【艦これ安価】提督「艦娘たちとデート?」(番外編)

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/24(日) 21:59:23.53 ID:kXpko/LU0
このスレはスレタイの番外編となります
艦娘とのイチャイチャや性行為を書いていきます

まず始めに前回の>>471から、別の終わり方を書きます
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/24(日) 22:00:21.45 ID:kXpko/LU0
大淀「提督……」ジー

提督「うう……」

大淀「もし受け入れてくれないなら既成事実を作るまでですけど」ジーー

提督「お前キャラ変わってないか!?」

大淀「お願いします」ジーーー

提督「くっ……その目はダメだ……!!」


大淀「提督……?」ジーーーー

提督「――――っ!!」
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/24(日) 22:15:37.30 ID:kXpko/LU0

提督「……ダメなんだ!!」

ガバッ

大淀「!」

提督「ごめん大淀……お前の気持ちに応えることはできない……」

提督「デートに誘ったのは、お前と絆を深めたかったからで」

提督「しかしそんなことを言ったら、デートなんて言い方しなくてもいいだろう、って話なんだが……」

大淀「……」

提督「ごめん」

大淀「……ふふ」

大淀「ま、そうですよね。そんな簡単にいくとは思ってません」

大淀「私も気持ちが高ぶりすぎてどうかしてました。今の、忘れてください」

提督「……」
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/24(日) 22:24:19.93 ID:kXpko/LU0
大淀「あ、でも」


チュッ


提督「!!」

大淀「これだけは言わせてください。私、提督のこと諦めません」

大淀「自分を磨いて、むしろ提督から告白されちゃうような女になりますから」

提督「……」

大淀「……星、もっと見ましょう」ニコッ

提督「……ああ……」


――――

――――――

――――――――


――数週間後――


提督(艦娘たちとのデート任務から時間は経過し)

提督(俺はまた真面目さを取り戻して、今日も黙々と執務をこなしている)
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/24(日) 22:42:55.45 ID:kXpko/LU0
提督(……とは、とてもじゃないけど言えない)


アイオワ「Admiral? 今週の日曜日、空いてるかしら。美味しいSteak店を見つけたんだけど……」

ザラ「ごめんなさいアイオワさん、提督はザラとの予定があるんです」ニコッ

アイオワ「あら、lieはいけないわザラ」ニコニコ

阿武隈「提督ー! 今日のお昼一緒に食べよ?」ギュッ

大鳳「阿武隈さん! 抱きつくと提督にご迷惑がかかりますから!」グイグイ


ワイワイ ガヤガヤ


萩風「あの、司令。今度のデートの計画なんですけど……」モジモジ

初霜「ま、待ってください。提督は私と…」

皐月「ボクの可愛い司令官ー! なでなでしてよ!」

萩風・初霜「!?」

飛龍「提督……実はこの前のデートで言えなかったことが……」カァァ

19「19もなの。お仕事が終わったら弓道場裏に来て欲しいの」ポッ

提督「……」
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/24(日) 22:51:30.55 ID:kXpko/LU0
大淀「今日も大変ですね提督……」

アーク「全くだ」

提督「大淀……アーク……」

アーク「少しはAdmiralの気持ちもソンチョウするべきだ」

大淀「全くです!」

提督「お前ら……」


アーク「ところでAdmiral。話は分かるがデートのPlanを紙にまとめてきた」スッ

大淀「実は私もなんです、どうでしょうか?」スッ

提督「」


提督(ははは、はは……)

提督(……今日も騒がしいなぁ……執務室……)



おわり
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/24(日) 23:02:15.35 ID:kXpko/LU0
次は五十鈴の好感度100越え話を書くつもりなのですが…

安価で新たに始めるか、牧場の話の流れをそのまま使うか、どちらの方がいいでしょうか
ご意見を伺いたいです
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/24(日) 23:06:20.25 ID:X768cpixO
牧場だな
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/24(日) 23:08:34.96 ID:uDnG4D37o
牧場で
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/24(日) 23:10:37.38 ID:BrMZ+8goo
これはもう流れそのままでいいんじゃなかろうか
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/24(日) 23:11:34.42 ID:kXpko/LU0
では牧場の話の流れで書いていきます

好感度は最初から最後まで100です
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/24(日) 23:24:22.94 ID:kXpko/LU0
デートする艦娘:五十鈴 好感度:100〜


五十鈴「は!? わ、私とデート?」

提督(そんなに驚くか)

五十鈴「デート……デートってあのデートよね」

提督「うん。嫌なら断ってくれても構わ…」

五十鈴「いいわよ」

提督「お、そうか。ありがとう」

五十鈴「ま、まあ任務なら仕方ないしね。で、どこへ連れて行ってくれるの?」

提督「え」

五十鈴「ほら、デートって男がリードするものだって聞くじゃない」

五十鈴「まあカップルごとに違うとは思うけど」

提督(確かに)

提督「……分かった。熟考して、今日中には伝えるよ」
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/24(日) 23:32:37.23 ID:kXpko/LU0
五十鈴「いや、無理しなくても……」

提督「考えさせてくれ。必ず良いデートにしてみせるから!」

スタスタ

五十鈴「……」

五十鈴「よしっ」グッ

五十鈴「よし、よし! やったわ! 提督とデートなんて……夢みたい!」エヘヘ

五十鈴「どんな服着ようかな? 今から考えないと!」スタタタッ

――――

提督「うーん……五十鈴が行きたそうな場所か」

提督「そういえば前に、ネットで牧場を調べてるのを見たような」

提督「それだけで決まるのは安易かな……でも普通に楽しめるところだし」

提督「決めた! 伝えてこよう!」スタタタッ
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/24(日) 23:44:24.24 ID:kXpko/LU0


――当日・バスの中――


五十鈴「……」

提督(五十鈴、バスの中でずっと黙ったままだ)

提督(話しかけても単調な返事しか返ってこないし)

提督「なあ五十鈴」

五十鈴「ふぇ!? な、何かしら!」ビクッ

提督「さっきも言ったけど、その服似合ってるよ。すごく可愛い」

五十鈴「あ……ありがと……」ボソッ

五十鈴「……」

提督「……五十鈴、具合が悪いのか? 車酔い?」

五十鈴「え」

提督「口数が少ないからさ」

五十鈴「そ、それは」

五十鈴「ごめん……緊張してるの。デートなんて初めての経験で……」

提督「緊張か。てっきり気分が悪いのかと」
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/24(日) 23:51:22.63 ID:kXpko/LU0
提督「!」

提督(そうだ、こんな時は……)

提督「五十鈴、こっち見て」

五十鈴「?」

提督「ここに一枚のコインがあります。これを右手に握って」ギュッ

提督「1、2、3! はい無くなった!」

五十鈴「……左手に移動?」

提督「残念、左手にもないんだ」

提督「すでにワープしてる。行き先は、なんと俺の胸ポケットに」

五十鈴「へぇ、すごい……」

提督(ちょっと物足りなそうだけど、掴みはオーケー)

提督「次のマジックだ。ハンカチを右手に被せて」スッ

提督「1、2、3! ほら、可愛い花」ポンッ

五十鈴「わあ!」キラキラ

提督「プレゼントしよう」スッ

五十鈴「いいの? ありがとう!」ニコッ
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/25(月) 00:03:40.69 ID:FbWmUvB20
提督「……。五十鈴のそんな笑顔、鎮守府で一度も見たことないな」

五十鈴「あ」

提督「すごく可愛い。もっと見せればいいのに」

五十鈴「や、やめてよそんな……」カァァ

五十鈴「あ……牧場が見えてきたわ!」

提督「おー! 広いなぁ」

グー

五十鈴「!!」

提督「はは、着いたら早速お昼を食べようか」

五十鈴「私のお腹のバカ……!」カァァ

――――

五十鈴「美味しい!」

提督「これは思わず唸る美味しさだ」

五十鈴「ね! ここのハンバーグ、一度食べてみたかったんだけど」

五十鈴「大当たりね!」

提督「牧場を調べてた理由って、このハンバーグか?」

五十鈴「ううん。それは別の……って何で知ってるの?」

提督「ごめん、偶然見かけたんだ。故意じゃないよ」

五十鈴「ふーん……全然いいだけどさ」パクッ
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/25(月) 00:16:32.18 ID:FbWmUvB20

――――

提督「さあ、次は何をしよう」

五十鈴「食休みってわけじゃないんだけど、ちょっとだけ動物を眺めてもいい?」

提督「もちろん!」

提督「すー……はー……良い空気だな」

五十鈴「動物ものんびり気持ちよさそうね」

五十鈴「……」ボー

提督「……」ボー

提督「可愛いな」

五十鈴「!? き、急に何?」

提督「羊」

五十鈴「ああ、羊のこと……」

提督「五十鈴ももちろん可愛いよ」

五十鈴「その流れだと、羊と比べられてるみたい」

提督「違う違う! そんな気は……」

五十鈴「ふふ、分かってる」クスクス
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/25(月) 00:25:29.65 ID:FbWmUvB20
提督「なあ、五十鈴の好きな動物って何だ?」

五十鈴「そうね……牧場の動物だと牛かな」

五十鈴「可愛いし、乳製品も好きだから」

提督「……」

五十鈴「今やらしいこと考えなかった?」

提督「い、いいや」

五十鈴「返事でバレバレ」フフ

――――

提督(乗馬体験にやって来たんだが)

提督「うわー……思ってたより高い」

係員「歩きますねー」

提督「おおー。なんか感動だ」

提督(あ、向こうに五十鈴がいた。手を振ろう)ブンブン

五十鈴「!」

五十鈴「……」ヒラヒラ

提督(笑顔で恥ずかしそうに振ってる。可愛いな)
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/25(月) 00:33:37.45 ID:FbWmUvB20

――――

提督「牛の乳搾りか」

五十鈴「わー、牛のおっぱいってこんなにあったかいんだ」

五十鈴「ねえ、提督も触ってみて!」

提督「え」ドキッ

提督(って何でドキっとした俺!? 何考えてんだ!)

提督「本当だな」サワサワ

五十鈴「……手つきがやらしい」

提督「そんなつもりはないよ……」

五十鈴「ふふっ、冗談よ冗談」

――――

五十鈴「貴重な体験だったわ」

提督「そうだな」

五十鈴「提督、次は手作り体験をしましょうよ!」

五十鈴「向こうでやってたわ! ほら!」グイグイ

提督「分かった、分かったから」

提督(男がリードするとは何だったのか)
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/25(月) 00:43:45.93 ID:FbWmUvB20


提督「あれー、何か違うな」

五十鈴「不器用ね、私を見てみなさい」フフン

提督「マリモか……よくできてるな」

五十鈴「失礼ね! 羊よ羊!」プンスカ

五十鈴「提督だって、ただのモジャモジャじゃない!」

提督「ぐうっ……み、見てろよ。これからが本番だ!」

――――

提督「濃厚で美味いな!」ペロペロ

五十鈴「鎮守府の冷凍庫に100本は欲しいわね」ペロペロ

提督「本当にな!」

五十鈴「……あーん」スッ

提督「!?」

提督「な、何だこれ」

五十鈴「これデートでしょ? こういう、それっぽいことしないと」

提督「強制ではないだろ」
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/25(月) 00:50:58.59 ID:FbWmUvB20
五十鈴「いいでしょ! ほら!」

提督「でもこれ棒アイスだよな。普通ぐるぐるに巻いたやつを…」

五十鈴「つべこべ言わないの」

提督「分かったよ……あーん」

パクッ

提督「うん、美味しい」

五十鈴「……結構持っていったわね」

五十鈴「じゃあ次は提督が食べさせて」

提督「は?」

五十鈴「はい」アーン

提督「……」

提督(な、なんか……棒アイスを女の子に食べさせるって……)ドキドキ

五十鈴「どうしたの?」

提督「何でもない。俺が穢れてるだけなんだ、うん」

提督「はい、あーん」スッ

五十鈴「あーん……」
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/25(月) 00:58:39.52 ID:FbWmUvB20

パクッ

五十鈴「美味しい」モグモグ

提督(やっぱエロいわこれ)

五十鈴「あ、ヤバイ頭が……!」

――――

――――

五十鈴「あー、楽しかった!」ニコニコ

提督「俺もはしゃいじゃったよ」

提督「そろそろバスの時間だな。帰ろうか」

五十鈴「あ、待って。最後にもう1回、牧場を眺めたいの」

提督「いいよ。まだ余裕あるから」

五十鈴「……」ボー

提督「そういえば五十鈴。お前が牧場に来たかった理由って、結局なんだったんだ?」

五十鈴「……夕日」

提督「夕日?」
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/25(月) 01:05:36.71 ID:FbWmUvB20
五十鈴「そう。こんな夕日が見たかったんだ」

五十鈴「牧場で時間を気にせず遊んで、気がつけばもう日が沈む時間で」

五十鈴「こんな風に、もう1日が終わるんだって思いながらボーッとして」

提督「……俺と一緒でよかったのかな」

五十鈴「うん、とっても楽しかった。提督と一緒でよかったわ」ニコッ

提督「そう言ってくれるだけで救われた気持ちになる」

提督「ほとんどリードできなかったからさ……」

五十鈴「いいのよ。楽しければそれでいいの」

五十鈴「……ねえ提督。その……また私と」

五十鈴「牧場デートして欲しいんだけど……」モジモジ

提督「いいよ。五十鈴さえよければ」

五十鈴「嬉しい……! ありがとう!」
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/25(月) 01:11:06.72 ID:FbWmUvB20
提督「俺なんかでよければいつでも」

提督「そろそろ歩こうか。話しながらゆっくりバス亭まで行こう」

五十鈴「そうね」

五十鈴「提督?」

提督「?」


チュッ


提督「!!」

五十鈴「……」

五十鈴「で、デートなんだから、これくらいはしないと」カァァ

五十鈴「歩きましょう?」

提督「あ……ああ」

提督(こんなことされたら気まずくて会話にならないような……)

五十鈴「……♪」

スタスタ


おわり
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/25(月) 01:15:52.78 ID:FbWmUvB20
五十鈴かわいい(確信)

というか今気づいた…別の終わり方に五十鈴が登場してなかった、やってしまった…
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/25(月) 01:26:16.92 ID:FbWmUvB20
次はR18な話を書くつもりなのですが、どういう風に進めればいいでしょうか

安価で細かくどんどん決めていくやり方(手を腰に回すなど)か、艦娘やシチュなど数箇所決めて進めるやり方か…

ご意見をぜひ
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/25(月) 01:27:55.88 ID:FbWmUvB20
今日はここまでなので、何かご要望があればレスをお願いします

また明日に
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/25(月) 01:48:02.49 ID:CIZzjvXq0

>艦娘やシチュなど数箇所決めて進めるやり方か…

こっちかな
29 :以下、名無しにかわりましてSS速Rがお送りします [sage]:2017/09/25(月) 07:47:17.28 ID:L+ZWq4qMO
Rは基本的に人の集まり悪いからなぁ
安価で細かく指定してくより、予め艦娘やシチュを決めてく方がテンポよく進めると思う
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/25(月) 08:54:31.24 ID:QOHWOckxo

艦娘やシチュなど数箇所決めて進めるやり方で
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/25(月) 12:57:34.31 ID:C39cEPfgO
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/25(月) 13:03:04.88 ID:ZgPbVjXgo

大体のところだけ決めて後はお任せしたい
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/09/25(月) 19:03:57.14 ID:PpOXcxEa0
アイオワやザラの夜戦の詳細とか読みたいな(ウズウズ
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/25(月) 19:58:38.20 ID:WW32hcq2O
確かにキンクリされた夜戦パートは読みたい
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/25(月) 22:10:16.99 ID:FbWmUvB20
ご意見感謝です
では艦娘とシチュなど大まかなところだけ決めていきます

その前にアイオワとザラの2人だけ書いていきます、デートを見ると夜戦までの流れが決まっているようなものなので…

地の文が少しありです
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/25(月) 22:33:47.65 ID:FbWmUvB20

――アイオワとの夜戦――


アイオワ「あははは! さあAdmiral、もっと飲んで!」トクトク

提督「もうかなり飲んだぞ……」


大観覧車に乗った後。
居酒屋に行ってみたいと言い出したアイオワの望み通り、近場にあった店に寄って食事をすることにした。

のはいいが、アイオワは酒を片っ端から頼み、俺にもどんどん勧めてくる。


アイオワ「まだまだいけるでしょうー?」ウフフ

提督「まあ弱くはないけど……」グビッ


始めは断っていのだが、頼み込んでくる姿に根負けしてしまったのだ。
この性格は直そうと努力して直せるのだろうか……。

とか考えている内に、頭がボーッとし始める。

自分の限界は知っている。これ以上はヤバイ。


アイオワ「あと一杯だけよ、ね? もうOrderしちゃったし」

提督「お前が飲んでくれ。余裕がありそうだし」

アイオワ「Admiralのお酒を飲む姿が見たいの、お願い」ウルウル

提督「……」


この目だ。


アイオワ「ほら、来たわよ! さあLastよ!」

提督「はぁ……仕方ないな……」
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/25(月) 22:57:53.59 ID:FbWmUvB20
本当にこれが最後だぞと言い、日本酒に口をつけてちびちびと味わう。

お酒自体もまた美味いのが飲み過ぎの原因の一つだ。


提督「かー! 美味いな」

アイオワ「……ふふ」


俺を見つめるアイオワの笑顔に色気が含まれていることに、俺は気づくはずもなかった。


――――


提督「うう……」フラフラ

アイオワ「大丈夫Admiral?」


居酒屋を出て、アイオワに肩を貸してもらいながら鎮守府への帰路につく。

頭が働かない。熱い。今すぐ海に飛び込んで泳ぎたい気分だ。


提督「大丈夫じゃない」ヒック

アイオワ「でしょうね……そうだわ! 少し休んでいきましょう」

アイオワ「ちょうどそこに良い休憩場所があるわ」

提督「うん……そうしよう……」


それがどこか確認する余裕もなかった。
というか酒のせいで判断力が鈍っていたので、休めればどこでもいいと、そこで思考を放棄してしまったのだ。
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/25(月) 23:39:29.29 ID:FbWmUvB20

――――


ある一室に入った頃には、さらに酔いが回っていた。

豪華なところだ。夜景も見えるし、大きなベッドもある。


提督「助かるよアイオワ……ここなら休むにもちょうど良…」


言いかけた瞬間、アイオワが俺の胸をちょんと優しく押した。

何が起きたのか訳が分からないまま、そのままベッドへ倒れ込む。


提督「な……何をする……!」


やっと状況が掴めた俺は、上体を起こしてベッドで胡座をかく。


アイオワ「ふふ……言わなくてもすぐに分かるわ」


そう言うアイオワの頬は赤く染まり、男を一瞬で虜にしてしまうような小悪魔な笑みを浮かべていた。

やがて自らの服に手をかけけ、肌を見せていく。

酔いが回っていても、さすがにこの段階で彼女が何を考えているのか分かった。


提督「や、やめろアイオワ……言ったはずだ。そういうことをする気はない」


しかし脱衣をやめない。

間もなく、彼女の守っているものはピンク色の下着だけとなった。
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/26(火) 00:02:01.11 ID:u1ZxOG5O0
アイオワ「これ、どうかしら。Japanの男性はPinkがSexyだと感じるって聞いたから」

提督「……!!」


あらゆる意味で心臓に悪い。

バクバク鳴っている胸を抑えながら目を逸らして、ベッドから立ち上がろうとする。


提督「ここを出るぞ。お前も早く服を着て…」

アイオワ「Stop it」


そうはさせまいと、アイオワは俺をベッドに押し倒してきた。

酒で弱っていなくても艦娘の力には抗えない。戦艦ならなおのこと。


アイオワ「ふふ、捕まえたわ」

提督「くっ……」

アイオワ「Admiral、ここまで来たんだから素直になって」

提督「お、俺は素直だ」

アイオワ「あら? そうかしら」


くすくすと笑いながら、腰をゆっくり前後に動かし始める。

ちょうどその下には、俺の意志とは関係なく反応していた愚息が。
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/26(火) 00:20:57.76 ID:u1ZxOG5O0
アイオワ「じゃあ今、私のHipに当たってる逞しいものは何かしら」

提督「や……やめてくれ……」


何も言い返せない。酒のせいでもあるが、これの原因は間違いなくアイオワだ。


アイオワ「嬉しいわAdmiral、私でコーフンしてくれたのね」

提督「……っ」


アイオワ「このまま身を任せてくれたら、もっとFeel goodなことしてあげる」


その間もアイオワは腰を動かし、俺のものに緩やかな刺激を与えてくる。


アイオワ「胸も好きにしていいのよ」


谷間を寄せ、眼前でこれでもというくらい見せつけてくる。

それでも俺の理性は何とか持ちこたえていた。ギリギリの戦いだ。


提督「ダメだアイオワ……! これ以上は、本当に……」

アイオワ「ん……ちゅっ……」

提督「!!」


俺のシャツのボタンを外し、首付近にキスして攻め立てられる。
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/26(火) 00:40:39.47 ID:u1ZxOG5O0

怒涛の攻めだ。

もう一杯一杯だった。


アイオワ「はぁ、はぁ、admiral……ちゅっ……」

提督「――――!!」

アイオワ「はぁ、ふぅ……んん……」


アイオワのキスは徐々に顔へ上がっていき。

ついに口へ。


アイオワ「ちゅっ、ちゅっ……ぷはぁっ……!」


熱烈なキスはさらに勢いを増し、舌を絡ませてくる。

それは部屋に響くほど激しく。そして。

そこでついに俺の限界が訪れた。

アイオワの背中に手を回し、受け入れる。


アイオワ「!」


それを察したのか、アイオワも俺の顔に手を添えてキスに甘さが加わる。

頭が真っ白だ。もうどうでもなればいい。
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/26(火) 00:44:39.50 ID:u1ZxOG5O0
ここまでにします

書くの遅くてすみません…

アイオワとザラは書き溜めて、一気に上げられるようにします
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/26(火) 10:21:23.90 ID:MGu9w/YxO
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/26(火) 23:37:24.90 ID:wK0kBhb00


デレ五十鈴もめっちゃ可愛かったけど、個人的にはツン五十鈴がデート最後で好感度100超えした展開も見てみたかった
前スレの五十鈴がそれだけ秀逸だったもので

アイオワとザラも楽しみに待ってるけど、無理はせんでマイペースに書いてくだち
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/27(水) 02:07:37.51 ID:kWpsUnFNo
五十鈴嫁の俺はこれだけで昇天しそうなんだけど
さらにSSVIPのほうであとがきで五十鈴のエロまで書いてくれるらしいからな
捗るわ〜
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/30(土) 03:58:17.85 ID:qjF9yU800
少しだけ更新します
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/30(土) 03:59:23.62 ID:qjF9yU800


「――っはぁ……。ふふ……」


口と口で一頻り交わった後、アイオワは艶やかに笑いかけてくる。

胸が高鳴った。性という欲望の火がさらに燃え上がり、アイオワに覆いかぶさりたい衝動に駆られる。

が、行動に移す前に彼女の顔はゆっくり下の方へ。


「ワオ、まるでIronね」


すっかりガチガチになったものを、手でズボン越しに撫でてきた。

Iron……鉄? いやいや、それは言い過ぎだろ。


「そうかしら。じゃあ直に触って確かめてみるわ」


俺の言葉にくすりと笑い、チャックをジジジと開けると、抑えつけられていたものが勢いよく飛び出した。
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/30(土) 04:01:19.67 ID:qjF9yU800

「……ワオ……!」


そそり立つ息子を目の前にして、アイオワは驚嘆する。

そんなビッグサイズでもないが……。


「ふふ。あまりにも元気がよかったから、ついね」


言いながら、ニコニコ笑みを浮かべてつんつん突く。

やがて竿の部分をそっと片手で包むと、ぎゅっと優しく握ってくる。


「っ……」

「ふふ……気持ちいい?」


次はまとわりつくような手つきで上下に扱き始めた。

根元から亀頭の手前まで、ゆっくりと、可愛がるように。

加えて、もう片方の手の人差し指を、亀頭の裏にくっつけて刺激してくる。


「……気持ちいいよ……」

「そう……ふふ……」


また小悪魔な笑みを浮かべ、俺の顔色をじっと窺ってくる。

こうなると、感情を表に出すのが恥ずかしいからやめて欲しいのだが、多分それが狙いなのだろう。

顔をちょっとでも歪めると目を細めて嬉しそうにするのだ。
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/30(土) 04:02:33.03 ID:qjF9yU800
しばらくして少しペースが早くなる。


「はぁ……はぁ……」


酒のせいか、それとも最近自慰をしていなかったせいか、早くも息が乱れてきた。

亀頭の先からも快感の証が垂れてきている。


「もう出ちゃいそうなの?」

「……かもしれない……さ、最近自慰してなかったから……」

「溜まってるのね!? Luckyだわ!」


アイオワの目が輝いた気がした。いや、間違いなく輝いた。

何がラッキーなんだ。


「だって10回はできるじゃない!」

「じゅっ……!? ま、待て。限度ってものがあるだろ」

「ダメ?」


ダメに決まってる。できてせいぜい3回くらいだろう。

そう答えるとアイオワは子供のようにむくれて手を止めた。
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/30(土) 04:03:19.30 ID:qjF9yU800


「3回ね……オーケー。でもEjaculationは10回くらいできるでしょ?」

「?」

「射精のことよ」


射精を……10回? いやいやそれも無理じゃないか、そのうち血が出てきそうだ。

「じゃあ何回Fireできるの」と質問されたが、試したことないから分からない。多分5回はいける……と思う。


「5回、分かったわ。じゃあ」


俺の返答を耳にしたアイオワは小悪魔の笑みを取り戻し、口を大きく開けて、


「最初はBlow Jobで導いてあげる」


亀頭をぱくっと咥え込んだ。

突然新たな刺激での快感が飛び込んできたために、思わず腰を引いてしまう。

しかし引いた分だけアイオワも身を乗り出してくる。
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/30(土) 04:09:34.58 ID:qjF9yU800
日にちが空いてしまってすみません
書き方に手間取ってる段階です…この土日にアイオワは終わらせたい

>>44 前スレの五十鈴の好感度が100越えになった感じでしょうか?
   他の艦娘が終わった最後の方でよければ…

>>45 五十鈴R18は、一応他の艦娘と一緒にここで書く予定です
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/30(土) 09:10:09.86 ID:QKGdieQmO
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