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提督「安価で艦娘にエロい事する」

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/30(土) 04:29:36.79 ID:ADAQijLN0
何番煎じかわからないけど、よろしくオナシャス。
プロローグ終了まで安価は、ないです
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/30(土) 04:30:13.83 ID:ADAQijLN0
提督「……」

AV「あひィっ! あんっ! イクッ! イクぅうんっ! 催眠術でイクぅん!」

提督「……ダメだ」

提督「こんなんじゃ俺のエロスフラストレーションは収まらねぇえええっ!」ガンッ

AV「ブツン」

提督「くそっ! このままじゃ、ヤバい。本当に性犯罪起こしかねんぞ……」

いたいけな幼女からフェロモン溢れる美女までそろってる鎮守府で、毎日毎日艦隊指揮。

プライベートなどほぼなく、あったとしても艦娘のご機嫌取り。

発散されずたまるばかりの性欲。かといって艦娘に手を出すのは難しい。軍艦並みの馬力を秘めた艦娘相手に無理矢理など自殺行為。仮に合意でも憲兵や上層部にバレればどうなるかは想像に難くない。

提督「こんな時に……こんな時、俺に催眠パワーが宿っていれば……zzz」

女日照りの俺は、昔から歪んだ性癖を持っていた。

女児向けアニメの戦うヒロインが敵に捕らわれ、悪に堕ちる姿を見た時、初めて性を自覚した。

敵の洗脳により目のハイライトを失った週刊少年誌のヒロインを見た時、感じたこともない背筋の寒気を感じた。

女性の激しい喘ぎ声を聞くよりも、何が起こっているのか分からない朦朧としている菅とを見る事の方が興奮した。

そんな風にいつからか歪んでしまった俺は、「女性をあの手この手で操る事」に対して最大の悦楽を感じるようになった。

それも時間停止もののAVとかなんちゃって催眠術師の催眠AVのような作り物ではなく、本物が良い。

そんなありもしない幻想に取りつかれてしまったのが運のつきで、今の俺は悶々とした毎日を送り続けている。

ああ、そん所そこらの美女が束になっても敵わないあの艦娘たちに催眠をかけて、何も知らない彼女たちを意のままにエロい目に合わせることは出来ないものか……。

???「その願い、私が叶えてあげましょう……」

提督「はい!?」

3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/30(土) 04:31:00.41 ID:ADAQijLN0
???「ご安心召され。ここは貴方の夢の中」

提督「この田の○勇ボイスはもしかして……!」

???「左様、わしじゃよ提督」

提督「もうお前誰なんだよ! イ○ールなのか波○なのか阿○博士なのかはっきりしろよ!」

ヒュプノシスゴッド「そう、私は催眠の神。あなたの求める者」

提督「……はぁ」

提督(あかん、性の悩みでとうとう頭おかしくなったかな俺)

ヒュプノシスゴッド「催眠姦がしたくてしたくてたまらないと見える。そしてその気持ちわからないではありません。その夢を叶えてあげましょう」

提督「……どうやって」

ヒュプノシスゴッド「勿論、あなたに催眠能力を与えるのです。このように」パチン

提督「」トロン

ヒュプノシスゴッド「本来男に催眠をかけるなど、幾ばくもそそられはしませんが…あなたは人の話を聞かなそうですしな」パチン

提督「――ハッ!? い、今のは……!」

自分の身体なのに、全く自由に動かせず、それどころか身体の支配権を奪われ他感覚すらあった。正に俺の求める催眠像そのもの……。

ヒュプノシスゴッド「少しは信用してくれましたかな?」

提督「くっ、こんなんで騙される辺り俺もちょろいが……ただの夢にしては説得力がある……」
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/30(土) 04:32:45.40 ID:ADAQijLN0
ヒュプノシスゴッド「よろしい。今のあなたに私と同様の催眠の能力を授けました。あなたにはこの力を使いあることを達成していただきたい」

提督「あること?」

ヒュプノシスゴッド「今催眠姦界は存続の危機を迎えているのです。マイナー性癖全体の縮小化、性癖の多岐化、催眠SEXのハードル上昇、プレイ内容よりもプレイ相手を重要視する風潮、そもそもSEXをしなくなる男女。これらにより催眠姦という概念そのものの力が失われつつあるのです」

提督「話が壮大になってきた。続けて」

ヒュプノシスゴッド「このままでは催眠姦という概念そのものがいずれ消滅するでしょう」

提督「まさか、そんなことになれば……俺は……」

ヒュプノシスゴッド「もう二度と性に満足することは出来ないでしょうな」

提督「なん……だと……?」

ヒュプノシスゴッド「それを防ぐためにあなたに催眠の力を授けました。この力で鎮守府中の艦娘をエロエロにしてしまいなさい」

提督「するとどうなる?」

ヒュプノシスゴッド「催眠姦そのものが力を取り戻し、質、量ともに良い催眠が世にあふれるでしょう。それが催眠姦界の存続にもつながり、あなたの性欲解消にもつながる」

提督「それなんてパンデミック? いや、まぁいい。最近催眠物のAVとかがなまぬるかったのも催眠姦という概念が消えかかっていたからか」

ヒュプノシスゴッド「左様でしょうな」

提督「ならば立ち上がるしかない……! 全世界の同志のために!」

ヒュプノシスゴッド「あなたならばそう言ってくださると信じておりました。では夢の世界から元の世界にお戻しいたしましょう」パチン
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/30(土) 04:34:11.16 ID:ADAQijLN0
Case:1【由良】

由良「提督さん、起きて? 提督さん?」

提督「……」ムクリ

由良「あっ! 提督さんお目覚めですね?」

提督「……」

由良「……? どうしたんですか?」

提督「……大分変な夢を見た。疲れてるのかな……」

由良「大丈夫ですか? どこか辛いならお薬持ってきましょうか?」

提督「……いや、大丈夫だ」

なんだったんだ、何がヒュプノシスゴッドだ……頭が沸いているんじゃないか、俺。

催眠をかけたいがあまりに、遂に脳がやられたか? あまりのアホらしさに情けなくなる。

6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/30(土) 04:35:18.08 ID:ADAQijLN0
いやまぁでも、確かに夢みたく催眠がかけられるならどれほど良い事か。

例えば目の前の由良さんにこのギンギンに反り返っている朝勃ちを処理するように命じることが出来たらその日一日この上なく幸せに過ごせるだろう。

由良「それにしても、また仮眠室で寝ていらしてたんですか? もう、ダメですよ。きちんと自室で寝られないと、こんな堅いベッドじゃ疲れもとれないでしょ?」

こんな歪んだ俺は唯一見捨てず、長い間秘書艦として支えてきてくれた由良さん。

ケッコン指輪を受け取りこんな俺の事を好いてくれる由良さん。エロい事に耐性がない初心な由良さん。

由良「無理なさらないで、気を休めるときはしっかりと休んでくださいね? ねっ?」

そんな彼女に。

そうこんな風に。

提督「由良さん」

由良「ん? なに? 提督さ」

催眠がかけられたら。

提督「」パチンッ

由良「ん――」トロン

7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/30(土) 04:36:15.37 ID:ADAQijLN0
提督「はっはっはっ、まぁそんな夢物語があるわけないか。な、由良さん?」

由良「」ボー

提督「由良さん?」

由良「」ボー

提督「……由良さん、聞こえてる?」

由良「はい」

機械音声のような冷たい無機質な声。

いつも朗らかな由良さんからは到底出たとは思えない声色。

いや、まさか、そんなはずは……でも、もしかすれば。

提督「ゆっ、由良さん。……ちょっ、ちょっと、スカートたくし上げてみてくれる?」

清純と貞淑さが形を成した艦娘である彼女に、こんなことを言えばどうなるかわかっている。

最悪失望されるか、どんなに良くても今のような良好な関係が崩れ去ってしまうだろう。

信頼が崩れ去るかもしれないというのに、俺は好奇心に勝てなかった。
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/30(土) 04:37:52.35 ID:ADAQijLN0
由良「は…い……」シュル

提督「ッッ!?」

ヤバいヤバいヤバいやばいやばいヤバいヤバいヤバい!!!!

由良さんが! 俺の目の前で! スカート捲ってパンツを見せてる!

興奮で喉がカラカラに乾く。心臓がうるさいくらいに早鐘を鳴らす。汗が噴き出て滴り落ちる。頭が熱に浮かされる。

こんな……こんなことが、本当にあり得るのか!? あり得ていいのか!?

提督「ふぅ―っ……ふぅーっ……!!」

落ち着け、なんでもいいがまずは落ち着け。ここで焦ったら、すべてが台無しだ。

なにが起こってるのかよく分からないが、ここで焦っていいことはない。

提督「すぅぅーっ……はぁあーっ」

呼吸を整えて、改めて目の前の由良さんを見る。

虚ろな目、半開きの口、ぼうっとしただらしない表情になって、スカートをめくりあげて桃色のショーツを、腰を少し突き出すようにしてみせている。

それだけじゃない、引き締まりながらもふくよかなつやつやの太ももだって、一番見られたくないであろクロッチの部分も全部が見えている。

こんなセクシャルで悪趣味な冗談をする娘じゃない。こんな真似して平然としていられるほど器用な娘ではない。

……本物だ! 本当に催眠にかかってる! あの夢は本当だったんだ!

提督「はは……はははっ」

思わずかわいた笑いが出てきてしまう。それも仕方ないだろう、一番信じられないのは俺なのだから。

だがそれと同時に、これを一番望んでいたのは他でもない俺だ。

今なら何をしても、バレない……その筈だ。
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/30(土) 04:39:11.48 ID:ADAQijLN0
提督「由良さん。次に俺が指を鳴らすまで、由良さんはずっとそのまま、ぼうっとしたままだ。何も分からない、何をされているのかもわからない、ぼうっとした今の頭じゃ何が起こってるのかを覚えてられない。」

由良「ん……」

提督「唯一分かるのは俺の命令だけ。次にされた命令を由良さんはしなければならない。でも催眠が解けたら俺に何を命令されたのか、何をしていたのかは全部忘れる。いい?」

由良「はい……」

ぼそっと答えるのが、これまた俺の性欲を駆り立てる。

提督「じゃあ由良さん。朝俺が起きた時、由良さんはやらなきゃいけないことがある。それは朝勃ちの処理だ。朝勃って分かる?」

由良さん「はい……朝はいつも、提督さんは、お股を膨らませています……」ボー

見られていたのか。恥ずかしいが、この際仕方ない。

提督「そう、それ。男は朝勃ちをそのまま放っておくとつらきゅっ……おほん、辛くてたまらない。ましてや今こうやって由良さんのショーツを見てるとより一層ひどくなる」

まぁそのショーツを見せるように命令したのは俺の方なんだが、こうやって責任を転嫁させるのも、それがまかり通ってしまうのも今は心地がいい。

提督「だから、これを由良さんの考える限り一番エロい方法で処理してほしいんだ」

さぁ、いけるか……?

由良「はい……わかり、ました……」

そう呟くように答えると、由良さんはベッドの上に腰かけている俺の股間部へと頭をもぐりこませる。

由良「失礼、します……ね、んっ」シュルッ
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/30(土) 04:39:52.71 ID:ADAQijLN0
俺の寝巻を捲りあげ、ガチガチに反り返った剛直を露出させる。

由良「ん、ちゅっ……れるっ、れろぉっ」

提督「わひっ!!」

あの由良さんが

あの由良さんが命令されて

この俺にフェラチオをしてくれるっ!!

由良「んるっ、ぇろ……ん、ちゅぅうっ、んぷ、く……」

由良「ぢゅるぅっ、んへ……れろれお……んっ、ふ……はぷ」

綺麗なピンク色をした唇と舌と、真っ白な指先で交互に俺の竿をやさしく弄ぶ。

由良「んふーっ、んむっ……はぁっ、はぁっ、んちゅ、ちゅっ」

由良「はっ、はぁあっ……んるるっ、れぅ……ちゅる、れろぉ……」

由良「んっ、んぅ、じゅるるっ、じゅるっ……んれろっ、れるっ、れるっ、んぽ……はっむぅ……」

だが、まだ心の中のどこかに羞恥心が残っているのか、舌を這わせたりキスをするといっただけで体の感覚的にはきもちいいというよりくすぐったい感じだ。

まだだ、こんないい思い……せっかくなんだから楽しまないと損だ。

11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/30(土) 04:40:47.06 ID:ADAQijLN0
提督「由良さん、もっと奥まで咥えて。もっと下品な音を出して、もっとエロくなって。一刻も早く俺に気持ち良くなってもらって、朝勃ちを処理する事を優先にして」

由良「んぶっ、は、はいぃ……んふっ、ちゅろっ、んじゅるるっ♡ もっと……もっと提督、さんをぉ、気持ちよく、はむっ、じゅるるっ、んぐっ、んむぅっ……しまんっ、んふっ……じゅぷじゅぷ♡ しま、す……んんぅっ♡」

由良「んふっ、はむっ、れるっ♡ れるれるれるっ♡ じゅぅうっ、じゅっ、んじゅるるるっ♡ ずぞぞぞぞっ♡」

新たに命令を追加してから、由良さんの胞子の動きが変わる。

いままで初心な生娘の奉仕だったそれが、娼婦のような淫乱な顔つきと手練手管で俺の剛直を激しく吸い立てる。

由良「んぐっる♡ んぐふっ、じゅるっ、じゅぼっ、はっ、はぁあっ♡ あむっ♡ じゅく、じゅく、ちゅく、ちゅく、ちゅぅうっ♡ ちゅるるっ♡ んんっ、はへ、れるるっ♡ んむっ、ふぅうっ♡ あふっ♡ んじゅっ、ちゅじゅるるるっ♡♡」

由良「くちゅくっ、んちゅるぅ♡ は、ちゅぅうっ♡ じゅるるっじゅるる、じゅぼっ、じゅぼっ♡ じゅぼっ♡♡ じゅぼっ♡♡♡ じゅぼっ♡♡♡♡ じゅるじゅるぅっ♡ んぶっ、んっ、けほっげほっ! あ、はむんっ♡ んごっ、んぶっ♡ んじゅっ、んぢゅぅぅうっ♡♡」

由良「あぶっ、んんぅっ♡ んるるっ♡ は、れるれろれるるっ♡♡ んぷぅっ、ぐぷぅっ♡ ぐぽっ♡ ぐぱぅっ♡ んぐっ♡ げほっ、げふっ、げほっ、んっ♡ ふぁむっ♡ んるぶっ♡ んちゅぽっ、ちゅぽっちゅぷるっ♡ んじゅぷっ、じゅぽっ♡ じゅぼっ♡ ぢゅぷっ♡ んじゅぅっ、んじゅるるるっ♡♡」

提督「お、っほ、やばっ……っふ……!」
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/30(土) 04:41:18.77 ID:ADAQijLN0
由良さんは呼吸をするのも忘れて、せきこもうが、涎が垂れようが、全部無視して必死に舐めて、吸いついている。

むしろ時間を追うごとにその吸い付き方はより淫らに、より下品に、より激しくなってきている。

手の方も手のひらをこすりつけたり指で敏感なとこを抑えたり、時折ギュッと力を入れて握りしめたりして気持ちがいい。

由良「んぢゅっ♡ んじゅっちゅっちゅうるるっ♡♡♡ んふーっ♡ んふーっ♡ んふーっ♡ んぐっ、んむぐぅっ♡ はぶっ、じゅぼぼっ♡ じゅぽっ、じゅるぽっ♡♡ んっじゅるるるる♡ じゅるるっずぞぞぞっ♡♡ じゅぅっ、ぢゅるるぅっ、ぢゅっ♡ ぢゅちゅっ♡ んはっ、はふっ、んむっ、じゅぅるるっ♡♡」

由良「れろっ♡ れるぅっ♡♡ れるれろれじゅ♡ んぽぉっ、んっ♡ んんじゅ♡ っじゅるるぅ♡ じゅるるっ♡ じゅるるるっ♡♡ じゅぷぅじゅぷっ♡♡ んぶぅっ、んくっ、んるるっ♡ じゅぅっ、じゅぽっ♡ぢゅぽじゅぽぢゅぽっ♡♡」

提督「あ、あぁっ! んくっ、うっ!」

13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/30(土) 04:42:07.58 ID:ADAQijLN0
由良「じゅるっ♡ んぢゅるぅっ♡ はっ、はぁんっ♡♡ んふぅっ♡ んぷっ、ちゅぷっ♡ ちゅるちゅるれる、れろれう♡ んちゅぅっ♡♡ れちゅっ、ちゅぽっ、ちゅっ♡ ちゅぅっ♡んちゅっ、んちゅるるちゅっ♡♡」

提督「はぁ、はぐっ、出る、由良さん、出すからなっ……出るからなっ、うっ、あ、全部のめっ! 全部飲んでっ! う“あっ!!」

由良「んじゅっ♡ のみっ♡ ま、じゅるるっ♡ のむんんっ♡ んぐっ、じゅるるっ♡♡」

剛直全体が張り詰めて、熱線でも通ったかの様に火花が飛び散る。

そのたまりきった熱が、液になって溢れて飛び出す。

由良「んっ♡♡♡♡ うぅんっ♡♡ あ、あ♡♡ んんーっ♡♡♡♡」

由良「んぶっ、ごくっ♡♡ ごるっ♡ ん♡ んぐっく♡♡ んはっ♡ ごふっ、ごほっごほっ、げほげほっ、あっ♡ はっ、ふっ、はぁっ、はぇあっ、はぁあ♡♡」

今までに感じたこともないような射精。もしかしたら今俺はようやく精通したんじゃないかと思うような、全身を駆け巡る快楽。

腰と腕ががくがくと震え、身体を起していられない。それだけ衝撃的な快楽の衝動。

対照的に満足げに萎びていく我が愚息。本当はまだまだヤリたい所だが、こんな小ガキ的な射精初めてで、若干愚息が痛い。

由良「っ♡♡ んっ♡♡ ふっ♡ っ♡」

静まり返った愚息を見て、役目を終えたといわんばかりに由良さんは口と指を離す。ねっとりとした温かさが離れていき、すぅ―っとした寒気が背筋を走る。

由良さんに目を配れば、まるで発情しきった売女の様にその虚ろな目を潤ませ、半開きのだらしない口元からははーはーと息を荒げて、思わずむくりと愚息が反応しようとする。

14 :プロローグ(書き貯め分)ここまで [sage saga]:2017/09/30(土) 04:43:24.50 ID:ADAQijLN0
が、もう時間だ。いつの間にか時計の長針がぐるりと半周しかけている。いくらなんでもこれ以上は時間的に危うい。

好意に及んでもバレないために催眠をかけたのに、わざわざ尻尾を出すような間抜けな真似はしたくない。

焦らなくても今後、機会はいくらでもある。

提督「はぁ、ありがとう、由良さん。助かったよ」

由良「は、い♡♡」ボー

提督「それじゃ今から指を鳴らすね、由良さんは部屋を出るまでそのまま何も分からない状態、部屋から出てしばらくすると意識がはっきりと戻るよ。先に執務室に行っていてね。指を鳴らせば、必ずそうなる、ハイ」パチン

由良「ん……」ポー

ふらふらと危ない足取りで由良さんは部屋から出ていく。

さて、これでちゃーんと何も覚えていないならいいが。急に今になって不安になってきたぞ。

だが、これが本当に、本当に夢でもなく現実なら、ずっと叶わないと思っていた夢が現実になるというなら、これ以上の役得はない。

一応ケッコンカッコカリをした為、由良さんと行為に及んだことも以前にあったが、その時は歪んだ性癖の持ち主である俺と性に耐性がない初心な彼女とでは相性が悪く、まともな思い出にはならなかった。

だが、今の催眠をつかえば由良さんですら、あんな痴態を見ることが出来たのだ。由良さんには申し訳ないが、これがもし今まで手を出せずにいた他の艦娘達相手にできるなら……。

由良「きゃあああああああああああああああああああああああああああああ!!!」

由良さんの声が廊下から響き渡る。そういえば後処理のことをすっかり忘れていたが、まあそれが俺だとわかることはないだろう。仮にわかったとしてもこの催眠でどうにかすればいいのだから、心配はない。

提督「ふふふ、ははははっ!」

プロローグ終わり。
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/30(土) 04:46:11.57 ID:ADAQijLN0
需要がありそうなら続けます。

とりあえず安価だけ取ります。

次の艦娘>>↓2

なんか質問あったら聞いてくだしあ。
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/30(土) 04:58:58.33 ID:qjF9yU800
エロ描写で参考にしてるものとかありますか

安価は大井で
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/30(土) 05:19:28.96 ID:SHZDIZjcO
大鳳
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/09/30(土) 05:26:19.33 ID:vTBNWMf0O
浜風
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2017/09/30(土) 07:04:16.02 ID:nVl8FSMVo
ふう…

催眠ならスレタイに催眠って入れてよ
エロいことされて恥ずかしがる艦娘が見れると思っ…

ふう…
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/30(土) 07:10:31.58 ID:hri9ayNSO
いいスレだ
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/30(土) 14:10:18.70 ID:5NaqJm4cO
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/30(土) 23:06:30.44 ID:8szHnWJDO
素晴らしい
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/10/01(日) 01:09:49.16 ID:xPQFTham0
提督「さて、支度も整ったし執務室に向かうとするか」

仮眠室の空気を入れ替え、朝シャワーで青臭い匂いを消して、身支度を整え、執務室へと向かう。

朝からいい思いをさせてもらい、随分と気分がいい。

提督「朝シャワーはいいなぁ、朝シャワーはリリンの生み出した文化だよ」

ヒュプノシスゴッド「随分とご堪能されておりますな」

提督「!? あんたは!?」

ヒュプノシスゴッド「お久しぶりにございます。具体的には昨日の夢振りですかな?」

提督「いやいやいや! ファンタジーやメルヘンじゃあるまいし、夢の中の存在がなんでここに!? っていうか不法侵入」

ヒュプノシスゴッド「神に不可能はございません。その証拠に、外をごらんなさい」

提督「いや、話題をそらそうったって提督である以上不法侵入者を許すわけには」

ヒュプノシスゴッド「いいから」パチン

提督「」トロン
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/10/01(日) 01:17:09.38 ID:xPQFTham0
クソッ、催眠にかかっているせいか意識ははっきりとしているものの、目の前の自称催眠の神の言いなりのまま周りを見渡してしまう。

俺は催眠をかけられるのではなく、かける方が好きだというのに!

あ、でも催眠音声。あれはあれでいい物です。ハイ。

ヒュプノシスゴッド「何やら雑念を抱いているようですが……おほん、いわれるままにあたりを見渡して御覧なさい。周りの艦娘も、憲兵もその他鎮守府の職員も、皆時が止まったかのようにピクリとも動きません。これぞ時間停止(偽)の催眠」

提督「」

本当だ。大抵この時間になれば艦娘も職員も多くが起床し、活動を始めているというのにその誰もかれもがまるで時が止められたかのように動きを止めてしまっている。

ヒュプノシスゴッド「時そのものを止めたわけではありませんが、この時間に行けるすべてのものの体感時間を止めてしまえばそれは時を止める事と同義。改めて信じていただけましたかな?」
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/10/01(日) 01:22:34.99 ID:xPQFTham0
夢の中の俺の妄想が高じて、催眠能力にでも目覚めたのかと思っていたが、どうやら本当の本当にこの自称催眠の神が俺に催眠能力を施したらしい。

ヒュプノシスゴッド「おや……今の話に納得なされたのなら、あなただけは自由に体を動かすことができます」パチン

提督「……ぐっ、あまりいい物じゃないな、意識のあるままに動きを止められるのも」

ヒュプノシスゴッド「貴方の言えた義理ではないでしょう」

これまた痛いところを突いてくる。だがそれが俺の性(さが)なのだから仕方ないだろう

提督「それでどうして、わざわざ催眠の神様がこんな俺のもとにやってきたっていうんだ? まさか、魂でも奪う気か?」

ヒュプノシスゴッド「どういったご想像を抱いておるのか存じ上げませぬが、そんな用向きにはございません。二点ほど夢の中で話せなかったことを申し付けに参った次第でございます」

提督「話せなかったこと?」
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/10/01(日) 01:39:14.80 ID:xPQFTham0
ヒュプノシスゴッド「左様。まず確認ですが私の目的は催眠姦という性癖ジャンルの衰退を防ぎ、再びの繁栄を気づくこと。あなたが催眠を行えば行うほどわずかではありますが催眠姦という概念そのものに力が舞い戻ってきます」

提督「ああ、夢の中で確かそんな事を言っていたな。あんたは催眠の存続、俺は性欲の解消。この二つのwin-winな関係だと」

ヒュプノシスゴッド「左様。一点目はあなたが行える催眠についてです」

提督「そうか、確かに聞いていなかったな。本来由良さん相手にあんな過激な真似をするより先に、簡単な催眠か何かで実験するべきだった。んあいかせいげんがあるんだろう? 時間制限とか、催眠に必要な所作とか」

ヒュプノシスゴッド「いえ、とくにはありません」

提督「は!? ないの!?」

ヒュプノシスゴッド「ええ、基本的には。あなたは私と同様、ありとあらゆるすべての催眠が使えます。誤認、洗脳、退行、操身、操心……挙げればキリがありませんがあなたの思いつくおおよそすべての催眠が、たとえどんな艦娘であろうと必ず催眠は成功し、必要となる所作も最低限で行うことが可能でしょう」

提督「マ、マジかよ……」

そんな、これじゃまるで無敵のスーパーマンだ。誰が相手でも指を鳴らしたりちょっとしたことで相手のすべてを自由に操り、もてあそぶことができる。

極短な話、提督を今この場で辞めたって何ら支障はない。人生薔薇色のハッピーランドだ!
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