ガヴリール「ヤリ部屋と化した私の部屋」【ガヴドロ】

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97 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2017/08/14(月) 00:25:41.87 ID:qpsL+Zm90
>>96
何と言うか、新しいですね!
結構好きな表現かもです、微笑まエロい。
98 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2017/08/14(月) 00:27:08.61 ID:qpsL+Zm90

ラフィ「寝ただけ、とは?」

ガヴ「文字通りだ。お互い裸になって、ベッドで抱き合って眠る……だけ」

サターニャ「へぇ。ヴィネットが裸のガヴリールに手を出さないなんて、明日は槍でも降るのかしら」

ヴィーネ「……本当に降るかもね。最初はヤる気でこの案言った訳だし」

ラフィ「え? どういうことですか?」

ヴィーネ「まずお互い性器に触るの禁止にして、それで興奮したらしようって言ったの」

ガヴ「これも試行錯誤の一つだ。我慢して溜まったリビドーの分だけ、刺激的なセックス出来ると思ってな」
99 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2017/08/14(月) 02:49:29.16 ID:qpsL+Zm90

ヴィーネ「ところがガヴと抱き合ってるとき、興奮より安心感が勝っちゃったのよ」

ガヴ「実行する前は、絶対ヴィーネか私かが我慢できなくなってヤり始めると思ったんだがな」

ヴィーネ「もうすっごいぐっすり眠れたわ」

ガヴ「同じく」

サターニャ「…………にわかには信じられないわね」

ガヴ「は? お前の目は節穴か? 今この状況が証明してるだろ。だって……」


ガヴ「……この場に居る四人共、裸なんだから」
100 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2017/08/17(木) 00:20:24.94 ID:UEC6KpmL0

サターニャ「……確かに」

ラフィ「裸でただただ駄弁るだけの女子高生……好事家が見れば興奮するシチュかも知れませんね」

ヴィーネ「好事家じゃなく、私達が興奮したいわ。さっきのラフィには賛成だし」

ガヴ「やっぱなんか今までになかったことが必要だな……。ディルドでも買うか?」

ラフィ「オモチャですか、いいですね! 素手で出来ることはヤリ尽くしたと思いますし」

ヴィーネ「えー、それってガヴの中指より気持ちいの?」

ガヴ「分からないから試すんだろ」

ヴィーネ「それもそうね。じゃあ私もいいわよ」
101 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2017/08/17(木) 02:33:47.98 ID:UEC6KpmL0

サターニャ「ディルド?」

ガヴ「ああサターニャは知らんか。まぁ説明するより見せた方が早いか、どうせ買うの選ぶためにも見せるし」カチカチ

ガヴ「皆、パソコンに集まってくれ」スッ

サターニャ「(……不思議な形の棒ね。何に使うのかしら?)」ジロジロ

ラフィ「見て分かる通り人工の陰茎……男性器ですよ、サターニャさん」

サターニャ「え!? そ、それって、チ、チンーっ!?」

ガヴ「サターニャちゃんは興味津々のようですなぁ」ニヤニヤ

サターニャ「そ、そういうんじゃないわよ! というか最初に言ったのガヴリールじゃない!!」

ヴィーネ「この様子だと、サターニャも賛成ね」
102 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2017/08/19(土) 22:21:27.18 ID:WW9L47240

ガヴ「つー訳で、どんなの買う? 双頭とか買っちゃうか?」

ラフィ「うーん、最初は普通のディルドを購入して、慣れて来たら双頭を購入するというのはどうでしょう」

ヴィーネ「私もそれでいいと思うわ」

ガヴ「私も妥当だと思う。サターニャはどうだ?」

サターニャ「わ、私は分からないから任せるわよっ」
103 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2017/08/20(日) 01:37:12.18 ID:JJGKIjKy0

ガヴ「じゃあ今回は普通のな。つー訳で……どれがいい?」

ヴィーネ「……色は肌色以外がいいわね」

ラフィ「……そうですね。別に私達、男性器の代用にしたい訳じゃないですし」

ガヴ「よかった、私も同意見だ。……実は今画像見て思った以上にリアルなことにびっくりしてるんだよな」

サターニャ「(これ、リアルなのね……)」

ガヴ「ということは、形もソレっぽくないヤツでいいか?」

ヴィーネ「そうね、そうしましょう」

ラフィ「取り敢えず、1つ目は。あとは併せてコンドームも買いましょう」
104 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2017/08/22(火) 01:41:33.27 ID:ThDq/Hcp0

ガヴ「じゃあこれがいいかなー……。一応聞くけど、お金は割り勘でいいんだよな?」

サターニャ「4人で使うんだし、いいんじゃない?」

ガヴ「私以外3人でー、とかは」

ヴィーネ「アンタもちゃんと払いなさい」

ガヴ「ですよねー」
105 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2017/08/22(火) 02:08:31.32 ID:ThDq/Hcp0

ラフィ「(……それにしても)」

ヴィーネ「(この商品画像見てると)」

サターニャ「(これを使うと思うと、使われると思うと)」

ガヴ「(……興奮、してきたな)」
106 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2017/08/22(火) 02:35:06.56 ID:ThDq/Hcp0

ガヴ「……注文完了、と。あとは届くのを待つだけだな」

サターニャ「そ、そうね」モジモジ

ラフィ「はい♪」ソワソワ

ヴィーネ「ええ」ウズウズ

ガヴ「……なぁ、今日はさ、折角皆居るしちょっとアブノーマルなプレイしないか?」

ラフィ「ええ、いいですよ」

サターニャ「いいわよ。別に私は普通でも構わないけど」

ヴィーネ「何々? どんなプレイ?」

ガヴ「ディルドは関係ないがな、ちょっとした思い付きだ」
107 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2017/08/24(木) 01:48:27.50 ID:y5doOzAQ0

ガヴ「この中で一番クンニしてるのって、やっぱサターニャか?」

サターニャ「え、そうなの?」

ラフィ「多分そうですね」

ヴィーネ「サターニャ、クンニ好きだものね」

ガヴ「そんなサターニャが今日の主役だ」

サターニャ「?」
108 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2017/08/24(木) 02:25:39.34 ID:y5doOzAQ0

ガヴ「ヴィーネ、洗濯して乾いてるタオルってあったっけ?」

ヴィーネ「あるわよ」

ガヴ「2枚持ってきてくれ」

ヴィーネ「わかったわ」タッタッタ

ガヴ「その間に私は、っと(メモ帳を用意してー)」ビリッ

ガヴ「(1番、2番、3番……っと)」カキカキ

ガヴ「じゃあサターニャ、これを引いてくれ」スッ

サターニャ「? いいわよ。……3ね」

ガヴ「3番だな」
109 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2017/08/24(木) 02:47:36.75 ID:y5doOzAQ0

ヴィーネ「ガヴー、持ってきたわよー」

ガヴ「よし来た。じゃあサターニャは、ベッド近くの床に、ベッドに向いて座ってくれ」

サターニャ「これでいいかしら」ストン

ガヴ「ああ、いいぞー……っと」シュルシュル ギュッ

サターニャ「え……目隠し?」

ラフィ「……! 分かりましたよ、ガヴちゃんのヤりたいことが!」

ヴィーネ「え? 私はピンと来ないんだけど……なんなの?」

ガヴ「これからすることはな……」シュルシュル

ガヴ「……利きまんこだ!」ギュッ
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/24(木) 05:43:48.45 ID:5ZVBYplAo
ワロタ
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/24(木) 08:49:49.18 ID:ZSc8QNVJo
はげしくくだらねえ
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/24(木) 11:41:16.12 ID:ym00Z90JO
サタニキアェ・・・
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/26(土) 18:54:59.24 ID:KGJGaUhn0
くだらないがそれがよい
114 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2017/08/27(日) 10:41:27.98 ID:RVUYXE330

サターニャ「ちょ、腕まで縛る必要あるソレ?」

ガヴ「手で触んのもヒントになっちゃうだろ」

ガヴ「(ま、ほんとは手を使わないクンニをサターニャにしてもらいたいだけだけどな)」

サターニャ「そこまで厳重にするんなら、当たったら何かあるんでしょうね?」

ガヴ「うーん、そうだな……。サターニャがしたいプレイ、何でもさせてやるぞ」

サターニャ「本当!? 何でも! 何でもって言ったわね!? ……特に思い付かないわ」

ガヴ「っおい」
115 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2017/08/27(日) 11:45:57.10 ID:RVUYXE330

サターニャ「だってガヴリール、こんな景品紛いな口実じゃなくても、普通に頼めばさせてくれるじゃない」

ガヴ「そ、そんなこと、ないと思うぞ////」

ラフィ「ガヴちゃん、なんだかんだサターニャさんのこともしっかり恋人として見てますからねー」

ヴィーネ「ええ、微笑ましいわよねー」

サターニャ「そうねぇ……。じゃあ、ディルドとやらが届いたら、最初に私がガヴリールに挿れるわ!」

ガヴ「そんなんでいいのか?」

サターニャ「それからガヴリールが満足したら、すぐさまアンタ自身が私に挿れなさい! 勿論、洗わずによ!」

ガヴ「お前……ほんっとド変態だよな////」

サターニャ「別にいいでしょ////」
116 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2017/08/29(火) 02:38:50.08 ID:kwFlHbAI0

ヴィーネ「じゃあ私達もくじを引きましょう?」

ラフィ「そうですね」

ガヴ「ああ。3番引いたら何も言わずにサターニャの前に座れ。残り二人は両サイドだ」

ラフィ「じゃあ、引きますよー(3番来てください、3番来てください)」ドキドキ

ヴィーネ「私も引くわ(サターニャには潤んだ瞳の上目遣いで見られるのがイイんだけど……目隠しも一興よね♪)」ジュンッ

ガヴ「よし、二人共引いたな……せーのっ(3番残ってろ3番残ってろよー)」ドキドキ
117 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2017/08/29(火) 02:56:52.56 ID:kwFlHbAI0

ラフィ「…………」
ヴィーネ「…………」
ガヴ「…………」

ボフッ ボフッ ボフッ

ガヴ「さ、座ったぞ、サターニャ。目の前に居る3番のまんこを舐めろ」
118 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2017/08/31(木) 02:19:00.48 ID:Lwu8WnbJ0

サターニャ「目の前って……見えないんだけど」

ラフィ「それもそうですね」

ヴィーネ「真っ直ぐ身体を傾けるだけで大丈夫よ」

サターニャ「そうなの? じゃあいくわよ」チュ

ラフィ「ひゃあっ」
ガヴ「あうっ」
ヴィーネ「あぁんっ」

サターニャ「っ!? (同時に三人分の喘ぎ声? 声をヒントにさせないつもりね!)」
119 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2017/08/31(木) 02:44:39.54 ID:Lwu8WnbJ0

ヴィーネ「サターニャ、早く、舐めて////」

ガヴ「そうだぞ、早く舐めろ////」

ラフィ「サターニャさぁん、いつ来てもいいですよぉ////」

サターニャ「……ぺろ」

ガヴ「はうっ」
ラフィ「ぃやんっ」
ヴィーネ「きゃっ」

サターニャ「(わ、分からない……一体私は誰のおまんこを舐めているの?)」
120 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2017/09/04(月) 01:00:31.26 ID:OPXfpDjI0

サターニャ「ぺろ、れろ、ぺろ(落ち着きなさい私、分からなくても当たる確率は3分の1……ん? 分からなくても?)」

サターニャ「ぷは……。ねぇ、これ外したら何かあるの?」

ガヴ「あー……どうする?」

ヴィーネ「え、ガヴのことだから決めてると思ってたわ」

サターニャ「決めてないの?」

ガヴ「そこまで考えてなくてな。……うーん」

ヴィーネ「他の二人にもする……じゃ、大した罰ゲームにならないわよね」

サターニャ「ちょっと」
121 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2017/09/04(月) 01:25:03.11 ID:OPXfpDjI0

ラフィ「では、そのままの状態で今日一日過ごす、というのはどうでしょう」

ガヴ「お、いいなそれ。ちゃんと罰ゲームっぽい」

サターニャ「セックス終わるまでじゃなく?」

ラフィ「明日朝起きるまで、です」

サターニャ「えー、晩御飯どうするのそれ」

ヴィーネ「食べさせてあげるわよ」

ガヴ「おでんとかにしようぜ」

サターニャ「お笑い芸人より難易度高い!?」
122 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2017/09/08(金) 00:46:14.95 ID:t5RqoIv20

ガヴ「さて、罰ゲームも決まったところで……続きしてくれよ、サターニャ」

サターニャ「うう、やぶ蛇だったわ……(これは当てにいかないと、何されるか分からないわね)」

ヴィーネ「そうかしら? サターニャが外したノリで決めてたら、もっと酷いのになってたと思うわよ?」

ガヴ「ラフィの発案にしては易しめだよな」

ラフィ「私にどんなイメージをお持ちなんですか? ……まぁいいです。サターニャさん、早く舐めてくださいっ」

サターニャ「分かったわ……(いくら私がよくクンニするからって、流石に舌だけじゃ分からないわよぅ)」
123 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2017/09/08(金) 01:40:21.06 ID:t5RqoIv20

サターニャ「(いいえ、弱気になってはいけないわ、胡桃沢=サタニキア=マクドウェル! 私なら出来るわ!)」

サターニャ「(五感の視覚以外をフルに使って答えを導き出すわよ!!)」

サターニャ「(まずは味覚よ! これは利きまんこ……利き酒のもじりだもの、味覚情報が有用な筈だわ!)」

サターニャ「ちゅ、ぺろ、じゅるるる……(愛液を吸い込んで……味わう!)」

ヴィーネ「吸わ、ないでっ」
ラフィ「はうっ、ああん」
ガヴ「あっ、あっあっあっ」

サターニャ「ちゃぷちゃぷ……ごくんっ(…………うん、分かんない!)」
124 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2017/09/12(火) 02:27:51.25 ID:azLp5QuV0

サターニャ「(次は嗅覚よ! なんとなく、だけど、皆のおまんこの匂いなら判る気がするのよね)」

サターニャ「すー……はー……、くんくん(この匂いは…………)」

ラフィ「か、嗅がないでくださいっ、サターニャさんっ」
ヴィーネ「ちょ、やめなさいよ」
ガヴ「は、恥ずかしい……」

サターニャ「すー……(……うん、匂いで分かる訳ないわね!)」
125 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2017/09/12(火) 02:42:00.73 ID:azLp5QuV0

サターニャ「(次は触覚ね! 皆のおまんこは、この舌が覚えてるわ! きっと! 多分!)」

サターニャ「ぺろー、れろ、ぺろー…………」

サターニャ「ちゅ、れろ……(大きさや柔らかさを意識して、形をなぞるように……舌を這わせるっ)」

ガヴ「そ、そこぉっ、弱いからぁっ」
ラフィ「サ、サターニャさんの舌がっ……」
ヴィーネ「良いわ! サターニャ、そのままよ」

サターニャ「ぺろ……(……覚えてなかったわ)」
126 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2017/09/16(土) 00:30:13.95 ID:LWKe+RkR0

サターニャ「(最後は聴覚ね……。と言っても、一番当てになりそうな声がヒントにならないのだけども)」

サターニャ「(でも、物は試しよ。全神経を耳に集中……! 声以外のヒントが、何か、ある筈!)」

クチュクチュ クチュクチュ

サターニャ「(……私は今舐めていないのに水音がしている……? どうして……?)」

サターニャ「(……! 分かった。3番以外の二人、自分でいじってるんだわ)」

サターニャ「(つまり、喘ぎ声のフリじゃなくて、実際に喘いでいたのね! ……これは使えそうだわ!)」
127 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2017/09/16(土) 00:55:59.87 ID:LWKe+RkR0

サターニャ「はぁむっ(舌の動きが見えないよう口で完全におまんこを覆って……)」

サターニャ「ぺろっ、ぺろぺろれろっ、じゅる、ぺぇろっ(激しく舐めるっ!)」

ラフィ「そんなっ、いきなりっ、激しっ」
ヴィーネ「ひゃうっ、や、やあぁぁ」
ガヴ「い、いいぞ、サターニャっ」

サターニャ「ぺろれろぺろ、ぺろっ(喘ぎ始めはほぼ同時……やるわね)」
128 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2017/09/16(土) 02:46:06.11 ID:LWKe+RkR0

サターニャ「(だけど、これで終わりじゃないわ。激しく舐め続けて喘がせて――)ぺろっ、じゅちゅ、れろれろっ、ぺぇろっ」

ヴィーネ「ひゃああああんっ、はうぅぅぅぅぅ」
ガヴ「ぁふ、あ、ヤバ、イキそう、ぅあ」
ラフィ「はぅ、あん、サターニャさん、サターニャさんっ」

サターニャ「(――突然止める!)」ピタッ

ラフィ「サターニャさっ、私、あっ!? …………?」
ヴィーネ「あんっ、いいわよ、サターニャ、ん、ぅ、あぅ、ひんっ」
ガヴ「あんっ、いいわよ、サターニャ、ん、ぅ、あぅ、ひんっ」

サターニャ「(喘ぎ声が止まったのは……ラフィエル!!!!!)」
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/16(土) 12:44:00.72 ID:CId5KFGpo
あれっサターニャが頭いいぞ
130 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2017/09/19(火) 02:18:53.44 ID:yO1QixLA0

サターニャ「ぷはっ……ふぅ。……くく、くくくく、なーっはっはっはぁ!」

ガヴ「あ? どうした? 高笑いなんかして」

サターニャ「解ったのよ……! 正解がね…………っ!」

ヴィーネ「えっ……?」

サターニャ「私が舐めてたおまんこは……、ラフィエルのおまんこよっ!!」

「…………」
「…………」
「…………」

サターニャ「……なんとか言いなさいよ。合ってるの? どうなの!?」
131 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2017/09/19(火) 02:34:50.83 ID:yO1QixLA0

ラフィエル「……正解ですっ! 信じてましたよ、サターニャさんっ」ダキッ

サターニャ「(頭に感じるこの重量感……ラフィエルで本当に正解なようね)」

ガヴ「あー……正解されちまったか」

ヴィーネ「目隠ししてるサターニャにご飯食べさせるの、ちょっとだけやってみたかった気もするわ」

サターニャ「なーっはっはっは。この大悪魔にとっては、このくらい朝飯前よ!」

ガヴ「晩飯前だけどな」

サターニャ「さ、このタオルほどきなさい?」

132 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2017/09/19(火) 02:52:03.36 ID:yO1QixLA0

ラフィ「んー、それはどうでしょう? サターニャさん、もし不正解だった時の罰ゲーム、覚えてます?」

ヴィーネ「あー……。やっぱりラフィはラフィね」

サターニャ「確か明日までこのまま……だったかしら」

ラフィ「はい、その通りです♪」

ガヴ「あー……。そういうことか」
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/19(火) 06:53:48.47 ID:pGZcPHxSO
正解だと言ったな、あれは嘘だ
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/21(木) 21:04:43.14 ID:RTtDMjE00
皆エロい
135 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2017/09/23(土) 13:43:34.00 ID:kV7LDgqC0

サターニャ「私、正解したのよね?」

ラフィ「はい♪ なので、明日までそのままということはありません」ニコッ

サターニャ「う、うん。そうよね」

ラフィ「ところでサターニャさん、ずっと床に座ってて、足が痺れたりしていませんか?」

サターニャ「あ、言われてみれば……痺れてるわね」

ガヴ「」ツンツン

サターニャ「あひゃあっ!? だ、誰!? つついたの誰よ!?」

ヴィーネ「……かぷ。ぺろ」

サターニャ「ちょっと!? 何耳舐めてるのよ!?」

ラフィ「あらあら、お二人共、気が早いですよ」
136 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2017/09/23(土) 15:28:21.39 ID:kV7LDgqC0

ガヴ「据え膳食わぬは天使の恥、ってな」モミモミ

ヴィーネ「目隠ししてても可愛いわよ、サターニャ……」サワサワ

サターニャ「ガヴリール!? ヴィネット!? ど、どういうことよラフィエルっ!?」

ラフィ「つまり、罰ゲーム関係なく、今日のセックスはサターニャさん目隠しセックスです♪」

サターニャ「んなっ」

ガヴ「そういうことだ、サターニャ……」チュ

サターニャ「だ、だまし……んむぐっ」

ガヴ「ちゅ、ぺろ、じゅる、ちゅー……ぷはぁっ」

サターニャ「き、キスなんかじゃ誤魔化されな……」

ヴィーネ「あ、私もサターニャとキスするー」チュ

サターニャ「んんっ」
137 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2017/09/23(土) 16:15:56.95 ID:kV7LDgqC0

ヴィーネ「はむ、じゅる、じゅるじゅる、ちゅー……、ごく、ん、ぺろ、ちゅ、ぷはっ」

サターニャ「な、何よ、なんなのよぅ」

ラフィ「もうちょっとゆっくりとしたかったんですが、お二人を見ていたら我慢出来なくなっちゃいました♪」クイッ

サターニャ「あうっ!? (顎、持ち上げられっ)」

ラフィ「サターニャさ〜ん、お口開けてくださ〜い」トロー

サターニャ「あー……(これ、ラフィエルの唾液?)」

ラフィ「ごっくんしてくださいね〜」

サターニャ「……ごくん(な、何馬鹿正直に飲み込んでるのよ私はっ!?)」
138 : ◆vVOjebR9BA [sage saga]:2017/09/24(日) 01:42:10.00 ID:54ja3UB10
(サンクリ出ます。ガヴィーネ小説頒布します)
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/24(日) 05:35:21.76 ID:7qLhcc5vo
宣伝乙
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/27(水) 00:01:13.86 ID:cXqHN5X60
おーあの作者か
141 : ◆vVOjebR9BA [sage saga]:2017/09/30(土) 02:36:20.34 ID:yTgL8abt0
ぱっと見ガヴィーネ小説は自分だけだったので、多分その作者で合ってますね
142 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2017/09/30(土) 03:15:27.50 ID:yTgL8abt0

ラフィ「じゃあ、もう一度お口開けてくださ〜い」

サターニャ「あー……(ああ、開けちゃった……)」

ラフィ「じゃあもう一度いきますねー……ちゅぅ、ぺろ」

サターニャ「んんっ!? (唾液じゃない!? ラフィエルが直接来たっ!)」

ラフィ「はむ、ちゅー……れろ、ぺろ、ん、れろー、ちゅ、ぅ、ぺぇろっ、れろ、ん、ぷはあっ」

143 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2017/09/30(土) 03:43:40.76 ID:yTgL8abt0

ガヴ「二人共長かったなー、私もう一回したいんだけど」

サターニャ「ま、待ちなさいよ」

ヴィーネ「そうよガヴ、私だってまだ足りないもの」

ラフィ「勿論、私もです」

ガヴ「はー、なんでサターニャお前同時に一人としかキス出来ないんだよ。口3つくらいあればいいじゃん」

サターニャ「何言ってんの!?」

ヴィーネ「そうよ何言ってるのよガヴ……サターニャの口なら、既に3つあるじゃない」

サターニャ「へ?」
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/30(土) 10:39:01.90 ID:K+Z45yHio
あれ?ヴィーネが悪魔してるような気が
145 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2017/10/05(木) 02:19:44.88 ID:Ie20ez9S0

ラフィ「その通りです! 上の口と〜……」

ガヴ「下の口と、後ろの口か!!」

サターニャ「ちょ、めちゃくちゃサカってるじゃない! さっきまでマンネリとか言ってたのはどうしたの!?」

ガヴ「いや、だって……なぁ?」

ヴィーネ「ええ。サターニャの目隠し姿、凄くえっちなんだもん」

ラフィ「サターニャさんにも見せたいくらいです!」
146 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2017/10/05(木) 02:48:24.74 ID:Ie20ez9S0

サターニャ「ずるいわよ! 次は私以外が目隠ししなさいよね」

ガヴ「私は遠慮しとく」

ラフィ「目隠しされるのはちょっと……」

ヴィーネ「サターニャが一番似合うわよ」

サターニャ「ぬぁんでよ!?」
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/10/18(水) 18:24:40.53 ID:CIEx2jqp0
エロいね
148 : ◆vVOjebR9BA [sage saga]:2017/11/04(土) 01:31:05.92 ID:9hqp9h9f0
(やばい。10月忙しくて更新出来ないでいたらまる1ヶ月経ってた……。折角の3連休だし第三部完結くらいはさせたい)
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/09(木) 04:40:04.62 ID:wspY8s2Ao
(見てるぞ)
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/09(木) 10:33:04.77 ID:JP4TaBLf0
続きを…下さい…
151 : ◆vVOjebR9BA [sage saga]:2017/12/10(日) 00:56:23.32 ID:hOkxHWld0
スッ
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1512834753/
152 :& ◆DfQZ4y/qZnOn [sage saga]:2018/03/28(水) 21:23:26.49 ID:+FM1OitU0
test
153 : ◆vVOjebR9BA [sage saga]:2018/03/28(水) 21:25:56.52 ID:+FM1OitU0
環境依存文字を含むと位置に関わらず酉……というより以降の文字が化ける、と
154 : ◆J0gIoNsHZ1qu [sage saga]:2018/03/28(水) 21:27:28.45 ID:+FM1OitU0
後ろに付けた場合
155 : ◆vVOjebR9BA [sage saga]:2018/03/28(水) 21:30:14.80 ID:+FM1OitU0
化けますねぇ!
✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌
156 : ◆UB7kDnf7Bo [sage saga]:2025/03/09(日) 19:41:09.76 ID:ztGgyTAp0
test
157 : ◆vVOjebR9BA [sage saga]:2025/03/09(日) 19:43:00.45 ID:ztGgyTAp0
てst
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 00:51:13.45 ID:9rVkKwVzo
いいですね
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