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ショタ提督と駆逐艦たちの夜戦事情
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1 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2017/10/04(水) 21:54:22.37 ID:zD3zFV51O
暁「あっ… あっ… んっ…」
提督「はっ… はっ… 暁…っ」
暁「んっ… しれいかっ…」
提督「くっ…!」
暁「あぁぁっ…!」
何も邪魔は事は考えず、僕は目の前の少女の腿を抱え、腰を打ち付ける。
自分とあまり歳の変わらない少女の身体の感触、声、匂い、そして紅揚して喘ぐ表情。あらゆる要素が脳を揺らす。
それら全てが言い得ぬ支配感を沸かせ、暁を味わう。
2 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/10/04(水) 21:59:01.62 ID:zD3zFV51O
暁「あっ… んんっ…」
提督「はぁ…はぁ…」
ただただ、本能のままに気持ちよさを求め、己の欲望を何の遠慮もなく暁の中に吐き出す。
頭がくらくらする。そのまま意識を失ってしまいそうだ。
暁も、激しく呼吸をして横たわっている。恐らく僕と同じように正常な意識はしていないだろう。顔には汗の粒が浮いている。
欲を吐き出した棒を暁の中から出す。その身に感じていた暁の体温と包む感触が無くなり、最後の余韻を残すように暁と粘る糸で繋がった
気だるい体を動かし、ベッドの横にある水の入ったペットボトルに手を伸ばす。
まずは自分の頭を何とかしなければ。キャップを回して水を口に含み、ゆっくり喉に通していく。
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/10/04(水) 22:01:05.83 ID:zD3zFV51O
溶けかけた脳が形を取り戻したように意識がはっきりする。念のために飲み水を用意しておいてよかった。早く暁にも飲ませなければならない。そう思い暁に目を向ける。
目に入ってきたのは、全裸の暁。口を開けてはぁ、はぁと大きく呼吸し、その動悸に合わせてまだほとんど膨らんでいない胸をはねさせている。
下半身を見ると左足は力なく伸び、右足は膝を曲げて立たせている。そのポーズのせいで強調されるように目に入ってしまう女性器。まだ未熟と言えるそこはぬらぬらと互いの体液で光っている。
暁に他意は全く無いだろう。ただ体を楽にして呼吸を正そうとしているだけだ。なのに。
エロい。
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/10/04(水) 22:02:50.67 ID:zD3zFV51O
しかも暁をこの姿にしたのは僕だ。
先ほどの行為を思い出す。水を飲み、まともになった頭で鮮明に。
男としての本能だろう。頭に良からぬ感覚が湧き、己の下半身に力が入る。
単装砲発射用意、主砲最大仰角。
こんなことを考えつくのは僕が普段海軍司令官をしているからだろうか。
駄目だ。こんなくだらないことを考えてる場合じゃない。早く暁に水を飲ませなければ。
上を向こうとする愚息をよそに、暁の背中を抱え上半身を起こす
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/10/04(水) 22:04:14.86 ID:zD3zFV51O
「暁大丈夫? 水、飲める?」
息は荒いが目の焦点は合っている。ペットボトルを暁の口につけ、ゆっくりと水を流してやる。良かった、ちゃんと飲んでいるようだ。
「司令官…」
充分な量の水を飲ませ、ペットボトルを口から離すと暁は小さいながらもはっきりした声で僕を呼ぶ。意識も覚めたのだろう。やはり水分補給は大事だ。
「ん?」
暁の呼び声に返事をする
「暁、ちゃんとできた? 司令官、暁の体で気持ちよくなれた?」
……
……
興奮する。
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/10/04(水) 22:08:21.90 ID:zD3zFV51O
先ほどまで自分は暁を欲望のままに貪っていたというのに、この少女はそんな目の前にいる男にちゃんと奉仕できたのかと、気にかけている。
その言葉に支配欲を刺激され、また単装砲の仰角が…やめようこの表現。
「うん、すごく気持ちよかった。すごいよ暁」
正直な感想だ。実際脳が溶けるほどの快感だった。
「えへへ… レディーなんだから当然よ」
暁が嬉しそうに笑顔を浮かべる。いつも見慣れた笑顔。
暁が活躍して任務を遂行した時に、頭を撫でることは多い。暁は子供扱いするなと口では嫌がるが、拒むことはない。そして今と同じ笑顔を見せてくれる。
だが今はそんな微笑ましい日常からはまるで正反対、セックスの事後という状況であの笑顔を見ている。
その状況ということもあり、ドキっと心臓が跳ね、また良からぬ考えが、そして単装砲…やめようと思ったのに。
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/10/04(水) 22:10:03.04 ID:zD3zFV51O
「ねえ司令官、もう一回しよ?」
暁が誘う。
「え?」
「だって司令官の… まだ満足してないでしょ?」
暁が笑みを浮かべ視線を外す。その先には最大仰角の単装砲。もういいか。
確かにムラムラしたまま終わるのは不完全燃焼。寝付けるわけもないが…
「暁は大丈夫なの?」
水を飲むまで力なくぐったりしていた暁のことを考えると、どうしても不安を覚えてしまう。
8 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/10/04(水) 22:14:26.11 ID:zD3zFV51O
「大丈夫よ。暁は一人前のレディなのよ?」
本当だ。自分をレディだと強調する声は、いつもの調子だった。
安心し少し笑みを浮かべる。それを見た暁も察したのか微笑む。
「それに…」
暁が言い淀む
「私も、まだ司令官を感じてたいし」
顔を逸らしているが、羞恥の表情になっているのは明白だ。暁は身体を起こし、むこうを向いて体勢を直す。
その四つん這いになった体勢でむこうを…
「ね、来て?」
足を開き、太腿とお尻を己の右手で広げる。
暁のあそこの割れ目が開き、ピンク色の性器は暁の愛液で光り、白い精液が汚していた。
僅かに視線を上げると、暁のお尻の穴が皺を伸ばし、ヒクヒクと動いている。
こんなものを見せられたら…
暁の腰を掴み、逃さないように捕まえる。
僕は最大仰角を保つ欲の棒を暁に向け
少女の未熟で、小さな身体に当てがった
9 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/10/04(水) 22:16:32.71 ID:zD3zFV51O
こんな感じで提督と駆逐艦たちの情事を書いていきます。
提督は暁型や睦月型と同じくらいの歳のショタです。
10 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/04(水) 22:42:03.12 ID:wTinuc2xo
素晴らしい
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/04(水) 23:19:24.05 ID:QN+om7whO
よいぞ
12 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/10/06(金) 01:56:40.13 ID:Om7aABMoO
閉じた小さな膣穴に先端を付け、そのまま腰を前へ押すだけ。それだけで暁の中へと挿入できる。
ぬるり。
挿入感が最初と違う。始める前の前戯で、舌、指を使って暁のあそこをよくほぐし、同時にその快感で暁は愛液であそこを濡らした。
そうして本番に移ったわけだけど、その時の潤滑油は暁の愛液だけだった。僕の唾液も多少はあったけど。
でも今はさっきの絶頂で出した精液が暁の中にある。加えて、身持ちが固かった膣がよくほぐされたため、ちんこにとても馴染む。
少しずつゆっくりと暁の奥まで進む。ほんの少し動くだけで、先端が精液を膣壁に塗りつけ、後に通る棒の部分がそれを塗り広げる。
「ああ…っ んんっ…」
暁が声を漏らす。ゆっくりと押し広げられ、ぬるぬると膣を擦られている刺激に耐えかねたみたいだ。
よくほぐされて包み込むように柔らかくなり、それでいてキツく締め付ける膣内、更に一回目でよく分泌された愛液と、欲望に任せて出した精液で混合した粘膜がヒダと協力してまとわりつく。
そして暁の体温を、くまなく全体に受けている。
暁の中、気持ちいい。
13 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/10/06(金) 01:58:45.55 ID:Om7aABMoO
早く動きたい。理性が飛びそうなのを必死に抑え、暁に声をかける。
「暁、動くよ」
「うん… うん…っ」
どうやら暁も限界みたいだ。互いに了承を得た後は、二人で互いを互いに気持ちよくするだけ。
暁の腰を両手で掴む。
僕は先端が穴から抜けない程度に棒を引き出し
「〜…っ!!」
一気に突き抜く
パチュッ
「あんっ!」
二回戦が始まった
14 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/10/06(金) 02:00:41.78 ID:Om7aABMoO
暁を突くたびに、粘りが混じった水音が部屋に響く。
暁のあそこは棒を抜くたびに閉じ、突けばこじ開けられるを繰り返されている。それはヒダに塗られた混合の潤滑油によってあまりにも容易に。
突く時は先端で膣を広げる感触を味わい、抜く時は閉じる力による吸い付きを味わう。棒部分は常にヒダとぬるぬるの締め付けを堪能する。
それを何度も何度も繰り返す。
これだけで果ててしまいそうだ。
15 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/10/06(金) 02:04:29.67 ID:Om7aABMoO
セックスはただ性器を擦り合わせた刺激で気持ちよくなるだけじゃない。それに気づいたのは極最近だ。
「あんっ あんっ あんっ」
暁の喘ぐ声。耳に喘ぎ声が入るたびに、僕がこの声を啼かせているのだという支配感が興奮を呼ぶ。
目の前には暁が背中を見せて自分の振動に合わせて揺れている。
起きている時にいつも背中を隠す長い髪は暁の肩を越して左右に落ち、背中から首筋まで身体を無防備に晒している。
視線を落とすと暁と自分の結合部分。抜くたびに見える己の棒は色んな液に濡らされている。
暁の腰に当てた手を少しだけずらし、暁のお尻に移動する。親指と手のひらでお尻の肉を包み、親指にぐっと力を入れる。
そうして見えるようになるのは、暁のお尻の穴
少しだけ広げられた穴はピンク色が見え、抵抗するように閉じようとヒクヒク収縮する。
まるで暁の体の全てを意のままにしているような全能感が湧き出る。
セックスは、耳と目で興奮を覚えてさらに気持ちよくなる。ケッコン指輪を数人の艦娘に与え、しばらくして気づいた事だ。
16 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/10/06(金) 02:06:37.89 ID:Om7aABMoO
しかもそれだけではない。
「あっ、あっ、やっ、やだっ!」
暁が突かれる刺激に耐えつつこちらに声をかける。
「やっ、やめっ、てっ…、恥ずか…っ」
お尻の穴を観察されているのに気づいたみたいだ。暁は止まらない刺激の波の中で必死に抗議する。
当然だ。肛門など病気の時に医者に見せる事でもない限り他人に晒すものじゃない。羞恥を覚えるのも無理はない。
人が嫌がる様を見て楽しむ趣味はない。暁のためにも今すぐやめてあげるべきだろう。しかし、昔から言うと思う。好きな子はいじめたくなるって。
17 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/10/06(金) 02:07:39.73 ID:Om7aABMoO
僕は突くペースを落とし、上半身を暁の背中に密着させる。そして暁の頭に近づく。なるべく暁の耳に口が届くように。
暁が何事かとこちらを振り向こうとする。人が後ろを向く時、真っ先に真後ろに到達する器官は耳だ。それを利用し暁の耳に声をかける。
「暁のお尻の穴、可愛くてきれいだったよ」
暁の顔がこちらの顔を捉える。言った意味が理解出来ないのか理解している最中なのか、こっちを見た顔のまま固まる。
つかの間、豆球だけが照らすオレンジの薄暗い空間でも分かるくらいに、暁は顔を赤くした。どうやら後者で理解が追いついたみたいだ。
「司令官のっ、バカッ!」
そのまま顔を向こうに戻し、枕に顔を埋めた。恥ずかしいことが続いてもうどうすればいいか分からないみたいだ。
こういう反応を見せてくれる暁は、たまらなく可愛いと思ってしまう。
これがセックスの最中であれば
これから更に愛おしく思い、もっと気持ちよくしてあげたいと、自分の暁への愛を、知ることができる。
18 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/10/06(金) 02:08:57.60 ID:Om7aABMoO
暁はもう少しだけ続きます。
19 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/06(金) 08:56:29.24 ID:1iLWFPDbO
うむ、赤面する暁は良いものだ
20 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/10/07(土) 02:37:09.63 ID:H0tyjnqAO
「あっあっ はっ…ぅん…っ」
休むことなく暁に打ち付ける。最初こそ暁は膝を曲げて体を持ち上げていたが、今は足を伸ばし、体全体をベッドに投げ出して完全にうつぶせ寝の状態になっている。
この姿勢ならお尻の穴を見られることはないという暁の考えた対策だ。
確かにこれなら暁に覆いかぶさる体勢にならなければセックスはできない。お尻が視界の死角に入ってしまうため、見ようにも見られなくなってしまう。
暁のお尻の穴を眺めて興奮することはできなくなったが、さしたる問題にはならない。
どうせ最後はこの体位でするつもりだったし。
21 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/10/07(土) 02:39:29.73 ID:H0tyjnqAO
暁は名案を思いついたようにこの姿勢に移行したが、それは言い訳にも取れる。
この寝バックは、暁が一番好きな体位だ。
僕は暁に全身で覆いかぶさるような姿勢になっている。
以前、暁はこの状態が、まるで司令官に守られているみたいで嬉しいのだと聞かせてくれた。
実際は守るどころか体を押し付けて無理やり犯してるようなものなのにね。
そういうわけで一番好きな犯され方をされてる暁は
「やっ あっ しれいかっ もっとぉ…っ」
「もっと… やあっ… きもちいいよぉ…」
気持ちが乗ってきているみたいだ。暁は序盤こそ己は一人前のレディだからと言って主導権を握ろうとリードしようとするが…
こうやって高翌揚し自分に素直になると、完全に受けの姿勢になる。この身動き取れずただ突かれるしかない寝バックで昂ぶり激しさを要求してくるのがその証拠だ。
「もっと…あんっ きてっ きてよぉ… んっ 」
ずっと出し挿れしてるのにも関わらず催促される。じゃあそれに応えてあげないと。
22 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/10/07(土) 02:41:21.60 ID:H0tyjnqAO
腰を大きく引き、亀頭が暁の中から出かかるまで引き抜く。そして一気に、暁の一番奥まで突く。
「あんっ!」
今までにない刺激に暁が喘ぐ。びくんと肩を一瞬震わす。
一回だけだと思わないでよ暁。これからこれが何度も続くんだから。
抜いては突き、突いては抜く。腕立て伏せで腕を曲げず腰だけを浮かせるような動きを繰り返して暁の柔らかいお尻目掛け振り続ける。
「あっあっあっあっあっ…!」
暁の喘ぐ声が大きくなった。我慢する余裕も無くなっているみたいだ。
余裕といえば僕のほうもあるわけではない。
この体位、あそこの締め付けがかなりキツくなる。
バックの体勢なら足の付け根の関節域の都合上、下半身に力を入れることは難しくなる。しかしうつぶせ寝なら関節域が効き、下半身へ力を入れ引き締めることができる。
つまり暁はやろうと思えば全力で僕の棒を締め付けることができるのだ。
23 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/10/07(土) 02:42:38.37 ID:H0tyjnqAO
見ると暁はだんだんと足を閉じてきている。絶頂の快感を得るために、さらなる刺激を求めるために
駄目だ。余裕が無くなる。暁の中が気持ちよすぎてまた何も考えられなくなる。
暁、気持ちよさそうに声をあげてる。
またキツくなった。吸い付いてきてる。
奥でぷにぷにと先端が子宮に当たる。気持ちいいな。暁も気持ちいい?
暁のお尻柔らかい。気持ちいい
もっと気持ちよくなりたい。もっと、もっと
気持ちいい 気持ちいい 気持ちいい
………
-----
-----
もう少し、もう少しだ
24 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/10/07(土) 02:43:59.10 ID:H0tyjnqAO
暁の体がびくんと大きく震える。それに気づいた次の瞬間、暁の中が急激に狭くなる。
足を閉じて力を入れた締め付けではない。暁の膣内が直接収縮し、棒全体を握り潰さん限りに圧迫する。暁が絶頂に達したらしい。
暁の締め付けと吸い付きを堪能し続け、射精感を覚えていた矢先にこの仕打ち、耐えられるわけがないじゃないか。
棒を一番奥まで押し込み、全身で締め付けを食らう。射精の前兆が一気に近づく。
「くうっ…!」
思わず口から声が漏れた。込み上げる精液で棒が膨らんでいるんじゃないか、そう思う程に大きく詰まる感覚
我慢なんてする気はない。できるはずもない。出す。ここに、今すぐ出す。
僕は理性などよそにただ本能に従うままに
暁の中に、全部吐き出した。
25 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/10/07(土) 02:47:25.23 ID:H0tyjnqAO
ビュー、ビュー
本当にそんな表現が合うんじゃないかと思うくらいに、溜まったものが出ていく感覚を覚える。
出してる。射精してる。暁の中に、流し込んでる。
きもちいい もっと もっと
びくんと股間に力を入れる。びゅっと出る。
もう一度力を入れる。びゅっと出る。
びゅっ びゅっ びゅっ
精が尽きるのを目指してどくどくと出し続け、それを暁の膣内が絞りとる
「あっ… あああああっ…!」
暁が声をあげてる。
絶頂を迎えた女性器は今まで以上に敏感になると聞く。力を入れると棒が反り、膣内を刺激する。それと同時に子宮に熱い液がぶつかる。それに堪らず声が出たんだろう。
そんなことなどお構いなしに、僕は出したいものを出したい場所にただ出す快感に浸る。
26 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/10/07(土) 02:49:46.54 ID:H0tyjnqAO
ぴゅっ
出る量が少なくなった。出し尽くしたみたいだ。
頭がくらくらする。この姿勢のままじゃ辛い。このまま力尽きれば暁を潰してしまう。
腰を引き、暁の中から棒を引き抜く。抜く時に刺激を感じたのか、暁が甘い声をあげる。
暁の中で感じていた温もりが無くなる。濡れているせいもあって棒全体が体感的にひんやりする。
暁の締め付けから解放された。自分に付いてる男性器なのに、なんだか自分のものではないようだ。
僕はぐらつく意識をなんとか保ちながら手足を動かし、暁の隣にその身を降ろし、寝転んだ。
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