【R-18】魔法戦士シャインマジシャンズ 短編投稿用スレ【アイマス】

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1 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/08/18(金) 23:21:40.34 ID:HozuwFog0
このスレは下記スレから派生した、イフ短編を好きに投げる番外スレです。

【R-18安価】シャインマジシャンズ Sideブラックジャンボ Part3【ミリマス】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1502377212/

また、下記スレが先駆者様の作品となります。

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その6
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1489416061/
【エロゲ風安価】ミリP「性隷堕ち魔法戦士・シャインマジシャンズ」【ミリマス】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1482066427/


【スレ概要】
シャインマジシャンズVSブラックジャンボ、書いてみたいけど設定とか戦闘とか安価とか無理……
そういう方が気軽にSSとか投げられたりできる場…に出来たらいいなぁってスレです。


【ルール】
・投下するのはシャインマジシャン世界観でのアイドル達のR-18SS。
 アイマスアイドルが変身ヒロイン「シャインマジシャンズ」となり、悪の組織「ブラックジャンボ」と戦う、
 架空のエロゲーをモチーフにした世界観。
 詳しくは上記スレの内容を参照。

・SSを投げる前に「今から投下します」、終了時に「投下しました」のレスを書き、
 開始終了が分かりやすくなるようにする事を心がけてください。

・既に誰かが投下中の場合は被せず待つ。一つの作品に集中して楽しめるようにしたいです。
 ただし、最後の投下から丸一日経った場合は時効として別の方が投下するのをアリにします。出来るだけ書き溜めておいてくださいね!

・別スレの安価については、私の「sideブラックジャンボ」スレは自由に採用してOKとします。
 残りの二つについて、無断使用は【NG】です。使いたい場合は、迷惑にならない頻度で各スレの1に確認を取ってください。

・上記の通り、対象はAS、デレマス、ミリマスetc…どれでもOK。
 善戦するも力及ばず敗北も良し、全く刃が立たず遊ばれた上での惨敗も良し、実力では余裕な筈なのに性的攻撃に屈し敗北も良し!
 欲望のままにSSを書き連ねちゃってください!お願いします!!

2 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/08/18(金) 23:22:21.91 ID:HozuwFog0
というわけでスレ建て記念として、私の連載している「sideブラックジャンボ」本編でシャインマジシャンになっていない子のプチ陵辱SSを落としておきます。
3 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/08/18(金) 23:24:09.48 ID:HozuwFog0
(今から投下します。でした。
 投下宣言や投下終了の細かいニュアンスは自由ですが、宣言はしっかりとしましょう)


    *    *    *



とある街中で、激しい戦闘音が響き渡る。
何かが叩きつけられ、建物が崩れ、一瞬豪炎が立ち上る。
次から次へと、立て続けに起こり続ける衝撃。
そして一際大きな衝撃音と共に、その戦闘はぴたりと止まった。
――戦いを制したのは。

琴葉「………ふぅっ」

白を基調とした衣装に身を包み、不思議な力を振るい敵を打ち倒した少女。
シャインマジシャン、田中琴葉であった。

琴葉(今回は、結構危なかったな……)

彼女と対峙したブラックジャンボ戦闘員は、異形な姿をしていた。
不定形の、スライムと呼ばれるような生命体。
琴葉がどれだけ攻撃を加えても手応えがなく、集中力を切らしては攻撃を受けてしまう。
それでも、その身体を生成するコアのような部分を探り当てて、一撃を加える事が出来た。

琴葉「……皆は、無事かしら」

一息ついた後、琴葉はすぐに他のシャインマジシャンの安否を心配する。
自分以外にも、こうして身を危険に投げ打ってまで平和を守る子達がいるのだ。
敵は一切の容赦をしない。敗北すれば、待っているのは凄惨な陵辱だ。
琴葉は勝利からすぐに気を引き締め、その場を立ち去ろうとする。

――だが、やはり彼女は慢心していた。
打ち倒した筈のスライムが、姿を消していた事に気付いていない。

琴葉「………、…………っ!?」

そして、足元に突如ぬめりとしたものが現れた事に気付くのも遅れてしまった。
彼女が何か行動を起こすよりも先に、スライムはその流動体を強く押し上げて。

琴葉「ひゃあぁぁっ!?」

べちょり、とスカートの中、下着へとその身体をひっつけた。

琴葉「しま……っ、きゃうっ!」

何が起きたのか。琴葉がそれを理解したと同時に、スライムはぐにぐにと躍動を始める。
ぴったり張り付いた筋、そして突起に刺激を与えて、琴葉を怯ませる。
スカートの上から股下を抑え、びくびくと反応してしまう。

琴葉(油断した……っ、ひ、引き剥がさなきゃ……!)

絶え間なく続く責めに震えながらも、琴葉は自らの不覚を悔やむ。
警戒を怠らなければ、決して避けられぬ攻撃ではなかった。
それでも、まだ手遅れではない。その手に力を込め、エネルギーを生成していく。

琴葉「んうぅっ!?♡」

だが、その抵抗が一瞬にして無に返されてしまう。
下着に染み込んでいったスライムの一部が、膣の入り口へ侵入し始めたのだ。
ぐにぐにと掻き分けられていき、思わず嬌声を漏らしてしまう。
4 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/08/18(金) 23:25:12.83 ID:HozuwFog0
琴葉「あうっ、やぁっ!♡ やめっ、入ってこないでぇっ!!♡♡」

そして入ってくるスライムは更に増えていき、じわじわと、しかし確実に膣内を侵食されていく。
入り口から膣壁を伝って這い回り、少しずつ満たされていく感覚はあまりにおぞましい。
それでも快楽から来る震えが止まらず、思うように抵抗出来ない。
足も震え、思わず膝をつきそうになる。

琴葉(だ、ダメ……っ! 膝をついちゃったら、もう……っ!」

しかし、彼女の足元に広がる光景から、そうなる事さえ許されないのを悟る。
琴葉の足元を固定し、逃さず、それでいて彼女の周囲を取り囲む。
粘着力のあるそれは、彼女がへたり込むのを今か今かと待ちわびているようであり、
もし倒れでもすれば、二度と起き上がれない。そう思わせるには十分であった。

琴葉「いやぁっ!♡ 止まっ、てぇ……うぅぅっ!!♡♡」

だが、必死に堪えたところで決して状況は好転しない。
スライムの身体は琴葉の股下までしか届かない分、その股下を集中攻撃し続ける。
既に下着は染みきって防壁の役割を成せておらず、ほぼ直に責められ感じてしまう。
快楽のスパイラルに陥ってしまった琴葉は、力を溜めて放つという行為もままならない。
ただ時間だけが過ぎ、快楽が加速的に蓄積していく。

琴葉(嫌……っ、このままじゃ……! たすけてっ、だれか―――)

そんな事を続けられ、やがて身体にも限界が訪れる。
最早逃れられない、奥底から湧き上がってくる快楽。
必死に首を振り、涙を溢しながら拒絶して、誰かに頼る心さえ見せてしまって。
それでも、現実は非情にも。


琴葉「―――うあぁぁぁっ!!!♡♡♡」

彼女を、絶頂へと導いた。


琴葉「……あ、ぁ……♡♡」

びくんびくん、と痙攣し、色っぽい息を吐き続け。
思考は強い絶頂によって朦朧とし、力ががくりと抜ける。
そうなっては立ってもいられず――彼女は、膝をついた。

琴葉「っ!?」

すると、それを待ってましたと言わんばかりにスライムからまた触手じみて流動体が伸び、
琴葉のだらんと下がっていた腕を掴む。
ここでやっと取り返しのつかない事に気付くも、スライムはそれより早く地面へと引っ張った。

琴葉「あうっ!!」

べちゃっ、とスライムの水たまりへ勢い良く叩きつけられる。
うつ伏せの状態で、全身べっとりとスライムに包まれた状態。
――そうなれば、これから起こる事など容易に想像がついた。
5 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/08/18(金) 23:25:57.58 ID:HozuwFog0
琴葉「――ひゃああぁぁぁっ!?♡♡♡」

服の隙間から、次々と入り込むスライム。
腕から、首筋から、腰から、大量に服の中を包み込んでいく。
濁流のように迫るそれらを、もう押さえ込む事など出来なかった。

琴葉「やめっ、あうっ!♡♡ ひぅっ!!♡♡ うぅぅっ!!♡♡♡」

胸を包み込まれ、揉みしだかれながら先端をこりこりと責められる。
不定形故の、全体を同時に責め続ける行為を一身に受け、立て続けに喘がされ続ける。
呼吸を整える暇も、何かを喋る隙さえも与えられない。

琴葉「もっ、やめ……むぐぅっ!?♡♡」

更に、だらしなく開いた口にさえも、一気にスライムが入り込む。
喉を通り、食道を通り、胃の中でびちゃびちゃと満たしていく感覚が、琴葉の肉体と精神を追い詰める。
普通の人間では到底味わえないような、地獄のような感覚。

琴葉(だ、め……こんなの、耐えられない……♡♡)

既に下着はずり下げられて、いつの間にか下腹部では筋とアナルの二穴を激しくピストンし続けていた。
腰を丸々包まれ、がっちりとロックされた上で何度も膣内や腸壁を擦り付け続ける。
一切止むことのない下腹部の快楽。果てて敏感になった身体に、更なる絶頂を重ねていく。
心身ともに蹂躙され、壊されていく感覚を味わい続けていく。


――スライムに全身を包まれ、無様に全身を痙攣させ、絶頂し続ける少女。
立ち上がる気力も残されていないシャインマジシャンは、敗北者として街の中心で延々と陵辱行為を晒され続けた――
6 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/08/18(金) 23:27:36.83 ID:HozuwFog0
以上で投下終了となります。
こんな感じで、導入も締めもかるーい感じで全然構いませんし、バンバン来たら凄く嬉しいなって思います!嬉しいですね!!!
私も安価募集中だとかの暇なタイミングでまた投げたりするかもです。皆様の作品も期待してますね!
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/18(金) 23:28:20.13 ID:Sa1FjsGb0
>>1ちゃん筆速すぎぃ!
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/18(金) 23:35:45.30 ID:CAIPkBBV0
おっつおっつ!

ありがてぇ…ありがてぇ…!
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/08/18(金) 23:40:27.91 ID:WuByjWWA0
新スレ乙です!

そしてありがてぇ…
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/08/18(金) 23:58:39.21 ID:WuByjWWA0
誰か前スレの恵美のif安価を書いてくれてもいいのよ?(人任せ)
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/19(土) 00:17:26.45 ID:MKnXNyQxo
ヒュー!
12 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/08/21(月) 01:48:54.40 ID:kKAayXxf0
ムラっと来ましたので、ちょっと投下しますね。
ちなみに特にトリとか付けなくても大丈夫です。日を跨ぐようで誰かに乗っ取られたくないな…とかって場合は付けても全然良いです
13 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/08/21(月) 01:49:58.47 ID:kKAayXxf0
「はぁっ、はぁっ……!」

人気のなくなった、ボロボロの街を逃げるように走る少女。
ひらひらの魔法少女服は既にボロボロで、緑のカールを描く髪が走る度に揺れる。
シャインマジシャン――徳川まつりは、苦戦を強いられていた。

まつり「くぅっ……! 結構、手強いのです……」

建物の影に身を隠し、荒い息を整えようとする。
彼女が対峙したブラックジャンボ、それは所謂人形の戦闘員であった。
何も不思議な力が有るわけではない。ただただ純粋に『強い』。
真正面から戦い、追い詰められて、まつりは屈辱の逃げながら勝機を伺うという掠め手に頼らざるを得なかったのだ。

戦闘員「……鬼ごっこは終わりか?」

――しかし、直後にそれさえも甘い考えだったと思い知らされる。

まつり「な……っ、あぐっ!?」

背後から突如聞こえた声。
慌てて振り返ると同時に、その首を片手で捕まれ、そのまま持ち上げられた。

まつり「う、ぁ……くぁっ!」
戦闘員「最初の余裕はどうした? すっかり普通のメスだな」

ぐぐぐ、と締め上げられ、呻き声を上げさせられる。
苦悶の表情を浮かべる今のまつりには、いつもの飄々とした態度は微塵もない。
そんな彼女の姿を見て、その戦闘員は口角を吊り上げた。

戦闘員「ほれ、反撃しなくていいのか?」
まつり「あぐぅ……っ!!」

まつりの細い両腕が、戦闘員の太い片腕を掴むものの、頑丈なそれを引き離す事は敵わない。
その間にも、ぐりぐり、と親指が喉に押し付けられ、潰していく。
痛みによって、苦しめられていく。

戦闘員「おっと……」
まつり「っ……、がはっ、げほっ!!」
戦闘員「このまま落としてやってもいいが、それではつまらんな」

そして不意に、その締め付けが緩んだ。
呼吸道が確保されて、途端に咳き込む。
未だ首元を捕まれて吊り下げられている状態には変わりないが、多少の余裕は生まれた。

まつり「ば、バカにして……後悔、するのですよ?」

完全に慢心している敵。
それに対し、まつりは今出来得る限りの不敵な笑みを浮かべる。
そして後ろに回した腕で、こっそりと力を溜めていた。
この至近距離からの不意打ちの一撃なら、さしもの強敵であろうとも傷がつけられる筈――

そう思って、溜めきった腕を前に突きだそうとした瞬間。

まつり「……ひあぁっ!?♡」

突然、スカートに手を入れられ可愛い声を上げてしまった。

戦闘員「あぁ、がら空きで触って欲しそうにしてたからな?」
まつり「そ、んなワケ……ないのですっ、あうっ!」

下着を横に退けて、直に筋の中に指を入れて、くちくちと鳴らす。
戦闘員の自分勝手な言い分を否定しつつも、身体はびくびくと跳ね、容易に感じている事を察せられた。

まつり(まずいのです……! 力を、溜めなきゃ……!)

今の不意打ちで、腕に溜めていた力が霧散されてしまった。
それでも、この戦闘員がまだ遊ぶつもりならチャンスはある。
震えながらも、必死に力を溜めようとする。

まつり「んぅっ♡ やめっ、あ、うぅっ!♡♡」
戦闘員「すっかり出来上がってるじゃないか。ドMの才能でもあるんじゃないか?」

だが、その度に感じさせられ、集中を阻害されてしまう。
股下は淡々と責められていただけで、しかしまるで感じるところを分かっているかのようで。
完全に掌の上で、弄ばれ続けていた。
14 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/08/21(月) 01:51:04.53 ID:kKAayXxf0
戦闘員「おっと、気ぃ抜くなよ」
まつり「ひぐっ……!?」
戦闘員「戦いの最中だっていうのに、すっかりセックス気分じゃあヒーロー失格だぜ?」

快楽に打ち震えている隙に、再度首をキュッと締められる。
既に二つの腕で、まつりがどう感じさせられるかを完全にコントロールされているかのようだった。
抗う事も出来ず、されるがままになってしまう。

戦闘員「さて……そろそろスパートをかけるか」

そんな事を散々理解させた上で、戦闘員はその言葉と共に腕の動きを早める。
いつのまにか水音はぐちぐちと目立つ程になり始めていて、溢れた愛液が地面に滴っていく。

まつり「ひぁっ!♡ やぁっ♡ もっ、むり…!!♡♡」

股下の腕を止めようと、両手でスカートの上から抑えて、しかし全く効果はなく。
その間にも首を締めたり緩めたりと繰り返し、散々その身体で遊び。
そうしてまつりは敵から逃れる事もできないまま。


まつり「ひうぅぅぅっ!!♡♡♡」

可愛い声と共に、敵前で絶頂に達した。


戦闘員「おーおー、潮まで吹いて……こりゃすっかり癖になったか?」

ぼたぼたと地面に水たまりを作っていく、びくびくと震えるばかりのまつり。
戦闘員は愉悦を感じ語りかけるも、余韻に浸るまつりが反応する事は出来ない。

戦闘員「さて、そんな変態マジシャンにプレゼントだ」

そんな姿にもさして気にせず、戦闘員は下を弄っていた手を引っ込め、懐から何かを取り出す。
まつりは、それに対応出来なかった。

まつり「……っ!?」

いきなり、がしゃんと首元で鳴った音。
まつりが慌てて両腕を首元にやると、そこには皮で出来て、鎖で繋がった――首輪があった。

戦闘員「へへ、一度やってみたかったんだよな。シャインマジシャンのペット」
まつり「あぅ……っ!♡」

ご満悦と言わんばかりに笑いながら、ぱっと両手を離す。
そのまま力はいらないまつりは、地面にへたり込んでしまった。

戦闘員「おいおい、休憩にはまだ早いぜ?」
まつり「うぐっ!」

そんなまつりのリードをぐいっと引っ張り、無理矢理にでも立たせる。
半ば吊られた形となったまつりの足は、がくがくと震えていた。

戦闘員「へっ……良く見りゃあ、結構良い身体してるもんなぁ……」

そして改めて、戦闘員はまつりのボロボロの肢体を見る。
ところどころ破けた服からは、中の柔らかな肌色が覗かせる。
すっかり濡れそぼったスカートの中や、服に包まれていても分かる胸の大きさなど、
戦闘員の劣情を捗らせるには十分すぎる程であった。

まつり「……まつりの身体は、あなただけのモノではないのですよ!」
戦闘員「お―――」

そんな戦闘員に対し、まつりはずっと溜めていたエネルギーを腕から放出した。
果てた後から、ゆっくりと後ろで溜めていたパワー。
その全放出が、戦闘員の身体を包み込む。

戦闘員「……まぁ、悪くない一撃だな?」
まつり「……う、そ……」

しかし、その光に包まれた戦闘員はケロっとしていた。
今まで散々防いできたまつりの攻撃、だがそれは、そもそも効かない程度の攻撃だったのだ。
勝ち目がないのを分かっていながら、あえて希望を持たせる為にそういう戦い方をしていた。
その悪趣味な現実に、気付かされる。

戦闘員「それじゃ、一発は一発だな……!?」
まつり「うぁっ……!」

呆然としていたところに、リードをぐいっと引っ張られ、戦闘員に肉薄する程に引き寄せられる。
そして、丁度目の前に来た時にもう片方の手がグーの形を作っていて。

どむっ、と。

まつり「……げ、ほ……っ!?」

柔らかな腹にめり込んでいた。
15 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/08/21(月) 01:52:10.07 ID:kKAayXxf0
まつり「う、がはっ……ぁ……!!」
戦闘員「それと……こんな生意気なガキには教育しないとな?」

深い一撃がじわじわと広がるように効いて、前屈みに悶えるまつり。
しかし戦闘員は一発では終わらせず、ぐいっと引き上げて再度近づかせて。

まつり「あぐぅっ!!!」

今度は、横からの蹴りを食らわせた。
腹パンより勢いの強い一撃が脇腹に入り、まつりは身体を抑えながらよろめく。
そんな姿を見て、しかしまだ戦闘員は満足しない。

まつり「ぐぁっ! あっ!! や、やめっ、やぁぁっ!!」

何度も引き寄せ、何度も手痛い攻撃を加える。
まつりの柔らかな、けれども引き締まった身体をリンチにしていく。
サッカーボールのように蹴られては引き寄せられ、
サンドバックのように何度も殴られては引き寄せられ、
完全に悪趣味な劣情の発散として使われ続けていく。

まつり「い、たい……っ、もう、許して……」
戦闘員「こうなってはヒメサマも哀れなもんだな」

すっかりグロッキーとなったまつりを、再度リードで引き寄せ顔を近づける。
弱りきって、許しを懇願しているその姿は、最初の頃の威勢の良さが微塵も感じられない。
抵抗するという精神さえ折られたまつりは、名実共に戦闘員に掌握され、そして――

戦闘員「さて、躾の成果を皆さんにも見てもらおうか」


    *    *    *


「……お、おい、なんだあれ……」
「シャインマジシャンじゃねーか……負けたの?」

戦闘が行われた街から少し離れて。
人々が普通に行き交う道路で、先程の戦闘員が悠々と歩く。
隣には、リードで首輪を繋がれ――四つん這いで這わされるまつりの姿がいた。

戦闘員「ふ……すっかり注目の的じゃないか。良かったなぁ?」
まつり「ふぐ、ぅ……♡」

その口にはボールギャグで塞がれ、唾液がぼたぼたと垂れ流しにされていて。
スカートの捲れあがった、突き出したお尻からは犬のシッポが映えている。
映えている先は――アナル。付け根にある凸凹とした形状が、歩く度にまつりに背徳的な刺激を与える。
そんな、人様に見せられないようなあられもない姿を、不特定多数の民衆に見られ続けていく。

戦闘員「まだまだ散歩は続くぞ? ……動きが鈍いな?」
まつり「ふぐぅぅっ!?♡♡」

快楽によって動きの止まったまつりに対し、戦闘員は手元のリモコンを操作する。
すると犬尻尾が震え、まつりの身体を跳ねさせた。
尻穴の中などという、とても感じるような場所ではなくとも、今のまつりには感じさせられている。

戦闘員「へへへ、いつまで持つか愉しみだぜ」

シャインマジシャンどころか、人としてもろくに扱ってもらえない状況の中で、見せびらかせながら恥辱を与えていく。
その状況で、まつりの体力も気力もゴリゴリと削られていく。
果たして手遅れになる前に、仲間による彼女の救出は間に合うのか――
16 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/08/21(月) 01:52:51.60 ID:kKAayXxf0
以上になります。若干リョナみがありましたが、こういうヒロピンも割と好きなのですね……
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/08/21(月) 02:18:17.10 ID:I2giYtR80
こんな深夜に更新されるとは…
本編に出てない娘がどんどんやられててありがたいですねぇ
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/21(月) 16:18:15.03 ID:hzXlBKjD0
乙です。すんごいやんばいエロSS
19 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/08/21(月) 21:18:18.33 ID:kKAayXxf0
今日は安価募集で手が空いていたので、プチ敗北陵辱SSを投下しますね。
20 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/08/21(月) 21:19:28.76 ID:kKAayXxf0
ブラックジャンボの触手戦闘員が暴れ、街を破壊し、無力な一般人を危険に晒していく。
悪の組織による蹂躙が続く中、それを見逃さない者がいた。

「……わっほーい!!」

突如空から響いた元気な声。
それと同時に、空から雨のように降り注ぐ光弾。
触手が次々と潰されていく中、本体の目がぎらりと上を見た。

美奈子「それ以上はダメですよ♪ 私が、パパッとお仕置きしちゃいますからね〜?」

建物の上から見下ろす、白い衣装を身に纏った少女。
下からスカートの中が見えかねないほどの高さでも何も気にせず、不敵な笑みを浮かべる。
シャインマジシャン、佐竹美奈子。びしっとポーズを決めて、戦闘員に対峙した。

美奈子「ほっ……!」
『―――!!』

建物から飛び降りた美奈子に、激昂の声と共に次々と触手を差し向ける戦闘員。
美奈子はそれを軽くいなしながら、重力のままに戦闘員本体へ近づいていく。
空中で可憐に舞い、くるくると回転し勢いを付けて、そのまま。

美奈子「――シャイニング・ハンマー!」

生成された、身の丈程ある巨大な打撃武器で、触手本体を潰した。

『―――……!』

呻き声が上がり、びたんびたんと触手が跳ね、やがてぴくりとも動かなくなる。
そして触手が黒いもやとなって、消えていった。

美奈子「……さて、残りは……」

消滅を確認し、それでも美奈子は警戒を怠らない。
まだ、戦いは終っていない。
辺りをきょろきょろと見渡し、目立つ何かがなくとも、彼女はそう確信していた。

美奈子「……っ!」

次の瞬間、美奈子は身を翻し飛んだ。
まるで、見えない何かから攻撃を避けたかのように。

美奈子「うぅ、蟲……苦手だなぁ……」

美奈子が近くに着地したと同時に、無数の粒のようなものが一箇所に集まり、集団を生成していく。
彼女が次に対峙していた敵は、小さな蟲の集合体であった。
煩い羽音に生理的嫌悪感を抱き、露骨に引き攣った顔を見せる。
加えて大降りのハンマーでは、こまごまとしたものに対応しづらい。

美奈子「なんて……弱音も言ってられないか!」

そんな美奈子の言葉など、文字通り聞く耳を持たない蟲達が一斉に美奈子へ襲い掛かる。
一気に包み込むように襲う蟲の集団。避けきるのは、困難だろう。

美奈子「はっ!」

だが美奈子は力を込め、自らの周囲に光の壁を発した。
球状に包まれた身体は、美奈子に突撃しようとした蟲達を弾き飛ばす。

美奈子「せーいっ!!」

そして怯んだところに、美奈子は壁を解除した上で大きくハンマーを振るった。
無数の蟲を薙ぎ払うが、それでも全てを倒しきる事は出来ず、まだ多量の蟲達が再度美奈子へと集う。

美奈子「くっ……!」

身体に触れるか、と言ったところで再度光による防御壁が展開される。
あくまで防御の用途しかない壁で全身を包んでは、身を守る事しか出来ない。
攻撃を振るうには、一瞬でも防御を解除して攻撃するしかない。
そんな目まぐるしいヒットアンドウェイを強いられる。

美奈子「っ、はぁ、はぁ……!」

防いでは振るい、防いでは潰し、防いでは殴り。
それを何度も繰り返し、疲弊に息が切れ始める。
最初の一発こそごっそりと減らせたものの、それ以降は飛び回る蟲を捕らえ切れず、
一撃で減らす数も少なくなり、空振りも目立ち始める。
それでもまだ、美奈子の四方から襲いかかれる程に数はある。

体力を削り、集中力も持たず、じわじわと追い詰められていって。
そして美奈子は、防御壁の展開が間に合わず。

美奈子「っ……!?」

ちくり、と首筋に小さな痛みを感じた。
21 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/08/21(月) 21:20:30.25 ID:kKAayXxf0
美奈子「ぅ……あ……っ!♡」

即座に全身を防御で包み込むものの、美奈子はその中で足をガクガクと震わせる。
たった一回刺されただけなのに、妙な感覚が全身に広がっていき、身体中が熱く火照っていく。
毒――そう気付くのに、時間はかからなかった。

美奈子(ダメ……こんな状態じゃ、まともに戦えない……!♡)

はあはあと吐息を漏らし、スカートの中がじわりと染みている事を感じる。
強力な媚薬作用で発情させられ、嫌でも昂らされてしまう。
こんな状態で防御を解けば、再度防御壁を貼るまでの間に隙を見せてしまいかねない。
暫くこの状態で、落ち着くのを待たなくては。そう、判断した。

美奈子「――ひぅっ!?♡♡」

――しかし、彼女は思い知らされる。
既に追い詰められている、危機的状況である、という事を。

美奈子「や、あぁぁぁっ!?♡♡」
   (嘘ッ、服の中に、入り込んで……!?)

突然、脇腹にちくりとした感覚が奔って、美奈子の身体が更に昂らされる。
愛液が漏れていく事を感じ、肌は服と擦れる感覚さえもどかしくなり、
身体中から汗が止まらなくて、足は今にも膝をついてしまいそうで。
安全と思われていた防御壁を、服の中という盲点に居て逃れていた蟲がいたのだ。

美奈子「やだっ、やだぁ……!♡」

追い払おうにも、両手を防御壁の維持に使っていて使う事が出来ない。
少しでも集中を切らせば打ち消え、外の蟲全てがなだれ込んでしまうだろう。
加えて美奈子は、蟲が大の苦手。服の中に入り込まれ、もぞもぞと歩かれているというおぞましさは、
彼女を途端に追い込ませる事に成功していた。

美奈子「うぅっ……!♡」

胸の辺りまで、一気に這いよっていく蟲の感触。
今の美奈子に抵抗の術はなく、この蟲一匹にされるがままとなる。
外の蟲を食い止める為に現状維持しか出来ず、しかしそれも時間の問題だろう。
考えうる限り対策が打てない、詰みの状況に、美奈子は陥ってしまっていた。

美奈子「ひゃぅっ!♡♡」

再度上がる、短い嬌声。
だが今度は刺されたわけではない。
ただ蟲が動いていたというだけ。美奈子の豊満な胸、その先端に。

美奈子「いやっ、うあっ!♡ や、やぁ……っ♡♡」

まるで意思があるかのように突起の上で歩き回り、耐え難い刺激となって美奈子を刺激する。
既にその突起は服の下からでも分かるほどにビンビンに勃っており、小さな蟲の全長に匹敵するほど隆起させられていた。
その大きくなった弱点を、蟲は見逃す筈もなく。

美奈子「―――っ!」

ちくり、と直接刺して。

美奈子「あ……っ、うぅぅぅぅっ!!!♡♡♡」

その媚毒で、絶頂に導いた。


美奈子「ひっ……ぁ……♡♡」
   (い、イかされちゃった……蟲に、私……♡)

絶頂の余韻に、はーはーと呆けながら、現実をじわじわと認識させられる。
小さな蟲一匹に好きにされて、ろくに触られてもいないのに果てさせられた。
それだけ身体をおかしくさせられた事と、嫌悪する蟲にイかされた事実が、彼女を追い詰める。
そうして、心身ともに弱まってしまい。

美奈子「……っ! しま……っ!」

一瞬、防御壁が弱まった。
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