シンジ「その日、セカイが変わった」

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386 : ◆y7//w4A.QY [sage]:2017/09/08(金) 23:07:23.79 ID:YBbsuFXv0
【翌朝 マヤ宅 部屋】

シンジ「ん……あれ? ここは。そうか、僕は眠って」ムク

マヤ「おはよう、シンジくん」ニコ

シンジ「おはよう、ございます」

マヤ「熱がさがってよかった。もう大丈夫だと思うけど、計ってみて」スッ

シンジ「あ、はい」

マヤ「食欲は? ある?」

シンジ「はぁ、まぁ」

マヤ「お粥がいいかな」

シンジ「あの! ここマヤさんの部屋ですよね。僕がベッドを使ってたら」

マヤ「いいのよ。気にしないで」

シンジ「は、はぁ……えっと、どこで寝たんですか?」

マヤ「それは私の心配? それとも、機嫌が気になって聞いてる?」

シンジ「マヤさんの、心配ですけど」

マヤ「やっぱり、顔色を伺ってるってわけじゃないのね。私たち、まだお互いのことなんにも知らないみたい」

シンジ「え?」

マヤ「私はネルフの職員。シンジくんはエヴァのパイロット。それだけの関係だったのよ。誰のせいとか、どちらが悪いかとかじゃない」

シンジ「……?」

マヤ「うまく、やろうと思う。お互いに歩み寄れるか試してみないとわからないもの。その為に、前向きな気持ちは大事だわ。そう思わない?」

シンジ「まぁ」ポリポリ

マヤ「まずは、こういった価値観の違いから埋めていきましょ。私はこう思ってる、シンジくんはこう思ってる。違いをおそれずに、できる?」

シンジ「大丈夫、ですけど」

マヤ「よし! 火にかけてくるから待ってて!」タタタ

シンジ「な、なんなんだ、一体」ポカーン



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