千歌「うぅ……今日も千歌の"コレ"お願いします」ウルウル…ピラ…

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362 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 22:20:30.29 ID:7k1QCgC60
曜「ごめんっ!! ……今日は、練習忙しくて……21時まではしてるし、その後も多分疲れて、え、えっちどころじゃないから……」

梨子「そ、そっか、そうだよね!」

梨子(曜ちゃん忙しそうだな……)

曜「だ、だから……また今度、誘ってくれたら……できる、かも///」

梨子「う、うんっ……じゃあまた今度、ね?」


◇――――◇


鞠莉「ふぅん……」

千歌「お願い、できないかな」

鞠莉「ローションが、欲しいの?」

鞠莉「自分で買うって選択肢は?」

千歌「……いますぐ、とにかく早く欲しい」

鞠莉「急ぎってことね」

鞠莉「理由を話せって、言ったら話してくれる?」

千歌「……」

千歌「話せるけど、本人が恥ずかしいかも……」

鞠莉「……ふぅん、ま、ローションが欲しいなんて真剣な表情で言われたらなんとなくわかっちゃうけど」

鞠莉「わかったわ、貸すんじゃなくってあげる。あなたの方が使う機会は多そうだし」

千歌「わ、わざわざくれなくても//」

鞠莉「まあまあ、せっかくあげるって言ってるんだから受け取っておいて」

鞠莉「無料より高いものは、ないらしいけど」クスクス

千歌「ど、どういう……」


鞠莉「シャイニー!」


鞠莉「ってことで、明日持ってくるから期待してて♡」
363 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 22:20:56.26 ID:7k1QCgC60

◇――――◇

次の日

梨子「はい、ジュース」

千歌「ありがとー」

梨子(千歌ちゃんと、これから……)

梨子(あ、ああもうっ……昨日からこのことしか考えてないっ……)///

千歌「……」チラッ

千歌「……梨子ちゃんさ」

梨子「ん?」


千歌「――昨日から……ひとりで、ずっと、えっちなこと考えてる」


梨子「へ!?」


ガバッッ!!!


梨子「きゃっ」



千歌「――違う?」


梨子「っ……」////キュンッッ
364 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 22:21:50.92 ID:7k1QCgC60

◇――――◇


梨子「あづっ♡ああっっ゛゛!!!///」♡♡

梨子「やっ♡やっぁ♡ちか、ひゃん♡ら、らめっ♡これ以上だめぇっ♡♡」


千歌「ぅっ♡ハッ♡ハッハッんっぅ♡ま、またイクの!? また♡えっちな声出しながら、びくびくぅって、しちゃうの!?」パンパンパンッ!!!


梨子「ち、ちがうのぉ///」ガクガク♡


千歌「なにが♡ちがうのさっ♡ハッ……ぁっぅ♡こんな、白いのいっぱい溢れさせて、さ♡ほら、なんで透明じゃないの!? 梨子ちゃんが、いやらしいことばっかり考えてるから、だよ♡♡」グッチュグッチュパンパンッ!!!!


梨子「ん゛ん゛んっ♡♡♡♡」


梨子「あっ♡わたひ、ちが……そんなんじゃ、ない♡」

梨子「あっ♡まって♡イク……わ、わたひ、また……♡♡」ガクガク…

ピタッ


千歌「んっく……ハァハァ……」


梨子「――え、な、なんで止めるの? 私もうすぐ……い、イキそうだったのに……ね、ねえ早く動いて……?」


千歌「くす……」

梨子「い、いじわるしないでよぉ///」

クネクネ…グチュグチュ

梨子「んっ、んぅ♡♡」

千歌「あぅ♡は、ぅ♡あ、はは……梨子ちゃん自分で腰動かしちゃってる♡やっぱりえっちなこと、大好きなんだね♡」

梨子「ぁ、あぁ♡」


千歌「でもそれじゃ、もどかしいでしょ♡奥まで届かないでしょ♡ ほら、千歌に……もっとおねだり、して」

梨子「くっぅ……う、動いて……ください。私、我慢、できないの……えっちなこと、我慢できないのっ……♡♡♡」

千歌「あは……♡かわい……♡」

ズンッッ
365 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 22:22:39.00 ID:7k1QCgC60
梨子「あひっぃ♡♡♡♡♡」


千歌「ほら♡きもちいい? 梨子ちゃんのベッド、梨子ちゃんのドロドロのでぐっちゃぐちゃになっちゃってるよ♡声我慢しないでいいからって、そんな声出してたら聴かれちゃうかも」ズンズンッ


梨子「ぅっ♡あっ♡やっ♡きも、ちぃ♡♡」


千歌「聴かれて嬉しいの? くす……ハァハァ……変態っ!!」


梨子「っっ♡」ゾクゾクゾクッッ


千歌(あっぅ♡梨子ちゃん、言葉責めすると、なかしまって♡♡)

千歌「ハァハァ……♡梨子ちゃんはドMの、変態さん、だ♡♡」


梨子「やっ♡いやぁ♡♡」

梨子「ぁ♡まって♡わ、わたしっ♡♡♡」


梨子「んっ♡ぁ♡――あっっ……♡♡かっぁ♡♡♡♡」ビクビクッッッッ!!!!!


千歌「……ぁぁっ♡♡♡♡」ビュッビュッビュルルルルルッッ!!!!!

梨子「ぁ……ああ♡♡」キュゥゥ…ガクガク…


千歌(い、いきなりまとわり付いてきて、ぜ、全然我慢できなかった♡)


千歌「ハァハァ……」

梨子「んっ……ハァハァ」

千歌「梨子ちゃん、大丈夫?」

梨子「う、ん……」グッタリ…

千歌「気持ちよさそうだったね」


梨子「千歌ちゃんだって/////」

千歌「う、うん……きもちよかった//」


千歌「だから……連続でシちゃった……」

千歌「梨子ちゃん……何回イッた?」

梨子「よ、四回……かな?」


梨子「なんか……馬鹿になっちゃった、気がする……」

千歌「クセになっちゃった?」

梨子「ぅ///」


梨子(本当に、きもちよかった……♡♡千歌ちゃんと相性いい、のかな……それともこれくらい普通?)
366 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 22:23:14.97 ID:7k1QCgC60
千歌(梨子ちゃん可愛かったなぁ……♡千歌のこれが無かったらあんなに乱れた梨子ちゃんを見ることは出来なかったんだよね。それどころか、本当だったらいつか彼氏が出来て、その人にしか見せない顔で……)

千歌(なんか……他の人に梨子ちゃんのあんな姿みられるの、やだな。今は千歌くらい? 曜ちゃんもか)

千歌(……これがあって、そのことだけはよかった、かな)


千歌(それにしても、梨子ちゃん……いやらしすぎ/// 性欲強いんだ///)

梨子「はぁぁ……恥ずかしい……///シーツぐちゃぐちゃだし……」


フキフキ


千歌「女の子で梨子ちゃんみたいにえっちなことが好きな人って、結構いるのかな?」

梨子「べ、べつに好きってわけじゃ///」

梨子「でも……あんまりきもちいいか、直接的に好きって、人はいないんじゃ」

梨子「わ、私だって、一応そのつもりだよ?」

梨子「えっちがきもちいいのもそうだけど……千歌ちゃんが求めてくれるのが、嬉しい」

千歌「///」

梨子「……承認欲求とか色んなモノが混ざっちゃってると、思うんだけど……」


千歌「――なんでもいいよ! 梨子ちゃんはえっちってことでしょ!」


梨子「や、やめてっ////」


梨子「それは千歌ちゃんが!! ……私がイッて、千歌ちゃんも射精したのに、抜かないでそのまま二回戦始めちゃうからでしょ!! そ、それで私の……いいところ、突かれて……そんなの、お、おかしくなるに決まってるでしょ///」
367 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 22:24:00.76 ID:7k1QCgC60
千歌「だ、だって……きもち、よくて……///ずっとえっちも、したかった、から……乱れてる梨子ちゃんも可愛いし//」


梨子「///」


千歌「……はぁぁ……善子ちゃんの時も、今日みたいに上手くいけばいいのに……」

梨子「……」

梨子「そういえば、話って……?」

千歌「……うん」


千歌「善子ちゃんの、ことなんだけど」

梨子「……最後まで、出来なかったんだよね」

千歌「き、きいたの!?」


梨子「うん……」

千歌「そ、そっか……」

千歌「まだ怖いのかな……」


梨子「ちゃんと優しくしてあげた?」


千歌「うん……そのつもり」

梨子「よっちゃんもそう言ってた」

千歌「え」


梨子「だからね、千歌ちゃんが悪いんじゃないの。よっちゃんが悪いわけでも、ない。よっちゃん、そういうのちゃんとするの初めてだし……感覚に慣れてない、みたいだから……びっくりしちゃったんだよ」


千歌「……そうなのかな」

梨子「うん、だから見守ってあげよう」

千歌「うん……」

千歌「あ、あとさ」

梨子「うん?」


千歌「善子ちゃんといざするってなった時、すっごく……不安なの」


梨子「冷静さを失うかってこと?」

千歌「ううん……そ、その……千歌のコレ、使い物にならなくなるんじゃないかって……」

梨子「え、どういうこと?」


千歌「実は……。善子ちゃんに限らず、他の人に挿れようとする時ね、痛がられるか不安で」


千歌「ちょっとでも痛がられると、あの時のこと、思い出しちゃって……」

千歌「善子ちゃんの悲鳴、思い出しちゃって……」
368 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 22:24:30.24 ID:7k1QCgC60
梨子「……」

千歌「善子ちゃんのあとにシた人はみんな、初めてでも……痛がらなかったから、良かったんだけど……でも」

梨子「それは……練習も、出来ないしね」

梨子「今から私が痛がる演技しようか……?」

千歌「梨子ちゃんはすぐ気持ちいい声出すからだめ」

梨子「なっ///」

梨子「と、とにかく……そうだね、それはぶっつけ本番しか、ないよね」

梨子「がんばってとしか、言えないよ……ごめんね、何もできなくて」

千歌「う、ううんそんなことないよ」

千歌「……」スッ…トロ…

梨子「……ん?」

梨子「待って千歌ちゃん」

千歌「なあに?」

梨子「毎回思ってたんだけど……えっちした後、千歌ちゃんの女の子の部分も……反応してる、よね?」

千歌「ふぇ//」

梨子「今だって、座ってたところトロトロだし……それ、精液じゃない、よね」

千歌「ぅ……///」

梨子「ねえ千歌ちゃん、いいこと考えたの」
369 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 22:28:24.33 ID:7k1QCgC60

◇――――◇


千歌「ほ、ほんとに女の子の部分刺激したら……善子ちゃんの気持ちがわかる、の?」ブルブル…

梨子「うん、そうよ。第一、今までがおかしかったの、女の子の部分でなにもしたことがないのに、女の子の気持ちを知ろうだなんて」

梨子「千歌ちゃんはそれが出来るんだもの、しなきゃ、だよね」


千歌「うん……」

千歌「優しく、してね……//」

梨子(さ、さっきまであんなに押せ押せだったのに、かわいい///)


梨子(でも……)ガバッッ


千歌「きゃっ、り、梨子ちゃん?」


梨子「……っ」ヌプッッ

千歌「ひゃぁっ!!!」

梨子(一本……)

千歌「い、いきなり、やだぁ……あ、ぅ……ちょっと、いたい、よ……」ウルウル…

梨子(千歌ちゃんのなか、狭くてうねうね、してる///)


梨子(ごめんね、千歌ちゃんっ……)


ヌプッッ


千歌「やっ♡やぁぁうっ!!」


梨子(これで2本……やっぱ狭いね……ギリギリかも)

千歌「うっぅ……梨子ちゃんっ、いたい……いたいよぉ……」ポロポロ

千歌「……ひっぐ……ぅぅ」

梨子「っ……」

ヌプッッ!!!

千歌「――ひっ、いたいいたいっっ!!!!」
370 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 22:28:58.44 ID:7k1QCgC60
梨子(これで、3本……)

千歌「ぅっ、ひっぐ……いたい、いたいよぉ……やめてっやめてぇ……」

梨子「……ごめんね」スッ…

千歌「ハッ……ハッ♡」

梨子「痛かったよね、ごめんねっ!!」

千歌「ぅぅ……」

梨子「でも、善子ちゃんはもっと痛かったと思う」

千歌「ぁ……」

梨子「濡れてない状態でもっと太いの挿れられて、やめてって言っても、無理やりされて……」

千歌「……」

千歌「わたし……っ」

梨子「善子ちゃんの辛い気持ち、わかった?」

千歌「うん……ごめんなさいっ……」


千歌(今のでも怖かったのに、善子ちゃんはもっと――)


梨子「……これだと千歌ちゃんまでえっちは怖いだけって思っちゃうね」ナデナデ

梨子「だから、次は……気持ちいいってこと、知ってもらおうかな。それを知れば、善子ちゃんにも、そう感じて欲しいって思うでしょ?」

千歌「そう、なの?」


梨子「うん、指挿れるから……ちから抜いて?」


千歌「い、痛くしないで、ね?」

梨子「うん」


クチッ…ヌプ…


千歌「あ、ぅ……」

梨子「一本なら平気?」

千歌「一本、なら……」ググッッ

梨子「んっ……♡ちゅ……」

千歌「んんんっ♡♡ちゅるっ、んんっ♡♡」

梨子「気持ちいいことに集中して?」


千歌「うん……♡」

千歌(うぅ、梨子ちゃんの指が……なかで♡♡)
371 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 22:29:34.82 ID:7k1QCgC60
梨子「ちゅっ……んっ♡ちゅっ」グチュグチュ

千歌も 「んっ、れろ……ちゅる、はっぁ♡♡」ビクビク…

千歌「梨子ちゃん、なんか、変……♡全身が、ぁぅ♡

梨子「それでいいんだよ、千歌ちゃんのここから出てくる液体白くなってきてる……気持ちいいってこと」

千歌「気持ちいい……? うん、きもち、いい……♡あ、ぅぅっ……」

グチュッグチャッ…

千歌「あっ♡あっ♡……んっぁ♡」

梨子「ここは、どう?」


千歌「――あっ♡〜〜〜♡♡♡」ビクビクッガクガクッキュゥゥッ


梨子(わ……いきなり、締め付けてきて……♡)

千歌「ハッ……♡ハッ♡なに、これぇ♡♡」

梨子「イっちゃった……?」ヌプ…


千歌「ハァハァ……わかん、ない……」


梨子「イっちゃったんだよ、こんな早く達するってことは千歌ちゃん……女の子の部分、感じやすかったんだと思う」

千歌「ぅ……///」


千歌「梨子ちゃんは今の感覚を、さっきは4回も……」


梨子「そ、そうだよ///」

梨子「疲れるんだからね」

千歌「確かに……」


梨子「でも、準備したら痛くないでしょ? これをちゃんと、善子ちゃんに伝えてあげて」

千歌「わかった……」


梨子「じゃあ着替えよっか」

千歌「うんっ!」
372 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 22:30:26.37 ID:7k1QCgC60

◇――――◇

善子「……」

善子「千歌さんに胸触られた時、き、気持ちよかった……//」

善子「な、な……わたしっ」////

善子「千歌さんのこと、考えながら、すれば……胸だけでも……」

プルルルルルッッ


善子「――ひゃ、千歌さんから……」


善子「もしもし……」

千歌『あ、善子ちゃん! ねね、明後日練習終わったら善子ちゃんち、行っていい?』

善子「……っ」

善子「いい、よ……」

善子(今度こそ、最後まで……)

善子「あの――」

千歌『うん?』

善子「えっと、その……」


千歌『どうしたの、なにかあったの?』


善子「わたしっ……この前迷惑かけたでしょ。だ、だから……ひ、ひひ……ひとりで練習しようと思って」

千歌『へ///』

善子「でも、わたし……ひとりでも上手く、出来なくって……」


善子「やり方とか合ってるかわからないし、間違ったらやだし、だ、だから……そのっ……どうすればいいか、教えて」///


千歌『お、教えるって、どうやって//』

善子「……わかんない」

千歌『こ、このまま……するとか』

善子「で、電話したまま!?」


千歌『ご、ごめんっ///馬鹿みたいなこと、言った……』


善子「電話した、まま……」

善子「それなら……顔も見えない、し」

千歌『……善子ちゃん?』


善子「あ、あなたっ私のリトルデーモンでしょっ!! 今からちょっと、時間作ってよ……」



千歌『時間はいいけど、なに考えてっ』


善子「……お風呂、入ってくる」

千歌『へ……////』


善子「また電話するわっ」

千歌『ちょっ』


プツッ

善子「……す、するんだからっ」
373 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 22:32:38.18 ID:7k1QCgC60

◇――――◇

善子「おまたせ」

千歌『……う、うん』


善子「えっと、今から……練習、する。時間大丈夫?」


千歌『やめたほうが……』

善子「平気よっ……このくらい」

善子「そ、そっちが嫌ならそう言ってよ……無理強いはしない、から」

千歌『嫌じゃないよ……嫌じゃないけど、本当にいいの?』

善子「うん///」

千歌『……わかった、付き合うよ』//

千歌『えっと……普段自分でする時ははどうしてる?』

善子「普段は……服の上から胸触って……」

千歌『じゃあ普段通りしてみて?』


善子「う、うん……あ、スピーカーにするね」ドキドキ…


善子(……ほ、ほんとに千歌さんに///)


サワサワ…


善子「はっ……ぅ……♡」

千歌『……』ドキドキ…

善子「はっ……♡はっ」

善子「服……脱ぐ」

千歌『う、うん』

スルスル


千歌『善子ちゃん胸が敏感みたいだから、胸を中心にすると、いいかも……』


善子「……敏感じゃない人もいるの?」

善子(こんなに気持ちいい、のに……)

千歌『うん、見たことある』


善子「そ、そうなんだ」

善子(Aqoursのなかにそういう人がいるってことよね///)

善子「全部脱いだ」


千歌『胸は善子ちゃんの好きなようにしていいよ? 胸は怖くないんだよね、それなら千歌がなにもいわなくても大丈夫……千歌が聞いてるってこと忘れて……集中してみて』


善子「わ、わかった。なにかあったら……聞くから」

千歌「うん」


善子(集中して……千歌さんは、なにも、聞いてない……わたしは、この部屋にひとり)


善子(いつも通り胸を……)


モニュッモニュッ

善子「ぁっ……♡」ゾワワッ…
374 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 22:35:01.64 ID:7k1QCgC60
善子(胸触るだけでぞわぞわする、乳首じゃない、のに……)クネクネ…


善子(乳首触ったら……どうなるんだろう)ハァハァ…♡

千歌(善子ちゃんの息、荒くなってきた///)


クリックリッ…


善子「ぁっ♡あぁぁっ♡……♡♡」

千歌(な、なんだろすごい反応……//)


善子「あっ……さきっ、ぽ……ぅぅ……♡♡」


千歌(さきっぽ刺激してるんだ///)


善子「ぁっ♡やっぅ♡んっ♡ふ、ぁ……♡」ビクビク…


善子(千歌さんの時もこんな、感じで……優しくしてくれた♡)


善子「んっぁ……♡くっぅ♡はっ、ぁ♡――きも、ち……♡♡」ボソッ…クニクニッ


千歌「……」ゾクゾクッ///

善子「ぁぅ……♡ち、ちか、さん……♡」


千歌(いまの呼んだ……? 独り言、かな)


善子(千歌さんの手、もっと気持ちよかった……もっとびりびりして、もっとふわふわして……)

千歌(も、もしかして……千歌のこと考えながら!?////)


千歌(し、しばらく様子を見てみよ)


20分後


善子「はっぁ……♡ぃ……♡ちかさん、やっ……ぅ♡♡」ビクビク…♡


千歌(そろそろ20分くらい経つけど、ずっと乳首弄っちゃってる……♡)


千歌(声も全然抑えられてないし、息も荒いし……://)


千歌(さ、さっきから千歌の名前、呼びながら////)


千歌(善子ちゃんは乳首がすっごく感じるタイプなんだね、いやらしい……////)


千歌(いまどんな感じなんだろう、乳首をこねこねしながら……びくびくって反応しちゃってるのかな///)ハァハァ…

善子「やっぁ♡も、ぁ♡♡ぅ、ひっ……♡」


善子(ちがう、ちがう……もっと、気持ちよかった……っ♡)

千歌(やば、これ……想像以上に興奮する)


ピタッ…
375 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 22:35:44.40 ID:7k1QCgC60
善子「千歌さん……」

千歌『うんどうしたの?』

善子「あの、私のさきっ、ぽ刺激してた時……どんなやり方、してた?」


千歌『え、どういうこと?』

善子「なんか、自分で触っても物足りないっていうか……そうじゃなくって、もっと違う刺激だったって、いうか」


千歌『……今はどうやって触ってたの?』

善子「え……言わなきゃ、だめ?」

千歌『言わなきゃわかんないもん』

善子「うぇ……ぅぅ」

善子「えと、てっぺんと周りを優しく……撫でたり、爪でちょっとさきっぽ、ひ、引っ掛けてくりくりって、し、したり……ぅぅ///」

千歌『そ、そうなんだ///』


千歌(善子ちゃん……え、えっちすぎ///)


千歌『撫でるのと、くりくりってするの……どっちが好き?』

善子「え……どっちもいい、けど……多分、爪でする方……」

千歌『そっちの方がちょっと力入るよね?』


善子「うん……だからどうしたの?」


千歌『思ったんだけどね、多分善子ちゃんは強い刺激が好きなの。優しい刺激よりも』

善子「そう、なの?////」

善子「……わたし、いやらしいって、こと?」

千歌『そ、そうじゃないよっ……好みがあるってだけ。好きな食べ物とおんなじ』

善子「そう、なんだ……よかった」

千歌(い、色々えっちだとは思うけど///)


善子「で、どうすればいいの?」


千歌『うん……善子ちゃん、いま……さきっぽどうなってる? 恥ずかしいと思うけど……教えて?』

善子「ど、どうなってるって///」

千歌『普段と違うところある?』

善子「ふぇ……///」

善子「ち、違うところ……」ジロジロ…


ビンビン…//


善子「///ふ、普段よりなんか、おっきくなってて……上、向いてる///」

千歌『……/////』


千歌(えっちすぎ///)


善子「な、なによっ! ちゃんと言ったわよっ、は、はやくどうするのっ!?」///
376 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 22:37:01.00 ID:7k1QCgC60
千歌『う、うんっ……えっとじゃあ……それをちょっと強くつまんでみて』

善子「ぁ……」


善子(そ、そういえば確か……そんなことされて、た///)

善子「う、うん……」ソ-ッ…

キュッッ


善子「――ふぁぁっ……ッ♡♡♡」///


善子「ハッ……ぁ……こ、これ……ぅぅ♡♡」ガクガク…

千歌『大丈夫……? 自分のペースで続けてみて?』


善子「う、ん……」

善子「ぁっ♡ぅ♡ひっぅ♡♡」キュッキュッゥ///

善子「んぁ♡つ、つまむ、の♡ふぁぁっ♡あ、らめっ♡こ、これっ♡んっぅ♡♡」クリクリッッ…コリコリッ


千歌(こ、こえかわいい///)


◇――――◇


15分後


善子「あっ♡あぁぁ……っ♡♡」

善子「ち、ちか、さん……わ、、わた、しっ♡♡」ビクビク…♡


千歌『ごくっ……///』

千歌(な、なんか、くらくらしてきた)

千歌(善子ちゃんの声耳元で、ずっときいてると、ぅぅ///)ハァハァ……


千歌(ほ、本当にずっと乳首ばっかり……え、えっと、このままだとずっとやり続けるんじゃ……//)


千歌『あ、あの善子――』


「善子ー!」


善子「――ひっっ、ま、ママだっ!!」バッッッ


善子「な、なに!?」ドキドキ…


「あ、やっぱり大丈夫ー!」


善子「わ、わかった!!」

善子「……」
377 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 22:37:39.61 ID:7k1QCgC60
千歌『……大丈夫?』

善子「うぅ……き、今日はこれでやめておく」

千歌『最後まで、いいの?』

善子「……うん、お母さんがまた来たら困るし」

千歌『……わかった』

千歌(さっきので気持ちきれちゃった、かな?)

善子「あ、あの……」

千歌『?』

善子「わたし、変じゃない、よね? 声抑えられなくなって、あんまり考えられなく、なって」

千歌『……うん、本当なら周りを気にしないですることだからね。大丈夫だよ』

善子「……お、思い出すと恥ずかしい」

千歌『……そ、そうかもね///』

善子「……///」

善子「じ、じゃあまた明日学校で」

千歌『うんっ……また明日』


プツッ…


善子「冷静に考えると、わたし……すっごく恥ずかしいことしてたわよね」

善子「冷静に、考えなくても……」///


善子「ど、どうしようっ……千歌さんの名前呼びながら、わたしっ///」


善子「どんな顔して会えばいいの!?」


善子「……練習休みたいくらい」

善子「そ、それはだめよっ、大事な時期だし……」

善子「それにしても……き、きもち、よかった……」


善子「あ、あれだけ胸でしてたし……濡れてるかも……」ソ-ッ

善子「……んー、やっぱり、あんまり……。ちょっと湿ってるくらい……ね」


善子「体質的な問題、なのかな……はぁぁ……」

善子「……でも、なんとかしてくれるって言ってたし、任せてみようかな」


善子「……それより、も、もうちょっと胸で……///」サワワ…


善子「ぁ、ぁぁ……♡」フニャァ…///
378 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 22:38:19.23 ID:7k1QCgC60

◇――――◇


善子「……///」カァァアアアア…

千歌「善子ちゃん平気?」

善子「へ、へいきよっ!」

千歌「顔赤いよ、その黒いローブ着てるからじゃない? 脱いだら?」

善子「こ、これは脱げるわけないでしょっ!」

千歌「そうなの?」


善子「前も言ったけど、これは必須アイテムなのっ」


千歌「ふぅん……」


善子「……な、なんでそんなにジロジロ……」

千歌「い、いやなんでもない//」


千歌(昨日本当に、善子ちゃんが1人で///)


千歌(あんな可愛い声出して……どんな表情だったんだろ///)


善子「な、なによっ////」

千歌「う、ううん//」
379 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 22:38:53.94 ID:7k1QCgC60

◇――――◇

善子の部屋


善子「……お母さんは仕事だし、今日は予定もないし……」

善子「……そ、そう練習よ。胸だけでも……」

サワワ…

善子「ぁ……ぁ♡」

善子「んむ……んっ♡むね、きもちぃ……♡♡」


善子「……千歌、さん……♡」

◇――――◇


善子「……また胸で、しちゃった、うぅ、いいのかしらこんなので」

善子「――きもちよかった、けど」///

善子「誰にもみ、見られてないわよね!?」

善子「2日連続だし、なんか、色々まずい気が……//」

善子「下は……」

善子「えっと、本番で、がんばろ……」

◇――――◇


沼津


千歌「今日はそのまま善子ちゃんち行こっか?」

善子「どこか行く?」

千歌「うーん」

善子「……特に予定なしなら、わたし、良いところ知ってるの」

千歌「いいところ!?」

善子「ふふ、ええ……」

千歌「どこどこ?」

善子「悪魔ショップよっ!!!」
380 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 22:39:36.78 ID:7k1QCgC60

◇――――◇

千歌「うぇ……なに、これ」

善子「ガーゴイルの財布」

千歌「……これは?」

善子「バフォメットのゴブレットよ」

千歌「……」

千歌「これは?」

善子「ヴァンパイアの砂時計」

千歌「……」


善子「ああっ、なにこれかっこいいっ!! これ、ドラゴンの!!」

千歌「時計……?」

善子「うわっ、たか……む、むりね……」

千歌「そ、それにしても裏路地にこんなとのろが」

千歌「善子ちゃんが普段持ってる色々なのはここで買ってるんだね……」


善子「ネットが大半だけどね」

千歌「そっか、あ……これ可愛いっ」


善子「ジャックオーランタンね」

千歌「ハロウィンだ!」


千歌「ちっちゃくって可愛い……あ、千円しないんだ」

善子「見てみると安いのもたくさんあるの、高校生でアルバイトもしてないからそんなに買えないしね」

千歌「そうだよね……」


善子「――ねえ……じ、実際こういうのって……引かれる、のかな」


千歌「え……」

善子「だって、やっぱり……変な人って思われたり……」

千歌「そんなことないよ! 何が好きでもいいじゃんっ! そういうの馬鹿にする人がいたら、そんなのろくでもない人だよっ!」

千歌「善子ちゃんはこういうのがとっても好きなんでしょ、好きなものがあるって幸せだよ、なんにも好きなものがない人よりずっといい!」

善子「……そう、かな」

千歌「そうだよ」

善子「うん……わかったわ」

善子「……ありがと」

千歌「ううん」

善子「じゃあ、そろそろ……帰る?」ウワメ…


千歌「う、うん//」ドキ

千歌「いこっ」ギュッ

善子「ぁ//」キュン…///

善子(わ、わたし、今度こそ……///)
381 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 22:40:06.21 ID:7k1QCgC60

◇――――◇

善子「うぅ……」ドキドキ…

善子(自分の部屋なのに、なんかぞわぞわするっていうかっ……)

善子(千歌さんはシャワー浴びに行ったし……)


ガチャッ


千歌「ふーっ」

善子「っ」ドキ

善子「……あれ?」

千歌「どうしたの?」

善子(ほんとにシャワー浴びたのかな? 頭濡れてない)

千歌「善子ちゃんも浴びてくる?」

善子「……うん」

千歌「行ってらっしゃーい」
382 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 22:40:44.87 ID:7k1QCgC60

◇――――◇


千歌「あ、髪の毛洗ったんだ」

善子「い、一応……変なの?」

千歌「ううん、そんなことない」


千歌「乾かしてあげる」

善子「……うん」

千歌(なんか善子ちゃんしおらしい……可愛いけど)

千歌(緊張してきてるんだよね……)


ブワァァアアアア

善子「ん……」

千歌「はい、おっけー」

善子「ありがとう」

千歌「……」

千歌「となり座って?」

善子「……///」ガチゴチ…


千歌「肩の力抜いて、ね?」

善子「わ、わかってるわよっ!」

善子「そ、その……よろしく……」

千歌「うん」ギュッ…

千歌(かわいい……///)

善子「ん……」

千歌「ちゅ……」

善子「……///」

千歌「かわいい」

善子「ぅぅ……」

千歌「ちゅ……んっぅ」

善子「んっ、んんんっ♡」

善子「ぁ……ぷは」

千歌「もうこれは平気みたいだね?」

善子「え、ええ」

善子「……///」
383 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 22:41:32.23 ID:7k1QCgC60
千歌「じゃあ……胸、さわるね」


善子「ぁ……ま、前みたいに後ろ寄りかかったほうがいい?」

千歌「……正面から触っていい?」

善子「え、でも、それじゃ表情とか……」

千歌「やっぱり恥ずかしい?」

善子「……う、うん」

千歌「じゃあ前みたいにしよっか」


善子「――や、やっぱり……正面からでいい」


千歌「……どうしたの?」

善子「そ、そっちの方がいいんでしょ? なら、それで……いいわよ」

千歌「……わ、わかった」ドキドキ

サワサワ…

善子「ぁ……♡」

千歌「////」

千歌「脱がせるね」

善子「うん///」


スルスルッ

プルン…


千歌「き、きれい♡」

善子「……や」

千歌「隠さないで? すっごく綺麗だよ」


善子「////」


モニュモニュッ


善子「っ………♡ッ♡」ビクビク…♡


千歌(胸だけなのに、びくびくしてる……さきっぽなら♡)

クリクリッ


善子「――あっ♡ふ、ぁ♡♡」


善子「や、まって♡ちか、さ♡んっぁ♡♡」

千歌(かわいい♡かわいいよぉ♡♡)

千歌「ハッ……ハッ♡きもちいい?♡」クニクニッ

善子「し、らない♡」


千歌(善子ちゃんさきっぽが一番好きみたいだし……ゆっくりしよう)
384 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 22:42:07.70 ID:7k1QCgC60

◇――――◇

20分後

善子「あっ♡♡あっぅぅ♡」

善子(優しいのに、と、時々つよくされてっ)

善子(自分でするより、きもちいい♡)

善子「ふっぅ♡♡」クネクネ…♡

善子「……あ、あの千歌さん」

千歌「?」

善子「――まえみたいな……さきっぽを、きゅってつまむの、しない、の?」////

千歌「え///」

善子(ぁ、わたしっ、なに言ってる、のっ……)

千歌「……わかった、してあげる」

千歌(うぅ、梨子ちゃんの時みたいに責めたいけどだめだめっ)

善子「///」

千歌「あ、いいこと思いついた」

善子「?」

ガサゴソ

千歌「これつかお」

善子「?」

千歌「ローションだよ」


善子「ろ、ローションて、あ、あの……すべるやつ?///」


千歌「善子ちゃんは使わないとだめかなって」

善子「///」

千歌「とりあえず、胸に塗ってみよっか」

ヌルッッ

善子「ひゃん♡つ、つめた」


千歌「わ♡初めて使ったけど、ほんとにぬるぬるしてる」

ヌリヌリッ
385 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 22:43:59.03 ID:7k1QCgC60
善子「んっ♡んんんっ♡」


千歌(胸元ぐちゃぐちゃ……♡)ハァハァ♡

千歌「さきっぽにも、塗ろうね」ヌリヌリ

善子「ひゃぁぁ♡」


善子(な、なにこれ♡ぬるぬる、して♡だ、だめ♡)


善子「や♡ま、って♡だめっ♡♡」

千歌「普段よりいい?」

善子「んっ♡ぁっぅ♡♡」ビクビク♡


千歌「じゃあ……」キュッゥ

善子「――ああっっ♡♡」


善子「ら、らめっ♡それ、そ、それぇ♡♡」

千歌「やっぱりちょっと強くされるの好きなんだね♡」

善子「ハッ……♡ハッ♡」


善子(また、あのきゅってする、きもちー、の……♡)ハァハァ…トロ-ン…♡


◇――――◇


20分後


千歌「ちゅっ♡んっぅ♡」クリクリッッ

善子「れろっ♡ふっぅんっ♡♡」


千歌「ちゅっぁ♡よしこ、ちゃん♡♡」キュッキュッッ


善子(キスしながら、胸、さわられて……ぁぁ、あたまくらくらする)ヒクビクッ


善子「ぷは……♡あっぅ♡ひっぅ♡」

善子「あ♡ちかさん♡まって♡な、なんかわたしっ変なの♡」

千歌「ん?」キュゥッ

善子「あっあっぅ♡♡」ビクビク♡

千歌(もしかして、善子ちゃん、胸で……?)ハァハァ♡

善子「待って♡ちか、さ……♡こわい♡や、やだ♡」フワッ…


千歌「大丈夫だからね、身を任せて」キュッゥゥッコリコリッわ


善子「あっ♡らめっ♡あっ♡――あっ…♡か、っはっ〜〜〜ッッ♡♡♡♡」ビクッビクビクビクッッッ!!!!!
386 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 22:44:42.69 ID:7k1QCgC60
善子「ぁ………♡ぁ♡」グッタリ…

千歌「……♡」

千歌(ほ、ほんとに胸でいっちゃった……♡)

善子「ハァハァ……♡な、に、いまの♡」ウルウル…

千歌「えへへ、善子ちゃんかわいかった」

善子「な////」

千歌「とっても良かったでしょ、善子ちゃん頑張ったね」ナデナデ…

善子「……//」

ギュッ


千歌「じゃあ、全部しよっか」

善子「う、ん」

善子「あの、千歌さん」


千歌「――そうだよ!」


善子「?」

千歌「その千歌さんっていうの、やめて!」

善子「え」


千歌「ルビィちゃんと花丸ちゃんはなんて呼ぶ?」

善子「ルビィ、花丸」

千歌「梨子ちゃんは」

善子「リリー……」

千歌「じゃあわたしは?」

善子「……千歌さん」

千歌「ほらあ!」


善子「なんか、呼ぶタイミングなかったっていうか」


千歌「じゃ違う呼び方にしてよ、今は恋人ごっこしてるんだよ」


善子「い、いきなり言われても」


千歌「わたしちかっちって呼ばれることあるよ」

善子「……なんか違う」
387 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 22:45:56.10 ID:7k1QCgC60
善子「じゃあ――千歌ってよぶ」


千歌「うん、じゃあ呼んで?」

善子「うぇぇ……」

善子「ち、千歌……」///

千歌「うん」ギュッ…ゾクゾク

千歌(かわいすぎるよぉ///)


サワ…


善子「ひっ」

善子(太もも付近に、手が……)

千歌(足細……)

千歌「大丈夫?」

善子「う、うん」


サワサワ…


善子「う、ぅ」

スッ…

善子「ぁ……ち、ちょっとまって」

千歌「……」

善子「ごめん、平気よ……お願い」

千歌「うん……」サワ…

善子(ま、またにっ)///


クニックニッ……

善子「ふ、ぅ……」

善子(まえも、こんな感じでっ……)

千歌「大丈夫だよ、ね、力抜いて」クニクニッ


善子「ぁ……やっ♡♡」ビク


千歌(下着の上からでも、コリコリしてるのわかる)///


善子「ぁ、ぅ……んっぅ♡♡」

千歌(気持ちよさそう……大丈夫みたいだね、でも……やっぱりあんまり濡れてないみたい……体質なんだね)


千歌(それを、わたしは……)

千歌「大丈夫? 平気?」


善子(ぴりぴりして、全身が……震えて)

善子(大丈夫、このままできる……っ)


千歌「脱がせるから、腰浮かせて」


善子「あ、あんまり、みないで、よ……お願い」


千歌「だ、大丈夫」ゴクッ…

スルスルッ…
388 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 22:46:57.60 ID:7k1QCgC60
善子「ぁ……」

千歌「んっ……きれー」

善子「や、やだ///」

千歌「かわいい」ギュッ

善子「ふぁ……」///

善子「私は服脱いだんだから、あ、あなたも脱いでよ」

千歌「そ、そうだよね」

スルスル…プルン…

善子「///」

千歌「えと、下も……?」

善子「ど、どうせ最後までするんだから……」

千歌「わかっ、た……」ズルッッボロンッッ


善子「――ひっぃ」


千歌「……//」ビンビンッ…

善子「ぁ、ああぁ……やっ……」

善子(あ、あれで、あんなパンパンに……)

千歌「……善子ちゃん」

善子「っ……へいきっ」

千歌「うん、わかった……」

千歌「続き、しよっか」


善子(ほ、ほんとに女の子にあんなの、が)ダラダラ…


ギュッ

善子「ぅ……」

千歌「///」

善子(あった、かい……)

クチックチ

善子「ぅあ♡あっぅ♡♡♡」ビク

千歌「かわいい♡」ハァハァ…


善子「ふ、ぁ♡やっ♡ぅ、そ、こだめ♡♡」


善子「ち、か……♡んつぅ♡あ、ぅ♡ふぁぁ♡♡」ビクビク///

スッ

千歌「……じゃあ、指でなか、ほぐすね」


善子「う、ん」ハァハァ…トロ-ン…
389 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 22:47:44.86 ID:7k1QCgC60
千歌「ローションちょっとあっためて……」

千歌「……かなり滑りやすくなるから、前よりは絶対痛くないと思うけど……痛かったら言ってね」

善子「……」コクッ…

クチックチッ…ヌプ…


善子「――ぅっ……ゃ……」ギリギリッ


千歌「大丈夫、指入ったよ」

千歌(なにこれ、せ、せま……ていうか、なんかひだひだが……すごい)

善子「ぁ……あぅ」ウルウル…

千歌「ぁ……」

千歌「……動かすね」


ズチュックチックチュッ


善子「んっくっ……はっぅ……」

千歌「痛い?」

善子「だい、じょぶ……ちょっとだけ、だから」


千歌(なにこれなにこれ……きゅうきゅう食いついてきて……やっぱり、他の人のと全然、ちがう……これ、いれたら、絶対きもちいい……♡だ、だめ……暴走しちゃだめだ)


グチッグチッ

善子「んっぁ……な、んか……や、だ」

千歌「ふわふわしてきた?」

善子「へんな、感じ……」ビクッビクッ…

千歌「かわいいよ」

善子「ぁ……♡やっ♡」ビクビク…♡


グチュグチュッッ


千歌(だいぶほぐれた、かな……)

千歌「善子ちゃん、そろそろ……」ヌプ…

善子「……挿れる、の?」

千歌「うん」

千歌「だめそうなら、すぐ言ってね」


善子「……やだ」


千歌「え?」


善子「わたしが、泣いたって叫んだって、どんな反応しても……お願いだから最後までして欲しいの」
390 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 22:49:53.15 ID:7k1QCgC60
千歌「で、も」

善子「お願い」

千歌「……わかった」

善子「千歌のこと、信頼、してるから///」

千歌「////」

ギュッ…

ヌリュッ

善子「んんっぅ……」

千歌「……んっ♡ぁ……♡」

ヌプ…ヌププ…

善子(ぁ、あっ、やだ、やだやだっいたいの……こわいっ)


善子「――あっぁ、んっぅ……っ、い、たい」


千歌「っ」

善子「……ぜ、全部入った!?」

千歌「まだ、さきっぽ……♡んっっ」

善子「え」


グググッ


善子「いっ……っぅ、ちか……い、いた、い……っ……よぉ」ガチゴチ

千歌「うっ……」


千歌(は、はやく全部挿れないと、萎えちゃう……だめっ)

千歌「善子ちゃんちから抜いて? 力入れると、痛いだけだから」

善子「ぐす……で、も」


千歌「――ちゅっ、ん、むっ♡♡」


善子「んんんっ♡♡」


善子「ちゅ……は♡ぅ……ちか♡♡」

千歌「れろ……じゅぶ♡ひっぅ♡」

千歌(このまま乳首も……)キュックリックリ

善子「んっんんんっっぅ♡♡」フニャフニャ…


千歌(あ、なんか緩く……今なら……っ)


ググッズンッッ


善子「――っ!!!」
391 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 22:50:35.52 ID:7k1QCgC60
千歌「っ……大丈夫!?」

善子「ひっぐ……ぅぅ……はっ、はっ……」

千歌「は、ぁぁ♡……ぜ、全部入ったよ」

千歌(きもち、ぃ……♡)トロ-ン…

善子「ほん、と?」

千歌「痛いよね……ごめん」

善子「……変な、感じ……ぐす……」

善子「でも、前より痛くない……平気よ」

善子(さきっぽが一番痛かった……)

千歌「うん……」

千歌「んっぅ……♡」ハァハァ…

善子「千歌?」

千歌「ごめ……善子ちゃんのなか、きもちよ、すぎて……んっうまくうごけな、い♡」

善子「え///」

千歌(う、うごいてないのにっ……すご、い……♡なんだろこれ……なかのひだひだがうねうね、してて……誰のより、も……きもちよすぎ)///

善子(な、なんか余裕ない感じ……?)

千歌(初めてえっちした時みたいな……なんか、抑えられ、ない……はぁぁ)

千歌「ハァハァ……ごめん、多分あんま、もたない、かも」

善子「う、うん……」

千歌「ちょっと慣れてきた?」

善子「ええ、千歌の、好きなように動いていい、から」

千歌「っ……善子ちゃんが気持ちよくならないと」

千歌(今回は無理かもしれないけど……)

善子「///」

千歌「動くね……」

ヌチュッヌチュ…

千歌「んっ……♡はぁぁぁぁ………♡」

千歌(やば、やばい♡♡きもち、いぃ……ひだひだが、からみ、ついてっ……♡♡)

善子「ぅっ」

善子(あれ、さっきより痛くなくなって、る)

千歌「善子ちゃん……♡」

善子(千歌すごい顔……よだれでてる)


ズチュズチュッ
392 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 22:51:32.92 ID:7k1QCgC60
善子「あっぅ……んっぅ」


千歌「大丈夫、そう?」

善子「うん、大丈夫」

ギュッ

千歌「ちょっと、はやくする、ね」

ズチュズチュッ


千歌「あっぁ♡あっっぅ♡きも、ちぃ♡♡」

善子「んっぅ♡あっあっ♡♡」ギュッ


善子(な、なんか、ふわふわしてきた……)


千歌「んっぐっぅ♡はっ♡かわいい♡善子ちゃん♡♡」

善子「ちょっ♡あっ、そ、んな♡////」

善子(奥入ってきて、勢いよく引かれると……なんか魂までもってかれてるような)

善子(力が抜けて、くらくら、して)


千歌「あっ♡んっ♡善子ちゃん♡♡」パンパンッ

善子「あっ♡ぅっ♡はっぁ♡♡ちかっ♡♡」

千歌「ちゅっ♡んっぅ♡ひっぅ♡」

善子「んぁ……ちゅるるっ♡んぅぅ♡♡」



千歌「ぷはっ♡善子ちゃん――好き♡」



善子「へっ////」



千歌「――好きだよ♡ちゅっっ」




善子「あなたっ、な、なに言って――ちゅんんんっ♡♡」

パンパンッ


千歌「ちゅるる♡ひっ♡ぅ♡も、いくっ……♡」ギュッ


善子(ぁ……この力ぬけるのが、きもちいいってこと……?)フニャフニャ…
393 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 22:52:22.65 ID:7k1QCgC60
善子(口と下掻き回されて……ぁ、ぁ♡)

善子(あったかくって、しあわせ……)

善子「――ぁっ♡ああぁっ♡♡」


千歌「んんんっ♡んんっ♡♡――っぁっっ〜〜ッ♡♡♡」ビュクッビュクッビュルルルルルルッッ


善子「ぁ……なかで、びくびくって……♡」

千歌「んっ……♡んっ」ビュ…ビュ…

千歌「はぁ……はぁ……」ギュッ…グッタリ…

善子「はぁはぁ……」

千歌「……いっちゃった」ハァハァ…

善子(す、すごい表情してた///)


善子「ん、ぐ」


善子「えと、わたし、最後まで出来たってこと……よね」

千歌「うん……」ヌプ…

善子「ん……」トロ-ン…


千歌(なかから溢れて///)

善子「わ……なにこれ///」


千歌「あーっと……多分まだなかにあるから、後から溢れてくるかも……」

善子「うぇぇ……」


善子「……ま、そんなことより……ありがとね」

千歌「全部善子ちゃんが頑張ってくれたおかげだよ」

善子「そんな……」


千歌「怖くなかった?」ナデナデ

善子「……平気よ」


千歌『好きだよ♡』


善子「……////」カァァアアアアッッ…

善子(あ、あれは一体……)


千歌「?」


千歌「ローションでべたべたになっちゃったね……シャワー浴びてきたら」

善子「そうね……」


千歌「千歌も浴びたら、ゲームしよ」


善子「ええ、リトルデーモンのくせに主人に挑むだなんて命知らずね」クス…

千歌「楽しみっ」

善子「うん……」
394 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 22:52:53.59 ID:7k1QCgC60

◇――――◇
後日


梨子「うまく行ったみたいだね」

千歌「もう聞いたの!?」


千歌「善子ちゃん梨子ちゃんへの報告早いよ」

梨子「ふふっ、よかったね」


千歌「……うん、でもしたことが消えるわけじゃないから……」


梨子「そうだよ、忘れちゃだめ、だからね」

千歌「うん……」


千歌「だから千歌はこれからもリトルデーモン第一号として、永久保証だよ!」


梨子(永久保証……それって、どういういみかな?)


千歌「でねでね、千歌いいこと考えたんだ」


梨子「?」
395 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 22:53:22.74 ID:7k1QCgC60

◇――――◇

後日


鞠莉「そういうことなら、マリーに任せなさーいっ」

鞠莉「とびっきりの部屋を用意してもらうわ♡」

千歌「ほ、ほんとにっ!?」


果南「ゲームに、鍋?」

善子「……」


ダイヤ「ゲームなんてわたくしはしたことがありませんわ、それでも大丈夫なんですの?」

千歌「平気だよ!」


曜「まあ誰でも出来るから、大丈夫」


果南「まあ見るだけでも楽しそうだし」


花丸「お鍋は!? 入れる食材どうするずら?」

鞠莉「買い出ししたら飛行機でウチまで飛ばしちゃう?」

ルビィ「う、うそ……」

千歌「いよっし、計画たてよ!」


曜「うんっ!」

千歌「楽しみだね、善子ちゃん」


善子「……ふふ、見えます。天界目次録より、このヨハネに聖杯が輝くとっ……」


千歌「善子ちゃんゲーム弱いじゃん」

善子「なによっ!!」
396 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 22:54:40.67 ID:7k1QCgC60

◇――――◇

鞠莉の家


善子「なーんでまた負けるのよー!!」

鞠莉「やったー!ヨハネちゃんこのゲームの持ち主でしょう?」

曜「何か憑いてるってレベルだね」

千歌「ちょっと休憩しよー」

梨子「そうだね」


ワチャワチャ


千歌「そいえば……ベランダからはなにか見えるのかな?」

スタスタ

善子「?」


千歌「わ……月がきれー……オーシャンビューってやつだ」


千歌「えへへ……」


善子「緋色なら、悪魔が降りてきそうね」

千歌「善子ちゃん」

善子「なにしてるのよ」

千歌「ちょっと休憩」

善子「負けすぎだものね」


千歌「善子ちゃんには言われたくないよ」


善子「なによっ!」


千歌「ふふっ」


千歌「………」


千歌『好きだよ』


善子「っ」ドキドキ


善子(わ、わたしっ……)
397 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 22:56:16.06 ID:7k1QCgC60
善子「ねえ千歌さん」

千歌「千歌」

善子「ぅ……」

善子「ち、千歌……///」

千歌「なあに?」

善子「その……えっと、あの恋人ごっこは……どうなったの?」

千歌「ん? ああ、あれは善子ちゃんがそっちの方が入り込みやすいかなーって……馬鹿だったよね」


善子「そ、そんなこと」

千歌「どうだった? ちょっとは出来てたかな!?」

善子「ま、多少はね」


千歌「そっか、それなら良かった」


千歌「じゃ、恋人ごっこは終わりってことでっ! 変なのに付き合ってくれてありがね」

善子「え」


善子「……おわり?」

千歌「うん」


善子「……そう」


善子「――わたし、あなたのこと許してないから」



千歌「っ………」

善子「いくら優しくして貰ったって、絶対無理やりされたこと、忘れないから」

千歌「……ごめん」


善子「でも、本当に感謝、してる……。あの後私のために色々してくれたのは事実だし……楽しかったし、ほんとに嬉しかった」


善子「だ、だから……そ、その」


千歌「?」


善子「もっと……一緒に、いろいろ……」ボソボソ


千歌「え、えっと?」

善子「だ、だからその……っ、あれは仮契約だったわけでしょ!?」
398 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 22:57:20.59 ID:7k1QCgC60
千歌「う、うん」

善子「お試し期間は終わりってことよね……じ、じゃあ……」



善子「――正式、契約……は?」カァァアアアアアッ///



千歌「え!?///」

千歌「そ、それって……」

善子(わ、わたしなに言って……っ!! 女同士よっ、色々しちゃったけど、あれは間違いっていうかっ!!!)

千歌「千歌と付き合――」

善子「――リトルデーモン一号として、これからもってこと!!!」

千歌「り、リトルデーモン?」

善子「そう……だから、あなたは記念すべきヨハネの第一号のリトルデーモンに正式決定されたのよっ!!」

千歌「う、うん?」

善子「わ、わたしがそれ以外に何かあると思う!?」//

千歌「い、いやてっきり……」//

善子「とにかくっ……これからも、何かあったら誘ったりするからっ、いい!?」

千歌「も、もちろんっ」

善子「そう、それならいいの」

善子(もう私っ、本当に馬鹿みたいなこと言おうとしてたっ……)///

千歌「というか、善子ちゃんに言われなくてもリトルデーモンするつもりだったし!」

善子「え」

千歌「永久保証のサポート付きです!」

善子「え、永久保証……」///

善子「も、物好きねっ……そろそろ中に戻ろ」

千歌「うん」


善子「ねえっ」


千歌「……?」


善子「――千歌……ありがとね」


千歌「……」


千歌「こちらこそっ、本当にありがとう……」
399 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:00:00.06 ID:7k1QCgC60
善子「――あ、これからは私もあなたの処理? に参加するから」


千歌「え!?」


善子「当たり前でしょ、一回最後までしたくらいじゃ全然わからない、またいつダメになるかわからないし」

善子「そういう契約、だし?」

千歌「……そうなの?」


千歌(契約内容知りません……)


善子「とにかくあなたは私のリトルデーモン、リリーもいいかもしれないけど私のことたまには選んでよね」


千歌「は、はい」///


ガチャッ


鞠莉「あら、ふたりでハネムーン?」

千歌「月が綺麗だった!」

鞠莉「おーっ、果南私たちも見に行く?」


果南「暑いから離れて」

花丸「また負けたずら……」


善子「相変わらず下手ねーずら丸は」


花丸「まだ善子ちゃんとは戦ってないよ」


善子「目に見えてるわね」

曜「ねえねえこれ食べる?」

千歌「なにこれ?」

梨子「食べさせようとしない」


曜「いやー、千歌ちゃんはいけるかなって」

千歌「?」


ダイヤ「ぅぅ……」

千歌「なにあれ」


曜「鞠莉さんが持ってきたけどアメリカのお菓子だよ、甘すぎてダイヤさんはダウン」
400 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:00:34.71 ID:7k1QCgC60
曜「ルビィちゃんは大丈夫みたいだったけど」

ルビィ「おねえちゃん、大丈夫?」


ダイヤ「ねっとりと舌にからみつく人工的な甘み……うぅ」


梨子「私も二度と食べたくない……」

千歌「……やめとく」


鞠莉「――ほーらちかっち、マルちゃんとヨハネちゃんと勝負しないとっ!」


千歌「え?」

鞠莉「これで負けた人は罰ゲームよ♡」

千歌「え……」

曜「なんだろー」


鞠莉「いろんなことカミングアウトしてもらおうかしら」

千歌「そ、それはいやっ」

鞠莉「はいコントローラ持ってー」


善子「ふふ、見えます……地獄の導き手が……」


花丸「……善子ちゃんには負ける気がしないずら」

千歌「わたしも」

善子「なによそれっ!!」

曜「千歌ちゃんがんばってー」


果南「ま、カミングアウトっていうのも聞いてみたいかも」


花丸「ずらぁ……」


千歌「ふふっ……」



千歌「――よしっ、勝負だよ!」
401 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:04:25.34 ID:7k1QCgC60
既存部終了
402 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:05:25.91 ID:7k1QCgC60
◇――――◇

千歌「うそ……」


善子「ふっ……ふっふっふっ!! 勝った、勝ったわ!!!」


花丸「わぁ……奇跡!!!」

善子「奇跡とは何よっ!!」


鞠莉「そうなんだぁ……へぇちかっちが負けたのね」

千歌「ぅ、なんか悪い顔してる」


善子(良かった勝って……マリーは何言うかわからないから)


曜「すぅ……すぅ」

善子(って、あの人はもう寝てるし)


鞠莉「じゃあちかっちのカミングアウトターイムっ」

千歌「うええ」


鞠莉「ふふふ、じゃあね……ちかっちは当然今は童貞さんじゃないわけよは」


千歌「う、ん」

鞠莉「何人も女の子を鳴かせちゃってるわけだけど……」


ダイヤ「その言い方は……」

ルビィ「鳴かせる……」


鞠莉「ずばり、初めての時はどんな感じだったの!?」


梨子「ちょ、ちょ!?」

千歌「い、言うわけないよ!?」


鞠莉「えー!」
403 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:07:36.61 ID:7k1QCgC60
ダイヤ「全く何を聞くのかと思ったら」

果南(鞠莉はほんと興味津々なんだね……)


鞠莉「じゃあじゃあこの中で誰とのセックスが一番気持ちいいの?」


ダイヤ「……」ミミフサギ

ルビィ「ふぇ?」

ダイヤ「ルビィは聞かなくていいの」


千歌「そ、そんなの相手によって違うんだからっ」チラ


千歌(純粋な気持ち良さで言ったらそりゃ、善子ちゃんが圧倒的だけど、それとこれとはっ、ていうか色んな要素があるし)


鞠莉(ふーん……善子ちゃんが気持ちいいんだ……なるほど、やっぱり人によって違うのかしら)


鞠莉「まあまあちかっちは優しいからみんな平等よね♡」

千歌「ほんと、変なこと聞かないでよお……」


ダイヤ「変なことばかり聞いて……夏休みも終わるというのに」


鞠莉「ねー、悲しいよマリーも」

千歌「夏休みが終わる話しないでよー!!」

善子「そ、そうよ!」


ダイヤ「あなた達は当然、夏休み明けのテストも平気なのよね?」


千歌「ぅ、あ、あたりまえ」

善子「ええっ」

ダイヤ「果南さんも」

果南「ぅ……」


善子「お、鬼っ! 夏休みなのにそんな話するなんてっ!」


ダイヤ「鬼とはなんですの鬼とは!」

ワチャワチャ…



曜「すぅ……すぅ……」

梨子「あはは……」
404 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:08:35.19 ID:7k1QCgC60

◇――――◇

九月

千歌「はぁぁ、夏休み終わっちゃった」

曜「ほんとだねー」


曜「このけだるい感じー……はーー」


梨子「もう曜ちゃんたら」


曜「ねむいー」


鞠莉「ちかっちー!!」ヒラヒラ

千歌「ん?」

鞠莉「ちょっと来てっ!」

千歌「あ、うん」スタスタ

梨子(また何か考えてそう……)

千歌「どしたの?」


◇――――◇

理事長室


鞠莉「はぁいちかっち座って座って」


千歌「んー……どしたの一体」


鞠莉「ねえねえ、この前聞いたことなんだけど……やっぱり善子ちゃんとが一番気持ちいいの?」

千歌「なっ!?」

千歌「何言ってるの鞠莉ちゃん//」


鞠莉「そういう顔してたわよ?」


千歌「し、してないってば」

鞠莉「えー」

鞠莉「私との時はどうだった?」


千歌「どうだったって……も、もちろん、よかった、けど……///」
405 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:09:47.95 ID:7k1QCgC60
鞠莉「けど?」

千歌「いやいや本当に良かったってば」


鞠莉「ふぅん」

鞠莉「ねえ千歌」


鞠莉「あ、あの……私ね、初めてのセックス、だったの」


千歌「ぅ///」


千歌「ご、ごめんなさい」


鞠莉「どうして謝るの?」


千歌「だって、初めては好きな人とが良かったでしょ……私なんかで」




鞠莉「じゃあ――私があなたのこと好きって言ったら、また抱いてくれる?」



千歌「え」ドキ…



鞠莉「――好きよ、千歌」ギュッ…ササヤキ…

406 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:10:43.86 ID:7k1QCgC60
千歌「ちょ、ちょ……」////


鞠莉「くす……イッツジョーク、よ」

千歌「もーっ!!!」


鞠莉「そんなに怒らないで」


鞠莉「でも初めてのセックスだったのは本当だし……あんな薬を使った状態だったけど」

千歌「それは鞠莉ちゃんが」

鞠莉「そうなんだけどね」


鞠莉「それって思い返してみるとちょっと切ないと思わない? あの薬の影響か、記憶にモヤがかかってるようなそんな気がして」


千歌「モヤ……確かに、覚えてるんだけど少し霧がかかったような……」

鞠莉「そうでしょそうでしょ」

鞠莉「ねえ……私の初めて、もう一度経験させて? 今度は薬とか無しに……」///


千歌「ごく……ほ、本気?」//

鞠莉「うん……//」ギュッ

千歌「っ……」ドキドキ…

鞠莉「お願い」


千歌(っ、はぁ……鞠莉ちゃん、ほんとにいい匂い……//)


鞠莉「今度の処理で私を選んで?」

千歌「……う、ん」

鞠莉「……」ニタ…



鞠莉(やった、ちかっちゲット……♡♡)



善子「……」ソ-…


善子(な、なにしてるかと思ったら……あんな抱き合って……//)


善子(次の処理はマリーってこと……?)


善子(そっか、そうよね……わたしとはもうする理由なくなったわけだし……)


善子(……)モヤモヤ…


善子(って、私なんで二人の会話盗み聞きなんてしてるのよっ//)
407 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:13:17.47 ID:7k1QCgC60

◇――――◇

善子「ち、千歌」

千歌「うん?」

善子「明日はマリーと……するの?」

千歌「え、えっと……一応処理してもらおうかと」

善子「そっか」

善子(私……多分下手だもんね)


善子(処理なんだから上手い方がいいだろうし、マリーはうまそうだし……スタイルもおかしいくらい良いし……)


善子(私としてくれてたのだって、ただの罪滅ぼしみたいなもので……多分今後は選んでくれないわよね……)


善子(レイプした相手となんて、したくないだろうし……無駄な気なんて使わないで気持ち良くなりたいだろうし……)


千歌「どうかしたの?」

善子「ううん」

千歌「?」


善子(私がしてって言えば多分私を選んでくれるけど、でも……それは弱味につけこんでるだけな気がして……)


善子(て、ていうかなによっ! 私が千歌とえ、えっちしたくてたまらないみたいじゃないっ//)ブンブンッ



千歌「じゃあね善子ちゃん、また明日〜!」

善子「あ、うん」

善子「……」
408 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:13:57.34 ID:7k1QCgC60

◇――――◇

鞠莉「あむ……んーデリシャス」

鞠莉「ちかっちまだかなー」

果南「鞠莉から声かけたの?」

鞠莉「どう思う?」

果南「そう思ってなかったら聞かないよ」

鞠莉「そうよね。何回してもちかっちの表情が可愛いし、ちかっちのアレも可愛いから楽しいんだもの♡」

果南「玩具じゃないんだからさ……」

鞠莉「わかってまーす」

果南「鞠莉は楽しんでるかもしれないけど、千歌はほんとに苦しんできたんだから」

鞠莉「……」

鞠莉(苦しんできた、か)

鞠莉(確かに、あんな身体で……)

果南「その気持ちだけは、弄ばないでね。そしたらいくら鞠莉だって許さないから」

鞠莉「ええ」

鞠莉(私は、間違ってたのかな……思えば自分のことばかり。ちかっちの気持ちなんて考えないで、自分のことばかり……)

鞠莉「あなたは千歌のことが大好きなのね」

果南「当たり前だよ」

鞠莉「そう……妬けちゃうわ」

果南「鞠莉のことも好きだって」

鞠莉「知ってる」

果南「そっか」

千歌「あ、二人ともー」

鞠莉「来た来た」

鞠莉「じゃーちかっち行こっかー?」ギュッ
409 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:14:57.97 ID:7k1QCgC60
千歌「う、うん」エヘヘ…///

鞠莉「……」チラ

果南「!」

鞠莉「……」クス…

スタスタ

果南「む……」モヤ

果南「なにさ鞠莉……わざわざ見せつけるような。自分の部屋で待ってればいいのに、わざわざ私のとこまで来て」

果南「千歌も千歌だよ、あんなデレデレして……」

果南「はぁ、何こんな揺さぶられてるんだろ……」

果南「今日は二人、えっちするのかな……」

410 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:15:38.00 ID:7k1QCgC60

◇――――◇

ホテルオハラ




鞠莉「ふー……シャワー浴びる? それとも浴びて来た?」


千歌「……あ。浴びてきたよ」

鞠莉「なんか緊張してる?」


千歌「え!? そ、そう、かも。えと……なんか、鞠莉ちゃんの部屋って……ホテルなんだけど、いやホテルなのはいいんだけ、ど……その、なんていうか、今日そういうことしに来てるから、あの」


鞠莉「ラブホテルみたいって言いたいの?」


千歌「っ///」


鞠莉「行ったことある?」

千歌「ない、けど……」


鞠莉「そうなんだ、色んな女の子とえっちしすぎて常連さんなのかと」


千歌「そ、そんなわけないじゃんっ//」


鞠莉「ふふ、そうよね」ズイッ

千歌「//」


鞠莉「じゃあ、始めましょうか」サワ…

千歌「ぅ」ゾクク…


鞠莉(相変わらずいい貌……これだから辞められないのよね♡)
411 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:16:28.99 ID:7k1QCgC60
鞠莉「溜まってる? ちかっちの身体の中にドロドロのが溜まってるのよね?」


千歌「……////」カァァアアアア…//


鞠莉「さ、気持ちよく出しちゃいましょ」スッ

千歌「鞠莉ちゃん……それ、なに?」

鞠莉「……はいじっとして」スルスルッッ

千歌「へ!? なんで目隠しっ……」


鞠莉「こうした方が気持ちよくなれるのよ? じっとしてて」サワワ…


千歌「ふ、っぅ……」

鞠莉「そう、リラックスして……」サワ…サワ

千歌「ぅ、ぁ」ムクムク…


鞠莉「うふ、こんな可愛く皮被ってるのに……おっきくなるんだもの不思議よね、早く私に見せて?」チュ…

千歌「ん、ぅ……やっ、まりちゃ……」ハァハァ…


鞠莉「どうされたい? 言ってくれないと分からないわ」


千歌「っ」

鞠莉「言ったわよね私。素直な子が好きなの」サワサワ…


鞠莉(ちかっちの先っぽからもうカウパー……♡興奮してるのね♡)


千歌「しこしこ……して、ください……♡鞠莉ちゃんの手で……♡」ハァハァ…♡

鞠莉「それだけ?」


千歌「胸も、お口も……使って欲しい、の♡……はぁ、はぁ……♡」

鞠莉「……それだけ?」ササヤキ…


千歌「……っぅ♡まりちゃんの、膣内……いれ、たい……えっち、したい……よ」


鞠莉「うふ♡ちかっちは欲張りさんね……大丈夫よ、させてあげるから♡」サワサワ…
412 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:17:12.50 ID:7k1QCgC60
千歌「はぁ、はぁ」

千歌(目隠しされると、何されるかわかんなくて、やば、い……)


鞠莉「ちゅ……んっ……じゅぶ」

千歌「ひ、ぅ……」

鞠莉「ほら腰引いて逃げない」

千歌「はっ、はっ」

鞠莉「カウパー多すぎて苦いわ♡」

千歌「ごめ、なさ……♡」


鞠莉「はぁ……♡おっきくなったわね♡ここ、先っぽすごくパンパン……ちかっちのって先っぽがほんとにおっきいわよね」ツンツン


千歌「し、らない」ビクッ

鞠莉「弱点丸わかり……♡あむ……んっちゅ……♡」

千歌「ふっ、ぁ……や、きも、ち……♡」

鞠莉「んぐっ……ちゅっぷじゅる」

鞠莉「ぷは……ふふ」チロ…


鞠莉(柔らかくなったり硬くなったり手の中でびくびく震えたり……ちかっちには悪いけれどほんとにコレ、面白い……♡ずっと弄ってたい♡)サワサワ


千歌「あ、ぅ……で、ちゃう……」



鞠莉「連続で出来そう? 連続はちかっちの身体にかなり負担かかるから出来ればやめなさいってダイヤから言われたんだけど」

千歌「ん、と……やめた方がいい、かも」


鞠莉「……む」


鞠莉「まあいいわ」

スッ


千歌「――!?」


鞠莉「ちょっと目隠しいきなり取らないでよ」
413 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:18:08.27 ID:7k1QCgC60
千歌「ま、鞠莉ちゃんいつの間に下着に」///

鞠莉「ん? ふふ」プルン…

千歌「鞠莉ちゃんのって、ほんと、おっきい、よね……」カァァアアアッ///

鞠莉「ありがと♡」


千歌「さ、触っても、いい……?」

鞠莉「へ?」


フニッ


鞠莉「ふぁ……♡」

千歌「あ、ごめ……」


鞠莉「う、ううんっ//」

鞠莉「……」

千歌「……」

千歌「さ、触っていい?」


鞠莉「そんなに、触りたいの?」//

千歌「……」コク…

鞠莉「おっきい方が好き?」

千歌「…………う、ん///」


鞠莉「……そ、それなら///」


千歌「……」ソ-…


フニ…フニ♡
414 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:19:00.58 ID:7k1QCgC60
千歌「っ♡」

鞠莉「ふ、ぁ♡ぅ♡」


千歌「はっ、はっ♡すごい、……♡おっ、きい」フニフニッ…


鞠莉「っ……ぅ」ビク…ビク

千歌「はぁ、はぁ♡」


千歌(鞠莉ちゃん……前回もそうだったけど、される方は慣れてない? 顔真っ赤たまし、なんか震えてるし……)


千歌「鞠莉ちゃん」

鞠莉「な、なあに?」


千歌「緊張しなくても平気だよ?」ギュッ…


鞠莉「っ」ドキッ…


鞠莉「き、緊張なんてしてないわよっ」

鞠莉「ただ……ううんなんでもない」


鞠莉「も、もう挿れたいなら挿れてもいいのよ?」


千歌「ん? だめだよ何も前戯とかしてないのに……今したら痛いだけだよ」


鞠莉「あ」


鞠莉(な、なによセックス……な、慣れてるからって///)


千歌「ちゅー……していい?」

鞠莉「///」コク…

千歌「ん……ちゅ……」


鞠莉「ちゅ……んっ、ちか」ビク…

千歌「まり、ひゃ……ちゅっ、んむ♡」


千歌(さっきまであんなに話してたのに、口数減って可愛い……♡)


千歌「ぷは……えへへ」
415 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:20:17.70 ID:7k1QCgC60
スルッスル…プルンッ


鞠莉(っ、下着脱がすの自然すぎて)//


千歌「……」サワワサワワ…

鞠莉「ふ、ぁ♡」

千歌「おっぱい敏感?」フニフニ…

鞠莉「知らないっ、てば」

千歌(改めて見るとすっごく綺麗……♡)

千歌「ここは?」クリッ


鞠莉「ひんっ♡」


千歌「先っぽ敏感なんだね」ササヤキ

鞠莉「……」カァァアアアアアアッッ///



モニュモニュ…クリックリッ…


鞠莉「んっ……ぁ、やっ……ま、まって」

千歌「?」


鞠莉(な、なによこんなに、リードされて……//)


千歌「痛かった?」

鞠莉「……」フルフル…

千歌「じゃあ……痛かったら言ってね?」バサッ

鞠莉「っ」キュン…ドキドキ


鞠莉(わたし、なんでこんな//)

サワワ…

鞠莉「ひ、ぅ」


千歌(やっぱりそうだ……鞠莉ちゃんされるの全然慣れてない……♡するときはあんなに上手くてノリノリなのに、される側になるとこんなに、女の子っぽくなって……♡かわいぃ……♡)


クチッ…クチッ…
416 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:20:56.88 ID:7k1QCgC60
鞠莉「んっ……あっ♡ちかっ♡」ビクビク

千歌「ここ、すごいね……♡」グチャ…

千歌「鞠莉ちゃんの声聞きたい」クチッグチッ…

鞠莉「ん、ぁっ♡っぅ♡♡♡」キュンキュン///


千歌(外はかなり敏感みたいだけど……膣内はどうなのかな……)


クチッ…ググ


鞠莉「ぁ♡ま、まって」

千歌「?」


鞠莉(ぅ、うう、されっぱなし……)


千歌「大丈夫だよ、怖くないから……ね? 誰だって初めてなことはあるんだから、千歌に任せて?」ニコ…♡

鞠莉「……///」コク…ドキッ…

ググッ

鞠莉「っ、ぅ……♡ぁっやっ♡」


グチッグチュ……♡


鞠莉(なに、これ……♡人にされるの、こんなっ)ビク…♡

千歌(あ、鞠莉ちゃん膣内も敏感なタイプか……♡あの薬使わなくてもこの反応……♡)


グチュグチュッ…


鞠莉「あっ♡だめっ♡だめ……♡」


千歌「ここほんとにすごい……♡」


鞠莉「……っ♡ぅ♡」ハァハァ…♡
417 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:21:54.97 ID:7k1QCgC60
ツツ-…

千歌「……♡」

千歌「ね、そろそろいい、かな」ビンビンッ…


鞠莉(っ♡ちかっちのさっきよりもっと先っぽ膨らんで……あんなにおっきく///)


鞠莉「あ、あの……わたし」

千歌「?」


鞠莉「前みたいに――優しく……して//」


千歌「っ////」キュンキュン//

千歌「ハッ……ハッ♡」

千歌(色々、やば、い♡)


千歌「大丈夫だよ鞠莉ちゃん、私に任せて?」

鞠莉「……」コク…///


千歌「んっ……はっぁ♡」ヌリュ…ヌリュ……ヌププ…

鞠莉「うぅぅ……♡♡」


千歌「ん、は……入ったよ?」

鞠莉「っっぅ♡」ビクビク…

千歌「はぁ、はぁ……やば、い」


千歌(前はお薬のせいでわけわかんなくなってたけど、鞠莉ちゃんはふわふわなタイプ、だ……蕩けそぉ……///)


鞠莉「はっ♡ひっ……ぅ」

鞠莉(ちかの、熱いのがわかる♡これ、すごい……♡)


千歌「うごく、ね♡」

ヌプッヌプ…


鞠莉「んっぅ♡♡♡」

千歌「はぁぁ……♡♡」ピタッ

鞠莉「ち、か?」

千歌「ごめ……きもちよく、て」


鞠莉(男の人と違って、気持ちよすぎて動くのも実際は難しいはずなのに……)


千歌「鞠莉ちゃん……♡」

鞠莉「ちゅ……ちゅぅ、ん♡♡」
418 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:24:19.53 ID:7k1QCgC60
グチユグチュッヌプッヌプッ

千歌「はぁぁ……♡あっ♡ひっ、きも、ち♡♡」

鞠莉「はっ♡ぁ♡」

千歌(どこが一番いいんだろ……奥?)ヌププ…♡

鞠莉「っっぁ♡」

鞠莉(ちかっちの先っぽの形……わかる♡♡)

千歌(はぁ、ふわふわ♡浅いところは、どうかな?)ググ


鞠莉「――ふぁぁぁあっ♡」


千歌「はぁ♡はぁ……みーつけた♡」

鞠莉(な、なに今の。自然に声が……)


ヌプ…ヌプ


鞠莉「んっぅ♡ちかっ、ぁっ♡ちかぁ♡」

鞠莉(なにこれ、なにこれっ♡)


千歌(鞠莉ちゃんの顔一気に蕩けはじめてる……♡ここ、浅いところきもちーんだ♡♡)

鞠莉「はっ……は♡ち、か♡」

鞠莉(全身が、蕩けちゃいそ……なにこれなにこれっ♡)

千歌(鞠莉ちゃんきもちよくなってくれてる……♡もっと声聞きたい……♡)


鞠莉(ちかっちに抱きしめられてキス、されて……♡これが、せっくす……セックスって、こんなに、きもちいいんだ……♡)


千歌「はっ♡あむ♡んっ♡もう、でちゃ、いそ♡いい? 鞠莉ちゃんの膣内でだしていーい?」ウルッ…ハッハッ…


鞠莉「ええ……♡好きなだけ、だして♡」

千歌「っっ♡」ギュッ…パンパンッギシッギシッ

鞠莉「あっ♡っっぅ♡あっ♡やっ♡ちか、ちかぁっ♡♡」

千歌「あ、で……でる♡で、る」


千歌「――んんっっっぅぁぁ♡♡♡♡」ビュッビュッビュツルルルルルルルルツッ…


千歌「はー……っ♡はーっ♡♡」ピュ…ピュ…

千歌「ん、ぁ」ビクビク…グッタリ…

鞠莉「はぁ……はぁ♡」ギュッ…ナデナデ…

千歌「んっ、鞠莉ちゃ……♡」


千歌(鞠莉ちゃんの胸の中に顔埋めるの……安心する……)
419 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:25:11.37 ID:7k1QCgC60
鞠莉「ふふ、お疲れ様ちかっち」ナデナデ

千歌「はっ、はっ♡」


鞠莉(やっぱり射精はかなり負担かかるのね……ぐったりして全然動けなそう……)


鞠莉(赤ちゃんみたいで可愛い……でも、私はさっきまで思い切りリードされて……)

鞠莉「落ち着きそう?」

千歌「ん……も、ちょっと……えへへ、きもちよかったよ」

鞠莉「っ」キュン

鞠莉「ええ、私も」ナデナデ

千歌「……」ギュッ

鞠莉「ね、ねえちかっち……」

千歌「なあに?」

鞠莉「あなた、よく"卑怯"だって言われない?」

千歌「へ? 卑怯?」

鞠莉「誰にでもそんな風に笑うの?」

千歌「うぇぇ、なんのことか」


千歌「わかんないけど、でも……鞠莉ちゃんとこうしてたら自然に幸せな気持ちになるし……普通じゃない、のかな?」


鞠莉「そう……」


鞠莉(そういうところなんだけど)ナデナデ…

ヌプ…

ドロォ…

千歌「……」フキフキ…//


鞠莉「ねえ、ちょっとだけこうしてましょう?」ゴロン…

千歌「うん……」//


千歌(鞠莉ちゃんとハダカでベッドの中って、なんか、すごい、な///)


鞠莉「……ちかっちに聞きたいことがあって」


鞠莉「……あなたの身体を玩具みたいに扱ったこと、どう思ってる?」

千歌「え」
420 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:25:54.80 ID:7k1QCgC60
鞠莉「正直今日もそうだったんだけど、あなたのソレが面白くて……ちかっちが可愛い声で鳴くのが面白くて可愛くて……ずっとあんな風にしてたんだけれど」


鞠莉「ほんとに失礼だったかもって、急に……つい昨日までは玩具ゲットなんて思ってたのに」


千歌「鞠莉ちゃん……」


鞠莉「本当のところはどう、思ってるのかなって」


千歌「全然気にしてないよ! 確かに鞠莉ちゃんには色々されたし、遊ばれてたって言われてもそうだったかもって思うけど……それでもこんな風に鞠莉ちゃんと一緒のベッドにいることも私の身体がこんなだからなわけだし」


千歌「もちろん、今でもちゃんとした女の子になりたいけど……どうせコレは消えるんだし、開き直った方がいいなって」


千歌「むしろ、こんな私のことを見捨てないで……今でも私と一緒に居てくれるの、ほんっとーに感謝してるんだよ」

千歌「だからね、ありがとう鞠莉ちゃん」ニッ


鞠莉「っ///」

鞠莉(ほんと、あなたは……)

千歌「どーしたの?」



鞠莉「ううん、ほんと、あなたが男の子だったら絶対好きになってたなって」



千歌「なっ////」

千歌「何言ってるのさ鞠莉ちゃん///」

鞠莉「ふふ、冗談じゃないんだけれど」


千歌「もー……で、でも私が男の子だったら……絶対鞠莉ちゃんのこと気になってる……」


鞠莉「ほんと? 嬉しい」ギュッ…


鞠莉「また私のこと、選んでね?」
421 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:28:05.42 ID:7k1QCgC60

◇――――◇

千歌『ねーねー果南ちゃん』

千歌『果南ちゃんてばー!』

千歌『果南ちゃん』


果南「っ!」ムク…

果南「……」

鞠莉「バスの中で眠るなんて珍しい、どうかしたの?」

果南「いや、なんでも」 チラ…


千歌「でね、曜ちゃんがね」

千歌「それで梨子ちゃんがー」

果南「……」


果南(わたし、何考えてるのかなあ……)


果南「この前はどうだった?」

鞠莉「あら、どうして聞きたいの?」


果南「千歌に変なことしてないか確認」

鞠莉「あら酷い」


鞠莉「でもそうね、あまり饒舌に話すとねっとりしすぎちゃうからってのもあるから言えないけど、幸せだったって言えばいい?」


果南「へ、へえ」


鞠莉「あの子は罪な子ねえ……キラキラの笑顔になんでか、引き寄せられちゃうんだもの」
422 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:28:35.73 ID:7k1QCgC60
果南「……」

鞠莉「果南もそうなんじゃない?」

果南「そりゃ、そうだよ」

鞠莉「果南はずっとちかっちと一緒に居たのよね?」

果南「……うん」


鞠莉「でもなんでか――あんまりそういう感じしないっていうか」


果南「っっ」


鞠莉「曜は当然として、梨子の方がよっぽど幼馴染みたい。幼馴染をどう定義するかによるとは思うけどね」

果南「そんな話……鞠莉に何の関係があるのさ」


鞠莉「うじうじしてる友達のお尻を叩くのが悪いこと?」

果南「……」



鞠莉(曜といいこの辺り育ちの子はなんでみんなこうなのかしら)
423 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:30:41.09 ID:7k1QCgC60

◇――――◇

千歌「今度沼津の方行こうよ」

曜「何か買いたいの?」

千歌「靴が欲しいのー!」

梨子「靴かぁ、確かにまだ暑いけどもう秋靴持ってないとね」

果南「……」

果南(そっか。沼津行くのかな)

果南(昔なら……私に声かけてくれたかな)

果南(だめだ……なんで私は昔のことばかり……。千歌だって成長して、私だって成長して……世界が広がるのは当然で)

果南(千歌ばかり前に進んで、私は)

果南(あのときの私は間違ってたのかな。千歌に我慢させず、たくさん気持ちよくさせてあげた方が良かったのかな。……千歌にとったら我慢させられるのなんて本当に嫌だっただろうし辛かったはず……自分の時間を犠牲にして尽くしてくれた曜達への想いが強くなるのは当然)

果南(……でも私は千歌のことを想って……)


果南(だめだめ、こんなことばかり、考えて)


千歌「果南ちゃん」

千歌「果南ちゃん!」


果南「え!? ど、どうかしたの?」

千歌「今日練習終わったら果南ちゃんち行ってもいーい?」

果南「え、な、なんで?」


千歌「んー? 暇だからっ」

果南「暇だから……」


千歌「え、へ、変かな?」


果南「う、ううん全然……わかった、いいよ」


鞠莉「あらあら」
424 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:31:19.41 ID:7k1QCgC60

◇――――◇


千歌「んー……」ポチポチ…

果南「……お茶いる?」

千歌「ありがとー!」

果南(なんか……こうやって千歌が私の部屋にいるの慣れないというか……なんでかな)


果南(昔はずっとこうしてた気がするな)


果南「……」


千歌「果南ちゃんて、秋服持ってる?」


果南「え?」


千歌「千歌全然持ってなくって。お下がりばっかりも嫌だし……今度買いにいこーよ」

果南「で、でも……曜達と一緒に靴を買いに行くんでしょ?」


千歌「一回で決められないよー、靴は今回下見して、お洋服も見たいの」


果南「そ、そっか。なんで、私と?」

千歌「え?」


千歌「……千歌とじゃ嫌?」


果南「そ、そうじゃなくって!」


千歌「……だって、果南ちゃん最近変な気がして」

果南「え」
425 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:32:35.90 ID:7k1QCgC60
千歌「千歌が果南ちゃんと一緒に居たいなって思っても、さっきみたいになんで、なんでって……私は果南ちゃんとお話したり遊びに行ったりするのに理由なんて考えないから……だから、だからね、さっきもお洋服買いに行きたいなって理由作ったんだよ」


果南「ちか……」


千歌「洋服見たいってのも本心だけどねっ」ニシシ


果南(……変わったのは、わたし、なのかな……)


果南(勝手に離れていっただなんて感違いして、千歌と一緒にいることに理由ばかり探して……)


果南「うん……じゃあ明日行こっか」

千歌「うんっ!」

千歌「あ、あとね」

果南「うん?」


千歌「明後日の処理……お、お願い、出来ないかな……」///


果南「へ?//」


千歌「い、忙しくなかったらで、いいんだけど! でも……果南ちゃんがいいなって……」ウワメ…


果南「///」


果南「わ、わかった……!! うん、いいよ」


千歌「ほんとお? えへへ」ギュッ…


果南「……」ナデナデ…
426 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:33:10.60 ID:7k1QCgC60

◇――――◇

千歌「ばいばーいっ!!」

果南「ばいばい!」

果南「ふぅ……」

鞠莉「随分満足そうな顔ねえ」

果南「鞠莉」

鞠莉「にやけが止まらないって感じ……何かあった?」

果南「べ、別に」

鞠莉「もしかしてちかっちに処理を頼まれたからとか」

果南「なっ///鞠莉が何か言ったの!?」

鞠莉「ううん、何にも」



鞠莉「ただ純粋にちかっちが果南にしてもらいたかった――それだけじゃないの?」



果南「っ」


果南「そうだね……」

鞠莉「ふふっ」


鞠莉(ほんと、嬉しそうなんだから。今にもにやけちゃいそうじゃない)
427 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:35:16.85 ID:7k1QCgC60

◇――――◇

沼津


千歌「こっちの方が可愛いよー!」

果南「えー、でも……派手だよ」

千歌「んーそうかなあ……似合うと思うけど」

千歌「でも果南ちゃんてスタイルいいし大人っぽいから、やっぱり大人っぽい服の方が似合うのかな?」



果南「ん……? 善子ちゃんだ」


千歌「へ?」


千歌「ほんとだー! おーい善子ちゃん!」

善子「ふえ!? な、なんであなた達」


千歌「お買い物に来たんだー! 善子ちゃんも?」


善子「え、えっと……そうだけど」


善子「あなた達も?」

千歌「そうなのー!」

善子「そ、そう」


善子(ふたりで……。いや、普通なんだけど……私も千歌と一緒にあんな風にお買い物してたし……)


善子「ご、ごめん私行くところあるから!」


千歌「え!? う、うん」


善子(一人が楽いいって思ってたけど……千歌と二人で見て回るの、楽しかったな……)モヤ…
428 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:35:51.83 ID:7k1QCgC60
果南「どこ行くんだろう?」

千歌「うーん?」

千歌「ねね、プリ撮りにいこー!!」

果南「ええ!? ちょ、いきなり」


――


千歌「にーっ!」

果南(やっぱりプリクラ苦手だなあ……)


カシャッカシャ


千歌「えへへどんな感じかなー」

千歌「わーっ、いい感じ! ね!」


果南「やっぱり苦手だよ私は……」


千歌「もースクールアイドルしてるんだから写真苦手なんてだめだよっ」

果南「そ、そうだよね……」


果南「プリなんて久しぶりだったから……」


千歌「そーだね、果南ちゃんとは数も少ないもんね」


千歌「えへへ、いい感じに撮れてるっ!」

果南「ふふ、そうだね」
429 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:36:29.27 ID:7k1QCgC60

◇――――◇

千歌「あむ……んーっ」

果南「全部食べられそう? 食べられなかったら食べてあげるからね」

千歌「平気だよーっ」

千歌「果南ちゃんが好きなこの定食屋さん、久しぶりだーっ」

果南「中学生の時はちょくちょくふたりで来てたもんね」

千歌「うん」

果南「ちょっと船着場まで離れてるけど、千歌と一緒ならその間も話しながら歩けるしいいと思ってたんだ」

千歌「海辺をお散歩しながら話すのってなんかいいもんね」

千歌「高校生になっても来てたの?」

果南「時々ね。誘う子もいなかったし一人が多かったけど」

千歌「へえ!」

果南「やっぱりふたりで食べる方が美味しい」

千歌「……うん」

千歌「ふー……ごちそうさまー!」

果南「ふふ、じゃあ行こっか」


――――

スタスタ…


千歌「らんらんらーんっ」

果南「落ちたら危ないよ」

千歌「そうしたら淡島まで泳いで行くよ」

果南「流石だね」

千歌「でしょー」

千歌「今日はどっちの家?」

果南「千歌の家は無理でしょ、私の家で」

千歌「うん……」

千歌「今日楽しかったよっ!」

果南「私も」


千歌「えへへ」

果南「ふふ」
430 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:38:16.36 ID:7k1QCgC60

――
淡島



鞠莉「あ、やっと帰ってきた!」

果南「ん、鞠莉」

千歌「どーしたの?」

鞠莉「ねえねえ今日はこれから処理するのよねえ?」

果南「そう、だけど//」

千歌「//」

鞠莉「果南の家で?」

果南「う、ん」

鞠莉「でもそれじゃあ……声とか我慢しなくちゃでしょ? 不自由なのは辛くない?」

果南「だからって……ら、ラブホテルとかは」


鞠莉「ふふ、果南。私たち友達でしょう?」


千歌「え……」
431 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:39:05.53 ID:7k1QCgC60

◇――――◇

果南「い、いやー……お部屋用意してくれるとか、ほんと、悪いっていうか……」ゴシゴシ…フキフキ…


千歌「う、うん……」

千歌(果南ちゃんのバスタオル姿……///)

果南「も、もう興奮してる?」

千歌「え、あっ、いや……だって」

果南「シャワー浴びてきな? 逃げないからさ」

千歌「うん……//」

サアアアアアッッ…ワシャワシャ…

千歌(果南ちゃんとえっち……果南ちゃんとえっち……////)

ムクムク…

千歌「あん、もう……何もしてないのに。収まってよ……」

ガララ……

千歌「ふぅ……」ゴシゴシ

果南「ん……髪の毛洗ったの?」


果南「乾かしてあげる」

ブワアアアアアアッ…
432 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:39:51.50 ID:7k1QCgC60
千歌「んー……」

果南(気持ちよさそ)クス…


千歌(バスタオル……果南ちゃんのバスタオル//谷間見えて、る)

千歌(なんで千歌とトップサイズはあんまり変わらないはずなのに果南ちゃんの方がおっきく見えるしブラのサイズも全然上なんだろ……)


千歌(やっぱり引き締まってると違うのかな……おっきい……)

果南(千歌の視線が……//胸見てるの丸わかりだよ……ま、まあ千歌ならいいけど……胸好きなのかな……)


果南「はい、終わり」

千歌「うん」

果南「……じゃあしよっか」

千歌「……」コクッ…


果南「千歌……あのね、がっかりさせちゃうかもしれないけど、今日は最後までするつもり、ないの」

千歌「え、あ……ぜ、全然大丈夫だよっ! そんな、最後までしてもらうなんて、悪いしっ」シュン…

果南(わかりやすいなあ……)


果南「私ね……思ってたんだ。ずっと千歌の気持ち考えてなかったのかなって」


千歌「え……」


果南「私……千歌のこと我慢させたでしょ? あんなに泣きついてきて、あんなに辛そうにしてたのに……」


千歌「……」


果南「千歌があんな表情で泣きついてきたのに、私は何もしなかった。だから善子ちゃんがあんなことになって……」
433 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:40:41.16 ID:7k1QCgC60
果南「私は千歌を思いやって、もっと耐性をあげさせたほうが良いって思ってて……今も変わらないんだけど……でも千歌は嫌だったよね、辛かったよね」


果南「――ほんとに、ごめんなさい」


千歌「あ、謝らないでよっ! 果南ちゃんは悪くないよ、果南ちゃんが謝ることなんて何にもないんだよっ! あれは全部私が悪いことだから……」


千歌「簡単に私の処理をしなかったのが果南ちゃんなりの思いやりだって、分かってたし、果南ちゃんが嫌がらせでそんなことするはずないでしょ?」


千歌「私は果南ちゃんのこと、信頼してるから……だから謝らないで?」


千歌「ありがとうね、こんな私を見捨てないでくれて……今でも、側にいてくれて……。それだけでほんとにほんとに嬉しいんだよ」ギュッ…


果南「千歌……うん」ウル…


果南「ごめん……だから今日もちょっと千歌にとっては……辛いかもしれない。でも、これが私の思いやりなの……話聞いてくれる、かな」


千歌「うん……」
434 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:43:27.55 ID:7k1QCgC60

◇――――◇


千歌「ひ、ひとりえっちするの!? 果南ちゃんの目の前で!?」

果南「うん」

千歌「む、むりだよぉ……だって、ひとりえっちしたって出せないもん……」


果南「千歌は"射出"まで行ったことがないってことでいいんだよね?」

千歌「う、ん」


果南「射出っていうのは要治療指定の女の子が唯一まともに一人で精液を吐き出せる手段だけど……精排はほとんどカウパー液だしね」


千歌「聞いたことある、けど……先っぽとか痛くて……出来なかったよ」


果南「そうなの、長い時間おっきくなってると亀頭付近に血液がとにかく流れてきて……ぱんぱんになりすぎて痛くなる。でもその状態でも刺激を与えていると、刺激による射精じゃなくて勃起現象が続いたことによる射精が起こるんだって」


果南「これは痛みに身体が耐えられなくて、快楽より痛みによる危険信号のせいで、脳がリミッターを外すから自分の手で刺激を与えていても射精するんだって」


果南「簡単に言うと普通のマスターベーションとは本質が全然違うんだって」


千歌「ぅぅ……そんな詳しいの」


果南「ダイヤと話し合ったの。もしもまた何かがあった時、一回くらい射出を経験しておいた方がいいって」

千歌「確かに……」





果南「千歌にとって――ひとりえっちは訓練だよ。だから、多分、かなり痛いと思う」
435 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:44:09.26 ID:7k1QCgC60
千歌「う、ん……」

果南「がんばれそう……? 私もサポートするし、ほんとにダメそうなら大丈夫だから」

千歌「分かった……やって、みる……」

千歌(またあんな風にいたいのかな……いたいの、やだ、な……)

果南(私はやっぱり卑怯、だな……千歌にこう言えば断れないのを知ってて。もし無事達成出来たら、ううん達成出来なくても今度は千歌の好きなことをさせてあげたいな……)

果南(一気に不安そうな顔に……支えてあげなきゃ)

千歌(でも、果南ちゃんがそばにいてくれるなら)

果南「さ、脱がすね」スルスル…

千歌「ん……」

千歌「ねえ」

果南「?」


千歌「果南ちゃんて――ひとりえっちとかするの?」


果南「ふぇ!?」////


果南「し、しないよっ!」

千歌「ほんとに?」


果南「ほんとに、ほとんどしたことないよ……」

千歌「そうなんだ……」


千歌(他の子がどんな風にするのかみたい……)
436 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:44:55.37 ID:7k1QCgC60
果南(こ、これはダメな流れ//)


果南「ほ、ほらいいからするよ」

果南「おっきくするところまでは私がしてあげる」

果南「後ろ向きに私におっかかって」

千歌「ん……」


千歌(やっぱりこう言う風に後ろから抱きしめられて、身を預けるの安心する……こんな風にして眠ってたっけ)


果南「まずはリラックス……大丈夫、これから気持ちいいことするんだからね?」


果南「私がついてるから」ギュ…サワワ……

千歌「ん、ぅ……♡」

サワサワ…


果南「皮、剥いても平気?」

千歌「う、ん」


ニュル…

千歌「う、ぅはっ」

果南(ピンク色で可愛い先っぽ……)


ムクムク…


果南「くす、被ってるところは本当に敏感なんだね」

千歌「だっ、てぇ///」


果南「ん……おっきくなってきたね。ここからは一人でしてみて。見ててあげるから」

千歌「うぅ……はず、かしい」

果南「顔見えてないよ」


千歌(善子ちゃんもこんな気持ちだったのかな……顔見られてなくたって恥ずかしいものは恥ずかしい……でもとにかく、一人でも出来るようにならなくちゃ)スッ…

シコ…シコ
437 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:46:29.61 ID:7k1QCgC60
千歌「ぅ、ぁ♡」

果南「ごく……」


果南(皮を上下に先っぽの方までかぶせたり、して……する、んだ///気持ちいいのかな)


果南「ゆっくりでいいからね」

千歌「う、ん」

千歌「ひんっ」


果南(時々敏感な先っぽに手が当たって……一人で身体が跳ね上がって……)ハァハァ…


果南(千歌がひとりでえっちしてるの、こんなに、なんか……なんか///)


千歌「はっ……はっ」シコシコ…


果南「手のペース早くなってきてるよ、もっと速度一定にして興奮しすぎない状態で刺激を続けながら、勃起状態を維持して?」


千歌「ごめ、なさ」//シコ…シコ


果南(千歌の先っぽ、ほんとおっきいな……///。ぐって先っぽ全体が盛り上がってて……付け根はくびれみたいに大きく凹んで段差になってて……。あれ、赤くなってきてる)


果南(先っぽ以外ももうおっきくなって、どんどん血管が浮き出てきてるね……)


果南(千歌のアレがおっきくなったら、途端にいやらしい匂いしだしたし……あの先っぽから出てきてる液体の匂いかな……? 千歌のアレもそうだけどせーえきもほんとに、えっちな匂い強くて、わかりやすくて)///

438 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:47:24.90 ID:7k1QCgC60
千歌「はーっ……はっ」シコ…シコ

千歌(果南ちゃんのおっぱい背中に当たってる……果南ちゃん……果南ちゃん……♡)


千歌「ふぁぅぁ♡」ビク…ヌチ…グチャ

果南「!?」

果南「ち、ちか?」


果南(先っぽの、せーえき出てくる穴の辺り、刺激しはじめた/// それ以外にも、裏筋とか、先っぽばっかりいじって///)ギュッ…


果南(千歌の身体びくんびくんて……先っぽは多分ほんとに敏感だから自分で触れてるだけで声抑えられてないし……気持ち良さそう)


千歌「――果南ちゃ……果南ちゃぁん」


果南「うん、なあに?」

千歌「ふぁ♡ふぁっ♡」ヌチュヌチャ…


果南(私のことを呼んでるわけじゃ、ない? も、もしかして私のこと考えなが、ら?)カァアアアアア///


果南「っはぁ、はぁ」


果南(お腹につくくらい反り上がって……千歌の手が先っぽからでる透明なのでぐちゃぐちゃになって……先っぽ刺激するだけでどんどん出てきてる)//


果南(自分で触ってても気持ちいいし、きっと射精に向かいたい本能が手を早くさせて、でも本能が射精をさせなくて、もどかしくて……)
439 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:48:13.31 ID:7k1QCgC60
千歌「はっぁ♡あっ♡あっひっ♡」ビクッビクッ

果南(千歌は先っぽが本当に性感帯なんだ///私まで、変な気分に……ほんと、パンパンだなぁ……///)


千歌「――いっ……」ピタッ…


果南「千歌?」

千歌「はっ、はっ……かなんちゃ」

果南「どうしたの?」

千歌「いた、い……」

果南「! そ、そっか。来たね。先っぽもうパンパンになりすぎてるから……」


千歌「ぅ、いたいよ……なんかなんか」ヒクヒク…


果南(パンパンガチガチに膨れ上がった千歌のはそれでもヒクヒク刺激を求めて……別の人からの刺激を求めてる。きっと私が触ったらすぐに大量の精液が溢れ出るんだろうな……)

果南「この状態で続けなきゃいけないの、やってみよう?」

果南「私が手を添えてあげるから」

千歌「はっ、はっ」コク…


果南「そう……ゆっくり……ゆっくりでいいからね? 私の手に合わせて……自分で手を動かすの。そう……さきっぽのところまで、上……下、上……下」シコ…シコ…


千歌「あっぅ♡いたっ、いたいいたいっっ」
440 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:48:47.32 ID:7k1QCgC60
千歌「果南ちゃんっ、いたいよぉっ」

果南「っ……がんばって……ね、大丈夫、私がついてるから」

果南(先っぽが……真っ赤に膨れ上がって、ほんとになんか、いたそう……)

千歌「ぅっ……うぅ」ウルウル…シコッシコッ…

果南「……」

千歌「いたい……ぐす……いたい……ぅぅうううっ」

果南(な、泣いちゃって……いたいんだろうな、ごめんね……ごめんね……千歌)


――

15分後


千歌「あ゛あ゛っっ! やらっ、いだいいだいっっ!!!」バタバタ…

果南「だめっ! もうちょっと、きっともうちょっとだからっ!!!」

千歌「はっはっはっ……」

果南「落ち着いてっ……過呼吸になるから……落ち着いて……深呼吸」

千歌「はー……っ。はーっ……」

果南「もう十分膨らんでるから刺激しなくていいの……そう、このままでいいから……がんばって」ギュッ…

千歌「……っっ」フルフル…ギリリリ…

果南(完全に泣いちゃって……いたそう)

果南(お願い、早く……早く……)

千歌「っ……ふ、ぁ……ぁ――でそ……なんか、なんか……ぁ」

果南「!」

果南(千歌のアレがさっきよりヒクヒク震えて……)
441 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:50:57.54 ID:7k1QCgC60
千歌「ぅ、ぅ」


果南「大丈夫、大丈夫だから……それに集中して」ギュッ…

果南「私がいるから、ね?」


千歌「……はーっはーっ……」コク…コク…グスグスッ


千歌「あ、でる……でるっで、る」

果南「……」ギュッ…


千歌「――ふぁぁっ!!!!!」ビュッビュッッビュルルルルルルルルルルルルルッッッ!!!!!!!


果南「わっ」

千歌「んっ゛んっぁ゛っぅ♡」ビュクッビュクッ…♡

千歌「ぁ、ぁ゛っ」ビクンッビクンッッ…


千歌「」


果南「――す、すっごい、量……な、なにこれ」


果南「千歌の顔までかかっちゃってるよ……こんなに飛ぶんだ……」

千歌「」


果南「って、ちか!?」

果南(気失ってる!?)


果南「千歌、千歌!!!」ユサユサ


千歌「――んんっ、え?」


果南「はぁ、良かった……一瞬気絶してたよ」

千歌「あ、わた、ひ……」


果南「ほら、こんなにいっぱいだせたね、いい子だね♡偉い偉い」ニチャア…♡


果南「くす、顔まで飛んじゃってるもん」


千歌「ぁ、ぅ」//


果南(こんなドロドロなせーえきが出たんだから当たり前か……)


果南(ほんとに千歌のは生臭い匂い強くて……えっちな匂い……これが千歌の身体からでるんだもんね///)
442 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:52:15.91 ID:7k1QCgC60
千歌「ぅぅ、くさい……ごめんなさい……こんないっぱい、だして……」ウル

果南「気にしなくていいの」


フキフキ…



千歌「ん……千歌、出来た?」

果南「うん、もう大丈夫だね。何かあったら、辛いかもしれないけどこれで一人で出来るね」

千歌「果南ちゃんがいてくれたからだよ……こんな痛いの……」


果南「そんなことないよ、千歌はもう一人でも出来る。でも……痛かったよね、これは本当に追い込まれた時だけにしようね」


千歌「……うん」

千歌「ぐす……痛かったよぉ……ぅぅ」

果南「ごめんね……」ギュッッ…


千歌「うん……だいじょぶ、果南ちゃん居てくれたもん……」


果南「……そっか」

果南「疲れちゃったでしょ? もう寝よっか」

千歌「う、ん」ウトウト…グッタリ…

果南「電気消すね」


パチツ…ゴロン

千歌「果南ちゃん」ギュッ…

果南「ん?」


千歌「呼んだだけ」

果南「そっか。ねえ……千歌、ごめんね本当に」


千歌「ううん果南ちゃんが千歌のこと思ってくれていたの、伝わってるから」


果南「ありがとう……」ギュッ…

千歌「だから今日はこうしてたい」
443 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:53:09.81 ID:7k1QCgC60
果南「うん」

果南「ね、ねえ千歌」

果南「もし、もし……私で力になれるなら……処理の時に私に声、かけてね。そしたら、千歌のしたいこと――シていい、から」

千歌「ほ、ほんとう?」///

果南「う、ん」//

千歌「じゃ……今度お願い、したいな?」///

果南「おっけー」

千歌「……」ギュッ…

千歌「おやすみ」

果南「うん、おやすみ」


◇――――◇

鞠莉「ハローお二人ともー! 昨日はお楽しみだった? お楽しみだったの?」

果南「お楽しみじゃありません、訓練してたの」

鞠莉「?」

――


鞠莉「えーつまんない……」

果南「つまらなくてもいいの」

鞠莉「じゃあセックスはしないの?」

鞠莉「ちかっちとのセックス気持ちいいのに……果南にも味わって欲しかったからお部屋貸したのに」


果南「///」



果南「ごめん……次選んでくれたら、って話し合ったんだけど」


鞠莉「へーっ。果南ちゃんも年下の幼馴染に抱かれてセックスする気満々てことでいい?」


果南「言い方っ//」


鞠莉「もーそういうことなら言ってよー! 次もお部屋貸してあげるからっ、ね?」
444 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:53:54.62 ID:7k1QCgC60

◇――――◇


曜「んー……それって、千歌ちゃんとまたしてみたいってこと? それとも、遊びに行きたいってこと?」

善子「へ」

梨子「どっちもじゃないかな?」

曜「あー……」


善子「ちょっとあなた達何勝手に想像してるのよっ!///」


曜「いやだって……なんていうか善子ちゃんがちかちゃんの話すると恋する乙女みたいで」

善子「なっ!?」


善子「わ、私はあの人のこと許してないしそんなわけないのっ! リトルデーモンなんだから、遊びに付き合ってくれるのなんてとーぜんよねって話してただけじゃないっ!」

ワ-ワ-ッッ

梨子(ほんと、よっちゃんが良い子で良かったね……)


千歌「――おはよーみんなっ!」


曜「あ、おはよー」

善子「っ」

千歌「善子ちゃんもおはよー」

善子「お、おはよ////」

善子(な、なによ! 二年生二人が変なこと言うからっ///)

千歌「?」


千歌「どーかしたの?」

善子「なんでもないわよっ!!」///

千歌「んん?」
445 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:54:32.14 ID:7k1QCgC60

◇――――◇


千歌「なーんか善子ちゃんの様子が変なんだよなー……」

千歌「なにかしちゃったかな……うぅ、やっぱりまだ怒ってるかな」

梨子「多分だけれど……千歌ちゃんがよっちゃんと擬似恋人なんてしちゃったからだよ」

千歌「?」

曜「あー……」

千歌「え、どういうこと?」

梨子「まあ実際はただの友情だとは思うけど……」

千歌「??」

梨子「もういいよ……全く」

曜「あー……なるほどね」ジト…


千歌(な、なんでこんな冷たいの……)

梨子「で、次の処理はどうするの?」

梨子(どうせよっちゃんのこと選ばないんだろうなあ……)

千歌「んー……また――3人とか、だめ?」


曜「へ!?」///

梨子「なっ……//」

千歌「その、すっごく良かったからっ、忘れられなく、て……」

千歌「……」///

梨子(よっちゃんを選ばないどころか、また、3人!?)

梨子「ごく……」


梨子(また、曜ちゃんと……)チラ

曜(また、梨子ちゃんと……)チラ…


梨子「///」

曜「//」

千歌「////」


善子(さ、ささささんにんで!?)

善子(えっと、えっとさんにん……さんにん……)

善子(二年生が何話してるかと思えば、そ、そんなこと///)

善子(毎回毎回あんなこと話してるの……?)
446 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:55:17.01 ID:7k1QCgC60

◇――――◇

鞠莉の部屋


鞠莉「んっ……♡ぁ♡」クチッ…クチッ…

鞠莉「はぁ、はぁ……ちかっ、ち……♡」

鞠莉「ん……」

鞠莉「――はぁ……なんかちがう」

鞠莉「一人で気持ちよくなったところ触っても……あの時とちがう……場所は同じはずなのに」

鞠莉「やっぱり千歌としないとだめなのかしら……」

鞠莉「気持ち良かったな……♡またしたいし……ちかっちに声かけちゃいましょっ!!」



◇――――◇


鞠莉「ちかっちー!」ギュッ

千歌「わわっ」

千歌「どーしたの?」//

鞠莉「次の処理、私がしてあげるわよ?」

千歌「え、あ、でも」


鞠莉「ね? また私と――セックスしよお?」ササヤキ
447 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:55:52.88 ID:7k1QCgC60
千歌「ふぇ!?」///


鞠莉「ね、ね? また二人で気持ちよくなろうよ!」ムギュ…


千歌「ちょ、ちょっと学校だからっ」ズイッ

鞠莉「んふふ、興奮しちゃう?」

千歌「もうっ……で、でも次の処理は決まってて」

鞠莉「えー……誰?」ムス…


千歌(うぅ、鞠莉ちゃん良くも悪くも素直すぎる、から//てことは私とのエッチが良かったってことなのかな//)

千歌「曜ちゃんと梨子ちゃん……」

鞠莉「?」

鞠莉「3人でするの!? わお」

鞠莉「ねっ、じゃあ今度三人でもいいから混ぜてよっ!」

鞠莉「ね、ね? 気持ち良かったの、ちかっちとするのっ!」エヘヘ

千歌「////」

千歌「うぇぇ……か、考えとく……」


鞠莉「約束なんだからっ!!」


千歌(鞠莉ちゃん、素直すぎるというかなんというか///一番スタイルいいのに、あんなくっついてきたり、えっちな言葉言ったり、心臓に悪いよぉ……)
448 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:56:48.28 ID:7k1QCgC60

◇――――◇


善子「……」ポチポチ…

善子「これ、千歌と一緒に遊びに行った時の」

善子「……べ、別に遊びに誘うくらい普通よね?」


花丸「善子ちゃん?」

善子「わーっ!!」

花丸「千歌ちゃんとの写真?」

善子「ち、ちがうってばっ」

花丸「え、でも」

善子「な、なんでもないのーっ!!」ダッ

花丸「……?」


善子「な、なによ……」


千歌「――だーれだ!」


善子「ふぇ///」

善子「ち、千歌」

千歌「あったりー!」


千歌「えへへ、善子ちゃん最近なんか変な気がするけどどうかしたの?」


善子「変……?」

千歌「うん気のせいだったらいいんだけど……何かまた千歌ができることあったらなって」
449 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:57:30.08 ID:7k1QCgC60
善子「……」

善子(また変な心配ばかり……べ、別に遊びに誘うくらい普通じゃないっ)

善子「ね、ねえ……週末とか、近いうちに……あ、遊びにいきましょうよ。また……夏休みのときみたいに……」


善子「り、リトルデーモンなんでしょ!! 私にお供しなさ――」


千歌「ごめんっ!!」

善子「え」

千歌「ちょっと……今月は……」


善子「…………ぅ」

善子「あ、あっそ誘った私が馬鹿だったわ」クルッ

千歌「あ、ちょ……」


千歌(今月ピンチだからどこも行けないよぉ……)


善子「…………」ウル…


善子(なによなによ……っ、け、結局私と色々遊んでたのだって、嫌々だったってこと!? あれ以降全然選んでくれないしっ、もういい……っ)
450 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:58:00.02 ID:7k1QCgC60

◇――――◇


千歌(なんだったんだろー……千歌、何かしちゃったかな……いや、断ったのがまずかったってことだよね……)

千歌(今度善子ちゃんを誘ってあげないと……せっかく誘ってくれたんだから)


千歌(はぁ、でも今お金ないしなぁ………)

曜「……」コク…コク…

千歌(曜ちゃんまた授業中に寝てる……かわいい)

千歌(あ、そういえば……もうちょっとしたら中間テストか……中間テストの前にも模擬テストみたいなのもあるし……)

千歌(ま、なんとかなるかっ!)

千歌(わたしも寝よーっ!)

千歌「くかー……」

曜「んぅ……」


梨子(また二人して寝てる……大丈夫なのかなあ……)


梨子(そういえば……明日は千歌ちゃんと曜ちゃんと……///)
451 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/25(水) 23:58:48.02 ID:7k1QCgC60

◇――――◇

鞠莉「ねえ」

果南「なに?」


鞠莉「――ちかっちとセックスしたい」ムス…


果南「ぶっ……な、なに言ってるの!?」

ダイヤ「鞠莉さん?」


鞠莉「だってさー……うーん、選んでくれないかなあ」

ダイヤ「あなたねっ」


鞠莉「ダイヤには分からないからダイヤの話なんて聞きませーんっ」


ダイヤ「む……だとしても、あなたが良くなるためにするのではなくて、千歌さんの処理のためだということを忘れないで」


鞠莉「わかってるってば」



鞠莉「でも――気持ちいいものは気持ちいいって言って何が悪いの?」



ダイヤ「き、きもち……///」


果南「//」


鞠莉「だってそうよ、ダイヤのお父さんとお母さん達だって、気持ちいいことしたからダイヤがいるんだよ? しかもルビィちゃんもいるから最低二回も!」

ダイヤ「そ、そんなことわかっているわ。だからってどこかしこで言っていいことじゃ」


鞠莉「相変わらず硬いんだからー! 果南だって本心じゃ私とおんっなじこと考えてるのに隠してるむっつりなんだよ!!」

果南「か、考えてないからっ///」

ダイヤ「……果南、そうなの?」ジト


果南「や、やめてよ鞠莉っ」

鞠莉「うふふーっ」
452 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/26(木) 00:00:17.05 ID:75UgPpv+0

◇――――◇


休憩中


梨子「ねえ処理はどこでするの?」


曜「え……前と同じで梨子ちゃんちじゃないの?」


梨子「今日は、私の家無理で……」


曜「そ、そうなの!? 私の家も無理だよ……」


千歌「えー、そしたら……どう、するの?」


千歌「私の家なんか、三人では無理に決まってるよぉ」

曜「お姉さん隣にもいるしね……」


梨子「じゃあ……」

千歌「……」


曜「……」


梨子「どうしようも、ない?」


千歌(鞠莉ちゃんにお部屋借りるのも本当に悪いしなあ……高級ホテルだし)

千歌「あ」


千歌「三人じゃなくて、かわりばんこでいいなら」



千歌「――が、学校で、とか」




曜「へ?」

梨子「なっ…………」
453 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/10/26(木) 00:46:30.52 ID:33T4ExYo0
続き読めてウレシイ...ウレシイ...
454 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/26(木) 01:06:56.78 ID:m6osVEVt0
sageで投下してんのにageんなゴミ
455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/26(木) 04:51:01.71 ID:uubWMYQdo
これまだ始まりな感じか?
456 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/26(木) 08:39:35.95 ID:aHQh6t4do
乙
457 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/26(木) 12:57:13.90 ID:75UgPpv+0
◇――――◇
夕方 学校



梨子「ね、ねえやっぱりやめた方がいいよ…………学校だよ」


千歌「大丈夫だよ、曜ちゃんが見張ってくれてるし……それに土曜日なんだから夕方になれば誰もいないよ」

梨子「うぅ……」


梨子(ほんとに、空き教室、で///)

梨子「……」ドキドキ…


千歌「緊張してる?」


梨子「あ、当たり前だよ」


千歌「んっ……」


梨子「んっ//」

千歌「えへへ、私も」


梨子「絶対緊張なんてしてない……」

千歌「それより梨子ちゃんが可愛いから」

梨子「……ばか」///


梨子(こんなこと平気で言うからよっちゃんが勘違いしそうになるんだよ……//)


千歌「ちゅーしていい?」

梨子「う、ん」
458 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/26(木) 12:57:47.95 ID:75UgPpv+0
千歌「……んっ、ぁ……ちゅっ、るっ」ギュッ…

梨子「ん、んんっっ」

梨子(舌が……♡)

千歌「あ、ぅ♡んっ、ちゅる……れろ……りこ、ひゃ……♡」

梨子「ん、ふっ……ふっぁ♡♡」

梨子「は……は♡」


千歌「ふふ……♡梨子ちゃんもースイッチ入っちゃったの?」


千歌「ここ空き教室なのに、学校なのに」

梨子「ち、ちが……っ」

千歌「脱がすね」


スルスルッ…


梨子「〜〜////」


千歌「……えへへ♡」フニ…フニ…

梨子「……っ……ぅ、ぅ」ビク…ビク


千歌「もう先っぽこんなに上向いてる……♡」


梨子「や、やだ……//」

千歌「またいっぱい声聞かせてね」ササヤキ…
459 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/26(木) 12:59:50.93 ID:75UgPpv+0

◇――――◇

曜「……」ソワソワ…


曜「……はぁもう、少し離れたところで梨子ちゃんと千歌ちゃんがえっちしてるって考えると……」

曜「っていうか……これじゃ三人ではなかったよね? まあ……いっか……」


曜「……ある程度時間必要だろうしなあ」


ルビィ「――曜さん?」


曜「っルビィちゃん!?」


ルビィ「こんなところで何してるの?」


曜「そ、それは……なんでもないよルビィちゃんこそ!!」

ルビィ「私は善子ちゃん達と勉強してて……ほら、模擬テストももう少しだし……ここでも点取れないと本番の定期テストでも点取れないって……」


曜「そ、そっか」

ルビィ「……」


ルビィ「――向こうに何かあるんですか?」


曜「な、ないない断じてっ!!」

ルビィ「……」ジト…


スタ…
460 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/26(木) 13:00:39.04 ID:75UgPpv+0
曜「だめっ!」

ルビィ「……どうして」

曜「そ、その……」


ルビィ「……梨子ちゃんは帰ったの?」

曜「え」


ルビィ「千歌ちゃんは?」

曜「……」


ルビィ「――二人が奥にいるの、何をしているの?」


曜「……あ、あの」

ルビィ「……誰にも言わないから、見に行ってもいい?」


曜「る、ルビィちゃんにはまだ刺激が強いっ――」


スタ…


曜「ぁ」

ルビィ「また……子供扱い……」


曜「え……?」


ルビィ(ルビィだって、ルビィだって前勉強したんだから――)スッ



ルビィ「!?」



千歌「はっぁ♡へへ♡えへへ♡梨子ちゃん、かわい♡」ヌプッヌプッッ…♡


梨子「ん、んっっ♡♡」


梨子「や、まっ、て……ら、めいっちゃ、いっちゃ……♡♡」
461 : ◆wOrB4QIvCI [sage]:2017/10/26(木) 13:03:50.95 ID:75UgPpv+0
ルビィ「ご、く」

ルビィ(な、に、これ……これ……せっくす?)


ルビィ(机の上に梨子ちゃんを寝かせて、千歌ちゃんが……腰を動かして……ぬぷ、ぬぷって……)

ルビィ(あんな……見たことも無いような顔……ふたり、とも……普段は絶対あんな顔……これ、が?)

曜「あっ、ちゃ……」



千歌「あっ♡またイッちゃったね♡きゅぅきゅぅってしてるよ、梨子ちゃんは学校でこんなにされちゃう変態さんなの」ズッチュズッチュ


梨子「っっ♡はっぁ」ゾクゾクッ…

千歌「ほら、もっと声聞かせて♡もっともっと♡」

梨子「あっ♡あっぁ♡っぁ゛や、っやだ、ら、めっ♡♡♡」ビクビクッ…ギュッ…♡♡♡


千歌「ぁ、いく………♡♡♡♡♡」ビュッビュッビュルルルルルルルルルルルッッッ


梨子「〜〜〜♡♡♡」/////ビクッビク……


千歌「ん、は……ぁぁ♡♡」アヘ……グッタリ…


ルビィ「……」クラ…バタンッ


曜「ちょっ……っ、やば」


曜「ルビィちゃん、ルビィちゃんっ!!!」


梨子「?」

千歌「ほえ……?」
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