジ「その日、セカイが変わった」
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◆y7//w4A.QY
[sage]:2017/09/08(金) 23:07:23.79 ID:YBbsuFXv0
【翌朝 マヤ宅 部屋】
シンジ「ん……あれ? ここは。そうか、僕は眠って」ムク
マヤ「おはよう、シンジくん」ニコ
シンジ「おはよう、ございます」
マヤ「熱がさがってよかった。もう大丈夫だと思うけど、計ってみて」スッ
シンジ「あ、はい」
マヤ「食欲は? ある?」
シンジ「はぁ、まぁ」
マヤ「お粥がいいかな」
シンジ「あの! ここマヤさんの部屋ですよね。僕がベッドを使ってたら」
マヤ「いいのよ。気にしないで」
シンジ「は、はぁ……えっと、どこで寝たんですか?」
マヤ「それは私の心配? それとも、機嫌が気になって聞いてる?」
シンジ「マヤさんの、心配ですけど」
マヤ「やっぱり、顔色を伺ってるってわけじゃないのね。私たち、まだお互いのことなんにも知らないみたい」
シンジ「え?」
マヤ「私はネルフの職員。シンジくんはエヴァのパイロット。それだけの関係だったのよ。誰のせいとか、どちらが悪いかとかじゃない」
シンジ「……?」
マヤ「うまく、やろうと思う。お互いに歩み寄れるか試してみないとわからないもの。その為に、前向きな気持ちは大事だわ。そう思わない?」
シンジ「まぁ」ポリポリ
マヤ「まずは、こういった価値観の違いから埋めていきましょ。私はこう思ってる、シンジくんはこう思ってる。違いをおそれずに、できる?」
シンジ「大丈夫、ですけど」
マヤ「よし! 火にかけてくるから待ってて!」タタタ
シンジ「な、なんなんだ、一体」ポカーン
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