他の閲覧方法【
専用ブラウザ
ガラケー版リーダー
スマホ版リーダー
BBS2ch
DAT
】
↓
VIP Service
SS速報R
更新
検索
全部
最新50
【艦これ安価】提督「艦娘たちとデート?」(番外編)
Check
Tweet
72 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/03(火) 23:43:17.78 ID:MdFnaG8w0
すみません…安価は少しお待ちを
73 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/03(火) 23:43:43.21 ID:OaR/cTvFo
乙ー
74 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/03(火) 23:52:36.11 ID:MdFnaG8w0
ここから安価↓1〜10まで、前スレでデートした艦娘から選び、シチュと一緒に書いていただきたいです(名前だけの場合はノーマル性行為、場所もおまかせになります)
ちなみに一覧です
【19、大鳳、五十鈴、初霜、阿武隈、萩風、飛龍、皐月、アーク、大淀】
アイオワとザラは固定で書きますが、違うシチュが見たいようでしたら全て書き終えてからまた安価をとりたいと思います
連取りは時間を置いて誰も取らないようでしたら、よろしくお願いします
75 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/03(火) 23:54:45.34 ID:8DhtK59mo
阿武隈 阿武隈の手料理を食べ終わった後、エプロンを脱がせながら新婚さんイメージでイチャイチャ
76 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/03(火) 23:56:35.36 ID:OaR/cTvFo
初霜 外でデート中に誰が来るかわからないスリルと背徳感を感じながら
77 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/03(火) 23:56:59.99 ID:Z1qtMVeDO
大鳳
温泉旅行で露天風呂で野外プレイ
78 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/04(水) 00:01:35.06 ID:vEOndD+ho
五十鈴
牧場のひと気のない場所で野外プレイ
79 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/04(水) 00:09:29.05 ID:t2Vq8ZK4o
アークロイヤル
以前行った大人のおもちゃ屋で買ったアイテムでお尻の開発プレイ
80 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/04(水) 00:12:54.01 ID:mM/pPSL6o
大淀 夜遅くの執務室でヤってしまって、ハメたまま提督の自室まで移動して朝まで
81 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/04(水) 00:15:35.34 ID:UPAI9ShK0
皐月
野外で首輪と尻尾を付けてワンちゃんプレイ
82 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/04(水) 00:22:44.86 ID:dMkqNRugo
19
巨乳をつかった風呂場でのぬるぬるソーププレイ
83 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/04(水) 00:48:26.42 ID:sXerJLE60
萩風
温泉宿で初めて同士ぎこちない感じで
84 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/04(水) 00:52:42.15 ID:tIRqdXzD0
飛龍
SM調教して、マゾにさせる
85 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/04(水) 21:29:02.60 ID:A6VBbSmJ0
安価ありがとうございます
書く順番もこの並びでやっていきたいと思います
86 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/10/06(金) 22:30:41.49 ID:/NVX/C600
気を張っていないとすぐにでも出してしまいそうだ。
「はぁ、はぁ……Admiral……Feel good……」
たまに耳元で囁かれるのも、俺の劣情を膨らませていく。
愛し合うような静かな動きは数分間続き、アイオワの喘ぎにまた艶が出てきた頃合だった。
腰の振りを次第に早めていく。ぐちゅぐちゅと粘っこい音はさらに卑猥さを増していく。
それに伴い2人のボルテージも上がる。
「ああ……! Oh yes……!」
やがてアイオワが上体を起こし、ずっと自分の胸を覆っていたものに手をかけると……。
布はするりと落ちて、綺麗なピンク色の先端を持った2つの大きな膨らみが姿を表した。
今すぐしゃぶりつきたくなるような、見た目も形も抜群にいい果実は、下からの突き上げによってぷるんぷるんと揺れている。
「触って」
切なげな声を漏らしながら、アイオワは俺の手首を掴むと自分の乳房に押し当てる。
とても柔らかいのに弾力があり、しっとりと肌に吸いつく。好きなように揉んでみると容易くむにむにと形を変える。
87 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/10/06(金) 22:33:37.39 ID:/NVX/C600
その度にピクンと体を震わせる様子がまた唆る。
一頻り揉んで楽しんだ後、次はピンクの先端を目指して指を這わせ。
到達するなりキュッと摘んでみる。
「――っ!」
アイオワは大きく揺れ動いた。膣内もギュッと締まる。
これは良い感触だと味をしめて、先端いじめに没頭することにした。
指でくりくりと焦らしながら回したり、引っ張ったり、時には乳房ごとこねくり回したり。
本当に好きなように弄ばれ、アイオワの顔は快感でとろけきっていた。
「……Admiral」
「!」
胸をいじり始めて少し経った時だった。
まだまだやってやろうと意気込んでいると、唐突に。アイオワは俺を抱き寄せて後ろへ倒れた。
今度は俺がアイオワに覆いかぶさる形になる。
「どうした? 痛かった…」
「Spurtをかけて」
「え」
88 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/10/06(金) 22:36:46.17 ID:/NVX/C600
切なそうな表情を俺に見せ、懇願してくる。
「Please……めちゃくちゃにして欲しいの」
「……!」
「壊れるくらい突いて。Admiralの欲望のままに突きまくって、私をイかせて」
ぞくりと、何とも言えぬ感覚が俺の本能を刺激する。男を狼にさせるには充分な力を持った言葉だった。
アイオワを犯したい。
この顔をもっともっと快楽で歪ませたい。
そう思った時にはすでに行動に移していた。
抜けていた肉棒を手早くアイオワの入口へ持っていき、ズンと一突きして快感の海へ。
「あッ……っはぁ……!!」
腰が跳ねて、気持ちよさそうに喘ぐ。
もはや興奮はピークに達していた。俺は最初からペースをあげて肉棒を出し入れしていく。
両手は乳房に置き、さっきより少し乱暴に扱う。しかし痛がる様子はなく、むしろ体をくねらせて悦んでいる。
89 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/10/06(金) 22:39:27.94 ID:/NVX/C600
「ああぁっ! Feel good! You make me crazy! Much harder!」
乳房の先に顔を近づけ、ぱくりと口に含んで舌で転がしながら突きまくる。
するとアイオワは聞き取れないような早さの英語でまくし立てる。
意味は分からなかったが気持ち良いのだろう。これでもかというくらい体がビクビク反応している。
「はあっ、はあっ、はあっ」
俺も肩で息をし始める。疲れというより興奮のせいだ。
そろそろ発射も近づいてきた。
「くっ……アイオワ…………!」
「ああんっ、はぁっ、ひぁっ!」
胸いじりをやめ、腰を振ることのみに集中する。
角度を変え。奥まで深く突いて。全力でアイオワをイかせようとする。
獣のように、ひたすら突いて突きまくる。
「あぁっ……!! Admiral……! 私、も、もうっ……イっちゃ、う……!!」
それがラストスパートの合図だった。
俺は返事もせず、アイオワの腰を両手でしっかり放さないように掴むと、全速力で腰を振って責め立てる。
90 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/10/06(金) 22:42:49.39 ID:/NVX/C600
「――っ!! ッ……っっ!! っっっ!!」
絶え間の無いピストン運動に体を反らせて、声も出せていない。
同時に、膣内がさらに俺の肉棒を締め付けてくる。
「うお、おっ」
それがとてつもなく気持ち良く、予期せぬ声が出てしまった。
亀頭も竿も、根元まで余すところなく快感に包まれているのだ。快感の波が幾度となく押し寄せ、絶頂へ導いてくる。
腰の奥が熱くなってきた。
一突きごとに熱いものが込み上げてくる。
「あ、はっ……Admiralのっ……!! ぴくぴく、動いて、るっ……!」
「ああ、出そうだ」
「い、いいわ……出してっ! 私の中に……! 全部……!!」
そのつもりだった。
野獣と化した俺は何が何でも彼女をイかせ、自分も絶頂して彼女の中に吐き出すことしか考えていなかった。
「っく、ああっん、あっ……!! I’m comingッ……!! ひぁあ、んんあっ……!!」
「はあっ……はあっ……!!」
91 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/10/06(金) 22:46:07.62 ID:/NVX/C600
絶頂はすぐそこまで来ていた。
俺は乳房を鷲掴み、渾身の力を込めて腰を叩きつける。
アイオワはその度に全身で悦んでいたが、
「あ、あああっ……!! イッっ……くぅ……ッッ!!!!」
とうとう絶頂を迎えた。体を突っ張らせてビクビクと痙攣し始める。
そして膣がこれまで以上の力で、ぎゅううっと肉棒を締め付けてくる。
「ううッ!?」
それが俺の引き金にもなった。
えも言えぬ快感が電流のように全身を駆け巡り、二回目とは思えないほどの勢いでびゅるるっと精液が飛び出てくる。
まるで塞き止めていたダムが崩壊したようだ。みるみるアイオワの中を満たしていく。
「あ……あつい……ふふ……!」
まだ少し痙攣しているアイオワは、俺の顔を見ながら満足そうに笑っている。
それにまたムラっときてしまった俺は、射精途中だった肉棒を引き抜いて、残りを彼女のお腹や胸へ解き放った。
92 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/10/06(金) 22:50:07.35 ID:/NVX/C600
――――
「ワオ……まだこんなに残ってたのね」
全て出し終えた後、アイオワは胸にかかっていた白い液をすくい取り、クリームを舐めるようにペロリ。
「私の中にもこんなにたくさん……嬉しいわ」
股を開き、自分の膣内からどろどろと流れ出る精子を見て恍惚とした笑みも浮かべる。
一方俺は尻餅をつき、内に秘めていたありったけの性欲を出し切ったかのような感じで呆けていた。
いや、実際出し切ったと言ってもいいだろう。さっきのフェラの時よりも量が多い。
「Admiral♪」
「……?」
「とっても気持ちよかったわ」
アイオワが隣まで来て抱きつき、顔を猫のようにスリスリ擦りつけてくる。
「俺も、すごく気持ちよかった」
「ふふ、でしょうね。こんなに出してくれたんだもの」
「……ごめん。片付けが大変だな」
よく見るとベッドが染みだらけだ。
というか、改めてここはどこなのだろう。おそらくホテルだとは思うのだが。
93 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/10/06(金) 22:52:40.16 ID:/NVX/C600
「そうね。でも後始末は全部終わってから、ね」
「え? 全部って……」
「まだ3回は射精できるんでしょう? 簡単に出さないようにして楽しまないとね♪」
ハッと気づく。
そうだった、そういえばそんな事を言った。
「ま……まだやるのか」
「Of course! 今度は私が上になって、さっきのAdmiralように激しく責めてあげる」
色気のあるウインクをもらったところ悪いのだが、正直今ので結構疲れてしまった。
少し休憩をもらいたいのだが……。
「ダメよ、この興奮が冷めないうちにしないと」
「いや、でもな……」
「えい♪」
94 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/10/06(金) 22:55:03.89 ID:/NVX/C600
有無を言わされず押し倒されて。
「あ、アイオワ頼む、せめて5分…」
「はむっ」
「うおほっ!?」
少し小さくなった肉棒をじゅるじゅると吸われる。
「まずは復活させないとね。ついでに残ったもの吸い出して……」
「だから待っ……ああ! それヤバイ……!」
結局この夜、7回戦も行われた。要した射精も計7回。
翌朝起きたとき、アイオワに「また愛し合いましょう」とお願いされたが……もちろんその頃には完全に酒が抜けていたので丁重に断った。
断ったのにニコニコと潔く引き下がったのには、また酒を飲ませればいいという思いがあったからなのだろうか。
飲み過ぎに注意しようと、そう決意した出来事だった。
おわり
95 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/06(金) 22:57:42.88 ID:/NVX/C600
ここまでで
次はザラとの夜戦詳細を書きます
>>61
のレスにもありますが、何かあればよろしくお願いします
96 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/06(金) 23:01:02.90 ID:iUiOA59wo
乙でしたー
97 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/06(金) 23:21:22.06 ID:LvGFsR7i0
乙です
98 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/06(金) 23:36:12.76 ID:1KvQbE880
乙
99 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/07(土) 02:52:32.42 ID:mth+5L+a0
乙です。
最高です。
100 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/10/08(日) 23:22:43.58 ID:5rMhUeoC0
――ザラとの夜戦――
「逃しません」
拘束から何とか抜け出そうとあがいていると、ザラは可愛らしくも色っぽくもある笑みを見せた。
ドキッと胸が高鳴る。ダメだ、もう艦娘とそういうことはしないと決めたんだ。
しかし、力の差がある以上は強行突破することはできない。となれば……対話しか道は残されていない。
「よいしょ、よいしょ」
「!?」
必死にそんなことを考えていると、ザラは俺を少しずつベッドへ追い詰め、
「そーれっ」
自分ごと倒れ込んだ。
情けない。いくら艦娘とはいえ、女の子にあっさり力負けしてしまうのは心に来るものがある。
いや、落ち込んでいる暇はないんだ。
101 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/10/08(日) 23:26:39.35 ID:5rMhUeoC0
「ザラ、話を聞いてくれ」
「よいしょ、よいしょ」
「ザラ!?」
聞く耳を持たない。
ザラは腰の上に跨って俺のシャツのボタンをせっせと外し、行為の準備を着々と進めている。
ヤバイ、このままでは押し切られてしまう。
「本当に待ってくれ! 俺はお前とそういうことはしたくないんだよ!」
ぴたっと、ザラの動きが止まった。
そしてシャツに向けていた視線を俺の瞳へと移し、
「……私のこと、嫌いなんですか……?」
悲しそうな顔をする。
瞳も潤んでいる。
102 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/08(日) 23:28:51.92 ID:5rMhUeoC0
「そ、そうですよね。提督にも女性の好みというものはありますし」
「あ……違う! 語弊があるぞ」
慌てて言い直す。
「ザラはすごく魅力的な女の子だよ。誘われて嫌な男はいない」
「提督も?」
「もちろんだ。ただな? 肝心なことを言うぞ。俺はこの鎮守府の提督という立場だから、艦娘と肉体関係をもつのは…」
これを機と見て説得に入ろうとした、その時だった。
顔をガシッと掴まれ、唇は暖かくて柔らかいものに塞がれる。
「!!」
「んっ……ちゅ、んむ……」
端的に言うと、ザラにキスをされた。
口と口を合わせているだけだがとても熱烈だ。
103 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/10/08(日) 23:33:23.58 ID:5rMhUeoC0
「ま、待て……ザラ……!」
俺は踏ん張って何とか引き剥がすことに成功する。
ザラの頬は赤く染まり、嬉しそうに微笑んでいる。
「ごめんなさい。魅力的って言われて嬉しかったんです」
「そこしか聞いてなかったか……もう一度言うぞ、俺は…」
「いいじゃないですか」
「え?」
間の抜けた声が出る。ザラは続けた。
「肉体関係を持ったっていいですよ。両者合意の上なら」
俺はオーケーしてないんだが。
「提督は変な真面目さに抑えつけられてるんです」
「……」
「難しいこと全て考えないでください。私のこと魅力的だと思ってくれてるんですよね? 誘われて嫌じゃないんですよね?」
104 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/10/08(日) 23:37:11.28 ID:5rMhUeoC0
ザラはにっこり笑って、可愛らしく首を傾げながら聞いてくる。
確かに仕事の関係だの何だの全部とっぱらったら、もっと素直になっているかもしれない。
「それですよ! その感じを大切にしてください。ということで、ちゅー」
また顔を近づけて来たのでおでこを押さえて阻止する。
「どうしてですか!」
「そんな簡単にいかないって……」
「もう、提督は恥ずかしがり屋ですね」
恥ずかしがり屋。
なるほど。言われみれば……日頃から艦娘に言い寄られると何となく距離をとってしまうような。
俺は女性に対して免疫が無いのだろうか。いやさすがに無いってほどでは……
「あ、そうだわ!」
思考を巡らしていると、何を思いついたのか、ザラは手をポンとやった。
105 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/10/08(日) 23:41:42.24 ID:5rMhUeoC0
「え、えっと……提督、こういうのはどうですか……?」
かと思えば急にもじもじし出して、頬をさらに赤くして提案を口にした。
「今から、その……お互いを気持ちよくし合って……。さ、先に……イってしまった方が、大人しく言うことを聞くんです」
「…………」
は?
「だ、だから! 私が提督のを、提督が私のを気持ちよく…」
「ストップ、言わなくていい。内容は理解した」
理解した上でだ。
もうセックスメニューの中に入ってるだろそれ。
「入ってません! 私の中に入らない限りはセーフです」
「いやいやいや」
「とにかく、えっと……モンドー……そう! モンドウムヨウです!」
106 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/10/08(日) 23:46:21.23 ID:5rMhUeoC0
そう言うと、ザラは俺を跨いで体の向きを180度変え、俺の顔に目掛けてお尻をぐいっと突き出してくる。
眼前にはオレンジ色のパンツ。もう目と鼻の先だ。
「よいしょ」
ザラも俺の上で伏せて、柔らかく弾力のある双丘を押しつけながら、
「あれ? 提督。態度では拒否してたのに、ここは膨らんでますよ?」
くすくすと笑いながら、固くなっていた俺のものをズボン越しに触れた。
そりゃ下着のまま迫られたり、胸を押しつけて熱いキスなんかされたら反応もするだろ。
「嬉しいです。わあ、ぴくぴくしてる」
ちょっとはしゃいだ様子のザラは、ちょうど竿にあたる部分を指の腹でスリスリと刺激する。
これはなかなか……って、
「おい、俺はまだ提案には乗ってないぞ」
「チャック開けますね」
「こら!」
107 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/08(日) 23:49:41.56 ID:5rMhUeoC0
ここまでで
また書けたら上げます
108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/08(日) 23:54:01.22 ID:W8XKZlW1o
乙ー
109 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/10/10(火) 01:16:37.68 ID:JYvxjIeB0
足をじたばたさせるが大した抵抗にはならなかったようだ。
間もなく拘束を解かれた息子が、勢いよくズボンから飛び出る。
……ついに、酔っていない状態でも見られてしまった。
「きゃ……すごい……」
気恥ずかしさでガックリうなだれていると、珍しいものを発見したような口ぶりでザラは呟いた。
そんな息を呑むほど立派なものじゃないと思うが。
「なあザラ、本当に頼むからここまでにしよう。もう終わりだ」
「失礼します」
「うっ」
俺の言うことを完全に無視して、肉棒を両手でさわさわと慎重に触り始める。
亀頭を撫でたり、竿を指でなぞったり、息をふーと吹きかけたり。
「ザ、ザラ……やめてくれ」
「気持ちよさそうな声で言われても説得力がありませんよ」
気持ちいいには気持ちいい。認める。
けどそれは俺の意思とは別なんだ。
110 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/10(火) 01:18:02.45 ID:JYvxjIeB0
「へぇ……じゃあ、その気にさせる必要がありますね」
「え」
「気持ち良くさせる勝負、今からスタートですよ」
言いながら、ザラは手コキを開始する。
片方の手で竿をしゅっしゅと上下に擦り、もう片方は亀頭を強弱つけて圧迫したり摘んだりしてくる。
「ほら、どんどん責めちゃいますよ。ふふふ」
楽しそうに笑いながら、亀頭をいじる手を止めた。
次はズボンの中をごそごそと漁る。
「うぐっ!?」
思わず声が漏れる。ぎゅっと、玉を掴まれたのだ。
それからごろごろと転がすように弄ばれる。その間も竿は一定のペースで扱かれ続けている。
どうすればいい。ザラは俺をイかせるまで意地でもどかないだろう。
111 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/10/10(火) 01:20:53.16 ID:JYvxjIeB0
「ちゅっ……ん……」
「!?」
やがて口も使ってきた。
亀頭に軽いキスを繰り返している。
「ちゅ、ちゅっ……あら? 提督、先っぽから透明なお汁が出てきましたよ」
「っ……」
「感じやすいんですか? それとも、この子はキスが好きなんですか? ちゅっ、ちゅっ」
口づけを再開する。今度は竿にも、想いを込めるように優しく。
ふと思ったんだが、ザラってこんなにエロい発言や行動をする艦娘だったのか。普段の真面目なイメージを覆された。
と、それはさて置き。
「ザラ」
「?」
仕方ない。もうこうなったら俺も攻めるしかない。
ザラを先にイかせて挿入だけは阻止するんだ。
112 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/10/10(火) 01:22:46.27 ID:JYvxjIeB0
「覚悟しろよ」
「! ……はい」
ザラは嬉しそうに返事をすると、肉棒いじりに戻る。
さて、と目の前にある逆さまの下半身を見据える。
よく見ると股の間に染みができている。俺のを慰めているうちに自分も興奮していたのか。
ムラっと性欲が沸き上がった。
俺は太ももに手を添えると、ゆっくりと撫で回す。
「んっ」
ザラがピクっと反応する。
感じやすいのは俺だけではないのかもしれない。
太ももを滑る手はやがてお尻まで到達し、太ももと同じようにじっくりと撫でた後、くいっとこちらに引き寄せる。
股間が俺の鼻先に触れる。染みの部分はちょうど口の真上。
「はぁ……はぁ……」
ザラは早くも息を荒げている。俺がこれからやろうとしていることを察しているらしい。
というかこの状況だとやることは一つしかない。
正直やったことないんだが、何事もチャレンジだ。
113 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/10/10(火) 01:25:05.40 ID:JYvxjIeB0
「ふー」
「ひゃっ」
まずはお返しに息を吹きかけると、とても可愛い悲鳴をあげた。
もう一度聞いてみたいところだが、現在進行形で肉棒は扱かれていて時間も多くはない。
右手の人差し指を染みのある部分にそっと押し当て、つーっと筋を確かめるようになぞっていく。
「っ!」
ぴくんと体を震わせる。
俺は何度も繰り返しなぞる。その度に、ザラは体を震わせた。
染みも大きくなってきている。
「ザラ、この染みは何の染みだろうな?」
「……提督はヘンタイですね……」
「お前に言われたくない」
顔を真っ赤にするザラを見たらこっちまで恥ずかしくなってきた。
なぞるのをやめる。本番はいよいよここから。
114 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/10(火) 01:26:38.55 ID:JYvxjIeB0
少な目ですみません…ここまでにします
115 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/11(水) 01:14:21.05 ID:RjosEYmH0
乙
>>1
は酉付けないのか?
116 :
◆cU/osbLpwQ
[sage]:2017/10/11(水) 18:59:05.59 ID:hM8SnQ3P0
>>115
つけたことないのでやり方が…
こんな感じでしょうか
117 :
◆cU/osbLpwQ
[sage]:2017/10/11(水) 19:00:15.64 ID:hM8SnQ3P0
できましたね
今日上げる予定なので、よろしくお願いします
118 :
◆cU/osbLpwQ
[saga]:2017/10/12(木) 00:46:49.11 ID:SrRo+oSc0
パンツと肌の間に親指を滑り込ませ、そっとズラすと、蜜でぐっしょりと濡れた花が姿を表した。
窓から差す月明かりあ反射して艶やかに光っている。
女性の秘部を目の当たりにした俺は少しばかり尻込みしつつも、できる限り優しく、びらびらの花弁に触れる。
「っ!」
当然だがパンツ越しよりも反応が大きい。
そのまま愛撫を続けると、肉棒を扱く手も止まり、ザラはされるがまま気持ちよさそうな声を漏らす。
少し経って蜜が溢れるように出てきた頃、穴に指をつぷっと入れる。
「あ……っ!」
ザラの声と共にすんなり侵入を許した膣内はねっとり絡みついて、ぎゅうぎゅう締めつけてくる。
ここに自分のを入れたらどれだけ気持いいだろうか。
ふとそんなことを考えてしまい、これはいけないと気を引き締めた。
緩やかに指を出し入れし、色んな部分を刺激する。
「ふぁ……やあぁ……! あっ……!」
興奮を誘う甘い喘ぎ声。もっと響かせてやろう。
探るように指を動かして、少しざらっとしたポイントを見つけた。
119 :
◆cU/osbLpwQ
[saga]:2017/10/12(木) 00:51:28.14 ID:SrRo+oSc0
「っっ……!!」
ザラはまた大きく体を震わせる。そして股の間から「しまった」というような顔が見えた。
さして気にすることなく、そこをとんとんと叩いたり、軽く押すように刺激したりすると、
「あッ……はぁっ……!!」
ザラの体がビクンと跳ねた。
よし、いける。
「女性のここは開発すると気持いいらしいな」
「そ、こっ……やめっ、ああ……!! 提、と……くぅ……!!」
「ひょっとして普段から自分で慰めてるのか?」
スポットを責めながら、言葉責めもしていく。
ザラは俺を刺激することをすっかり忘れている。というよりは、こっちで手一杯のようだ。
蜜もどんどん出てきては垂れ、俺のシャツを汚していく。
120 :
◆cU/osbLpwQ
[saga]:2017/10/12(木) 01:03:19.81 ID:SrRo+oSc0
「気持ちいいんだよな。こんなに液を溢れさせて」
「は……いっ……!! すごく……良いで、すぅ……!!」
素直に気持ちを言うザラ。
それがまた可愛らしく、このまま挿入まで行ってしまいたい気に……いやダメだ。
落ち着け、これは勝負だぞ。セックスをしないための。
……けどやっていることは前戯で、もう何が何だか分からなくなってくるのだが。
「俺の勝ちだな、ザラ」
この調子ならいける。俺の勝利は近い。
そう確信しての発言だったのだが、これがいけなかった。
「!! ……はぁ……はぁ……あむっ」
「うあ!?」
ザラは思い出したように肉棒を頬張る。
そして頭を振り、じゅぽじゅぽといやらしい音を聞かせるようにフェラを開始した。
121 :
◆cU/osbLpwQ
[saga]:2017/10/12(木) 01:24:40.08 ID:SrRo+oSc0
舌を小刻みに動かしながら亀頭中心に責め立て、竿も扱きながら玉を転がす。
早くイかせるために様々な工夫をしている。全く本当に余計なことを言ってしまった。
だが俺も負けてはいない。
指を引き抜いてから、両手でお尻を鷲掴んで股間を引き寄せ、花弁に舌を這わせる。
「!!??」
新たな快感を得たためかザラの扱きが一瞬止まるが、すぐに肉棒へしゃぶりついた。
もう手は止められない。まさしく勝負だ。
俺は這わせた舌を精一杯動かして花全体を満遍なく刺激し、興奮させるためにわざと音を出して愛液を啜ったりする。
するとザラも対抗して亀頭だけを口に含み、舌で包むように弄んだりじゅううっと吸ったりしてくる。
それがまた気持ちよく射精感を煽ってくる。
ちょっとヤバイかもしれない。こうなったらと、花の蕾に手を出した。
ぷっくり飛び出ている突起を舌でちろちろいじると、ザラの体が再び跳ねた。
「んんんっ……!?」
肉棒をしゃぶったまま喘ぐのを見て、また蕾をいじる。
ザラはびくびくと反応して、愛液も溢れ出てくる。
122 :
◆cU/osbLpwQ
[saga]:2017/10/12(木) 01:33:08.95 ID:SrRo+oSc0
ここだ。ここを重点的に責めよう。
俺は標的を定めて吸いつく。空いている両手もお尻や太ももを撫で回すことも忘れず、ザラを気持ち良くすることだけを考える。
「ん、じゅぽ、じゅぽっ、んく、じゅるっ」
ザラもさらに本気を出してきた。卑しく音を立てて一定のペースで頭を振り続ける。
竿を扱く手つきも、精液を搾り取ろうとするかのように強弱をつけている。
マズい、ヤバイ。腰の奥から熱いものが込み上げてきた。
意を決する。一旦花から口を放して、お尻を掴んでいた両手で蕾の皮をきゅっと剥いた。
ザラはもう何度目かの大きな反応を見せたが、
「―――ッ!!」
次にぱくっと口に含んだ時が、この日1番の反応だった。
肉棒を扱く手がぴたりと止まり、蕾をいじられてビクンビクン跳ねる。
声も出ていないザラを追撃するように、蕾をビンタするイメージで舌を左右に動かす。
「――……っはぁ……!! あぁ……んん……!!」
この快感が堪えきれなかったのか、ついにザラは肉棒から口を放した。
こうなれば勝負は決まったも同然だろう。
123 :
◆cU/osbLpwQ
[saga]:2017/10/12(木) 01:44:37.66 ID:SrRo+oSc0
俺はとどめを刺すため、はじくペースを早めていく。
ザラはどうすることもできず大きく喘いでいる。そろそろ絶頂を迎えるか。
「……ま……けま、せん……!!」
「!」
ここに来てザラは執念を見せる。
肉棒を咥え込み、手は一切使わず激しく頭を振り出したのだ。
技術などない力づくのフェラ。獣のようにぐぽぐぽと出し入れして無理やりイかせようとしてくる。
おかげで、せっかく引っ込みそうだった射精感が舞い戻ってきてしまった。
しかも発射は近い。ここまで来たのに負けられない。
疲れてきた舌を必死に動かす。あと少しのはずだ。
舐めては吸いつき、ザラの反応を窺い。
やがて、限界はやって来た。
「だ、だめっ……だめぇ……イ、イっちゃ……!! あああっ……!!」
ザラの体が痙攣し、花もひくひくと蠢くと。
ぷしゃああっと、大量の愛液が俺の顔とシャツにかかる。
124 :
◆cU/osbLpwQ
[saga]:2017/10/12(木) 01:58:56.89 ID:SrRo+oSc0
――――
「はぁ……はぁ……」
肩で息をしながら、ぐったりとベッドに横たわるザラ。
その横で座っていた俺は、部屋にあったタオルで自分とザラの体を拭いていた。
「約束だぞザラ。セックスはしない」
「……」
視線だけを動かし俺を見上げてくる。
「な、何だ……何か言いたそうだな」
「いいんですか」
「え?」
ザラはゆっくりと上体を起こす。
そしてじりじりと近づいてくると、
「これ、自分で処理するんですか」
未だにバキバキに固くなっている俺の息子をズボン越しに握ってきた。
125 :
◆cU/osbLpwQ
[sage]:2017/10/12(木) 02:00:13.51 ID:SrRo+oSc0
ここまでで
また書いたら上げます
126 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/12(木) 02:51:21.38 ID:fHYV40bU0
乙
酉のお陰で見やすくなったわ。有難う
127 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/12(木) 08:00:33.90 ID:wgYvpejio
乙
128 :
◆cU/osbLpwQ
[sage]:2017/10/13(金) 00:08:25.77 ID:fYlMFTYt0
>>126
見やすさにも関係するんですね
もっと早くにつけていればよかったです
129 :
◆cU/osbLpwQ
[saga]:2017/10/13(金) 00:09:34.55 ID:fYlMFTYt0
ザラが先に達してしまったので、俺は吐き出すこともできず終わったのだ。
その結果がこれだ。
「まあ……そうだな……」
「窮屈で苦しそう。イかせてあげたかったな」
「もう終わったことだよ、部屋に戻ってくれ」
俺は立ち上がってドアを開けようと歩き出すが、そういえばドアノブ壊されたんだった。
どうやって出よう。真夜中だし誰かを呼ぶのも気が引ける。
「提督」
あれこれ考えていた最中だった。
ザラが手を握ってきて引っ張り、俺をベッドに座らせた。
そして背中に柔らかな胸をむにゅっと押しつけてくる。
「……何だ」
「ザラ、びっくりしてます。理性がとっても強いんですね」
「……」
平静を装っているが、これでも必死なんだぞ。
ザラを見送ったらすぐにでも自慰に取りかかるだろう。
130 :
◆cU/osbLpwQ
[saga]:2017/10/13(金) 00:13:38.18 ID:fYlMFTYt0
「離れてくれ」
「本当にいいんですか?」
「……」
首に手を回して抱きつき、耳元で吐息混じりに囁いてくる。
今の俺にとっては悪魔の問いかけだった。
「提督の今にも爆発しそうなこれを、ザラの中にずぷって入れたくないですか?」
「……」
「性欲に従って、いーっぱい腰を振って、最後には頭が真っ白になるくらい気持の良い思い」
「……」
「したくないですか?」
「……離れてくれ、頼む」
声を絞り出した。
額には汗が滲んでいる。俺自身よく我慢できているなと思う。
ザラは俺の返答を聞いて諦めたらしく、「分かりました」と言って放れていった。
これでいいんだ。あとは部屋に返すだけ。
131 :
◆cU/osbLpwQ
[saga]:2017/10/13(金) 00:17:19.83 ID:fYlMFTYt0
「提督」
「何だ」
「これ見てください」
そう言われたので、何と無しに顔をザラの方に向ける。
向けてしまった。
「……!!」
「見てください。ザラのここ」
脚をM字にして、自分の秘部を指で押し広げている。
パンツは無い。いつの間にか脱いだようだ。
「ザラも満足してないんです。提督のが欲しくて欲しくて、とろとろになってます」
「……っ」
「入れてください。提督のお○んちんが欲しいんです」
自分が恥ずかしいセリフを言っている自覚があるようで、顔は耳まで真っ赤にして。
ザラは切なそうに懇願してくる。
132 :
◆cU/osbLpwQ
[saga]:2017/10/13(金) 00:19:15.28 ID:fYlMFTYt0
「お願い。提督のお○んちんで、ぐちゃぐちゃにして」
我慢していたものがプツンと切れた。
相手の作戦勝ちだ。俺は瞬く間にザラを押し倒し、ベルトをカチャカチャと外していく。
その様子を、ザラは嬉しそうに見ていた。
――――
「入れるぞ」
「はいっ」
準備は整った。
亀頭を入口に押し当てて、ぐちゅぐちゅと弧を描くように動かす。
「っ、はあっ……!」
ザラは体をよじらせて悦ぶ。
俺は竿を操って、もっとねっとりと引っ掻き回す。
「あんっ……はぁ……焦らさないでください……」
待ちきれなくなったらしい。
俺の背中に手を回し、潤んだ瞳でそうお願いしてきた。
133 :
◆cU/osbLpwQ
[sage]:2017/10/13(金) 00:21:06.74 ID:fYlMFTYt0
ここまでで
明日には終わる予定です
134 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/13(金) 00:26:11.19 ID:S5t12TrBo
おつおつ
135 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/10/13(金) 03:03:49.78 ID:Q5xgJGF40
かつてないほどえっちなザラだ……
136 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/13(金) 12:17:25.58 ID:z7eCWIO8O
この時期の全裸待機はきついぜ……
137 :
◆cU/osbLpwQ
[sage]:2017/10/13(金) 23:19:48.76 ID:fYlMFTYt0
上げていきます
書き溜めが少ないので、途中から間隔が空きます
138 :
◆cU/osbLpwQ
[saga]:2017/10/13(金) 23:21:01.02 ID:fYlMFTYt0
さらに捻くれてやろうかと考えたが、俺自身も挿入したい気持ちが勝り、ザラの中にゆっくりと入っていった。
ずぷぷと、あっさり肉棒を受け入れた膣内はとても暖かく、愛液もいやらしく絡みついてくる。
「んっ……! こ、これが提督の……」
「……」
「遠慮せず動いてください。いっぱい突いてください」
ザラはうっとりと幸せそうにしながらピストン運動を促してくる。
そうしたいのは山々なのだが。
「ごめんザラ……早くも出そうだ」
「えっ」
「さっきのフェラ、イく寸前だったから……」
射精感がどうしても収まりきらなかった。
こんな状態で、ただ入れてるだけでこんなに気持ちいいのに、動いてしまったら1分持つかどうか分からないと思う。
いっそ出しておけば……あ、そうだ。
「1回自分で扱いて出すよ。そうすれば…」
「ダメです」
提案をしようと思ったら、ザラに遮られてしまった。
顔をしかめている。無理もない。せっかくの雰囲気を壊すようなことだ。
139 :
◆cU/osbLpwQ
[saga]:2017/10/13(金) 23:24:18.52 ID:fYlMFTYt0
「でもこのままいくと俺が先に…」
「いいですよ、動いてください」
言いかけると、ザラはまた言葉を遮る。
そして両足で俺の腰をガッチリとホールドしてきた。
「!?」
「イキそうになったら遠慮なく出してください」
「え」
「フェラチオでイけなかった分、ぜーんぶ私の中に出しちゃってください」
「……」
「まずは溜まっているもやもやをスッキリさせましょう」
くすっと笑ったザラの表情は優しく、艶やかだった。
胸が高鳴る。
いいのか、本当に。
「どうぞ」
「……ごめん」
140 :
◆cU/osbLpwQ
[saga]:2017/10/13(金) 23:29:37.07 ID:fYlMFTYt0
俺は一言謝って、ベッドのシーツを握り締めてから強く一突きした。
「あんっ!」
「うっ……!?」
固い肉棒が狭くて柔らかい膣内を押し広げるように突き進み。
引き抜くとカリ首が擦れて、腰の抜けるような気持ちよさを得られる。
強烈な快感だ。俺は味わうようにスローペースで腰を振る。
「ひぁっ、ああっ……! すご、いっ……ん、ちゅ……!」
ザラも気持ちよさそうに喘ぎ、少し頭を浮かして俺の口にキスして、さらに舌まで入れてくる。
それに応えつつも腰を振ることは忘れない。キスの興奮が、下半身への快楽をより強めている。
やがて1分が経過した頃だった。案の定、絶頂はすぐそこまで迫っていた。
「……ザ、ザラ……もう……!」
「はい、ください……ぁんっ……! ザラの中に、一滴残らず……注いでっ」
ザラはまた興奮を煽るようなセリフを囁いてくる。
腰の振りも自ずと早くなってしまう。
ぱんっ、ぱんっと少し早めにザラを突く。一突きごとに射精感がグングン募っていく。
141 :
◆cU/osbLpwQ
[saga]:2017/10/13(金) 23:34:42.24 ID:fYlMFTYt0
「ああ、イく……! で、出る……!」
熱くドロドロした性欲の塊は股間に留まって、今にも爆発しようとしている。
「全部受け止めます、提督っ……ザラにちょうだい……!」
「はあッ、はあッ……くぅッ……!」
俺はできる限り奥まで突っ込み、絶頂した。精液がどびゅるるっと勢いよく流れ出ていく。
一度出そうになり我慢していたものを、最高の刺激で放出したのだ。
それは予想を越えるほど気持ちのいいものだった。
「……出てる……」
ザラは俺の顔を見ながら、満足そうに笑っている。
肉棒はまだびゅる、びゅるとザラの中に注ぎ続けている。
「ふふ……びゅーって、たくさん出ましたね」
そのうち全て出し終わる。
俺はまだ肉棒を挿入していて、ザラと繋がっていた。
142 :
◆cU/osbLpwQ
[saga]:2017/10/13(金) 23:46:27.44 ID:fYlMFTYt0
「よだれが出てますよ? よっぽど気持ち良かったんですね」
「え……? あ……」
ザラは顔を近づけ、知らぬ間に口の端から垂れていた涎を舐め取る。
恥ずかしい。快感に酔ってしまった。
「ちょっと待っててくれ。すぐに精液を拭き取るから」
「待ってください」
「!」
肉棒を引き抜こうとしたら止められた。
「このままでいいです」
「このまま? けど……」
「お願いします」
頑なにそう言う。
まあザラがいいならと、そのまま続けることにした。
今度はザラにも気持ち良くなってもらわないと。
143 :
◆cU/osbLpwQ
[saga]:2017/10/14(土) 00:06:00.86 ID:oM0xoX+S0
俺は、少し落ち着いたがまだ固さは保てている肉棒を優しく出し入れしてみる。
すると白いどろどろの液や愛液が混ざり合って、ぐちょぐちょととても卑猥な音が部屋に響く。
これは……エロい。
「うぅ……あ、ん……んん……!」
ザラもその音で興奮してきたらしく、体をよじらせて可愛く鳴く。
肉棒を出し入れするごとに精液が膣の中から掻き出されていく。
我ながらよく出したなと再認識しつつ、肉棒が固さを取り戻してきたので、様子を見ながらちょっとずつ腰の振りを早くしていく。
「あっ、あっ、んっ、はぁっ、あっ」
少しすると、ザラの喘ぎが性欲を唆るくらいに色っぽくなってきた。
俺はふとあることを思い立ち、手でした時のようにスポットを責めたり、ザラの腰に添えていた手で花の蕾をいじったりする。
「ひゃあんっ!! だっ、だめぇ……!! それ、きもちっ……い……!!」
すると、体を跳ねさせるほど悦んでくれる。
目尻には快感からくる涙を溜めている。抱きしめたくなるほど可愛い。
「ザラ、気持いい?」
「は、いっ……頭、まっしろにっ……なっちゃ……!! あぁあっ……!!」
144 :
◆cU/osbLpwQ
[saga]:2017/10/14(土) 00:28:27.91 ID:oM0xoX+S0
腕で顔を覆い隠し、話す余裕のないほど喘いでいる。
その隙を見て、俺はブラジャーを外した。
瞬間、2つの大きなマシュマロが目に飛び込んでくる。
腰の動きに連動して柔らかそうに揺れるそれを、両手でむにゅっと掴んだ。
やはり柔らかく張りがあって、ずっと触っていたい気持ちにさせる。女性の胸は男をとことん惑わす。
「あんっ、ああんっ! や、あぁっ!」
ザラの鳴き声にまた違う色っぽさが加わる。
マシュマロの先にあるピンクのサクランボを摘み、きゅっきゅと摘むとびくんと反応して、
「やぁんっ! そ、それっ……だめっ! やめっ……!」
顔を隠すのに使っていた手が伸びてきて、俺の腕を掴んだ。
「ご、ごめん。痛かったか」
慌てて放すと、ザラは「あ……」と切なそうに顔を変える。
145 :
◆cU/osbLpwQ
[saga]:2017/10/14(土) 00:45:31.69 ID:oM0xoX+S0
気持ちよかったのか。
そう問いかけると、ザラは顔を真っ赤にしてこくんと頷いた。
ならもっとしてあげよう。俺はまたマシュマロを揉んで、サクランボを摘んだり引っ張ったりする。
ザラはその度に体をくねらせて、次第に快楽に溺れていった。
――――
「てっ……いとくっ……!」
それから数分が経った頃。
胸を揉んだり弾ませていた俺の手をザラはぎゅっと掴むと、か細い声で呼んできた。
「どうした?」
「もうっ……イきそう、で……す……!!」
「……よし」
じゃあもっと早く突くからな。一緒に気持ち良くなろう。
俺のその言葉に返事をするように、ザラの膣内の締めつけがきゅっと強まった。
快感が大きな波となって迫ってくる。こっちも2回目の絶頂が来そうだ。
146 :
◆cU/osbLpwQ
[saga]:2017/10/14(土) 01:13:10.08 ID:oM0xoX+S0
俺はザラの腰をしっかり放さないように掴むと、深呼吸をした後に腰振りを速くしていく。
ザラは手でシーツをぎゅっと掴み、ひたすらに喘ぐ。
「ああっ、はあっ、やぁっ、ん、ひぅっ」
どんどん速くする。
それにつれてザラの喘ぎも激しくなっていき、俺の興奮もピークに近くなっていく。
「あああっ! てい、とくぅっ、ざ……ら……!」
「ザラっ……おかしくっ……! なっちゃ、うっ……! あんっ……!」
なっていいよと声をかけ、激しく責める。責め立てる。
ザラに腰をぶつけ、よがる箇所を徹底的に擦る。
やがて、あまりの快感にどうしようもなくなってきたのか、シーツを掴んでいた手で自分の顔を隠したり、俺の腕を掴んできたりする。
が、それでもやめない。ザラがイくまでやめるつもりはない。
「やああっ、イっちゃ、う……!! イくっ……!!」
膣内がきゅんきゅんと締まり出し、俺の肉棒に刺激を与えてくる。
確実に射精が迫ってきている。せめてザラが達するまでは出ないでくれよと願う。
147 :
◆cU/osbLpwQ
[saga]:2017/10/14(土) 01:42:44.06 ID:oM0xoX+S0
「あああ、もうっ……ホントに、だめっ……!!」
そして、ついにその時がやってきた。
ザラは俺の手を凄い力で掴む。膣もこれでもかというくらいぎゅうぎゅうと締めつけ、肉棒を掴んで放さない。
俺は力を振り絞って、自分ができる限りの速さでザラを突きまくる。
「イ、く……っ!! イくっ、イきま、すっ……ていとく……!!」
「お、俺もだ……」
「あ、あんっ! はあっ……!!」
「イくぅぅぅっ……!! あああッ……――――ッ!!!!」
ザラは、体をビクンっと大きく反らせた。
そのままびくびくと痙攣し、膣もすごい力で圧迫してくる。
だが。
それでもなお、俺はガンガン腰を振り続けた。まだ達していなかったのだ。
148 :
◆cU/osbLpwQ
[saga]:2017/10/14(土) 01:55:42.17 ID:oM0xoX+S0
「あああ――っ!! ていッとくっ……ザラもうっ……!! イってるッ……の、にぃっ……!!」
「ご、ごめん……!! あとちょっとで俺も……!」
ザラはビクンビクンと体を大きく揺らす。
秘部からはぷしゃああっと、愛液が噴水のように溢れ出てくる。
「く、あッ……出る……!!」
パンッと腰を大きく突き出し、間もなく俺も絶頂を迎えた。
どぴゅどぴゅと勢いよくザラの中に解き放つ。
「あ……――!! は、ああっ……! あ……!」
腰を止めてから数秒間。
ザラはまた、愛液の噴射と共に大きく仰け反らせていた。
――――
「はー……はー……」
しばらくして、俺たち2人はようやく肉体を放した。
ベッドに腰掛ける俺に対し、ザラはベッドでぐったりと横たわっている。
149 :
◆cU/osbLpwQ
[saga]:2017/10/14(土) 02:19:26.92 ID:oM0xoX+S0
イかせ合い勝負の時と同じ構図に見えるが、違う点をあげるとすれば。
ザラは裸で、もっと疲れた様子でぐったりとしていて、膣からはどろっと精液が垂れている。
「ごめんザラ。もうイってたのに無理やり……」
「謝ることないですよ……? すごく、気持ちよかったので」
微笑んでそう答えるザラ。
そうなのか。嫌がってるように見えたけど。
「気持ちよさで死んじゃうかと思いました」
ザラは静かに起き上がり、にじり寄ってくる。
それから俺にぴったりとくっつき、えへへと笑顔を見せた。
「ところで提督。これでザラたちの関係は大きく前進しましたね」
「……」
「アイオワさんには負けません。これからもっと恋人っぽいことして……ザラを選んでくれたらなって思ってます」
「……」
何も言えなかった。
あれだけもう艦娘と関係を持たないと誓っておきながら結局持ってしまった事実と、ザラ可愛いなという正直な欲望とで。
「ふふっ、大好きです提督」
「……」
俺はこの夜、しばらくザラに愛を囁かれたり、色んな事で頭を悩ませてほとんど眠れなかった。
150 :
◆cU/osbLpwQ
[sage]:2017/10/14(土) 02:23:11.38 ID:oM0xoX+S0
終わりです
次からは安価でとった艦娘たちとの話を書いていきます
今日はここまでで
ありがとうございます
151 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/14(土) 08:01:07.20 ID:PgLWiW3wo
乙
ザラエロいよザラ
152 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/14(土) 10:18:47.12 ID:v1SCtUcro
乙乙
153 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/10/14(土) 20:39:57.01 ID:E2lTbS48O
良い
154 :
◆cU/osbLpwQ
[sage]:2017/10/16(月) 00:25:52.88 ID:fZUOPwJK0
補足なのですが、これから書いていく話は前スレから分岐したそれぞれの話です
提督がその艦娘を恋人に選んだという設定で読んでいただければ
155 :
◆cU/osbLpwQ
[saga]:2017/10/16(月) 00:27:15.14 ID:fZUOPwJK0
――阿武隈との夜戦――
ある休日。阿武隈とショッピングデートしていると、
「提督にあたしの手料理と食べさせてあげます!」
脈絡もなくそう言われた。
詳しく聞くと、「心だけじゃなく胃袋も掴んで放さないようにしたい」とのこと。
普通心を掴むために胃袋を掴むのではと疑問に思ったのだが、食べてみたかったので二つ返事でをオーケーした。
そして当日。
約束通り19時に阿武隈の部屋を訪れると、片手におたまを持ったエプロン姿で出迎えてくれた。
「お帰りなさいあなた」
奥さん的なセリフと共に。
156 :
◆cU/osbLpwQ
[saga]:2017/10/16(月) 00:27:48.04 ID:fZUOPwJK0
「お帰りのキスして」
「……」
流れに乗れってか。
口を突き出している阿武隈に簡単なキスをすると、満足そうな顔で頬を赤らめた。
「えへへ……。ご飯にする? お風呂にする? それともあたし?」
「じゃあ阿武隈で」
「きゃっ、エッチ! さああがって、もうすぐご飯できるから」
ぱたぱたと奥へ駆けていく。
俺も靴を脱いで後に続いた。
――――
「うまっ!」
目の前に広がる家庭料理のうち、肉じゃがを口に運んで舌鼓をうつ。
すると阿武隈は嬉しそうに頬を緩ませた。
157 :
◆cU/osbLpwQ
[sage]:2017/10/16(月) 00:28:33.70 ID:fZUOPwJK0
2レスだけですみません…
ここまでで
明日にまた上げます
158 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/16(月) 00:29:47.07 ID:ZZ7TxKlOo
乙なのです!
159 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/10/16(月) 02:04:17.07 ID:+wXTO2ICO
>>154
うんうん
その設定のほうがいいね
160 :
◆cU/osbLpwQ
[saga]:2017/10/17(火) 01:37:31.66 ID:kMjokvg4o
何故かネット上でアップできなかったので専ブラインストールしてました…
今から上げます
161 :
◆cU/osbLpwQ
[saga]:2017/10/17(火) 01:39:11.76 ID:kMjokvg4o
「よかったぁ。口に合わなかったからどうしようかと」
「いやいや、これお店に出してもいいくらいだよ」
「ふふ、大げさ。でもありがとうございます」
肉じゃがの次は豚の角煮。
これもまた絶品だ。ビールにも合いそう。
「阿武隈は料理が上手なんだな」
「せっかく鳳翔さんや間宮さんに教わってるんだし、もっともっと上手くなりたいんだけどね」
なるほど、2人の先生がいるのか。
けどこれ以上上手くなるってマジでお店が開けるレベルだろ。
「もー、褒めるのが上手なんだから」
阿武隈は指を遊ばせながら照れている。お世辞じゃないのに。
ものの見事に胃袋を掴まれてしまった俺は、どんどん箸が進んでいく中で阿武隈との会話も弾み、幸せな時間を過ごした。
162 :
◆cU/osbLpwQ
[sage]:2017/10/17(火) 01:40:50.38 ID:kMjokvg4o
――――
「ふんふーん♪」
食後、阿武隈が台所で食器を片付けてくれている。
手伝おうとしたのだが「これはあたしの仕事!」と押し切られてしまった。
それで、仕方なくテレビドラマを見ているのだが……
「ふーんふふーん♪」
鼻歌を口ずさみながら食器を次々と片付けていく阿武隈の後ろ姿を、横目でチラっと見る。
直接言い損ねてしまったのだが、阿武隈のエプロン姿は可愛い。思わず抱きしめたくなる。
今のこの後ろ姿も家庭的というか、まるで夫婦の光景だなとか色々考えてしまって。
「ふんふーん♪ ふふーん♪」
「……」
今抱きついたら怒られるかな?
スっと立ち上がり、阿武隈に近づいていく。
163 :
◆cU/osbLpwQ
[saga]:2017/10/17(火) 01:43:11.81 ID:kMjokvg4o
そして、
「きゃっ!? て、提督? びっくりしたー」
腰に手を回して優しく抱きしめる。
当たり前だが、阿武隈はビクッと体を震わせて驚いた。
「どうしたの?」
「ごめん。こうしたくなったんだ」
「えっ」
俺の返事にポッと頬を赤く染める。
「言いそびれたけど、阿武隈のエプロン姿すごく可愛いし」
「……」
「見てたら居ても立ってもいられなくなって」
「そ、そうなんだ……」
阿武隈は恥ずかしそうに俯いてしまった。
可愛いなと思いつつ邪魔だからもうやめようと、そう決めて放れようとすると。
164 :
◆cU/osbLpwQ
[sage]:2017/10/17(火) 01:44:39.57 ID:kMjokvg4o
「待って」
阿武隈からストップがかかる。
頭の上に疑問符を浮かべていると、
「このままぎゅってしてて」
「え? でも邪魔になる…」
「手は使えるし、大丈夫だから」
そう言いながら阿武隈は止まっていた手を動かし始めた。
俺は「阿武隈が言うなら」と、再び腰に手を回して密着する。
せっせせっせと手際よく食器を洗っていく。慣れているんだななどと考えながら観察していると、ほんのりと良い匂いがした。
阿武隈からだった。鼻を寄せてみる。
「ちょ、ちょっと! 何してるの?」
「良い匂いがしたから」
「うう……」
体をもじもじさせる阿武隈。可愛い。
やめてと言えばすぐやめるつもりだったのだが、何も言わず食器を洗い続けている。
165 :
◆cU/osbLpwQ
[saga]:2017/10/17(火) 01:46:32.79 ID:kMjokvg4o
ここで俺に悪戯心が芽生える。お腹や脇をつついてみよう。
腰に回していた手をこっそりと動かし……
「ひゃんっ!? やっ、提と……くふっ……あはっ。くすぐったいってば」
「上手く食器を洗えるかな?」
「な、何のゲームなの」
阿武隈は体をくねくねさせる。
もっとやって反応を見たい……ところだったが、さすがに調子に乗りすぎた。
つつくのをやめて再び腰に手を回す。
「ごめん、やめるよ」
「……いいけど」
「え」
「やれば? どんなことされても平気だもん」
阿武隈は強がった口調で食器洗いに戻る。
本当に強がっているのか。それとも単にやって欲しいのか。
どっちでもいいか。俺はよしと意気込んで再びつつき始めた。
166 :
◆cU/osbLpwQ
[saga]:2017/10/17(火) 01:49:31.84 ID:kMjokvg4o
「あはっ、ひゃんっ」
「おかしいな、平気なんだろ? 声が出てるぞ」
「い、いやらしい言い方……ふふっ……へ、平気だって言ってるでしょ」
阿武隈はやはり強がった口調で体をぴくぴく震わせる。
食器を持つ手も時々止まっている。明らかに平気じゃない。
「ほらほら」
「はうっ、んっ……やっ」
「……」
食器を落とさせないよう、さすがに加減してつついるのだが。
阿武隈の声を聞いている内に……。
「ひゃっ、あっ」
「……」
何となく欲情してきてしまった。
167 :
◆cU/osbLpwQ
[saga]:2017/10/17(火) 01:51:09.71 ID:kMjokvg4o
だってこれ、聞き方を変えれば、している時の声だ。
「はあっ、……あ、あとちょっとで終わる……」
阿武隈は蛇口を捻って水洗いに移る。
その間、俺は手を移動させて、ふくよかな2つの膨らみをエプロン越しに……
むにゅんっ、と揉んだ。
「んっ!?」
ぴくんっと動いて色気のある声を発する。
そして持っていた食器を一度流し台に置いた。
「て、提督……」
「何されても平気なんだよな?」
「! うん……へ、平気。いいよ揉んでも」
阿武隈はどこまでも強がりを見せる。
それがまた欲を増幅させる。俺はむにゅむにゅとやらしい手つきで柔らかい感触を楽しむ。
168 :
◆cU/osbLpwQ
[sage]:2017/10/17(火) 01:52:46.90 ID:kMjokvg4o
ここまでで
アップできてよかった…
また書いたら上げます
169 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/17(火) 02:00:44.35 ID:DiEWoy6o0
乙なのです
阿武隈さんかわいい……素晴らしいシチュエーション
170 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/17(火) 07:10:35.23 ID:kMjokvg40
テスト
171 :
◆cU/osbLpwQ
[sage]:2017/10/17(火) 07:13:47.25 ID:kMjokvg40
元に戻ってた
今日更新します
358.85 KB
Speed:0.2
[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
VIPService!]
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
続きを読む
名前:
E-mail
(省略可)
:
書き込み後にスレをトップに移動しません
特殊変換を無効
本文を赤くします
本文を蒼くします
本文をピンクにします
本文を緑にします
本文を紫にします
256ビットSSL暗号化送信っぽいです
最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!
(http://fsmから始まる
ひらめアップローダ
からの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)
スポンサードリンク
Check
Tweet
荒巻@中の人 ★
VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By
http://www.toshinari.net/
@Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)