陰陽師「今日も妖怪退治の依頼が来た」【安価】

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56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/03(火) 16:51:17.40 ID:QlcQ4ndU0
巫術師「ゴアアアアアッッ!!」

肥大した赤紫色の拳が廃ビルを解体していく。

雪女「……この…………!」

拳を氷つかせるが、簡単に砕かれる。

巫術師「グオオオオ!!」

陰陽師「ぐあッ!?」

とうとう陰陽師は巨大な拳に捕まり、そのままコンクリートに叩き付けられる。

……だが……。

妖狐「ふ、馬鹿め……」

妖術を解除した途端、今の今まで透明化していた陰陽師が背後から現れる。

陰陽師「おおおおッ!!」

五枚の金符をつなぎ、刀を作り上げる。

巨大な岩の様な筋肉質な背を駆けあがり、角を刀で叩き切る。

……凄まじい音とともに巫術師は倒れ、肥大化した身体は縮み始める。

陰陽師「……ったく……私闘なんか嫌いだ…………大赤字だぞ……クソ」

大きく息を吐きながら、彼は妖狐と雪女を連れその場を去る。
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/03(火) 17:03:06.49 ID:QlcQ4ndU0

彼は黙々と札を制作していた。

血を混ぜた墨に、霊木と龍の髭で作った筆……一級品の札を作るには素材もそれなりの物を求められる。

妖狐「主殿、油揚げを寄越せ」

陰陽師「…………そろそろ時間か、俺も飯にするかな……」

雪女「では、私が…………」

一度作業を終え、油揚げを妖狐に食べさせる。

妖狐「あむ……んむ、美味……」

陰陽師「アイツは起きたか?」

パソコンを確認しながら彼はふと問いかける。

雪女「まだ寝ていますよ、ですが身体的に問題はないので次期に目を覚ますかと」

陰陽師「そうか…………雪女、妖狐、昼を食ったら仕事だ」

受け取ったメールを確認した彼は、短くそう告げる。



倒す妖怪>>下
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/03(火) 17:03:20.05 ID:/GDrWAnmo
女子校でがんばり入道による被害が多発
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/03(火) 17:15:18.95 ID:QlcQ4ndU0
陰陽師「適当に忍び込むにはやっぱりスーツが一番だな」

眼鏡をかけ、いつものラフな格好ではなくスーツで教師に扮装した彼はぼそりと呟く。

今回は校長からの依頼なので、事前の工作なく潜り込んだ。

妖狐「……なんだこの格好は……」

非常に短いスカートと、ブラウスを指でつまむ。

雪女「潜入するのに、必要なんですよ…………他の人も、この格好ですし……」

ロングスカートに薄い茶色のブレザーを着た雪女がそう答える。

陰陽師「がんばり入道なんて面白妖怪、悪さも悪戯程度だ、大方迷い込んだろう……優しく鎮めてやるぞ」

と言い、まずは一回のトイレの前に到着する。



調伏方法>>下
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/03(火) 17:17:26.17 ID:QwX1skSko
二人に飽きるまでイタズラさせる
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/03(火) 17:37:18.94 ID:QlcQ4ndU0

雪女「……ん……ひゃぅ……やだ……んんっ」

妖狐「こ、のぉ……やめ、ろ……ぅあっ」

がんばり入道「う、うぉぉ……こ、こんな別嬪……おお! 幸せだぁ!」

二人の尻を撫でているがんばり入道は、幸せそうに笑みを溢す。

がんばり入道「うへへ……」

陰陽師「不如帰」

流石に雪女が泣き始めたため、彼は割って入る。

がんばり入道「っひぃぃぃぃ!?!?」

悲鳴を上げ、がんばり入道は女子トイレから逃げ出そうとし……五芒星の中心に閉じ込められ札に封印される。

陰陽師「調子乗ってたみたいだな……ああそれで、なんでこの女子高に居たか分かったぞ」



妖怪がここにいた理由>>下
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/03(火) 17:42:57.89 ID:Rc8m9sRO0
ある人物に連れてこられた
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/03(火) 17:43:53.38 ID:5FA75vNMO
この学校に居る名家の巫女を調べる為霊媒集団が操っていた
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/03(火) 17:53:59.86 ID:QlcQ4ndU0
陰陽師「調べれば分かった、ここに妖怪を呼び出している……がんばり入道はそれに偶然引っ張られただけだ」

妖狐「……つまり……あの変態妖怪は釣りの外道……本命がここにいると言う事か?」

陰陽師「ああ、校長にも話を付けた……口寄せした人物をひっ捕らえるぞ、妖怪で悪事を働く前にな」

そう言い、空き教室に三人は入る。

陰陽師「ここに結界を敷いた、一時的な俺たちの拠点にする」

清浄な空気に触れ、二人は自分たちの異常に始めて気付く。

妖狐「……妖気を吸われていたのか……?」

雪女「微弱で、気付きませんでした…………」

陰陽師「俺に紐づけされているからお前たちはそれで済んだが、野良の妖怪なら術者の僕になっていた可能性がある」

そう言いながら、念のために札の作成を始める。

陰陽師「どうやら口寄せは逢魔が時に一番協力になる、その時に術者も現れる……そこまでここで待機だ」



術者の正体>>下
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/03(火) 17:59:12.63 ID:4VHYuKNSO
理事長
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/03(火) 18:08:30.27 ID:QlcQ4ndU0

理事長「……貴様……!」

屋上に浮かび上がった陣の中心に、この学校の理事長が立っていた。

陰陽師「無駄だぞ、理事長……俺が学校全体に結界を敷いた……妖怪の出入りは出来ない」

理事長「ふ、馬鹿め! すでに強力な化け物は私は召喚した! この陣で呼び出しているものなど餌に過ぎん!」

陰陽師「……お前……食わせていたのか……!」

怒りを見せながら、札を懐から取り出す。

理事長「私の実家に面白いものが封じられていたんでね、少し勉強してみたが……この力を利用しない手は無い!」

そう言い、陣が淡く光りはじめる。



現れた妖怪>>下
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/03(火) 18:09:54.08 ID:cWzSI8q5O
ヌエ
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/03(火) 18:25:00.30 ID:QlcQ4ndU0
鵺「きゃはははは! ジジィ! 漸く俺に人間を食わせる気になったかぁ?」

日に焼けたような褐色の肌に、この高校の制服を改造した様な女性が現れる。

妖狐「ッ、来るぞ!」

その言葉と同時に、異形の獣が三人に突進する。

猿の尾、狸の胴、虎の手足、蛇の尾……こんな異形の妖怪はただ一つ。

鵺「……んだぁ……?」

突進が何かに防がれた彼女は、ヒトの姿に代わり粉塵の中を睨む。

がしゃどくろ「ゴォォォ…………」

陰陽師「鵺、か……!」

身長3メートルほどに縮んだがしゃどくろを盾にし、鵺の強烈な突進を食い止める。

鵺「きゃはははは! 面白れぇ! 喰い殺してやるよ!」



調伏方法>>下
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/03(火) 18:27:35.32 ID:7jLBOGM+o
逆に食ってやる(意味深)
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/03(火) 19:04:47.76 ID:QlcQ4ndU0

がしゃどくろ「グァァァ…………」

鵺「クソッ! クソクソクソォォォ!!」

半壊しつつも、がしゃどくろが鵺をその手で捉えた。

理事長「ひ、ひぃぃぃ!!」

妖狐「逃げたか……」

雪女「……それにしても……非常に、強力でしたね……」

片膝をついている陰陽師に肩を貸しながら雪女がそう呟く。

陰陽師「…………雪女にした手順で行く……微かだが理事長と鵺は契約されている、それを解除するぞ」

そういい、がしゃどくろに命じ鵺の体を拘束する。

鵺「てめぇぇぇ……! 殺すっ、殺すぅ! 喰い殺してやるっっ!!」



食べる(意味深)の結果>>下
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/03(火) 19:07:08.79 ID:ps+Pt+GI0
(鵺が)おちんほには勝てなかったよ……。
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/03(火) 20:58:19.95 ID:QlcQ4ndU0

鵺「ふぐぅっ! ぐっ、ぐるるぁっ!!」

注連縄で猿轡の様に口を塞がれた鵺は、鬼の様な形相で陰陽師を睨む。

腕は同様に後ろ手に縛られ、脚は開脚棒に拘束されていた。

陰陽師「理事長はド素人だが、血縁者に服従される様な契約の様だ……解除も面倒だし、上書きするぞ」

鵺「んぐぅぅぅ!! ぐぐぐぅ!!」

……鵺の威嚇を完全に無視し、膣に挿入する。

呻く様な威嚇はすぐに聞こえなくなり、時間が経つ度に余裕は無くなる。

一度目の絶頂を迎えたころには、鋭い目つきで睨むことも出来なくなっていた。

鵺「んんっ、ふっ、んふぅぅ!?」

三度目までには理事長との契約も上書きされたが、なおも彼は腰を振るう。

鵺「ふぅっ、んぐぅっ?! んむぅぅ!?」

陰陽師「……出すぞ……っ」

彼が最奥に出すと同時に、六度目の絶頂を迎える。

……と同時に、口の注連縄が解ける。

鵺「やめ……やめて……負け、負けました……ごめん、なさい……」

陰陽師「ふぅ……主従関係は結べたかな」



屈服した結果鵺は>>下
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/03(火) 20:59:58.40 ID:Gf2iH+vw0
新たな主人にラブラブになってしまう
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/03(火) 21:26:16.12 ID:QlcQ4ndU0
鵺「ご主人様ぁ、もっと俺に構えよぉ」

褐色の肌を見せつけるように制服をめくりながら、物欲しそうな声を出す。

陰陽師「がしゃどくろの修繕が終わったらな……」

鵺「俺にかーまーえー!」

がしゃどくろ「……ウルルルル…………」

陰陽師「……はぁ…………お座り」

鵺「…………ゥゥゥ……」

その言葉一つで、不服気にだが大人しくなる。



陰陽師の行動>>下
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/03(火) 21:26:52.93 ID:Rc8m9sRO0
謎の依頼を受ける
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/03(火) 21:41:33.16 ID:QlcQ4ndU0
陰陽師「……?」

いつのまにか来ていたパソコンにメールを確認する。

……件名はなし、送り先も見覚えのないアドレス。

不審、と言う点ではすでに振り切っているが、本文の方は更に不審であった。

陰陽師「なんだ、これは……」

仕事の依頼なのだろうが、いまいちその真意を測れなかった。



仕事の内容>>下
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/03(火) 21:42:52.03 ID:5qSqgqmHO
女たちを洗脳して奴隷にしている九尾を倒してくれ
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/03(火) 21:43:31.83 ID:ps+Pt+GI0
妖狐と被らない?どうでもいいけど
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/04/04(水) 00:04:21.19 ID:RpiDO1nno
がしゃどくろの骨格が女だったりして
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/04(水) 00:47:53.43 ID:iei+SInM0
……整理するため、二つのおかしな点を挙げる。

一つ、九尾と言う荒御魂を鎮めるのに自分だけを雇っている事。

二つ、なぜ自らの姿を伏せるのか。

陰陽師「考えられるとしたら……罠か」

九尾が嘘だとしたらそれ以外のなにかが自分を狙っている、九尾が真実だとしたら九尾の餌とする為。

陰陽師「……この辺りか……?」

自分の中で予想はするが、結局は事実はわからない。

……このメールも、嘘も偽りもない可能性もある。

陰陽師「……嘘だとしても被害があるなら、俺は行くしかないか……」

いるかも知れない被害者を無視できるほど、彼は合理的ではない。



目的の場所にいくとそこには>>下
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/04(水) 00:56:51.34 ID:XcmDJxdmo
一つの箱がある
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/04(水) 00:57:35.77 ID:tkk7gUQ5O
女達が首輪をつけられて全裸で歩いていた。
メール通りで一人だけアダルトな服を着ている美女がいるがあれが人間姿の九尾だろうか
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/04(水) 01:06:19.80 ID:iei+SInM0
……指定された場所には、ポツンと木の箱があった。

随分と古く、年季の入ったものだとわかる。

陰陽師「………………」

彼が感じているのは、なんらかしらの力。

それが妖力なのか、霊力なのか、神通力なのか分からない。

どういった種類か、どういった存在かは一切わからなかった。

陰陽師「あいつらを置いて来て正解だったな……」

ことの危険さに気づいた彼は、明日の夜までに自分が帰らなければ式としての契約を破棄するように契約を変えた。

陰陽師「……さて、箱か……どうするかな」



陰陽師の行動>>下
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/04(水) 01:07:46.21 ID:FoUUFgpg0
術で遠隔で開けてみる
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/04(水) 01:18:53.65 ID:iei+SInM0
ことは慎重にするに限る。

それも今回は罠だと判断していいだろう。

……紙の式神を操り、慎重に蓋を開けさせる。

本人は距離を取り木陰に隠れ、どうなるかを思案する。

たとえ危険な妖怪が表れようとも、即座に封じられるようなに仕掛けもしている……。

陰陽師「さて……鬼が出るか蛇が出るか……」

そして、ゆっくりと蓋をあける。



開けた結果>>下
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/04(水) 01:21:31.73 ID:mlrpxUXt0
メールに書いてあった奴隷たちと九尾(人間姿でしっぽが出ている)が裸で現れた
どうやら箱の中は別空間があってそこに潜んでいたようだ
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/04(水) 01:41:27.40 ID:iei+SInM0
……出て来たのは、金毛の美しき九尾であった。

九尾「かかか……よもや妾の箱庭見つけるとはなぁ」

即座に拘束されながらも、九尾はその余裕さを崩さない……。

陰陽師「邪魔だ!」

物陰から現れた女達をスマホの画面の水符を使い吹き飛ばす。

頭と尻から生じていた紫色の妖気は、尻尾や耳の形を保てなくなり崩れる。

……妖狐が化け狐を作っていたように、九尾は狐憑きを作っていたのだ。

九尾「見事だ、2秒で妾の狐憑きどもを蹴散らすとはなぁ? だが、2秒集中が途切れるとどうなるか教えてやろう」

五芒星……桔梗印の拘束から抜け出した九尾が立っていた。

少し指を振ると、その肢体に黒い着物を身に纏う。

九尾「男、手足をもいで飼ってやろう……」

陰陽師「魅力的だな……!」



調伏方法>>下
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/04(水) 01:50:47.14 ID:mlrpxUXt0
隙をついて妖怪の力を封印する首輪を着ける(妖怪には絶対外せず外そうとすると電流が流れる)
そしてレズぽいこいつに男の快楽を教えるためにSな感じで攻める
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/04(水) 02:13:38.74 ID:eVKGc4anO
相も変わらず糞長文で安価取るなよ
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/04(水) 02:28:27.64 ID:FoUUFgpg0
力を奪いただのでかい狐にしてペットにする
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/04(水) 10:07:08.07 ID:iei+SInM0
陰陽師「……急急如律令ッ!」

九尾「がッ!?」

高位の妖怪が眷属を使い拘束を破ってくるなど百も承知だ。

それも洗脳されていると言う前情報があり、荒魂級の妖怪ならば彼は周到にもなる。

桔梗印の封印は一つではない、首に五重桔梗印が科せられる。

九尾「このッ、程度ぉ!」

陰陽師「俺に精一杯足掻いて二秒稼ぐか? 無理だろうけどな」

九尾「くぅっ! ああああっ!!」

青い狐火が尾の様な形を成すが、片手間に投げられた水符により無効化される。

陰陽師「……さて、箱庭か……外でやるのも寒いし入らせてもらうぞ」

見えないリードを引っ張る様に木箱の中に入る。

……中には退廃的な香の匂いが充満され、絢爛華麗な寝室は先程まで使っていたのか濃い雌の臭いも混ざっていた。

九尾「っく……ぐぅっ!」

その寝台に九尾を放り、彼は上着を脱ぎ捨てる。

桔梗印は七重、未だに増え続けている。

陰陽師「このまま屈服させる、最後の抵抗は好きなだけやれ」

九尾「おの、れぇ……!」



屈服した結果九尾は>>下
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/04(水) 10:11:12.50 ID:tkk7gUQ5O
反抗心はまだあるがほぼ落ちている状態
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/04(水) 10:12:44.10 ID:PmEyHPN2O
陰陽師と相討ち、お互いを認め合う
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/04(水) 11:42:22.59 ID:iei+SInM0
九尾「ぁ……や…………んん……!」

陰陽師「声、出てきて来たな?」

九尾「言う、なぁ……ひゃぁ……っ!?」

後背位で、密着する様に九尾を犯す。

奥を突く度に、九尾は彼の陰茎を膣で求める様に締め付ける。

九尾「はぅ……くひぃ……っ」

反抗的な目には涙がにじみ、逆に腰は本能のままに動かす。

尻尾は獣欲のままに陰陽師を離すまいと絡みつく。

九尾「ッ、はひっ!? まへ、出すにゃ……んひゃぁぁぁぁ!?」

子宮に大量の精子を注ぎ込まれ、九尾は陰陽師の正式な式神になる。

……九尾はそのままカエルの様に足を広げたまま布団に倒れる。

陰陽師「さて、と……」

愛液まみれの陰茎を倒れた九尾にしゃぶらせ、初めの疑問を思い出す。

……九尾は抵抗することなく、嬉しそうに口をすぼめる。

陰陽師(……箱庭は本来結界に守られるべきものだ、だからそれが無いから九尾は驚き罠にかかった)

つまり、九尾の結界は先に何者かに解除されていた……それは誰か。

陰陽師(謎を放っとくには気持ち悪すぎる、このまま探ってみるか)



陰陽師の行動>>下
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/04(水) 11:45:17.84 ID:cCTb+3woo
九尾に結界を解除したのは誰か聞く
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/04(水) 13:46:56.33 ID:iei+SInM0
九尾「んもっ、べる……ちゅっ」

愛おしそうに彼の陰茎に口づけする。

そんな九尾を止める為頭を撫で、制止する。

九尾「ッ!? な、なんだ!」

陰陽師「誰が結界を壊した……心当たりはあるか?」

その言葉に、少しだけ九尾は目を細める。

九尾「…………心当たりはある」



結界を壊した犯人は>>下
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/04(水) 13:56:09.00 ID:SJRP6Y6H0
空亡
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/04(水) 14:13:17.40 ID:iei+SInM0
九尾「空亡だ……先日、一触即発まで行ったが……おのれ……!」

悔しそうに彼女は歯をむく。

空亡……妖怪と言うよりも、九尾と同じく荒魂に片足踏み込んだ存在。

陰陽師「……なるほどな……お前を自分が労せず倒す為に、結界を解くだけで俺に託したと言うわけか」

……まあ、遅かれ早かれ洗脳された女性の為に九尾は退治しに動きはしただろう。

陰陽師「そうか……来い、帰るぞ」

見えないリードを引っ張りながら箱庭から出ようとする。

九尾「く、くぅぅ……おのれ、おのれぇ……!」

本気で悔しそうな顔をしつつも、太ももはテカテカと愛液で湿っていた。



陰陽師の行動>>下
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/04(水) 14:17:45.55 ID:mlrpxUXt0
そろそろ幼馴染を目を覚まさせる方法を考える
自然に目覚めるなら安価下
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/04(水) 14:41:07.35 ID:ptd6qulQO
安価下だったときのために
空亡対策に式とか用意しておく
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/04(水) 16:27:02.25 ID:iei+SInM0
霊媒師「……ふぁ……んんー!」

数日ぶりに目を覚ました彼女は、陰陽師の事務所に顔を出す。

……そこには、張り詰めた空気の中で紙の式神を量産していた陰陽師の姿があった。

スマホでの簡易呪符を使えず、大量に消費する。

式神の量産は陰陽師にとっては死活問題となっていた。

陰陽師「…………後は、式をそれなりの物をそろえないとな……」

がしゃどくろ、鵺、九尾……空亡に出せる式はこの三つ。

雪女は妖気は凄まじいが、暴走を避ける為出し辛い……妖狐は直接戦闘には向かないが、代わりに補助は出来る。

陰陽師「お、起きたか」

霊媒師「うん……世話になったみたいね」



式を用意するためにする行動>>下
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/04(水) 16:28:38.63 ID:LQr+6D2b0
特殊な石を探す
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/04(水) 16:55:11.83 ID:iei+SInM0
鵺「グルルルル…………っと、ここかご主人?」

獣形態から人に化け、鵺は尋ねる。

……背に乗った陰陽師は大事そうに木箱を地面に下ろす。

陰陽師「ついたぞ」

妖気をほどけ慣れていない雪女と、強固すぎる妖気の九尾を外に出す。

そして妖狐をスマホの画面から呼び出す。

陰陽師「さて……ここに目当てのものがあるはずだが……」

霊山としてここは妖気や霊気が満ちている、人の領域ではない……何が待っているか、彼にとっては未知数だった。



起きた出来事>>下
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/04(水) 16:55:45.29 ID:LQr+6D2b0
魔法陣の罠で女体化
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/04(水) 17:07:33.38 ID:iei+SInM0
陰陽師「な、うぁ!?」

激しい煙幕と共に、一瞬陰陽師の姿が消える。

……そして、煙が晴れたそこには……。

陰陽師「く、くぅ……まさか……罠にかかるとは……」

髪は長くなり、胸はわずかに膨らんだ姿で陰陽師がへたり込んでいた。

鵺「うおおおっ!? ご主人が雌に!?」

妖狐「あ、主殿!?」

九尾「……ぐふふ……愛い姿になってではないか……」



陰陽師の行動>>下
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/04(水) 17:08:55.23 ID:t6y2mrJCO
石探しを続ける
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/04(水) 17:18:18.55 ID:iei+SInM0
陰陽師「……仕方ない……探索をつづけよう」

ブカブカの服で彼……彼女はそう宣言する。

九尾「むふふ……慣れぬからでは危険だぞ? 妾の手を握るがよいぞ」

ニヤニヤと笑いながら九尾が迫る。

雪女「だ、大丈夫ですから! 私が手を貸します……!」

そこに割って入った雪女が陰陽師の手を取る。



探索の結果>>下
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/04(水) 17:19:40.72 ID:LQr+6D2b0
嘗女に掴まってしまう
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/04(水) 17:38:36.31 ID:t6y2mrJCO
石を見つけるが帰る途中で変態大狸の宿に泊まってしまう
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/04(水) 17:41:55.83 ID:iei+SInM0
陰陽師「……く……ひぅ……」

以前は陽の力によっていた陰陽師は、女性となって陰の力に反転したことによって十全な力を出せずにいた。

……ゆえに、妖怪の襲撃を受ける結果になった。

嘗女「れろぉ……んへへ……あまじょっぱぁ……んへへぇ……」

全裸に剥かれ、長い舌に拘束され凌辱されていた。

陰陽師「あ、うあぁ……!」

嘗女「ふひひ……このまま肉を削ぐまででベロベロしてあげるぅ……きひひ……!」



陰陽師の行動>>下
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/04(水) 17:43:56.58 ID:rNFzVx0Wo
チャンスが来るまで暫く耐える
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/04(水) 18:05:17.94 ID:iei+SInM0
陰陽師「ぐ、あ……っ!?」

猫の様に逆立った舌に、徐々に肌が削られ始める。

首から止めどなく血が流れ始めるが、彼女は痛みに耐える。

陰陽が反転した今、下手に行動すれば来たるべき好機の瞬間に動けなくなるかもしれない。

陰陽師「うぁぁぁぁ!?」

手の平の肉を削られ始め、彼女は痛みに呻く。



起きた出来事>>下
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2018/04/04(水) 18:07:14.59 ID:4uIw+3/30
ゲームのバイオハザードのように街中にゾンビが出現
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/04(水) 18:08:55.99 ID:iei+SInM0
陰陽師の近くとかで頼むわ
再安価
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/04(水) 18:09:03.10 ID:LQr+6D2b0
雪女たちが助けに来た
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/04(水) 19:45:14.94 ID:iei+SInM0
雪女「はああっ!」

嘗女「ぴぎっ!?」

全身を氷漬けられ、そのまま砕かれる。

妖気の肉体が解かれ嘗め女の魂は逃げる様に洞窟から逃げようとする。

陰陽師「……は、ぁ!」

隠し持っていた護符を投げ、嘗女を鎮める。

陰陽師「う、ぐぅ……すまない……俺の、失態だ」

肉を削がれた手を抑えながら、寒さに凍える。

全裸に剥かれた上に、唾液で湿った状況はこの霊山では致命的な状況だ。

九尾「妾の箱庭に入れ、ここよりはマシだ」

陰陽師「……ああ……」

鵺「うわぁぁんっ! 死ぬなご主人!!」

涙で濡らしながら鵺が抱き着いてくる。

妖狐「それで、主殿……あなたはどうする? このまま帰還するか……?」



陰陽師の行動>>下
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/04(水) 19:47:44.53 ID:S21iI8j3O
近くにあった宿に泊まる
しかしその宿は変態大狸の宿だった
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2018/04/04(水) 19:47:55.33 ID:4uIw+3/30
帰ろう
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/04(水) 23:51:04.98 ID:iei+SInM0
狸「うへへ、どうぞどうぞ、寒い中お疲れ様です」

ぞろぞろと客室に向かう美女達の顔を、通り過ぎる胸を、階段を上っていく尻を視姦する。

雪女「急に、すみません……」

狸「いえいえ、暇していたので……温泉も宴会場も貸切ですよ」

ニコニコと笑みを浮かべながら、美しい雪女ぬ劣情の炎を燃やす。

狸(グヒッ……別嬪だらけだねぇ……あの女陰陽師の式みたいだが……なら夜中あの陰陽師辺りに手を出そうかねぇ?)

雪女も去り、狸は脳内で陰陽師を犯し始める。

狸(ああでも、機を見て妖怪どもを落としていくのも……うひっ、金玉が子種を作り始めたぜぇ……!)

下卑た笑みを浮かべながら、狸は料理の準備をする。



起きた出来事>>下
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/04(水) 23:52:45.18 ID:X3N5cxFb0
食事に媚薬を入れられて夜に狸に犯される陰陽師
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/05(木) 00:30:46.15 ID:DNqDllD40
狸「ぐへへへへ! おぼこたぁ幸運だぁっ!」

陰陽師「はぐ……う、ごあ……っ」

深夜の寝室に入った狸は、即座に顎関節を外し両手の指を捻り折った。

これにより、陰陽師はいかなる呪も使えなくなった。

陰陽師「ぐ、あ……うごあ……っ!?」

狸「おらあっ! 出すぞっ!」

全体重を乗せ、陰陽師の華奢な体に二倍近くの体重でのしかかる。

とりもちのように濃い精液が30秒近く吐精し、ゆっくりと引き抜く。

膣は腕ほどもある陰茎を強引に挿入されたためズタズタに引き裂かれ、血と精液のみがダラダラと溢れていた。

陰陽師「ぁ……ご……ぅ……」

狸「ふぅっ……んじゃ、夜食の煮物でもするか……グヘッ、あの淫乱妖怪どもを犯すんなら精のつくもんじゃねえとな!」

髪を掴み、床を引きずるように陰陽師を連れ狸は調理場に向かう。



起きた出来事>>下
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/05(木) 00:32:11.17 ID:0Qx2NRlI0
狸に徹底的に犯され堕ちた陰陽師
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/05(木) 00:35:22.66 ID:C3S/Kg/XO
中だしされた精液のせいで狸の眷属になってしまった
(怪我の功名でパワーアップはする)
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/05(木) 00:36:25.90 ID:0Qx2NRlI0
>>123のと組み合わせたのに変更でお願いします
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/05(木) 00:53:20.30 ID:DNqDllD40
狸「おらっ! もっと締めろ! 媚びろぉ!」

陰陽師「げぁっ……えげっ……がぁっ!」

逃げられぬようすねの骨を折られ、いつでも食用にできるよう腸の内容物全てをぶちまけた。

支配欲に酔った狸はさらに過激になり、肩の肉は食われ乳房にはいくつもの歯型で抉られていた。

腹部は膣を示させるために外から執拗な殴打により、青紫色に変色し……子宮は完全に破壊された。

陰陽師「えぐっ、おぁっ……えあ……っ」

完全に女に、雌になった陰陽師は怪我の功名か……女の陰陽師として完成する。

だが同時に狸の妖怪の眷属となり、以前よりも強力にはなったが狸に絶対服従を誓う肉袋に堕ちた。

狸「くっへへへへ、妖怪全部俺のものにできたら、褒美に食ってやるよ!」

陰陽師「あっ、ぼお、えがっ!」

外れた顎からは涎と嬌声がとめどなく溢れてくる。



起きた出来事>>下
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/05(木) 00:56:01.30 ID:h0gkGTmEo
気が付くと立場が逆転している
どうやら狸は陰陽師の幻術に、彼らが泊まりに来てからやられていたようだ
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/05(木) 01:00:13.99 ID:iwRKS/L9O
何かすぐに前までの安価を打ち消そうとする奴いるな・・・
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/05(木) 01:14:42.78 ID:DNqDllD40
狸「……ぼぇ……?」

気がつくと、妖怪達と陰陽師が取り囲むように見下ろしていた。

陰陽師「……良い女だったか? 俺は」

雪女「殺しましょう! 許せません!」

怒髪天、といった勢いで雪女が詰め寄る。

狸「だ、たふげべっ!」

そこでようやく、自分の顎が外れていることと……自分の体が幻術の中で陰陽師にした仕打ちのような有様になっていたことを認識する。

妖狐「狸など殺してしまうのが一番かと」

九尾「だのぉ、狸は悪意で人を殺す……まあ、祀られぬ所以はそこよな」



陰陽師の行動>>下
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/05(木) 01:16:05.39 ID:WbVN5BPE0
ぬえのご飯に
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/05(木) 01:21:47.72 ID:DNqDllD40
鵺「……ギャギャギャギャギャッ!!」

愉快そうに、久ばりの生き餌を平らげた鵺は獣の姿のまま喜びの猿叫を響かせる。

一方で温泉に浸かり傷をなんとか癒した陰陽師は、箱庭内で眠りにつき気力を回復させる。

……そして、次の日の朝……早朝。

陰陽師「……ふ、ぁ……」

外にがしゃどくろに警護をさせ、妖怪全てと箱庭で眠った。

……右手に巻かれた包帯を取り替え、彼女は大きく息を吐く。



陰陽師の行動>>下
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/05(木) 01:25:32.82 ID:nBCRzr8fO
男に戻るための方法を情報屋に聞く
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/05(木) 01:34:11.52 ID:DNqDllD40
木箱を背負い、街に戻る。

石どころではない、想定外すぎるアクシンデントだった。

女の身になるということの難しさを痛感した彼女は情報屋のもとに足を運ぶ。

いってみれば、20年右利きだったものに左利き用のグローブをはめられたようなものだ。

陰陽師「いるか……?」

情報屋「いらっしゃぁい」

怪しい風貌の女が、ニヤニヤと来客を招く。



男に戻る方法>>下
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/05(木) 01:37:43.96 ID:WbVN5BPE0
女を犯し男としての性的興奮を思い出す事で戻る
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/05(木) 09:06:06.18 ID:DNqDllD40
陰陽師「……嫌だなあ……なんだか狸みたいだ……」

情報屋「あら、妖怪達にしたようにすれば?」

あっけらかんとした言葉に、彼女は小さく首を振る。

陰陽師「あれは……楽しんだことなんてない、俺は暴れないよう主従関係を作っただけだ……」

情報屋「ああ、そういう方針だったのよね、陰陽道って」

合点がいったように手を叩く。

陰陽師「……獣の牙は抜くけれど、獣を痛ぶったりはしない……俺には……」

情報屋「なら、陰陽道は廃業して娼婦にでもなる? 良い店教えるけど」

…………長い沈黙の後、木箱を背負い陰陽師は部屋を出て行く。



陰陽師の行動>>下
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/05(木) 09:12:01.87 ID:xKnrMz4Eo
雪女とする
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/05(木) 10:30:33.37 ID:DNqDllD40
雪女「…………準備は……できています」

寝室で待っていた雪女は、薄い肌着で待っていた。

……肌が透けるほどのそれは、じっとりと汗で張り付いていた。

熱さではなく……緊張の。

陰陽師「悪いな……雪女……こんな……」

雪女「いいんです……あなたの、為になるなら……」



陰陽師の行動>>下
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/05(木) 10:42:24.14 ID:wEFlO31pO
罠の影響か、挿入した瞬間本能が迸るも必死に理性で抑えつつ愛しあう
治りかけるも雪女だけでは手が負えないようだ
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/05(木) 11:42:39.69 ID:DNqDllD40
男は陽、女は陰。

元は陽、今は陰。

ならば半陰陽に変質させる土台はある。

雪女「あ、ぁぁ……ん、ひぅ……っ」

陰陽師「ゆき、女……っ!」

形、太さともに元の物とは程遠いが、内側に封じられた陽が雪女の体を求める。

今にも獣欲に身を任せ、雪女を壊す程に貪りつくしたい理性で押さえ慈しむように体を重ねる。

雪女「……もっと、激しく……して、ください……」

陰陽師「……雪女……それじゃあ……」

長い時間をかけた情事で半陰陽が安定する状況にまで達したが、まだ足りない。

……しかし、雪女の体力も限界に近い……。

雪女「ごめんなさい……ごめんなさい……」

力になれない自分を悔しがりながら、大粒の涙を流す。

陰陽師「……気にしないでいい……俺のミスだ、徹頭徹尾ね……」



陰陽師の行動>>下
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/05(木) 11:50:38.27 ID:reimQv0L0
犯しても問題ない性欲の強い妖怪を探しに行く
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/05(木) 11:51:14.55 ID:6epUC7IW0
雪女以外の他の女たちに協力を求める
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/05(木) 13:32:58.31 ID:lKShYBbSO
すぐそこに居るだろうに
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/08(日) 20:41:42.60 ID:Yl15bzsPo
待ってる
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/09(月) 15:28:55.50 ID:WLAGA0Q90
……三日三晩、様々な妖怪と身体を重ねた。

半陰陽は体力はあるが、いかんせん彼女の獣欲をぶつける相手がいなかった。

気を使ってしまい、男には戻らない。

陰陽師「……調伏のついでなら結構激しめにできるかもなぁ……」

そう言いながら、保留していた依頼を眺める。



倒す妖怪>>下
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/09(月) 15:32:37.37 ID:JpdzPE+oo
毛倡妓(けじょうろう)
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/09(月) 15:57:07.81 ID:WLAGA0Q90
毛女郎「……あら、珍し」

艶めく濡れ烏色の髪を襟巻の様に巻き、花魁の様な格好奥の部屋から現れる。

陰陽師(香を焚いて認識を歪めつつ発情させていたのか……まあ、現代で順応するにはこれくらいしないといけないか)

高い霊力で香を無効化している彼女は冷静に分析する。

毛女郎「ふふふ、女の子に興味がある人?」

陰陽師「え、ああ……少し」

毛女郎「そう言う人もたまにくるの、任せてね?」



調伏方法>>下
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/09(月) 16:03:53.48 ID:wYyDJiMH0
逃げられないように拘束して元に戻るために利用させてもらいながら調伏
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/10(火) 17:19:05.55 ID:wdthdPwi0
トンッ、トンッと小気味よく奥を突く。

手は後ろ手に髪で縛られ、その上に札で毛女郎は封じられていた。

毛女郎「ひッ、あぁ、あへぇぇ!?」

徐々に男根は元のサイズに戻っていき、長い髪や女性らしい体は元の体へと戻り始める。

すでに屈服による調伏は済ませているが、歯止めの効かなくなった獣欲は一気に毛女郎に注がれる。

毛女郎「へッ、へひッ、んひゃぁぁぁ!?」

五発目の射精をその胎で受け、十数度目の絶頂を迎える。



陰陽師と毛女郎はそれぞれどうなったか>>下
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/10(火) 17:31:00.41 ID:jwfZadn9O
男に戻りついでに副作用で超巨根&絶倫になった
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/10(火) 17:56:57.11 ID:Ee1cesIs0
毛女郎を封印し、新しい依頼を受けに行く
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/10(火) 18:00:27.97 ID:wdthdPwi0
一晩中犯しても、男に戻った陰陽師は感触を確かめる様に毛女郎を犯す。

毛女郎「たっ、たしゅけっ、ひぎっ、も、イきたくなひっ!?」

女の細腕ほどもある陰茎と、尽きない精力。

まさに女殺しといえる凶悪なそれは、どんな妖怪でも容易く壊すことができる。

髪を手綱のように引っ張り、叱咤する様に白い尻を叩く。

毛女郎「はへっ、はひ!? んひゃぁぁぁ!?」

数十度目の絶頂と共に、濃い淫臭を放つ潮をまき散らす。



陰陽師の行動>>下
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/10(火) 18:01:24.00 ID:Ee1cesIs0
毛女郎を封印して新しい依頼を受けに行く
152 : ◆73T..bN9kk [saga]:2018/04/10(火) 18:09:52.83 ID:wdthdPwi0
机の引き出しに封印した札をしまい、安どのため息を漏らす。

鵺「ご主人っ、戻ったんだな!」

九尾「……ち……ま、良かったな」

元の姿に戻った彼を、それぞれ喜びを表す。

陰陽師「さて、依頼をこなすか」

溜まっていた仕事の依頼を確認する。



依頼の内容>>下
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/10(火) 18:11:01.47 ID:Ee1cesIs0
人と入れ替わる妖怪天邪鬼を倒してほしい
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/10(火) 18:15:05.74 ID:EPspuUSAo
いたずらして回る猫又をこらしめてほしい
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/04/10(火) 18:25:40.43 ID:wdthdPwi0
……彼等は依頼解決の為、大きな武家屋敷に向かう。

陰陽師「……さて、整理するか」

最初は一か月前、顔のない白骨死体が庭に埋められていた事で発覚する。

この屋敷に奉公していた者らしく、だが発見の前日までその者は屋敷に勤めていた。

そのことを問い詰めようとするが、いくら探しても件の奉公人は見当たらなかった。

……それから一週間か五日毎に庭や屋根裏、軒下に奉公人の死体が見つかり、働いていた者が消えるという事件が続いていた。

陰陽師「まあ恨みをもった妖怪が子孫に復讐しに来た、って言うのが濃厚か」

もしくは犬神の様に恵みを与え終えた故に牙をむいた、というのも脳裏によぎったが奉公人を殺す道理はない。

陰陽師「さて……となると……」

現在この屋敷には数名残っている、逃げるのはこの場合悪手故逃げ出した者がいないのは幸いだった。

陰陽師「……誰に化けている、か……」




陰陽師の行動>>下
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