【R-18】魔法戦士シャインマジシャンズ 短編投稿用スレ【アイマス】

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2 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/08/18(金) 23:22:21.91 ID:HozuwFog0
というわけでスレ建て記念として、私の連載している「sideブラックジャンボ」本編でシャインマジシャンになっていない子のプチ陵辱SSを落としておきます。
3 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/08/18(金) 23:24:09.48 ID:HozuwFog0
(今から投下します。でした。
 投下宣言や投下終了の細かいニュアンスは自由ですが、宣言はしっかりとしましょう)


    *    *    *



とある街中で、激しい戦闘音が響き渡る。
何かが叩きつけられ、建物が崩れ、一瞬豪炎が立ち上る。
次から次へと、立て続けに起こり続ける衝撃。
そして一際大きな衝撃音と共に、その戦闘はぴたりと止まった。
――戦いを制したのは。

琴葉「………ふぅっ」

白を基調とした衣装に身を包み、不思議な力を振るい敵を打ち倒した少女。
シャインマジシャン、田中琴葉であった。

琴葉(今回は、結構危なかったな……)

彼女と対峙したブラックジャンボ戦闘員は、異形な姿をしていた。
不定形の、スライムと呼ばれるような生命体。
琴葉がどれだけ攻撃を加えても手応えがなく、集中力を切らしては攻撃を受けてしまう。
それでも、その身体を生成するコアのような部分を探り当てて、一撃を加える事が出来た。

琴葉「……皆は、無事かしら」

一息ついた後、琴葉はすぐに他のシャインマジシャンの安否を心配する。
自分以外にも、こうして身を危険に投げ打ってまで平和を守る子達がいるのだ。
敵は一切の容赦をしない。敗北すれば、待っているのは凄惨な陵辱だ。
琴葉は勝利からすぐに気を引き締め、その場を立ち去ろうとする。

――だが、やはり彼女は慢心していた。
打ち倒した筈のスライムが、姿を消していた事に気付いていない。

琴葉「………、…………っ!?」

そして、足元に突如ぬめりとしたものが現れた事に気付くのも遅れてしまった。
彼女が何か行動を起こすよりも先に、スライムはその流動体を強く押し上げて。

琴葉「ひゃあぁぁっ!?」

べちょり、とスカートの中、下着へとその身体をひっつけた。

琴葉「しま……っ、きゃうっ!」

何が起きたのか。琴葉がそれを理解したと同時に、スライムはぐにぐにと躍動を始める。
ぴったり張り付いた筋、そして突起に刺激を与えて、琴葉を怯ませる。
スカートの上から股下を抑え、びくびくと反応してしまう。

琴葉(油断した……っ、ひ、引き剥がさなきゃ……!)

絶え間なく続く責めに震えながらも、琴葉は自らの不覚を悔やむ。
警戒を怠らなければ、決して避けられぬ攻撃ではなかった。
それでも、まだ手遅れではない。その手に力を込め、エネルギーを生成していく。

琴葉「んうぅっ!?♡」

だが、その抵抗が一瞬にして無に返されてしまう。
下着に染み込んでいったスライムの一部が、膣の入り口へ侵入し始めたのだ。
ぐにぐにと掻き分けられていき、思わず嬌声を漏らしてしまう。
4 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/08/18(金) 23:25:12.83 ID:HozuwFog0
琴葉「あうっ、やぁっ!♡ やめっ、入ってこないでぇっ!!♡♡」

そして入ってくるスライムは更に増えていき、じわじわと、しかし確実に膣内を侵食されていく。
入り口から膣壁を伝って這い回り、少しずつ満たされていく感覚はあまりにおぞましい。
それでも快楽から来る震えが止まらず、思うように抵抗出来ない。
足も震え、思わず膝をつきそうになる。

琴葉(だ、ダメ……っ! 膝をついちゃったら、もう……っ!」

しかし、彼女の足元に広がる光景から、そうなる事さえ許されないのを悟る。
琴葉の足元を固定し、逃さず、それでいて彼女の周囲を取り囲む。
粘着力のあるそれは、彼女がへたり込むのを今か今かと待ちわびているようであり、
もし倒れでもすれば、二度と起き上がれない。そう思わせるには十分であった。

琴葉「いやぁっ!♡ 止まっ、てぇ……うぅぅっ!!♡♡」

だが、必死に堪えたところで決して状況は好転しない。
スライムの身体は琴葉の股下までしか届かない分、その股下を集中攻撃し続ける。
既に下着は染みきって防壁の役割を成せておらず、ほぼ直に責められ感じてしまう。
快楽のスパイラルに陥ってしまった琴葉は、力を溜めて放つという行為もままならない。
ただ時間だけが過ぎ、快楽が加速的に蓄積していく。

琴葉(嫌……っ、このままじゃ……! たすけてっ、だれか―――)

そんな事を続けられ、やがて身体にも限界が訪れる。
最早逃れられない、奥底から湧き上がってくる快楽。
必死に首を振り、涙を溢しながら拒絶して、誰かに頼る心さえ見せてしまって。
それでも、現実は非情にも。


琴葉「―――うあぁぁぁっ!!!♡♡♡」

彼女を、絶頂へと導いた。


琴葉「……あ、ぁ……♡♡」

びくんびくん、と痙攣し、色っぽい息を吐き続け。
思考は強い絶頂によって朦朧とし、力ががくりと抜ける。
そうなっては立ってもいられず――彼女は、膝をついた。

琴葉「っ!?」

すると、それを待ってましたと言わんばかりにスライムからまた触手じみて流動体が伸び、
琴葉のだらんと下がっていた腕を掴む。
ここでやっと取り返しのつかない事に気付くも、スライムはそれより早く地面へと引っ張った。

琴葉「あうっ!!」

べちゃっ、とスライムの水たまりへ勢い良く叩きつけられる。
うつ伏せの状態で、全身べっとりとスライムに包まれた状態。
――そうなれば、これから起こる事など容易に想像がついた。
5 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/08/18(金) 23:25:57.58 ID:HozuwFog0
琴葉「――ひゃああぁぁぁっ!?♡♡♡」

服の隙間から、次々と入り込むスライム。
腕から、首筋から、腰から、大量に服の中を包み込んでいく。
濁流のように迫るそれらを、もう押さえ込む事など出来なかった。

琴葉「やめっ、あうっ!♡♡ ひぅっ!!♡♡ うぅぅっ!!♡♡♡」

胸を包み込まれ、揉みしだかれながら先端をこりこりと責められる。
不定形故の、全体を同時に責め続ける行為を一身に受け、立て続けに喘がされ続ける。
呼吸を整える暇も、何かを喋る隙さえも与えられない。

琴葉「もっ、やめ……むぐぅっ!?♡♡」

更に、だらしなく開いた口にさえも、一気にスライムが入り込む。
喉を通り、食道を通り、胃の中でびちゃびちゃと満たしていく感覚が、琴葉の肉体と精神を追い詰める。
普通の人間では到底味わえないような、地獄のような感覚。

琴葉(だ、め……こんなの、耐えられない……♡♡)

既に下着はずり下げられて、いつの間にか下腹部では筋とアナルの二穴を激しくピストンし続けていた。
腰を丸々包まれ、がっちりとロックされた上で何度も膣内や腸壁を擦り付け続ける。
一切止むことのない下腹部の快楽。果てて敏感になった身体に、更なる絶頂を重ねていく。
心身ともに蹂躙され、壊されていく感覚を味わい続けていく。


――スライムに全身を包まれ、無様に全身を痙攣させ、絶頂し続ける少女。
立ち上がる気力も残されていないシャインマジシャンは、敗北者として街の中心で延々と陵辱行為を晒され続けた――
6 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/08/18(金) 23:27:36.83 ID:HozuwFog0
以上で投下終了となります。
こんな感じで、導入も締めもかるーい感じで全然構いませんし、バンバン来たら凄く嬉しいなって思います!嬉しいですね!!!
私も安価募集中だとかの暇なタイミングでまた投げたりするかもです。皆様の作品も期待してますね!
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/18(金) 23:28:20.13 ID:Sa1FjsGb0
>>1ちゃん筆速すぎぃ!
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/18(金) 23:35:45.30 ID:CAIPkBBV0
おっつおっつ!

ありがてぇ…ありがてぇ…!
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/08/18(金) 23:40:27.91 ID:WuByjWWA0
新スレ乙です!

そしてありがてぇ…
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/08/18(金) 23:58:39.21 ID:WuByjWWA0
誰か前スレの恵美のif安価を書いてくれてもいいのよ?(人任せ)
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/19(土) 00:17:26.45 ID:MKnXNyQxo
ヒュー!
12 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/08/21(月) 01:48:54.40 ID:kKAayXxf0
ムラっと来ましたので、ちょっと投下しますね。
ちなみに特にトリとか付けなくても大丈夫です。日を跨ぐようで誰かに乗っ取られたくないな…とかって場合は付けても全然良いです
13 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/08/21(月) 01:49:58.47 ID:kKAayXxf0
「はぁっ、はぁっ……!」

人気のなくなった、ボロボロの街を逃げるように走る少女。
ひらひらの魔法少女服は既にボロボロで、緑のカールを描く髪が走る度に揺れる。
シャインマジシャン――徳川まつりは、苦戦を強いられていた。

まつり「くぅっ……! 結構、手強いのです……」

建物の影に身を隠し、荒い息を整えようとする。
彼女が対峙したブラックジャンボ、それは所謂人形の戦闘員であった。
何も不思議な力が有るわけではない。ただただ純粋に『強い』。
真正面から戦い、追い詰められて、まつりは屈辱の逃げながら勝機を伺うという掠め手に頼らざるを得なかったのだ。

戦闘員「……鬼ごっこは終わりか?」

――しかし、直後にそれさえも甘い考えだったと思い知らされる。

まつり「な……っ、あぐっ!?」

背後から突如聞こえた声。
慌てて振り返ると同時に、その首を片手で捕まれ、そのまま持ち上げられた。

まつり「う、ぁ……くぁっ!」
戦闘員「最初の余裕はどうした? すっかり普通のメスだな」

ぐぐぐ、と締め上げられ、呻き声を上げさせられる。
苦悶の表情を浮かべる今のまつりには、いつもの飄々とした態度は微塵もない。
そんな彼女の姿を見て、その戦闘員は口角を吊り上げた。

戦闘員「ほれ、反撃しなくていいのか?」
まつり「あぐぅ……っ!!」

まつりの細い両腕が、戦闘員の太い片腕を掴むものの、頑丈なそれを引き離す事は敵わない。
その間にも、ぐりぐり、と親指が喉に押し付けられ、潰していく。
痛みによって、苦しめられていく。

戦闘員「おっと……」
まつり「っ……、がはっ、げほっ!!」
戦闘員「このまま落としてやってもいいが、それではつまらんな」

そして不意に、その締め付けが緩んだ。
呼吸道が確保されて、途端に咳き込む。
未だ首元を捕まれて吊り下げられている状態には変わりないが、多少の余裕は生まれた。

まつり「ば、バカにして……後悔、するのですよ?」

完全に慢心している敵。
それに対し、まつりは今出来得る限りの不敵な笑みを浮かべる。
そして後ろに回した腕で、こっそりと力を溜めていた。
この至近距離からの不意打ちの一撃なら、さしもの強敵であろうとも傷がつけられる筈――

そう思って、溜めきった腕を前に突きだそうとした瞬間。

まつり「……ひあぁっ!?♡」

突然、スカートに手を入れられ可愛い声を上げてしまった。

戦闘員「あぁ、がら空きで触って欲しそうにしてたからな?」
まつり「そ、んなワケ……ないのですっ、あうっ!」

下着を横に退けて、直に筋の中に指を入れて、くちくちと鳴らす。
戦闘員の自分勝手な言い分を否定しつつも、身体はびくびくと跳ね、容易に感じている事を察せられた。

まつり(まずいのです……! 力を、溜めなきゃ……!)

今の不意打ちで、腕に溜めていた力が霧散されてしまった。
それでも、この戦闘員がまだ遊ぶつもりならチャンスはある。
震えながらも、必死に力を溜めようとする。

まつり「んぅっ♡ やめっ、あ、うぅっ!♡♡」
戦闘員「すっかり出来上がってるじゃないか。ドMの才能でもあるんじゃないか?」

だが、その度に感じさせられ、集中を阻害されてしまう。
股下は淡々と責められていただけで、しかしまるで感じるところを分かっているかのようで。
完全に掌の上で、弄ばれ続けていた。
14 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/08/21(月) 01:51:04.53 ID:kKAayXxf0
戦闘員「おっと、気ぃ抜くなよ」
まつり「ひぐっ……!?」
戦闘員「戦いの最中だっていうのに、すっかりセックス気分じゃあヒーロー失格だぜ?」

快楽に打ち震えている隙に、再度首をキュッと締められる。
既に二つの腕で、まつりがどう感じさせられるかを完全にコントロールされているかのようだった。
抗う事も出来ず、されるがままになってしまう。

戦闘員「さて……そろそろスパートをかけるか」

そんな事を散々理解させた上で、戦闘員はその言葉と共に腕の動きを早める。
いつのまにか水音はぐちぐちと目立つ程になり始めていて、溢れた愛液が地面に滴っていく。

まつり「ひぁっ!♡ やぁっ♡ もっ、むり…!!♡♡」

股下の腕を止めようと、両手でスカートの上から抑えて、しかし全く効果はなく。
その間にも首を締めたり緩めたりと繰り返し、散々その身体で遊び。
そうしてまつりは敵から逃れる事もできないまま。


まつり「ひうぅぅぅっ!!♡♡♡」

可愛い声と共に、敵前で絶頂に達した。


戦闘員「おーおー、潮まで吹いて……こりゃすっかり癖になったか?」

ぼたぼたと地面に水たまりを作っていく、びくびくと震えるばかりのまつり。
戦闘員は愉悦を感じ語りかけるも、余韻に浸るまつりが反応する事は出来ない。

戦闘員「さて、そんな変態マジシャンにプレゼントだ」

そんな姿にもさして気にせず、戦闘員は下を弄っていた手を引っ込め、懐から何かを取り出す。
まつりは、それに対応出来なかった。

まつり「……っ!?」

いきなり、がしゃんと首元で鳴った音。
まつりが慌てて両腕を首元にやると、そこには皮で出来て、鎖で繋がった――首輪があった。

戦闘員「へへ、一度やってみたかったんだよな。シャインマジシャンのペット」
まつり「あぅ……っ!♡」

ご満悦と言わんばかりに笑いながら、ぱっと両手を離す。
そのまま力はいらないまつりは、地面にへたり込んでしまった。

戦闘員「おいおい、休憩にはまだ早いぜ?」
まつり「うぐっ!」

そんなまつりのリードをぐいっと引っ張り、無理矢理にでも立たせる。
半ば吊られた形となったまつりの足は、がくがくと震えていた。

戦闘員「へっ……良く見りゃあ、結構良い身体してるもんなぁ……」

そして改めて、戦闘員はまつりのボロボロの肢体を見る。
ところどころ破けた服からは、中の柔らかな肌色が覗かせる。
すっかり濡れそぼったスカートの中や、服に包まれていても分かる胸の大きさなど、
戦闘員の劣情を捗らせるには十分すぎる程であった。

まつり「……まつりの身体は、あなただけのモノではないのですよ!」
戦闘員「お―――」

そんな戦闘員に対し、まつりはずっと溜めていたエネルギーを腕から放出した。
果てた後から、ゆっくりと後ろで溜めていたパワー。
その全放出が、戦闘員の身体を包み込む。

戦闘員「……まぁ、悪くない一撃だな?」
まつり「……う、そ……」

しかし、その光に包まれた戦闘員はケロっとしていた。
今まで散々防いできたまつりの攻撃、だがそれは、そもそも効かない程度の攻撃だったのだ。
勝ち目がないのを分かっていながら、あえて希望を持たせる為にそういう戦い方をしていた。
その悪趣味な現実に、気付かされる。

戦闘員「それじゃ、一発は一発だな……!?」
まつり「うぁっ……!」

呆然としていたところに、リードをぐいっと引っ張られ、戦闘員に肉薄する程に引き寄せられる。
そして、丁度目の前に来た時にもう片方の手がグーの形を作っていて。

どむっ、と。

まつり「……げ、ほ……っ!?」

柔らかな腹にめり込んでいた。
15 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/08/21(月) 01:52:10.07 ID:kKAayXxf0
まつり「う、がはっ……ぁ……!!」
戦闘員「それと……こんな生意気なガキには教育しないとな?」

深い一撃がじわじわと広がるように効いて、前屈みに悶えるまつり。
しかし戦闘員は一発では終わらせず、ぐいっと引き上げて再度近づかせて。

まつり「あぐぅっ!!!」

今度は、横からの蹴りを食らわせた。
腹パンより勢いの強い一撃が脇腹に入り、まつりは身体を抑えながらよろめく。
そんな姿を見て、しかしまだ戦闘員は満足しない。

まつり「ぐぁっ! あっ!! や、やめっ、やぁぁっ!!」

何度も引き寄せ、何度も手痛い攻撃を加える。
まつりの柔らかな、けれども引き締まった身体をリンチにしていく。
サッカーボールのように蹴られては引き寄せられ、
サンドバックのように何度も殴られては引き寄せられ、
完全に悪趣味な劣情の発散として使われ続けていく。

まつり「い、たい……っ、もう、許して……」
戦闘員「こうなってはヒメサマも哀れなもんだな」

すっかりグロッキーとなったまつりを、再度リードで引き寄せ顔を近づける。
弱りきって、許しを懇願しているその姿は、最初の頃の威勢の良さが微塵も感じられない。
抵抗するという精神さえ折られたまつりは、名実共に戦闘員に掌握され、そして――

戦闘員「さて、躾の成果を皆さんにも見てもらおうか」


    *    *    *


「……お、おい、なんだあれ……」
「シャインマジシャンじゃねーか……負けたの?」

戦闘が行われた街から少し離れて。
人々が普通に行き交う道路で、先程の戦闘員が悠々と歩く。
隣には、リードで首輪を繋がれ――四つん這いで這わされるまつりの姿がいた。

戦闘員「ふ……すっかり注目の的じゃないか。良かったなぁ?」
まつり「ふぐ、ぅ……♡」

その口にはボールギャグで塞がれ、唾液がぼたぼたと垂れ流しにされていて。
スカートの捲れあがった、突き出したお尻からは犬のシッポが映えている。
映えている先は――アナル。付け根にある凸凹とした形状が、歩く度にまつりに背徳的な刺激を与える。
そんな、人様に見せられないようなあられもない姿を、不特定多数の民衆に見られ続けていく。

戦闘員「まだまだ散歩は続くぞ? ……動きが鈍いな?」
まつり「ふぐぅぅっ!?♡♡」

快楽によって動きの止まったまつりに対し、戦闘員は手元のリモコンを操作する。
すると犬尻尾が震え、まつりの身体を跳ねさせた。
尻穴の中などという、とても感じるような場所ではなくとも、今のまつりには感じさせられている。

戦闘員「へへへ、いつまで持つか愉しみだぜ」

シャインマジシャンどころか、人としてもろくに扱ってもらえない状況の中で、見せびらかせながら恥辱を与えていく。
その状況で、まつりの体力も気力もゴリゴリと削られていく。
果たして手遅れになる前に、仲間による彼女の救出は間に合うのか――
16 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/08/21(月) 01:52:51.60 ID:kKAayXxf0
以上になります。若干リョナみがありましたが、こういうヒロピンも割と好きなのですね……
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/08/21(月) 02:18:17.10 ID:I2giYtR80
こんな深夜に更新されるとは…
本編に出てない娘がどんどんやられててありがたいですねぇ
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/21(月) 16:18:15.03 ID:hzXlBKjD0
乙です。すんごいやんばいエロSS
19 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/08/21(月) 21:18:18.33 ID:kKAayXxf0
今日は安価募集で手が空いていたので、プチ敗北陵辱SSを投下しますね。
20 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/08/21(月) 21:19:28.76 ID:kKAayXxf0
ブラックジャンボの触手戦闘員が暴れ、街を破壊し、無力な一般人を危険に晒していく。
悪の組織による蹂躙が続く中、それを見逃さない者がいた。

「……わっほーい!!」

突如空から響いた元気な声。
それと同時に、空から雨のように降り注ぐ光弾。
触手が次々と潰されていく中、本体の目がぎらりと上を見た。

美奈子「それ以上はダメですよ♪ 私が、パパッとお仕置きしちゃいますからね〜?」

建物の上から見下ろす、白い衣装を身に纏った少女。
下からスカートの中が見えかねないほどの高さでも何も気にせず、不敵な笑みを浮かべる。
シャインマジシャン、佐竹美奈子。びしっとポーズを決めて、戦闘員に対峙した。

美奈子「ほっ……!」
『―――!!』

建物から飛び降りた美奈子に、激昂の声と共に次々と触手を差し向ける戦闘員。
美奈子はそれを軽くいなしながら、重力のままに戦闘員本体へ近づいていく。
空中で可憐に舞い、くるくると回転し勢いを付けて、そのまま。

美奈子「――シャイニング・ハンマー!」

生成された、身の丈程ある巨大な打撃武器で、触手本体を潰した。

『―――……!』

呻き声が上がり、びたんびたんと触手が跳ね、やがてぴくりとも動かなくなる。
そして触手が黒いもやとなって、消えていった。

美奈子「……さて、残りは……」

消滅を確認し、それでも美奈子は警戒を怠らない。
まだ、戦いは終っていない。
辺りをきょろきょろと見渡し、目立つ何かがなくとも、彼女はそう確信していた。

美奈子「……っ!」

次の瞬間、美奈子は身を翻し飛んだ。
まるで、見えない何かから攻撃を避けたかのように。

美奈子「うぅ、蟲……苦手だなぁ……」

美奈子が近くに着地したと同時に、無数の粒のようなものが一箇所に集まり、集団を生成していく。
彼女が次に対峙していた敵は、小さな蟲の集合体であった。
煩い羽音に生理的嫌悪感を抱き、露骨に引き攣った顔を見せる。
加えて大降りのハンマーでは、こまごまとしたものに対応しづらい。

美奈子「なんて……弱音も言ってられないか!」

そんな美奈子の言葉など、文字通り聞く耳を持たない蟲達が一斉に美奈子へ襲い掛かる。
一気に包み込むように襲う蟲の集団。避けきるのは、困難だろう。

美奈子「はっ!」

だが美奈子は力を込め、自らの周囲に光の壁を発した。
球状に包まれた身体は、美奈子に突撃しようとした蟲達を弾き飛ばす。

美奈子「せーいっ!!」

そして怯んだところに、美奈子は壁を解除した上で大きくハンマーを振るった。
無数の蟲を薙ぎ払うが、それでも全てを倒しきる事は出来ず、まだ多量の蟲達が再度美奈子へと集う。

美奈子「くっ……!」

身体に触れるか、と言ったところで再度光による防御壁が展開される。
あくまで防御の用途しかない壁で全身を包んでは、身を守る事しか出来ない。
攻撃を振るうには、一瞬でも防御を解除して攻撃するしかない。
そんな目まぐるしいヒットアンドウェイを強いられる。

美奈子「っ、はぁ、はぁ……!」

防いでは振るい、防いでは潰し、防いでは殴り。
それを何度も繰り返し、疲弊に息が切れ始める。
最初の一発こそごっそりと減らせたものの、それ以降は飛び回る蟲を捕らえ切れず、
一撃で減らす数も少なくなり、空振りも目立ち始める。
それでもまだ、美奈子の四方から襲いかかれる程に数はある。

体力を削り、集中力も持たず、じわじわと追い詰められていって。
そして美奈子は、防御壁の展開が間に合わず。

美奈子「っ……!?」

ちくり、と首筋に小さな痛みを感じた。
21 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/08/21(月) 21:20:30.25 ID:kKAayXxf0
美奈子「ぅ……あ……っ!♡」

即座に全身を防御で包み込むものの、美奈子はその中で足をガクガクと震わせる。
たった一回刺されただけなのに、妙な感覚が全身に広がっていき、身体中が熱く火照っていく。
毒――そう気付くのに、時間はかからなかった。

美奈子(ダメ……こんな状態じゃ、まともに戦えない……!♡)

はあはあと吐息を漏らし、スカートの中がじわりと染みている事を感じる。
強力な媚薬作用で発情させられ、嫌でも昂らされてしまう。
こんな状態で防御を解けば、再度防御壁を貼るまでの間に隙を見せてしまいかねない。
暫くこの状態で、落ち着くのを待たなくては。そう、判断した。

美奈子「――ひぅっ!?♡♡」

――しかし、彼女は思い知らされる。
既に追い詰められている、危機的状況である、という事を。

美奈子「や、あぁぁぁっ!?♡♡」
   (嘘ッ、服の中に、入り込んで……!?)

突然、脇腹にちくりとした感覚が奔って、美奈子の身体が更に昂らされる。
愛液が漏れていく事を感じ、肌は服と擦れる感覚さえもどかしくなり、
身体中から汗が止まらなくて、足は今にも膝をついてしまいそうで。
安全と思われていた防御壁を、服の中という盲点に居て逃れていた蟲がいたのだ。

美奈子「やだっ、やだぁ……!♡」

追い払おうにも、両手を防御壁の維持に使っていて使う事が出来ない。
少しでも集中を切らせば打ち消え、外の蟲全てがなだれ込んでしまうだろう。
加えて美奈子は、蟲が大の苦手。服の中に入り込まれ、もぞもぞと歩かれているというおぞましさは、
彼女を途端に追い込ませる事に成功していた。

美奈子「うぅっ……!♡」

胸の辺りまで、一気に這いよっていく蟲の感触。
今の美奈子に抵抗の術はなく、この蟲一匹にされるがままとなる。
外の蟲を食い止める為に現状維持しか出来ず、しかしそれも時間の問題だろう。
考えうる限り対策が打てない、詰みの状況に、美奈子は陥ってしまっていた。

美奈子「ひゃぅっ!♡♡」

再度上がる、短い嬌声。
だが今度は刺されたわけではない。
ただ蟲が動いていたというだけ。美奈子の豊満な胸、その先端に。

美奈子「いやっ、うあっ!♡ や、やぁ……っ♡♡」

まるで意思があるかのように突起の上で歩き回り、耐え難い刺激となって美奈子を刺激する。
既にその突起は服の下からでも分かるほどにビンビンに勃っており、小さな蟲の全長に匹敵するほど隆起させられていた。
その大きくなった弱点を、蟲は見逃す筈もなく。

美奈子「―――っ!」

ちくり、と直接刺して。

美奈子「あ……っ、うぅぅぅぅっ!!!♡♡♡」

その媚毒で、絶頂に導いた。


美奈子「ひっ……ぁ……♡♡」
   (い、イかされちゃった……蟲に、私……♡)

絶頂の余韻に、はーはーと呆けながら、現実をじわじわと認識させられる。
小さな蟲一匹に好きにされて、ろくに触られてもいないのに果てさせられた。
それだけ身体をおかしくさせられた事と、嫌悪する蟲にイかされた事実が、彼女を追い詰める。
そうして、心身ともに弱まってしまい。

美奈子「……っ! しま……っ!」

一瞬、防御壁が弱まった。
22 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/08/21(月) 21:21:51.49 ID:kKAayXxf0
美奈子「っ、ふぅぅっ……!!」

咄嗟に力を込め直して、維持する。
気を緩める事など許されない。屈してしまえば、待っているのはこれ以上の淫獄。
がくがくと震える身体を堪えながら、必死に抗おうとする。
しかし、無情にも現実は更なる追い討ちをあけてきた。

美奈子「うあぁぁっ!?♡♡」

スカートから覗かせる、すらっとした太もも。
そこにちくりと刺激が奔り、媚薬がじわりと広がった。
下半身が一気に快楽に包まれて、悲鳴じみた嬌声が上がる。

美奈子(嘘……っ、まさかさっきの一瞬で!?)

防御が弱まり、一瞬出来た隙間。
そこから更に入り込まれて、美奈子に肉薄した蟲達が更に増えたのだ。
足元に一匹、更に眼前を我が物顔で飛び回る一匹。
数匹に侵入され、美奈子の身体に更に熾烈な開発が始められていく事を予感させる。

美奈子「ひいぃっ……!♡」

その間にも胸に入り込んだ蟲はもぞもぞ動き回り、逆側の胸へと這いよっていく。
既に乳房の感度も相当に高まり、蟲が這うだけで膣内を荒らされているのに匹敵する快楽を受けてしまう。
最早、立っている事さえままならない。力が抜け、弱々しく膝をつく。

美奈子「あうぅっ!!♡♡」

膝を付く――それだけで、地面に擦れた足や、ぶるんと揺れた胸の擦れで大きな快楽を受けて、強く喘いでしまう。
既に美奈子は、少しでも動くだけで快楽に悶えてしまうような状態にされてしまっていた。
こんな状態では、戦うどころか、逃げる事さえままならないだろう。
彼女の防御行為も、ただいたずらに時間を長引かせるだけでしかない。

「……おい、あのシャインマジシャン何やってんだよ」
「一人でなんか……エロいな」
美奈子「ッ……!?」

追い詰められていく中、騒ぎを聞きつけた観衆が段々と集まり始める。
美奈子の防御壁は薄く中が透け、美奈子の状態を外に晒している。
その上、粒程度の大きさしかない蟲は遠くからでは視認しづらく、結果としてがくがくと震えている美奈子のみが目立つ事となる。

美奈子「だ、だめっ、逃げて……!」

そんな状態であっても、美奈子は周りの者達の安否を心配した。
まだ敵は近くにいる。危険に合わす事は出来ないと声を張り上げようとする。
しかし、蟲の居る状況で大きく口を開ける――それは、大きな悪手であった。

美奈子「……っ!!」

口の中、喉の入り口あたりでちくりとした感触。
まさか、口の中に入り込んで――そう気付いたのも、既に遅かった。

美奈子「あぁぁぁぁっ!!!♡♡♡♡」

昂らされる身体。容易に導かれる絶頂。
更に、喉の部分まで過敏に、性感帯とされてしまい、声を震わせるだけで身体が快楽に包まれる。
快楽に喘ぎ、その喘ぎでまた快楽を受け、そのスパイラルに陥り自動で昂らされてしまう。

美奈子「ひあ、ぁ……っ、うぁ……!!♡♡」
「お、おいおい……潮吹いてるぜ……」
「一体何されてんだよ……」

既に地面にへたり込んでしまっていて、地面は自らの愛液で水溜りになって、スカートやパンツを濡らす。
傍から見れば完全に意味不明な状況、姿も見えぬ敵に蹂躙されるシャインマジシャンの姿に、周りは恐怖におののく。
シャインマジシャンが、負けてしまう、と。

美奈子「っ……!♡ ……っっ!!♡♡」
   (もっ、やめてぇ……っ♡ 止まらなく、なっちゃう……♡♡)

必死に唇を噛み締め、声を抑えようとする美奈子。
それに対して、更に追い討ちをかけるように、ちく、ちくとあらゆる場所を刺されていく。
既に刺される刺激だけで果てさせられ、断続的に続けられる絶頂に何度も身体を跳ねさせる。

美奈子「……はーっ、はーっ……♡♡」

全身が媚薬に汚染され切って、既に意識も朦朧とする程の発情状態を維持された美奈子。
既に防御壁は段々と霞み始め、隙間から少しずつその数を増やしていく。
許容量をはるかに超えた毒は、そんな美奈子の身体を更におかしくしていった。
23 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/08/21(月) 21:22:28.42 ID:kKAayXxf0
美奈子「……っ!!♡♡」

二匹の蟲が、同時に胸の先端を突き刺す。
全身が性感帯ともいえる状態では、元々そうであった場所は相当の弱点となっている。
当然と言わんばかりに絶頂が来はじめて、しかしそれだけではなく。

美奈子「うぅぅっ!!♡♡♡」

イかされると共に、先端から勢い良く母乳を噴出した。


「うわ……な、何が起こってんだ……」
「やべーよ……動画撮っとこ」

服を突き抜ける程の勢いで、ぼたぼたと母乳が溢れ、垂れていく。
シャインマジシャンが、どんどんおかしくされていく。
その光景に恐ろしさを感じつつも、劣情を抱くものも現れ始める。

美奈子(もう、やだぁ……っ、こんなの、ひどすぎるよ……♡♡)

当の美奈子は、母乳と愛液によって身体がべとべとになっていき、
服がへばり付く状態でもゾクゾクと昂らされていく。
最早身体は絶え間なく刺され続け、全く抑えが効かない。
防御壁は、最早意味を成さなくなっていた。

美奈子「いやぁぁっ!!♡♡ やっ、あぁぁぁっ!!!♡♡♡」

そして、遂に身体を起こしてもいられなくなり無様に倒れ伏せる。
彼女を守るものは完全になくなり、その全身に蟲が群がる。
次々にイかされて、背筋を逸らしながら絶叫と共に悶え続ける。
その度に股下からは潮を吹き、胸から母乳を溢れさせてしまっていた。

「ひぇー、もしかしてずっとイってんの?」
「人前でこんなん晒されるとかおっそろしいなぁ」

傍からみれば、ひとりでに蹂躙され続け跳ね続ける姿。
それは完全に見世物にされていて、周りも助ける事もせずに見続けている。
既に向けられている目は、ヒーローに対してものものではない、好奇と劣情に塗れたものであった。

大量の蟲に群がられ、全身を刺され続けて。
シャインマジシャンは最早戦えず、暴力的な快楽によって身体中を作り変えられていき、そして―――


   *    *    *


総帥「……おやおや、これはこれは」

――それから、暫くの時が経ち。
その場に現れた男――総帥は、そこに倒れていた少女の姿に愉悦を隠せずにいた。

美奈子「は、ぁ……っ、はーっ……♡♡」

情けなく尻を突き出した体勢で倒れて、だらしない息を漏らしながら全身が愛液と母乳に汚された姿を晒している。
胸は体重につぶれ、全身は風が吹く感覚だけで容易に絶頂に導かれる。
既にその身体は、ろくに動く事さえままならない程に毒に侵されきっていた。

総帥「シャインマジシャンともあろうものが……随分と情けない姿になったものだ」
美奈子「ひぐっ……!!♡♡」

ポニーテールを掴み、頭を引き上げて顔を覗き込む。
絶頂に次ぐ絶頂で疲弊しきり、目の前にいる存在にさえ、敵意を示せない。
最初の元気の良さも既に掻き消え、弱りきった雌の顔をしていた。

総帥「さて……折角良い身体になったんだ。
   これから、もっともっと愉しませてもらおうじゃないか?」
美奈子「っ……い、いや……!!」

体液の水溜りから、無理矢理に立ち上がらせられた美奈子に対して、総帥が告げた言葉。
まだ、終わりではない。こんな行為も、ただの始まりに過ぎないのだ。
それを理解させられて、恐怖に怯えた声を漏らす。
心は完全に折れ、ヒーローとしての心も無くなって。

美奈子「だれかっ、助け――」

その姿は、総帥と共に瞬時に消え去った。
24 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/08/21(月) 21:23:30.20 ID:kKAayXxf0
以上で、投下終了です。
私が>>1をしているsideブラックジャンボも、実にそそる安価ばかりでワクワクが止まりませんね…!
23時まで募集してますので、よければ欲望をぶつけに来てくださいね!
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/08/21(月) 22:05:09.36 ID:qbvJkK2E0
このスレだったらお蔵入りしてる美咲さんお仕置きとか幹部とのハーレムセックスとか書けそうだよね俺は書けないけど
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/23(水) 15:00:46.34 ID:QLNGynC80
いつも乙です。全力の攻撃が効かなかったまつりの絶望感や、総帥に連れ去られる時の美奈子のような、「最初の威勢もなくなって怯えたヒロイン」というのは最高ですね
防御壁が意味をなさなくなってるような、ナイスバディなヒロインが無力を晒してイカされていくような姿は最高です
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/23(水) 20:49:09.98 ID:w6cHcUWto
いつも楽しみに読んでる、書き手としてはモバ専なんだけどここで試しに書くとかはありなんですかね?
めっちゃ見ててたぎる。好き
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/08/23(水) 21:36:19.29 ID:Ank9uKXe0
書いてくださるとありがたい
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/08/23(水) 21:38:58.90 ID:5Q1Uw/Vn0
思うままに書いてください
お願いします
30 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/08/23(水) 21:44:24.79 ID:wxJ2/+Pj0
デレでもお試しでも全然問題ありませんしお願いします!(便乗)
31 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/08/23(水) 23:40:54.33 ID:wxJ2/+Pj0
あ、ちょっと息抜きにボツSSを再利用したものが形になりましたので、投下しておきますね
32 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/08/23(水) 23:41:56.81 ID:wxJ2/+Pj0
『ふへへへへ! 女だ女だぁ!』
『男は奴隷! 女は肉便器! 人間は全員捕らえろ!!』

各所から響き渡る悲鳴、悲鳴、悲鳴。
その騒ぎの中心に十数体居たのは、いかにも戦闘員ですといわんばかりの全身黒スーツな人形。
下種な笑い声を響かせて、一般人達を次々に捕まえては転送していく。

「お〜、随分と精が出ていますね〜」

ビルの至るところが崩れ瓦礫となっていて、悲痛な悲鳴が響き渡り、まるで地獄のような空間。
そんな場所に、煌びやかな光と共に降り立った少女。
そこに場違いな程、おっとりとした声をして、おっとりとした雰囲気を出していた。

『げっ、来たなシャインマジシャン!』
美也「はい〜。シャインマジシャンですよ〜」
『だが一人だ! 数でいきゃあヤれるかもしんねえぞ!』

対する戦闘員集団は、その姿を見るや一斉にどよめく。
白い衣装に身を包んだ、茶色のウェーブが特徴的な少女――宮尾美也。
戦闘員は焦りながらも、そのおっとりとした姿に自らを鼓舞している。

『そ、そうだ……こんなトロそうなガキ一人、敵じゃねえ!』
『ハッ、返り討ちにしてやらぁ!』

そして無理矢理に高めた士気は、段々と慢心に変わっていく。
相手はろくに戦いも知らなそうな少女。こんな状況であっても尚、微笑みを絶やさぬ能天気さ。
勝てる――そう思い込んで、彼らは次々に飛びかかった。

美也「……ほっ」
『うわぁぁっ!?』

次の瞬間、飛びかかった戦闘員を軽く受け流し、後ろへ投げる。
天地が逆転し、頭から地面に落ちた戦闘員の悲鳴が響く。
投げられた、だけ。しかし戦闘員の身体はぴくりともしない。

『このアマァ!!』
美也「せ〜い」
『おわぁっ!?』

怯まずに迫り来る戦闘員達も、次々と後ろにいなし、投げ飛ばす。
勢いを殺さず、次々に投げ飛ばしていく。
それだけで、戦闘員は戦闘不能になっていく。

『な、なんだぁコイツ!?』
美也「まだまだいきますよ〜」

むん、と構えをみせる美也の両手が、淡く光る。
触れただけ――それでも投げ飛ばす間に気功のように体内に力を伝達させ、
ブラックジャンボのエネルギーを打ち消していたのだ。

美也「どうしましたか〜? 来ないのなら、こちらから行きますよ〜」

次々と同僚が倒されていく状況に、たじろぐ戦闘員達。
今となっては、その変わらぬ微笑みも底の見えない恐ろしさに変わっていく。
美也が構え、距離を詰めようとした瞬間。

美也「……っ!」

突如、右手首と左手首にロープが巻きつかれた。

『へへ、捕まえたぜ譲ちゃん……!』
美也「きゃっ……!」

右と左から、それぞれ戦闘員がロープを引っ張って、両腕を左右に広げる。
ロープが手首に食い込む痛みに、わずかながら美也の表情を歪ませる。
不意打ちに対応しきれず、敵前で無防備に身体を晒してしまっていた。

美也「むむむ……」

油断してしまったものの、このロープ自体は特別なものでもなんでもない。
落ち着いて力を出せば、容易に引きちぎれるものだ。
そう判断し、ぐっと力を込めて。

『おイタはダメだぜ?』
美也「ひぅっ!?」

突如、背後から胸をわし掴まれた。
33 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/08/23(水) 23:45:21.83 ID:wxJ2/+Pj0
『おっ、可愛い声出せるんだなぁ!』
美也「さ、触らないでくださ……ひゃんっ!♡」

乳房を服越しで触られ、突然の事に溜めていた力を霧散してしまう。
その間にもぐにぐにと柔らかな肉を揉みしだかれ、更に先端をくりくりと弄られて、びくりと反応してしまう。
誰かに、ここまで執拗に触られた事の無かった性感帯。それにウブな反応を返し続ける。

美也「うぅっ、んうぅっ……♡」
『おや、思ったより効いてんな』

絶え間なく揉まれ、その度にびくりと反応してしまう。
実力は高くとも、このような責められ方に全く慣れておらず。
その大きな胸を激しく揺らされて堪能されていた。

『ほう、シャインマジシャン様はここが好きなのかな?』
美也「ひうぅぅ……♡」

勃ち始めてきた乳首をくりくりと集中攻撃され、びくびくと震えながら弱々しい声を上げる。
耳元で好きに囁かれてしまい、快楽ばかりでそれに反論も出来ない。
その間にも、また別の戦闘員達が前から近付いてきて、その喘ぐ様をまじまじと見つめ。

『じゃ、こっちの具合も確かめるか』
美也「あぅ……っ!?」

堂々と、スカートをぺらりと捲った。

美也「あのっ、やめてくださ……」
『もう濡れてねぇか?』
美也「あうぅっ!?♡♡」

晒された下着を、いきなりわし掴まれて、そのまま一気に上へ食い込まされる。
紐のようにされて、そこから絞られるように透明な液体が垂れ始める。
強い刺激によって、美也らしからぬ大声をあげてしまう。

『おいおい、すっかり感じてんじゃねーか!』
美也「いやっ♡ 止めて、くださいぃっ♡♡」
『ふへへへ、出来上がってんなぁ』

別の戦闘員に下から覗き込まれながら、前へ後ろへ激しく擦られて喘がされる。
胸と股下を責められ続けて、最早耐える事しか出来なくなってしまう。
必死に拒絶の声を上げてても、既にその言葉には甘い響きが混じってしまっていた。

『ほれほれ、コリコリっと』
美也「んうぅっ!♡♡」
『愛液が絞れちゃうじゃねえか』
美也「ひゃうぅっ!!♡♡」

既にビンビンに勃たされた乳首は服の下からでも浮かび上がり、
そこを含む性感帯を集中攻撃され、ガクガクの内腿には溢れた愛液が伝っていく。
その度に嬌声をあげる今の美也の身体は、完全に複数の戦闘員によるオモチャにされてしまっていた。

美也「もうやめてぇ……♡ なにかっ、きちゃって……!♡♡」
『ほーう、まさかもうイっちまいそうなのか?』
『ならイっちまえよ変態マジシャンよぉ!』

ラストスパートとばかりに激しさを増していく全身の愛撫に、震えが止まらなくなる。
このままでは――と危機感ばかりが募り、それでも身体に力が入らない。
戦闘員相手に全身を好き放題に堪能されて、やがて。


美也「―――〜〜〜〜っ!!♡♡♡」

潮を吹き、果てた。
34 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/08/23(水) 23:46:34.25 ID:wxJ2/+Pj0
『ははは! こいつ敵の前でイきやがったぜ!』
『なさけねぇなぁ、シャインマジシャンともあろうもんが!』
美也「……はーっ……はーっ……♡♡」

絶頂の余韻にがくがくと震え、足腰が立たないのに両手を拘束されたせいでへたり込む事も出来ず。
整わない息を漏らし、俯きながら悶えている美也に、思うがままの嘲笑を投げかける。

『……お?』

それを見物し愉悦に浸っていた戦闘員達が、異変に気付く。
美也の身体から――身に纏ったコスチュームが、段々と光に包まれていくのだ。
それらは粒子になって空へ霧散していき、やがて。

美也「……あう……♡」
『おやおや、一回果てただけで変身が解けるなんて、ガマンのなってないシャインマジシャンだなぁ』

美也は、私服を身に纏った普通の少女へと戻ってしまった。
弱りきって、長いスカートの前部分に早速愛液の染みを作ってしまって。
そんな風に完全に無力化された彼女を見て、戦闘員達はよりゲスな笑みを浮かべる。
お楽しみは、むしろこれからなのだと言わんばかりに。

『仕方ねえな、こうなりゃ俺達がちゃんと教育してやろうぜ♡』
美也「いやっ……!?」
『そりゃいいや。暫く遊ばせてもらうぜ〜』

ゆったりとした服の胸元をブラごと破り捨て、胸を露出させる。
そして同意した戦闘員も、柔らかなお尻をむにっと掴み上げ、セクハラまがいに撫で回していた。
最早今の美也に抗うすべはない。恐怖に弱々しい表情を浮かべ、目に涙を滲ませる。

美也「んうっ♡ やあぁっ!♡♡ いやぁぁっ―――♡♡」

直に胸を堪能され、別の戦闘員にスカートの中を弄られ。
両手で隠す事も出来ないまま、見世物と成り果てた美也。
彼女の敗北の代償は、まだまだ終わらない――
35 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/08/23(水) 23:47:33.13 ID:wxJ2/+Pj0
以上で投下終了です。実に軽ーい感じに済ませました。これぐらいのでも良いんですよ!
私のスレの安価の方は、明日には出来上がると思いますので……そちらもお待ちいただけたらと思います
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/08/23(水) 23:54:25.84 ID:5Q1Uw/Vn0
お疲れ様です!
この主さんのクオリティ見ると圧倒されます…
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/24(木) 15:17:51.87 ID:6OIDjMTf0
すみません、書き溜めというものがどうにも性分上苦手なのですが、深夜帯に1〜2時間で投下し終えられるなら、リアルタイムで書きながらの投下をしてもいいですか?
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/24(木) 15:26:18.23 ID:siGJQdcqo
いいと思うよ。なるべく早めにね〜
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/24(木) 15:27:19.29 ID:s4knVkP/o
最悪途中で止まった場合に「書けませんでした」とちゃんと言ってくれるならおk
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/24(木) 15:41:35.60 ID:6OIDjMTf0
ありがとうございます、では、他に投下する方がいなさそうな時間帯を見計らってあとで投下させていただきます
41 : ◆XYOp.99oZs [sage]:2017/08/25(金) 02:38:18.07 ID:r+L2CW2M0
では、書き溜めはありませんが(というか、別にコツコツ書き溜めてるのはあるものの、なかなかはかどらないので…)

投下させていただきます
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/25(金) 02:54:40.22 ID:r+L2CW2M0
「うわぁーっ、ブラックジャンボだー!」
「助けてくれー!」

「クク…さあお前ら、どんどん人間を捕まえてこい!」
「ウオオオオオ!!」
幹部の命を受けて街を破壊するブラックジャンボの兵士達。男は兵士や奴隷候補、女は性奴隷候補として、次々と人間達を捕らえようとしていた。

「待ちなさい!」

しかし、そこに現れたヒーローが一人。

海美「悪さはそこまでだよ、ブラックジャンボ!」

高坂海美。ヒラヒラのマントをエンブレムで留め、短いスカートからは美しい脚がスラリと伸びる。へそが見えるほど丈の短い服は、彼女の引き締まったお腹を際立たせる。
その姿は、まるで…

「あっ…マイティセーラーだ!マイティセーラーが来てくれたぞ!」
「マイティセーラー…!良かった…!」
「今日もブラックジャンボをやっつけて!マイティセーラー!」

海美「まっかせて!みんなは、このマイティセーラーが守る!」

人々からマイティセーラーと呼ばれ、それを否定することもなく声援に応える海美。

言わずもがな、彼女はマイティセーラーなどという、映画やドラマのような架空の存在ではない。彼女はシャインマジシャンである。

しかし、シャインマジシャンは変身する際、正義として悪と戦い、皆を守る自分を強くイメージする。服装も、しっくり来た姿で不自由なく戦えるよう、自ずとその時のイメージに魔法の力で寄るのだ。

『高坂海美の中のヒーロー像』、それがマイティセーラーであった。
なのでシャインマジシャン海美は、自らをマイティセーラーと名乗る。映画やドラマで有名なヒーローが、皆を救い心を照らす。そうして、皆の希望になれればいいと。
43 : ◆XYOp.99oZs [sage saga]:2017/08/25(金) 03:14:01.44 ID:r+L2CW2M0
戦闘員「や、やべえ…またマイティセーラーだ…」
戦闘員「ど、どうするよ…」

海美「悪さをする気がないのなら、無用な戦いはしないよ?」

「やっちゃえー、マイティセーラー!」
「今日も圧勝だー!」

途端に怖じ気付く戦闘員と、それを察して説得を試みる海美。
先程まで逃げ惑っていた民衆も活気に満ち、強気にマイティセーラーこと海美を応援している。
それもそのはず、なぜなら海美は、ブラックジャンボに負けたことがない。
元々自慢だった身体能力は自身の魔法タイプで強化され、アクションの経験を活かして、映画のマイティセーラーのように悪党を蹴散らす。
そんな戦いを、両の手でも数えられなくなってきたほど、繰り返してきた。
ブラックジャンボの戦闘員達にとっては、まさに天敵。

当然のように上がる民衆の士気とは対照的に、必然的に士気が下がる戦闘員達。
しかしそこに、鬼の号令が飛ぶ。

幹部「総員、かかれ!」
戦闘員「…!」


情けも容赦も知らぬ、ブラックジャンボの幹部。
彼に逆らえば命はない。戦闘員達は、海美の手心を願いつつ、覚悟を決めるしかない。

戦闘員「ちっ…ちくしょー!」

海美「来るんだね!それなら悪いけど…眠ってもらうよ!」

突貫してくる戦闘員達をバレエのように柔軟な動きで華麗にかわし、振り向きざまに

バシ!バシュ!ダンッ!

戦闘員「がっ…!」(ばたり

技ということもない。ただ、海美なりにセーブした力で、気絶する程度の打撃をしたのみ。
それだけで、相当数いた戦闘員達はみな地に伏せ、その場に残るは幹部と海美だけとなった。
44 : ◆XYOp.99oZs [sage]:2017/08/25(金) 03:34:12.39 ID:r+L2CW2M0
「やったー!やっぱり強い!」
「さすがマイティセーラーだな!」

幹部「…ふふ、やるじゃないか、マイティセーラー。それにたいした人気だ」

海美「…戦意がない部下をむりやり突っ込ませるなんて、ひどい上官だね」

動揺した様子もなく、嫌みったらしい拍手を送る幹部に対し、海美はあくまで冷静に、目の前の冷酷な悪者を睨む。
その目は先程までの部下達に向けるものとは違う、ハッキリとした敵意に満ちていた。

幹部「ふっ…現れればもう安心、最強のヒーロー・マイティセーラー。そんな評判が定着したところで俺様がそのヒーローを倒し、民衆の絶望を眺めるのは、最大の愉悦だからな。今まで泳がせた下っ端達も役に立ったものだ」

海美「…最低…!絶対に、お前なんかには負けない!」

実のところ、海美は幹部と戦ったことはない。過去に駆け付けた現場は、好きに暴れまわる下っ端しかいなかったからだ。
果たしてあの暴漢達の上官はどんなヤツかと思えば、初めて現れたそいつは想像以上のゲス野郎。
絶対に、許すわけにはいかない。
大丈夫、コンディションは良好。先程の下っ端達との戦いで、身体も温まっている。

海美(その余裕…後悔させてあげる…!)

幹部「ふんっ…ひどい悪党だと思うなら、実力で成敗してみるのだな」

海美「たいした自信だね…なら、遠慮なくっ!」

強く地面を蹴り、一瞬のうちに距離を詰める。
幹部は微動だにしない。反応できていないのだろう。

海美(…くらえっ!)

腕と拳に魔翌力を込め、マイティセーラー海美の代名詞ともいえる技を叩き込む。

海美「キネティック・パーンチ!」

渾身のパンチは、クリーンヒットした。
45 : ◆XYOp.99oZs [sage saga]:2017/08/25(金) 03:48:07.14 ID:r+L2CW2M0
海美「………え………?」

そう、たしかに当たった。全力のパンチが、力を余すところなく叩き込まれた。

幹部「どうした?今、何かしたか?」

だが、幹部はビクともしない。まるで、人が岩壁でも殴ったかのように、海美のキネティック・パンチは、何も起きなかった。

「え…?」
「き、効いてない…?」
「いや、そんなわけないだろ…あのマイティセーラーの攻撃だぞ…?」

海美「そ、そんなはずは…」

しばし唖然とする海美と民衆。

幹部「ほら、ぼーっとしてていいのか?」

海美(…!しまっ…!)

大きな隙を見せてしまった。攻撃される…!そう思った海美に、幹部がとった行動は実に意外なものであった。

幹部「ほおれ」

ぺろりんっ

海美「…!?なっ…!?」

スカートを、めくられた。戦いの最中に、致命的な隙を見せた自分に、攻撃するでもなく。

「おぉっ…」
「青だ…マントの色と同じ…」
「う、海美ちゃんのお尻…はぁはぁ…」

海美「くっ…ど、どういうつもり!?」

思わず羞恥に顔を赤くするが、すぐさま距離を取り、また臨戦態勢に入り、叫ぶ。

幹部「お前には、敵にナメられたまま惨敗したヒーローとして、おおいに恥ずかしい目にあってもらうのさ。簡単に倒したらつまらないだろう?」

海美「…!」

その返答は、あまりに屈辱的なものであった。
倒そうと思えば、いつでも倒せるといわんばかり。
46 : ◆XYOp.99oZs [sage]:2017/08/25(金) 04:01:29.44 ID:r+L2CW2M0
幹部「ほれ、悔しかったらもっと頑張ってみろよ、ブルーのパンティセーラー」

海美「…ま、マイティセーラーだ!このっ…!」

先程の恥ずかしい光景を思い出させられ、ムキになって突っ込む。

海美(パンチがダメなら…キック!)

キックの威力は、パンチの3倍ともいわれる。キネティックパワー…ではないが、魔翌力をまとえば、更に相当な威力になるはずだ。
加えて、海美の柔軟な身体から放たれる蹴りは、相手の頭を無駄のない軌道で捉える。

海美「キネティック・キーック!!」

パンチが代名詞なら、キックは切り札。海美の誇る最強の足技が、幹部の脳天へと…

幹部「ふんっ」(ぱしっ

決まらなかった。いとも簡単に、キャッチボールのボールでも捕るかのように、軽く手で受け止められた。

海美「そん…な…」

いつも明るく強気な海美の顔に、初めて恐怖の色が滲む。
最強の技が、まるで効かない。自分では、この相手に有効打を与えることができない…
そしてそこに、幹部は間髪入れず追い討ちをかける。

幹部「いい格好だな、パンチラセーラー」

海美「あっ…い、いやっ!はなせっ…!」(じたばた

幹部に向かって、思い切りスカートの中を見せ付ける格好となっている。それを指摘され、途端に恥ずかしくなる。
47 : ◆XYOp.99oZs [sage saga]:2017/08/25(金) 04:19:00.54 ID:r+L2CW2M0
「マイティセーラー!がんばれー!負けるなー!」
「お、おいっ…もう俺達、逃げた方がいいんじゃねーか…!?」
「マイティセーラーを倒すような相手に、逃げ場なんかあるかよ…もう終わりだ…」

悲痛な応援を続ける声、焦る声、絶望し諦める声…先程までの明るい雰囲気は消え去り、様々なネガティブな声が聞こえてくる。

海美(まずいっ…私が…みんなを不安がらせてどうするの…!)

恥ずかしがっている場合じゃない。周りを、自分を、鼓舞しなければ。

海美「だ…大丈夫だよ、みんな!こんなヤツ、ちょっと防御が固いだけだから!こんなヤツの攻撃、私には効かないよ!私は負けない!」

幹部「ほう…面白い、まだそんな言葉を吐くか」

この幹部はただの防御特価型なだけ…そうであってほしい…そんな願望がこもった、強がりの声を張り上げる。だが、海美はすぐに現実を思い知らされることとなる。

幹部「じゃあ、先程の蚊が止まったようなパンチのお返しに、今からかるーくパンチを撃ってやろう。出来るものなら、受け止めてみるがいい」

せっかく受け止めた海美の脚までまた離し、余裕綽々と話す幹部。

海美「どこまでもバカにして…!こんなゲスい悪党の攻撃なんかに破られるほど、私の防御は脆くない!キネティック・バリア!」

アイドルヒーローズの劇中で、伊吹翼がミサイルを止めるために展開したようなバリアが、海美の前に広がる。
過去の戦いの中では、下っ端の攻撃などいくら受けても傷ひとつ付かなかった、海美の最高の防御技。
だが、海美は恐れていた。もし万が一、今まで破られたことのないこのバリアが、あっさり破られたら…

幹部「…ふんっ!」

海美「…!きゃあああああああああああっ!!!」

そして、恐れは現実となった。
幹部の軽い、腕のひと振り。それだけで正義のバリアは砕け散り、その向こうの海美はビルまで吹き飛ばされた。
48 : ◆XYOp.99oZs [sage saga]:2017/08/25(金) 04:33:43.48 ID:r+L2CW2M0
幹部「他愛もない…」(ザッザッ

海美「ひっ…こ、来ないで…」

勢いよくビルに叩きつけられ、大ダメージを負って地面までずり落ちた海美に、絶望の足跡が迫る。

勝てない、絶対に。手も足も出ない。自分が今までに鍛えた身体も、磨いた技も、何一つ通用しない。
天と地ほどの力の差。それを突きつけられ、もはや海美の心は折れていた。

幹部「無敵のヒーローごっこは楽しかったか?マイティセーラー。そろそろ夢から覚める時間だ」

海美「い、いやっ…た、助けて!誰か、助けてぇ!!」

もはや何も見えない。自分も、周りも。
たった今負けた自分こそが、ブラックジャンボに対抗しうる最強の戦力だということなどすっかり忘れ、居もしない救世主の助けを求め泣き叫ぶ。

「た、助けてって…」
「マイティセーラーが負けて、誰が勝てるっていうんだよ…」
「もうだめだ…おしまいだ…」

周りの民衆も、逃げる気力すら失い、死んだような目で強者ブラックジャンボと、弱者マイティセーラーの距離が縮まっていくのを眺める。
もう、戦いは終わったのだ。空間を、絶望が支配する。

海美「あっ、あぁ…」

ちょろろろろ…

立ち上がれもせず、座ったまま後ずさって逃げる海美の股間から、温かい液体が漏れ出す。

幹部「ん…?ぷっ…くくっ…はーっはっはっは!こいつは傑作だ!正義のマイティセーラー様がお漏らしと来たか!はーっはっはっは!」

「…………」

もはや、その醜態を見ても、罵声を浴びせるものも、声援を送るものもいない。
ただ、すっかり怯えきった無力な乙女と化した海美の姿に、少なからず劣情を抱いている者はいた。

そして、それをブラックジャンボの幹部は見逃しはしない。
49 : ◆XYOp.99oZs [sage saga]:2017/08/25(金) 04:51:53.66 ID:r+L2CW2M0
幹部「お前たち、どうせ死ぬなら、最後にあの憧れのヒーロー・マイティセーラーを好きに犯したくはないか?」

「え…?」

いきなり幹部に話しかけられた民衆は、事態が飲み込めない。ただ、やたらと背徳的で、官能的な提案をされたような気がした。

幹部「…まあ、今からこのマイティセーラーの身体を敏感に仕上げてやる。その間に頭の整理でもしておけ」

海美「し、仕上げ…!?何を…」

怯えて震える海美を、ニタニタと見下す幹部。先程まで睨み合い、戦っていた二人とは思えぬ立場の差が浮き彫りになる。

幹部「そうだな…まずは、小便にまみれたパンティなんぞ、穿いていても気持ち悪いだろう?脱がせてやる」(くいっ

幹部が、空中で指を動かす。すると、

海美「ひぃっ!?」

ひとりでに、海美の青いショーツがずり下ろされていく。
テレキネシス。こんな圧倒的な超能力をも、勝敗が決した後のお遊びで初めて披露する。

海美(あぁ…私、バカだ…私ならブラックジャンボに勝てるなんて、調子に乗って…私はただ、ブラックジャンボの掌の上で、遊ばれてただけなんだ…)

ノーパンにされていく中で、海美は自惚れていた自分を恥じる。シャインマジシャンなのにマイティセーラーなどと名乗って、メディアにも積極的に出て民衆へのエールを送り、ファンサービスをし…
チヤホヤされてきたツケを、これから盛大に払わされる。

幹部「そうら」

ビリィッ!

海美「ぃゃっ…!」

小さく羞恥の声が漏れる。シャインマジシャン海美のコスチュームであるセーラー服を、テレキネシスであっさりと破られた。
正義の魔力を纏い、本来なら耐久性に優れ、身を守ってくれるコスチューム。
だがそんな正義の耐久力など、ブラックジャンボの前では紙っぺら同然。
やはり自分の胸を包み守ってくれる役目すら果たせず、セーラー服の前部分は布切れとなり、海美の美しい胸と、ブルーのブラジャーが露になる。
50 : ◆XYOp.99oZs [sage saga]:2017/08/25(金) 05:01:12.29 ID:r+L2CW2M0
幹部「さあ、そろそろ犯される準備もできてきた頃じゃないか?ノーパンセーラー」

海美「ひくっ…ぐすっ…お願い…もう許してっ…」

幹部「許して?おかしいなぁ。お前は何も悪いことなんかしていないだろう?悪は俺達ブラックジャンボだ。だからお前には、許しを乞う資格などないんだよ、正義のヒロインちゃん」

海美「そ、そんな…」

手をクロスさせ、しおらしい様子で胸を隠しながら許しを乞う海美。だが、悪の権化にそんなものが通じるはずもなく。

幹部「おら、その手も、ブラジャーも邪魔だ!」

海美「いやああぁっ!」

胸を隠す手もどかされ、ブラジャーさえも容赦なく剥ぎ取られる。

ブラックジャンボとシャインマジシャン。その結末はただのレイプ魔と被害者女性でしかなかった。ついに、それを示すかのように、海美の乳首も、恥ずかしい部分も隠せるものはなくなった。
せいぜいビリビリのミニスカートが儚く風に揺れ、恥部を丸出しではなくチラリズムにするのみ。

レイプ、準備完了。
51 : ◆XYOp.99oZs [sage saga]:2017/08/25(金) 05:13:28.61 ID:r+L2CW2M0
幹部「まあ、しいて言うなら…守るべき民衆の前で戦意をなくして命乞いしたことへのオシオキは必要だなぁ!」

海美「や、やめて、やめてぇ!」

海美の拒絶の声など構わず、逃げる海美の身体に容赦なく覆い被さる幹部。

幹部「こいつをお見舞いしてやろう」

ちくり

海美「…!?」

海美(な、何…!?何を刺されたの…!?)

うつ伏せにされてのしかかられ、首筋に注射を射たれた海美。どんな薬を刺されたのか怯えていたのも束の間、答えは一瞬で自分の身体が教えてくれた。

海美「アァっ…!?か、身体が…あつい…!」

幹部「そうら、降参ヒーローへのオシオキの時間だ!たっぷりと味わいなぁ!」

海美「ひっ…」

ぱしんっ
ぺしんっ
ばしっ
びしっ

海美「あっ、ああぁ!お尻、やめてっ、叩かないでぇっ///」

民衆の前でスカートをめくり、丸出しのヒップを叩き続ける。海美の引き締まった身体を象徴するように美しいお尻が、徐々に赤く染まっていく。
それに呼応するように、海美の顔も赤くなる…だけではなかった。

海美「あっ、あぁっ…///はぁ…はぁ…///な、なんでっ…なんでぇ…///」

お尻を叩かれている、ただそれだけなのに。感じる要素などないはずなのに。

海美(私…おかしい…!///こんなんで感じるなんてっ…///)

身体は、悦んでいた。いや、悦ばされていた。
52 : ◆XYOp.99oZs [sage saga]:2017/08/25(金) 05:19:58.89 ID:r+L2CW2M0
幹部「下だけでこんなに感じるかっ!この変態マジシャン、淫乱セーラーが!」

海美「いっ、言わないで、言わないでぇ…///」

変態じゃない。淫乱じゃない。そう必死に首を振るが、身体は戦いだけでなく、快楽にも惨敗していた。
お尻だけでイく寸前。身体が完全に快楽を弱点にさせられてしまっていた。

海美(あの注射のせいで…!こ、こんなの私じゃない…私じゃ…///)

なんとかして自分の精神を建て直そうとするが、そんな間を与えてくれるはずもなく。

幹部「下だけで済むと思うなよっ!そら、イっちまえ!」

きゅっ

海美「ひああああぁっ!!///」(ぷしゃあっ

自分の精神を建て直すよりも早く、自己主張していた乳首を摘ままれ、あえなくイカされてしまった。
53 : ◆XYOp.99oZs [sage saga]:2017/08/25(金) 05:32:24.58 ID:r+L2CW2M0
幹部「あーあー、さっき漏らした小便と愛液が混ざりあって地面がグチョグチョだな…街を汚して、ロクでもないヒーローだなぁ?」

海美「んんっ…!///」(ビクビクッ

海美の乳房をゆっくりと揉みしだきながら、ネットリと言葉責めを浴びせる。イったばかりの海美の身体は、それだけでまた快楽の高みへと昇り始めた。

「おい…まさか、仕上げるって…」
「そりゃ、そういうことだろ…」
「あぁ…俺の海美ちゃんが、あんな…はぁはぁ…」
「これから、あの子が俺達の…ゴクリ」

頭の整理が終わった民衆は、もはや自分の運命を諦め、その前に味わえる最高の快楽を想像しハイになり始めていた。
かつて応援してくれていた民衆の変貌。それに気付く余裕もない海美は、無情にも身体でそれを知ることになる。

幹部「ほら、マイティセーラーさんにお熱なファン達が、下半身にテントを張って待ってるぜ」

海美「………?///」

海美(まいてぃせーらー…?ふぁん…?てんと…?)

戦いと絶頂で疲弊しきり、さらに快楽浸けにされた海美は、もはや何を言われているのかも分かっていない。

幹部「身体で理解してきな…おらっ」

海美「…!きゃあっ!」

いきなり、身体を放り投げられる。驚き、一時的に意識を覚醒させたのが、海美の不幸だった。

「海美ちゃん…やっと来た…はぁはぁ…」
「待ちくたびれたぜ…」
「犯させろおおおお!!」

海美「え…?み、みんな…なん…きゃああああぁっ!///んぁっ///いやああぁっ!///」

海美の淫獄は、まだ折り返してもいない。
54 : ◆XYOp.99oZs [sage saga]:2017/08/25(金) 05:40:51.47 ID:r+L2CW2M0
はい、お久しぶりです。765初代です。
ようやく投下終了です。3時間もかかって申し訳ございませんでした。
「勝利と信頼を積み上げてきたヒーローは、実は舐めプされていた。ちょっと本気を出した敵にはあえなく負けて凌辱された」というのをやりたかったのでノリとフィーリングで書いてみました。
自分の興奮を優先しながら指を走らせたため、皆さんがもしそそらなかったならごめんなさい。
書き溜め途中の恵美モノもありますが、まだだいぶかかりますので、それまでには色んな方によるシャインマジシャン敗北作品を読んで元気を貰いたいですねぇ(ゲス顔)

最後に、ミリ2代目氏、いつも名無しとして楽しませていただいています。
洗練されたシステム、圧倒的投下ペースの速さ、そして何より最高のシコリティ。いつもお世話になっております。
今後とも頑張って下さい。2周目…というのも、ゲス顔勢の一員として、見れることを切に願っております。

ではでは、失礼しました。

おやすみなさい…
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/25(金) 07:16:22.78 ID:hqw+SueJO

心が折られるのはいいものだ
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/08/25(金) 18:42:57.99 ID:yevzR9Ae0
おつ。灼熱少女率高くて非常に満足している
ヒロインの絶望おもらしはたまりませんなぁ
57 : ◆LvQ/XQyox6 [sage saga]:2017/08/25(金) 20:50:26.49 ID:YyAcJ5Il0
これから投稿したいと思います。
開発安価でロボット戦闘員投稿したけど残念ながら外れて「こんなことやりたかったなぁ」という妄想を書きました。
一応スレ3つともみたので大丈夫だと思いますが被ってたらごめんなさい。
58 : ◆LvQ/XQyox6 [sage]:2017/08/25(金) 20:51:34.78 ID:YyAcJ5Il0
* * *

「はぁぁ!」

ブラックジャンボによりボロボロとなった街の中で、戦闘員を相手に戦闘を続ける白い服を纏った黒髪の少女、シャインマジシャンである小早川紗枝は苦戦していた。
彼女は暴風の塊を射出し、戦闘員に攻撃する。
しかし、その攻撃に割り込むように巨大な鉄の塊がその攻撃を遮った。

紗枝「っ、これはあきまへんなぁ。」

少しだけ弱音を吐きながらも、紗枝は目の前の敵を見据える。

紗枝「3対1は卑怯…とはいいまへんけど、その頑丈さはアカンやろ…。」

彼女の前には3人…正確には2人と1台の戦闘員が存在した。

戦闘員1「へへ!卑怯もらっきょも大好きなんでな!」
戦闘員2「おとなしくお縄につきなぁ!」

2人の戦闘員が紗枝を挑発する。その2人の後ろには巨大な冷蔵庫のような物体に、無理矢理手足と頭をつけたかのようなロボットが鎮座していた。
59 : ◆LvQ/XQyox6 [sage saga]:2017/08/25(金) 20:53:12.40 ID:YyAcJ5Il0
紗枝(この二人はそんなにつよぉないんやけど…あのデカイのが厄介やなぁ。)

紗枝の実力は決して低くない。ただの戦闘員なら例え3人だろうと圧勝できる。しかし、目の前のロボットが、紗枝の攻撃を悉く防ぎ決定打を与えられないのである。

紗枝(ともかく…まずはあのデカイのを足止めして…!?)
戦闘員1「戦闘中に考え事たぁ余裕だなぁ!」

紗枝が戦略を考えていた時、戦闘員1が攻撃を仕掛けた。鋭い拳が紗枝に襲いかかるが

紗枝「はっ!」
戦闘員1「ぐわぁぁぁっ!」

とっさに紗枝は手から暴風が吹き荒し、戦闘員1を吹き飛ばす。
しかし、その隙はあまりにも致命的すぎた。

戦闘員2「隙ありぃ!」
紗枝「ぐっ!?」

戦闘員のキックが紗枝の体にめり込む、しかし決定打ではない。
即座に体制を整え、迎撃の姿勢を整えるが

紗枝(あのデカイのがいない!?)

…突如、紗枝は後ろから肩を捕まれる。
咄嗟に後ろを振り向くと

紗枝「なんっ!?」

あの巨大なロボットの体から、無数のロボットアームが飛び出し、紗枝を掴まんと襲いかかっていた。

紗枝「まずっ!?」

そのあまりの光景に唖然とした隙をつかれ、紗枝は無数の腕に掴まれ…そのままそのロボットの中に連れ込まれてしまった。
60 : ◆LvQ/XQyox6 [sage]:2017/08/25(金) 20:54:22.59 ID:YyAcJ5Il0
* * *

紗枝(…やってもうた。)

ロボットの中は意外と明るく、辺りは白一面の壁に包まれている。
紗枝はロボットのアームに大の字の用に拘束されてしまったようだ。

紗枝(ともかく脱出せなあかんけど…この腕かなり頑丈やな。)

さっきから体を動かそうと試みるも全く動かず、特殊な効果でもあるのだろうか、力も使えない。

紗枝(さて…どないしよか…?)

途端に、部屋の四方からシューっという音が聞こえ始めた。
なんの音か、どんな物なのか…ブラックジャンボのこれまでの行動からも容易に察することができた。

紗枝(媚薬ガス!?あかんっ!吸ったらアカン!)

紗枝咄嗟に息をとめる。すぐにロボットの中は媚薬のガスに包まれる。
紗枝は必死に抵抗するも…人が長時間息を止められるはずもなく、

紗枝「…ごほっ!ごほっ!」(あかんっ!)

次第に限界に達してガスを吸ってしまった。

紗枝「…!?」(嘘やろ!すこしすっただけやのに!)

紗枝が一呼吸してしまっただけで、体は熱くなる。
そして一度始まった呼吸を止められるはずもなく、少しまた少しと、紗枝は媚薬ガスを体内に取り込み始める。
…数分もすると、体から力は抜け、呼吸は荒くなり、頬は紅くそまり、内股は湿り気を帯始めた。
61 : ◆LvQ/XQyox6 [sage saga]:2017/08/25(金) 20:56:26.26 ID:YyAcJ5Il0
* * *

紗枝「はぁ…はぁ…。」(あかん…出来上がってもうた…。)

そして、仕込みは終わったとばかりに、ロボットアームが紗枝に迫る。
そのアームは紗枝の服の胸部と下着をを破り、胸と秘部を露出させた。
その乳首と陰核は、触れてもいないのにビンビンに勃っていた。

紗枝「くっ…。」

そして紗枝の前にまた新たな腕が2つ出現した。

紗枝「…!?」

その腕はいままでの腕と違っていた。その先端は円柱状のブラシとなっていた。そのブラシが、キュイーンと甲高い音を立てながら回転し紗枝の胸…その隆起した乳首に迫っていた。

紗枝「やっ…やめっ!」

紗枝は必死に抵抗するも、身じろぎする事すらできない。そして、そのブラシはじわじわと紗枝の乳首に接近し

キュイーン…シュリシュリシュリ!

その乳首を磨き始めた。

紗枝「ああああああっ!????」

強烈すぎる刺激に紗枝は思わずのけぞる。しかし、その行動すらも拘束したロボットアームに阻まれ、その刺激から逃れることはできない。
その長い黒髪を振り回しながら、その快感に翻弄されてしまう。
62 : ◆LvQ/XQyox6 [sage saga]:2017/08/25(金) 21:00:29.15 ID:YyAcJ5Il0
紗枝「やめっ、やめっああああああ!」(アカン!アカン!アカン!アカン!イってまう!乳首だけで達してまうううっ!)

只でさえ媚薬で発情した体に、この強烈すぎる刺激。只でさえ快楽には体制のない体は、乳首だけで達しようとしていた。

紗枝「ああああっ!イっイっイくっいってま、あ、あぁーー!」

ギシギシと音を立てながら、紗枝は激しく絶頂してしまう。
しかし、その絶頂した体を機械のブラシは無慈悲に責め立てる。

紗枝「アアアアアアっ!イッてる!もうイッてるからぁぁぁぁっ!」

イって敏感になった乳首をさらに回転数をあげたブラシが責め立てる。
その絶頂がさらなる絶頂を呼び起こし、紗枝の頭はピンクに染まっていった。
63 : ◆LvQ/XQyox6 [sage saga]:2017/08/25(金) 21:03:10.81 ID:YyAcJ5Il0
紗枝「ああああああっ!そ、そんなぁっ!乳首だけで弄らんといてぇっ!こ、壊れてまうっ、乳首壊れてまうからぁぁっ!」

…そのようなとき、股下に新たなブラシが迫っていた。そのブラシは紗枝ビンビンに隆起した陰核に迫っていた。しかし、乳首の責めに精一杯な紗枝は、そのブラシに気づかない。
そして無防備なまま、その陰核はブラシに包まれた

紗枝「ア"っ!」(そ、そんなクリトリスまで、いまそんなとこ弄られたらぁ…。)

無防備な陰核をブラシに包まれ、その刺激に軽く達してしまう。そして、陰核は包んだ正体に気づくとその先の出来事に恐怖と…大きな期待を感じた。
そして、陰核を包んだブラシは回転を始めた。

紗枝「ーーーーーあっあっあああああああああああ!?イクううううう!」

数秒と経たずに紗枝は潮を吹きながら絶頂する。しかしその間も3つのブラシは回転を辞めない。
捕らえた少女をただ無慈悲に、事務的に、絶頂地獄に陥れる。
愛液と汗が潤滑剤となり、さらにブラシは回転数をあげる。

紗枝「あああああまたイクっ!も、もうやめっ、壊れてまうからぁぁぁっ!」

そんな少女の願いも虚しく、ブラシは回転を辞めない。ただただ、自身の仕事を全うするのみであった。
64 : ◆LvQ/XQyox6 [sage saga]:2017/08/25(金) 21:04:10.33 ID:YyAcJ5Il0
* * *

戦闘員2「さーてそろそろかなぁ。」

紗枝がブラシによる凌辱を受けている頃、ロボットの外では戦闘員2がロボットの前で紗枝が排出される時を待っていた。
戦闘員1は辺りどころが悪かったのかそのまま倒されてしまったようだ。

そして、プシューという音が辺りに響きわたると同時に、扉が開き紗枝が排出された。
その既に変身は解かれ、お気に入りの着物姿に戻っている。しかしその姿は乱れ、胸と秘部は露出し、頬は高揚し、息は荒々しく、目は涙に濡れている。

戦闘員2「うっひょう!既に出来上がってるなぁ!さーて、じゃいただきまぁす。」
紗枝「あ…う…。」

いまの紗枝には、目の前の戦闘員にすら抗えない、無力な少女に過ぎなかった。
仰向けになっている紗枝の股を開き、既にびしょびしょに濡れた秘部にむけて、戦闘員は己の肉棒を挿入した。

紗枝「ああああっ!」
戦闘員2「ははっ!処女の癖に入れられただけで絶頂しやがった!」

紗枝の秘部から、純潔の証である赤い筋が流れ出る。しかし、媚薬と先程のアームでの絶頂で散々に開発された体は、その痛みすら快感に変えてしまった。
その後も、紗枝は突かれる毎に絶頂し、潮を吹き、淫らに喘ぐ。

紗枝「あっ!あひっ!あぁっ!」

紗枝は助けがくるまで、この戦闘員に犯され続けた。

* * *
65 : ◆LvQ/XQyox6 [sage saga]:2017/08/25(金) 21:04:59.70 ID:YyAcJ5Il0
投下終了です。
駄文失礼しました…。
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/25(金) 21:19:29.53 ID:yqyEXrJ+0
投下乙です! 素晴らしい機械姦……無慈悲さがとてもシコくて好き……
デレマスサイドももっとみたいなぁ(他力本願)
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/25(金) 21:27:39.77 ID:hrq3H2UTo
おっつおっつ
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/25(金) 21:46:57.93 ID:NdNNcBimo

これは紗枝はんもM堕ちかな?
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/26(土) 20:53:10.66 ID:zxOvj7UC0
二人ともおつ
だいぶ賑わってきたな
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/27(日) 17:09:06.05 ID:RLy90fuwO
本編での今回の百合子がシャインマジシャンに変身できたけど結果は…みたいなifのエロ安価のやつとかも書いてここに乗せちゃって大丈夫ですか?
見てたらすごい興奮してきたので…

その場合途中の恵美と奈緒シーンで元のスレ主の文お借りするかもしれないんですが…
71 : ◆MTdNj//mgY [saga ]:2017/08/27(日) 17:42:49.16 ID:PUMTwwcB0
>>70 全然問題ないです! 興奮していただけるのはとてもありがたいですし、それで新たなエロが生まれるのはもう願ったりかなったりで…!

他に投下してくれた皆様もありがとうございます! とても良いヒロピン系すけべ……オカズに使わせていただきます
この波に乗っていろんな人が欲望ぶつけに来てくれてもいいんですよ!!いやぁ楽しみですね!!
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/27(日) 18:21:02.18 ID:CbSfgqyd0
ありがとうございます!
書き溜めするので夜か近日になると思いますが頑張って書かせてもらいます
百合子の淫紋にはもっと頑張ってもらいたいのでw
後半の百合子パートのとこだけifでやらせてもらいますね
前後と辻褄がちょっと合わないかもしれませんが…

没安価とかも拾っていきたいけど難しいですねぇ…
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/31(木) 09:13:10.05 ID:BNAdNgcI0
へいへい待ってるぜー>>72ちゃん
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/01(金) 00:34:41.54 ID:UD5HnkVs0
>>73
申し訳ないです>>72です
ちょっと仕事が忙しくて書けなかったので今頑張って書いております…
設定で怪しいところ補完のために1から読み直したりしてるのと遅筆なので本当に申し訳ない…
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/01(金) 13:09:04.36 ID:cCbAfD+L0
いや、急かすつもりはなくて応援してるよって意味で書いたつもりだったんだ…焦らせてごめんよ
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/02(土) 05:37:10.71 ID:xkIRRhZN0
>>75
ありがとうございます!
頑張って書いて入るのですが百合子をより惨めに墜そうとするあまりシャインマジシャンにあの場面から変身してから陵辱までに途中少し希望を与える…もとい活躍のシーンを入れたりして少し長くなってしまいどうしようかなぁ…と考えています
エロ以外の部分もそんな感じであるのでここにはそぐわないんじゃないかないかなぁ…と思い修正したり書き直したりしています
元はエロ安価であったのでエロ以外の部分がちょっと多いとなると本スレにおられた嫌悪を示す人もいると思い書き直させてもらっています
なので納得いかない方もいると思うのでちょっと悩んでおります

>>1さん
しょうもないことでスレを消費させてしまい申し訳ないです
いつも更新楽しみにしております
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/02(土) 16:44:00.02 ID:l91kNPVH0
紗枝はんのやつめっちゃ抜けるわ
変身解除するまでやられて吐き出されるのいい
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/02(土) 23:44:46.78 ID:xkIRRhZN0
>>1さんへ
こんばんは >>76の者なんですがそこにある通りエロ安価のネタを書いているんですがエロ以外の描写がちょっと多いかなぁと感じて書き直しているんですがどの程度までエロ以外のシーンがあってもよいとかありますかね?
お忙しいとこ申し訳ないです
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/02(土) 23:55:30.87 ID:O1OeUQyoo
書き貯めてるならある程度大丈夫な気が
80 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/09/03(日) 10:40:57.76 ID:cICLy2Tw0
>>78
特にエロ以外の描写だとか、そういった部分に対しての縛りは設けていないので、そこはすきにしていただいて大丈夫です。
話が長くなって前編、後編とかに分かれる、といった場合であっても、ちゃんとその都度投下開始と終了を宣言していただければ問題ないです。
もちろん、このスレで前回投下したものの続き〜とかでも全然大丈夫なので、思う存分書いちゃってください!
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/04(月) 18:36:09.52 ID:eRwUBjOn0
エロ以外があるからエロが引き立つんじゃないか?
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/05(火) 20:12:39.21 ID:hJypSmjY0
どうしたいか、だけでいいんだよ(天海春香並感)
83 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/09/06(水) 22:25:53.20 ID:3m9q/SGn0
お疲れ様です。あっちのスレで絶賛安価消化中の1です。
今回はちょっと息抜きがてら、書き溜め無しのリアルタイムSSを試してみようかと思います。
今までずっと書き溜めでやってたので……
22時40分辺りから始めようかと思いますが、結構時間取っちゃうと思うので、
「今日投下するつもりだったんですけど!」とか言ってくれれば、そちらに先に譲ります。
84 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/09/06(水) 22:41:25.15 ID:3m9q/SGn0
それでは、投下してきます。長くなると思いますが、しばしのお付き合いの程、よろしくお願いします
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/06(水) 22:41:47.94 ID:uVNhYbEw0
やったぜ
86 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/09/06(水) 22:46:02.30 ID:3m9q/SGn0
人々の悲鳴が響き渡る街中。
そのビル群の間を見上げると、そこにはおぞましい生命体がいた。
粘着質の糸を四方に絡ませた――巨大な蜘蛛。
ブラックジャンボが開発した、物言わぬ生物兵器であった。

「ひ……あぁぁぁぁ!?」
「たっ、助けてくれええ!!!」

吐き出す糸が、逃げ惑う一般人達を次々に絡みとる。
そのまま引き上げ、空高くに展開された蜘蛛の巣に貼り付けていく。
既に蜘蛛の巣には幾重もの哀れな犠牲者が囚われ、地獄絵図の形相となっていた。

「――そこまでです!」

そんな絶望に満ちた空間に、凛とした、大人びた声が響き渡る。
民衆が、一様にその声の響いた先に振り向く。
そこには、白の衣装を身に纏った、大人の女性が立っていた。

歌織「これ以上は……このシャインマジシャンが、許しませんっ!」

びしっとポーズを決め、キリッとした表情を浮かべて名乗りを上げるシャインマジシャン。
その姿を見た民衆達は、段々と表情に希望を浮かべはじめた。

「し、シャインマジシャンだ……!」
「助かったぁ! 逃げろ逃げろー!」

声を上げながら遠ざかる民衆の流れに逆らい、歌織は蜘蛛へと近付いていく。
見上げた先、巣の中央に陣取ったその生物は、遠目からみても分かる程に巨大だ。
加えて、その独特の造形には嫌悪感を覚える。

歌織「さぁ……お仕置きの、時間ですよ!」

そんな気持ちも、闘志に変えて奮い立たせて。
歌織は戦いの合図を宣言するように、叫んだ。
87 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/09/06(水) 22:49:48.97 ID:3m9q/SGn0
その言葉を聞き、蜘蛛も敵を認識したのか。
歌織に向かって、糸を吐き出す。
巨大な身体から吐き出されるそれは多量で、真正面から食らえば全身がベトベトに包まれてしまうだろう。

歌織「……はっ!」

そんなものを、わざわざ食らってやる道理はない。
歌織は横に飛び、その糸を避ける。

歌織「ハミング・シュートっ!」

避けながらも腕に力を込め、音符状のエネルギー弾を数発、撃ち出す。
巨大な蜘蛛生物は、それを咄嗟に避ける事は出来ない。
全て着弾し、その衝撃で蜘蛛の巣が揺れる。

歌織「まだまだっ!」

怯む蜘蛛に対して、彼女は間髪入れず撃ち出していく。
次々に当たり、エネルギーの爆発が蜘蛛の表面で起こっていく。
一発一発は大したダメージになっていないかもしれない。
しかし、こうして当て続ければ、いつかは倒せる筈だ。

歌織「っ……!」

攻撃を食らいながら、蜘蛛側も攻撃をしていく。
糸をがむしゃらに撃ち放ち、雨のように降り注いでくる。
歌織はそれを、華麗に身を翻して避け続ける。

「おお、いいぞいいぞ!」
「頑張れー! シャインマジシャン!!」

その一方的な戦いを見て、逃げるばかりだった民衆も足を止めて、応援していた。
歌織は応援してくれている人々にちらりと目をやって、にこりと笑って会釈する。
高貴な雰囲気が戦場を彩り、見ている者達も完全に勝利を信じ切っていた。

――しかし。

歌織「ひゃあっ!?」

そんな状況は、一瞬にして覆される事となる。
88 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/09/06(水) 23:00:16.41 ID:3m9q/SGn0
歌織「……えっ!? う、ウソ……!?」

突然、足元にぶしゅうと糸を吹きかけられ、地面にネバネバが固定された。
予想外な方向からの攻撃に対応しきれず、動きが鈍ってしまう。
一体、何が。焦る歌織が、辺りを見渡す。

歌織(っ、仲間!? いえ……あのサイズは、子供……!?)

近くにいたのは、頭上の化物を幾分か小さくしたような蜘蛛であった。
それでも、歌織の半分程の体長は誇っている。
仲間が居た――その事実に悔やんだところで、もう遅い。

歌織「しま……っ、きゃあぁぁぁっ!!」

そして気を取られていたのは、致命的な隙を生み出した。
上から吹きかけられた大量の蜘蛛糸。それを避ける事など出来ず、頭から被ってしまう。
全身が白いネバネバに包まれ、悲鳴がこだました。

歌織「……っ、く、ぅ……!!」

そうして歌織は、立ったまま地面に固定されてしまった。
全身のネバネバは、歌織に腕を動かす事も許さない。
直立不動の状態で、無防備な姿を晒してしまう。

歌織「っ……はぁ、はぁ……っ♡」
  (な、何……? 身体が、熱い……っ!)

その間にも、歌織の身体に変化が訪れていた。
粘着質の物体に包まれた身体が、疼く。
スカートの中が濡れ始め、豊満な胸の先端が服の下からでも分かる程に膨らんでいる。
――ブラックジャンボの開発した生物が、ただの糸を作る筈もない。
媚薬成分をふんだんにつかった糸。歌織はそれを全身に受け、肌から、呼吸から侵食されていた。

歌織(っ……ダメ! とにかく、ここを抜け出さなきゃ……!)

ぼうっとしてきた思考を無理に引き戻し、なんとかこの拘束を脱しようともがく。
しかし強力な粘着糸相手では、身体を芋虫のようによじらせる事しか出来ない。
それだけで、肌に擦れる服の感覚がもどかしく感じてしまう。
逃れる術のない、哀れにも捕まってしまった獲物。

歌織「――ひぃっ!?」

そこに、ハンターが這い寄っていく。
89 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/09/06(水) 23:07:59.28 ID:3m9q/SGn0
歌織「い、いや……やめて……っ!♡」

近くにいた小型の蜘蛛戦闘員が、八本の足を使って、歌織の身体を背後からよじ登る。
先の尖った足が、肉付きのよい肌に食い込む度に、びくんと感じてしまう。
そんな無防備な姿のままで、歌織は蜘蛛戦闘員に背負う形で背中までたどり着かれてしまう。

歌織「んうぅっ!?♡♡」

すると、蜘蛛はその足を歌織の豊満な胸を突いた。

歌織「ひあぁっ!♡ あぁっ! やあぁぁっ!!♡♡」

そのまま二本の足で、両胸をふにふにと弄ぶ。
それだけで歌織は、激しく声を上げ感じ続けてしまう。
まるで、その反応を愉しまれるように刺激され続ける。

歌織(こんな……っ、オモチャみたいに、扱って……!♡)

その行動は、明らかに攻撃などではない。
戦っている敵とも思われず、ただただ遊ばれている。
それを悔しく思っていても、今の歌織にはろくに抵抗も、我慢も出来ない。

歌織「ひうぅっ!!♡♡」

そんな事を考えていた間に、蜘蛛の足がつん、と先端をつつく。
くりくりと弄られ、敏感な箇所への刺激に可愛い声で悶え続けてしまう。
喘がされ、呼吸も荒くなり、糸から気化した媚薬成分を更に吸ってしまう悪循環。
激しくなっていく刺激と共に、身体は容易に昂らされていく。

歌織(いやっ、このままじゃ……! 胸、だけで……イ、っ……―――)

びくん、びくんと跳ねる頻度が、どんどん増していく。
その身体が、急速に限界へと導かれていく。
守るべき人達が見ている前で。こんな遊ばれているだけの胸への刺激で。
ダメだ、と思っていても、身体は何も抗えず―――


歌織「―――ひうぅぅぅぅっ!!!♡♡♡」

下着から溢れる程の潮を吹き、絶頂した。
90 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/09/06(水) 23:15:50.18 ID:3m9q/SGn0
歌織「ひ、あぁ……♡♡」
  (……イかされ、ちゃった……こんな、ところで……♡)

がくがく、と絶頂の余韻に震えながら、情けない表情を浮かべる。
完全に脱力しきってしまい、思考も纏まらない。
だが、歌織はこんな呆けた事を後悔する事になる。
すぐにでも、全力を出して逃げる事を試みるべきだったのだ。

歌織「………っ!?」

少しばかり下に降りた蜘蛛。
下腹部を動かし、彼女の股下にぬるりとした棒状のものを通す。
ずりずり、と下着越しに筋を擦るそれが何か。
歌織には、すぐに勘付いた。

歌織(ま、まさか……っ!)

生殖器――そう理解した瞬間に、顔がすっと青くなる。
この生物は、歌織を犯すつもりなのだ。
こんなところで、人ですら無い存在に犯される。
その恐怖は、果てたばかりの余韻さえも吹き飛ばすほどのものであった。

歌織「い、いやっ!! やだっ、やめてぇっ!!」

声を上げ、必死に許しを乞う歌織。
目に涙をにじませ、駄々っ子のように泣き散らす。
その姿に、つい先程までのヒーローとしての凛々しさなど微塵もない。
そんな、無駄な抵抗――それさえも、この戦闘員達は許しはしない。

歌織「――むぐぅぅっ!?」

上から再度降り掛かった、巨大蜘蛛によるネバネバの糸。
大口を開けていた歌織は、口の中に多量に入り込み、声を塞がれる形となった。
言葉をあげる事さえ、封じられてしまった。

歌織(い、嫌……やだっ、許して……!!)

その間にも、蜘蛛の足が器用にパンツを破り捨て、スカートの中が露わにされてしまう。
一度果て、更に全身の内外に張り付いた媚薬糸によって、すっかり濡れて愛液を垂らす秘部。
そこに狙いを定め、先端をあてがう。
歌織がどれだけ心の中でやめてと願っても、そんなものが届く筈もなく。

歌織「―――――――っっっ!!!♡♡♡」

ずん、と貫かれた。
91 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/09/06(水) 23:31:48.14 ID:3m9q/SGn0
歌織「〜〜〜っ!!♡♡♡ っっっっ!!!♡♡♡」

蟲に犯された。それにショックを覚える間もなく、激しいピストンが開始される。
八本の足ががっしりと歌織の身体を掴み、叩きつける衝撃を逃さない。
一突きの度にびくんと感じ、瞑った目から涙が溢れていく。

「うわぁ……お、犯されてる……」
「ありゃもう駄目だよな……くそ……」
「死ぬ前に、せめて動画撮っとこ……」

完全に抵抗の術を失った歌織の姿に、周囲は再度絶望に包まれていた。
その中でも、目の前で蹂躙されている光景に劣情を隠さぬ者もいる。
そんな各々の反応を、歌織は見せつけられる。

歌織(いや……!♡ こんな、蜘蛛に犯されて、出されるなんて……!!♡♡)

過敏になっていった身体は、この激しい交尾の度に幾度も昂らされ、絶頂させられる。
一切落ち着く暇を与えてもらえず、何度も力が抜け、脱出など絶望的。
後はただ、やがて訪れるであろう最後の時を待ち続けるしか出来ない。
それが例え、望まない最悪の結末であったとしても。

歌織「ふぐぅぅっ!!♡♡」

そのうち、歌織の身体を抱えていた足のうち二本が、再度胸に迫って弄る。
ぶるんぶるんと揺れる胸を無理矢理抑えつつ揉みしだき、その度に擦れて感じさせられる。
勃ちっぱなしの乳首も集中攻撃されて、それでまた果てさせられる。

歌織(助けて……!!♡♡ このままじゃ、私……っ!!♡♡♡)

蜘蛛のピストンのペースは、どんどんと早くなっていく。
ラストスパートをかけ始める蜘蛛に対し、歌織は必死に願い続けていた。
最早、自分の力ではどうにもならない。誰かに助けを呼ぼうにも、その声も届かない。
そうして、互いに限界を迎え。

歌織「んんんんんっっ!!!♡♡♡」

ぼこ、ぼこと生み出されていく中で。
強烈な絶頂を迎えさせられた。


歌織(……っ!?♡♡ 嘘っ、これって……!♡♡)

そう、生み出されていく。
予測していた精液のようなものではなく、しかし事態はもっと最悪だった。
下腹部を圧迫していく、多量の球状の物体。
――卵。この生物は、歌織を苗床としようとしていたのだ。

歌織「ふぐぅっ!!♡♡ むぐぅぅっ!!♡♡♡」

そのおぞましい事実に気付き、歌織は半ば錯乱し声を上げる。
しかしどれだけ逃れようとも、糸に雁字搦めにされた身体が逃れる事など出来ない。
その間にも、卵は歌織の身体の許容量を遥かに超えて生み出されていく。

「うわ……っ」
「ひでぇ……あんな事までされちゃうのかよ……」

すらりと、綺麗に伸びていた筈の腹部が、歪な形に膨らんでいく。
歌織の腹は、一瞬にして妊婦のように膨らまされていた。
中にあるのは、夥しい数の蟲の卵。
その事実に、民衆達の絶望と恐怖のざわつきが広がっていく。

歌織(そん、な……こんな、事って……――)

そして何より、この現実を当の本人が最もダメージを受ける。
蜘蛛は出すだけ出して引き抜く直前、びゅうっと入り口を蜘蛛糸で塞ぐ。
掻き出す小さな希望さえも徹底的に潰されてしまう。
深い絶望に包まれながら、歌織の精神は壊されていった―――
92 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/09/06(水) 23:38:12.48 ID:3m9q/SGn0
    *    *    *


人々の悲鳴が響き渡る街中。
その光景は、つい数刻ほど前と同じ状態であった。
しかし、その仔細は違う。
その現場の中心に、糸に巻かれ立った状態で拘束された一人の女性がいたのだ。

歌織「……っ!!♡♡ ……っ!!♡♡♡」

両手を上に伸ばされ、直立の状態で全く肌を隠せずに拘束され。
今は何もされていないのに、びくんびくんと跳ねて、悶えている。
その膨らんだお腹は、時折もぞもぞと動いているようにも思えた。

歌織「………っ!?♡♡」

そして、歌織は一際大きく跳ねる。
それと同時に、彼女の体内で大きな変化が起こり始めた。
時間が経ち、卵から孵った幼虫達。それらが、一斉に―――

歌織「んうぅぅぅぅっ!!♡♡♡」

膣内から、ぼたぼたと這い出て行った。


歌織「ふーっ……!♡♡ ふーっ……!!♡♡♡」

長い時間を掛けて、全部を出し切った歌織。
その間にもずっとイき続け、更に蟲を産まされたという事実も相まって、
彼女の体力も精神も、極限まで削られていた。

歌織「……っ!!♡」

そんな歌織に対して、再度迫る蜘蛛。
孕み、子を産んで、中が空いた母体。
それに対して、この生物が行う所業は一つのみであった。

歌織「――――――〜〜〜〜っ!!!♡♡♡」


歌織の、声にならない声が響き渡る。
廃墟とかした街中で、それを聞き入れるヒーローは、もう現れなかった。
93 : ◆MTdNj//mgY [saga]:2017/09/06(水) 23:39:58.09 ID:3m9q/SGn0
以上で投下を終わります。リアルタイム、意外とアリですね……途中でガス欠した時が怖いですが。
内容については……お食事中とか苦手な方には申し訳ありません。ホントはここまでやるつもりは無かったのですが、筆がノっちゃいましたね!

では改めて、本来受け持ってるスレの安価消化に戻りたいと思います。
皆様も遠慮せずにバシバシ投下してってくださいね!!!待ってますからね!!!
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/06(水) 23:41:58.89 ID:uVNhYbEw0
おっつ!
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/06(水) 23:57:55.34 ID:nqBOb1vio
おつおつ
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/07(木) 06:10:09.79 ID:2vIf8jds0
おつ!リアルタイムで書いても早い…すごい…
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/08(金) 00:11:24.42 ID:9IqdFY+ao
乙っっ!!
産卵もいいねぇ〜
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/09(土) 21:50:22.97 ID:Q6lu4iE/0
人選からしてもう最高でね…
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/12(火) 20:23:42.71 ID:xy9Sdy5Fo
投下させていただきます

下記属性を含むので合わない人は見ない事を推奨
ふたなり
孕ませ
しずしほ
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/12(火) 20:24:56.70 ID:xy9Sdy5Fo
桃子をリーダーとしてブラックジャンボ軍と戦い続けてきたシャインマジシャン達。
だが杏奈を総帥とするブラックジャンボ軍の激しい猛攻に仲間たちは一人、また一人と倒れていき、最後に残ったのは志保一人となった。
あの時幹部静香に受けた屈辱を必ず返す。その一心で孤独に戦い続けた志保は劇場で一人ごちる。

志保「あんなにたくさんいたのに今はもう私だけ。寂しいものね…」

無人の事務所に響き渡る寂し気な声にどこからともなく返す言葉が聞こえてきた。

静香「そう、あなたはよく頑張ったわ志保。でももうおしまい」

体を休めていた彼女の元にブラックジャンボ軍4幹部の一人が現れた。

志保「静香!?なんでここに……」

静香「総帥からの命令でね。もう戦いを終わらせなさいとの命令よ」

空間から青いレイピアを取り出し構える。

志保「負けないわ…一人でも私は戦う…」

同時に二丁拳銃を取り出し静香に銃を向ける志保。
ここに戦いの火ぶたは切って落とされた。

………
……


志保「きゃあああああああああああああああ!」

静香渾身の魔翌力を込めた突きが志保の防御を打ち砕いた。
壁まで吹き飛ばされその衝撃で肺の空気がすべて絞りだされる。
全ての魔翌力は切れ、体もほとんど動かせないと。
志保に敗北を教え込むには十分な状態である。

静香「ふぅっ。ここまでみたいね。志保、あなたの負けよ」
101 :再投下1から [saga]:2017/09/12(火) 20:25:59.53 ID:xy9Sdy5Fo
桃子をリーダーとしてブラックジャンボ軍と戦い続けてきたシャインマジシャン達。
だが杏奈を総帥とするブラックジャンボ軍の激しい猛攻に仲間たちは一人、また一人と倒れていき、最後に残ったのは志保一人となった。
あの時幹部静香に受けた屈辱を必ず返す。その一心で孤独に戦い続けた志保は劇場で一人ごちる。

志保「あんなにたくさんいたのに今はもう私だけ。寂しいものね…」

無人の事務所に響き渡る寂し気な声にどこからともなく返す言葉が聞こえてきた。

静香「そう、あなたはよく頑張ったわ志保。でももうおしまい」

体を休めていた彼女の元にブラックジャンボ軍4幹部の一人が現れた。

志保「静香!?なんでここに……」

静香「総帥からの命令でね。もう戦いを終わらせなさいとの命令よ」

空間から青いレイピアを取り出し構える。

志保「負けないわ…一人でも私は戦う…」

同時に二丁拳銃を取り出し静香に銃を向ける志保。
ここに戦いの火ぶたは切って落とされた。

………
……


志保「きゃあああああああああああああああ!」

静香渾身の魔力を込めた突きが志保の防御を打ち砕いた。
壁まで吹き飛ばされその衝撃で肺の空気がすべて絞りだされる。
全ての魔力は切れ、体もほとんど動かせないと。
志保に敗北を教え込むには十分な状態である。

静香「ふぅっ。ここまでみたいね。志保、あなたの負けよ」
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