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提督「安価で艦娘にエロい事する」

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811 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/25(土) 02:33:46.97 ID:e0ZjsSf2O
812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/25(土) 02:50:32.09 ID:CxfpwjkV0
813 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/11/26(日) 00:30:16.47 ID:n7w+FRNp0
翌日朝

天津風「……?」ホケー

提督「よしよし、時間差で催眠をかけたのははじめてだったが、うまくいったようだな」

昨日の夜に命じたとおり、天津風は遅れることなく執務室へと来た。

提督「"天津風。今日お前に秘書艦としての任を与える。お前は俺の膝の上に乗って、おまんこでおちんちんをしごきながら仕事をしなければいけない"」

天津風「ひざのうえで……おちんちん、しごきゅ……」ポー

提督「"この行為は何よりもの栄位だから、いかなる理由の元でも拒むことはできない"」

提督「"また取って代わることなど断じてならないため、誰にも感づかれてはいけない"」

提督「"ベルを鳴らすとお前は必ずそうなる。今の言葉を信じて、実行する"」チリンチリン
814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/11/26(日) 00:48:05.44 ID:n7w+FRNp0
天津風「あぅ……あれ、わた、し……?」パチクリ

提督「やぁ、よく来てくれた、天津風。呼び出して早速だが、今日の秘書艦を頼みたい」

天津風「いいけど……一体どういう風の吹き回し?」

提督「なに、普段個性豊かな駆逐艦をまとめ上げてくれているからな。その褒美というわけでもないが栄誉賞を与えたい」

天津風「えっ……えぇっ!」パァァ

勿論栄誉賞なんてものはうちの鎮守府には存在しないし、仮に存在したとしても先ほどの暗示のような内容では絶対ない。

が、それを理解していて天津風は表情を輝かせる。

天津風「はっ……こ、こほんっ、そ、それこそ一体どういうつもりよ? 私、そんな栄誉にあずかるほど頑張ったわけじゃないと思うんだけど?」

天津風(うそっ……提督ったら私のこと、そんなに認めてくれてたんだ……えへへ///)

自分のアイデンティティのために、精いっぱい強がってみせるが、明らかに先ほどまでとテンションの度合いが違う。
815 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/11/26(日) 00:59:13.19 ID:n7w+FRNp0
提督「なんだ、じゃあいらないのか?」

天津風「いるわよ! 別にいらないなんて言ってないでしょ! まったくもぅ……」

そうやや毒づきながらも俺へと歩き寄り、膝の上へとちんまりと腰かける。

天津風「んしょ、んっしょ……ふぅ、ほら、座ったわよ」

平均よりもやや高めの彼女の体温がじんわりと俺の膝に伝わる。

提督「ふふ、なんだ、随分とご機嫌そうじゃないか」

天津風「何をそんな、当たり前でしょ? 栄誉賞をいただけるっていう事はね、護国のために奮闘し、その働きを天皇陛下に認められたってことなのよ」

提督(マジかよ、知らなかったわ)

暗示をかけた本人の方がド胆を抜かれるようなこと言わないでほしい。

天津風「そんな変なこと言ってないで、ほら、早くおちんちん出しなさいよ。あなたのおちんちん、天津風のおまんこで扱いてあげるから」
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/11/26(日) 01:15:33.79 ID:n7w+FRNp0
提督「まぁ、そんな急くな」

天津風の耳元へ息を吹きかけながら、小さな乳房を服越しに撫でまわす。

天津風「んっ、ふぁ……♡ なんっ、の、つもりよぉ……♡」

提督「濡れてもいない膣にいきなり挿入したら痛いだけだぞ。少しは慣らさなきゃな」

天津風「んふっ、ん♡ かんっ、ちがい、しないで……♡ べつにっ、あたしはっ、ひぁ♡ あなたと、せっくす、するわけじゃ、あっ♡ あぁっ♡」

提督「別に痛いのが好きならそれでもいいが、せっかく給われた栄誉の証をお前は痛くて辛い思い出として残してしまうのか? そりゃあ不敬ってものだろう」

よくもまあ立て板に水で、こんなセリフが出てくるものである。

天津風「それっ、わぁぁ♡ ひんっ、あっ♡ だからっ、って♡ はあんっ♡ やぁんっ♡ こんなっ、こんなぁっ♡」
817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/11/26(日) 01:23:01.56 ID:n7w+FRNp0
さすさす……なでなで……♡ くにっ♡ くにくにっ♡

天津風「ひゃあ♡ あっ、そこっ、そこっ♡ わぁあ……♡」ブルブル

適当に天津風の胸を撫でまわしていたら、仄かに尖る突起が見つかる。

提督「なんやかんや文句を垂れつつも、感じてるんじゃないか」

天津風「うひゅっ、うりゅさいっ♡ はっ、あんっ♡ あ、ひんっ♡ ひぁあ♡」

提督「この調子なら、舌の様子はどうかな……っと」

天津風「んぁっ♡ やひっ、やぁっ、そっちは♡ だめっ♡ だめだからっ♡ あぁはっ♡」

ぬちっ、にちゅ……くちゅくちゅ……♡

提督「ははは胸をちょっと撫でまわしただけでこれとは、随分とお盛んなことだ」

天津風「うっ……うぅぅ……///」カァーッ

天津風のただでさえ高い体温が羞恥心によってより一層高まる。
818 :↑修正 [saga]:2017/11/26(日) 01:34:12.96 ID:n7w+FRNp0
さすさす……なでなで……♡ くにっ♡ くにくにっ♡

天津風「ひゃあ♡ あっ、そこっ、そこっ♡ わぁあ……♡」ブルブル

適当に天津風の胸を撫でまわしていたら、仄かに尖る突起が見つかる。

提督「なんやかんや文句を垂れつつも、感じてるんじゃないか」

天津風「うひゅっ、うりゅさいっ♡ はっ、あんっ♡ あ、ひんっ♡ ひぁあ♡」

提督「この調子なら、下の様子はどうかな……っと」

天津風「んぁっ♡ やひっ、やぁっ、そっちは♡ だめっ♡ だめだからっ♡ あぁはっ♡」

ぬちっ、にちゅ……くちゅくちゅ……♡

提督「ははは、胸をちょっと撫でまわしただけでこれとは、随分とお盛んなことだ」

天津風「うっ……うぅぅ……///」カァーッ

天津風のただでさえ高い体温が羞恥心によってより一層高まる。
819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/11/26(日) 01:41:32.41 ID:n7w+FRNp0
提督「本当はもう少し慣らしたほうがいいんだろうが、そんなに待ちきれないなら焦らす方が可哀相だな」

自信のズボンのチャックを開け、すでに屹立して肉棒を天津風の膣口へと向ける。

天津風「あっ、お、おおき、いぃ……はぁ♡ あつ、くて……はぁあ♡ かたそうで……はぁっ♡ あ、ああっ♡ それっ、それぇ♡」

提督「入れて欲しいか?」

天津風「う……う、ふっ♡ ふぅ、う♡ はぁーっ♡ はぁあ……♡」

提督「まったく……恥ずかしがり屋なんだから……口に出してくないなら、頷け。フリでもいい、こっちが都合よく解釈してやろう」

天津風「うぅ……♡ ふ、ぅうんっ♡ ひっ、あ……はぁ♡ はぁっ♡ はぁっ♡ う、く……んっ♡」コクリ

ず……ずぬぬ♡ ぐぷっ、ぐっ♡ ぬぷぷぅ……♡

天津風「あ、ぉ、ああっ♡ きて、るっ♡ はいってぇ、きてるぅ……♡♡」ビクビク
820 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/11/26(日) 01:49:17.99 ID:n7w+FRNp0
天津風「ひっ、いんっ♡ ふぁああっ♡ はひっ、い……おくっ、おくまれっ♡ あぁふぁ♡ ずんずんって♡ おしいって、きてるぅ、ううんっ♡」

一度たりとも異物の侵入を許したことがないと思えるほど、ぴっちりととじた蜜壺を無理やりかき分け、肉棒で蹂躙する。

天津風「はっ、はぁ♡ いひっ、い♡ あぁあ♡ えぁ……あっ♡ んんっ、んぁあ♡ おくっ♡ おくぅうっ♡」

提督「ほぉら、ここが一番、奥……だぞっ、っと……!」グチュグチュ

天津風「はひぃっ♡ い、ぁあ♡ うぁ、おちんぽれ♡ おくっ、おしひゃぁ♡♡ あひぃっ♡」

俺の剛直を根元まで丸々咥えこんだ天津風の膣は、少しでも拒もうと外へ外へとぐいぐい押してくる。

が、たいしてそれは抵抗とも呼べず、逆に快感のエッセンスとして互いの性感を高めることとなる。

天津風「あぉ、おおっ♡ いひっ、おひっ……おっ、まんこぉ♡ あまちゅかぜの、おまんこっ♡ よろこんでうっ♡ きゅんきゅうんっ♡ きゅんきゅんっ♡ おちんちんが、はいっへきて♡ きゅんきゅんっ、んっ、しちゃうのぉ♡」
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/11/26(日) 01:58:43.34 ID:n7w+FRNp0
提督「っ、んっ……ぐ、お楽しみの所、悪いんだけどな……栄誉賞ってのはお前が俺のおちんちんをおまんこで扱くんだろ? 俺ばっかり動いてちゃあ、だめだと思うんだが?」

天津風「うるっ、ひゃいっ♡ えひっ、お♡ ああ♡ んぁっ、はぁっ♡ あはっ、ひ♡ わかっへ、る、わよぉ♡ はぁ、んっ♡ ふぅ、ふぅう♡ うごけばっ、いんっ♡ れしょっ♡」

プルプルと生まれたばかりの小鹿の様に、体を震わせて天津風は全身を上へと持ちあげる。

天津風「はっ、はぁ♡ ひ、んっ♡ ふぅ、ふ♡ ふぁ、あっ♡ おちんちんがっ、あっ♡ ひっか、かっへ♡」

肉棒を半分ほど引き抜くと、今度は逆に慎重に腰を下ろす。

天津風「はぁあっ♡ あぁんっ♡ ま、またっ♡ これっ、おくまで♡ あぁっ♡ ちゅき、ささっちゃ♡ ああひっ♡」

健気に前後運動を交互に行う。

ずっ、ぬぬぬ♡ ぬりゅりゅ〜〜っ♡↑

天津風「はぉ、ひ♡ あ♡ あんっ♡ ごつごつがっ♡ こすれへっ♡ やっ、ひぁ♡ ちからっ、はひんな♡」

ぬぶっ♡ ぐぷぷ♡ ぢゅぷぢゅぷぢゅぷ〜〜っ♡↓

天津風「おぉひっ♡ やひっ、ひんっ♡ あああっ♡ おまんこっ、くっさく♡ されへるっ♡ おちんちんで、あまっかぜの、おなかっ♡ けずられへるっ♡」
822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/11/26(日) 02:07:23.44 ID:n7w+FRNp0
提督「ふふ……なぁ、天津風? 抜く時と入れる時、どっちのが気持ちいいもんなんだ?」

天津風「やひっ、い♡ んぃ♡ なにおっ♡ きゅうにぃ♡ えはぁ♡ あひっ、いんっ♡」

提督「いやぁ、自分で動くなら別だが、こう受け身だとどう善がってるのか分からなくてな。どうせなら教えてくれよ」

天津風「しょんっ♡ なっ♡ はずかひ、いひっ♡ こと、ぉんっ♡ いえるわけっ、ないで……あぁあっ♡」

提督「ほら、栄誉賞の貢献だと思って」

天津風「あひっ、いひんっ♡ あな、たぅ♡ おぼえ、て、んぁあ♡ なさ、いぃんっ♡」

提督(チョロい)

この娘、今なら栄誉賞と枕詞につけておけばなんだっていう事を聞くんじゃなかろうか。

天津風「はっ、はぁ♡ はあっ♡ ひきっ、ぬきゅ、ときはっ♡ んぁ、ひ♡ おちんちんのっ、でっぱりが……おまんこの、なかとっ♡ こすれて……♡ せすじが、ぞくぞくぅう♡♡ ってぁ♡ してぇ♡」

天津風「で、でもぉ……♡ ひきぬいた、あとっ♡ また、おくまでいれるのがっ……はぁ、んっ♡ んぁああ♡ あたしのおなかごとっ♡ けずりながら、いっぱひ♡ あなたれっ♡ みたされてるみたいで、あんしんっ♡ するからっ、あひっ♡ こっちのが、すきっ、なのぉ♡」
823 :今日はここまで。雪風って変換しようとするとY豚ちゃんのが先に出てくる謎 [saga]:2017/11/26(日) 02:21:21.52 ID:n7w+FRNp0
提督「随分と嬉しいこと言ってくれるじゃないか」

天津風「だ、だってぇ♡ これっ、えいよしょおでっ♡ きもちよくてっ♡ あっひんっ♡ いひっ、ひぃい♡ おちんちん、ぐちぐち♡ おまんこけずってっ♡ うぁんっ♡ やぁ♡」パチュッパチュッ

天津風「あなたのっ♡ おちんちんっ♡ あぁひっ、きもちいいのっ♡ すきなのっ♡ うぁあっ♡ これぇっ、これぇ♡」パンッパンッ

刺激が強くならないようにゆっくりゆっくりと腰の運動をしていたのに、いつの間にか揺さぶる様にして抽挿を楽しんでいる天津風。

快楽への探求心が自制心に勝り、次第に牝へと落ちていく。

天津風「あぁあっ♡ イくっ♡ イくのっ、これっ♡ ひゃあぁあ♡ イッちゃうぅ♡♡ おまんこっ♡ ぐちゅぐちゅにされへっ♡ あひっ、ああはっ♡ やひぃ♡ イくっ♡ イくイくイくイく……っ♡ いぃい……ひぃっ♡♡」

天津風が限界を迎えようとした瞬間、思わぬトラブルが訪れる。

雪風「しれえっ! ただ今戻りましたぁっ!」ドアバーン

時津風「おかしちょーだーい、しれぇー!」ドアバーン
824 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/26(日) 02:23:55.67 ID:zqLJPWwqO

こういうシチュすっごく好き
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/26(日) 03:28:15.83 ID:07BbIwZPo
人にバレないようにしながら隠姦っていいよね
826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/26(日) 08:22:20.63 ID:DikGoSgSO
>天津風「そんな変なこと言ってないで、ほら、早くおちんちん出しなさいよ。あなたのおちんちん、天津風のおまんこで扱いてあげるから」

ここだけ夫婦
827 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/11/27(月) 22:04:39.64 ID:upX1Pkon0
天津風「なっ♡ あぁ……ひ♡」

天津風の血の気が引くのがわかる。しかしそれでも秘部はきゅんきゅんと締め付けたまま、離そうとしない。

時津風「あぁー! 天津風ったらしれーの膝の上座ってるー!」

雪風「ずるいですっ!」キラキラ

提督「なんだなんだ、騒がしいな。もう正面海域から帰ってきたのか」

雪風「あっ、はい! MVP取ってきました」キラキラ

提督「じゃあ、今日も午後から特殊海域突破する予定だから、待機してなさい」

時津風「そんなのつまんないよー」

雪風「おーぼーです!しょっけんらんようです!」キラキラ

提督「おっ、難しい言葉を知っているなぁ、偉いぞ雪風」

雪風「えへへー」キラキラ
828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/11/27(月) 22:15:58.58 ID:upX1Pkon0
時津風「いやいや、だまされないでよ」ペシッ

雪風「はっ!」キラキラ

目の前でほのぼのとした光景がやり取りされるが、天津風は気が気でないようだ。

天津風「はっ♡ はぁ♡ はひっ……は♡ ふぅ……ぅ、んんっ♡」

時津風「それより天津風だよ。私たちが出撃してる間に、なにイチャついてんのさ」

提督「いやぁ、天津風が普段から頑張ってくれているものだから、ちょっと甘えさせてあげてるんだよ」

天津風「なっ、あなたっ♡ なにいって……ひんっ♡」

雪風「ずるいですっ!」キラキラ

時津風「私たちも頑張ってるのにー」
829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/11/27(月) 22:25:46.72 ID:upX1Pkon0
提督(ほら、天津風、何止まってるんだ? 俺が二人の気を逸らしてやるから、動け)コソコソ

天津風(なっ!? なに言ってるのよ! そんなっ、バレたらどうするつも、りぃっ♡♡)

提督(ばれないように奉仕するのが今のお前の仕事だろ? サボってないで、動け)コソコソ

天津風(あっ、やめっ♡ こしっ、とんっ♡ とんとんっ♡ ゆすっちゃ、ぁあ♡)

提督(それともなんだ? お前の栄誉賞に対する思いはそんなものなのか?)コソコソ

天津風(わかったぁ♡ わかっ♡ たからぁ♡ んぁ♡ うごくっ、うごきますっ♡ だからっ、こしっ♡ ゆするの、やめぇ♡)

時津風「なにコソコソ話してるのさ」ジトー

雪風「あやしいです」ジー
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/11/27(月) 22:39:17.58 ID:upX1Pkon0
天津風「んひっ、ぁ♡ はぅ……んっ、ふぅ、うんっ♡」

二人の疑問など、蚊帳の外。二人にバレないようにゆさゆさと体をゆさり、剛直へ刺激を伝えてくる。

天津風「はぐっ……ん、ぉ♡ ひぃ……♡ へひっ、はぁ♡」

時津風「はぐっ? 羽黒さん?」

雪風「羽黒さんがどうかしましたか?」

天津風「んぁ、んんっ♡ ちがっ♡ はぁっ、はぁ、んっ♡ はぐっ、あっ、そう♡ はずかしいって、いったの、ぉ♡」

時津風(なんでもじもじしてるんだろ?)

雪風(トイレ、行きたいのかな?)
831 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/11/27(月) 22:52:23.91 ID:upX1Pkon0
天津風「なひっ、いんっ♡ ら、らって♡ ふ、ふたりに、ひんっ♡ こ、こんなっ、あまえてるとこ♡ みられたら、はじゅかひ、じゃなっ♡ いぃんっ♡」

時津風「いやぁ、ようやく素直になったのかと」

雪風「お姉ちゃんとして、安心しましたっ」キラキラ

天津風「そっ、そぉ、んっ♡ んぁ♡ って、なにっ、へんなこと、きにしへっ♡ ぇえっ♡ んふっ、ひぅ……はっ、あぁ♡」

時津風「そういえば、なんでそんなに顔真っ赤なの?」

天津風「はっ、はぁ♡ べ、べうにっ♡ あかく、なんて♡ ほぁ♡ なって、ない、れしょっ♡」

雪風「まっかっかですよ?」キラキラ

天津風「やひっ、あっ♡ そ、そんな♡ ことっ、ないんじゃ、ないっ♡ ひぁっ♡ かし、らぁ♡」

提督(馬鹿が……サカっちゃって、もう)
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/11/27(月) 23:05:22.39 ID:upX1Pkon0
天津風(あっ、あぁ♡ だめっ、からだがっ♡ ぜんぜんっ……ゆうこと♡ いひっ、んぁあ♡ きいて、くれなひ♡ こしがっ……からだがぁっ♡ かってに、いいんっ♡ うごいちゃあ、あぁあっ♡)

時津風「って、別に天津風はどうでもいいんだよ。天津風が依怙贔屓されてるのが問題なんだよ!」

天津風「あぇ、えこっ♡ あ、あぁ♡ ふぁ、んっ……えこ、ひぃい♡ きぃ……♡」

雪風「そうです! いつも頑張ってるのは雪風も同じです!」キラキラ

天津風「いぃひっ♡ あひっ、あっだめっ……♡ お、ぅ♡ んぁっ♡」

時津風「えーだめって、なんで?」

天津風「あんっ、ち、ちがっ♡ うんっ♡ だめっ、だめっじゃ、なくてぇ♡ これ、あぃ♡ イくっ♡」

雪風「いく? トイレですか?」キラキラ

天津風「あひっ、いぃ♡ イくっ、いっちゃ、ぁあ……♡ イっ……く、ぅ♡」
833 :今日はここまで。イベントやりたいよなー俺もな― [saga]:2017/11/27(月) 23:15:13.38 ID:upX1Pkon0
びくっ♡ びくびくっ、ひくんっ♡

提督(あ、ヤバイ)

気づいた時には、時既に遅し。

天津風「あっ、あぁ♡ おっ、ほ♡ ふぁ、ひ……ん♡ きも、ひ、い……♡」ガクガク

ガクガクと体全体を震わせ、絶頂を迎えたことをありありと知らせる。

流石にバレるのはこちらとしてもマズい。催眠でいくらでもごまかせるとはいえ、ちょっとマズい。

時津風「ん? ねぇ、天津風……いま」ジト

提督「分かった分かった。二人とも。そんなに労をねぎらってほしいなら、間宮にでも行って来い」

雪風「本当ですか!? やりました! 時津風!」

時津風「ん? いや、それは貰っておくけど、天津風、それに提督……いま」

マズい、時津風が異常に敏感だ。こうなったら奥の手を使おう。

提督「あ、もしもし香取さん? 遠洋航海に行きたいって駆逐艦が」

だっ、ばひゅんっ!

こつ然といなくなる二人。香取の名前を出すだけで、これとは……。
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/27(月) 23:19:31.61 ID:HXo3jS4po

天津風可愛い
835 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/11/28(火) 01:40:07.28 ID:EoKZAmFy0
836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/28(火) 07:15:40.30 ID:LXo+i0bTo
837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/11/28(火) 22:17:07.04 ID:+Yq7KNMU0
提督「さて、随分とお盛んだったな。天津風」

天津風「はひっ♡ ふぁ、んっ♡ はぁ、あんっ♡ あな、ったが、かってにぃ♡ やらせたんじゃな、いぃ♡」

提督「だからってあんなに激しく動くことはないだろう。時津風が訝しんでいたぞ」

天津風「はぁ、んっ♡ んっ、ひ♡ やっ、そんな♡ いわないで、よぉ♡ ほぁ、ひぃんっ♡」

提督「見られて感じるような奴に、なにをいわれてもなぁ」

天津風「んぁあ♡ あひっ、ら、らってぇ、イっへないもんっ♡ わたしっ、イッてなんかぁ、なぃ♡」

提督「……ふーん」

ぐじゅっ♡ ぐぷっ、ごぷっ♡ ばちゅっ♡ ぱんっぱんっぱんっぱんっ♡♡

天津風「あぁあっ!? あふっ、んぁあ♡ やめっ、きゅっ♡ はげひっ♡ うぁあっ♡ おくっ、かきまぜぇ♡ あぃっ、イっ♡ イくっ♡ ふぁあ♡ イくぅうう♡♡」ガクガク

がくっ♡ がくがくがくっ♡ ぷしっ、しゃぁあ……♡

天津風「おっ、おなかごとっ♡ あぅ♡ からだ、ゆさぶあっ♡ れへっ♡ おぉお♡ まぁっ、まって♡ うごくのぉ♡ あぇ、らめっ♡ ひゃめぇへぇっ♡」
838 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/11/28(火) 22:28:15.40 ID:+Yq7KNMU0
提督「おぉ、流石天津風。イかずに我慢できてるじゃないか。これじゃあもっと激しくしないとな」パンッパンッ

天津風「あはぁ♡ はへひっ、はげしっ♡ うぁんっ♡ わかった♡ わかったからっ♡ イきましたっ♡ わたし、っん♡ がっまん♡ できずに、イきましたぁ♡ イっちゃったのぉ♡」

提督「言葉が足りないな。もっということと言い方があるだろう?」

天津風「ひううっ♡ いひっ、ああっ♡ わ、あたしっ♡ あまつかぜはぁ♡ しまいっかんの、めのまえれ♡ えぇひ♡ イったのにっ、あぁあ♡ いいひゃの、ごまかして……♡ んふっ、う、うそついて、ごまかしましたっ♡」

天津風「うそぉ、ついてっ♡ つい、ひふ♡ あぁ♡ そこだめっ♡ そっこ、つくのぉ♡ はあぁんっ♡ はんそくっ、いいぃ♡ イぎゅっ、んっ♡ うそっ、ついへっ、ごめんなさぃい♡ いひぃ♡」

提督「最初から、素直になればいいものを」

体を芯から揺さぶるように、彼女の膣を剛直で苛め抜く。

天津風「ああっ♡ あひっ、い、んん♡ んぁ、ああぁ♡ あっ、おなかのっ、かべっ♡ こしゅれへっ、いいっ♡」
839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/11/28(火) 22:39:14.03 ID:+Yq7KNMU0
腰が抜けてしまったのか、天津風はまるでバランスがとれておらず、少し揺さぶるだけで膝から崩れ落ちそうになる。

またそれが互いにとって予期せぬ刺激になるから、心地よくてしょうがない。

提督「あーあ、こんなにおまんこぐしょぐじょにしちゃって」

天津風「んひっ、しらなっ♡ あっ♡ あなたのっ、おちんちんがぁっ♡ きょうあくすぎるのが、いけないのよぉ♡ うぁあっ♡ またそれっ、それだめだからぁ♡」

提督「ん? つまり俺が悪いのか? 栄誉賞だからって言って喜んで食いついたのはどっちだ?」

天津風「あぁ、ぇう♡ それとこれとじゃ、はぁ♡ はなしがっ♡ ちがっ、ああ♡ やぁあ♡」

提督「そんなこと言うならやめちゃおうかなぁ、もう天津風は腰抜かして動けないみたいだし」

天津風「やっ、やぁあ……♡ だからっ、ちがぅうっ♡ うぁ、んぁあ♡ あなたじゃなくっへ、あなひゃの♡ おちんちんが、いけないのぉ♡ あ、ぁあひゃ♡ あなたはっ、おちんちん♡ うごかしへるだけでっ、わるくないからぁ♡ やめないれっ♡ やめないでぇ♡♡」ビクンビクン

なにを言っているのか、もはや支離滅裂な言葉を繰り返すだけとなった天津風。

快楽は欲しいけど、それを認めるのは嫌だという……ここまで素直になれないといっそ難儀だ。
840 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/11/28(火) 22:45:46.11 ID:+Yq7KNMU0
天津風「あぁひ♡ んひぃ♡ あっ、へひ……もっ、こえもっ♡ ぜんぜん、おさえらんないっ♡ ふああっ、はひぃい♡ んぁあっ、はぁあ♡」

提督「はぁ、なんか天津風が感じてるだけだし、もう抜いちゃおうか」

天津風「だっ、だめっ♡ やめないでって、いってるのにっ♡ なんできいてくれないのっ♡ もぅ、やぁっ♡ あひぃ♡ いっ、いぃいいんっ♡」ビクビク

提督「ならどうすればいいか位、いい加減わかるだろう? 自分一人だけじゃなくて、相手も悦ばせなきゃな?」

天津風「ふっ、ぅうんっ♡ な、なにひろっへ、いうの、よぉお♡ おっ、んっ♡ くぁあっ♡」

提督「素直に、自分がどうしてほしいのかを俺におねだりすれば、お前のしたいようにさせてやるよ」

天津風「はぁっ、んはっ♡ ほんとっ、ほんとで、しょ、ねぇ♡ ぁなたっ、いつも♡ あたしのこと、からかうんだもんっ♡ ほんとにっ、やっ、あ♡ 素直に言えば、はひっ♡ いじわるっ♡ しないぃっ♡」

提督「ほんとほんと、いじわるなんかしないって」
841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/11/28(火) 22:53:07.68 ID:+Yq7KNMU0
天津風「んぐっ、はぁっ♡ はぁっ♡ いぃっ、きゅ♡ ふぅん、うんっ♡ あっ……は、んっ♡ くっ、ひ……して、くださいっ……♡」

提督「それじゃ聞こえない。もういい加減腹をくくれって」

天津風「うぁっ、あんっ♡ はっ、あああ♡ くぁ、うぐっ……ふぅう……せいし……だしてください……♡」プルプル

提督「どこに? どうやって?」

天津風「あぁあっ、ひっ♡ んぁあっ、あっ♡ うあぁあ♡ あひぃっ、いっ♡ はぁあ♡ あたしのっ♡ ぐじょぐじょおまんこっ♡ めちゃくちゃにしてっ♡ いちばんおくで、せいしだしてくださいぃっ♡♡」

そこには素直になれない女の子ではなく、快楽に屈した牝がいた。

鎮守府中に響き渡るかのような大声で、天津風は俺に懇願する。

天津風「もぉ、げんかいなのっ♡ いじわるっ、しないでっ♡ ああっ、ひ♡ もおいいでしょっ♡ いっぱいいじめたでしょっ♡ だからっはやくっ♡ おねがいっ♡ おねがいしますっ♡ おねがいぃい♡♡」

普段の姿からは想像もできないような弱音と懇願の声が重なり合って、俺の背筋をしびれさせる。
842 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/11/28(火) 23:01:25.11 ID:+Yq7KNMU0
提督「ふぅっ、ぐっ……きゅうにしめつけてきた……っこの……っ」

ぐぽっ♡ ぐぽっ♡ ぐじゅぐじゅっ♡ ぱちゅっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡

淫蕩に堕ちきった天津風に負けじと、俺も腰の上下運動のストロークを強める。

天津風「あぁあっ♡ それっ、それなのっ♡ きもちっ……いぃい♡ あぁっ、さっきよりっ♡ すご、っきもちぃ♡ あんれっ、あへぅ♡ なんれぇ♡ あぁあ♡♡」

提督「決まってるだろっ、素直に、なったからだっ……うぉ」

天津風「すなっ、すなぉお♡ あはっ、そっか、あ♡ あたしぃっ、ふぁああ♡ じぶん、からっ♡ きもちよく♡ ……なってるからっ♡ さっきより、きもち、いいんだぁ♡ あぁ、ひぁあ♡ へひっ、んぁ、はぁんっ♡」

天津風「ひぃあっ♡ あひっ、ひきゅっ♡ あっ、またっ♡ またイくっ♡ イきそ……っ♡ はっ、ああっ♡ へぁあ♡ からだっ、おく♡ おくから、くるのっ、くるっ♡ イくっ♡ くるぅうっ♡♡」ガクガクガク
843 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/11/28(火) 23:10:36.73 ID:+Yq7KNMU0
天津風「はひっいっ、いひぃ♡ いへっ、イくっ♡ いくのっ、とまんないっ♡ きてるっ、からだぁ♡ はじけうっ♡ ばらばらにっ♡ なっ、うぅううっ♡♡」

提督「射精すぞっ、天津風! お前のほしがって、精子だっ、うっ、ぐぅううっ」

どぴゅるっ♡ びゅるっ、びゅぶっ♡ びゅるるるっ♡

天津風「はぅうう〜っ♡♡ おなかっ♡ しきゅっ♡ あたっへるっ♡ ふぁああ〜〜♡♡ あぁあっ、あひぃいい♡ イくっ、イくぅう、うううぅ〜〜っ♡♡」

蜜壺が激しく吸い上げる。射精された精子を一滴も余すことなく、強く強く欲しがって吸引をする。

膣の蠕動は本人にも伝わり、肉棒の熱も感度も倍以上に感じさせ、身を狂わせる。

天津風「ほぁあっ♡ ほぅっ、あぉお♡ とまらにゃっ、とまんなひっ♡ イくっ、イっくぅう〜〜っ♡♡ うぁあっ♡ まだっ、イくっ♡ まぁっ♡ あひぃいい♡ とまんなっ、いくのとまんなっ、あっっ、はぁああ〜〜♡♡♡」ビクンビクン

天津風「イくぅっ♡ ずっとイくっ♡♡ イくのすきっ♡ らいしゅきぃっ♡ あっ、しわあへっ♡ しあわへぇ、えひっ、ひぇ、あぁあ♡ ああっ♡ ひゃああ♡♡」ガクガクガク
844 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/11/28(火) 23:19:46.17 ID:+Yq7KNMU0
天津風「あ、っへ……♡ ほぉお、あひっ♡ ふぃ、い……♡」カクカク

天津風の連続絶頂が終わったのは、それから五分ほど後のことだった。

糸の切れたマリオネットの様に、全身の支えを失い、幸せそうに体中を弛緩させてる。

提督「ぐっ、ふぅ……はぁ、このっ、思った以上に、性欲旺盛じゃないか、天津風は……っ」

その間、ずっとイチモツをぎゅうぎゅうに締め付けられた俺はよくも無事だったものだと、感心している。

提督「ふ、ぐっ……あぁ、ちんこいてぇ……ゼリーで出来た万力にしごかれたみたいだ……」

ずるり、と天津風の膣からイチモツを引き抜く。

天津風「あっ、うぁ、んっ……♡ ふ、ひ、いぃ……♡ あっ、はっ、うぁ」ピクンピクン

今の刺激だまた達したようだ。舞風といい陽炎型怖い。

天津風「あっ♡ て、とくぅ……えぃ、よ、しょぉ♡ あひが、ごじゃ……ましゅぅ……♡」

快楽で染まりきった頭で何事か囁く天津風。

提督「ははは、なにいてるのかわかんないよ」
845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/11/28(火) 23:28:54.21 ID:+Yq7KNMU0
昼休み

島風「天津風ちゃんおっそ〜い! そんなんじゃお昼休み終わっちゃうよ!」

天津風「ちょっ、島風、待ちなさ、いたた……」

午後で秘書艦の任を終えて、今から昼休みだというのにどうにも体が不調だ。特に腰と足の付け根辺り。

天津風「ぐっ、こっちが痛い思いしてるのに、あの子ったら容赦なく走ってくわね……」

こんな痛み(あるいは怪我?)なんて全く心当たりがないのに、今日いつの間にか痛くなっていた。ずっとデスクワークをしていただけなんだけど。

天津風「あぁもうっ、島風! 待ちなさい! 走ると響くってのに、もう……」

騒がしい親友を放っておくと、この痛みよりももっと面倒なことになる。そう思って私も痛みを我慢して駆けだす。

いつの間にか痛みも消えてた。だから気のせい。

きっと気のせい……よね。
846 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/11/28(火) 23:33:51.67 ID:+Yq7KNMU0
由良 好感度58 催眠進行度58

大鳳 好感度50 催眠進行度121(催眠堕ち)

千代田 好感度6 催眠進行度71

阿武隈 好感度78 催眠進行度88

霞 好感度89 催眠進行度188

神風 好感度96 催眠進行度114

電 好感度57 催眠進行度87

旗風 好感度8 催眠進行度52+10=62

衣笠 好感度30 催眠進行度86

清霜 好感度49 催眠進行度99

白露 好感度58 催眠進行度78

時雨 好感度46 催眠進行度66

天津風 好感度59 催眠進行度59+5=64

<<催眠堕ち済み>>

舞風 好感度97 催眠堕ち済み


今日はここまで。本日もお付き合いしていただきありがとうございます。

あと一回か二回安価取ったら舞風を書いて、それでこのスレは終わり、といった感じになると思います。
一応年内までには、このスレも終了させたいです。2スレ目は建てる気はありますが、時期は今のところ未定です。

あと今イベを放置しすぎたので、今週はそっちに注力しSSの更新が疎かになるかもです。
更新が疎かなのは、いつもことだって? そんなー
847 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/28(火) 23:37:54.76 ID:UFaSsdoxO
848 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/11/29(水) 00:49:24.59 ID:umLH1lCT0
乙でした
849 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/29(水) 09:35:34.83 ID:bUNb1Bf5O
850 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/11/30(木) 22:14:29.29 ID:bgGKJns40
提督「ふぅ、一区切りついたな」

執務があらかた片付き、重くなった肩を揉みほぐす。

提督「しかし、今回の大規模作戦は嫌らしいな……」

やることが多くて、なかなか作戦に回す労力が得られず、やきもきしてる。

提督「よし、気分転換に催眠でもかけに行こうか」

思い立ったらそれが吉日という事で俺は部屋から出ることにした。

1、新しい艦娘に催眠をかける。
2、催眠をかけたことのある艦娘に再び催眠をかける。(同じ艦娘の連取は無しです)
3、その他(好感度の上げ下げなど)

↓2次の行動。番号で選んでください。
851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/30(木) 22:16:18.58 ID:7/y0Spt+0
852 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/30(木) 22:16:20.55 ID:P2AyRLQro
2
853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/11/30(木) 22:20:42.59 ID:bgGKJns40
>>↓3艦娘指定(由良(58)、旗風(62)、時雨(66)、霞(188)、大鳳(堕)から一人)

>>↓6催眠の内容。コンマ二桁分催眠進行度増加(↓2が大鳳の場合無効)
854 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/30(木) 22:22:47.76 ID:QfOgH4yTo
由良
855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/30(木) 22:23:00.09 ID:ceOxwKT4o
856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/30(木) 22:23:03.04 ID:nawNXabbO
旗風
857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/30(木) 22:28:27.78 ID:Af8OFCb8O
極端な発狂しかねない謎の不安感に襲われ続ける。
提督に触れられている間は解消され安心感がある。
858 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/30(木) 22:29:54.66 ID:QfOgH4yTo
提督を春風だと思い込ませる
859 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/30(木) 22:29:57.77 ID:DLu0Yjy9O
全裸で生活するのが当たり前という催眠をかける
860 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/11/30(木) 22:47:12.70 ID:bgGKJns40
旗風「ひっ……」ソソクサー

執務室から出て、すぐの場所でたまたま旗風と顔を合わせたら、すぐさま逃げられてしまった。

とりあえず逃げる艦娘は追う主義なので追いかける。

旗風「いやあああああ! 来ないで下さいいいいいい!」サササー

提督「おいっ、このっ……なんで逃げるんだー! 旗風ぇ!」ダダダダ

周りの連中には、かなりの奇異の目で見られているかもしれないがこの際仕方ない。

旗風「何故って、最近っ、提督と一緒におりますとっ、記憶がとんでいるんですーっ!」サササー

提督「俺が何かしったて言うのかー!」ダダダダ

旗風「確証はございませんがっ、怖いではないですかーっ!」サササー

提督「変なことを大声で吹聴しまわるんじゃないっ!」ダダダダ
861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/30(木) 22:50:12.44 ID:YjU1Tb6Po
旗風ばっか構ってるとヤンデレ神風にいつか刺されそう
862 :今日はここまで。全裸で生活なぁ…… [saga]:2017/11/30(木) 22:58:19.58 ID:bgGKJns40
艦娘と言えど、流石に艤装も装備していない状態では見た目通りの女子並の身体能力しかない。

徐々に距離が縮まっていき、あと少しで旗風を捕まえられる距離になる。

提督(あっ、そうだ。催眠で止めればいいじゃん)

提督「止まれっ! 旗風っ!」パチンッ

旗風「はっ、あ……うぁ?」ピタッ

提督「おっとと……急に止まるなよ……」ゼェゼェ

デスクワークばかりだからか、少し全力疾走しただけでこの有様というのがなさけないが、まぁ何にしろ追いかけっこは俺の勝ちだ。

提督「よし、とりあえず近くの空き部屋に入るぞ」

旗風「わかり……まし、た……」ポケー
863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/01(金) 00:10:23.83 ID:yunfEv1OO
おつ
864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 02:07:38.24 ID:z+UgG9hSO
全裸生活は全体にかけないとおかしくなるから駄目だろ
865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 02:12:12.57 ID:748uHuc7o
取り合えず変に心配しないで黙って見てろって
この作者なら上手く捌くでしょ
866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 02:14:32.45 ID:nCowqGwmO
でも催眠というと常識改変系が主だしなあ
全裸で生活している旗風見たい…見たくない?
867 :いつものことですが、書きやすい形に安価は都度変化させますのでご了承を [saga]:2017/12/03(日) 00:28:22.29 ID:gg40UD9h0
旗風「……」トローン

提督「さて、こんな場所まで連れ込んだのはいいんだが、どうしようか」

甘えさせたり、意識を混濁させたり、いろいろなことをしている分、なぜか奇を衒わないといけないような気がしてくる。

提督「そうだな、よし。"とりあえず服を脱げ"」

旗風「は、ぃ……」シュルシュル

和装を丁寧に脱いでいき、純白の肌を露出する。そのまま上から下までじっくりと視姦する。

まさに第二次性徴期の途中といわんばかりの、仄かに膨らんだ胸部、ゆったりとくびれた腹回り。

角と丸みの混在した肉付きのいい腰回り。そして生え始めたばかりと思えるわずかな陰毛。

旗風「ん、ふぅ……///」シュルリ

衣服全てを脱ぎ去り、催眠かでも丁寧に折りたたむ。心なしか頬も上気していて、劣情を煽られる。
868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/12/03(日) 00:39:19.86 ID:gg40UD9h0
提督「ふふ、頬が赤いな。恥ずかしいのか?」

旗風「は、い……はずかしい、です……///」ポケー

提督「そうだ。"それでもお前は俺に逆らうことはできない"」

旗風「さからえ、ない……わたしは……」ポー

提督「よし、じゃあ"立ったまま、一度意識を取り戻せ"」パチン

旗風「……ぁん、んんぅ……? はれ、私……なに、して……っえ、え!?///」

瞳に正気という名の光が再び灯る。

提督「おっと、そうだそうだ"大声は出すなよ"」

旗風「きゃっ、きゃあぁ、かっ……っ/// っ!? っ!?? はっ、けっ、かはっ……!?///」

羞恥ゆえか、混乱ゆえか、文字通り目を白黒させて、今の状況にうろたえる旗風。が、流石にこんな状況になるのはもう予測がつく。

旗風「っ!? ぁ、なっ、なんですかっ、これっ/// なぜ、私……は、裸になって……っ///」

提督「ははは、隠すことも出来ないだろう」

旗風「いやぁっ、み、見ないでください/// なんでっ、ど、どうしてっ……こんなっ、こんなぁ///」モゾモゾ

どうにか恥部を隠そうとしても、先ほどかけた暗示のせいで体を動かすことが出来ない旗風。状況に戸惑い、羞恥し実にそそられる。
869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/12/03(日) 00:50:45.28 ID:gg40UD9h0
旗風「なっ、なんで、見続けていらっしゃるんですかっ/// 出て行ってくださいっ///」カァーッ

提督「はははっ、まぁそういうな。せっかくの眼福なんだから」

催眠をかけている間の、あの虚ろな状態で視姦するのも悪くないが、こうやって羞恥に悶える姿を視姦するのも悪くない。

自分の体が思い通りに動かない。恐怖か困惑か、あるいは羞恥かわからないが、薄く涙を浮かべハの字に眉を下げている姿は実に被虐的だ。

それに以前俺が徹底的に虐めた乳首が、早くも勃起をはじめ主張し始めている。体は覚えているというやつだろう。

旗風「っ、ぐすっ、いやっ……見ないでください……/// みないでっ、お願いいたします/// すんっ、ひぐっ……みないでぇ……///」

提督「この淫乱め……と、言ってやりたいところだが種明かしをしてやろう。今のお前は俺に逆らえないのさ。例えば……"足を開いて、秘部を見せろ"」

旗風「えっ? はっ、いっ、いやぁっ/// な、なんでっ? どうしてっ、なんでっ/// 股、ひろげてぇ……///」グググ

提督「まだ信じられないか? なら、"なら、今のお前は犬だ。犬の様に鳴き声でしかしかしゃべれない"」

旗風「あっ? あお? わんっ!? わ、わわんっ/// わうわうっ……わんっ/// きゃんきゃんっ! きゃいんっ/// あんっ、わぉんっ///」

提督「はははっ、こいつは傑作だ。何言ってるか全くわからない!」

旗風「わんわんっ///」カァァ
870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/12/03(日) 00:57:06.60 ID:gg40UD9h0
提督「自分の身に何が起こっているのかわかったか?では"元に戻れ。ただし姿勢は気を付けのままだ"」

旗風「わ、ぐっ……はぁっ……はぁっ……/// 今の、今のは……いったい……///」

旗風(こわい……こわいっ、こわいこわいこわいっ!! 私の体が、私の体なのに、提督の好きにされて……っ)ガタガタ

信じられないといった表情は変わらないが、少なからず状況は呑み込めただろう。まぁ、多少は混乱してもらわないと今後の展開に支障が出るし、こんな具合で十分だ。

提督「今の気分はどうだ? 恥ずかしいままか? それとも恐ろしいか?」

旗風「ひっ……!? や、やめっ……いやっ、やめてっ! 私に近づかないでっ!」ガタガタ

提督「ん? その口利き……どうやらまだ立場が分かってないようだ」

旗風「ひぃっ、ちがっ、違います! 申し訳ございません!」

提督「ククク、まぁそんな怖がるな。何も取って食おうという話でもない」
871 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/12/03(日) 01:05:24.98 ID:gg40UD9h0
旗風「い、一体なんで……なんでっ、このようなことを……///」

提督「お前が知る必要はない。それより今後のことだ。俺の許可がなければ、お前は動くことも服を着ることも出来ない。これから一生そのままというのも嫌だろう?」

今自分がすっごい悪役してるなぁ、と何処か他人行儀な客観を持ちながら旗風に続けて言う。

提督「俺も別にお前をそのままにしておこうという気はない。だから、ちょっとしたゲームをしようじゃないか?」

旗風「げ、ゲーム……?」

提督「そうだ。ルールは簡単。俺の出す命令を完了すれば、解放しよう。服も返すし、俺をどうしてくれても構わない」

旗風「あっ! わ、私の服っ、かっ、返してくださいっ///」

提督「まだ微妙に温いな……別に慌てずとも返してやるさ、俺の言うとおりにしたら」

旗風「なっ、なにをしろと、おっしゃるつもりですか……///」

提督「なに簡単なことだ。もうじき作戦海域から主力艦隊の連中が戻ってくる。彼女らのためにドックまで行って高速修復薬と補給物資の手配をしてほしい。簡単だろう?」
872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/12/03(日) 01:20:59.68 ID:gg40UD9h0
旗風「え……? な、何を、言って……」

まるで死刑宣告の様に俺の言葉を聞いた瞬間、旗風の顔から血の気がサァーっと引いていく。

提督「別に大した仕事でもないだろう? 明石なり大淀なり、あるいは下士官に頼めばあとは勝手にやってくれる。あ、詳細はこれね」

手に持っていた情報端末を渡す。

ぶっちゃけこんな仕事、楽も楽。被害状況の報告を聞いて、それにあった物資を使用させる。本来なら艦娘を仲介する必要もない仕事だ。

提督「あ、当たり前だが『その姿のまま、自分で現地に向かうんだぞ。電話で依頼とかは論外だ』」

旗風「なっ、なにを馬鹿なことを仰っていられるのですか!? この姿のまま、裸のまま鎮守府を闊歩しろ!? しかもいうに事欠いて、小間使い!? 信じられません!」

ついに旗風も恥ずかしいとか恐ろしいとかそんなものを超えて、怒り始めた。流石に歴戦の艦娘となるとその剣幕には圧倒される。

旗風「巫山戯るのも大概になさって下さい! そんな命令、聞けるわけないじゃないですか!」

提督「まぁ……嫌というなら無理強いはしない。好きにすればいいさ、代わりはいくらでもいる」

旗風「はっ? 代わり……?」

提督「あぁ、旗風がやってくれないなら誰か代わりの者を探さないと。誰がいいかな、神風かな朝風かな、それとも春か――」

旗風「その下衆な口を今すぐ閉じなさい」

旗風が今まで聞いたこともないような、ぞっとするほど冷淡な口調でそう言った。
873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/12/03(日) 01:30:18.60 ID:gg40UD9h0
旗風「この……人非人、外道、恥知らず……どこまで、どこまで辱めれば……気が済むのですかっ」

旗風「怖い人だけど……悪い人ではないと、そう信じていたのに、こんな冷血漢だなんてっ、思いませんでした……貴方のような屑は死んでしまいなさいっ!」

苦虫をかみつぶすような苦悶の表情に涙を浮かばせ、吐き捨てるように次々とセリフを吐いていく。

提督「じゃあどうする? やめるか?」

旗風「その気もないんでしょう? なら私が人身御供と、なります……ですがっ、これが終わったら覚悟をしておいてください。決して許すつもりはないので」

提督「勇ましいのは結構だが、そんな姿じゃなあ」

旗風「ぅぐ、貴方が命じた癖に……///」

提督「ま、首を洗って待っておこう。終わったなら執務室へ来なさい、服もそこで返してやる」

そうセリフを残して俺は、部屋から立ち去る。
874 :いったん中断orもしくは今日はここまで。私に出来る精いっぱいの安価です。 [saga]:2017/12/03(日) 01:34:09.06 ID:gg40UD9h0
提督「ふぅ……」

提督「……おしっこちょっとちびっちゃった」

流石は護国の英雄。千代田の時もそうだが、千代田は嫌悪の方が大きかった。本気の殺意は、多分ぶつけて来てない。

しかし、旗風は、本気で、純度100パーセントの殺気をぶつけてきた。めちゃくちゃ怖い。怖いが。

提督「あれがいずれ快楽に歪むんだから、楽しみでしょうがない……というのもまた事実だな」

旗風がどんな末路をたどるのか、わくわくしながら執務室へ戻ることにした。
875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/03(日) 01:35:55.78 ID:DrSVpWRaO
一旦乙
イイゾ〜これ
876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/03(日) 01:58:13.51 ID:lCdTnlFVO
わっふるわっふる
877 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/03(日) 02:37:46.60 ID:wYwtQ/Qqo
878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/09(土) 02:59:11.96 ID:r4XA8mSM0
生存報告だけでも頼むで
879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/09(土) 03:01:07.40 ID:zHYLLJ4IO
そう急かさなくてもイベント終わったら帰ってくるでしょ
880 :長い間更新を途絶えさせてしまい、申し訳ありません。涼月を入手しましたので更新再開です [saga]:2017/12/10(日) 22:15:48.00 ID:DUERLKRB0
旗風「ぅ、く……誰もいらっしゃらない、ようですね……///」キョロキョロ

それからしばらくして、取り残された旗風は、部屋の扉から顔だけを出して廊下の様子をうかがう。そのまま音を立てずにそーっと廊下にまで出てくる。

旗風「うぅ、なんで私がこんな目に……///」

そう思っていても「提督の命令だから絶対に拒むことはできない」という暗示がかかっているため、全裸のまま外に出るしかない。唯一肌を隠すことが出来るのは、提督に渡されたタブレットだけ。それで胸元を隠すが、そこ以外の肌はさらされたままで、恥部に至っては丸見えのままだ。

旗風「と、とにかく……この巫山戯た真似を、早く終わらせればいいんです……/// こんな小間使いみたいな真似、すぐ終わるんですから……///」

頼りなさげに歩き始め、身体を屈ませながら音を立てずにゆっくりと目的地へと向かい始める。

旗風「ぅう……/// さむいぃ……///」カタカタ

旗風(誰も……誰も見ていませんよね……? こんな痴態を見られたら、私……っ///)

旗風「ふ……/// ん……♡/// ひんっ……///」

誰かに見られるかもしれない、誰にも見られたくない、羞恥と困惑が旗風の中で渦巻いて心に根を下ろし始める。
881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/12/10(日) 22:29:46.08 ID:DUERLKRB0
ところで余談ではあるが、今回の旗風がやろうとしている件について捕捉をしよう。

鎮守府と一言で言っても、工廠やドック、倉庫、演習場に各寮。そして今現在旗風がいる庁舎、様々な建物や施設が数キロ四方の敷地内に点在する。

艦娘たちが発つ軍港や演習場、傷ついた艦娘達を癒すドックは必然的に海側に造られ、研究開発が行われる工廠、各寮は内地側へと造られる。

庁舎はちょうどその真ん中にあり、どちらにおいてもアクセスがしやすいように造られている。

その中でもいま旗風がいる場所はどちらかと言えばドック寄りの庁舎だ。のんびり歩いても15分程度で着くし、駆け足ならば1分もかからずにたどり着けるだろう。施設間の距離が無駄に広いと、緊急時に弊害が出る。

しかし、誰にも見つかりたくない一心の旗風は決して急ごうとはしない。それどころか抜き足差し足忍び足で普通よりもはるかに遅い。

羞恥心のあまり、体が強張っているというのも考えられるが、誰にも見つかりたくないなら早急に終わらせ、一秒でも短く今の状態から逃れる事の方が先決だ。時間がかかればかかるほどに、誰かに見られるリスクは高くなる。

無理からぬことだが、自分で自分の首を絞めていることに、旗風は気付いていない。

閑話休題。
882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/12/10(日) 22:40:04.01 ID:DUERLKRB0
旗風「はぁ、はぁ……/// んっ、く……///」キョロキョロ

キョロキョロと周りを忙しなく警戒しながら歩くこと数分。旗風に変化が見られる。

旗風「はぁ……はぁあ……/// まだ、つかないの、ですか……///」モジモジ

何度目かの角に差し掛かり曲がろうとした時、角の向こう側からガヤガヤと声が聞こえる。

旗風「……? ……っ!? だ、だれか、くるっ……///」

旗風「かっ、隠れないと……/// えっと、えっと……///」オロオロ

一瞬気付くのが遅れたことが、致命的なミスだった。見ての通り廊下で隠れられるスペース等存在しないし、かといって適当な部屋に入っても誰かがいたらそれで積み。最適解は全力で引き返し、見られないようにすることだが、既に遅い。

旗風「どっ、どうしよう、このままじゃ……も、もうここしか……///」

窓際のカーテンをほどき、その中に包まる。とはいえ、全身が隠れるほどの丈ではなく、足首から下がどうしても露出してしまう。しかし、そうすることでしか身を隠すことが出来ない。

旗風(お願いお願いお願い……っ! 見つけないで……っ/// 見つけないで下さいっ///)ギュッ
883 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/12/10(日) 22:50:44.87 ID:DUERLKRB0
ガヤガヤとした声が大きくなり、すぐそこを通りがかろうとする。

???「〜〜!」

???「〜〜?」

旗風の頭に会話の内容がまともに入ってこない。極度の緊張のせいで、全体的に感覚が鈍り、心臓の鼓動だけが強く聞こえる。

旗風(来ないで来ないで来ないで来ないで……っ/// きづかないでっ、お願いぃ///)

???「あら、ここのカーテンほどけていますわね? もう、だらしないんですから……」テクテク

旗風(え? だ、だれか、近づいて……///)

何も聞こえなかったはずなのに、自分に気づいたその声と近づいてくる足音には敏感に反応してしまった。

旗風(見られ、見られてしまいます……/// 私の、体っ、はだか……/// いやっ、いやぁ/// いやですっ、こんなっ、こんなっ、恥ずかしい……/// みられっ♡ みられるぅ……♡)ゾクゾクゾクゥ

みられることを覚悟した瞬間、旗風の全身に甘い官能が、電撃の様に広がっていく。

旗風(えっ♡ あっは♡ なっ、んで、わたくし……みられる、こと♡ ……きたい、してぇっ……///)

見られてしまうことを覚悟した。完全に終わったと旗風は感じた。にもかかわらず、覚えたのは羞恥を上回る快感。誰かに見られるのが嫌なはずなのに、それ以上に気持ちいいと感じてしまった。
884 :今日はここまで。お付き合いしていただき、ありがとうございました。明日からまたちまちま更新を続けていきます。 [saga]:2017/12/10(日) 23:06:14.43 ID:DUERLKRB0
???「あっ、こらぁ! 何やってんの! そんなとこで油売ってたら、間宮さんの所の新作限定スイーツなくなっちゃうじゃん!」プンスカ

???「あぅっ、もう、強引なんですから……」

???「でも熊野だって食べたいっしょ? ほら行くよ!」

???「そうですけれど……、あぁもう、そんな忙しなくして、はしたないですわよ」

声と気配が遠くなっていく。どうやら見られずに済んだようだ。

旗風「はっ、ひ♡ あぁ♡ ひぃ、ん/// あっ……は♡ はぁあ……///」ビクビク

包まっていたカーテンの中で、震えながら力なくへたり込む。

旗風(わ、わたくし……なんで、かんじて/// ぬれて、しまって……♡ おかしっ、おかしいです……みられそう、だったのに……なんで、きもち、よく、なってぇ……♡)

旗風「あひ、ひ……♡ はぁっ、あっ……ん、ふぅ……/// ぅ、く……んんっ♡」ヨロヨロ

旗風(いか、ないと……/// はやくおわらせないと、わたくし……/// へんになるっ♡ おかしく、なっちゃうぅ……♡)

よろめきながら、旗風はまた歩きはじめる。

先程までとは全く違う、見られそうになることに悦びを覚えて。
885 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/10(日) 23:09:00.02 ID:ak1iJC/tO

待ってた
羞恥プレイ大好きだわ
886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/10(日) 23:13:52.30 ID:KvOVZ6kjO
おつおつ
旗風は最初の>>552の時点から露出狂の片鱗を見せてたから仕方ないね(ニッコリ)
887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/12/11(月) 22:22:25.30 ID:2L9Jc2lv0
旗風「ふっ、ぅん♡ あ、はぁ……はぁ……/// よ、ようやく、そと……っ♡ そとぉ……♡」

誰かに見られていると思うと気が気でなくて、体が疼いてしまい結局30分以上も時間がかかってしまった。

旗風(けっきょく、からだ、うずきっぱなしで……/// こんな、はだか、なのに……っ♡ みられたい、なんて……おかしいっ、おかしいぃ……♡)

旗風「ちがうっ、ちがぅう……♡ わたくしっ、そんなみだらなこと、なんかっ、かんがえてないのに……っ♡」ブンブン

頭をぶんぶんと振り乱し、邪念を振り払おうとする。

旗風「と、とにかくっ♡ あと、ドックにいって……/// これ、とどければ、おわりっ♡ なんです、からぁ……はや、く……はやくぅ♡」モジモジ

意を決して再び、歩を進めようとしたその時だった。

ヒュゥウ――ッ
888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/12/11(月) 22:49:13.20 ID:2L9Jc2lv0
旗風「あ、ぅぅ……/// さ、む……♡ ひんっ♡」

突然拭いた木枯らしに身を震わせる。それは何の変哲もないただの木枯らしだが、火照りきった旗風の肌を悪戯に刺激する。

風にあおられたせいか、それとも寒いせいなのかは誰にもわからないことだが、乳首や陰核がカチカチに尖り始める。

旗風「あ、あぁ……♡ これぁ、んっ♡ はぁ、ん……/// っ!? いやっ、い、いま、わたくしっ……かんじて……/// うっ、ぅう……もう、いやぁ……///」

旗風「はぁ……♡ はぁあ……はひっ、く……なんで、こんなっ、いやなのにっ、ほんとにっ、ぐすっ……いや、なのにぃ……っ♡」

さめざめと泣きながらとぼとぼと歩き始める。

旗風(さむさのせいでっ、からだ、じゅう……♡ びんかんにっ、なってぇ……♡ あっ、ちくびっ……♡ それにっ、クリトリスもぉ♡ さむいのにっ、そこだけっ、あつく、なってるぅ……♡)

旗風「はっ、はっ、はあぁ……♡ いやっ、みないでっ、みないでぇ……♡」ガクガク

恐らく誰も周りにはいないはずなのに、うわ言のように虚ろに呟く。誰かに見られているかもしれないという誇大妄想で余計に体が火照ってしまう。
889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/12/11(月) 23:12:37.93 ID:2L9Jc2lv0
旗風「もうちょっと、もうちょ、っと、だからぁ……♡ もうちょっと、でぇ、いける……っからぁ♡」

物陰に隠れながら、誰にも見つからないようにこっそりとドック内を進んでいく。

庁舎の廊下とは違い、流石にドック内には人が多い。艦娘の出撃、帰還に伴い行き交いが激しい。それに艦娘以外の下士官や技師も多い。

こんな最中を誰にも見つからずに進んでいくのはかなり無謀だが、それでも誰にも見つからないことを願って旗風は進むしかない。

旗風「うぅ……/// はっ、はひっ……んんっ♡ あぁ……んぁっ♡ だい、じょぶ……みられて、ない……みられて、ないっ、からぁ……♡」

彼女の太ももを愛液が伝う。感じていないと自分に言い聞かせていても、見られていることを意識すると体が敏感に反応してしまう。

旗風(だ、だれか、きてる……♡ また、かくれ、ないと……また? また、みられそうに、なって……♡ また、からだ♡ かんじて……♡)

そんな淫蕩な思いがまたもや厄介ごとを引き起こす。

ガタッ

旗風「あっ♡」

下士官「? 誰かいるのか?」
890 :今日はここまで。明日は私事の都合により更新が難しそうです。今週中に旗風編は終わらせたい。 [saga]:2017/12/11(月) 23:31:53.40 ID:2L9Jc2lv0
旗風(ま、まず――!?)

下士官「ん? そこにいるのは、えっと……(だれだっけ……?)」

旗風(みられた……っ♡ みられっ、みられ、ってぇ♡ みられ♡ みられ、ちゃうっ♡ わ、わたくしのっ、はだか♡ みられっ、みられて……あっ、あぁあっ♡♡ はぁあ♡ ふあああああっ♡♡)

下士官のいる位置からじゃ、蹲っているせいでそもそも後頭部しか見えていない。それどころか、下士官は目の前の艦娘が誰かもいまいち分かっていない。艦娘が多いから覚えきれていないのか、それとも新入りなのか。まぁ、そんなことは今の旗風からしたらどうでもいいことだ。

旗風「あっ、ぁあ♡ あっ、うっ♡ く、ぅうんっ♡ はああっ、あっ、ひぃんっ♡ ……っ♡ ィくっ、イくっ、ぅうんっ♡」

抑えてきた欲望が、沸騰したやかんのように吹き出す。

見られたくない。でも、見られてしまうと考えるほどに、体は熱くなる。

見られたくない。でもそれは、ごくごく一般的な常識を語っているだけで、自分が本当に望んでいることなのか。

旗風(あっ、あつっ♡ からだっ、みられてっ♡ あああっ♡ だめっ、だめぇ♡ にげ、ないとっ、みられちゃ、だめなのにっ♡ あぁ、わたくしっ♡ くるっ、みられてる、だけ……っ♡ イくっ、イってしまい、ますぅ……♡)

旗風「やっ、ふぁああっ♡♡ あひっ、ひっ♡ イくっ……イくっ、イく、ぅう……っ♡♡」ガクガクガク

ぷしっ、ちょろろろ……♡

せめてもの抵抗というべきか、声を抑えるものの蜜壺からは吹き零れた淫蕩な蜜が滴り落ちる。

もう、言い逃れはできない。今の旗風の有様を見たら誰もが露出狂だと断じるだろう。

旗風「っ♡♡ ……っ♡ っっ♡♡」ビクビクッ
891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/11(月) 23:35:27.54 ID:TjUmZuLUO
892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/11(月) 23:38:46.97 ID:1oC+gC84O

最高だな
893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/11(月) 23:46:46.46 ID:P+BpDXSrO
これは下士官によるレイプ不可避
続きが楽しみだ
894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/12(火) 00:07:43.07 ID:kp8XwlN4O
こんなんレイプするにぎってんだろ
895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/12(火) 00:10:18.64 ID:4lgFcHVbo
これは連れ込まれて輪姦ルートですわwktk
896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/12(火) 14:20:48.97 ID:MCAY1W4nO
旗風のトロトロおまんこに肉棒突っ込みたい
897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/12/13(水) 23:38:35.76 ID:qwENYibP0
旗風「あひっ、い♡ ぁ、はーっ♡ ふぅーっ♡ んんっ、ふぅう……はぁ、はあっ♡ ぅあんっ♡」

旗風(からだ、あつい♡ あたまがっ、まっしろに♡ あぁもぅ♡ なんでっ♡ なんできもちよく、なっちゃうぅ♡ いうこと、きいてぇ♡)

体の芯がジクジクと浸食され歪む。自分が今座り込んでいるのか、倒れているのか、平衡感覚すらわからない。

下士官「??? だ、大丈夫、か?」

旗風(あ、れ……? この、ひと……きづいて、いらっしゃらなぃ♡♡ ? まだ、バレて、ない? っ♡♡)

下士官が鈍いのか、あるいは旗風の持つ幸運か。目の前の艦娘の不調は察していても、果てた事やましてや全裸でいることなど皆目見当もついていなさそうである。

旗風「あ、のぉ……♡」

下士官「は、はい?(なんか随分と艶っぽい声だな……///)」
898 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/13(水) 23:39:47.49 ID:GrHkuifpO
うーんこの節穴
899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/12/13(水) 23:48:23.37 ID:qwENYibP0
旗風(バレてない……バレて、ないなら、らいじょぶ……♡ このひとに、お願いしてしまえば、それで、おわり……♡)

胸に抱え込むタブレットに意識を向けながら、そう逡巡する。

旗風(誰に渡せと、言われたわけでもないですし、ドックにいる方なら、きっと補給担当の方と無縁というわけもないはず……この人に、お渡しすれば……それで、終わる……終わる……!)

希望的観測だが、それでも希望を見出した旗風の脳内は途端にクリアになる。

だがどんな状況であれ、この悪夢が終わる。この異常な事態から逃れられる。そう考えれば情欲で錆びついていた心身に活気が戻る。

旗風(もういいじゃないですか……! 頑張った……。こんなに恥ずかしい思いを、嫌な思いをして……これで終わるんだから、もう……)

――終わっていいの?

旗風(……え?)

――それで満足するの?

旗風(なに……? だれ……?)

――お腹の奥がこんなに疼いて、乳首もクリトリスも、こんなに勃起して、欲求不満なのに。

――目の前の男の人に犯してもらえるのかもしれないのに、それでいいの?
900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/13(水) 23:58:49.06 ID:c/NzBuG1O
わっふるわっふる
901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/12/14(木) 00:03:19.50 ID:vYgpyaVK0
旗風(わ、た、し……なに、かんが、えて……♡ あ♡ あぁあ……っ♡)

それは旗風の内深くから響いてきた。旗風の秘めた本心だったかもしれない、あるいは催眠調教を受け続けた影響かもしれないし提督がかけた暗示だったのかもしれない。

だがそんなことは大したことではない。一度自覚してしまえば、再び情欲の炎が身を焦がす。

ほしい……ほしい……ほしいほしいほしいほしいほしいほしい♡♡ おちんちんほしいっ♡ おなかのおくにほしいっ♡ ずぼずぼつかれたいっ♡ おなかのおくごりゅごりゅされたいっ♡ だってぜったいきもちいい♡ みんなにみられて、ぐじゅぐじゅになったおまんこ♡ おちんちんでかいてほしいっ♡ はずかしいのなんてどうでもいいっ♡ きもちよくなりたいっ♡ ずっとがまんしてたのにっ、ここでおわりなんていやっ♡ そうぞうするだけできもちいいっ♡ おまんこからおつゆあふれちゃうっ♡ おなかがきゅんきゅんしちゃうっ♡ きもちよくなりたいっ♡ おちんちんできもちよくなりたいっ♡ ぐちゃぐちゃにレイプされてっ♡ きぜつするまでおまんこしてほしいっ♡ せいしっ♡ せーしっ♡ せいしほしいっ♡ しきゅうのなかっ♡ おんなのこのばしょっ♡ らんぼうにされてっ♡ みんなのまえでイきたいっ♡ おちんちんっ♡ ほしいっ♡ ほしいのっ♡ おちんちんっ♡ とろとろのおまんこにっ♡ おちんちんぶちこんでぇっ♡

旗風(あっ♡ うぁあ……っ♡ おっ、う、ひぃ……♡ だ、めぇっ♡ そんなっ、ことっ、された、らぁ……♡ っっ♡ あひっ♡ いっ……ぁああ♡♡)

どこからか流れてくる淫欲の渦に囚われる。下士官の下腹部をちらりと見る。

旗風(ほしいほしいほしいぃっ♡ おちんっ……おちんちんっ♡♡ ほしっ、ちがっ、ぅ♡ ほしくないっ♡ ほしくないのにっ、からだがっ♡ ちがうっ、ちがいますっ♡ わたくしっ、ちがっ……こんなのっ、わたくしじゃ、ないっ♡ あっ、でもぉ、ほしいのぉ……♡♡)

理性と本能、肉体と精神が別離しすぎてパンクしそうになる。だが、選べるのはどちらか片方。

恥をかき捨て、犯してもらうか。

自分を律して、このまま去るか。
902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/12/14(木) 00:17:35.79 ID:vYgpyaVK0
提督「いやに遅いな、旗風の奴……」

既に催眠をかけてから2時間以上の時間が経過している。恥を忍んで遠回りしているか、あるいはゆっくりと進んでいるのか。そのあたりまでは予測できるがそれにしても遅すぎる。

提督「誰かに見つかりそうになって、どこかで動けずにいる……っていうわけでもなさそうなんだよなぁ」

補給と修復の指示自体は既に行き渡っている。どうやったかは知らないが「ドックまで赴き、責任者にタブレットが渡ったこと」は確かだ。

だがそれを差し引いて逆算しても、旗風の到着はだいぶ遅い。

提督「案外、下士官か誰かに見つかってレイプされているとかかな、ははは。そうだったら笑い草だ」

なんて軽口を叩いていた時だった。

ドンッ!

提督「うぉう!? な、なんだ?」

執務室の扉が強く叩かれる。まるで扉に向かって体当たりをするかのような、強い衝突音だった。

提督「……??? 誰だ? 入ってきなさい」

ぎ、ぎぎ、ぎぃい……いいぃい……。
903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/12/14(木) 00:28:27.65 ID:vYgpyaVK0
旗風「はっあ♡ あひっ、う、んんっ♡ ぁあ……はぁっ♡ あんっ、やっ♡ あああ♡ うっ……んんっ♡」グチュグチュ

提督「……っ! ……ふふ、おいおい、どうした旗風。随分な有様じゃないか、なぁ?」

そこには変わり果てた旗風がいた。

髪型は崩れ、目じりには涙を、口からは涎を垂れ流し、寒空の下にいたからという理由だけでは片づけられないほど、体が痙攣している。

何より目を引くのは、彼女の右手が陰部に添えられていること。陰核や膣口やらを強くいじくりまわし、自慰に耽っている。

旗風「やひっ、あっ♡ あぁーっ♡ はぁーっ♡ ひぐっ、んっ……おっ、ああ♡ いっ、ひ♡ ふぅう……へぇ、あ♡ うぁあ……っ♡」ビクンビクン

旗風(わた、くひ……なにしへ、ぇ……♡♡♡ あっ、おなにっ、きもち、いい……っ♡ きもっち、いいけどっ……たりないぃぃ……♡)

――結論から言って、彼女の決定には後悔しか残らなかった。

恥をかき捨ててでも、あそこでセックスするべきだった。たとえどんな結末が待っていようとあそこでは理性など働かさせず、本能のままに動くべきだった。

結局、ちっぽけな理性と倫理観を守るためだけに、快楽を不意にした。自分はなんて馬鹿なことをしたんだろう。

そんな淫蕩な考えにのめり込む程度には、彼女は壊れていた。

旗風(お、おまんこっ♡ おまんこぐちゅぐちゅっ♡ ぐちゅぐちゅっへ、されはいっ♡ おちんちんでっ、ほじられたいっ♡)

旗風「あぁーっ♡♡ ふぁっ、んっ♡♡ いひっ、ほっ、へぁ♡ あぁああっ♡ はっ、やひぃいーっ♡♡」
904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/12/14(木) 00:36:44.92 ID:vYgpyaVK0
提督「ははっ、こいつは傑作だ!」

腹を抱えて笑い転げる。

もはや狂乱一歩手間の旗風から、これまでの経緯を聞き出すのは容易だった。暗示をかける必要すらない。

――旗風「あっ♡ あぁ、だっ、だれかにっ♡ ろうかでっ、みつかりそっ♡ おおっ♡ なったとき、からだっ♡ おかひくなっへっ♡ イきそっ♡ でしたぁ♡」ビクビク

――旗風「ドックで、でっ♡ ぇえ♡ ひっ、うんっ♡ ど、っくぅ、みつかっちゃ、ときっ♡ まだっ、バレへなかったのにっ♡ かってに、かんちがいしてっ、はずかしっ、のにっ♡ ふぁっ、あああ♡ イっちゃ、イっちゃいましたっ♡ イっちゃい、ましたぁあ♡♡」ガクガク

――旗風「うひっ、おっ♡ どっく、からぁ♡ ここまで、かえっへ、くるときっ♡ なんどもっ♡ んぉお♡ なんどもおなにっ、おなにぃ♡ しへっ♡ おまんこっ♡ れいぷされるのっ♡ そ、そうぞうひながらっ、あぁへっ♡ おなにーっ♡ しひゃいましはぁ♡」プシャアアアア

提督「くく、これなら尾行でもしておくべきだったな。見ておきたかったぞ、お前の痴態」

旗風「はぁあっ♡ あひっ、おっ……♡ ふぉ、おおっ♡ やっ、ああっ♡ うぁっ♡ へひっ、んっ、ぐぅうう♡♡」

旗風は俺の話などそっちのけで、少しでも昂ぶろうとする。
905 :今日はここまで。旗風にはもう少しだけ焦らされてもらいます。 [saga]:2017/12/14(木) 00:47:18.05 ID:vYgpyaVK0
提督(もう旗風は堕ちたな……)

提督「旗風、よく頑張ったな。お前がそこまで頑張るとは思わなかった」

旗風「はっ♡ はぁっ♡ はひっ♡ ん、っぐうっ……♡♡」

床に倒れ伏す旗風に向かって、まるでとどめを刺すが如く言葉を差し向ける。

提督「もう我慢が出来ないんだろ? お前の望むことをさせてやろう、さぁ、言ってみせろ」

旗風「あっ、ぐっ♡ はひっ、んっ、いっ♡ みっ、みくびりゃないれっ♡ くらさいっ♡」

提督「……なんだと?」

旗風「わらくしっ、わたくしっ♡ はぁ、は、んっ♡ はたかぜはっ、あなたになんかっ……くっひませんっ♡ わたくしが、のぞむのはっ……あなたのっ、はめっ、ですっ♡ く、ぅんっ♡」ガクガク

自慰を止める気配すらないのに、俺に向ける視線だけは殺気がこもっている。とはいえ、こんな有様じゃ無様にしか見えないのだが。

提督「……ふっ、おぉ、こわいこわい……いいだろう旗風。そこまで言うなら俺も改めよう」チリン

机の上のベルを鳴らし、彼女をまた深い催眠の闇で覆い尽くす。

旗風「なに、を……っ♡ く、んっ……♡♡」トローン

提督「"すべて忘れろ。今日会ったこと全部。その体の疼き以外全部だ。"」

もはや彼女が堕ちるのは秒読みの段階。しかしここまで反抗的ならば、簡単に堕としてしまってはつまらない。

徹底的に彼女を嬲ろう。
906 :今日はここまで。旗風にはもう少しだけ焦らされてもらいます。 [saga]:2017/12/14(木) 00:52:25.03 ID:vYgpyaVK0
由良 好感度58 催眠進行度58

大鳳 好感度50 催眠進行度121(催眠堕ち)

千代田 好感度6 催眠進行度71

阿武隈 好感度78 催眠進行度88

霞 好感度89 催眠進行度188

神風 好感度96 催眠進行度114

電 好感度57 催眠進行度87

旗風 好感度8 催眠進行度62+77=139(催眠堕ち)

衣笠 好感度30 催眠進行度86

清霜 好感度49 催眠進行度99

白露 好感度58 催眠進行度78

時雨 好感度46 催眠進行度66

天津風 好感度59 催眠進行度64

<<催眠堕ち済み>>

舞風 好感度97 催眠堕ち済み


本日もお付き合いしていただきありがとうございます。

最後に舞風を書いてこのSSはフィニッシュにするつもりですが、それで構いませんでしょうか?

最後舞風はEDっぽく締めますが、もし次スレに続いた際はそういう一幕もあった的な、いうなれば地続きでも別の話としても解釈できるような感じに仕立てあげる予定です。

明日最後にまた安価を取るので、もうしばらくのお付き合いをお願いいたします。
907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/14(木) 00:56:02.89 ID:j7lJdo4JO
908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/14(木) 01:02:52.76 ID:Bxch6E/To

旗風の陥落までいけるといいんだけどな
909 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/14(木) 01:06:57.04 ID:73us9063O
無理だぞ
同じ艦娘は連続で選べないからな
てかもう三回も選ばれたんだから満足だろ
910 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/14(木) 01:10:25.30 ID:PC3jikz7o

舞風ED楽しみ
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