このスレッドは1000レスを超えています。もう書き込みはできません。次スレを建ててください
【安価&コンマ】あかり「艦娘?」若葉「その26」【ゆるゆり×艦これ】
- 355 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/07(木) 00:15:05.29 ID:Tpik+K3P0
- 朝風「あっ……んぁ……」
あかり「そうそう、素直にすればもっと気持ちよくなる……」スッ
朝風「んぅ……胸だけじゃないの?」
あかり「胸だけやってても飽きるでしょ? 気分を盛り上げてあげることも大事だからね」
朝風「はぁっ……ん……!」
あかり「ちゃんとここも触ってあげるよぉ……」クチュ
朝風「ひゃっ……」
あかり「待ちわびてたもんね……」
朝風「そう、なっちゃうわよ……」
あかり「だから、ここと一緒に責めてあげることで、同じだけ気持ちよくなるように錯覚させる……!」
朝風「ああっ……! し、しないわよそんなのぉ……!」
あかり「するくらいにめちゃくちゃにするってこと……胸触られて、すごい気持ちよかったって、そういう記憶だけずっと残すの……」
あかり「それを繰り返せばきっと、胸は神風ちゃんを超えられる」
朝風「姉さんを……」
あかり「そう……ちょっと触っただけで、すぐに準備万端になっちゃうくらいにね……」
朝風「あぁ……あぁぁ……」
あかり「楽しみ……?」
朝風「はぁ、はぁ……そんなの、決まってる……」
あかり「うん、なら、一緒に楽しもうねぇ……」グッ
朝風「ぅっ、ぁぁぁ〜……」
- 356 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/07(木) 00:27:48.55 ID:Tpik+K3P0
- 神風「だから言ったでしょ。来るときは来るんだから」
朝風「来させちゃった私もいけないんだけど」
神風「ていうかちょっと期待してたからあかりを部屋に呼んだんでしょ」
朝風「普通にあかりとするつもりだったの!」
神風「どっちにしろするんじゃない」
朝風「そりゃ、なければ呼ばないし」
神風「朝風だって行くとこまで行ってる」
朝風「……」
神風「で、どうなの? 私越えた?」
朝風「何をもって超えたって判断すればいいかわからないし」
神風「そりゃあねぇ、測れるもんじゃないし」
朝風「結局あかりがどう思うかが主眼よ」
神風「それに尽きるわね」
朝風「……呼ぶ?」
神風「……今日はやめとく」
- 357 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/07(木) 00:30:08.13 ID:Tpik+K3P0
- 今回はここまでです
次は本編からです
あんまり開発しすぎると日常生活に支障を来たすのでほどほどがいいですね
- 358 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/07(木) 22:43:42.93 ID:Tpik+K3P0
- 開始します
- 359 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/07(木) 22:51:49.33 ID:Tpik+K3P0
- 龍驤「なぁなぁ千鶴」
千鶴「なに?」
龍驤「なんで自分は関西弁じゃないんや?」
千鶴「こっちで暮らしてたら自然に抜けた」
千歳「うちは抜けへんかったなぁ」
龍驤「ふぅん? 千歳の方がよう喋りそうなんになぁ」
千歳「せやね。普通は逆になるような気がするわ」
千鶴「こうなったものは仕方ないよ」
龍驤「ううん、関西弁ええのになぁ」
千歳「暮らしとったら自然に変わるもんやからしゃーないわ」
龍驤「いや、変わってない君が言うんはおかしいやろ」
- 360 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/07(木) 23:14:07.32 ID:Tpik+K3P0
- 龍驤「千鶴を関西弁に戻そう」
千鶴「なんでわざわざ」
龍驤「3人娘の方がすわりええやん?」
千鶴「そんなこと言われても」
千歳「ん〜うちもまた千鶴の関西弁聞きたいかも」
千鶴「姉さんまで」
龍驤「千歳がご所望や。はよ戻らんかい!」
千鶴「ヤクザか!」
千歳「あかんで龍驤。関西弁は色々イメージが出来とるから、もっと丁寧な言葉使わんと標準語より当たり強う見られる」
龍驤「難儀なもんやなぁ」
千鶴「むしろ2人が標準語になればいいのに」
龍驤「そらあかんわ。立派な個性なのに」
千鶴「そこ以外も個性的だから」
龍驤「誰の胸が個性的や!?」
千鶴「言ってないだろ!」
- 361 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/07(木) 23:32:49.62 ID:Tpik+K3P0
- 千鶴「そもそも、私達の関西弁と龍驤の関西弁は違う」
龍驤「どこが違うねん!」
千歳「うちらのは京都弁、龍驤のは大阪弁に近いなぁ」
龍驤「出たわ、そうやって自分らは関西人とは違うみたいな雰囲気出す奴! これやから京都人は!」
千鶴「いやここ富山だから」
千歳「せやかて龍驤も関西人ちゃうやろ。横須賀やん」
龍驤「そもそも人ちゃうしな!」
千鶴「そこはいいでしょ」
龍驤「関西人やないのに関西弁を使ってるうちやからこそ、人一倍思い入れがあんねん」
千鶴「それを押し付けられても困るよ」
龍驤「あばらが痛いからか!ええっ!?」
千鶴「だから胸の話じゃない!」
- 362 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/07(木) 23:44:55.25 ID:Tpik+K3P0
- 千歳「むしろうちらはもっと富山に染まるべきなんかもしれへん」
千鶴「確かに」
龍驤「一理ある」
千歳「なんや可愛い方言言われとるらしいで」
千鶴「そうなの?」
龍驤「何位や?」
千歳「2位やって」
千鶴「へぇ、そうなんだ。全然知らなかった」
龍驤「1位は大阪弁やろ?」
千歳「いや京都弁」
千鶴「じゃあ染まらなくていいね」
龍驤「でたらめや! 大阪弁1位やないとか絶対適当ぶっこいとるやろそのランキング!」
千鶴「今聞いてるだけでも絶対1位はないなって確信できるけど」
- 363 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/08(金) 00:00:30.59 ID:5eVVsTjE0
- 千歳「何でも語尾にちゃを付けるらしいで」
龍驤「ちゃ?」
千歳「そうっちゃ!」
千鶴「なんか違うような」
龍驤「なんやどっかで聞いたことあるなぁ」
千歳「あれとは関係ないだっちゃ」
千鶴「姉さん、完全に意識してるでしょ」
龍驤「よう知っとるなぁ」
千歳「龍驤が知っとるくらいやったら、当然うちも知っとう」
龍驤「そういえばあの子の格好どことなく大阪っぽかったな。つまり大阪と富山は案外近いということやないか!?」
千鶴「発想が飛躍しすぎ」
- 364 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/08(金) 00:06:53.32 ID:5eVVsTjE0
- 千歳「富山を感じるために今日のお昼は富山ブラックや」
龍驤「うわ出たこの真っ黒スープ!」
千鶴「意外に悪くないよ」
千歳「ちいとしょっぱすぎやから、うちはもっとあっさりしたのんが好きやけどな」
龍驤「郷に入っては郷に従えや! 千歳も黒く染まるんや!」
千歳「あぁ、あかんて龍驤! この塩分は女子中学生には毒や!」
龍驤「むしろ若いうちに食べとかな! スープ飲み干すなんて今くらいしかでけへんで!」
千歳「あぁ〜体が塩になる〜!」
龍驤「なるかい!」
千鶴「……やっぱり姉さんは大阪寄りかもしれないね」
千歳「うん?」
千鶴「いや、仲良しでよかったよ、うん」ジュル
- 365 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/08(金) 00:11:20.01 ID:5eVVsTjE0
- 今回はここまでです
次は櫻子の潮の話です
千鶴の中の人はOVA登場が心配なくらいでしたが、一応今年に入ってから活動はされているんですね
うたがっせんのときに千歳の中の人の代打でステージ立ったりしたのに、業界も厳しいですね
↓1 潮の話
1 エロ有り
2 エロなし
- 366 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/08(金) 00:12:46.72 ID:J1ekq9cYO
- 2
- 367 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/08(金) 22:42:46.08 ID:5eVVsTjE0
- 開始します
- 368 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/08(金) 22:52:29.98 ID:5eVVsTjE0
- 撫子「潮」
潮「はい、どうしましたか?」
撫子「髪、ちょっと跳ねてる」
潮「えっ、どこですか?」
撫子「こっち来な」
潮「いえ、言ってもらえれば自分で直しますから」
撫子「遠慮しなくていいから。一応一緒に暮らしてるんだし」
潮「えっと、じゃあお願いします」
撫子「本当、櫻子じゃなくてひま子のところの方が似合ってるよ潮は」
潮「そうでしょうか?」
撫子「あのバカには出来過ぎてる」
潮「そんなことないですよ。潮はなんてまだまだですから」
撫子「そういう謙虚さがあいつにはないからね」
- 369 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/08(金) 23:11:50.13 ID:5eVVsTjE0
- 撫子「髪綺麗だね」
潮「手入れはきちんとしていますので」
撫子「しなくても綺麗になるんじゃないの?」
潮「さすがにそこまで便利ではありませんよ」
撫子「そっか」
潮「撫子さんも綺麗な髪だと思います」
撫子「私もちゃんとしてるから」
潮「髪の手入れ以外もですね」
撫子「そう? わりと適当なところもあるけど」
潮「その余裕がちょっと羨ましいです」
撫子「余裕というか事実を言ってるだけだけど。比較対象櫻子だったら、そりゃ誰だってちゃんとしてるように見えるか」
潮「櫻子と比べてるわけじゃないですよ」
撫子「本当に?」
潮「……ちょっとだけです」
- 370 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/08(金) 23:27:21.43 ID:5eVVsTjE0
- 撫子「それにしても、よく櫻子に愛想尽かさなかったね」
潮「いい子ですから」
撫子「いい子でもバカの下で戦争したくないわ」
潮「そこはなんというか、潮達にも考える頭がありますので」
撫子「ただの船じゃないもんね」
潮「はい。それに、櫻子もたまには鋭いんですよ。野生の勘的なものです」
撫子「勘だけ強くてもね」
潮「けれど、得難いものですよ」
撫子「まあね」
潮「潮は櫻子の下にいられてよかったって思ってます。それだけは事実です」
撫子「今媚び売ってもただの中学生だよ?」
潮「媚び売りじゃないです!」
撫子「わかってるよ」
- 371 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/08(金) 23:44:25.70 ID:5eVVsTjE0
- 撫子「あの子、そんなに魅力的?」
潮「撫子さんはそう思いませんか?」
撫子「私にとっては妹だから贔屓目はそりゃあるよ。けど、潮達みたいな可愛い子や翔鶴さんや日向さんみたいな大人まで夢中になるとは思わないよ」
潮「おかしいでしょうか?」
撫子「おかしいかおかしくないかは本人の気持ち次第だよ。でも、艦娘は提督に惚れるみたいにインプットされてるんじゃないかとは思った」
潮「そういうことはありませんよ。そもそも必ずしも提督の下で暮らさなくてはいけないわけではありませんし」
撫子「鎮守府、だっけ? そういう特殊な環境にいたから?」
潮「関係してないとは言えないと思います。あそこでずっと一緒でしたし。戦うときも」
撫子「吊橋効果みたいなのもあるのかな?」
潮「色々な条件が重なって今の状況があるのは確かです。だけど、それは悪いことじゃないと潮は思います」
撫子「独り占めできないのに?」
潮「そこは、ちょっと嫉妬しちゃったりすることもありますけど、そういう感情が湧くのは好きってことだからって再確認にもなると言いますか」
撫子「ポジティブ、っていうのとなんか違う気がするね」
潮「ややこしくてすいません」
撫子「いや、別に謝ることじゃないでしょ」
- 372 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/08(金) 23:53:54.73 ID:5eVVsTjE0
- 撫子「好きなのはいいけど、何でも好き勝手やらせるのは違うよ」
潮「わかっているんですけど、どうにも……」
撫子「あれ、さ」
潮「あれ?」
撫子「胸揉むの。必要なことだっていうの嘘でしょ」
潮「バレますよねあんなの」
撫子「あれで騙せたと思うの櫻子だけだよ」
潮「すいません、鎮守府ではもっとひどかったのでこれでもよくなった方なんです」
撫子「あれでよくなったって、鎮守府ではどう過ごしてたのよ?」
潮「ほとんど裸族みたいな……」
撫子「翔鶴さん達も!?」
潮「はい」
撫子「あのバカ!」
潮「いえ、皆その状況を楽しんでましたので!」
撫子「いやそれもどうなの?」
- 373 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/09(土) 00:14:50.46 ID:ICRA4MaO0
- 潮「え、エッチな気持ちよさとは別に、求められてるっていう嬉しさもあって……」
撫子「倒錯してるよそれ」
潮「だ、だけど、全く求められないよりは、ああしてくれた方が潮的には嬉しいんです……」
撫子「そう? じゃあ、私も同じことしていい?」
潮「えっ?」
撫子「目の前であんなにされてたら気になるじゃん」
潮「あっ、ああっ、だ、ダメです! 求められれば、誰でもいいんじゃないです! 櫻子じゃないと、ダメなんです!」ガシッ
撫子「そう、ならいいよ。快楽に依存してるわけじゃないんならね」
潮「あっ……演技だったんですね」
撫子「まあね、本気でするわけないでしょ怒られるし。櫻子にも……」
潮「にも?」
撫子「いや、何でもない。前にも言ったけど、好きだからそういうことするのはいいけど、場所を弁えなさいよ」
潮「はい。潮だって見られたいわけではないので」
撫子「少しは理解も進んできたとはいえ、偏見の目は未だに強い。好きな相手いるっていうのに、女子なら誰でもいいみたいに見られる」
潮「それは、いやですね」
撫子「だからひっそりとね。あのバカはそういうこと気にしないでしょうから、いくらいやじゃなくてもそこは守りなさい。潮と櫻子のために」
潮「は、はい」
撫子「私は味方だから。それは覚えておいて」
潮「……ありがとうございます」
櫻子「あ〜疲れたぁ。ジュースでも飲も〜って、何やってんのねーちゃん?」
撫子「潮の髪整えてんの。あと世間話」
櫻子「ふぅん……えい」ムニムニ
潮「ひやぁっ!」
撫子「こら! 私の前でやんなって言ったでしょ!」
櫻子「ねーちゃんが触った分、取り戻さないといけないだろ〜! 潮は私んだから!」モミモミ
潮「ん、やっ、ただ、髪直してもらってるだけですから〜!」
撫子(いっぱい相手いんのに独占欲だけは高いって、本当にどうしようもないなこいつ)
撫子(だけど、そんなどうしようもない妹をここまで愛してくれてる子がいるのは、嬉しいかな)
- 374 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/09(土) 00:16:47.15 ID:ICRA4MaO0
- 今回はここまでです
次は向日葵の朧の話です
大室家の平均胸囲は随分と大きくなっていますね
↓1 朧の話
1 エロあり
2 エロなし
- 375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/09(土) 00:17:42.80 ID:HhYBSA4lO
- 2
- 376 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/09(土) 22:40:58.53 ID:ICRA4MaO0
- 開始します
- 377 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/09(土) 22:56:32.93 ID:ICRA4MaO0
- 朧「ほら、みんな餌だよ〜」パラパラ
楓「……」
朧「ん? 楓もやってみたい?」
楓「カニさん、餌持ってたら飛び掛かってこない?」
朧「大丈夫、そんな力ないから」
楓「じゃあやる!」
朧「ならこっちおいで」
楓「うん!」
朧「あんまりあげ過ぎるのはよくないから、これくらいね」
楓「カニさんはあんまり食べない子なの?」
朧「そうだね、1日食べないでも大丈夫くらい」
楓「すごい! 楓、1日食べないと死んじゃうよ」
朧「楓も食べなくても死なないけど、お腹はすごい減っちゃうよね」
楓「楓もカニさんになれば節約できるかな?」
朧「それよりもお腹いっぱい食べられるようになることを考えよう」
- 378 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/09(土) 23:15:12.38 ID:ICRA4MaO0
- 向日葵「カニくらいならペットにしても大丈夫ですわね」
楓「お姉ちゃん!」
朧「くらいっていうけど、お世話結構大変なんだよ?」
向日葵「それはわかっていますが、犬や猫を飼うよりは簡単ですわ」
朧「そこは否定できないなぁ」
楓「楓がもっと大きくなったら、猫さん飼っていい?」
向日葵「それはお母さん達に聞かなきゃいけませんわ」
朧「小さいうちに動物を飼うことはいいことだよ。教育的にね」
向日葵「ちゃんと躾けが出来ればですわ」
朧「そこはね」
楓「噛まれるのはいやだなぁ」
向日葵「カニは手を突っ込まなければ挟んできたりしないので、安心してお世話してあげるのですわよ」
楓「うん!」
朧「この子達は黄泉平坂に送るビームとか、ドラゴン召喚したりするけど」
楓「えっ?」
- 379 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/09(土) 23:31:04.64 ID:ICRA4MaO0
- 向日葵「ペットが要らないくらい人が増えましたし」
楓「お姉ちゃんがいっぱいいる!」
朧「私達ペットと同列ですか!?」
向日葵「情操教育にペットを用いる必要がないということですわ」
朧「むしろペットで気を引いておいた方がいいような気もする」
向日葵「そこは言わなくていいですわ」
楓「ん?」
向日葵「とにかく朧、これからも楓のことお願いしますわ」
朧「はい、任せておいてください!」
楓「お姉ちゃん、どこか行っちゃうみたいな言い方だね」
向日葵「いえ、そんなことはありませんわ。私も一緒に楓を見守っていきますから」
楓「うん!」
- 380 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/09(土) 23:44:04.21 ID:ICRA4MaO0
- 楓「……くぅ」
朧「寝ちゃいましたね」
向日葵「まだ子供ですもの。お昼寝は大事ですわ」
朧「子供でなくてもした方がいいみたいですけど」
向日葵「そうも言ってられないのが辛いところです」
朧「向日葵は寝起きも悪いですし」
向日葵「あ、朝に弱いだけですわ!」
朧「そういうことにしておきます」
向日葵「んもぉ、本当ですのに」
朧「あはは」
楓「……ん」ゴロン
朧「あっ、静かにしないとですね」
向日葵「ですわね」
- 381 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/09(土) 23:58:03.13 ID:ICRA4MaO0
- 向日葵「楓、どうですの?」
朧「どうってどういうことです?」
向日葵「仲良くしていけそうです?」
朧「さっき言ったじゃないですか」
向日葵「本人がいる手前、本当のことが言えないということもありますわ」
朧「嫌う要素なんかないですよ」
向日葵「好きになる要素は?」
朧「数えきれないくらい」
向日葵「よかったですわ」
朧「心配してたんですか?」
向日葵「子供が嫌いということもありますし」
朧「私は好きですから子供」
- 382 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/10(日) 00:16:37.78 ID:qi/Tne4r0
- 朧「子供、かぁ」
向日葵「どうしました?」
朧「いえ、向日葵も子供好きですよね?」
向日葵「ええ。楓がいますし」
朧「妹じゃないですか」
向日葵「続柄ではなく相手としてですわ」
朧「うん、でも自分の子供欲しいと思います?」
向日葵「それは……」
朧「作らない、というのと、作れない、というのは全然違うと思うんです」
向日葵「ええ、違いますわ」
朧「私達は、向日葵の選択肢を1つ潰していると考えると……」
向日葵「朧、気にしていたんですね」
朧「いえ、すいませんこんな話」
- 383 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/10(日) 00:45:59.21 ID:qi/Tne4r0
- 向日葵「1つを選べばもう1つの選択肢はなくなるというのは、こういったことでなくても当然のことです」
朧「わかっていますよ」
向日葵「私は恵まれていますわ。朧と一緒に他の皆も選べたんですから」
朧「いつか、後悔するかもしれません」
向日葵「その通りかもしれません。もしかしたらああだったかもということは、絶対いつか考えてしまいますわ」
向日葵「でも、今とどっちがよかったかなんてわからないじゃないですか。何もかも違う道なのですから、それは誰にも比べられないことです」
向日葵「私にわかるのは、朧達を選んで進んだ今が幸せであるということだけ」
朧「子供産めなくてもですか?」
向日葵「子供が産めないかわりに、子供に注ぐ分の愛情も全部朧達にあげます」
向日葵「たくさんいるんですもの。それくらいしないと皆から貰う分には吊り合いませんわ」
朧「私も、その分向日葵を愛していますから、全然足りないかもしれません」
向日葵「では、私はもっとたくさん愛さなくてはいけませんね」チュッ
朧「……そこに楓がいるのに」
向日葵「寝てるから平気ですわ」
朧「もう」
向日葵「朧。私は精一杯朧を幸せにしますわ。だから、朧も」
朧「向日葵を幸せにします。子供が出来なくても寂しくないくらい、たくさん幸せに」
朧(そうだね。選ばなかった道がどれだけ幸せであっても、今選んだ道での幸せは手に入らないってことだから)
朧(選んだ道をしっかりと歩いて行かなきゃいけないんだね)
- 384 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/10(日) 00:47:39.04 ID:qi/Tne4r0
- 今回はここまでです
次は国後との交流です
アクアリウムと犬猫を飼う面倒さはたぶん性質が違うと思うので、一概にどっちが楽とは言えないかもしれませんがご了承ください
- 385 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/10(日) 22:48:07.32 ID:qi/Tne4r0
- 開始します
- 386 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/10(日) 23:02:04.41 ID:qi/Tne4r0
- 占守「クナー、あかりちゃんに迷惑かけてないっすか?」
国後「かけてないわよ。そもそも学校以外でそんなに合わないし」
占守「なんで合わないっす?」
国後「姉さんとこだってそんなに会えないでしょ。うちより多いんだから」
占守「うちは全員同じマンションに住んでるっすから、会おうと思えばあえるっしゅ」
国後「思うの?」
占守「前にアポなしで行ったらお楽しみ中だったから、会いに行くときはアポ取る必要があるっしゅ。面倒なんであんまり行ってないっす」
国後「お楽しみ?」
占守「クナはまだなんすね。姉ちゃんとしては喜ぶべきなんすかね」
国後「だからどういうこと?」
占守「なんでもないっしゅ。あっ、あかりちゃん来たっすよ」
あかり「あれ? 占守ちゃんがいる」
占守「お久しぶりっす。歩いてたらクナが見えたんで話してたっしゅ」
あかり「そっかぁ、お姉ちゃんだもんね」
占守「クナのことよろしくっす」
あかり「うん、よろしくするよぉ」
国後「もう! あんまり会う機会ないって言ってるのに!」
占守「そんな照れなくていいじゃないっすか。じゃあ、占守はそろそろ行くっす。またね」
あかり「またね〜」
国後「京子のところの艦娘全員と知り合いなの?」
あかり「前に京子ちゃんのところに行ったとき一通りね」
国後「顔が広いことで」
あかり「えへへ〜、じゃあ行こうか国後ちゃん!」
あかり(今日はどんなことを話そうかなぁ)
>>このレスから四分後に一番近いレス
1 1人で寂しくないかという話
2 神風以外とは仲良くしているかという話
3 国後の好きなもの
4 その他自由に
- 387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/10(日) 23:06:05.74 ID:P5WVMSVUO
- 4神風の事が好きなのかという話(百合的に)
- 388 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/10(日) 23:19:14.38 ID:qi/Tne4r0
- 綾乃「いらっしゃいませ〜」
あかり「こんにちは杉浦先輩」
国後「どうも」
綾乃「あら、赤座さんと国後じゃない」
あかり「すいません、長門さんがご迷惑をかけて」
綾乃「いや、別に長門さんから頼まれたわけじゃなくて、陸奥が勝手にやらせてくれって言っただけだから」
陸奥「だって閉めておくの勿体ないでしょ、せっかく作ったのに」
綾乃「プリンツさん達が手伝いに来てくれるし、問題ないわ」
あかり「ならよかったです」
国後「私、アイスコーヒーね」
あかり「あっ、あかりはアイスココアで」
綾乃「かしこまりました」
あかり「さすが杉浦先輩だよぉ。もうしっかりウェイターさんだよぉ」
陸奥(足ガクガクだけどね)
- 389 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/10(日) 23:31:49.30 ID:qi/Tne4r0
- 国後「こういうところで神風さんみたいな恰好で給仕するのもいいと思わない?」
あかり「あぁ、それいい」
国後「でしょ? 探したらありそうではあるけど、神風さん以上に似合ってる人はいないでしょうね」
あかり「国後ちゃん、神風ちゃんのこと好きだねぇ」
国後「もう何回も言って来たじゃない」
あかり「いや、改めてね」
国後「改まる必要もないでしょ」
あかり「う〜ん、神風ちゃんへの好きってどういう感じの好きなのかな?」
国後「は?」
あかり「だから、国後ちゃんの神風ちゃん好きって気持ち。どういう好きなのってこと」
国後「そ、それは……」
↓1 コンマ
0〜30 恋愛としての好き
31〜60 憧れとしての好き
61〜98 好きだと思い込もうとしてる
ぞろ目 もうやった
- 390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/10(日) 23:34:44.30 ID:cM8oT7sqO
- あ
- 391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/10(日) 23:38:10.00 ID:wUSNKpooo
- ゾロ目見てみたかったな
- 392 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/10(日) 23:42:23.92 ID:qi/Tne4r0
- 国後「……」
あかり「国後ちゃん?」
国後「そんなこと、深く考えたことなかった」
あかり「自分の好きの気持ちだよぉ?」
国後「そうだけど、わざわざ考えないでしょあんまり」
あかり「聞かれてみないと考えないかもね」
国後「そうだよね? あんまり考えないわ」
あかり「で、考えてみたらどうだった?」
国後「考えてみたら……」
あかり「友達としての好き?」
国後「友達だなんてそんな気安いっ!」
あかり「気安くていいと思うけどなぁ」
国後「やっぱり、恋愛寄りの好きなのかしらね」
- 393 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/11(月) 00:06:59.31 ID:Kh6ZxPsd0
- 国後「私あんなことしたのに、怒らずにむしろ気遣ってくれるし」
あかり「うん」
国後「それに綺麗でしょ? 純粋に見た目もだけど、立ち振る舞いとかもね」
あかり「表向きはね」
国後「表向きって何よ」
あかり「あぁ、気にせず続けて」
国後「だから、国後もあんなふうになりたいって思うし、それは恋愛寄りってことでいいのよね?」
あかり「あかりに聞かれても。ちょっと憧れてるだけにも聞こえるけど」
国後「憧れてるだけなのかな?」
あかり「キスしたいとか思う?」
国後「き、キス!?」
あかり「うん」
国後「わ、わかんないわよ! したらどんな感じとか、知らないし……」
- 394 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/11(月) 00:22:05.88 ID:Kh6ZxPsd0
- 国後「憧れと恋愛的な好きの線引きってどこからなの? キスしたいと思ったら?」
あかり「そこは人それぞれで、こうだって定義は出来ないと思う」
国後「そうだよね、好きの形なんて人それぞれだもの」
あかり「難しいことだよねぇ」
国後「あかりは神風さんことどう思ってるの?」
あかり「好きだよぉ。恋愛的な意味で」
国後「どうしてそうはっきり言えるの?」
あかり「一緒にいて幸せだなぁって思うから?」
国後「なんで疑問形なのよ」
あかり「あはは、あかりも明確にこれだっていうことはないから。ただずっと一緒にいて、色んな事して、その中であかりの気持ちがどういうものなのか考える時間があったから」
あかり「いっぱい考えて出した気持ちだから、はっきりと言えるんだと思うよぉ」
国後「そう……」
国後(羨ましい、そんな時間があったことが)
国後(あぁ、そっか。羨ましいと思う気持ち、負けたって感じちゃうこと。これは、そういう意味で好きだったからこその気持ちなんだ……)
国後(こうして終わってしまったから気づけたなんて、皮肉だわ)
- 395 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/11(月) 00:38:43.59 ID:Kh6ZxPsd0
- 綾乃「お待たせいたしました。アイスコーヒーとアイスココアです」
あかり「ありがとうございます〜」
国後「ありがと」
陸奥「あかりちゃんのお団子可愛いわね〜」ワサワサ
あかり「あんまりやると取れちゃいますよぉ〜」
陸奥「えっ、取れる?」
国後「……」
綾乃「あまり引きずってはだめよ」
国後「えっ?」
綾乃「簡単に変えるのは悪いことのように思うかもしれないけど、想いをちゃんと遂げられる相手を探すことは間違いじゃない」
綾乃「私はそう思うわ。まあ、想い合える相手を見つけたら大切にしないといけないけれどね」
国後「……うん」
綾乃「頑張ってね」
国後「ありがとう、綾乃」
あかり「あれ、何の話してたんですか?」
綾乃「コーヒーにミルクがいるかって話よ」
プリンツ「アカリさんもプリンツのミルク入ります?」
あかり「わぁっ!? プリンツさんいつの間に!?」
プリンツ「今さっきですよ〜んふふ、アカリさんに絞ってもらえば出るかもしれませんよ〜」
陸奥「あらあら」
綾乃「ちょ、ちょっと赤座さん! 何やってるの!?」
あかり「ええっ!? あかりが怒られるんですか!?」
国後(思いを遂げられる相手、ね。いつか見つかるかしら?)
- 396 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/11(月) 00:39:33.58 ID:Kh6ZxPsd0
- 今回はここまでです
次は深海鶴棲姫との交流です
30ギリギリだったので憧れとの境界にいる感じにしました
- 397 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/11(月) 09:43:35.95 ID:acE7dAxEO
- おつ
- 398 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/11(月) 22:43:26.09 ID:Kh6ZxPsd0
- 開始します
- 399 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/11(月) 22:56:26.99 ID:Kh6ZxPsd0
- 深海鶴棲姫「おおっ、これ新作出るんだ。面白そう」
イ級「……」
深海鶴棲姫「げっ、発売日1月とはいえ来年じゃん。ちょっと待たせ過ぎでしょ」
イ級「……」クイクイ
深海鶴棲姫「ん? どうしたのイ級?」
イ級「……」
深海鶴棲姫「なに、遊んでほしいの? 私今E3見るのに忙しいからほっぽんとこ行って」
イ級「……?」
深海鶴棲姫「んん〜? イ級も興味ある? でも手がないからイ級にゲームは出来ないよねぇ」
イ級「……!」
深海鶴棲姫「足使えばできるって? いや足も大きいから精密操作無理でしょ」
イ級「……」テクテク
深海鶴棲姫「あっ、こら! コントローラー壊れるから私のでやるのやめて!」
イ級「……」
あかり「鶴棲姫さん、おはようございます」
深海鶴棲姫「あっ、あかり来たよ。あかりに遊んでもらって」
イ級「……」
あかり「イ級ちゃんもおはよう。何してるんですか?」
深海鶴棲姫「E3見てた」
あかり「いーすりー?」
深海鶴棲姫「世界最大規模のゲームの見本市だよ。新作の情報とかいっぱい出るの」
あかり「へぇ〜、そんなのやってるんですね」
深海鶴棲姫「今は中継で見られるからいいよね」
あかり「すごいですよねぇ」
イ級「……」グリグリ
あかり「イ級ちゃんはゲームできないから、他のことで遊んでほしいみたいです」
深海鶴棲姫「いや、足でできるってコントローラー踏もうとしてたから」
あかり「あかりは鶴棲姫さんに会いに来たので、少し付き合ってくれませんか?」
深海鶴棲姫「中継が〜」
あかり「中継もできれば録画もできるじゃないですか」
深海鶴棲姫「はいはい。まったく、いい時代になったもんだねぇ」
>>このレスから四分後に一番近いレス
1 名前を付ける
2 日々の生活について
3 髪の毛が凄いという話
4 その他自由に
- 400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/11(月) 23:00:26.96 ID:pPKxN8oQO
- 1
- 401 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/11(月) 23:14:37.29 ID:Kh6ZxPsd0
- あかり「そろそろ鶴棲姫さんの名前決めてあげないといけませんね」
イ級「……!」ピョン
深海鶴棲姫「いいよ鶴棲姫で」
あかり「もっと女の子っぽい名前がよくないですか? 鶴姫とか」
深海鶴棲姫「忍者になりそうだなぁ」
北方棲姫「アカリー!」ダキッ
あかり「うっ! ほっぽちゃん、急に抱き着いたらびっくりするよぉ」
北方棲姫「ナニシテルノ?」
イ級「……」
北方棲姫「メガホンノナマエ? メガホンジャナイノ?」
あかり「それは女の子っぽくないよぉ」
防空棲姫「わるシリーズの仲間入りすればいいのよ」
あかり「わるづきちゃん」
防空棲姫「わるづる? わるずい? わるかく?」
深海鶴棲姫「なんかどれも語呂悪いね」
離島棲鬼「鶴は英語でクレインだからそれでいいんじゃない?」
深海鶴棲姫「そこまで鶴要素なくない私?」
レ級「鶴級でいいんじゃね」
深海鶴棲姫「ランクダウンしてるじゃない!」
戦艦棲姫「結局どれがいいんだ?」
深海鶴棲姫「どれにしようかしらねぇ」
>>このレスから四分後に一番近いレス
1 鶴姫
2 メガホン
3 わるずい
4 鶴棲姫
5 その他自由に
- 402 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/11(月) 23:18:37.30 ID:aLhfITK2O
- 5ずいずい
瑞鶴も瑞鳳も混ざってるんだし合わせてずいずいみたいな
- 403 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/11(月) 23:24:48.37 ID:Kh6ZxPsd0
- 深海鶴棲姫「う〜ん」
北方棲姫「ナガイ!」
レ級「早く決めろよ〜」
深海鶴棲姫「いや自分の名前大切なもんだからね?」
戦艦棲姫「大切な物だという自覚はあったのか」
深海鶴棲姫「そりゃ、うん、そこは、あるよ」
防空棲姫「わるの名を背負わないのぉ?」
深海鶴棲姫「でもほら、私見た目は瑞鶴っぽいけど瑞鳳とかも混じってるし」
あかり「瑞鶴さんと瑞鳳ちゃん。ずいとずいですね」
離島棲鬼「じゃあずいずい!」
深海鶴棲姫「えっ?」
北方棲姫「ズイズイ! カワイイ!」
深海鶴棲姫「ずいずい……可愛い?」
あかり「可愛いと思いますよぉ」
深海鶴棲姫「ならそれでいっか」
レ級「わりと適当!」
イ級「……」カプカプ
- 404 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/11(月) 23:37:22.48 ID:Kh6ZxPsd0
- 北方棲姫「ズイズイ〜」
イ級「……」グリグリ
深海鶴棲姫「あぁん、わかったからじゃれつかないで」
あかり「ずいずいさん」
深海鶴棲姫「その呼ばれ方に慣れるとこからはじめないと」
離島棲鬼「ずっころばし」
深海鶴棲姫「言うと思ったよ」
防空棲姫「うふふ、ずいずいさん。確かに響きが可愛い」
レ級「なんかこう、ずいーって感じでいいな!」
戦艦棲姫「どんな感じなんだ」
あかり「瑞鶴さんと瑞鳳ちゃんにも報告しましょう」
深海鶴棲姫「えっ、いる? その報告?」
- 405 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/11(月) 23:52:35.38 ID:Kh6ZxPsd0
- 防空棲姫「これの5やっと出るのねぇ」
深海鶴棲姫「面白いよねこれ」
あかり「瑞鶴さんから返信来ましたよぉ」
北方棲姫「ナンテー?」
あかり「瑞鶴の瑞の方が先だよね、ですって」
深海鶴棲姫「どっちが先とか考えてなかったなぁ」
レ級「どっちも瑞じゃん」
離島棲鬼「それが違うもんなんだようん」
あかり「あっ、瑞鳳ちゃんからも返って来た。鶴鳳でよかったんじゃない?って」
離島棲鬼「相撲取りみたいじゃん。可愛くない」
戦艦棲姫「そういう名前の艦もいそうではあるが」
防空棲姫「というか雄々しい名前の艦多いしねぇ」
北方棲姫「ズイズイナノレルダケマシ!」
深海鶴棲姫「お、おう」
イ級「……」
- 406 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/12(火) 00:04:54.12 ID:INh7qOXX0
- イ級「……!」
深海鶴棲姫「そんなずいずい言わんでもいいじゃん」
あかり「名前呼んでるんですか?」
北方棲姫「メッチャヨンデル」
あかり「あかりにも聞こえればいいのにね〜」スリスリ
イ級「……」カプ
あかり「うひゃっ! 耳噛むのくすぐったいよぉ」
防空棲姫「あんな大きな口で器用ねぇ」
レ級「よ〜し、ほら尻尾!こっち来てお前も噛め!」
レ級の尻尾「……」プイッ
レ級「お〜い!」
離島棲鬼「相変わらずツンツンだわ」
北方棲姫「カワリニワタシガカムー!」
あかり「わぁぁ、ほっぽちゃん! あんまり強く噛むのはダメだからね!?」
深海鶴棲姫「あの〜用済んだなら1人に……」
深海鶴棲姫「はぁ〜、まあいいかこういうのも」
- 407 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/12(火) 00:08:53.47 ID:INh7qOXX0
- 今回はここまでです
次は千代田との交流です
イ級とレ級はもうこの名前で定着した感がありますのでこのままで行く感じでいいですかね
↓1 千代田の話
1 エロ有り
2 エロなし
- 408 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/12(火) 00:12:08.70 ID:yW1m/ETEO
- 2
- 409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/12(火) 00:51:29.60 ID:S8USi0Gqo
- 乙 名前はそういう安価が出たらでいいのでは。
- 410 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/12(火) 23:33:22.82 ID:INh7qOXX0
- ただ横になって目を瞑ってようと思ったらガチ寝してしまうのが多くなった気がします
短いスパンですいませんが↓1〜2で小ネタ募集します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです
>>409
安価を出す機会も減って来てますがその機会で取られれば決めるという形にしますね
- 411 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/12(火) 23:37:10.69 ID:Udc2oqa7O
- 秋月と防空棲姫とあかりでTRPGをする
- 412 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/12(火) 23:37:44.95 ID:Cg7IRK2vO
- >>323の続き
- 413 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/13(水) 00:01:55.26 ID:BFOO71OK0
- 乙
横になって目を瞑ったらガチ寝しててやりたいこと全然できなかったってあるよね……
- 414 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/13(水) 22:44:08.65 ID:Aj9gN5y60
- >>413
あり過ぎて辛いです無駄に夜更かししてるせいですが
開始します
- 415 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/13(水) 22:55:06.10 ID:Aj9gN5y60
- あかね「あかり〜」スリスリ
あかり「お姉ちゃん、皆見てるから……」
千代田「何やってんの?」
あかね「最近お休みの日はいつも家にいなくて、寂しいからこうして補給してるんです」
千代田「何を?」
あかね「アカリウムを」
あかり「なにそれ!?」
千代田「よくわかんないけどわかったから、人前でそういうことするのやめときなさい」
あかね「私は一向に構いません!」
千代田「あかりが構ってるのよ」
あかり「お姉ちゃんが周りの人から変な目で見られるようになったらやだよぉ」
あかね「あぁ、あかり! お姉ちゃんの心配をしてくれるのね! なんていい子!」ナデナデ
あかり「お姉ちゃん、感動するのはいいけど悪化したら意味ないよぉ!」
- 416 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/13(水) 23:01:31.63 ID:Aj9gN5y60
- あかね「お酒飲ませて変なことしないでくださいね!」
千代田「しないわよ! というか千代田はあんまり飲まないわ!」
あかね「お酒飲むために20歳設定にしたって言ってたじゃないですか」
千代田「千歳お姉に付き合うためよ! あと設定言うな」
あかね「とにかく! あかりにもしものことがないようにしてくださいね!」
千代田「わかってるから」
あかり「じゃあ、またねお姉ちゃん」
あかね「うぅ、あかりぃ! たまにはお姉ちゃんとも休日を過ごしてもいいんだよ?」
あかり「ええっと、どうしてるか気になる人がいっぱいいるから、ごめんね」
あかね「ああああああ!」
千代田(ちょっと可哀想ではあるけど、仕方ないわよね)
- 417 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/13(水) 23:11:50.30 ID:Aj9gN5y60
- あかり「駆逐艦の子達はもうお酒飲めなくなっちゃいましたね」
千代田「さすがにあの容姿だと無理があるもの」
あかり「千代田さんだって高校生でも通ると思いますけど」
千代田「お姉がどうしてもって言うからしょうがないわ」
あかり「千歳さんはお酒好きですもんね」
千代田「どうしてあんなに好きなのかしらね」
あかり「でもいいじゃないですか。飲み会?っていうの楽しそうです」
千代田「あぁ、飲み会ねぇ」
あかり「どうしたんですか?」
千代田「あかりはダメよそういうところ行っちゃ」
あかり「ええっ、どうしてですか?」
千代田「大学生の飲み会なんて、酒飲ませて変なことしようって奴が企画するようなもんだから」
あかり「それは偏見だと思いますけど」
千代田「少なくとも千代田とお姉に声かけて来る奴はそうだったわ。皆あからさまに胸ばっかり見て、嫌らしい」
あかり「あははは……」
- 418 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/13(水) 23:23:33.63 ID:Aj9gN5y60
- 千代田「指輪してたら違ったのかなぁ」
あかり「大学生で結婚してる人いるんです?」
千代田「法律上は高校生でもできるでしょ」
あかり「でもあんまりいませんよぉ」
千代田「そうかもしれないけどね」
あかり「ケッコン、したいです?」
千代田「うちの中でしたくないって言う人いないんじゃない?」
あかり「妖精さんが持って来てくれてますけど、改修ができませんね」
千代田「それはいいのよ別に。指輪がほしいだけ」
あかり「結婚してると思わせるならそれだけでいいですね」
千代田「それだけじゃなくて」
あかり「他に何かあるんです?」
千代田「人に言えないでしょ、こんな関係だって」
あかり「絶対言えませんよぉ」
千代田「だけどやっぱり主張したくなるのよ。だから、誰のとは言えないけど指輪見せてアピールしたいの」
あかり「アピールしたいんですか」
千代田「本当はいやらしい目で見られる度、これはもうあかりのだから気安く見るなって言いたいのに!」
あかり「あかりのではないですよ!?」
- 419 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/13(水) 23:30:54.25 ID:Aj9gN5y60
- あかり「ケッコンします?」
千代田「なんかそう軽く扱われるのもやだ」
あかり「元々軽く扱おうとしてたものですけどね」
千代田「そんなの建前じゃない。競い合うのも選ばれるのもどっちもドラマチックよ」
あかり「言われてみればそうかもしれません……」
千代田「だから軽くじゃない感じで」
あかり「難しいですよぉ」
千代田「そりゃそうでしょ。簡単じゃないから軽くないのよ」
あかり「ううぅん……」
千代田「あんまり難しいようなら、エッチした後に言ってくれれば流れで行けるかもね」
あかり「軽いのか重いのかわかんないですよぉ!」
- 420 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/13(水) 23:50:47.41 ID:Aj9gN5y60
- あかり「あかりにはそういう目で見られていいんですよね?」
千代田「むしろ見られたいけど」
あかり「見られたいんですか」
千代田「うん。だって、好きな相手にそう思われてないって悲しいでしょ」
あかり「ちゃんと、思ってますからね」
千代田「じゃあたまにはあかりから言って来てほしいな」
あかり「あかりからだと、やっぱり違います?」
千代田「気持ちが全然違うよ。あかりだって求められたら嬉しいでしょ?」
あかり「ま、まあ、想われてるって感じるのは嬉しいです」
千代田「だから、もっと千代田を求めてほしいのよね。本当はもう押し倒して、無理やりしちゃうくらいでもいいんだけど」
あかり「む、無理ですよそんな乱暴なの!」
千代田「だから、しようって言ってくれるだけでもすごく嬉しいから」
あかり「わ、わかりました」
- 421 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/14(木) 00:13:39.63 ID:CbvyFcdn0
- あかり「那珂ちゃんに言われたんです」
千代田「ん?」
あかり「自分はたくさん好きな人がいるのに、好きな人相手に独占みたいなの抱いちゃうのは悪いことじゃないって」
千代田「悪いことだと思ってたの?」
あかり「自覚してなかったんですけど、でも心のどこかで思ってたみたいです。そういう気持ちがあるって思ったのが、あかりが初めて恋心を意識したことなんですけどね」
あかり「あかりは1人の物になれないのに、そんな気持ち抱いてたらダメだって。でも那珂ちゃんは愛してるならそう思うのは当たり前だって、だからその想いを隠さずにちゃんと愛して言ったんです」
あかり「あかり、千代田さんのこと好きです。でも、千歳さんとか他の人のことも好きで……それでも、千代田さんにもあかりを好きでいてほしいって思ってます」
あかり「図々しい、ですか?」
千代田「図々しいね。だけど、図々しくなるくらい千代田のことが好きだってことでしょ?」
千代田「はじめて会った頃はそんなこと全然なかったのに、いつの間にかこんなにも図々しく千代田のこと好きになってくれた。なら千代田もそれに応えるよ」
千代田「千代田もあかりが好き。千歳お姉とか他の子のことが、ううん、他の子のことも好きでも、千代田のこと誰よりも好きだって知ってるから」
あかり「ありがとうございます、千代田さん」
千代田「こんなのお礼を言うのは違うよ」
あかり「そうですね、少し屈んでください」
千代田「うん」
あかり「……」チュッ
- 422 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/14(木) 00:19:08.35 ID:CbvyFcdn0
- 千代田「……見られたらどうするの」
あかり「ちゃんと確認しましたよぉ」
千代田「そう……あかりからの深いキス」
あかり「やっぱり気持ちが違います?」
千代田「うん、全然……」
あかり「えへへ」
千代田「早くお家まで帰りましょ」
あかり「急ぎますか?」
千代田「したくてたまらなくて、このままだと往来で押し倒しちゃいそうで」
あかり「は、早く帰りましょう!」
千代田「帰ったらまたすぐあかりから、今度はキスの先まですること。いいわね?」
あかり「……はい、千代田さん」
- 423 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/14(木) 00:21:31.67 ID:CbvyFcdn0
- 今回はここまでです
次は足柄の話です
お酒は飲まずに変なことしてるのであかねとの約束は破ってません
↓1 足柄の話
1 エロ有り
2 エロなし
- 424 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/14(木) 00:21:53.24 ID:8nkMqbh2O
- 2
- 425 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/14(木) 22:44:20.36 ID:CbvyFcdn0
- 開始します
- 426 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/14(木) 22:53:03.46 ID:CbvyFcdn0
- 足柄「ねぇ、羽黒」
羽黒「なんでしょうか足柄姉さん?」
足柄「私そんなに高校生に見えない?」
羽黒「姉さんは大人っぽいですから」
那智「私も最大までダブってることにしたからな。お前もそれくらいだと思われても仕方ない」
足柄「私は普通に18歳ってことにしたわよ!」
羽黒「那智姉さんは普通に大学生でよかったのでは?」
那智「高校生活というのを楽しんで見たかったのだ」
羽黒「二十歳超えてることにしてたら近寄りがたいでしょ」
那智「しかしそうでなければ酒が飲めん」
羽黒「家で飲むくらいならいいんじゃないでしょうか?」
那智「それでは買えんだろ」
足柄「私年齢確認ボタンを押せとは言われるけど、身分証提示を求められたことはないわ」
那智「私もないな」
- 427 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/14(木) 23:04:57.90 ID:CbvyFcdn0
- 足柄「どうなのよ撫子!」
撫子「いや、何が?」
足柄「私は高校生に見える!?」
撫子「……最近の子は成長早いから」
足柄「あんたこそ最近の子でしょ!?」
羽黒「姉さん、撫子さんに迷惑かけちゃだめですよ」
撫子「むしろなんで素直に大学生にならなかったのか気になるわ」
那智「大学と高校まででは全然違うと奈々が言っていたのでな。それに羽黒が心配だった」
羽黒「私が心配?」
那智「悪い男に捕まらないかをだな」
撫子「ここ女子校だけど」
那智「羽黒はそっちだからその方が危ないかもしれん」
羽黒「女の子なら誰でもいいわけじゃありませんから!」
足柄「結衣ちゃんなら高校生でもいけるんじゃない? あかりは無理だけど」
羽黒「背格好が似てても違うものは違いますから! 私をなんだと思ってるんですか!」
撫子「あんまそういうこと大声で言わないで」
撫子(艦娘って皆こうなのかな……危機感ないというか、気負いしなさ過ぎて危なっかしいわ)
- 428 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/14(木) 23:15:40.74 ID:CbvyFcdn0
- 足柄「あかりも似合ってないって思う?」
あかり「何がですか?」
足柄「学校の制服」
あかり「似合ってますよ」
足柄「まあ、あかりはそう言うわよね」
あかり「お世辞じゃなくて本当にそう思ってますよ?」
足柄「好きな相手のことは何でもよく見えるものよ」
あかり「でもあかりには似合わないと思いますよね?」
足柄「そうねぇ、ちょっと早いかも。あっ、別に似合わないものがあるからって、あかりのこと好きじゃないわけじゃないわよ!?」
あかり「わかってますよぉ。だから、好きだからって何でも似合うと思うわけじゃないってことです」
足柄「……本当にそう思ってる?」
あかり「本当です」
足柄「そう、そうか、ありがとう」
あかり「いいえ」
- 429 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/14(木) 23:29:25.47 ID:CbvyFcdn0
- 足柄「はぁ、学校帰りの一杯は効くわ」
あかり「一気に制服が似合わなくなりましたね」
足柄「いいのよ、今日くらいは飲ませなさい」
あかり「本当に今日くらいなんですか?」
足柄「本当本当」
あかり「ゴミ箱の中、お酒の缶いっぱい入ってましたけど?」
足柄「昨日の今日よ」
あかり「意味が違いますよぉ」
足柄「もう、家でくらい好きにさせてよ」
あかり「はいはい、リラックスするのはいいですけど、せめて服は着替えましょう? お酒の匂いついちゃいますよ」
足柄「そんなの土日で消える消える」
あかり「そうかもしれませんけど、こぼしたりするかもしれませんし」
足柄「あかりが脱がして〜」
あかり「しょうがないですねぇ」
- 430 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/14(木) 23:40:41.50 ID:CbvyFcdn0
- あかり「ゴミ捨てるときに見られたりしないんですか?」
足柄「父親がいるって設定になってるから平気平気」
あかり「そういう設定なんですね」
足柄「まっ、学校の行き帰り見られなきゃ、誰も私を高校生だとは思わないわよ」
あかり「すごく大人っぽいのは認めますよぉ」
足柄「だから問題ないない」
あかり「でも注意してくださいよ」
足柄「はいは〜い」
あかり「はぁ、聞いてるのか聞いてないのか」
足柄「んもぉ、それよりも早く服着せて〜」
あかり「脱がせろって言ったり着せろって言ったり忙しいですね」
- 431 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/14(木) 23:49:54.04 ID:CbvyFcdn0
- 足柄「うふふ〜」
あかり「ご機嫌ですね」
足柄「そりゃあね〜お酒もあかりもいるんだもの」
あかり「あかりはお酒と同格ですか?」
足柄「そんなわけないでしょ。お酒だけでこんなご機嫌になるなら、私はいつもご機嫌よ」
あかり「安心しましたよぉ」
足柄「なぁに、疑ってたの?」
あかり「お酒ってそうなっちゃうのかなぁって」
足柄「私はお酒は飲んでも飲まれないわよ」
あかり「そうみたいですね」
足柄「あん?」
あかり「お部屋きちんと整理整頓されてましたし、服もいつも着たまま飲んだりしないんですよね?」
- 432 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/15(金) 00:02:39.62 ID:/igv4zs+0
- 足柄「な、何を言っちゃってるのかしらこの子は?」
あかり「だって、足柄さん酔っぱらってないですもん」
足柄「ええっ!? いや酔ってる酔ってる」
あかり「酔ってる人はそう言わないんです。ていうか自分で飲まれないって言ったじゃないですか」
足柄「うぐっ……」
あかり「あかりがどれだけ酔ってる人見て来たと思ってるんですか」
足柄「そりゃそうか」
あかり「酔っぱらった振りしないと甘えられませんか?」
足柄「久しぶりだとはずかしくなるのよ! それに、大人としての威厳的なあれが……」
あかり「子供に見られたいのか大人に見られたいのか、どっちなんですか?」
足柄「むぐぐ……」
あかり「ふふっ、やっぱり足柄さんは可愛いですよぉ」
足柄「私のこと手玉に取るなんて、本当に成長したわねあかり……」
- 433 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/15(金) 00:03:52.43 ID:/igv4zs+0
- 今回はここまでです
次は名取の話です
やっぱり見た目がそう見えたら確認ボタンだけじゃなくて身分証提示もさせられるんでしょうかね
↓1 名取の話
1 エロ有り
2 エロなし
- 434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/15(金) 00:04:58.44 ID:+RY3WVM+O
- 2
- 435 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/15(金) 22:41:31.13 ID:/igv4zs+0
- 開始します
- 436 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/15(金) 22:52:37.89 ID:/igv4zs+0
- 那珂「ねぇ、名取ちゃん」
名取「なに那珂ちゃん?」
那珂「そろそろ那珂ちゃん達クラスのアイドルレベルにはなったよね?」
名取「なってないよ那珂ちゃん」
那珂「じゃあ、クラスの半分のアイドル」
名取「それはもはやアイドルとは呼べないんじゃないかな」
那珂「これだけ活動してるのにならないっておかしくない!?」
名取「いやぁ、まあ、女子校だし」
那珂「那珂ちゃんは女の子にも人気出るし!」
名取「女の子の人気取れるタイプのキャラじゃないと思うなぁ」
那珂「出すし!」
名取「頑張ろう、うん」
- 437 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/15(金) 23:05:45.18 ID:/igv4zs+0
- 美穂「あら、また騒いでるのね」
名取「こんにちは美穂先輩」
那珂「これが騒がずにいられるか〜!」
美穂「お昼休みで周りも騒がしいけれど、無駄に騒ぐのもよくないわよぉ」
那珂「那珂ちゃんは元気が取り柄なんですぅ」
美穂「はいはい。名取ちゃんも大変ねぇ、付き合わされて」
名取「いえ、私は好きで付き合ってますから」
美穂「本当? このバカちゃんに?」
那珂「バカじゃなくて那珂ちゃん!」
名取「バカっぽく見えるかもしれないですけど、真剣に頑張ってるので応援したいんです」
美穂「ふぅん、青春してるわねぇ」
名取「青春、これが……」
美穂「まあ、あんまりやり過ぎて反感買わないように気を付けなさいね外ちゃん」
那珂「那珂ちゃん!」
- 438 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/15(金) 23:22:29.80 ID:/igv4zs+0
- 名取「青春って恋するだけじゃないんですね」
あかり「基本的に学校生活が青春みたいな感じですね」
名取「アイドル活動は学校生活でいいんでしょうか?」
あかり「学校のアイドルを目指してるんですからいいんですよ」
名取「なるほど」
あかり「名取さんも青春してるんですよぉ」
名取「あんまり実感が湧きませんね」
あかり「そうなんですか?」
名取「青春というと、恋みたいなイメージだったので」
あかり「名取さん、恋愛小説ばっかり読んでました?」
名取「えっ!? そ、そんなことないですよ! アイドルの曲が大体恋愛の曲なので、イメージしようと積極的に読んだりはしてましたが!」
あかり「読んでるんじゃないですか」
名取「読みましたけど、ばっかりじゃないですから!」
- 439 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/15(金) 23:38:51.60 ID:/igv4zs+0
- あかり「名取さんは那珂ちゃんの相方ということでいいんですよね」
名取「そんな芸人みたいな」
あかり「楽器はやらないんですか?」
名取「バンドとは違いますから」
あかり「そういうものです?」
名取「楽器での演奏も必要ではありますけどね」
あかり「もっといい音楽でアピールできれば人気UPですよ!」
名取「バンドとしての人気が出ちゃいそうですが。あかりは何かできますか?」
あかり「えっ? あかりは、鍵盤ハーモニカならちょっとは」
名取「それは可愛いけど違うね」
あかり「ハーモニカ吹くパフォーマンスするのはどうでしょう?」
名取「隠しておけないからバレバレになっちゃいます」
あかり「んん〜ライブも難しいですねぇ」
- 440 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/16(土) 00:07:03.15 ID:PLXwVfYI0
- 名取「そもそもアイドルってそんな簡単になれるものじゃないですから」
あかり「最近はいっぱいいてそうでもないような気がしてきますけど、本当は難しいんですよね」
名取「そうです。だから精一杯頑張らないといけないんです」
あかり「那珂ちゃんは頑張ってますよね」
名取「私も見習って頑張らないとと思うんですけど」
あかり「ですけど?」
名取「やっぱり、かける意思が那珂ちゃんには及ばなくて」
あかり「あ〜」
名取「なんかもう、那珂ちゃんを応援してるだけって感じになっちゃってます」
あかり「やっぱり、そうなっちゃいます?」
名取「あかりも思ってたんですね」
あかり「名取さんは自分が前に出るという感じの人じゃないのはわかってましたから」
- 441 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/16(土) 00:30:30.52 ID:PLXwVfYI0
- あかり「でも名取さんもアイドルやりたいんですよね?」
名取「そ、それは……」
あかり「あかりには頑張ってくださいって応援するしかできませんけど、でもそこで負けちゃうのはよくないと思いますよぉ」
名取「負ける、そう、負けちゃうのはよくないです」
あかり「名取さんにもいいところいっぱいあるってあかり知ってます。でも、それを知ってもらえなければ好きになってももらえません」
あかり「ちょっとくらい那珂ちゃんみたいに自分をアピールするのもいいんじゃないですか?」
名取「悪いところも知られてしまうかもと思うと……」
あかり「悪いところを超えるくらい、いいところを見せればいいんです。あかりはそれくらい名取さんにいいところあるって思ってますから」
名取「あかり……ありがとう」
あかり「えへへ、でもあんまり他の人に知られたくないって気持ちもあったり」
名取「えっ?」
あかり「応援したいですけど、でもやっぱりあかりだけが知っていたいっていう気持ちもあって……」
名取「……それも青春ですか?」
あかり「あかり、今人生で一番青春してるかもしれません」
- 442 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/16(土) 00:32:48.02 ID:PLXwVfYI0
- 今回はここまでです
次は卯月の話ですがその前に小ネタです
某アニメで軽音部員が増えたように、某アニメの影響でスクールアイドルが増えたりとかはなかったんでしょうかね
性別的な問題があるのでハードル高そうですが
↓1 卯月の話
1 エロ有り
2 エロなし
- 443 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/16(土) 00:33:07.42 ID:MEn/HJ70O
- 2
- 444 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/16(土) 22:43:39.36 ID:PLXwVfYI0
- 開始します
秋月と防空棲姫とあかりでTRPGをする小ネタから
- 445 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/16(土) 22:51:24.86 ID:PLXwVfYI0
- 防空棲姫「秋月が部活作ったのぉ?」
あかり「人数足りなくて同好会らしいけどね」
防空棲姫「どんなの?」
あかり「えっとねぇ、あった。ここだよぉ」
防空棲姫「アナログゲーム研究会? 同好会じゃないの?」
あかり「似たようなものだよぉ。秋月ちゃん入るよぉ」
秋月「どうも、いらっしゃいませ」
防空棲姫「中は普通の部屋ねぇ」
秋月「そりゃ間借りしてるだけだし、変に凝る必要もないでしょ」
あかり「アナログゲームを研究する会なの?」
秋月「研究、と言ってもほとんど遊ぶためのものですよ」
防空棲姫「そもそもアナログゲームってどんなのぉ?」
秋月「ゲーム機を使わないゲームのこと。トランプとかボードゲームとかそういうの」
あかり「わぁ、ごらく部でやってるようなのだね」
- 446 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/16(土) 23:01:04.72 ID:PLXwVfYI0
- 防空棲姫「でもあなたが好きなのはゲーム機を使うゲームじゃないのぉ?」
秋月「そうですが、それらの元々のルーツはアナログゲーム。ならそれを研究することで、よりデジタルゲームへの知識を深めることができるんです」
あかり「なんか研究会っぽい!」
秋月「というのは建前で、本当は一緒に楽しく遊ぶ人を探したかっただけなんです」
あかり「あはは、そうだったんだ」
防空棲姫「しょうがないわねぇ」
秋月「今回はこちらをやろうかと」
あかり「本?」
秋月「TRPGのルールブックです」
防空棲姫「てぃーあーるぴーじー?」
秋月「テーブルトークロールプレイングゲーム」
あかり「どういうゲームなの?」
秋月「まず参加者はゲームマスターとプレイヤーに分かれます」
防空棲姫「逆らうと殺されちゃうの?」
秋月「まあある意味神的な存在ではあるけど、殺されはしないわよ」
- 447 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/16(土) 23:19:19.02 ID:PLXwVfYI0
- 秋月「プレイヤーはルールに則って自分の分身になるキャラクターを作り、ゲームマスターが語る物語の中でそのキャラクターを演じるんです」
あかり「演劇みたいな感じ?」
秋月「はい。いわばごっこ遊びを複雑化したものです」
防空棲姫「そのルールが書かれてるのがその本ってこと?」
秋月「ええ。ごっこ遊びだから自分でオリジナルのルールを作ることもできるけど、面白いルール、世界観なんかを作るのは難しいことよ」
防空棲姫「そっか、物語から自分で作らないといけないのね」
秋月「そういうこと。ルールブックに載ってるのはキャラクターの能力や遊び方だけじゃない。世界観の設定とか公式で存在しているキャラクターとか、話を作りやすくする情報も載ってる」
あかり「そういうの大事だよね」
秋月「元々が指輪物語の世界を自分達も体験したいという思いから生まれた遊びですからね。世界観の共有というのは大事なことなんです」
防空棲姫「なるほどねぇ。ごっこ遊びもそこまで進化するんだ」
あかり「今回遊ぶのどういう物語なの?」
秋月「舞台は現代の日本ですが、裏では異世界から世界を滅ぼそうとする魔王と、それを阻止するべく魔法使い達が日夜戦いを繰り広げているという世界です」
防空棲姫「それで、私達は魔法使いになって魔王と戦えばいいのね」
秋月「そういうことです」
あかり「RPGっていうファンタジーの世界なのかと思ったけど、そういうのもあるんだね」
秋月「はい、では早速キャラクター作っていきましょう」
- 448 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/16(土) 23:24:39.73 ID:PLXwVfYI0
- あかり「秋月ちゃんがゲームマスターになるのぉ?」
秋月「プレイヤーが2人というのはちょっとバランス的にあれなので」
妖精(猫吊るし)「今回は私がゲームマスターやります」
あかり「妖精さん、学校まで来ちゃって大丈夫?」
妖精(猫吊るし)「大丈夫です。西垣先生に作られた自立型ロボットということで通します」
あかり「それなら安心だね」
防空棲姫「自立型ロボット作ったって通る理科の先生……」
秋月「ということで私もプレイヤーです」
あかり「一緒に世界を守るよぉ」
防空棲姫「私も今度は守る側に……」
秋月「キャラクターのデータはこのシートに書き込んでいってください」
あかり「結構始めるまでに手間がかかるね」
秋月「キャラクターを作るのも醍醐味ですよ」
- 449 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/16(土) 23:39:35.61 ID:PLXwVfYI0
- 秋月「基本的に自由に作れますけど、パーティーのバランスは考えた方がいいですね」
防空棲姫「全員アタッカーじゃダメなのぉ?」
秋月「ちゃんと防御役とか回復役も考えないと」
あかり「そこら辺はゲーム的だねぇ」
妖精(猫吊るし)「ただのごっこ遊びとは違いますからね」
防空棲姫「私、魔法使いがいいわ」
あかり「二つ名とかあるよぉ」
秋月「そういうのもキャラクターを形作る大切な情報ですから」
防空棲姫「キャラクターとのコネもあるのね。私、あかりと恋人設定にしたいわ」
秋月「だめよ! それは私がやる!」
あかり「ええっ!?」
妖精(猫吊るし)「あまり現実を反映させ過ぎるのもどうかと思いますよ。あくまで別人なんですから」
あかり「そうだよぉ。ここは全員初対面とかでもいいと思うよぉ」
秋月「初対面からはじめるというのも」
防空棲姫「最初から落としていくのも有りねぇ」
妖精(猫吊るし)(ラブコメじゃなくて現代異能系バトル物なんですけど)
- 450 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/16(土) 23:42:44.09 ID:i0xurD11O
- そもそも何部なんすかね
ラブライブ
- 451 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/16(土) 23:54:53.28 ID:PLXwVfYI0
- 妖精(猫吊るし)「できました?」
あかり「うん、できたよぉ」
秋月「私もです」
防空棲姫「できたわぁ」
妖精(猫吊るし)「はい、では自己紹介をお願いします」
あかり「えっ? なんで急に?」
秋月「キャラクターの紹介ですよ」
あかり「あっ、そっか。えっと、名前は海月なもり、クラスは魔剣使い。物語の最初はまだ力に目覚めてない普通の女の子で、普通に暮らせればいいなぁって思ってる」
秋月「完全に主人公ですね」
妖精(猫吊るし)「まあ、秋月さんもわるづきさんもあかりんを主人公にしろと言うでしょうし」
あかり「最初が主人公っぽく見えても主人公としてふるまい続けられるとは限らないんだよ!」
防空棲姫「何故かすごい説得感があるわ……」
秋月「TRPGでは往々にしてよくあることです」
- 452 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/17(日) 00:14:05.27 ID:Jw023CyB0
- 秋月「では次は私が。名前は秋月・オータム、クラスは強化人間。所属する組織からの命令で、未覚醒ながら強い力を持っているなもりを勧誘するために送り込まれた」
防空棲姫「何そのヒロインっぽい設定! 絶対ヒロインなやつ!」
あかり「なもりちゃんの設定今話したばっかりなのに」
秋月「いいんです。他者の設定に合わせて柔軟に組み替えることができるのもTRPGです」
妖精(猫吊るし)「活かそうとするとGMが困るやつですけどね」
防空棲姫「ふ〜ん!ふ〜ん! じゃあ私もそうするもん!」
あかり「わるづきちゃんのキャラクターの名前、えっとしんかい?」
防空棲姫「割月深海と書いて、わるづきみうみと読むの」
秋月「うわぁ、DQNネームだ」
防空棲姫「人殺し楽しんでそうな名前に言われたくないわ!」
秋月「死んでいい奴扱いされたいの?」
あかり「喧嘩はやめようよぉ!」
防空棲姫「クラスは陰陽師で、なもりの幼馴染。なもりの力に気づいてるけど戦いの世界に来てほしくなかったから、本人には内緒で影で敵と戦って来たの」
秋月「負けヒロインの設定だ」
防空棲姫「誰が負けヒロインよ!」
秋月「幼馴染はそれしか出ないならともかく、オータムみたいな出会い方するヒロインがいる場合、高確率で負けるのよ」
防空棲姫「そうやって調子に乗ってると足掬われるんだからね! 覚悟しておきなさい!」
妖精(猫吊るし)「戦闘中に勝手に殺し合ったりしないでくださいよ? じゃあ、今回のお話しを――」
奈々「お〜いお前ら。もう下校時間過ぎたぞ」
秋月「えっ!? もうこんな時間!?」
防空棲姫「もぉ〜! 秋月が喧嘩売ってくるからゲームできなかったじゃない!」
秋月「わるづきが一番キャラ作成に時間かかってたでしょ!?」
あかり「はぁ、2人共いつもこうなっちゃうんだもんねぇ」
妖精(猫吊るし)「まあ、これはこれでいい関係だと思いますよ。わざわざわるづきさん呼んだのは秋月さんですし」
あかり「ツンデレ、なの?」
妖精(猫吊るし)「どうでしょうねぇ。ただ1つわかるのは、ただでさえ時間かかるTRPGのセッションが、手間取って相当な長さになるということだけです」
- 453 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/06/17(日) 00:15:38.31 ID:Jw023CyB0
- 今回はここまでです
次は>>323の続きです
あかり達がやろうとしていたのはナイトウィザードというTRPGですが、ルルブもリプレイも全部手元にないので突っ込んだことが書けずにこうなりました
艦これもTRPGありましたけどあれどうなったんでしょうね
- 454 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/17(日) 00:36:30.56 ID:ZJPtnytSO
- 乙
姉妹とTRPG一緒にやるのが夢だったからね秋月
673.81 KB Speed:0.3
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
続きを読む
スポンサードリンク
Check
荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)