七尾百合子は空想から恋する

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10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/11/20(月) 20:16:26.29 ID:KwRwNAaZO
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11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/11/20(月) 20:17:04.06 ID:KwRwNAaZO


「……すごいっ……ですっ……自分でするのと、全然……」

「自分で?」

「……プロデューサーさん……意地悪は無しで、次のページをお願いします」

 とても聞きたくなるが、それはまた今度でいいだろう。
 片手で台本を捲る。

「さて、本棚に手を当ててこっちにお尻を向けるんだ」

「……は、はいっ……」

 少し命令気味にされるのが好きなのだろうか。
 にしても本棚という単語で、ここは設定上図書室なのだと思い出した。

 向けられた臀部をスカートの上から撫でる。
 ふるふると横に振れるそれは、まるで俺を誘っているようで。
 少しずつ、百合子のスカートを捲り上げる。
 可愛らしいショーツの真ん中は、既に湿って色が変わっていた。

「百合子、濡れてる」

「い、言わないで下さいっ!」

 仕方ないだろう、台本にそう書いてあるんだから。
 そう思いながらも、ゆっくりとショーツのシミに指を伸ばした。
 少し盛り上がっているソコは、指を当てただけでピクッと震え。
 さらにシミの面積を広くしてゆく。

 柔らかいその丘を、ぐにぐにと人差し指で撫で回した。
 その度溢れてくる愛液がさらに擦る速度を速くする。
 何度か真ん中を上下にスライドさせ弄った後。
 俺はショーツを横にずらし、彼女の秘部を直接撫で回した。

「んぁぁぁっっ!んっ!いやっ!んっあっ!んっっ!」

 一気に百合子の声が跳ね上がる。
 ピチャピチャと液を撒き散らしながら、彼女は足を震わせた。
 ぐるりと周りを撫で、小さな陰核を中指で押し。
 そして……
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/11/20(月) 20:17:52.23 ID:KwRwNAaZO


「んんっ、っんぁぁっ!んぁっ!はいっ、って!ぁんっ!んぁあっっ!」

 人差し指の先端を、百合子の膣に沈め込んだ。
 第二関節まで届かないくらいしか膣内に入っていないが、キツすぎる締め付けに動かさなくなる。
 それでも少しずつ溢れだす愛液が潤滑油になり、だんだんと抜き挿し出来るようになってきた。
 痛くはしないように、指の先端のみで膣内と入口の周りを刺激する。

 クチュクチュと淫靡な音が部屋に響く。
 太ももを垂れる糸が、俺の手を濡らす。
 俺はより百合子を気持ちよくさせる為に、片手を彼女の胸に伸ばした。
 そしてぐにっと、強めに揉みしだく。

「あっ!あっ!んぁっ!もっ!もうっ、だっ!んぁうっ!」

 ごぽっと膣から液が塊で流れてきた。
 白くねばねばしたそれが、百合子の快楽を証明している。
 人差し指で彼女の乳首を擦り、反対の手で膣内の浅いところを掻く。
 そして……

「んぁぁっ!イッ!っあぁんんんんっっ〜〜っっ!!」

 再び、大きな絶頂を迎えた。

 ぼたぼたと、秘部から垂れる水が床を濡らす。
 そんな光景が、俺の準備も万端にさせる。

 さて、台本通りだと次は百合子が俺のモノを舐める展開らしいが……
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/11/20(月) 20:18:33.81 ID:KwRwNAaZO


「プロデューサーさんっ……わたしっ、もう……はやく、下さい……!」

 百合子の方が、もう我慢出来なくなっていた。
 開閉する穴を指で開かせて此方に向け、はやく挿入してくれと求めてくる。
 初めてだろうが、これだけ濡れて入れば挿入には問題ないか。
 痛いかどうかは分からないが、精一杯優しくする努力はしよう。

 その時、床に置いた台本の次の台詞が目に入った。
 これも百合子が求めていた台詞だろうし、きちんと従ってあげよう。

「……まったく、図書室で欲しがるなんて……百合子は変態だな」

「そんなっ、私は変態なんかじゃっ……」

 そうは言っているが、百合子も図書室というシチュエーションを思い出して興奮してしまったようだ。
 背徳感と言うのだろうか、それが彼女にとっては堪らないものだったらしい。
 俺のその言葉だけで、彼女の秘部が大きく開閉した。
 さて、意地悪はこのくらいにしておこう。

「痛かったら言えよ、百合子」

 ゴムを装着して、入口に先端をあてがう。
 そのま挿入せずにくちゅくちゅと擦ると、それだけで百合子の身体が揺れる。

 少しずつ、少しずつ。
 先端だけはなんとか入った。
 そこからゆっくりと体重をかけて、奥へ奥へと押し込んでゆく。
 充分に濡れてはいるものの、それでもかなりキツかった。

 そして半分以上を膣内に収める頃には、百合子の息は切れ切れだった。
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/11/20(月) 20:19:11.11 ID:KwRwNAaZO


「はっ……!ふぅっ……っ!痛っ!んんんっ!!」

 それでも、必死に堪えようとしてくれている。
 そんな百合子が愛おしく、俺は後ろから抱きしめて頭を撫でた。
 また少しずつ、奥を目指す。
 そして、ようやく殆どが入り切った。

「頑張ったな、百合子」

「え、えへへ……痛かったですけど……大好きですから……っ!」

 目に涙を浮かべて、それでも笑顔で振り返る百合子。
 本当に、可愛くて仕方がない。

「動いても……大丈夫ですよ……?」

「……んじゃ、少しずつ……」

 ゆっくりと腰を前後に動かし始める。
 まだ痛みはあるだろうが、それでも百合子は頑張ってくれていた。
 それに応えて、少しでも気持ちよくしてあげないと。
 赤の混じった垂れる糸から、百合子の横顔に目を移す。

 ぬちゅ……ぬちゅ……

 下品な音を立て、少しずつ抽送を大きくしてゆく。
 キツすぎた締め付けも、だんだんと愛液によってカバー出来る範囲になってきた。
 更に痛みを紛らわすため、おれは両手を百合子の胸に伸ばした。
 そして執拗に先端を攻め、刺激を与え続ける。
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/11/20(月) 20:19:52.26 ID:KwRwNAaZO


「んっ……いっ!んぁ!んぁっ!胸っ!気持ちいいっ、ですっ!んんぁっ!」

 浅い所を抉り、そのまま付近をぐにぐにと刺激する。
 奥からどんどんと溢れる液で更に滑らせ、その出口に蓋をするように奥を押す。
 だんだんとお互い理性が飛び始めたのが、動きに遠慮がなくなってきた。
 俺の抽送に合わせて、百合子も下半身を左右に振る。

 ぐねぐねと形を変える膣内の壁を擦りながら、彼女の弱いところを探す。
 そしてお腹側を突いた時に彼女の身体が跳ねるのを確認すると、何度も何度もソコばかりを抉った。

「んっ!あっ!そこっ!ダメですっ!ぃやっ!あぁあっ!んっぁっ!」

 ぱんっ、ぱんっとお互いの肌が当たる音が響く。
 その度百合子の視線は宙を彷徨った。
 痛みはあるのだろうが、既に快楽の方が勝っているのだろう。
 自ら腰を動かし気持ち良さを求めるその姿は、俺の興奮をより掻き立てた。

 ずんっと奥を築き上げ、両胸を強く揉みしだく。
 するときゅぅぅっ!と膣内が俺を強く締め付けてきた。

16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/11/20(月) 20:20:35.21 ID:KwRwNAaZO


「んぁぁっ!あぁぁぁっ!!っっ!」

 本日何度めの絶頂を迎えたのだろうか。
 百合子の身体は跳ね上がり、立っているのもやっとと言うくらい膝が震えている。
 それでも俺は動きを止めずに、奥と弱い部分を刺激した。
 びちゃびちゃと跳ねる水音も、もうずっと続いていた。

「待ってくださっ!んっぁあぁぁっ!あぁっ!んっやぁっ!んぁあっ!」

 百合子は初めてだと言うのに、俺にはもう止まる理性が残っていなかった。
 何度も何度も抉って突き上げる。
 連続して訪れる締め付けに気持ち良くなりながら、さらにそのまま奥を突く。
 百合子の息はもう切れ切れだった。
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/11/20(月) 20:21:13.15 ID:KwRwNAaZO


「百合子っ!俺もそろそろっ!」

「んっ!はっ、はいっ!!イッ!わたっしもっ!もうっ!!」

 一気に訪れる射精感を出来るだけ堪え、出来る限りお互い気持ちよくなろうとする。
 ガクガクと膝を震わせながら、それでも腰を動かし続ける百合子。
 胸を揉んでいた手の片方を、百合子の秘部に前からあて。
 乳首と奥を突くき、陰核を指で弾く。

 一瞬にして、一番強い締め付けが訪れる。
 それと同時に、俺の我慢も限界を迎えた。

「んぁぁっ!っんんぁぁぁぁぁぁっっっっ〜〜〜〜っっっ!!」

 膣内に挿入したまま、百合子と抱きしめ合う。

 足元の台本は、もう読めないくらいになっていた。


18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/11/20(月) 20:21:52.35 ID:KwRwNAaZO



「すまん……初めてだったのに、全然優しく出来なくて……」

「いえ、大丈夫です。それも台本通りでしたから」

 百合子、やっぱり少しMっ気があるような気がする。
 可愛くてついつい意地悪したくなってしまう、というところもあるが。

「それに……大好きな人との思い出ですから。私だけの空想じゃないって、夢じゃないって。そう実感出来て、とっても嬉しかったです」

 微笑む百合子。
 俺は堪らず、その華奢な身体を抱きしめていた。

「……ありがとう、百合子」

「ところで、台本だと次は生で……」

「それはダメ。ってかもう百合子のせいで読めなくなっちゃってるから」

「あぁ……!私の想いの詰まった徹夜の努力の結晶が……!」



19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/11/20(月) 20:23:41.18 ID:KwRwNAaZO

以上です
>>10はミスです
お付き合い、ありがとうございました

前作及び以前書いた百合子ssです、よろしければ是非

七尾百合子「文学少女は純情って事になりませんかね?!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505377801/

R18
三船美優は青が好き
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1510681160/
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/20(月) 22:38:22.98 ID:R4ima6ffo
>>6
フィクションでいいのか
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/20(月) 23:04:33.07 ID:KwRwNAaZO

ありがとうございます

>>6 ノンフィクション
ですね
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/11/21(火) 00:33:11.03 ID:OrbxgBqR0
もしかしてPなりのジョークかなにかかと思ったけどやっぱフィクションは間違いかw
乙!!!
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/21(火) 06:19:28.74 ID:GuQsAnuI0
百合子は可愛いなぁ…
24 : ◆NdBxVzEDf6 [sage]:2017/11/21(火) 07:55:07.76 ID:bayKdMri0
ふぅ.....
乙です

>>2
七尾百合子(15) Vi/Pr
http://i.imgur.com/zdoxXRJ.jpg
http://i.imgur.com/oNaYKxk.jpg
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/21(火) 08:02:48.11 ID:X1a4zw0/o
乙です
百合子はエロい、はっきりわかんだね
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/21(火) 09:13:11.67 ID:bLOGQni40
乙…ふぅ
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/04(月) 06:24:47.25 ID:wXaKFjruo
>>1の作品どれも好き
23.94 KB Speed:0   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 新着レスを表示
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