安価とコンマでダンジョンタワー攻略 R-18

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1 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/06(土) 22:52:53.49 ID:W86az7Dc0
とあるファンタジー世界の港町

古くから街の名物として語り継がれ、役目を終えた今も観光名所として知られる『大灯台』

しかしある時『大灯台』は謎の魔力によりさまざまな魔物が溢れ出るタワーダンジョンと化してしまった!

このスレッドは主人公と仲間たちが力を合わせ

塔に潜む秘密を探り港町に平和を取り戻す物語を 安価とコンマで進めていきます

展開次第では女の子が凌辱されたりひどい目にあったりするかもですが、過度の流血やグロテスクな表現は抑える方向でいきたいと思います
2 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/06(土) 22:53:33.41 ID:W86az7Dc0
まずキャラクター安価

(すいませんが主役だけはこちらで決めさせて頂きます)
【名前】ミルキィ
【性別】女性
【年齢】18
【職業】レンジャー
【装備】短剣・ナイフ
【容姿】金髪ツインテール 勝ち気そうなつり気味の大きな瞳 ボンキュッボンなナイスバディ
【性格】享楽的でお金大好き ドカンと稼いでバーッと使うタイプ。
お金の為なら多少危険な冒険も恐れない。仲間の為にポンと大金を出す気前のいい一面もある。
【弱点】ナメクジや触手のようなヌメヌメしたもの

この主人公のキャラクターシートを例に仲間キャラを募集します。
安価下1〜4まで
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 23:01:58.00 ID:66ZSudri0
【名前】クチナ
【性別】女性
【年齢】29
【職業】薬師(元邪教神官)
【装備】ローブ 薬箱 メイス 目隠し
【容姿】黒髪ロング 盲目 スレンダーな長身 
【性格】ちょっと前までアレな感じだったが色々あって改心
    今は人の助けになろうとがんばっているが自罰的
【弱点】触覚や音に敏感で特に耳が弱い
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 23:03:26.00 ID:h8Q2vCyro
【名前】アリス
【性別】女性
【年齢】14
【職業】盗賊
【装備】短剣・万能鍵
【容姿】銀髪短髪 ツルペタ娘
【性格】冷静沈着で寡黙
【弱点】胸とアナル(未開発なので潜在的に)
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 23:04:26.88 ID:IxvRpn+30
【名前】ギンガ
【性別】女性
【年齢】20
【職業】シノビ
【装備】クナイ、爆弾
【容姿】赤のショートカット、つり目で整った顔立ち、黒の忍び装束でナイスバディ
【性格】冷静。基本的に慌てることは少ないが犬や猫が大好き。経験はある程度はある
【弱点】胸と暑さ
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 23:04:42.96 ID:vWGm2WQs0
【名前】ツバキ
【性別】女性
【年齢】18
【職業】侍
【装備】太刀
【容姿】黒髪ロング 美乳美尻のモデル体型 切れ長の瞳
【性格】凛々しくクールで冷静、しかしド天然でたまに爆弾発言をする
【弱点】性に対する免疫が無さすぎる
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 23:05:29.05 ID:7SqLpN9H0
【名前】シルフィ
【性別】女性
【年齢】22
【職業】魔道士
【装備】杖、魔導書
【容姿】典型的な魔道士という感じただし大きな果実の上半分は見えている
【性格】ミルキィの姉貴分、ミルキィ絡みたら心優しい性格
実はミルキィを含めたPTの女性キャラによるハーレムを作ることを夢見ている
ファイアー アイス サンダー等の典型的な魔術の他
自身を男体化にする魔法、淫乱化する魔法などのえっちぃ魔法を使うことが出来る
【弱点】男、触手などの自分以外の竿役
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 23:05:36.86 ID:Elb5vqxdo
【名前】ラーキィ
【性別】男性
【年齢】15
【職業】プリースト
【装備】魔法の杖
【容姿】やや背が低くてなで肩。ひょろっとした、可愛い系美少年といった感じ。
【性格】優しくて大人しくてシャイ。
しかしムッツリスケベなとこがある。
仲間の女の子があられもない姿になったり、エッチな目に遭うと、恥ずかしがりながらも見て興奮してしまう。
ただし仲間のピンチのときは体を張って助ける。

ラッキースケベ体質。
【弱点】女性のあられもない姿
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 23:06:01.57 ID:+fwomZ39O
【名前】フィリナ
【性別】ふたなり
【年齢】16
【職業】魔法使い
【装備】杖、ミニスカサイズのローブ
【容姿】青髪ロング、貧乳、パンツに収まりきらない巨根
【性格】健気で気が弱い。塔の異変と同時期にふたなり化して体を治すために主人公の塔の攻略協力を願い出た
【弱点】周囲の女PTにムラムラしてしまう
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 23:07:25.54 ID:7SqLpN9H0
間違えて性格の所に技とかの設定を考えてた安価外れてよかった
11 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/06(土) 23:08:33.73 ID:W86az7Dc0
>3 >4 >5 >6 を採用します
女の子だけになりましたね

お話ちょっと考えます
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 23:18:43.35 ID:Q0dfIrDg0
面白そうなスレの予感
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 23:19:27.21 ID:vWGm2WQs0
>>1
よくみたらsageついてるけどsage進行?
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 23:19:32.59 ID:66ZSudri0
このパーティ脆過ぎない
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 23:20:18.89 ID:BW8H5sq0O
確かになんかバランス悪い
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 23:31:25.73 ID:kRuzoNc1O
何となくどっかで見た事ある癖
17 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/06(土) 23:49:55.87 ID:W86az7Dc0
「なぁなぁお姉さん。あんた『タワー』の探索に来た冒険者だろ」

街に来たばかりの彼女に声をかけたのは安価なライトアーマーを身にまとう軽薄そうな男だった。

「そうだけど、貴方は?」

「俺っちの姿を見りゃわかるだろ。同業者だよ。なぁに、目的が同じならあんたも一緒にどうかと思ってさ。うちのパーティ、今絶賛仲間募集中なんだよねぇ〜」

「なるほど。タワー探索の仲間…ねぇ」

確かに彼女―ミルキィも共にタワーを探索する仲間を求めて、港町をうろついていたわけだが。

「やめておくわ。あなたの視線、さっきからあたしの身体を嘗め回すみたいにまとわりついてきて気持ち悪いのよ。ナメクジみたい」

「へぇ。そりゃまたずいぶんな物言いだねぇお姉さん…仕事が終われば『分け前』ははずむぜ?」

「娼婦の真似事で稼ぐのはあたしの流儀じゃないの。女が欲しいなら相手を選ぶことね」

「うちのボスは強気な女がお好みっていうもんでね。穏便に済むとは思ってなかったが…やれやれ、しょうがねぇなぁ」

軽薄男がサッと手を上げると、路地裏から数人の男が現れ、ミルキィを取り囲んだ。

周囲の人々は巻き込まれるのは御免だとばかりにそそくさとその場から遠ざかっていく。

「さぁお姉さん。痛い目に合わないうちに言うこと聞いたほうが身のためだぜぇ…?」

クックッと喉を鳴らして嗤う軽薄男。溜息を吐くミルキィ。

「…ったく。一銭にもならないケンカなんてバカバカしいだけだってのに」

そう呟くと、彼女は腰のナイフの柄にそっと手を添えた。

軽薄男「ひゃっはー!とっつかまえろぉ!」

軽薄男とその仲間たちが襲い掛かってきた―
18 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/06(土) 23:52:26.34 ID:W86az7Dc0
戦闘に入ります

戦闘はコンマで行います

単純に数値の大小で勝敗がきまります

3本勝負で先に2本先取できればミルキィの勝ちです

一本目コンマ
ミルキィ↓1
男ども↓2
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 23:52:48.12 ID:BW8H5sq0O
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 23:54:03.56 ID:vWGm2WQs0
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 23:54:09.47 ID:7SqLpN9H0
へぇ
22 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/06(土) 23:55:57.23 ID:W86az7Dc0
1本目
男どもの勝ち!

2本目コンマ
ミルキィ↓1
男ども↓2
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 23:56:54.31 ID:RntNnSdd0
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 23:57:22.24 ID:BW8H5sq0O
25 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/06(土) 23:58:47.61 ID:W86az7Dc0
2本目
ミルキィの勝ち!
ラストコンマ
ミルキィ↓1
男ども↓2
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 23:59:41.84 ID:vWGm2WQs0
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/07(日) 00:00:29.97 ID:++jKh0frO
28 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/07(日) 00:01:58.22 ID:irWIN/u10
3本目
男どもの勝ち!

ミルキィは負けてしまった!
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/01/07(日) 00:03:38.38 ID:GSVebEdn0
マジかw
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/07(日) 00:13:44.05 ID:0qk/2XNg0
最初にしては強すぎだろwwwwww
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/07(日) 00:28:55.33 ID:Z5zDBlIWo
負け確イベじゃったか………
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/07(日) 00:33:22.73 ID:to0ZJZ9Do
技能的な補正とか人数的な補正とかは特に無いのか
33 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/07(日) 00:38:23.15 ID:irWIN/u10
男どもがミルキィに一斉に飛び掛かる!

「シュアっ!」

ミルキィが声を発すると同時に数本のナイフが空を切り裂き、そのまま男たちに突き刺さる。

「ぎゃぁぁぁ!!」

「い、いてぇぇぇ!ささったぁ!抜いて、抜いてくれぇ!」

「慌てるような傷じゃあないわよ。おうちに帰って包帯でもまいてなさいな」

倒れてわめく男たちに向かって冷たい声を投げかけるミルキィ。

残った男たちは彼女のナイフ捌きを警戒してか、迂闊に近寄ろうとしない。

「ほら、ぼーっと突っ立ってんじゃないわ…よっ、と!」

残りの男どもに向かって再び彼女の手から放たれたナイフが突き刺さる―かと思いきや。

「あら、ざーんねん」

「えっ…」

どごむっ

「げふっ!?」

彼女の腹に拳がめり込んだ。

ナイフが刺さって呻いていた男の一人が突如起き上がり、ミルキィの下腹部に痛烈なパンチを叩き込んだのだ。

「へ…へへへ。なんちゃってな。いたくもなんともねぇぜ?」

拳の主はニタニタと、どこか恍惚とした危険な笑みを浮かべていた。

「あ〜あ、あいつまたラリッてやがる。シャーブシャーブ草はヤバいからやめとけってあれほど言ってんのになぁ。でも、まぁ」

軽薄男はニタリとナメクジのように嗤う。

「結果オーライってところだ。いようお姉さん。おなかの具合はどう〜かなっ!?」

どぐぉっ!

軽薄男がミルキィの下腹部に追い打ちをかけるように蹴りを入れた。

「うげっ、ああぐっ!」

「おらっ、おらぁ!誰の目がナメクジみてぇだってぇ!?」

ごすっ、どむっ、ぼすっ…

「う、ぐ、あぁ…」

うずくまるミルキィの腹に、連続して軽薄男の靴先が突き刺さり、ミルキィは涙目で苦悶した。

「へへ…どうやら大人しくなったみたいだな。おい、お前ら。こいつを運べ。一応動けないようにしっかり縛っとけよ」

「へーい」

男たちは命令通り命令通りミルキィを縛り上げるとぐったりした彼女の身体を抱え上げ、いずこかへ去っていった…


34 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/07(日) 00:59:55.88 ID:irWIN/u10
とりあえず今夜は終わりです。

ミルキィには軽くエッチな目にあってもらいます。
軽くね!
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/07(日) 01:01:59.54 ID:/9CzHLJ50
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/01/07(日) 01:12:38.85 ID:GSVebEdn0
わーいリョナだー
37 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/07(日) 20:44:11.19 ID:irWIN/u10
安価で作成してくださった アリス、ギンガ、ツバキの3人の性格が全て「冷静」な性格なのですが…流石に3人も冷静キャラはいらないと思いましたので、一部性格を変更して使用させていただきます。

ご了承ください。
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/07(日) 20:49:28.43 ID:/9CzHLJ50
把握した
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/07(日) 21:02:06.42 ID:L8ZZe7AYo
しょうがないね
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/07(日) 21:05:41.04 ID:7lZ9G/dQO
多分もう書いてるだろうから今更だが、改変するならズラしたほうがいい気がしないでもない
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/07(日) 21:21:02.04 ID:RXXjxHzxO
早い者勝ちじゃなくてゆっくり時間とってコンマ高い順とかにすれば良かったかもね。
42 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/07(日) 21:40:40.18 ID:irWIN/u10
いやぁもう下書き始めてるので…面目ない

今日はちょっと眠いので更新ないです 続きはもう少し待ってね

寝る前に安価を一つとります

ツバキをリーダーとしたクチナ、アリス、ギンガがメンバーの冒険者ギルドの名前を募集します

今晩0時まで、コンマが一番高いものを採用します

00は最高値として扱わせていただきますよ

では下1↓よりスタート
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/07(日) 21:44:49.44 ID:RXXjxHzxO
レッド・ブルーム
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/07(日) 22:13:32.02 ID:3FXqSt3K0
白銀の風
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/07(日) 22:53:43.17 ID:Z5zDBlIWo
蒼きフロンティア(蒼フロ)
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/07(日) 23:06:29.54 ID:/9CzHLJ50
風斬の剣(かざきりのつるぎ)
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/07(日) 23:41:50.87 ID:b/+w4temO
プリティーうさちゃんズ
48 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/08(月) 06:34:08.74 ID:FLdDHFhS0
>47
プリティーうさちゃんズ決定

なんということでしょう
49 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/08(月) 10:16:47.65 ID:FLdDHFhS0
「むっ、むぐうぅっ、んぐうう!」

港町のとある廃屋の一室で、ミルキィは汚らしい男の一物を咥えさせられていた。

「お、おほ、おほぉぉ!ミルキィちゃんの口マンコ、いいっ、さいこぉぉ!」

咥えさせている男は先ほど彼女のナイフに刺されながらも腹に拳を叩き込んだあのラリ男である。

目を覚ましたミルキィを待ち受けていたのはその男の巨根による容赦のないイラマチオの洗礼であった。

「おぐぅおっ…もごぉぉ…!」

ラリ男が腰をヘコへコ前後に動かすたびに、くぐもった苦悶の声を漏らすミルキィ。

(くっそぉ…こんな…こんなヤツにっ…!なんであたしが、こんな…!)

今の彼女は頭をごつい手でがっしりと掴まれた上に、後ろ手に手首を縛られた状態でペニスを咥えさせられるという屈辱的な状況にある。

(苦しぃっ…くさいっ…いきが…つまる…!)

更には、ろくに洗っていないであろう恥垢まみれのペニスが強烈な味と臭いを醸し出し、彼女に更なる惨めさと悔しさを感じさせた。

彼女が今できることと言えば、涙目になりながら男を睨みつけてやることくらい。

そんな屈辱的な彼女の姿を、朽ちかけたソファーの上で軽薄男とその配下がニタニタと下卑た笑みを浮かべながら見物していた。

「でもいいんですかい副リーダー。リーダーが帰ってくる前に味見なんてさせちゃって」

「いいさ、今回の功労者はアイツだからな…なぁに、マンコさえ使わなけりゃおとがめはねぇ。ボスもあれで結構太っ腹な人だからな」

「しかしまぁ、この女も結構なスキモノですねぇ。あんなに一生懸命しゃぶっちゃってまぁ」

(むぐうぅっ…しょうがないじゃないっ…こんなデカいもの…早く小さくしなくちゃ、アゴが壊れちゃうっ…!)

「むごぉっ…じゅっ、じゅぶっ、じゅるるる…!」

(ううっ…こんなハズじゃ、こんなハズじゃなかったのにぃ…!)

最初にこの連中に絡まれた時は逆に叩きのめした上で、名のある冒険者ギルドがこの港町にきていないかと聞き出してみるつもりだった。

強力なギルドと手を組んでダンジョンタワーの攻略に臨んで手っ取り早く大儲けする、そういう算段だったのだが…

まさかこんなチンピラじみた小物集団に手痛い報復を受けることになるとはミルキィにとっては想定外であった。

「じゅるっ、じゅぶっ、むぶうぅっ…」

「おおおっ…いいぞぉ…へへっ…そろそろ…イキそうだぁ…」

(早く…早く…あたしも、もう息が…!)

50 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/08(月) 10:19:12.28 ID:FLdDHFhS0
満足に呼吸もできず、意識が朦朧としはじめるも必死に舌先を動かし男のペニスを刺激し続ける。

「はぁ、はぁ…ううっ、出るっ…おらっ、しっかり飲みこめぇっ…!」

(も、もう少し…んごっ!?)

極まった男は彼女のツインテールを両の手に掴むと、ハンドルのようにグイと引いてより喉奥に一物を突っ込ませる!

「うごぇっ…!?」

「おほぉっ、イクううううっ!!」

どびゅるるるる!!どびゅっ、どびゅっ!

「んんんんごぁぁぁぁぁぁ!!」

直接喉奥に濃厚なザーメンを大量にぶちまけられ、呼吸がさえぎられる。

(お、多い、多いぃぃぃぃ!! い、いぎぃ、いぎが、づ、づまるぅぅぅ!の、のみこまないと、じ、じぬ…!)

このままではザーメンで溺れ死んでしまう。

窒息の恐怖に怯えながらも容赦なく注ぎ込まれる白濁液を必死になって飲み込んでいくミルキィ。

「おおおおっ…き、きんもちいいい〜…ミルキィちゃんの喉良すぎる…」

地獄を味わうミルキィとは対照的に、恍惚としながら射精の快感を堪能するラリ男。

「んんんんっ!!ごぎゅっ…ごぎゅっ…ごぎゅっ…」

必死の形相で強烈な味と臭気を発する汚濁液を飲みこんでいく。それはさながら拷問のようであった。

(も、もう、すこし…)

「ああ〜ダメだ…射精止まんねぇ〜」

(えっ)

ぼびゅるるるる!!!

「むごぉぉぉぉ〜〜〜っ!!??」

(いやぁぁぁぁっ!!やめてやめてぇぇぇ!!しぬぅ!もう死ぬからぁぁぁ〜〜っっ!!!)

新鮮な精液がさらに注ぎ込まれ、飲みきれない分はついに鼻からも逆流し、愛らしくも美しい彼女の顔は涙と鼻水と白濁液で染められていく。

「ごぇぇぇぇっ!!??」

(おおっ…し…ぬっ…いや…)

白目を向きながら断末魔の如く全身をビクビクと痙攣させるミルキィ。

「やべぇ、放せ放せ! 出しすぎだバカ野郎!」

副リーダーの一喝でようやく一物が喉奥から抜き放たれると、ミルキィはそのままどう、と床に倒れ伏した。

しょわ…

窒息の苦しみの中で失禁したのか、ムチムチした太腿をツンとした臭いのする黄色い液体が濡らしていく。

「シャーブシャーブ草は精力剤の原料にもなるんだっけか…あーあ、なんて顔だよ。さっきまでツンツンしてたのがこのザマか」

床に倒れたミルキィを見下ろしながらあきれたように副リーダーはひとりごちた。

(あ…あ…)

白濁まみれになりながら窒息寸前のミルキィは唇の端からは舌をでろんと曝け出した無様な表情のまま横たわり、時折ビクビクと痙攣している。
51 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/08(月) 10:23:20.30 ID:FLdDHFhS0
「さすがに介抱してやらねぇとマズいな。おいお前ら、気つけ薬を…」

その時だった。

「副リーダー!き、来ました!」

見張りと思しき配下の一人が慌てたように部屋に駆け込んでくる。

「なんだ?ボスのお帰りか。それにしては早…」

「ち、違います!あいつです!あの侍女が!」

報告を聞いて副リーダーは露骨に顔をしかめ、舌打ちする。

「…ちっ。またかよ」

嫌な奴が来た、と言わんばかりの苦い表情。

(まさかこの娘が目当てなんじゃないだろうな)

などと彼が考えを巡らせている間に、二人の女性が堂々と部屋に踏み込んできた。

長い黒髪と奇妙な形状をしたライトアーマー(遥か東方の国で使用されているという鎧を改造したもの)を身にまとう美しい長身の女。

もう一人は動きやすさを重視したのか、露出の多い黒を基調とした衣装を身にまとう、外ハネの銀髪ショートヘアと切れ長の瞳が印象的な小さな少女だ。

「たのもーう!」

凛とした、それでいて力強い叫びが室内に響き渡る。

「リーダーツバキ。『たのもう』はいえにはいるまえのあいさつ。はいってからいっちゃダメ」

「おっと、そうだったな。では少し仕切りなおそう」

ツバキと呼ばれた女性はおほんと小さく咳払いすると、男どもに向かって再び力強く言い放つ。

「ツバキ、見参である! こちらで乱暴されている女性がいると聞きつけ救けに参じた!」

「はぁ…やれやれ」

予感が的中してしまい思わず苦笑いの副リーダーである。

否、目だけは笑っていなかったが。

そんな中で、朗々とした声の主に反応したのかミルキィの意識がほんの少し覚醒する。

不自由な体勢でありながらもなんとかごろりと床をころがりそちらへ顔を向けると声の主と目が合った。

声の主―ツバキは怒りの感情を瞳に灯したが、それはすぐに優しさと頼もしさの色に変わる。

心配するな、と語り掛けてくるその瞳はミルキィの身体にほんの少しの活力を与えてくれるかのようだった。

「正義の冒険者ギルドさまはお忙しいですねぇ。いちいち何かにつけて首突っ込んできやがって。いい加減うっとうしいんですけど?」

「黙れ!畜生に墜ちた冒険者ども!またしてもそのような狼藉を働きよって…」

どうも彼らはこれまでに何度も衝突を繰り返しているらしい。

「いやいやいや、これはね、プレイですよ、ぷ・れ・い。個人の性的な趣味というやつは他人には理解しがたいもんでしょうが、この子ときたらそれはそれは気持ちよさそうに…」

「言い訳無用!息も絶え絶えにしておいて何が『ぷれい』か!」

「…別にこの子はお前らの所有物ってわけでもねぇだろ?どうしても譲ってほしいなら交換条件といこうじゃないか」

「交換条件…だと?」

「ああ。お前らのどっちかが、この女のかわりにガッツリご奉仕してくれるなら、くれてやってもかまわないぜ?」

「ははは!そりゃいいや!」

「副リーダー!お、おれ、その銀髪ちゃんがいいっす!」

男どもの下品な笑いが部屋に充満する。

しかし。
52 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/08(月) 10:26:19.38 ID:FLdDHFhS0
 
? 「―いいからとっとと その娘を解放しろ」



一瞬。

冷気が部屋を満たした。

否。

冷気ではなく殺気。標的の魂を凍結させるかのような研ぎ澄まされた殺意。

嗤っていた部屋の男どもの全ての表情が恐怖へ転じ、硬直した。

ツバキをからかっていた副リーダーも同様に。

(…やべぇ…こいつは…)

 ? 「動くな」

音もなく、なんの気配もなく。

いつのまにか、彼の背後に影が立っていた。

ちくっ

「ひっ…」

 ? 「わかるか。 今貴様の耳の穴から三半規管まで 『針を通した』」

今度こそ副リーダーを恐怖が支配した。

わかる。わかってしまう。痛みはまったくないのに、『何かが入ってきている』実感だけはある。

 「拙者が少し指に力を込めれば貴様は二度と満足に其の足で地を歩くことは叶わんだろう。 さて…」

背後の影が言葉を続ける。

「まだ 交換とやらの話を続けるか?」

「わ、わかった。こうさん、だ…」

恐怖にかすれた声で、敗北の言葉を絞り出す副リーダー。

「ギンガ、よくやった。おい、その子は預からせてもらうぞ」

「…好きにしろ」

『ギンガ』に針を耳に突き刺されたままの男の横をすり抜け、ツバキは床に横たわるミルキィの側にしゃがみ込んだ。

「もう大丈夫だ。さぁ、私たちと一緒に行こう―」

優しくも頼もしいその声に不思議な安心感を覚えたのか…ミルキィは安らかに意識を失った。

53 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/08(月) 10:29:08.79 ID:FLdDHFhS0
とりあえずここまで。

エロ安価とらなくていいのかなと思ったけどまだダンジョンにも入ってない序盤だし

キャラも早めにだしておきたかったのでこんな感じで話を進めました。

ではまた!
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/01/08(月) 10:33:20.42 ID:eyE4vM/BO

エロい
本番が楽しみですわ
55 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/08(月) 10:36:54.67 ID:FLdDHFhS0
追記。

アリスの見た目はFGOのジャック・ザ・リッパ―ちゃんみたいなイメージで考えてます。

銀髪短髪と指定を頂いて思い浮かんだのがこの娘でした。

そういえば今回名前書きそびれたなアリス。
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/08(月) 11:21:33.27 ID:pfn4VFoHO
チュートリアルでこれとは‥本番に期待!
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/08(月) 11:31:43.54 ID:G68m010QO
やべえよやべえよ…
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/01/08(月) 22:53:11.15 ID:S9CcYBe20
確かにダンジョンすら入ってない
59 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/08(月) 23:06:19.17 ID:FLdDHFhS0
ミルキィが廃屋で襲われてから丸一日後。

「う〜ん…う〜ん…」

ミルキィはツバキと仲間たちが仮の拠点としている宿屋のベッドの中で今も眠りについていた。

「まだうなされてるみたいね。悪い夢でもみているのかしら」

ベッドの傍らで彼女の様子を見守っているのは女侍ツバキ、黒い忍び装束に身を包んだギンガ、そして昨日からうなされているミルキィの看病を続けている盲目の女性の3人。

盲目の女性の名は 『クチナ』。

包帯のように巻き付けた布で瞼を覆い隠す容貌が印象的だ。

「無理もない… あのような酷い目にあわされていてはな」

神妙な顔つきでツバキが昨日のことを思う。

「奴らめ…何が楽しくて息が詰まるまで女性に

 ヨ ー グ ル ト を食べさせるなどという辱めを与えるのか!まったくもって理解できん!」

くわっ!と目を見開いて怒りをあらわにするツバキだが、むしろその台詞の方が一般の方々にとっては理解不能であろう。

「ねぇ、ギンガさん。ちょっとちょっと」

「なんですか、クチナ」

クチナはギンガのそばに近寄ると、憤慨しているツバキには聞こえないよう声をひそめて語り掛ける。

「あのう、いい加減ツバキさんにはきちんとした性教育を施したほうがいいんじゃないかしら。 ヨーグルトって。精液をヨーグルトって」

「性教育などツバキ様にはまだ早い。ツバキ様にはまだまだ汚れを知らない少女の心であり続けてほしいのです」

「え…ええ〜と…」

ギンガがキリリとした表情で言い放った言葉に対して思わず頭を抱えるクチナ。

「あのですねギンガさん…それは少年少女の純粋さを信奉するあまり歪んだ教育観を確立しちゃってるパターンですよ?」

なんでもツバキの生まれは高貴な家柄であるらしく、蝶よ花よと大切に育てられてきたということだが教育方針に難があったのかどうにも一般常識に欠けるところが多い。

それは一般的な性の知識についてもいえることであった。

ちなみにギンガはツバキの家に代々仕えている忍びの家系に生まれており、ツバキとは幼少のころから親しい関係にある。

「フッ…大丈夫ですよ。 ツバキさまもきちんと理解されております。 子供とは、お父上とお母上が愛し合うことで授かるものであると」

「5歳児!理解度が5歳児レベル!」

ツバキは天然であるがこのギンガもたいがいである。

「ツバキさんはもう18なんですから!成熟した大人の身体で子供だって作れるんですから!間違いがあってからでは遅いんですよ!?」

「―おいおい、あまり騒ぐな。ほら、彼女が起きてしまうぞ…」

「あ、は、はい…」

話の中心人物からヒートアップして大きくなった声を注意されて、なんともモヤモヤした気分になるクチナであった。

「う〜ん…ナメクジ…ナメクジがぁ…むにゃ…ん…?」

今の騒ぎで眠りを妨げられたのか、ミルキィが丸一日の眠りからようやく目覚めたようだ。

「あれ…ここ…どこ…?」

「目が覚めたか。もう少し眠っていてくれてもよかったんだが、騒がしくしてしまったからな。うなされていたようだが、大丈夫か?」

まだ頭がぼうっとしているミルキィに優しく声をかけるツバキ。

「うん…すっごくヤな夢みた…大量のくさいナメクジが口の中になだれこんでくる夢…」

「なるほど、本気で嫌な夢だな。ならもう起きたほうがいいか。ギンガ、白湯を用意してくれ」

「はっ、すでにここに。ぬるめで飲みやすくなっております」

ミルキィは上体を起こすとギンガからお湯のはいったカップをうけとり、ゆっくりと口をつける。

ぬるめの白湯をごくりごくりと飲むごとに、もやのかかっていたようなミルキィの意識も次第に覚醒していった。

60 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/08(月) 23:09:23.65 ID:FLdDHFhS0
「はー…ただのお湯なのにおいしい…ありがとう、スッキリしたわ。ところで…」

改めて、ツバキのほうを向いて問う。

「あなたたちは、何者なの?」

「おお、そうだな。自己紹介しなければなるまい。私はツバキ。冒険者ギルドのリーダーをつとめている」

「私はクチナです。ギルドの副リーダーよ」

「拙者はギンガと申します。以後お見知りおきを」

「あともう一人、アリスという仲間がいるんだが…今買い物中でな。もうしばらくしたら戻ってくるだろう」

言われてミルキィはあの時、ツバキの傍らにいた銀髪の少女のことを思い出した。

おそらくあの子のことだろう。

「その冒険者ギルドの人たちが…なんでわざわざあたしを助けてくれたの?」

「『人を助けるのに理由はいらない』…と言ってみたいところだが、それだけではなくてな」

神妙な顔つきになって、ツバキは続ける。

「『お告げ』があったのだ。この港町に現れる金髪のレンジャーを仲間にせよ、と」

「お、お告げ?」

思わず聞き返してしまうミルキィ。そんな胡散臭い理由で彼女らは自分と関わったというのか。

訝しそうな表情を浮かべるミルキィの反応に、ツバキは苦笑を返す。

「そう変な顔をするな。…と言っても無理はないか。私も最初はそうだった」

「実際にお告げを受けたのは私です」

横から話にはいってきたのはクチナだった。

「今でこそ私は薬師として冒険者の皆さんをサポートする職業についていますが…もともと私はとある場所で神官として神にお仕えする立場だったのです」

ある日クチナは、夢の中で不思議な声を聞いた。

『海と大地の狭間の塔、闇より生まれし大いなる力によりて魔窟と化すだろう―』

「海と大地の狭間の塔…私には心当たりがありました。故郷の港町にあった、今は使われることのなくなった大灯台のことです。

私は神官長さまに許可をいただき、大灯台を調べるため帰郷することにしました」

故郷へ戻る旅路の途中、再びクチナは夢で『お告げ』を受けた。

『東方より来る旅の剣士と行動を共にせよ』、と。

「その夢を見た翌日にであったのが、はるか東の国よりやってこられたツバキさんとギンガさんだったのです」
61 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/08(月) 23:11:09.88 ID:FLdDHFhS0
「正直、お告げが云々の話については信じていなかったよ。ただ、共に旅をすることについては断る理由もなかった。

見聞を広めるために始めた旅だったし、港町に向かうのもついでのようなつもりでいた。しかし―」

港町に向かう旅路の中、その噂が伝わってきたのだ。

いわく、港町の大灯台が闇に飲まれて変わり果てた。

いわく、塔の内部から魔物が溢れだした。

いわく、塔の内部は構造が変化しダンジョンと化した―

「そうなると私も、お告げが単なる妄言ではないのではないかと思わざるをえなくなる。―そこへ、『第3のお告げ』だ」

元神官クチナに届いた3番目のお告げ。

それは『銀の鍵とその使い手を探せ』というものだった。

「そしてであったのがこのわたし」

部屋の扉の方から新たな声が聞こえた。

「おお、アリス。帰ってきたのか」

「うん、ただいま。かいものからもどったらおつげのはなしをしていたから、とうじょうのタイミングをうかがってた」

そういうとアリスは腰のポーチからごそごそと何かを取り出す。

大事そうに布でくるまれていたそれは、奇怪な装飾の施された銀色のカギだった。

「わたしのしょうばいどうぐで、おとうさんからもらっただいじなたからもの。

これをつかえばどんなげんじゅうにカギをかけたとびらやたからばこでもかんたんにあけられる。でもわたしにしか、つかえないよ」

「そして第4のお告げ…そう、君の登場というわけだ。これがこのギルドの、これまでの経緯だよ」

「う…う〜ん…でもちょっと、話が出来すぎているような」

一通り話を聞いたミルキィだったが、まだうさん臭さを払拭することはできないようだ。

「そうだな。君の疑念を否定することはできないかもしれない。しかし私は…すでに目の当たりにしてしまった。

魔窟となった塔から現れた魔物たちに襲われ、街を荒らされ、悔しさにむせび泣く人々を。

お告げを信じようと信じまいと、あれをみてしまったら私はもう見て見ぬふりなどできん」

(正義感かぁ…それはそれでついていけないとこもあるけど)

「どうだろう。君さえよければ、我々のギルドに入らないか。私はお告げを信じたいが…判断は君に任せるよ」

「リーダーさん。一つ聞いていい?」

「ん?」

「もし私が、お告げに示された人間じゃなくても…あなたは私を助けにきてくれていたかしら?」
62 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/08(月) 23:11:51.72 ID:FLdDHFhS0
―少し間があって。

「やれやれ。また言うのか」

少し、照れたように。

「 『 人を助けるのに理由はいらない 』 …おい、笑うな。 私だって恥ずかしいんだ。 だからさっきはうまくごまかして言ったのに…」

ミルキィだけでなく、クチナまでがくすくす笑うのでツバキはすっかり拗ねてしまった。



笑いながら、ミルキィはすでに答えを決めていた。

―うん、まあいいや。決めちゃおう。ここに。



この日。

冒険者ギルド 「プリティーうさちゃんズ」 に新たなメンバーがまた一人加わったのであった。


序章 : おしまい




ミルキィ 「 ち ょ っ と ま て 」



ミルキィ「え?なに?いまちょっとナレーションで聞き捨てならないことを聞いたような気がするんだけど?」

ツバキ「どうしたミルキィ。何か気になることでもあるのか」

ミルキィ「今なんて言った?え?プリティー?うさちゃん?なまえ?え、ギルドのなまえ?は?」

ツバキ「そう!我が冒険者ギルド…その名も『プリティーうさちゃんズ』だ!!」

ミルキィ「うわぁぁぁぁ!!聞き間違いじゃなかったぁぁぁぁ!!」

ツバキ「いかにも女の子だけの集まりという感じの可愛らしいネーミングだろう?」

ミルキィ「なんかいい感じの序章の終わり方だったのに! 誰のネーミングセンスよこれ!」

ギンガ「拙者が考えました」

ミルキィ「意外な人がきた!」

ツバキ「ギンガは昔から犬とか猫とか可愛らしい動物が好きだからなぁ。乙女チックでいいだろう」

クチナ「(乙女チックとはまた古い)」

アリス「というわけで これからもわたしたち『プリティーうさちゃんズ』のかつやくをよろしくね」

ミルキィ「ひぇぇぇぇぇ…」

序章 : ほんとにおしまい
63 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/08(月) 23:17:18.14 ID:FLdDHFhS0
序章というかキャラクター紹介はこんな感じで終わりです

ルールをまとめたら探索編始めるので

それまでしばらくまっててね
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/08(月) 23:17:47.55 ID:oWyw+0va0
乙です
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/08(月) 23:18:07.07 ID:LcJxZ7x90

キャラがイキイキしてていいわ
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/08(月) 23:28:09.81 ID:iSFHlk9H0

邪教らしいしお告げに裏がありそう
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/08(月) 23:53:49.64 ID:zON6jk6R0
これでパーティ雌堕ちENDだったらクチナのせいやな!
68 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/09(火) 15:14:57.63 ID:2k8HFRVv0
探索編を始める前にとある冒険者ギルドが発見したTIPS石板の中身を公開します。

※ TIPS石板 
この世界のダンジョンの中でときおり発見される謎の石板
ダンジョン攻略のためのヒントが書かれている
ダンジョン神 ザード・ウィリーの贈り物と言われている


タワーには階段が無いが、各階層に配置されている転移魔法陣により上階へと移動できる。

魔法陣起動の為には各階層のモンスターを倒し、魔力球を精製しなければならない。5回くらい戦闘に勝利すれば完成する。

魔力球を作っても魔法陣を守護するボスを倒さなければ先には進めない。ボスを倒せばその階層はクリアとみなされる。

クリアした階層は次回の冒険からはスキップすることができる。

――――――――――――――――――――――――――
1日の行動

1.探索に向かう

・ダンジョンには最大で3人のパーティで挑むことになる
 (2人は留守番)

・パーティ参加者は安価と最大コンマで決定します

2.買い物にいく

誰かが一人で買い物に行きます
コンマでアイテムをゲットできます
ぞろ目の場合敵ギルドと遭遇し戦闘になります
(負ければエッチなことをされてしまいます)

購入アイテム:
 01〜20 全員攻撃コンマ+20(戦闘用)
 21〜40 敵攻撃コンマ半減(戦闘用)
 41〜60 携帯脱出ポータル(ダンジョンから脱出)
 61〜80 疲労回復(全員の疲労度を0にする)
 81〜98 便利なカギ(宝箱を安全に開けられる)

※アイテムはタワーの宝箱からもゲットすることができます

―――――――――――――――――――――――――――

タワー探索中の行動

コンマで決まります

01〜70 敵との遭遇
71〜98 宝箱発見 
奇数ぞろ目 敵ギルドとの戦闘
偶数ぞろ目 脱出ポータル発見(ダンジョンから脱出できます)

パーソナルスキル(探索中それぞれ一回だけ使用できる)
ツバキ 気合注入 攻撃コンマ+20(戦闘開始時
ギンガ 煙玉   敵攻撃コンマ半減(戦闘開始時 ギンガの戦闘時のみ
ミルキィ主役補正 コンマ・疲労度関係なく勝利する(戦闘開始時
クチナ 特製ハーブ 疲労回復
アリス 銀の鍵 宝箱を安全にあけられる 

※戦闘用スキルは自分にのみ効果が発揮されます
69 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/09(火) 15:16:22.59 ID:2k8HFRVv0
戦闘のルール

戦闘はコンマで行われ、3本勝負で2本先取できれば勝利となる

・最小値は01
 最大値は00(100として扱います)

・コンマぞろ目は攻撃力2倍になります 
 例:コンマ11の場合22 コンマ22の場合44となります

・疲労度は戦闘コンマの数値を下げてしまうので注意

・戦闘コンマ(最終決定) から その時の疲労度の数値を引きます
 例:コンマ33 疲労度20の場合 33×2-20= 46 となります

・クチナがパーティに居る場合スキルにより疲労度を0にすることができます

・戦闘開始時に攻撃順と戦闘用アイテムを使用するか決めます
例:パーティにミルキィ ツバキ ギンガがいる場合
 ↓1ミルキィ
 ↓2ツバキ
 ↓3ギンガ
 ↓4使いたいアイテム安価(使わないなら「なし」)
というコンマ要望を出します
コンマ高い順が攻撃順となります
 
戦闘コンマ
例:ミルキィのターン
↓1ミルキィ(スキル使用可)
↓2敵
↓3スキル使う使わない?(安価で使うまたは使わないと指定してください)
※スキルが使えない場合3の判定は発生しません

・相手に2本先取されると敗北となる 
 その場合味方パーティのうち戦闘中コンマ(スキル・アイテム使用前)がもっとも低かったものが敵につかまりエッチな目にあう
 敗北した場合パーティは強制的に拠点へ戻ることになります
 エッチな目にあった仲間は一日たたなければ探索には行けません

戦闘勝利後は疲労度が+10されます

通常敵(敵ギルド除く)に5回勝利するとボス戦闘が可能になります


―――――――――――――――――――――――――――

宝箱について
 宝箱はアリスのスキルが使用可能または便利なカギがあれば安全にあけることができます
 それ以外の場合コンマ判定が発生

 ぞろ目 スキル・アイテム未使用時なら失敗 疲労度+20
 00〜20 全員攻撃コンマ+20
 21〜40 敵攻撃コンマ半減(全ターン)
 41〜60 携帯脱出ポータル
 61〜80 疲労回復(全員の疲労度を0にする)
 81〜99 便利なカギ(宝箱を安全に開けられる)
 
70 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/09(火) 15:21:28.46 ID:2k8HFRVv0
とりあえずルールはこんな感じでやってみます

進行しながら修正していく部分もあるかもしれないのでご了承ください
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 15:30:28.69 ID:6jAbOmO60
結構作り込まれてるね、期待
72 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/09(火) 15:44:18.57 ID:2k8HFRVv0
ダンジョンで遭遇するモンスターの募集を行ないます

既存のファンタジー作品に出てくるようなやつとか世界設定無視したようなやつとかどんな敵でもokです
どれを採用するかはこちらで決めさせていただきます。

↓21:00まで募集
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 15:44:56.34 ID:a6w5SYeO0
把握
今夜やるんです?
74 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/09(火) 15:48:06.62 ID:2k8HFRVv0
うーんどうだろう 眠かったらやらないかもしれない
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 15:50:33.30 ID:6jAbOmO60
こんな感じ?

フェルモン触手

スタンダードな触手系モンスター。
女性を発情させるフェロモンを分泌する。
また、自身に生殖機能が存在しない為、捕らえた女性をふたなり化する事で(魔翌力を還元した)精液を搾取、それを変換し女性器に挿入して射精することで個体を増やす。
その為、オナホ型の触手や生殖用の男性器型の触手が兼ね備えられている。
76 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/09(火) 16:01:48.95 ID:2k8HFRVv0
>75
そんな感じでおkです
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 16:13:46.53 ID:a6w5SYeO0
黒騎士

名はわからないが黒い鎧を着てるためそう呼ばれている生前は高名な騎士、戦うことが趣味でかなり腕がたつ

死後に亡者となり自我を保つのに相手の生気が必要なため自身の趣味もかねてよく冒険者に戦いを挑んでくる

亡者になった弊害で言語と常識が消し飛んだがキャッチアンドリリース(生かしとけば強くなって戻ってくる)が心情で死人はでてないが限界まで生気を吸うため冒険者が動けなくなり他のモンスターに襲われることがある

ある程度戦って先が楽しみな冒険者にいいアイテムを落としてくれることがあるが低階層のレベルではないのに高低階層何処にでもさ迷ってるため危険度は低いが恐れられてる
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 16:14:38.00 ID:E8v+lLL3O
産卵蟲

子宮または腸内に卵を産み付ける蟲型の生物
孵化した幼虫は生存に人間を含む動物の精液が必要なため脳に作用する物質を分泌する
そのため感染者は性欲が増大し本能的に寄生された場所へ精液を送り込むことを求めるようになる
虫下しは存在しないが一週間程度性欲を我慢することで死滅することが知られている
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 16:23:36.13 ID:6RLtE6sQO
狗頭の彫像

ダンジョン内を徘徊する犬の頭を持つゴーレム
彫像と視線を合わすと自分が犬として生きる義務があると思い込んでしまう

頭部を破壊すると洗脳効果は時間と共に減衰する
視線を合わせた時間が長いほど洗脳が解けるまで時間がかかる
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 16:47:52.13 ID:xW6m57JiO
肉壁
そのまま肉の壁のモンスター移動も可能で通路を塞ぐこともある

攻撃手段は触手と移動して壁で押し潰す。
壁に触れたものをそのまま飲み込み拘束し壁尻状態にし魔翌力を吸いほとんど吸いきると解放される

魔翌力を吸ってる間に性欲の強い他のモンスターや通りがかったギルドに犯されることがある
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 17:08:41.44 ID:6mhKtk2TO
デルタホース
いわゆる三角木馬
馬だが普段は地面に潜伏しておりターゲットの真下からとびでて自身の上にのせて拘束してくる
初撃さえよけれればそこまで強い相手ではない
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 17:10:12.51 ID:icw8rx2IO
オーク

とんでもない怪力を持つモンスター
豚面で巨体でありな精力絶倫で巨根の持ち主

鈍重だがタフで頑丈
殆どの物理・魔法攻撃を堅い皮膚と分厚い脂肪で通さない

その精液やカウパーには媚薬作用が存在
どのような女性でも嬌声を上げながら快楽で失神するという
酷い者は精液中毒となりオークを求めてダンジョンをさ迷う

その睾丸は高級精力剤や媚薬の材料の1つされ、高値で取引される
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 17:20:26.17 ID:rdK8E5zs0
スライム
ぷよぷよしたやつ。基本的に大勢で行動している。
半径20cmの球体だが、合体するといくらでもでかくなる。
相手より大きくなると、相手を飲み込み、イかせて、性力を吸収し、吐き出す。
いろんなカラーがある。基本的には赤、青、黄色で、合わさると色が混ざる。3種類まざると、黒になり、戦闘力が跳ね上がる。色ごとの強さは、
黒>紫>緑>橙>青>赤>黄色となる。
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 17:20:28.12 ID:aNJ+AxftO
サキュバス

美しい女性の姿をした魔物で
男女問わず淫らな行為で骨抜きにして生気を奪う。
通常はそのまま衰弱死させるが気に入った相手は性奴隷にしてまう。
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 17:22:44.53 ID:URA0N5uaO
テイマー
鞭をもった女性モンスター
鞭による攻撃にはテイム効果があり受けすぎると彼女の奴隷と成り下がることになる
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 17:24:05.39 ID:J07X0EP/O
ゴブリン

性欲、金欲のままに行動する下級の妖魔
犯されなくともアイテムや装備品の追い剥ぎにあう可能性が高い
知能は低いが人の弱みにつけこむことに際して卓越した才能を持つ種族
一体は人間よりは弱いものの数十体で行動する
巣穴に監禁する習性があるが簡素な牢獄のため脱出は比較的容易
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 17:44:40.94 ID:FStHd3i0O
デリバリーテーブル
日本語だと分娩台
機械の腕を伸ばして拘束してくる
拘束されると浣腸や搾乳器、クスコといった医療器具で陵辱されることになる
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 17:49:32.52 ID:IY+CbxAxo
ミミック
人1人は入れるくらいの大きな宝箱
間違って開けてしまった場合なかに閉じ込められて陵辱されることになる
見抜いてしまえば触らなければいいのでなんてことはないが防御が固いため破壊は困難
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 17:59:10.71 ID:edB8fgwXO
邪妖精

黒い露出の高い衣装をしていること以外一般的な妖精と同じ外見
ダンジョンの瘴気で性質が変化した妖精
眠らせて媚薬を飲ませる、食べ物に利尿剤を混ぜる、着ている下着を奪う、持ち物に淫具を混ぜる、などの何からのエロいイタズラをする
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 18:01:08.43 ID:rvNORq8eO
おしりかじり虫
地中に潜み人の臀部目掛け飛び出してくる肉食性の昆虫
鋭い歯の揃った大きな顎で獲物の肉を食いちぎる
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 18:03:53.10 ID:cwOJE3nrO
ある程度の怪我は魔法ですぐ治る感じ?いっそ死んでも蘇生魔法とか
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 18:13:10.67 ID:K3arKqmyO
こんなのあり?駄目なら没で

羽根付き水晶玉

冒険者が大好きで近くに冒険者がいる事に気付くと勝手についていく
冒険者の活躍を人の集落の噴水等の水がたまっている所や空に映す

冒険者がどうなろうと映し続ける為困りものである

攻撃能力は皆無だがそれ以外の能力は高い為倒せると思わない方がよい

戦闘は倒すかどうかではなく走って振り切れるかどうかになる

自分の名を上げるチャンスと考えあえて連れて行くという選択をする冒険者もいる
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 18:27:00.19 ID:rdK8E5zs0
強姦ゾンビ
無造作に人を襲う一般的なゾンビと違い、女性を強姦することに執着するゾンビ。
生前童貞だったものがこうなる。
人間のものとは思えないほどの巨根で、犯された女性はその虜になってしまう。
他のゾンビとは見分けがつかないため、注意が必要。
94 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/09(火) 18:27:50.25 ID:2k8HFRVv0
>91
今回はヒットポイントではなく疲労度という表現を使っています
肉体へのダメージもパラメータ的には疲労度に含まれるという感じです
戦闘勝利後は疲労度が10溜まることになってますが 戦闘内容によって変動させるのもいいかもしれませんね

あとダンジョンでは敗北=エロ=帰還なので死ぬということは無いと思っていただければ
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 18:29:50.00 ID:5TouAfQ1o
スティッキーガスト

粘着性のある霊体ガスモンスター。
「人と人とのキズナ」を見守るのが大好き、ただそれだけ。
纏わり付かれるだけで何も起きないが、そこにもう一人触れると
その二人は目に見えないネバネバに絡め取られ、引っ付いてしまう
結果として、望まぬ組んず解れつを晒すことになる

暴れたり、離れようとするとモンスターの怒りを買って締め付けがきつくなり
逆に相手を受け入れると締め付けが緩くなる
「二人同時絶頂」すれば、モンスターは満足して離れていく

要注意:三人以上が引っ付くと、脱出はかなり困難になる
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 18:36:08.42 ID:5aY7yLyrO
食道ゴキブリ
分泌する毒素で動けなくなった獲物の口から体内に侵入
産み落とした幼虫とともに消化物を餌としながら食道を進み肛門から体外へ出てくる
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 18:36:58.92 ID:rdK8E5zs0
振動虫
カナブンくらいの大きさの虫。蜂の巣みたいな感じの巣を作り、大軍で行動する。
性感帯にくっつき、ブルブル震える。塞いでも隙間を見つけ、そこから侵入する。
イったら離れる。
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 18:45:10.97 ID:K3arKqmyO
>>92
ここで負けたとしても冒険続行次回の敗北時のエロが街の人達にも見られてしまうという事で
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 18:48:30.92 ID:rdK8E5zs0
イクボカズラ
ウツボカズラのような植物。動く。捕虫袋には消化液の代わりに媚薬が入っている。食べられたら最後、媚薬まみれにされて吐き出される。吐き出された後は、性欲が5倍になる。
袋の中の媚薬と別に溶解液に変えて吐き出して攻撃することもあらが、この溶解液は特殊で、服のみを溶かす。
まれに実をつけ、その実は非常に美味で、高値で取引される。
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 18:54:31.75 ID:OlVl8TxXO
マザーセイレーン

上半身は優しげな女性、下半身は魚の姿をしたモンスター
美しい歌声で冒険者を魅力し甘やかす事が好き
豊満な胸からだされる母乳には思考能力の低下やふたなり化作用などがあり、冒険者を快楽漬けにして自身に依存させようとする
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 19:11:09.52 ID:BBD9zRz8o
喪女霊
生前もてずに一人寂しく死んだ女の霊
美人や彼氏持ち、幸せな女を怨んでおり襲いかかってくる(同類の女は気配でわかり、その人に対しては無害)
倒した女に乗り移り生前の望みを叶えようと男を誘惑する
満足すれば成仏する
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 19:15:48.55 ID:a6w5SYeO0
淫欲虫

女のみに寄生し獲物の子宮に寄生する
食事が愛液と精液のため食事のさい雄が近づくと感度をあげ膣を疼かせて宿主に性交意外考えられないようにし雄と交尾させ食事をする
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 19:15:57.73 ID:+VtqV3ieo
インキュバス
男性型の淫魔
人間(男女問わず)の精気を主な食料とする(普通の食事でも可能だがかなりの量が必要だが、生活可能)
人間にそっくりな見た目をしているが、伝説の用に人が後天的に淫魔になることはなく、繁殖するには人間の女性が必要
人間の女性と子を成すことで誕生し、生まれた子が女なら人間として、男ならインキュバスとして産まれる
生活に人間と言う種が根付いている為、敵対することはあっても殺そうとはせずにギリギリのところで生かす
またダンジョン内で死にかけている人間がいればダンジョンの外に連れ出してくれたりもする
また同じ淫魔であるサキュバスと性行為を行うと、互いの精気を吸い合い、最悪共に衰弱死する為、淫魔同士の性行為は禁忌となっている
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 19:16:01.73 ID:MuHTMcHzO
ようじょ
見かけは幼女だが実際は妖女でありドs
その見た目を利用し冒険者を罠にはめる
また罠を回避したとしても本人の戦闘力が高いため突破は困難を極める
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 19:16:06.81 ID:rdK8E5zs0
ショジョトリグサ
ハエトリグサに似た植物。口(?)の中に突起があり、食べた女性の処女を奪う。ちなみに女性への配慮かなんなのか分からないが、中はクッションみたいになってる。
性的興奮を高める匂いでおびき寄せてパクリ。
たべるのは 女 性 限 定 。←ココダイジ
蔓が丈夫で、繊維は服に使われたり、少し加工して鞭にしたりと、用途は様々
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 19:19:12.08 ID:+VtqV3ieo
>>103
あ、死ぬことは無いそうですが、死にかけている人間がいれば助けると言うのは、あくまで設定としてお願いします
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 19:21:15.58 ID:CELyAF87O
パリピ
テンションの高い男性の姿をしたモンスター
ノリや勢い、お酒などを使って女性を犯すことしか頭にない厄介な存在
一度追い払っても大人数で再度現れる場合もある
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 19:31:07.72 ID:IY+CbxAxo
さまようビキニアーマー
主を探して動き回っている
自分を無理矢理装着させてきて装備してしまった場合外すことが出来なくなりほかの装備も出来なくなる
装備すると挿入や胸への責めを防ぐことができるが催淫効果もあるためイキたいのにイケないという状況に陥る
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 19:32:29.79 ID:i6UzvNl+O
これって冒険者人生が終了して一匹の雌になるという事あるの?
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 19:48:17.48 ID:5TouAfQ1o
童帝王・クロノス

時空操作の魔法を極めた童貞の中の童貞、キングオブ魔法使い。
その見た目は中性的な美少年であるが、実際には肉体の成長が止まっているだけである。
あらゆる物理法則を超越した御都合主義の時間停止から未来予知、過去透視、固有時制御まで、自分を成長させる事以外、何でもできる力を持ちながら
やることはダンジョンに来た女の子に悪戯したり、からかったり、しょーもない使い方しかしない。

ここ数百年の趣味はパンツ収集と、時を止めた少女にエッチな呪いの掛かった宝飾品や触手服を装備させること。

力の源は数千年単位で貯えた童貞力。
童貞を失った瞬間、殆どの魔翌力を喪失して凡人になってしまうが
そもそも永遠に精通前の子供なので、童貞を失えない、エッチできない悲しい運命を背負っている。
また、女性優位の状況に対して免疫は皆無。
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 19:55:45.30 ID:/oFF4ZZfO
コスプレさせイヤー

カメラをもった男性の姿の淫魔
倒した女性を自分の好きな衣装に着替えさせる
着替えさせられた女性はその衣装の役になりきってエッチをしてしまう
その後撮影した動画や写真をばらまくのでたちが悪い
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 20:15:53.02 ID:BBD9zRz8o
ドラッグドライアド

捕らえた獲物の精を糧にいきるドライアドの亜種
ばら蒔く花粉には麻薬成分が含まれており、吸い込むと幻覚を見たり高翌揚効果をもたらす
また、強力な中毒性があるため救助されても再び自ら囚われにいく被害者が後を絶たない
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 20:20:18.20 ID:bC79WofHO
キューピッド
天使の姿をしているが実は淫魔。魅力効果のある弓矢を乱射する。矢に射たれると次に見た相手(性別種族問わず)に惚れてしまう。
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 20:29:34.80 ID:p6aD9KtlO
アルラウネ

毒針型、搾乳器型の触手を持つ人型の植物
乳首、クリトリス、膣、尿道に向けて針を突き刺す
突き刺された部位によって母乳、愛液、尿が垂れ流しになる。刺された箇所がクリトリスの場合、ふたなり化し精液を垂れ流す
この体液を搾乳器型の触手と自身の口で啜って食料としている生物
脱出できなければ苗床化されるか、同化され冒険者自身もアルラウネ化する
刺された箇所はいずれも感度が上昇する
乳首を刺された場合のみ膨乳化する
改造は強力でダンジョンから帰還できても自然治癒しない
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 20:36:09.89 ID:hImHWE2nO
粘着ブロブ
粘着性の高い不定形の物体、パーティーの体に絡みつく
戦闘時間中継続して体を刺激し徐々に服を溶かしていく
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 20:39:22.47 ID:3qvFCFseO
催淫蝶

性欲を爆発させる鱗粉を散布する蝶
メンバーにふたなりがいなければ浴びると次のバトルで堕ちやすくなる、その場で自慰を始めてしまう程度
ただしふたなりのメンバーがいれば我慢しきれず他のメンバーを襲ってしまう
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 20:44:47.08 ID:qLdtwZg90
オーガ
上級妖魔。赤銅色の肌をした身長2m以上の巨体で、頭部には角がある。
その肌は鉄のように固く、攻撃が効きづらい。怪力であり、大抵の冒険者は一撃で瀕死、あるいは即死する。
知能も高く、魔法を使うこともできる。
つまり単純にとにかく強いモンスター。
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 20:51:14.26 ID:Ja7bQ22KO
ラビットガール
兎の獣人
相手を兎っぽくしてしまう
具体的はうさみみうさしっぽ(アナルに装備、取れない)を装備させて発情状態にさせる
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 20:54:29.98 ID:x6ajtUKIO
尿道蛭

トイレのないダンジョンで絶対に回避できない野ションの瞬間を狙って尿道から膀胱に侵入する蛭
侵入されても人体に害はないが膀胱に居座り圧迫するため一生強い尿意に苛まされる
そのため膀胱にどのくらい尿が溜まっているかわからなくなり漏らしやすくなる
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 20:54:45.22 ID:0kLLL2GY0
巨大ウサギ軍団

巨大なウサギの軍団、敵対する相手にうさ耳うさ尻尾を生やして同族にしようとしてくる
この軍団に倒された場合、うさ耳うさ尻尾がずっと生えてる状態(解除不可)になるので気を付けよう
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 20:56:50.51 ID:6Cr/86e4o
ジェネラルオーク
オーク達のリーダー種
通常のオークより一回り二回り大きく、また人間並みに賢く魔法も使える
力押しばかりの他のオークとは違い、時には罠をかけ、魔法で惑わすこともする
また基本的に他のオークを連れていることが大半
王者(リーダー)としてのプライドがあるのか、他のオークと共にその場で陵辱するようなことはせず、気に入った冒険者(気に入ったのは他のオークに手を出させない)を自分達の巣に連れ込んで寝床で犯す
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 20:57:04.18 ID:i6UzvNl+O
海賊団船長

別の冒険者で賞金首
何かを求めてダンジョンに潜入
ミルキィ達を見ると襲い掛かる
負けた彼女達のうちの一人をつかみ脱出アイテムを使う
移動先は街から離れた沖の彼の船、そこには沢山の彼の部下がいる
彼らは性欲を溜めており

次の朝、街の港には選ばれた娘が見るも無残な姿で発見される(生きているが身ぐるみはがされており武器等は売られる)
123 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/09(火) 21:00:16.55 ID:2k8HFRVv0
しめきりっ!
124 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/09(火) 21:01:12.63 ID:2k8HFRVv0
皆様たくさんのキャラありがとうございます
125 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/09(火) 21:16:47.82 ID:2k8HFRVv0
多種多様な敵キャラクターですが中には敵というよりトラップみたいな扱いにしたいのもいますね
宝箱失敗したら発動するようにしてみようかな

あと肉体変化的なステータス異常については永続させるのはちょっと辛いので一日たったら回復する、くらいにさせてください

>109
これ、今考えたんですけど
淫乱度(仮称)を設定して、エッチな目にあうと上昇し一定値まで高まるとキャラクターごとにバッドエンディングになる。
んでバッドエンディングの後、少し時間を戻し淫乱度をリセットして再開…みたいなふうにしてみようかな?
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 21:20:08.22 ID:a6w5SYeO0
>>125
全部やり直しはキツいんでそんな感じでいいんじゃないですかね?
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 21:21:09.40 ID:Yr9Q9UAMO
状態変化の原因になった敵にリベンジしたら回復、でもいいかもね
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/09(火) 21:21:49.95 ID:i6UzvNl+O
全員仲良く一体の魔物の雌にしてもいいのよ
129 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/10(水) 00:30:24.42 ID:L/R1QGVu0
ミルキィがギルド入りして数日、ギルド『プリティーうさちゃんズ』の面々はタワー探索のための下準備や集めた情報の整頓などにあけくれていた。

「結局、最上階に何が待ち受けているのかという情報は未だに入ってきていないんだな?」

ツバキは机に並べられた数々の図面やウワサ話の書かれたメモなどに目を通しながら険しい表情で向かい合うクチナに問うた。

「塔を覆う魔力は最上階から発せられているということは確かなのですが、その魔力の源が不明なんですよね。ある種のマジックアイテムなのか、強力な魔力を持つ魔物の類か、あるいは…異界への扉が開いているのか」

「なんにせよ、まずは最上階にたどり着いて真相を確かめなければならないということだな」

「いよいよ明日、決行ですね」

「うむ。いよいよギルド『プリティーうさちゃんズ』の本格始動というわけだ」

はぁ〜〜〜っ…

「ん?なんだクチナ。溜息など吐いて。下準備で疲れたか」

「あ…いえ。つくづく緊張感に欠ける名称だなぁと思いまして。これからとても大きな事件に挑もうというのに…」

「ははは。お前は正直だなぁ。いいじゃあないか、おかげでいい具合に肩の力も抜ける。がちがちに凝り固まった気持ちで挑んでもかえってよくないと私は思うぞ」

「リラックス、リラックスですか。あなたはいつもそうですね…初めてあったときから、大胆で、おおらかで」

そこまで言って、クチナは顔を伏せた。

「私は…怖いです。お告げ…神の言葉に従い、私はあなたと、ギンガさんに出会い、そしてアリスさんやミルキィさんと出会えた。でも…私の…私の…神は…」

「…クチナ?」

「あ、あの…ツバキさん…じつは、私…」

クチナが何かを言いかけたその時だった。

「失礼します」

「ひゃああああーーーーーーーっっっっ!!!???」

突然背後からギンガに話しかけられ絶叫するクチナ。

「ギギギギンガさん!気配隠して後ろに立たないでもらえますか!?私一応気配に敏感ですけどプロの忍びに気配消されたら流石にわかりませんから!本気で!」

「失礼。音を殺して行動するのがクセでして。それはそうとお二人とも、夕食の用意が整っております」

「ああ、もうそんな時間だったか」

「はい。今晩の夕食代はミルキィが奮発してくれまして、決行前の景気づけに特別豪華な献立を用意してくれたとのことです」

「そうか、ミルキィもなかなか豪気なやつだな。よし、では遠慮なくいただいてくるとするか!…クチナ、話はまた今度だ。お前も一緒に食べよう」

「あ…私はもう少し…」

「そうか、早くこいよ」



部屋からツバキが出ていったことを確認し、クチナは部屋の窓の方を向いた。

その方向には夜の闇の中にそびえ立つ、かつての大灯台だったものの姿がある。

「何が…待ち受けているというの… 神は…ツバキさんたちに何をさせるつもりなの?」

その小さな問いかけに応えるものは誰もいない。

彼女の神も、口をつぐんだまま―


130 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/10(水) 00:31:31.38 ID:L/R1QGVu0

そして翌朝。

部屋に集まったメンバーに対して、リーダーであるツバキが高らかに宣言した。

「よし…それではいよいよ我らプリティーうさちゃんズの本格始動といこうか!」

「ええ!待ってたわこの時を!」

そしてその言葉に劣らないテンションで応えるのはミルキィ。

「ギルドの名前は未だアレだけど、気合いれて攻略するわよ!」

「ミルキィ、やるきまんまんだね」

「そりゃそうよ…ふっふっふ、なんせタワー解放のあかつきには報酬一億エインよ!一億エイン!」

「港町にとっても重要な観光資源ですから。妥当な報酬ですね」

「それだけあれば一週間は遊んでくらせるわー!」

「一週間で使い切るつもりなんですか…!?」

「うむ、ミルキィ、その意気やよし! いこうみんな!この街の歴史に『プリティーうさちゃんズ』の名を刻みつけるのだ!」

『おーっ!』

盛り上がる一同とは裏腹に。

(ああ…私の故郷の歴史にわけのわからない名前が刻まれてしまう…)

いろんな悩みが渦巻いて、またも頭を抱えるクチナであった。



タワーダンジョンの探索が開始されました!
131 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/10(水) 00:38:57.36 ID:L/R1QGVu0
記念すべき第1日目のパーティ編成となります

※二日目からは「買い物にいく」の選択肢が登場します

5人の中から3人選択してください

ミルキィ
ツバキ
ギンガ
アリス
クチナ

一つのレスに名前3人書いてください
↓1〜3 コンマ最大を採用します
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 00:42:42.12 ID:n4vPtqli0
ミルキィ
アリス
ギンガ
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 00:43:39.42 ID:XDJIRF3z0
ミルキィ
ツバキ
クチナ
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 00:43:51.39 ID:JfRB7u88O
ミルキィ
クチナ
アリス
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 00:44:01.93 ID:kvUgwy2P0
ミルキィ
ツバキ
ギンガ
136 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/10(水) 00:51:19.02 ID:L/R1QGVu0
>133

パーティ決定しました
以下3人で探索します

ミルキィ
ツバキ
クチナ
137 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/10(水) 01:08:11.67 ID:L/R1QGVu0
探索第一回目

タワー1F

ツバキ
「さて…ではTIPS石板の内容についておさらいするぞ」

―――――――――――

※ TIPS石板 
この世界のダンジョンの中でときおり発見される謎の石板
ダンジョン攻略のためのヒントが書かれている
ダンジョン神 ザード・ウィリーの贈り物と言われている

タワーには階段が無いが、各階層に配置されている転移魔法陣により上階へと移動できる。

魔法陣起動の為には各階層のモンスターを倒し、魔力球を精製しなければならない。5回くらい戦闘に勝利すれば完成する。

魔力球を作っても魔法陣を守護するボスを倒さなければ先には進めない。ボスを倒せばその階層はクリアとみなされる。

クリアした階層は次回の冒険からはスキップすることができる。

――――――――――――

クチナ
「モンスターを倒して魔力球を作る、でしたね」

ミルキィ
「まず、魔力球の核となる宝珠があるはずよね。宝珠にモンスターの魔力を吸い込むことで魔力球は精製されるわ」

ツバキ
「よし、まずは宝珠を手に入れるぞ!」


疲労回復     0
携帯脱出ポータル 0

ツバキ 気合注入
攻撃コンマ+20(戦闘開始時)

ミルキィ主役補正
コンマ・疲労度関係なく勝利する(戦闘開始時)

クチナ 特製ハーブ(使用不能)
疲労回復

※戦闘用スキルは自分にのみ効果が発揮されます

01〜70 敵との遭遇
71〜98 宝箱発見 
奇数ぞろ目 敵ギルドとの戦闘
偶数ぞろ目 脱出ポータル発見(ダンジョンから脱出できます)

↓1で判定
138 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/10(水) 01:10:00.33 ID:L/R1QGVu0
間違いがありました(コンマ下)

探索第一回目

タワー1F

ツバキ
「さて…ではTIPS石板の内容についておさらいするぞ」

―――――――――――

※ TIPS石板 
この世界のダンジョンの中でときおり発見される謎の石板
ダンジョン攻略のためのヒントが書かれている
ダンジョン神 ザード・ウィリーの贈り物と言われている

タワーには階段が無いが、各階層に配置されている転移魔法陣により上階へと移動できる。

魔法陣起動の為には各階層のモンスターを倒し、魔力球を精製しなければならない。5回くらい戦闘に勝利すれば完成する。

魔力球を作っても魔法陣を守護するボスを倒さなければ先には進めない。ボスを倒せばその階層はクリアとみなされる。

クリアした階層は次回の冒険からはスキップすることができる。

――――――――――――

クチナ
「モンスターを倒して魔力球を作る、でしたね」

ミルキィ
「まず、魔力球の核となる宝珠があるはずよね。宝珠にモンスターの魔力を吸い込むことで魔力球は精製されるわ」

ツバキ
「よし、まずは宝珠を手に入れるぞ!」

疲労回復     0
携帯脱出ポータル 0

ツバキ 気合注入
攻撃コンマ+20(戦闘開始時)

ミルキィ主役補正
コンマ・疲労度関係なく勝利する(戦闘開始時)

クチナ 特製ハーブ
疲労回復

※戦闘用スキルは自分にのみ効果が発揮されます

01〜70 敵との遭遇
71〜98 宝箱発見 
奇数ぞろ目 敵ギルドとの戦闘
偶数ぞろ目 脱出ポータル発見(ダンジョンから脱出できます)

↓1で判定
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 01:11:01.91 ID:XDJIRF3z0
140 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/10(水) 01:15:05.40 ID:L/R1QGVu0
コンマ91
宝箱を発見しました!

ミルキィ「もしかしたらこの中に…」

ツバキ「いや、トラップの可能性もあるが…?」

 アリスのスキル 0
 便利なカギ   0


 ぞろ目 スキル・アイテム未使用時なら失敗 疲労度+20
 00〜20 全員攻撃コンマ+20
 21〜40 敵攻撃コンマ半減(全ターン)
 41〜60 携帯脱出ポータル
 61〜80 疲労回復(全員の疲労度を0にする)
 81〜99 便利なカギ(宝箱を安全に開けられる)
 
↓コンマ判定
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 01:15:39.55 ID:d8JH91yjO
142 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/10(水) 01:19:26.78 ID:L/R1QGVu0
いきなりですか!

コンマ55
ぞろ目! 失敗です!

ちゅどぉぉぉぉん!!!

一同
「ひゃあぁぁあぁぁーーーー!!!」

宝箱は爆発した…

疲労度+20
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 01:23:10.50 ID:vO8/X4tAo
大惨事やんけ
144 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/10(水) 01:25:21.69 ID:L/R1QGVu0
※宝箱からモンスターが出現するトラップは次回の探索から実装いたします

ミルキィ「げほっ、げほっ…」

クチナ「な、なんだか出鼻をくじかれた感が…」

ツバキ「まだ始まったばかりだ!弱音を吐くのは早いぞ!」

疲労回復     0
携帯脱出ポータル 0

疲労度 20

ツバキ 気合注入
攻撃コンマ+20(戦闘開始時)

ミルキィ主役補正
コンマ・疲労度関係なく勝利する(戦闘開始時)

クチナ 特製ハーブ
疲労回復

※戦闘用スキルは自分にのみ効果が発揮されます

01〜70 敵との遭遇
71〜98 宝箱発見 
奇数ぞろ目 敵ギルドとの戦闘
偶数ぞろ目 脱出ポータル発見(ダンジョンから脱出できます)

↓1で判定
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 01:25:45.19 ID:trBy+k4nO
そいや
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 01:31:53.73 ID:trBy+k4nO
出てくる敵は>>1任せって事でいいのね?どれがトラップ系敵かわからんし
147 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/10(水) 01:33:41.79 ID:L/R1QGVu0

コンマ19
モンスター出現!

狗頭の彫像 が現れた!

???「グオゴゴゴ…」

クチナ「!? モンスター…この気配はゴーレム系ですね!」

ツバキ「むっ! あいつの目は…宝珠だ! そうかこいつを倒せば!」

ミルキィ「気を付けて! あいつの目…なんだかヤバいよ!」

戦闘用アイテム所持数

全員攻撃コンマ+20 0
敵攻撃コンマ半減   0

攻撃順を決めます

 ↓1ミルキィ
 ↓2ツバキ
 ↓3クチナ
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 01:34:05.70 ID:HQylibppO
はい
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 01:34:29.37 ID:vO8/X4tAo
おりゃ
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 01:34:40.82 ID:mf/wG1t4o
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 01:35:03.02 ID:trBy+k4nO
152 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/10(水) 01:39:46.96 ID:L/R1QGVu0
ミルキィ70 ツバキ37 クチナ82

クチナ 
ミルキィ 
ツバキ の順番で攻撃します!

3本勝負1本目!

疲労度20

現在 0勝0敗

クチナのターン!

戦闘コンマ判定

↓1クチナ(スキル使用可)
↓2敵
↓3スキル使う使わない?(安価で使うまたは使わないと指定してください)
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 01:39:57.21 ID:wCeCneHIo
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 01:40:34.75 ID:JfRB7u88O
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 01:40:44.64 ID:trBy+k4nO
使わぬ
156 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/10(水) 01:46:49.63 ID:L/R1QGVu0
クチナコンマ 21-疲労度20 = 01

敵コンマ 75

クチナ「ううっ、ちょ、調子が…!」

敵側1本先取!

3本勝負2本目!

現在 0勝1敗

ミルキィのターン!

戦闘コンマ判定

↓1ミルキィ(スキル使用可)
↓2敵
↓3スキル使う使わない?(安価で使うまたは使わないと指定してください)

157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 01:47:32.59 ID:kvUgwy2P0
それ
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 01:47:43.52 ID:vO8/X4tAo
はい
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 01:49:34.18 ID:EGnqhYrTO
使わぬ
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 01:50:43.58 ID:trBy+k4nO
いきなり2敗か
161 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/10(水) 01:56:37.55 ID:L/R1QGVu0
ミルキィコンマ 59-疲労度20 = 39

敵コンマ 52

ミルキィ「こ、こいつ、硬いっ!」

敵側2本先取!

敗北が決定した…

消化試合!(戦闘後のエロ標的判定のため)

3本勝負3本目!

現在 0勝2敗

ツバキのターン!

戦闘コンマ判定

↓1ツバキ(スキル使用可)
↓2敵
↓3スキル使う使わない?(安価で使うまたは使わないと指定してください)
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 01:56:56.10 ID:wCeCneHIo
ほい
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 01:57:08.09 ID:OVLA92n6O
ほい
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 01:57:46.65 ID:vO8/X4tAo
使わぬ
165 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/10(水) 02:03:11.43 ID:L/R1QGVu0
『プリティーうさちゃんズ』は敗北してしまった…

戦闘コンマが一番低かった仲間は…

クチナ 21 
ミルキィ52 
ツバキ 56

クチナがエッチな目にあいます
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 02:04:48.40 ID:trBy+k4nO
ストップ
ツバキだけ秒数になってる
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 02:07:33.87 ID:hpBW8lu30
ツバキ10では?
168 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/10(水) 02:08:08.00 ID:L/R1QGVu0
>166
おおっと!ご指摘ありがとう 訂正します

『プリティーうさちゃんズ』は敗北してしまった…

戦闘コンマが一番低かった仲間は…

クチナ 21 
ミルキィ52 
ツバキ 10

ツバキがエッチな目にあいます
169 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/10(水) 02:58:57.74 ID:L/R1QGVu0
ガキッ!ゴキィン!

クチナのメイスが『狗頭の彫像』に炸裂する。だが…

「ガゴオオオン!」

「ひぃぃ…手が、手がしびれるぅ…!」

華奢な犬型ゴーレムとはいえ、石は石。非力なクチナではヒビ一つ入れることもかなわない。

「くっそぉ…こいつ…結構すばやい!」

ナイフを得物に、ゴーレムの比較的もろい関節部分に狙いをつけようとするミルキィも、犬型ならではの俊敏な動きに手こずっているようだ。

「うおおおおおっ!!」

そんな中、なんとツバキは動き回る犬型ゴーレムにヘッドロックを決めて動きを封じようとする!

なんとか脱出しようとする犬型ゴーレムだが、鍛え上げた逞しい腕はゴーレムのあがきをものともせず締め上げ続けた。

「ふっ!力なら私のほうに分があるようだな! 今だ、ミルキィ、クチナ!こいつの目から宝珠を…」

キィィィィン…

「!?なんだ…宝珠が…光って…」

「だ、ダメよリーダー! そいつの目を見続けたら…!」

既に遅かった。ツバキの瞳は既に宝珠の怪しい光にとらわれ、ゆらいでいる。

やがてツバキの身体から力が抜け、犬型ゴーレムも彼女の腕の中から這い出てしまった。

「ツバキさん!大丈夫なの!?」

「リーダー!あいつが逃げちゃう!もう一度捕ま…え?」

「わ ん」

ツバキが、返事をした。

否、それは果たして返事だったのか。

ただ吠えただけかもしれない。

そう、『犬』として。

「え、ええええ!?つ、ツバキさん、ツバキさんですよね!?で、でもこの気配、人じゃなくて、これ…」

「しまった…精神攻撃だ…! リーダーが…リーダーが…」

『犬になっちゃったーーーーー!!!』

「わおーん…」

170 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/10(水) 03:00:40.66 ID:L/R1QGVu0
狗頭の彫像。

視線を合わせると自分が犬として生きる義務があると思い込んでしまうと言われているが…

まさにツバキはその術中にはまってしまったのだ。

「わん、わんわん。(ミルキィ、クチナ!なんだ、どうなっている!)」

「しっかりしてくださいツバキさん!ちゃんと人間の言葉をしゃべって!」

「わん!わん!(…ああ、ダメだ、言葉が、言葉がでてこない!人間の、人間の言葉が…)」

ミルキィとクチナの呼びかけも空しく、ツバキは四つん這いで犬のように吠え続ける。

「グルルルルウ…」

狗頭の彫像が勝ち誇ったような唸り声をあげる。それは犬の真似事をし続けなければならないツバキに対する嘲りのようにも見えた。

「う〜、わんっ、わんっ!(貴様か…!貴様のせいで私はっ…!)」

しかし次の瞬間、狗頭の彫像はさっと踵を返し、通路の奥の方へ向かって駆け出した。

「!?わうううっ!!わんっ!わんっ!(ま、待てっ!私をもとにもどせぇぇぇ!!)」

ツバキは走り去っていく狗頭の彫像の後を追いかけ始めた。無論、四つん這いの犬の姿勢のままで。

「!?ええっ!?ちょ、ちょっと待ってよリーダー!そんな状態で単独行動とか!」

「ツバキさん戻ってきて! ツバキさぁぁぁぁん!!」

通路の奥に消えていったツバキに向かって、必死に呼びかけ続けるミルキィとクチナ。

しかし返ってきたのは―


「わぉぉぉーーーーーーん」


もはや本物の犬とも聞き分けることも不可能な、遠吠えだけだった。
171 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/10(水) 03:09:44.88 ID:L/R1QGVu0
いやぁ、初っ端から敗北しちゃいましたね!

それではエロ安価指定をしたいと思います。


狗頭の彫像

ダンジョン内を徘徊する犬の頭を持つゴーレム
彫像と視線を合わすと自分が犬として生きる義務があると思い込んでしまう
頭部を破壊すると洗脳効果は時間と共に減衰する
視線を合わせた時間が長いほど洗脳が解けるまで時間がかかる


このモンスターとともに通路の奥へ消えてしまったリーダー・ツバキ。

彼女の身にいったいどんなエロいことが降りかかるのか募集いたします。

人間(別ギルドとか)とか他のモンスターとかを絡ませてもらってもかまいません。

それでは募集開始(最大コンマ採用)
↓1月10日16:00まで

172 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/01/10(水) 03:10:56.68 ID:L/R1QGVu0
あまり集まらなかったら延長するかも…
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 03:17:24.66 ID:kvUgwy2P0
サキュバスに捕まり首輪を付けられ全裸散歩を強要。
そのままダンジョンの外まで連れていかれ衆目にあられもない姿を晒されてしまう。

174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 03:43:45.81 ID:1TZc1BToo
「テイマー」に捕まって犬耳のカチューシャと犬尻尾のアナルプラグを装着させられる。
お尻を開発されながらダンジョンを全裸散歩。
あちこちにマーキングする姿を、「羽根付き水晶玉」によって街中に放送されてしまう。
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 06:11:48.74 ID:oficoOXrO
徘徊中に他のギルドにあい助けを求め狗頭の彫像による洗脳だと言うことをわかってもらえるが美人のため逆に好都合と捕まえられる

犬扱いで全裸に剥かれお手やチンチンなどで嘲笑われ辱しめと屈辱を味合わされる

チンチン常態でまんこを弄られ録に弄ったこともなかったため性の感覚に翻弄されイカされ
頭が真っ白になり快楽の余韻に浸ってる間にバックで犯され処女喪失、痛みの後すぐにさっきよりも強い快感が襲い尻をガッチリ捕まれ逃げられないよう激しいピストン運動

イッてしまい絶頂で膣が閉まったため中だしされその衝撃でまた絶頂、男の味をしる

176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 07:45:04.66 ID:XDJIRF3z0
>>175
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 07:57:37.62 ID:W4upr3AJO
全裸四つん這いで街に戻ってくる
裸のまま徘徊する姿を見かねた仲間があの手この手で連れ戻そうとするがうまくいかず、飼い主として命令する方法を思いつきやっと成功する
その後正気に戻るが自分が何をやっていたかを理解し悶絶、同時に新しい性癖に目覚めてしまう
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 08:03:44.53 ID:26gAEn/kO
オークの群れに遭遇
ツバキの純朴さと性知識のなさを感じ取ったジェネラルオークが暇潰しにと配下オークの性処理をさせる
『お手』で手コキ『おかわり』で足コキ等と芸を仕込んで精液ぶっかけ
オークの媚薬精液を浴びて発情した所を『ちんちん』の姿勢にさせジェネラルオークの逸物を挿入
その間も『お手』で他のオークに奉仕させる
暴力的なまでの快楽の中、ツバキは『奉仕する喜び』に目覚める
そしてその名器を気に入ったジェネラルオークが巣につれ帰り後背位で二回戦、ミルキィたちが発見してくれるまで犬として犯され続ける
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 09:57:25.95 ID:yq+MZwibO
不用意に野ションしていた所に尿道蛭が侵入、困惑したところをフェルモン触手に襲われ発情・ふたなり化される。
オナホ触手でふたなりを搾られ何度も絶頂してしまうが、尿道蛭が栓になって中々精液が出ないため延々と擦られてしまう。
本来なら得られるはずのない快楽に翻弄させるツバキ。
最後は同時に前立腺も責められて、頭が真っ白になるような強大な絶頂をし噴水の用に射精。
そのまま男性器型触手を挿入され、射精されるまでに子宮口をたたかれ何度も絶頂+ところてん射精する。

ふたなりを継続するか搾られてなおるかは>>1の好みで。
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 10:15:33.64 ID:9mPhhmnbO
>>171
ちょいと質問なんだけど今のところは関係ないけど>>176みたいに安価して高いコンマ目指すのはありなの?
あとふたなりは主的にはあり?
181 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/01/10(水) 10:29:08.87 ID:L/R1QGVu0
様々なシチュエーションありがとうございます
継続して16:00ごろまで募集させていただきます

>180
安価して高いコンマを目指す

このスレにおいては採用不可とさせてもらいます

ふたなりについてですがこれについてはなんとかやってみます

ふたなりのような肉体変化的なステータス異常については前にも書いたように永続は無いです
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 10:33:04.36 ID:yq+MZwibO
考えずにふたなり安価してすまん。
これ以降の為にルール詳しく決めた方がいいと思う。
不可シチュとか。 
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 10:37:48.95 ID:9mPhhmnbO
>>181
了解です
>>182
ごめんふたなりは結構もめてること多いから先に確認しとこうかと思っただけで責めてる訳ではないんだ
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 10:47:55.80 ID:UlQyKCsIO
彫像を追いかけていった先でちょうど犬化洗脳されてしまった男性数人に遭遇。
発情した犬化男性たちに一方的に襲われ、理性の欠片も無い野生的な獣SEXをしてヨガリまくる
185 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/01/10(水) 10:52:58.32 ID:L/R1QGVu0
本日の更新について

今晩はPCの前に戻ってこられるのが0:00以降になりそうなので、眠かったら更新ないかもです ご了承ください

それとエロ内容安価については16:00まで募集とさせていただきますが、16:00以降は女の子タイプの敵キャラクターを募集したいと思います

エロ目的のスレなのでミルキィたちの敗北ばかりのほうがスレ主的にも嬉しいのですが、それを狙い続けると攻略が進まなくなってしまうので

敵の女の子を倒してもエッチシーンが発生するようにしたいと思ってます

現状でも女性型はサキュバスやテイマー、ようじょやラビットガールなど作ってくだってますがもう少し増やしたいです

モンスターだけでなく純粋な人間タイプの女性敵でもokです

16:00〜22:00、最高コンマ順に5体ほど採用します
186 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/10(水) 10:54:04.60 ID:L/R1QGVu0
しまった また上げてしまった…

とりあえず夜までおさらばです
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 10:54:39.04 ID:AxxTdHhyO
個人的には状態異常で一回くらい探索して欲しいな
システムに組み込むと面倒そうならテキストで表現するだけでもいいから
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 11:02:44.22 ID:UlQyKCsIO
>>187
ワシ的には状態異常はエロイベ終わったらさっさと解除されてほしい
犬化やふたなり化されたままだと出来るエロシチュが無くなる敵なんかもいるだろうし
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 14:51:43.42 ID:OVLA92n6O
正直いいシチュ多いから高コンマ以外でも矛盾しないものは組み合わせるのできないだろうか

>>187
これもわかる
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 16:28:13.74 ID:yq+MZwibO
アルラウネ

植物の女性型モンスター。
緑色の皮膚で頭にピンク色の花が乗っている以外は殆ど人間の女性と同じ。知能も人並みにある。
女性の尿・愛液を栄養に育つ植物であり、捕らえた女性を毒で発情させ、利尿剤作用付きの媚薬毒を塗りたくった細い植物触手を尿道に差し込んで開発・刺激する事で、放尿と絶頂を同時に起こして栄養補給する。
なお、彼女自身の尿と愛液は美容液として非常に価値が高いものである。
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 16:28:47.10 ID:801TM7qx0
永続とかよりは解除の方がいいとは思うけんど

清楚なメイド
元々主人に仕える冒険者だったが、主人がタワー上層のトラップなど色んな目にあい引退
主人の命令の下、タワーの被害に合う弱い子を少なくするべく下層部で立ち塞がり
敗北すると何才だろうとお説教とお尻ぺんぺんされ、勝利すると回復をしてくれる
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 16:30:24.94 ID:5jIwNDsmO
宝箱に解除アイテム入れておくとか

>>190
同名モンスターがすでにいる
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 16:50:56.93 ID:omsHAFLtO
魔女 アルスト

千年を生きた魔女で魔法薬専門の魔女

不遜で傲慢、自分以外はモルモットだと思っていて塔に住み着き塔に来た冒険者相手に薬品の効能を試している
戦闘では薬品を投げつける、薬品は強力だが本人の戦闘能力は低い

最近のテーマは種の繁栄で薬品作りをしている

巨乳、巨尻の美人でせめられると弱い
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 17:18:01.02 ID:omsHAFLtO
>>193
せめられると弱い

というのはMッ気があるという意味
傲慢不遜なのはイジめてほしいという気持ちの裏返しで潜在的な物で自分の性癖に気づいていない
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 17:22:17.66 ID:QotNqRMGO
リリム

下級淫魔。サキュバスと特性は同じだか見た目が幼く強さは数段劣り、たちの悪い冒険に捕らえられ売り物にされることも多い。
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 17:32:10.50 ID:yq+MZwibO
>>190
すんません名前:女郎草
に変更で
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 17:33:58.76 ID:PbgsN/p4O
女王様
高貴なかたとかではなくボンテージを見にまとったプレイ的な女王様
どエスでレズ
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 18:47:03.76 ID:1TZc1BToo
商人 柚(ユズ)

九尾の狐の血を引く女冒険者で、ダンジョンの行商人。19歳。
若干レズの気があるが男女隔てなく愛想が良い。
人目を惹きつける妖艶な美貌と蠱惑的なスタイル、それを台無しにする剽軽な性根を併せ持つ。

冒険に役立つ品々、呪われた装備品、催淫薬や豊乳薬まで各種取りそろえているが
一見しただけではどのような効能があるか良く分からない。
口八丁手八丁で可愛い女の子に淫らなアイテムを売りつけて、使わせる。

実は街にも妖しげな店を構えており、誑かして乱れた女の子の映像を売っているらしい。
正義のギルドが何度も踏み込んでいるが、化かされたように空振りして尻尾は未だ掴めていない。


妖術と狐火を主とした異国の呪い(まじない)に精通しており、単独での戦闘力はチートクラス。
ただし集中力が切れると術が解けてしまうため
大好物の油揚げを見せられたり、くすぐられたり、射乳僻のある巨乳を弄られると、途端に無力化する。
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 19:26:31.43 ID:TqdbZ9leO
雌堕ち冒険者
ダンジョン攻略の先駆者だが踏破することは叶わず雌堕ちしてしまった女冒険者
雌堕ちするとこを幸せと考えており後発者たちを迷惑な話だが好意として雌堕ちさせようとしてくる
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 19:28:58.20 ID:5QFS9hBOO
女郎蜘蛛
上半身は女、下半身は蜘蛛というキメラ
糸を使い、獲物を捕らえる。
策士型のモンスターで、ダンジョンに自生する薬草毒草で独自の香を煎じ、焚く。お香には混乱と思考混濁の効果があり、これにかかると正常な判断を奪われる。
そうして、下半身を隠し、糸に絡まった人間の部分だけで助けを求め、獲物を捕らえる。
人間の女は子宮に卵を植え付け、苗床の道具にする
正義感の強い人間が捕まりやすい
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 20:08:33.41 ID:9TUAL87ko
ペットショップ
女を家畜として飼育、販売している
捕まってしまうと四つん這いで檻の中で家畜同様に飼育されることになる
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 20:30:11.81 ID:Gb6uQ6KgO
わがまま王女
興味本意でダンジョンにやって来たロリ王女
モンスターではないが自分以外にダンジョン踏破されたくないので敵対することになる
敗北すると反逆した罪として町で晒し台に拘束されて陵辱されることになる
お供の近衛兵は当然皆女
203 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/11(木) 00:30:35.02 ID:n5fpf17T0
>179
採用します
これまた濃厚な

204 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/11(木) 00:44:35.99 ID:n5fpf17T0
採用女の子エネミー

ご協力ありがとうございます

93
魔女 アルスト

千年を生きた魔女で魔法薬専門の魔女

不遜で傲慢、自分以外はモルモットだと思っていて塔に住み着き塔に来た冒険者相手に薬品の効能を試している
戦闘では薬品を投げつける、薬品は強力だが本人の戦闘能力は低い

最近のテーマは種の繁栄で薬品作りをしている

巨乳、巨尻の美人でせめられると弱い 
(というのはMッ気があるという意味
傲慢不遜なのはイジめてほしいという気持ちの裏返しで潜在的な物で自分の性癖に気づいていない

81
わがまま王女

興味本意でダンジョンにやって来たロリ王女
モンスターではないが自分以外にダンジョン踏破されたくないので敵対することになる
敗北すると反逆した罪として町で晒し台に拘束されて陵辱されることになる
お供の近衛兵は当然皆女

76
女王様

高貴なかたとかではなくボンテージを見にまとったプレイ的な女王様
どエスでレズ

76
商人 柚(ユズ)

九尾の狐の血を引く女冒険者で、ダンジョンの行商人。19歳。
若干レズの気があるが男女隔てなく愛想が良い。
人目を惹きつける妖艶な美貌と蠱惑的なスタイル、それを台無しにする剽軽な性根を併せ持つ。

冒険に役立つ品々、呪われた装備品、催淫薬や豊乳薬まで各種取りそろえているが
一見しただけではどのような効能があるか良く分からない。
口八丁手八丁で可愛い女の子に淫らなアイテムを売りつけて、使わせる。

実は街にも妖しげな店を構えており、誑かして乱れた女の子の映像を売っているらしい。
正義のギルドが何度も踏み込んでいるが、化かされたように空振りして尻尾は未だ掴めていない。


妖術と狐火を主とした異国の呪い(まじない)に精通しており、単独での戦闘力はチートクラス。
ただし集中力が切れると術が解けてしまうため
大好物の油揚げを見せられたり、くすぐられたり、射乳僻のある巨乳を弄られると、途端に無力化する。

74
アルラウネ(改め女郎草

植物の女性型モンスター。
緑色の皮膚で頭にピンク色の花が乗っている以外は殆ど人間の女性と同じ。知能も人並みにある。
女性の尿・愛液を栄養に育つ植物であり、捕らえた女性を毒で発情させ、利尿剤作用付きの媚薬毒を塗りたくった細い植物触手を尿道に差し込んで開発・刺激する事で、放尿と絶頂を同時に起こして栄養補給する。
なお、彼女自身の尿と愛液は美容液として非常に価値が高いものである。
205 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/11(木) 00:52:13.65 ID:n5fpf17T0
すみませんが今日は眠いので更新はないです

次はツバキのエロ安価を投稿できるようがんばります

206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/11(木) 00:59:22.71 ID:nAF/rOSJo
おつ
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/11(木) 01:01:52.31 ID:EwTv8VDIo


女性敵キャラもエロそうな子が多くて期待
208 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/12(金) 01:18:07.55 ID:nNYMAtto0
「わうっ、ばうっ、ばうう!」

通路に轟く獣の叫び。

いや、それは獣といってもよいものか。

四つん這いで迷宮の通路を駆け抜けていくのは美しく長い黒髪をなびかせる麗しい女侍だ。

(くそっ…あの犬ゴーレムめ…見失ってしまうとは)

犬化洗脳を受けた女侍ツバキは標的を見失い「ウウウ〜ッ」と悔し気な唸り声をあげる。

「ウウウッばうっ、バウっ!(くそっ、こんなものがまとわりついているから動きづらいんだ!こんな、ものっ…!)」

こともあろうに、ツバキは身に着けている装備品をむしり取るように引っぺがし始めた。

それは今のツバキにとって犬と人間の境界がそれほどまでに曖昧になっているという証でもある。

好んで鎧やら太刀やらを身に着けている犬などいないのだから。

ガシャガシャと音を立てて床に脱ぎ散らかされていくツバキの東方風ライトアーマー。

「ウーっ!(こんな布もいらん!邪魔なだけだ!)」

さらには女性の慎み深い部分を覆い隠すふんどしまで脱ぎ捨てると、ツバキはようやく落ち着いたようだった。

(さて…やつはどこだ? はやくヤツを追い詰めてこんな状態からは解放されなくては…)

その思考と、恥ずかし気もなく全裸で通路を這いまわる姿にはあまりにも大きな矛盾があるのだが、今のツバキは全く不自然なことだとは感じなかった。

美しく整った乳房、美しい曲線を描く尻を揺らしながら四つん這いで進んでいく全裸のツバキであったが、ふと足を止め―

(うっ…)

ぶるる、と身体を震わせた。衣服を脱ぎ捨て冷たい外気にさらされたせいか、尿意をもよおしてしまったようだ。

(そこの壁にしよう…)

これまた何の疑問も湧くはずがない。

今の彼女は犬なのだ。

「んっ…ん…」

壁に向かって美尻を突き出すと、少しいきむように力を込めた。

「…フウゥ〜」

…しょわぁぁぁぁぁ…

四つん這いとなった18歳の美しい女侍、その股座から噴き出した黄色い液体が放物線を描き、迷宮の壁を濡らしていく。

「ああ…」

気持ちよさそうに放尿を続けるツバキ。

そんな彼女の美尻に、通路の天井からなにかがポトリと落ちてきた。

落ちてきたそれは『尿道蛭』だ。

迷宮のじめじめした場所に潜むその緑色の小さな生き物は、いつでもより良い住処を求めてうごめき続けている。

より良い住処…他の動物の膀胱がそうだった。

尻に落ちてきた尿道蛭はツバキの尿の臭いをたどり、尿道口を探しあてると意外と素早い動きで尿道に滑り込んだ。

(んん!? な、なんだ!?)

気持ちよくおしっこをしていた最中に発生した異物感。

(な、なんだ!? なにかが、ヘンなところに、はいってくる…!)

うろたえあわてるツバキに、しかし尿道蛭とは異なる更なる災厄が襲い掛かろうとしていた。
209 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/12(金) 01:20:06.89 ID:nNYMAtto0
「わうっ!?(な、なんだこれは!?)」

放尿中の無防備なツバキの足にヌメヌメとした蛇のようなものが絡みついていた。

だがそれは蛇ではない。触手系モンスターの一種、『フェルモン触手』の身体の一部であった。

フェルモン触手はロープの絡まったようなねじくれた身体をずるずると引きづるようにうごめきながら、四つん這いのツバキの下半身に絡みついていく。

「ワンッ、ワンッ!ワオーウ!(や、やめろ!はなせ化け物!)」

振り払おうと暴れるツバキだったが、触手の力は思いの他強い。そして…

ぷすっ。

(痛っ…!?な、なにか、刺された…!?)

女性器の辺りに何かが突き刺されたような痛みが走る。さらに次の瞬間。

「アオおオオオンっ!!??」

刺された部位の周辺に燃え上がるような熱い感覚が生まれ、思わず驚愕の悲鳴を上げてしまう。

(なんだ!この化け物、私の股間に何をしたんだ!?)

狼狽し続けるツバキだが、そんな彼女の身体に更なる衝撃的な変化が起こった。

針のようなものを刺され、熱く燃え盛っていた股間の一部が、盛り上がり、形を成していく。

それは棒状のようなモノだった。性的な知識に疎いツバキでも、それがどういったモノであるかはなんとなくわかっていた。

(あ、ああああ…!? なんだ、なんでこんな…わ、わたしの、股間に…生えた、これはぁ…!)

昔子供のころ、父と風呂に入ったことがある。その時にみたソレと同じものだ。

(お、おちんちん…だ!なんで、なんで…!)

しかし今、彼女自身の股間にギンギンとそそりたつ一物は幼いころに見た父のそれとは比べ物にならないほどグロテスクだ。

自らの肉体におこったとてつもない変容は、さしもの豪胆なツバキも恐怖を感じざるをえなかった。

「わぉーん! わぉぉぉーーん!」

(い、いやだ、いやだぁぁぁ!! もどして!私の身体、もとに戻してぇぇぇ!!)

恐慌のあまり18歳の乙女という素顔を曝け出したツバキは、獣の叫びをあげながらぽろぽろと涙をこぼす。

それでもフェルモン触手の行動は収まらない。

大きく勃起したツバキの忌まわしいペニスに、筒状になった触手が近づき覆いかぶさるように包み込んでしまったのだ。

(なんだ…この上なにをしようというのだ…!?)

筒状の触手はガチガチに勃起したツバキのペニスを、しごきあげるように脈動を始めた。

その瞬間―

「ぉぉおぉぉおおおっ!!??」

ツバキの口からこれまでとは全く違う咆哮が放たれた。

股間から生えた出来立てのペニスはあまりにも敏感で、ヌメヌメとした温かい粘液で満たされた筒状触手が蠢くたびにかつて感じたこともない感覚がツバキの全身を駆けずり回る。

(ああああぁぁぁぁっ!!なんだっ!おち、おちんちんがぁ!)

触手が躍動するたびに、結合部からジュボジュボと淫らな音が漏れる。

筒状触手が締め上げ、女性器のそれに酷似したヒダが勃起ペニスを擦りあげる。

(こすられると、なにか、なにかがくるっ!ヘンななにかが、きてるうぅぅ!!)

「わおおっ…わぉぉ…おおおっ!!??」

(い、いやだ、あああっ、なにが、なにがおこってるんだ…! もう、もうやめてくれぇ…!)

ツバキの身体に沸き起こるのはまさしく性的な快感のはずであったが、純粋なツバキには知る由もない。

いや。ペニスをしごかれて快感を得るなど、本来は女性がわかるはずもない感覚のはずである。

あまりにも歪んだ性的快感が、ツバキの身も心も蝕んでいく。しかし悲劇はそれだけでは収まらない。
210 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/12(金) 01:21:19.00 ID:nNYMAtto0
(お、おおおっ、いやぁっ、へ、へんだぁっ、からだが、へんだぁ…!)

敏感なペニスを絞り続ける筒状触手であったが、既に射精していてもおかしくないほどの快感を与えているはずだった。

それなのにツバキはいまだ射精できずに強烈なもどかしさ(彼女自身には理解できていないだろうが…)を感じ続けている。

射精できない原因。

それはフェルモン触手が襲い来る前に尿道にもぐりこんだ尿道蛭が原因だった。

ペニスが形成される時に尿道に潜り込んでいた尿道蛭が盛り上がる肉組織に巻き込まれ、尿道の中に取り残され、尿道口に栓をしてしまったのだ。

射精できないツバキも地獄だが、しかしフェルモン触手にとっても絞り出される精液は種の繁栄のために必要不可欠なもの。

なかなか射精しないツバキに業を煮やしたのか、フェルモン触手は別のペニス状の触手を伸ばし、ツバキのアナルにあてがった。

(あああ…今度は尻だと…これ以上何をするつもりだっ…)

ずぶりとアナルから侵入したペニス触手はぐりぐりとツバキの前立腺と思しき部位を攻め立てる!

「んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ!!!」

またしても訪れる未知なる衝撃に歓喜にも似た悲鳴をあげるツバキ。

触手の前立腺マッサージにより押し寄せた新たな快感の波は更なる精液を増産し、怒涛となって尿道口へと押し寄せ…

ボビュルルルルル!!!!

「!!!!あ、あ、あ、あがああぁぁぁぁぁ!!??」

尿道口に居座っていた尿道蛭を無理矢理に押し出し、大噴出した。

と同時にツバキの頭の中にバチバチと音を立てるかのように強烈な快楽の電流が巻き起こる。

それは生まれて初めて味わう射精絶頂。

「お、お、お、おおほおぉぉぉぉぉ〜〜〜っっっ!!!」

(な、なにかが、なにかがブリュブリュおちんちんをとおりぬけでいぐううううう!!きもぢいい、ぎもぢぃいいいいいい!!!)

尿道を精液が通り抜ける快感、本来は決して女性では味わえない代物だ。ツバキの精神は今やそんな禁断の快楽の荒波に晒され押し流されそうになっていた。

そしてブリブリと尿道口から吐き出される大量の精液を待ってましたとばかりに飲み込んで行く筒状触手!

(お、おぉぉっ、き、きもちいぃっ、おちんちんっ、きもちぃぃぃ…)

だがそれでも、ツバキの受難は終わらない。

筒状触手からツバキの精液をしこたま飲み込んだフェルモン触手は次の段階に移ろうとしていた。
211 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/12(金) 01:25:31.81 ID:nNYMAtto0
途中までだけど投稿。

いやぁ、ふたなり難しいですね。

あと書いてる途中で気が付いたんですけど狗頭の彫像って「犬の頭を持つゴーレム」でようするに犬なのは頭だけなんですね。

全身が犬のイメージで書いてしまいました。
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/12(金) 01:35:29.07 ID:HwkHp4ns0

最高です
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/12(金) 01:37:13.87 ID:BraSvm3+0
エロい、他のも期待
214 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/12(金) 01:39:28.90 ID:nNYMAtto0
>不用意に野ションしていた所に尿道蛭が侵入、困惑したところをフェルモン触手に襲われ発情・ふたなり化される。
>オナホ触手でふたなりを搾られ何度も絶頂してしまうが、尿道蛭が栓になって中々精液が出ないため延々と擦られてしまう。
>本来なら得られるはずのない快楽に翻弄させるツバキ。
>最後は同時に前立腺も責められて、頭が真っ白になるような強大な絶頂をし噴水の用に射精。

ここまでは書けた

>そのまま男性器型触手を挿入され、射精されるまでに子宮口をたたかれ何度も絶頂+ところてん射精する。

あと一行だ。がんばれ俺。
215 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/12(金) 11:09:33.78 ID:nNYMAtto0
「お、おおっ、ふぉぉぉおっ、や、やめっ、ひゃうううっ、やぁぁっ」

爆発的な射精を終えたあとも、いまだ筒状触手の搾精は続いていた。

「やっ、やらっ、やらぁぁぁ…お、おちんちん、も、もうしぼるなぁ…」

じゅぼっ、じゅぼっ、ドピュ、ドピュッ…

(ああっ、ダメだ…こんなおかしなカラダにされたまま、私は搾りつくされて死んでしまうのか…)

絶望しかけるツバキであったが、フェルモン触手には彼女を死なせるつもりはさらさら無い。

筒状触手での搾精を続けながら、アナルに収まったままのペニス触手からはジワジワと発情フェロモンを分泌し彼女の腸壁の粘膜から吸収させていた。

(ひぃっ、からだがっ、からだが、あつぃっ…ああっ…だれか…だれかたすけてくれ…)

ツバキの身体が熱く昂っていく。

まだ汚れを知らない膣口からぽたりぽたりと汁が滴り落ち、迷宮の床を濡らしていく。

フェルモン触手は捕らえた女性にペニスを生やし(魔力を還元した)精液を搾取、それを変換し女性器に挿入・射精することで個体を増やすモンスターである。

すなわち次のフェルモン触手の狙いは女性器への射精…子作りであった。

触手はツバキの腰や両足に絡みつき、逃がさないとばかりにがっしりと固定した。

さらに新たなペニス型触手を伸ばすとツバキの処女穴に狙いをつけ、少しづつ先端を沈ませていく。

「ああ…もうやめてくれ…これいじょう私のなかにはいらないでくれ…!」

だがフェロモンにより発情しすっかり濡れそぼった処女穴は、初めての挿入にも拘わらず異形のペニスの侵入を許し…

ずぶんっ。

「ンひぃっ!!」

あまりにもあっけなく、ツバキの処女が失われてしまった。

(あああ…は、はいってる…こ、こんどは、おしっこのあなに、触手のおちんちんがはいってしまっている…!)

正確にはおしっこの穴などではなく、きちんと膣内にペニスが収まっているのだが…セックスの知識も怪しいツバキにとっては状況の把握は難しかったようだ。

粘液まみれの触手ペニスはほぼ人間の男のモノと同様の太さと硬さと体温を備えているが、蛇のように長い触手は当然のように奥まで届く。

ほどなくして膣内の深くまで突き立てられたその先端は、あっさりと子宮口まで到達してしまった。

(はいっている…触手が…わたしの、ふかいところまではいってきて…!)

まるで下半身が触手に支配されてしまったかのようだった。

(ああっ、なんだ…さ、さっきとはちがう、しごかれるのとはちがう…でも…)

ずぶぶっ、じゅぶっ、じゅぷっ、じゅぷっ。

長大な触手ペニスはツバキの膣内をまんべんなく擦るように、抽挿を開始する。

(あああっ、きもちいいっ、さっきとはちがうけどっ、これもきもちぃぃっ…)

発情フェロモンの効果で処女穴であるにも係わらず、たっぷりと愛液の分泌されている膣道はペニスをスムーズに受け入れてしまう。

ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅんっ。

「ううぅっ、ああっ、な、なにこれぇっ、しょくしゅっ、しょくしゅにいじめられてるのにぃっ」

ずちゅっ、ぐちゅっ、ぬちゅんっ…

(あああっ、いいっ、これ、これすきぃっ、しょくしゅのおちんちんっ、こすられるの、きもちいいっ)

恐怖と困惑に彩られていたツバキの表情は、触手快楽に翻弄される雌の顔になりつつあった。

「ああっ、いいっ、きもちいいっ、そこがいいっ、もっとっ、もっとそここすってぇっ」

ぐっちゅ!ぐっちゅ!ぐっちゅ!

「んひゃあぁぁぁぁっ!!」

(ああっ、すごいっ、これ、す、すごいぞぉっ…こんな、こんなきもちいいことが、よのなかにあったなんてぇっ)

膣内を蹂躙される歓びに身を震わせ、異形セックスの快感に取りつかれ始めたツバキ。

(ああっ、もっとだっ、もっとおしえてくれっ…なにもしらなかったわたしにっ、もっときもちいいこと、おしえてぇっ)
216 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/12(金) 11:10:43.65 ID:nNYMAtto0
その願いに応えたかのように、触手はさらにスパートをかける。

膣の更に深いところ、子宮口まで到達した先端はズンズンとその入り口を小突き始める。

「ひっ、ひぃっ、ああっ、なんだ、たたかれてるっ、なにか、ゴツゴツあたってるうっ!」

ズシン、ズシンと子宮のあたりから響いてくる衝撃に身もだえながら、ツバキの身体はいよいよ絶頂を迎えつつあった。

(ああぁっ、ま、またくるっ、さっきとはちがうっ、おちんちんをこすられたのとはちがうっ、なにかすごいのくるぅっ…!)

「ああああっ、やぁあっ、おしえてっ、すごいのおしえてぇぇ!!わたしのからだにっ、さいこうにきもちいいことしてぇぇぇ!!!」

そして、ついに触手ペニスにもその時が訪れる。人間のそれと同様、ビクビクと痙攣をおこしながら先端が一瞬ぶくりと膨れ上がり…

どびゅるるるるる!!!!

「んにゃあああ〜〜っっっっ!!!♥♥♥」

触手ペニスから盛大に噴出した白濁液が子宮口に直撃し、胎内を満たしていく。

「ああああっ♥で、でてるぅうっ♥♥わからないっわからないけどっっ♥♥♥きもちいいのがくるっ♥♥♥いっぱいくるのぉぉぉ〜〜〜っっっ!!♥」

触手の射精と同時に、ツバキもまた性的絶頂に酔いしれていた。それは単純にメスとしての性の歓びだけでなく…

「♥♥♥お、お、お、で、でりゅうっ、でりゅうううう!!お、おちんちんからも、またでちゃうのぉぉお〜〜〜っっぅ!!!♥♥♥」

どびゅるるるるるるるううううっっっ!!!

ツバキの股間の勃起ペニスもまた、快楽の大噴射を盛大にぶちまけた。

「お、お、おほぉぉぉぉ〜〜〜っ♥♥♥ らめぇ、もうらめぇっ♥♥♥ わ、わたしっ、しっちゃったっ、すごくきもちいいことわかっちゃったぁぁっ♥♥♥」

オスとメスの二重の快楽をその身に受け止めながら、歓喜の叫びをあげるツバキ。

すでに『狗頭の彫像』による犬化洗脳は解けているはずだったが、快楽に酔いしれる今の彼女の姿はある意味獣そのもののようであった。

「あああっ♥♥もっと、もっとしてくれぇ♥♥おしっこのあなもっ♥♥おちんちんもっ♥♥いっぱいきもちよくしてぇっ♥♥♥」

ツバキのおねだりに応えるように、フェルモン触手もまた…

「おぉぉっ♥♥きたっ♥きたぁっ♥いいのっ♥もっと、もっとぉ♥きもちいいことしてぇ♥」

彼ら自身の種の繁栄を全うするべく、美しい女侍の肉体をむさぼり始めるのだった…

217 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/12(金) 11:11:49.63 ID:nNYMAtto0
「ツバキ、ツバキどこなの!」

犬ゴーレムと犬化したツバキを追って、ミルキィとクチナは迷宮の中をさまよっていた。

「かなり時間がたっちゃってるね…それにしてもこのタワー…ここまで入りくんだ作りになっているなんて」

歩き回って実感したことだったが、タワーの外側から見た印象とは裏腹に、内部はかなり広大な空間が広がっていた。

様々な隠し通路や隠し扉が存在し、熟練の探索者でさえも惑わせる複雑な構造になっているようだ。

人為的に作られたダンジョンには空間圧縮や拡張の魔術を施されているケースがよくあるが、このタワーはその規模が大きすぎる。

やはりこのタワーダンジョンは何かが異質なのだ。

(これは…マジで再会できない展開もあり得るかも…)

不吉な考えがミルキィの胸中によぎり始めた、その時だった。



「やぁ、そこ行くお嬢様がた。なにかお困りですか?」



頭の上から、声がした。

「!?」

「誰っ!?」

天井の高い通路の闇の中。

見上げたそこにはフォーマルな恰好とマントで着飾った、すこし小太りな中年男の姿が浮かんでいた。

「さっきからこのあたりをうろついている様子ですが…ひょっとして人探しですかな?」

「ちっ、モンスターか…こんな時に!」

ナイフを引き抜いて臨戦態勢に入るミルキィ。

「おっとと。慌てなさるな可愛らしいお嬢さん。今はあなた方と事を構えるつもりはありませんよ」

男がばさりとマントを翻すと、いつの間にか彼の腕の中には全裸の見知った女性の姿が現れていた。

「り、リーダー!?」

「えっ!?つ、ツバキなの!?」

男の腕の中のツバキはどろりとした白い液体のようなものに汚され、ぐったりとしているように見えた。

「…お前…リーダーに何をした!」

「おっと!『私は』何もしていませんよぉ。彼女は先ほどまでお楽しみタイムの真っ最中でして。ハッスルしすぎてとうとう気を失われたようです…むふふ、なかなかの見ものでございましたよぉ」

「見もの、ですって!?」

「ええ、こちらのお嬢さんは迷宮の触手モンスターにふたなり化されたあげく、たっぷり搾精されながらどっぷり中出しされて無様にアへ顔を晒していたのですよ。いやぁ私、思い出しただけでフル勃起してしまいます!むふふふ!」

ツバキの痴態を解説しながら、ニタニタといやらしい笑みを浮かべる男。
218 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/12(金) 11:12:56.67 ID:nNYMAtto0
「ああ…そんな…ツバキ…」

ツバキの受けた仕打ちを聞いて、クチナが悲痛な声を出した。

「…いいから早くリーダーを放せ…」

ミルキィの声には殺意が滲む。しかし『男』は気圧される様子もなくおどけてみせる。

「おお、こわいこわい! そんな目で見られたら興奮しちゃうじゃないですか。ささ、ちゃんとあなた方のリーダーはお返ししますよ」

そういうと男は腕の中からツバキの身体を空中に放り出す。

「っ…リーダー!」

落ちてきたツバキの身体を受け止めるツバキ。イカのような臭いのする液体にまみれてはいるが、命に別状はないようだった。

「ああ、そうそう。これは良いモノを見せていただいたお礼です」

ツバキの身体に続いて、岩の塊のようなものが落下し、床にたたきつけられて砕け散った。

「これは…さっきの…犬ゴーレム!」

それは先ほどミルキィたちが戦闘の末に取り逃がした『狗頭の彫像』の頭部であった。

散らばった破片の混じって、透き通った水色の宝珠が転がっている。

「あんた、いったい何がしたいわけ…? まさかあんたがこのダンジョンの黒幕…」

「いやいやいや!私はそんな大物ではありませんよ」

男は笑ってかぶりを振る。

「私は淫魔インキュバス。時々は女性をつまみ食いしたりしますが戦いは苦手でしてねぇ…腕っぷしの強い冒険者の皆さんは極力相手にしないことにしてるんですよ。でもまぁ…」

ミルキィの身体をいやらしい目つきで眺めながら、

「あなたのような強気かつムチっとしたどスケベボディなお嬢さんなどは…機会があれば是非とも戦ってみたいですねぇ。くんずほぐれずの肉弾戦をね…むふふふ」

「この場でフツーに戦ってぶちのめしてやっても構わないわよ…」

「ははは、ではおしゃべりもここまでにしておきましょうか。オープン・ザ・ワープホール!」

パチン、とインキュバスが指をならすと同時にミルキィたち周辺の空間が揺らぎ始める。

「こ、これは!?」

「リーダーさんを介抱してあげないといけないでしょう? ま、『お礼』のついでのようなものです。タワーの外へお送りしますよ」

捻じれた空間の向こうにタワーの外の景色が浮かび上がり、ミルキィたちはそちらへ吸い込まれていくような錯覚を覚えた。

「あまり人間に死なれてはこまるのでね…―-を…すワケには…」

インキュバスが何かを言っているような気がしたが、次第に声は遠ざかり…

―気が付くと、ミルキィたちはタワーダンジョンの入り口の前に佇んでいた。

「なんなのよ…いったい…」

狐につままれたような表情のミルキィ。

「…ミルキィさん、とりあえず宿に戻りましょう。あのモンスターが言ったように、ツバキさんを介抱しないと…」

―こうして、ギルド『プリティーうさちゃんズ』の第一日目の探索は終わりをつげたのだった。
219 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/12(金) 11:19:21.70 ID:nNYMAtto0
『狗頭の彫像』から 宝珠を手に入れました!

次回の探索より戦闘勝利後に魔力球を作るための魔力を集めることができます


ふう、とりあえずツバキのエッチシーン終わりました。

インキュバスの『ダンジョン内で死にかけている人間がいればダンジョンの外に連れ出してくれたりもする』の設定をちょっと使わせてもらってみたり。

ちょっと改変入ってる感じですが。

次回の探索からトラップ系モンスターとか登場させたいのでちょっとまた色々考えないといけないなぁ…

220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/12(金) 12:01:37.68 ID:vNYP56+xO

これはいい堕ちっぷりですね
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/12(金) 14:27:00.32 ID:LH5vUxODo


イケメンじゃないインキュバスとかいう詐欺ww
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/12(金) 16:03:36.04 ID:vWs/SdW3O
淫魔はその人がいいなと思う姿を見せる幻術を使うらしいからそれを使ってないだけかも
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/12(金) 19:17:18.34 ID:93vlDXbiO
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/13(土) 09:45:34.62 ID:QFqe14Juo
一旦乙
勝率5割の戦闘5回でもかなりつらいのに疲労度も思いっきり乗るからかなり難易度えげつないなこのルール
塔攻略仕切るまで何日かかるか楽しみだ
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/13(土) 20:04:46.90 ID:b6CG2x+40
5回戦するんだし疲労度は5でもいいような気がするけど
システム的に戦闘一回のみのツバキやギンガに比べてクチナが強いな
ツバキ20、ギンガ約25、クチナが2戦目で10×3人=30、3戦目以降は倍々になる上それ以降も累積するはずの疲労度が減ることになるから
実質の補正は2戦目で使うと10×3人×4戦=120、3戦目で20×3×3=180、4戦目で30×3×2=180、5戦目で40×3×1=120
1人当たりの補正は低いし勝てなきゃ累積分は意味ないし宝箱やアイテムで代用できること考えればいい塩梅なのかな?
226 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/13(土) 20:55:42.45 ID:ByXc2fET0
疲労度なのですが…

第一回目の探索ではパーティ全体でまとめて疲労度を設定してましたが

次回からは疲労度は個人それぞれに設定しようと思ってます

トラップの多様化に伴う変更ということで…
227 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/13(土) 21:12:13.54 ID:ByXc2fET0
戦闘のルール(一部変更点があります)

戦闘はコンマで行われ、3本勝負で2本先取できれば勝利となる

・最小値は01
 最大値は00(100として扱います)

・コンマぞろ目は攻撃力2倍になります 
 例:コンマ11の場合22 コンマ22の場合44となります

・疲労度は戦闘コンマの数値を下げてしまうので注意

・戦闘コンマ(最終決定) から その時の疲労度の数値を引きます
 例:コンマ33 疲労度20の場合 33×2-20= 46 となります

・クチナがパーティに居る場合スキルにより疲労度を0にすることができます

・戦闘開始時に攻撃順と戦闘用アイテムを使用するか決めます
例:パーティにミルキィ ツバキ ギンガがいる場合
 ↓1ミルキィ
 ↓2ツバキ
 ↓3ギンガ
 ↓4使いたいアイテム安価(使わないなら「なし」)
というコンマ要望を出します
コンマ高い順が攻撃順となります
 
戦闘コンマ
例:ミルキィのターン
↓1ミルキィ(スキル使用可)
↓2敵
↓3スキル使う使わない?(安価で使うまたは使わないと指定してください)
※スキルが使えない場合3の判定は発生しません

・相手に2本先取されると敗北となる 
 その場合味方パーティのうち戦闘中コンマ(スキル・アイテム使用前)がもっとも低かったものが敵につかまりエッチな目にあう

 ※1本目2本目が先取され敗北確定した場合でもエロ標的判定のため3人目の戦闘コンマはとります ← new!追加しました

 敗北した場合パーティは強制的に拠点へ戻ることになります
 エッチな目にあった仲間は一日たたなければ探索には行けません

戦闘勝利後は疲労度が全員+5されます ← new!全員+10から引き下げました

通常敵(敵ギルド除く)に5回勝利するとボス戦闘が可能になります
228 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/13(土) 21:34:33.16 ID:ByXc2fET0
上記戦闘のルールに追加

戦闘終了後 クチナのスキル『疲労回復』 またはアイテム『疲労回復』『携帯脱出ポータル』を使用するかどうか安価指定します
例:
1.クチナのスキル『特製ハーブ』を使用 残り回数 0
2.アイテム『疲労回復』を使用 所持数 0
3.携帯脱出ポータル 所持数 0
4.使わない
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/13(土) 21:43:00.52 ID:p9+Gk5ag0
230 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/13(土) 21:44:38.28 ID:ByXc2fET0
宝箱について(一部変更点があります

 宝箱はアリスのスキルが使用可能または便利なカギがあれば安全にあけることができます
 それ以外の場合コンマ判定が発生

 ぞろ目 スキル・アイテム未使用時トラップ発動 ← new!疲労度+20からの変更です
 00〜20 『全員攻撃コンマ+20』
 21〜40 『敵攻撃コンマ半減』(全ターン)
 41〜60 『携帯脱出ポータル』
 61〜80 『疲労回復』(全員の疲労度を0にする)
 81〜99 『便利なカギ』(宝箱を安全に開けられる)
 
――――――――――――――――――――――
以下新規追加ルール

宝箱イベント後 クチナのスキル『疲労回復』 またはアイテム『疲労回復』『携帯脱出ポータル』を使用するかどうか安価指定します
例:
1.クチナのスキル『特製ハーブ』を使用 残り回数 0
2.アイテム『疲労回復』を使用 所持数 0
3.携帯脱出ポータル 所持数 0
4.使わない
231 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/13(土) 21:55:51.11 ID:ByXc2fET0
宝箱で
『ぞろ目 スキル・アイテム未使用時トラップ発動』の条件で以下のトラップが発生します

0・からっぽ
1・ミミック
2・邪妖精
3・おしりかじり虫
4・羽根付き水晶玉
5・振動虫
6・淫欲虫
7・さまようビキニアーマー
8・催淫蝶
9・尿道蛭

コンマ1の位で判定します
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/13(土) 21:59:59.38 ID:5hW3FmS1O
233 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/13(土) 22:09:43.87 ID:ByXc2fET0
トラップモンスター解説

ミミック

トラップ内容

戦闘開始(撃破時は魔力球ゲージにプラス)

―――――――――――――――

邪妖精

トラップ内容(以下コンマ判定:全員に同じ効果)
奇数ぞろ目 運よく全員の疲労度0になる
偶数ぞろ目 妖精のきまぐれ 魔力球ゲージにプラス
奇数  怪しい薬 探索中解除不可 次回戦闘時のみ 全員コンマ−10
偶数  他モンスターを呼ぶ

―――――――――――――――

おしりかじり虫

トラップ内容(個人対象:↓1〜3の最低コンマの仲間)
負傷 仲間の一人が疲労度+10

――――――――――

羽根付き水晶玉

トラップ内容
ただついてくるだけ エッチシーンに影響あり?

――――――――――――――

振動虫

トラップ内容(個人対象:↓1〜3の最低コンマの仲間)
帰還するまで探索ターンごとに疲労度+1
疲労度回復を行なうと解除される

――――――――――――――

淫欲虫

トラップ内容(個人対象:↓1〜3の最低コンマの仲間)
次の戦闘時コンマが強制的に 01 になる
疲労度回復を行なうと解除される

――――――――――――――――――――――――――

さまようビキニアーマー

トラップ内容(個人対象:↓1〜3の最低コンマの仲間)
探索中解除不可 戦闘時コンマ1/2
エッチシーン影響あり?

――――――――――――――――――――――――――

催淫蝶

トラップ内容(個人対象:↓1〜3の最低コンマの仲間)

ふたなりのメンバーがいると…?
(この条件はなかなかそろわないかも)

いない場合 次回戦闘時のみコンマ1/2
疲労度回復を行なうと解除される


―――――――――――――――――――

尿道蛭

トラップ内容(個人対象:↓1〜3の最低コンマの仲間)
帰還するまで探索ターンごとに疲労度-5
疲労度回復を行なうと解除される
234 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/13(土) 22:12:51.20 ID:ByXc2fET0
トラップモンスター解説 (続き

超レアトラップ:コンマ00でのみ出現

スティッキーガスト

トラップ内容(全員対象:3人まとめてエッチシーン突入・強制帰還)

―――――――――――――――

超レアトラップ:コンマ11でのみ出現

童帝王・クロノス

トラップ内容(以下コンマ判定:全員に同じ効果)
01〜50 パンツ強奪 (探索中解除不可 帰還するまで戦闘時コンマ−3)
51〜90 さまようビキニアーマー装着(探索中解除不可 戦闘時コンマ1/2 エッチシーン影響あり?)
91〜00 触手服装着(探索中解除不可 戦闘時コンマ1/3 エッチシーン影響あり?)

―――――――――――――――

変更・追加点はこんなものかな…あとは進めながら必要な時に説明します
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/13(土) 22:18:16.89 ID:p9+Gk5ag0
再度乙
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/13(土) 23:45:36.50 ID:rg/Y0hgM0
>>1質問
超レアトラップのコンマ00と11ってどのタイミングで取るもの?

宝箱を開ける段階だとノーマルトラップより超レアトラップの方が出る確率が高いし
ノーマルトラップはそれぞれ0.8% 超レアトラップそれぞれ1%


トラップ判定のタイミングだと宝箱が出るタイミングの1/1000ということになるんだが
他のトラップはそれぞれ1/100
237 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/13(土) 23:58:59.00 ID:ByXc2fET0
まず
宝箱発見したら内容判定コンマを取ります >230参照

このコンマで内容がトラップに決まったあと、どのトラップが出現するか再度コンマを取ります>231参照

これでいいかな?
238 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/14(日) 00:01:35.56 ID:NJPTOXdH0
ちょい訂正

まず
宝箱発見したら内容判定コンマを取ります >230参照

このコンマで内容がトラップに決まったあと、どのトラップが出現するか再度コンマを取ります>231参照
ここで 00 01 が出た場合超レアトラップ発動です からっぽ・ミミックより優先されます


239 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/14(日) 00:02:42.61 ID:NJPTOXdH0
あああ違う違う


まず
宝箱発見したら内容判定コンマを取ります >230参照

このコンマで内容がトラップに決まったあと、どのトラップが出現するか再度コンマを取ります>231参照
ここで 00 11(修正) が出た場合超レアトラップ発動です からっぽ・ミミックより優先されます
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 00:09:06.99 ID:32T75k/60
了解
つまり後者のパターンってことね
241 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/14(日) 01:20:23.41 ID:NJPTOXdH0
ちょっとだけ進めます
242 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/14(日) 01:21:51.53 ID:NJPTOXdH0
第一回目の探索後、ミルキィ、クチナはぐったりしているツバキを連れて宿へと戻ってきた。

ツバキは強い精神的ショックを受け、ひどくうなされていた様子だったが、元神官であり薬師でもあるクチナの処置によって今は静かに寝入っている。

そのベッドの傍らで、ギンガは心配げにツバキの寝顔を見つめ続けていた。

(ツバキ様…この寝顔を眺めていると、あの頃のことを思い出すな…)

ツバキの姿を見つめるギンガの脳裏に遥か昔のとある出来事が蘇ってきた。

(あれはたしか、ツバキ様が風邪を召されたときだったか。何日も熱が引かずに安静にしていなければならないところを、退屈だとのたまいながら布団から抜け出しては屋敷のあちこち歩き回って…周りの連中はあきれるやら慌てるやらでハラハラし通しだったな)

「ツバキ様。あなたはお強い人だ…今も昔も拙者たちをハラハラさせてくれる、困ったお人だ。そんな貴方だから…明日には退屈だなんだと言いながら、じっとしていられないあなたに戻られるのでしょうね」

―でも今はどうか、拙者の…ギンガのそばで、静かにお眠りくださいませ。


そんな従者の願いを知ってか知らずか、主はただ、安らかに寝息を立て続けるのだった。

243 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/14(日) 01:22:30.57 ID:NJPTOXdH0
そして翌朝。

宿の食堂では…

がつがつがつがつ

「おーい女将!おひつが空になってしまったぞ!追加を頼む!」

そこには元気にどんぶり飯を平らげるツバキの姿が!

「リーダー…昨日の今日で元気すぎない!?」

「なんだかいまからでもたんさくにむかえそうないきおいだよね」

その食いっぷりにあきれたように声をあげるミルキィとアリス。

「だ、ダメです! 流石に今日はツバキさんは安静にしていてもらいますよ!」

本当に外へ出かけて行きかねないと思ったのか、あわてて釘をさすクチナ。

(まったく…本当に元気なお方だ…)

食堂の賑わいの中、苦笑しつつも静かに湯飲みを傾けるギンガであった…


【ツバキ、一日休みとなります 探索・買い物に出かけることはできません】
244 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/14(日) 10:47:55.54 ID:NJPTOXdH0
クチナ「…さて、ツバキさんをベッドに縛り付けて一安心したところで…

本日の『プリティーうさちゃんズ』の行動を決めることにしましょう」

アリス「まちでアイテムをかいにいくのもありかも」

ミルキィ「でも他のギルドに先をこされたくないなぁ」



【今日のプリティーうさちゃんズ方針】

2日目です

今日はどうする?

1.探索に向かう

2.買い物にいく

↓1〜3安価指定・最大コンマを採用
245 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/01/14(日) 10:50:06.05 ID:NJPTOXdH0
クチナ「…さて、ツバキさんをベッドに縛り付けて一安心したところで…

本日の『プリティーうさちゃんズ』の行動を決めることにしましょう」

アリス「まちでアイテムをかいにいくのもありかも」

ミルキィ「でも他のギルドに先をこされたくないなぁ」



【今日のプリティーうさちゃんズ方針】

二日目です
今日はどうする?

1.探索に向かう

2.買い物にいく

↓1〜3安価指定・最大コンマを採用
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 11:05:24.70 ID:ptjgdObGO
探索
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 11:08:13.01 ID:ANgiZFWb0
探索で
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 11:08:57.37 ID:jehLiOf00
探索
249 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/01/14(日) 11:13:34.34 ID:NJPTOXdH0
クチナ「では今日も探索に向かいます

…くれぐれも気を付けていきましょうね」


1.探索に向かう

5人の中から3人選択してください

ミルキィ
ツバキ(行動不能)
ギンガ
アリス
クチナ

一つのレスに名前3人書いてください
↓1〜3 コンマ最大を採用します
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 11:25:12.61 ID:ptjgdObGO
ギンガ、ミルキィ、クチナ
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 11:25:20.34 ID:QtrmsL6K0
ギンガ
アリス
クチナ
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 11:32:47.04 ID:cQz1F05PO
ミルキィ
アリス
ギンガ
253 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/14(日) 11:37:06.17 ID:NJPTOXdH0

>250
ギンガ、ミルキィ、クチナ

パーティ決定しました
以下3人で探索します

ミルキィ
ギンガ
クチナ
254 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/14(日) 11:47:52.55 ID:NJPTOXdH0
クチナ「魔力球の核となる宝珠はきのう手に入りましたので…」

ギンガ「戦闘に勝利して魔力をためればいいのですね」

ミルキィ「さぁ!報酬目指してはりきるわよ!」



タワー内を探索中


アイテム所持数
『疲労回復』     0
『携帯脱出ポータル』 0

魔力球ゲージ 0/5


ギンガ 疲労度 00
スキル:煙玉(使用可能)敵攻撃コンマ半減(戦闘開始時)


ミルキィ 疲労度 00
スキル:ミルキィ主役補正(使用可能)コンマ・疲労度関係なく勝利する(戦闘開始時)


クチナ 疲労度 00
スキル:特製ハーブ(使用可能)全員の疲労回復


※戦闘用スキルは自分にのみ効果が発揮されます

01〜70 敵との遭遇
71〜98 宝箱発見 
奇数ぞろ目 敵ギルドとの戦闘
偶数ぞろ目 脱出ポータル発見(ダンジョンから脱出できます)

↓1コンマで判定
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 11:51:10.17 ID:ptjgdObGO
256 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/14(日) 12:04:50.75 ID:NJPTOXdH0
01〜70 敵との遭遇

※前回はこちらでチョイスしましたが今回から安価とコンマで決定します

モンスターの気配!

<モンスター>
フェルモン触手
黒騎士
産卵蟲
肉壁
デルタホース
オーク
スライム
ゴブリン
デリバリーテーブル
強姦ゾンビ
食道ゴキブリ
イクボカズラ
ショジョトリグサ
パリピ
コスプレさせイヤー
ドラッグドライアド
キューピッド
粘着ブロブ
オーガ
巨大ウサギ軍団
海賊団船長

<女の子エネミー>
サキュバス
テイマー
マザーセイレーン
喪女霊
ようじょ
アルラウネ
ラビットガール
魔女 アルスト
わがまま王女
女王様
女郎草

↓1〜3 モンスターまたは女の子エネミーより登場させたい敵名一体 コンマ最大を採用します
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 12:05:57.24 ID:cQz1F05PO
女郎草
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 12:08:06.50 ID:cOGghlFRO
アルスト
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 12:17:53.05 ID:cOGghlFRO
うめ
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 12:20:40.19 ID:jehLiOf00
ずれるならオーク
261 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/14(日) 12:22:48.74 ID:NJPTOXdH0
>258
コンマ50

魔女アルストが出現します
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 12:27:05.40 ID:W8Np7YcWO
遭遇敵まで安価で決めるのやめてくれ……
だいたいまんな自分が書いたキャラしか選ばないから序盤から強敵ばかりになったりいろいろグダグダになる
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 13:04:27.40 ID:cOGghlFRO
>>262
やめてじゃなくて具体的に案出せばいいんじゃないですかね?
公平感あるならそっちやると思うよ

264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 13:06:18.64 ID:jehLiOf00
>>1が無作為に選んでコンマとか?
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 13:09:58.35 ID:kuUcI7O7o
対案も何も前回は>>1が自動で選んでたじゃん
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 13:16:52.20 ID:cOGghlFRO
んじゃ最初は1に選んでもらって人通りやったら選ぶとか?
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 13:25:51.78 ID:cViapS+Po
さすが読者様(爆笑)は言うことがちげえや!
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 13:57:19.83 ID:xSE+8PCxo
強敵だろうとコンマ戦闘だし多少はね?

1の書きたいように書いてくれたら良いと思う
ここまで面白いから着いてきてるし、細かいことはいいからもっと読みたい
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 13:59:02.49 ID:NVVFc9B9o
ここは>>1のスレなんだし、>>1が好きにすれば言いと思うよ
270 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/14(日) 13:59:54.23 ID:NJPTOXdH0
「これは…何かの研究室?」

タワー内部の探索中、プリティーうさちゃんズ一行は数々の実験機材や薬品がずらりと並ぶ奇妙な部屋を発見した。

「薬屋さんと似たような臭いにまじって…魔法薬の臭いもしますね。こんなところで一体何を研究しているのでしょう…」

「ふふふっ♥教えてあげましょうか。ただし、身をもって、だけれど」

部屋の奥、闇の中から聞こえたのは妖艶な女の声。

突如として部屋に灯りがともり、声の主の姿が露わになった。

ゾッとするほどに白く透き通るような肌と輝くような金色の瞳。

素肌に直接身にまとっているのか、黒いドレスのようなローブは豊かな胸と尻の描く妖艶なボディラインをくっきりと浮きだたせている。

「はぁ〜い よくいらっしゃったわねぇ可愛いモルモットちゃんたち。偉大なる大魔術師アルストの工房へようこそ」

アルストと名乗った女は奇怪なレリーフと装飾を施された安楽椅子に腰かけながらこの世のありとあらゆるものを見下し蔑むような視線を向ける。

「だ、大魔術…師?」

大仰な肩書を名乗る女性に眉を顰めるミルキィであったが、彼女の醸し出す雰囲気はどこか不思議な威厳のようなモノを感じさせる。

(それにしてもいきなり人をモルモット呼ばわりとはねぇ…)

「私はミルキィ。旅のレンジャーよ…えっと、いきなり部屋に踏み込んでわるかったわ。

特に用事があったわけでもないんだけど、探索の途中でここに迷い込んじゃったの。邪魔してごめんなさいね…それじゃ」

あまり関わり合いにならないほうが良いタイプであると判断し、一応謝罪の意を示してから部屋から出ていくミルキィたち。

「―あらあら、釣れないわねぇ。もう少しくらい、おしゃべりにつきあってくれてもいいんじゃないかしら」

部屋から出たミルキィに声をかけたのは安楽椅子に腰かけたままのアルストだった。

「な…あんた、今どうやって外…に…」

「―違ういますミルキィ。拙者たちは『外になどでていない』」

ギンガの言葉どおり。部屋から外へ一歩踏み出した『そこ』は今出たばかりのアルストの研究室だ。

「あらぁ、ビックリしちゃった?1000年も生きてるとねぇ、こんなイタズラも覚えちゃうの」

「幻術か、空間を操る魔術か。なんにせよこの女、一筋縄ではいかない相手のようです」

ギンガの気配が変わり、臨戦態勢に入ったようだ。

「や、やるしかないみたいですね…というか、さっき言ってたモルモットってなんなんでしょうか」

「さぁね…私たちを舐めてかかってるのは確かだけど!小動物呼ばわりしたこと、後悔させてやるわ!」



魔女アルストと戦闘に入ります!
271 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/14(日) 14:03:41.95 ID:NJPTOXdH0
とりあえず敵の決定については今回みたいな感じでいこうと思ってます
272 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/14(日) 14:07:53.52 ID:NJPTOXdH0
(すごくどうでもいい幕間


そのころ宿屋では…

ツバキ「なあアリス。プリティーうさちゃんズだと呼ぶのが大変だから略して

『プリうさ』と呼んでみるのはどうだろう」

アリス「…リーダーツバキ。きゅうにどうしたの?」

ツバキ「いや、なんとなく」

アリス(まだつかれてるのかな…)


そんなわけで今後は『プリティーうさちゃんズ』の略称を『プリうさ』とします
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 14:08:31.97 ID:W8mkM164O
提案しただけでこれだよ
もう荒れたから言うけどさっきのはやんわり言っただけで、連取りが出たとか同じ傾向のキャラが選ばれたとか何とかで絶対に殺伐とするのがやめてほしい本当の理由
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 14:11:36.47 ID:cOGghlFRO
プリキュアみたい
275 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 14:12:20.16 ID:xSE+8PCxo
同じこと思ったww
276 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/14(日) 14:31:13.99 ID:NJPTOXdH0
魔女アルストが現れた!
ゴブリン数匹が現れた!

「今日も私の手足となって働きなさぁい♥」
『ごぶー!』

※アルストの手足となりゴブリンが戦闘を行ないます
ゴブリンの最大コンマは50とし、
51以上は全て50として扱います

※アルストは薬品でゴブリンを支援します
全ターンゴブリンのコンマに+10されます

(↑こんなふうに>1判断でコンマ調整したり敵を追加することが今後もたまにあると思います
ご理解ください)


戦闘用アイテム所持数

『全員攻撃コンマ+20』 0
『敵攻撃コンマ半減』   0

攻撃順決めます

 ↓1ギンガ  疲労度 00
 ↓2ミルキィ 疲労度 00
 ↓3クチナ  疲労度 00
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 14:33:37.17 ID:jehLiOf00
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 14:34:25.03 ID:P9OkH1k30
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 14:36:32.47 ID:cOGghlFRO
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 14:36:45.92 ID:xSE+8PCxo
あい
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 14:37:14.56 ID:NVVFc9B9o
出目がひでぇなw
282 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/14(日) 14:40:11.36 ID:NJPTOXdH0
ま、まあまだ順番決めですので…

クチナ
ギンガ
ミルキィの順番で攻撃します!

3本勝負1本目!

現在 0勝0敗

クチナのターン!

戦闘コンマ判定

↓1クチナ 疲労度 00
↓2敵
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 14:42:37.08 ID:lYq8zoctO
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 14:44:16.21 ID:jzfYVETm0
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 14:45:48.29 ID:xSE+8PCxo
あっ
286 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/14(日) 14:51:27.46 ID:NJPTOXdH0
クチナコンマ 08
敵コンマ 21 + 薬品支援10 = 31

クチナ「ひええ!ただのゴブリンなのになんか強い!」
アルスト「ちょっとしたドーピングってやつねぇ」

敵側一本先取!

3本勝負2本目!

現在 0勝1敗

 ギンガのターン!

戦闘コンマ判定

↓1ギンガ(スキル使用可)疲労度 00
↓2敵
↓3スキル使う使わない?(安価で使うまたは使わないと指定してください)
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 14:51:45.56 ID:jehLiOf00
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 14:53:12.64 ID:NVVFc9B9o
ほい
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 14:55:43.54 ID:lYq8zoctO
使う
290 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/14(日) 15:03:43.43 ID:NJPTOXdH0
ギンガコンマ 56
敵コンマ 50以上なので50となります 
ギンガのスキル使用と薬品支援により
50÷2+10= 35

ギンガ「多勢に無勢…とでも思ったか。『煙玉』!」
ボウン!
ゴブリン「ごぶうっ!?」
ギンガ「むんっ!」
ザシュウウウッ!! 
ゴブリン「ぐげああ!」

一本とりました!

3本勝負3本目!

現在 1勝1敗

決戦です!

ミルキィのターン!

戦闘コンマ判定

↓1ミルキィ(スキル使用可)疲労度 00
↓2敵
↓3スキル使う使わない?(安価で使うまたは使わないと指定してください)
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 15:09:47.08 ID:lYq8zoctO
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 15:13:16.55 ID:NVVFc9B9o
ほい
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 15:15:15.68 ID:jehLiOf00
使う
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 15:21:49.17 ID:xvtFdc8xo
まさかスキルが初戦で二つも削られるとは……やっぱり、こいつらのダイス運ひでぇw
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 15:31:49.19 ID:Q+2YMBll0
ま、まぁ、Rシーン見たい人多いだろうし…
296 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/14(日) 15:53:11.42 ID:NJPTOXdH0
ミルキィコンマ 08
スキル主役補正を使用のため勝利となります!

ミルキィ「ゴブリンはギンガが片付けてくれたわ!」

アルスト「所詮は小間使いか…ならとっておきのこいつを使うわ!」

胸元から小ビンを取り出すアルスト!

ミルキィ「させるかぁぁぁ!!!」

パキィィィィン!
アルスト「なっ…」

アルストが小ビンで何かしようとする前にミルキィの投げたナイフが小ビンに命中する!

砕け散った小ビンの中身から液体が飛び出し、アルストの身体に降りかかる!

アルスト「しまった…あ、あ、ああああ!!」


アルストのとっておき。

それは人体実験のさなかに発見した、被検体のスキルや身体能力を完全に封じ込めるという魔法薬であった。

アルスト「ま、まずい!私の魔法スキルが…結界が、解ける…!」

ゴゴゴゴ…

ギンガ「やはり魔法の結界でしたね…どうやら勝負あったようです」

ミルキィ「1000年を生きた魔女も、魔法が封じられればただの女の子か…」

アルスト「ああ…こんなバカなことで…こんな…」

魔女アルスト、戦意喪失―



『プリティーうさちゃんズ』
2本奪取!
戦闘に勝利しました!

魔女アルストがエッチな目にあいます
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 16:01:14.30 ID:xvtFdc8xo
やったぜ
298 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/14(日) 16:11:47.87 ID:NJPTOXdH0
チームの勝負を分けたのは>293の安価でした

ミルキィとクチナがコンマ数最小だったので二人まとめてエッチシーンの可能性もありましたが…

ともあれ、初の女の子エネミーのエッチシーンが決まりました

――――――――――
魔女 アルスト

千年を生きた魔女で魔法薬専門の魔女
不遜で傲慢、自分以外はモルモットだと思っていて
塔に住み着き塔に来た冒険者相手に薬品の効能を試している

戦闘では薬品を投げつける
薬品は強力だが本人の戦闘能力は低い

最近のテーマは種の繁栄で薬品作りをしている

巨乳、巨尻の美人でせめられると弱い 
(というのはMッ気があるという意味
傲慢不遜なのはイジめてほしいという気持ちの裏返しで潜在的な物で自分の性癖に気づいていない
―――――――――


さて、こんな彼女がいったいどんな目にあってしまうのか…


ではこれよりエッチシーン安価を取りますが、注意点を。

ちょっと残念に思う方もおられるかもしれませんが、ミルキィ一行は倒した女の子にエッチなことはできません。

そこはちょっとご了承ください。

他の人間とか他のモンスターとかを絡ませてもらうのはかまいません。

それでは募集開始(最大コンマ採用)
↓今晩00:00まで
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 16:25:02.69 ID:jzfYVETm0
ミルキィ一行はアルストを見逃したが、実は死んだふりをしていたゴブリンがアルストに下克上を仕掛ける。
アルストの薬を適当に飲んだ結果ゴブリンの知能・能力が強化され、千年の研究成果はすべてゴブリンに奪われ、アルストは苗床にされる。
薬の効果で妊娠出産を異様な速さで繰り返しゴブリンが大繁殖。テーマである種の繁栄は達成した、おめでとう。
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 16:28:45.77 ID:jehLiOf00
デルタホースを連れたテイマーに調教される。
目隠し+猿轡に亀甲縛りで拘束された上に自身の作った超強力媚薬を投与され状態でデルタホースに乗せられ、尻を鞭で何度も打たれて絶頂し奴隷化。
屈服宣言のあとテイマーにペニバンでアナル調教されて白目向くまで連続絶頂、テイマーのアナル奴隷兼ペットとなる。
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 16:32:14.34 ID:xvtFdc8xo
ミルキィ一行は何とか、アルストを撃退する
アルストも最後の抵抗で排卵薬(+発情薬)を投げつけるが、打ち返されて自分が浴びてしまう
発情した身を配下のゴブリン達に命じて収めようとするが、幾ら経っても発情は収まらず、気がついたら薬の影響で異常な早さで出産、そして妊娠を繰り返す
結果、ゴブリンは大繁殖し、アルストはゴブリン達を産み出し続ける女王(マザー)、母胎となる
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 16:41:47.23 ID:lYq8zoctO
何とか逃げ出すがギルドに捕まり持ってた魔法薬を使われる

アルストに全身性感帯なる薬、雄のフェロモンに発情してしまう薬、精液中毒になる薬など自身の体に試されてしまう

自分の立場のわかってなく生意気言うアルストをイラマチオで黙らせ激しく腰を振られ、全身敏感になった口内と精液中毒で頭で否定してもどんどん精液を搾ろうとバキュームフェラして精飲しながらイク

余韻で放心してる所に尻を揉まれ腰砕けになりアナルをほじられてるところをアナルセックスし寝バック中だし絶頂、その後二穴挿入で輪姦しようやくアルストがようやく終わったと思った所で精力増強薬をみつけられ延長戦で絶望させる
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 17:01:15.89 ID:xSE+8PCxo
魔法が切れたことで、モルモット兼素材として培養していた植物や触手の封印が解けてしまう
様々な薬液をぶちまけ、部屋全体に一瞬で繁茂する触手植物
逃げ遅れたアルストは手足を絡め取られ、突然変異で知性を得た「女郎草」に今までの報復を受ける
極細の触手で自家製薬品を全身に塗られ、母乳、愛液、尿から魔翌力が空になるまでねっとりと吸われつくし
イき狂いながらも千年の間満たされることのなかった至福を得て、M気質をようやく自覚させられる
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 17:43:01.76 ID:Q+2YMBll0
>>302
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 17:48:05.39 ID:kuUcI7O7o
>>304
>>180-181
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 18:22:20.33 ID:Q+2YMBll0
>>305
すまん忘れてた
307 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/15(月) 10:20:06.97 ID:OVqr5M1c0
>303
採用します
308 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/15(月) 18:52:47.03 ID:OVqr5M1c0
今日は更新なしです

アルストにどんなエッチなことするか妄想しながら夜勤いってきます
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/15(月) 20:06:52.44 ID:fxvsUAQU0
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/15(月) 20:43:28.96 ID:SX3bMPHFo

311 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/16(火) 21:53:59.91 ID:IimHVUgT0
ズゴゴゴゴ…

アルストの魔力スキルが封じられた途端に部屋の空間が大きく揺らぎ、大きな振動が部屋を襲う。

部屋を構築するスペースを確保するために魔力で拡張されていた空間が、一気にもとに戻ろうとしているのだ。

「おぉっと、ぐずぐずしてたら部屋ごと圧縮されるかもだわ!早いとこずらかるわよ!」

「ずらかるのはいいですが、そこな魔女はどうするんですか?」

崩壊していく部屋のなか、うなだれながらも何事かブツブツ呟いているアルストを指してギンガが問う。

「う、う〜ん…助けてあげる義理はまったくないんだけど…」

(とはいえ見捨てるのもちょっと寝ざめが悪いかな)

しばし逡巡するミルキィだったが、しかし次の瞬間。

「―ミルキィさん!!そこを離れて!『床から何かがきます』!!!」

「えっ!?」

突然のクチナの叫びに反応し、反射的にその場を飛びのくミルキィ。

ばきばきばきめきめきめき!

ちょうどミルキィが立っていたところの床板がめくりあがり、その亀裂からロープのようなものが飛び出してくる!

床下から飛び出してきたそれは…

「ひゃあぁぁぁっ!!??しょ、触手う!!??」

ミルキィの大の苦手とする、ぐにゃぐにゃとうねりうごめく不気味な触手であった。

「ひゃーっ!いやーっ!」

「ちょ、ちょっとミルキィさんおちついて!」

「なんだこの触手は…いったいどこに潜んでいた?」

ギンガの疑問の答えは研究室の地下にあった。

―アルストの研究室の地下には研究や実験に使用するための様々な魔法薬や機材が保管されているが、それだけではない。

これまでにアルストが実験用モルモット兼素材として培養してきた様々な異形の植物や触手。

それらは地下保管庫の一角に封印されていたのだが、彼女の敗北により魔力が断たれ外界に解き放たれてしまったのだ。

バキバキと音を立てて研究室の床や壁に亀裂が走り、その亀裂から夥しい数の触手や植物のツタのようなものが次々と飛び出してくる。

それらは瞬く間に繁茂し、研究室を覆いつくしていく。

封印から飛び出した触手や植物が保管されていた様々な薬瓶をたたき割り、内容物をことごとく吸収したせいで何らかの形態変化をおこしたのかもしれなかった。

混乱のさなか、ギンガは大嫌いな触手に囲まれてパニックになるミルキィの首根っこを掴むと、クチナとともに崩壊していく研究室を飛び出していく。

取り残されたアルストを救う余裕はとてもなかった。

312 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/16(火) 21:54:55.42 ID:IimHVUgT0
すいませんが今日は眠いのでこれだけです
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/16(火) 23:00:25.53 ID:h4AdISW+o
wktk

乙です
314 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/17(水) 20:28:31.86 ID:fdgTiAn40
(う…うう…どうなっている…わたしは、研究室は…)

空間修復が完了し、崩壊がある程度おさまった研究室でアルストは目を覚ました。

どうやら衝撃で意識を失っていたらしい。

「はっ!?な、なによこれは!?」

圧縮され半分ほどの狭さになってしまった無残な研究室。

ぎっしりと貴重な魔法薬が並んだ薬棚はことごとく損壊し、無事な薬瓶など数えるほどしかない。

アルスト愛用の安楽椅子は倒れた薬棚に押しつぶされ、ただの木片に成り果てている。

しかし今の彼女の身には部屋の損失以上に驚愕すべき事態が起こっていた。

「な、なんなの…この手足に絡みついているモノは?」

植物のツタのような何かが自分の両手を頭の上で縛り付けて拘束している。

「う、うごけ、ない…」

両足も同様に縛られ、アルストはさながら吊るされた罪人のような姿を晒していた。

「この植物は…たしか地下に保管していた実験体…そうか…封印が…!

くそっ…あのモルモットども…よくもやってくれたわねぇぇ…!!」

たかが実験動物どもにこれほどまでの屈辱を受けることになるとは。

魔女の胸中が激しい憤怒の感情に満ちていく。

「!そ、そうよ!あいつらはどこに行ったの!?」

「イマハ オマエ ヒトリダ。アワレナ マジョメ」

突然、異質な声が聞こえた。

本来声を発することができない部分から無理やりしぼりだされるような、かすれた声。

抑揚のないたどたどしい声が。

「何者!?誰だか知らないけれど姿を見せなさい!!」

アルストの叫びに応えるように。

床からざわざわと幾本もの植物の茎が伸び、絡み合いながら人の形を成していく。

「これは、まさか…『アルラウネ』…」

人間の体液をすすり糧とする植物系モンスター、『アルラウネ』。

このモンスターもアルストが地下で保管していた実験体の一つであったのだが…

「アルラウネが言葉を話すだと…!」

「オマエノ ジッケンノ セイダ」

動物のそれとは違う『目』のようなものでアルストを見据えながら、アルラウネは言葉を続ける。

「ワタシ コトバ キコエル。 

ワタシ コトバ ハナセル」

「は、ははは。これは興味深いわね。

想定していなかったアルラウネの突然変異体だわ」

研究者としての血が騒ぐのか、目の前に現れた『研究対象』に色めくアルスト。

だがそんなアルストに対し、アルラウネは。

「オマエ ワタシ イジクッタ。

バカニシナガラ イジクッタ」

瞳のない目に微かに感情のような輝きが灯る。

「クヤシイ。ダカラ ヤリカエス」
315 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/17(水) 20:29:46.50 ID:fdgTiAn40
ざわっ、と。

周囲の植物がざわめいた。

そこかしこから、植物のツタが伸びてくる。

それはアルラウネの伸ばした触手だった。

アルラウネはそれら数本の触手の先端をアルストに向けると―

ビリィィィッ!

「…っ!」

彼女の黒いローブを引き裂き、その美しい裸体を曝け出させた。

「お、おまえ、何を…実験体ごときが、まさか、まさかこの私に…」

アルラウネの習性や生態を熟知しているアルストは…

次に自分が何をされるのか既に理解しつつあった。

微かに震えるアルストの目の前に触手が二本、伸びてくる。

二本の触手の先端からは鋭い針のような器官飛び出していた。

「ま…待て…やめろ…やめなさい…」

恐怖ゆえか、露わになった豊かな乳房がぷるぷると震えるように揺れる。

別の触手が左右の乳房にからみつき固定すると、

針触手は両乳房の先端の桃色の乳首に狙いをつけ―

ぶすりと、先端から乳腺を針で貫いた。

「あああっ!?」

その途端アルストの乳房に灼けるような痛みが生まれる。

「ああ…あ、熱い…熱い…」

注射針にも似た構造を持つ『針』の先端からはとある効果を持つ薬液が分泌され、乳腺に注入されていく。

「や、やめろぉ…この、雑草ふぜいがっ…!」

アルストは知っている。

胸に注ぎ込まれる薬液が何をもたらすのか。

「い、いやだ、いやだ…!この、ままでは、わたしの胸がっ…!」

度重ねる実験の中で大勢の女性たちが同じように薬液を注入され変わり果てていく姿を知っている。

それはかつて、彼女自身がその有様を嗤いながら見てきたことだ。

そして、それは起こった。

「あ、あ、あ、あああ!むねがぁっ…私の、胸がぁぁ…」

ただでさえ大きく豊かなアルストの胸が、腫れ上がるように膨らんでいく。

市場に出回る大玉のスイカよりも大きく膨れ上がった自分の乳房を見て、アルストが悲痛な声を上げた。

「い、いやあああぁぁぁぁぁ…!よ、よくも、よくも私の美しい胸をぉ!!」

わめきたてるアルストだったが針触手の薬液効果は単なる膨乳化だけでは終わらない。

じくじくと乳房を苛む熱さを伴いながら、さらなる変容が彼女の胸にもたらされようとしていた。

針触手は既に引き抜かれていたが、代わりに別の触手が肥大した乳房をマッサージするかのようにこね回してくる。

さながら愛撫のように、優しく強く、乳房に刺激を与えていく。

「ああ、むねぇっ、むねが、あついっ…」

刺した部位の性的な感度を異常に高めるのも薬液の効果の一つ。

白い肌はピンク色に染まり玉のような汗が浮かび始める。
316 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/17(水) 20:32:34.44 ID:fdgTiAn40
「やめ…ろっ…わたしの…むね、をぉっ…もてあそぶ、なぁっ…」

しかし触手による乳房への愛撫は止まらない。

執拗に昂る胸を責め立てる。

「あ、ああっ、やだっ、む、むねがっ、きもち、いいっ…あ、あ、あぁ…」

次第にアルストは乳房に与えられる快楽に身をゆだね始めた。

「だめぇっ、こんな…こんなきもちいこと続けらたらぁっ…」

触手はスイカサイズの乳房に巻き付き、絞り上げるように締め上げていく。

「あ、ああ、し、しぼる、なんて…あ、ああ、でる…でちゃうっ…い、いやぁぁぁぁ…!」

嬌声とともにビクンと身体を震わせるアルスト。

その瞬間―

大きく肥大した乳房の先端からプシュウウウと白い噴水が放たれた。

それは母乳だった。

「あ、あぁぁ…でちゃった…ミ、ミルク…でちゃった…」

それはアルラウネの薬液注射による射乳体質への変化が完了してしまったことを意味していた。

「あ…あはは…わたしの身体が…」

いつの日か全ての世界の頂点に立つ為に。

頂点たる存在に相応しい美しさを作り上げてきたハズだったのに。

「こんな…ブザマなおっぱいで…触手にもてあそばれて…ミルクふきだして…はは…ははは…」

打ちひしがれるアルストだったが、しかし彼女に対する実験体の逆襲が終わったわけではなかった。

母乳が溢れだすスイカ乳房に新たに近づいてきたのは搾乳機型の触手であった。

「ひぃぃ…やめ…やめてっ…これ以上は…もう…!」

アルストの懇願も空しく、搾乳機型触手はぴゅっぴゅと母乳を噴き出すスイカ乳房にかぶさると、乳首を吸引し始めた。

「んひぃぃぃぃ〜〜〜っ!!!」

搾りあげられる乳首からは更なる母乳が溢れだし、触手が管を通して飲み込んでいく。

「はひぃっ、だめぇっ、ミルクうっ、ミルクあふれるうっ、いやぁっ、もうミルクしぼりいやぁぁあ」

搾乳の刺激に反応し、体がビクンビクンと快感に打ち震えるたびにより更に新鮮なミルクが噴き出してしまう。

「なによ、なによこれぇぇぇ!これじゃわたし、まるで牛そのものよぉぉ!」

射乳の快楽に翻弄されながらアルストはまるで自分が家畜であるかのような錯覚に陥り始めた。

「いやよ…こんなの、みじめすぎる…なんで私が、こんな目に…!」

だが、更なる仕打ちがアルストに襲い掛かる。

アルストの乳房を責め立てている一方。

下半身を拘束していたツタ触手が新たな動きを見せていた。

両足に絡みついていた何本ものツタ触手は彼女の両足を大きく広げ、恥丘を露わにさせる。

乳房責めを受ける真っ最中のアルストには下半身で何が起こっているのか把握する余裕もない。

だから曝け出された股間に新たな触手が近づいていることに彼女は気づくことはできなかった。

ぷすり。

「いっ」
317 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/17(水) 20:33:59.76 ID:fdgTiAn40
新たな針が、こともあろうに尿道へ突き立てられる。

「いきゃぁぁぁぁぁ〜〜〜っっっ!!!」

全く意識していなかった下半身に生まれた鋭い痛み。

それは搾乳の快楽責めとは全く違う衝撃を彼女にもたらす。

彼女は思い出していた。

アルラウネの啜る体液は母乳だけではないことを。

(刺された…尿道…ということは、つまり…!)

尿道から針が引き抜かれると同時に生まれる熱さ。

「あ、あ、あ、あ、あ…!!」

乳房同様、泌尿器が薬液によって作り替えられていくのがわかった。

ぶるぶると下半身が震え始め、凄まじい尿意が押し寄せてくる。

尿道にアルラウネの薬液を注入された女性は排尿のコントロールを失い、そして…

「あ、あ、あひん、だめっ、らめっ、お、おしっこっ…でるっ、でちゃうぅっ…あ、あ、ああ〜〜〜っっっ!!」

ぷっしゃぁぁぁぁあああああ!!!

「んんひぃぁぁぁあぁああああ〜〜〜!!??」

凄まじい快楽とともに、愛液まじりの小便が噴き出した。

「お、おおっ、おもらしっ、この、だいまじゅつしぃっ、アルストがぁ、おもらししてるぅぅっ!」

アルラウネは新たな触手を伸ばし吸入口のような器官で股間の恥丘を咥えるようにかぶさると、噴き出してくる愛液と尿をゴクリゴクリと飲み込み始める。

「のま…れてる…こん…どは…わたしの、おしっこぉ…」

魔女の母乳と愛液と尿をまとめて味わう。

アルラウネのような種族にとってはこの上ない贅沢な食事といえるかもしれない。

「あああっ、す、すわれてるっ…わ、わたしの、ぼ、ぼにゅうがぁっ、おしっこがぁぁ…うぁぁぁっ…」

魔女としての力を失ってしまった彼女はただ惨めに触手に翻弄されるだけの存在に成り下がってしまった。

「あ、あうおおっ、ひぎっ…ぢ、ぢぐしょうっ…ぢぐしょうっ…どいつもこいづもっ…

ごのわだじをっ…ここまではずがしめでっ…ただでずむど、おもうな…よぉぉっ…」

だがそれでも。

未だに彼女に大魔術師としてのプライドは残っていた。

「千年っ…千年だ…ごのわだじが…どれだけのごどを…オォォッ…つみ、かさねできたと…おもっでいる…!

ごのぎたならじいモルモットども…力を、どりもどしたら、すぐに貴様らなど、地獄すらなまぬるい暗黒の深淵へと、づぎおどじでくれるわ…うぁぁっ…」

「―マダ キョセイヲハルゲンキガ アルノカ。 サスガハ ワタシノ ウミノオヤ ダナ」

「!?」

アルラウネだった。

いつのまにか人型の植物モンスターはアルストのすぐそばで、快楽に喘ぐ彼女の顔を覗き込んでいた。
318 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/17(水) 20:35:00.12 ID:fdgTiAn40
「ふっ、ふは、はっ…か、かちほこっで、いるようだがっ…ああんっ、わ、わたしは術が封印されただけでっ…まりょくそのものはっ、消されたわげではな…いぃぃっ…」

そう、封印薬の効果は永続するわけではない。

時間がたてばまたいつものように魔力を行使できるはずだ。

(そうすればこのような実験動物など―)



「―ソウスレバ コノヨウナ実験動物ナド 容易ク 支配デキル」



「―えっ」

なんだ。

今のは。

アルラウネがまるで心を読み取ったかのような。

「ハ ハ ハ ハハハハ !! 

ナニ今ノ間抜ケな顔!ケッサクナンデスケド!」

なんだこれは。

アルラウネの言語が どんどん流暢になっていく。

「アハ アハ アハハ!! マダ気ヅカナイノ!? オマエハタダ 体液ヲ吸ワレテイルワケジャナイ!」

感情に乏しいはずのアルラウネの顔が哄笑の形に歪む。

アルストはその顔になぜか恐怖を覚えた。

単純に命の危険があるとかそういうことではない。

次元の違う恐怖がそこにあるような気がした。

「ワタシガ 吸ッテイルノハ 『オマエ』ダ!オマエソノモノダ! 

オマエノ体液ヲ通ジテ 私ハ貴様ノ魔力ヤ知識ヲ吸収シテイルノサ!」

「な…なにをバカな…アルラウネごときにそんな能力があるわけ…」

「ウソダト思ウナラ ホラ私ノ顔ヲ ヨーク見テゴランナサイ?」

アルストはアルラウネと目を合わせた。

その瞬間。彼女を真の恐怖が襲った。


―そのアルラウネの顔は アルスト そのものだったから。


「あああああぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁ―――――――――――ッッッ!!」

「アハハハッ ウフフふっ 

本当に 楽しいわ 『おかあさま』」

アルストの顔で『アルラウネ』は嗤う。

「い、イヤぁぁぁっ、イヤぁぁぁぁ!! 殺して!殺してぇぇ!!

誰か、誰でもいい!コイツを殺してぇぇぇぇ!!!」

恐慌状態に陥り絶叫するアルストを眺めながら、『アルラウネ』はニタニタと嗤い続ける。

皮肉にもその表情は、実験中のモルモットたちに向けられていたかつてのアルストの表情と瓜二つだった。

319 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/17(水) 20:36:12.15 ID:fdgTiAn40
――――

ジュボッ、ジュボッ、ジュボッ…

「お、お、お、おおほお〜〜〜ッ♥あ、あはぁっ、ミルクうっ、ミルクいいっ、ミルク搾りいいのぉぉ♥♥♥」

崩れかけた元研究室の中。

繁茂する植物や触手に埋め尽くされたその場所で。

肉体を無様に改造された女と、緑色の皮膚を持ち頭にピンク色の花を乗せた怪魔が絡み合っていた。

「あらあらぁ♥ だらしない顔ね。無様に乳もおしっこも垂れ流して。生きてて恥ずかしくないのかしらぁ〜♥」

ツタ状の触手で嬲られる女の身体は乳房が大きく膨れ上がり常にビュルビュルと母乳を溢れさせている。

かつて魔女アルストと呼ばれた女の成れの果てだった。

今はもう、傲岸不遜な魔女と呼ばれていたころの面影などみじんもない。

むしろアルストの面影を受け継いでいるのは今彼女を責めている女性型の植物怪魔のほうであった。

「は、はずかしいですうぅ!バカみたいなおっぱいからミルクふきだしてっ♥♥みっともなくおもらししつづけてっ♥♥

ごめんなひゃいぃ、いきててごめんなひゃいぃぃぃ♥♥♥」

千年間蓄えた知識も魔力も飲み込まれ、ただの体液タンクに成り下がった家畜。

支配される歓びに打ち震えながら生かさず殺さず飼われ続ける、それが今の彼女の生活だった。

「しあわせっ♥しあわせでしゅうぅぅっ♥『アルラウネ』さまにっ♥『かちく』として飼っていただけるなんてぇ♥♥♥」

「…『アルラウネ』ぇ?」

ぐぎゅうっ。

「お、おげぇぇぇえっ…」

アルストの首を怪魔のツタが締め上げる。

呼吸を止められ、苦しみに喘ぐアルストだったがどこか幸せそうでもある。

「まぁた私の名前を忘れたの?…ふん、まぁどんどん頭悪くなってるわけだし、しょうがないのかもしれないけどねぇ…」

「まぁいいわぁ。ちゃんと覚えておきなさい。


―私は 『女郎草』。

いずれは人を支配し、植物を支配し、全てを支配する者。


今はその時に備えて…たっぷりと力を蓄えなくちゃね♥」

邪悪な笑みを浮かべながら、食事を再開する『女郎草』。


今日もまた。

魔女だった者の歓びの声がダンジョンの奥に響くのだった。

320 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/17(水) 20:40:08.80 ID:fdgTiAn40
そんなわけでアルスト凌辱編でした。

なんかエロいという感じではなくなってしまったような気もするがどうだろう
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/17(水) 20:42:24.66 ID:hCHas/iB0

素晴らしい
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/01/17(水) 20:47:29.31 ID:pt9A0m6so
今度はこの女郎草が強敵として出てくるんだろうなあ
323 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/17(水) 22:41:56.22 ID:fdgTiAn40
ちょっとだけ進めます
324 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/17(水) 22:43:26.90 ID:fdgTiAn40
戦闘勝利後は疲労度が全員+5されます

疲労回復     0
携帯脱出ポータル 0

ギンガ 煙玉(使用×
疲労度 05
敵攻撃コンマ半減(戦闘開始時)

ミルキィ主役補正(使用×
疲労度 05
コンマ・疲労度関係なく勝利する(戦闘開始時)

クチナ 特製ハーブ(使用〇
疲労度 05
全員の疲労回復


クチナのスキル『疲労回復』を使用するかどうか安価指定します

1.クチナのスキル『特製ハーブ』を使用 残り回数 1

2.使わない

↓1で指定
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/17(水) 22:48:01.22 ID:hCHas/iB0
使わない
326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/17(水) 22:48:16.46 ID:iGMpfkM80
2
327 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/17(水) 22:55:39.96 ID:fdgTiAn40
スキル使わず進みます

タワー内を探索中

ミルキィ「あっ!ほら見て魔力球の色が…」

ギンガ「輝きが強くなりましたね」

クチナ「あと4回敵を倒せば…」

魔力球ゲージ 1/5

疲労回復     0
携帯脱出ポータル 0

ギンガ 煙玉(使用×
敵攻撃コンマ半減(戦闘開始時)
疲労度 05

ミルキィ主役補正(使用×
コンマ・疲労度関係なく勝利する(戦闘開始時)
疲労度 05

クチナ 特製ハーブ(使用〇
全員の疲労回復
疲労度 05

※戦闘用スキルは自分にのみ効果が発揮されます

01〜70 敵との遭遇
71〜98 宝箱発見 
奇数ぞろ目 敵ギルドとの戦闘
偶数ぞろ目 脱出ポータル発見(ダンジョンから脱出できます)

↓1コンマで判定
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/17(水) 22:57:04.20 ID:nzER4clbo
はい
329 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/17(水) 23:03:21.32 ID:fdgTiAn40

01〜70 敵との遭遇

モンスターの気配!

※前回女の子エネミーが選択されたので今回は通常モンスターのみです
※女の子エネミー枠は次回戦闘で復活します

<モンスター>

フェルモン触手
黒騎士
産卵蟲
肉壁
デルタホース
オーク
スライム
ゴブリン
デリバリーテーブル
強姦ゾンビ
食道ゴキブリ
イクボカズラ
ショジョトリグサ
パリピ
コスプレさせイヤー
ドラッグドライアド
キューピッド
粘着ブロブ
オーガ
巨大ウサギ軍団
海賊団船長


↓1〜3 登場させたい敵名一体 コンマ最大を採用します
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/17(水) 23:04:00.46 ID:hCHas/iB0
オーク
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/17(水) 23:04:57.24 ID:3Dk6rkR30
肉壁
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/01/17(水) 23:10:17.63 ID:pt9A0m6so
コスプレさせイヤー
333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/17(水) 23:14:45.08 ID:zFW0F0jFO
人いない?
334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/17(水) 23:17:42.09 ID:nzER4clbo
読んでるよ
ずっと張り付けるわけじゃないから間に合わなかったけど
335 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/17(水) 23:28:39.34 ID:fdgTiAn40
>>332
コンマ63
モンスター出現!

コスプレさせイヤー が現れた!

?「すいませんこちらに目線くださーい」

バシャバシャバシャ!

ミルキィ「うわぁぁ!?なんなのよコイツ!」

?「フフフ…ボクの名は淫魔『コスプレさせイヤー』!君たちにはボクの被写体になってもらうよーん!」

バシャバシャバシャ!

ミルキィ「いちいちシャッター押すな!うっとうしい!」


戦闘用アイテム所持数

全員攻撃コンマ+20 0
敵攻撃コンマ半減   0

攻撃順決めます
攻撃順はコンマ高い順に決まります
 ↓1ギンガ  疲労度 05
 ↓2ミルキィ 疲労度 05
 ↓3クチナ  疲労度 05


336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/17(水) 23:29:43.09 ID:3Dk6rkR30
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/17(水) 23:29:54.35 ID:xpyb15qGo
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/17(水) 23:33:44.88 ID:jvCCXIabo
それ
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/01/17(水) 23:40:15.90 ID:fdgTiAn40
クチナ > ミルキィ > ギンガ
の順番で攻撃します!

3本勝負1本目!

現在 0勝0敗

クチナのターン!

戦闘コンマ判定
↓1クチナ 疲労度 05
↓2敵
340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/17(水) 23:40:50.76 ID:FLw9ZLo0o
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/17(水) 23:42:26.70 ID:3Dk6rkR30
342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/17(水) 23:42:33.60 ID:hCHas/iB0
343 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/17(水) 23:52:05.14 ID:fdgTiAn40
クチナコンマ 76 −疲労度05 =71
敵コンマ 70

一本取りました!

コスプレさせイヤー
「むふう!メカクレ系根暗女子!これはなかなかそそる素材ですぞ!」

クチナ「だぁれが根暗女子ですかぁ!」

ゴキィン!

コスプレさせイヤー
「はうあ!レンズに傷がぁ!?」

3本勝負2本目!

現在 1勝0敗

ミルキィのターン!

戦闘コンマ判定
↓1ミルキィ 疲労度 05
↓2敵

344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/17(水) 23:55:02.54 ID:3Dk6rkR30
345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/17(水) 23:55:27.55 ID:qLMjfgWaO
346 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/18(木) 00:04:37.59 ID:Q4eWx7Xpo
珍しく接戦
347 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/18(木) 00:16:37.67 ID:cx9u/vPE0
ミルキィコンマ 54 −疲労度05 =49
敵コンマ 55 ぞろ目!55×2 =110

敵側に一本取られました!

コスプレさせイヤー
「ぐぬぬ!高級なレンズをよくもやってくれましたな!ならばボクのとっておきをお見せいたしましょう!」

コスプレさせイヤーは別のカメラを取り出した!

コスプレさせイヤー
「見るがいい我が究極撮影奥義!『キセカエカメラ』の術〜!!」

クチナ「まずいですよミルキィさん!なんだか秘密な道具っぽいネーミングです!」

ミルキィ「な、なにそれ!?特別な術でもかかってるって言うの!?」

バシャッ!

コスプレさせイヤーは怪しいカメラでミルキィを撮影した!

ミルキィ「!?な、なによ…別になんともないじゃ…ええぇっ!」

なんとミルキィの衣装が『さまようビキニアーマー』に替えられてしまった!

ミルキィ「えええーー!?な、なによこれぇぇぇ!!!」

コスプレさせイヤー
「これは映した相手の衣装を好きなように着せ替えるアイテムなのよーん!うおお!やはりビキニアーマーはいい!エロス!」

ミルキィ「ぐぬぬ…このやろぉぉ…!」

3本勝負3本目!

現在 1勝1敗

ギンガのターン!

戦闘コンマ判定
↓1ギンガ(スキル× 疲労度 05
↓2敵
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/18(木) 00:17:10.47 ID:XhtTqdAJO
349 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/18(木) 00:17:59.60 ID:fAtiiP9/0
350 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/18(木) 00:56:38.66 ID:cx9u/vPE0
ギンガコンマ 47 −疲労度05 =42
敵コンマ 60

敵側に二本取られました!

ミルキィ「な、なにこれ…このビキニアーマー…なにかおかしい…」

コスプレさせイヤー
「そいつは身に着けた女の子がエッチな気分になっちゃうとっても素敵な装備なのよーん!( >>108 参照)

おほおぉっ、ハミ乳エロォォォォ!(バシャバシャ」

ミルキィ「あっ…♥ダメぇっ…許可なく、と、撮るなぁ…♥」

ギンガ「ミルキィ!くっ、マナーの悪いカメコめっ!成敗いたす!」

コスプレさせイヤー
「おおっと!撮影の邪魔をするあなたにはコレですよ!」(バシャッ!

コスプレさせイヤーは別のカメラでギンガを撮影した!

「しまっ…!?」

その瞬間、ギンガの姿はレンズに吸い込まれるように消えてしまった!

「このカメラは撮影対象を映像の中に取り込んでしまうのですよーん!

…しかし今のくノ一ちゃんもなかなかそそる素材だったでありますなぁ。

フフフ、では金髪エロボディちゃんと一緒に持ち帰って…むふふ♥」

クチナ「そ、そうはさせません!ミルキィさんには指一本触れさせませんよ!」

コスプレさせイヤー
「ひいっ、そのメイスはやめろぉ!これ以上カメラが機材が傷つけられたらたまらん!…まあいい、くノ一ちゃんだけでもたっぷり楽しませてもらうよーん!」

コスプレさせイヤーはギンガを映したカメラをしまい込むと、煙のようにその場から消え去った…

クチナ「ああ…ギンガさん…!」

ミルキィ「く、くそ…あの野郎…はやく、ギンガを取り戻さないと…!」


『プリティーうさちゃんズ』は敗北してしまった…


戦闘コンマが一番低かった仲間は…

クチナ 76 
ミルキィ 54
ギンガ 47

ギンガがエッチな目にあいます
351 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/18(木) 01:05:06.03 ID:cx9u/vPE0
というわけでプリティーうさちゃんズ2度目の敗北となってしまいました。

それではエロ安価指定をしたいと思います

―――――――――――――――――――
コスプレさせイヤー

カメラをもった男性の姿の淫魔
倒した女性を自分の好きな衣装に着替えさせる
着替えさせられた女性はその衣装の役になりきってエッチをしてしまう
その後撮影した動画や写真をばらまくのでたちが悪い

―――――――――――――――――――

質の悪いカメコ淫魔にお持ち帰りされてしまったギンガ。

彼女の身にいったいどんなエロいことが降りかかるのか募集いたします。

人間とか他のモンスターとかを絡ませてもらってもかまいません。

それでは募集開始(最大コンマ採用)
↓1月18日16:00まで
352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/18(木) 01:11:01.30 ID:NlyaRaB30
おしゃぶり・よだれかけ・おむつの赤ちゃんルックでコスプレさせイヤーにお世話をされてしまう。
その後その状態のまま解放され、通りすがりの冒険者に助けられて正気に戻る。通りすがりの冒険者達自体は善良だったので酷い事はされないが尋常ならざる羞恥を味わい帰還
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/18(木) 01:22:02.35 ID:C+IKA7dGO
女教師のコスプレをさせられる
ダンジョン内の冒険者や知性のある魔物たちを集めて保健体育の実習授業を行うことに
354 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/18(木) 01:29:09.82 ID:j3ZbdAVfo
悪魔っ娘のコスプレをさせられ
サキュバスとレズプレイ。
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/18(木) 03:45:42.63 ID:CNDJCCaIO
つけ角とピッチリボディスーツとマントを羽織った、精子を取り込み強くなる感度数千倍の魔王軍の女幹部という設定

町でコスプレさせイヤーに撮影されながらたまたま居合わせたミルキィを捕えていたギルドの副リーダーとハメ撮りすることになる。
頭の中で自己嫌悪に陥りつつ口では淫語でチンカスまみれのチンポをしゃぶり舌で削ぎ落としパイズリし射精させて尚もバキュームし続け無理矢理引き剥がすドスケベっぷりに主であるツバキの名をだされ殺意を抱き食って掛かるがチンポを突っ込まれ思考がぶっ飛びそのままハメ倒され今までに感じたことのない絶頂を味わい種付けプレスで中に出されイキ狂う
356 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/18(木) 07:43:48.27 ID:YJKs7j+z0
和風メイド服に着せ替えられ主従プレイ。コスプレさせレイヤーの命じられるままに行動して写真を撮られる。

内容はスカートをたくしあげてのパンモロ、そのまま脱いでオ○ニー、レイヤーえのご奉仕パイズリフェラをする姿を撮られた後、撮影協力として呼ばれていたテイマーから百合調教を受ける。

手マンやアナル開発などで散々にイかされた後にテイマーがペニバン装着、コスプレさせレイヤーは膣、テイマーはアナルに挿入して二穴責め。

ギンガ、連続絶頂でアへ顔を晒し、最期はアへ顔ダブルピースの写真を撮られる。
後日、その写真はばら蒔かれる。
357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/18(木) 09:08:06.39 ID:JM2/UlF4O
巫女コスで神聖な儀式と表してオークと性行為を撮影される
処女はもちろんアナルにも挿入されや乳首も弄られ、正気に戻ってもオークの子種を欲してしまう
358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/01/18(木) 12:04:40.73 ID:fAtiiP9/0
小悪魔姿でサキュバスプレイ撮影
温泉の男風呂で体全体で洗ってご奉仕、手コキフェラ、パイズリ乳首コキでイカされその後で汗だく輪姦セックス
経験自体はあったが男の性欲をここまでぶつけられたことはなくそのことに興奮してしまいいつもよりも感じてしまい散々イカされた快感の余韻と風呂の熱気で意識朦朧とした状態で男風呂の皆とアヘ顔ダブルピース記念撮影
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/18(木) 13:22:29.11 ID:1nHghqPIO
「ツバキが囚われており言われるがままにしなければならない」という設定を刷り込まれくの一姿のまま吊り上げられる用に立ち拘束
ふんどしをおろされ大股開きの下品なポーズを撮られた後激しい手マンと乳首いじりで激しく絶頂
その後コスプレさせレイヤーが満足するまで駅弁、立ちバック、乱れ牡丹などでハメドリされながら両方の穴を散々に犯される
360 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/18(木) 14:03:56.76 ID:k97cq0wUO
踊り子の服を着せられポールダンスを披露
その後は客の上で(騎乗位)踊りを披露させられる
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/18(木) 15:12:47.93 ID:bF9D7sSpO
某アイドルの牛衣装を着せられ母乳が出る薬を飲まされる
その後牛のように母乳を搾乳されて絶頂
その後搾乳器をつけられて搾乳されながら後背位で突かれ、無様なアへ顔をさらして大絶頂する姿を撮影される
362 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/18(木) 16:06:43.18 ID:cx9u/vPE0
締め切りです

コンマ93で>>361採用します

牛衣装の某アイドルかぁ
ちょいと考えます
363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/18(木) 16:31:55.70 ID:HM2mHQYcO
これ早耶Pっぽい感じもするな
違ってもモバスレから荒らしがすっとんでくる予感しかしない
364 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/18(木) 16:35:52.00 ID:bF9D7sSpO
すまん
乳牛扱いにしての搾乳やりたかったんだが可愛い牛衣装があの某アイドルのしか浮かばなかったんだ
不可なら牛衣装に関しては飛ばしてもいいです
365 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/18(木) 16:53:48.73 ID:cx9u/vPE0
むう
ならば
>>361からアイドル要素を消して考えてみようか…
366 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/18(木) 17:18:00.73 ID:cx9u/vPE0
あれ
そうなると難しいな

搾乳され後背位で突かれるようなシチュエーションがはまるコスプレってなんだ…
367 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/18(木) 17:20:13.39 ID:A01HCjmro
カウガールとか?
安価とった訳じゃない部外者が意見出すわけにもいかないけど
368 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/18(木) 17:31:11.36 ID:A01HCjmro
よくよく考えたら某アイドルも牛モチーフのコスプレしてるだけだし
じゃあ某アイドルとか関係なく、牛衣装とか牛柄のビキニとかで通じるんじゃないかとも思う
369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/18(木) 17:36:23.73 ID:hRDbo8640
牛の角のカチューシャつけるとか?
370 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/18(木) 17:39:45.93 ID:cx9u/vPE0
とりあえず書いてみよう
書かなければ始まらぬ
371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/18(木) 17:59:18.91 ID:nu3r/mupO
搾乳器使えばいいのでは?
使わなければそれだけで牛っぽくなる
372 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/18(木) 18:05:35.38 ID:bF9D7sSpO
騒がせてしまって申し訳ないです
牛モチーフのエロコスプレのつもりで書いてました
詳細は>>1に一任します
重ね重ね、申し訳ない
373 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/18(木) 18:09:51.79 ID:nu3r/mupO
最初から搾乳器つけて途中からオンを提案しようと思ったけど前半の条件がクリア出来ないな
374 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/18(木) 22:22:07.94 ID:cx9u/vPE0
「―はっ」

ぱちりとギンガの目が開いた。

(どこだ。ここは―)

「うほほ〜♥ これはよいモノをお持ちですなぁ。眼福眼福ぅ!」

(!この声は…あの淫魔か…)

バシャバシャバシャ。

楽し気にはしゃぐ男の声とシャッター音。

(不覚…やはり囚われてしまったのか。

しかし拙者は一体…ここで何をされているのか…)

怪しげなカメラの力で囚われたはずのギンガは周囲の状況から自分の置かれた状況を把握しようとした。

した…のだが。

(これは…なぜ拙者は…こんな姿になっている?)

あまりにも奇怪な状況で理解が追い付かない。

何らかの術が行使されたのか、犬のような四つん這いの姿勢のまま、立ち上がることができない。

そしてなによりも、自分の衣装。

いつもの黒装束ではなく、身に着けていたのは白黒のまだら模様…例えるなら乳牛をイメージさせるようなビキニ衣装だった。

しかもご丁寧にも頭には牛角を模したカチューシャ、首には首輪にカウベルまで装着させられている。

(着替えさせられたのか…それにしても淫魔らしい、品のないセンスだ)

普段は黒装束に隠されてはいるが、ギンガの肉体は男好きのする豊乳豊尻のナイスバディだ。

今その魅力的な身体を包むのは際どい乳牛ビキニのみ。

むっちりとしたバストを包み込むビキニトップやヒップのお肉に食い込むパンツは、今にもはじけ飛びそうなほどパツパツだ。

(しかしまずい…本当に立ち上がれん。動けないというわけではないが)

四つん這いのまま体術を駆使して戦うという選択肢もあるにはあるが、相手の力が未知数すぎる。

ここは様子見に徹するべきだという考えに至ったところで―

『コスプレさせイヤー』が語り掛けてきた。

「おっと!だいぶ意識が戻ってきたみたいですなぁ。とりあえず撮影は始めさせてもらってるよーん」

バシャッ。ギンガに話しかけながらもシャッターを押す手を止めるつもりはないらしい。

「―ここはどこだ。お前は何をしている」

「撮影だって言ってるでしょー。ここはボクの隠れ家兼撮影用スタジオ。キミはボクの次なる作品のモデルに選ばれたのですぞ!」

バシャバシャと炊かれるフラッシュにギンガがうっとうしそうに目を背ける。

「モデルだと。拙者が貴様の戯れ言に付き合うとでも思っているのか」

「と・こ・ろ・が付き合わざるを得ないんですなー。

もう気づいてるんじゃないですかな?自分が立ち上がれないこと」

「ちっ…やはりこれも貴様の仕業か」

メス犬の―いや、メス牛のような姿勢で忌々しげに舌打ちするギンガ。

「そう、『着替えさせられた女性はその衣装の役になりきってしまう』これがボクの得意技さぁー。

キミの場合は精神までは完全に『なりきって』いないみたいだですな。まあ時間の問題ですけど」

(悔しいがこいつの言う通りだ)

くノ一として精神攻撃に耐える為の修行を重ねているとはいえ、やはり限界というものはある。
375 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/18(木) 22:24:55.49 ID:cx9u/vPE0
だが、ギンガは―

「言いたいことはそれだけか」

淫魔に抵抗の意思を示す言葉を放つ。

「貴様の術がどれほどの物かはしらんが、拙者をたやすく思い通りにできるなどとは思わんことだ」

それは同時に自分自身を奮い立たせるための決意の言葉でもあった。

(ミルキィやクチナがこの場所を見つけてくれると信じたい…それまではなんとか耐えてみせる…!)

「ううっふっふっふっふ…いいですなぁ〜その強気な目。

やはりキミは素晴らしい素材になること間違いなし!

ならば!

作品名 『くノ一爆乳一番搾り 大量噴乳絶頂地獄』!

本格的に撮影開始といくよーん!」


――――――――




とりあえず冒頭だけ投稿

乳牛コスプレの方向でなんとか書けそうです

続きはまた今度書きます

今晩はおしまい



376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/18(木) 22:59:32.02 ID:A01HCjmro
冒頭だけでもうエロい
乙乙
377 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/19(金) 22:18:21.76 ID:gAKFG3Ut0
すいませんが今晩は眠いので更新なしです
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/19(金) 22:19:40.59 ID:nC7tRJpf0
報告乙
379 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/20(土) 18:21:35.58 ID:Znp5zi1y0
そういや敗北した時に
クチナ  30 20 敵 
ギンガ  50 80 敵
ミルキィ 80 90 敵

みたいに戦闘で勝ってもコンマが一番低ければクチナがエロいことされるの?
380 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/20(土) 18:43:10.91 ID:WBtoAqyh0
>>379
ルール上そうなってるけど、言われてみりゃ勝ってるキャラがペナルティ的なことされるの不自然だ。ちょっと考えよう…
381 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/22(月) 01:48:40.62 ID:orLY6RW60
淫魔コスプレさせイヤーは動画用カメラをセットすると、謎の液体の入った小ビンを取り出した。

「は〜い、まずはお乳の出を良くする準備をしましょうね〜♥」

小ビンの中身はローションのような液体だった。

淫魔は手のひらに液体をまぶし、にちゃにちゃと粘度を確かめるようにこすり合わせた。

「うへへへ♥ ほ、ほ〜らメス牛ちゃん、まずはマッサージですぞ〜♥」

四つん這い姿勢のままのギンガの背中越しに、淫魔の両掌が左右の乳房を鷲掴んだ。

もにゅんっ。

「…っ!」

「お、お、おぉ〜♥ なんという弾力、なんというもっちり感…!」

むにゅんむにゅん…たぽんたぽん。

「あ、あへ…や、やわらかであったかくて、すべすべの手触り…」

淫魔はそのまま、ローションまみれの両手で乳牛ビキニトップ越しにたわわな乳房を揉み始める。

「…す、すっげー…も、揉んでるだけで滅茶苦茶幸せになってしまいますぞ…恐るべきくノ一おっぱいですなぁ。

このご立派なおっぱいを使って、さぞかしいろんな相手を篭絡してきたんでしょうなぁ〜」

ニタニタと、スケベ心を包み隠さない淫魔が下品な戯言を口にするが、当のギンガは冷静であった。今はまだ。

(真っ先に胸を責めるか。乳牛扱いしているわけだから当然だが…しかし)

胸を弄られながらも冷静な態度を示し続けるギンガであったが、内心とある危機感を抱いていた。

忍びという職業柄、性交の経験はそれなりに経験しているギンガ。

しかし彼女が実際の任務で性交に及んだことは片手で数えるほどしかない。

何故か。

(くそ…胸だけは…胸だけはダメなんだ)

生まれ持った体質なのか。

彼女は乳房があまりにも感じすぎるのだ。

忍びとして肉体への痛覚や性的な感覚を遮断する―そのすべはギンガも当然の如く修行を重ねているし、

ある意味最大の弱点である乳房の性感帯についても、度重なる修行の中で様々な対策を講じてきた。

しかし何故か胸の感覚だけは切り離せなかったのだ。

大きすぎる存在感かもしくは重量感のせいか、とにかく感覚を遮断しようとしてもどうしても意識が集中できないのである。

(だが今は集中…しなければ。出来るはずだ。いや、やらなければならない)

ギンガは呼吸を整え、心を研ぎ澄ませることで肉体の感覚を「無」にしていく。

しかし。


にゅるん…

(…っ)

もちゅっ…もにゅうっ…もちゅん…

(う…くっ…)

ローションの滑る感覚。

乳房を舐め回すような指先の動きがどうしてもギンガの集中力を乱してしまう。

(…だめだ…雑念を交えるな…集中するんだ…!)

382 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/22(月) 01:49:59.71 ID:orLY6RW60

「ハァ…ハァ…このムチムチでたゆんたゆんな乳肉ぅ♥そしてこのぽっちりちくびぃっ♥」

きゅむっ!と。

ビキニの布地越しに乳首を摘ままれる。

「―っ!!」

ビクッ!

一瞬の刺激に身体が震え、集中が途切れる。

「…おやぁ?おやおやおやぁ。ひょっとして乳首へのイタズラで感じちゃいましたかぁ?」

淫魔は嬉しそうにニヤケ顔をさらにニヤケさせる。

怒りの念が湧かないでもないが、ギンガは平静を装い続けた。

「こんな格好をさせられているせいで、寒さに震えただけだ。

そんなことより…『乳の出を良くする』と言ったな」

フン、と小馬鹿にするように鼻で笑う。

「あいにく拙者は孕んだことなど一度もない。

乳など搾っても出てこぬわ…」

「それがそうでもないんですな!実はさっきから塗っているこのローション…ちょっとした効能がありまして」

「効能…?」

「丹念におっぱいにすり込んでいけば、感度の上昇とおまけに母乳が噴き出すようになるという、夢のローションなのですよーん!」

「なっ…!」

聞き捨てならないフレーズに思わずギンガは目を見開いた。

(感度の…上昇だと!?)

先ほどから使用していた液体は女性を母乳体質にする植物モンスター、『アルラウネ』の分泌する薬液から作られたローションだったのだ。

ちなみにこの場合、乳腺に注射されるわけではないので膨乳効果はそれほどではない。

「さぁて、それではマッサージを続けますよーん。よわぁい乳首ちゃんにもたっぷりとね♥」

(…まずい…!ただでさえ胸は弱いのに…!)

これ以上感度が高まってしまったら、それこそ精神の集中どころではない。

「そーれ♥もみもみもみぃ〜」

だが無情にも、豊乳へのマッサージは再開されてしまう。

「…っ!!」

(や、やめろ…!)

再び弄ばれるギンガのたわわな果実。

もみん、もみゅん。

(…っ!…ぅぅっ…!)

むにょん、たぽんたぽん。

「…んんっ…や…ぁっ…!」

くりゅくりゅくりゅ…ぎゅむううううっ!!

「…あああァッ…!」

ついにギンガの口から嬌声が漏れ始める。

もまれ、つままれ、こねくりまわされ…彼女の肉体はどんどん追い詰められていく。

激しい愛撫のなかでいつの間にかビキニからこぼれてしまった桃色の乳首が、彼女の快感と興奮を象徴するかのようにピンと突き立っていた。

383 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/22(月) 01:51:14.69 ID:orLY6RW60
(あああ…もう…ダメだ…たえきれ…ない…!)

「あ…あぁぁッ…あぁーーっ…!!」

ビクッビクンッ!

ついに耐えきれず、胸で達してしまうギンガ。

と、同時に。

プシュウゥゥゥッ…!

「あ…あ…こ、これは…」

絶頂するとともに胸の先端から白い液体がほとばしった。

母乳だ。

「うひょぉ〜!出た出た!おっぱいおっぱい!」

ぎゅむ〜〜っ!

淫魔が嬉しそうに豊乳を搾り上げると乳房からはより多くの母乳が噴き出してきた。

(あ…あぁ…なんて…ことだ…!)

屈服してしまった自らの肉体に対し愕然とするギンガ。

目の前で絞り出されるミルクのしぶき。

それを茫然と眺めるギンガの心中を敗北感が占めていく。

「それにしても偉そーに言ってた割にはイクのは早かったですなぁ〜」

うなだれるギンガの耳に追い打ちをかけるような勝ち誇った淫魔の声。

「まさに乳牛にふさわしいスケベオッパイ!最高ォ!」

「ち、ちがう…拙者は乳牛などではない…」

「こんなにトロトロミルクを垂らしながら言っても説得力ないですよーん」

淫魔の手がミルクにまみれた乳房を揉みまわす。

ミルクとローションが混ざり合い、ぬちゃぬちゃと淫猥な音を奏でる。

「や、やめろぉ…も、もう、揉みまわすなぁ…!これ以上拙者の胸を弄ばないでくれ…!」

豊乳を嬲られ、絶頂し、あげくの果てには乳しぼり。

既にギンガの忍びとしてのプライドはズタズタだった。

いまや彼女は新鮮な母乳をポタポタと垂らしながら悔しさと羞恥に震えるのみ。

「―やめろ? むふふ、それはできませんなぁ。むしろここからが本番ですぞ」

「うぐ…!」

「搾乳ショーはまだ始まったばかりですぞ!さぁ動画をご覧の皆様!存分におシコりくださいませ!」

「ううっ…ま、待てっ…う、うぁぁっ…!」

そこからは一方的だった。

一度決壊したギンガの肉体は乳房への愛撫から来る快感を積極的に受け入れてしまう。

本人の意思とは無関係に。

「あぁーっ!?やっ、んあぁぁっ!」

乳房をこねまわされ、乳首を転がされる度にー

ビクンビクンとカラダを震わせ、そのたびに白い飛沫が噴き上がる。
384 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/22(月) 01:52:45.18 ID:orLY6RW60

「あぁぁっ、いやぁぁぁっ♥!や、めっ、とめてぇっ、んんやあぁっ♥!」

もみゅもみゅたっぷん!むぎゅううう〜っ!

「あぁっ、ひぃっ、や、やめろっ♥搾るなあぁっ♥そんなに搾られたら、胸が、胸がおかしくなるうぅ〜っ♥♥!!」

もはやギンガは乳愛撫だけでイキまくっている。

もまれ、搾られ、汗と母乳の飛沫を散らしながらビクンビクンと乳快楽の波に翻弄されるのみだ。

(ああっ、ツバキさま、ツバキさま…!ギンガは、ギンガの身体はおかしくなってしまいました…!)

快楽の渦の中で、ギンガはツバキの姿を思い浮かべる。

(ああ、ツバキさま。今のあなたが拙者の姿を見たならばどんな顔をされるのだろう。こんな、こんなメス牛のような拙者を見たならば…!)

その時だった。ふいに淫魔の手の動きが止まったのは。

「え…」

「ふぃ〜、流石に手が疲れちゃましたなぁ。揉み心地が良すぎて夢中になってしまいましたぞ」

突然の中断に面食らうような反応をするギンガ。

(きゅ、休憩でもするつもりか…?)

「むふふ。ホッとしたような顔をされましたな?もちろんこれで終わりではないですぞ」

淫魔はあっさりギンガの期待を打ち砕く台詞を口にすると、スタジオの片隅のほうへ歩いていく。

そちらには思わせぶりな布をかぶせた何らかの機材が置いてあった。

「さぁ、ここからはコイツの出番ですぞ!」

被せていた布を取り去ると、布の下からは奇妙なからくり仕掛けの物体があらわれた。

本体と思しき部分には何かの液体を貯めるタンクのようなものと2本の長いチューブのようなものがついており、

そのチューブの先端にはそれぞれに『ろうと状』の吸引口らしきものが取り付けられていた。

「じゃじゃーん!これは『搾乳器』でございますぞ!」

「さく…にゅうき…」

その物体の名を聞いただけでギンガの顔がこわばった。

「ま、まさか…今度はそれで『搾る』つもりか…」

「おおあたり〜♥っていうかこれってそれ以外に使い道ないからね!」

戦慄するギンガに気づいているのかいないのか、機材の使用準備をしながら嗤う淫魔。

「おっぱいの弱そうなキミにこいつを使ったらどうなるのか…むふふ。見ものですな〜」

ろうと状の搾乳カップを恐怖に震えるギンガの乳房にてきぱきとセットする。

「や、やめ…」

「スィッチオーン!」

容赦なく、搾乳器のスイッチが入れられた。

ブィィィンブィィィン!

その途端…

「お、お、おぉぉぉぉおぉ〜〜〜っっっ♥♥♥!!!???」

ギンガの口から無様な悲鳴が上がる。

淫魔の用意した搾乳器が唸り声をあげながら容赦なく母乳を搾り取っていく。

「ひぎぃぃぃっ♥!!や、やめ、やめろぉぉぉぉ!!こ、こわれるぅぅ!むねが、こわれちゃうぅぅっ♥♥!!」

搾乳器の吸引力はすさまじく乳首がちぎれるのではないかと思えるほどだが、

感度の高まっている乳首を吸引されるのはギンガにとっては違う意味で地獄だった。
385 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/22(月) 01:54:55.71 ID:orLY6RW60
「あああ、あああっ♥♥!!いやぁっ、搾られるうぅ!こんな、こんな機械で…いやぁぁあっ♥♥!!」

淫魔の愛撫とは全くちがった強烈な刺激が昂る豊乳を襲う。

(あああ…こんなモノでもイカされてしまうのか!拙者は!?)

絶頂のたびに噴き出すミルクはビュルビュルと搾乳カップの中に吸い込まれていく。

(まるで家畜のようだ…これでは拙者は…ほんとうの、メス牛…!!)

あまりにも惨めな状況に、ついにギンガは搾乳プレイを中断してもらうよう懇願しようと口を開いた。

だが。

自分の口からもれた言葉は懇願の言葉などではなかった。

いや、それは言葉と言ってよいのだろうか。

「も…も〜っ…もぉぉ〜っ…!」

なんとギンガの口から発せられたのは牛のような鳴き声であった。

(な、なんだ…拙者は何を言っている!?)

「おお!ようやく『メス牛』になりきったようですな!」

度重なる乳凌辱がギンガの忍びとしての精神耐性を削り取ったためか。

(ああ…!そうか、こいつが最初に言っていた…!)

「もぉぉぉっ!もぉぉぉ!?」


淫魔『コスプレさせイヤー』の

『衣装を着せた相手はその衣装の役になりきってしまう』

という魔力がようやく利いてきたようである。


(ああっ…乳牛…乳牛だ…拙者は…乳牛になってしまった…!拙者はどこまで墜ちていくんだ…!)

まるで人間の尊厳すら失ったような悲しみがギンガの心を包み込んでいく。

そんなギンガとは対照的に、コスプレさせイヤーのテンションは最高潮に突入していた。

「さぁ!これでようやく動画のクライマックスに突入できますぞ〜!」

興奮した様子で淫魔が新たに取り出したアイテム。

それは牛のような姿をしたモンスター、『ミノタウロス』を模した着ぐるみであった。

素早く着ぐるみを装着すると、今度はお得意の『なりきり』の魔力を発動させる。

「ハァァァ…」

溢れ出す闇のオーラがコスプレさせイヤーの姿を覆いつくしていく。

ミノタウロスの着ぐるみを着ることで『なりきり』の魔力を自らに行使しようとしているのだ。



「むううん! 目には目を! 歯には歯を!

そして…牛には牛を!

つまりボク自身が…牛となることだぁー!」



裂ぱくの気合を込めて淫魔が叫ぶと、彼の肉体はみるみるうちに屈強なミノタウロスと同様の肉体へと変貌していく!

それはもはや『なりきり』というよりも『変身』に近かった。


「さぁこれぞクライマックス!牛さんの交尾ショーですぞー!」
386 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/22(月) 01:56:22.02 ID:orLY6RW60
『なりきり』の魔力によって変貌した淫魔。

股間のペニスもまた、ミノタウロスのそれと同様の巨根と化していた。

「あ…あ…」

凶悪な牛チンポを突き付けられて、震えあがるギンガ。

これから何が行われるかは明白だ。

「むふふふ…ボクもこの瞬間を待ちかねておりましたぞ。

それでは牛どうし、たっぷりズッポリ、楽しもうじゃないですかぁ!」

ギンガの背後にまわり、いきりたつ牛チンポの先端で彼女の秘所に狙いをつける。

「…も…も〜ぅっ!!もも〜うっ!!」

ミノタウロス化したペニスから逃れようと、体をよじらせる乳牛ギンガ。

しかし淫魔は強化された腕力でギンガの豊尻を逃げられないようがっしりと捕らえると。

「いきますぞっ!ウモーーーーッ!!」

ズッブウウウウウン!!

一気に膣奥まで貫いた。

「んもぉぉぉぉ〜〜〜〜っっっ♥♥♥!!!」

(あああっ、は、はいって、き、きたぁぁぁっ♥ う、牛チンポっ、オス牛チンポがっ、拙者のメス牛マンコにぃっ♥♥♥)

「ブモッ、お、おぉぉっ、な、なんという名器っ…うおお、これはたまりませんぞ!ウモォォォッ!」

ずっ!ずちゅっ!ずぶうっ!

突き立てられたオス牛チンポが容赦なくメス牛マンコを責め立てる。

「も、もぉぉっ♥もぉーっ♥♥んんもおぉぉ♥♥♥」

(あぁぁっ♥き、きもちいいっ♥♥牛チンポっ♥♥牛チンポきもちいいのぉぉっ♥♥)

搾乳絶頂を繰り返していたギンガの身体は既に乳房だけでなく全身が快楽に染められて敏感になっていた。

豊尻をがっしり掴んで後背位でズコズコとペニスを突き立てる淫魔。

なんのテクニックもない単なる力任せのピストンでさえ、今の彼女にとっては極上の性的刺激を与えるものだった。

搾乳器でミルクを搾られ、牛チンポに力任せにメス牛マンコを犯されながら、ギンガは何度も絶頂を繰り返す。

「お♥お♥おおおっ♥♥おほぉぉぉぉ♥♥♥もぉぉぉっっ♥♥んもぉぉぉ〜っ♥♥♥」

(あぁぁっ、イクッ♥またイクぅっ♥ミルクしぼられてイクっ♥♥牛マンコ突かれてイクっ♥♥イクイクイク〜〜っっ♥♥♥)

搾乳と交尾の快楽に酔いしれるメス牛ギンガはだらしなくトロけきった表情で連続絶頂に打ち震えた。

「お、お、おおおぉ、ボクも、ボクも腰が止まりませんぞぉ〜〜〜っっっ!!」

ずぷうっ、じゅぶっ、ずっ、ずっぶうう!!

「お、お、お、おおっ、いよいよ、フィニッシュですぞ!」

腰の動きにスパートをかけ、メス牛マンコの肉ヒダでオス牛チンポをしごきまくる。

(ああぁっ♥牛チンポすごいっ♥♥すごくビクビクしてるうっ♥♥くるっ♥くるぅ♥♥すごいのきちゃうううぅ♥♥♥)

ぐちゅっずちゅっじゅぶっぐちゅっじゅぶっ!!

「ぬおおぉぉぉ…!もはやこれまで…!では動画をご覧の皆様…ご一緒に…!」

びゅくんっ!

「イックぅぅぅぅーーーー!!!」

ドビュルルルルルッ!!!ドピュルルルルルルウッッッ!!!!ビュルルルルッッッ!!!

満を持して大量の精液がオス牛チンポから放たれ、ギンガのメス牛マンコに注ぎ込まれていく。

387 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/22(月) 01:57:14.89 ID:orLY6RW60
(おおおぉぉ〜〜〜っっっ♥♥!!!しゅ、しゅごいっ、しゅごぃぃ♥♥!!いぐっイグッ♥♥、いぐうう〜〜〜っっっ♥♥♥!!)

「♥♥♥ブモッホォォォォォォォォ〜〜〜〜ッッッ♥♥♥」

その一際大きな絶頂の瞬間、これまでにないほどのミルクがギンガのメス牛乳首から大噴出した。

乳房にかぶさっていた搾乳カップを内側から吹き飛ばすほどの大噴乳はスタジオ中に飛び散り、周囲を白く染め上げていく。

「おっ…おほっ…おほォォォ…♥♥ い…いぐう…おっぱい…いぐうっ…♥♥♥」

母乳の大噴射をようやく終えたギンガはどさりと仰向けに倒れた。

「あ…あひぃん…♥おっぱい…おっぱい…いいのほぉ…♥」




メス牛・ギンガは自ら作り出した母乳だまりの上にその身を横たえながら。

理性の欠片すら感じさせない、無様なアへ顔を撮影用カメラの前に晒し続けるのだった―


388 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/01/22(月) 02:00:32.13 ID:orLY6RW60
とりあえずギンガのエッチシーン終わりです

うーむ…やりすぎたかな

途中ちょっと変なテンションになってしまった
389 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/22(月) 02:04:25.01 ID:orLY6RW60
安価では母乳が出る薬を飲まされると指定していただきましたが塗り薬みたいな感じに改変させてもらいました

それ以外は安価通りになったと思います
390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/22(月) 02:05:14.39 ID:m9BAonbFO
グレイト
ここまでのおっぱい系エロを書くとは
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/22(月) 03:53:04.90 ID:ook5CBWOo
ブラボー……、素晴らしい……
熱量が伝わってくるような文章だった
392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/22(月) 05:13:44.43 ID:eAAi3ldkO
堕ちの過程もしっかりかかれエロい
393 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/23(火) 15:47:21.88 ID:rNOrXNq50
「やぁ、お待たせしました! これが今回のブツですぞ」

港町のとある場所の暗がりで。

淫魔コスプレさせイヤーはとある人物と密会していた。

「ほほぉ〜、これがコスプレさせイヤー先生の新作『くノ一爆乳一番搾り 大量噴乳絶頂地獄』…搾乳モノとはやってくれはりますなぁ」

『とある人物』に見せているのはギンガを撮影した動画作品のサンプルであった。

(※この世界では動画データを収めた『ブルーレ石』を水晶パネルにセットすることで動画を楽しむことができます)

「…おほぉ〜、ええ乱れっぷりやなあ、このモデルさん。しかもごっつ美人やのに、エロい顔しとるわぁ〜」

とある人物―その女性はサンプル映像の中で展開される凌辱シーンを嬉々として視聴している。

「むふふ、そうでしょうそうでしょう。ボクも撮影中に興奮しちゃいましてね、何回中出ししたか数えるのも忘れちゃうくらいで」

「ええ娘見つけましたなぁ。これ次回作もこの娘主演でいきますのん?」

「いや、それが…」

コスプレさせイヤーは無念そうな顔をする。

「動画の編集をしている間に、この娘を檻から連れ出した奴がいるんですよ。

で、空っぽの檻の中に置手紙がありまして…」


『すみませんが こちらのメス牛お嬢さんは 街へ送らせていただきます 

淫魔インキュバス』


「…ってね。あの野郎、人の獲物を勝手に逃がすなんて何を考えてるんだ…全く!」

「あらぁ、それは災難やなぁ。

まぁとりあえず、こちらの新作は預からせてもらいますわ。

毎回先生の作品はお客さんの評判も上々やさかい、次回作も期待させてもらいますんで。

…あぁそうそう。これは前回の作品ぶんの分け前ですわ」

どさり、と。金貨入りの袋がテーブルに置かれた。

「うほほ!ごっつぁんです!それでは『柚(ユズ)』さん、今後ともまたよろしくお願いするよーん!」

金貨袋を携えて「うふふ〜またカメラ新調しちゃおうかな〜」などとウキウキしながら去っていくコスプレさせイヤー。

「…金貨もらって喜ぶ淫魔ねぇ…ヒトの社会に毒されちゃってまぁ」

小馬鹿にするようにぽそりと呟くと、写真―動画データと一緒に受け取ったもの―に視線を落とす。

それはコスプレさせイヤーが戦闘中に撮影した写真だった。

ギンガだけでなく、ミルキィやクチナの姿が写ったものもある。


「ふふ、可愛い子がそろってるやないの。

このパーティ…ちょっと気になるわぁ。ふふふ…」


―ダンジョンの行商人、柚(ユズ)は 写真の中の娘たちを眺めながら。

ぺろりと妖艶に舌なめずりをするのだった。
394 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/23(火) 15:48:33.37 ID:rNOrXNq50

〜タワー探索2回目の結果〜

到達階層 1F 
現在の魔力球ゲージ 1/5

現在の所持アイテム
『全員攻撃コンマ+20』0個
『敵攻撃コンマ半減』  0個
『携帯脱出ポータル』  0個
『疲労回復』      0個
『便利なカギ』     0個


コスプレさせイヤー に敗北
エッチなことをされたあと 
インキュバスにより送還


ギンガがエッチな目に会いました

淫乱度アップ! 
ギンガ淫乱LV0 → 淫乱LV1


『プリティーうさちゃんズ』は街に戻ります
395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 15:55:00.60 ID:bHwU5Zrpo
思いがけない裏の繋がり
ギンガさんの痴態が街中の知るところに
396 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 16:05:19.71 ID:CN5l9D8c0
そういやアナウンスされてないけどツバキの淫乱度も上がってるの?
397 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/23(火) 16:06:15.31 ID:rNOrXNq50
2回目の探索から帰還したということで…ちょっとまた修正するポイントがいくつか。

前に>>125で出てきた淫乱度を『淫乱LV』という形で実装します

キャラごとに設定されておりそのキャラがエッチされるごとにLVが一つ上がります
LV5に到達するとキャラごとにバッドエンドが展開されます
バッドエンド後は冒険は少し巻き戻した状態から再開します
巻き戻っても淫乱LV5のまま進みますがそれ以上はエッチな目に会っても増加することはありません

ツバキは既に1回目の探索でエッチな目にあっているので

ツバキ淫乱LV0 → 淫乱LV1 とさせていただきます


なおミルキィは序盤で敵ギルドにエッチな目に合わされてますがダンジョン突入前なのでノーカウントとさせていただきます ご了承ください
398 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/23(火) 16:24:05.65 ID:rNOrXNq50
あと、アルスト戦でやった『敵戦闘コンマの最大上限を50にする』を今後の雑魚戦闘で常時適用したいと思っています

要するに戦闘難易度の緩和です

負けてばかりで話が進まなくなってしまうのも辛いので…

(状況によってはアルスト戦のように支援でコンマアップなど補正を入れたりするつもりですが)

それでも、これまでのプリうさの戦闘コンマを見る限り結構負けそうな気はしますけども
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 16:36:45.86 ID:CN5l9D8c0
コンマ運はしゃーない
400 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/23(火) 17:40:57.42 ID:rNOrXNq50
>>379
>>380

これについては

3本勝負で2本取られパーティが敗北した場合、

『負けたキャラ』のうちコンマの低い方がエロいことされるというルールに変更します
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 17:41:06.55 ID:ODqYo0wqO
全員lv5になるとなんかあったりする?
402 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/23(火) 17:45:32.39 ID:rNOrXNq50
>>401
いちおうエンディングが変化するみたいなことは考えてます

正直先のことなのでまだはっきりいえない
403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 18:19:42.78 ID:pFqcCyaxO
そろそろ確率の反動がきて無茶苦茶強くなりそう
404 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/23(火) 18:37:34.98 ID:rNOrXNq50
第2回目探索の翌朝。


ダンジョンで散々な目に合わされたギンガがようやく目を覚ました。

「ツバキ様…ご心配をおかけしました」

見舞いに来たツバキに申し訳なさそうに言うギンガ。

「いや…辛かったのはお前の方だろう。今日は一日ゆっくり休め」

「いえ、醜態をさらしたままでは拙者の気が収まりませぬ。

今日の探索では昨日の汚名を返上できるよう、より一層の働きを―」

そこへアリスが湯気を立てるカップをもって現れた。

「ギンガ、だいじょうぶ? ホット『ミルク』つくってきたよ」

「!?」

「おお、気が利くなアリス。

ギンガ、とりあえずこれを飲んで元気を…ん?どうしたギンガ。

いきなりシーツを頭からかぶって…」

「―申し訳ありませんツバキさま。やはり今日は拙者は休ませていただきます―」

「そ、そうか? …うん、そうだな。やはりそうしたほうがいい。

さぁ行こうアリス。今日はギンガはゆっくり静養だ」

「うん…じゃあギンガ、ミルクここにおいておくね。なにかあったらよんでね」

ことりと、ベッド横の棚上にカップを置くアリス。

「え、ええ…ありがとうございます、アリス…」

パタン…部屋の扉が閉まり、二人の足音が遠ざかっていく。

(はぁ…なんということだ。『ミルク』と聞いただけで身体がこわばってしまった)

どんよりした気分で自分の精神的未熟さを痛感するギンガ。

(いや…ダメだ、気を取り直さなければ。

ツバキ様の従者に相応しい自分であるために。なればこそ…)

棚上のミルク入りカップの取っ手をつまむ。

「―こんなものに、怯えていられるか」

口元にカップを運び、ぐいと傾けた。

アリスのホットミルクは暖かで、甘かった。
405 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/23(火) 18:53:50.87 ID:rNOrXNq50
【ギンガ、一日休みとなります 探索・買い物に出かけることはできません】



ツバキ「ではギンガのぶんまで張り切るとしようか!」

ミルキィ「魔力球ゲージはまだ一段階。ペースを上げたいね」

クチナ「慎重に進めていくことも大切よ?」



【今日のプリティーうさちゃんズ方針】

3日目です
今日はどうする?

1.探索に向かう

2.買い物にいく

↓1〜3安価指定・最大コンマを採用
406 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 18:54:21.06 ID:PDXSGGDYo
2
407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 18:54:30.06 ID:CN5l9D8c0
2
408 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 18:57:34.45 ID:JZLOTu7Do
1
409 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/23(火) 19:01:19.01 ID:rNOrXNq50
コンマ45

ツバキ「よし、今日もタワーに向かうぞ!」


1.探索に向かう

5人の中から3人選択してください

ミルキィ
ツバキ
ギンガ(行動不能)
アリス
クチナ

一つのレスに名前3人書いてください
↓1〜3 コンマ最大を採用します
410 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 19:04:37.00 ID:PDXSGGDYo
ツバキ
アリス
クチナ
411 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 19:05:07.05 ID:CN5l9D8c0
ツバキ
アリス
クチナ
412 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 19:08:11.19 ID:ib0r8qs6O
ツバキ
アリス
クチナ
413 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/23(火) 19:12:21.60 ID:rNOrXNq50
このスレではコンマ最高値00(100)なので>>410

ってみんな内容同じか

パーティ決定しました
以下3人で探索します

ツバキ
アリス
クチナ
414 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 19:15:08.36 ID:PDXSGGDYo
アリス入れたミルキィ無し構成で試してみたかったんだが……まさか、全員同じとは
415 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/23(火) 19:22:41.14 ID:rNOrXNq50
アリス「わたしは なにげに はつたんさく」

クチナ「宝箱があったらお願いね」

ツバキ「さぁ鬼が出るか蛇が出るか…」



タワー内を探索中

魔力球ゲージ 1/5

疲労回復     0
携帯脱出ポータル 0

ツバキ 気合注入(使用1
攻撃コンマ+20(戦闘開始時)
疲労度 00

クチナ 特製ハーブ(使用1
全員の疲労回復
疲労度 00

アリス 銀の鍵(使用1
宝箱を安全にあけられる 
疲労度 00

※戦闘用スキルは自分にのみ効果が発揮されます

※今回からここのコンマ
宝箱出現確率上げてます↓

01〜60 敵との遭遇
61〜98 宝箱発見 
奇数ぞろ目 敵ギルドとの戦闘
偶数ぞろ目 脱出ポータル発見(ダンジョンから脱出できます)

↓1コンマで判定
416 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 19:26:43.96 ID:dIMh4bheo
はい
417 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/23(火) 20:13:19.56 ID:rNOrXNq50
コンマ96
宝箱を発見しました!

クチナ「前に見つけた時はひどい目にあったけれど…」

ツバキ「今回は心配いらないな!」

アリス「まかせて(ふんす!」

 アリスのスキル 1
 便利なカギ   0

※アリスのスキル『銀の鍵』は使用可能であれば自動的に使用されます

 ぞろ目 スキル・アイテム未使用時トラップ発動
 00〜20 『全員攻撃コンマ+20』
 21〜40 『敵攻撃コンマ半減』(全ターン)
 41〜60 『携帯脱出ポータル』
 61〜80 『疲労回復』(全員の疲労度を0にする)
 81〜99 『便利なカギ』(宝箱を安全に開けられる)
 
↓コンマ判定
418 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 20:15:48.85 ID:bUiPz7VTo
419 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/23(火) 20:22:48.64 ID:rNOrXNq50

コンマ85
『便利なカギ』を手に入れた!

ツバキ「うーん、鍵スキルを使ってカギを手に入れるか…」

アリス「なんだかびみょうなかんじ」


現在の所持アイテム
『全員攻撃コンマ+20』0個
『敵攻撃コンマ半減』  0個
『携帯脱出ポータル』  0個
『疲労回復』      0個
『便利なカギ』     1個

420 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/23(火) 20:27:18.87 ID:rNOrXNq50
クチナ「ま、まぁ気を取り直して、先に進みましょう!」

ツバキ「うむ!次はいいものが出るといいな!」



タワー内を探索中

魔力球ゲージ 1/5

疲労回復     0
携帯脱出ポータル 0

ツバキ 気合注入(使用1
攻撃コンマ+20(戦闘開始時)
疲労度 00

クチナ 特製ハーブ(使用1
全員の疲労回復
疲労度 00

アリス 銀の鍵(使用×
宝箱を安全にあけられる 
疲労度 00

※戦闘用スキルは自分にのみ効果が発揮されます

01〜60 敵との遭遇
61〜98 宝箱発見 
奇数ぞろ目 敵ギルドとの戦闘
偶数ぞろ目 脱出ポータル発見(ダンジョンから脱出できます)

↓1コンマで判定
421 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 20:28:16.04 ID:Y1o72yoSO
422 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/23(火) 20:35:03.26 ID:rNOrXNq50
コンマ04

01〜60 敵との遭遇

モンスターの気配!

※コスプレさせイヤーは前回選択されたのでお休みです
※魔女アルストが消えました
※女郎草はあとあと出てくるので選択できません

<モンスター>
フェルモン触手
黒騎士
産卵蟲
肉壁
デルタホース
オーク
スライム
ゴブリン
デリバリーテーブル
強姦ゾンビ
食道ゴキブリ
イクボカズラ
ショジョトリグサ
パリピ
ドラッグドライアド
キューピッド
粘着ブロブ
オーガ
巨大ウサギ軍団
海賊団船長

<女の子エネミー>
サキュバス
テイマー
マザーセイレーン
喪女霊
ようじょ
アルラウネ
ラビットガール
わがまま王女
女王様



↓1〜3 登場させたい敵名一体 コンマ最大を採用します
423 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 20:38:04.50 ID:ebT8J9G0O
わがまま王女
424 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 20:38:54.15 ID:KDDmb1EOo
オーガ
425 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 20:39:03.05 ID:ZeZ1+as6o
ようじょ
426 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/23(火) 20:47:04.09 ID:rNOrXNq50

>>423
コンマ50

『わがまま王女』 が出現します

―――――――
わがまま王女

興味本意でダンジョンにやって来たロリ王女
モンスターではないが自分以外にダンジョン踏破されたくないので敵対することになる
敗北すると反逆した罪として町で晒し台に拘束されて陵辱されることになる
お供の近衛兵は当然皆女
―――――――

あ せっかくなんでこの『わがまま王女』ちゃんに名前を付けてあげてください
↓1〜2 命名 コンマ最大を採用します
427 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 20:50:32.65 ID:KDDmb1EOo
アイリーン
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 20:51:32.12 ID:CN5l9D8c0
ベルベット
429 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/23(火) 20:54:07.14 ID:rNOrXNq50
>>427
コンマ65

アイリーン採用します
430 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/23(火) 21:32:08.77 ID:rNOrXNq50

??「待つがよい!そこな冒険者どもよー!」

ツバキ「む!?何奴…って…え?」

声のした方へ振り返ると、そこにはダンジョンの雰囲気にはとてもそぐわない場違いな集団がいた。

きらびやかな玉座を神輿のように担いだ女騎士たち。

その玉座には豪奢なドレスを身にまとい自信満々にこちらを見下ろすブロンドの少女が座していた。

アリス「ええ〜…」

クチナ「え?に、人間みたいですけど、な、何者ですか?」

??「なんじゃ!わらわのことをしらんとは不勉強な冒険者どもめ!おいお前たち!わらわが何者か教えてやるのじゃ!」

女騎士A「はっ!お前たちこうべを垂れよ!こちらにおわすお方はかの『神聖ディアマンテ王国』第一王女!

アイリーン・ジュエリアス・ディアマンテ姫であらせられるぞ!」

アイリーン「ふははは!どうだビビったであろう!崇めたてまつれ下賤な冒険者どもー!」

アリスと同じくらいか、それ以下の年齢と思われる『アイリーン』姫はぺったんこの胸を張って大威張りである。

ツバキ「ほう、では私も名乗ろう。私はツバキ。遥か東、ヒノボリ国イノシカ領領主ダイマツの娘、ツバキ姫である!」

アリス「えっ…リーダーツバキ、おひめさまなの?」

ツバキ「まぁ領主と言ってもそれほど大きな家ではないがな」

アイリーン「ふん!そんな辺境の国の領地など知らぬわ!そんなことよりお前たちこのダンジョンを踏破するのが目的だな?」

ツバキ「だったらどうする?」

アイリーン「ゆるさん!踏破するのはわらわなのじゃ!わらわ以外にダンジョンを踏破しようとする愚かな冒険者どもは…成敗するのじゃー!」

クチナ「そんなむちゃくちゃなー!?」


わがまま王女アイリーンと戦闘に入ります!
431 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/23(火) 21:45:54.66 ID:rNOrXNq50
わがまま王女アイリーンが現れた!
近衛兵たちが現れた!

アイリーン「ふはははー!いくがよい我が精鋭どもー!」

近衛兵A「おおー!」

近衛兵B「すべてはアイリーン姫の為に!」

※アイリーンの手足となり近衛兵が戦闘を行ないます
敵の最大コンマは50とし、
51以上は全て50として扱います

※アイリーンは応援で近衛兵を支援します
全ターン近衛兵のコンマに+10されます

戦闘用アイテム所持数

全員攻撃コンマ+20 0
敵攻撃コンマ半減   0

攻撃順決めます
攻撃順はコンマ高い順に決まります
(1〜3コンマで決定)
 ↓1ツバキ 疲労度 00
 ↓2アリス 疲労度 00
 ↓3クチナ 疲労度 00
432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 21:46:00.08 ID:bUiPz7VTo
433 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 21:46:41.05 ID:CN5l9D8c0
434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 21:46:41.17 ID:LBosPs96o
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 21:49:33.44 ID:QatgaxlX0
毎回ここのコンマ低レベルやなw
436 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/23(火) 21:53:29.37 ID:rNOrXNq50
クチナ > ツバキ > アリス
の順番で攻撃します!

3本勝負1本目!

現在 0勝0敗

クチナのターン!

戦闘コンマ判定

↓1クチナ 疲労度 00
↓2敵
437 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 21:53:56.82 ID:WIHQFjjDo
おらっ
438 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 21:54:39.83 ID:q7xJo2oy0
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 21:54:43.82 ID:CN5l9D8c0
あれ?ツバキのスキルは?
440 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 21:58:35.59 ID:bHwU5Zrpo
行動順かな
441 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 22:03:45.36 ID:ZeZ1+as6o
最大50だと今度はモンスター側がきつそう
442 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/23(火) 22:03:58.44 ID:rNOrXNq50
クチナコンマ 82
敵コンマ 50以上のため50 + 応援10 = 61

クチナ「なんで私は毎回一番手なんでしょうかー!とりゃあー!」

近衛兵「うわぁっ!なんだこのよくわからない気合は!」

アイリーン「何をやっておるか 馬鹿ものーぉ!」

一本取りました!


3本勝負 2本目!

現在 1勝 0敗

次ツバキのターン!

戦闘コンマ判定
↓1ツバキ(スキル使用可)疲労度 00
↓2敵
↓3スキル使う使わない?(安価で使うまたは使わないと指定してください)
443 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 22:04:46.44 ID:CN5l9D8c0
使用
444 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 22:07:38.69 ID:YLjEPDs7o
はいや
445 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 22:07:43.81 ID:qplaeJtaO
使用
446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 22:10:07.25 ID:CN5l9D8c0
使用タイミング早かったなすまん
447 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/23(火) 22:17:25.78 ID:rNOrXNq50

ツバキコンマ
44ゾロ目のため×2 さらにスキル使用
 44×2+20 = 108

敵コンマ 50以上のため50 + 応援10 = 60

ツバキ「気合注入…一刀…両断んんんーーー!!!」

ズドォォォォォォッッ!!!

アイリーン&近衛兵
『お、オーバーキルすぎるぅぅぅぅ!!!!』

勢いあまってアイリーンたちは遥か彼方に吹っ飛ばされてしまった!!

アリス「リーダーツバキ…やりすぎ」

ツバキ「そ、そうだな…なんだか悪いことしてしまった気がする…」

『プリティーうさちゃんズ』
2本奪取!
(あっさり)戦闘に勝利しました!

わがまま王女アイリーンがエッチな目にあいます
448 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 22:26:09.05 ID:QatgaxlX0
王女ちゃんかー、さーてどうしてくれよう
449 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/23(火) 22:30:09.39 ID:rNOrXNq50
いやぁ、今回はコンマの調子が良すぎましたね

これだからコンマはこわい

正直自分も>>441さんみたいな危惧を感じてはいますが、疲労度でのコンマ低下もありますし連続戦闘を積み重ねていけば…

ともあれアイリーン姫のエッチシーンが決まりました

――――――――
わがまま王女

興味本意でダンジョンにやって来たロリ王女
モンスターではないが自分以外にダンジョン踏破されたくないので敵対することになる
敗北すると反逆した罪として町で晒し台に拘束されて陵辱されることになる
お供の近衛兵は当然皆女
――――――――

ツバキのオーバーキルな攻撃で吹っ飛ばされてしまったわがまま王女アイリーン姫様。

さて、こんな彼女がいったいどんな目にあってしまうのか…


ではこれよりエッチシーン安価を取ります

※例によってプリうさ一行は倒した女の子にエッチなことはできません

他の人間とか他のモンスターとかを絡ませてもらうのはかまいません

それでは募集開始
このレスのコンマにもっとも近いコンマを採用します
↓1/24 16:00まで
450 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 22:30:56.79 ID:CN5l9D8c0

オークの巣に吹き飛ばされて家臣共々オークの精液便所となる
451 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 22:36:59.06 ID:YLjEPDs7o
吹き飛ばされた先にあったのはオークの群れだった
近衛兵達はオークの群れに犯されて、アイリーンもオーク達に犯されかけるが、ジェネラルオークに見初められてそれの“妻”となる
近衛兵達が犯される様子を見せられ、生殖本能が刺激され、ジェネラルオークの寝床に連れ込まれると王女とは思えぬ淫奔な表情を浮かべて、妻として夫に媚びる
その後、ジェネラルオークの魔法によって妊娠出産のスピードを早められて、オークの子供を出産する
452 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 22:38:25.91 ID:qplaeJtaO
肉壁に近衛兵とともに尻並べ状態で拘束されたところをテイマーが通りかかる
テイマーに尻を鞭でうたれたのちに前後のあなをペニスパンドやバイブで犯されまくる
肉壁から解放される頃には鞭で叩かれ過ぎてテイマーには一切逆らえない性奴隷と化していた
453 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 22:40:28.03 ID:VlUIO5bkO
肉壁に捕らわれ通りがかったギルドに助けを求めるがマンコと尻穴をほじられイカされたあと王族だと生意気言う王女様に代わる代わる中だし絶頂させ上下関係をしっかり覚えこませる
454 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 22:44:10.86 ID:ZeZ1+as6o
体制を立て直すために脱出しようとしたところ女王様に遭遇
消耗した状態では勝てずに皆拘束されてしまう
鞭や蝋燭、三角木馬やバイブなど穴と言う穴をおかされ皆調教の限りを受ける
真の王女なのに偽の女王に忠誠を誓わされ部下ともども雌豚となりさがることになる
455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/24(水) 00:18:44.43 ID:l0JqV0XdO
愛想をつかした兵たちにボロボロに犯される。ダンジョンに置き去りにされ独りでさまよってる内にマザーセイレーンに遭遇。傷心につけこまれ魅力されてしまい娘として生きることに
456 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/24(水) 04:46:37.64 ID:R7rEQ8Ko0
目を覚ますと盗賊団に大の字に貼り付けにされ拘束されており家臣も同様。
乳腺に媚薬を流し込み感度上げて豊胸化。卵巣の部分に針を撃ち込み受精率を高めた卵子を強制的に排卵させるクスリを打ち込む。
その後犯された後に妊娠検査薬の結果を目の前に見せつける
457 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/24(水) 05:18:33.01 ID:5lVqCkk0o
家臣団共々、死にかけていたところをソロの男性冒険者に助けられる
お礼として家臣団が冒険者に身を捧げるが、全員が気絶するまでやっても彼の性欲は収まらず、アイリーンも相手をすることに
数えきれないほど犯されて、アイリーンは彼に魅了されて、王女と言う地位を捨てて、彼と共に行動するようになる(ついでに家臣団も一緒)
458 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/24(水) 05:38:25.39 ID:VRdBznrW0
海賊団船長の船に連れていかれる。
海賊団船長の仲間には元々神聖ディアマンテ王国出身でアイリーンのわがままで課された重税により家族共々破滅した青年達が数多く存在し、これまでの恨みをはらさんと罵詈雑言を浴びながら穴という穴を犯されてしまう。
アイリーンは泣きながら許しを乞うものの聞いてくれる筈もなく、最後にはギリギリ合法レベルの強烈な媚薬で精神崩壊。近衛兵共々船の精液便所として使われるようになる。
459 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/01/24(水) 12:38:03.45 ID:t6lYyC3Xo
>>458
ピタリ賞
460 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/24(水) 16:58:43.34 ID:i4NczYOl0
コンマ神ご乱心だなぁ
461 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/25(木) 00:19:19.46 ID:ME5ad5eE0
>>458
コンマ39

採用します
犯す側の事情がヘビーですな
462 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/25(木) 00:30:23.13 ID:sFtlZxrM0
家庭壊されて堕ちた先が海賊とかなかなか生々しいな
463 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/25(木) 00:44:58.38 ID:bXWe6w5Ho
ギリギリ合法なのが優しいのかなんなのか
……コンプライアンスか?
464 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/25(木) 19:40:18.00 ID:ME5ad5eE0
今晩は更新ないよ
とりあえず序盤のほうだけ下書きは始めている
465 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/25(木) 19:53:52.24 ID:g4fWm207o
466 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/01/28(日) 22:03:52.34 ID:QJT86Pn40
ちょっとだけ更新しよう
467 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/28(日) 22:06:15.53 ID:QJT86Pn40

「う…う〜ん…いたたた…」

フルスロットルで放たれたツバキの一撃の前にあえなく吹っ飛ばされた王女アイリーンとその一行。

「うぐぐぐ。なんということじゃ…このわらわが名もなき田舎者ごときにこんな辱めを受けるとは…!」

顔もドレスも土埃にまみれ、座っていた玉座は壁にたたきつけられてボロボロ。

わがまま王女のプライドを傷つけるには十分すぎる事案だ。

「うぬー!あのツバキとかいう田舎サムライめ!

今度会ったときはズタボロになるまで辱めて街中でさらし者にしてくれるわー!くきぃー!」

どたどた地団駄を踏みながらツバキたちに復讐の炎を燃やすアイリーン。

「…んっ?そういえば近衛兵どもはどこへ行ったのじゃ?」

一緒に吹き飛ばされたはずの兵たちの姿が見えない。

「お、おい…おまえたち、どこだ…!だれか、だれかおらぬか!?」

「姫…様…」

不安におののくアイリーンの耳に、妙に弱弱しい近衛兵の声が届く。

声のした方向に振り替えると、そこには数人の男たちと荒縄で拘束された近衛兵たちがいた。

ダンジョンに似つかわしくない船乗りのような装束を身にまとう男たちは、ぐったりしている女近衛兵を抱えながらニヤニヤと笑みを浮かべている。

「姫様…お逃げください…」

「な、なんじゃ…お、おまえたち、いったい何者…むぐうっっ!?」

突如背後から迫った強靭な男の腕がアイリーンの小さな体を壁に押さえつけた。

「おおっとと。大人しくしてもらおうか、お姫さんよ。これからあんたをいいところに連れてってやるからさ」

アイリーンを捉えたのは海賊風の装束を身にまとったがっしりした体つきの男。

(か、海賊…なんで、こんなダンジョンに海賊が…)

「んーっ!んーっ!?」

猿ぐつわをかまされ、担ぎ上げられたアイリーン。

「ボルギス船長、これで全員です」

「よーしよくやったおめぇら。船に戻ったら早速パーティの始まりだ。楽しみにしてなぁ」

船長と呼ばれた男とその部下と思しき男たちの一団は『携帯脱出ポータル』の淡い光に包み込まれ、その場から姿を消した。



やがてダンジョン内には静寂が戻る。

あとに残るのは壊れた玉座の破片のみ…
468 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/28(日) 22:13:47.39 ID:QJT86Pn40

アイリーンと従者たちを連れ去った謎の海賊たち。

彼らが自分たちの船に帰還し、港を離れて数時間が経過した。


彼らの船、その船室で目覚めたアイリーンが目の当たりにしたのは…。

「んんっ!ううっ、い、いやぁっ!」

どちゅっ、どちゅっ、どちゅっ!

先ほどまで自分を護衛していた女近衛兵が素っ裸にされ、野卑な男に弄ばれている凄惨な光景だった。

「あ、あああ…な、なんじゃこれは…!」

「ああっ、姫様!も、申し訳ございません…わたしどもが至らぬばかりにっ…ああぁぁっ!」

ズコズコと獣のような姿勢で犯されながらアイリーンに許しを請う近衛兵。

「おおっ、目ぇ覚ましたかいお姫さん。お先に楽しませてもらってるぜぇ」

近衛兵を犯す筋骨隆々な男は海賊団の団長、ボルギス船長だ。

「ひ…なん、じゃ、なんなんじゃ…おぬしらは…わらわの部下に、何をしておるのじゃ!?」

「んん〜、俺たちかぁ?『ボルギス海賊団』っつったらわかるかい?」



ボルギス海賊団。

彼らの船に攫われた女たちは連日連夜船員たちに犯され、陵辱の限りを尽くされるという。

そんな彼らが最近狩場として目を付けたのがあのタワーダンジョンだ。

ダンジョンを訪れる冒険者の中には時々とびきりの上玉女が訪れることがある。

日々危険と隣り合わせの冒険者ならば行方不明になったところで大した騒ぎにもならない。

無論腕っ節の強い相手は多いので標的にするには吟味が必要であったが、アイリーンのような冒険を舐めているような連中は絶好のカモであった。



「いきなり綺麗どころがまとめて吹っ飛んできたときは驚いたぜ。

しかも大した苦労もなく入れ食いと来た。

ダンジョンの神様に感謝だな…おらっ、いくぞっ!」

どびゅうっ!どぶぶっ!

「あ…ああ…ま…また中にぃっ…いやぁ…いやぁああ!」

猛々しい一物から放たれる精液を膣内に注ぎ込まれ、悲痛な声を上げる近衛兵。

「ふうぅ…流石に6人は食い出があるゼェ。おいお前ら!この女も好きにしていいぞ!」

「イヤっほう!待ってました!」

「ウホホッ、女騎士とか最高だろ!いっただっきまーす!」

「いやぁっ、いやぁ…も、もうやめてぇ〜!」

船長に中出しされたばかりの近衛兵に男どもが群がっていく。

469 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/28(日) 22:16:44.39 ID:QJT86Pn40
よく見れば船室にはその近衛兵の他にも同じような目にあわされている女達がいた。


悔し涙を流しながら犯される女がいた。

のしかかってくる男を罵倒しながら犯される女がいた。

愛する婚約者の名を叫びながら犯される女がいた。

無言のまま光を失った瞳で虚空を見つめながら犯される女がいた。


それらは皆アイリーンの護衛の近衛兵達だ。

アイリーンは部下達が容赦なく陵辱される様を見せつけられ愕然としていた。

セックスの知識は家庭教師から多少は教わってはいたが、いくらなんでも自分に仕える者達がこんなケダモノじみた陵辱を強いられるなど夢にも思わない。

「ま…まさか…わらわも…お、おかす…のか…そ、そんなモノで…」

ボルギス船長の一物は数人の女を犯した後だというのになおも雄々しくそそり立っていた。

その威容はアイリーンの腕の太さよりも太くたくましい。

「はん、俺はガキは趣味じゃあねぇよ。だが俺はともかく、お前さんに興味のある奴は結構いるぜ?ディアマンテのアイリーン姫さまにな」

船室にいるのは宴に興じていた男どもばかりではない。

妙に冷たい殺気だった目つきでアイリーンたちを見つめる者たちも数人いた。

(な、なんじゃこいつらは…なぜそのような目でわらわを見る?)

「コイツらはディアマンテ王国の出身だ」

「俺の言えたことじゃあねぇが、お前さんの国なかなかにえげつないことしてやがるなぁ?

第一王女が産まれてからは増税に次ぐ増税、国民が食い扶持に困ろうが容赦なく取り立てるときた。

こいつらはな、重税で家族共々破滅して、路頭に迷ってたところを俺が拾ったんだよ。

結構な地獄を見てきたらしいぜぇ?」

「…おかしら。姫の処遇は俺たちに任せていただけるんですよね?」

王国出身の一人の男が前に出た。

変わらず冷たい視線でアイリーンを睨みつけている。

「ああ、好きにしな。

…そうだお姫さん。

あんた、どうにかしてこの連中を『説得』してみな。

話しだいでは無事に陸に下ろしてやれるかもしれねぇぜ?」

ボルギス船長は船室のソファにどかっと腰を下ろすと悠々と葉巻を吹かせはじめた。

経緯を見物するつもりかもしれない。

(せ、せっとく…って何を言えば…)

王国出身の男たちは無言のまま、姫の次の言葉を待つ。

冷たい、殺気立った表情のまま。

(こわい、こわい…こんな連中を、説得などできるのか…?)

しかし活路を切り開くにはそれしかない。

できなければ自分もきっと、近衛兵たちと同じ運命をたどることになる。

「…お、おい、おまえたち」

意を決したアイリーンの呼びかけに、じとりとした視線が集中する。

「…おまえたちに、わらわの身柄を救う栄誉を与える。

ここからわらわを連れて王国へ帰還するのじゃ。

さすればおまえたちの望むままの報酬を与えようぞ」

470 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/28(日) 22:18:36.18 ID:QJT86Pn40
「望みの、まま…?」

「そ、そうじゃ!ここのような汚い船室暮らしよりも、ずっと良い生活ができるくらいの褒美をくれてやるぞ!」

「望みか…だったら」


―だが次に男の口から洩れたのは。

地獄の底から響いてくるような、凍り付くような声だった。


「俺 の 家 族 を 返 せ よ」


「か…ぞく…?」

「俺たち一家はな…昔は普通に暮らしていたんだ。

普通に働いて、普通にメシを食って…裕福な暮らしじゃなかったけれど力を合わせて幸せに生きてたんだ。

けど…オマエが産まれてから全ては変わり始めた。

王家の連中はお前がかわいかったのかしらんが、ことあるごとに祭りやらパレードやらに税金をつぎ込んではしゃぎまわった。

やれ生誕祭だなんだと理由をつけてな。

だがそれくらいならまだいい」

男の顔が憎悪の形に歪んでいく。

「物心ついてからのお前は、とことんわがままに振舞い始めた。

綺麗なドレスが欲しい。珍しい宝石が欲しい。ペットが欲しい。

挙句の果てには景色が気に入らないから民家を壊せだの、ペット用の家が欲しいだの、新しい城が欲しいだの、その隣に綺麗な湖を作れだの…

バカバカしいことに、王家の連中は本気でそれをやりやがった!」

「俺たちの財産はむしり取られ、もともと裕福でない俺の家は一気にどん底へ追いやられたよ。

その日その日を生き延びるために、やりたくない仕事でもなんでもやった。

母さんも…俺の妹も…食いつなぐ為に、身体を売りながら生活していた。

…妹ときたら、今のあんたよりも小さくてやせっぽちだったのにな!」

あまりにも壮絶な男の告白を聞きながら、アイリーンはがたがた震えている。

「わかるか。お前のくだらない我がままのために…俺たちの人生は台無しにされたんだよ…!」

「し…しらない…わ、わらわはそんなこと知らない…」

しかし彼女のわがままは余りにも無邪気で、かつ残酷なものだった。

ドレスを手に入れる。

宝石を手に入れる。

ペットを、新しい城を、湖を手に入れる。

自分が欲しいと言えば、なんでも手に入る。

そんな生活が当たり前だったアイリーンは自分のわがまま一つで誰かの人生が犠牲になっているなどとは想像もしていなかったのだから。

「知らない、だと…俺たちを、俺たちの家族を踏みにじっておいて…自分は何も知らないと…アンタはそんなこと言うのかよ…!」

男たちの憎悪が膨れ上がっていくのがアイリーンにもはっきりとわかる。

「だ、だって、だって…だれもそんなことになってるなんて、おしえてくれなかった…わらわは…わらわは…」

そして次の一言が決定的であった。


「わらわは 悪くない―」


船内に怒号が轟いた。

471 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/28(日) 22:19:08.96 ID:QJT86Pn40
とりあえずここまで
472 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/28(日) 22:22:19.09 ID:CcfJ1jY/0
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/28(日) 23:35:23.97 ID:YMh0XNeh0
親が悪い。
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/29(月) 02:54:38.19 ID:YV4IqUdto
書けるシチュの幅が広くて恐れ入る
475 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/01/30(火) 23:19:20.44 ID:MfnsCnCC0
ちょっと更新しよう
476 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/30(火) 23:21:58.96 ID:MfnsCnCC0
怒りに突き動かされた彼らの手がアイリーンのドレスに掴みかかる。

「ひぃぃぃぃっ!!」

「何が『知らない』だ!?ああそうかよ!知らないってんなら教えてやるよ!俺の妹や母さん…お前らのために犠牲になってきた大勢の苦しみってヤツをなぁ!」

「―」

アイリーンは自分が取り返しのつかない一言を口にしてしまったことに気付き、硬直していた。

もう彼らの怒りを抑えることもできないのだという絶望感が膨らんでいく。

「オラァァ!」

ビリビリビリビリィ!

鈍い音を立てながら引き裂かれていく豪奢なドレス。

「ひぃぃぃぃい!!や、やめろぉ!やめてたもれぇ!」

勢いあまってネックレスやブローチが弾け飛び、煌びやかな破片が宙を舞う。

一国の王女に相応しい衣装はほとんど剥ぎとられ、残すは少女の可憐な部分を包み隠す下着のみ。

その下着もまた高級なシルクを使用した王家御用達の逸品である。

(こ…わい…こわい…こわい…こわい…!)

ひんむかれ、半裸にされたアイリーンは歯の根も合わずカタカタと震えていた。

(いやだ…ころされる…だれか…だれか助けて…!)

「だ、だれかぁ!だれかおらぬのか!」

今の彼女にできることは、ただ助けを求めることのみ。

しかし彼女の護衛たちは今も海賊どもによる凌辱に翻弄され、無論助けるどころではない。

それでもアイリーンは必死になって叫び、わめきたてる。

「わらわを、わらわをこの狼藉者どもから守るのじゃあ!だれか、だれ…」

「黙れよ」

ドスッ。

アイリーンの顔のすぐ横の壁に鋭利なナイフが突き立てられた。

「―ひっ」

呼吸がとまる。

ほどなくして蒼白となった肌から冷や汗が噴き出してくる。

「次はその目ん玉ブチ抜くぞ。わかったなら静かにしてろ」

―本気だ。逆らえば本気でこいつらは自分を…す。

(あ…あ…)

ついに腰を抜かして床にへたり込むアイリーン。

しょわぁ…

ついには失禁し、船室の床板を濡らしてしまった。

「へっ、ようやく大人しくなりやがった。覚悟ができたのかどうかはしらんが…遠慮なくいかせてもらうぜ」

男の一人がズボンを下ろすと、怒りと興奮にたぎるペニスが天井に向いてそそり立った。

「おらよお姫様!最底辺のチンポの味、くらってみなぁ!」
477 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/30(火) 23:23:37.66 ID:MfnsCnCC0

グボッ!

「…もがぁ!?」

茫然自失としていたアイリーンの口に、突如として男のペニスがねじ込まれた。

(な、なに…わらわの、くちにはいってくるこれは…なんなのじゃ!?)

ろくに入浴すらしていない、恥垢まみれの不潔なペニスが強烈な臭気をともなってアイリーンの口の中へ侵入していく。

(う、うえぇぇぇっ!?ぐ、ぐさいぃぃっ!!はなが、はなが曲がるうぅぅ!!)

「おっと!口を離すんじゃねぇぞ!まずはたっぷり味わいなぁ…半年は洗ってねぇ腐れチンポの味をよぉ!」

アイリーンの頭を掴み、ゆっくりと腰を前後させる。

ペニスが出入りするたびに、可憐な唇がペニスの恥垢をポロポロとこそぎ落としていく。

「おおっ…ひ、姫さんの口の中に、俺のナニが収まってやがる。こいつぁ最高の気分だぜ…」

(むごぉぉぉっ…!ぎもぢわるいっ…わけが…わからないっ…)

涙目になりながら口内を蹂躙されるアイリーン。

「おらどうした。その可愛い舌ベロでチンポ舐めるんだよ。ペロペロって、飴玉みてぇになぁ」

「ぐすっ…ううっ…れ…ろっ…」

(うう…くさい…にがい…あたまが…ぼーっとする…)

「はぁっ、はぁっ…へへ、あ、あのわがまま王女さまが俺みたいな奴のチンポなめまわしてやがらぁ」

うっとりとしただらしない表情で高貴な少女の口淫を楽しむ男。

(王女…そう…わらわは王女なのに…こんな…娼婦のようなことを…)

ちゅぷ…ちゅぽ…れろ…ちゅぱっ…

目の端に涙を溜めながらも、アイリーンはその可愛らしい舌と唇で必死で底辺チンポをなめしゃぶる。

「へ…へへ…下着もいい生地使ってやがるなぁ…ちくしょう…このパンツ一枚で俺たち何年メシが食えるんだ?」

(ひっ…な、なに…おしり…に…)

別の男がアイリーンのちいさなおしりを撫でまわす。

ミミズがはい回るかのような感覚に彼女の下半身がぶるりと震えた。

「おやおやぁ、せっかくの高級パンツに黄色いシミがついちゃってますよぉ」

さっきおもらししてしまったおしっこだ。

(…そ、そんなこというなぁ…!)

「いけないなぁ。じゃあ俺がきれいにしてやろうか…ひひ…」

じゅるるるっ…

(ひぃぃっ!?)

突然おしっこの染み込んだパンツ越しに股間を吸われ、びくりと身体を震わせる。

(う、うぁぁぁ…こ、こいつはなにをやっておるのじゃ…し、下着越しに、わらわの、あ、あそこを…)

変態じみた男の行動におののくアイリーン。

「ふへ、ふへへへ…高級パンツに包まれた姫マン、うめぇなぁ…この塩っ気がたまらんぜ」

男の舌先がぴちゃぴちゃと露骨な音をたて、彼女の羞恥を煽る。
478 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/30(火) 23:26:07.01 ID:MfnsCnCC0
(ああ…そ、それはわらわのおしっこの味じゃ…いやだぁ…そんなの、味わうなぁ…)

「おらっ、なにマンコ舐められてうっとりしてんだ!てめぇもしっかりしゃぶりやがれっ!」

ぐぼっ!ぐぼっ!

股間に気を取られてフェラチオがおろそかになってしまったアイリーンの喉を底辺チンポが容赦なく押し入ってくる。

「ん…ぐぇっ…!?ご、ごめんな、ひゃい…しゃ、しゃぶり、ます…」

股間を舐めまわされながら、肉棒奉仕を強いられるアイリーン。

(ううう…くさい…はきけが、する…これはいつになったら、おわるのじゃ…)

悪夢のような時間は続くが、それも今は序の口でしかないのだ。

「お、おお…塩味に加えて、ヌメリ気が出てきたぜぇ。チンポしゃぶりながらマンコ濡らすとはなかなかやるじゃあねぇか」

「意外と夜のお勉強もしっかりやってんのかねえ?さすがディアマンテ王家、進んでおりますなぁ!ギャハハハ!」

下劣な男どもの散々な物言いに再びアイリーンの瞳から涙が零れ落ちていく。

「ひっぐ…うえぇっ…」

(侮辱された…こんな…こんな奴らに…こんな最底辺な連中に、わが王家を…こんな…)

心無い下品な言葉を男どもに浴びせられ、彼女のプライドも精神力もゴリゴリと削り取られていく。

「舌技の方もだいぶこなれてきやがったぜ。小せぇナリしてとんだ淫乱姫さんだ。案外夜の教育ってのも外れてねぇかもな?」

「む、むぐっ…じゅ、じゅぶっ。じゅるるる…」

「お、おおっ…いいねぇ…そろそろ…出るぞっ…」

ビクン、と口の中でペニスが大きく震え…

ドピュッ!

「うぐむっ…!?ぷひゃあっ!」

突然喉の奥へ飛び込んできたゲル状の何か。

その勢いに驚いて思わず口からペニスを離すと、まだ収まらない白濁液のシャワーがアイリーンの顔にべちゃりと降り注いだ。

「お、おおぉ…へへ、ひ、姫様にザーメンぶっかけてやったぜ…ひひ、最高だ…!」

(ひ、ひぃぃ…これは…精液…お、おとこどもの、こいつらの、子種…!)

くちのなかに、顔に、汚らわしい液体を吐き出された。

何度目かもわからないおぞましい悪寒がアイリーンの身体をかけめぐる。

「うっ、ぶぇぇぇっ…ぎ、ぎもぢわるいっ…やだぁっ…も、もういやだぁっ…うわぁぁん」

口元の端から床にザーメンをぽたぽた落としながら泣き崩れるアイリーン。

だが男たちはそんないたいけな少女に対しても容赦がない。

「へへへ…メソメソしてるところ悪いけどよ…いよいよメインディッシュといかせてもらうぜ…」

パンツがずるりと、引き下ろされた。

「ひっ…?」

「ほ〜ら、御開帳」

細い両足を左右に広げられ、女の子の大切な部分が露わになってしまう。

「おいおい、つるつるじゃねぇか。こんなトコ、本当に入るのかねぇ?」

「入るさ。言ったろ、俺の妹はコイツより小さかったってな」

男たちの会話から、次に自分が何をされるのか理解してしまうアイリーン。

(は、はいるって…ああ…わらわは…そんな)

479 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/30(火) 23:27:38.59 ID:MfnsCnCC0

「へへ…んなもん、ブチ込んでみりゃわかるって…お、おれもう、我慢できねぇ…ハァハァ」

「いや…やめて…まだはやい…わらわには、まだはやいのじゃ…」

ぴたりと。

筋のようなピンクの割れ目にペニスの先端が押し当てられる。

「やめ…て…」

「はぁっ、はぁっ、い、いくぞ、いくぞぉぉ…!」

ずぶ…ずぶんっ!!

力任せに押し込まれたペニスは幼い秘裂を、そして処女膜をも一気に貫いた。

「ひっぎぃぃぃぃっ!!!」

切り裂かれるような痛みが走り抜け、アイリーンは甲高い悲鳴を上げる。

「い、いたいっ、いたいぃ〜〜〜っっっ!!!」

「は、はははは!!やった、やったぞぉ!王女様の記念すべき初マンコ、俺のモンだぁぁ!!ひゃはははは!!!」

極上の獲物をようやくしとめた狩人のように。

少女の初めての相手となった男は達成感に打ち震え、酔いしれていた。

(ああああ…こんなの…うそだ…わらわの、純潔が…こんなところで、こんなきたない男に…!)

そんな歓喜の叫びをあげる男とは対照的に、処女喪失の絶望を味わう少女。

「いやぁっ、もういやだぁぁぁ…わらわをかえしてぇっ…ちちうえと、ははうえのところにっ、かえしてよぉっ…」

肉槍で貫かれたまま、男の腹の下で泣きわめく。

「ああ、帰してやるぜ」

「えっ…」

「ただし、俺たちのガキをきっちりと孕んでからなぁ〜!ギャハハハ!」

獰猛に笑いながら容赦なく腰を動かし始める。

ずぶっ!ずんっ!ずぶぶっ!

「ひぃっ、いたい、いたいよぉぉ〜っ!ちちうえぇ!ははうえぇ!うわぁぁ〜ん!」

処女レイプの痛みに泣き叫ぶアイリーンだったが、男たちの暴虐はとどまるところを知らない。

「おいおい、この程度でへたばってもらっちゃこまるぜぇ。チンポブチ込む穴はまだ空いてるだろぉ?」

「おう、そっちもやるのかい。なら…よっ、と」

のしかかるような姿勢で王女を犯していた男は自分が下に、王女が上になるよう体勢を入れ替えた。

痛みにむせび泣く王女は次に自分の身に何がおころうとしているのかわかろうはずもない。


―そう。

別の男のペニスが尻の穴にぶち込まれるなどとは。


ずぶぶうっ!


「ぎっ!?ぎひぃぃぃぃぃぃっ!!??」

膣穴ではない全く違う場所から現れた新たな衝撃に驚愕し、またも無様な悲鳴が上がる。
480 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/30(火) 23:29:40.05 ID:MfnsCnCC0
「あ…あ…な…なん…で…そこ、そこは…ちがう…せっくすのあなじゃ、ない…」

「ああ知らなかったのか。なら今覚えておきな…これがケツマンコセックスだっ!」

そう叫ぶとアナルにぶち込んだペニスをさらに強引に突き入れていく。

ずぶっ、ぐぶうっ!

「おっと、こっちも負けてらんねぇぜ!おらぁ!」

膣穴を犯していた男もさらに彼女の下から腰を突き上げていく。

「ひいぎぃっ!! あぎぃぃぃぃぃっ!!??」

膣穴と尻穴を同時に襲う衝撃に悲鳴を上げるアイリーン。

大の男どもが乱暴に腰を動かすたびに少女の小さな体はミシミシときしんだ。

(こわれるっ、こわされちゃうっ…わらわのからだぁっ、ぐちゃぐちゃにされるう…!)

痛みと恐怖で粉々に破壊されていく少女の心。

彼女にはもう、この苦しみが一刻も早く終わってくれることを祈るしかない。

そしてようやく、その時が訪れようとしていた。

「う、うぉぉ…流石はガキマンコ…きついっ…で、出るっ…」

「お、俺も…い、いくぜぇ、王女のケツマンに中出しだぁ!」

どっびゅるるるるっ!!びゅるるるるううっ!!

欲望の奔流が男たちのペニスから溢れ出した。

「ひぃぃぃぃぃぃぃ!!」

いたいけな膣穴と尻穴に獣欲の証たる白濁液が注ぎ込まれていく。

(あ…ああ…なかに…ちつのなかに、せいえき、だされちゃってる…あ、あかちゃんできちゃう…)

「ひゃはは…!お、王女さまの処女マンに初種付けしてやったぜぇ!ざまぁみろ!」

「うぇ…うぇぇぇん…うぇぇぇぇ…」

(ちちうえ…ははうえ…ごめんなさい…アイリーンは…ディアマンテ王家の血を…けがしてしまいました…)

泣きながら心の中で父と母に詫びるアイリーン。

(でも終わった…これでやっと…休める…)



「おい、まさか終わったと思ってんじゃないだろうな」



「え…?」

非情にも。

顔を上げたアイリーンの周囲には未だ数本の勃起肉棒が出番を待ち構えていた。

へとへとの身体が、再び恐怖に震え始める。

「う…うそ…そんな…わらわはもう、げんかい…」

「知らねぇな。俺たちの怒りはこの程度じゃ収まらねぇんだよ」

(そんな…そんな…)

まだ終わらない。

彼らの怒りは収まらない。

どうすれば…どうすれば。
481 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/30(火) 23:31:01.72 ID:MfnsCnCC0

「う…あ…あ…あぁ…ご…ごめん…なさい…」


「あぁん?」

「ごめんなさい…ごめんなさい…!

わがままを言って…ごめんなさいぃ…!

わらわのせいで…あ、あなたたちの生活を壊してしまって…ごめんなさい…!」

アイリーンはボロボロと涙を流しながら床に頭を擦り付けて、謝罪を続けた。

「ごめんなさい…もう、わがままは言いません…国民のためをいちばんに考えるきちんとした王女になります…ですから…」

もう王家の誇りや面子などどうでもよかった。

小さく無力なアイリーンにはもう自分の身を守るにはこれしかなかったのだ。

「おねがいします…もう…おかさないで…」

必死で許しを請う王女の姿を、しばらく無言で見つめる男たち。

「おねがい…おねがいします…ゆるしてください…」


「 『許してください』 か…」

一瞬男たちが遠くを見るような眼をした。

「そのセリフな。

昔の俺たちも 何度も 何度も 何度も 繰り返したよ。

『奪わないでください。許してください』ってな…でも、わかるだろ?」

その眼の奥に燃える復讐の炎は灯されたまま。


「許してもらってたらさ…俺たち こんな場所にはいなかったんだよ…」


ある種の狂気と悲しみを含んだ自嘲の笑み。

彼らももう自分を止められないのかもしれない。


「ダメ…も、もうからだじゅういたいの…これいじょうは…し…しんじゃう…もう…いや…」

彼らは再び無力な少女の身体に手を伸ばしていく。

「いや…いや…!…いやぁぁぁぁぁぁぁぁーっ!!!」

482 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/30(火) 23:32:07.95 ID:MfnsCnCC0
あとちょっとで残りの下書きが終わるんや…てなわけで今日はここまで
483 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/30(火) 23:33:34.88 ID:/8uQjEDA0
乙!
484 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/31(水) 00:20:23.33 ID:NLt2Ma+RO
回を重ねるごとにエロシーンがレベルアップしてるな
485 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/31(水) 00:26:10.32 ID:LyIod9t+0
グレイトなのです
486 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/31(水) 22:51:07.71 ID:oouU8IDV0
アイリーン編最後までいきます
487 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/31(水) 22:52:50.95 ID:oouU8IDV0
数時間後。

王女の小さな体にはいまだ数人の男どもが群がっていた。

「ん…ちゅぷ…もぐぁ…」

じゅるっ、じゅるっ、じゅぱっ。

アイリーン王女の可憐な唇は汚らしいペニスを含み、白魚のように綺麗な小さな手は別のペニスをこしこしと擦りあげる。

「う…ぐぅっ!」

膣穴にチンポを突き立てていた男のうめき声。

どうやら射精したらしい。

「…っ…うう…」

射精に対するアイリーンの反応は薄い。

痛みや苦しみが無いわけではなかったが、既にあきらめにも似た感情が彼女の気持ちを占めており、ただ黙って嵐が過ぎるのを待つだけの状態でいた。

「―よう、調子はどうだ?」

様子を見に戻ってきたボルギス船長が声をかけた。

「お頭…ええ、すっかり大人しくなりました。というより…気力を失っている感じですね」

妙に落ち着いた様子で、アイリーンの凌辱を見つめるディアマンテ出身の男。

「おいおいどうした。まるで他人事だな。こいつはお前の家族の憎いカタキなんじゃなかったのか?」

「は、はい…そうです…こいつは…俺たちの…カタキ、です…」

そのはずだった。

だが。

何度も犯され、何度も許しを請い、それでも犯され続ける彼女の姿に…

いつしか彼は哀れみを抱くようになっていた。

(いいのか、これで…本当に…この子にこれ以上恨みをぶつけたところで何が取り戻せるっていうんだ…)


「―おい。まさか今更善人ぶろうってんじゃないだろうなぁ?」

ビクッ。

ボルギスの凄みを利かせた声に男が硬直する。

「お前さん、このガキに何発ぶち込んだ? 犯るだけやっといて、かわいそうになりました、で放り出すつもりか? 随分とムシのいい話だなぁオイ」

「そ、それは…」

見透かしたような言葉をぶつけられ、絶句する男。

「―ははは、なんてな! ま、確かにこんなに大人しくなっちまったら張り合いなくなっちまうよなぁ!」

いきなり陽気に笑いだす船長。

その笑いは、男には悪魔のように見えた。

「そこでだ。こいつを試してみようや。とある筋から手に入れた、ちょっぴり『元気』になるお薬だ」

船長のいかつい手にはピンク色の不気味な液体の入った小ビンが握られていた。

「こいつを一口飲むとあら不思議。痛みも疲れもぶっ飛んで、たちまち元気を取り戻すらしいぜぇ。…と言うわけで」

小ビンを手に、うつろな目で奉仕を続けるアイリーンに近づくボルギス船長。

「ほーれお姫さん、お口を開けな。こいつを飲んで元気を出すんだ。ほれ、あーん」

「あ…う…」

言われるがままに、精液まみれの唇が開く。
488 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/01/31(水) 22:54:50.61 ID:oouU8IDV0
「よーし、いい子だ。飲ませるぞ」

トクトクと少女の口に注ぎ込まれていくピンク色の液体。

―こくん、と。

少女が液体を飲み込むと…

「―ひッぐッ」

ビクンッ。

しゃっくりのようなおかしな声を上げると同時に、その上体が跳ねた。

「―あッ―あ―ひぐっ、あが、あ、あぁ、あぁ」

ビクンビクンと身体を痙攣させながら、奇声を発し、身体をよじりはじめる。

「あ、あ、あ、うあぁぁああ、あ!あ、あづ、い、あづい、あつうぃぃぃ!からだが、からだがもえるぅぅぅ!!いぃぃぃあぁぁぁぁ!!」

苦悶の声を上げながらのたうち回るアイリーンの姿に、先ほど彼女を犯していた男たちも声を失っていた。

「ああ、あぁぁぁー、あ、あ…あ…」

やがて、声は小さくなっていく。

「おい、死んじまうんじゃねぇか」

ぼそりと誰かが言った。

そしてピタリ、と声も動きも止まり…一瞬、船室が静寂に包まれた。


だが次の瞬間。


「―あはァ♥」


妙に淫蕩な声を上げて。

アイリーンがゆっくりと起き上がった。

「んんっんにゃぁぁんんっ♥♥」

朝方爽やかに目覚めたときのように大きく伸びをする。

確かに急激な回復であった。

「…はぁぁ〜んっ、なぁんだかぁ、とぉってもげんきでてきちゃったぁぁ♥♥」

しかしなにかがおかしい。

異常なほど気分が高揚しているように見える。

「お、おいおい、なんだこりゃ…」

あまりのテンションの変わりぶりに船員たちは呆気に取られてしまっている。

「あれれぇ、みんなどぉしたのぉ♥♥ さっきのつづきしないのぉ?♥」

アイリーンは一番近くにいた船員ににじり寄ると、半勃起状態のペニスを自ら口へと含んだ。

「お、おおっ!?」

「あれぇ、やわらかくなっちゃってる…でもすぐにかたくしてあげるね♥

そしたらさっきみたいに…おまんこでおちんぽ、ごしごししてぇ♥どぴゅうって、するのぉ♥♥」

戸惑う船員に構わずフェラチオを始めてしまうアイリーン。

ぴちゃぴちゃと夢中になってペニスを嘗め回す表情は明らかに常軌を逸している。

「お、おかしら…ひょっとしてこれ…さっきのクスリのせいなんですかね?」

「…まぁそうだろうな」

ボルギスは頭をガシガシとかきながら憮然とした表情をしていた。
489 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/01/31(水) 22:56:10.09 ID:oouU8IDV0
(ったくあの女狐…これが『合法レベル』のクスリだとぉ? 適当ぶっこきやがって)

さっきのアイリーンの苦しみぶり、そしてこの変貌ぶり。

危険極まりない薬物であることは明らかであった。

「はむっ…れろぉ…ぷはぁっ、ああんっ♥ おまんこっ、わらわのおまんこあついよぉっ♥」

ついにはフェラチオを続けながら自慰行為を始めてしまう。

性欲が異常に増大しているのかもしれない。

「ねぇねぇん、だれかぁっ♥ おまんこレイプしてっ♥さっきみたいにたくさんおかしてぇっ♥♥」

股を広げて秘部を見せつけながら、くちゅくちゅと指先でかき回すアイリーン。

「んんにゃぁぁんっ♥ ねぇはやくうっ♥ しんせんなせいえきっ♥ たっぷりほしいのぉっ♥」

しかし船員たちは呼びかけに答えない。

あまりの変貌ぶりに皆アイリーンから一歩引いてしまっていた。

その有様にボルギスは大きくため息を吐く。

「はぁ…しらけちまった。今夜はここまでだな」

「あの、おかしら。王女さまはどういたしやしょう…」

船員が指さした先には未だ床に這いつくばり股座をいじくりまわす少女が転がっている。

「アレ、もう元に戻らないんじゃないですかい?」

「『使う』ぶんには問題ねぇよ。

他の女ともども『例の部屋』へ放り込んでおきな」

「へーい」

船員たちがアイリーンを連れて船室を出ていく。

「ねぇおじさまぁ♥わらわとしてくれないのぉ?」

「おう、あとでみんながたっぷりしてくれるぜ。楽しみにしてな」

「えへへ…たのしみにしてる…♥えへへぇ…♥」

淫蕩な笑みを浮かべて船室を出ていくアイリーンを目で追いながら立ち尽くすディアマンテの男。

「おう、お前さん。良かったな。『復讐』は果たされたぜ」

ポンと彼の肩を叩くと船長も船室から出ていった。


凌辱行為の熱気が少しずつ覚めていく船室の中に一人残されたディアマンテの男。

確かに復讐は果たされた。しかし…

その代わりに自分はまた何か大事なものを失ってしまったのではないか。

「じゃあ…俺はどうすればよかったんだよ…エリン」

船室の闇の中で、妹の名を口にする。

いつか、ここではないどこかで妹と再会できた時。

彼女は笑ってくれるだろうか?


―笑ってくれないだろうな。

と彼は思った。
490 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/31(水) 22:57:29.89 ID:oouU8IDV0
「んんっ♥♥ああっ、いいっ、おまんこぉっ、おしりもいいよぉっ♥♥」

謎の薬により心を壊されてしまったアイリーン。

彼女は『便所』の札が掛けられた船室で配下の近衛兵ともども海賊たちの『便器』として性欲処理にいそしんでいた。

「しかし朝っぱらから王女様のマンコで朝立ちを鎮められるとか贅沢だよなぁ」

ずんずんとアイリーンの膣穴に遠慮なく肉棒を突き入れる船員。

「えへへっ♥どうかなぁ、わらわのおまんこっ♥きもちいい?」

チンポを突き入れられることに何の痛痒も感じない。

むしろ歓びを感じているアイリーンである。

「ああ、きもちいいよっ…き、きもちよすぎて…うっ!?」

どぷうううっ!

「あぁんっ♥」

「う、うおぉっ…ち、ちくしょう…もう出しちまった…」

「おい、出したんなら順番変われよ!早くアイリーンたんにぶち込みたくてウズウズしてんだからよ!」

彼の後ろにはアイリーンの『マンコ使用』の待ち行列が長々と連なっている。

「わ、わかってるよ。はぁ、今度はあっちに並ぶか…」

そう言って彼が並んだのは『ケツ穴使用』の列の最後尾。

こちらも『マンコ使用』と同様の待ち行列が出来ている。

アイリーンの他にも使える『便器』はあるのだが、一番人気の彼女には必然的に行列ができてしまうのだ。

『他の便器』を使用するのは主にアイリーンの幼児体形を好まない船員たちである。

「まぁお姫様が人気なのもわかるけどな…やっぱ適度に肉はついてる方がいいよな」

「っていうか、やっぱり女騎士だよ女騎士!」

「おらっ、おまえらもお姫様を見習ってしっかりマンコ締めるんだよ!」

首輪で繋がれた女近衛兵たちは四つん這いで尻を突き出すような恰好で拘束され、オナホールのごとき扱いを受けていた。

身動きできない彼女たちのマンコを男どものチンポが好き放題に蹂躙していく。

じゅぶっ!じゅぶっ!じゅぶっ!

「あぁぁあっぁっ♥ は、はいぃっ♥ おまんこしめますぅっ♥いっぱいおちんぽ搾り取りますうっ♥」

「ひ、姫様をお守りできなかったクズ女騎士のダメまんこぉっ♥今日もどっぷりザーメンで満たしてくださぁいっ♥」

「うぁぁっ、い、イクッ♥え、栄光あるディアマンテの騎士であるわたしがぁっ♥海賊どもにおかされてっ♥♥イくぅぅぅぅっ♥♥♥」

凌辱を受けていた近衛兵たちの中には闘志を絶やさず、逆転の機会を狙っていた者たちもいた。

しかしそんな彼女らも薬で墜ちてしまったアイリーンの姿を見れば絶望する他は無く…抵抗の意思は消え失せた。

「あああッ♥姫さまっ♥姫さまぁっ♥われわれがっ、ふがいないばかりにぃっ♥♥」

「せめて、せめてわたしたちぃっ♥じごくのはてまでぇっ♥ひめさまにおともいたしましゅううぅぅぅっっっ♥♥」

そして彼女たちはアイリーンともども肉便器として生き恥を晒し続ける道を選んだのだ。

それが主を守り切れなかった彼女たちの贖罪であり、最後の忠義であった。

「ああんっ♥出して♥だしてぇっ♥」「クズ女騎士のスケベマンコにぃっ♥」「海賊さまのぉっ♥くっさいザァメンッ♥」「どっぷりぃっ♥たっぷりぃ♥」「のませてくらひゃい〜ッ♥♥」

ドビュッドビュッドビュビュビュウウウッッッ!!!

『『 ああぁぁぁ〜〜〜んんんっっっ♥♥ イックうぅぅぅぅぅ〜〜〜っっっ♥♥♥ 』』

無様な肉便器に成り下がった元近衛兵たちの嬌声が今日も美しいハーモニーを奏でていた。
491 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/31(水) 22:58:37.04 ID:oouU8IDV0
今日はもう何人めになるのだろう。

アイリーンの便所としての仕事は続いていた。

「うおぉぉっ、アイリーンたん!アイリーンたん!」

ずっぽ!ずっぽ!ずっぽ!ずっぽ!

「あんっ♥あんっ♥あぁっ♥しゅごいっ♥おちんぽ♥おちんぽいいのぉっ♥♥」

強引なピストンに責め立てられながらも甘い声を上げるアイリーン。

「うおぉっ、王女様のケツマンコ!キツくてあったかくて最高だぁ!」

ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!

「んんんひぃぃっ♥♥おしりぃぃぃ♥♥どうじにくるうっ♥♥おまんことおしりっ♥♥いっしょにぃっ♥♥♥」

二本挿しで膣穴と尻穴を同時に犯され悶絶するアイリーン。

処女喪失のセックスで二本挿しに泣き叫んでいた彼女とは思えない姿であった。

「んんほぉぉぉ♥♥しゅごいっ♥♥おなかのなかぁ♥♥ごりごりしゃれてるぅぅぅっ♥♥」

大の男たちに蹂躙される快感に酔いしれる1?歳の少女。

そこにはもはや神聖ディアマンテ王国の王女としてのプライドなど欠片ほども存在しない。

今の彼女は凌辱と投薬によって心を壊されてしまった肉便器でしかないのだ。

「おおおっ♥い、イクっ♥お、おしりでぇっ♥おまんこでっ♥イクうっ♥二本挿しでっ♥イッちゃうぅ♥♥」

「おおぉおっ、出るっ…うぉぉっ、孕めっ、アイリーンたんっ!!」

「おぉぉっ、こっちもだぁっ!」

どびゅるるるるっ!!!

ぶびゅるるるるっ!!!

「んひぃぃぃぃ〜〜〜っっっ♥♥♥イクッ♥イクのぉっ♥おまんことおしりでぇっ♥♥い、イッちゃううぅぅぅ〜〜〜っっっ♥♥♥!!!」

おまんことアナルの盛大なダブル中出しアクメを味わうアイリーン。

小さな身体がビクビクと震えやがてがっくりと脱力すると、快楽に緩み切っただらしない表情でアクメの余韻に酔いしれた。

「あ…あひ…あひぃ…♥♥」

「はぁ…はぁ…うう…きもちよかったよアイリーンたん…」

「やっぱ王女さまのケツは最高だな…病みつきになっちまうぜ」

両穴からペニスが引き抜かれると、それぞれの穴にため込まれたザーメンが溢れだしドプドプと床へと零れ落ちていく。

「あぁん…♥ こんなにいっぱいだひゃれてるぅ…しあわしぇぇ…♥」

男たちの性欲処理をこなし続ける狂った日常。

「はぁ…はぁ…お、おかされちゃう…♥ まだまだ、いっぱいおかされちゃうよぉ…♥」

それを狂っていると認識できないということは。

彼女にとってはある意味救いなのかもしれない―



「ふふふっ つぎのひと、どうぞ…♥

わらわのおまんこでもおしりでも、いっぱいいっぱい ドピュドピュしてね♥」
492 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/31(水) 23:00:26.19 ID:oouU8IDV0
わがまま王女の凌辱編おわりです

いやあ難産だった。
493 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/31(水) 23:02:11.68 ID:Af36xUv30

素晴らしい
494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/31(水) 23:08:28.81 ID:Wvl+LSgRo
乙ー
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/01(木) 08:22:13.10 ID:d8JOMX2+O
496 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/01(木) 18:25:01.46 ID:q4ufcHYV0
ちょいと進めよう
497 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/01(木) 18:26:38.03 ID:q4ufcHYV0


戦闘に勝利したので魔力球ゲージがプラス1されます

魔力球ゲージ 2/5

戦闘勝利後は疲労度が全員+5されます

疲労回復     0
携帯脱出ポータル 0

ツバキ 
疲労度 05
スキル:気合注入(使用×
スキル効果:攻撃コンマ+20(戦闘開始時)

クチナ
疲労度 05
スキル:特製ハーブ(使用〇
スキル効果:全員の疲労回復

アリス
疲労度 05
スキル:銀の鍵(使用×
スキル効果:宝箱を安全にあけられる 


戦闘終了後 クチナのスキル『疲労回復』を使用するかどうか安価指定します

1.クチナのスキル『特製ハーブ』を使用 残り回数 1
2.使わない

↓1で指定
498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/01(木) 18:39:35.00 ID:w1kfwYMP0
使わない
499 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/01(木) 18:48:08.80 ID:q4ufcHYV0

アリス「さっきのおひめさま だいじょうぶかな」

ツバキ「うむ…大きなケガをしていなければいいのだが」


タワー内を探索中

魔力球ゲージ 2/5

疲労回復     0
携帯脱出ポータル 0

ツバキ 
疲労度 05
スキル:気合注入(使用×
スキル効果:攻撃コンマ+20(戦闘開始時)

クチナ
疲労度 05
スキル:特製ハーブ(使用〇
スキル効果:全員の疲労回復

アリス
疲労度 05
スキル:銀の鍵(使用×
スキル効果:宝箱を安全にあけられる 

01〜60 敵との遭遇
61〜98 宝箱発見 
奇数ぞろ目 敵ギルドとの戦闘
偶数ぞろ目 脱出ポータル発見(ダンジョンから脱出できます)

↓1コンマで判定

500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/02/01(木) 18:52:48.64 ID:JQ9sSGA7o
それっ!
501 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/01(木) 18:57:19.28 ID:q4ufcHYV0

コンマ64
宝箱を発見しました!

ツバキ「なんだか今回は運が向いているな?」

クチナ「なんらかの意思を感じるような気もするけれど…」


 アリスのスキル 0
 便利なカギ   1

便利なカギを自動的に使用します

 00〜20 『全員攻撃コンマ+20』
 21〜40 『敵攻撃コンマ半減』(全ターン)
 41〜60 『携帯脱出ポータル』
 61〜80 『疲労回復』(全員の疲労度を0にする)
 81〜99 『便利なカギ』(宝箱を安全に開けられる)
 
↓コンマ判定
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/01(木) 19:03:21.66 ID:TBLMIHRN0
ごまだれー!
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/01(木) 19:05:36.90 ID:TBLMIHRN0
ちっオート使用め
504 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/01(木) 19:08:21.33 ID:q4ufcHYV0
コンマ66
『疲労回復』を手に入れた!

ツバキ「今度は役に立ちそうだな」

アリス「ひろうが ぽん と とぶよ」

クチナ「危ない言い方しないでください!」

現在の所持アイテム
『全員攻撃コンマ+20』0個
『敵攻撃コンマ半減』  0個
『携帯脱出ポータル』  0個
『疲労回復』      1個
『便利なカギ』     0個
505 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/01(木) 19:12:23.16 ID:q4ufcHYV0


アリス「アイテムもいいけど ゲージもためないとね」

ツバキ「うむ!いつでもかかってこい魔物どもめ!」

クチナ「お手柔らかに頼みますよ〜…」


タワー内を探索中

魔力球ゲージ 2/5

疲労回復     0
携帯脱出ポータル 0

ツバキ 
疲労度 05
スキル:気合注入(使用×
スキル効果:攻撃コンマ+20(戦闘開始時)

クチナ
疲労度 05
スキル:特製ハーブ(使用〇
スキル効果:全員の疲労回復

アリス
疲労度 05
スキル:銀の鍵(使用×
スキル効果:宝箱を安全にあけられる 

01〜60 敵との遭遇
61〜98 宝箱発見 
奇数ぞろ目 敵ギルドとの戦闘
偶数ぞろ目 脱出ポータル発見(ダンジョンから脱出できます)

↓1コンマで判定
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/01(木) 19:13:04.67 ID:rFrX9jrwo
507 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/01(木) 19:13:22.10 ID:q4ufcHYV0
すまぬ訂正

アリス「アイテムもいいけど ゲージもためないとね」

ツバキ「うむ!いつでもかかってこい魔物どもめ!」

クチナ「お手柔らかに頼みますよ〜…」


タワー内を探索中

魔力球ゲージ 2/5

疲労回復     1
携帯脱出ポータル 0

ツバキ 
疲労度 05
スキル:気合注入(使用×
スキル効果:攻撃コンマ+20(戦闘開始時)

クチナ
疲労度 05
スキル:特製ハーブ(使用〇
スキル効果:全員の疲労回復

アリス
疲労度 05
スキル:銀の鍵(使用×
スキル効果:宝箱を安全にあけられる 

01〜60 敵との遭遇
61〜98 宝箱発見 
奇数ぞろ目 敵ギルドとの戦闘
偶数ぞろ目 脱出ポータル発見(ダンジョンから脱出できます)

↓1コンマで判定
508 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/01(木) 19:14:19.41 ID:DkEIep5cO
a
509 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/01(木) 19:18:00.41 ID:q4ufcHYV0
ごめんね>>506

>>508で判定します
コンマ41

01〜60 敵との遭遇

モンスターの気配!

※前回女の子エネミーが選択されたので今回は通常モンスターのみです
※女の子エネミー枠は次回戦闘で復活します
※コスプレさせイヤー復活です

<モンスター>
フェルモン触手
黒騎士
産卵蟲
肉壁
デルタホース
オーク
スライム
ゴブリン
デリバリーテーブル
強姦ゾンビ
食道ゴキブリ
イクボカズラ
ショジョトリグサ
パリピ
コスプレさせイヤー
ドラッグドライアド
キューピッド
粘着ブロブ
オーガ
巨大ウサギ軍団
海賊団船長


↓1〜3 登場させたい敵名一体 コンマ最大を採用します

510 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/01(木) 19:18:36.15 ID:bucQzGpdo
オーク
511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/01(木) 19:19:01.38 ID:w1kfwYMP0
オーク
512 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/01(木) 19:20:14.48 ID:rFrX9jrwo
キューピッド
513 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/01(木) 19:20:32.13 ID:DkEIep5cO
産卵蟲
514 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/01(木) 19:24:48.27 ID:q4ufcHYV0

>>512
コンマ48
キューピッドが出現します
515 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/01(木) 20:30:58.74 ID:q4ufcHYV0

???「た、たすけてくれぇぇぇ!!」

ツバキ「むっ!?男の冒険者が必死の形相で逃げてくるぞ」

アリス「うしろから オークのむれがおいかけてきてるね」

オークA「ぶひょおお!!まってくれぇ俺のマイハニィィ♥!」

オークB「ぶひひひ♥必死になってるその顔もとってもイケてるでぶひよ〜♥」

オークC「怖がらなくてもいいんだぜえ〜!こう見えても夜の俺は結構優しいんだからよぉ♥」

男冒険者「いぃやぁだぁぁぁ!だれかだじげでぇぇ…あっ」

運悪く男は通路の石ころにつまづき転んでしまった!

男はオークに捕まってしまった!

オークA「やっと捕まえたぜマイハニー♥」

オークB「さぁさ♥早く巣穴にもどって熱烈メイクLOVE♥するでぶひよ〜」

男冒険者「い、いやだぁぁ!!オークのハーレムなんていやだぁぁぁ!!」

泣き叫ぶ男冒険者を抱え上げ、オークたちは通路の奥へと消えてしまった…

クチナ「な…なんだったんですか今のは?」

キューピッド「フッ…またもや新たな愛を生み出してしまった。種族を超え愛し合う恋人たちに幸あれ…」

アリス「なんか へんなのでてきた」

キューピッド「私はキューピッド…愛の伝道師。ダンジョンを行くものたちよ。君たちも愛の弓矢で真実の愛に目覚めたまえ!」

ツバキ「天使の姿をしているがとんだ食わせ物らしいな…!いくぞアリス、クチナ!コイツの化けの皮を剥いでやる!」


キューピッドと戦闘に入ります!
516 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/01(木) 20:38:10.76 ID:q4ufcHYV0
キューピッド

天使の姿をしているが実は淫魔。魅力効果のある弓矢を乱射する。矢に射たれると次に見た相手(性別種族問わず)に惚れてしまう。

―――――――――――

キューピッドが現れた!

ツバキ「奴の弓矢からかなりの邪気を感じるな」

アリス「あたらなければ どうということはないよ」

※敵の最大コンマは50とし、
51以上は全て50として扱います

戦闘用アイテム所持数

『全員攻撃コンマ+20』0
『敵攻撃コンマ半減』  0

攻撃順決めます
攻撃順はコンマ高い順に決まります
(1〜3コンマで決定)
 ↓1ツバキ 疲労度 05
 ↓2アリス 疲労度 05
 ↓3クチナ 疲労度 05
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/01(木) 20:39:36.01 ID:bucQzGpdo
はい
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/01(木) 20:42:33.65 ID:w1kfwYMP0
519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/01(木) 20:43:23.16 ID:lHuG0yBAO
a
520 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/01(木) 20:49:07.24 ID:q4ufcHYV0
アリス > クチナ > ツバキ
の順番で攻撃します!

3本勝負1本目!

現在 0勝0敗

アリスのターン!

戦闘コンマ判定

↓1アリス 疲労度 05
↓2敵
521 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/01(木) 20:49:43.73 ID:lHuG0yBAO
522 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/01(木) 20:50:02.45 ID:bucQzGpdo
そい
523 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/01(木) 20:56:16.05 ID:q4ufcHYV0

アリス 疲労度 05
コンマ73 − 5 = 68

敵コンマ 45

キューピッド「ははは!私の愛を受けるがいい!」

キューピッドの 弓矢みだれうち!

アリス「はえが とまってみえるよ」

アリスはことごとく かわした!

キューピッド「ちぃっ、ちょこざいな…」

一本取りました!

3本勝負 2本目!

現在 1勝 0敗

 クチナのターン!

戦闘コンマ判定
↓1クチナ 疲労度 05
↓2敵
524 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/01(木) 20:56:54.35 ID:lHuG0yBAO
a
525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/01(木) 20:57:10.57 ID:bucQzGpdo
りゃ
526 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/01(木) 21:05:48.23 ID:q4ufcHYV0

クチナ 疲労度 05
コンマ35 − 05 = 30
敵コンマ 
50以上の為 50


ぷすっ。

クチナ「うにゃー!?」

アリス「あっ」

クチナに流れ矢が命中してしまった!

キューピッド「フフフ。油断大敵ですよ?」

敵側に一本取られました!

3本勝負 3本目!

現在 1勝1敗

 ツバキのターン!

戦闘コンマ判定
↓1(キャラ) 疲労度 05
↓2敵
527 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/01(木) 21:07:07.96 ID:q4ufcHYV0

クチナ 疲労度 05
コンマ35 − 05 = 30
敵コンマ 
50以上の為 50


ぷすっ。

クチナ「うにゃー!?」

アリス「あっ」

クチナに流れ矢が命中してしまった!

キューピッド「フフフ。油断大敵ですよ?」

敵側に一本取られました!

3本勝負 3本目!

現在 1勝1敗

 ツバキのターン!

戦闘コンマ判定
↓1ツバキ 疲労度 05
↓2敵
528 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/02/01(木) 21:07:55.23 ID:lHuG0yBAO
a
529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/01(木) 21:08:22.95 ID:sbz7BEhYo
HEY!
530 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/01(木) 21:39:15.17 ID:q4ufcHYV0

ツバキ 疲労度 05
コンマ23 - 05 = 18
敵コンマ 
50以上の為 50

ツバキ「クチナ! おのれよくもやってくれたなぁ!」

キューピッド「おろかな。あなたも敵意ではなく愛の心を持ちなさい」

再び キューピッドの弓矢みだれうち!

シュカキキキキィィン!

しかしツバキはことごとく斬りはらう!

ツバキ「このような攻撃で私を射貫けると思うたか!」

キューピッド「フフフ…敵意は目を曇らせる。油断大敵と言いましたよ?」

ツバキ「何!?」

プスッ!

ツバキ「!?なっ…バカな…背中、だと…」

アリス「!?クチナ…なにを…」

なんとクチナが落ちた矢を拾ってツバキの背中に矢じりを突き刺している!

クチナ「はふう…♥愛するキューピッドさまぁ…クチナはお役にたてましたかぁ?」

うっとりして呟くとクチナはどさりと倒れ、そのまま気を失ってしまった。

ツバキ「ば…バカな…クチナを操ったというのか…」

キューピッド「彼女には私の魔力で『愛の奴隷』になっていただきました。どうです、愛の力は素晴らしいでしょう?」

ツバキ「外道が…何が…愛だ…うぐっ」

ツバキもまた意識を失い、床に倒れ伏した―


敵に二本取られました!

『プリティーうさちゃんズ』は敗北してしまった…
531 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/01(木) 21:44:05.07 ID:q4ufcHYV0
戦闘コンマが一番低かった仲間は…

アリス 73(勝ち
クチナ 35(負け
ツバキ 23(負け

ツバキがエッチな目にあいます
532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/02/01(木) 22:09:54.91 ID:JQ9sSGA7o
勝率低すぎるな
533 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/01(木) 22:16:09.11 ID:q4ufcHYV0

キューピッド「やれやれ。気絶する寸前まで憎まれ口をたたくとは。しかし…だからこそ私の力を行使するにふさわしい人材だ」

キューピッドはその小さな体で倒れたツバキの身体をひょいと持ち上げ、パタパタと宙へ舞い上がる。

アリス「…ひきょうもの。おりてきて、リーダーツバキをはなせ」

キューピッド「この敵意むき出しの彼女が目を覚ました時…それは新たな愛が目覚める時でもある。フフフ、どのような愛を見せてくれるのか実に楽しみです」

アリス「…っ」

―シャッ…

邪悪な笑みを浮かべるキューピッドにナイフを投げつけるアリス。

しかしナイフが命中する直前に、キューピッドとツバキの姿は掻き消えてしまっていた。

アリス「リーダー…ツバキ…」

既に何もない空間を見上げながら…アリスはしばらく、その場に立ち尽くしていた。



――――――――――――――――――



はい、そんなわけで3度目のプリうさ敗北です。

いやぁ敵コンマ上限つけても負ける時は負けるんですねぇ…

ていうか女の子エネミーにしか勝ててないんですよね、今のところ。


それではエロ安価指定をしたいと思います

ツバキ2回目のエッチシーンです!

―――――――――――
キューピッド

天使の姿をしているが実は淫魔。魅力効果のある弓矢を乱射する。矢に射たれると次に見た相手(性別種族問わず)に惚れてしまう。

―――――――――――


邪悪な愛の伝道師の弓矢によって意識を失い、どこかへ連れ去られたツバキ。

どこかで目覚めるであろう彼女にどんなエロいことが降りかかるのか募集いたします。

人間とか他のモンスターとかを絡ませてもらってもかまいません。

それでは募集開始
このレスのコンマにもっとも近いコンマを採用します
↓2/2 16:00まで
534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/01(木) 22:30:08.96 ID:w1kfwYMP0


ジェネラルオークに献上される
キューピッドの効果によりジェネラルオークにベタぼれのツバキ

ジェネラルオークはツバキに手コキ髪コキパイズリなどを性技を仕込む
不慣れながらも卓越した性技の才能を見いだしたジェネラルオークはツバキを気に入り伴侶にする事を決め何度も犯す

ツバキはオークの媚薬作用とその卓越した腰使いにキューピッドの呪いが解けてもオークを求めてしまう
535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/01(木) 22:35:39.43 ID:Gn40Q+ss0

キューピッドのせいでドラゴンに惚れてしまう
ドラゴンのつがいになることを宣言し、ドラゴンに何度も犯されてしまう

結果、ドラゴンの仔(ハーフ いわゆる魔物娘)を数匹孕んで夫ドラゴンの特性により、仔が一気に成長して出産してしまう
そのあと、産んだ子供たちに授乳しながら何度でも仔を産むことを夫に伝える
536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/01(木) 22:48:44.21 ID:qotMVoW7O
キューピッドの効果で目の前にいた魔女に惚れる
魔女はツバキが惚れているのをいいことに

母乳が出るようになる薬を飲ませて搾乳したり
フタナリになる薬を自らのんでツバキを犯したり
ツバキの細胞から販売する性処理用クローンを大量に作ったり
手にいれた魔物の精子を掛け合わせたものでツバキの子宮を使ってキメラを孕まさせたり
と、好き放題する
537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/01(木) 23:47:46.21 ID:8ARztwPlO
目覚めた時にオークの姿を見てベタ惚れしてしまいラブラブ種付けセックスしてしまう
538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/02(金) 00:13:37.83 ID:PfDP+izR0
惚れてしまった吸血鬼に血を吸われる&種付けプレスの子作りセックス
539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/02(金) 08:21:13.56 ID:XH6wKKpZ0
ラミアの3姉妹に惚れてしまう
彼女たちに性処理用の玩具としていいように弄ばれる
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/02(金) 08:37:25.96 ID:J+sE/FQto
ゴブリン達に惚れてしまう
ゴブリン達はツバキが自分達に惚れていることに感ずいて、好きなだけ犯す
数が多いので性器だけではなく、アナルや口も同時に犯されて、またそれでも足りないと理解したツバキは
自分の胸をゴブリン達に差し出して、ニプルファックを懇願する
ゴブリン達に嬲り、犯され、孕まされて、ついにツバキは子供を出産するが、ツバキは幸せそうな笑みを浮かべるだけだった
(それと出産できた理由はダンジョン内では時間の経過が違う場所があるとかなんとかで)
541 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/02(金) 08:45:57.39 ID:k3okIbrNo
近くにいたオーク(>>515)に惚れるが、男冒険者に夢中だったオーク達はツバキに見向きもせずに、仕方ないのでジェネラルオークに献上する
面白くなりそうな予感がしたキューピッドはジェネラルオークにも矢を放ち、二人を相思相愛にし、ラブラブセックスを繰り返して妊娠する(それに本人は気づかず)
結果、呪いが解けても心のどこかで伴侶も求め続け、徐々に腹が膨らんでいく(子が成長する)現象に悩まされることになる
542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/02(金) 09:05:18.33 ID:SfMmJOKnO
助けてくれた少年冒険者(not ショタ)に惚れる
キューピッドの効果が効きすぎたのか逆レイプ、ヤンデレっぽく相手に自分の血を飲ませる、自分の体に少年冒険者の名前を書くなどを行う
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/02(金) 13:58:13.72 ID:UBR1Ly4OO
その辺にいた男性冒険者にも矢が撃たれ、相思相愛のラブラブセックスアンド種付け
しかし、そのままでは面白くないキューピッドは冒険者の荷物を漁ると変な薬を見つけて、それをツバキにうつ
それは胎児成長剤でツバキは出産してしまう
544 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/02(金) 14:02:03.95 ID:u7TwRfOd0
キューピッドの気まぐれで研究者に惚れるが意識の奥では自我が保たれている状態になる。
研究者の技術で自分の身体の中の様子がモニターされているのを映し出されている状態で卵巣の中へ強制排卵効果を持った触手を、外からも卵巣に針を刺し電気ショックを流し排卵させつづける。モニターに排卵させた卵子を映し出しそこに研究者の精子が受精する瞬間を見せつけ受精と同時に射乳。残っていた自我が破壊してしまう。
545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/02(金) 14:06:37.60 ID:5xrSQh2FO
オーガに惚れてしまい、オーガと子作りを始める
オーガはツバキの体を魔法で好きなようにいじり、胸は超乳化し、卵子を複数個排卵させて、全て受精させ、限界までボテ腹にし、出産させる。
ツバキは幸せそうに赤子と父親のオーガに母乳を飲ませる
546 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/02(金) 14:15:50.04 ID:QMiC8Xq2O
一番最初に登場した男たちに惚れてしまう
男たちに嬲られ、散々調教される。乳首とクリトリスには特大のピアスがつけられて、三つともチェーンでつながっており歩くことも快感でままならない状況となる。
日頃の恨みを晴らすべく、排卵剤を何十錠も飲まされ、子宮に精液が注がれ、蓋がされ、全部受精する。
その後、子宮に堕胎ができない淫紋が刻まれ、ボテ腹で拠点の前に放置される
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/02(金) 15:25:03.23 ID:F87PAX7l0
偶然ダンジョンに仕入れに来ていた柚に惚れてしまう
柚はツバキが惚れていることを良いことに媚薬を投与、様々な道具(バイブや電マ、ペニバンなど)を使用した自身とのレズセックス動画を撮影する
548 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/02(金) 18:17:25.35 ID:tuZxSmAc0
ううむ、コンマ的には>>546なのですが…

レス内容に>>125>>181で言及している

「ふたなりのような肉体変化的なステータス異常」に近い要素があるので、採用するならかなり改変しなければ書けないかな…

ちょっと悩み中
549 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/02(金) 18:25:18.42 ID:QMiC8Xq2O
永続じゃなくて一日経てば出産するとかで元に戻るで良いんじゃないですかね?
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/02(金) 18:29:36.45 ID:Pyp93Nlgo
出産したら赤ちゃんの面倒見るだろうし冒険どころじゃなくなるのでは
551 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/02(金) 18:32:15.95 ID:F87PAX7l0
拠点前に放置じゃなくダンジョンに放置にすれば後はインキュバスが解除してくれましたーでなんとかなりそう
552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/02(金) 18:37:23.19 ID:QMiC8Xq2O
治ったってことで良いのでは?
553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/02(金) 19:09:51.04 ID:jBLDQ1buo
インキュバスさんに頑張ってもらえればワンチャン
554 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/02(金) 20:21:53.71 ID:tuZxSmAc0
すまない…どう考えても

「排卵剤を何十錠も飲まされ、子宮に精液が注がれ、蓋がされ、全部受精する」の部分を作れる気がしないんだ

やはり「排卵剤を〜」のあたりから改変させていただきたい…
555 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/02(金) 20:51:38.52 ID:Pyp93Nlgo
億単位の精子全部受精したら、国ができるほど子供産めるからね
仕方ないね
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/02(金) 21:12:51.18 ID:jBLDQ1buo
イッチのスレだし、イッチがやり易い方がええと思うよ
557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/02(金) 21:20:54.87 ID:QMiC8Xq2O
胎児は一人という認識だった
558 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/02(金) 22:30:35.89 ID:tuZxSmAc0
とりあえず改変させてもらったうえで下書きさせていただきます…
559 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/06(火) 18:47:28.34 ID:4C8nUuLY0
序盤だけね
560 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/06(火) 18:48:17.91 ID:4C8nUuLY0

「はぁ。帰りてぇなぁ…」

迷宮を行くとある数人のパーティ。

そのうちの一人が面倒くさそうに呟いた。

「副リーダー、しっかりしてくださいよ。いい加減上層へ上らなくちゃまたボスにどやされますよ」

「んなこと言ったって、やる気出ねぇもんは出ねぇんだよ…」

彼らはかつてミルキィが最初に港町へとやってきたときに遭遇した悪徳ギルドのメンバーだ。

覇気のない生返事を口にするのは副リーダーの『アッシュ』。

「まぁだこの間のこと根に持ってんですかい。まぁわかりますけど…」

この間のことというのは、勿論ギルド『プリうさ』の面々にミルキィを横取りされたことだ。

「ちっ…」

アッシュは忌々し気に舌打ちする。

プリうさとのいざこざから数日。最近の彼はいつもこんな調子である。

部下たちはやれやれと肩をすくめるばかりだ。

(あー…思い出しただけで腹立つ。あのツバキとかいうクソアマ…)

あの正義の味方ぶった女侍になんとかして一泡ふかせてやりたい。

そう思っていた矢先であった。

迷宮の通路の先に、虚ろな表情をしてフラフラとおぼつかない足取りで歩くツバキの姿を見つけたのは。

(!? あの女だ!…って、なんだ。様子がおかしい…)

「あ、そうだ副リーダー!この動画見たらきっと元気が出ますよ。くノ一調教モノなんですけどね…」

「シッ!静かにしろ…噂をすりゃあなんとやらだ」

アッシュと部下たちは通路の影に隠れるとフラフラ歩くツバキの様子を伺った。

「あの女…この前の女リーダーじゃないですか?」

「しかし様子がおかしいっすね…心ここにあらず、って感じっすよ」

部下たちもツバキの尋常でない様子に首をかしげる。

アッシュはツバキの周囲に視線を巡らせたが、仲間が付いてきている様子はないようだ。

(他の仲間、特にあのシノビがいないならチャンスかもな)

にやりと唇の端を歪めるアッシュ。

「よし…やるぞお前ら」

「や、やるんですかい?」

「おう。雪辱を果たしてやる」

一同は覚悟を決めると通路の影から飛び出し、歩み続けるツバキの眼前に立ちふさがった。

「よう、こんなところで会えるとは奇遇だな。正義のギルドリーダーさまよ?」

「…?」

ぼうっとした表情のまま、視線を男たちのほうへと向けるツバキ。

561 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/06(火) 18:49:36.81 ID:4C8nUuLY0

(なんだ?寝ぼけたようなツラしやがって)

皮肉を込めた挨拶にもほとんど反応が無い。

(どうにも不気味だな。なにか罠でも張ってんのか?)

しかしツバキのような正々堂々を重んじる武人タイプが他者を陥れるような演技をするなどとは到底思えない。

「他のお仲間はどうした?たった一人でダンジョンをお散歩とは随分と余裕かましてんなぁ」

探りを入れようと、軽薄な態度で会話を試みるアッシュだったが。

「…きだ」

ぼそっと。

ツバキが何事かを呟いた。

「は?なんだって…」

次の瞬間。ツバキは聞き返そうとしたアッシュに向かって猛烈なダッシュをかける!

「うおっ!? なんだテメェいきなり!?」

あまりの突然の急接近に仲間たちも反応できない。

先手必勝で体当たりを仕掛けるつもりかとアッシュが身構えたその時だった。



「 好 き だ ぁ ぁ ぁ ー!! 」



がばぁぁぁっ!!

「…」

「…へ?」

何が起こったのか、誰も把握できない。

(…なん、だ…?)

突然の告白、そして抱擁された副リーダー自身も状況を把握するまでに数秒を要した。

(は…なんだコイツ。なんで俺コイツに抱きつかれてるんだ?ってかコイツさっきなんて言った?)

「お、おい。お前さっき…」

ぎゅうううっ!

「いででで!」

「何度も言わせるな。…『好きだ』と言ったのだ」

小声で、しかし妙に熱のこもった声でツバキが囁いた。

あまりの展開に部下たちもぽかんと口を開けている。

「ああ…なんということだ。私にとって理想とは正反対のクズのような男がこんなにも魅力的だったなんて…」

「…な、なんなの? disられんのは前からだけど今回は言ってること無茶苦茶だぞテメェ…」

ツバキの態度にアッシュも困惑する他ない。

「あの、副リーダー。ひょっとしてこの女、クスリ盛られたか妙な術にやられたりしてんじゃないですかね?」

部下の一人がようやく硬直を解き、推論を口にした。
562 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/06(火) 18:51:45.53 ID:4C8nUuLY0
「ま、まあ確かにこの様子、普通じゃねぇな。しかしクスリとか術っていったい何の…」

「そういえば聞いたことがある…」

「知っているのかデンライ!」

「ああ。『攻撃した相手を性別種族問わず別の相手に惚れさせてしまう』という術を使うモンスターのウワサだ」

アッシュの部下の一人、デンライ。

ときおり豆知識めいたことを口にするギルドの知恵袋である。

「おい…ってコトは。今この女は、その術で俺に惚れちまってるってことか?」

「あり得ると思います。 コイツのこの目の雰囲気からすると…たぶん何者かの精神攻撃を受けてるんじゃないかな〜、と…」

(マジ…かよ)

部下たちの推測が正しければ、これはまさしく千載一遇のチャンスだ。

「なぁ、お前…ツバキだったか。お前は本当に俺が好きなのか?」

「う…そ、その、改めて問われると気恥ずかしいが…」

男に見つめられ、もじもじしながら言いよどむツバキであったが…

「す、好きだ…私はあなたが好きだ」

視線をそらし、顔を赤らめながらぼそぼそと小声で答える。

その表情はまさしく恋する乙女のソレであった。

(うわぁ…信じられねぇが…ホンモノだこりゃ)

「ふ、ふ〜ん…そっか〜、俺のことが、ね…なるほどなるほど…」

( くくっ…面白いことになりやがった。この状況は使えるぞ…!)

ツバキの『恋心』に確信を得たアッシュの脳裏にドス黒い考えが浮かぶ。

「あー、オホン。えーと、だな。 あんたの気持ちはよーく伝わった」

普段の軽薄な彼とは似つかわしくない、かしこまったトーン。

「実はさ…俺も前から、アンタのことは気になってたんだ。

この人と一緒にいられたらきっと幸せだろうな〜って、アンタの事見ながらずっと思ってたんだよ」

精一杯のイケメン顔(のつもり)でツバキを見つめるアッシュ。

「え…ほ…ほんとう、か…?」

「ああ、本当だよ。俺はキミを愛している(キリッ」

「!!!」

一瞬にして顔が真っ赤になり、凛々しい双眸から涙が零れ落ちる。

「うれ…しい。 こんな…こんな嬉しいこと生まれて初めてだ…」

「ツバキ…泣くほど喜んでくれて俺も嬉しいよ…」

(や、ヤベェ…マジ泣きしてるよ! めちゃウケるんですけど!)

感極まったような声を出すツバキに対して、しかし男は心の中で大笑いしていた。

「でもな、ツバキ。いくら俺たちが好き合っていたとしても、このままじゃダメなんだ。一緒にはいられないんだよ」


563 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/06(火) 18:53:41.26 ID:4C8nUuLY0
うってかわって深刻な表情になるアッシュ。

「え…ど、どうして…」

「考えてもみろ。俺たちのギルドはしょっちゅうイザコザを起こしてきた敵同士。俺たちはそのギルドのリーダーと副リーダーという立場だ」

「!!」

「どちらに非があるかはともかく、俺たちのギルドはお前たちのギルドに何度も苦渋を飲まされている。

そんな敵のリーダーと俺が愛し合う…そんなこと、俺のボスも仲間たちも許しちゃくれねぇだろうよ…」

「そ、それは!私とあなたで、懸命に説得すれば…!」

「―説得ねぇ。そんなもんで俺たちが納得させられるとでも?」

絶妙なタイミングで部下が会話に踏み込んできた。

「俺たちがあんたらにどれだけ痛い目に合わされてきたか知らねぇとは言わせねぇぞ」

「それを思うととてもじゃないが副リーダーとアンタの仲を認めるわけにはいかないね」

「それでも二人を認めてほしいってんなら、それなりのケジメを見せてほしいもんだよなぁ?」

見事なチームワークで論法を重ねていく部下たちである。

「ぐううっ…な、ならば…どうすれば私たちを認めてくれるのだ…?」

「言葉なんかじゃなくて、身体を張って誠意を見せてみろってこったよ」

「身体を張る…いいだろう。

それで彼と共にいられるのなら、このツバキ…どのような仕打ちでも耐えてみせよう」

これまで彼らが自分たちに対して抱いてきた恨み辛みを暴力的な手段で晴らす。

おそらく『ケジメ』とはそういうことだろうと考え、ツバキはそれを受けとめる覚悟を決めたわけだが…彼らの要求は彼女の想像とは少し違っていた。

「んじゃあ…まずはこいつを身に着けてもらおうか」

仲間の一人が取り出したのは金属製のアクセサリのようなものだった。

それを見てツバキが眉を顰める。

「なんだ、それは…何かの装飾品か?」

「調教用の乳首&クリピアスだ」

『なっ!?』

アッシュまで思わず驚きの声を上げてしまう。

(おいおい…いくら術にかかっているとはいえスタートダッシュがキツ過ぎるだろ!)

ひょっとしたら怒りのあまりモンスターの術が解けてしまうのではないか―そんな想像をしてしまい冷や汗を流すアッシュ。

「ちょ…調教用だと…こんな…こんなモノを…つけろと…」

ピアスを手にしてワナワナと肩を震わせるツバキ。

(ほ、ほら見ろ!こんなモノを身に着けろと言われてハイと答える奴なんかいるわけ…!)

564 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/06(火) 18:54:24.20 ID:4C8nUuLY0
とりあえず今日はここまで
まだ書いてるとちゅうでございます
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/06(火) 19:07:28.68 ID:ZG1YxcpVO
おつんつん
ふぁいとおーなのですよ
566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/09(金) 21:39:42.87 ID:z5DZ6ee3O
上がってんの見逃してた、期待
567 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/02/10(土) 23:35:04.95 ID:WyEFekVP0
ちょっと更新するよ
568 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/02/10(土) 23:36:49.19 ID:WyEFekVP0

「…こ…これで…いいのか…」

十数分後。

「「お、おおぉぉ〜!!」」

男どもの感嘆の声が上がる。

そこには一糸まとわぬ姿で肉体美を晒すツバキの姿があった。

…いや一糸まとわぬという言い方は語弊がある。

あろうことか美しい乳房の先端の桃色の乳首と股間のクリトリスには鈍く輝く調教用ピアスがつけられ、その3つはご丁寧にもチェーンで互いに繋がりあっていた。

「こ…これで…私をこの人の女であると、認めてくれるんだな?」

卑猥なピアスを装着した裸体を見せつけながら羞恥に震えるツバキ。

『キューピッドの弓矢』の魔力により、ツバキは倫理よりも何よりも恋愛を優先してしまう極度の『恋愛脳』状態に染められてしまっていたのだ。

(ま、マジかよ…このアホ女、ホントにやりやがった…!)

アッシュは床を転げまわって大笑いしたいのを必死にこらえながらも、

「つ、ツバキ…」

愛する人の無残な姿を悲しむ恋人のように、悲痛な顔を取り繕う。

「すまない、ツバキ。俺の為に(プークスクス」

「だ、大丈夫だ…これもあなたと結ばれるための試練のようなもの。きっと乗り越えてみせる…」

『愛する男』の内心の嘲笑などいざ知らず、気丈に振舞うツバキ。

しかしそんな彼女の裸体を男たちは無遠慮にジロジロと嘗め回すように観察した。

「ふほほ〜っ、これが正義のギルドリーダーさまのお身体でございますか〜♥」

「へへっ、キレーな身体してやがんなぁ。もっとゴリラみてーな筋肉してるのかと思ってたけどよ」

「アソコのお毛毛は意外と薄めときたか。鍛えてるだけあってマンコの絞まりもよさそうだよなぁ」

ツバキは直立不動の姿勢のまま、男たちの下品な視線にさらされている。

(うう…恥ずかしい…伴侶となる男以外からこのような破廉恥な姿を見られるとは…)

愛する男と結ばれるための試練とはいえ、恥ずかしいものは恥ずかしい。

屈辱的な状況に身を震わせながら、ツバキは男たちの視線に耐え続ける。

「うーん、ツバキちゃん。ちょっとばかり緊張しすぎじゃないかな?」

気安くちゃん付けで名前を呼ぶ男を一瞬キッと睨みつける。

「…おお、こええこええ。けどよ、あんたも立場ってもんがわかるよな。だったら…」

男は手にした何らかの装置のスイッチを押し込む。

その瞬間―

ぱちんっ。

「ひあっ!?」

いきなり乳首とクリトリスに走った微弱な刺激にツバキが悲鳴を上げた。

(な、なんだ、今の感覚は…このピアスか…?)

「―おとなしく、俺たちの好きなようにやらせようという姿勢を見せてくてねぇとなぁ」

装置を手にした男がニタニタと嗤う。

「おほっ、なんだそれ。面白そうだな」

他の男たちも装置に興味を示す。

「ああ、コイツをいじるとピアスに電流が流れるんだってよ。今一瞬押しただけでも結構可愛い声上げやがったなぁ。…もっと押したらどうなるのかな?」
569 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/02/10(土) 23:39:00.81 ID:WyEFekVP0
ポチッ。

「う…ぁっ…!」

今度は刺激が来るとわかっていたので身構えていたツバキはなんとか声を抑えようとする。

(く…くそ…!これ以上、こんなやつらに情けない声を聞かれてたまるか…!)

しかし…

ポチッ。ポチッ。

「く…あ…」

乳首とクリトリスという女体の最も敏感な部分を襲う電流にはさしものツバキも耐えるのは困難であるようだ。

「うぅ…っ! …ぁっ…! ひ…ぅっ…!」

パチパチと敏感な部分に走る刺激を耐えるツバキの身体には、いつの間にか玉のような汗が浮かび上がっていた。

「へぇ、頑張るねぇ。ところでそのピアスは刺激のレベルを調節することができるらしくてな」

「え…」

「そら、ここのツマミを一段階上げてからスイッチを押すと」

ばちっ!

「ひぃぃっ!?」

先ほどよりも強烈な刺激が走り抜け、ツバキがまたも悲鳴を上げた。

「おおっ、さっきより反応いいな!よし、もっと押せ押せ!」

ポチッ。ポチッ!

「いっ、いぎぃっ!ちょ、まっ…!」

ポチポチポチポチ。

「いいっぎぃぃああっ!?ああっ、やめ、やめ、ろっ…!」

衝撃のあまり立っていられず、その場に座り込んでしまうツバキ。

「ははっ、すげぇ!いつもえらそーにしてるクソアマがへたり込んじまったぞ!」

愉快そうに笑いながら男どもはピアスに刺激を送り続ける。

「ああっ、ああぁぁっ!? やめっ、や、やめて、くれっ…! もうこれ以上は耐えられな…!」

「ほい、レベルアップ」

バチバチバチぃ―!

「んぎぃぃあぁぁぁぁ――――ッ!?」

更に高まった刺激についに床に倒れがくがくと身体を震わせる。

「やっ、やめっ、やめ、ろぉぉぉ!?ぎひぃっ、む、むね、がぁぁっ!あ、アソコガ、はじけるうぅぅぅ!!」

目を見開き、あられもない姿で、苦悶にのたうち回るツバキ。

「おいおい、立場とか姿勢とか大事だって言ったろ。お前このままアッシュさんと結ばれずに放置されていいのか?」

「ひぎぃっ、い、いやぁっ、いや、だぁ!わ、わたしは、ぎぃ…っ、あいするひとと、むすばれ、るんだっ…」

「だったらキチンとお願いしな。お前なりに誠意を尽くしてさ」

「わ…わかっ、た…」

「ああん?」

「い、いや、わか、わかりまひたっ…!も、もう、はんこうてきなたいどは、とりませんっ…ですからっ、こ、このピアスっ、とめて、くださぃぃっ…おねがひ、しますっ…!」

「へっ、まぁいいだろ…」

ポチッ。

「あ、ゴメーン♥ 間違ってレベル最大にしちゃった♥ てへぺろ」

「なっ―」
570 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/10(土) 23:40:04.09 ID:WyEFekVP0
バチバチバチバチバチィィィッッッ!!

「あっぎひぃぃぃぃ――――!!!」

最大出力の電流が乳首とクリトリスを襲いツバキが無様な悲鳴を上げる。

身体ををのけぞらし、ビクビクと激しく痙攣しながら―

ぷしゅあああ!

失禁し、勢いよく噴き出す小便が床を濡らしてしまう。

「あっ…あがっ…あぁぁっ…」

びくっ、びくっ…

「ははは、わりぃわりぃ。止めてやったぜ。でもまぁ、立場ってやつについては理解できたよな」

全裸ピアスでビクンビクンと震える女侍を見下ろしながら、男たちは勝ち誇った様子でケタケタと笑いあうのだった。

(なんということだ…こんな…愛する人の前で粗相してしまうなんて…これでは私のことなど…)

「ツバキ! だ、だいじょうぶかー」

棒読み気味に気遣うような言葉を口にしながらツバキを抱き起すアッシュ。

「ありがとうツバキ。おれとのあいのためにがんばってくれたんだね」

「! あ、貴方はまだ私のことを想ってくれるのか…こんな無様を晒した私を…!」

「当たり前だろう。おしっこを漏らしたくらいで俺の愛が揺らぐものか(キリリり」

「ああ…!」

偽りの愛の言葉であっても今のツバキにとってはこれ以上ないほどの歓びを感じさせてくれるものであった。

「さぁて、身体もすっかりほぐれたところで、次いってみようかツバキちゃん」

(ま…まだ続くというのか…だが…この人が私を想ってくれる限り、どんな仕打ちでも乗り越えてみせるぞ…)

「わ、わかり…ました。あなた方の納得がいくまで…このツバキ、どのようなことでも受け入れます…!」

男たちに宣言した言葉を自らにも言い聞かせながら奮い立つツバキ。

まだ体の痙攣は続いていたが、目の輝きだけは戻ってきていた。

( くくく…そうこなくちゃなぁ、愛するツバキちゃんよぉ…)

アッシュの内心の嘲りには気付かないまま、ツバキの愛を賭けた試練はまだ続く…
571 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/10(土) 23:41:17.45 ID:WyEFekVP0
とりあえず今日はここまで。

続きはまた今度ね
572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 23:59:35.08 ID:j8J00jMz0
おつー。皆演技派だなあ(棒)
573 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/14(水) 23:29:44.90 ID:ZnDTkhgA0
待たせてすまない…
ようやくラストまでの大筋が頭の中で形になってきたところだ。

下書きは始めているがまだしばらくかかるかもしれない
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/15(木) 01:01:07.77 ID:LEhtbYono
いつまでも待ってるんでのんびりお書きください
575 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/02/17(土) 21:36:49.66 ID:AvFn4es00
よし、書けた
576 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/17(土) 21:38:21.90 ID:AvFn4es00
ツバキを捕らえた悪徳ギルド一行は携帯脱出ポータルを使用してタワーから脱出すると、自分たちの拠点である宿へと帰還した。

ちなみに彼らはプリうさの拠点としている宿よりも一回り豪勢な宿を拠点としている。

(※以前ミルキィにイタズラしていた時の廃屋は拠点ではないです)

「そ、それで連れて帰ってきたと…」

「まじかよ…あの女リーダーが…」

アッシュは待機していたギルドメンバーたちを集めるとタワーでおこった状況について説明していた。

当のツバキは隣室で待機中。 全裸ピアスのままで、である。

「そういうわけだ。お前らだってあの女には何度か痛い目に合わされてんだろ」

アッシュがニタリと邪悪に嗤う。

「―だからよ。たっぷりともてなしてやろうぜ。俺たちなりになぁ…」

「お、俺たちなりに、ですか…へへ…へへへ…」

部下たちの笑みもまた、副リーダー同様の邪悪な色に染まっていた…
577 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/17(土) 21:39:34.82 ID:AvFn4es00

「はぁ…はぁ…ううっ…」

ツバキは部屋の椅子に腰かけたまま、時折ぴくぴくと身を震わせていた。

タワーから脱出してここまで徒歩で移動する間も、ツバキは全裸ピアスという恥ずかしい姿を晒し続けていた。

当然ながら街の人々はツバキとその一団に好奇の目を向けてきたが、彼女の周りの男たちが評判の悪徳ギルドの面々とわかると、皆見て見ぬふりをし通り過ぎてしまう。

皮肉なことだが、おかげでツバキの顔をじっくり眺めようとする見物人が少なかったことは彼女にとっては不幸中の幸いだったかもしれない。

(ううっ…くそう…また、電流を…ううっ…)

見張り役の男がスイッチを手で弄びながら、ニタニタとツバキの様子を眺めていた。

宿まで戻ってくる途中も、そして今も、男はピアスの電流のオンとオフをl繰り返してツバキの身体に刺激を与え続けている。

(くっ…身体がおかしい…まるで前に触手で嬲られた時のように体が熱い…)

度重なる微弱な刺激を乳首とクリトリスに与え続けられ、ツバキの性感はすっかり高まっていた。

(くそ…負けない…負けないぞ…さっき彼が約束してくれた…部下たちの気が済んだその時には、一緒になってくれるって…!)

ツバキはその約束を心の支えにして、すべての試練を乗り切る覚悟だった。

そうして彼女が肉体の昂りに悶々としていたその時、アッシュが部下たちを引き連れてツバキのいる部屋へと入ってきた。

「!? なっ…」

ツバキの驚愕の声が上がる。

アッシュの後から部屋に入ってきた男たちはみな全裸だった。

へらへら、にやにやといやらしい笑みを浮かべながら、誰もが股間の一物をいきり立たせている。

ツバキは思い出していた。

以前フェルモン触手に体中をいたぶられ、秘部を貫かれて絶頂を味わった時の感覚を。

あの時まで性的な知識をほとんど知らなかったツバキも、今ならなんとなくわかる。

あのいきり立ったモノは、女の中に入るようにできているのだ―と。

「あ、アッシュッ! こ、この男たちは…」

「ああ、ツバキ。よく聞いてくれ」

アッシュは悲壮な顔つきをしてみせると、きっぱりと言った。



「―こいつらに犯されてくれ」



578 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/17(土) 21:40:17.10 ID:AvFn4es00
「―」

おかされる。

その言葉の意味も、今のツバキにはなんとなく理解できた。

「―な…なぜだ、アッシュ…なんで、そんなことに…」

「すまない、ツバキ!でも、仕方ないんだ!こうしないと…皆納得してくれないって…くッ!」

芝居がかった物言いをしながら拳を握りしめるアッシュ。

ショックで言葉を失ったツバキの前に全裸の男たちが並び立つ。

「なぁツバキさんよ。俺たちゃ、散々あんたに煮え湯を飲まされてきたよな」

「俺たちはほんの少しばかり、女の子たちと仲良くしたかっただけなのにさ。あんたはそのたびに狼藉だなんだといちゃもんつけて邪魔をしてきやがる」

「あんたが正義感ぶって俺たちをボコってた時、あんたは誰かを助けていい気分だったかもしれねぇが…その度に俺たちのプライドはズタボロよ」

(うん、まあどれもこれも逆恨みだけどな!)

内心でつっこみを入れるアッシュであった。

「ってなわけでだ。あんたへの恨みつらみってやつを、コイツで晴らさせてもらおうってわけよ!」

「これまで逃してきた女の子のぶんまでたっぷり楽しませてもらうぜ…!」

「俺たちが味わってきた屈辱、今度はお前が味わいなぁ!」

興奮した男たちがツバキに迫る。

「あ、アッシュ…!お、おまえは…私が、そういうことをされても…いい、のか?」

すがるような潤んだ瞳でアッシュを見つめるツバキ。

「…俺だって、辛いさツバキ…でもな」

そんなツバキの瞳に、渾身の『 演技 』を披露するアッシュ。

「これさえ乗り切れば、俺たちは…一緒になれるんだよ…!」

悲痛さと懇願がないまぜになったような言葉がダメ押しとなった。

「そうか…わかった」

その言葉でツバキは覚悟を決めた。

「―この私を犯すがいい。恨みでもなんでも晴らすがいい。お前たちが『納得』するまでな―」
579 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/17(土) 21:41:46.58 ID:AvFn4es00
じゅぶっ…じゅぶっ…じゅぶっ…

「はぁっ…はぁっ…うぅ…っ…くぅっ…」

尻を突き出すような恰好で拘束されたツバキ。

「へへへ…堅物女リーダーもチンポ突っ込まれたらタダの女だな」

ギルドの男の一人が嘲りながら、動けない彼女の花弁を猛るペニスで容赦なく犯していた。

ずっちゅずっちゅと粘着質な水音を立てながらペニスが出入りする。

「おお、おぉっ…きもちええ…キュンキュン締まって…たまんねぇよ…!」

「うっ…くう…!」

湧き上がる快感を堪えるようにツバキが呻く。

「へへ…俺の面をボコボコにした女が俺のチンポでヨガってやがるぜ…」

そんなツバキの反応を愉快そうに眺めながら男はさらに腰を動かし、膣肉でペニスを擦りあげる快感に酔いしれる。

「しかし処女じゃなかったってのは意外だな。やることはやってんじゃねーか」

「それどころか初っ端から穴がこなれてやがるしな。へへっ、結構好きモノなんじゃねぇのか?ヒャハハ!」

既に男たちは何度も動けないツバキを犯し、膣内射精を繰り返していた。

かつて数々の屈辱を味わわせてくれたこの女を屈辱的な姿勢で好き放題に犯す。

これほど彼らにとって愉快で興奮する出来事はないだろう。

「おらっおらぁ!てめぇの好きなチンポだぜ!もっとエロい声で鳴きやがれ!」

ズンっズンっ!

「あっ…あぁっ…やっ…ああっ…!」

電流刺激である程度性感が仕上がっていたツバキは耐えきれずに甘い声を漏らしてしまう。

ぐちゅっ!じゅぶっ!ずぷぅ!じゅぷう!

「あ、あ、あ、あぁぁっ!!」

「う、うお…い、イクぜっ…くうっ!?」

どぷうううっ!びゅるうう〜っ!

「ひんっ!」

「う…うほほ〜っ…出る出る…きもちええ〜…」

またもやおぞましい生暖かな液体がじゅんわりと膣内に拡がっていくのがわかるとツバキはぶるりと身を震わせた。

「くっ…ああっ…また…中にっ…ううっ」

玉のような汗を肌に浮かべながら悔し気に呻くツバキ。

納得するまで犯せとは言ったものの、やはり男どもに連続して犯されるのは精神的にも肉体的にも辛い。

(い、いつまで続くんだ…この射精というものは、そんなに何度もできるものなのか…?)

ツバキが危惧しているのは男たちの射精回数だけではない。

かつてフェルモン触手によって目覚めさせられた性の快感が蘇り、ツバキの身体と心を再び支配し始めているのだ。

(このまま犯され続けたら…私はまたあの時のようになってしまうかもしれない…それだけは…!)

「へへっ、じゃあ次はオレだ…そらぁっ!」

「ああぁっ!」

ずぶり!と新たなペニスを膣に突き込まれ、思考を中断させられるツバキ。
580 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/17(土) 21:43:40.38 ID:AvFn4es00

「…ふへへ、やっぱ効くねぇ、アレは。まだまだ全然イケるぜ」

さっきまでツバキを犯していた男は順番まちの男たちの輪に戻っていた。

「相手はあの女だって聞いたからな。ここで使わなきゃいつ使うんだっての」

そう言い合ってへらへら笑いあう男たち。

(おいおい…)

その会話を聞いて眉をひそめるアッシュ。

(まさか『アレ』キメてんのかコイツら)

以前、ギルド内でよそから集めてきた娘たちと乱交パーティを催した時だった。

パーティの途中でギルドリーダーがさらにパーティを盛り上げようと、部下たちにとある薬剤を振舞った。

超強力精力増強剤 『バイバイアグラー』 。

服用した人間の精神が高揚するとともに股間が異様なほどいきり立ち、十数発もの射精を可能にするというとんでもない代物である。

おかげで乱交は大いに盛り上がり、集まった女の子たちは処女だろうとヤリマンであろうと皆だらしないアへ顔を晒して精液だまりに横たわっていたほどだ。

もっとも服用した男連中も何発もの射精を繰り返した反動か、その後数日はロクに起き上がることもできなかったのだが。

(翌日は地獄だったからな…俺はもうアレは御免だわ。しかしあの女一人を相手にアレを使うとなると…こりゃ見物だぜ)

ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!

「おおっ…出すぞぉっ!」

どぴゅっ!ずびゅるるっ!

ぐちゅるっ!ぐちゅっ!ぶちゅんっ!

「うおおっ、食らえこのクソアマッ!」

ビュクッ!ビュクッ!ドビュルル!

「うぅっ、んぁあっ、はぁあっ…!」

(ダメだ…また気持ちよくなってしまうっ…!)

(ほ、ほんとうに…何回、出すつもりなんだっ…!)

すでに十数回分もの射精を受け入れている膣内に次々に勃起肉棒が突き入れられてはぐっちゅぐっちゅと掻き回される。

「なっ…ちょ、ちょっとまてっ…その…あの…せ、せいえき…を…」

「ああん? なんだよ」

ズチュ ズチュ

「か…かき、だして…ほしいんだっ…・だ、だされっぱなしでっ…おなかがっ…くるしっ…」

「ふーん、精液をねぇ…」

パンッ パンッ 

「そ、そうだっ…ほら、この腹をっ…みろ…なかが、せいえきで…いっぱいに、なってっ…」

大量の中出し射精を受け、ツバキのおなかはぽっこりと妊婦のように膨らみだしていた。

「あーそうかい、そりゃ大変だねぇっ…ウっ…!」

ドビュッ!ビュルルゥ!

「…っ! だ、だからっ…い、今はその、出すよりも…先に…」

「あー、ダメダメ。今のあんたはさ、俺らのオナホなわけよ」

「お、なほ…?」

「そ。チンポしごいてザーメン搾り取るだけのオナホ。だから口答えせずにこのままチンポぶち込まれてりゃいいんだよ」
581 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/17(土) 21:45:15.20 ID:AvFn4es00

「なっ…なんだと…ううっ!?」

ドビュッドブウウッ!!

「あぁぁあっ!?」

(ああ…こんな目に合わされているというのにっ…私の身体は、どうして、こんな)

「あ、あひんっ!ひ、ひあぁんっ!」

(こんなにも…気持ちよくなってしまうんだ…!)

雄々しいペニスを突き立てられる度に、どうしようもなく昂ってしまう。

「ってかこのオナホ、明らかに喜んでるよな?」

「ひゃはは!そんなに中出しがいいなら望み通りザーメンタンクにしてやんよ!おらぁ!」

びゅるるるるっ!

「ん…ひぃっ…!や、やめ、やめてくれっ…おかしくなるっ…私の身体がっ、おかしくなってしまううっ…!」

(このまま…しゃせいをされ続けたら…私の身体はどうなってしまうんだ…!)

どっぴゅううっ!ずびゅううう!!

「ウッヒョォォ!まだまだイクぜぇぇ!」

「あぁっ…やめ…やめ…い、いやぁぁぁぁ…」

ツバキの懇願も空しく、拷問のような膣内射精は繰り返されていく…




数時間後。

「ぐっひぃぃぃっ♥らめっ、らめぇぇぇええ♥♥おなかっ、おなかもうげんかいなのぉぉぉっ♥♥」

どっびゅるるるる!!! どびゅううーっ!! どぶるるるる!!

「ひゃひゃっ!すっげぇ!すっかりボテ腹になっちまったなぁ!」

「すっげぇなぁ俺ら!これ中身全部ザーメンかよ!」

精力増強剤の副作用か、すっかりハイになっている男たち。

後背位で突かれるたびにザーメンで満たされた腹がたぽんたぽんと揺れる。

「おぉぉ♥ひぐぅおおおっ♥やめっやめでぇぇっ♥もうっ♥だしゅなぁっ♥どぷどぷしゅるなぁぁっ♥♥」

「ぐううっ、んなこといいながらグイグイ飲み込んできやがる…!」

ドピュドピュッ!

「ひっぐうううぅぅぅっ♥♥でてりゅっ♥でてりゅうう♥♥おなかのザーメンタンクにぃっ♥新鮮ザーメンびゅるびゅるくるのぉぉぉ♥♥」

だらしなく緩んだ表情で中出し絶頂に酔いしれるツバキ。

「ひぃぃっ♥ き、ぎもちいいっ♥♥ なかにだされりゅのっ♥♥ きもぢいいのぉぉっ♥♥ おがしいっ♥わたしの身体ぁっ♥おかしくなっちゃってりゅうぅぅ♥♥♥」

「ひゃははは! これが俺たちに偉そうに説教してた女のツラかよ! ザマぁねぇなぁ!」

パンッパンッ!

「んひぃぃっ♥じゅぼじゅぼされでぇっ♥どびゅどびゅだされでぇ♥いいっ♥いいのぉっ♥♥おちんちん、しゅごい〜っっ♥♥」

そんな無様なツバキの姿にアッシュはもう苦笑するしかなかった。
582 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/17(土) 21:47:19.83 ID:AvFn4es00
「あーあ…なんてツラしてんだか。100年の恋も冷めるってヤツだぜ」

「あれ?結局副リーダーはヤらねぇんですかい?」

「なんつーか…なんかもういい。これ以上見てたらしばらくミルク関係は口にできなくなる…おれぁ隣で酒でもやってくらぁ。ヤリ飽きたら言いにこい」

そう言い残すとアッシュは手をひらひらさせながら部屋から出ていった。

部下たちに犯されるツバキをそのままに。




ソファに腰かけ、ボトルを開ける。

隣りからは相変わらずあの女の無様な喘ぎ声が聞こえてくる。

そう、これまで散々自分たちの邪魔をしてきたあの女の声が。



『んほォォォ〜〜〜ッッ♥♥ イグぅぅぅ〜〜っっっ♥♥♥』



「―まったく。格別だな…今夜の酒は」

心地よい嬌声を耳にしながらアッシュは勝利の美酒に酔うのだった―





「む…?」

ベッドの中で身体を休めていたギンガが、むくりと上体を起こした。

「ん…どうしたのギンガ?」

傍にいたミルキィが起き上がったギンガに声をかける。

「いや…ツバキ様の声が聞こえたような気がしたのですが」

「? あたしには聞こえなかったけど。 戻ってきたのかな」

2人はツバキたちを出迎えるために宿の玄関へと移動する。

しかしそこにはツバキたちの姿はなく…玄関口には大きなズタ袋が無造作に置かれていた。

「うわ…きったない袋。誰が置いていったのかしら」

「―しっ。ミルキィ静かに。この袋…『生きています』」

「―えっ」

ミルキィは硬直し、ギンガはズタ袋に慎重に近づいた。

確かに。

ズタ袋は時折ごそごそと動いているように見える。

ギンガは妙な胸騒ぎを覚えた。

「う…あ…」

声が聞こえた。

消え入りそうな声だが、聞き慣れた声が。

「この声は…ツバキ様!?」

袋の口を解き放ち、中身を引きずり出してギンガは息を呑んだ。



「ツバキ…さま…」


583 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/17(土) 21:48:50.98 ID:AvFn4es00
そう、それは…ツバキだった。

精液まみれで荒縄で卑猥に拘束され、腹がパンパンになるまで精液を胎内に流し込まれ。

更に精液が漏れないよう膣穴を極太のペニス状の性具で栓をされた状態で、妊娠したかのようなボテ腹姿を晒している。

おまけに身体のあちこちに墨で 『 便所嫁 』 だの 『 プリティーメス豚ちゃんズ 』 だの卑猥な落書きが描かれている。

「リ…リーダー!?」

ミルキィもツバキのあまりの惨状に絶句してしまう。

「お…おぉ…お…♥」

トロンと惚けたような表情で虚空を見つめながら、ツバキが声にならない声を出す。

「つ、ツバキさま、ツバキさま…しっかりなさってください!」

「だ…大丈夫だ…私は…愛するあの人がいるかぎり…何をされようと…♥」

うわ言のようなことを繰り返すツバキ。

「ちょ、リーダー!一体何があったの!? どこのどいつがこんなことッ…!」

「あ…あの人はぁ…♥ わたしがどれだけ汚されてもっ…あ、愛ひて、くれりゅって…♥」

その時、じゅぽん、と。

音を立てて膣穴から性具が抜け落ちた。

その途端―

ぶびゅるるぶびゅびゅうううっっ!

「んひっ♥んひぃぃぃんんっっ♥♥」

性具でせき止められていた精液が一斉に溢れ出し、道端に白い液だまりができてしまった。

「ああ…ツバキ様…!」

「リー…ツバキッ!」

ミルキィもギンガも、自分が精液で汚れることも構わずツバキの身体を抱きしめた。



「あ…あいされるって…しあわしぇぇ…♥」

2人の腕の中でうっとりとつぶやいて…ツバキは意識を失った。
584 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/17(土) 21:49:39.83 ID:AvFn4es00

〜タワー探索3回目の結果〜

到達階層 1F 
現在の魔力球ゲージ 2/5

現在の所持アイテム
『全員攻撃コンマ+20』0個
『敵攻撃コンマ半減』  0個
『携帯脱出ポータル』  0個
『疲労回復』      1個
『便利なカギ』     0個

キューピッド に敗北

ツバキがモンスターの術をかけられ
敵ギルドに連れ去られエッチなことをされてしまいました


ツバキがエッチな目に会いました

淫乱度アップ! 
ツバキ淫乱LV1 → 淫乱LV2
ギンガ淫乱LV1
ミルキィ淫乱LV0
アリス淫乱LV0
クチナ淫乱LV0

『プリティーうさちゃんズ』は街に戻ります
585 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/17(土) 21:53:32.64 ID:AvFn4es00
はい、ツバキのエッチシーン2回目終了です
時間かかってしまいました

>一番最初に登場した男たちに惚れてしまう
>男たちに嬲られ、散々調教される。乳首とクリトリスには特大のピアスがつけられて、三つともチェーンでつながっており歩くことも快感でままならない状況となる。
>日頃の恨みを晴らすべく、排卵剤を何十錠も飲まされ、子宮に精液が注がれ、蓋がされ、全部受精する。
>その後、子宮に堕胎ができない淫紋が刻まれ、ボテ腹で拠点の前に放置される

こうしてみるとやっぱり色々変わりすぎちゃいましたね…
586 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 21:54:51.96 ID:BL+nx1lg0
乙、相変わらず素晴らしい
まあ改変に関しては仕方ないと思う
587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 21:55:44.82 ID:8Bbh5gAb0
相変わらずエロいな
588 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 21:59:31.96 ID:xoKHd+QWO
流石や
589 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/02/18(日) 00:39:21.10 ID:VH8c/Jpr0
第3回目探索の翌朝。

凌辱の憂き目にあったツバキは教会でキューピッドの術を解除され、仲間たちに介抱された後に深く眠り込んでしまった。

『出番がなかった上にエッチなシーンを見られませんでした』とガッカリしていたインキュバスにワープさせられ、街に帰還していたアリスとクチナはツバキの状態を聞いてショックを受けていた。

とりわけアリスのショックは大きかったようで、ツバキが酷い目にあったのは自分の油断が原因だと責任を感じてしまったようだ。

「ごめんなさい…」

泥のように眠り続けるツバキの傍らでアリスが消え入りそうな声で言った。

「ちがう…アリス。私が悪いの。私が敵の術にあっさりかかってしまったばかりに…」

責任を感じているのはクチナも同様だった。

寝室を重苦しい空気が包み込む。

しかし…

「―みんなっ!」

そんな中で元気な声を上げたのがミルキィだった。

「作戦会議…しよっ!」

「えっ…」

「み、ミルキィ…でも今は皆、そんな気分には…」

「ダメっ!無理やりにでも、『そんな気分』にするの!」

声は明るいが、表情は真面目そのものだ。

「くよくよして立ち止まったままなんて、プリティーうさちゃんズらしくないっしょ? 堂々と突き進んでいこうよ。いつもリーダーがやってるみたいにね!」

「ミルキィ…」

「…ミルキィの言う通りです。ツバキ様がこのような状態だからこそ…我らが奮い立たねばならない」

「…うん。わかった。リーダーツバキのぶんは…みんなで、がんばる」

ギンガもアリスもクチナも、少し元気を取り戻したようだ。

「よぉし!がんばろ、みんな!」

(ゆっくり休んでてね、リーダー。大丈夫、プリうさのみんなは簡単にはめげないよ…!)

眠り続けるツバキに向かってグッと親指を立ててみせるミルキィであった。
590 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/02/18(日) 00:41:24.79 ID:VH8c/Jpr0
【ツバキ、一日休みとなります 探索・買い物に出かけることはできません】

ミルキィ「魔力球ゲージはまだ2段階。思ったより敵が手ごわいわね」

アリス「がんばって てきをたおすよ(ゴゴゴ…」

ギンガ「燃えてますねアリス…」

【今日のプリティーうさちゃんズ方針】

4日目です
今日はどうする?

1.探索に向かう

2.買い物にいく

↓1〜3安価指定・最大コンマを採用
591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 00:43:16.76 ID:qUT4nedu0
1
592 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 01:23:12.15 ID:ZjweVxkS0
2
593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 01:27:22.99 ID:lYe8A/yxo
1
594 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/02/18(日) 01:34:52.79 ID:VH8c/Jpr0
コンマ99 

ミルキィ「よーし、今日も張り切って探索よ!」

1.探索に向かう

5人の中から3人選択してください

ミルキィ
ツバキ(行動不能)
ギンガ
アリス
クチナ

一つのレスに名前3人書いてください
↓1〜3 コンマ最大を採用します
595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 01:38:00.15 ID:GLRO2pDq0
ミルキィ
アリス
クチナ
596 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 01:40:12.29 ID:vyl+w5BW0
ミルキィ アリス クチナ
597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 01:43:30.32 ID:x27lRIX+0
ミルキィ アリス クチナ
まだこの3人は酷い目あってないな
OP除く
598 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/02/18(日) 01:47:26.24 ID:VH8c/Jpr0
コンマ32

パーティ決定しました
以下3人で探索します

ミルキィ
アリス
クチナ
599 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/02/18(日) 01:53:06.31 ID:VH8c/Jpr0

ミルキィ「ガンガン進んでいくわよ〜!」

アリス「えいえいおー」

クチナ(張り切りすぎてちょっと心配)

タワー内を探索中

魔力球ゲージ 2/5

疲労回復     1
携帯脱出ポータル 0

ミルキィ
疲労度 00
スキル:主役補正(使用〇
スキル効果:コンマ・疲労度関係なく勝利する(戦闘開始時)

クチナ
疲労度 00
スキル:特製ハーブ(使用〇
スキル効果:全員の疲労回復

アリス
疲労度 00
スキル:銀の鍵(使用〇
スキル効果:宝箱を安全にあけられる 

※戦闘用スキルは自分にのみ効果が発揮されます

01〜60 敵との遭遇
61〜98 宝箱発見 
奇数ぞろ目 敵ギルドとの戦闘
偶数ぞろ目 脱出ポータル発見(ダンジョンから脱出できます)

↓1コンマで判定
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 01:53:43.29 ID:GLRO2pDq0
どうなる
601 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/18(日) 01:58:56.33 ID:VH8c/Jpr0
コンマ29

01〜60 敵との遭遇

モンスターの気配!
※女郎草はあとあと出てくるので選択できません
※わがまま王女が消えました

<モンスター>
フェルモン触手
黒騎士
産卵蟲
肉壁
デルタホース
オーク
スライム
ゴブリン
デリバリーテーブル
強姦ゾンビ
食道ゴキブリ
イクボカズラ
ショジョトリグサ
パリピ
ドラッグドライアド
キューピッド
粘着ブロブ
オーガ
巨大ウサギ軍団
海賊団船長

<女の子エネミー>
サキュバス
テイマー
マザーセイレーン
喪女霊
ようじょ
アルラウネ
ラビットガール
女王様


↓1〜3 登場させたい敵名一体 コンマ最大を採用します
602 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 01:59:15.94 ID:vyl+w5BW0
オーガ
603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 02:02:03.16 ID:lYe8A/yxo
テイマー
604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 02:02:35.83 ID:jEoz0gqWO
ラビットガール
605 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/18(日) 02:10:36.37 ID:VH8c/Jpr0

>>602
コンマ94
オーガが出現します

―――――――――――

オーガ

上級妖魔。赤銅色の肌をした身長2m以上の巨体で、頭部には角がある。
その肌は鉄のように固く、攻撃が効きづらい。怪力であり、大抵の冒険者は一撃で瀕死、あるいは即死する。
知能も高く、魔法を使うこともできる。
つまり単純にとにかく強いモンスター。

―――――――――――

来ましたねぇ…オークとかオーガとかゴブリンとかまさしくファンタジー回の竿役って感じのモンスターが…

探索が停滞ぎみのプリうさには悪いですがここは負けてほしいような…!
(とにかく強いって書いてるし)
606 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/18(日) 02:23:02.20 ID:VH8c/Jpr0
とりあえず今夜は眠いので戦闘開始は次回ということで。


あと今から新モンスター追加募集します

モンスターのバリエーションが多ければエッチシーンのシチュエーションも増えるかもしれないので…

通常モンスター、女の子エネミーどちらを考えていただいてもいいですが、いちおう通常枠か女の子枠かわかるように書いていただけるとありがたいです。

とりあえず合わせて10体、コンマ大きいほうから採用させていただきます。


それでは今夜はお付き合いありがとうでした!


それではモンスター募集開始
↓2/18 16:00まで
607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 02:23:50.94 ID:vyl+w5BW0
乙でした。
608 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/18(日) 02:23:55.86 ID:VH8c/Jpr0
(また少なかったら時間延長するかもしんない
609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 02:34:52.85 ID:GLRO2pDq0
エモーション・イーター
無数の触手が生えた目玉のようなモンスター
恐怖や快楽、怒りなど人の強い感情を食べる
感情を食べられるとフラットな精神状態になり、例えば絶頂寸前の昂ぶりを食べられるとイケない
610 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 02:45:22.29 ID:ZjweVxkS0
養殖インセクト
通常モンスター

簡単に言うと昆虫人間。
カマキリの鎌やバッタの脚力など、虫の強力な力を持ったインセクト族を軍事利用する為に品種改良された種。
迷宮内にも野生化した彼らが生息している。

最大の特徴は繁殖が容易な点。
人間だろうがエルフだろうがどんな種族も孕ませることが可能。
胎児の成長も早く、妊娠から30分ほどで出産出来るまで漕ぎ着ける。
ただし、産まれたてのインセクトは見るもおぞましい姿をしている為、大半の母体は「気持ちの悪い虫を産んだ」という事実に精神が壊れてしまう。
611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 02:55:28.98 ID:vyl+w5BW0
バロン・ミシェル
 貴族風の美形。百年を生きる上級妖魔だが吸血鬼としてはまだまだ若輩者で、吸血鬼社会で舐められているレッサーヴァンパイア。
 実際風体に中身が追い付いていない貴族気取りで、普段は気取っているが、動揺すると粗野で小心な本性が出る。
 それでも戦闘力は強大で、高い魔翌力と再生能力、霧化、魅了の魔眼などなど、様々な特殊能力を持つ。ただし吸血鬼の常として弱点も非常に多い。
 塔を拠点に街を支配し吸血鬼社会で名を上げようと企んでいる。
612 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 02:56:01.51 ID:vyl+w5BW0
>>611 ごめんなさい、通常枠です。
613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 03:01:46.79 ID:Pc+u5hFHo
トロル
岩のような肌を持つ怪物
非常に丈夫であり、また頭もかなり良く、ほぼ全ての個体が魔法を使える
但し、本当の恐ろしさはそれではなく、人の心臓を食らうことでその姿に化けられるという点である
その為、徒党を組んで他の冒険者に化けて不意打ちをする戦法を得意としている
また雄しかいない種族であり、繁殖には他の種族の雌(特に人間やエルフ、ドワーフ等の人型が好ましい)が必要
故に雌を食らうことはなく、また性行為の際は意外にも紳士的(一対一で行うことや怪物には珍しく一夫一妻の夫婦制度等)

中には魔法が使えない代わりに直接戦闘能力の高いバーサーカーと呼べる個体といるが、そちらは通常種と比べて暴力的(但し、雌は食わない)
614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 03:02:50.01 ID:Pc+u5hFHo
>>613
多分、通常枠だと分かると思いますが、一応通常枠です
申し訳ありません
615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 07:27:35.52 ID:b2etiilf0
女性型モンスター
毒使いのウェル

黒いのローヴを身に纏った10代後半ぐらいの見た目の少女、紫髪のロングで紅眼、可愛い系の顔立ちで背が低い、見た目はロリ巨乳
淫魔との混血であり、以前タワーに囚われた女性冒険者と男性型の淫魔との間に作られた子供
多彩な毒を操る事ができ、毒液や毒触手などを利用した戦闘や、毒を利用した調教を行い捕らえて調教した冒険者を奴隷として売りさばく
一番好きなのは『寸止め薬』を使った寸止め調教だが、気分によって変える
616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 07:35:36.22 ID:PMxELrf1O
アマゾネス
女の戦闘民族
弱者は強者に従うべきと考えており戦闘に負けると集落に持ち帰られて奴隷として飼われることになる
617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 07:47:55.48 ID:lYe8A/yxo
人間牧場の主
女モンスター
人間を搾乳用家畜として多数飼育しており飼育数を増やすために女冒険者をさらっている
母乳は美容用、飲用として女相手にのみ売られており男子禁制である
618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 09:15:00.76 ID:uBl8gmv90
通常枠
試作型キメラ
獅子の頭、山羊の角、鷹の翼、蛇が生えている尻尾を持つキメラ
試作型というネーミングなので弱いかというと、かなり強化が施されており魔法や魔眼を使いこなし牙や爪には様々な毒を持っていて状況に応じ毒の種類を使い分けることができる
しかし、コストが高すぎるのと強化の代償で寿命が短くなってしまったので作った何者かはデータを採取したらは破棄した(それで塔の中をさまよっている)

自分の寿命が少ないことには気づいており理性と本能で自分の血を引く子どもを作りたいと願っており、女冒険者を犯して孕ませようとする
619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 09:15:42.44 ID:3WJbkVINO
女性型モンスター

べリオ

マントで身を包んだ15歳くらいの少女
吸血鬼化の儀式で後天的に吸血鬼にされてしまう
後天的とは言え高い戦闘力をもち吸血行動で相手に快感を与える

奴隷として生き戯れで吸血鬼にされた、徹底的に調教されたため全身敏感にされそのため布が擦れるだけでイッてしまうため服が着れずマントだけきている

化物としての自分を誇りに思い人間を心底軽蔑してるが、調教の影響で男を見ただけで濡れてしまう
620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/02/18(日) 09:49:33.71 ID:ESrGqWSmo
キノコお化け

人の背丈程の大きなキノコに目と口と脚が付いたモンスター
ひたすらこちらに向かって突っ込んでくる
上から踏んだり簡単な攻撃をしたりすれば倒せるボーナスモンスター
621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 10:55:30.92 ID:uBl8gmv90
>>618に追加

自身の能力(魔法や毒)で確実に孕ませることができ、孕んだ場合遅くとも約1時間以内に胎児が急成長して出産をする
生まれてくる子どもは母親そっくりの容姿に試作型キメラの特徴(獅子の牙と爪、山羊の角、蛇の尻尾など)を備えた女の子が生まれる
622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 11:43:23.42 ID:cz9STTl2O
エルネシア

悪魔の少女(貴族) ゴシックロリータの服を着て手には鞭を携えている 巨乳 闇の魔法を使う
可愛くて強い女の子が大好きで、気に入った女の子を連れ去っては自分好みに調教している。
Sのように振る舞い周囲もそう思っているが、本人の潜在的には(本人も気づいてないし認めないが)Mであり責められるのに弱い。特に羽根と尻尾の付け根は非常に敏感である。また、女の子の処女を奪ってる割には自分は処女だったりする。
戦闘力は凄まじいが戦闘経験が少ないのが珠に傷。

女の子エネミー
623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 14:59:03.03 ID:MDx3J09PO
レディオーガ
女の子枠?
2メートルを越す身長に豊満だが超筋肉質(ムキムキ)のボディー(ビキニは着てる)
人間の男が十人がかりでも持てない大剣をブンブン振り回し闘う
更に吐息体液には女を発情させる効果もある
オーガのなかの変異主で人間のふたなり女の精液でしか繁殖できないという体質がある(そのためか女を好む)
常に女性をふたなり化させる薬を持ち歩き、性欲の発散と繁殖のために人間の女をふたなり化させて飼う習性がある
624 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 15:01:48.04 ID:2m8sf46SO
ドッペルスライム
パーティーのうち一人の裸姿に変化し、変化した対象の人生の中で一番淫らな振る舞いを再現し冒険者を無差別に誘惑する
無視してもいいが倒さないと自分の姿で多くの冒険者に痴態をまきちらすことを容認することになる
625 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 16:02:12.48 ID:QNtMBPFg0
吸血商人セウェルス
レアモンスター

1000年以上生きている吸血鬼…なのだが、商売が生きがいの奇妙な奴
外見年齢30代前半で無精ひげを生やしている
雑に生きてそうな雰囲気をしているが、かなり面倒見がよく家庭的かつ紳士的
1000年以上生きているのに嫁がいないことが悩みであり、ダンジョンには商売と嫁探し目的で入っている
なお、なかなか見つからず、魅了を使うことも考えている模様
また、妙にこだわりがあり、処女以外は対象にはしていない
魅了に抗えないとキャラロスト

レアアイテムを販売しているが、初回は「吸血鬼である」ということだけが理由でプレイヤー側から戦闘を吹っ掛ける事になる
626 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/18(日) 17:59:45.17 ID:VH8c/Jpr0
ありがとうございます
コンマ上位から10体採用させていただきます


85 ID:GLRO2pDq0
エモーション・イーター

98 ID:vyl+w5BW0
バロン・ミシェル

79 ID:Pc+u5hFHo
トロル

52 ID:b2etiilf0
毒使いのウェル

48 ID:lYe8A/yxo
人間牧場の主

76 ID:uBl8gmv90
通常枠 試作型キメラ

44 ID:3WJbkVINO
べリオ

71 ID:ESrGqWSmo
キノコお化け

42 ID:cz9STTl2O
エルネシア

48 ID:QNtMBPFg0
吸血商人セウェルス
627 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/02/18(日) 18:32:58.19 ID:VH8c/Jpr0
今晩は更新ないです
次回はオーガとの戦闘開始からスタートします
628 :625 [sage]:2018/02/19(月) 14:58:38.54 ID:/2GqPyle0
1日経ってますがセウェルスに追記です
体型はやや筋肉質で、商品はすべて真っ当な品です
善人の類ですが、自分の店を襲った相手には容赦がありません

彼曰く「塔内では野菜がよく売れる(モンスターに)」
629 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/02/19(月) 17:07:27.83 ID:OSf6wrpq0
ちょいと現在のモンスターをまとめました。
(トラップ含む)
それぞれの特色のおさらいということで


・フェルモン触手
スタンダードな触手系モンスター。
女性を発情させるフェロモンを分泌する。
また、自身に生殖機能が存在しない為、捕らえた女性をふたなり化する事で(魔力を還元した)精液を搾取、それを変換し女性器に挿入して射精することで個体を増やす。
その為、オナホ型の触手や生殖用の男性器型の触手が兼ね備えられている。

・黒騎士
名はわからないが黒い鎧を着てるためそう呼ばれている生前は高名な騎士、戦うことが趣味でかなり腕がたつ
亡者となり自我を保つのに相手の生気が必要なため 自身の趣味もかねてよく冒険者に戦いを挑んでくる
亡者になった弊害で言語と常識が消し飛んだが 
キャッチアンドリリース(生かしとけば強くなって戻ってくる)が信条で死人はでてないが 
限界まで生気を吸うため 冒険者が動けなくなり他のモンスターに襲われることがある
ある程度戦って先が楽しみな冒険者にいいアイテムを落としてくれることがあるが 
低階層のレベルではないのに高低階層何処にでもさ迷ってるため危険度は低いが恐れられてる

・産卵蟲
子宮または腸内に卵を産み付ける蟲型の生物
孵化した幼虫は生存に人間を含む動物の精液が必要なため脳に作用する物質を分泌する
そのため感染者は性欲が増大し本能的に寄生された場所へ精液を送り込むことを求めるようになる
虫下しは存在しないが一週間程度性欲を我慢することで死滅することが知られている

・肉壁
そのまま肉の壁のモンスター
移動も可能で通路を塞ぐこともある
攻撃手段は触手と移動して壁で押し潰す。
壁に触れたものをそのまま飲み込み拘束し壁尻状態にし魔力を吸いほとんど吸いきると解放される
魔力を吸ってる間に性欲の強い他のモンスターや通りがかったギルドに犯されることがある

・デルタホース
いわゆる三角木馬
馬だが普段は地面に潜伏しておりターゲットの真下からとびでて自身の上にのせて拘束してくる
初撃さえよけれればそこまで強い相手ではない

・オーク
とんでもない怪力を持つモンスター
豚面で巨体でありな精力絶倫で巨根の持ち主
鈍重だがタフで頑丈
殆どの物理・魔法攻撃を堅い皮膚と分厚い脂肪で通さない
その精液やカウパーには媚薬作用が存在
どのような女性でも嬌声を上げながら快楽で失神するという
酷い者は精液中毒となりオークを求めてダンジョンをさ迷う
その睾丸は高級精力剤や媚薬の材料の1つされ、高値で取引される

・スライム
ぷよぷよしたやつ。基本的に大勢で行動している。
半径20cmの球体だが、合体するといくらでもでかくなる。
相手より大きくなると、相手を飲み込み、イかせて、性力を吸収し、吐き出す。
いろんなカラーがある。基本的には赤、青、黄色で、合わさると色が混ざる。3種類まざると、黒になり、戦闘力が跳ね上がる。色ごとの強さは、
黒>紫>緑>橙>青>赤>黄色となる。

・ゴブリン
性欲、金欲のままに行動する下級の妖魔
犯されなくともアイテムや装備品の追い剥ぎにあう可能性が高い
知能は低いが人の弱みにつけこむことに際して卓越した才能を持つ種族
一体は人間よりは弱いものの数十体で行動する
巣穴に監禁する習性があるが簡素な牢獄のため脱出は比較的容易

・デリバリーテーブル
日本語だと分娩台
機械の腕を伸ばして拘束してくる
拘束されると浣腸や搾乳器、クスコといった医療器具で陵辱されることになる

・ミミック (トラップ)
人1人は入れるくらいの大きな宝箱
間違って開けてしまった場合なかに閉じ込められて陵辱されることになる
見抜いてしまえば触らなければいいのでなんてことはないが防御が固いため破壊は困難

・邪妖精 (トラップ)
黒い露出の高い衣装をしていること以外 一般的な妖精と同じ外見
ダンジョンの瘴気で性質が変化した妖精
眠らせて媚薬を飲ませる、
食べ物に利尿剤を混ぜる、
着ている下着を奪う、
持ち物に淫具を混ぜる、
などの何かしらのエロいイタズラをする
630 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/19(月) 17:16:33.24 ID:OSf6wrpq0
モンスターまとめ 続き

・おしりかじり虫 (トラップ)
地中に潜み人の臀部目掛け飛び出してくる肉食性の昆虫
鋭い歯の揃った大きな顎で獲物の肉を食いちぎる

・羽根付き水晶玉 (トラップ)
冒険者が大好きで近くに冒険者がいる事に気付くと勝手についていく
冒険者の活躍を人の集落の噴水等の水がたまっている所や空に映す
冒険者がどうなろうと映し続ける為困りものである
攻撃能力は皆無だがそれ以外の能力は高い為倒せると思わない方がよい
戦闘は倒すかどうかではなく走って振り切れるかどうかになる
自分の名を上げるチャンスと考えあえて連れて行くという選択をする冒険者もいる

・スティッキーガスト (トラップ)
粘着性のある霊体ガスモンスター。
「人と人とのキズナ」を見守るのが大好き、ただそれだけ。
纏わり付かれるだけで何も起きないが、そこにもう一人触れると
その二人は目に見えないネバネバに絡め取られ、引っ付いてしまう
結果として、望まぬ組んず解れつを晒すことになる
暴れたり、離れようとするとモンスターの怒りを買って締め付けがきつくなり
逆に相手を受け入れると締め付けが緩くなる
「二人同時絶頂」すれば、モンスターは満足して離れていく
要注意:三人以上が引っ付くと、脱出はかなり困難になる

・振動虫 (トラップ)
カナブンくらいの大きさの虫。蜂の巣みたいな感じの巣を作り、大軍で行動する。
性感帯にくっつき、ブルブル震える。塞いでも隙間を見つけ、そこから侵入する。
イったら離れる。

・淫欲虫 (トラップ)
女のみに寄生し獲物の子宮に寄生する
食事が愛液と精液のため食事のさい雄が近づくと感度をあげ膣を疼かせて宿主に性交意外考えられないようにし雄と交尾させ食事をする

・さまようビキニアーマー (トラップ)
主を探して動き回っている
自分を無理矢理装着させてきて装備してしまった場合外すことが出来なくなりほかの装備も出来なくなる
装備すると挿入や胸への責めを防ぐことができるが催淫効果もあるためイキたいのにイケないという状況に陥る


・強姦ゾンビ
無造作に人を襲う一般的なゾンビと違い、女性を強姦することに執着するゾンビ。
生前童貞だったものがこうなる。
人間のものとは思えないほどの巨根で、犯された女性はその虜になってしまう。
他のゾンビとは見分けがつかないため、注意が必要。

・食道ゴキブリ
分泌する毒素で動けなくなった獲物の口から体内に侵入
産み落とした幼虫とともに消化物を餌としながら食道を進み肛門から体外へ出てくる

・イクボカズラ
ウツボカズラのような植物。動く。捕虫袋には消化液の代わりに媚薬が入っている。
食べられたら最後、媚薬まみれにされて吐き出される。吐き出された後は、性欲が5倍になる。
袋の中の媚薬と別に溶解液に変えて吐き出して攻撃することもあらが、この溶解液は特殊で、服のみを溶かす。
まれに実をつけ、その実は非常に美味で、高値で取引される。

・インキュバス
男性型の淫魔
人間(男女問わず)の精気を主な食料とする(普通の食事でも可能だがかなりの量が必要だが、生活可能)
人間にそっくりな見た目をしているが、伝説のように人が後天的に淫魔になることはなく、繁殖するには人間の女性が必要
人間の女性と子を成すことで誕生し、生まれた子が女なら人間として、男ならインキュバスとして産まれる
生活に人間と言う種が根付いている為、敵対することはあっても殺そうとはせずにギリギリのところで生かす
またダンジョン内で死にかけている人間がいればダンジョンの外に連れ出してくれたりもする
また同じ淫魔であるサキュバスと性行為を行うと、互いの精気を吸い合い、最悪共に衰弱死する為、淫魔同士の性行為は禁忌となっている
あ、死ぬことは無いそうですが、死にかけている人間がいれば助けると言うのは、あくまで設定としてお願いします

・ショジョトリグサ
ハエトリグサに似た植物。口(?)の中に突起があり、食べた女性の処女を奪う。ちなみに女性への配慮かなんなのか分からないが、中はクッションみたいになってる。
性的興奮を高める匂いでおびき寄せてパクリ。
たべるのは 女 性 限 定 。←ココダイジ
蔓が丈夫で、繊維は服に使われたり、少し加工して鞭にしたりと、用途は様々

・パリピ
テンションの高い男性の姿をしたモンスター
ノリや勢い、お酒などを使って女性を犯すことしか頭にない厄介な存在
一度追い払っても大人数で再度現れる場合もある


631 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/19(月) 17:24:37.90 ID:OSf6wrpq0
続き。

・童帝王・クロノス (トラップ)
時空操作の魔法を極めた童貞の中の童貞、キングオブ魔法使い。
その見た目は中性的な美少年であるが、実際には肉体の成長が止まっているだけである。
あらゆる物理法則を超越した御都合主義の時間停止から未来予知、過去透視、固有時制御まで、自分を成長させる事以外、何でもできる力を持ちながら
やることはダンジョンに来た女の子に悪戯したり、からかったり、しょーもない使い方しかしない。
ここ数百年の趣味はパンツ収集と、時を止めた少女にエッチな呪いの掛かった宝飾品や触手服を装備させること。
力の源は数千年単位で貯えた童貞力。
童貞を失った瞬間、殆どの魔力を喪失して凡人になってしまうが
そもそも永遠に精通前の子供なので、童貞を失えない、エッチできない悲しい運命を背負っている。
また、女性優位の状況に対して免疫は皆無。

・催淫蝶 (トラップ)
性欲を爆発させる鱗粉を散布する蝶
メンバーにふたなりがいなければ浴びると次のバトルで堕ちやすくなる、その場で自慰を始めてしまう程度
ただしふたなりのメンバーがいれば我慢しきれず他のメンバーを襲ってしまう

・尿道蛭 (トラップ)
トイレのないダンジョンで絶対に回避できない野ションの瞬間を狙って尿道から膀胱に侵入する蛭
侵入されても人体に害はないが膀胱に居座り圧迫するため一生強い尿意に苛まされる
そのため膀胱にどのくらい尿が溜まっているかわからなくなり漏らしやすくなる


・コスプレさせイヤー
カメラをもった男性の姿の淫魔
倒した女性を自分の好きな衣装に着替えさせる
着替えさせられた女性はその衣装の役になりきってエッチをしてしまう
その後撮影した動画や写真をばらまくのでたちが悪い

・ドラッグドライアド
捕らえた獲物の精を糧にいきるドライアドの亜種
ばら蒔く花粉には麻薬成分が含まれており、吸い込むと幻覚を見たり高翌揚効果をもたらす
また、強力な中毒性があるため救助されても再び自ら囚われにいく被害者が後を絶たない

・キューピッド
天使の姿をしているが実は淫魔。魅力効果のある弓矢を乱射する。矢に射たれると次に見た相手(性別種族問わず)に惚れてしまう。

・粘着ブロブ
粘着性の高い不定形の物体、パーティーの体に絡みつく
戦闘時間中継続して体を刺激し徐々に服を溶かしていく

・オーガ
上級妖魔。赤銅色の肌をした身長2m以上の巨体で、頭部には角がある。
その肌は鉄のように固く、攻撃が効きづらい。怪力であり、大抵の冒険者は一撃で瀕死、あるいは即死する。
知能も高く、魔法を使うこともできる。
つまり単純にとにかく強いモンスター。

・巨大ウサギ軍団
巨大なウサギの軍団、敵対する相手にうさ耳うさ尻尾を生やして同族にしようとしてくる
この軍団に倒された場合、うさ耳うさ尻尾がずっと生えてる状態(解除不可)になるので気を付けよう

・ジェネラルオーク
オーク達のリーダー種
通常のオークより一回り二回り大きく、また人間並みに賢く魔法も使える
力押しばかりの他のオークとは違い、時には罠をかけ、魔法で惑わすこともする
また基本的に他のオークを連れていることが大半
王者(リーダー)としてのプライドがあるのか、他のオークと共にその場で陵辱するようなことはせず、気に入った冒険者(気に入ったのは他のオークに手を出させない)を自分達の巣に連れ込んで寝床で犯す

・海賊団船長
別の冒険者で賞金首
何かを求めてダンジョンに潜入
ミルキィ達を見ると襲い掛かる
負けた彼女達のうちの一人をつかみ脱出アイテムを使う
移動先は街から離れた沖の彼の船、そこには沢山の彼の部下がいる
彼らは性欲を溜めており
次の朝、街の港には選ばれた娘が見るも無残な姿で発見される(生きているが身ぐるみはがされており武器等は売られる)

・エモーション・イーター
無数の触手が生えた目玉のようなモンスター
恐怖や快楽、怒りなど人の強い感情を食べる
感情を食べられるとフラットな精神状態になり、例えば絶頂寸前の昂ぶりを食べられるとイケない

・バロン・ミシェル
貴族風の美形。百年を生きる上級妖魔だが吸血鬼としてはまだまだ若輩者で、吸血鬼社会で舐められているレッサーヴァンパイア。
実際風体に中身が追い付いていない貴族気取りで、普段は気取っているが、動揺すると粗野で小心な本性が出る。
それでも戦闘力は強大で、高い魔翌力と再生能力、霧化、魅了の魔眼などなど、様々な特殊能力を持つ。ただし吸血鬼の常として弱点も非常に多い。
塔を拠点に街を支配し吸血鬼社会で名を上げようと企んでいる。


632 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/19(月) 17:30:25.98 ID:OSf6wrpq0
・トロル
岩のような肌を持つ怪物
非常に丈夫であり、また頭もかなり良く、ほぼ全ての個体が魔法を使える
但し、本当の恐ろしさはそれではなく、人の心臓を食らうことでその姿に化けられるという点である
その為、徒党を組んで他の冒険者に化けて不意打ちをする戦法を得意としている
また雄しかいない種族であり、繁殖には他の種族の雌(特に人間やエルフ、ドワーフ等の人型が好ましい)が必要
故に雌を食らうことはなく、また性行為の際は意外にも紳士的(一対一で行うことや怪物には珍しく一夫一妻の夫婦制度等)
中には魔法が使えない代わりに直接戦闘能力の高いバーサーカーと呼べる個体といるが、そちらは通常種と比べて暴力的(但し、雌は食わない)


・試作型キメラ
獅子の頭、山羊の角、鷹の翼、蛇が生えている尻尾を持つキメラ
試作型というネーミングなので弱いかというと、かなり強化が施されており魔法や魔眼を使いこなし牙や爪には様々な毒を持っていて状況に応じ毒の種類を使い分けることができる
しかし、コストが高すぎるのと強化の代償で寿命が短くなってしまったので作った何者かはデータを採取したらは破棄した(それで塔の中をさまよっている)
自分の寿命が少ないことには気づいており理性と本能で自分の血を引く子どもを作りたいと願っており、女冒険者を犯して孕ませようとする
自身の能力(魔法や毒)で確実に孕ませることができ、孕んだ場合遅くとも約1時間以内に胎児が急成長して出産をする
生まれてくる子どもは母親そっくりの容姿に試作型キメラの特徴(獅子の牙と爪、山羊の角、蛇の尻尾など)を備えた女の子が生まれる

・キノコお化け
人の背丈程の大きなキノコに目と口と脚が付いたモンスター
ひたすらこちらに向かって突っ込んでくる
上から踏んだり簡単な攻撃をしたりすれば倒せるボーナスモンスター

・吸血商人セウェルス
1000年以上生きている吸血鬼…なのだが、商売が生きがいの奇妙な奴
外見年齢30代前半で無精ひげを生やしている
雑に生きてそうな雰囲気をしているが、かなり面倒見がよく家庭的かつ紳士的
1000年以上生きているのに嫁がいないことが悩みであり、ダンジョンには商売と嫁探し目的で入っている
なお、なかなか見つからず、魅了を使うことも考えている模様
また、妙にこだわりがあり、処女以外は対象にはしていない
魅了に抗えないとキャラロスト
レアアイテムを販売しているが、初回は「吸血鬼である」ということだけが理由でプレイヤー側から戦闘を吹っ掛ける事になる
体型はやや筋肉質で、商品はすべて真っ当な品です
善人の類ですが、自分の店を襲った相手には容赦がありません
彼曰く「塔内では野菜がよく売れる(モンスターに)」
633 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/19(月) 17:37:33.80 ID:OSf6wrpq0
以下は女の子エネミーです

・サキュバス
美しい女性の姿をした魔物で
男女問わず淫らな行為で骨抜きにして生気を奪う。
通常はそのまま衰弱死させるが気に入った相手は性奴隷にしてまう。

・テイマー
鞭をもった女性モンスター
鞭による攻撃にはテイム効果があり受けすぎると彼女の奴隷と成り下がることになる

・マザーセイレーン
上半身は優しげな女性、下半身は魚の姿をしたモンスター
美しい歌声で冒険者を魅力し甘やかす事が好き
豊満な胸からだされる母乳には思考能力の低下やふたなり化作用などがあり、冒険者を快楽漬けにして自身に依存させようとする

・喪女霊
生前もてずに一人寂しく死んだ女の霊
美人や彼氏持ち、幸せな女を怨んでおり襲いかかってくる(同類の女は気配でわかり、その人に対しては無害)
倒した女に乗り移り生前の望みを叶えようと男を誘惑する
満足すれば成仏する

・ようじょ
見かけは幼女だが実際は妖女でありドs
その見た目を利用し冒険者を罠にはめる
また罠を回避したとしても本人の戦闘力が高いため突破は困難を極める

・アルラウネ
毒針型、搾乳器型の触手を持つ人型の植物
乳首、クリトリス、膣、尿道に向けて針を突き刺す
突き刺された部位によって母乳、愛液、尿が垂れ流しになる。刺された箇所がクリトリスの場合、ふたなり化し精液を垂れ流す
この体液を搾乳器型の触手と自身の口で啜って食料としている生物
脱出できなければ苗床化されるか、同化され冒険者自身もアルラウネ化する
刺された箇所はいずれも感度が上昇する
乳首を刺された場合のみ膨乳化する
改造は強力でダンジョンから帰還できても自然治癒しない

・ラビットガール
兎の獣人
相手を兎っぽくしてしまう
具体的はうさみみうさしっぽ(アナルに装備、取れない)を装備させて発情状態にさせる

・女王様
高貴なかたとかではなくボンテージを見にまとったプレイ的な女王様
どエスでレズ

・商人 柚(ユズ)
九尾の狐の血を引く女冒険者で、ダンジョンの行商人。19歳。
若干レズの気があるが男女隔てなく愛想が良い。
人目を惹きつける妖艶な美貌と蠱惑的なスタイル、それを台無しにする剽軽な性根を併せ持つ。
冒険に役立つ品々、呪われた装備品、催淫薬や豊乳薬まで各種取りそろえているが
一見しただけではどのような効能があるか良く分からない。
口八丁手八丁で可愛い女の子に淫らなアイテムを売りつけて、使わせる。
実は街にも妖しげな店を構えており、誑かして乱れた女の子の映像を売っているらしい。
正義のギルドが何度も踏み込んでいるが、化かされたように空振りして尻尾は未だ掴めていない。
妖術と狐火を主とした異国の呪い(まじない)に精通しており、単独での戦闘力はチートクラス。
ただし集中力が切れると術が解けてしまうため
大好物の油揚げを見せられたり、くすぐられたり、射乳僻のある巨乳を弄られると、途端に無力化する。


・女郎草
植物の女性型モンスター。
緑色の皮膚で頭にピンク色の花が乗っている以外は殆ど人間の女性と同じ。知能も人並みにある。
女性の尿・愛液を栄養に育つ植物であり、捕らえた女性を毒で発情させ、利尿剤作用付きの媚薬毒を塗りたくった細い植物触手を尿道に差し込んで開発・刺激する事で、放尿と絶頂を同時に起こして栄養補給する。
なお、彼女自身の尿と愛液は美容液として非常に価値が高いものである。

・毒使いのウェル
黒いのローヴを身に纏った10代後半ぐらいの見た目の少女、紫髪のロングで紅眼、可愛い系の顔立ちで背が低い、見た目はロリ巨乳
淫魔との混血であり、以前タワーに囚われた女性冒険者と男性型の淫魔との間に作られた子供
多彩な毒を操る事ができ、毒液や毒触手などを利用した戦闘や、毒を利用した調教を行い捕らえて調教した冒険者を奴隷として売りさばく
一番好きなのは『寸止め薬』を使った寸止め調教だが、気分によって変える
634 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/19(月) 17:40:41.84 ID:OSf6wrpq0
・人間牧場の主
女モンスター
人間を搾乳用家畜として多数飼育しており飼育数を増やすために女冒険者をさらっている
母乳は美容用、飲用として女相手にのみ売られており男子禁制である

・べリオ
マントで身を包んだ15歳くらいの少女
吸血鬼化の儀式で後天的に吸血鬼にされてしまう
後天的とは言え高い戦闘力をもち吸血行動で相手に快感を与える
奴隷として生き戯れで吸血鬼にされた、徹底的に調教されたため全身敏感にされそのため布が擦れるだけでイッてしまうため服が着れずマントだけきている
化物としての自分を誇りに思い人間を心底軽蔑してるが、調教の影響で男を見ただけで濡れてしまう

・エルネシア
悪魔の少女(貴族) ゴシックロリータの服を着て手には鞭を携えている 巨乳 闇の魔法を使う
可愛くて強い女の子が大好きで、気に入った女の子を連れ去っては自分好みに調教している。
Sのように振る舞い周囲もそう思っているが、本人の潜在的には(本人も気づいてないし認めないが)Mであり責められるのに弱い。特に羽根と尻尾の付け根は非常に敏感である。また、女の子の処女を奪ってる割には自分は処女だったりする。
戦闘力は凄まじいが戦闘経験が少ないのが珠に傷。

・魔女アルスト (リタイア)
千年を生きた魔女で魔法薬専門の魔女
不遜で傲慢、自分以外はモルモットだと思っていて
塔に住み着き塔に来た冒険者相手に薬品の効能を試している
戦闘では薬品を投げつける
薬品は強力だが本人の戦闘能力は低い
最近のテーマは種の繁栄で薬品作りをしている
巨乳、巨尻の美人でせめられると弱い 
(というのはMッ気があるという意味
傲慢不遜なのはイジめてほしいという気持ちの裏返しで潜在的な物で自分の性癖に気づいていない

・わがまま王女 (リタイア)
興味本意でダンジョンにやって来たロリ王女
モンスターではないが自分以外にダンジョン踏破されたくないので敵対することになる
敗北すると反逆した罪として町で晒し台に拘束されて陵辱されることになる
お供の近衛兵は当然皆女
本名はアイリーン・ジュエリアス・ディアマンテ。
635 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/19(月) 17:42:33.42 ID:OSf6wrpq0
以上、敵キャラのおさらいでした。多いな!

皆さんキャラの考案ありがとうございます
636 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/19(月) 17:56:45.18 ID:OSf6wrpq0
で、すいませんが今晩の更新は無いです。
夜勤なもので。
明日はいける…とおもう。たぶん。
637 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 18:21:11.75 ID:Qxq5lm8qO
おつー
638 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 20:41:47.02 ID:DSRcw4nd0
乙です。吸血鬼三人衆だな。
639 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/20(火) 15:05:43.43 ID:lEDc+kot0
こんな時間だがやってみようかな
640 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/20(火) 15:09:49.81 ID:lEDc+kot0
どこからともなく悲鳴と怒号が聞こえてくる。

「ひぎゃああっ!!」

ごしゃっ。

「こ、このやろおぉぉ…!」

めきぃっ。

通路の先では戦闘が起こっているようだった。

肉が裂け、骨の砕ける音が聞こえる。

「た、たすけ…ひぎっ」

めちゃっ。

何かがつぶれるような音を最後に、戦闘の音が消えた。

次に聞こえてきたのは、足音。

ズシン、ズシンと…何かがこちらに向かって歩いてくるのがわかる。

クチナ「…みみみ、ミルキィ…相当やばい感じの気配が近づいてきてるんですけど…」

ミルキィ「…気合入れていくよ。あたしたちは、前に進むんだ…!」

そして、そいつは姿を現した。

赤銅色の肌をした身長2m以上の巨体で、頭部には角がある。

上級妖魔、オーガだ。

「フー…今度は女の群れか。なかなか活きが良さそうだ。フー…」

身構えるミルキィたち一行の前に、そいつが立ちはだかった。




オーガと戦闘に入ります!
641 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/20(火) 15:19:00.62 ID:lEDc+kot0

オーガが現れた!

オーガ「さぁて…どんなふうにいたぶってやろうか…むんっ!」

オーガの肉体に力がみなぎった!
オーガのコンマに補正がかかる!

※敵の最大コンマは50とし、
51以上は全て50として扱います

※全ターン のコンマに+20されます



戦闘用アイテム所持数

『全員攻撃コンマ+20』0
『敵攻撃コンマ半減』  0

攻撃順と戦闘用アイテムを使用するか決めます
攻撃順はコンマ高い順に決まります
(1〜3コンマで決定)
 ↓1ミルキィ 疲労度 00
 ↓2クチナ  疲労度 00
 ↓3アリス  疲労度 00
642 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/02/20(火) 15:20:06.17 ID:lEDc+kot0

オーガが現れた!

オーガ「さぁて…どんなふうにいたぶってやろうか…むんっ!」

オーガの肉体に力がみなぎった!
オーガのコンマに補正がかかる!

※敵の最大コンマは50とし、
51以上は全て50として扱います

※全ターン のコンマに+20されます



戦闘用アイテム所持数

『全員攻撃コンマ+20』0
『敵攻撃コンマ半減』  0

攻撃順と戦闘用アイテムを使用するか決めます
攻撃順はコンマ高い順に決まります
(1〜3コンマで決定)
 ↓1ミルキィ 疲労度 00
 ↓2クチナ  疲労度 00
 ↓3アリス  疲労度 00
643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 15:24:02.42 ID:S44VbFwa0
644 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 15:27:15.93 ID:ON92XdZk0
a
645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 15:28:12.73 ID:IB8+o1aM0
646 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/02/20(火) 15:33:04.39 ID:lEDc+kot0
クチナ > アリス > ミルキィ
の順番で攻撃します!

3本勝負1本目!

現在 0勝0敗

クチナのターン!

戦闘コンマ判定

↓1クチナ 疲労度 00
↓2敵
647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 15:34:53.10 ID:IB8+o1aM0
648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 16:02:35.28 ID:qN56ou9zo
649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/02/20(火) 16:07:37.43 ID:xXVPRkI7o
また一番手とか悪い予感しかしない
650 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/02/20(火) 16:12:37.11 ID:lEDc+kot0
クチナ 疲労度 00
コンマ10

敵コンマ 
コンマ28 + コンマ補正20 = 48

クチナ「えいっ!やぁっ!とぉっ!」

クチナはメイスを振りまわした!

どがっ!がすっ!ぼかっ!

オーガ「ふん…ハエでもとんでるのか?」

クチナ(ひぇぇえ!ぜんぜん効いてない!)

敵側に一本取られました!

3本勝負2本目!

現在 0勝 1敗

アリスのターン!

戦闘コンマ判定
↓1アリス 疲労度 00
↓2敵
651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 16:13:51.97 ID:AwpW/8A00
652 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 16:16:09.26 ID:nVmyueBJ0
653 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/02/20(火) 16:38:47.04 ID:lEDc+kot0
アリス 疲労度 00
コンマ97

敵コンマ 
26 + コンマ補正+20 = 46

アリス「ゆだん、たいてき…らしいよ」

アリスの素早い短剣さばき!

オーガ「ふん、そんなちんけな短剣などで何を…むう?」

アリスの短剣の突きが速度を増していく!

アリス「みずのいってきは やがて いわをも うがつ… 

つらぬけ…『サウザンド スティンガー』!」

シュガガガガガガガッッッ!!!

腕を振り上げてがら空きになったオーガの脇腹の一点に超高速のナイフの連撃が集中する!

アリス「はぁぁぁぁぁーーーッッッ!」

ザシュウウウッ!!

アリスの短剣の切っ先がオーガの強靭な肌と筋組織を貫いた!

オーガ「ぐっ…なんだと…!」

一本取りました!

3本勝負3本目!

現在 1勝 1敗

ミルキィのターン!
決戦です!


戦闘コンマ判定
↓1ミルキィ(スキル使用可)疲労度 00
↓2敵
↓3スキル使う使わない?(安価で使うまたは使わないと指定してください)
654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 16:40:06.19 ID:hOFuD1H8o
ほい
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 16:41:40.94 ID:+I67i5g+0
はい
656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 16:41:58.51 ID:IB8+o1aM0
使用
657 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 17:01:16.89 ID:nVmyueBJ0
オーガさん強すぎ
658 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/02/20(火) 17:12:42.07 ID:xXVPRkI7o
もーやだ
659 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/02/20(火) 17:15:55.76 ID:lEDc+kot0

>>656 おお!使いますか!

ミルキィ 疲労度 00
コンマ19 
※ スキル『主役補正』使用のためコンマ関係なく勝利します!

敵コンマ 
50以上の為 50
50 + コンマ補正20 = 70

ミルキィ「へぇ!アリスそんな技持ってたんだ!

ならあたしも…奮発するっきゃないよね!」

ミルキィは愛用の短剣の柄のくぼみに魔石をセットし、引き金のようなパーツを引いた!

魔法音声『供物確認OK。

使用者二電神ボルトリオノ加護ヲ与エルモノトスル。

GOODLUCK!』

ミルキィの短剣は電光を纏い、ロングソードほどの長さをもつ電撃の刃を形成した!

オーガ「これは…魔法剣だと…?」

ミルキィ「さぁ!一発あたり1000万エイン相当の超必殺!とくと味わってみなさい!」

跳躍し、おののくオーガに向けて電撃の刃を振り下ろす!

ミルキィ「 デンジンブレイク !!! 」

オーガ「ぐ、ぐ、ぐわぁぁぁぁぁああ!!?」

ズッゴォォォォン!!!

落雷のような轟音と衝撃がダンジョンを揺るがした!

オーガ「あ…が…!」

電光の刃で袈裟懸けに切り裂かれ、体中からぶすぶすと黒い煙をあげながら…

ズズン…

オーガの巨体は倒れ、動かなくなった―


『プリティーうさちゃんズ』
2本奪取!
戦闘に勝利しました!
660 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 17:17:40.96 ID:TvQ3INO7o
勝ったか
661 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/20(火) 17:25:24.29 ID:lEDc+kot0
初めて女の子エネミー以外の敵に勝てましたね…
しかしコンマは相変わらず味方してくれないですね
662 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 17:30:38.61 ID:nVmyueBJ0
スキルありでコンマ50までってハンデ貰って勝てない方が悪い
663 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 17:34:07.46 ID:TvQ3INO7o
コンマの女神がエロを望んでいるんやろうなぁ
664 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 17:41:02.87 ID:8dakVKuxO
うさちゃん側低コンマスナイパーでもいるんじゃない?別に構わないけど
665 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 17:56:21.77 ID:nVmyueBJ0
>>664
居ても的確にコンマとって50以下だし続けるとかゴルゴかな?
666 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/20(火) 18:37:27.78 ID:lEDc+kot0
「よっし!大勝利!」

通常モードに戻った短剣を腰のホルダーに戻して小さくガッツポーズをとるミルキィ。

「ミルキィ、すごいね。ぱちぱちぱち。」

「あ、あの、凄い音がしたみたいだけど…今のってミルキィがやったのよね?」

ミルキィに駆け寄るアリスとクチナ。

強敵相手の勝利にこころなしか浮立っているような口ぶりだ。

「まぁね。アレをやるとちょっとお高い魔石を消費しちゃうんだけど…見たところ上級妖魔みたいだったし、対価としては十分かなって」

魔法剣、『電神(デンジン)の刃』。

高い魔力がこもる魔石を供物にすることで電神ボルトリオの力を降ろす。

その威力は御覧の通り、である。

「お高い魔石… そ、そう言えば『一発あたり一千万エイン相当』って言ってたけれど…」

「そうそう。威力は凄いけど燃費が悪いんだよね。さすがに普段は出し惜しみしてるんだけど」

「…ひょっとして、ミルキィすごいおかねもち…?」

「そーでもないよ。大金もらってもすぐバーッと使っちゃうしね。稼ぐのは好きだけど使うのも好きなの」

そこまで言うと、ミルキィは少し神妙な顔つきになった。

「それに…今回は特に、このタワー攻略のためには出し惜しみしないって決めたんだ。プリうさのみんなで最後までやり遂げたいって思ったから」

「ミルキィ…」

「ま、まぁ結局、あたしが凄いっていうより武器が凄いんだけどね。あはは」

恥ずかしいセリフを言ってしまって照れたのか、笑ってごまかすミルキィ。

(…そんなことない。これほどの力を持つ魔法剣を使いこなせるセンスを持ってる人間なんて…そうはいないわ)

今更のように、クチナは思う。

(―この子は、何者なんだろう?)

なぜお告げはこの子を仲間にしろと告げたのか。

単純に戦力としてなのか、それとも…何か『役割』が与えられているというのか。

何かモヤモヤとした思いを抱えるクチナだった。





―しばらく時間が経って。

(…)

床に倒れた巨体はピクリとも動かない。

だが意識だけは。

怒りの炎が燃え滾る意識だけは消えてはいない。

その炎はいずれ憎き『彼女』らを追い詰め焼き尽くすのであろうか。

だが今はまだ『動かない』。

今は、まだ―。
667 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/20(火) 18:38:03.75 ID:lEDc+kot0
ちょっと休憩しますね
668 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 18:41:48.07 ID:nv99QDU9O
>>665
現在の条件だとどちらもスナイパーがとっていた場合
ミルキィ達を負かせるのはそこまで難しい話じゃないのよ
669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 18:44:09.78 ID:nVmyueBJ0
まあスキルでひっくり返せる範囲だし大丈夫やろ(楽観)
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 19:49:57.56 ID:ZTQNSsbb0
しかしながらクチナって探索皆勤で比較的よく負けてる割にエッチな目に会ってないよね

あやしい
671 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/20(火) 20:28:47.24 ID:lEDc+kot0
再開!

戦闘に勝利したので魔力球ゲージがプラス1されます

魔力球ゲージ 3/5

戦闘勝利後は疲労度が全員+5されます

疲労回復     1
携帯脱出ポータル 0

ミルキィ
疲労度 05
スキル:主役補正(使用×
スキル効果:コンマ・疲労度関係なく勝利する(戦闘開始時)

クチナ
疲労度 05
スキル:特製ハーブ(使用〇
スキル効果:全員の疲労回復

アリス
疲労度 05
スキル:銀の鍵(使用〇
スキル効果:宝箱を安全にあけられる 


戦闘終了後なので
クチナのスキル『疲労回復』
またはアイテム『疲労回復』を使用するかどうか安価指定します

1.クチナのスキル『特製ハーブ』を使用 残り回数 1
2.アイテム『疲労回復』を使用 所持数 1
3.使わない

↓1で指定
672 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 20:32:55.68 ID:nVmyueBJ0
まあ3で
673 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/20(火) 20:40:12.16 ID:lEDc+kot0
アリス「わたしの かつやくも ほめてほしいな」

ミルキィ「うんうん えらいえらい(なでなで」

クチナ「ふふっ」

タワー内を探索中

魔力球ゲージ  3/5

疲労回復     1
携帯脱出ポータル 0

ミルキィ
疲労度 05
スキル:主役補正(使用×
スキル効果:コンマ・疲労度関係なく勝利する(戦闘開始時)

クチナ
疲労度 05
スキル:特製ハーブ(使用〇
スキル効果:全員の疲労回復

アリス
疲労度 05
スキル:銀の鍵(使用〇
スキル効果:宝箱を安全にあけられる 

※戦闘用スキルは自分にのみ効果が発揮されます

01〜60 敵との遭遇
61〜98 宝箱発見 
奇数ぞろ目 敵ギルドとの戦闘
偶数ぞろ目 脱出ポータル発見(ダンジョンから脱出できます)

↓1コンマで判定
674 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 20:40:56.13 ID:ZTQNSsbb0
675 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/20(火) 20:48:12.06 ID:lEDc+kot0
コンマ13

01〜60 敵との遭遇

モンスターの気配!

※オーガはしばらく消えます
※女郎草はあとあと出てくるので選択できません

<モンスター>
フェルモン触手
黒騎士
産卵蟲
肉壁
デルタホース
オーク
スライム
ゴブリン
デリバリーテーブル
強姦ゾンビ
食道ゴキブリ
イクボカズラ
ショジョトリグサ
パリピ
コスプレさせイヤー
ドラッグドライアド
キューピッド
粘着ブロブ
巨大ウサギ軍団
海賊団船長
エモーション・イーター
バロン・ミシェル
トロル
試作型キメラ
キノコお化け
吸血商人セウェルス


<女の子エネミー>
サキュバス
テイマー
マザーセイレーン
喪女霊
ようじょ
アルラウネ
ラビットガール
女王様
毒使いのウェル
人間牧場の主
べリオ
エルネシア

能力の詳細は >>629 〜 >>634 を参照

↓1〜3 登場させたい敵名一体 コンマ最大を採用します
676 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 20:48:36.79 ID:IB8+o1aM0
毒使いのウェル
677 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 20:50:38.38 ID:kPQSDNW00
人間牧場の主
678 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 20:50:54.75 ID:OGj5elfTO
パリピ
679 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/20(火) 20:58:47.75 ID:lEDc+kot0

>>676
コンマ79
毒使いのウェルが出現します

いきなり新規キャラですか…!
680 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/20(火) 21:34:51.71 ID:lEDc+kot0

・毒使いのウェル
黒いのローヴを身に纏った10代後半ぐらいの見た目の少女、紫髪のロングで紅眼、可愛い系の顔立ちで背が低い、見た目はロリ巨乳
淫魔との混血であり、以前タワーに囚われた女性冒険者と男性型の淫魔との間に作られた子供
多彩な毒を操る事ができ、毒液や毒触手などを利用した戦闘や、毒を利用した調教を行い捕らえて調教した冒険者を奴隷として売りさばく
一番好きなのは『寸止め薬』を使った寸止め調教だが、気分によって変える

――――――――――――


?「ああ〜、女の子だぁ。かわいいかわいい女の子だぁ〜♥」

通路の向こうから歩いてきたのは黒いローヴを身に纏った背の低い美少女。

紫色のロングヘアと赤い瞳が特徴的だ。

ミルキィ「…!? なにこの娘…同業者…?」

クチナ「待ってミルキィ。この気配は普通の人間のモノじゃないわ…」

悪意あるオーラを振りまきながら、紅い瞳を細めてニタリと笑みをつくる謎の少女。

?「あれあれぇ。そんなに警戒しなくてもいいのにぃ。私はただぁ、あなたたちを―」

ざわっ。

少女の背後から無数の触手が蠢いているのが見えた。

?「『おこづかい』にしたいだけなのよぉ?」

ミルキィ(ひぃっ!? しょしょ触手う!?)

?「私は毒使いのウェル。かわいい女の子たちを『どれい』に育てるのがお仕事なの。この子たちは私のお手伝いさんよ。ステキでしょう?」

ミルキィ「しょくしゅしょくしゅあわわわあわわわ」

アリス「ミルキィが やばいかおしてる」

クチナ「こ、これは撤退したほうがいいかも…」

ウェル「だめよぉおねえさん♥ 私は目をつけた女の子は…決して逃がさないの。ふふっ♥」

触手を引き連れた魔少女は可愛らしく宣戦布告するのだった。



毒使いのウェルと戦闘に入ります!
681 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/20(火) 21:43:44.47 ID:lEDc+kot0

 毒使いのウェル が現れた!

ミルキィ「よよよよううし!やややるわよみんな!」

アリス「めっちゃ こしひけてる」

クチナ「オーガの時よりピンチなのでは…」

※注意!ミルキィが触手に恐怖してます
コンマ-10となります

※ウェルの手足となり触手が戦闘を行ないます
敵の最大コンマは50とし、
51以上は全て50として扱います

※ウェルは毒で触手を支援します
全ターン触手のコンマに+10されます

戦闘用アイテム所持数

『全員攻撃コンマ+20』0
『敵攻撃コンマ半減』  0

攻撃順はコンマ高い順に決まります
(1〜3コンマで決定)
 ↓1ミルキィ 疲労度 05
 ↓2アリス  疲労度 05
 ↓3クチナ  疲労度 05
682 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 21:45:05.54 ID:IB8+o1aM0
683 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 21:48:45.09 ID:ZTQNSsbb0
684 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 21:52:11.65 ID:nVmyueBJ0
685 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/20(火) 21:57:40.50 ID:lEDc+kot0
安定の先鋒クチナ

クチナ > ミルキィ > アリス
の順番で攻撃します!

3本勝負1本目!

現在 0勝0敗

クチナのターン!

戦闘コンマ判定

↓1クチナ 疲労度05
↓2敵
686 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 22:02:36.51 ID:ZTQNSsbb0
687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 22:04:04.36 ID:IB8+o1aM0
688 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/20(火) 22:16:08.92 ID:lEDc+kot0
あら!引き分けだと!

クチナ 疲労度 05
コンマ51 - 疲労度05 = 46

敵コンマ 
コンマ36 + 支援10 = 46

ウェル「しびれさせちゃって!触手さぁん!」

ウェルは毒触手でクチナを襲う!

クチナ「わ、私だって! えいっ!えいっ!」

クチナは手製の毒消薬を振りまいた!

触手はまごまごしている!

アリス「そういえば クチナは くすりしだった…」

ウェル「あらら。なかなかしぶといのね♥」

引き分けました!

3本勝負 2本目!

現在  0勝 0敗

ミルキィのターン!

戦闘コンマ判定
↓1ミルキィ 疲労度 05
↓2敵
689 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 22:17:13.74 ID:kPQSDNW00
ほい
690 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 22:22:24.27 ID:nVmyueBJ0
691 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/20(火) 22:37:46.41 ID:lEDc+kot0
ミルキィ 疲労度 05
コンマ74 - 疲労度05 - 触手恐怖10 = 59

敵コンマ 
コンマ27 + 支援10 = 37

ウェル「ならそっちのへっぴり腰の金髪ちゃんを狙うわッ!」

ミルキィ「うにゃぁっ!?きたぁ〜〜!!」

ミルキィは『電神(デンジン)の刃』を引き抜いてトリガーを引いた!

魔法音声『電神ノ慈愛ト慈悲ヲ受ケ取ルベシ!』

『電神(デンジン)の刃』は魔石をセットしなくても人間が失神するくらいの電気ショックは起こせるのだ!

ミルキィ「わーん!くるなぁぁ〜〜っ!!」

ミルキィはバチバチと火花を散らす刃をやたらめったら振り回した!

ミルキィに殺到した触手の数本が返り討ちにあい切り裂かれた!

ウェル「あ、あらら〜…油断しちゃったわ…」

一本取りました!

3本勝負 3本目!

現在  1勝 0敗

アリスのターン!

戦闘コンマ判定
↓1アリス 疲労度 05
↓2敵
692 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 22:40:33.37 ID:ZTQNSsbb0
引き分けたらどうなるん?
693 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 22:45:11.48 ID:nVmyueBJ0
694 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/20(火) 22:49:57.29 ID:lEDc+kot0
アリス 疲労度 05
コンマ37 - 疲労度05 - = 22

敵コンマ 
コンマ48 + 支援10 = 58

敵側に一本取られました!

現在 1勝1敗

うわぁ引き分けてしまった!

>>692
いや実は全く考えてませんでした!
コンマ補正でこんなことになるとは。
どうしようかなコレ

ちょっと考えよう
695 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/20(火) 22:54:18.23 ID:lEDc+kot0
うん
とりあえず風呂はいってくる
696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 22:56:59.17 ID:uw9Ij3h70
引き分けの場合は補正無しで考えたらどうかな?
697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 23:13:05.09 ID:IB8+o1aM0
直下でコンマ判定とかどうだろうか
698 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 23:19:10.95 ID:nO3OKBWe0
引き分けなら補正なし(味方疲れ補正なし 敵上限50もなし)コンマ勝負で決着つけりゃいいんじゃない?
それかコンマ一個で奇数か偶数かで決着
699 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/21(水) 00:05:15.57 ID:I08CWQ+G0
>>696
今後は引き分けの場合これでいこうかな…
補正なしの素のコンマでの判定で決着ということで。

で、次回からはそうするとして
今回はどうするかというと…

風呂入りながら考えた結果
アリスとウェル両方にエッチな目にあってもらおうかなと思いました!
アリス淫乱LVも魔力球ゲージもアップさせます。

今回限りの措置です。
700 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/21(水) 00:08:25.89 ID:odLMJZrSo
ええやん
701 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/21(水) 00:47:59.84 ID:I08CWQ+G0
今晩はここまでにしておきます。

明日にはこの戦闘を終わらせてエッチシーン安価募集までいきたいとおもいます
702 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/22(木) 01:38:16.54 ID:oT+Yq1R80
すまぬ今晩できなかった…
新しいエディタ試してたらこんな時間になってしまった
703 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/22(木) 11:51:42.34 ID:xIpglLeE0
おつ、エデイタってなに?
704 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/22(木) 17:41:30.41 ID:q119Ri640
テキストエディタは宗教

待ってる
705 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/22(木) 22:56:34.41 ID:oT+Yq1R80
>>703
>>704
いやあ文書かくならメモ帳でもいいんですけどね。
なんかテンプレとか管理しやすそうな文書作成ツール探してました
706 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/22(木) 22:58:07.85 ID:oT+Yq1R80
というわけでアリスとウイル戦闘の顛末です
707 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/22(木) 23:01:28.93 ID:oT+Yq1R80
アリス 疲労度 05
コンマ37 - 疲労度05 = 22

敵コンマ 
コンマ48 + 支援10 = 58

敵側に一本取られました!

現在 1勝1敗1引き分け

――――――――――――――

アリス「しゃぁぁぁぁあっっっ!!」

アリスの攻撃! アリスはナイフで連続攻撃を繰り出しウイルに迫る!

対するウイルは次々に触手を呼び出す。触手たちは悍ましい身体を鞭の如くしならせてアリスを迎え撃つ。

アリス「はぁぁぁぁっ…!」

迫りくる触手を切り裂きながらアリスはじわじわと距離を詰める。

切り裂いた際の触手の返り血も気に留めることなく、アリスの前進は続く。

ウイル「きゃははっ!すごいすごい!がんばるわね銀髪ちゃん!」

アリス(そう。いまはわたしが がんばらないと…)

クチナは毒触手の対応に手いっぱいだし、ミルキィはパニック状態で短剣を振り回すだけ。

まともにウイルの相手ができるのはアリスしかいない状況だった。

ウイル(う〜ん、これはちょっとまずいかしら?)

アリスは精密機械のごとく、襲い来る触手を冷静に切り裂きながらじわじわと距離を詰めてくる。

劣勢に陥りつつある状況にウイルは内心あせりを感じていた。

ウイル「でもあなた、よくそんなすまし顔で戦えるわね。ほんとに機械か人形みたいだわ」

アリス「…」

ウイルの挑発めいた言葉も意に介さず、触手を切り裂く作業を続けるアリス。

あと数手でアリスの切っ先はウイルの身体に届くだろう。

ウイル「あぁ、ちがうわね…そんなのじゃない。だって」

あと半歩。踏み込めばアリスの勝利だ。

ウイル「人形なら、『効く』ハズないものねっ♥」

「―っ」

がくり。

突如としてアリスの足元から急激に力が失せ、膝から崩れ落ちる。

(な…に…?)

視界がぼやける。冷や汗が噴き出す。

手から短剣がすり抜け、床に金属音を立てて衝突する。

ウイル「触手の返り血を気にしなかったのはまずかったわね。あれも『毒』よ。皮膚から浸透すれば身体の自由を奪えるわっ」

アリス(しまっ…た…)

アリスは膝をつき、呼吸を荒げたまま動けない。

ウイル「ふふっ!やーっと捕まえたっ!ほんとうに効かない相手だったらどうしようかと思っちゃったわっ♥」

アリス「…っ…く…」

触手がアリスの首根っこに巻き付き、持ち上げる。

ウイル「ふふふっ、あなたみたいにキュートでクールでちっちゃい子ってマニアな人たちに大人気なんですって!たぁっぷり調教してステキな奴隷にしてあげる♥」

そう言うとウイルはアリスを触手に吊り下げたまま、クチナとミルキィのほうに向きなおる。

ウイル「おっぱいのおねえさん、さっきは油断しちゃったけど単にパニックになってるだけなのね。だったら簡単に捕まえられるわ。もう一人は…目が見えないのね。なぁんだ楽勝じゃない!」
708 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/22(木) 23:04:52.82 ID:oT+Yq1R80
アリス「…!?」

ウイル「ふふっ、あなたもお友達が一緒のほうが嬉しいでしょう?さぁ触手ちゃんたち。あの人たちも捕まえちゃいなさいっ」



だめだ。まただれかが。

なかまがひどいめにあってしまう。



アリス「や…やめ…」



げんきなミルキィ。やさしくしてくれるクチナ。

たすけなきゃ。たすけなきゃ。



アリス「 や め ろ ッ ッ ッ ! !」

アリスはほぼ無意識のうちにウェストポーチから 銀の鍵 を引き抜いていた。

ウイル「!? な、なによそれは…何かのマジックアイテム…なの?」

アリス「 うあああアアアッッッ!!! 」

渾身の力をこめるかのように、鍵を持つ手を振りかぶると―

ズゴンッ!

何もないハズの空間に…『銀の鍵』を突き立てた。

アリスはそのまま、手首をひねりカギを回す。

ガッシャァァァン…!

何かが開錠されたような音がダンジョン内に反響した。

続いて重い扉が開くかのような轟音が轟き。

カギの突き刺さった空間からは眩い光が溢れだした。

それは奇怪な虹色の光だ。

ウイル「な…なに…これ…」

目の前で起こった不可思議な現象を前に茫然とするウイル。

(魔力…でもこれは私たちの使う類のモノじゃない。根源からして違う…なんなの…!)

ウイル「やばい…やばい…! 何かわからないけど離れなきゃ!」

ウイルはワープホールを開くための術を唱え始める。

「オープン・ザ・ワープホ…」

だが…術を唱え終わることはできなかった。

ワープホールを開こうと印を結んだウイルの手を、支配下にあったはずの触手が絡めとったのだ。

ウイル「あ、あああ…わ、私の力が逆流している…触手のコントロールが…利かない!」

触手たちは腕どころか、ウイルの身体を雁字搦めにするように巻き付いていく。

まるで今度はアリスに従うかのように。

ウイル「なんなの!?あなた一体なんなのよぉ〜ッ!」

アリス「りーだー…つばき…たすけるよ…みんなを…」

もがくウイルの身体にアリスが抱擁するようにしがみついた。

その二人をさらに触手たちが絡めとり…二人の身体は虹色の光の渦に飲み込まれていく。

「きゃ あ あ あ ぁ ぁ ぁ ・・・」

やがて光の渦は小さくなり…空間の振動とともに消えてなくなった。

アリスとウイルを飲み込んだままで。
709 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/22(木) 23:06:51.79 ID:xIpglLeE0
なぶられるなら一人より二人の方がいいってことですね!
710 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/22(木) 23:09:43.15 ID:oT+Yq1R80

あとに残されたのは茫然と佇むミルキィとクチナだけ。

クチナ「何が…起こったんですか?」

ミルキィ「アリスが…何かやったの?どこにいったの…?」



塔のどこかで。

(う…)

アリスは微かに意識を取り戻した。

毒がまだ体にのこっているせいか動くことはできない。

すぐそばに、まだ数本の触手が絡みついているウイルが倒れているのがわかった。

彼女も触手も、ぴくりとも動かない。

おそらく意識を失っているのだろう。

自分が一体何をしたのか、今自分がどこにいるのかすら把握できないが…

(かったのかな…まけたのかな。でも すくなくとも ミルキィもクチナもぶじだよね…)

アリスは安堵すると…再び意識を手放した。



自分とウイル…ふたりに迫る新たな危機にも気づかないままに。

――――――――――

戦闘は引き分けに終わりました!

戦闘コンマが一番低かった仲間は…

アリス 37(負け

アリスがエッチな目にあいます
さらに毒使いのウェルもエッチな目にあいます
711 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/22(木) 23:16:36.27 ID:oT+Yq1R80
投稿している途中で気づきましたが毒使いの『ウェル』の名前が途中『ウイル』になってました!ホントすいません!
712 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/22(木) 23:51:44.43 ID:oT+Yq1R80

つーか>>706からずっとウイルになってた…チクショウ

というわけで今回は前日言ってたとおり、特別措置として引き分けということにさせていただきました。

御覧の通り、アリスがただの女の子でないということはお分かりいただけたでしょうか。


彼女が一体なにものなのか、それは今はおいといて…

アリス1回目のエッチシーンwith毒使いのウェルです!

―――――――――――
毒使いのウェル
黒いのローヴを身に纏った10代後半ぐらいの見た目の少女、紫髪のロングで紅眼、可愛い系の顔立ちで背が低い、見た目はロリ巨乳
淫魔との混血であり、以前タワーに囚われた女性冒険者と男性型の淫魔との間に作られた子供
多彩な毒を操る事ができ、毒液や毒触手などを利用した戦闘や、毒を利用した調教を行い捕らえて調教した冒険者を奴隷として売りさばく
一番好きなのは『寸止め薬』を使った寸止め調教だが、気分によって変える
――――――――――


それではエロ安価指定をしたいと思います



謎の力で塔のどこかへ移動し共に意識を失ったアリスとウェル。

彼女らの身にいったいどんなエロいことが降りかかるのか募集いたします。

人間とか他のモンスターとかを絡ませてもらってもかまいません。

ただ今回は引き分けということなので、アリスとウェルのどちらかが優位に立つ感じではなく、できるだけ平等にエロい目にあうようなシチュエーションをお願いしたいと思っております。

(作者としてはただの女の子でないアリスが、人間と男淫魔のハーフという、やはりただの女の子ではないウェルと出会ったことでなんかドラマが生まれないかなー、と期待してるけど上手くいくかはわからない…まぁ気にせず安価しちゃってください)


今回は 2/23 17:00を締め切りとします
締め切り時間以降に>>1の出したレスのコンマにもっとも近い安価を採用させていただきます。
※内容は作者が書きやすいよう改変する可能性がありますのでご了承ください。
↓それでは募集開始
713 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/02/22(木) 23:52:30.64 ID:oT+Yq1R80

つーか>>706からずっとウイルになってた…チクショウ

というわけで今回は前日言ってたとおり、特別措置として引き分けということにさせていただきました。

御覧の通り、アリスがただの女の子でないということはお分かりいただけたでしょうか。


彼女が一体なにものなのか、それは今はおいといて…

アリス1回目のエッチシーンwith毒使いのウェルです!

―――――――――――
毒使いのウェル
黒いのローヴを身に纏った10代後半ぐらいの見た目の少女、紫髪のロングで紅眼、可愛い系の顔立ちで背が低い、見た目はロリ巨乳
淫魔との混血であり、以前タワーに囚われた女性冒険者と男性型の淫魔との間に作られた子供
多彩な毒を操る事ができ、毒液や毒触手などを利用した戦闘や、毒を利用した調教を行い捕らえて調教した冒険者を奴隷として売りさばく
一番好きなのは『寸止め薬』を使った寸止め調教だが、気分によって変える
――――――――――


それではエロ安価指定をしたいと思います



謎の力で塔のどこかへ移動し共に意識を失ったアリスとウェル。

彼女らの身にいったいどんなエロいことが降りかかるのか募集いたします。

人間とか他のモンスターとかを絡ませてもらってもかまいません。

ただ今回は引き分けということなので、アリスとウェルのどちらかが優位に立つ感じではなく、できるだけ平等にエロい目にあうようなシチュエーションをお願いしたいと思っております。

(作者としてはただの女の子でないアリスが、人間と男淫魔のハーフという、やはりただの女の子ではないウェルと出会うことでなんかドラマが生まれないかなー、と期待してるけど上手くいくかはわからない…まぁ気にせず安価しちゃってください)


今回は 2/23 17:00を締め切りとします
締め切り時間以降に>>1の出したレスのコンマにもっとも近い安価を採用させていただきます。
※内容は作者が書きやすいよう改変する可能性がありますのでご了承ください。
↓それでは募集開始
714 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/22(木) 23:57:16.80 ID:Xogb9tIn0


安価は「ふたりまとめてドラゴンに犯される」
715 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/23(金) 00:37:25.63 ID:D2VOoHjA0
突然虚空から無数の触手が現れ、二人を犯し始める。
穴という穴を犯される激しい凌辱の中で二人の記憶が流れ込むように共有され、奇妙な友情を育む、同時に二人の性感も共有され激しい快楽に狂う。
最後は二人は重なりあうようにキスをしたり胸を揉み合ったりなどして快感を貪るように連続絶頂、触手に二人同時で犯される事に幸福を感じることとなる。
716 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/23(金) 00:42:03.85 ID:sS0RuDvw0
お疲れ様です
…ちなみに下二桁はどちらの方ですかね?

安価は「九尾商人と吸血商人」
互いに余力がなく、脱出するにも場所が分からない2人の下に2人の商人(柚とセウェルス)が現れる
セウェルスは回復薬を格安で売ってくれるが、二人合わせても持ち合わせが足りない(売れる物もない)
それを聞いた柚が「あなたたちのどちらかが私に買われれば、十分な金を出す」と提案した結果、商人2人で口論に
身売りが嫌なアリスとウェルは回復薬とそれっぽい媚薬を盗んで逃げだすが、すぐに捕まってしまう…

エロ内容は「強力な魅了をかけての本番」と「盗まれた媚薬を使ってのレズ」
1人に片方、ダブりなしでお願いします
717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/23(金) 00:46:45.06 ID:tKzr4qFHo
移動の衝撃で寸止め薬と強力な媚薬を二人してあびてしまう
ウェルでは解毒することは出来ず薬ですまともに動けないところを人間牧場の主に回収される
主に母乳が出るようにする毒を出すよう言われるが反抗するものの三角木馬や鞭で調教され従ってしまう(アリスも巻き添えを食らう)
最終的には毒は解除されないままいくこともできず機械に穴という穴を四六時中無慈悲に犯されながら二人して搾乳家畜へとなりさがってしまう
718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/23(金) 02:24:36.48 ID:ZlEPh9UQo
移動の衝撃で倒れているところを男冒険者二人組に出会う
断る理由もないので、黙って助けられるが、アリスは直感的に人ではないと気が付き、問い詰めると正体を現した
その正体は冒険者達に化けた童貞トロル達であり、助けてやる代わりに一発やらせてくれと土下座してくる
そんな二人を見て、アリス達は憐れに思い、本当に助けてくれることを条件に一度だけ性行為を許可してくれる
が、童貞ながらもテクニシャンもあり持久力もあるハイパー童貞に何度もイかされてしまい、帰る頃にはヘトヘトになる
尚、ウェルはトロルの一人にお持ち帰りされ、アリスも無意識ながらに性を求めるようになる
719 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/02/23(金) 07:11:19.32 ID:DvmezE5JO
移動の際の衝撃で媚薬やら幻覚を起こす毒やらが散乱して二人ともガッツリ浴びてしまい、前後不覚のまま二人でセックスしてしまう。十数回身体を重ねていくうちにお互いの事を理解し会う。
720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/23(金) 11:09:12.87 ID:P9S9XMf5O
二人とも寸止め薬を誤って食らった状態でスティッキーガストに引っ掛かってしまう
絶頂することが出来ないため解放される手段がなく元敵同士のため仲良くなれるはずもなくイクことも出来ぬままどんどん締め付けられるのだった
同時絶頂をしない二人に業を煮やしたステイッキーガストは穴という穴や胸を責めるが寸止め薬でいけないのでステイッキーガストが諦めるまで長時間おかされ続けてやっと解放された
721 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/23(金) 13:06:50.51 ID:y551o8Ql0
ジェネラルオークに二人とも連れてかれる
よりよくご奉仕出来た方を見逃すといいダブルフェラチオさせる、二人とも嫌々やるがカウパー媚薬とウェルは淫魔の血の本能で独り占めし自分で止められないほどのドスケベフェラテクをみせ射精させ精飲、いつまでもしゃぶり続けるウェルを引き剥がし余韻に浸ってるウェルとの約束を破りセックス

ウェルとのケダモノセックスを見せつけ発情したアリスの体にぶっかけ全身に媚薬を塗りたくり流されまいとするアリスに寸止め薬を打ちアリスともセックス
寸止め薬のせいで体が疼ききが狂いそうになったところをオネダリしたらイカせてやるといわれマングリでオネダリ懇願、種付けプレスで蹂躙され中だし絶頂
722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/23(金) 13:31:28.20 ID:bSuSByuGO
他のモンスター絡めていいとはいうものの女モンスターが負けた場合はぷりうさは手をだせないからいいとして主人公側が負けたときはあまり要らない気がする
女モンスターに負けたのにオークに犯されるとかその逆も出来てしまうから原則負かしたモンスターだけのほうがよいきがする
723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/23(金) 15:21:40.14 ID:xOzAoqhwO
ウェルの触手がコントロールを失いウェルとアリスを犯す
触手は強力な媚薬と寸止め薬を分泌しており、気が狂う程の快楽に苛まれながらも絶頂できず延々と犯される
偶然通りかかった腕利きの男冒険者に助けられるも体の疼きが押さえられず逆レイプする
最終的に男に主導権を握られ二人同時に犯されて大絶頂
724 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/23(金) 17:58:04.53 ID:A7lqtpXB0

様々なシチュエーション案ありがとうございます。

このスレのコンマに最も近いコンマを採用します。
725 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/23(金) 18:01:27.93 ID:A7lqtpXB0
>>724のコンマ53に近いのは>>721のコンマ51ですね

こちらを採用させていただきます
726 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/23(金) 18:06:57.30 ID:A7lqtpXB0
>>722
それもわかるのですが、負かしたモンスター単体よりも他のモンスターを絡めて考える方がシチュエーションを想像しやすいかなとも思うのです
選択肢が増えるといいますか…

とりあえずエッチシーン考えていくのでまたお時間をいただきます
727 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/23(金) 18:12:07.87 ID:A7lqtpXB0
いつまでもしゃぶり続けるウェルを引き剥がし余韻に浸ってるウェルとの約束を破りセックス

あれ?
ひょっとしてこの部分ウェルとアリスで名前間違えてます?
728 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/23(金) 19:10:17.65 ID:cteN+QmmO
約束はアリスとウェルとの約束
搾ったウェルの勝ちだったんですがジェネラルオークが我慢できずウェルから犯したって流れですね

わかりずらくてすみません
729 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/24(土) 01:23:50.16 ID:nrqsAbkc0
>>728
ご説明ありがとうです

今文章考えてます

今晩は更新ないよ
730 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/02/28(水) 11:14:39.20 ID:cJ1P2yv40
今アリスとウェルの会話を書いている

うまいことアリスのキャラを掘り下げられるといいのだが
731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/28(水) 15:21:49.15 ID:HE5Lbsy90
期待
732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/05(月) 10:06:08.67 ID:gONDXrEpO
今回は結構難産かな?
応援してます
733 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/03/05(月) 17:07:35.06 ID:uxWy6IBu0
おまたせしてすまない。
1レスだけ投稿させていただく。
序盤の序盤だが
734 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/03/05(月) 17:09:09.21 ID:uxWy6IBu0
「―ちょっとぉ!あなた!起きなさいよ!」

「んー…」

耳元できゃんきゃんと騒ぐ甲高い声でアリスは目覚めた。

「ふんっ。こんな硬い床でよくぐーすか寝られるわねっ。無神経なんてもんじゃないわっ」

イライラしているのか、棘のある口調で声の主は毒づいた。

「おはよー…って」

うとうとした瞼をこすりながら起き上がるアリス。

ぼやけた視界の中でどこかで見たような紫髪の少女がこちらを見下ろしている。

「あれ…だれだっけ」

起き抜けでボーっとしているのかいつもどおりなのか、小首をかしげてみせるアリス。

「さっき戦ったばかりの相手の顔くらい覚えてなさいな。ウェル…毒使いのウェルよ」

「あ、おもいだした。さっきのしょくしゅのひとだ」

ぱんぱんと黒装束のほこりをはらいながらアリスも立ち上がる…が、少し足元がふらついている。

まだ身体に毒の効果が残っているようでまともに戦える状態ではない…が、目の前の少女も今は戦う意思はないようだ。

ウェルもまた、戦いのダメージが残っているのかもしれない。

「ところで、クチナと、ミルキィは…」

「あなたの仲間? ここにはいないわ。元の場所に置き去りよ」

「おきざり…え、ここってどこ?」

「こっちが聞きたいわよ!貴方がヘンなアイテムを使ったせいでこんなとこに跳ばされたんじゃない!」

アリスのマイペースぶりにウェルはイライラしっぱなしだ。

そんな彼女のイライラに気づいているのかいないのか、やはり小首をかしげてアリスは言う。

「…わたしにもわかんない。あのときみんなをたすけなきゃっておもったけど…それだけ。なにをしたかはぜんぜんおぼえてない」

「はぁ?覚えてないって無責任な…そのカギを使って何かやってたじゃない」

「カギ? あ、これ…」

言われてやっと、アリスはウェストポーチにしまっていたはずの銀の鍵が自分の手に握られていることに気が付いた。

普段は奇怪な光を放つ銀の鍵だが、宝箱などを開いて力を使った際にはその光はしばらく薄れてしまう。

今のカギの状態はまさしく力を使ったあとのようだ。しばらくは使用不可能だろう。

「はん。結局元の場所に戻るのに貴方の力はアテにならないってことね」

アリスが頼りにならないとわかるとウェルは頭上で指をならし、

「…『オープンザワープホール』」

と呟いた。しかし何も起こらない。

「はぁ…」

ウェルはがくりと肩を落として深いため息をついた。

(やっぱりワープホールも使えないかぁ。というか魔力のコントロールすらできないし。あぁ、今日は厄日だぁ)

「はぁ…しょうがない。自力で帰り道を探すわ」

「いっちゃうの?」

とぼとぼと、頼りない足取りで去っていこうとするウェルに声をかけるアリス。

「なによ。まさか戦う気ぃ? 貴方だってまだそんなコンディションじゃないでしょう」

「うん、わたしも なかまをさがさなきゃ」

「そ。じゃあねぇ」
735 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/03/05(月) 17:10:10.84 ID:uxWy6IBu0
「…」

てくてく。

「…」

てくてく。

「…んもぉ!なんでついてくるのよぉ!」

後ろから迷い犬のようについてくるアリスに耐えきれず振り返ってしまうウェル。

しかし、アリスは。

「あなたもわたしも、ひとりだとおそわれたらたいへんだとおもう。だからしばらくいっしょにいたほうがおたがいのため」

さらっと自分の考えを言ってのけた。

「共同作戦ってこと?…意外と考えてるじゃない」

ウェルも見た目はか弱い少女だ。

だからこそ普段獲物を探してダンジョンを歩く際は触手や毒で武装して自衛しているのだが、いまの彼女には毒薬はあっても触手を操ることはできない。

「協力するって言っても、襲われたら逃げるくらいしかできないでしょうし…片方が捕まってるうちに自分だけ逃げる、みたいな感じになるわよ?」

「うん。おたがいそういうかんじでいいよ」

「ドライね。いい性格してるわ」

こうして、二人はしばし行動を共にすることを決めた。
736 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/03/05(月) 17:11:20.94 ID:uxWy6IBu0
2レスになってしまった

続きはまだ書いてるのでもうしばらくおまちいただきたい
737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/05(月) 17:36:59.54 ID:GCIK7bur0
乙乙
738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/05(月) 21:34:54.54 ID:YYCyaZvmO
おつ
739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/03/08(木) 00:43:58.66 ID:r6lFbgrA0
a
740 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/03/10(土) 07:39:31.33 ID:R/EdiaWy0
またちょいとだけ更新するよ
741 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/03/10(土) 07:41:13.40 ID:R/EdiaWy0
「―それにしても」

迷宮を歩きながら、ウェルが語り掛ける。

「仲間たちがピンチだから秘められた力が解き放たれました―って、どこの英雄譚よ。貴方そんなにあの連中が大切なの?」

「よくわからないけど たいせつだとおもう」

「『だと思う』?ふふん、ハッキリ言えないってことは自信ないんだ」

からかうように鼻で笑うウェル。

アリスは応えず、ただ後ろを歩くだけ。

「実は疎外感あるんじゃない?自分とあの人たちは違うんだー、みたいな」

「みんなとはちがうけど、そがいかんはないよ」

「どうだか。…というか、貴方本当に何者?」

「…」

ウェルはずっと気になっていた。

アリスが使っていた銀の鍵と、それにより開かれた虹色の光を放つ空間。

通常の魔術とは根源の違う別次元の魔力。

あのカギはただのマジックアイテムではない。人知を超えた神器クラスの代物だ。

「アレは人間が扱えるような力じゃない。でも貴方は使えた。覚えてはいなくてもね」

ウェルはそこまで言うと立ち止まり。アリスの方に向きなおった。

「はっきり聞くけど…貴方人間じゃないでしょう?」

しばし、2人は無言で見つめあう。

「―おとうさんは」

先に口を開いたのはアリスの方だった。



「…おとうさんは、『ホムンクルス』って いってた」



「ちょっ―」

ウェルは驚愕していた。

人造生命<ホムンクルス>。

それは偽りの生体組織に偽りの魂を宿らせて生み出す禁断の疑似生命体。

「ちょっとまってよ…そんなの人間じゃないどころか…生き物かどうかすら怪しいじゃない。あなた、まさか、ホントに!?」

ウェルが疑うのも無理はない。

ホムンクルスの創造は困難を極めると言われており、誕生してから数秒で死亡するというケースが殆どらしい…が。

「しかも、『さいこうけっさく』っていってた。えへん」

「えへん、て…貴方…胸張って言われても…」

目の前で薄い胸を張っている少女は、とてもそんな儚い存在のようには見えない。
742 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/03/10(土) 07:43:53.40 ID:R/EdiaWy0
(けど―この娘の言っていることは本当だわ)

ウェルはアリスの言葉が真実であると確信していた。

普通の人間には使えない、次元の違う魔力を操る『鍵』の力。

もし、あの力を自在に行使したいと思う者がいたとしたら。



人間に使えないなら『使えるモノ』を作ってしまえばいい―と考える者がいたとしたら。



ウェルのその推測は既に裏付けられている。

今ホムンクルスを自称したアリスは実際に鍵の力を引き出してみせたではないか。

(あの『鍵』…この娘はあの『鍵』の力を引き出すために作られた…なるほど。結構不憫な境遇じゃない)

それならば何故アリス自身はそのことを知らないのか、創造主であろう『おとうさん』なる人物は彼女に何をさせようとしていたのか、そもそもあの鍵はなんなのか―。

(あんな力を使わせるためにホムンクルスを作ったんだとしたら、相当ロクでもない企みがあるに決まってるわ)

色々と興味は尽きないが、そのあたりのことはあまり踏み込まない方がいいのだろうとウェルは思った。

「あなたは どうなの?」

「え?」

「あなたには たいせつなひと、いないの?」

しばし沈黙のあと、ウェルは応えた。

「…いないわ。小さいころに親にも見放されて、それからずっとひとり」

話しながらウェルはまた歩き始める。アリスもまたとてとてと後ろについていく。

「…私、ハーフなの。人間と淫魔の」

振り返らずに、ぼそりと呟く。

種族としての『インキュバス』は人間の女性と交配し子を成す。

生まれた子は女なら人間として、男ならインキュバスとして成長する。

この場合ウェルは前者、以前ミルキィたちと遭遇したインキュバスは後者である。

ただ人間として生まれた場合でも魔法の才能に恵まれていたり、

成長するにつれて淫猥な性質が肉体にも精神にも反映されるなど、淫魔としての性質が完全に失われるわけではない。

ウェルは特に『淫魔』としての性質が強く現れた『人間』の女の子であった。

「まぁ困るわよねー。人間でも淫魔でもない中途半端な私の扱いなんて。そういう奴はこういうダンジョンでヤクザな商売やって生きてくしかないわけよ」

(あぁ…でもこの娘も生き物かどうかよくわからない半端モノよね…)

アリスの方を振り返ってちらりと視線をおくる。

「そ、そういえば、貴方の仲間たちは貴方がホムンクルスだって知ってるの?」

「ギルドにはいるとき はなしてる。…あ ミルキィには いうのわすれてた」

まるで大したことのない話題であるかのように話すアリス。

「受け入れられてるんだ…物好きな人たちもいるのね」

(でもこの子があんな鍵の力を奮えることがわかっちゃったら。それでもこの娘は見放されずにいられるのかしら)

ウェルは知っている。

最初は不憫だ、可愛そうだと手を差し伸べてくれた人たち。

そんな彼らが彼女の淫魔の血ゆえの力と才能に恐怖と疎ましさを露わにしていく様を。
743 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/03/10(土) 07:46:10.23 ID:R/EdiaWy0
「…ふん。ま、そういう連中もいつ手のひら返すかわかったもんじゃないわよ。貴方もいつ見放されてもいいように身の振り方はしっかり考えておくことねっ」

どこか自嘲めいた笑みを浮かべながら皮肉を口にするが。

「うん。しんぱいしてくれて ありがとう」

そんな皮肉はものともせずにアリスは素直なお礼を口にする。

いつもの無機質な口調の中に、ほんの少しの嬉しさのようなものを混じえながら。

「…〜っ!あ、あなたねぇ!」

あまりの無垢なアリスの受け答えについに我慢が限界に達したのか、思わずウェルは大声を出してしまう。

「ひょっとして私のこと『実はいい人』みたいに思ってない!? 私こうみえても奴隷調教師よ!これまでに何人もの女の子たちを奴隷に仕上げて出荷してるの。貴方たちだって、そうなってたところなのよ?」

「うん、あなたが わるいこだってことは わかる。でもなんていうか」

アリスはちょっと言葉に詰まってから、自分の心情を表現する言葉を口にする。

「そう。 シンパシー? みたいな」

いつも無表情なアリスではあるが、今の彼女の唇は小さく微笑みの形を作っているように見えた。

アリスもまたウェルに親近感を覚えていたのかもしれない。

「何がシンパシーよ…ほんっっと調子狂うわっ」

ウェルにとって他人との会話でこんなにも心をかき乱されるのは久しぶりのことだ。

なんだか顔が熱いし、気持ちがもやもやする。

(あーもう! なんだか私までおかしくなっちゃう。はやく部屋に帰って休みたい…)

などと考えていたその時だった。

「…っ!」

通路の前方に気配を察して壁の影に身を隠すウェル。

「…またオークだわ」

ウェルの言う通り、通路の先にいる気配の正体はオークだ。

(さっきから…オークの姿ばかり見かけるけれど)

気のせいではなく。アリスとともに行動を開始してからオークの気配を感じては隠れる、の繰り返しであった。

(巣が近くにあるのかしら…でもこれは…まさか)

「…ねぇアリス。さっきの転移…本当にワケもわからずにやったのよね? 狙ってここに跳んだわけじゃないわよね?」

口調に深刻な雰囲気を滲ませつつ、ウェルが問いかける。

「? うん…どうしたの?」

「まずいわ…ここ、たぶん…『第四層』よ…」

ウェルの言葉がかすかにふるえていた。表情も心なしか青ざめている。「なんで よんそうだってわかるの?」

「タワーの第四層はオークの群れが支配してるって聞いたことがあるのよ…ここに跳んでから、実際オークの姿を何匹見かけたと思う?…まず間違いないわ…」

「したのかいそうには おりられないのかな」

「無理よ。本来タワーの階層を行き来するには、それぞれの階層で移動用の魔法陣を起動させるしか方法はない。私は…4層の魔法陣を起動させる魔力球は持っていないわ。残念ながら」

言いながらウェルは改めて鍵の力の脅威を痛感していた。

(まさか魔力球なしで第一層から四層へ転移することになるとはね…つくづくとんでもないのと関わっちゃったわ…)

「…ワープホールの術を使えば階層を超えて一層へ戻れるだろうけど、今はまだ魔力のコントロールができないし」

「じゃあ まりょくがつかえるようになれば もどれるんだね」

「簡単に言えばそうなるわね。もっともいつ回復するかわからないのが問題だけど…ああ、問題と言えばもう一つ」

744 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/03/10(土) 07:48:31.17 ID:R/EdiaWy0
深刻な表情がさらに険しくなる。むしろこっちの方が大きな問題だと言いたげに。

「この第4階層の支配者『ジェネラルオーク』。そいつにだけは見つかりたくないわね」

「つよいの?」

「私もウワサでしか聞いたことはないけど…通常のオークより一回り二回り大きい上に、人間並みに賢くて魔法も使えるって話よ。今の状態で見つかったら…私たち終わりだわ」

そう言うとウェルはぶるりと身体を震わせた。

魔力も触手もない今の状態はあまりにも心細い。

「なんとか…魔力が使えるようになるまで見つからずにいるしかない。ああ〜…ほんとうに厄日だわぁ…」

へたへたと脱力して座り込んでしまうウェル。

「そっかー。 …じゃあ」

へたりこんだウェルの隣りに、ちょこんとアリスも座り込む。

「みつかったら、わたしが ウェルをまもるね」

「…はぁ?」

思わず間抜けな声を出してしまうウェル。

「まりょくがつかえなくなったのは わたしのせいだし。それに」

しかしアリスはいつもの無表情のまま。

「ウェルはわるいこだけど それでも」

隣りに座り込む淫魔ハーフの女の子の瞳を見つめながら、ホムンクルスの少女は言葉を続ける。


「ともだちになれると おもうから」


ウェルは一瞬ぽかんとしていた。

が、すぐに小馬鹿にしたような表情と口調で言う。

「…はん。貴方やっぱり、私のこと勘違いしてるわっ」

「してない」

「してるわよ。世間知らずのお馬鹿さん」

苦笑しながら言うも、不思議と悪い気はしていない。

(―ともだち、かぁ)

自分を助けると言ってくれた、自分と同じような中途半端な存在。

もしもそんな娘と一緒にいられたら。

自分はもしかしたら―。

「ねぇ、アリス。私は…」



その時。

空間が、震えた。

745 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/03/10(土) 07:49:22.73 ID:R/EdiaWy0


『 ブモオォォォォオオオオーーーーーー!!!!! 』



ケダモノの如き雄叫びが、第4階層全体に轟く。

「…っ」

アリスとウェルは硬直していた。

ただ雄叫びの凄まじさに驚愕したわけではない。

その雄たけびを放った何かが。

ズシン、ズシンと石床を踏みしめながら近づいてくるのが判ったからだ。

「あ…ああ…み…みつ…かった…」

ウェルはガタガタと恐怖に震えていた。

アリスもまた、動けなかった。

蛇ににらまれたカエルのように、強烈な重圧感がその小さな体を強張らせていた。



第4階層の支配者、ジェネラルオーク。

絶望を否応なく感じさせる足音とともに そいつは姿を現した―

746 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/03/10(土) 07:53:43.96 ID:R/EdiaWy0
なかなかエッチシーンいかない。

でも
もうちょっとだけつづくんじゃ…

ちなみにウェルやインキュバスの使ってたワープホールですが、

ワープホールの出口は一度行ったことのある場所にしか開かないという設定だと思ってくださいな

では、また。
747 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/10(土) 12:37:12.09 ID:qumloNGSO
おつー

ウェルちゃん仲間になりそう。でもいつも通りの流れならアリスだけ救出になんのかな?

エロシーン楽しみにしてます
748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/10(土) 14:50:29.61 ID:ALOTvLRjO
乙乙、ウェルちゃん仲間になってもいいのよ?

…て思ったけど変に前例作っちゃうと後々面倒な事になっちゃうからダメなのかなぁ

個人的には折角の引き分けエロ+シンパシー感じるアリスと会合が重なったレアケースっぽいし仲間になってほしいな
749 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/10(土) 21:15:44.76 ID:q08nsB1ro
おつおつ
ウェルちゃん、もしかしてツンデレの気がある?
750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/14(水) 23:11:07.40 ID:CU2bsO+vo
751 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/03/19(月) 11:06:51.22 ID:ZWPBDPNO0
まるで直立した象のような威容だった。

その肉体は人間ではどんな鍛錬を施しても決して手に入れることができないであろう強固な筋肉のかたまり。

オーク特有のでっぷりとしたシルエットではあるが、ただの大きめのオークというだけではないと一目でわかった。

貫禄が違う。威圧感が違う。

圧倒的な支配者のオーラが全身からにじみ出ているようだった。

「―この階層にも ちらほらと人間どもがうろつき始めたのかと思えば ―小娘ふたりか。そんな小さななりでよくここまでこれたものよ」

腹に響くような重低音。それでいて流暢な、人間のような発音。

普通のオークとは段違いの高い知性を感じさせる口調だった。

そいつは2人の少女を見定めるかのようにじっと見下ろしていた。

「将軍さま…こいつらです! オレが見た虹色の光が消えたあとに出てきた女どもは!」

良く見れば巨大なオークは十数体の通常サイズのオークを引き連れている。

ジェネラルオークの存在感があまりに強すぎてアリスもウェルも取り巻きが目に入らなかったようだ。

「虹色の…か。ふん」

オークの報告に何か思うところがあるのか、少し考えるそぶりを見せて鼻を鳴らす。

「どうやってここまで来れたかなど問題ではない。小さくてもなかなかの上玉だ…気に入った」

そう言うと、まわりのオークたちにじろりと視線をおくりさらに一言命じた。

「今日の俺の相手はそいつらにさせる。捕らえろ」

『へいっ!』

威勢の良い返事が上がり、周りのオークたちがアリスたちのほうに近寄ってくる。

「へへへ…よかったなぁちびっこども。将軍さまじきじきに犯してもらえるなんて、メスとしてこれほど光栄なことは無いぜぇ」

「あんまし抵抗しねぇことだな。大人しくしていりゃ将軍さまもそれなりに可愛がってくれるだろうよ」

「お前らのちっちぇえマンコがどこまでもつかは知らねぇがなぁ。ブヒヒ…」

下衆な言葉を口にしながら数体のオークがにじり寄る。

「アリス…ここは大人しく従うほうがいいわよ。殺されるよりは…犯されるほうがまだマシだわ…」

肩を震わせながらウェルが言う。

確かに2人がろくに戦えない状況で、これだけのオークを相手にするには絶望的。

しかも後ろにはジェネラルオークが控えているのだ。

しかし、アリスは…

「…ん」

カタカタと震えるウェルをかばうようにオークの前に立ちふさがった。

いつものクールな表情のままで。

「ちょっ…貴方まさか」

「…ウェルはにげるじゅんびを しておいて」

信じられないという顔をするウェルに、小声でアリスは伝える。

「わたしがオークたちをひきつける。ウェルはそのあいだににげればいい」

「正気なの…? 貴方まだ戦えるような身体じゃないでしょう!?」

「だいじょうぶ。わたしはすばやいからつかまらない」

アリスの考えは―。

まず自分がオークの群れに切り込み、攪乱する。

群れが混乱し、注意が全て自分に向いている間にウェルが逃走。

頃合いを見てアリスも戦線を離脱して難を逃れる作戦だ。
752 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/03/19(月) 11:08:16.41 ID:ZWPBDPNO0
アリスは自暴自棄になっているわけではない。

実際二人の逃亡の成功率が高まる手段はこれしかないと判断したのだ。

「いちにのさん、でわたしがとびかかる。ウェルもそのタイミングでうごいて」

こちらに掴みかかろうとするオークの手は既に眼前にまで迫っていた。

「くっ…どうなっても知らないわよ!」

「あん?お前ら何ぼそぼそ言ってんだ…」

2人の様子を怪しむオークたちの動きが一瞬止まる。

「いち…」

「にの…」

「「さんっ!」」

合図とともに、二人は真逆の方向に飛び出した。

アリスはオークたちに向かって。

ウェルはオークに立ち向かうアリスを背にして。

「…しゃあぁっ!」

シュパッ―

油断していたオークの太い腹に一筋の赤い線が走った。

「うぉっ!こいつら!?」

怯えているとばかり思っていた相手からの不意打ちに狼狽えるオークたち。

「こ、このガキっ!」

それは腹の薄皮一枚を浅く切り裂く程度の切り口であったが、オークの怒りを買うには十分な一撃だった。

「逆らう気だぞコイツっ!」

「やっちまえぇーーっ!」

激昂したオークたちがアリスに襲い掛かる。

乱戦が始まった。

襲い来るオークの腕をかいくぐりながら、アリスは素早さを生かして果敢に反撃を行なう。

とはいえ、まともに敵を倒す必要はない。

今のアリスの目的はオークの注意をひきつけ、時間を稼ぐことだ。

「く、くそ!こいつちょろちょろしやがって!」

小さな戦闘マシーンが鈍重なオークの群れの中を疾風の如く駆け抜け、翻弄した。

ナイフが閃くたびに鮮血が飛び散り、怒りに燃えるオークの眼窩にナイフが突き立てられ、無様な悲鳴が上がる。

いける。

この調子ならウェルが逃げ延びたあと、自分もこの場から無事に離脱できる。

ジェネラルオークにしてもオークたちより戦闘能力は高いのだろうが、あんな身体で自分の逃げ足に追いつけるはずがない。

アリスが作戦の成功を確信したその時。

不甲斐ない部下に業を煮やしたか、ジェネラルオークが戦うアリスたちに接近していた。

「ふん。なかなかに活きのいい小娘だ。俺の目にかなっただけのことはある」

「―っ」

アリスはジェネラルオークの巨体を見上げた。

鈍重そうに見えても流石にこんな巨大な相手に接近するのは無謀極まりない。

いったん距離を置こうと、アリスが背後に飛びのいた刹那。
753 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/03/19(月) 11:09:32.79 ID:ZWPBDPNO0


「遅い」

ずどん!!

「―うごっ」

ジェネラルオークの掌底がアリスの顔面を的確にとらえ直撃した。



意識が消し飛ぶ寸前。

アリスはジェネラルオークの強さを見誤っていたことを悟った。

他のオークより一回り大きな体躯でありながら異常なまでの踏み込みの速さ。

素早く動く小さな標的を正確に捕らえる精密な動作。

それは鈍重などという言葉からはかけ離れた身体能力だ。



不吉な衝撃音にウェルは一瞬振り返ると…

アリスの小さな体がブン!と勢いよく吹き飛んで壁にたたきつけられ、どさりと床に墜落するのを見た。

「あ、アリスっ!?」

逃げる最中にも関わらず、思わず立ち止まってしまうウェル。

「っ…あ…がっ…」

ジェネラルは床に横たわって呻くアリスの頭を掴むと、そのまま小さな体を吊り上げるように持ち上げた。

「ふん。だらしない部下どもだ。羽虫一匹にてこずりよって」

「あ…ああっ…」

ぐったりしたまま吊り下げられたアリスの姿を見て、ウェルはその場にへたりこんでしまう。

自分が逃げるために戦ってくれた女の子。

生まれてはじめて自分のために戦ってくれた女の子。

けどその子は今ぼろぼろになって力尽きてしまった。

「あ…アリスっ…バカっ…だから…おとなしくしておけば…よかったのにっ…」

ぽろぽろと涙をこぼすウェルを朦朧とする意識のなかで見つめながら…アリスはツバキのことを思い出していた。

昨晩凌辱の果てに無様な姿で帰ってきたツバキのことを。

(―おかされるって、ああいうことだよね。ウェルがあんなふうになるところ みたくなかったから。でも…ごめんね)

悲しいかな、その言葉は腫れあがった唇からは出てこない。

そんな互いを想いあう二人をよそに、ジェネラルオークは満足げな笑みを浮かべていた。

「久しぶりに犯しがいのありそうなメスどもだ。楽しませてもらうぞ…せいぜい俺の腹の下でも威勢よく暴れるがいい」



ズタボロにされたアリスと意気消沈したウェルを担ぎ上げ、オークたちは巣穴へと引き上げていく。

アリスとウェルの受難はこれからが本番を迎えるのだ。
754 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/03/19(月) 11:11:46.10 ID:ZWPBDPNO0
というわけでやっとこさ次からエッチシーンです

なかなか更新できなくてもうしわけない

ランス10が時間泥棒すぎるんや…
755 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/19(月) 11:32:51.07 ID:sqPjH5BM0
乙乙
待ってますぜ
756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/19(月) 14:07:30.94 ID:f9AR7+2no
乙ー
ランス10、面白いから仕方ないね
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/19(月) 20:47:43.29 ID:yrDSUAMc0

ああランス10は仕方ない
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/30(金) 00:50:53.55 ID:jhuzca5/o
759 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/31(土) 20:55:10.67 ID:94YbeJtz0
ランスで忙しいんかな?
760 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/03/31(土) 22:59:42.88 ID:BbdFxgmt0
すいません

ちょこちょこと書いてます
まだ時間かかりそう
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/04/09(月) 02:10:34.09 ID:t9S2dcqX0
a
762 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/09(月) 10:43:52.38 ID:LIwW9mEOO
>>761
来たかとおもった
763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/09(月) 11:48:48.23 ID:Hi4z3cGD0
待ってますぜ
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/19(木) 20:30:11.33 ID:CvRFNMG00
もしかしてエタッた?
765 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/04/24(火) 18:47:00.14 ID:AoLN2HTK0
長いことお待たせしすぎてすまない
ちょっとだけですが投稿します

なかなか安価内容どおりに内容が構築できなくて悩みながらやってます
766 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/04/24(火) 18:50:39.29 ID:AoLN2HTK0
ジェネラルオークの拠点はまるで長いこと使われていない宮殿のような雰囲気が漂っていた。

その広々とした部屋の中央にある豪奢なベッドの上で。

「んんっ…あむっ…れろぉっ…」

「んん…ちゅむ…」

ぴちゃぴちゃという淫らな粘着質な音と、年端もいかない少女たちの吐息が響いていた。

「ククク。なかなか良い舐めっぷりだがまだ物足りんなぁ。ほれ、もっと心を込めて奉仕するがいい」

ジェネラルオークは囚われの身となった二人の少女―アリスとウェルに命令する。

2人は装備も衣服も剥ぎとられ、身に着けているのは鎖付きの首輪だけ。

首輪に全裸という屈辱的な姿の少女たちは巨大なベッドの上にどっしりと腰を下ろすジェネラルオークの股間に顔を埋め、その巨大なペニスに懸命な奉仕を続けていた。

圧倒的な力の前に敗北し、戦う力を奪われた二人はただ大人しく従うほかは無い。

「さぁどうした。もっとしっかり舐めんと頭を握りつぶすぞ?」

「ちゅっ…んんっ…はぁっ…」

「れろぉ…れろっ、ちゅぱぁっ…」

オークペニスの臭気は凄まじく、2人の少女は可愛らしい顔をしかめながら必死に舌を這わせ続ける。

そんな必死な二人の姿をジェネラルオークはイヤらしい目で見比べていた。

かたや余分な脂肪分が胸と尻に集中したトランジスタグラマー体形のウェルと、少女然とした未成熟なつるぺたボディのアリス。

(背丈はそんなに変わらんが、肉付きはまるで違うな。これは楽しめそうだ)

オークペニスは時折ビクビクと脈動する。まるで彼の内心の楽しみを現すかのように。

(なんて、モノっ…こんなの入れられたら、私もアリスも壊されちゃう…)

ウェルは今自分が舌を這わせているソレをまじまじと見つめながら戦慄する。

ジェネラルオークのペニスは勃起すると馬や牛よりも長くそそり立つ。どんな動物の膣奥までも届かせるために。

遠目に見れば意外と長細い印象を与えるがそれでも亀頭のサイズはアリスの握りこぶしくらいの大きさはあった。

これを自分たちの性器に挿入されるなど質の悪い冗談としか思えない…。

だが、しかし。

「はぁっ…ちゅぶぅっ、れろっ、むちゅうっ…♥」

いつの間にか二人の少女のペニスへの奉仕は熱のこもったものになりつつある。

常人の精液を上回る強烈な臭気を放つカウパー腺液。

トクトクと鈴口から溢れだしているそれを嫌々ながらも舐めとっているうちに、彼女らの身体は少しづつ変化をもたらされていた。

身体の芯が熱を帯び、意識が揺らめいてくる。

乳房の先端が充血し、硬く屹立する。

おなかの奥がキュンキュン疼くのを感じる。

「どうだ、どんなメスでも子種をねだらずにはいられなくなる我慢汁の味は。極上の交尾が味わえるぞ?」

(これがっ…オーク体液の媚薬効果っ…これは…ほんとうに、やばい…)

調教師であるウェルにはこのカウパーの危険性がイヤというほど理解できてしまう。

実際アリスはすでに滴る液体をぴちゃぴちゃと音を立てながら夢中になって吸い付いている。

(ああ…アリス…ダメよ…それ以上口にしたら元に戻れなくなるわ…!)

そう危惧するウェルも、その長大なペニスから口を離せない。

臭気と臭みを発する悍ましい液体は麻薬のように二人の少女を虜にしていた。

「あむっ、ちゅっ、れろぉっ…はぷっ、むううっ、んちゅうう…」

「はふっ…あむぁっ、ぺろぉっ…れろぉ…」

滴るカウパーを夢中になって舐め上げ、嚥下していく。

767 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/04/24(火) 18:54:47.75 ID:AoLN2HTK0
「んっ…んんっ…♥」

「はぁっ…ああっ…おぃ、しぃっ… くさいのにっ、鼻が曲がりそうなのにぃっ…♥」

先にカウパーの魅力に屈服したのはウェルの方だった。

「んんんんっ…!じゅるっ、じゅるるっ!」

音を立てて、肉の幹にむしゃぶりつく。

渇ききった砂漠の旅人がやっとたどり着いたオアシスで水を求めるかのように。

(ああっ…だめっ…止めないと…やばいのにっ…!)

ウェルの意思に反して、肉体は積極的にオークの雄の象徴を求めていく。

小柄な背丈の割に豊満なバストで長いペニスを挟んでしごきながら、ウェルは舌先での愛撫を続行する。

「お、おおっ…なかなか熱がこもってきたではないか。流石は淫魔の娘といったところか」

(くっ…!うるさいっ…だまれっ…!))

「んんん!じゅるっ!」

亀頭の先端をほおばり、口内でしごきながら舌先を鈴口に滑り込ませる。

「ぬうっ…!」

敏感な部分に強烈な刺激を受けて流石のジェネラルも呻き声をあげる。

(っ…き、基本は他の男と同じでしょっ!ちょっとサイズがでかいだけよっ!)

「んん〜っ!!じゅるっ!じゅばっ!」

顎が外れそうなほど大口をあけて口内奉仕を続けるウェル。

巨大な肉槍にぷりぷりしたボディをを擦り付けるような愛撫をしながら、全身でもってペニスを奉仕する。

ウェルのトランジスタグラマーボディにヌルヌルのカウパー液がまとわりつき、上気した肌がローションで塗りたくられているような光沢をたたえていた。

(うっ…臭いがっ…また濃くなって…!で…出るのね…射精が、近いのね…!)

自らも快楽に身を昂らせながらも、射精が近いことを悟るとウェルは更に奉仕にスパートをかけた。

(あああっ…ほ、ほしいっ…♥!ジェネラルオークのっ…ぷりぷりのせいえきっ…!のみ、たいっ…におい、かぎたいっ…♥!)

肉欲に突き動かされる自分に恐怖を感じながらもウェルの身体はとまらない。

(ただでさえカウパーの味と臭いだけで気持ちよくなってるのにぃっ…これで精液まで飲まされたらっ…私ホントにっ…戻れなくなるぅっ…!)

「じゅるるっ!じゅるうっ!んんんっ♥ぶはぁっ…はぁっ、はぁっ…♥」

「ククク、物欲しそうな顔をしおって!いいだろう、ならばお前の欲しかったもの…盛大にくれてやるわ!」

768 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/04/24(火) 18:56:04.38 ID:AoLN2HTK0
とりあえずここまで

本当に最初のほうだけですが…
769 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/24(火) 19:24:02.89 ID:4peK4HkFo
お疲れ様です
ご自身のペースで更新を行ってることを祈ってます
いつまでも待ってるので
770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/04/24(火) 19:38:13.49 ID:3LjRYo8f0
相変わらずエロいな
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/24(火) 22:41:25.18 ID:BONuZs4aO
最高です!

次回も期待してます
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/05/23(水) 19:53:15.64 ID:OwKmy2/Z0
まだ待てる!
773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/05/28(月) 00:33:45.92 ID:zqJ+HKLY0
まだかな
774 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/05/28(月) 19:20:23.08 ID:O6v5v0/O0
ちょ、ちょっとだけ…ね
775 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/05/28(月) 19:22:49.97 ID:O6v5v0/O0
ジェネラルオークはゴシゴシとガチガチのペニスを擦りあげる。

「ぬっ…ふうう…そら、いくぞ、いくぞ…!」

そのペニスの先端の前には、ぽかんと口を開けてハァハァと息を荒げているウェルの顔。

その姿はさながらご褒美を待ち受けている飼い犬のようであった。

(あ…ああ…くるっ…とんでもないモノが、きちゃうっ…♥)

はぁっ♥ はぁっ♥ はぁっ♥

もはや発情している様を隠そうともしないウェルはとろんとした瞳を湛えながらその瞬間を待ち受ける。

(は、はやくっ…♥ はやくっ、はやくぅ…♥)

そして、ついに。

「受け…とれっ…!ぬ、ぬおおおおっ…!!」

どびゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅっっっ!!!!

「んぶっ…ぶぇぇぇえっ…!?」

土石流のごとく溢れ出した『それ』は液体というよりも半固体のゼリーのようだった。

通常とはけた違いの味と臭いの濃度を誇るザーメンはウェルの口の中を一瞬にして満たし、溢れさせる。

「おっ、おぼぉぉぉっ!?ひ、ぐっ、げぶぅ!」

精液の濁流は当然開いた口だけには収まらず、喉を、食道を通り抜け、胃袋の中は醜悪なオスの臭いが充満する。

口の中にも腹にも収まらない精液は口元から溢れ出し、ぼたぼたと豊かな胸元へとこぼれておちた。

(なによ…これっ…ば…ばけものっ…チンポの、バケモノよっ…!)

生きるために、男を受け入れることはあった。

油断と隙を突かれ、魔物に犯された経験もあった。

だがしかし、精液を飲まされ、ぶっかけられるだけで。

これほどの絶頂を味わうという経験はウェルにとっては初めてのことだった。

(う…うそっ…わたし…イってるっ…こんな…ことでぇっ…♥)

未だ続くザーメンゼリーのシャワーを浴びながら、ウェルは絶頂の歓びに身を浸していた。

秘裂からは愛液がとめどなく溢れだし、小便のごとく流れ落ちていく。

(あ…あじと…におい、がっ…からだじゅうに、しみこんでいくぅっ…♥しゅ、しゅごいぃっ…このバケモノちんぽっ…いっしょうわすれられなくなっちゃうぅぅ…♥)

肉体にメスの歓びが浸透していく。

これまでに感じたことのない悦楽を、ウェルは享受する。
776 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/05/28(月) 19:24:12.14 ID:O6v5v0/O0
挿入される前から、彼女はオークチンポに屈服していた。

「どうやら墜ちたようだな。淫魔の娘よ」

ザーメンに塗れてゆるやかに絶頂を繰り返す少女を見下ろし、オークはニタリと唇の端を吊り上げた。

ウェルは熱に浮かされたような表情で目の前のチンポを見つめながら…

「おかされ、たい…」

ウェルはそのまま、自分の中の渇望を言葉にしていた。

「…このものすごいバケモノちんぽっ…おまんこに、ぶちこんでほしい…♥」

もうウェルの目にはグロテスクな肉の尖塔しか目に入っていない。

今、傍らにいるはずのアリスが自分をどんな目で見ているのかすらも気付いていないようだった。

「いいだろう。ならばケツを向けろ…欲ボケマンコが丸見えになるようになぁ」

「あ…♥」

言われるがままに、四つん這いになったウェルはぷりんとした尻をジェネラルに向かって突き出す。

とろとろと愛液の溢れるメス穴を見せつけるように。

(ああっ…♥ おかされる、おかされちゃう…♥)

はぁっ、はぁっ、と興奮した様子を隠すこともなく、ウェルはその瞬間を待ちわびていた。

「よぉし、いい子だ。さぁ我も楽しませてもらうぞ…」

ジェネラルが長大なペニスの先端を秘裂にあてがうと同時にウェルの身体がビクンと震えた。

「あ…♥」

ごくん、とウェルの喉が鳴る。

恐怖はとうに消え失せ、残るはチンポへの限りない欲望のみ。

(ああ…きてぇ…♥ はやくチンポきてぇ…!)



「ウェル…」

かぼそい声が。

犯される寸前のウェルの耳に届いた。

時間が凍り付く。

声のしたほうにウェルが顔を上げるとそこには―。

いつもクールで、表情を崩すことのないアリスが…泣きそうな顔でウェルを見つめていた。

(…なによアリス。あなた…そんなキャラじゃないでしょう)

それを見たウェルの意識にほんの少しの理性が戻る。

「あり、す…」

例え虚勢でも、大丈夫…と言いたかった。その時は。

でも、それはほんの一瞬。

「ありす…わたしっ」



その理性は次の瞬間消し飛んでいた。


ず ぶ ん ッ ッ ッ ! !

「おっ」

無慈悲に。

ジェネラルオークのペニスはあまりにも無慈悲にウェルの肉穴を貫いていた。
777 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/05/28(月) 19:25:32.71 ID:O6v5v0/O0
ちびちび投稿するだけですまぬ。

おしごとって大変だね!
778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/05/28(月) 19:41:00.73 ID:E7mMaxFH0
乙乙!
リアル大事に頑張ってください!
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/05/28(月) 20:45:04.50 ID:zqJ+HKLY0
一度に大量に投稿よりも毎日少しずつ出すほうが良いかな
780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/05/28(月) 21:32:29.35 ID:uIms6qG+O
失踪してほしくないだけだから、急かすようでホント申し訳ないです
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/05/28(月) 23:10:35.72 ID:Jdm+0I2JO

お仕事頑張って下さい
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/16(土) 21:11:45.03 ID:k8WaOVP7O
おつー
783 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/06/21(木) 22:13:01.12 ID:CylvDbFt0
「あ…あぁ…は…はいっ…で…ぇ…」

ずぶ…ずぶ…ずぶんっ!

「あっ…ぎぃっ♥ひぃぃぃっ…!」

これまでウェルが経験してきたモノとは比べ物にならないサイズのペニスが膣道を押し広げながら侵入してくる。

「う…ぞぉっ…こんなとこ…までぇっ…ちんぽっ…オークちんぽっ、つきささってりゅうぅ…」

「…ふむう。何人か男を咥えこんではいるようだが。なかなか良い締まりではないか」

「ひ…ぐうっ…」

ミチミチと音を立てて狭い膣内を押し開きながらオークのペニスは更に奥へと侵攻していく。

それでもジェネラルオークのペニスは未だ半分も収まっていない。

「む…むりぃっ…ですっ…これ以上突っ込まれたらっ…こ、こわれ」

ごりゅうっ!!

「あぎぃっ!?」

「ククク、どうだ。意外と入るものだろう」

「あ…あがっ…」

明滅する視界の中、自分の腹を見下ろすとボコりとオークペニスの形が浮き上がっているのがわかった。

腹を突き破られないのが不思議なくらいだ。

(な…なにこれ…私のおなか、どうなってるのぉっ…♥)

「おお、狭いだけでなくほどよく茹だっておるわ。俺の一物を気に入ったようだな」

ジェネラルはご満悦のようだが、ウェルにとっては挿入されているだけで拷問に等しい行為である。

人間の男にフィストファックでもされたらこんな感じになるのだろうか。

「や…やだっ…ぬ…抜いてっ…こわれるっ…ホントに、こわれるぅ…!」



「さて、では『使って』やろうか」

四つん這いのウェルの腰を片手で掴み、挿入したペニス角度を調整するジェネラル。

「う、うごくのっ!?う、うぞっ!?やめ…!」

ずんっ! ずぶっ!ぬぶう!

「うほぉぉぉぉぉ〜〜〜っっっ!!??」

動き出したペニスに胎内を深く抉られ、悶絶するウェル。

心臓が早鐘の様に脈打ち、目の前でバチバチと火花が飛ぶのが見えたような気がした。

「うむ。具合がいいぞ…もう少し動かしてみるか」

ずぶっ…ずぶっ…ずぶっ…!

極太ペニスが前後して動く。そのたびにウェルは我慢できずに無様な悲鳴を上げた。
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/06/21(木) 22:14:23.89 ID:3GjRt1CB0
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/21(木) 22:55:44.12 ID:YRL1kMrY0
まってました
786 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/06/21(木) 23:11:29.31 ID:CylvDbFt0
「お、お、おおぉっ!?や、やめ、でぇ!!ずごずご、くるうぅ!!ち、ちんぽぉっ!きちゃいけないトコまで、ぎぢゃっでるぅぅぅ!!」

胎内を破壊される恐怖にたまらず泣き叫ぶウェル。

自分の腹の中で何が起こっているかなど考えるだに恐ろしい。

「だめ、だめ、ダメェ!やめでやめでぇ!ごわい、こ、こわいのぉぉ!こわれる、ごわれぢゃうぅぅぅッッッ!!!」

「クカカカ…!そうは言ってもしっかり受け入れておるではないか。さすがは淫魔の血といったところか。ぬめりも締まりも大したものだ!」

ずごっ ずごっ ずごっ ずごっ!

どっぷりと精液が溜まっているであろう大きな(人間の数倍はある)玉袋をゆさゆさと震わせながらジェネラルはペニスを突き入れる。

無論手加減はしているのであろう。

そうでなければウェルの下半身は今頃ズタズタにされて原型をとどめていないはずだ。

「いぎぃぃっ…やめ…でっ…ほんとにっ、壊れるっ…しきゅう…こわれりゅうっ…」

苦悶するウェル…しかしバケモノペニスのピストンがもたらしていたのはそれだけではなかった。

「ひぃっ、ぎ、ぎぃぃっ♥!な、なん、でっ!? う、うぞぉっ♥ぎ、ぎもぢいいっ♥!」

オーク体液の媚薬効果が再びウェルの身体に牙を剥き始めた。

「バケモノちんぽっ♥おながのながぁっ、ごぢゅごぢゅされでぇっ♥とりかえしのつがないことされでりゅのにぃっ、ちんぽいいっ♥♥バケモノちんぽぎもぢいいのぉぉっっっ♥♥♥」

どちゅっ!ぐちゅっ!ずちゅっ!ぶちゅう!

「い、ぐぅっ、ああっ、だめぇ、だめよぉっ…♥ おなかずごずごされでぇっ…♥ しきゅうずごずごされてぇっ、いぐぅぅぅ♥♥♥」

チンポに敗北済みのウェルのマンコ穴はその巨大な一物を悦んで受け入れていた。

(こんなバケモノチンポレイプでっ♥おまんこきもちよくなってるっ♥おまんこしあわせになっちゃってるうう♥♥)

じゅっぼ、じゅっぼとペニスが前後するたびに愛液の飛沫が周囲に飛び散る。

汗と愛液でべしょべしょになったシーツをぎゅうと握りしめながら、ウェルは禁断の快楽に酔いしれてしまっていた。

「お、お、おほぉぉぉ♥い、イグぅ♥まだいぐぅっ。まんこおかされでイクぅっ♥♥子宮押し潰されながらイグゥっ♥♥ずごずご、ずちゅずちゅおなか掻き回されでぇ♥♥バケモノチンポレイプで、イグのぉぉぉ♥♥♥」

お腹がチンポの形に膨らむ度にウェルは絶頂の叫びを上げる。チンポ支配に酔いしれる彼女の表情は理性などカケラも無い。

「うそぉっ♥うそぉっ♥♥ ありえないっ♥ こんなきもぢいいチンポっ♥ ありえなぃぃ♥♥ いいっ♥ いいのぉぉぉ♥♥ もっときてぇっ♥♥ こわれるくらいきてぇぇぇ♥♥♥」

先ほどまで止めてと懇願していたその口で、今度は更なるピストンを要求するウェル。

そんな激しい交尾が行われる一方で、アリスは…

(ウェル…すご…い…)

自分でも気づかないうちに、指先で自分の幼い割れ目をまさぐっていた。

オークカウパーの効果で昂っていたところにジェネラルとウェルの荒々しい行為を見せつけられ、自然とアリスのメスの本能が目覚めようとしていた。

(ウェル…おまたに あんなおおきいものが はいってるのに いたくないの…?)

くちゅり…くちゅり。

幼い秘裂から愛液がしたたり、白い指先がそれを絡めとっていく。

(おまたに…あれが はいってくると きもちいいの? ウェル…)

くちゅ…くちゅ…くちゅ…

いつしか行為を見つめるアリスの瞳は潤み、呼吸は悩まし気に乱れはじめる。

(どうして…ウェルが こんなことになってるのに… なんだかドキドキするよ…)

それにつれて股間をまさぐるアリスの指の動きも少しづつ大きくなっていく。

くちゅり、くちゅっ、ぬちゃ…

(ウェル…わたしも…おまた きもちいいよ…♥)

アリスは初めての自慰行為に我を忘れつつあった。
787 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/06/21(木) 23:14:28.91 ID:CylvDbFt0
今回はここまで
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/21(木) 23:41:18.81 ID:YRL1kMrY0
おつー
次はアリスや
789 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/07/05(木) 00:22:47.01 ID:LJBjbplj0
「ククク、見てみろ淫魔の娘。お前の連れは今のお前の姿を見て興奮しているぞ。ほれ、もっと見せてやれ!オマエの無様なメス顔をな!」

グボゥ!グボッ!とデカマラを雌マンコに突き入れながら、嘲るようにジェネラルは嗤う。

「あああっ♥ありしゅっ♥ありしゅうう♥♥み、みられてりゅっ♥わたしの、はじめてのおともだぢにぃっ♥ブザマなメス顔みられぢゃっでりゅうぅぅ♥♥ああぁっ♥やぁぁん♥みないれぇっ♥♥みないれありしゅぅぅぅぅっ♥♥♥」

チンポ敗者であるウェルは舌を突き出し涙とよだれに塗れたアへ顔をアリスに向けて叫ぶ。

「あ…あ…ウェルっ…うぇるぅ…」

対するアリスは切なげにウェルの名をつぶやきながら。

くちゅっ、ぬちゅっ、くちゅっ!

指先の動きをヒートアップさせていく。

(きもちいい きもちいいよ… ゆびが とまらない…)

指先を次第に割れ目の奥へと滑り込ませるようにしながらアリスは上り詰めていく。

ちゅくちゅくと指先が幼い割れ目をほじくるたびに、更なる愛液が太腿を流れ落ちる。

「はぁっ…あついよ…ウェル…ウェルぅ…」

未体験の感覚に向けて呼吸を乱しながら突き進んでいくアリスと。

どぐちゅっ!どちゅうっ!

「んあああぁっ♥ ありすっ♥ ありすうぅっ♥♥」

暴虐チンポレイプによって快感にむせび泣くウェル。

「さぁて…!そろそろワシもイクとするか…淫魔の娘よ、ワシの精液、その肉壺でドップリ搾り出して見せいっ!!」

ドチュドチュドチュドチュドチュ!!

「お♥ お♥ おぉっ♥♥ おぉぉぉぉぉっ♥♥♥」

(ひぃぃっ♥だされりゅうぅっ♥オークザーメンだされりゅうぅぅ♥♥もうダメッ♥♥ダメになりゅっ♥♥まともに戻れなくなりゅうぅぅ♥♥)

スパートをかけてきた腰使いを受け止めながら最後の瞬間が迫ってきたことをウェルは悟った。

そして、その時は訪れた…

「うおらぁっ!!」

どくんっ…

「―ひッ」

ぶぼりゅるるるるるるっっっ!!!!

「お、お、おぉぉぉぉ〜〜〜っっっ♥♥♥!!!」

おなかの中で熱い何かが爆裂して弾けるのを感じながら、ウェルの身体が絶頂に追いやられる。

「ひぃぃいぃっ♥♥でてりゅうぅぅっ♥せいえきでてりゅううう!!おなかのおくっ、あついのがどくどくそそがれてりゅううぅっ♥♥♥!!」

否応なく注ぎ込まれる白濁のマグマ。

無理やりの快楽を叩き込まれビクビクと全身を震わせながらウェルは絶叫する。

「あ♥ あひっ♥ あ あちゅいっ♥♥ オークザーメンあちゅいのぉっ♥♥ あちゅいの きもちぃいっっ♥♥」

ウェルの絶頂穴はメスの本能に従いキュンキュンとオークチンポを締め上げ、オスの欲望を搾り上げる。

ぶぴゅっ、ぶびゅびゅっ…

「おおっ…!さすが淫魔娘の肉壺だ!まだワシの一物を搾り取るか…!ならば遠慮なく…食らえっ!」

「ひぃぃっ!まってぇ!いらないっ、もう、いらな…!」

ぼびゅっ!ぼびゅるるるる!!!!

一回目の射精ですでに大量の精液を注がれていたところに第二派が押し寄せ、ウェルのおなかが妊婦の様に膨れ上がる!

「あひぃぃっっっーーー!!!」

ブビッ、ブビュルッ、ブチュッウウッ!!

「あ、あひっ…♥ あひぇぇ…♥♥ しん…じゃうぅ…なかだしで、しんじゃうぅぅ…♥♥」

だらしなくアへ顔を晒しながらビクンビクンと全身を痙攣させるウェル。
790 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/07/05(木) 00:24:51.72 ID:LJBjbplj0
「―フンッ」

―ずぼぉっ、と巨大ペニスがウェルの股座から引き抜かれた。

そして次の瞬間。

「―んひんっ♥」

ぶりゅりゅっ、ぶびゅうううっ、びゅるるっ…

「おぅっ♥ おふぉっ♥ んほぉっ…♥」

拡がり切ったウェルのマンコ穴から夥しい量の精液が音を立てて溢れ出してきた。

「―ふん、褒めてやるぞ、淫魔の娘」

未だ強烈な快楽の奔流に飲み込まれたままのウェルにジェネラルが声をかける。

「ら…らめぇ…ちんぽ…もう…らめぇ…♥」

未だビクビクと絶頂を続けているウェルの耳には届かなかったが。

「貴様の肉壺はなかなかの使い心地であったわ。まだまだこの後も使ってやろう。だがその前に…」

ジェネラルオークはもう一匹の獲物のほうに目をやった。

「はぁっ…はぁっ…うぅ…♥」

自慰を続けていたアリスはウェルが膣内射精されるところを見ながら達していた。

生まれて初めての絶頂にアリスは戸惑い、快感の余韻に震えていた。

「お前はお前で楽しんだようだな? だがな…そんな歓びなどすぐどうでもよくなる」

ぽたぽたと幼い割れ目から愛液の雫を垂らしながら、白い肌をうっすら桃色に染め上げるアリスを獰猛かつ淫らな視線で見下ろすジェネラル。

「オマエもこちらの淫魔娘と同じように…ワシの一物の虜になるのだからな!」

そう言って、自慢の肉槍…黒々と輝くペニスの先端をアリスに眼前に突き出した。

その拍子に、びゅるっ、と…肉槍から白濁液の残滓が飛び出しアリスの顔にかかった。

その瞬間。

「―はぅっ」

ビクンと、アリスが震えた。

オーク精液の濃厚な臭いがアリスのメスの本能を刺激し…自慰で絶頂したばかりのアリスを再び絶頂させたのだ。

そう、臭いだけでアリスはイカされた。

それはアリスもウェル同様に、オークチンポに敗北することが確定した瞬間でもあった―
791 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/07/05(木) 00:25:52.65 ID:LJBjbplj0
よし、やっとここまできた。
次は!アリスを!おかすぞー!
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/05(木) 00:48:40.10 ID:u0Icvj0t0
おつー!相変わらずエロい
793 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/07(土) 06:12:47.80 ID:MGQHZfmcO
乙! 楽しみにしてた
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/07/27(金) 23:50:58.31 ID:o8oYGEgE0
生存報告ほちぃ
795 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/27(金) 23:54:53.33 ID:T24qUvF90
あー すいません書いてることは書いてます
まだかかると思います
796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/28(土) 03:01:37.87 ID:aa2gnwtyo
まーゆっくり待とうぜー
797 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/28(土) 07:02:55.98 ID:6L7B/e4t0
レスありがとうごぞいます。楽しみに待ってます!
798 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/07/29(日) 13:48:01.99 ID:t1CyxRRA0
>>795はトリップついてないけどスレ主です

もうちょっとでいけそうです
799 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/07/29(日) 14:33:54.81 ID:t1CyxRRA0
「さて…ワシに刃を向けたお前には少し変わった趣向で楽しませてもらおうか」

そう言ってジェネラルオークが取り出したのは小さな小ビンだった。

「そちらの淫魔の娘が持っていたものだ。匂いから察するに調教用の媚薬と言ったところか?」

開封された小ビンにはジェル状の薄桃色の液体が入っており、ジェネラルはそれを自分の太い指先に垂らした。

「貴様とワシの部下どもとの立ち回り、見事なものだった。あれだけのオークを顔色一つ変えず冷静、冷徹に対処する。まさしく戦闘機械よな」

「そんな機械人形のようなすまし顔が、この媚薬とワシの体液でどのように啼き叫ぶのか…ククク、楽しみだな」

ジェネラルは既に発情して身体の自由が利かないアリスの足を掴み、股を広げると…その幼い割れ目にジェルを塗りたくった。

太い指先は割れ目の中にまで滑り込み、膣内の浅い部分にまで薬液を摺り込んだ。

「ん…んんっ…」

むずがゆそうに、アリスが身体をよじる。

幼い容姿ながらも、発情していたせいかその様は妙な色気があった。

くちゅ…くちっ…ぬちゅ…

「んっ…あぁっ…?」

処女膜までは到達していなかったが、初めて膣内に侵入してきた異物に対して不思議と嫌悪が湧かないことに困惑するアリス。

性に目覚め始めた身体は危機感よりも快楽を望んでいるのかもしれなかった。

「すっかり濡れそぼっておるな。余程熱を入れて弄っていたと見える。…ほれ、自分の指と比べてワシの指はどうだ?うん?」

くちゅくちゅくちゅ…

「ひっ、ひんっ…やぁっ… く…くすぐっ、たい…」

アリスは素直に自分の感覚を口にした。

くちゅり、くちゅり、くちゅり…

(きもち、いい…おまた、くちゅくちゅされて…)

「んっ…んあ…♥ ふあぁ…♥」

(これ…すき…♥)

太い指が割れ目周辺を這い回る様を熱っぽく見つめながら、アリスは肉体に走る甘い快感に身を震わせた

「んっ♥ ん…♥ はぁっ、ひぁん、あっ…♥」

指先での膣穴愛撫により、再びアリスの身体は絶頂に向かい始めていた。だが…。

「ふん、このまま指で貫いてやろうかと思ったが…」

愛撫していた指が股間から離れ、アリスの表情に少し不満げな色が宿る。

「やはり初物は我が一物でズブリ、といただきたいものよな」

ジェネラルは自分よりはるかに小さなアリスの身体を軽く持ち上げると、ビクビク脈打つ悍ましいバケモノチンポの先端を割れ目に擦り付けた。

「そ…それを、おまたに いれるの…?」

「ああ、そうだ。これが貴様の肉壺に入るモノだ」

不安げなアリスの問いに、事も無さげにジェネラルが返答する。

秘部に押し付けられている黒光りする先端は、何度見ても大きすぎるようにアリスには思えた。

「さぁ、簡単に壊れてくれるなよ?」

ニタリと悪魔のような笑みを浮かべてオークは言った。

そして…

ずぷ…っ

いよいよその時が始まった。

「…んっ…!」

緊張でアリスの身体がこわばる。

ずぶ…ずぶ…と。

それが少しづつ沈んでいくたびにアリスの中に異物感が広がっていく。
800 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/07/29(日) 14:35:53.67 ID:t1CyxRRA0
「ひ…ぐっ…」

肉槍が狭い膣道を押し広げながら進むごとに、異物感は次第に痛みを伴い始めた

みしりみしりと、身体がきしむ。

「ぃあ…がぁっ…!」

おへその下のほうで、ぶちぶちとなにかが破れ、貫かれる感覚があった。

(いた、い、いたい、あつい…いたい…っ…)

「い、ぎっ!い、いた、いぃぃっ…!」

流石にアリスは痛みを訴え、苦悶の声を上げる。

歯を食いしばり、引き裂かれるような激痛に耐えながら、アリスは身をよじらせた。

…そんな状態でも、オーク体液の媚薬効果はしっかりと役割を果たしていたようだ。

膣内にとくとくと湧き出る愛液のぬめりがペニスの進撃を補助していた。

ヌメる膣内を引き裂きながらずりずりとペニスは進む。

「ぬふうう…!こ、これは…想像以上かも、しれぬな…!ほれ…もう少し、だ…!」

「あ…あ…」

ズグンッ―

「―おひゅっ」

ジェネラルオークのチンポがアリスの最奥へと到達した瞬間。

子宮が押し上げれられ、アリスの口からおかしな息がもれた。

「あがっ…あ…?」

アリスは自分のおなかを見下ろした。

ぼこりと、アリスのおなかは内側からオークチンポの形に歪に膨らんでいた。

胎内に収まったオークチンポがビクビクと脈動するたびに、アリスのおなかもびくびくと震えていた。

「…ククク、ハハハ!おお、入りよった、入りよったわ!」

ジェネラルオークは歓喜の笑いを上げた。

一方で、アリスは―

「あっ…あ…♥」

信じがたいことに、アリスは絶頂していた。

しょろしょろとペニスと膣穴の結合部から尿と愛液の混じった汁が流れ落ちていく―

「―ほう。処女をブチ抜かれたばかりでイキおったか。ますます気に入ったぞ」

「はぁ…はぁっ…な、なん…でぇっ…♥」



いたいのに、こわいのに、くるしいのに。

それがぜんぶ、きもちいいことに かわっていく。

―きもちいい。



「ふふふ…貴様ならば…多少は無茶しても問題無かろう」

ず…ぶっ!ずっ…ずぶう!

「はぁっ あっ あぁんっ!?♥」

奇妙な感覚に戸惑うアリスをしり目に、ジェネラルオークはチンポを前後させ始めた。

「しかしこやつ、『作り物』だろうとは薄々思っていたが…!」

ごちゅっ!ごちゅんっ!

「ひぃんっ♥!? いだいっ!いたいぃっ♥ おなか、やぶれりゅぅっ♥」  
801 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/07/29(日) 14:38:49.01 ID:t1CyxRRA0
痛みを訴えているはずの悲鳴に、甘い声が混じる。

苦痛と、恐怖と、快楽がまぜこぜになる感覚にアリスは翻弄されていた。

「ううむ!この体格でここまでブチ込めるとは…これも『想定された仕様』というわけか!?」

ドチュ!ドチュ!ドチュ!

「あ、あぎぃっ♥ ひぎぃぃっ♥!?」

「ははは、いい具合だ!ワシの一物も悦んでおるぞ!ほれ、もっと啼くがいい!」

ごちゅっ、ごちゅんっ!

「い、いぎぃぃぃ〜〜〜っっっ♥!!??」

苦悶と快楽という混乱の極みの中、アリスの小さな身体はただオークチンポに貫かれるだけの肉穴と化していた。

(ぎもちいいっ♥ ご、ごじゅごちゅされでぇっ♥ ぐるじぃのにっ♥ きもち、いいっ…♥)

痛みが、苦しみが、メスの歓びへと変換されていく。

そしてアリスはこのままジェネラルオークのチンポで更なる絶頂へ…

とは、ならなかった。

「ひんっ…な、なんれ、なんれぇ…?」

されるがままだったアリスが困惑の声が上げ始めた。

苦痛が伴うとはいえ、オークペニスを受け入れる肉壺は絶頂に達するに十分な快楽を与えられていたはずだった。

―だが。

(こない… 『あれ』が、こないっ…)

絶頂してもおかしくないはずの快感を叩き込まれても絶頂できない。

絶頂の感覚はなんとなくわかっていた。

先ほど一人で指で弄っていた時に味わうことができた。

ジェネラルに挿入された時も絶頂できた。

でも今は、あの感覚がやってこない。

すぐそこまでやってきているはずなのに、どうしても届かない…!

「ふむ…そういうことか。先ほどの媚薬、ただ感度を上げるだけの代物ではないということか!」

アリスの様子を見て何かを悟ったか、ジェネラルが声を上げる。

アリスがイケない原因はまさしく、ジェネラルが先ほど彼女の膣穴に塗りたくった媚薬だった。

この媚薬の持ち主、『毒使いのウェル』は奴隷調教師である。

数々の奴隷調教をこなしてきた彼女は仕事のために様々な媚薬を調合し、使用してきた。これもその一つ。

感度を高めておきながらイクことができなくなるという悪趣味な代物だが、だからこそ調教での効果は大きいのだろう。

「イキたくてもイケぬか!カカカ、それは苦しかろう!ワシは十分に気持ちよいがな!」

どっちゅ!どっちゅ!ごちゅんっ!ぼちゅうっ!

「ひぃんっ、や、やぁっ…こんなの、やぁっ…」

絶頂の歓びを覚えてしまったアリスはこれまで感じたことのないもどかしさに身をよじらせた。

イキたいのにイケない。

容赦なくズチュズチュとオークペニスはアリスの性感を責めてくるのに。

行き場のない快楽がこんなにも全身を駆け巡っているのに、ただその感覚は蓄積されていく一方だ。

「ぐ…ぐすっ… おね、がい…」

混乱の極みのなか、アリスはとうとう泣きだしてしまった。

「わ…わたしも… ウェルみたいに… して…」

「―ほう、つまりイカせてほしい、ということか?」

腰の動きをいったん止めて、ジェネラルがアリスに尋ねる。
802 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/07/29(日) 14:41:15.90 ID:t1CyxRRA0
「はぁっ… はぁっ…」

こくり、とアリスが頷いた。

「い…『いく』って、よく わからないけど…っ たぶん、そうだと おもう…」

「ほう…そうかそうか」

解決は簡単だ。

解毒魔法をかけてやればこの手のクスリの効果は消える。

媚薬効果も多少は薄まるだろうがここまで身体が昂っていれば大して問題はないだろう。

簡単だが、それだけでは面白くない。

オークはまたにやりと口の端を歪めた。

「ならば貴様の身体、どうにかしてやらんでもない。ただそれなりの態度を取ってもらうがな…」

ズズズッ…じゅぽっ。

ジェネラルオークはアリスの膣穴から巨大なペニスをゆっくりと引き抜いた。

巨大なペニスが収まっていた幼い穴はぱっくりと開いたまま閉じ切らず、とろとろとカウパーと愛液の入り混じる汁を垂れ流していた。

「はぁっ…た、たい、ど…」

どこか名残惜しそうな声色を含ませながらアリスがその言葉を反芻する。

「そうだ。心からの

―『屈服』の証を見せてもらおう」





「はぁっ、はぁ…こ、こう…?」

アリスはまちきれないように、自らの膣穴を手でくぱぁ、と拡げてみせる。

豪奢なベッドの汁塗れのシーツの上でアリスはいわゆる『まんぐりがえし』の姿勢でぷりんとしたおしりを天井に向けていた。

開通されたばかりで赤く腫れた膣穴は再びオークチンポの蹂躙を望んでいるかのようにひくひくと蠢いている。

「ふふふっ…そうだ。そのまま、ワシが教えたことを口にしてみせい」

ニタニタとアリス見下ろしながらジェネラルは命じる。

『メスとして自分の精液が欲しいと上手にお願いしてみせろ。

できなければその中途半端な快感をもてあましたまま死ぬまで悶えつつけるがいい』

それがジェネラルオークが求める『屈服』の証であり、アリスをイカせてやるための条件であった。

戦闘機械のような冷血にして冷酷な表情を見せていた少女が、恥辱に震えながら懸命にオスのチンポをおねだりする―

というのがジェネラルの期待した状況だったのだが、アリスにとっては性的な恥辱という感覚は最も理解が遠いものであった。

しかし身体にわだかまるどうしようもないもどかしい熱さだけはどうにかしなければならない。

「んっ、んんっ…わ…」

荒れ狂う快感の嵐に耐えながら、アリスは『おねだり』を始める。

「わ、わたしはっ、よわっちぃめすで ありながら、おーくさまにさからった だめなおんなのこ ですっ…」

白い肌を桃色に上気させて、アリスが口上を続ける。

「よわっちぃ、わたしはっ…は、はんせいのあかしとして… じぇねらるさまに、お、おまんこを、ささげます…」

まんぐり返しの姿勢での敗北宣言。無様極まりない、敗者に相応しい姿である。

「よわっちくて だめなおんなのこの おまんこに…っ、いだいなる じぇねらるさまの、おちんぽで…いっぱい、おしおきしてほしい、ですっ…♥」

口上を重ねるごとに、まるで『おしおき』を期待するかのようにアリスの表情に昂りの色が濃くなっていく。

「んんっ…♥ お、おなかの、おくまでっ…じゅぽじゅぽ、ずこずこ、って、してほしい、ですっ…ん、んひぅっ…♥ お、おーくちんぽの、ざーめんみるくをっ…アリスのおまんこ、に、い、いっぱいどぷどぷ、してください…っ♥」

「アリスの、おまんこに…はじめての、なかだししゃせいを そそいでください…♥」

「おっきな… おーくさまの おちんぽで… アリスを、いっぱい、きもちよくしてくださっっっ…!!??♥」

ずぶっ…ずぶうぅっ!!
803 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/07/29(日) 14:44:14.04 ID:t1CyxRRA0
口上が言い終わらぬうちにジェネラルオークの巨大ペニスが再びアリスの膣穴に突き立てられた。

「♥♥♥ーーーーーっっっ♥♥♥!!!」

「よく言えた。約束通り、解毒してやる…むんっ」

ジェネラルは突き入れたチンポから解毒魔法を伝達させ、アリスをむしばむ絶頂抑制作用を消し去った。

―その途端。

びくっ!びくびくんっ!!

奥まで到達されたアリスの身体がエビのように跳ねた。

「―ほれ。くれてやったぞ。どうだ、感想は?」

「あ♥ あ♥ あ♥ あ♥ あぁぁぁぁぁ♥♥♥」

オークチンポはまんぐり返し状態のアリスの膣穴にほぼ垂直に突き刺さっていた。

既に絶頂を許された状態になっていたアリス。

決壊したダムから溢れ出した濁流の如く、堰き止められていた性感の昂りはペニスの強烈な一撃によって解き放たれ一気にアリスの全身を駆け巡り、爆発した!

「んひぃぃぁぁあ〜っっっっ!!??♥」

アリスはカッと目を見開き快楽交じりの悲鳴を上げていた。

「あーーーっ♥♥♥ あぁーーーーっっっ♥♥♥」

全身に稲妻が走ったかのように身体を震わせるアリス。

「はははは!!!いいぞ!よいイキっぷりだ!!」

ジェネラルはほぼ真下に位置するアリスの表情をみて笑った。

チンポの快楽をブチ込まれ、昂った肉体はビクンビクンと連続絶頂を繰り返していた。

(しゅごぃぃぃぃっ♥♥ しゅごぃぃぃぃぃっっっ!!!♥♥♥)

まさに待ち望んでいた瞬間だった。

アリスの意識は一瞬にしてピンク色に染まり、生殖欲求以外の全てが吹き飛んでいた。

(ちんぽっ きてるっ ちんぽっ きてるっ! ふといのが おっきいのがっ♥ わたしの おまたに はいってるっ♥)

「どうだ小娘?待ち望んでいた我が一物でイクことができた感想は?」

「あ、あぁーーーっっ…♥♥ いいっ…きもち、いいぃ…ですっ おーくさま、の、おちんぽでっ…『いく』の、きもちいいっ…でふっ…♥」

オスに服従しきったメスの声色だった。

「も…もっと…アリスの、おまんこ…っ、ずこずこ、されたい…ですっ…♥」

おねだりするたびにアリスはゾクゾクと心を震わせる。

それは敗北感からくるマゾヒズムなのか、もしくは更なる快楽を与えてくれる逞しいオスに対する期待感なのか。

ともかくアリスは身も心もオークの極悪チンポに支配されていた。

そしてジェネラルオークはアリスの期待に応えるように腰を動かし始める。

「ぬんっ! ぬんっ! ぬふぅんっ!」

ごちゅんっ!どちゅうん!ぐちゅんっ!

ジェネラルが腰を上下させ、巨大な肉槍をピストンさせる。

真上から突き立てられる極悪ペニスに子宮口がプレスされるたびにアリスはイク。

「い、い、『いく』のしゅごいぃぃっっ!!♥ 『いく』のきもちいぃいぃっ!!!♥♥」

ぶちゅぶちゅと愛液をまき散らしながらアリスは絶叫する。

そこに冷徹な戦闘マシーンの面影はまったくない。

「ひっ、ぎひぃぃっ♥! い、いぐうう、イグぅぅう!!」

ただオスの欲望をブチ込まれ涙と涎にまみれながら歓びに打ち震える一匹のメスがいるだけだ。

(ああっ、せっくすっ、これがせっくすううう!!! おちんぽ、すごいっ、せっくすっ、すごいぃぃ!!!)

「ああ♥ ご、ごわれりゅうっっ♥♥ ああひっ、わだじ、ごわれちゃうっ♥♥ ぎもちよすぎで、おちんぽで、ぎひぃっ、こわされぢゃうぅぅぅ♥♥♥」

ずごんっ!ずごんっ!すごんっ!
804 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/07/29(日) 14:46:13.74 ID:t1CyxRRA0
強烈なピストンを受けるたびに小さな身体がミシミシときしむ。

全身がバラバラになりそうな衝撃のなかでなおもアリスは絶頂を続けていた。

「つぶれぢゃうっ♥ おなか つぶれちゃううぅうっ♥♥ んほぉっ♥ おごほぉぉぉっ♥♥」 

「クカカカ!ここまでよくもったものだ!褒めてやるぞ小娘!さぁ、くれてやる!お望みの中出しザーメンをぶちまけてやるわ!」

「はぁっ、ざー…めん…っ…ざー、めん…」

来る、何かがくる。アリスにトドメをさす、決定的な何かが。

「ぬ、うっ…さぁ小娘…っ、受け止めて、みせろぉッッッ!!!」

どくんっっ!!

「―ひっ」



ぶびゅるるるううううううう!!!!

どびゅるるるるるぅぅぅぅっっっ!!!!



―白い泥のような精液が一瞬にしてアリスの胎内を満たした。



「♥あ♥あ♥あぁぁぁーーーーーーーーーーーッッッ!!!!!!」

一際大きな絶頂快楽を示す悲鳴をあげるアリス。

その叫びのあいだにも。

ぼびゅるっ!ぼびゅるるっ!!

オークチンポが胎内で脈動するたびに新たな精液が送り込まれ、アリスのおなかがぶくりと膨れ上がった。

「あ ぎっ ♥ ぎっ ひぃっ ♥ ぐる じぃっ ♥」

苦悶と快楽に白目を剥くアリスの胎内になおも容赦なく注がれる濃厚オーク精液。

ようやく、ぶぼっ、と極太ペニスが引き抜かれたが。

「−−−−−−−っっっ♥♥♥…!!!」

ぶびゅびゅうううっっ、びゅるびゅるっ、びるるるっっ!

膣穴からはたっぷりと注ぎ込まれたオーク精液が逆流し、白いマグマの大噴火が始まっていた。

長い長いザーメン噴火が収まると…

ながらくまんぐり返し状態だったアリスの下半身が白濁まみれのシーツにべちゃりと倒れた。

「あ…は…ぁ…ぅ…♥」

未だ断続的な絶頂快楽に酔いしれるアリスは、仰向けになったカエルのような姿勢で足をぴくぴくと痙攣させていた。

ごぽっ、ごぼぼ…と汚らしい音を立てながら開きっぱなしの膣穴からおしっこや愛液、そして白濁液の混じったドロドロの汁が溢れだしている。

「―嬉しいぞ、小娘ども。ここまでワシの一物を楽しませる肉壺と出会えたのは久しぶりだ」

ザーメンまみれでベチョベチョのシーツの上に横たわる二人の少女に向かってジェネラルは満足げな様子を見せた。

「―さて、では続けるとするか」

否。ジェネラルは未だ満足などしていない。

「ほれ、ワシの一物もまだまだ貴様らを犯し足らずにいきり立っておるぞ!」

彼の言う通り。そのバケモノチンポは未だ萎えることなくそそり立っていた。

「そ…そんな…」

「まだ…あんなに…」

ギンギンと精力を漲らせる極悪チンポを前に、小さな体を震わせるアリスとウェル。

「あ…アリスぅ…」

「ウェル…」

2人の少女は裸体を寄せ合い、互いの震えを抑え込むように抱き合う。
805 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/07/29(日) 14:48:59.86 ID:t1CyxRRA0
2人の少女は裸体を寄せ合い、互いの震えを抑え込むように抱き合う。

その震えは恐怖からくるものだけではない。

オークチンポに蹂躙される歓びを知ってしまった二人はその雄々しい威容を見ただけで股間から愛液を溢れさせていた。

「ど…どうしようアリス…わたしたち…また…おかされちゃう…♥」

「もう…にげることも たたかうことも できない…ね…♥」

震える手をとりあうアリスとウェル。

再び快楽の嵐に叩き込んでくれるであろうオークチンポの威容を映す少女たちの瞳はとろんと淫らに潤んでいた。

発情期のメス犬のように、ハァハァと息を荒げながら。

「フハハハ!すっかり我が一物の虜のようだな!」

2人の様子にジェネラルの表情も興奮を露わにしていた。

「ならばいくらでも貫いてくれよう!せいぜい壊れんようにな!!」

オーク族ならではの好色な笑みを浮かべてジェネラルは二人に覆いかぶさっていく…

『あぁぁぁぁ――――っっっ♥♥♥!!!』

少女たちの嬌声が部屋に響き渡った。



ジェネラルオークのチンポの猛威はその後も収まることを知らず。

2人の小さな体を己の滾る性欲の赴くままに犯し続けた。

肉槍に激しく蹂躙されながら2人は数えきれないほどの絶頂を味わった。

「あひんっ♥ ああっ♥ ジェネラルさまぁ♥ もっときてぇ♥ ウェルのえっちまんこにっ♥♥ すてきなオークちんぽぉっ♥♥ ブチこんでぇっ♥♥♥」

「んんっ…わ、わたし、もっ…おちんぽ、もっとくだ、さい…♥ ありすの、おまんこ…おーくさまのみるく、もっとびゅるびゅるして…♥♥」

物欲しそうにくっぱりと開かれた肉穴に容赦なく極太の肉槍が突き込まれる。

何度も、何度も、何度も。

どちゅっ、どちゅっ、どちゅう!

「あっ♥ あぁんっ♥ あひぃぃぃっ♥♥ くるぅっ♥ ザーメンくるぅっ♥♥♥」

どぴゅっどぴゅっどびゅびゅうっ!!

「ああっ…すきっ…♥ おちんぽ、すきっ…♥ ざーめんみるくっ、すきぃっ…♥ んんっ♥♥」

ぶびゅるっ、ぶびゅううっ、どびるるるっ!!

『あぁぁっ♥♥ イクっ♥ イクッ♥♥ イクぅぅぅぅ♥♥♥』

胎内に、口内に、からだじゅうにドロドロのオーク精液をぶちまけられるたびに少女たちは絶頂を繰り返し、歓びの声を上げた。



どれだけの時間が過ぎたのか。

ようやく性欲に収まりがついたのか、ジェネラルオークはその巨体をベッドに横たえていた。

アリスとウェルは様々な汁にまみれた巨大オークチンポをその可愛らしい唇と舌で後始末している。

「あむ…ぷはぁ…♥ ああん…オークさまのぉ…ちんぽっ…ふぁ…♥」

「ぺろっ…れろぉ…♥ あむ…♥」

一生懸命チンポに舌を這わせるその姿はまるでチンポに服従を誓う従者のようだった。

実際今の彼女らの精神はそのような状態だったのかもしれない。

「くく…可愛い奴らめ。ほれもっと丹念に掃除するがいい」

「んんっ…ふぁい、オークさまっ…ちゅっ ちゅぷぁっ…♥」

「ちん、ぽ… んん… ぷぁっ、ちんぽぉ…♥」

「くくく…まったくしょうがない奴らだ。そんなに可愛い姿を見せられたらまた元気になってしまうではないか…」

事実、二人のお掃除の刺激によってジェネラルのチンポは再び硬度を取り戻し始めていた。

―しかし。
806 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/07/29(日) 14:49:48.36 ID:QcJlnKWD0
きた
807 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/07/29(日) 14:50:26.90 ID:t1CyxRRA0
「うーん、ちょっと困りますねぇ。再開されると今度は何時間待たされることか」

そう言って虚空から現れたのはフォーマルな衣装とマントを身にまとう小太りの悪魔。

淫魔インキュバスだった。

「…貴様か。相変わらず覗き見が好きなようだな」

「いやぁ、勘づいておられましたかー。いやはや、クールロリ少女を見事チンポ奴隷にしてしまうとは流石はオークの首魁。わたくしも見習いたいものでございますな!」

じろりと睨みつけるジェネラルだが特に気にすることもなく調子よく振舞うインキュバス。

「…世事はいい。貴様が現れたということはこの二人を塔の外へ連れ出すつもりだろう」

「―おお、話が早くて助かります。それでは早速、2人をお連れしてもよろしいですかな?」

「駄目だな。ワシはこいつらが気に入った」

ジェネラルがベッドの上で立ち上がる。

「貴様が何を企んでいるかは知らんが、ワシの所有物を持ち去ろうなど100年早い」

インキュバスはやれやれ、と肩をすくめると―

「世界の命運がかかっているとしても、ですか」

ニヤつきながらも少しばかり声のトーンを落としてそう言った。

「このままいけば我々淫魔もオークも人間も。すべてが滅びますぞ。しかしそこのクールロリ少女ちゃんならば…」

座り込んだままぼーっとオークを見上げているアリスに視線をおくる。

「全てを救う『カギ』になりえる。そう、鍵…にね。ですから…」

「くどい。世界の命運などワシらの知ったことか。そもそも我らオーク一族を滅ぼせるものなどこの世のどこを探してもおらぬ」

(『この世』ねぇ…井の中の蛙とはよく言ったものですよ)

内心の嘲りを表情に出さないように苦心しながら、インキュバスは言葉を続ける。

「ま、オスとしてこんな上玉のメスを手放したくないというジェネラルさまのお気持ちもよーくわかるのですが」

インキュバスとジェネラルオークの互いを牽制するかのようなにらみ合いが続く。

「やはり私としては彼女には生還していただき、試練を乗り越えて貰わなければ困るのです…と、いうわけで『オープン・ザ・ワープホール』!」

インキュバスがパチン、と指を鳴らすと例によって空間にゆらぎのような穴が開く。

「させると思うか…うぐっ!?」

ワープ魔法を使おうとしたインキュバスを制しようと一歩踏み出したジェネラルが突如して股間に生まれた激痛に顔をしかめた。

「おっと、あまり動かないほうがいいですよ。今後も可愛い女の子とのセックスを楽しみたいのであれば」

「なん、だっ…がっ、うぐあぁぁぁぁあ!!?? わ、ワシの、い、イチモツがぁぁぁ!!??」

ジェネラルは自分の股間を見下ろして驚愕の叫びを上げた。

股間の一物はいつもの勃起時よりもさらに巨大に膨れ上がっていた。

いくらジェネラルオークのペニスであってもこの勃起サイズは異常である。

いつも以上に充血し、はち切れんばかりの真っ赤な亀頭を掴みながらジェネラルは唸り、動揺した。

「なんだ、これは…勃起がっ…いつも以上に…うぐうぅぅぅ!!!」

「あなた方性欲の塊のようなオーク族にはこういう手段もあるのですよ…私はオス相手に使うのは全然趣味じゃないんですけどね」

インキュバスがジェネラルに仕掛けたのは言わば催淫術の応用である。

オークの肉体に性的刺激が起こったと錯覚させ、生殖器を活性化、血液を一気に集中させたのだ。

「ぐ、ぐおおおおお!!!は、破裂する!!し、静まれ、静まれぇぇえ…!!!」

ビキビキに勃起したオークペニスを抑え込むようにジェネラルは膝をついた。

「しばらくすれば収まりますよ。それでも直らなかったら氷水でもぶっかけてみてください」

苦しむジェネラルオークを横目にインキュバスはアリスとウェルの首輪を取り外していく。

「がぁぁぁぁああ!!い、淫魔風情が、このワシを…!!」

「それではジェネラル様、ごきげんよう。また別の可愛い女の子が手に入るよう、祈らせていただきますよ!」

解き放たれた二人の少女を抱きかかえるとインキュバスは空間の穴に飛び込み、姿を消してしまった。
808 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/07/29(日) 14:51:28.43 ID:t1CyxRRA0



ジェネラルの尋常でない様子を心配して集まってきた配下のオークたちは大量の氷水を準備するよう命じられた。

パンパンに腫れたペニスに次々と冷水がぶっかけられ、少しづつ熱さと痛みが治まっていく。

「ぜぇっ、ぜぇっ…くそ、あの淫魔が!! このワシに恥をかかせおってぇぇ!!!」

自分たちの首魁が激昂し、呪詛を吐き続ける間も部下は精一杯冷水を彼の股間に注ぎつづける。

その甲斐あって股間だけでなく頭も冷えてきたのか、ジェネラルも次第に冷静さを取り戻した。

「全てを救う鍵…なるほど、そのための『作り物』か。フン」

だが、ジェネラルオークにとってそんなことはどうでも良かった。

彼の脳裏には、オークの群れに冷徹に立ち向かう銀髪少女の姿が浮かんでいた。

やがて思い描く彼女の姿は白濁にそまり、淫らに喘ぐ姿に変わっていく。

ああ、あの娘はもっと犯してやりたい。あの冷徹冷酷な戦闘機械を、またメス犬のごとく服従させてやりたい。

「…このジェネラルオークの催淫体液、簡単に消え去る代物ではない。全身のすみずみにまで染み込んだそれは強いオスの精を求め続け、やがてワシにたどり着くだろう」

この塔を上ることが彼女の使命だというのなら、再び彼女はこの第四層に足を踏み入れることになる。

「再びこの第4層まで登ってこい、『作り物』の小娘よ。その時はまた…お前の大好きなこのチンポでたっぷりと可愛がってやる。ククク…」

通常の勃起サイズに戻った一物をゴシゴシとしごきあげながら、ジェネラルオークはほくそ笑んだ。

あの銀髪の小さな肉奴隷との交わりを思い返しながら 彼はその時を待つ―
809 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/07/29(日) 14:52:46.05 ID:t1CyxRRA0


〜タワー探索4回目の結果〜


到達階層 1F 
現在の魔力球ゲージ 2/5 → 3/5


現在の所持アイテム
『全員攻撃コンマ+20』0個
『敵攻撃コンマ半減』  0個
『携帯脱出ポータル』  0個
『疲労回復』      1個
『便利なカギ』     0個


毒使いウェル と引き分け

アリスとウェルは
ジェネラルオークによって
オークの巣に連れ去られエッチなことをされてしまいました


アリスがエッチな目に会いました

淫乱度アップ! 
ツバキ淫乱LV1
ギンガ淫乱LV1
ミルキィ淫乱LV0
アリス淫乱LV0 → 淫乱LV1
クチナ淫乱LV0


『プリティーうさちゃんズ』は街に戻ります

810 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/07/29(日) 14:57:35.99 ID:t1CyxRRA0
エッチシーン終わったー!
何か月も待たせてしまってほんとすいません!
めっちゃ難産でした!

ジェネラルオークのでかいおちんちんをどうやってアリスに突っ込むのかってのが一番の難所でした。

この後は街に戻りますが…
アリスとウェルの関係に決着をつけなければならないので安価などはもうちょっと先になると思います。

それでは、また次回…
811 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/29(日) 16:39:39.16 ID:z70TlKrRO
おつーー待ったかいありました!
何かいつの間にか壮大な話になりそうで草
812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/29(日) 17:32:16.77 ID:br+rDwtuo
乙でしたー
ウェルちゃん、仲間は無理でも協力者的な立場でこれからも出てくれないかな……
アリスと友情とも言える感情結んでるんだし、このまま敵にするのは惜しい
813 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/07/30(月) 22:28:24.52 ID:qgZlSh0o0
>>809 ちょっとミスってたので修正です
ツバキの淫乱度がlv1になってました

正しくはlv2です

更新はまだちょっとかかりそうです


〜タワー探索4回目の結果〜


到達階層 1F 
現在の魔力球ゲージ 2/5 → 3/5


現在の所持アイテム
『全員攻撃コンマ+20』0個
『敵攻撃コンマ半減』  0個
『携帯脱出ポータル』  0個
『疲労回復』      1個
『便利なカギ』     0個


毒使いウェル と引き分け

アリスとウェルは
ジェネラルオークによって
オークの巣に連れ去られエッチなことをされてしまいました


アリスがエッチな目に会いました

淫乱度アップ! 
ツバキ淫乱LV2
ギンガ淫乱LV1
ミルキィ淫乱LV0
アリス淫乱LV0 → 淫乱LV1
クチナ淫乱LV0


『プリティーうさちゃんズ』は街に戻ります
814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/30(月) 22:47:49.54 ID:n6TdlZcHO
修正おつです
815 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/31(火) 00:03:25.56 ID:lJ+V7nFOo
おつー
816 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/08/20(月) 23:55:50.80 ID:8w6POfzj0
ちょっとだけ更新

―――――――――

「う…うぅん…」

チュンチュン チチチ…

小鳥たちのさえずり、窓からの暖かな日差しを感じながらアリスは目を覚ました。

(あ… もどって きたんだ…)

自分の身体が白いシーツにつつまれ、ふかふかのベッドに身体が沈み込んでいるのを実感しながら、自分が無事に戻ってきたのだという事実を受け入れる。

「ようやくお目覚め? あなたって寝起き悪いわよね」

自分のすぐ傍から聞き覚えのある声。

ウェルだった。どうやら彼女もいっしょに脱出することができたらしい。

彼女はアリスと同じベッドに寝かされて共に一晩を過ごしたようだった。

「…ウェル。ここは…?」

「あなたのギルドのいる宿でしょう。さっきあなたの仲間の人が様子を見に来てたわ」

そういってウェルは飲みかけのホットミルクに口をつける。

「―ふう」

ウェルが安らかな気持ちを含めるように小さく微笑んだ。

「―あったかくておいしいわ。こんな感じ久しぶり…ううん、初めてかも」

昨日の陵辱劇から一晩明けたばかりだというのに、そんな事実はなかったかのようにウェルは落ち着いた表情を見せていた。

「あなたも、飲む?」

アリスは半身を起こすと差し出されたカップを受け取り、ゆっくり口をつけた。

一瞬、ウェルが焦るような顔を見せたがアリスは気づかずにミルクを味わう。

「うん おいしい ギンガがもってきてくれたの?」

「え、あっ」

なぜかアリスの唇をじっと見つめていたウェルがハッと我に返る。

顔が少し赤い。

「あ、あのシノビの人のこと? そうよ。あなたのことも心配してたわっ」

「なにか いわれた?」

「何があったのか、聞かれたわ。濁しておいたけど、何をされてたかっていうのは気づかれてるわね」

「…えっちなこと いっぱいされた…」

「そ、そうね…」

少し気まずい空気が二人の間に流れる。
817 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/08/20(月) 23:56:44.37 ID:8w6POfzj0
やがてぽつりとアリスが―

「ごめんね。 わたし ウェルをまもれなかった」

「…ま、まだそんなこと気にしてたの? アレはしょうがないわ。相手が悪すぎたのよ」

責任を感じているのか、若干沈んだような口調のアリス。

だがそんなアリスの言葉をウェルはあっさりと『しょうがない』で片づけた。

「ジェネラルオークに目をつけられて生きて帰れただけでも奇跡なんだから。あれくらいで済んで良かったと思うしかない」

「よかった… ? 」

アリスはウェルの達観したかのような態度に少しもやもやしたものを感じた。

あんな凌辱を受けて『あれくらいで済んだ』と言えてしまうウェルはいったいこれまでどんな経験を積んできたのだろう。

無垢なアリスにはそれがウェルの人生観からくる知見であることにまだ気づくことはできなかった。

「まあ悔しいのは悔しいけどね…」

そう言って、ウェルはまた小さな笑みを浮かべる。

今度はわずかな苦みと…諦観を含んだような笑みを。

アリスは少し不安になった。

すぐ近くにいるはずのウェルがとても遠い場所にいるような気がする。

「ウェルは…これからどうするの?」

わずかな不安を抱きながら、アリスが問う。

「そうね…」

ウェルは窓から空を見上げた。

「どうしようかしら、ね…」
818 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [saga]:2018/08/20(月) 23:57:21.10 ID:8w6POfzj0
今はここまで。

進まなくてごめんねー
819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/20(月) 23:59:33.42 ID:wpx6QpPA0
乙ー!
気長に待ってます!
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