【モバマス/安価】美波「魔砲遣い?」

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2 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/14(月) 09:05:02.84 ID:JqeHR6060
というわけで早速だがキャラ安価


安価↓〜2
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/14(月) 09:13:57.58 ID:4b6xHwzLO
美穂
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/14(月) 09:28:33.02 ID:MlnCI+8c0
愛梨
5 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/14(月) 09:34:37.12 ID:JqeHR6060
小日向美穂
十時愛梨が参戦確定しました。

ステータスをコンマで決めます。
数が多いので連投していただいてかまいません。

新田美波
体力↓1
攻撃力↓2
抵抗力↓3
行動力↓4

小日向美穂
体力↓5
攻撃力↓6
抵抗力↓7
行動力↓8

十時愛梨
体力↓9
攻撃力↓10
抵抗力↓11
行動力↓12


6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/14(月) 09:37:41.93 ID:MlnCI+8c0
えい
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/14(月) 09:40:11.82 ID:AdMMHktNO
期待
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/14(月) 09:41:17.84 ID:RsH6/VW30
はい
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/14(月) 09:48:03.92 ID:Krd7cfuco
はい
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/14(月) 09:52:21.73 ID:v9khcJz10
はい
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/14(月) 09:52:32.20 ID:MlnCI+8c0
新田ちゃんすげぇ
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/14(月) 09:56:19.25 ID:v9khcJz10
新田さんはんぱねぇ
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/14(月) 10:02:25.43 ID:AdMMHktNO
はい
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/14(月) 10:06:18.18 ID:v9khcJz10
ほい
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/14(月) 10:18:14.44 ID:AdMMHktNO
やあ
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/14(月) 10:18:32.12 ID:hYQhe4OhO
ほい
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/14(月) 10:19:10.72 ID:hYQhe4OhO
もうひとつ
18 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/14(月) 10:29:04.65 ID:JqeHR6060
新田美波
体力…93
攻撃力…82
抵抗力…84
行動力…92

小日向美穂
体力…73
攻撃力…20
抵抗力…25
行動力…43

十時愛梨
体力…18
攻撃力…44
抵抗力…12
行動力…72

ご協力ありがとうございました。

って美波THUEEEEEE!!!
序盤でやられるイメージが思い浮かびません。
他の二人は…。まぁ…。

というわけでお話は今日の夕方か夜から始まります。
19 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/14(月) 19:49:28.77 ID:JqeHR6060
20時から投下します
残念ながらエロシーンまではいけませんでした。
20 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/14(月) 20:00:36.34 ID:JqeHR6060
【CGプロ/事務所】

ガチャ

美波「おはようございます!」

モバP(以下略称P)「おはよう、美波」

美波「プロデューサーさん!おはようございます♪」

P「ん、今日もいい笑顔だ。美波は、今日は美穂、愛梨と一緒にグラビアの撮影だったな」

美波「はい!あまり一緒にお仕事したことがないのですごく楽しみです♪グラビアは…まだ恥ずかしいですけど…///」

P「お前ら3人ならいい刺激になりそうだと思ってな。美穂も最近女性としての魅力が増してきたし、愛梨は言わずもがなだ」

美波「…。わ、…私は」

P「ん?」

美波「私は…どうですか?」

P「美波も19歳とは思えない大人の色気があるぞ」

美波「なんだか素直に喜べないですけど…」

P「ははっ、まぁそう言うな。本当のことだ」

美波「もう…。ふふっ…」

ガチャ

美穂「おはようございます!」

愛梨「おはようございます〜」

P「っと、そろったな。二人共おはよう」

美波「美穂ちゃん、愛梨ちゃん!おはよう!」

美穂「プロデューサーさん、美波さん!」

愛梨「早いですね〜」

P「集合までまだ時間はあるからな。う〜ん…ちょっと早いけど、先に現場入りしておくか」

美穂「はい!」

愛梨「は〜い」

美波「わかりました!」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

21 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/14(月) 20:01:25.68 ID:JqeHR6060
〜数分後〜

バァン!

ヘレン「さぁ!世界レベルの始まりよ!」

ちひろ「へ、ヘレンさん…。おはようございます」

ヘレン「おはよう、ちひろ!」

のあ「……」

ちひろ「あ、のあさんもおはようございます」

のあ「……おはよう」

ヘレン「ところで、プロデューサーは?」

ちひろ「あ、美波ちゃんたちを仕事場まで送ってるみたいです。書き置きが」

ヘレン「そう。ちょっと大事な話があったのだけど…」

ちひろ「大事な話?」

ヘレン「いえ、なんでもないわ!」

かな子「おはようございます」

ちひろ「あら?かな子ちゃん?今日はお仕事ないけど…」

かな子「差し入れにお菓子を焼いてきたんです♪もしよければどうぞ」

ちひろ「わぁ!ありがとう、かな子ちゃん」

かな子「ヘレンさんとのあさんも、どうぞ♪」

ヘレン「いただくわ!」

のあ「……甘くておいしいわね」

かな子「よかったぁ。あ、それじゃあ、私は帰りますね」

ちひろ「お疲れ様、かな子ちゃん」

バタン

ヘレン「それじゃあ、私とのあも行くわ!今日は二人で仕事よ!」

のあ「……」

ちひろ「いってらっしゃい♪」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

22 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/14(月) 20:03:28.11 ID:JqeHR6060
〜数十分後〜

P「ただいま戻りました〜」

ギシッ

P「ふぅ…、3人とも今日もいい笑顔だったな〜…。美波と美穂は今日のグラビアで着る水着みてめっちゃ赤面してたし…。写真とっときゃよかった」

ちひろ「セクハラですよ?」

P「うおっ!?ち、ちひろさん!?いつからそこに…」

ちひろ「プロデューサーさんが帰ってきたときにはもういましたよ。挨拶しても返してくれないし…。私の心はとても傷つきました」ヨヨヨ

P「す、すみません」

ちひろ「今度、一緒にごはん行ってくれるなら許してあげます」

P「…俺の奢りですか?」

ちひろ「私に出せって言うんですか?」

P「う…。わ、わかりました」トホホ

ちひろ「ふふっ、約束ですよ?」

P「そういえば、ヘレンとのあは仕事に行きましたか?」

ちひろ「ええ。ちょうど今さっき出かけたところですよ。あ、そういえばヘレンさんがプロデューサーさんに大事な話があるって言ってました」

P「大事な話?いったいなんだろう?」

ちひろ「私、結婚します!とか?」

P「ちょっ、やめてくださいよ」

ちひろ「冗談です♪」

P「はぁ…」

ちひろ「そういえば、今日はまだまゆちゃん見てないですね…」

P「まゆ、まだ来てないんですか?」

ちひろ「ええ…。いつもならこの時間には事務所にいるのに…」

P「うーん…心配しすぎるのもよくないですが…一応メール打っておきますね」

ちひろ「そうですね」

P「それじゃあ、俺はスカウトも兼ねて営業に行ってきます」

ちひろ「はい、行ってらっしゃい♪」

ガチャ

ちひろ「…それじゃあ、私も事務仕事を…」

ガチャ

ちひろ「あっ、プロデューサーさん?何か忘れ物でも…」

まゆ「…」

ちひろ「まゆちゃん?おはよう、今日は遅いのね?」

まゆ「…」

ちひろ「…まゆ、ちゃん…?」










まゆ「…うふふ」


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23 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/14(月) 20:04:21.72 ID:JqeHR6060
〜数時間後〜

P「戻りました〜。ふぅ…暑い暑い…」

シーン

P「あれ?ちひろさん?」

シーン

P「ん?どこ行っちゃったんだろう…。トイレかな…?」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


P「…遅い。あれから30分…。トイレにしては長過ぎる…。何かあったのか?」

ピピッ!

P「っと。3人を迎えに行かなきゃな…」

ガチャ

P(ちひろさん…どこ行っちまったんだ…?)


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24 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/14(月) 20:05:47.21 ID:JqeHR6060
3人「お疲れ様でした!」

P「3人ともお疲れさん」

美穂「あ、プロデューサーさん!」

美波「お疲れ様です♪」

愛梨「暑いです〜」

P「水着姿のくせに何言ってるんだ…お前は…。ほら3人とも、タオルケット」

美穂「あっ///」バッ

美波「ぶ、ブロデューサーさん///!わ、わたし達、先に着替えてきます///!」

P「おう。関係者出口で待ってるな」

愛梨「は〜い」

P(う〜ん…。やっぱり3人とも色気半端ないな…。もう少しグラビアの仕事増やすか…。っとと…)ムクムク

P「最近貯まってるからって…担当アイドルに欲情するなよなー、俺…」ボソッ


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25 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/14(月) 20:07:47.60 ID:JqeHR6060
P「乗ったか?」

愛梨「は〜い」

美穂「大丈夫です!」

美波「今日も送ってくれてありがとうございます、プロデューサーさん」

P「最近、物騒だからな。このくらい、いいってことよ」

美穂「ニュースにもなってますもんね」

P「帰宅途中のOLが暴漢に襲われたやつか」

美波「その女性も意識不明の重体だって…」

愛梨「怖いです〜…」

P「なーに、お前ら心配すんな!この俺がついてるんだからな!」

愛梨「ええ〜、プロデューサーさん、ケンカ弱そうですし〜」

P「なにをぅ?そんなこと言うのはこの口か!この口か!」ギュー

愛梨「あう〜…、いふぁいれふ〜…」

美穂「ふふっ」

美波「それじゃあ、頼りにしてますね?プロデューサーさん♪」

P「任しとけ!」


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26 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/14(月) 20:11:11.43 ID:JqeHR6060
P「そろそろ美波の家だな」

美波「ありがとうございます、プロデューサーさん」

P「いいっていいって。美穂と愛梨は寝ちゃったな」

美穂「すー…すー…」

愛梨「むにゃむにゃ…」

美波「あ、愛梨ちゃん///!服はだけてる///!」

P「あー、悪いけど美波、直してやってくれ」

美波「わかってます!ぷ、プロデューサーさんは後ろ見ないでくださいね///!」

P「運転してるんだから後ろを見れるわけないだろー(棒)」チラッ

美波「プロデューサーさん!バックミラー越しに見ようとしないでください!」

P「なはは。バレたか」

美波「もう!プロデューサーさんも男の人っていうのはわかってますけど!」

P「ごめんごめん」

美波「…そ、そんなに見たいなら…わ、私のを…」ゴニョゴニョ

P「…。うーん?何か言ったか?」

美波「な、なんでもないです///!」

美波(わ、私ったら何考えて///!ま、まるで…ち、痴女みたいな///!)プシュー

P(今のは聞かなかったことにしよう)

P「っと、駐車場に着いたぞ」

キキィッ

美波「あ、ありがとうございます///!」

P「今日も疲れたろうから、ゆっくり休むんだぞ?」

美波「は、はい///」

美波(ダメだ…プロデューサーさんの顔…見れない…///)

27 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/14(月) 20:15:05.96 ID:JqeHR6060
P「ん?アンタ誰だ?」

美波「えっ?」

???「新田…美波…」

美波「えっ?だ、誰…?」

P「美波の知り合いじゃなさそうだな…。まぁこんな真夏に黒のコート着て、しかもフードまで被ってるような変なやつが美波の知り合いなわけないか」

???「…。合格だ」

P「?」

美波「合…格?」

???「佐久間から聞いていた通りだ。貴様には『色欲』の素質がある」

美波「色欲…?あの7つの大罪の…?」

P(佐久間…?)

???「邪魔者がいるのは想定外だが…まぁいいだろう」

P「おい、アンタ!さっきからなにを…」

???「新田美波。『色欲』の権化となり、我に忠誠を誓え」ゴオッ!!

美波「!?」

P「おい、美波!よくわからんが早く家に入れ!なんかこいつヤバイぞ!」

美波「ぷ、プロデューサーさんは!?」

P「俺は…こいつをなんとかする!!」ダッ!

美波「プロデューサーさん!!」

P「うおおおおおおお!!!」

???「愚かな…」ドン!

P「ぐあっ!!」ドサッ!













???「地べたに這いつくばっていろ。虫けらが」グッ!





ボキッ!!!!





P「っ…あああぁあぁぁぁあぁああ!!!!!!!!」

美波「プロデューサーさん!!!!!」
28 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/14(月) 20:16:41.05 ID:JqeHR6060
???「ふん、脆いな。この程度の衝撃で足の骨が折れたか」

P(なんだコイツ!!ヤバイ、ヤバイヤバイヤバイヤバイ!!!美波を!美穂と愛梨をなんとかしてここから!!)

美波「プロデューサーさん!!!!」ダッ!

P「来るな!美波!!!」

美波「!!」ビクッ!!

P「美穂と愛梨を連れて早く家に入れ!!!」

美波「そ、そんな!プロデューサーさんを置いていけません!!」

P「いいから早く!!!!」

美波「で、でも…!」

P「行けぇ!!!!!!」

美波「…っ!!」ダッ!!

???「逃さん」











ガシッ!

???「…。離せ。」

P「やなこった…!」

???「はぁ…。今度は手がいらんと見える」ギュン!

P(なんだ!?何もないところから黒い剣みたいなものが…!!)

???「もう一度言う。手を。離せ」

P「死んでも、ゴメンだね…!」

???「そうか」















???「ならば死ね」

ヒュン!!


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29 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/14(月) 20:17:43.39 ID:JqeHR6060
美波「美穂ちゃん!愛梨ちゃん!」

美穂「ね、寝てません…!」ガバッ

愛梨「う〜ん…お家に着いたんですか〜?」ポケー

美波「いいから早く!私の家に!」

美穂「ど、どうしたの、美波さん!?」

愛梨「泣いてるんですか〜?」

美波「あ…グシグシ…そ、それよりも早く私の家に!」









グアアァァァアァアアァァアァァァアアアァア!!!!!!!!

美穂「今の声!?」

愛梨「プロデューサーさん!?」

美波「…っ!!説明はあとでするから!二人は早くこっちに!」

美穂「は、はい…」

愛梨「わかりました〜…」


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30 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/14(月) 20:19:51.70 ID:JqeHR6060
美波「なんで!なんで先に進めないの!?玄関までは目と鼻の先なのに!!」

愛梨「美波さん…落ち着いて?」

美穂「見えない壁みたいなものがあるね…」コンコン

???「無駄だ。この場一帯には常人では入ることも聞くこともできない結界が張ってある。もちろん、貴様らも例外ではない」

美穂「え…誰…ですか?」

愛梨「なんだか…こわい…」

美波「だから、パパもママも家から出てこないんだ…。…!プ、プロデューサーさんは!?」

???「やつなら…」












???「死んだ」

美穂「……。えっ?し…死んだ…?」

美波「そ……そんな……。うそ……」ガクッ

愛梨「え?…え?ドッキリ…ですよね…?」

???「物言わぬダルマにしておいてやった。我の邪魔をするからああなる」

美波「…許さない。絶対に許さない!!よくもプロデューサーさんを!!」ギリッ!

???「そんな態度でいいのか?そこにいるのは小日向美穂と十時愛梨だろう。あまり興味はないが、魔物の苗床としてなら十分な素質がある。お前の代わりにそいつらを連れて行ってもいいのだぞ?」

美穂「なえ…」

愛梨「どこ…?」

美波「っ!二人には手を出さないで!」

???「それは新田美波。お前次第だ」ブゥン

美波「それは…?」

???「この玉を飲み込め。そうすればそこの二人は見逃してやろう」

美穂「もう、なにがなんだか…」

美波「…。わかり…ました…。だから、二人には…」グッ…

???「我に二言はない」

愛梨「み、美波さん〜!よくわからないですけど、行っちゃダメです!」

???「さぁ。美波よ。こちらへ…」

美波「…」

美波(プロデューサーさん…。ごめんなさい…。こいつに一矢報いて…それからそっちに行きます…。褒めてくださいね…?プロデューサーさん……)

???「さぁ。これを」

美波「…」

美穂「美波さん!」

31 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/14(月) 20:21:12.54 ID:JqeHR6060
バッ! パシッ!

美穂「!?」

愛梨「!?」

???「!?」

美波「!?」











P「よう、お前ら」

美波「ぷろ……でゅーさー……さん……?」

美穂「プロデューサーさん!!」

愛梨「って血だらけ!?」

???「馬鹿な。なぜ生きている」

P「助けてもらったんだ」

???「なんだと?…ぐおおおおおおお!!!」ギュイィン!!!

P「こいつらにな」















ヘレン「ハ〜イ」

のあ「……」

芳乃「皆様、こんばんはー」

32 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/14(月) 20:22:38.53 ID:JqeHR6060
美波「ヘレンさん!?」

美穂「のあさん!?」

愛梨「芳乃ちゃんまで!?」

P「美波!美穂!愛梨!無事か!!」

美波「あ、プロデューサーさん」

美穂「わ、わたしたちは大丈夫です…けど」

愛梨「プロデューサーさん、服が血で真っ赤ですよ?」

ヘレン「体はくっつけられても、服に付いた血までは保証しないわ」

のあ「……。無茶をするこの人が悪いのよ」ペシン

P「いてぇ!!!」

ヘレン「くっついたばかりなんだからあまり叩くともげるわよ!」

芳乃「自業自得なのでしてー。駆けつけた時は驚きましてー」

???「貴様ら…魔砲遣いか!!!」

ヘレン「黙ってなさい、魔皇」

のあ「今……感動の再会を……果たしている所なのよ」

芳乃「空気の読めない人は黙っていてくださいませー」

P「話はあとだ。ヘレン、のあ、芳乃!さっさと頼む!」

ヘレン「あら、そう?まぁいいわ」

のあ「……承知」

芳乃「それではー、封印を始めるのでしてー」

美波「魔皇…?封印…?」

P「手短に説明すると、こいつは魔皇って邪悪な存在で、ヘレン、のあ、芳乃は先祖代々こいつを封印する魔砲遣いの家系らしいんだ」

美穂「な、なんだか蘭子ちゃんが喜びそうな…」

愛梨「今でも信じられないです〜」

P「俺もだ。けど、死んだと思ったらあの3人が助けてくれたんだ。信じざるをえないだろ?それに芳乃なんか俺を助けてくれた時半泣きで説明して…「パシン!」いってぇ!!!」

芳乃「泣いておりませぬー」プイ

美穂「あはは…」

33 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/14(月) 20:24:03.48 ID:JqeHR6060
魔皇「くっ…!」

ヘレン「それじゃあ、そろそろ。記憶処理もしなきゃだし」

のあ「そうね……。治ったとはいえ、彼が……貧血で倒れるかもしれない」

芳乃「それではー」シャラン

美波「箒の…ストラップ?」

ヘレン「Do awake!My light Broom!!」パアア!!

美波「きゃっ!」

美穂「まぶしい…!」

愛梨「う〜…何なんですか〜?」

P「光が…晴れる……。っ!?」

ヘレン「さ、どう?プロデューサー?これが魔砲遣いのコスチュームよ?」ババン!!

美波「へ、ヘレンさん!どうって///!」

美穂「わー…大胆///」

愛梨「なんだかビキニみたいですね〜」

P「い、いいんじゃないか?」デレー

美波「むっ」

のあ「……」ペシン

P「いってぇ!!?」

のあ「……変態」

P「って、のあと芳乃はヘレンとは衣装ちがうんだな。THE・魔法使い!って感じだ。三角帽子に箒まで。似合ってるじゃないか」

のあ「あれは……ヘレンだけ……」

芳乃「ヘレンはわたくし達とは違って神に近い存在なのでしてー。なので、有り余る魔力をこんなことにー」

P「な、なるほど…」

ヘレン「さぁ!魔皇も待ちくたびれているようだし、封印するわよ!」

のあ「……わかった」

芳乃「ではー」

キィィィン!

美波「箒が光りだした…!」

ヘレン「さ!また数百年は地の底でオネンネしてなさい!」

34 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/14(月) 20:25:06.55 ID:JqeHR6060
魔皇「…ふっ」

のあ「……何が……おかしい?」

魔皇「我が…何の備えもなく…ここに現れたと思うなよ?」

芳乃「負け惜しみでしてー」

魔皇「…来い。『罪』を負いし我が眷属よ」

バッ!!ドカッ!!

芳乃「きゃあ!」

ヘレン「な!?」

シュウウン…

のあ「しまった……!封印結界が……!」

魔皇「ふぅ…。助かったぞ、お前たち」




















ちひろ「魔皇様、ご無事ですか?」

幸子「ふっふーん。ボクが来たからにはもう安心ですよ?魔皇様」

杏「もう、魔王様?こんな面倒なことに杏を呼ばないでよね〜」

拓海「おい、コラ杏!魔皇様に向かってナメた口の聞き方してんじゃねぇぞ?」

かな子「だ、ダメだよ〜ケンカしちゃ」

35 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/14(月) 20:27:18.59 ID:JqeHR6060
P「なっ!?ち、ちひろさん!?」

美波「そんな…」

美穂「みんな…?」

愛梨「どうして…?」

のあ「ヘレン!」

ヘレン「これはまいったわね。まさか、今回は復活前に一人ずつ眷属を増やしてたなんて。正直油断したわ」

芳乃「ですが、ヘレンがいれば何の関係もないのでしてー」

ヘレン「その通り!この世界レベルに任せ…」

のあ「……?ヘレ……!!」

芳乃「二人ともー?」

ヘレン「……。魔力が感じられないわ」

のあ「……私も」

芳乃「どういうことでしてー?」

魔皇「クックック…。油断したな、魔砲遣い。今、貴様らの体内には我が魔の封因子が埋め込まれている」

ヘレン「いつの間に?」

魔皇「貴様ら、今日『暴食』の菓子を食べたろう」

のあ「……かな子の菓子。……あの時に」

かな子「はーい♪」ヒラヒラ

芳乃「そんなものを食べたのですかー?」

ヘレン「ええ。してやられたわね」

P「ってことは…?」

のあ「……絶対……絶命」

ヘレン「でも、不完全な状態で眷属に核を埋め込んでるから、アンタも弱まってるはずよ?」

魔皇「その通り。今の状態で長時間外の空気を吸っていてはマズイ。故にここは一旦引かせてもらう。だが…」ジロッ

P「なんだ…?」

魔皇「『罪』の核は返してもらうぞ。人間!!」ビュン!

P「げっ!?」

美穂「プロデューサーさん!」

ヘレン(くっ!体が思うように動かない!!)

芳乃「そなたー!」

拓海「おーっと」

幸子「ここから先は通しませんよー!」

芳乃「くうっ……」

魔皇「再び死ね!人間!!」

美波「プロデューサーさん!!!」

P(くそっ!こんなやつの思い通りになんかさせてたまるか!こうなったら…!!)

36 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/14(月) 20:29:18.74 ID:JqeHR6060
P「ええい!南無三!」ゴクン

魔皇「なっ!?」

美波「プロデューサーさん!?」

P「はっ!ざまあみろ、魔皇!これで美波には手出し出来ないだろ!!」












魔皇「……が。虫ケラがぁあぁああぁ!!!!!」ゴォォォォ!!!

ヘレン「やるじゃない!今よ!芳乃!転移魔砲!」

芳乃「……あ!は、はいー!」

ブゥゥゥン!!

魔皇「くっ!逃がすか!」

ヒュン!!

魔皇「チィッ!!!」

杏「あーあ、やっちゃったね。魔皇様」

ちひろ「申し訳ありません。まさか、あの男があのような行動にでるとは…」

魔皇「よい。過ぎたことだ。それに…」

かな子「それに?」

魔皇「『罪』の核はその所有者が死ねば取り除かれる。やつを殺せば済む話だ。」

杏「ちひろさんみたく洗脳しちゃえばいいじゃーん」

魔皇「洗脳をしてしまうとその者に核が定着してしまう。我が欲するは美波だ。『色欲』は美波にこそふさわしい。決してやつなどではない」

杏「…。まっ、杏は楽できればそれでいいけどさー」

魔皇「くっ…。外界の空気を吸いすぎたな…。城に戻るぞ」

ちひろ「かしこまりました」

拓海「そういやまゆは何してんだ?こんな時に…」

魔皇「佐久間には魔城を守るよう待機命令を出している」

かな子「だから、まゆちゃんいなかったんだね」

魔皇(魔力が足りん…。流石に無理をしすぎたか…)

魔皇「行くぞ」

ヒュン
37 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/14(月) 20:30:09.95 ID:JqeHR6060
【ヘレンの家】

美穂「ひ…広い…」

P「俺んちの何十倍だ…」

ヘレン「私は家でさえも世界レベルなのよ!」

のあ「……。ヘレン、シャワー……借りるわね」

ヘレン「それならみんなで入りましょう!そのほうが時間短縮出来るわ!」

芳乃「え」

P「まさか俺もとか言わないよな?」

ヘレン「あら。一緒に入りたいのかしら?」

P「やだなーそんなわけないじゃないかー(棒)」

のあ「……」ペシン

P「いってぇ!!」

美波「あはは…」


38 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/14(月) 20:31:04.99 ID:JqeHR6060
【大浴場】

ヘレン「いいお湯ね」←90

愛梨「本当ですね〜」←86

のあ「……。お風呂は……身も心も……洗い流されるようだわ」←87

美波「それわかります」←82

美穂「芳乃ちゃん?どうしてそんなところにいるの?」←82













芳乃「ほうっておいてくださいませー…ペタペタ」←73

39 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/14(月) 20:32:51.99 ID:JqeHR6060
【リビング】

P「はぁ…はぁ…」

P(あいつらが風呂に入って数十分…。なんか…だんだん体調が悪くなってきやがった…)

P(くそっ!さっきから体が灼けるように熱い!!勃起も収まらねぇし…それに…変な考えばかり浮かんできやがる!!)


オカセ…


オカセ…


オカセ…


P(どうなってんだ…!?あぁ…女の胸にしゃぶりつきたい…!マンコに突っ込んでめちゃめちゃにしてやりたい!!って何考えたんだ!!)

P(あぁ…、あの戸を開ければ…みんながいるんだよな…。行って犯したい…!気の済むまで犯したい…!!……っ!!)ヒュン!

ブシュッ!!

P「ってぇ……」ドクドク…

P(近くにあったシャーペンを思いっきり足に突き刺してなんとか冷静になれたな…。にしても一体どうしたってんだ…)

ガチャ

美穂「上がりました〜、って…ええっ!?」

美波「プロデューサーさん!?」

愛梨「どうしたんですか〜!?」

P(シャンプーのいい匂い…パジャマから覗く女性らしい胸…湿気で髪の毛が肌に張り付いてて…湯気で頬も朱く染まって…)ヒュン!

ブシュッ!!

P「〜〜っ!!」

40 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/14(月) 20:35:00.41 ID:JqeHR6060
ヘレン「いったい何やって…。……!のあ」

のあ「……」コク

シュッ

P「うっ…」パタン

美穂「の、のあさん!?」

美波「どうして!?」

ヘレン「落ち着きなさい。これから話すわ」

のあ「……おそらく、彼を苦しめているのは……『色欲』の核よ」

美波「『色欲』…って」

ヘレン「魔皇が美波に飲み込ませようとしていた物よ」

芳乃「魔皇は、人間の醜い心、罪が具現化したものだと言われているのですー。つまり、7つの大罪である『強欲』『傲慢』『暴食』『怠惰』『嫉妬』『憤怒』『色欲』の核が魔皇の力の源なのでしてー」

のあ「そして……、彼は美波を助けるために……、その核である『色欲』を飲み込んだ……」

愛梨「つまり〜?」

ヘレン「これ以上無いってくらい発情してるわけよ。見てみなさい、ズボンの上から見てもわかるくらい勃起してるでしょ?」

美穂「ほ…ホントだ///」

芳乃「このままだとー、核に取り込まれる危険があるのでしてー」

美波「そんな…。いったいどうすればいいんですか?」

のあ「性欲を……解消させてあげればいい……」

美穂「…つ、つまり?」

ヘレン「セックスすれば治まるはずよ」

美穂「せっ///!?」ボン

美波「そ…そんな///」カァァ

ヘレン「まぁ、こうなったのも油断した私が悪いわけだし。私が文字通り人肌脱ぎましょう!」

のあ「……私も。責任がある」

芳乃「でしたら私もー。しょうがなくですがー」

ヘレン「しょうがないと思ってるんなら別にいいわよ?芳乃」

芳乃「う…」

のあ「それに……どさくさに紛れて……ずっと膝枕してる。それで満足すべき……」

芳乃「邪気を祓うためでしてー。人数は多いほうがいいから言っているのでしてー」

41 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/14(月) 20:36:31.82 ID:JqeHR6060
美波「あ、あの!」

ヘレン「どうかした?美波」

美波「わ、…私が……」

のあ「……大きい声で」

美波「〜っ///わ、私がプロデューサーさんとセックスします///!!」

美穂「み、美波さん!?」

芳乃「それはダ…モガモガ」

ヘレン「しーっ」

のあ「……どうして?美波が……責任を感じる必要は……ないわ」

美波「わ、私をかばってプロデューサーさんこうなっちゃったんですよね?それなら、私のせいです!それにさっき、プロデューサーさんは命を賭けて私を助けてくれました…。だから、今度は私がプロデューサーさんを助けたいんです!!」

のあ「でも……、美波は一般人で……、そしてアイドルよ」

美波「だとしても…、私はプロデューサーさんを…助けたいんです」

ヘレン「わかったわ。それじゃあ、今夜は美波に任せることにしましょう」

美波「ヘレンさん…」

ヘレン「でも、美波一人じゃ彼の性欲を受け止めきれないかもしれないわね」

美穂「そ、それじゃあ!わ、わたし…も///」プシュー

美波「美穂ちゃん!?」

美穂「だって…プロデューサーさんが苦しんでるのに…。わたしでもできることがあるなら…プロデューサーさんの役に立ちたい!」

愛梨「私もです〜」

美波「愛梨ちゃんまで!?」

愛梨「いつも頑張ってるプロデューサーさんに、日頃の感謝も込めて、私に出来ることをするつもりです〜」

ヘレン(愛梨はセックスの意味わかってるのかしら)

のあ(たぶん……わかってないわ)

芳乃(そなたー……)

ヘレン「それじゃあ、詳しい話はまた明日にしましょう。プロデューサーのことは任せたわ!」

のあ「……幸運を」

芳乃(そなたー……)

パタン

美波「えっと……」

美穂「どう…しよっか///?」

愛梨「あ、二人に聞きたいことがあるんです〜」

美波「なに?愛梨ちゃん?」

愛梨「せっくすってなんですか〜?」

美穂「あはは…」

42 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/14(月) 20:42:22.26 ID:JqeHR6060
疲れました。
明日はいきなり美波、美穂、愛梨、モバPで4Pです。
なにか希望シチュがあればご自由に書き込んでください。
それをすべて反映するかどうかはわかりませんが努力はします。

最後に芳乃のステータス(補正がつく)とキャラを1名だけ安価して今日は終わります。
ありがとうございました。

依田芳乃
体力↓1
攻撃力↓2
抵抗力↓3
行動力↓4

キャラ安価↓5
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/14(月) 20:43:29.71 ID:VmID4AYWO
でしてー
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/14(月) 20:44:33.01 ID:LPJh1lC1o
おつー
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/14(月) 20:44:47.17 ID:xwspFE3D0
はい
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/14(月) 20:44:57.14 ID:MlnCI+8c0
やあ
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/14(月) 20:45:07.02 ID:+Ltyerv8o
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/14(月) 20:45:10.32 ID:4sueZkeuO
五十嵐響子
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/14(月) 20:45:45.20 ID:hk24gOi3o
低ステ過ぎて笑うわこんなん
50 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/14(月) 20:54:30.22 ID:JqeHR6060
依田芳乃(+50補正)
体力121
攻撃力51
抵抗力67
行動力64

補正なかったら死んでましたね。
あぶねぇあぶねぇ。

大槻唯
>>1の確定キャラではないので
登場が確定しました。

それでは、改めてありがとうございました。
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/14(月) 21:03:16.69 ID:VmID4AYWO
他の3人の色んな所にみほたんキス(18禁)
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/14(月) 21:27:43.54 ID:P2CaFzSv0
折角の広い風呂があるから、皆で浴場4P
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/15(火) 00:06:00.62 ID:/rPmwAd30
風呂場でソープを泡だてミナミィととときんのダブルパイズリ
その間美穂ちゃんはPの乳首を舌先で愛撫
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/15(火) 11:36:35.80 ID:2GDX0BTR0
ちひろ→強欲
幸子→傲慢
杏→怠惰
拓海→憤怒
かな子→暴食、か

で、
美波→色欲
?→嫉妬
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/15(火) 12:23:29.85 ID:K5fTUu4JO
乙です。「嫉妬」はまゆでは?
シチュ希望は色欲の力が発動し、初めてなのに苦痛がなく、むしろ自分から誘うほどに淫らになりフェラやパイズリ、ピストンもうまくなる、みたいな感じでお願いします。色欲発動が話の進行上難しいなら無視してください。
56 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/15(火) 15:51:53.32 ID:lPwsucbg0
とりあえずエロが書けたので先に投下します。
57 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/15(火) 15:54:52.98 ID:lPwsucbg0
【大浴場】


気持ちいい。
体全体がふわふわしたものに包まれてるような。
両腕と、全身にとても温かく柔らかいものが行き来している、そんな感触。

P(……んっ、…なんだ?…すげー…気持ちいい…)

意識が覚醒し始めたPの耳によく知る3人の声が入ってくる。
吐息をもらしながら、懸命になっているような…
それでいて、情欲を催すような…そんな艶めかしい声。

美穂「こ、これで、いいの、かな///?」ニュルッニュルッ

美波「お、男の人は、こういうの、憧れてる、みたい、だし///」ニュルッニュルッ

愛梨「なんだか、楽しい、です、ね〜」

その瞬間、Pの意識は現実へと引き戻される。
よく見ると右腕に美波、左腕に美穂、正面に愛梨がおり、3人とも泡だらけになって、さながらソープ嬢のように、自分の体を上下に動かしながらPに奉仕していたのだ。

P「って!?何やってんだ、お前ら!?」

美穂「あ…///、おはよう、ございます、プロデューサー、さん///」ニュルッニュルッ

愛梨「プロデューサーさんに、日頃の感謝を、込めて、これから、セックス、するんです〜」ニュルッニュルッ

P(セックス…?愛梨は何を言っているんだ…?……。それにしても…)ゴクッ

3人の瑞々しい肌が心地いい。
美穂のコリコリとした乳首が腕をこする度、美穂はだんだん息を荒くし、愛梨のまるでマシュマロのような胸が上下する度、ペニスはビクビクと脈動し、美波の張りのある整った美乳が腕を挟む度、射精してしまいそうになる。

58 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/15(火) 15:56:53.98 ID:lPwsucbg0
この世のものとは思えない快楽にPの理性は削ぎ落とされていく。

P「女の子の肌って…こんなに気持ちいいのか…」

美波「プロデューサーさん、気持ち、いいですか///?」ニュルッニュルッ

P「あぁ…もう死んでもいい…」

美波「ふふっ…もう///。死んだら、ダメ、ですよ///?」ニュルッニュルッ

愛梨「えへへ〜、美穂ちゃんの、言ったとおり、でしたね〜」ニュルッニュルッ

美穂「ちょっ///!?それは言わないで///!」カアァ

3人はPを喜ばせようと必死に体を動かしていく。
そんな時、美波はふとPの下半身を見下ろした。
すると、男性のシンボルとも言えるペニスがこれでもかというほど勃起しており、天高く反り返っていた。

美波(プロデューサーさんの…あんなに反り返って…太くて…長くて…)ゴクッ

瞳を濡らし、頬を赤らめながら、その雄々しさに無意識に生唾を飲み込む美波。
だんだんと体の動くペースが早く、大胆になっていく。

P「うっ…」

美波「あっ…痛かったですか?」

P「いや…気持ちよくて…そろそろ…イキそう…だ」

愛梨「行くって…どこに、行くんですか〜?」ニュルッニュルッ

美波「愛梨ちゃん…、い、イクっていうのは…男性や、女性が、絶頂する時に、言うもの、なんだって///」ニュルッニュルッ!

美穂「イッちゃうん、ですか///?プロデューサー?」ニュルッニュルッ

P「くっ…!イク…!」

ドピュッ! ドピュルル!!

ペニスから大量の白濁液が放出され、愛梨の背中を白く汚していく。

ドピュルル!! ドピュルルルル!!!

なおも吐き出され続ける精液。
どこに収まっていたのか不思議なほど大量の精が放たれた。

美穂(これが…男の人の…精液…///)ドクンドクン

美波(こんなに…いっぱい…///)ドキドキ

愛梨「うわ〜、これが精液ですか〜?なんだか背中が温かいです〜」

P「はぁ…はぁ…」

一度、精を吐いたことで幾分か冷静さを取り戻すP。
そこで、ようやく3人に説明を求める。

P「…で、どうしてこんなことを?」

美波「実は…今、プロデューサーさんの身体の中には『色欲』の核があるんです」

美穂「それのせいで、せ……せ……っすしないとダメって///」カアァ

P「おいおい、マジかよ…」

確かにあれほどの精を放ったにも関わらず、ペニスは硬度を保ったままでありビクビクと次の快楽を求めて痙攣していた。
通常ではありえないこと。それがあの玉のせいなら納得もいく。

59 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/15(火) 15:58:24.55 ID:lPwsucbg0
P「でも、セックスなんて…。ダメだろ…。お前らはアイドルで…俺はプロデューサーなんだ…」

もちろん、少女たちのことを性的対象として見たことはある。
健全な男なのだ。
これほど魅力的な女性達が周りにいればそうならない男はいない。
だが、その度に鋼の精神で耐えてきたのだ。
決して一線を超えないように。
彼女たちの人生を自らが閉ざしてしまわないように。

P「それにこのままだったら、俺はお前らを傷つけてしまうかもしれない…。さっき出したばかりなのに…お前らに…、お前らの中に出したくて出したくてたまらないんだ…。お前らをむちゃくちゃに犯したくてたまらないんだ…!だから…そうならないうちに…俺から離れるんだ」

美穂「プロデューサーさん…」

プロデューサーとアイドルが関係を持つなどご法度。
そんなことは百も承知である。
だが、今の彼の心は、自身の醜い欲望をぶつけたい。
彼女たちをめちゃくちゃに犯してやりたい。
そう思っていた。
彼女たちのことを一番に考えているはずなのに。
自分の欲望が肥大化していくのが手に取るようにわかる。
このままでは彼女たちを傷つけてしまう。
だからこそ、止めたかった。
ああ言えば、彼女たちも引いてくれるのではないか、そう思ったのだ。

P「少しは落ち着いたからさ。あとはオナニーでもしてなんとかする。だから、もう大丈…」

しかし、Pの声はそこで途切れた。
美波はまるで女神のように微笑み、顔を赤く染め、少し戸惑ったあと、プロデューサーにその唇をゆっくりと押し当てた。

美穂「うわぁ…///美波さん…大胆…///」

一体何が起こったのか、把握するまで少しの時間をPは要した。
美波の瑞々しい唇。プルンとして小さく愛らしい。
でも、ほんの少し、緊張で震えたいた。
美波は唇を離し、Pの両目を捉える。

美波「プロデューサーさん…。私達のこと気遣ってくれてるんですよね?でも、私たちはもうプロデューサーさんが苦しむ姿を見たくないんです。だから…。プロデューサーさんの欲望、全部ぶつけてください。私達が全部、受け止めます。私達、プロデューサーのこと……。大好き、ですから」

P「美波……」

美穂「いつもいつも、プロデューサーさん、わたしたちのこと助けてくれました。だから、今度はわたしたちの番です」

愛梨「日頃の感謝を返したいんです〜」

P「お前ら…」

もはや止められなかった。
聖母のような3人の微笑み。
抗うことなどできなかった。

60 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/15(火) 15:58:57.18 ID:lPwsucbg0
P「…。どんな変態プレイでもいいか?こうなったら、本当に俺の欲望、全部ぶつけるからな?」

美波「へっ///!?…だ、大丈夫です///!プロデューサーさんが…喜ぶなら///!」

美穂「わ、わたしも///!」

P「…。もう開き直った。お前ら覚悟しろよ…」

愛梨「な、なんだか怖いです〜」

顔を赤らめる少女たち。
その健気な姿勢にPの理性は崩壊した。

P「それじゃあ…」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

61 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/15(火) 16:00:45.11 ID:lPwsucbg0
愛梨「プロデューサーさん…気持ちいいですか〜?」ムニュンムニュン

P「あ〜…最高だ…」

美波「あ、愛梨ちゃん///そ、そんなあまり動かないで///」ムニュムニュ

P「愛梨と美波のWパイズリ…。男の夢だよなぁ…」

美波「ぷ、プロデューサーさん///!開き直りすぎです///!」

美穂「んちゅ……ちゅ……れろ……。ん…プロデューサーさん……私の口、気持ちいいですか?」

P「あぁ…。もう…死んでもいいや…」

あのあとPは浴槽に座ると愛梨と美波をしゃがませ、自分のペニスを胸で左右から挟んでほしい、美穂は口で乳首をなめてほしいというまさに変態的な要求をした。
最初は戸惑いを見せる少女たちだったが、それもほんの一瞬。
男の欲望を満たすために、今現在その通りにしているというわけである。

愛梨「それにしても…プロデューサーさんのおちんちん…すっごく固くて…熱くて…まるで別の生き物みたいですね〜」ムニュンムニュン

美波「おち…っ///あ、愛梨ちゃん///!」ムニュムニュ

P「あぁ、いや…できればもっと言ってくれると嬉しい」

愛梨「は〜い」ムニュンムニュン

美波「そ、そのほうが…いいですか///?」ムニュムニュ

P「美波の口からおちんちんとか聞けたらたぶん昇天する」

美波「も、もう///!」ムニュムニュ

そう言いながらも奉仕はやめたりはしない。
そして美波自身、ペニスから目が離せなくなっていた。
吐息には甘いものが混じり始め、動きもだんだん激しさを増してきていた。

美穂「んちゅ……ちゅ……ちゅ……はむ……」

美穂もプロデューサーを喜ばせようと賢明についばむ。
ときには舐め、転がし、口に含みちゅうちゅう吸う。
上目遣いで確認しながら、Pの気持ちいいところを探っていた。

P「俺ばかり気持ちよくなったら申し訳ないからな。そろそろ、俺からも…」

そう言って、Pは右手を美穂の秘所に、左手を愛梨の乳首やると、適度な強さで愛撫を始めた。

美穂「んんっ///」

愛梨「あんっ///」

二人から今まで聞いたこともないような甘い声が漏れる。
しかも、美穂の秘所はぐっしょりと濡れており期待していたことが伺える。
Pは美穂の耳元に顔を寄せると囁いた。

P「なんだ?美穂…。期待しちゃったのか?」クチュクチュ

美穂「あ///んっ、そ、そんな///」プルプル

P「初めてなのに…悪い子だなぁ…」クチュクチュ

美穂「ああぁっ///だ、だめ…プロデューサーさん///それ、きもちいっ…///!」プルプル

P「いいぞ。もっと感じてくれ…。お前が感じれば感じるほど…俺も嬉しい」クチュクチュ

美穂「プロデューサー…さん///ああっ///」プルプル

62 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/15(火) 16:02:23.44 ID:lPwsucbg0
Pはそう囁きつつももう一方の手で愛梨の乳首をいじることも忘れない。
愛梨の動きはいじられる度に精細さが欠けていき、息も荒くなっていた。

愛梨「プロデューサーさん〜///乳首さわられるの…なんだかふわふわして…上手くできな…あっ///」ムニュンムニュン

P「いいんだ。そのままでも十分気持ちいいしな。愛梨は気持ちいいか?」コリコリ

愛梨「はい〜///体がふわふわして…おなかがなんだか…あったかくて…きもちいいです〜///」ムニュンムニュン

P「それはよかった」コリコリ

そんな中、美波はプロデューサーの愛撫を受けている二人を羨ましく見ていた。
自分もプロデューサーのあの大きな手で撫でてほしい、触ってほしい、愛してほしい。
美波の秘所も触ってもいないのに愛液がトロリと太ももを垂れていた。

美波「あ、あの…プロヂューサーさん///」ムニュムニュ

P「どうした?美波」

美波「わ、私も…その…///」ムニュムニュ

P「触ってほしい?」

美波「〜〜っ///」コクン

P「いいよ。だけど…手はもう塞がっちゃってるからなぁ」

美波「そ…そんな」

P「だから…」

美波「?…ひゃぁああぁ///!?」

P「足でいじってやろう」

Pは右足の親指を美波の秘所に押し当てると優しく陰唇をなぞっていく。
自分の指ではないゴツゴツとした感触に美波は酔いしれる。

美波「あっ、ああっ、あん、そこはぁ///プロデューサーさ…あん///」ビクビク

美波(いくらプロデューサーのでも…足で感じちゃうなんて…もしかして…『色欲』のせい…?)

P「気持ちいいか?美波」クチュクチュ

美波「あっ///きもちいっ、です///プロデューサーの、あし///」ビクビク

P「足で感じちゃうなんて…。美波は俺よりも変態なんじゃないか?」クチュクチュ

美波「〜〜っ///」ビクビク!

美波の背中をゾクゾクとしたものが駆け巡る。
自分が変態だと言われているのに…それが返って心地いい。

美波(私…もしかしてMだったのかなぁ…)

そんなことを頭の端っこで考えながら美波はよだれを垂らしながら
その甘美な刺激を享受する。

美波「あっ、あっ、んんっ///」ビクビク!
63 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/15(火) 16:03:30.12 ID:lPwsucbg0
P「そろそろ、イキそうだ…」

その言葉を皮切りに全員のボルテージが加速度的に高まっていく。

美穂(あぁ…イキそう…。プロデューサーさんの手で…イクっ…!)

愛梨(頭ふわふわして…おなかの奥…なにか来ちゃうよぅ…!)

美波「イクっ、プロデューサーさん///私もイキますっ///」

P「くっ!」

ドピュルル!! ドピュルルルル!!!

大量の精が放たれる。
その白濁液が3人の体をいやらしく染め上げていく。
その瞬間、彼女たちも絶頂を迎えた。

美穂「〜〜っ///」ビクビクビクッ!!

愛梨「ふわぁっ///」ビクビクビクッ!!

美波「んあぁっ///」ビクビクビクッ!!

一気に大浴場の中が女と男の淫猥な匂いに包まれる。
少女たちの太ももからは愛液が垂れ、その朱く染まった表情はまさに雌そのものであった。
二度も精を放ち、もう十分だろうとPは思った。
しかし、『色欲』はそんなことではやはり許してはくれない。

美波「あんなに出したのに…///」

美穂「まだ…こんなに元気…///」

愛梨「すごいですね〜///」ツンツン

P「お前ら…その…いいか?」

美波「はい///」

美穂「覚悟はできてます///」

愛梨「それじゃあセックスしましょ〜」

P「こいつはことの重大さがわかってるのか…?」

美穂「あはは…」

64 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/15(火) 16:04:21.29 ID:lPwsucbg0
P「それじゃあ、ゴムを…って」

そこでとても肝心なことに3人は気づく。
避妊具がないのである。
如何に緊急時でも流石に避妊はしなければならない。

美穂「えと…どうしましょう…」

その時大浴場の扉が勢い良く開け放たれる。

ヘレン「邪魔するわよ!」

P「うおっ!?」

美波「へ、ヘレンさん!?」

芳乃「わたくしもいまし……てー……。……///」カアァ

ヘレン「あら。プロデューサー。貴方いい体してるわね!男として、とてもいいことだと思うわよ!」

P「は、はぁ…。ありがとうございます…」

芳乃「そ、そなたー///」カアァ

P「ん、どうした、芳乃?」

芳乃「そなたにこれから避妊魔砲をかけますー///。これで……ひ、避妊具は必要ないのでしてー///」パアァ

ヘレン「この魔砲はセックスをする両者に合意があれば解除できるけど、まだその時じゃないでしょう?」ボソッ

P「そ、そんな時はないですよ!だ、だって…。それって…ようするに…。結婚を考えるってことで…」チラッ

3人「?」

ヘレン「あらそうかしら?人の心はわからないものよ?この3人じゃなくてもね。それじゃあ、あとは楽しみなさい!行くわよ!芳乃!」

芳乃「そなたー……」ズルズル

P「…」

3人「…」

P「そ、その…す、する…か?」

美穂「あ…///」

美波「はい…///」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

65 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/15(火) 16:05:27.22 ID:lPwsucbg0
美穂「こ…このポーズ…恥ずかしすぎますよぉ…///」カアァ

美波(見られちゃってる…プロデューサーさんに私のアソコ…///)カアァ

愛梨「プロデューサーさん…私もちょっと恥ずかしいです〜///」カアァ

P「まさしく絶景だな…。美少女3人がそろってお尻を突き出してるとか…。鼻血が…」

Pは美波、美穂、愛梨を浴槽に手を乗せ、尻をこちらに見せるようにお願いした。
あまりにも恥ずかしいポーズに美波と美穂は最初困惑するもののプロデューサーの欲望をすべて受け止めると言った手前引くに引けない状態となっていた。
だが、本音を言えば。
男のそそり立つペニスを見て、その雄々しくも反り返ったあれが、自分の中に入ったら一体どれだけの快感が味わえるのか…。
その期待から二人は承諾したのだった。

美穂「ぷ、プロデューサー…///早く済ませてください…///さすがに恥ずかしいです///」

涙目で訴える美穂。
しかし、その言葉とは裏腹に美穂のアソコは見てわかるほどに濡れており、男のペニスが入ってくるのを今か今かと待ち望んでいるようだった。

P「…」ゴク

生唾を飲み込みながら美穂の尻に手を添えるP。
そこで改めて少女に確認する。

P「みんな…本当に俺なんかが初めてでいいのか?今ならまだ引き返せるぞ…」

美穂「わたしは…プロデューサーが…いいです///」

美波「わ…私も…///」

愛梨「ようするにプロデューサーのことが好きなら大丈夫なんですよね〜?私もプロデューサーのこと好きだから問題ないですよ〜」

P「なんだか一名本当に理解してるのか不安だが…。もう俺も我慢できないしな…。今更ダメだと言っても…もう後戻りできないぞ?いいな?」

3人は無言で頷く。
期待と不安で揺れるその濡れた目がPの最後の理性を追いやった。

66 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/15(火) 16:06:05.56 ID:lPwsucbg0
P「初めては痛いらしいからな…。ゆっくりやるとかえって痛いかもしれないから、一気に行くぞ?」

美穂「は、はい///」

ペニスをまだ男の知らない美穂の膣内へと一気に挿入していく。
まるで新雪を踏み荒らすあの心地が一瞬Pの脳裏によぎる。

ズブズブズブ!

美穂「んあ…ああっ…!」

膣内はかなり狭く愛液で十分に濡れているとはいっても、美穂の体が心配だった。
そして、何かが剥がれるような感覚…。
美穂の処女膜が破られたのだ。
美穂の太ももをその処女の証である鮮血が流れる。
そして、ペニスは膣内の奥へと到達した。
その間、美穂の体はずっとガクガクと震えていた。

P「美穂…大丈夫か?痛かったか?」ナデナデ

心配から美穂の頭を撫でる。
しかし、美穂の表情は痛みなどまるで感じていないかのように恍惚としていた。

美穂「はっ…はっ…はっ…♡」

浅い呼吸を断続的に繰り返す美穂。

P「美穂?どうした?」

美波も愛梨も心配そうに美穂を見つめている。
だが、美穂の口から出た言葉は予想だにしていない言葉だった。

美穂「ぷ…プロデューサー…わ、わたし…挿れられただけで…イッちゃいましたぁ…♡」ビクビク

P「えっ!?」

Pは困惑した。
女性は初めては痛みを伴うと知識ではあった。
だから、美穂が痛みを最小限痛みを感じないように一気に挿れたのだ。
しかし、当の美穂は痛みなど感じず、逆にイッてしまった。

P「もしかして…これも『色欲』のせいなのか…?」

というよりもそれしか考えられない。
現実で初めての女性が挿れられただけで絶頂してしまうなど聞いたこともない。
この異常は『色欲』のせいだと思って間違いはないだろう。

美穂「ぷ…プロデューサー…」

P「どうした?美穂」

美穂の甘ったるい声で現実に戻される。
そして気づけば美穂は自ら腰を動かしていた。

美穂「ご…ごめんなさい…♡わたし…がまん…できな…ああぁっ♡」ビクビク

美穂はゆっくり味わうように腰を動かしていく。
膣内もペニスを余すところなく愛撫し、締め付ける。

美穂「ぷ…ろでゅーさぁ…♡つ、つらいんです…うごいて…うごいてください…♡♡」

P「わかった」

今は考えるのはよそう。
今は目の前の少女に集中しよう。
Pはそう考え、抽送を開始した。

67 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/15(火) 16:08:17.15 ID:lPwsucbg0
パンッパンッパンッ!

美穂「ああっ、きたぁ、これ、おちんちん、きたあぁ♡♡」

美穂の腰を掴み荒々しくも自分勝手にならないよう配慮し、突いていく。
膣内をゴリゴリと削っていき、その快感が美穂もPも追いやっていく。

P(なんだこれ!?女の子の中ってこんなに気持ちいいのか!?)

二人の痴態を見せつけられ、美波も愛梨も心なしか頬を染め、息が荒くなっていく。

美波(美穂ちゃん…すごく気持ちよさそう…///)

愛梨(うわ〜…///)

美穂「あ、そこ!そこきもちいっ♡ぷろでゅーさあ、そこ、いっぱいついてください♡♡♡」

P「わかったっ!」

パンッパンッパンッ!!

美穂「んああぁあああぁああぁ♡♡♡♡♡」ビクビクビク!!

美穂の体が大きく震え、激しい絶頂を迎えたことがわかる。
よだれを垂らし、頬は緩み、快感で頭がスパークしているようだった。

美穂「き、きもちいい…♡ぷろでゅーさあさんの、おちんちん…きもちいい…♡♡」

美穂はその場にぐったりと倒れ、そのまま意識を失ってしまった。

美波「美穂ちゃん!?」

美穂「えへへ…♡」ムニャムニャ

愛梨「すごく幸せそう…」

そんな中Pは愛梨の背後に回ると愛梨の腰を乱暴につかむ。

愛梨「ぷ…プロデューサーさん?」

P「すまん…愛梨。もう我慢出来ないんだ…!」

ズプンっ!!

愛梨「んあぁああぁっ♡」

美穂のこともあり、容赦なく膣内へと挿入するP。
愛梨の膣内はペニス全体をふわりと包み込むような感触で美穂のものとはまた違う快感があった。
そして予想通り、挿れただけで愛梨の肢体は歓喜に震え、その快感の大きさが伺える。

パンッパンッパンッ!!!

愛梨「あ、まっ、ああっ♡♡」ビクビク

荒々しく腰を振り、快楽を貪るP。
だが、そんな中でも、愛梨が気持ちよくなれるような配慮は忘れない。
腰を振りながら愛梨のその豊満な胸を鷲掴みにすると指先で乳首をコリコリと愛撫していく。
それだけで愛梨の脳内は快楽で埋め尽くされていった。

愛梨「あっ♡そんな♡おっぱい♡いじめちゃ♡ああん♡あたまが♡まっしろにぃ♡♡!」ビクビクビク!!

P「気持ちいいか?愛梨?」パンッパンッパンッ

愛梨「きもちいいっ♡ぷろでゅーさーさんのおちんちん♡きもちいい♡♡」

P「そりゃよかったっ!」

パンッパンッパンッ!!!

愛梨の子宮は亀頭に吸い付き、貪欲に精を搾り取ろうとしたいた。

愛梨「んああぁあああぁああぁっ♡♡♡」ビクビクビク!!! プシュ!

潮を吹きながらガクガクと震わせる愛梨。
その顔は完全に蕩けきっており、目の焦点もあっていなかった。

愛梨「あっ…おもらし…しちゃった…♡」バタン

P「愛梨、それは潮と言って、おしっことはまた別物だ。お前が気持ちよくなったら出るんだよ」

愛梨「そっか〜…♡あんなに…きもちよかったんだから…当然……だよね…♡♡……」

そうして愛梨もまた幸せな面持ちで眠りについた。

68 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/15(火) 16:09:28.43 ID:lPwsucbg0
だが、Pはまだイッていない。
彼は美波のお尻をつかむ。
美波の秘所はこれでもかというほどぐっしょりと濡れており、その愛液の量は相当なものだった。
Pは美波の背に自分の体を押し付けるようにし、耳元で囁く。

P「待ちきれずに、自分でいじってたのか?」

美波の耳が羞恥で真っ赤になっていく。
どうやら図星のようである。
Pは美波の美しい背中にキスの雨を振らせていく。

美波「あ♡あっ♡プロデューサー…♡」

肢体をくねくねとよじらせ、それだけでは足りないとアピールする美波。

P「美波はこれからどうしてほしい?」

美波「ど、どうしてって…///」

P「言ってみな」

美波「そ、そんな…///」カアァ

P「でないとずっとこのままだ」

そう言いながらPのほうはもっと限界だった。
早く美波の中に挿れたい。
そればかりが頭の中を占めていたが、どうしても美波の口から言わせたかった。

美波「ど、どうしても…言わなきゃ…ダメですか…///?」

P「あぁ」

羞恥で真っ白な肌がほんのりと朱に染まっていく。
そして美波は意を決したように顔だけをPにむける。

美波「ぷ…プロデューサーの…お…お…///」

P「もっと大きな声で」

美波「おち……ん///」

P「もっとはっきり」



















美波「〜っ///プ、プロデューサーの…!その…おっきなおちんちんで美波をむちゃくちゃにしてください///!!」

P「最高だ!美波!」

ズプンっ!!!

美波「ああぁああぁあああぁああああ♡♡♡♡♡」ビクビクビク!!!

69 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/15(火) 16:10:00.30 ID:lPwsucbg0
ようやく待ち望んでいたものが入ってきた。
大きく、固く、熱く、雄々しいペニスが。
痛みなどもちろんない。
あるのは極上の快楽のみ。
美波の体全身を電流が凄まじい勢いで駆け巡る。
全感覚器官が歓喜に震え、細胞の一つ一つがその快感を貪った。

パンッパンッパンッ!!!

美波「ああ♡きたぁ♡おちんちんきたぁ♡♡♡ぷろでゅーさーの♡かたくて♡あつくて♡きもちいいぃ♡♡」

いつもの聡明なみんなのお姉さんのような美波はここにはいない。
目を細め、よだれを垂らし、敬愛するものの逞しいペニスに自分が変えられていくその快感に美波は完全に酔いしれていた。

パンッパンッパンッ!!!

P「美波!俺も限界だ!!」

美波「きて♡ぷろでゅーさーさん♡私のおまんこにいっぱいだしてぇ♡♡♡」

P「!!」

美波の口から淫猥な言葉が放たれるとプロデューサーの昂奮は最高潮に達し、そのマグマのように煮えたぎる熱い精を美波の中に解き放った。

ドピュルル!! ドピュルルルル!!!!

美波「んああぁあああぁああぁ♡♡♡♡」ビクビクビク!!!!

ドピュルル!! ドピュルルルル!!!

美波「ぁ…♡あったかぁ…い♡♡」

美波は幸せそのものといった顔でその場に倒れ込むとスースーと可愛らしい寝息を立て始めた。
そして、美波の秘所からは大量の精液がゴポゴポと音を立てながら溢れていた。

P「はぁ…はぁ…」

ようやく落ち着いたのかペニスもその勢いをなくし、先程までの荒々しさは消えていた。

P「…。3人とも…。ありがとう。俺に付き合ってくれて…」

Pは3人の頭を愛しむように撫でると後片付けにとりかかるのであった。

70 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/15(火) 16:12:44.00 ID:lPwsucbg0
とりあえずここまで。
流石に3人分は疲れましたがなんとか書けました。
エロくなかったらすみません。
これが>>1の限界です。
もしよければ感想くれると嬉しい。

話の続きは今日の夜か明日になります。
71 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/15(火) 16:19:56.00 ID:lPwsucbg0
あぶねステータス更新があったのを忘れていました。


モバPとセックスしました。
ステータスが以下のようになります。

新田美波
体力…93
攻撃力…82
抵抗力…84
行動力…92
親愛度…100(敬愛)

小日向美穂
体力…73
攻撃力…20
抵抗力…25
行動力…43
親愛度…100(敬愛)

十時愛梨
体力…18
攻撃力…44
抵抗力…12
行動力…72
親愛度…100(敬愛)
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/15(火) 17:04:35.96 ID:/rPmwAd30
おお えろいえろい

今後も期待させていただきます
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/15(火) 17:06:57.07 ID:DjGhlqbto
ふぅ…
素晴らしい、もっとやりたまえ
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/15(火) 17:50:19.58 ID:K5fTUu4JO
エロいです。純愛エロもいいですね。
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/15(火) 19:08:27.61 ID:9g3zRXoiO

しかし、改めて愛梨のやばさ
純粋無垢なのに妙に馴れてそうな雰囲気、なのにステータスの低さ
76 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/16(水) 00:18:23.98 ID:P3J8wZsE0
エロく書けててよかった…。

こんな時間になってしまいましたが
どなたかいらっしゃったら戦闘チュートリアルまで終わらせたいと思います。
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/16(水) 00:19:20.75 ID:9p5DXK7Ho
78 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/16(水) 00:20:39.46 ID:P3J8wZsE0
ありがとうございます。
それでは更新します。
79 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/16(水) 00:21:41.27 ID:P3J8wZsE0
〜夜〜


【リビング】


P「…」ポリポリ

美波「///」プシュー

美穂「///」プシュー

愛梨「気持ちよかったですね〜、プロデューサーさん♪」ツヤツヤ

P「あぁ、いや…。お前なぁ…」ハァ

ガチャ

ヘレン「落ち着いたみたいね、プロデューサー!」

P「あ、あぁ…。みんなのおかげでな」

ヘレン「あら、なんだか落ち込んでるわね!3人の美少女アイドルを侍らせておいて不満なのかしら?気持ちよくなかったの?」

P「いや、そりゃ天国みたいに気持ちよかった……ってそういうことじゃなくて…!」

美波「///」カアァ

美穂「///」カアァ

愛梨「気持ちよかったです〜♪」

ヘレン「まぁ、緊急事態だったのだから仕方ないわ!諦めなさい!」

P「…そうだな。考えても仕方ないもんな。改めて3人とも…」

美穂「は、はいっ///」

P「ありがとう。お前たちは俺の命の恩人だ。そして、俺がやってしまったことは許されるものじゃない」

美波「そんな!プロデューサーさん…!」

P「この件が片付いたら社長に言って俺は辞表を出すつもりだ。それで許されることじゃないが、そうでもしないとファンの人々に示しがつかない」

美穂「…」

ヘレン「プロデューサー!」

P「な…なんだ、ヘレン?」

ヘレン「魔皇を封印すれば私の力が戻るわ。そうすればあなた達に記憶処理を施して、このことをなかったことにも出来る。もちろん、みんなの体は元通りにしてね」

3人「!?」

P「なっ、そんなことができるのか!?」

ヘレン「私は世界レベルなのよ?それくらい当然できるわ」

P(世界レベルすげぇ!!)

ヘレン「まだ貴方はアイドルのプロデュースをしたいのでしょう?」

P「そ、そりゃそうだが…」

ヘレン「とりあえず、魔皇を封印するまで、そのことは気にしないこと。いいわね!」

P「り、了解!」

80 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/16(水) 00:22:20.79 ID:P3J8wZsE0
へレン「さて!それじゃあ今日はもう寝て、明日に備え…」

バタン!

のあ「ヘレン……!」

ヘレン「どうしたの、のあ?」

のあ「外に出てみて……!!」

ヘレン「わかったわ!」

P「ただ事じゃないな…、俺達も行こう!」
81 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/16(水) 00:23:58.45 ID:P3J8wZsE0
【バルコニー】


芳乃「来ましたかー」

P「芳乃?一体何が…」

芳乃「アレを見るのでしてー」

P「アレ…?って…!?」

美穂「大きなお城が…浮いてる…?」

美波「どういうこと…?」

ヘレン「あれは魔城よ」

愛梨「まじょう…?」

のあ「魔皇の住む城のこと……。まさか……それだけの魔力を……回収してたなんて……迂闊だった」

ブウン

魔皇『人間どもよ』

P「うおっ!?いきなり空中に画面が!?」

愛梨「しかも大きいです〜」

ヘレン「魔皇…!」

「なんだ?」

「何かのイベントかしら?」

「どうやって投影してるんだ?」

魔皇『我が名は魔皇。この世界に恐怖と混乱をもたらす者也』

P「普段だったら、いてててとか言ってるな…」

魔皇『今日この日より、この東京一帯は我が掌握した。もはやここから逃げることは叶わぬ。さぁ、我の為に己が欲望を晒せ、人間よ。その際限のない欲望が我が糧となるのだ』

ブツン…

美波「どういうことですか?」

ヘレン「やつはまだ本調子じゃないわ。だから、ここ一帯から人が出られないように結界を張って魔力を集める気なのよ」

芳乃「…。東京全体に大きな結界とー、その中に6つ小さな結界があるのでしてー」

P「…?なんで6つに分けてるんだ?」

ヘレン「『強欲』『傲慢』『暴食』『怠惰』『嫉妬』『憤怒』のエリアに分けて効率よく魔力を集めつためね」

美穂「ここはどのエリアなんですか?」

芳乃「ここはー、『傲慢』でしてー」

P「ってことは…おそらく幸子か…」

芳乃「結界は核を持つ者を倒せば解除されるはずでしてー。ですがー…」

ヘレン「まいったわね。私とのあが動けない今、芳乃に任せるしかないわ。けど、一人だけで核を持つ者たちと対峙していては魔皇が完全に復活する」

P「なっ!ど、どうすりゃいいんだ!?」

のあ「……」

ヘレン(おかしいわ…。今回の魔皇復活は事が上手く運びすぎている…。一体なぜ…?)

82 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/16(水) 00:24:49.19 ID:P3J8wZsE0
きゃああああ!!

P「なんだ!?」

美波「誰かの悲鳴!?」

のあ「おそらく……魔物たちが人を襲い始めた……」

美波「プロデューサーさん!下見てください!!」

P「なに?いったいなにが……。……なっ!?」

オーク「ガアアア!!」

女の人「いやああああ!来ないでぇ!!」

P「なんだありゃ!?ファンタジーとかでよく見るオークまんまじゃないか!」

オーク「犯ス!人間ノ雌!!」

女の人「いやあああああ!!!!」

ヘレン「芳乃!」

芳乃「はいでしてー」シャラン

キィイイン!!

芳乃「はっ!」ヒュン!

ドーン!!!

オーク「グアアアアア」シュウン…

女の人「へっ…なに?」

P「おい!そこのアンタ!さっさと逃げろ!!」

女の人「は、はい!ありがとうございます!」タタタ

P「おいヘレン!俺になにか出来ることはないのか!?」

ヘレン「ないわ。忘れたの?貴方は魔皇に一度殺されたのよ?」

P「ぐっ…」

83 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/16(水) 00:25:47.20 ID:P3J8wZsE0
美波「…あ、あの!それじゃあ私達には何か出来ることはないですか!?」

P「なっ!美波!?」

美穂「わたしも…このまま黙って見てるだけなんて嫌なんです!」

P「美穂まで!?何言ってるんだ!相手は魔物なんだぞ!?」

愛梨「でも…私達…みんなの笑顔を守りたいんです〜」

美波「ヘレンさん!何かないですか?」

のあ「……残念だけど。……ん?」

キィィィン…

ヘレン(この反応は魔力?美波達からなぜ…。……!)

84 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/16(水) 00:27:10.88 ID:P3J8wZsE0
のあ「……ヘレン。これってもしかして……」

ヘレン「プロデューサー。お手柄よ」

P「はっ?お、俺か?」

ヘレン「3人とも」

美波「はい!」

ヘレン「自分がどれだけ傷ついても、嫌な目にあっても、人々のために頑張れるかしら?」

P「ヘレン…お前何言って…」

美穂「わたしたち、アイドルです!」

美波「みんなの笑顔を守れるなら!」

愛梨「がんばります!」

ヘレン「よく言ったわ!それじゃあこう唱えなさい!『Do awake!My light Broom』と!!」

美波「と、唱えるんですか///?」

美穂「ち、ちょっと恥ずかしいけど…///」

愛梨「わかりました〜」






「「「Do awake!My light Broom!!!」」」




キィィイン!!!




美波「な、なに!?」

美穂「体が光って…!?」

愛梨「あ、熱いです〜」

カッ!!!

P「〜っ…。き、急に光って…って…ええっ!?」

美波「こ、この格好…それにこの箒…」シャラン

美穂「わ、わ…」シャラン

愛梨「うわ〜ステキな衣装です〜♪」シャラン

P「これって…」

ヘレン「素晴らしいわ!3人ともこれで魔砲遣いよ!」

美波「私達が…」

美穂「魔砲遣い…?」

愛梨「それってヘレンさんたちと同じってことですか〜?」

のあ「似ているようで……少し違うけど……概ね同じ……」

ヘレン「詳しい説明はあとよ。3人ともそれで多くの人を助けられるわ!芳乃!ここから一番近い魔物反応は?」

芳乃「ここから北東200メートルでしてー」

ヘレン「さぁ、あなた達!早速実戦よ!」

美穂「えっ?……ええっ?」

のあ「まずは……魔砲の使い方を説明する……」


P「……。俺…、完全に置いてけぼりだな…」

85 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/16(水) 00:28:16.32 ID:P3J8wZsE0
【住宅街/路地裏】


オーク「ガアアアア!!!」

オーク「雌!!ドコ逃げたァ!!」




…………。




唯「…行った?」

文香「お…おそらく…」ハァ…ハァ…

唯「もう〜!なんなの〜!いきなり現れたかと思ったらいきなり襲ってきて〜!!」

文香「あれは…ファンタジー小説などで…出て来る…オークと…呼ばれる…架空の生物…ですね」ハァ…ハァ…

唯「あぁ、ごめん文香!息整えてからで大丈夫だよ?」

文香「す…すみません…」ハァ…ハァ…

唯「それにしてもビックリしちゃったね〜」

文香「ええ…。お仕事の帰りに…こんな…」

唯「でも、文香も一緒でよかったよ〜」

文香「どうしてですか…?」

唯「だって、ゆいだけだったら、きっと慌てふためいて、どうしていいかわかんなかったもん」

文香「そんな…。私のほうこそ…逃げるのが遅くて…唯さんの足を引っ張ってしまいました…」

唯「なに言ってんの!そんなことないよ!」

文香「ありがとうございます…」

唯「それにしても…これからどうしよっか…」

文香「隠れながら家を目指すのが一番だと思います…。ここからなら私の家が近いので…唯さんもそこに避難を…」

唯「文香!後ろ!」

文香「えっ?」


オーク「見つけたァ!!人間ノ雌!!」

唯「文香!逃げるよ!!……っ!!」

オーク「逃がさなイ!!」

文香「囲まれて…しまいましたね…」

オーク「雌!人間ノ雌!!」

唯「…ねぇ、文香」

文香「なんでしょうか…唯さん…」

唯「あのさ…オークって…このあとテンプレだとどうするの?」

文香「…それは」

唯「ゆいたち…ここで死んじゃうのかな…グスッ」

文香「唯さん…」

オーク「ゲヘヘ」

唯(助けて…!プロデューサーちゃん…!)

文香(プロデューサーさん…!)

86 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/16(水) 00:28:56.47 ID:P3J8wZsE0
美波「魔砲の水よ!!」ギュウン!!

バシャアアア!!!

オーク「グエエエ!?」シュウン…

二人「!?」

美穂「唯ちゃん!文香さん!」

文香「美穂…さん…?」

唯「えーっ!?美穂ちゃん、何その格好!?しかも空から!!」

愛梨「助けに来ました〜」スタッ

美波「二人共、怪我はないですか!?」スタッ

唯「美波ちゃんに愛梨ちゃん!?」

文香「一体何が…」

オーク「雌!犯ス!!」

美波「説明は後でしますね!」

美穂「今はこいつを!」

愛梨「やっつけます!」






〈戦闘チュートリアルを開始します〉




87 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/16(水) 00:30:17.87 ID:P3J8wZsE0
〜戦闘システム〜

☆パラメータ
体力
攻撃力
抵抗力
行動力

☆ダメージ算出方法
・攻撃力―抵抗力+コンマ=ダメージ
・ゾロ目の場合、相手の抵抗力を無視して攻撃力分+コンマのダメージ

☆戦闘不能条件
・体力が0になった場合
・行動力が0になった場合

☆行動力
・戦闘中の攻撃回数を示し、ターン毎に10ずつ消費する。
 例)行動力が81の場合9回行動でき、79の場合8回行動できる
・日をまたぐと回復する
・敵の行動力は無限

☆パーティー編成
・出撃時、味方パーティーを最大3人まで選ぶ。
・行動力が0のキャラをパーティーに加えることは出来ない。

☆性欲カウンター
味方が敵に敗北すると陵辱を受け性欲カウンターが一つ貯まる。
これが4つ貯まると離反し寝返ることになる。
解消する方法は対象アイドルがモバPとHをするか休憩で触れ合うことのみ。
寝返ったキャラは戦闘に勝利することで取り戻すことが可能。
88 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/16(水) 00:31:03.26 ID:P3J8wZsE0
【魔砲遣いSide】
新田美波
体力…93
攻撃力…82
抵抗力…84
行動力…92

小日向美穂
体力…73
攻撃力…20
抵抗力…25
行動力…43

十時愛梨
体力…18
攻撃力…44
抵抗力…12
行動力…72




【魔皇Side】
オーク
体力…20
攻撃力…20
抵抗力…20

89 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/16(水) 00:33:10.35 ID:P3J8wZsE0
美波(相手はオーク…けど、油断しないように!)

美穂「それじゃあ行きます!」

愛梨「たあああぁっ!!」


コンマ判定※連投可
↓1美波
↓2美穂
↓3愛梨

90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/16(水) 00:34:13.81 ID:SF9RgYIyo
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/16(水) 00:34:38.37 ID:790R4T30o
はい
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/16(水) 00:34:47.72 ID:GgR/WSndo
93 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/16(水) 00:40:21.69 ID:P3J8wZsE0
美波…攻撃力93
オーク…体力20/抵抗力20
コンマ…81
93―20+81=154のダメージ
体力20→0



美波「これで終わりです!!」

オーク「!?」

バシャアアア!!

オーク「ガアアアア…」シュウン…

美穂「や…やっ…た?」

愛梨「私達の勝利です〜!」

唯「…」ポカーン

文香「…夢でも…見ているのでしょうか…」




【オーク】との戦闘に勝利しました!




〈戦闘チュートリアルを終了します〉



94 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/16(水) 00:44:48.96 ID:P3J8wZsE0
【住宅街/路地裏】


唯「すごいすごいすごい!!!3人とも、ちょーかっこよかったよ!!」

美穂「えへへ…///」

文香「それにしても…これはいったい…?」

美波「とりあえずヘレンさんの家に行こう。そこで全部説明するね」

愛梨「プロデューサーさんもいますよ〜」

唯「プロデューサーちゃんが!?」

文香「よかった…。あの人は無事だったのですね…」

美穂「それじゃあ帰りましょう!」

95 : ◆sPr9/PfNDE [saga]:2017/08/16(水) 00:53:16.82 ID:P3J8wZsE0
今回はチュートリアル戦だったので
馬鹿みたいに弱い敵を用意していたのですが
美波が強すぎてこの先大丈夫かなとちょっと不安です。
一応、敵も3体同時に出てきたり、幹部(便宜上。幸子とかのこと)は強いステにしてあるので大丈夫だとは思うのですが…。
もしかしたらシステムを変えるかもしれませんが、そのときはご報告します。

それとお詫び。
唯から親愛度のコンマを取らなきゃならなかったのに完全に忘れていました。
そのお詫びと言ってはなんですが特別にキャラ安価を取ります。
※文香は>>1の確定枠でプロジェクトクローネのメンバーが安価で指定された場合、登場するアイドルでした。

というわけで唯の親愛度と文香のステータス、それとキャラ安価をとって今日は終わろうと思います。


モバPへの親愛度↓1

文香
体力↓2
攻撃力↓3
抵抗力↓4
行動力↓5
親愛度↓6

キャラ安価↓7

96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/16(水) 00:53:45.68 ID:SF9RgYIyo
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/16(水) 00:53:55.07 ID:xwFkOCUco
はい
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/16(水) 00:55:33.31 ID:bS/IODdpO
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/16(水) 00:55:34.52 ID:MHdFqpRLo
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/16(水) 00:55:48.15 ID:lGVUv3pA0
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/16(水) 00:58:04.40 ID:Y6RvA1gsO
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