ルザミーネと過ごす日々

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348 :クチナシ [saga]:2018/01/10(水) 23:56:33.37 ID:MlCrFCQ9O
>>347

次書きます/// マオは一番可愛いヒロインだと思ってます
349 :クチナシ [saga]:2018/01/11(木) 00:09:35.08 ID:5e72KEL0O
ヨウのポケモンたちは次々と宝をもってきて

なんと

……

6個全て揃った!!

ぎゃお!!! がおぉぉ!! キャッキャっ

わーわーわー!! がやがやがや!

みんな雄叫びをあげる

ヨウ「やったぁ!!!みんな頑張ったねありがとう!」

ミミロップ「当然なんだから!」

サーナイト「やりましたね!」

ドレディア「はい!頑張りました!」

エルフーン「わーいわーい」

シロナ「さすがヨウ君のポケモンね」

ヒロシ「素晴らしいです、ヨウ様の歴史にまた新たな1ページが刻まれました」

ヨウ「休憩させてあげたいけど、ごめん!みんなもうひと頑張りできる??」

ガブリアス「当たり前だマスター!」

ミロカロス「何でもやりますマスター」

サメハダー「暴れたりねぇぜマスター!」

シロナ「何かしら?」

ヨウ「実は…」

ヒロシ「!!」

……

夕方

ルザミーネ「ふぅ…そろそろ帰ろうかしら、ヨウも忙しいみたいで迎えに来ないし…寂しいわ」

ルザミーネは1人で外に出た

ルザミーネ「トゲキッスお待たせ、帰りましょうか。帰ったらブラッシングしてあげるわ」

トゲキッス「キッスキッス〜」

ルザミーネはトゲキッスに乗って家に帰った

……

ルザミーネ「何?あの人だかり!?」

空から見下ろすと ヨウの家にはたくさんの人とポケモン

にぎやかな飾り付けにいい匂いを漂わせていた

ルザミーネ「何かあったのかしら?トゲキッス降ろして」

ルザミーネは家の近くに降りた

350 :クチナシ [saga]:2018/01/11(木) 00:21:48.72 ID:5e72KEL0O
ルザミーネは門の入り口を抜けると

ヨウ「あっ!!!みんな!来たよっ!!」

たくさんの人が出てくる

ルザミーネ「何々っ!?どうしたのこれ!」

ククイ「いくぞ!せーの!」

〜誕生日おめでとう〜

パンパンッ!! ヒューヒュー

パチパチパチ〜 ヒューヒュー

ルザミーネ「あなた…これは…」

ヨウ「ルザミーネ誕生日おめでとう///迎えに行けなくてごめんね、ちょっと準備に時間かかっちゃって」

ルザミーネは涙ぐみながらヨウを抱きしめる

ルザミーネ「そんなの…全然いいわよ…ダメよ…こんなサプライズ///私の今の顔見せれない///」

スイレン「大丈夫ですよルザミーネさん」

マオ「うんうん!!さぁ特等席にどうぞ〜」

シロナ「大成功ねヨウ君」

ヒロシ「(あんな僅かな時間でここまでの段取りを…ふっ…あなたという人はほんと…)」

ククイ「俺たちはパフォーマンスの準備だ!キャプテンに四天王よろしく!」

全員「おー!!」

ヨウたちはルザミーネと椅子に座った

ルザミーネ「あなたいつの間に私の誕生日を知ったの?」

ヨウ「それは…また教えてあげる!」

スイレン「びっくりしました、いきなりメールで誕生日会の話きましたから」

ルザミーネ「え?今日決めたの?」

ヨウ「うん!!その方がバレないと思って」

マオ「凄いな〜ヨウ!全員集まってくれたし」

ヨウ「最後まで楽しんでねルザミーネ!」

ルザミーネ「もちろんよ///ありがとう」
351 :クチナシ [saga]:2018/01/11(木) 10:48:48.63 ID:5e72KEL0O
有名なシェフから豪華な料理が並ぶ

ヨウ「いっぱい食べてね!!」

ルザミーネ「美味しそう……頂くわね」

ヨウ「マオもスイレンも遠慮しないで!」

マオ「いいの!?やったー!」

スイレン「ありがとうございます」

4人はご飯を食べる

ククイ「それではみなさん!!ルザミーネの誕生日を祝して、パフォーマンスをやっていきたいと思います!!盛り上げていこうぜアローラ!」

おおおぉぉぉー!!!!!!

大歓声で盛り上がる

ルザミーネはそっとヨウの右手を握る

ルザミーネ「幸せ…凄く幸せ…」

ヨウ「僕も幸せだよ」

……

アセロラ「ミミッキュとダンスを踊っちゃうよ〜」

ミミッキュ「ミミッキュ!!」

カキ「ダンスなら負けられないな!!いけ!やまおとこ!」

ダイチ「アローラ!!」

かいぱんやろう「俺も参加するぜ!」

ふんふん!! はっはっは!!

カヒリ「汚らわしいですわ!」

ダイチ かいぱん「ぐわあわぁあわあわ!!」

スイングで吹っ飛んだ

アセロラ「ナイスショット!」

カヒリ「茶番は終わりにしましょう!私の飛行ポケモンで華麗なダンスを」

カキ「ガラガラ出番だ!!」

見事なダンスに拍手が起きる

ヨウ「あはははw面白いね」

ルザミーネ「あの2人いらなかったでしょw」

スイレン「私結構好きですw」

マオ「めっちゃウケてたからオッケーかなw」

……

ハウ「いくよ!!マーマネよろしく!」

マーマネ「トゲデマル!ライチュウと合わせて!」

352 :クチナシ [saga]:2018/01/11(木) 12:19:31.94 ID:5e72KEL0O
数々のトレーナーがパフォーマンスを見せる

ルザミーネはただ感動していた

その中でも一番良かったのが…

スカル男「あれ?振り付け間違ったっす!!」

子供 男「お兄ちゃんこうだよ!!ピッピの指と同じ動き」

スカル女 「こら!本番中よ!!」

子供 女「恥ずかちぃ…///」

わはははははwww 可愛いぞー!!!

面白い〜!! アニキーしっかりしろーw

プルメリ「子供に指示されるじゃないか///恥ずかしい!」

グズマ「まぁ悪くねぇよ…」

……

マオ「なんか…泣けるね」

スイレン「まさに明るい道ができてます」

ルザミーネ「更生したのね…素晴らしいわ」

ヨウ「うん!やっぱりいい人だったね」

ルザミーネ「ほんと…あなたのおかげよ…」

ヨウ「それじゃあ僕行くね!一番の見せ所だから」

ルザミーネ「あっ…うん///わかったわ」

スイレン「私たちも行きますね」

マオ「楽しんで下さい!」

スイレン マオ ヨウは離れた

ククイ「パフォーマンスは以上で終了だ!!盛大な拍手をお願いします!!」

わぁぁぁぁ!! パチパチパチパチパチパチ!!

ヒロシ「次はこの誕生日会のメインイベントとなります!我らがチャンピオンヨウ様にお言葉を頂きます!それではヨウ様お願いします」

ヨウ「みんな!今日は来てくれてありがとう!」

わーわーわー! がやがやがやがやっ!!

盛り上がりは最高潮に
353 :クチナシ [saga]:2018/01/11(木) 12:36:03.23 ID:5e72KEL0O
ヨウ「ルザミーネ…僕のお嫁さんは40歳を超えています。僕はルザミーネともっともっと長くいたいし支えてもらいたい、だから元気に長生きできる方法はないかって考え探した。いろんな本を読んだ、そしたら一つの図鑑からこんな情報を手に入れました。アローラ地方には6つの長寿できるお宝があるという情報」

ハラ「なんと!?」

ククイ「努力は裏切らない…惚れ惚れするよヨウ」

ライチ「泣ける話ね…まったく」

ヨウ「そしてそのお宝を今日探しました、僕の愛するポケモンと一緒に…みんな僕のために精一杯探してくれました」

ポケモンたちが雄叫びをあげる

アセロラ「凄い雄叫び…」

マーレイン「いかくではない喜びと愛の雄叫び、なんて気持ちいいんだろう」

カヒリ「わたくし感動が止まりませんわ///」

マオ「頑張ったね……ヨウ…///」涙

スイレン「……ぅぅ///」涙

ヨウ「そして6つのお宝は…全て見つかりました!!」

ぅおおおおおお!!!!!!!

大歓声!!

シロナ「うんうん///」

ルザミーネ「……嘘///」涙

ハウ「すっごいすっごい!!」ぴょんぴょん

グラジオ「ふっ……」実は泣きそうなグラジオ

ヨウ「ヒロシ セッティングよろしく」

ヒロシ「了解!」

ヨウ「みんなも近くに来て」

ヒロシ「お前たちはテーブルと距離の管理!俺とミユキは宝を運ぶ、ジョンてきぱき動けよ!」

ジョン ミユキ「はい!!」

ルザミーネの前のテーブルにお宝が運ばれて 全員興味深々で近づく

ヒロシ「ヨウ様準備できました」

ヨウ「ありがとう。一個一個開けてプレゼントするねルザミーネ」

ルザミーネ「うんっ///」

シロナ「私がついてますから大丈夫です」

シロナはルザミーネの涙を拭く

ルザミーネの近くにはたくさんのトレーナーが駆け寄った

ヨウ「一個目!」
354 :クチナシ [saga]:2018/01/11(木) 17:23:28.39 ID:5e72KEL0O
エメラルド色をした綺麗な水が入った瓶

マオ「綺麗〜///」

プルメリ「心が吸い込まれそうだ///」

ルザミーネ「なんて美しい水…」

ヨウ「2個目!」

虹色のキノコ ツヤのある綺麗な色

ハウ「うわ!!虹色だ!」

アセロラ「大きい!!わぁー凄い〜」お口あんぐり

ライチ「どんな味なのか気になるわ」

ヨウ「3個目!」

ぴかぴか光る薬草 まさに金色のような光

スイレン「ぴかぴか光ってますよ!!」

カヒリ「凄い…こんなの一生見れませんわ」

ハプウ「驚きが止まらんわ」

ヨウ「4個目!」

ハートの木の実 甘い匂いを放ち 柔らかく大きい

ハラ「ハートの形とはなんと素晴らしい!」

マーレイン「いい匂いだね、木の実なのに柔らかい」

シロナ「なんて可愛いきのみ…よく食べられてなかったわね」

ヨウ「5個目!」

赤くかがやく 水晶玉 ほのかに温かく燃えているように見える模様

グラジオ「熱を持っているのか!?……信じられん」

マーマネ「見てみて!見方によったら模様違うよ!」

グズマ「誰が作ったんだこんなもの!?」

ヨウ「6個目!」

神の絵が彫られた化石 繊細で吸い込まれるような絵

ククイ「自然とパワーがみなぎりそうな絵だ」

カキ「凄く細かい掘りですね…並みの技術ではないですよ」

マツリカ「すご〜い〜これ欲しい〜」

お宝は6つ並べられた

ククイ「ルザミーネどうだ?お宝を目の前にして」

ルザミーネ「もう胸がいっぱい…この溢れる気持ちをヨウにぶつけたい…あなた…ありがとう…愛してる///」

ヨウ「うん///愛してるよ僕も!」





355 :クチナシ [saga]:2018/01/11(木) 17:52:10.75 ID:5e72KEL0O
ヒュー ヒュー!! パチパチパチパチパチ!!

ハウ「ねぇヨウ!これ使い方とかあるの?」

ヨウ「使い方は古くて読めなかったんだ、だから飾っとくことにするよ!!凄くパワーありそうだし!」

ククイ「それがいいな!その場所もちろん教えてくれるよなヨウ?」

ヨウ「えへへ〜秘密〜ヒロシには既に立ち入り禁止にして隠してあるから」

グラジオ「相変わらずだな」

ライチ「ほんと頭の回転早いねあんた」

シロナ「ルザミーネさんパワー感じますか?」

ルザミーネ「100歳まで生きそうなくらいのパワーよ」

スイレン「なら私も今のうちにパワーをもらって…」

マオ「あたしもあたしも〜///」

ヨウ「あとね…最後にもう一つプレゼントあるんだ!ルザミーネ立ってこっちに来てくれる?」

ルザミーネ「はい///」

ルザミーネはヨウの前にたった

ヨウ「手だしてくれる////?」

ククイ「(もしや!)」

ヒロシ「(完璧ですヨウ様)」

シロナ「(これは///)」

ヨウはルザミーネの指に ダイヤモンドの指輪をはめた

ヨウ「これは僕からの愛の指輪///本当は結婚指輪って言いたいけどまだ結婚できないから…絶対結婚しようねルザミーネ」

……

………

キャァァァァ!!! かっけぇーチャンピオン!!

最高!!ヨウ様!! ヒューヒュー!感動するぜ!!

おめでとう!! ひゃっほー!!

わぁーわぁー わぁーわぁー!!

パチパチパチパチパチパチ!!

ポケモンたちも最高の雄叫びをあげる!!

ルザミーネ「ぅっ……///あなた……あなた///!」

ヨウを抱きしめ キスをする

マオ「良かったね…幸せになってねヨウ…ルザミーネさん///」

スイレン「うっ…ぅ……///」

シロナ「ヨウ君…ルザミーネさん…///」

プルメリ「……いいね///」

ライチ「幸せになりなよヨウ、ルザミーネ」

マーレイン「最高の日になったねルザミーネさん」
356 :クチナシ [saga]:2018/01/11(木) 18:05:13.06 ID:5e72KEL0O
ハウ「えへへ〜かっこいい///」

グラジオ「……母様良かったな」

スカル男「おれまじ感動っす!!」

スカル女「あたしもいつか……///」

カキ「何をしてもかっこいいです、死ぬまで支えさせて下さい」

アセロラ「幸せそう〜キスいいなぁ///」

ハラ「結婚式の準備はこのハラにお任せ下さい!!」

ハプウ「うむ!!ヨウおぬしはほんとよくやったな!」

カヒリ「私もぅ涙が……///」

グズマ「……いいもんだな」

マーマネ「ヨウがチャンピオンで良かったよほんと///」

ルザミーネ「今日は寝かさないから///」

ヨウ「うん///喜んでく……れ…」

ヨウは倒れてしまった

ルザミーネ「あなたっ!!!」

ヒロシがすかさず入る

ヒロシ「疲れが蓄積しています!!私はヨウさんを家まで運びますのでルザミーネ様もお願いします」

ククイ「みんな!!今日はありがとう!ヨウは少し疲れたみたいだから家で休養をとる!!また会おうぜアローラ!」

スイレン「ヨウさんっ!!!」

マオ「ヨウ!!」

ヒロシ「スイレンさんマオさんここは私とルザミーネ様にお任せ下さい」

シロナ「……幸せにねヨウ…ルザミーネさん…またくるわ」

シロナは静かに立ち去った…

キャプテンと四天王は片付けとポケモンたちの移動を行った

みな心配していたがルザミーネに全てを託していた

ラブラブな2人の間に入らないように…

そして最高の誕生日会は幕を閉じた
357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/12(金) 00:27:39.19 ID:MPgl9xRHo
おつー
ダイチ...
358 :クチナシ [saga]:2018/01/12(金) 00:33:39.94 ID:DRLfm9QQO
ヨウの部屋

ヨウ「ん……はっ!?みんな……あれ」

起きると隣にはルザミーネがいた

ルザミーネ「みんなは帰ったわ、心配いらないわよ」

頭を撫でる

ルザミーネ「約束したのに…無茶しないでって…」

ヨウ「ごめんなさい…熱くなっちゃったから…」

ルザミーネ「幸せが溢れすぎてて囲いきれないわよ///」

指輪が光る

ルザミーネ「宝ものはヒロシ君が並べてくれたわ…この指輪高かったでしょ?」

ヨウ「自分で見つけたからタダだよ!加工と指輪にしてもらうのもサービスでしてくれたし」

ルザミーネ「夜中に探したの?もしかして…」

ヨウ「うん、サイズは寝てる時に触って測ったよ///」

ルザミーネ「何も言葉がでないわ…女としての幸せを全て掴んだから…掴むどころか包まれた…」

ヨウ「僕もだよ///相思相愛だね!」

ルザミーネ「そんな言葉今更よ///私これからずっとそばにいるわ、エーテルパラダイスはグラジオが継ぐことになったから」

ヨウ「ほんと!?」

ルザミーネ「ええ、よっぽどあなたのこと気に入ってるのよ。あとこれ、シロナから手紙よ。読んで見て」

ヨウ「シロナさんそう言えば今日帰るって言ってた!!読んでみるね」

大好きなヨウ君とルザミーネさん

そして可愛いスイレンとマオ

優しくて明るくて楽しい仲間たちへ

ヨウ君たちと出会って、喜怒哀楽を毎日感じれるようになりました。同じチャンピオンとしてこうも違うのかという実感も…最後にあいさつしたかったけど、また顔を見ると帰りたくなくなっちゃうから手紙にしました。末永くお幸せにね また会いに来ます リーリエチャンピオンになれるといいね

シロナより

みんなで撮った写真も一つ入っていた

ルザミーネ「シロナがいる地方もこれから変わっていくわね、あの子も美人だからすぐ素敵な男性が現れるわよ」

ヨウ「うん!!結婚式には一緒に行こうね!」

ルザミーネ「もちろんよ!」
359 :クチナシ [saga]:2018/01/12(金) 00:42:29.19 ID:DRLfm9QQO
ヨウ「僕ねもう一つ夢があるんだ」

ルザミーネ「聞かせてあなた」

ヨウ「ルザミーネと知らない土地を旅すること!一緒に回りたい///」

ルザミーネ「素敵な夢よ…私はただあなたについていくだけ」

ヨウ「僕知ってるんだよ!ルザミーネは初代旅巡り完走者って」

ルザミーネ「どうして知ってるの?」

ヨウ「図鑑に載ってたから、誕生日そこで知ったんだ」

ルザミーネ「懐かしわね…博士もいたわよ」

ヨウ「うん!!僕感動しちゃって///」

ルザミーネ「ねぇあなた…」

ルザミーネは裸になる

ルザミーネ「あなた愛してる、これからもずっとずっと///だから一生離さないで///私も離さない!」

ヨウ「離さないよ!ずっとずっと///僕たちの旅はこれから始まるんだ!ルザミーネ大好き///」

2人はえっちをやり続けた
360 :クチナシ [saga]:2018/01/12(金) 00:58:08.67 ID:DRLfm9QQO
……

あれから一年が経った

ヨウ「大丈夫?しんどくない?」

ルザミーネ「大丈夫よ…うふふ…元気ね///」

ガチャ

マオ「アローラ!!調子どうですか?」

スイレン「だいぶ膨らみましたね!」

ルザミーネ「いらっしゃいスイレン、マオ。元気すぎて困っちゃうわ」

ヨウ「いつでも産めるように備えはばっちり!!生まれて落ち着いたら式をあげるよ!」

マオ「名前は何にするの!?」

スイレン「男の子ですか?」

ルザミーネ「男の子の予定よ、名前は夫に決めてもらうわ」

ヨウ「えへへ〜まだ決めてなくて///」

ガチャ

シロナ「様子見に来ましたルザミーネさん。ヨウ君アローラ」

シロナはチャンピオンを隠居し アローラ地方に住むことになった

ルザミーネ「私ができない間、シロナ!セックス禁止よ///」

シロナ「禁止はひどいですよ///」

スイレン「そうですよ!私も妊娠したいのに///」

マオ「妊娠はダメでしょ///」

ルザミーネ「(私のした過去は忘れることはできない…でもこの幸せがあれば私は死ぬまで頑張れる。ヨウ…あなたとの出逢いが神様がくれた奇跡…ありがとう)」
361 :クチナシ [saga]:2018/01/12(金) 01:05:25.81 ID:DRLfm9QQO
ガチャ

ヒロシ「失礼します、一年ぶりに挑戦者が来ました。ヨウ様防衛戦をよろしくお願いします!」

シロナ「ヒロシ君もうすぐ生まれそうなのよ!空気読んで」

スイレンが駆け寄り

スイレン「手でしてあげますのでごまかしといて下さい」

マオも駆け寄り

マオ「あと一週間待ってあげて!ねっ?ねっ?」

ヒロシ「そそそれは///汗汗 私も理解しておりますが、急いでるらしくて」

ヨウ「どんな人?久しぶりの防衛戦だから気になって」

……

ヒロシ「リーリエ様です」

!!!

ヨウ「………待ってたよリーリエ」

ルザミーネ「終わったら一緒に帰って来てね。頑張って…あなた///」

……

リーリエ「私は帰って来ました…全てをヨウさんにぶつけます!!リーリエ参ります!!」


おしまい
362 :クチナシ [saga]:2018/01/12(金) 01:12:57.43 ID:DRLfm9QQO
ここまで見てくれた方ありがとうございました!

誤字脱字 話し方や設定むちゃくちゃでしたが書いてて凄く楽しかったです!

サンムーンは個人的に最高だったと思います

キャラみんな可愛いし 曲も最高!特に島キング大好きです

ルザミーネをメインにした理由は ストーリーで可哀想だと思ったからです 過去が複雑でUBに侵される所など 可愛いのも理解の一つです

ヨウの設定はやりすぎかな?とは思いましたが アローラ地方大好きなので最強設定にしました

次はマオちゃんメインで書きたいと思います

良ければそれも見てくれたら嬉しいです

実はスイレンかもw

お疲れ様でしたー!! サンムーンありがとうー
363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/13(土) 00:31:40.59 ID:T0Y3KkPro
完走乙でした
次作も楽しみにしてます
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