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千歌「うぅ……今日も千歌の"コレ"お願いします」ウルウル…ピラ…
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562 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2017/10/27(金) 16:07:45.12 ID:YR0iJUdY0
千歌(シャワー浴びたばかりだけど、微かに、香ばしいような匂いがして……すっこまい、いやらしい匂い……♡♡善子ちゃんでもやっぱりこういう匂いするんだぁ……♡)
善子「ぅ、ぅ」フルフル…
千歌(はぁぁ……♡すべすべ、だけどたまーに……ほんのちょっと残ってるとこも、あって……)
千歌「れろ……♡」
善子(この人わけわかんないっ、なんでこんなとこっ、腋の下なんて、なんでなんでぇ……)
善子「ふぁっ♡」
千歌「善子ちゃんの、腋……おい、ひ……♡ちゅぴ……んっ♡」
善子「ぅ、ぅぁ♡ば、かぁ……♡」
千歌「……ちゅぴ……んっ、れろぉ……はぁぁ……♡♡♡」
ビンビンッッ……
千歌「ねえ、善子ちゃん……♡」
善子「ぅ、やっと、挿れるの?」
千歌「……ううん」
善子「ふぇ?」
ヌリュッッ
善子「へ、わ、腋!?」
千歌「はぁぁぁ♡♡♡」
善子「ば、ばかばかばかぁぁ!! なに擦りつけなん、のよ♡♡」
千歌「善子ちゃんの、腋、すごいんだもん♡」グチッグチッッ
千歌「練習中も♡それ以外の時も、こんな、こんなえっちなの見せつけて♡そりゃこんなこと、したくなるじゃんっっ♡♡」ヌリュッヌリユッッ
千歌「あっ、きもひ♡善子ちゃんの腋のくぼみ、裏側あたって♡♡」
善子(千歌の、本当にあつい♡あつくてぬりゅぬりゅしてるの、なんでわたし、腋の下に擦り付け、られて♡♡なんで、千歌はこんなに嬉しそうなのよっ♡♡)ハァハァ…♡
千歌「ほら♡はさんで♡腕閉じて千歌のはさんでよ♡」
563 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2017/10/27(金) 16:08:57.54 ID:YR0iJUdY0
スッ♡
善子「っ」
千歌「はぁぁ♡ひぁっ♡きもひ、すご♡腋♡腋に挟まれて、動くのほんと♡きもちぃ……♡♡」ヌリュッゥヌリュッゥズチッズチッッ♡♡♡♡
善子「〜〜〜♡♡」
善子(わたしの腋のしたつかって、なんでなんでこんなに……)
善子「や――やめてっっ!!」
千歌「ぅ……」ピタッ…
善子「ぁ……あ、えと……その、嫌ってわけじゃなくて。腋なんて、嫌なんだけどそうじゃなくて……」
善子「多分、あのまましてたら――勝手に一人でイッテた」
千歌「ぁ……そう、かも……」
善子「ひとりで勝手にイクのは、多分、違う……」
千歌「ごめ、ん……」
善子「じゃあ」
千歌「……」コク…//
千歌「――い、いーい?」ハァハァ…♡
善子「……さ、さっき好きなようにしてって、言った……」
千歌「っ」ギュッ…
善子「ぁ♡」
千歌「すき」
善子「なっ」
バサ…
善子「///
千歌「……ん、く」
千歌(善子ちゃんのなか、善子ちゃんのなか……だれのよりもきもちーの……いれられる……♡)ニュル…ニュル…
千歌「あっ、と……ろーしょん」
564 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2017/10/27(金) 16:09:43.89 ID:YR0iJUdY0
善子「あ、ローション使わないとか……でき、ない?」
千歌「え?」
善子「だ、だってマリーとはローションなんてつかってなくてそのまましてた……」
千歌「で、でも善子ちゃんは」
善子「……そ、だけど。なんていうか」
千歌「?」
善子「なんか――わ、わたしとちかの間になにか、あるみたいで……なんか、嫌っていうか、えっと……だ、だから」
千歌「……」ゾクゾク…♡
千歌「ごめんね、善子ちゃんがどう思ってても、ローションは使わないとダメ」ギュッ…
善子「……わかった」
千歌「でもそんな風に言ってくれて嬉しい」
善子「あ、あっそ」
千歌「善子ちゃんの個性なんだから気にしないよ」
善子「……うん」
千歌「ローション……」ニチャァ…タラァ…
ニュルッニュルッ…
善子「ふぁ……」
善子(ぬるぬるして、ちかのあついのが擦り付け、られて)
千歌「はっ、はっぁ♡」
千歌(善子ちゃんのクリ、硬い♡)
善子「んっ♡んっぅ……」
千歌「挿れるね?」
グググ…
善子「っっ」
千歌「――っぅ」ゾワ…
565 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2017/10/27(金) 16:10:36.17 ID:YR0iJUdY0
善子「!!」
善子「ち、ちか!」
千歌「ど、どしたの?」
善子「わ、わたしっ」
善子(千歌は私とのことで、ダメになりそうになる。私が解決してあげなきゃいけないんだ、私が解決してあげられるんだ、だったら)
善子「わたしっ、あなたと二人で、気持ちよくなりたいの……だから――遠慮とか、しちゃ嫌」//////ジッッ…
千歌「っ」キュンキュン////
ガバッッ
千歌「はっ、はっ……♡」
善子「〜〜っ」
千歌「――ちゅ……♡」
善子「ふぇ」
ズンッッ
善子「ひゃぁっ♡♡」
千歌「――ふぁ……♡ふぁぁ……きも、ち♡」
善子「ぅ……はいっ、た?」
千歌「えへへ、はいったよ♡善子ちゃん……」ギュッ…
善子「ん、は」
善子(お腹のなか、で)
千歌「ん、ぁ……きもち、ぃ……よ」フルフル…
千歌(またすぐいっちゃうよお……)
ヌプッッヌプッッ
566 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2017/10/27(金) 16:15:56.47 ID:YR0iJUdY0
善子「あっ♡……んむっ♡」
善子「ち、かっ」
ギシッギシッ
千歌「ふぁ♡やば、なかすごすぎ、て♡」パンパンッッ
善子「ち、か♡もっと、もっといいから♡」
千歌「〜〜♡♡」ギュッ
千歌「ちゅ……むっ♡んむっ♡れろ……ちゅるる」ヌチュニチュッ
善子「んっ♡ふっ♡ちゅっん♡♡」ビクビク♡
善子(千歌とのきす、きもちい)
善子(あたま、ぽーっとしてきて)
善子(あ、ちかきもちよさそう、わたしのことみてる……ちか、ちか……)ギュッ…
千歌「あ゛♡いっ――っっっ♡♡♡♡♡♡♡」ビュッビュッビュルルルルルルルルルルルルルッッッッ
善子「っっ♡」
善子(お腹のなかで、跳ねてっ♡)
千歌「ぅ……うっ……はぁぁ……♡♡♡」ピュピュ……ギュッ…グッタリ…
善子「……ちか」
千歌「はぁ……はぁ……」ギュッ…
善子「んっ」ギュッ…
千歌「……ぅ、まだ、できる、もん」
善子「へ? む、むりよあなた。疲れてるじゃな――きゃっ」
ガシッグググッッ
善子(か、壁に押し付けられて、にげられっ)
善子「ちょっと、ねえ! に、にかいするつもりなの!? ね、ねえ」
善子(ぁ、膣内の……かたい)
千歌「は、へへ♡こうするとにげられないよね……♡まだ私、善子ちゃんのこと欲しいもん……♡」
567 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2017/10/27(金) 16:16:39.17 ID:YR0iJUdY0
フニフニ…クリックリッ
善子「あぁぁぁ……ら、らめだって、ちく、び……♡」ガクガク…
千歌「んんっ……きゅぅってうねうねして、えへ……ちくびつままれながら挿れられるの好きなんでしょ」ボソボソ
善子「耳元で、ささやくなあっ……」ウル
キュッ
善子「ひんっ♡♡」
千歌「どうなの?」
善子「ぅ」
千歌「言って、善子ちゃん」
善子「は、ぅ」
千歌「――言え」
善子「〜〜♡♡」ゾクゾクゾクッッ///
善子「うぇ……ぅぅ、わた、ひ、きも、ちい……ちくびつままれながらされるの、きもちい、から……おねがい、ちかぁ……」ウルウル…
千歌「っっ♡♡」ギュッ…パンパンッッッ
善子「あつ♡あっ♡あっぁ♡♡」
千歌「はっ♡ひっっ♡もっと声聞かせてよ、ねえ善子ちゃん……善子ちゃんのかわいいこえ、聴かせて!!!」クリックリッパンパンッッ!!
善子「やっ♡らめらめっ♡――っっっ!!!!」ビクンビクンッッッッ
千歌「あは♡いっちゃった?」
善子「あ、ぅ……ひっぅ」
千歌「はっ♡はっ♡」クリクリッバンパンッッ!!!
善子「やっ♡やっ♡やだまって♡らめ、きもちいの、や、だぁっ♡♡イッた♡いま、いまイッたばっかだからぁぁ♡♡」
568 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2017/10/27(金) 16:19:43.09 ID:YR0iJUdY0
善子(壁に押し付けられて、にげられ、あ、また、またちかのが♡)
千歌「――すき」
善子「ふぇ」トロトロ♡
千歌「すきだよ♡善子ちゃん♡はぁ、はぁ」ヌプッヌプッ♡
善子「わ、わけわかんな」
千歌「……ぅぁ、きもちぃ……ぉっ、ぅ♡ひっ、ぁ♡♡」ギュッ
千歌「ん、ぅぅ……すき♡すき♡」パチュパチュッッ
善子「ぅ♡あっ♡な、だめ♡」ポワポワ
千歌「はっ♡あっ♡おく、すご、あ、またいっちゃ、う♡すきだよ、わたし、善子ちゃんのことすき、すき、すき、すき♡だいすき♡」ギュッ
善子「〜〜♡♡♡」ガクガッットロン
善子「わた、ひも――すきっ♡♡」
千歌「ふぁぁぁ♡♡♡」ビュッビュッッビュルルルルルルルルルルルルッッッッ
善子「ぁ……ぅ」
千歌「……ぅ、ぅ」ビクビク……
善子「はぁ、はぁ……もう、あなたね……っ」
千歌「ん……」ギュッ……
善子「……二回もするからよ」
千歌「はぁっ、はぁっ………だって……善子ちゃんと長くしてたくて」
569 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2017/10/27(金) 16:20:28.17 ID:YR0iJUdY0
善子「だ、だからって」
善子「……まあ、もういいけど」
ヌプ…ドロ…
善子「わっ、ティッシュ」
千歌「ど、どうぞ」
フキフキ
善子「だしすぎなんだからもう……」
善子「でも――大丈夫そうね」
千歌「……」
千歌「そう、かも」
善子「私にあんなに激しくするなんて、きっと何かの枷が外れた証だと思うわ」
千歌「うん……痛くなかった?」
善子「痛いようにみえた?」
千歌「ううん……」
善子「じゃあそういうことよ。同意の上なら過保護に扱われるより、ちょっとスリルがある方がお互い良くなれるかもしれないし」
善子「私はあなたより経験ないけど……きっとこういうことは二人でするものでしょ? 身体をつかって一人でするものじゃないはずだし」
千歌「うん」
善子「だから、どうせするならルビィと――楽しんできちゃえばいいのよ」
千歌「た、たの///」
善子「なに?」
千歌「いや……なんていうか、大胆だなー……って! えへへ」
善子「だ、誰のせいでこうなったと思ってるのよ!!」
千歌「わたし!?」
善子「知らない!!」
千歌「まあでもとにかく!!」
570 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2017/10/27(金) 16:21:22.26 ID:YR0iJUdY0
千歌「――本当に色々ありがとうね、善子ちゃん」ニコッ
善子「っ////」
千歌「善子ちゃんが浦の星に来てくれて、出会えてよかった。善子ちゃんは嫌だったかもしれないけど、わたしは心底そう思う」
善子「あ、あっそ! べつにわたしも、嫌じゃない、し」
千歌「えへへ、でも私はずっとリトルデーモンだからね」
善子「あ、あたりまえでしょ!」
千歌『すき』
善子「///」
善子(あ、あれはいったい)
善子(き、きいてみたらわかる、かしら)
千歌「……どしたの?」
善子「あの、千歌」
千歌「うん」
善子「え、えと……してる最中の」
千歌「……?」
善子「……その、あの」ボンッッ///
善子「なんでもないー!!! お、お昼寝する! ご飯まで寝るっ」
千歌「えー、どうしたの急に。でも、私も眠いから善子ちゃんの隣で♡」ギュッ
善子「〜〜っ///」
千歌「おやすみ善子ちゃん、本当に、ありがとう」
善子「……ええ」
善子(私はこの人に酷いことをされた。でも、きっとそれ以上にとても優しくもされた。居場所をくれた、私を肯定してくれた、受け入れてくれた、暗い海の底から釣り出してくれた。……清算とかそういう問題ではないんだろうけど……でも、少しでもこの人が楽しそうな顔をしていると、いいな
571 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2017/10/27(金) 16:21:53.10 ID:YR0iJUdY0
◇――――◇
鞠莉「どーだった?」
善子「?」
鞠莉「ちかっちと」
善子「し、しらない」
鞠莉「ちゃんとできたの?」
善子「まあ一応。問題なさそうだったけど」
鞠莉「ワオ♡あんなに過保護だったのも治った?」
善子「……多分」
鞠莉「どんな言葉をかけたのかしら」
善子「教えるわけないでしょ……」
鞠莉「まあそうよね。何を言ったにせよ――きっと心からの声だったから、届いたのかも♡」
善子「っ/////」ボンッッ
鞠莉「くすくす」
善子「も、もー!!! からかってばかり!!」
鞠莉「だって楽しいんだもの♡」
善子「む……」
鞠莉「これで千歌はきっと大丈夫なんでしょう?」
善子「ええ」
鞠莉「じゃあ、きっとそうなのね」
572 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2017/10/27(金) 16:22:32.91 ID:YR0iJUdY0
◇――――◇
ダイヤ「そう……」
ダイヤ「もう調子は戻りましたの」
千歌「お、おそらく!」
千歌「だから、またルビィちゃんと……お願いします」
ダイヤ「ルビィと話してあげて」
ダイヤ「わたくしはあなたとルビィに、このことの判断権を委ねたはずです。わたくしから何か言えるのだとしたら……」
ダイヤ「ルビィをよろしくお願い致しますわ」
千歌「……うん」
千歌「あと、一ついいですか?」
ダイヤ「はい?」
千歌「少し前のことなんですけど……ダイヤさん、テストであんまりいい点数取ってません、でしたよね?」
ダイヤ「……」
千歌「中間テストの模擬です」
ダイヤ「……あなたは気にしなくていいの」
千歌「気にします!」
千歌「……大丈夫? 疲れてない?」
ダイヤ「こんなところに置いておくものじゃありませんね」
ダイヤ「まあ……そうね、なんというか時期がちょうどルビィやあなたの問題でごたごたしている時だったから」
千歌「っ……」
千歌(わたしの、せい)
ダイヤ「あなたのせいじゃありませんの、あの子の話を聞いて気持ちを考えてあげられなかったわたくしの過失、それが応報してきただけの話ですわ」
ダイヤ「まあ……わたくしは鞠莉さんのようにほんの少し勉強すれば維持できるタイプでもありませんから」
千歌「……」
ダイヤ「もし悪いと思っているのなら……わたくしの不安を取り除いて。きっとあなたにしか、できないことだから」
千歌「はい」
ダイヤ「わかったならもういきなさい」
千歌「うんっ、あの……絶対」
ダイヤ「ええ」
バタン…
ダイヤ「全く……これで勉強に集中できるといいけれど……」
ダイヤ「わたくしもまだまだね……」
573 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2017/10/27(金) 16:24:11.72 ID:YR0iJUdY0
◇――――◇
千歌「るーびーちゃん!」
ルビィ「わっ」
ルビィ「ち、ちかちゃん」
千歌「ちょっとあっちでお話しない?」
ルビィ「え、あ……」
ルビィ「うん……」
スタスタ…スッ…
千歌「んー……涼しくなってきたね」
ルビィ「もう少しで冬だね」
千歌「雪降らないかなあ」
ルビィ「雪……」
千歌「全然降らないし雪合戦したいよー!」
ルビィ「ふふふ、いいね、雪合戦」
ルビィ「でも寒すぎるのは嫌だなあ……」
千歌「それなら千歌がぎゅーって、してあげる!」ギュッ
ルビィ「わわ」///
千歌「なーんて」
ルビィ「あ、あの……千歌ちゃん」
千歌「…………明日、大丈夫らしいんだけど。いい、かな?」
ルビィ「……っ」コクコク…
千歌「よかった」
ルビィ「……じゃあ、ルビィは先に帰ります……っ」スタスタ……
千歌「え、ちょ」
千歌「……やっぱり、やなのかな……」
574 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2017/10/27(金) 16:25:17.86 ID:YR0iJUdY0
◇――――◇
千歌「お邪魔しまー……す」
ダイヤ「いらっしゃい」
千歌「あ、ダイヤさん」
ダイヤ「ルビィは部屋にいますわ」
千歌「うん」
ダイヤ「わたくしはこれからすぐ出かけるので、心配なさらず」
千歌「あの、ダイヤさん……」
ダイヤ「?」
千歌「ルビィちゃんが、嫌がってたら……どうすればいい?」
ダイヤ「……そうしたら」
ダイヤ「やめてあげてください」
ダイヤ「本当にお手数おかけしますわ。でも……」
ダイヤ「ルビィを、よろしくお願い致します」
千歌「だ、だから頭下げるのはっ……」
ダイヤ「そうね……じゃあ解決したら、何かご馳走しますわ。その時はよろしくね」
千歌「ご馳走……う、うん!!」
ダイヤ「じゃあ……」
◇――――◇
千歌「……ルビィちゃーん?」
千歌「あれ、この部屋だよね……いない?」
千歌「ルビィちゃーん?」スッ…
千歌「!!」
ルビィ「すぅ……すぅ……」
千歌「なんだ……お昼寝中か……」クス…
千歌「かわい……」ナデ…
ルビィ「ぅゅ……?」
ルビィ「ち、ちかちゃん!?」
ルビィ「あれ、ルビィ、準備してお部屋で待ってて」
千歌「それで、眠っちゃったのかな?」
ルビィ「ぁぅ……」
千歌「きっとダイヤさんもルビィちゃんが気持ちよさそうに寝てるから起こせなかったんだね」
ルビィ「ごめんなさい……」
千歌(随分リラックスしてるみたい……?)
ルビィ「あの、じゃあ……シャワー詫びて、きます」
千歌「あ、うん……」
タッタッタッ
千歌「……やっぱり、このままする、んだよね」
575 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2017/10/27(金) 16:26:23.48 ID:YR0iJUdY0
◇――――◇
ルビィ「え、えと……」
千歌(髪の毛ほどいたルビィちゃん……///)
ルビィ「ごめんなさい、千歌ちゃん……私のせいで、その……ED? になっちゃったんだよね? ほんとうに、ほんとうに……」
千歌「ルビィちゃんのせいじゃないよ、千歌が悪いの」
ルビィ「みんな……そう言うの」
千歌「?」
ルビィ「わたし、あれからAqoursのみんなにお話聞いて……でもその度にルビィちゃんは悪くないんだよって、言われて……すごくすごく、気を遣われてる気がして」
ルビィ「本当に悪くないのか、わからなくなっちゃって!!」
ルビィ「千歌ちゃんがあんなになってそのことをずっと考えてるのに、ルビィは……」
千歌「でも、何度だって言うけど……ルビィちゃんは悪くないの。私がしてきたことが、帰ってきただけ。善子ちゃんにしたことがほんの少し帰ってきただけなの」
千歌「みんなに協力してもらって、きっと治ったから……心配いらないよ?」
千歌「だからルビィちゃんは、千歌に任せて?」
ルビィ「――い、いやです!!!」
千歌「え」
ルビィ「任せるの、嫌です……。ふたりで、したい、です……」
千歌「////」ドキッ…
ルビィ「だめ?」
千歌「ううん、じゃあ……」スッ…
千歌「キス、いいんだよね?」
ルビィ「……」コク…
ルビィ「――ちゅっ」
千歌「!?」
ルビィ(わ、わたしからしちゃった)///
千歌「……ルビィちゃん」ギュ…
576 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2017/10/27(金) 16:27:25.73 ID:YR0iJUdY0
千歌(ああ、もう……細くて、小さくて……折れちゃうんじゃないかな……)
千歌「……ちゅ……んっ♡」
ルビィ「ふっ♡んっ……んんんっっ♡♡」
千歌「ちゅ……れろ……んっ♡♡」
ルビィ「んっ♡んんんんっっ♡♡♡」ビクンッビクンッ
ルビィ「はぁ、はぁ……♡」
千歌「ルビィ、ちゃん?」
千歌(なんか、すっごい反応……)
千歌(舌絡ませてキスした、だけなのに……こんな、こんな……)
ルビィ「ぅ……」トロ-ン…
ルビィ「ちかちゃんと、ちゅーすると……ルビィ……なんか、おかしく、て……」ウルウル…
千歌「ごく……♡きす、好き?」
ルビィ「う、ん」ポワポワ…
千歌「千歌も好きなんだ……じゃあ、もっとしよっか」
◇――――◇
ルビィ「んっ♡んんっぅ♡んっぁ♡」
千歌「ちゅぷ♡ひっ♡ふっぅ♡♡」
ルビィ「んんんっぅ♡ちかひゃ♡♡」ビクビク…
千歌「……れろ……じゅぶ♡んんんっ」ギュッ…
千歌(歯茎に沿わせて舐めてあげれば)
ルビィ「ふぅぅぅ♡♡」
千歌(舌をねっぷり絡ませて唾液をまぜまぜして、口蓋のひだひだを舐めると――)
ルビィ「んっ、んんんんっっ♡♡♡♡」ビクッツビクッッッッ♡♡♡♡
千歌「ぷは……――え?」
ルビィ「はぁ、はぁ……ぅ、ちかちゃ……」ビクビク……♡
千歌(も、もしかして)
千歌「い、いっちゃった?」
ルビィ「ふぇ……?」
千歌(でも、やっぱり口……)
577 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2017/10/27(金) 16:28:12.06 ID:YR0iJUdY0
千歌(善子ちゃんみたいに極端に敏感てことも、あるのかも……)ゴク…
千歌「じゃあ上と下、脱がせるね」スル…スル
ルビィ「ぁ……」///フニャフニャ…
千歌「力抜けちゃったね♡」
ルビィ(ちかちゃんとキスしたら、なんにも、力はいらなくて……ぁ)
フニフニ…クリックリッ
ルビィ「ぁ、むね……ぅっぅぅ♡♡♡」
千歌「んは……♡こりこり、してて……♡ピンクで、きれー……♡」フニッフニッ…ピンピン…
ルビィ「ぁ、ぅ……うぅ♡」
ルビィ「はぁ、はぁ……」
千歌(下の下着も……)スルル…
ツ-ッ…
千歌「わ……///」
ルビィ「ぅ」
千歌(すっご///普通に濡れてくれる……)
ルビィ「み、みないでよぉ……」
千歌「ご、ごめんっ」
スゥ…
クチックチッ……
ルビィ「ぁ、ぁっ♡」
ルビィ「ぅ♡ちか、ちゃ♡」
千歌「んっ♡いたく、ない?」
ルビィ「……」コクッコクッ…
千歌「きもちよかったらおしえて?」クチックチ…
ルビィ「ぁ……ぅ♡ひぁっ♡ちか、ちゃ」
578 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2017/10/27(金) 16:29:35.63 ID:YR0iJUdY0
ルビィ「はー……はー……♡」
千歌「ゆび、いれるから……力抜いてね?」
クチクチ…ヌプ…
千歌(あれ、狭いけど、前より入れやすい……?)
ルビィ「んっ……は♡」
千歌(自分でほぐしてた、とか?///)
千歌(ほんと、ルビィちゃんて……こんな、幼いかんじ、なのに……自分でえっちな動画みたり、その……すごいそういうことへの好奇心強くて、えっち、だな///)
ルビィ「あっ///」ビクッッ///
千歌「この浅いとこ?」
ルビィ「っ」コク…
千歌(鞠莉ちゃんとおなじか……♡)
ルビィ「はぁ、はぁ……ちかちゃん……///」
千歌「っ///」ツ-……
千歌(もうぐっちゃぐちゃ……//)
千歌(これなら、はいりそう……)
ルビィ「――る、ルビィね……ちかちゃんのが入らないと困るって思って……ひとりで、その……がんばって」
千歌「ひとりで?」
ルビィ「う、ん……」
千歌「そ、そっか」
千歌(ルビィちゃんが、お、おなにー……してたってこと///)
ルビィ「ルビィのなか、はいり、そう?」カァァアアアアアッッ…ウル…
千歌「た、たぶん……じゃあ、千歌の、してもらっていいかな……?」
ルビィ「う、うん! それも勉強したの」
千歌(待って……ルビィちゃんて……口、きもちいいんだよね)
千歌「……」ゴク…
千歌(いやでも、口でしてもらうなんて……初めてみたいなものだし――)
ルビィ「あ、む♡」
千歌「ひんっ////」
ルビィ「んっぅ♡」
千歌「な、なんでルビィちゃ……だめ、だよそんな汚いの///ふぁ♡ふっぅ♡」
ルビィ「んんんっっぅ♡♡♡」
579 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2017/10/27(金) 16:30:17.70 ID:YR0iJUdY0
ルビィ「ちかひゃ……しへ、ほしそーらった、から……♡」チュプ…チュプ…
千歌「な、なんでそんなこと……♡で、でも」
ルビィ「……♡」
千歌「あ、ぅ」
千歌(も、なんで普通にうまい、のさ……くっぅ……♡♡)
ルビィ「ルビィ……べんきょー、したんらよ?」チュピ……チュピ…♡
ルビィ(ちかちゃんの、お口のなかですごくぱんぱんになってる……♡さきっぽからにがいの、すごい……)
千歌「んは……♡んっぅ♡えへへ、はぁ、きもちいよ♡」
ルビィ「!!♡」
ルビィ「ちゅぷ、ちゅっ、ぶっ……じゅる……んっ」
ルビィ「んっ……んん♡♡」
ルビィ(千歌ちゃんの硬くてあついの、ルビィのお口の色んなとこに擦られて……ぷわぷわしてぴりぴりして)ゾクゾク…
千歌(なんて表情して、咥えてるのさ……♡やらしすぎ♡もっと、もっと……ほしいよ……♡)ズンッ♡
ルビィ「んぐっ♡」
千歌「ぁ、ご、ごめんなさいっ」
ルビィ「ん……けほ、けほ……」
ルビィ「……ん♡♡♡」トロ-ン……
千歌「っっ♡♡♡」ドキ
千歌(なんて顔、してるのさ///)
ルビィ「いまの、す、すごかった、です……♡おくちのなか、かきまわす、みたいに……」
千歌「ごく……♡」バクバク…ビンビンッッッ……
ルビィ「……ちかちゃんのこれ、すっごく苦しそう」
580 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2017/10/27(金) 16:31:43.15 ID:YR0iJUdY0
ルビィ「さ、さっきみたいに……し、しても、大丈夫ですよ? 千歌さんのしたいようにしてくれるの、ルビィ……嬉しい、から♡」
千歌「でも……」
千歌(う、ううん……ルビィちゃんだって嫌がってない、し……ここでやめるのも、あれだし……)
千歌「お口、あけて」
ルビィ「こー、れすか?」ア-…♡
千歌「嫌だったらいって、ね」
ズンッッッ
ルビィ「んんんぅっ♡♡」
千歌「ふーっふーっ……♡」
ルビィ(ルビィのお口のなか、ちかちゃんで、いっぱいになって♡)
ルビィ「ん……ぅ♡」ビク…ビク……♡
千歌「は♡は……♡ルビィちゃ、すごいかおしてるよ♡」ナデナデ…ゴプゴプ♡
ルビィ「んんんっ♡」
千歌(ルビィちゃんの口蓋のとこ、すごくひだひだあって……下に、挿れてるみたい……♡)
ルビィ「じゅぷ……ちゅ♡ふっぅ♡ちか、ひゃ♡♡」
ルビィ(お口のなかぷわぷわする♡あたまもぷわぷわ、して♡)
ルビィ「んっ♡んんっ♡♡」シコシコッグチュグチュ…♡
ルビィ「ん♡ぁっ♡〜〜〜〜♡♡♡♡」ビクビクッッッ♡♡♡
千歌「……はぁぁ♡♡♡」ビクッッ…
ルビィ「んあ……」ハァハァ…♡
千歌「あは……また、いっちゃったの?♡」
ルビィ「わ、かんな……♡」フルフル…♡
ギュッ…バサ…
581 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2017/10/27(金) 16:32:36.04 ID:YR0iJUdY0
千歌「じゃあそろそろ――」
ルビィ「っ///」
千歌「だめだったら、言ってね」
ルビィ「う、ん」
千歌「ごく……」
千歌(大丈夫……大丈夫……)
ルビィ「ちかちゃん」
千歌「?」
ルビィ「ルビィのわがままに付き合ってくれて、ありがとね。そのせいでこの前みたいになっちゃったこと、本当にごめん」
千歌「ルビィちゃんのせいじゃ」
ルビィ「……うん、そうなのかもしれないけど……でも、ほんの少しでも協力できるならしたい。さっきの千歌ちゃん、怖い顔、してた」
千歌「っ」
ルビィ「怖い顔してするものなの? ちがう、よね? もっと気負わず……私が言うのも変なんだけど」
ルビィ「ご、ごめんね……ルビィ何もできないくせに……」
千歌「ううん」ギュッ
千歌(初めての子にこんなこと言わせるなんて……だめだめだな……)
千歌「ありがとね、ルビィちゃん」
ルビィ「う、ん//」
千歌「……いくよ」ナデナデ…
ヌリュ…
ルビィ「ぁ♡」
千歌「ふっ、ぅ♡」
千歌(ルビィちゃんの、きれい……♡こどものやつ、みたい……♡)
ギュッ…♡
ヌプ…ヌププ
582 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2017/10/27(金) 16:33:12.58 ID:YR0iJUdY0
ルビィ「っっ……」
千歌「ハッ……ハッ……っ、いたい?」
ルビィ「へ、へーきだよ」ニコ…
ルビィ「だから、きて、ほしいな……」
千歌「っ///」
ヌプッッッ……!!
ルビィ「っぅっっ!!!」
千歌「は、ぁ……♡」
千歌「はいっ、たよ……」
ルビィ「……ぅ」コクコク…
千歌(ぁ、血……)ゾワ…
ギュッ……
ルビィ「ちか、ちゃん?」
千歌「ごめん……初めて、もらっちゃって……千歌なんかが、もらって、ごめん……」
ルビィ「ルビィが頼んだこと、だもん……千歌ちゃんはそれに応えてくれた、こうして千歌ちゃんと繋がってて、とっても幸せなんだよ……?」
千歌「……」
千歌「いたい?」
ルビィ「うん、ちょっと……」
千歌「じゃあちょっとの間、こうしてるね?」
ルビィ「うん……」
千歌「はぁ……♡ルビィちゃんの、なか、すごい……」
ルビィ「うぅ、は、はずかしい、よ」
ルビィ(ちかちゃんすごい顔してる/// 動きたくて、仕方ないんだ//)
千歌「ハッ……ハッ……♡」
千歌(締め付け、タイプかぁ……すご、い///)
千歌(はやく、はやくうごきたいよぉ///)
千歌(ぁ、いまうねうねって……♡)
ルビィ「ちか、ちゃ……も、大丈夫だよ? だから、すきなように、うごいて、いい、から……」トロン…
583 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2017/10/27(金) 16:33:47.82 ID:YR0iJUdY0
千歌「ぅぇ……いい、の?」
千歌(あーもう、ルビィちゃんに言われてばかりリードしなくちゃなのにっ)
千歌(でも……そんなふうにごちゃごちゃ考えてても楽しくないだろうし……いい、のかな……)
ルビィ「うん……っ♡」
千歌「うごく、よ……」
ヌプッッヌプッッ
千歌「はぁぁ♡」
ルビィ「ぅっ♡ぅっ♡」
ルビィ(おなかのなか、ちかちゃんのがうごき、まわって)
ルビィ(これ、これがえっち♡)
千歌「ルビィちゃ……♡んっっきも、ちぃ……♡」ズチュズチュ…
千歌「いたく、ない?」
ルビィ「っ」コクコクッ
千歌「っ……はぁっはぁ♡」ズチッズチッュ♡
ルビィ「ぁ、かたい……ちか、ちゃんの」
千歌「……ルビィちゃんが、かわいい、からだよっ♡」ギュッ…♡
ルビィ「〜〜♡♡」
千歌(いたいかな、きっといたいよね……気持ちよくしてあげたい……ルビィちゃんにとって、いい思い出にしてあげたい……♡)
千歌「んっ♡ちゅぅ……♡」
ルビィ「!?」
ルビィ「っぅ……ちゅ♡ちか、ひゃ♡♡♡」
千歌「るび、ちゃ……ちゅぅっ♡れろ……ちゅ♡」////
ルビィ「んっっ♡んんんんっっ♡♡」
千歌「ぷは……♡」グチッグチッ
ルビィ「……んっっっ♡♡」
千歌(きすしてあげたら一気に膣内の具合、よくなって……ルビィちゃん、きもちーんだ♡)
千歌(もっと……♡)
千歌「ちゅぅ♡っぅぅ♡♡♡ん、ぷ♡♡」
ルビィ「ちかひゃ……ちか、ひゃ///」ギュッッ
パンパンパンッッッ
584 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2017/10/27(金) 16:34:28.60 ID:YR0iJUdY0
ルビィ「っ♡っっぅ♡♡♡」
ルビィ(おくちのなかぞわぞわして♡あっ♡やら♡おなかのほうもこつこつかたいの、あたって)
ルビィ「んんっっ♡♡♡」ギュッ
千歌「ちゅぅ……♡♡」ヌチッヌチッッッ♡
ルビィ「ぁ、ふぁ――っっっっ♡♡♡♡♡♡」ビクビクビクッッッッ♡♡
千歌「っっ!?!?」ビュッッビュッッッビュルルルルルルルルルルッッッッ♡♡♡
千歌「ひ、は………♡♡♡」アヘ…
千歌「ん、は……ぅ」グッタリ……
ルビィ「はぁ、はぁ……」
ルビィ(なに、いまの? おくちのなかからお腹のとこまで一気にびりびりが繋がったみたいな……すご、い)ポワポワ…
千歌「はぁ、ん♡」
ルビィ「えと、ちかちゃん……射精した、んだよね?」
千歌「う、うん……ルビィちゃんの、一気になんか、よくなった、から」///
ルビィ「ぅゅ////」
ルビィ「ルビィで最後まで、できたってこと、だよね?」
千歌「うん」ナデナデ…
ルビィ「えへへ……」
千歌「お疲れ様」
ルビィ「千歌ちゃんだって、すっごく疲れてる」
千歌「あはは……何度やっても、こればっかりはなれない、んだよね……」ウト…
ヌプ…
フキフキ
ルビィ「じゃあ少し眠ろう?」
千歌「うん……」モゾモゾ
千歌「ルビィちゃん」
ルビィ「?」
585 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2017/10/27(金) 16:35:13.00 ID:YR0iJUdY0
千歌「わたし、ルビィちゃんのお願い、聞けてよかったって思ってる」
千歌「もちろん初めてをもらった事、罪悪感はあるけど……でも、ルビィちゃんの気持ちもわかる気がしたから」
ルビィ「ちかちゃん……」
千歌「ほらっ、わたしも末っ子の妹だし……なんでもかんでもおさがりばかりだし、お願いだって聞いてもらえないし」
千歌「――自分の意思で何かやろうとしたって、その行動だってお姉ちゃん達のおさがりなのかも、なんて気すらして」
ルビィ「……」
千歌「だからルビィちゃんの気持ち、わかると思う」
ルビィ「ぅ……あり、がと」
千歌「ルビィちゃんも悔しかったんだよね? お姉ちゃんにもう自分は自分なんだって言いたかっただけなんだもんね?」ギュッ…ナデナデ
ルビィ「う、ん…………おねえちゃん、おこってた、かな……」
千歌「怒ってなかったよ、少し眠ったら話してみて?」
ルビィ「ほんと? うん……話して、みる」
千歌「これでルビィちゃんも一つ大人になったね、おめでとう」
ルビィ「……千歌ちゃん」ギュッ
ルビィ「ルビィ……千歌ちゃんで良かった、よ?」
千歌「ほんとう……?」
ルビィ「うんっ」
千歌「嬉しい、えへへ」
ギュッ…
586 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2017/10/27(金) 16:35:50.51 ID:YR0iJUdY0
◇――――◇
ダイヤ「そう……無事終えたのね」ズズズ…
ルビィ「……」
ルビィ「ルビィは、後悔、してない」
ダイヤ「……黒澤の純潔を安易に散らしたこと、その事実がいつかあなたにのしかかるかもしれません」
ルビィ「それでも、いい」
ダイヤ「そう……」
ダイヤ「そこまで言い切れたのなら、わたくしはなにも言うことはありません」
ダイヤ「あなたがそう選択した、それだけでいいでしょう?」
ルビィ「おねえちゃん……」
ダイヤ「ただ、本当にギリギリのラインであったということは忘れないように。ただ、その時はわたくしが全力で止めますから……これからも積極的な姿勢は失わないように」
ルビィ「……うん」
ダイヤ「千歌さんにも改めてお礼をするのですよ」
ルビィ「はい」
ルビィ「じゃあもう遅いから……」
ダイヤ「ええ、おやすみ」
ダイヤ「……一件落着、かしら。これでやっと勉強に集中できますわね。全く……わたくしもまだまだね、本当に」
587 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2017/10/27(金) 16:36:32.07 ID:YR0iJUdY0
◇――――◇
鞠莉「あれれっ、ダイヤのテストの点数が!」
ダイヤ「なに?」
鞠莉「97点……普通に、いい」
ダイヤ「でもどうせあなたはもっと上なのでしょう?」
鞠莉「うふふ98でした♡」
果南(なにこのひとたち……)
鞠莉「ダイヤ、ルビィちゃんとちかっちとのことで頭かかえてたみたいだから……テストに集中出来ないのかと思ってたから」
ダイヤ「あら、その程度のことで乱れるわたくしではありませんわ」
鞠莉「でも模擬テストとかなかなか酷かったし」
ダイヤ「っ、もう、みなさんどこでわたくしの点数を……」
果南「生徒会室に置いておいたらそりゃそうなるでしょ」
ダイヤ「でもたった一日だけでしたわ」
果南「だめだめ」
鞠莉「ぶいっ♡」
ダイヤ「はぁぁ、この人は……そうでしたね」
588 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2017/10/27(金) 16:38:34.77 ID:YR0iJUdY0
◇――――◇
キョロキョロ
ダイヤ「……あ、千歌さん」
千歌「? どうしたんですか」
ダイヤ「いえ……ルビィとのことで、少しお話がしたいと思いましたの」
ダイヤ「今お時間は」
千歌「大丈夫ですよ!」
ダイヤ「じゃあ、生徒会室まで行きましょうか」
スタスタ…
千歌「いやーすっかり寒くなってきたねっ」
ダイヤ「そうですわね、もうすぐにでも冬が迫っているという感じです」
ガチャ…
ダイヤ「そこに座って」
千歌「うん」
ダイヤ「改めて言わせて頂きますが、ルビィとのこと、本当にありがとうございました」
千歌「も、もー……だから頭は」
ダイヤ「本当に感謝しているんですのよ?」
ダイヤ「あなたがルビィとしたこと、きっとまだ早かったのかもしれません、正しいことでは無かったのかも、しれません」
千歌「……」
ダイヤ「でも、鞠莉さんが言う通りルビィはあなたとのことがあってから何かが吹っ切れたようにも感じます」
ダイヤ「わたくしがいつものように止めていたらおそらく、あのようにはなりませんでしたわ」
ダイヤ「あの子の好きなことをしていられるのも、わたくしがこうしてスクールアイドルをしていられるのも……あなたのおかげ」
千歌「や、やめてよもー//」
589 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2017/10/27(金) 16:40:48.91 ID:YR0iJUdY0
ダイヤ「ふふ、本当のことを言っているだけですから」
ダイヤ「あなたが善子さんを襲った時の対応、申し訳ありませんでした」
千歌「ううん……あれがダイヤさんの優しさってわかってるつもり……みんなを守るために、本当はあれがベストだったのかもしれないし」
ダイヤ「でも結果として、あなたはここにいる。私たちと一緒にいる」
ダイヤ「私達はきっと、あなたに救われた。いえ、他の人だって、きっとそう」
千歌「そうなの、かな……私はみんなが居てくれたから……こうして普通にしていられるのに」
ダイヤ「お互いにそう思えているのがわたくしたちの関係なのだとしたら、それが最も良い関係なのかも、しれませんわね」
千歌「……うん」
ダイヤ「とにかく、わたくしの言いたいことは、あなたへの感謝です――本当にありがとう」
千歌「//」
ダイヤ「気になるのなら他の人にも訊いてみたら、いかがですか?」
千歌「……」
ダイヤ「あ、それと……」
千歌「?」
ダイヤ「今度お食事でもいかがでしょう、ルビィと3人で、たまには」
千歌「うんっ! いいねそれっ!」
ダイヤ「ふふ、ではまた」
590 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2017/10/27(金) 16:41:33.73 ID:YR0iJUdY0
◇――――◇
屋上
千歌(みんな感謝、してるか……千歌なんか)
千歌「ねえ、果南ちゃん」
果南「ん?」
千歌「果南ちゃんは、私とこうやってスクールアイドルしてみて……あと、処理とかもしてくれて……迷惑じゃ、ないの?」
果南「どしたの、急に」
千歌「いや……」
果南「まあ、そうだねえ……うーん」
果南「何度言わせるのって怒りたくなるけど……私は何回だって迷惑じゃないって言うよ」
果南「千歌の気がすむまで」
千歌「///」
果南「千歌のそれが治るまで、私は責任持って処理でもなんでもするし、させて欲しい。だから、これからももーっと頼ってほしい」
千歌「う、ん」
果南「ちゃんと処理しないと、スクールアイドルどころじゃないもんね。やりたいこと、今しかできないことたくさんしたいでしょう?」ギュッワシャワシャ
千歌「えへへ……うん」
千歌「わたし、果南ちゃんが居てくれてよかったよ、小さいころから今の今まで、そばに居てくれて、よかった」
千歌「だからこれからもきっと、頼っちゃうけど……よろしく、ね?」
果南「うん、任せて」
鞠莉「あら、なにこんなところでぎゅーってしてるの?」
果南「ん、愛情表現?」
鞠莉「グローバルな感じでいいわね」
果南「でしょ」
千歌「あ、鞠莉ちゃん……」
鞠莉「?」
591 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2017/10/27(金) 16:42:07.19 ID:YR0iJUdY0
◇――――◇
理事長室
鞠莉「そうねえ…………」
鞠莉「あなたは私の壊れそうでどこかへ失いそうになった夢のピースを繋げ合わせてくれた人」
鞠莉「私が諦めそうになったって、あなたは諦めなかった」
鞠莉「だから今の私達がいる、そうでしょう?」
鞠莉「あなたの身体のこと、最初は本当にびっくりしたわ」
鞠莉「話に聞いたことはあったけれど、まさか身近にいるだなんてって感じだったし」ズズズ
鞠莉「私こそ……あなたのこと、おもちゃみたいにしてしまったでしょう? あなたのことを何も考えずに」
千歌「そんなこと、気にしてないよ」
鞠莉「そう……じゃあおあいこね」
鞠莉「私がここにいる限り、私はあなたのその身体のことを制御する役目がありマス。他の女の子に手を出させない為でもあるし、私があなたとそういうことをするのが好きということでもあります」
千歌「///」
鞠莉「だからちかっち、これからもよろしくっ♡♡」
千歌「こ、こちら、こそ//」
鞠莉「あら、また変なこと考えちゃったの?」クスッ…
千歌「ち、ちがうよぉ!!」//
鞠莉「ふふ、いーのいーの――ありがとね、千歌」
千歌「…………うん、こちらこそ」
592 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2017/10/27(金) 16:42:47.97 ID:YR0iJUdY0
◇――――◇
図書館
花丸「ふぁ……んっ」
千歌「はーなまるちゃん」
花丸「わわ」
千歌「眠そうだね?」
花丸「あはは、ちょっと」
千歌「本読んでると眠くなるもんね」
花丸「んー、マルは本読むの好きだから普段そんなことないんだけれど……」
千歌「?」
花丸「運動しているとやっぱり体力使っちゃうからかな?」
千歌「わたし、花丸ちゃんがあんな強引な勧誘で入ってくれたこと本当に嬉しいの」
千歌「ほんと、入ってほしくて強引になっちゃって……申し訳なかったんだけどね」アハハ…
花丸「確かに強引だったずら」
花丸「でも、ルビィちゃんがあんなに楽しそうにしているところ近くで見ていられるなんて無いことだと思ったし……もしマルも一緒にやれていたらもっと楽しいかもって思っただけだから」
花丸「その機会をくれて、ありがとう」
千歌「えへへ……」
千歌「花丸ちゃんは本当に友達想いだね」
花丸「そうでもないずら」
千歌「え?」
花丸「それをダシにして、生きているだけの自分がない人ともとれるよ」
千歌「そ、そんなこと」
593 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2017/10/27(金) 16:43:32.20 ID:YR0iJUdY0
花丸「現にマルは、初めてを千歌ちゃんにあげたけれど……善子ちゃんの練習台になるからって理由だったはずだし」
千歌「……」
花丸「本当は……小説とかでそういう描写があったからしてみたかったっていう利己的な理由だって持ってたの」
花丸「友人をダシにして、優しい千歌ちゃんに初めてを奪わせたって言ったらそんなに優しい人だなんて思わないでしょ?」
千歌「んー……それはそうかもしれないけど、でも……花丸ちゃんは自分のことよりも、いつも友達のこと考えてるの、わかるもん」
花丸「//」
千歌「初めて、貰っちゃって、ごめん……」
花丸「ごめんだなんて言わないで? マルは千歌ちゃんで良かったって思ってるし」
花丸「違う世界を見せてくれて、まるで本みたいな景色を見せてくれてありがとうって、思っているずら」
千歌「……そっか、うん、こっちもありがとう……こんなわたしで」
花丸「ふふ、言霊はあるんだから、そんななんて言わないでほしいずら」
千歌「う、うん……えへへ、これからもよろしくね」
594 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2017/10/27(金) 16:45:16.73 ID:YR0iJUdY0
◇――――◇
善子「急になによ」
千歌「いや……なんかね、スクールアイドルを一緒にやってくれたこととか、千歌の身体のこととか、色々……どう思ってるか改めて気になって」
善子「……真正面から処女散らされましたって言えばいい?」
千歌「ぅ……」
善子「あーもう、うそうそごめん」
善子「本当にもう気にしてないから……」
善子「前も言った通り、私は奪われたもの以上にあなたから貰ってる。短い人生の中でのターニングポイントって聞かれたら――高海千歌と出会ったことって、言うかもね」
千歌「っ////」
善子「リトルデーモンのくせに主人からこんな言葉を貰えるなんてあなたは幸せものね」クックッ
善子「クック……このヨハネの運命にほんの少しでも干渉できたこと、それがあなたの幸せに違いないわ感謝しなさい」
善子「――感謝、してるから」
千歌「……」
善子「……」
善子「それだけよ」クス…
千歌「……//」コク…
善子「あ……て、ていうか、私からも聞きたいことがあるって、いうか」
595 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2017/10/27(金) 16:45:59.73 ID:YR0iJUdY0
千歌「?」
善子「た、た、たまに、その……えっち、してる最中とか、すすすす、すきって言ってたのって、あ、あれなに?」
千歌「……? 言ったっけ?」
善子「は、はあ!?」
善子「言ってたじゃない、何回も、私の耳元でっ」
千歌「ぅぇ……む、夢中だったから、その……」
善子「さいてい……」
千歌「で、でも……私は善子ちゃんのこと――好きだよ」
善子「っっ!?」///
善子「よ、よはね……よ」プシュゥゥ////
千歌「じゃあヨハネちゃんのことも好きっ!」
善子「ぅ……っぅ」カァァァァ……////
善子「そ、そんな口からでまかせ信じないんだから」
千歌「じゃ、じゃあどうしたらいいの?」
善子「そ、そうね…………」
千歌「?」
善子「ま、また……えと――おべんと……作ってよ……」
千歌「う、うん!! それなら全然大丈夫!」
善子「あ、あっそ」
千歌「またふたりでたべよーね!」
善子「……」コク……///
千歌「♪」ニコニコ
善子「……」//
善子「も、もー!!!!!」
千歌「な、なに!?」
善子(ま、いっか……)
596 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2017/10/27(金) 16:46:48.23 ID:YR0iJUdY0
◇――――◇
屋上
曜「うー、さむ……」
曜「というか、千歌ちゃんなにしてるの?」
梨子「んー、すぐ戻るって言ってたんだけど」
曜「多分部室にいるよね? ちょっと探してくるよ!」
梨子「あ、私もいくっ!」
タッタッタッ
ガチャ
曜「千歌ちゃんー?」
千歌「え、あ、ふたりとも」
梨子「もう休憩終わりだよ……?」
千歌「え、ごめん!!!」
曜「なにしてたの?」
千歌「いや、ちょっと……携帯で撮った写真見てて」
梨子「写真?」
千歌「その、四月から、いままでの……スクールアイドルはじめてからの」
曜「ちょくちょく写真撮ってたもんね、どうして急に」
千歌「あーいや、なんていうか…………私、なんでここに居られるのかなって。なんでこんなにみんなと笑いながら写真、撮ったり出来てるのかなって」
千歌「みんなが優しいからって言うのはそうなんだけど……やっぱり時々ここに居てもいいのかなって、思っちゃうこともあるというか……」
梨子「なるほどね……」
梨子(不安になるのは当然か……きっと、多分その不安は千歌ちゃんの身体が治らない限り、何度も千歌ちゃんの心を覆うだろうし、私たちと一緒にいる限りずっとつきまとう問題なんだと思うけど)
597 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2017/10/27(金) 16:47:21.08 ID:YR0iJUdY0
曜「もー!!」ギュッ
千歌「わわ」
曜「なに言ってるの、千歌ちゃんはここに居てもいいんだよ、私達と一緒で、いいんだよ」
梨子「そうだよ、私が転校してきてから、本当に色々あったけれど……その色んな体験はあなたが居てくれたから、あの時手を伸ばしてくれたから出来たんだよ」
千歌「……うん」
梨子「きっとみんなだって同じ」
曜「そうそう! だから、早く練習行くよ!! 遅刻してるんだから早く早く!!」グイッッ
千歌「わっ」
曜「梨子ちゃんも!」ガシッ
梨子「ちょ」
タッタッタッッッ
曜「急げ急げー!!!」
千歌「もー!!」
梨子「いそぎ、すぎ!」
タッタッタッ
梨子(ふふ……)
ガシャンッッ
598 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2017/10/27(金) 16:48:19.21 ID:YR0iJUdY0
千歌(ああ……わたしは、ここに居てもいいんだ)
千歌(これ、何回訊いたかわからないけど、でも、何度言われたって嬉しい。それが私の、答え)
鞠莉「3人してどこへ行っていたの?」
善子「とっくにはじまってるのに」
ダイヤ「少し弛みが見られますわね」
果南「まあまあ」
ルビィ「千歌ちゃん、なんか目が?」
千歌「へ」ウル…
鞠莉「あらあら」
果南「大丈夫?」
千歌「だ、大丈夫だよ! もー、寄ってこなくてへーきだからぁ」
花丸「そういう時もあるずら」ウンウン
梨子「ほら、でしょ」
千歌「?」
曜「私も、そしてみんなみんなみーーーんなっ!!!!」
「――千歌ちゃんのことが、大好きって、ことだよ!」
おわり。
599 :
◆wOrB4QIvCI
:2017/10/27(金) 16:48:59.00 ID:YR0iJUdY0
ありがとうございました。
600 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/27(金) 21:09:09.39 ID:PufaS9Wa0
乙!
最高だったぜ!
601 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/27(金) 21:39:40.98 ID:/ESlZm2C0
おつ
楽しみが減るなぁ...
602 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/27(金) 22:51:25.71 ID:fFnksf+ho
乙
603 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/28(土) 17:03:26.53 ID:11BMoa00O
予想以上にキモくて…
604 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/10/31(火) 00:48:46.11 ID:lJFdcS8i0
乙
時間忘れて楽しめたわ
605 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/31(火) 01:07:07.15 ID:2gpj/NFSO
>>603
キモーい
606 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/31(火) 06:33:29.25 ID:NWwCSS2Eo
文量すごあな。数日かけてちまちまよんだよ
わりと混迷してるところ一つずつ丁寧に書いてて良かったよ
正直最高だった。おつかれさま、ありがとう
607 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/11/02(木) 15:31:50.77 ID:06VA5Krbo
乙過ぎる
608 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/11/10(金) 03:56:58.37 ID:uAeYRYIx0
千歌を意識する善子が可愛くてたまらん…
何とかしてダイヤさんも参加してくれぃ
609 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/12/06(水) 08:10:40.42 ID:lhYYaa/Po
うひょー
610 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/05(日) 21:29:03.63 ID:J6Ed4csg0
遠足レ☆プ!?キャンプと野獣
611 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/21(水) 20:09:25.43 ID:g02KbFUlO
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荒巻@中の人 ★
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