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千歌「隣の家の女の子が寝取られる話」
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1 :
◆ZTPjpycbhE
[saga]:2017/09/13(水) 21:13:08.33 ID:0aGD5EvD0
千歌「ふわぁ……」
梨子「千歌ちゃん寝不足?」
千歌「うん、ちょっと漫画読んでたら止まらなくなっちゃって」
梨子「もう、寝不足は肌荒れの原因になるよ?」
千歌「そういう梨子ちゃんの肌はすべすべだね」プニプニ
梨子「ひゃっ!? もう、千歌ちゃん!」カアアアアアアア
2 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/09/13(水) 21:14:16.68 ID:uFP+i1a10
肌がスベスベ、あっ(察し)
3 :
◆ZTPjpycbhE
[saga]:2017/09/13(水) 21:16:20.78 ID:0aGD5EvD0
千歌「うりうりー」プニプニ
梨子「もうやめてったら千歌ちゃん!」
曜「えっと、こほん」
千歌「あ、曜ちゃんおはよう」
曜「おはよう、じゃないよ。もう朝からいちゃついて……」
曜「挨拶してるのに全然気付かないんだもん」
梨子「あ、ごめんね曜ちゃん」
4 :
◆ZTPjpycbhE
[saga]:2017/09/13(水) 21:20:46.47 ID:0aGD5EvD0
曜「妬けちゃうなー。私だけ蚊帳の外でいちゃいちゃとさ」ムスッ
曜「見てるこっちが恥ずかしいくらい」
梨子「も、もう! そんなんじゃないったら!」
千歌「あはは、ごめんね、曜ちゃん」
千歌(実はチカとしてはこんな風にからかわれるのは嫌じゃないんだよね)
千歌(チカは梨子ちゃんのことが好きで、でも今の関係が壊れるのが嫌だから告白なんてできない)
千歌(だから、まだしばらくはこのままでいいんだ)
5 :
◆ZTPjpycbhE
[saga]:2017/09/13(水) 21:22:51.59 ID:0aGD5EvD0
――
果南「で、まだ想いを伝えられてないと」
千歌「だって、断られたらと思うと怖いから」
果南「大丈夫だと思うけどなー……」
果南「そんなうじうじ悩んでたら他の子に取られちゃうよ?」
千歌「他の子って例えば?」
果南「善子とか。ほら、善子って同じユニットってこともあって結構梨子に懐いてるじゃん」
千歌「善子ちゃんはなんていうか犬みたいに懐いてるだけだよ」
果南「犬って……」アハハ...
6 :
◆ZTPjpycbhE
[saga]:2017/09/13(水) 21:25:02.56 ID:0aGD5EvD0
果南「善子を抜きにしても梨子って結構もてるんだよ?」
果南「ほら、ファンからのメッセージもこんなに」
千歌「うっ……」タジッ
果南「わかったら早く気持ち伝えなよ? じゃないと本当に取られちゃうよ」
千歌「はーい……」
千歌(今日の帰りにでも伝えようかな)
千歌(関係が壊れちゃうのは怖いけど果南ちゃんの言う通り他の人に取られちゃ元も子もないし――女は度胸だ!)
7 :
◆ZTPjpycbhE
[saga]:2017/09/13(水) 21:28:12.48 ID:0aGD5EvD0
――
練習後
梨子「ふぅ、疲れた……」
曜「あ、梨子ちゃーん!」
梨子「曜ちゃん? どうしたの?」
曜「えっとさ、付き合ってほしいんだけど」
梨子「? いいよ?」
曜「ありがとう。じゃあ家にきて!」
梨子「うん、わかった」
8 :
◆ZTPjpycbhE
[saga]:2017/09/13(水) 21:31:19.89 ID:0aGD5EvD0
千歌「梨子ちゃん、一緒に帰ろう」
梨子「あ、ごめん。曜ちゃんと約束しちゃって」
曜「ごめんね、梨子ちゃん借りるね」
千歌「そっかー……。チカも一緒に行っていい?」
曜「んー、ごめん。今日は梨子ちゃんと2人で」
曜「ほんとごめんね!」
千歌「……そっか。ううん、いいよ」
千歌(今日じゃなくても、明日伝えればいいよね……?)
9 :
◆ZTPjpycbhE
[saga]:2017/09/13(水) 21:34:14.65 ID:0aGD5EvD0
――
梨子「お邪魔しまーす」
曜「今日誰もいないからかしこまらないでいいよ」
梨子「あ、そうなんだ」
曜「うん。何か持ってくるから部屋で待ってて」
梨子「うん、ありがとう曜ちゃん」
梨子(曜ちゃんの家ってことは多分衣装の相談かな?)
梨子(千歌ちゃんはダメってことは千歌ちゃんの衣装をサプライズで作るとか?)
10 :
◆ZTPjpycbhE
[saga]:2017/09/13(水) 21:37:36.58 ID:0aGD5EvD0
曜「おまたせー」
梨子「あ、おかえり曜ちゃん」
曜「はい、やっぱり暑い夏は麦茶だよね」
梨子「ありがとう。喉かわいてたんだ」ゴクッ
曜「……」
梨子「曜ちゃん?」
曜「ううん、喉かわいてるならおかわりいる?」
梨子「んー、大丈夫」
11 :
◆ZTPjpycbhE
[saga]:2017/09/13(水) 21:40:49.90 ID:0aGD5EvD0
曜「それでね、今日呼んだのには理由があって」
梨子「うん」
曜「えっとね、梨子ちゃん胸大きくなってない?」
梨子「え?」
曜「なんか大きくなった気がして、衣装作りのために測らせてもらいたいなって」
梨子「うーん、変わってないと思うけど」
曜「正確に測りたいからさ、その……。服脱いで?」
梨子「え!? ここで脱ぐの!?」
曜「だから千歌ちゃんは今日はダメって言ったんだよ?」
梨子「なるほど……」シュルッ
12 :
◆ZTPjpycbhE
[saga]:2017/09/13(水) 21:44:14.56 ID:0aGD5EvD0
梨子「脱いだよ」
曜「ブラもはずして」
梨子「ブラも!? ま、まあ正確に測るんだったら確かに脱いだほうがいいけど……」
梨子「じゃ、じゃあ……」プチッ
梨子「あ、あんまりみないでね……?」
曜「うん、じゃあちょっと後ろから失礼して――」モミッ
梨子「ひゃうっ!?」
13 :
◆ZTPjpycbhE
[saga]:2017/09/13(水) 21:47:30.06 ID:0aGD5EvD0
曜「梨子ちゃんのおっぱい柔らかい」モミモミ
梨子「ちょ、ちょっと曜ちゃん!?」アセアセ
曜「いいじゃん、恋人同士なんだから」モミモミ
梨子「恋人同士!? なんでそんなことになってるの!?」
曜「さっき付き合ってっていったらいいよって言ったよね?」
梨子「ちがっ! それはそういう意味じゃなくて!」
曜「……そっか」シュン
梨子「よ、曜ちゃん……?」
14 :
◆ZTPjpycbhE
[saga]:2017/09/13(水) 21:49:39.04 ID:0aGD5EvD0
曜「ううん、ごめんね、私が早とちりしちゃっただけだから」
梨子「曜ちゃん……」
曜「……でも、お願い。一回だけして?」
梨子「一回だけって?」
曜「えっちなこと」ボソッ
梨子「ひゃっ……♡」
15 :
◆ZTPjpycbhE
[saga]:2017/09/13(水) 21:52:53.96 ID:0aGD5EvD0
曜「ダメ……?」ボソッ
梨子「よ、曜ちゃん! 私耳弱いからっ!」
曜「ねえ、梨子ちゃん、一生のお願い」ボソッ
梨子「だ、ダメだよ! そういうのは好きな人とやらないと!」
曜「だから私は梨子ちゃんとしたいのに?」
梨子「あっ……」
曜「そうだよね、梨子ちゃんは違う人が好きなんだもんね」
梨子「そ、そんなこと――」
16 :
◆ZTPjpycbhE
[saga]:2017/09/13(水) 21:56:24.67 ID:0aGD5EvD0
曜「千歌ちゃん、とかさ」ボソッ
梨子「っ!」ビクッ
曜「そうだよね、私の恋は叶わない恋」ススッ
曜「千歌ちゃんには敵わないなぁ」クチュッ
梨子「ひゃっ!?」
曜「梨子ちゃんのここ、こんなになってるのに、梨子ちゃんとはできないんだ」クチュクチュ
梨子「な、なんでこんなことするの!?」アセアセ
17 :
◆ZTPjpycbhE
[saga]:2017/09/13(水) 22:00:00.47 ID:0aGD5EvD0
曜「梨子ちゃん、ほんとはさ、期待してたんじゃないの?」クチュクチュッ
梨子「そ、んなことぉっ♡」
曜「こんなにびしょびしょに濡らして、説得力ないよ?」クチュクチュ
梨子「んぅっ♡」
曜「いいよね? 準備できてるんだから」ボソッ
梨子「あっ♡」
梨子(なんだろう、頭の中にもやがかかったみたいで何も考えられない)
18 :
◆ZTPjpycbhE
[saga]:2017/09/13(水) 22:04:03.44 ID:0aGD5EvD0
曜「ほら、おいしそうに私の指くわえ込んじゃった」ツプッ
梨子「あんっ♡」
曜「これって私を受け入れてくれたってことだよね?」
梨子「ち、ちがっ♡」
曜「こんなに締め付けて離さないのに?」クチュクチュッ
梨子「やだ、やめて曜ちゃん……!」
曜「乳首もこんなに立ってる」キュッ
梨子「んんぅっ♡」
梨子(なんでこんな声出ちゃうの……?)
19 :
◆ZTPjpycbhE
[saga]:2017/09/13(水) 22:08:57.37 ID:0aGD5EvD0
曜「こんなに甘い声出してるのにいやなの?」クチュクチュ
梨子「なんか、変なのぉっ♡」
梨子「やなのに、変な声出ちゃって♡」
曜「じゃあ楽しんじゃおうよ、楽しまなきゃ」クチュクチュ
梨子「んっ♡」
梨子「あっ……! だめ、きちゃう!」アセアセ
曜「いいよ、梨子ちゃんの恥ずかしい姿見せて?」クチュクチュ
梨子「んんぅぅっ♡♡♡」ビクンビクン
20 :
◆ZTPjpycbhE
[saga]:2017/09/13(水) 22:12:38.67 ID:0aGD5EvD0
梨子(その後も私は曜ちゃんにいいようにされました)
梨子(頭にはもやがかかって、身体はいつもよりも敏感になっているみたいで)
梨子(曜ちゃんが触れたところから快感の波が広がってきて)
梨子(いじられたり、なめられたり、えっちなお汁を吸われたりして)
梨子(何度も何度も絶頂させられました)
梨子(何時間経ったのか、もしかすると1時間も経っていなかったのかもしれないけど)
梨子(永遠のような、一瞬のような、苦痛のような、快感のような)
梨子(そんな不思議な時間が過ぎた頃――)
21 :
◆ZTPjpycbhE
[saga]:2017/09/13(水) 22:17:20.94 ID:0aGD5EvD0
曜「あーあ、シーツびしょびしょだ」
梨子「ごめ、なさい……」ハァハァ
曜「ううん、梨子ちゃんが謝ることじゃないよ」
曜「さて、ちょっとごめんね」
曜「はい、ヨーソロー!」カシャッ
梨子「え……?」
曜「記念撮影、安心してどこかにあげるとかそういうのじゃないから」
曜「私が個人的に使うだけ♡」
22 :
◆ZTPjpycbhE
[saga]:2017/09/13(水) 22:20:16.74 ID:0aGD5EvD0
曜「でも、梨子ちゃんが誰かにこのことを言ったりしたら、間違ってどこかにアップロードしちゃうかも」ボソッ
梨子「……っ!」サーッ
梨子「な、なんでそんな――」
曜「大丈夫、梨子ちゃんが誰にも言わなきゃいいだけだから」
曜「……また明日ね♡」ボソッ
梨子「っ!」ゾワッ
梨子(この日から私の日常は変わってしまいました)
23 :
◆ZTPjpycbhE
[saga]:2017/09/13(水) 22:25:20.78 ID:0aGD5EvD0
――
数日後
千歌「梨子ちゃん一緒に帰ろう?」
梨子「あ、ごめん。ちょっと用事があるから」
千歌「今日も? 最近梨子ちゃん忙しいね」
梨子「ごめんね……」
千歌「ううん、仕方ないよ」
千歌(……結局あれから2人きりで梨子ちゃんとゆっくり話す機会も取れなくて進展はないまま)
千歌(……。よし!)
千歌(明日、梨子ちゃんに告白しよう)
千歌(それで、もしOKだったら今度の土日はAqoursの練習もないから梨子ちゃんといっぱいデートしよう!)
24 :
◆ZTPjpycbhE
[saga]:2017/09/13(水) 22:29:56.36 ID:0aGD5EvD0
――
梨子「……曜ちゃんおまたせ」
曜「ふふ、今日も千歌ちゃんに一緒に帰ろうって誘われてたね」
曜「千歌ちゃんに愛されてるんだね」クスクス
梨子「………」
曜「さ、いこ?」
曜「今日もいっぱい楽しもうね?」ニコッ
梨子(今日もこれから曜ちゃんの家で犯される)
梨子(嫌なはずなのに、なんだか身体の奥がうずいてきちゃうんです)キュンッ
25 :
◆ZTPjpycbhE
[saga]:2017/09/13(水) 22:32:17.77 ID:0aGD5EvD0
――
曜ルーム
曜「うわあ、もうびしょびしょ。パンツ糸引いてるよ?」
梨子「うぅ……」カアアアアアアア
曜「そんなに楽しみだった?」
梨子「そんなわけっ……!」
曜「んちゅっ」
梨子「んぅっ♡ そんなところにキスしちゃ、だめぇ♡」
曜「じゅるるっ、じゅるっ」
梨子「あああっ♡ 吸っちゃ、だめぇっ♡」
26 :
◆ZTPjpycbhE
[saga]:2017/09/13(水) 22:35:19.44 ID:0aGD5EvD0
曜「梨子ちゃんのおいし♡ ちゅぷっ♡」
梨子「あぅっ♡ し、舌入れちゃだめぇ♡」
梨子「変になっちゃうからぁ♡」
曜「れろっ♡ じゅるじゅぷっ♡」
梨子「やだぁっ♡ イッちゃうからぁ♡」
梨子「んううううぅっ――♡♡♡♡」
27 :
◆ZTPjpycbhE
[saga]:2017/09/13(水) 22:36:56.73 ID:0aGD5EvD0
曜「派手にイッちゃったね♡」
曜「梨子ちゃんのここ、大洪水だ♡」
梨子「はぁ、はぁ……♡」
曜「私の指、ほしいんでしょ?」
梨子「そ、そんなこと――」
曜「そんなこといって、こんなに簡単にくわえ込んじゃうよ?」ツプッ
曜「私の指がほしいほしいって膣内がうねってる♡」
梨子「や、あっ♡」
28 :
◆ZTPjpycbhE
[saga]:2017/09/13(水) 22:38:18.18 ID:0aGD5EvD0
曜「梨子ちゃん、ここがいいんだよね?」クチュッ
梨子「ひゃうぅっ♡」
曜「梨子ちゃんの弱いところ、全部知ってるからね♡」
曜「耳をこう、甘噛みされると――」ハムッ
梨子「あんっ♡」キュッ
曜「こっちが締まるんだよね♡」
29 :
◆ZTPjpycbhE
[saga]:2017/09/13(水) 22:40:31.66 ID:0aGD5EvD0
曜「それでいて、激しいほうが好き」グチュグチュッ
梨子「あぁっ♡ だめ、壊れちゃうぅ♡」
曜「それがいいんでしょ?」グチュグチュグチュッ
梨子「ひあぁんっ♡」
梨子「もっ♡ だめぇ♡」
曜「1回ストップ」
梨子「え……?」
30 :
◆ZTPjpycbhE
[saga]:2017/09/13(水) 22:42:33.03 ID:0aGD5EvD0
曜「どうしたの? そんな物欲しそうな目をして」
梨子「なんでやめるの?」
曜「くすっ、梨子ちゃんはやめてほしくなかったんだ」
梨子「そ、そんなことはないけどっ!」アセアセ
曜「大丈夫、すぐイカせてあげるからね」クチュクチュッ
梨子「んおぉっ♡」
曜「ふふ、変な声♡」グチュグチュッ
31 :
◆ZTPjpycbhE
[saga]:2017/09/13(水) 22:44:31.37 ID:0aGD5EvD0
梨子「イッちゃう、イッちゃうからぁっ♡」
曜「んー、今日はおしまい」
梨子「え?」
曜「手が疲れちゃった」
曜「今日はこれでおしまいにしよ?」
梨子「そ、そんな――」
曜「嫌だったんでしょ? じゃあよかったじゃん」
曜「じゃあまた明日学校でね」
梨子「……」
32 :
◆ZTPjpycbhE
[saga]:2017/09/13(水) 22:46:44.80 ID:0aGD5EvD0
――
翌日
千歌「あれ、梨子ちゃんからメッセージだ」
千歌「風邪引いたので休みます? えぇっ!?」
千歌「梨子ちゃーん!」マドガラッ
千歌「風邪大丈夫ー!?」オーイ
梨子「……」カラカラッ
千歌「梨子ちゃ――」
梨子「千歌ちゃん……」ウルウル
33 :
◆ZTPjpycbhE
[saga]:2017/09/13(水) 22:48:40.50 ID:0aGD5EvD0
梨子「ごめんね、ちょっと熱が出ちゃって」
千歌(わわ、熱のせいか顔が赤くて、目も潤んでて……)
千歌(なんていうか、色っぽい!)
梨子「実は昨日からちょっと熱っぽくて、曜ちゃんも休むってことなんだけどもしかしたらうつしちゃったのかも」
千歌「え? 曜ちゃんも? あ、ほんとだ、メッセージ来てる!」
千歌「曜ちゃんにもお大事にって返さなきゃ!」イソイソ
梨子「……」チラッ
曜「ふふ、その曜ちゃんもここにいるのにね?」クチュクチュ
梨子「んっ♡ だめ、千歌ちゃんが学校行くまで何もしないで」コソコソ
34 :
◆ZTPjpycbhE
[saga]:2017/09/13(水) 22:50:11.52 ID:0aGD5EvD0
梨子(昨日、私はイカせてもらえなくて、おあずけされて、曜ちゃんにおねだりしてしまったんです)
梨子(おかしいっていうことはわかってた)
梨子(しちゃだめなことだったっていうのもわかってた)
梨子(けど曜ちゃんは私よりも私の気持ちいいところを知ってて)
梨子(寸止めを何回もされた私の頭は気持ちよくなりたいってことでいっぱいだったから)
梨子(そうしたら曜ちゃんが、じゃあ梨子ちゃん家にお泊りだって)
梨子(お母さんにバレないように家に招き入れて)
梨子(それで夜の間中ずっと犯されて、今に至るんです)
35 :
◆ZTPjpycbhE
[saga]:2017/09/13(水) 22:51:56.56 ID:0aGD5EvD0
曜「梨子ちゃんのおしりかわいい♡」ペチッ
梨子「んぅっ♡」
千歌「梨子ちゃんどうしたの!? 大丈夫!?」
梨子「な、なんでもないよ! ちょっとくしゃみ出ちゃって!」
梨子「ちょっと、曜ちゃん……」コソコソ
曜「こっちに話しかけてくると私がいるってバレちゃうよ?」
曜「私は別にいいけど、梨子ちゃんは困るよね?」クスクス
梨子「……っ!」
36 :
◆ZTPjpycbhE
[saga]:2017/09/13(水) 22:53:42.10 ID:0aGD5EvD0
曜「それっ♡」クチュクチュ
梨子「っ♡♡♡」
千歌「り、梨子ちゃん本当に大丈夫?」
千歌「顔真っ赤だし、息荒いよ?」
梨子「だ、大丈夫ぅ♡」
梨子「もしかしたら熱あがっちゃってるのかも♡」
曜「んちゅっ♡ れろっ♡」
梨子「ひぅっ♡」
37 :
◆ZTPjpycbhE
[saga]:2017/09/13(水) 22:55:57.92 ID:0aGD5EvD0
千歌「そっか……。ゆっくり休んで早く元気になってね」
梨子「うん、ありがとう♡ ち、千歌ちゃん、もう行かないと遅刻しちゃうよ?」
曜「ちゅぷっ♡ じゅるるっ♡」
梨子(曜ちゃんにえっちな汁吸われちゃってる……)
梨子(千歌ちゃんに聞こえてないよね……?)
梨子(千歌ちゃん、もう行って……)
梨子(じゃないと、私、私……♡)
38 :
◆ZTPjpycbhE
[saga]:2017/09/13(水) 22:57:11.89 ID:0aGD5EvD0
千歌「あ、うん。長話しちゃってごめんね!」
千歌「行ってきます!」
梨子「いってらっしゃいぃ♡」フリフリ
千歌(これじゃあ告白も出来ないし、土日デートに誘うのも無理か……)
千歌(月曜日、梨子ちゃんが元気になったら告白しよう!)グッ
千歌(今日の梨子ちゃん、病気っていうこともあったのかすごく色っぽくて――)
千歌(あんなの見せられたら誰だって好きになっちゃうもん! 早くしないと本当に誰かに取られちゃう!)
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