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安価とコンマでダンジョンタワー攻略 R-18

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1 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/06(土) 22:52:53.49 ID:W86az7Dc0
とあるファンタジー世界の港町

古くから街の名物として語り継がれ、役目を終えた今も観光名所として知られる『大灯台』

しかしある時『大灯台』は謎の魔力によりさまざまな魔物が溢れ出るタワーダンジョンと化してしまった!

このスレッドは主人公と仲間たちが力を合わせ

塔に潜む秘密を探り港町に平和を取り戻す物語を 安価とコンマで進めていきます

展開次第では女の子が凌辱されたりひどい目にあったりするかもですが、過度の流血やグロテスクな表現は抑える方向でいきたいと思います
2 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/06(土) 22:53:33.41 ID:W86az7Dc0
まずキャラクター安価

(すいませんが主役だけはこちらで決めさせて頂きます)
【名前】ミルキィ
【性別】女性
【年齢】18
【職業】レンジャー
【装備】短剣・ナイフ
【容姿】金髪ツインテール 勝ち気そうなつり気味の大きな瞳 ボンキュッボンなナイスバディ
【性格】享楽的でお金大好き ドカンと稼いでバーッと使うタイプ。
お金の為なら多少危険な冒険も恐れない。仲間の為にポンと大金を出す気前のいい一面もある。
【弱点】ナメクジや触手のようなヌメヌメしたもの

この主人公のキャラクターシートを例に仲間キャラを募集します。
安価下1〜4まで
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 23:01:58.00 ID:66ZSudri0
【名前】クチナ
【性別】女性
【年齢】29
【職業】薬師(元邪教神官)
【装備】ローブ 薬箱 メイス 目隠し
【容姿】黒髪ロング 盲目 スレンダーな長身 
【性格】ちょっと前までアレな感じだったが色々あって改心
    今は人の助けになろうとがんばっているが自罰的
【弱点】触覚や音に敏感で特に耳が弱い
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 23:03:26.00 ID:h8Q2vCyro
【名前】アリス
【性別】女性
【年齢】14
【職業】盗賊
【装備】短剣・万能鍵
【容姿】銀髪短髪 ツルペタ娘
【性格】冷静沈着で寡黙
【弱点】胸とアナル(未開発なので潜在的に)
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 23:04:26.88 ID:IxvRpn+30
【名前】ギンガ
【性別】女性
【年齢】20
【職業】シノビ
【装備】クナイ、爆弾
【容姿】赤のショートカット、つり目で整った顔立ち、黒の忍び装束でナイスバディ
【性格】冷静。基本的に慌てることは少ないが犬や猫が大好き。経験はある程度はある
【弱点】胸と暑さ
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 23:04:42.96 ID:vWGm2WQs0
【名前】ツバキ
【性別】女性
【年齢】18
【職業】侍
【装備】太刀
【容姿】黒髪ロング 美乳美尻のモデル体型 切れ長の瞳
【性格】凛々しくクールで冷静、しかしド天然でたまに爆弾発言をする
【弱点】性に対する免疫が無さすぎる
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 23:05:29.05 ID:7SqLpN9H0
【名前】シルフィ
【性別】女性
【年齢】22
【職業】魔道士
【装備】杖、魔導書
【容姿】典型的な魔道士という感じただし大きな果実の上半分は見えている
【性格】ミルキィの姉貴分、ミルキィ絡みたら心優しい性格
実はミルキィを含めたPTの女性キャラによるハーレムを作ることを夢見ている
ファイアー アイス サンダー等の典型的な魔術の他
自身を男体化にする魔法、淫乱化する魔法などのえっちぃ魔法を使うことが出来る
【弱点】男、触手などの自分以外の竿役
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 23:05:36.86 ID:Elb5vqxdo
【名前】ラーキィ
【性別】男性
【年齢】15
【職業】プリースト
【装備】魔法の杖
【容姿】やや背が低くてなで肩。ひょろっとした、可愛い系美少年といった感じ。
【性格】優しくて大人しくてシャイ。
しかしムッツリスケベなとこがある。
仲間の女の子があられもない姿になったり、エッチな目に遭うと、恥ずかしがりながらも見て興奮してしまう。
ただし仲間のピンチのときは体を張って助ける。

ラッキースケベ体質。
【弱点】女性のあられもない姿
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 23:06:01.57 ID:+fwomZ39O
【名前】フィリナ
【性別】ふたなり
【年齢】16
【職業】魔法使い
【装備】杖、ミニスカサイズのローブ
【容姿】青髪ロング、貧乳、パンツに収まりきらない巨根
【性格】健気で気が弱い。塔の異変と同時期にふたなり化して体を治すために主人公の塔の攻略協力を願い出た
【弱点】周囲の女PTにムラムラしてしまう
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 23:07:25.54 ID:7SqLpN9H0
間違えて性格の所に技とかの設定を考えてた安価外れてよかった
11 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/06(土) 23:08:33.73 ID:W86az7Dc0
>3 >4 >5 >6 を採用します
女の子だけになりましたね

お話ちょっと考えます
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 23:18:43.35 ID:Q0dfIrDg0
面白そうなスレの予感
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 23:19:27.21 ID:vWGm2WQs0
>>1
よくみたらsageついてるけどsage進行?
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 23:19:32.59 ID:66ZSudri0
このパーティ脆過ぎない
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 23:20:18.89 ID:BW8H5sq0O
確かになんかバランス悪い
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 23:31:25.73 ID:kRuzoNc1O
何となくどっかで見た事ある癖
17 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/06(土) 23:49:55.87 ID:W86az7Dc0
「なぁなぁお姉さん。あんた『タワー』の探索に来た冒険者だろ」

街に来たばかりの彼女に声をかけたのは安価なライトアーマーを身にまとう軽薄そうな男だった。

「そうだけど、貴方は?」

「俺っちの姿を見りゃわかるだろ。同業者だよ。なぁに、目的が同じならあんたも一緒にどうかと思ってさ。うちのパーティ、今絶賛仲間募集中なんだよねぇ〜」

「なるほど。タワー探索の仲間…ねぇ」

確かに彼女―ミルキィも共にタワーを探索する仲間を求めて、港町をうろついていたわけだが。

「やめておくわ。あなたの視線、さっきからあたしの身体を嘗め回すみたいにまとわりついてきて気持ち悪いのよ。ナメクジみたい」

「へぇ。そりゃまたずいぶんな物言いだねぇお姉さん…仕事が終われば『分け前』ははずむぜ?」

「娼婦の真似事で稼ぐのはあたしの流儀じゃないの。女が欲しいなら相手を選ぶことね」

「うちのボスは強気な女がお好みっていうもんでね。穏便に済むとは思ってなかったが…やれやれ、しょうがねぇなぁ」

軽薄男がサッと手を上げると、路地裏から数人の男が現れ、ミルキィを取り囲んだ。

周囲の人々は巻き込まれるのは御免だとばかりにそそくさとその場から遠ざかっていく。

「さぁお姉さん。痛い目に合わないうちに言うこと聞いたほうが身のためだぜぇ…?」

クックッと喉を鳴らして嗤う軽薄男。溜息を吐くミルキィ。

「…ったく。一銭にもならないケンカなんてバカバカしいだけだってのに」

そう呟くと、彼女は腰のナイフの柄にそっと手を添えた。

軽薄男「ひゃっはー!とっつかまえろぉ!」

軽薄男とその仲間たちが襲い掛かってきた―
18 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/06(土) 23:52:26.34 ID:W86az7Dc0
戦闘に入ります

戦闘はコンマで行います

単純に数値の大小で勝敗がきまります

3本勝負で先に2本先取できればミルキィの勝ちです

一本目コンマ
ミルキィ↓1
男ども↓2
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 23:52:48.12 ID:BW8H5sq0O
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 23:54:03.56 ID:vWGm2WQs0
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 23:54:09.47 ID:7SqLpN9H0
へぇ
22 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/06(土) 23:55:57.23 ID:W86az7Dc0
1本目
男どもの勝ち!

2本目コンマ
ミルキィ↓1
男ども↓2
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 23:56:54.31 ID:RntNnSdd0
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 23:57:22.24 ID:BW8H5sq0O
25 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/06(土) 23:58:47.61 ID:W86az7Dc0
2本目
ミルキィの勝ち!
ラストコンマ
ミルキィ↓1
男ども↓2
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 23:59:41.84 ID:vWGm2WQs0
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/07(日) 00:00:29.97 ID:++jKh0frO
28 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/07(日) 00:01:58.22 ID:irWIN/u10
3本目
男どもの勝ち!

ミルキィは負けてしまった!
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/01/07(日) 00:03:38.38 ID:GSVebEdn0
マジかw
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/07(日) 00:13:44.05 ID:0qk/2XNg0
最初にしては強すぎだろwwwwww
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/07(日) 00:28:55.33 ID:Z5zDBlIWo
負け確イベじゃったか………
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/07(日) 00:33:22.73 ID:to0ZJZ9Do
技能的な補正とか人数的な補正とかは特に無いのか
33 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/07(日) 00:38:23.15 ID:irWIN/u10
男どもがミルキィに一斉に飛び掛かる!

「シュアっ!」

ミルキィが声を発すると同時に数本のナイフが空を切り裂き、そのまま男たちに突き刺さる。

「ぎゃぁぁぁ!!」

「い、いてぇぇぇ!ささったぁ!抜いて、抜いてくれぇ!」

「慌てるような傷じゃあないわよ。おうちに帰って包帯でもまいてなさいな」

倒れてわめく男たちに向かって冷たい声を投げかけるミルキィ。

残った男たちは彼女のナイフ捌きを警戒してか、迂闊に近寄ろうとしない。

「ほら、ぼーっと突っ立ってんじゃないわ…よっ、と!」

残りの男どもに向かって再び彼女の手から放たれたナイフが突き刺さる―かと思いきや。

「あら、ざーんねん」

「えっ…」

どごむっ

「げふっ!?」

彼女の腹に拳がめり込んだ。

ナイフが刺さって呻いていた男の一人が突如起き上がり、ミルキィの下腹部に痛烈なパンチを叩き込んだのだ。

「へ…へへへ。なんちゃってな。いたくもなんともねぇぜ?」

拳の主はニタニタと、どこか恍惚とした危険な笑みを浮かべていた。

「あ〜あ、あいつまたラリッてやがる。シャーブシャーブ草はヤバいからやめとけってあれほど言ってんのになぁ。でも、まぁ」

軽薄男はニタリとナメクジのように嗤う。

「結果オーライってところだ。いようお姉さん。おなかの具合はどう〜かなっ!?」

どぐぉっ!

軽薄男がミルキィの下腹部に追い打ちをかけるように蹴りを入れた。

「うげっ、ああぐっ!」

「おらっ、おらぁ!誰の目がナメクジみてぇだってぇ!?」

ごすっ、どむっ、ぼすっ…

「う、ぐ、あぁ…」

うずくまるミルキィの腹に、連続して軽薄男の靴先が突き刺さり、ミルキィは涙目で苦悶した。

「へへ…どうやら大人しくなったみたいだな。おい、お前ら。こいつを運べ。一応動けないようにしっかり縛っとけよ」

「へーい」

男たちは命令通り命令通りミルキィを縛り上げるとぐったりした彼女の身体を抱え上げ、いずこかへ去っていった…


34 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/07(日) 00:59:55.88 ID:irWIN/u10
とりあえず今夜は終わりです。

ミルキィには軽くエッチな目にあってもらいます。
軽くね!
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/07(日) 01:01:59.54 ID:/9CzHLJ50
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/01/07(日) 01:12:38.85 ID:GSVebEdn0
わーいリョナだー
37 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/07(日) 20:44:11.19 ID:irWIN/u10
安価で作成してくださった アリス、ギンガ、ツバキの3人の性格が全て「冷静」な性格なのですが…流石に3人も冷静キャラはいらないと思いましたので、一部性格を変更して使用させていただきます。

ご了承ください。
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/07(日) 20:49:28.43 ID:/9CzHLJ50
把握した
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/07(日) 21:02:06.42 ID:L8ZZe7AYo
しょうがないね
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/07(日) 21:05:41.04 ID:7lZ9G/dQO
多分もう書いてるだろうから今更だが、改変するならズラしたほうがいい気がしないでもない
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/07(日) 21:21:02.04 ID:RXXjxHzxO
早い者勝ちじゃなくてゆっくり時間とってコンマ高い順とかにすれば良かったかもね。
42 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/07(日) 21:40:40.18 ID:irWIN/u10
いやぁもう下書き始めてるので…面目ない

今日はちょっと眠いので更新ないです 続きはもう少し待ってね

寝る前に安価を一つとります

ツバキをリーダーとしたクチナ、アリス、ギンガがメンバーの冒険者ギルドの名前を募集します

今晩0時まで、コンマが一番高いものを採用します

00は最高値として扱わせていただきますよ

では下1↓よりスタート
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/07(日) 21:44:49.44 ID:RXXjxHzxO
レッド・ブルーム
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/07(日) 22:13:32.02 ID:3FXqSt3K0
白銀の風
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/07(日) 22:53:43.17 ID:Z5zDBlIWo
蒼きフロンティア(蒼フロ)
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/07(日) 23:06:29.54 ID:/9CzHLJ50
風斬の剣(かざきりのつるぎ)
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/07(日) 23:41:50.87 ID:b/+w4temO
プリティーうさちゃんズ
48 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/08(月) 06:34:08.74 ID:FLdDHFhS0
>47
プリティーうさちゃんズ決定

なんということでしょう
49 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/08(月) 10:16:47.65 ID:FLdDHFhS0
「むっ、むぐうぅっ、んぐうう!」

港町のとある廃屋の一室で、ミルキィは汚らしい男の一物を咥えさせられていた。

「お、おほ、おほぉぉ!ミルキィちゃんの口マンコ、いいっ、さいこぉぉ!」

咥えさせている男は先ほど彼女のナイフに刺されながらも腹に拳を叩き込んだあのラリ男である。

目を覚ましたミルキィを待ち受けていたのはその男の巨根による容赦のないイラマチオの洗礼であった。

「おぐぅおっ…もごぉぉ…!」

ラリ男が腰をヘコへコ前後に動かすたびに、くぐもった苦悶の声を漏らすミルキィ。

(くっそぉ…こんな…こんなヤツにっ…!なんであたしが、こんな…!)

今の彼女は頭をごつい手でがっしりと掴まれた上に、後ろ手に手首を縛られた状態でペニスを咥えさせられるという屈辱的な状況にある。

(苦しぃっ…くさいっ…いきが…つまる…!)

更には、ろくに洗っていないであろう恥垢まみれのペニスが強烈な味と臭いを醸し出し、彼女に更なる惨めさと悔しさを感じさせた。

彼女が今できることと言えば、涙目になりながら男を睨みつけてやることくらい。

そんな屈辱的な彼女の姿を、朽ちかけたソファーの上で軽薄男とその配下がニタニタと下卑た笑みを浮かべながら見物していた。

「でもいいんですかい副リーダー。リーダーが帰ってくる前に味見なんてさせちゃって」

「いいさ、今回の功労者はアイツだからな…なぁに、マンコさえ使わなけりゃおとがめはねぇ。ボスもあれで結構太っ腹な人だからな」

「しかしまぁ、この女も結構なスキモノですねぇ。あんなに一生懸命しゃぶっちゃってまぁ」

(むぐうぅっ…しょうがないじゃないっ…こんなデカいもの…早く小さくしなくちゃ、アゴが壊れちゃうっ…!)

「むごぉっ…じゅっ、じゅぶっ、じゅるるる…!」

(ううっ…こんなハズじゃ、こんなハズじゃなかったのにぃ…!)

最初にこの連中に絡まれた時は逆に叩きのめした上で、名のある冒険者ギルドがこの港町にきていないかと聞き出してみるつもりだった。

強力なギルドと手を組んでダンジョンタワーの攻略に臨んで手っ取り早く大儲けする、そういう算段だったのだが…

まさかこんなチンピラじみた小物集団に手痛い報復を受けることになるとはミルキィにとっては想定外であった。

「じゅるっ、じゅぶっ、むぶうぅっ…」

「おおおっ…いいぞぉ…へへっ…そろそろ…イキそうだぁ…」

(早く…早く…あたしも、もう息が…!)

50 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/08(月) 10:19:12.28 ID:FLdDHFhS0
満足に呼吸もできず、意識が朦朧としはじめるも必死に舌先を動かし男のペニスを刺激し続ける。

「はぁ、はぁ…ううっ、出るっ…おらっ、しっかり飲みこめぇっ…!」

(も、もう少し…んごっ!?)

極まった男は彼女のツインテールを両の手に掴むと、ハンドルのようにグイと引いてより喉奥に一物を突っ込ませる!

「うごぇっ…!?」

「おほぉっ、イクううううっ!!」

どびゅるるるる!!どびゅっ、どびゅっ!

「んんんんごぁぁぁぁぁぁ!!」

直接喉奥に濃厚なザーメンを大量にぶちまけられ、呼吸がさえぎられる。

(お、多い、多いぃぃぃぃ!! い、いぎぃ、いぎが、づ、づまるぅぅぅ!の、のみこまないと、じ、じぬ…!)

このままではザーメンで溺れ死んでしまう。

窒息の恐怖に怯えながらも容赦なく注ぎ込まれる白濁液を必死になって飲み込んでいくミルキィ。

「おおおおっ…き、きんもちいいい〜…ミルキィちゃんの喉良すぎる…」

地獄を味わうミルキィとは対照的に、恍惚としながら射精の快感を堪能するラリ男。

「んんんんっ!!ごぎゅっ…ごぎゅっ…ごぎゅっ…」

必死の形相で強烈な味と臭気を発する汚濁液を飲みこんでいく。それはさながら拷問のようであった。

(も、もう、すこし…)

「ああ〜ダメだ…射精止まんねぇ〜」

(えっ)

ぼびゅるるるる!!!

「むごぉぉぉぉ〜〜〜っ!!??」

(いやぁぁぁぁっ!!やめてやめてぇぇぇ!!しぬぅ!もう死ぬからぁぁぁ〜〜っっ!!!)

新鮮な精液がさらに注ぎ込まれ、飲みきれない分はついに鼻からも逆流し、愛らしくも美しい彼女の顔は涙と鼻水と白濁液で染められていく。

「ごぇぇぇぇっ!!??」

(おおっ…し…ぬっ…いや…)

白目を向きながら断末魔の如く全身をビクビクと痙攣させるミルキィ。

「やべぇ、放せ放せ! 出しすぎだバカ野郎!」

副リーダーの一喝でようやく一物が喉奥から抜き放たれると、ミルキィはそのままどう、と床に倒れ伏した。

しょわ…

窒息の苦しみの中で失禁したのか、ムチムチした太腿をツンとした臭いのする黄色い液体が濡らしていく。

「シャーブシャーブ草は精力剤の原料にもなるんだっけか…あーあ、なんて顔だよ。さっきまでツンツンしてたのがこのザマか」

床に倒れたミルキィを見下ろしながらあきれたように副リーダーはひとりごちた。

(あ…あ…)

白濁まみれになりながら窒息寸前のミルキィは唇の端からは舌をでろんと曝け出した無様な表情のまま横たわり、時折ビクビクと痙攣している。
51 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/08(月) 10:23:20.30 ID:FLdDHFhS0
「さすがに介抱してやらねぇとマズいな。おいお前ら、気つけ薬を…」

その時だった。

「副リーダー!き、来ました!」

見張りと思しき配下の一人が慌てたように部屋に駆け込んでくる。

「なんだ?ボスのお帰りか。それにしては早…」

「ち、違います!あいつです!あの侍女が!」

報告を聞いて副リーダーは露骨に顔をしかめ、舌打ちする。

「…ちっ。またかよ」

嫌な奴が来た、と言わんばかりの苦い表情。

(まさかこの娘が目当てなんじゃないだろうな)

などと彼が考えを巡らせている間に、二人の女性が堂々と部屋に踏み込んできた。

長い黒髪と奇妙な形状をしたライトアーマー(遥か東方の国で使用されているという鎧を改造したもの)を身にまとう美しい長身の女。

もう一人は動きやすさを重視したのか、露出の多い黒を基調とした衣装を身にまとう、外ハネの銀髪ショートヘアと切れ長の瞳が印象的な小さな少女だ。

「たのもーう!」

凛とした、それでいて力強い叫びが室内に響き渡る。

「リーダーツバキ。『たのもう』はいえにはいるまえのあいさつ。はいってからいっちゃダメ」

「おっと、そうだったな。では少し仕切りなおそう」

ツバキと呼ばれた女性はおほんと小さく咳払いすると、男どもに向かって再び力強く言い放つ。

「ツバキ、見参である! こちらで乱暴されている女性がいると聞きつけ救けに参じた!」

「はぁ…やれやれ」

予感が的中してしまい思わず苦笑いの副リーダーである。

否、目だけは笑っていなかったが。

そんな中で、朗々とした声の主に反応したのかミルキィの意識がほんの少し覚醒する。

不自由な体勢でありながらもなんとかごろりと床をころがりそちらへ顔を向けると声の主と目が合った。

声の主―ツバキは怒りの感情を瞳に灯したが、それはすぐに優しさと頼もしさの色に変わる。

心配するな、と語り掛けてくるその瞳はミルキィの身体にほんの少しの活力を与えてくれるかのようだった。

「正義の冒険者ギルドさまはお忙しいですねぇ。いちいち何かにつけて首突っ込んできやがって。いい加減うっとうしいんですけど?」

「黙れ!畜生に墜ちた冒険者ども!またしてもそのような狼藉を働きよって…」

どうも彼らはこれまでに何度も衝突を繰り返しているらしい。

「いやいやいや、これはね、プレイですよ、ぷ・れ・い。個人の性的な趣味というやつは他人には理解しがたいもんでしょうが、この子ときたらそれはそれは気持ちよさそうに…」

「言い訳無用!息も絶え絶えにしておいて何が『ぷれい』か!」

「…別にこの子はお前らの所有物ってわけでもねぇだろ?どうしても譲ってほしいなら交換条件といこうじゃないか」

「交換条件…だと?」

「ああ。お前らのどっちかが、この女のかわりにガッツリご奉仕してくれるなら、くれてやってもかまわないぜ?」

「ははは!そりゃいいや!」

「副リーダー!お、おれ、その銀髪ちゃんがいいっす!」

男どもの下品な笑いが部屋に充満する。

しかし。
52 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/08(月) 10:26:19.38 ID:FLdDHFhS0
 
? 「―いいからとっとと その娘を解放しろ」



一瞬。

冷気が部屋を満たした。

否。

冷気ではなく殺気。標的の魂を凍結させるかのような研ぎ澄まされた殺意。

嗤っていた部屋の男どもの全ての表情が恐怖へ転じ、硬直した。

ツバキをからかっていた副リーダーも同様に。

(…やべぇ…こいつは…)

 ? 「動くな」

音もなく、なんの気配もなく。

いつのまにか、彼の背後に影が立っていた。

ちくっ

「ひっ…」

 ? 「わかるか。 今貴様の耳の穴から三半規管まで 『針を通した』」

今度こそ副リーダーを恐怖が支配した。

わかる。わかってしまう。痛みはまったくないのに、『何かが入ってきている』実感だけはある。

 「拙者が少し指に力を込めれば貴様は二度と満足に其の足で地を歩くことは叶わんだろう。 さて…」

背後の影が言葉を続ける。

「まだ 交換とやらの話を続けるか?」

「わ、わかった。こうさん、だ…」

恐怖にかすれた声で、敗北の言葉を絞り出す副リーダー。

「ギンガ、よくやった。おい、その子は預からせてもらうぞ」

「…好きにしろ」

『ギンガ』に針を耳に突き刺されたままの男の横をすり抜け、ツバキは床に横たわるミルキィの側にしゃがみ込んだ。

「もう大丈夫だ。さぁ、私たちと一緒に行こう―」

優しくも頼もしいその声に不思議な安心感を覚えたのか…ミルキィは安らかに意識を失った。

53 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/08(月) 10:29:08.79 ID:FLdDHFhS0
とりあえずここまで。

エロ安価とらなくていいのかなと思ったけどまだダンジョンにも入ってない序盤だし

キャラも早めにだしておきたかったのでこんな感じで話を進めました。

ではまた!
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/01/08(月) 10:33:20.42 ID:eyE4vM/BO

エロい
本番が楽しみですわ
55 :塔の主 ◆B2ErFCUzdE [sage saga]:2018/01/08(月) 10:36:54.67 ID:FLdDHFhS0
追記。

アリスの見た目はFGOのジャック・ザ・リッパ―ちゃんみたいなイメージで考えてます。

銀髪短髪と指定を頂いて思い浮かんだのがこの娘でした。

そういえば今回名前書きそびれたなアリス。
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/08(月) 11:21:33.27 ID:pfn4VFoHO
チュートリアルでこれとは‥本番に期待!
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/08(月) 11:31:43.54 ID:G68m010QO
やべえよやべえよ…
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/01/08(月) 22:53:11.15 ID:S9CcYBe20
確かにダンジョンすら入ってない
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