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【安価】提督「提督として生きること」サミュエル「その39」!【艦これ】
- 614 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/12(日) 00:33:25.13 ID:jj5AQtGfo
-
今日はここまでですー
ミーンミーン
浜波「……うう、暑い///」
浜波「何もない部屋だと蒸し焼きになりそう……はあ」パタパタ…
浜波「……あつい」
↓1 どうなる?
- 615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/12(日) 00:36:24.73 ID:X1CRaTKlO
- 仮面の艦娘『タソガレ』のメモには
「小笠原諸島」とだけ書かれている
- 616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/12(日) 00:40:29.62 ID:YRWHuevV0
- 乙ですー
まだ主役安価を取れないと思ったけど、>>613ニギが許された・・・ありがとナス!
- 617 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/12(日) 23:00:09.19 ID:E5hLjik2o
-
こんばんわー更新はじめますねー
浜波「はぁ……なにか扇げるもの……」ゴソゴソ…
ピラッ
浜波「あ、これ……」
シグレ『あの艦娘がくれたメモだね……小笠原諸島って書いてるけど』
浜波「ここに……何かあるのかな」
↓1 どうなる?
- 618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/12(日) 23:00:46.32 ID:YRWHuevV0
- 仮面の艦娘を探すために有給を取る書類と出かける時の持ち物用意する
シグレ『・・・ありがとう』
浜波「べ、別にいいよ、困ったときはお互い様だし」
- 619 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/12(日) 23:02:17.62 ID:E5hLjik2o
-
シグレ『……』
浜波「……探しに行こうか」
シグレ『……ありがとう』
浜波「い、いいよ、お礼なんて……」
浜波「困ったときは、お互い様だもん……」
↓1 どうなる?
- 620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/12(日) 23:03:06.76 ID:XETq4zq3O
- シグレ『彼女は僕の命の恩人で親友なんだ。正体を隠しているのは何か訳があるのかもしれない。もしも提督と交わるのを拒んでいるなら例え提督といえど彼女に近づける訳にはいかないな…』
- 621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/12(日) 23:03:08.33 ID:yu8xNZ+O0
- 一人で遠出の理由をなかなか思いつかない
浜波(うまく理由を付けないと、監視が来るよね・・・シグレのこともあったし)
- 622 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/12(日) 23:05:12.07 ID:E5hLjik2o
-
浜波「……あの艦娘とは、何かあったの?」
シグレ『……彼女は僕の命の恩人で親友なんだ』
シグレ『正体を隠しているのは、何か訳があるのかもしれない。もし……提督と関わるのを拒んでいるなら、例え提督といえど彼女に近づける訳にはいかないな……』
浜波「……そうなんだ」
浜波(シグレの親友、かぁ)
↓1 どうなる?
- 623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/12(日) 23:05:44.77 ID:yu8xNZ+O0
- 621
- 624 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/12(日) 23:08:19.81 ID:E5hLjik2o
-
カリカリ…
浜波「……」
シグレ『どうしたの?』
浜波「この、理由のところ……どうしようかって……」
浜波「ちゃんとした理由じゃないと、提督も疑って、監視をつけてくるかもしれないし……」
シグレ『たしかにそうだね……どうしようか』
↓1 どうなる?
- 625 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/12(日) 23:11:43.74 ID:YRWHuevV0
- 浜波「適当に夏コミでいいのかな・・・」
シグレ『いやいやいや』
- 626 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/12(日) 23:13:25.06 ID:E5hLjik2o
-
浜波「……夏コミでいいかな」
シグレ『いやいや、流石にだめでしょ……』
浜波「でもあたしそんなに部屋から出ないし……このくらいの理由じゃないと、怪しまれそう」
シグレ『う、うーん……』
↓1 どうなる?
- 627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/12(日) 23:14:26.60 ID:XETq4zq3O
- シグレ『ハニートラップでも用意して提督の注目をそちらに集めるのはどうかな?』
- 628 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/12(日) 23:16:06.90 ID:E5hLjik2o
-
シグレ『……何かハニートラップでも用意して、提督の意識を反らしたら?』
浜波「は、はにーとらっぷって……」
浜波「……誰がやるの?あたしは嫌だよ……」
シグレ『うーん……』
↓1 どうなる?
- 629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/12(日) 23:20:33.04 ID:YRWHuevV0
- 浜波「もういいや、正直に話そう」
シグレ『えっ、ちょっと!?』
体のコントロールを奪って浜波を止めるけど、シグレのおかけて浜波の精神が鍛えたせいで奪えない
- 630 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/12(日) 23:22:05.36 ID:E5hLjik2o
-
浜波「……」
浜波「……もういいや、正直に話すよ」スクッ
シグレ『え!?ちょ、ちょっと!?』
シグレ(っ、操れない……!?)
浜波「……」スタスタスタ…
↓1 どうなる?
- 631 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/12(日) 23:23:22.32 ID:fVhBvhw10
- 執務室まできたけど、提督が誰かと夜戦してた
- 632 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/12(日) 23:25:01.49 ID:E5hLjik2o
-
スタスタスタ…
シグレ『は、浜波!一度落ち着いて……』
浜波「……? 声がする……」
「はっ……やっ、あ……」
浜波「……///」
シグレ『……? どうしたの?』
浜波「う、あぅ……///」
↓1 どうなる?
- 633 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/12(日) 23:25:26.62 ID:xamESE+e0
- 白い方のサラがいた
- 634 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/12(日) 23:28:32.51 ID:E5hLjik2o
-
浜波「なっ、なんでも、ない……!///」
コンコン…
浜波「……///」
「は、入れ……」
キィ…
サラ「……///」
浜波(シてたのは、サラさんとか……///)
提督「こほん……どうした、浜波?何か用か?」
浜波「あ、え、えっと……///」
↓1 どうなる?
- 635 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/12(日) 23:30:14.69 ID:YRWHuevV0
- 気を取り直して用件を言う
- 636 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/12(日) 23:32:07.62 ID:E5hLjik2o
-
浜波「……すぅ」
浜波「……例の、仮面を付けた艦娘からメモを受け取ったの。そのメモに書いてあった場所に行きたい……」
提督「……どこだ?」
浜波「それは……言えない。言ったら着いてくるでしょ……」
提督「当たり前だ……深海棲艦の罠かもしれない。お前を守るためにも、監視は必要だ」
サラ「……」
↓1 どうなる?
- 637 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/12(日) 23:33:29.28 ID:xamESE+e0
- シグレ「この先は僕たちだけで行くから余計な散策はやめてね。僕としてはあまり認めたくないけど対馬の言う通りだと思うんだ。だからはっきり言わせてもらうよ。今回の件は君が関わる必要はない!」
- 638 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/12(日) 23:35:55.18 ID:E5hLjik2o
-
シグレ「……代わるね、浜波」
提督「シグレ……」
シグレ「……あの艦娘と僕は親友だ。彼女は騙すようなことはしないって確信してる」
シグレ「それに、対馬の言うとおり……僕は君と僕たちの世界の艦娘が関わるのには慎重になるべきだと思う」
シグレ「……提督、お願い。君に迷惑はかけないから……」
提督「……」
↓1 どうなる?
- 639 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/12(日) 23:40:37.53 ID:YRWHuevV0
- 浜波に切り替えるでも、堂々として提督を突き放す
浜波「はっきりと言うけど、私はあなたのことを信用できない」
- 640 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/12(日) 23:42:39.72 ID:E5hLjik2o
-
浜波「変わって、シグレ」
提督「……」
浜波「……悪いけど、提督。あたしはあなたのことを……信用できない」
提督「そうか……」
サラ「提督、どうするんです?」
提督「……」
↓1 どうする?どうなる?
- 641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/12(日) 23:43:06.89 ID:fVhBvhw10
- 提督は不意に浜波の目を見ると、目が緑になってた
- 642 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/12(日) 23:46:06.00 ID:E5hLjik2o
-
提督「……」チラ…
浜波「……」
提督(瞳が緑に……)
提督「……」
浜波「止めても……あたしは行くから……」
↓1 どうなる?
- 643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/12(日) 23:46:37.66 ID:AfWv5ZRPO
- 密かにシグレとコンタクトを取っていたハニートラップ役・如月が来た
なお、如月は今回の計画の事は鮮明には知らされてない
如月「司令官、今日も一段と素敵ね。せっかくだからこれから一緒に出かけない?動物園に行きたいな」
- 644 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/12(日) 23:49:24.91 ID:E5hLjik2o
-
コンコン
如月「司令官……あら?お話中?」
浜波「……いいよ、話して」
如月「そう?ねぇ司令官、これから如月と出かけない?動物園なんてどうかしら……」
提督「如月、今は……」
↓1 どうなる?
- 645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/12(日) 23:50:08.39 ID:YRWHuevV0
- 早速部屋から出て出発するけど、夕雲型の誰かが付いてきた
- 646 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/12(日) 23:52:10.80 ID:E5hLjik2o
-
浜波「……それじゃ」
提督「あ、おい!」
如月「司令かーん……♪んふふっ♪」
提督「……はぁ」
浜波「……」スタスタスタ…
「あ、待って」
↓1 付いてきたのは誰?
- 647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/12(日) 23:53:04.94 ID:xamESE+e0
- 藤波
もちろん浜波達の目的は知らない
シグレのハニートラップ作戦が功を奏したようだ
- 648 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/12(日) 23:57:14.90 ID:E5hLjik2o
-
藤波「浜ちん、どっか行くんでしょ?あたしも行く」
浜波「ふ、ふーちゃん……これは旅行じゃないんだよ……」
藤波「だったら尚更浜ちんをほっとけないよ。シグレがいるとはいえ、ね……待ってて、準備するから!」
浜波「あ……」
シグレ『いいの、彼女……?』
浜波「……ふーちゃんはあたしに嘘つかないから、大丈夫……」
↓1 どうなる?
- 649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/13(月) 00:02:27.55 ID:t+4oatrw0
- シグレ『ねぇ、なんで僕のためにここまで・・・』
浜波「だって、これも「僕」のためだから」
シグレ『っ!浜波、君は・・・』
浜波「・・・最近毎日も夢を見た、見覚えがないけど懐かしいの景色を見続けていた・・・」
浜波「それで分かったの、シグレはあの世界でいなくなった後、「私」になったでしょう?」
- 650 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/13(月) 00:04:52.35 ID:y8DxGtgSo
-
浜波「ふーちゃん、遅いな……」
シグレ『……ねぇ、なんで僕のためにここまで……』
浜波「……だって、これもあたしも……ううん、「僕」のためだから」
シグレ『浜波、君は……』
浜波「最近毎日夢を見て、見覚えがないけど懐かしく感じる景色を見続けて……」
浜波「それで分かった……シグレはあの世界でいなくなった後、「私」になったでしょう?」
シグレ『……だったら、僕は……』
浜波「……」
↓1 どうなる?
- 651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/13(月) 00:06:23.63 ID:HVGZhj6MO
- 小笠原近海に到達するとテレパシーが送られてくる
このテレパシーはシグレ以外には誰も聞こえない。もちろん提督にもね
『聞こえるかしら?シグレ。私よ。貴女がこの世界に来ている事は対馬という海防艦から聞いたわ。まさか貴女の方から会いに来るのは予想外だったわ』
シグレ『やっぱり、アカツキなんだね?』
タソガレ『今はタソガレと呼んで…せっかく絶望の世界から、軍という軛から解放されて好きな事が出来るようになったのにユラみたいに事件を起こして軍から目をつけられたら本末転倒もいい所でしょ?』
- 652 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/13(月) 00:06:28.89 ID:2KBxwkqs0
- シグレ『ごめんね、本当は覚えさせたくないんだ・・・』
浜波「もういいよ、シグレのことは私のこと、僕のこともシグレのことでしょう?」
- 653 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/13(月) 00:11:43.45 ID:y8DxGtgSo
-
ザアァァァ…
藤波「見えてきたよ、浜ちん!」
浜波「うん……」
『……あなたがこの世界に来ている事は対馬という海防艦から聞いたわ。まさか貴女の方から会いに来るのは予想外だったけど……』
シグレ『やっぱり、アカツキなんだね……』
タソガレ『今は……タソガレと呼んで。せっかくあの世界から、軍という軛から解放されて好きな事が出来るようになったのに……ユラみたいに事件を起こして軍から目をつけられたら本末転倒でしょ?』
シグレ『……大切な名前でしょ。大丈夫、僕以外には隠しておけばいいからさ……ね、アカツキ』
『……』
↓1 どうなる?
- 654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/13(月) 00:14:57.75 ID:t+4oatrw0
- 二人もお互いに電話番号を交換したらすぐに離れた
藤波「え?もういいの」
浜波「ごめんね、わざわざ付いてきて・・・」(そろそれ監視隊の人が来そうから・・・藤波には言えないよね・・・)
- 655 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/13(月) 00:17:10.99 ID:y8DxGtgSo
-
アカツキ「……」
浜波「……あなたが」
アカツキ「これ、あたしの電話番号……」スッ
浜波「うん……わかった」
浜波「帰ろう、ふーちゃん」
藤波「え、もう?もういいの?」
浜波「わざわざ来てくれたのにごめんね……」
浜波(監視されてるかもしれないし……長居はできないよね……)
↓1 どうなる?
- 656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/13(月) 00:17:27.89 ID:2KBxwkqs0
- 652
- 657 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/13(月) 00:20:16.77 ID:y8DxGtgSo
-
藤波「……ま、浜ちんがそう言うならいっか。帰りにおみやげ買ってかえろー」
浜波「……うん」
シグレ『……ごめんね』
シグレ『本当は君には何も知らせたくなかった……僕のこともあの世界のことも。なのに……』
浜波『いいの。シグレのことはあたしのこと、浜波のことも僕のこと……でしょ?』
シグレ『……』
↓1 どうする?どうなる?
もしくはここで終わる?
- 658 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/13(月) 00:20:36.21 ID:t+4oatrw0
- お詫びに藤波とどこかに遊びに行く
浜波「夏コミでいいかな?」
藤波・シグレ「『行きたいのは浜波だけでしょう?』」
- 659 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/13(月) 00:24:16.78 ID:y8DxGtgSo
-
浜波「……せっかくここまで来たし、何処か寄っていく?」
藤波「ん、いいよ。どこに行く?」
浜波「こ、コミケ……」
藤波 シグレ「『いやだ』」
浜波「……」シュン…
↓1 どうなる?
- 660 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/13(月) 00:25:06.34 ID:HVGZhj6MO
- 5分ほど悩み抜いた後
藤波「せっかくだから行こうか!わざわざ東京方面まで来たのに何もせず帰るなんて勿体無いよ」
- 661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/13(月) 00:25:45.14 ID:DplD45fj0
- 近所の夏祭りに引っ張られた
- 662 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/13(月) 00:26:54.19 ID:y8DxGtgSo
-
藤波(……とはいえ、行くとこないしなぁ……)
浜波「……」
藤波「……しょーがない。せっかくだし行こっか!」
浜波「ふ、ふーちゃん!ありがとう……!」
藤波「しょうがないなぁ、浜ちんは……」
↓1 どうなる?
- 663 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/13(月) 00:28:38.77 ID:t+4oatrw0
- 秋雲先生のサークルで売り子にされた風雲と長波がいた
- 664 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/13(月) 00:31:13.89 ID:y8DxGtgSo
-
藤波「あつい……」
浜波「水飲んで……あ」
風雲「あら、藤波に浜波」
長波「お前たちも来てたんだな〜」
浜波「……二人は売り子?」
秋雲「そうだよ〜いやー助かる助かる」
風雲「はぁ、まったく……」
↓1 どうなる?
- 665 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/13(月) 00:33:47.48 ID:nsb5/2WM0
- 夕立にパパラッチの人の海
- 666 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/13(月) 00:35:56.65 ID:y8DxGtgSo
-
ザワザワ…
藤波「……なんか賑わってるね」
秋雲「ああ、夕立が写真撮られてんのよ」
浜波「え、なんで……?」
長波「夕立はローソンの店員やってたりで人気だからな〜」
「ぽい〜!!」
↓1 どうなる?
- 667 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/13(月) 00:37:19.21 ID:t+4oatrw0
- 秋雲「潮と曙たちもいるぞ?あっちで小説を売っているよ」
「これください」「これとこれをください」「おっぱいを揉ませてくれ!」
潮「///」
曙「こら!最後の人!」
- 668 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/13(月) 00:39:38.98 ID:y8DxGtgSo
-
浜波「……意外とたくさん来てるんだ」
秋雲「潮と曙たちもいるよ〜あっちで小説を売ってる」
ザワザワ…
「これください」
「これとこれを…」
「おっぱいを揉ませてくれ!」
潮「えぇっ?だ、だめです……///」
曙「こら!通報するわよ!」
↓1 どうなる?
- 669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/13(月) 00:40:35.77 ID:HVGZhj6MO
- 変装した朝潮型二番艦が18禁の薄い本を漁っている
秋雲も風雲も含めて誰も正体には気づいてない
- 670 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/13(月) 00:43:25.61 ID:y8DxGtgSo
-
??「あの、これください」
秋雲「ん、ほいほーい」
??「どうも……へへ」
藤波「……」
浜波「どうかした?」
藤波「あ、ううん……」
↓1 どうなる?
- 671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/13(月) 00:43:41.06 ID:t+4oatrw0
- すぐに疲れる藤波と対して、浜波が生き生きしている
- 672 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/13(月) 00:47:46.13 ID:y8DxGtgSo
-
浜波「それよりほら、早く見て回ろう……!」
藤波「あーうん……」
藤波(元気だなぁ浜ちん……前はこんなことなかったのに……)
藤波(変わって……来てるのかな……)
浜波「あ、あのサークル、チェックしなきゃ……!」
↓1 どうなる?
- 673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/13(月) 00:49:26.43 ID:xgFxrxRj0
- 秋雲「待てい!アンタも売り子になるんだよ!!」
浜波「いやー拙者はいやですー」
- 674 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/13(月) 00:50:30.61 ID:V3+Edkmr0
- 求めてた戦利品を沢山買えて今までにないくらいニンマリしている浜波
- 675 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/13(月) 00:51:42.92 ID:y8DxGtgSo
-
秋雲「おっと待った!」
浜波「な、なに、秋雲……?」
秋雲「浜波、悪いけどさ……売り子の手伝いしてくれない?お金出すからさ……」
浜波「……やだ」
藤波「そうだよ。ふたりで見て回ってんだからさ」
秋雲「とほほ……」
↓1 どうなる?
- 676 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/13(月) 00:53:17.20 ID:V3+Edkmr0
- >>674
- 677 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/13(月) 00:55:11.84 ID:y8DxGtgSo
-
【しばらくして…】
浜波「……」ニヤニヤ
藤波「なーにニヤニヤしてんの」
浜波「あ、ご、ごめんふーちゃん……」
藤波「……ま、いいか。浜ちんが楽しそうならそれで」
浜波「……えへへ」
↓1 どうする?どうなる?
もしくはここで終わる?
- 678 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/13(月) 00:56:28.19 ID:t+4oatrw0
- 浜波はまだ見て回る気ので、藤波はシグレに声をかけてみた
シグレ(ごめんね、僕じゃ今の浜波を止まらないんだ・・・)
藤波「シグレさんーーー!?」
- 679 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/13(月) 00:59:55.55 ID:y8DxGtgSo
-
今日はここまでですー
時雨の目は青だから緑って何かと思った
浜波「……よし、もう一周……!」
藤波「ええ!?」
藤波「ちょ、ちょっとシグレ!あんた止めさせて!」
シグレ(……ごめんね浜波。僕には止められない)
藤波「シグレ!!ちょっと!!」
↓1 どうなる?
- 680 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/13(月) 01:01:03.57 ID:V3+Edkmr0
- 目立ちにくい私服でお忍びで来ていたウォースパイト&黒サラ
ウォースパイト「私の好きなanimeのcomicがこんなにいっぱい…!このeventは凄いわね!」
黒サラ「ちょっと、まだ買うの?重たくてこれ以上持てないわ…」
藤波「あれってウォースパイトさん!?」
浜波「ええ…ウォースパイトさんみたいな華麗な人が…こんなところ来るはずないと思うけど…」
- 681 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/13(月) 01:04:30.82 ID:t+4oatrw0
- 乙ですー
シグレと浜波の目の色を混せるかな?
シグレ(青)+浜波(黄)=緑
- 682 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/13(月) 23:00:09.32 ID:VQN3OCtNo
-
こんばんわー更新はじめますねー
黒サラ「はぁ、はぁ……」
ウォースパイト「私の好きなanimeのcomicがこんなにいっぱい……!やっぱりこのeventは凄いわね!」
黒サラ「ちょ、ちょっと、まだ買うの?重たくてこれ以上持てないわ……」
藤波「……あれ?ウォースパイトさん?」
浜波「ウォースパイトさんみたいな人が、こんなところ来るはずないと思うけど……」
藤波「でもそこにいるよ。ほら」
↓1 どうなる?
- 683 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/13(月) 23:00:41.67 ID:t+4oatrw0
- とにかく話しかけてみる
- 684 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/13(月) 23:02:50.65 ID:VQN3OCtNo
-
ウォースパイト「情けないわね、こんなことなら……」
「あの……ウォースパイトさん?」
ウォースパイト「! な、何のことかしら……?」
黒サラ「あら、浜波に藤波。あなた達も来てたのね」
藤波「はい。なんか意外ですね、ウォースパイトさんがコミケにいるって」
ウォースパイト「う……皆には内緒にしてね?」
浜波「はい、わかりました」
↓1 どうなる?
- 685 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/13(月) 23:03:45.39 ID:xgFxrxRj0
- 藤波、浜波が満足まで付き合うけど夜で夏祭りに行くの約束を強要した
- 686 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/13(月) 23:03:46.67 ID:V3+Edkmr0
- 黒サラからパイタッチの洗礼を受ける
- 687 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/13(月) 23:05:58.06 ID:VQN3OCtNo
-
ウォースパイト「それじゃ、私たちはまだ見て回るから……!」
浜波「あ、は、はい……」
藤波「……どうする浜ちん?まだ見て回るってんなら、付き合うよ」
浜波「……ご、ごめん。お願いしていい?」
藤波「はぁ……その代わり、後で夏祭り行こう?ね?」
浜波「……うん!」
↓1 どうなる?
- 688 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/13(月) 23:09:59.12 ID:t+4oatrw0
- 夏祭りまでキンクリ
- 689 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/13(月) 23:10:24.41 ID:V3+Edkmr0
- 暫くして、ようやく満足した浜波
- 690 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/13(月) 23:11:18.16 ID:VQN3OCtNo
-
浜波「はぁ、はぁ……まだ歩くの?」
藤波「もうすぐだって!ほら!」
浜波「あ、ほんとだ……」
藤波「ちょうど近くでやっててさ……ほら行こう!」
浜波「う、うん……えへへ」
↓1 どうなる?
- 691 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/13(月) 23:13:21.03 ID:a5FV0ulh0
- 運が悪くて提督や如月と鉢合わせした
- 692 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/13(月) 23:16:05.95 ID:VQN3OCtNo
-
藤波「浜ちん、何にするよ?」
浜波「え、えっと……」
「あら?」
浜波「あっ……」
提督「藤波、浜波……」
如月「二人も来てたのね」
藤波「ちょうどいいや。司令、屋台で何か買ってよ」
提督「……いいぞ。どれにする?」
藤波「やった!んじゃさ……」
浜波「……」
↓1 どうなる?
- 693 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/13(月) 23:19:13.36 ID:t+4oatrw0
- 浜波と提督の間に何とも言えない空気を醸し出してたけど藤波がまったく気づかない
- 694 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/13(月) 23:21:36.34 ID:VQN3OCtNo
-
藤波「焼きせんべえちょうだい!」
提督「……浜波は?」
浜波「ぁ……ぅ」
藤波「浜ちんはたこ焼きでいいよね?」
提督「たこ焼きな……」
如月(……浜波、やっぱり何か隠し事してるのね……)
↓1 どうなる?
- 695 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/13(月) 23:25:34.01 ID:NKVchmJv0
- 如月の浴衣が話題に
提督「車にまだあるが・・・着るか?」
- 696 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/13(月) 23:27:25.76 ID:VQN3OCtNo
-
藤波「そう言えば如月、その浴衣は?」
如月「ふふっ、今日のために用意したの」
提督「確か車に積んでる着替えの中に浴衣があったな……」
藤波「え、本当!?来てみたい!ね、浜ちん!」
浜波「え、あ、あたしは……」
提督「……よし、着るか!」
浜波(あ、あぅぅ……)
↓1 どうなる?
- 697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/13(月) 23:30:14.86 ID:t+4oatrw0
- 浴衣姿の浜波は髪を下してみたけどメカクレのままにした
- 698 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/13(月) 23:31:52.31 ID:VQN3OCtNo
-
藤波「じゃーん、どう?司令」
提督「うんうん、似合ってるぞ」
藤波「へへ、もち!ほら浜ちんも」
浜波「……///」
如月「髪を下ろしたのね……前髪はそのままだけど」
浜波「前髪は、恥ずかしい……///」
↓1 どうなる?
- 699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/13(月) 23:34:56.26 ID:xgFxrxRj0
- このまま浜波に露骨に避けれるのがあれなので、提督はなんかやのスキンシップを試みる
- 700 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/13(月) 23:36:33.35 ID:VQN3OCtNo
-
藤波「ほらほら、浜ちん!」
浜波「……///」
提督(……)
提督(あの子は信用して無いと言ったが……だからといって関わらないわけにもいかないな)
提督(何とかしてスキンシップを取りたいが……)
↓1 どうなる?
- 701 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/13(月) 23:41:00.45 ID:t+4oatrw0
- 浜波たちは輪投げをやってみたけど上手くいかない
- 702 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/13(月) 23:42:32.39 ID:VQN3OCtNo
-
浜波「……てっ///」ポイッ
ヒュー…
店員「はい、ハズレね」
浜波「あぅぅ……」
如月「輪投げね……司令官、やってみたら?」
提督「俺が……?うーん、上手く行くか……」
↓1 どうなる?
- 703 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/13(月) 23:45:01.53 ID:a5FV0ulh0
- 浜波に欲しいの景品を聞いた後、一回で当たってた
- 704 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/13(月) 23:47:07.57 ID:VQN3OCtNo
-
提督「浜波、何がほしい?」
浜波「え……」
浜波「……あれ」
提督「あれだな……ほいっ」
ストンッ
店員「お見事!はい、景品だよ」
提督「ほら」
浜波「あ、ありがとう、ございます……」ボソボソ
↓1 どうなる?
- 705 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/13(月) 23:50:09.97 ID:t+4oatrw0
- もう少し話したいけど藤波に邪魔された
藤波「浜ちんだけするい〜、司令〜私もこれとこれが欲しい〜」
- 706 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/13(月) 23:51:22.60 ID:VQN3OCtNo
-
浜波「……」
提督「……浜な」
藤波「浜ちんだけずるいし!司令、藤波はあれがいい!」
提督「はぁ……はいはい」
↓1 どうなる?
- 707 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/13(月) 23:56:52.01 ID:gKbdXlhp0
- 藤波が欲しい景品を取るあと、浜波はどこかに行ってしまった
- 708 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/13(月) 23:58:23.79 ID:VQN3OCtNo
-
提督「ほら」
藤波「えへへ、ありがと!」
如月「……あら?浜波?」
藤波「浜ちん?」
提督「……どこいったんだ」
↓1 どうなる?
- 709 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/13(月) 23:58:44.29 ID:t+4oatrw0
- 藤波を如月に任せて浜波を探しに行く
- 710 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 00:00:47.83 ID:JS9vKJwgo
-
藤波「司令、あたし探して……」
提督「俺が探す。如月、藤波を頼んだぞ」
如月「ええ、任せて」
藤波「……浜ちん」
↓1 どうなる?
- 711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 00:01:43.83 ID:Kw6aCQoR0
- 浜波は崖の辺で空を見てた
- 712 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 00:03:36.28 ID:JS9vKJwgo
-
浜波「……」
提督「危ないぞ、浜波」
浜波「あ……だ、大丈夫……」
提督「……なんで急にいなくなったりしたんだ」
浜波「……」
↓1 どうなる?
- 713 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 00:04:23.43 ID:ox4xtJC60
- よく見ると、浜波は泣いていた
- 714 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 00:06:21.90 ID:JS9vKJwgo
-
浜波「……」
ポタ… ポタ…
提督「……浜波」
浜波「うぅ……うっ……」
提督「なんで泣いてるんだ……」
浜波「だ、だって……」
↓1 どうなる?
- 715 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 00:08:03.92 ID:o63fBF7V0
- 浜波の話によると、自分=シグレを自覚し始めたから、シグレのことを思い出すたびにシグレの存在が消えてゆく
- 716 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 00:09:19.72 ID:JS9vKJwgo
-
浜波「し、シグレが……」
提督「シグレが、どうしたんだ……?」
浜波「消えていってる……少しずつ、声も小さくなって……」
浜波「あたしが、シグレだから……だから……」
ギュウウ…
提督「落ち着け、浜波……大丈夫」
↓1 どうなる?
- 717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 00:09:48.92 ID:ox4xtJC60
- 浜波が泣き疲れて寝落ちして、シグレとハイタッチする
- 718 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 00:11:57.99 ID:JS9vKJwgo
-
浜波「……」
提督「……」ナデナデ…
シグレ「……提督」
提督「シグレ……交代したんだな。さっき浜波が言っていたのはどういう事なんだ?」
シグレ「……その通りの意味だよ。僕は浜波であり、浜波は僕である」
↓1 どうなる?
- 719 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 00:14:20.48 ID:lrYEksWF0
- シグレ「こうやって出てきたのも最後かもしれないかな・・・」
- 720 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 00:16:44.65 ID:JS9vKJwgo
-
提督「……なるほど。浜波が自覚し始めて一体化しつつあるのか」
シグレ「うん……」
シグレ「こうやって表に出てこれるのは、これが最後かもしれない……」
提督「シグレ、それは……」
シグレ「安心して。死ぬわけじゃないから……僕は浜波の中で君を見てるから」
シグレ「君があちらの世界の提督とは別人だってことは分かってる……でも、会えてよかった」
提督「……」
↓1 どうなる?
- 721 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 00:19:05.84 ID:ox4xtJC60
- 打ち上げられた花火、突然に近づいてくるシグレ
シグレ「最後くらい夢見させても、バチが当たらないかな?」
- 722 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 00:21:08.58 ID:JS9vKJwgo
-
ヒュー…
ドォン…
シグレ「……最後くらい夢を見ても、バチは当たらないかな?」
提督「……浜波にはなんて説明する気だ?」
シグレ「大丈夫、眠ってるから……」
↓1 どうなる?
- 723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 00:23:41.49 ID:SHtXcNU30
- 花火が終わるまでキスをし続けていた
- 724 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 00:27:27.46 ID:JS9vKJwgo
-
ドォン… ドォン…
提督「……」
シグレ「ん……」
シグレ「……あのね、提督」
シグレ「浜波もああ言ったけど……君の気持ちも分かろうとしてる。不器用な娘だけどちゃんと考えてるから」
提督「知ってるさ。安心しろ」
シグレ「……うん」ギュウウ…
↓1 どうなる?
- 725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 00:29:52.53 ID:ox4xtJC60
- もう一度シグレの顔を見ると、目の色が緑から黄に戻る
「・・・今回だけは」
浜波「許してあげる///」
- 726 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 00:31:26.84 ID:JS9vKJwgo
-
提督「シグレ……」
シグレ「……」
シグレ「こっ……今回だけは……///」
浜波「ゆ……許して、あげるっ……///」
提督「……」
浜波「は、離して……暑苦しい……!///」
↓1 どうなる?
- 727 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 00:33:06.06 ID:COIfFWfV0
- 藤波と如月は隠してながら二人を見てる
- 728 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 00:34:11.60 ID:JS9vKJwgo
-
如月「あらあら……」
藤波「ふ、ふーちゃん……///」
如月「浜波に先を越されちゃったわね?」
藤波「ち、ちがっ、そんなんじゃ……!///」
藤波「っ……うぅぅ……///」
↓1 どうなる?
- 729 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 00:37:50.84 ID:ox4xtJC60
- 提督、浜波に殴られた
浜波「離してと言ってるでしょう!?このハーレム野郎!!///」
- 730 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 00:40:20.04 ID:JS9vKJwgo
-
提督「……」ギュウウ…
浜波「はっ、離してったらっ……!///」ドンッ
提督「おっと」
浜波「こ、この、ハーレムやろう……!///」
提督「ハーレム野郎か……はは、まあいいさ」
提督「ほら、改めてよろしくな。浜波」
浜波「……///」
↓1 どうなる?
- 731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 00:42:16.70 ID:u+S8B9FM0
- 服装が乱れて色んな所が見られた浜波
- 732 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 00:44:14.44 ID:JS9vKJwgo
-
浜波「よ、よろしく……///」
提督「……」
浜波「な、なんで、目反らすの……///」
提督「浴衣、さっき暴れたとき乱れてるんだよ」
浜波「っ……!///」
「コラー!!」
浜波「あ、ふ、ふーちゃん……!///」
藤波「司令のバカ!スケベ!浜ちんの身体ジロジロ見てたんでしょ!///」
提督「見てないって……というか、いつからいたんだ?」
↓1 どうなる?
- 733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 00:46:47.90 ID:dwWeuLwZ0
- そろそろ帰ろう
- 734 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 00:48:33.95 ID:JS9vKJwgo
-
如月「あーあ、花火終わっちゃったわよ」
藤波「え、嘘!?」
浜波「あ、ご、ごめん、ふーちゃん……」
藤波「はぁ……ま、仕方ないか。今日は帰ろ」
提督「なぁいつから……」
如月「帰りましょ、司令官?」ゲシッ
提督「いてっ、なんで怒ってんだよ如月……」
↓1 どうする?どうなる?
もしくはこれで終わる?
- 735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 00:51:53.68 ID:ox4xtJC60
- 浜波は提督に耳打ちして、終わり
浜波「大好きだよ、「提督」」(目が一瞬だけ青くなった)
- 736 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 00:53:55.50 ID:JS9vKJwgo
-
如月「ふんっ」スタスタスタ…
藤波「まったくもう……」スタスタスタ…
提督「はぁーぁ、やれやれ……」
浜波「……提督」
提督「ん?」
浜波「大好きだよ……」
タッタッタッタッ…
提督「……」
↓五分後に最も近いレス 次の主役安価
- 737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 00:58:55.25 ID:ox4xtJC60
- コンマ判定
偶数 鹿島
奇数 提督
- 738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 00:58:55.54 ID:tDP8jJZK0
- 涼月
- 739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 00:58:55.86 ID:HZMpIRVe0
- 時雨
- 740 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 01:04:24.13 ID:JS9vKJwgo
-
涼月了解です
【涼月の部屋】
ミーンミーン…
涼月「ん……」
涼月「朝からこんな日が……暑い……」
涼月「いつもの制服だと、倒れてしまいそう……はぁ」
↓1 どうなる?
- 741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 01:05:53.34 ID:ox4xtJC60
- 白インナーを外してみる
- 742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 01:06:27.26 ID:XPNp4FOpO
- 下着+スパイのワイシャツだけという大胆な格好に
- 743 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 01:07:33.08 ID:JS9vKJwgo
-
涼月「ともかく、顔を洗って着替えなくては……」
涼月「ふぅ……さて、着替えは……」
涼月「……今日くらい、インナーは着なくてもいいでしょう」
シュル…
涼月(なんだか、少し恥ずかしいかも……///)
↓1 どうなる?
- 744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 01:10:28.35 ID:tDP8jJZK0
- 線香を挙げた後、ふらりと海へ
目的地はアジト跡地
- 745 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 01:10:33.68 ID:wzFHkEgj0
- 意外な解放感を覚えて、下着まで外した
- 746 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 01:12:18.30 ID:JS9vKJwgo
-
涼月「……さて」
涼月「今日は、お盆ですね……スパイ様」
涼月「どうか安らかに……」スッ…
涼月(……久しぶりに、あの場所に行ってみようかしら)
↓1 どうなる?
- 747 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 01:13:52.88 ID:ox4xtJC60
- 一応提督に知らせる
- 748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 01:15:20.00 ID:XPNp4FOpO
- 道中、スパイと出会う前の彼女を沈めかけた張本人と遭遇
レ級elite「アァ!?何デテメェ生キテイル?大分前に俺様ガ沈メテヤッタハズダガ…?」
- 749 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 01:17:38.51 ID:JS9vKJwgo
-
コンコン…
提督「おう、いいぞ」
涼月「失礼します……」ガチャ
提督「涼月か、おはよう。涼しそうだな」
涼月「え、えぇ……この暑さですし……///」
涼月「……あの、提督。今はお盆ですし、スパイ様のアジトを見て来たいのです」
提督「……それはできない」
涼月「え……何故ですか?」
提督「少し前に俺も足柄と一緒に見に行ったんだ。そしたら凶暴な深海棲艦が住み着いていた。一人は危険だ」
涼月「……」
↓1 どうなる?
- 750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 01:19:40.89 ID:tDP8jJZK0
- 涼月「…ならwaspのメンバーについてきてもらえば良いですか?」
- 751 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 01:21:41.96 ID:JS9vKJwgo
-
涼月「……なら、WASPの方々にも協力してもらいます」
提督「そこまでして見に行きたいのか?」
涼月「はい……」
提督「……はぁ、わかったよ。くれぐれも気をつけろよ」
涼月「……ありがとうございます」
↓1 どうなる?
- 752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 01:23:06.56 ID:XPNp4FOpO
- 同行者コンマ
01-25ウォースパイト
26-50天津風
51-75黒サラ
76-00ポーラ
- 753 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 01:23:07.63 ID:ox4xtJC60
- 早速出発
- 754 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 01:25:06.88 ID:JS9vKJwgo
-
黒サラ「準備オーケーよ、涼月」
涼月「すみませんサラさん。付き合わせてしまって……」
黒サラ「いいのよ、仲間でしょう?」
涼月「……はいっ」
涼月「では、行きましょう。あの方のいた場所へ……」
↓1 どうなる?
- 755 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 01:26:27.36 ID:ox4xtJC60
- アジトの中で>>322
- 756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 01:27:30.13 ID:tDP8jJZK0
- 移動中黒サラに、スパイとどんなプレイをしたのかなど、アレな話題を色々聞かれる
- 757 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 01:28:27.06 ID:JS9vKJwgo
-
【アジト】
涼月「懐かしい……昔のままですね」
黒サラ「……これもそうなの?」
涼月「っ、い、いえ……こんな死体、私は知りません……!」
涼月(これが提督の言っていた……)
黒サラ「涼月、気をつけていきましょう……」
↓1 どうなる?
- 758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 01:29:37.06 ID:wzFHkEgj0
- 誰かに見られてる気配がした
- 759 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 01:29:48.50 ID:tDP8jJZK0
- 遺品や資料を回収しながら>>756
- 760 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 01:32:49.93 ID:JS9vKJwgo
-
今日はここまでですー
またあしたー
涼月「……」
涼月(誰かに見られてる気が……)
黒サラ「……そもそも、私達どこへ向かってるの?」
涼月「あの方の私室だった場所です……あそこにはいろいろと……」
↓1 どうなる?
- 761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 01:33:36.05 ID:tDP8jJZK0
- >>759
- 762 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:00:08.96 ID:dhh2hmvDo
-
こんばんわー更新はじめますねー
黒サラ「……それで、あの人とはどんな風にしてたの?」
涼月「……あのこと、ですよね///」
涼月「言わなければ、なりませんか……?///」
黒サラ「いいでしょ?仲間なんだし……ね?」
涼月「っ……/// 」
↓1 涼月とスパイのプレイ
- 763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:01:04.03 ID:ox4xtJC60
- キメセク
- 764 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:02:49.72 ID:dhh2hmvDo
-
涼月「その、スパイ様は私によく注射をしてから……その……」
黒サラ「……」ピクッ
涼月「どんな内容だったかは、正直あまり……」
黒サラ「……涼月、大丈夫?」
涼月「ええ、平気です……私は艦娘で体も強いですから……」
黒サラ(……まさかそんなことまでさせてたなんて)
↓1 どうなる?
- 765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:03:38.78 ID:u7nUxVm90
- スパイの部屋には大本営に所属する研究員と思わしき男がいた
「お前たちはあの提督の艦娘か…あの男の命令なのか、探し物でもあるのか…そんな事はどうでもいい。一刻も早くここから去った方がいい。俺も噂程度でしか知り得ないんだがこの基地の地下には悪夢を具現化したような生物兵器が封印されているらしい。しかも最近何者かによってそれが発掘されたという話も聞いている…」
- 766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:04:07.15 ID:wzFHkEgj0
- 探したい物も聞いてみる
- 767 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:06:55.07 ID:dhh2hmvDo
-
涼月「……ここです」
ガチャ…
涼月「っ!?」
研究員「サンプル、確保しました……」
黒サラ「ちょっと、あなた達は何者!?」
研究員「お前たちは……あの提督の艦娘か」
研究員「あの男の命令なのか、探し物でもあるのか……そんな事はどうでもいい。一刻も早くここから去った方がいい」
涼月「……それはなぜ?」
研究員「噂程度でしか知らないが、この基地の地下には生物兵器が封印されているらしい。しかも最近何者かによってそれが発掘されたという話も聞いている……」
黒サラ「……提督の言っていたのはそれかも」
涼月「……」
↓1 どうする?どうなる?
- 768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:07:32.91 ID:ox4xtJC60
- もう一度>>334、そして研究員が>>338のようになる
- 769 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:12:57.83 ID:dhh2hmvDo
-
涼月「今は……」
フッ…
「涼月、こっちに!」
「な、なんだ!?ぐぁっ!?」
ビチャ… ズルズル…
涼月「っ……うっ!?」
黒サラ「……ここは危険ね。早く戻りましょう」
↓1 どうなる?
- 770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:13:15.22 ID:haPMo0xxO
- 潜伏していたもう一人の研究員がサンプルを持って脱走
「お前の命の輝き、無駄にはしないぞ…」
- 771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:13:25.78 ID:nLwqoTJO0
- なお涼月は周りを警戒しながら死体から研究員が言ってたサンプルを探す
- 772 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:16:14.49 ID:dhh2hmvDo
-
涼月「いえ、まだ……サンプルが……」
研究員「どけっ!」ドンッ
涼月「きゃっ!」
研究員「はぁ、はぁ……!」
黒サラ「待ちなさい!」
↓1 どうなる?
- 773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:17:49.03 ID:tDP8jJZK0
- 涼月、あまりの事態に静かにキレる
涼月「…どなたです?スパイ様の眠るこの地で好き勝手やっているのは…」
)深海化し、逃げようとする研究員を艤装で食らう(
- 774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:18:00.47 ID:ox4xtJC60
- 涼月たちも出口に戻ったら、脱走した研究員は血まみれで全裸の女の子の側に倒れていた(しおんではない)
- 775 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:20:06.55 ID:dhh2hmvDo
-
涼月「……あの方の眠る地で騒ぎは許しません……!」
防空埋護姫「静カニ……!」
研究員「ひぃぃぃっ!?」
黒サラ「ストップ!落ち着きなさい涼月!」
深海埋護姫「ッ……!」
↓1 どうなる?
- 776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:20:49.20 ID:u7nUxVm90
- アイオワが駆けつけてくる
研究員とはグル
- 777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:21:29.20 ID:ox4xtJC60
- 黒サラは涼月を止める間に研究員が逃げ出して、後で>>774
- 778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:21:50.69 ID:wMiyYXy2O
- 防空埋護姫「サンプル…オイテケ…」
- 779 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:22:54.80 ID:dhh2hmvDo
-
アイオワ「……Saraの言うとおりよ」
涼月「あなたは、アイオワさん……」
アイオワ「ここはmeに免じて、許してくれない?もう荒らさないと誓うわ」
涼月「……わかりました」
研究員(たすかった、アイオワ……)
アイオワ(お礼はいいわ。早く戻りましょ?)
↓1 どうなる?
- 780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:23:39.30 ID:ox4xtJC60
- >>774、アイオワは中破になってる
今夜の人、多くない?
- 781 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:26:20.24 ID:dhh2hmvDo
-
スタスタスタ…
黒サラ「……涼月、私達も」
涼月「待ってください。せめて、お祈りだけ……」
黒サラ「……わかったわ」
涼月「……これは」
アイオワ「っ、二人共、気をつけて……!」
黒サラ「あなた、何者……?」
女の子「……」
↓1 どうなる?
- 782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:26:37.25 ID:B+ajwdtu0
- 女の子が深海棲艦だと思ったら艦娘の艤装を取り出して襲い掛かってきた
- 783 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:29:04.58 ID:dhh2hmvDo
-
女の子「……」ジャキッ
涼月「この子、艤装を……!」
黒サラ「涼月、構えなさい!アイオワも戦える?」
アイオワ「オーケー、取り押さえるわよ……!」
涼月「……行きます!」
↓1 どうなる?
- 784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:29:23.85 ID:haPMo0xxO
- また新たな異世界艦を登場させるのか
いいだろう
全裸の少女はU-511が言ってた朝潮型の生き残りに似ている
- 785 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:32:29.88 ID:dhh2hmvDo
-
涼月「っ、強い……!」
アイオワ「destroyer classの様だけど……かなりやるわね」
涼月(この子の艤装、朝潮型のものに似ている……まさか……)
女の子「っ!」
↓1 どうなる?
- 786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:32:57.21 ID:ox4xtJC60
- 女の子は研究員が持ってるサンプル踏み潰したら、涼月たちを無視して艤装を消してアジトの中に戻る
- 787 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:36:36.07 ID:dhh2hmvDo
-
黒サラ「涼月、危ないっ」
涼月「きゃあっ!」
女の子「……っ!」
パリンッ
アイオワ「NO!サンプルが……」
タッタッタッタッ…
涼月「はぁ、はぁ……あの子を追いましょう、サラさん……」
黒サラ「ええ、わかったわ」
↓1 どうなる?
- 788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:37:28.25 ID:4WJkTwiX0
- 女の子を追ってみると、今回は夕雲型の艤装を取り出して警戒してくる
- 789 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:38:41.43 ID:dhh2hmvDo
-
女の子「……!」
ジャキッ
黒サラ「落ち着いて……争うつもりはないわ」
女の子「……」
涼月(今度の艤装は夕雲型の……この子一体……)
↓1 どうなる?
- 790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:40:32.22 ID:u7nUxVm90
- 清霜の使っている艤装そのものだった
- 791 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:41:58.07 ID:dhh2hmvDo
-
涼月「落ち着いて……」
女の子「……!」ブルブル…
涼月(清霜の艤装……この子まさか)
黒サラ「あなたも……別の世界から来たの?」
女の子「べつの、せかい……?」
↓1 どうなる?
- 792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:44:56.12 ID:ox4xtJC60
- 女の子はゆっくりと前髪を上げて、顔が長波の同じだった
- 793 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:46:38.62 ID:dhh2hmvDo
-
女の子「……」
涼月「……あなたは、ナガナミね」
ナガナミ「……」
黒サラ「聞きたいことはいろいろあるけど……とりあえずこれを着てなさい」
ナガナミ「……」ジー…
涼月「……?」
↓1 どうする?どうなる?
- 794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:47:12.35 ID:haPMo0xxO
- ナガナミ「シグレを助け出す…この世界の夕雲型艦娘と一体化してしまう前に彼女をあの夕雲型から取り出す…もう時間がないんだよ」
- 795 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:47:22.01 ID:B+ajwdtu0
- まだ涼月たちを無視して周りの死体を喰い続けた
- 796 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:50:48.78 ID:dhh2hmvDo
-
涼月「……この世界で何をしていたの?」
ナガナミ「シグレを……助けようとしてた」
黒サラ「シグレを?なぜ?」
ナガナミ「あいつ、この世界の艦娘になってるはずだから……意識が消える前に、助けないと」
黒サラ「……なぜ研究員を襲ったの?」
ナガナミ「……それは」
↓1 ナガナミの返答
- 797 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:52:57.40 ID:ox4xtJC60
- ナガナミ「私を「こうなった」の研究サンプルを取ったから」
そう言いながら色んな駆逐艦の艤装を取り出した
- 798 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:58:34.14 ID:dhh2hmvDo
-
ナガナミ「……あたしがこうなったのは、あのサンプルのせいだ……」
黒サラ「涼月のとよく似てるわね……」
涼月「え、ええ……」
涼月(スパイ様といた頃この娘のことは見てないし……あの研究員たちがこの娘の研究を……?)
涼月(それなら、あの艤装のデータは施設に残っていた私の……)
黒サラ「ナガナミ、あなたの言っていたシグレは今私達の鎮守府にいるの」
ナガナミ「そうなのか?ならあたしもついていく」
涼月「……この世界の提督と会うことになりますよ?」
ナガナミ「……」
↓1 どうなる?
- 799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:59:22.38 ID:Zsv9e5al0
- 何となく涼月に探してる物を聞いてみたら、嫌なものを連想しそうな物だった
涼月「・・・深海棲艦が共喰いする研究です」
- 800 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:01:43.69 ID:BwEMctiHo
-
ナガナミ「……」
黒サラ「……そういえば、涼月はここで何を探してたの?」
涼月「スパイ様の遺品と……それと」
涼月「深海棲艦の共食いの研究、その資料です……」
黒サラ「……なぜその研究を?」
涼月「それは……」
↓1 どうなる?
- 801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:03:07.76 ID:W0WphtcFO
- 強烈な地響きが起きる
足柄達を襲った異形の怪物が近づいている
ナガナミ「面倒だな…深海棲艦の能力を抑制できるタソガレならこんなんでも一人で倒せるのに…居ないなら仕方ないか…」
涼月「タソガレ?聞いた事ない名前…」
- 802 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:05:19.44 ID:BwEMctiHo
-
ズゥゥン… ズゥゥン…
涼月「何の音……?」
ナガナミ「……早く逃げようぜ。あいつ足は遅いからなんとかなる……」
黒サラ「ええ、そうしましょう……行くわよ、涼月」
ナガナミ「ちっ、タソガレがいりゃ楽なのに……」
涼月「タソガレ……?」
↓1 どうなる?
- 803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:07:18.86 ID:FFAQrluy0
- 戻る途中で研究の話を続ける
ナガナミ「あたしのように、色んな艤装を使える深海棲艦が作りたいのかな?」
- 804 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:09:05.47 ID:BwEMctiHo
-
タッタッタッタッ…
涼月「……そう言えば、なぜあの研究員はサンプルを回収していたのかしら」
ナガナミ「あたしみたいにいろんな艤装使える深海棲艦でも作りたかったんじゃねえのか?」
黒サラ「……そんなところじゃない」
涼月「見えてきました、出口です!」
↓1 どうなる?
- 805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:11:06.15 ID:rxYnVpDJ0
- その後、何もなくに鎮守府に戻る
- 806 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:12:53.62 ID:BwEMctiHo
-
【鎮守府】
ナガナミ「……」
涼月「……どうしたの、ナガナミ?」
ナガナミ「……あたしの世界じゃ、半分ボロボロになってたからな、この鎮守府……」
ナガナミ「変なキブン……」
黒サラ「……先に提督と話をしましょうか」
↓1 どうなる?
- 807 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:13:11.31 ID:yW28OdnZ0
- ナガナミはバレないようにローブを羽織り仮面を着ける
- 808 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:15:38.30 ID:BwEMctiHo
-
ナガナミ「あ……ま、待って」
涼月「何か?」
ナガナミ「……あたしが誰なのか、知られたくない」
黒サラ「……そう、わかったわ」
涼月「顔を隠せるものを探してきます。話はそれからで」
ナガナミ「……ありがとう」
↓1 どうなる?
- 809 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:19:32.29 ID:FFAQrluy0
- 提督は対馬と会談してる
対馬「対馬の感覚が間違いてないならもう一人の艦娘はこの世界に来たようです、お願いです、彼女の調査が終わり前になるべく会わないようにして・・・(ナガナミを見て固また)」
- 810 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:21:48.53 ID:BwEMctiHo
-
コンコン
涼月「失礼します……」
提督「おう、おかえり」
対馬「……私の記憶が間違いでないなら、もう一人の艦娘はもうこの世界に来ています……」
対馬「彼女の調査が終わるまでなるべく会わないようにして……、っ」
提督「ん?と、涼月、その娘は?」
涼月「この人はアジトの跡地で知り合った……」
↓1 どうなる?
- 811 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:24:51.59 ID:CS8kRx1h0
- 提督にナガナミ正体を教えた後、対馬は気まずそうな様子でその場から去った
- 812 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:27:05.45 ID:BwEMctiHo
-
対馬「……顔を隠すのは卑怯ですよ、ナガナミさん」
ナガナミ「なっ、い、言うなよ……」
提督「ナガナミ……ナガナミだと?」
ナガナミ「う……へ、変な気分だな。あんたにはじめましてって言うなんて……」
対馬「……」バタン
涼月「提督、彼女はシグレのことを……」
↓1 説明終えて、どうなる?
- 813 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:28:02.14 ID:W0WphtcFO
- ナガナミ「あたしの目的はシグレの救出…ただそれだけだ。あんたらと馴れ合いをしに来た訳ではない。さあ、シグレは何処にいる?」
- 814 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:30:20.07 ID:BwEMctiHo
-
提督「そうか、シグレを……」
ナガナミ「あたしの目的はそれだけだ……あんたらと馴れ合うつもりはない」
ナガナミ「さぁ、シグレはどこだ?教えろ!」
提督「教えてもいいが……もう手遅れだと思うぞ」
ナガナミ「なんだと……?」
提督「俺も話をした。彼女の意識は大分消えかかっている」
ナガナミ「っ……」
↓1 どうなる?
- 815 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:32:06.60 ID:FFAQrluy0
- 提督「悪いか浜波と合わせる前に対馬の代わりに聞いてもらうぞ、君はどっちの世界に残りたい?」
ナガナミ「・・・チッ、どっちでもいいよ」
- 816 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:35:09.32 ID:BwEMctiHo
-
提督「それと、もう一つ……」
ナガナミ「まだ何かあんのか?」
提督「君はこの世界と元の世界、どちらに住みたい?」
ナガナミ「……ふん、どっちだっていいさ」
ナガナミ「向こうでもこっちでも、どうせ逃げ回る生活しかできない」
提督「俺の許にいれば守ってやる」
ナガナミ「ふん、どうだか……」
↓1 どうなる?
- 817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:36:25.78 ID:CS8kRx1h0
- 浜波を呼んでくる
- 818 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:37:42.08 ID:BwEMctiHo
-
提督「ともかく、今は浜波を呼ぶか……涼月」
涼月「はい、わかりました」
浜波「な、なに……?」
提督「シグレは今、この艦娘のなかにいる」
ナガナミ「……」
浜波「……」ジリ…
涼月「浜波、この人は……」
↓1 どうなる?
- 819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:38:57.79 ID:W0WphtcFO
- ナガナミ「こういうのは強い衝撃を加えれば解放出来るはずだ。浜波、痛いかもしれないが我慢してくれ…終わった後はこの高速修復材を使うといい」
浜波に向けて飛びっきりのを発射!
- 820 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:41:49.12 ID:BwEMctiHo
-
浜波「……事情はわかったけど、あたしは……」
ナガナミ「心配すんな、浜波。こう言うのはでかいのを撃ち込めば解決する」
浜波「ま、待って、なっちゃん!あたしは……!」
ナガナミ「気合入れろよ……」チャキッ
涼月「ま、待って!」
↓1 どうなる?
- 821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:42:35.25 ID:FFAQrluy0
- 撃ち込めたけど効果なし
浜波「酷い・・・久しぶりの再会なのに・・・」
ナガナミ「えっ?あれ?」
提督(あっ、浜波とシグレの関係を言い忘れた)
- 822 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:45:04.23 ID:BwEMctiHo
-
浜波「っ、うぅ……」
涼月「浜波!」
ナガナミ「な、なんで分かれないんだ……!?」
提督「言ったろ、シグレは浜波と同化してるって……」
ナガナミ「あ、ぅ……」
提督「それに、浜波もシグレも互いを受け入れつつある。無理に分かれさせることないんじゃないか?」
ナガナミ「……」
↓1 どうなる?
- 823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:47:13.74 ID:vAsn3YP/0
- 線が切れたように座り組む
- 824 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:49:18.04 ID:BwEMctiHo
-
ナガナミ「……」スクッ…
浜波「はぁ、はぁ……」
提督「大丈夫か、浜波」
浜波「う、うん……かすっただけだから……」
涼月「ナガナミ……」
ナガナミ「あ、あたし……なんのために……」
↓1 どうなる?
- 825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:50:31.28 ID:yW28OdnZ0
- ナガナミ「まだだ…まだ解決策はあるはずだ。タソガレなら何か知ってるだろうか…シグレ!必ずあたし達が助けるから消えんなよ!!」
そう言い残してナガナミは鎮守府を出て行く
- 826 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:52:18.78 ID:BwEMctiHo
-
浜波「ナガナミ……あたし、ううん、僕は……」
ナガナミ「そうだ……タソガレ、あいつならきっと……!」
ナガナミ「待ってろ、シグレ。必ずなんとかするからな……!」
タッタッタッタッ
浜波「あ……」
涼月「ナガナミさん……」
提督「……」
↓1 どうする?どうなる?
- 827 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:54:50.43 ID:FFAQrluy0
- 提督「・・・今の内にナガナミの部屋を用意しておこう」
浜波「・・・気が早いね、「提督」?」
提督「さっきでそっちの口調を使えよ・・・余計な誤解が生まれたんだぞ」
- 828 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:57:19.79 ID:BwEMctiHo
-
提督「……はぁ」
提督「今のうちにナガナミの部屋を用意しておくか」
浜波「……気が早いね、提督?」
提督「代われるなら代わっておけよ……ナガナミを誤解させてしまっただろ?」
涼月「提督、部屋の書類は私が……」
提督「ああ頼むよ」
↓1 どうなる?
- 829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:58:01.89 ID:W0WphtcFO
- 対馬「部屋なんか用意しても無駄かと…彼女はこの鎮守府に住む気はないみたいです」
- 830 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 01:01:08.17 ID:BwEMctiHo
-
ガチャ…
対馬「部屋の用意なんて無駄ですよ……彼女はここに住むつもりはない様です」
提督「だとしてもだ。何が起きるか分からん」
対馬「……やれやれ、お邪魔しました」
浜波「あたしも、戻りますね……」
提督「ん……」
バタン…
涼月「……」カリカリ…
↓1 どうなる?
- 831 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 01:05:57.44 ID:FFAQrluy0
- 二人きりなった後、提督に抱きしめられた
提督「なぁ、これからはあいつのアジトに行ってもいいけど、君は俺のものだからな・・・」
涼月(・・・ふふっ///)
- 832 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 01:09:10.09 ID:BwEMctiHo
-
提督「……」
涼月「えっと……きゃっ!///」ギュウウ…
提督「……」
涼月「て、提督、何か……?///」
提督「あいつのアジトに行くのはいいんだが……お前は俺のものだからな」
涼月「……ふふふっ」
提督「わ、笑うなよ……」
↓1 どうなる?
- 833 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 01:12:29.27 ID:rxYnVpDJ0
- 仕返しに涼月が発情まで抱きしめてた
- 834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 01:13:23.88 ID:F24/8D4H0
- 涼月「強気な時の提督って、ちょっとスパイ様に似てるなと思いまして…」
- 835 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 01:16:04.77 ID:BwEMctiHo
-
提督「はぁ……」スッ…
涼月「あ……っ」
涼月「離れるのは、その……///」ギュウウ…
提督「……」ナデナデ…
涼月「んっ……///」
涼月(提督っ……/// )
涼月「んん、んっ……///」
提督「……ベッド行くか?」
涼月「い、いえ……大丈夫です……///」
↓1 どうなる?
- 836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 01:17:26.81 ID:F24/8D4H0
- 深海化する
防空埋護姫「イカガデス…?ヒンヤリシマセンカ…?」
- 837 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 01:20:42.41 ID:BwEMctiHo
-
涼月「はぁ、ぁ……///」ズズズ…
深海埋護姫「ン……」
提督「涼月……?」
深海埋護姫「涼シクナルト思ッテ……ドウデショウ」
提督「ああ、ひんやりして気持ちいいよ……」
深海埋護姫「……」ニコ…
↓1 どうなる?
- 838 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 01:23:04.76 ID:RqpnuZ9B0
- 元気になる愚息
- 839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 01:24:52.31 ID:F24/8D4H0
- 深海埋護姫なんていないぞ
- 840 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 01:26:03.61 ID:BwEMctiHo
-
提督「……」
グイッ
深海埋護姫「ッ……///」
提督「涼月……」
深海埋護姫「コノ姿デモ、興奮……スルノデスネ……///」
提督「ああ、見境が無くなってきてるのは分かってるんだが……」
深海埋護姫「ソウイウ事ハ、夜マデ……///」ゴクリ…
↓1 どうなる?
- 841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 01:27:18.47 ID:FFAQrluy0
- 我慢できない提督に押し倒されて夜戦
- 842 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 01:29:51.46 ID:BwEMctiHo
-
今日はここまでですー
うぇ、すみません……
提督「……すまん」
防空埋護姫「ンッ……!///」ドサ…
提督「ほんとは涼月だって……」
防空埋護姫「ハシタナイ娘ハ、嫌イデショウ……?///」
提督「お前のことは愛してるよ……」
防空埋護姫「……///」
↓3までで多数決
キンクリする?しない?
内容も募集してます
- 843 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 01:32:27.17 ID:FFAQrluy0
- しない
防空埋護姫の中も涼しい
- 844 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 01:32:46.35 ID:F24/8D4H0
- しない
そらもうその姿のままでひんやり万個堪能っしょ
- 845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 01:33:00.93 ID:tR/dZtky0
- しない
- 846 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2018/08/15(水) 22:28:38.64 ID:rth9fWtyo
-
ソファの上に押し倒した彼女の頬を優しく撫でると冷たい感触が伝わってくる。生物らしさのない体温ではあったが、頬を撫でられ彼女は恥ずかしそうに目を逸らした。いつもの静かで落ち着いた様子とは一風違う、冷淡な瞳をした涼月。だが、そんな彼女のことも提督は確かに愛していた。
「涼月……」
名前を呼びながら、顔を隠す髪とフードを退かそうとすると彼女は嫌がり首を振った。そこで不意打ちのように口づけをすると、ぼんやり光を放つ金色の瞳が見開かれた。そしてすぐに焦点がぶれ始め、気持ち良さそうに蕩けさせた。身体は強張り、腕は提督を拒絶しようとしてはいたが、本心ではないことを提督は知っていた。この状態での涼月はやけに内向的で恥ずかしがりなのだ。
しかしだからといって、二人の愛情が変わることはない。現に涼月は嫌がりながらも、舌同士を生々しく絡め合い提督を求めていた。
提督が離れれば、名残惜しそうな声を上げるほど。
「ン……」
口から漏れた声に気づき、はっとした彼女は頬を赤く染め目線を反らした。その様子を笑いながら、提督は彼女の顔から視線を移していく。白く細い首筋、鎖骨、肩、露出した胸元、そして柔らかそうに上下する胸。普段の全身を覆う服装と違い、今の彼女の服装は年に見合わぬ豊満な体を提督に隠すことなく見せていた。
その膨らみにゆっくりと優しく手を添え、感触を確かめるように触る。硬質化した肩の装甲と違い、彼女のドレスは至って普通の布地だった。ボロボロで、しかも薄い。だから提督に胸を揉まれて、涼月が興奮しているのはすぐに分かった。
「ンンッ……♥」
服の上から分かるほどツンとたったそれを指で弾くだけで涼月は身を震えさせた。提督が顔を見つめると、涼月はふるふると首を振った。もう一度、今度は優しく指でつまみ緩急をつけながら指の腹で転がす。声が漏れたのがそんなに恥ずかしかったのか、彼女は目も口も閉じ健気にも感じているのを隠そうとしていた。
そんな様子を見て、提督の嗜虐心は容赦なく刺激されていた。もっと気持ちよく、悶えさせたい。服の上からではなく直に。手だけでなく、もっと色んな方法で。
膨らみに引っかかっているだけの服に指を引っ掛けゆっくりと下ろしていく。それに合わせて柔らかな胸も形が歪む。だが服が捲れると、胸はその柔らかさを伝えるように激しく揺れながら顕になった。白い肌とは対照的に綺麗な淡いピンクをした蕾。隠そうとした涼月の腕を抑えると、提督は汗の浮かぶ彼女の首元に優しくキスをした。そのまま彼女の肌に舌を這わせ、下へ下へと向かう。そして蕾まで達すると、蕾の縁を舌でなぞった。涼月の肌に汗が浮かぶのを見つめながら、甘えるように彼女の蕾に吸い付く。
- 847 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2018/08/15(水) 22:29:06.07 ID:rth9fWtyo
-
「ン、ァァ♥ ッ……♥」
声が漏れていた。唇と舌で丁寧に責められ、涼月は声を抑えられなくなりつつあった。肩は呼吸のたびに上下し、隠そうとしていた手の力も緩んでいく。
「涼月、気持ちいいか?」
「ソンナ事ッ、ァ♥アァ……♥」
否定の言葉を並べる途中で、涼月の身体が小さく震えた。軽く達したのか、息は荒く身体から力が抜けきっていた。
そのまま涼月を弄りつづけても良かったのだが、提督の股間も限界だった。生唾を飲んだ提督は涼月の肩を掴むとゴロンと回転し自分が下になった。戸惑い見つめてくる涼月に提督は優しく声をかけた。
「跨ってくれ」
その言葉に従い上体を起こす涼月。だが、提督の意図していたのはそういうことではない。彼女の腰に手をかけ逆側を向かせると、涼月も察したように顔を真っ赤にした。振り向きながら縋るような、責めるような視線を送る涼月はため息を付いた後前かがみになりズボンに手をかけ提督の怒張を取り出した。
「ンッ……♥ ハァ……♥」
ズボンの拘束から解き放たれた怒張は涼月の目の前で固くそそり立っていた。隠そうとしていた本性が一気に暴かれ、涼月はすがるようにそれの匂いを嗅いでいた。そしてそのまま、指と舌で丁寧に奉仕していく。
一方で提督は布の上からでも形のわかる彼女の尻に目を向けていた。胸と同じくやわらかそうなその場所にゆっくり手を伸ばし、鷲掴みにする。
「ン……♥」
驚いた涼月の身体が跳ねるが提督は構わず指を動かし、彼女の感触を堪能し続けた。更には布の上からではなく、直接。スカートを捲ると質素な無地の黒い下着が顕になった。表情で必死に隠していたはいたが、そこは涼月の愛液でびしょびしょに濡れていた。
「提督、ヤメ……アァっ♥」
下着をずらし秘裂を指で押し広げると涼月の中の様子がはっきり見えた。柔らかそうなピンク色をして、快感を求めてひくひくと震えている秘所。堪らず提督は顔を埋め、愛液を啜りながら舌で膣内の感触を確かめていった。
涼月の上げる嬌声に混じり聞こえる、愛液のたてる卑猥な水音。涼月に責められているのもあり、提督の怒張は涼月の手の内で更に硬さを増した。
「ンンッ、ハァ……♥」
責められ快感に身を震わせながらも涼月は怒張を責め続けた。丁寧に手で擦りながら亀頭を優しく舐め回し、裏筋や雁首まで舌を這わす。すると怒張も涼月と同じように、快感にびくびくと震え始めた。その様子が涼月にはどうも愛らしく、子供をあやすように今度は優しく、ゆっくりと弄り始めた。
- 848 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2018/08/15(水) 22:29:33.04 ID:rth9fWtyo
-
「涼月っ……」
掠れるような声で提督が呼んだ。涼月が振り返ると、提督は彼女の目をじっと見つめていた。意を汲んだ涼月はゆっくり頷くと再び180度向き直り提督の腰の上に跨った。
「ン、提督ッ……♥」
裾を摘みスカートの中の様子を見せつける涼月。愛液の溢れる彼女の秘裂に提督の怒張が擦り付けられていた。柔らかく涼し気な彼女のソコに直に触れさせられ、挿入れたいという気持ちが強まっていく。
「挿入レタイ、デスカ……?♥」
頬を赤く染めた妖艶な笑みで涼月が聞いてくる。彼女の肩に手を添えながら、提督はしっかりと頷いた。涼月もこくりと首を頷くと囁いた。
「私モデス……」
「愛シテマス、提督……♥」
その言葉と共に涼月は腰を浮かせ、提督の怒張を自身の中に挿入れていった。同時に提督の中にも涼月のナカの感覚が伝わってくる。暖かい艦娘のものとは違うひんやりとした独特な感覚。だが蕩けた感触と怒張への締め付け。それはまた別種の極楽であった。
涼月もそれは同様のようだ。冷たく血の通っていない身体を貫く熱く硬い提督の肉棒。それから熱の伝わるように、じわじわと快感が精神を侵食していく。冷徹な深海棲艦の本質が淫らな唯の女に変えられて行くようだった。だが涼月はそれを望みつつあった。提督に深く愛される。彼女にとってそれ以外の幸福など考えられなかった。
快感に痺れる頭を振り払い、涼月はゆっくりと腰を浮かし、重力に任せ下ろした。ぱちゅんっと肌のぶつかる音が響き、涼月が快感に身体を震わせた。落ち着こうとした涼月だったが、彼女の身体は更に快感を求めていた。意も伴わず腰が上下に動き快感を貪ろうとする。もう彼女にはどうにもできなかった。
「ハァ♥アッアッ♥キモチイイ♥テイトク、テイトクゥ♥」
快感に身を委ね、激しく交じりあい唇を重ねる。提督もまた彼女の冷たい身体を抱きしめ、深く愛し合っていた。そして、彼女は。
「ッ、アァッ♥アアアァァァッ♥」
- 849 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 23:00:09.43 ID:rth9fWtyo
-
こんばんはー、更新始めますねー
防空埋護姫「ハァッ、ハァッ……♥」
防空埋護姫(熱イノガ、膣内ニ……♥)
提督「ふぅ……気持ちよかった、涼月……」
防空埋護姫「私モ……シカシ、中ニコンナニ……」
提督「……嫌だったか?」
防空埋護姫「ソンナ事ハ……!タ、唯、コノ状態デ妊娠シタラ、ドウナルノカト思ッテ……///」
提督「……そうか」
↓1 どうなる?
- 850 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:00:37.18 ID:FFAQrluy0
- 防空埋護姫を離してくれない
提督「この涼しさ、癖になりそうだ・・・」
防空埋護姫「セ、セメテ服ヲ着直シテ///」
- 851 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 23:02:15.03 ID:rth9fWtyo
-
提督「……」ギュウウ…
防空埋護姫「ン、提督……?///」
提督「深海棲艦の身体、癖になりそうだ」
防空埋護姫「セ、セメテ服ヲ着直シテ……///」
↓1 どうなる?
- 852 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:04:23.94 ID:RqpnuZ9B0
- テレパシーから提督の言葉を聞いて、WASPや一部の深海棲艦は部屋に押し込んできた
- 853 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 23:06:39.25 ID:rth9fWtyo
-
防空埋護姫「……///」
防空埋護姫(癖ニ、ナリソウッテ……///)
ガチャッ!
提督「おわっ!な、なんだ!?」
港湾棲姫「……///」
重巡棲姫「テートク、ポーラモハグシマス〜?」
駆逐棲姫「ワ、私モ……!」
提督「今涼月としてるのが分からないのか!ほら、帰った帰った」
防空埋護姫「……///」
↓1 どうなる?
- 854 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:11:21.94 ID:FFAQrluy0
- 涼月は提督の言葉(癖になる)を真似したら、提督がお前が悪いからなと言いながら二回戦へ、終わり
- 855 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 23:13:10.83 ID:rth9fWtyo
-
防空埋護姫「ワ、私モ……///」
提督「ん?」
防空埋護姫「提督トノ夜戦、癖ニナリソウデス……///」
提督「涼月……」
防空埋護姫「ン……///」
提督「もう一度、いいか……?」
防空埋護姫「……///」コクリ…
↓五分後までに何もなければこれで終わります
その場合五分後に最も近いレスで主役安価で
- 856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:18:10.53 ID:KWFqAryv0
- 金剛
- 857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:18:10.83 ID:FFAQrluy0
- コンマ判定
偶数 鹿島
奇数 時雨
ゾロ目 松輪
- 858 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 23:21:11.43 ID:rth9fWtyo
-
時雨了解ですー
久しぶりの主役安価
『この役立たずめっ……!』
時雨「っ……!」ビクッ
時雨「……はぁ、夢か」
時雨(この夢も久しぶりに見るな……懐かしいや。僕が提督に助けてもらう前の夢……)
時雨「あれから……いろいろあったなぁ」
↓1 どうなる?
- 859 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:23:09.30 ID:aCKXwtQu0
- 提督との子供のことを考えると、目のハイライトが消えた
時雨「いろいろ・・・あったなぁ」
- 860 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 23:25:07.47 ID:rth9fWtyo
-
時雨「いろいろ……か」
時雨(古鷹や秋月、プリンツたちなんかは、子供まで産まれて……)
時雨(僕も……僕だって……)
時雨「……」
↓1 どうなる?
- 861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:26:44.54 ID:FFAQrluy0
- 会いに行こう、想い人へ
- 862 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 23:28:53.31 ID:rth9fWtyo
-
時雨「はぁ……駄目だ。こんな風に考えてばかりじゃ……」
時雨「提督に会いに行こう……」
【執務室】
コンコン…
時雨(まだ寝てるかな……)
↓1 どうなる?
- 863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:29:25.62 ID:lj4KmM42O
- 幻聴が聞こえてくる
「お前にはまだ早い。子供を望むのはもう少し大人になってからにしろ。そして己が艦娘である事を誇りに思え…犬などに成り下がるでないぞ…」
- 864 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 23:32:14.36 ID:rth9fWtyo
-
キィ…
時雨「ていと……」
U-511「……」スヤスヤ
時雨(そういえば、ここに住んでるんだった……提督は奥の寝室かな……)
『お前にはまだ早い』
時雨「……え?」
『子供を望むのはもう少し大人になってからにしろ。そして己が艦娘である事を誇りに思え……犬などに成り下がるでないぞ……』
時雨「……」
時雨(今のは……何?)
↓1 どうなる?
- 865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:33:14.18 ID:FFAQrluy0
- 浜波「私です」
時雨「君か・・・(半ギレ」
- 866 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 23:35:29.16 ID:rth9fWtyo
-
浜波「……あたしだよ」
時雨「はぁ、君か……」
時雨「君が何者だろうと、僕には関係ないだろう……」
浜波「でも、あたしはシグレの記憶を受け継いでるから、あなたのことも……」
時雨「僕は彼女とは違う……!」
↓1 どうなる?
- 867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:36:34.72 ID:yW28OdnZ0
- 時雨「だけど、確かに君の言う通りかもしれない。早まり過ぎていたね。僕はまだ、艦娘として皆と一緒に戦いたい。子供が出来たらそれも出来なくなるからね」
- 868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:36:44.73 ID:RqpnuZ9B0
- 浜波「それをさておき、司令はまだ寝ていますか・・・どうする?」
- 869 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 23:38:34.61 ID:rth9fWtyo
-
浜波「で、でも……まだ、赤ちゃんは……」
時雨「……はぁ、そうだね」
時雨「僕はまだ戦いたいし……やっぱりまだ早いかもしれない」
浜波「……」ホッ
時雨(それでも、やっぱり……)
↓1 どうなる?
- 870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:38:55.99 ID:RqpnuZ9B0
- 868
- 871 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 23:42:02.24 ID:rth9fWtyo
-
浜波「そ、それはそうと……司令、まだ寝てるみたいだよ……」
時雨「……提督は僕が起こすよ。君はもういいから」
浜波「え、あっ……」
ガチャッ
提督「……ぐう」
時雨(こうして寝てるところに忍び込むのも、久しぶりかも……)
時雨「さ、提督……」
↓1 どうなる?
- 872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:43:35.84 ID:lj4KmM42O
- 目覚ましが鳴って目を覚ます
提督「マズイな。今日は久しぶりに本国に出向かないといけない」
- 873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:43:36.40 ID:FFAQrluy0
- 息を感じる距離で提督の寝顔を見る
- 874 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 23:45:36.26 ID:rth9fWtyo
-
ジリリリリ!
提督「おわっと、と……ん?」
時雨「……」
提督「時雨?何しに来てたんだ……?」
時雨「……起こしに来たんだよ」
提督「そ、そうか。悪かったな……今日は本国に行く用があるんだ。また後でな」
時雨「あ、ま、待って……」
↓1 とうなる?
- 875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:46:43.38 ID:FFAQrluy0
- 出かける準備に急行する時雨を見て、提督は説得を諦めた
- 876 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 23:48:50.34 ID:rth9fWtyo
-
提督「ん?」
時雨「僕も行く。準備するから……」
提督「ちょっ、しぐ……」
ガチャッ バタンッ
提督「……はぁ」
提督「こりゃ説得は無理だな……連れていくしかないか」
↓1 どうなる?
- 877 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:52:29.54 ID:2LqkMFDV0
- 今回は本国にスパイのアジトの深海棲艦を報告、そしてその対応について話し合う
- 878 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 23:55:09.04 ID:rth9fWtyo
-
時雨「お、お待たせ……」
提督「おう。私服似合ってるぞ」
時雨「あ、ありがとう……///」
時雨「こほん……それで、今日は何の用事なの?」
提督「ああ、スパイのアジトにいた深海棲艦の報告、それとその対策会議だな」
提督「あと……まあいろいろ」
時雨「わかった。護衛は任せてね」
↓1 どうなる?
- 879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:59:33.30 ID:F24/8D4H0
- 報告を聞いた上層部から不満の声が噴出
大将「そういうのを抑えるために君達は艦娘を指揮しているのではないのかね?」
中将「ははっ、どうせべッドへの出撃で忙しいんでしょうよ」
- 880 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/16(木) 00:01:43.06 ID:c6TEH0m1o
-
【本国】
ザワザワ…
大将「そういう存在を抑えるために、君達は艦娘を指揮しているのではないのかね?」
中将「ははっ、どうせべッドへの出撃で忙しいんでしょうよ」
提督「……」
呉(嫌な雰囲気ね……)
提督「……ともかく、現在は調査にあたっております。詳しい報告はまた……」
↓1 どうなる?
- 881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 00:02:07.47 ID:ZSGSy2DoO
- 大将から新たな任務を3つ課せられた
・数年前に廃墟と化した舞鶴鎮守府の調査(遂行にはある艦娘が必要)
・スパイの基地にあるサンプルの回収
・「着物の魔女」の討伐
- 882 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/16(木) 00:07:35.76 ID:c6TEH0m1o
-
大将「では、その調査は君に任せよう。それと、別に3つ任務を任せたい」
提督「はっ」
大将「一つ目は数年前から廃墟となっている舞鶴鎮守府の調査、二つ目は例のスパイの基地のサンプルの回収……」
大将「三つ目は着物の魔女と言われる深海棲艦の討伐だ。迅速に対処しろ」
提督「お任せを……」
時雨(舞鶴……廃墟になっていたんだ)
↓1 どうなる?
- 883 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/08/16(木) 00:08:01.57 ID:z+ek6MOo0
- 休憩ときに大将が話しかけてきた
大将「悪いね、色んなことを押しつけてしまったようたな、俺と対馬を謀った人たちの処理が忙しいてね、さっきで見た中将も別人になっただろう?」
提督「あの・・・前の中将は?」
大将「ははっ、殺しはないさ、殺すまでは、しないさ」
提督(目が笑ってない・・・)
- 884 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/16(木) 00:12:18.22 ID:c6TEH0m1o
-
【休憩所】
時雨「はい、提督」
提督「ありがとう」
大将「……ここにいたのか。さっきはすまんかった」
提督「いえ、慣れてますから」
大将「俺と対馬をハメた奴らは粛清した。これからは大分風通しも良くなるはずだ」
提督「……中将殿は」
大将「死んではいない、とだけ」
提督「そうですか……」
↓1 どうなる?
- 885 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 00:15:49.30 ID:YCNZWhJM0
- 大将「ただ、君を快く思っていない連中は沢山いる。私も他人の面倒までは見切れない。しっかり結果を出したまえ。」
- 886 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/16(木) 00:19:44.14 ID:c6TEH0m1o
-
大将「……詰られるのはいい気分ではないだろうが、お前のことを嫌うやつも多い」
大将「しっかり実績を出して、黙らせてやれよ?」
提督「は、勿論……!」
大将「よし……ああ、それと」
大将「ロシアから招待状が来ていたんだが……まさか貴様」
提督「……」
大将「はぁ……ま、友好的な国が増えるのはいいことだ。良しとしよう」
↓1 どうなる?
- 887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 00:20:36.96 ID:z+ek6MOo0
- 大将「それと、対馬は君に話がある、会議が終わったあと俺のところに来てくれ」
- 888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 00:21:57.20 ID:3EdXQ+8pO
- 一方時雨は話中トイレに行っていた。
休憩室へ戻る最中、昔の提督とつるんで時雨を虐めていた連中に絡まれてしまう
- 889 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/16(木) 00:22:58.53 ID:c6TEH0m1o
-
艦娘「そろそろ、お時間です」
大将「よし、戻るぞ」
提督「行こう、時雨」
時雨「うん……わかった」
大将「ああ、そうだ。対馬が話があるらしい」
提督「対馬が?それなら後で顔を見せましょう」
↓1 どうなる?
- 890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 00:23:56.32 ID:ohsUjUcg0
- 会議が終わったまでキンクリ
- 891 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/16(木) 00:26:16.89 ID:c6TEH0m1o
-
元帥「では、今日の会議はこれまでとしましょう」
ザワザワ…
時雨「お疲れ様、提督」
提督「おー……ふわぁぁぁ、んん……」
時雨「対馬のところにいくんだよね」
提督「おっと、そうだったな。行くか」
↓1 どうなる?
- 892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 00:28:54.01 ID:z+ek6MOo0
- 大将「悪い悪い、待たせだな」ナデナデ
対馬「・・・別に」
提督(親ばかだな・・・)
時雨(君がそれを言うの?)
- 893 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/16(木) 00:31:13.23 ID:c6TEH0m1o
-
【大将の執務室】
対馬「おかえりなさい、大将」
大将「おう、ただいま。提督たちも連れてきたぞ」ナデナデ…
提督「よう」
対馬「……どうも。お茶の用意はしてあります」
大将「ああ、偉いな対馬は……」ナデナデ…
対馬「別に……」
提督(親ばかだなぁ)
時雨(人のこと言えないよ……)
↓1 どうなる?
- 894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 00:32:10.79 ID:ZSGSy2DoO
- 対馬から着物の魔女「ユラ」戦におけるアドバイスをもらう
「生け捕りにしようなどとは考えるな。きっちりとトドメを刺して殺せ」というものだった
- 895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 00:33:49.78 ID:z+ek6MOo0
- ↑ユラをこの世界に連れて来た人は対馬だけど、おかしくない?
- 896 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/16(木) 00:35:22.87 ID:c6TEH0m1o
-
提督「それで、話って……?」
対馬「ユラのことです。生け捕りにしようなどと思わないことですね」
提督「……いいのか?」
対馬「彼女はもう放ってはおけません。止めるには殺すしか……」
時雨「そんな……何か方法が……」
↓1 どうなる?
- 897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 00:37:34.54 ID:ZSGSy2DoO
- おかしくはない
対馬自身がもうどうにもならないものだと悟ったのだろう
- 898 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 00:39:23.72 ID:z+ek6MOo0
- 対馬「それと、例の渦を一つだけ残しました、位置を知りたいなら後で教えします、どうか、後悔しないように・・・」
- 899 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/16(木) 00:39:27.68 ID:c6TEH0m1o
-
対馬「……彼女をこの世界に連れてきたのは私です。様子を見れば、もう戻らないくらい……」
提督「だからって諦めるわけにはいかない。忠告には感謝するが……彼女は殺さない」
対馬「……」
大将「やれやれ、君も頑固だな」
↓1 どうなる?
- 900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 00:40:36.43 ID:z+ek6MOo0
- >>897は連投したけど・・・
安価下
- 901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 00:41:11.28 ID:ohsUjUcg0
- 898
- 902 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/16(木) 00:43:03.04 ID:c6TEH0m1o
-
あ、やべ
とりあえずこのままで……
対馬「……そういうことでしたら、残された光の渦の最後の一つの場所を教えます」
対馬「もしもの時は……使ってください」
提督「……わかった」
時雨「話は終わりかな?」
対馬「……」
↓1 どうなる?
- 903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 00:44:27.94 ID:z+ek6MOo0
- 対馬「今までまだ言ってないですか・・・対馬とお父さんを助けてくれて・・・ありがとうございました。」
- 904 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/16(木) 00:46:41.01 ID:c6TEH0m1o
-
対馬「……今まで、言ってませんでしたが……」
対馬「対馬と、お父さんを助けてくれて……ありがとうございました……」ペコリ…
大将「……俺からも礼をいう。ありがとう」
提督「……当然のことをしたまでですよ」
対馬「ふふ、あなたらしい返事ですね」
↓1 どうなる?
- 905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 00:49:24.88 ID:E6V8fPgz0
- 対馬「前にも似たようなことを言ってますけど、時雨さんが寂しいそうから、ちゃんと見ててあげてね」
- 906 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/16(木) 00:50:47.89 ID:c6TEH0m1o
-
対馬「……前にも似たようなことを言った気がしますが」
対馬「時雨さんが寂しそうですから、ちゃんと見てあげてくださいね」
時雨「あっ……///」
提督「おっと、わかった」
提督「ではこれで失礼します。時雨、行こう」
時雨「う、うん……///」
↓1 どうなる?
- 907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 00:54:11.03 ID:z+ek6MOo0
- 提督はじーと見つめたら、時雨は顔を逸らした
提督「どうしたどうした、俺の顔を見たくないか?」2828
時雨「う、うるさい///」
- 908 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/16(木) 00:55:55.59 ID:c6TEH0m1o
-
今日はここまでですー
またあしたー
提督「……」ジー…
時雨「な、何かな……?///」
提督「寂しそうにしてないか、よく似ておかなきゃな」
時雨「も、もう……僕は大丈夫だから///」
提督「ほんとかぁ?」ニヤニヤ
時雨「っ……///」
↓1 どうなる?
- 909 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 00:59:50.06 ID:ixe1BeR80
- 提督、うつかりと浜波の名前を出したら時雨が不機嫌になった
- 910 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/16(木) 23:00:21.08 ID:zpJL/aMIo
-
こんばんわー更新はじめますねー
【中華街】
時雨「お土産を買っていくの?」
提督「ああ、準備してるとき浜波に頼まれてな……」
時雨「浜波……?」
提督「……時雨?」
時雨「……」ムスー…
提督「おお?」
↓1 どうなる?
- 911 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 23:00:36.50 ID:z+ek6MOo0
- 機嫌を取るため時雨の唇を奪う
- 912 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/16(木) 23:03:03.42 ID:zpJL/aMIo
-
時雨「……」テクテク…
提督「……」
グイッ
時雨「わっ!んっ……!?///」
提督「……時雨、機嫌直してくれよ」
時雨「っ、こ、こんな街中でいきなり……っ///」
提督「路地に入ってるから覗かれなきゃバレないって」
時雨「だからって、ん、んんっ……!///」
↓1 どうなる?
- 913 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 23:03:31.25 ID:BeXJFVVI0
- 犬カフェに連れて行き 時雨の機嫌を更にとる
- 914 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/16(木) 23:05:55.22 ID:zpJL/aMIo
-
時雨「っ、はぁ、はぁ……///」
提督「……」ナデナデ…
時雨「……て、提督、あの……///」
提督「よし、次はあそこに行くか!」
時雨「あ、あそこって……犬カフェ?///」
↓1 どうなる?
- 915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 23:08:08.56 ID:z+ek6MOo0
- 緑毛の犬を見つけたら、二人の心が一つになった
((山風みたい・・・))
- 916 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/16(木) 23:10:51.95 ID:zpJL/aMIo
-
緑色の犬ってのも……
【犬カフェ】
時雨「はわぁぁぁ……」
犬「わんわん!」
時雨「かわいい……」ギュウウ…
提督「よーしよし……」ナデナデ…
時雨「あ……あの犬」
提督「ん?」
犬「……」おどおど
時雨「こっちを警戒してる。まるで山風みたい」
提督「だな」
↓1 どうなる?
- 917 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 23:11:30.26 ID:dROPhLdm0
- 提督に擦りつける犬を嫉妬する時雨
- 918 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/16(木) 23:13:40.64 ID:zpJL/aMIo
-
提督「ほら、おいで」
犬「……わ、わん!」
タッタッタッタッ スリスリ
提督「ん、甘えん坊だなお前は〜……ますます山風そっくりだ」
時雨「……」
時雨(いいなぁ……僕もあんなふうに……)
↓1 どうなる?
- 919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 23:15:09.87 ID:z+ek6MOo0
- 時雨はあの犬を抱き寄せて、犬の代わりに提督に擦りつける
- 920 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/16(木) 23:17:14.35 ID:zpJL/aMIo
-
時雨「……」
犬「わふ?」ヒョイ
提督「ん、時雨?」
時雨「……///」スリ…
時雨「……///」スリスリ… スリスリ…
提督「……よしよし」
↓1 どうなる?
- 921 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 23:19:51.53 ID:4ti6VO/n0
- 他の人がいるのこも忘れて提督をぺろぺろする時雨
- 922 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/16(木) 23:21:32.43 ID:zpJL/aMIo
-
時雨「て、ていとく……///」
時雨「ん……///」ペロペロ…
提督「……」ナデナデ…
時雨「わ、わん……!えへへ……///」ペロペロペロペロ…
提督(他の人の視線が痛いが、今は時雨のほうが大事だ……)
↓1 どうなる?
- 923 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 23:24:08.84 ID:z+ek6MOo0
- 山風みたいの犬の鳴き声が時雨を現実に引き戻す
- 924 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/16(木) 23:25:26.89 ID:zpJL/aMIo
-
犬「くぅーん……」
時雨「……はっ///」
提督「……時雨」
時雨「あ、て、提督、僕はなんてこと……っ///」
時雨「あああ、ま、周りにも、み、見られ……///」アタフタ
提督「落ち着け、大丈夫だから」
↓1 どうなる?
- 925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 23:26:48.36 ID:Z7obe7KE0
- 恥ずかしさのあまり出口の方に逃げるけど、提督に抱きしめられて動けない
- 926 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/16(木) 23:29:07.49 ID:zpJL/aMIo
-
時雨「ぼ、僕、先に外出てるからっ……!///」
提督「時雨っ」ギュウウ…
時雨「提督、離して……流石に、恥ずかしいよ……///」
提督「……」
時雨「て、提督……///」ドキドキ…
↓1 どうなる?
- 927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 23:30:28.82 ID:z+ek6MOo0
- 提督成分を補充しすぎた時雨は少し壊れ気味になった
時雨(離さないで、もっとして///)←耳打ち
- 928 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/16(木) 23:32:13.30 ID:zpJL/aMIo
-
時雨「はぁ、はぁ……///」
時雨(こんな、抱きしめられたの……何時ぶりだったかな……///)
提督「……」
時雨「提督、もっと抱きしめて……///」ヒソヒソ
提督「ああ……」
時雨「……幸せだなぁ……///」
↓1 どうなる?
- 929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 23:34:48.96 ID:E6V8fPgz0
- そのせいで二人が車に戻ったでも時雨は提督を離してくれない
- 930 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/16(木) 23:37:02.71 ID:zpJL/aMIo
-
ジー…
提督「……そろそろ出るか」
時雨「うん……///」ベッタリ…
ブロロロ…
提督「……横須賀鎮守府まで戻ったら飛行機で帰るからな」
時雨「……///」ベタベタ
提督「時雨、聞いてるか?」
時雨「うん、きいてるよ……///」
↓1 どうなる?
- 931 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 23:38:50.54 ID:z+ek6MOo0
- 時雨「〜〜〜♪///」スリスリ…
提督「・・・時雨さん?擦りつけるのをやめてくれませんか?(息子か・・・」
- 932 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/16(木) 23:42:24.60 ID:zpJL/aMIo
-
ブロロロ…
時雨「〜〜〜♪///」
提督「時雨、運転中に擦り付けるのは危ないからやめてくれ……」
時雨「わかった……じゃあ、帰ったらたくさん甘えさせてね……///」
提督「はいはい……」
提督(相変わらず欲望を抱え込むタイプだから発散すると大変だな……)
↓1 どうなる?
- 933 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 23:43:31.58 ID:ixe1BeR80
- 提督の理性がそろそろ効かなくなるときに誰かが電話をかけてきた
- 934 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/16(木) 23:45:34.35 ID:zpJL/aMIo
-
ピリリリリ…
提督「おっと……」キッ
提督「時雨、携帯取ってくれるか?」
時雨「うん……と、誰から……」
↓1 誰からの電話?
- 935 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 23:46:10.42 ID:z+ek6MOo0
- 浜波「お土産・・・」
- 936 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/16(木) 23:48:11.83 ID:zpJL/aMIo
-
提督「いいから……もしもし?」
『あ、も、もしもし?』
提督「……浜波か。どうした?」
『なっちゃんたちがお土産お土産って騒いでるから……買ったの?』
提督「ああ、買ったよ。今帰るところだからまだ時間かかるけどな」
『わかった……気をつけてね』
プツッ…
時雨「……」
↓1 どうなる?
- 937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 23:53:02.84 ID:E6V8fPgz0
- 提督「大丈夫、君は彼女とは違うから」ナデナデ…
時雨「うん・・・」
- 938 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/16(木) 23:54:53.77 ID:zpJL/aMIo
-
提督「……気にすることはないって。今までどおり甘えていいぞ」
提督「お前はあいつとは違うんだ」
時雨「……うん」
時雨「ありがとう、提督」
↓1 どうなる?
- 939 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 23:57:50.53 ID:z+ek6MOo0
- 帰ったときも浜波が出迎えてきた
- 940 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/16(木) 23:59:06.14 ID:zpJL/aMIo
-
【鎮守府】
浜波「あ……お、おかえり」
提督「ただいま……ほら、お土産」
浜波「ありがとう……あ、あの、時雨」
時雨「何?」
浜波「た、楽しかった?」
時雨「ふふ……まあね」
↓1 どうなる?
- 941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 00:04:10.55 ID:xSC+FUkO0
- 浜波は突然に嗅ぎ付けてくる
浜波「提督の匂いがする・・・色んな意味で楽しめたようね」
時雨「・・・///」
- 942 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/17(金) 00:05:51.23 ID:iKyqySBoo
-
浜波「……」ズイッ
時雨「な、なに……?///」
浜波「……提督の匂いがする」
浜波「楽しんだみたいだね……」
時雨「う……///」
提督(匂いって、浜波……)
↓1 どうなる?
- 943 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 00:09:15.39 ID:kr4VLiFO0
- 浜波に色んなことを聞く前に逃がされた
- 944 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/17(金) 00:11:25.16 ID:iKyqySBoo
-
浜波「あの、提督……」
時雨「行こう、提督。まだ仕事が残ってるし」
提督「あ、ああ……そうだな。浜波、また今度な」
浜波「あ……う、うん」
スタスタスタスタ…
時雨「……」
提督(また機嫌損ねてしまったか……?)
↓1 どうなる?
- 945 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 00:15:37.92 ID:KJM1YK/f0
- 執務室に入った直後に時雨に押し倒される
- 946 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/17(金) 00:16:48.86 ID:iKyqySBoo
-
【執務室】
ガチャッ バタン…
提督「……時雨」
時雨「っ!」
提督「うおっ!?」
ドタッ
提督「いてて……」
時雨「はぁ、はぁ……///」
提督「し、時雨……」
↓1 どうなる?
- 947 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 00:17:53.07 ID:kr4VLiFO0
- 夜戦(キンクリ)
- 948 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/17(金) 00:21:17.28 ID:iKyqySBoo
-
時雨「うぁっ、あぁぁっ……♥」
ドピュッ ビュル…
提督「くぅ……」
時雨「はぁ……はぁぁ、提督、ていとくっ……♥」ちゅっちゅっ
時雨(ナカ、あったかくてきもちいい……♥)
提督「時雨……」ナデナデ…
↓1 どうなる?
- 949 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 00:21:53.59 ID:xSC+FUkO0
- 執務室から離れていないU-511に見られたけど彼女がまったく動揺しない
- 950 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/17(金) 00:25:41.19 ID:iKyqySBoo
-
提督「はぁ……あ」
時雨「んんっ、んっ……♥」
U-511「……」ジー…
提督「し、時雨、ゆーがみてる……」
時雨「いいよっ、見られても……♥」
提督「おいおいおい!」
U-511「……」ジー…
↓1 どうなる?
- 951 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 00:28:32.02 ID:kr4VLiFO0
- 提督もやけくそになって時雨から主導権を取り戻す
- 952 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/17(金) 00:30:52.83 ID:iKyqySBoo
-
提督「ああっ、もうっ!」
グイッ
時雨「あんっ♥」
提督「悪い子だ……言うことを聞かないで!」
時雨「あっ、あぁっ♥」
時雨「わんっ♥わんわんっ♥」
U-511「……」もぐもぐ
↓1 どうなる?
- 953 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 00:33:50.62 ID:iZrpcT/x0
- 二人が正気に戻ったけど、見てる人は一人が増えた
- 954 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/17(金) 00:36:17.87 ID:iKyqySBoo
-
提督「はぁ、はぁ……つ、つかれた」
時雨「うん、僕も……」
時雨(ナカにたくさん、注がれちゃった……避妊するつもりだったのに)
U-511「……おわった?」
提督「ああ、と……なんでお前まで」
↓1 もう一人の見物人
- 955 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 00:36:31.20 ID:kr4VLiFO0
- 秋雲
- 956 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/17(金) 00:39:59.51 ID:iKyqySBoo
-
秋雲「いや、ちょっと暇で覗いてみたさ……」
提督「……スケッチはしてないよな?」
秋雲「ああ、うん……流石に生々し過ぎたし」
時雨「……///」
提督「それ以前に席を外してくれよ……秋雲もU-511も」
↓1 どうなる?
- 957 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 00:43:14.91 ID:/zvwTXJl0
- 時雨「そうたよ、二人とも出ていってよ、今日の提督は僕だもん///」ギュウウ…
- 958 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 00:44:03.32 ID:Upi1RgDI0
- ドキドキ着床判定
駄目なら安価下
- 959 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/17(金) 00:45:54.69 ID:iKyqySBoo
-
時雨「そ、そうだよ……今日は僕が提督を独り占めするから///」
秋雲「はーいはい。ラブラブで羨ましいねぇ」
秋雲「いこ、U-511ちゃん」
U-511「……」コクリ…
スタスタスタ… バタンッ
時雨「……///」
提督「時雨……」
↓1 どうなる?
- 960 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 00:47:05.39 ID:kr4VLiFO0
- >>958
- 961 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/17(金) 00:49:39.37 ID:iKyqySBoo
-
時雨「提督……僕……」
時雨「赤ちゃん、欲しいな……///」
提督「そうか……」
サスサス…
直↓コンマ判定 偶数で直撃弾です
- 962 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 00:50:26.02 ID:hSQGSI1U0
- あい
- 963 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/17(金) 00:53:54.04 ID:iKyqySBoo
-
おめでとう
提督「……出来てるといいな」
時雨「うん……///」
ギュウウ…
時雨「提督と、僕の子供といっしょに居られたら……僕は……」
時雨「僕はそれだけでいい。他には何もいらないや……」
↓五分後までに何もなければこれで終わります
その場合五分後に最も近いレスで主役安価です
- 964 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 00:58:54.17 ID:kr4VLiFO0
- コンマ判定
偶数 鹿島
奇数 ふるたか(子供)
ゾロ目 松輪
- 965 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/17(金) 01:00:56.40 ID:iKyqySBoo
-
今日はここまでですー
明日順調に行けば二期開始か…
ふるたか「すぅ、すぅ……」
古鷹「んん、ん〜っ……」
古鷹「はぁ……ふるたかの着替え、用意しなくちゃ」
古鷹「ふるたか、起きて。ふるたか」ユサユサ
ふるたか「んぅ〜……」
↓1 どうなる?
- 966 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 01:02:32.64 ID:+4d3w1IL0
- 寝ぼけたまま古鷹の腕に抱きつく
- 967 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/17(金) 23:00:11.36 ID:4hlqTR51o
-
こんばんわー更新はじめますねー
【安価】提督「提督として生きること」時雨「その40」【艦これ】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1534514081/
次スレです
ふるたか「んっ……」ギュ
古鷹「……ふふっ」
スタスタスタスタ… ジャー
古鷹「顔洗うよー」バシャ
ふるたか「んぶぶ……」
↓1 どうなる?
- 968 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 23:01:22.79 ID:kr4VLiFO0
- 顔を洗った後犬みたいに頭を振る
- 969 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/17(金) 23:02:34.29 ID:4hlqTR51o
-
ふるたか「……んばぁ」
古鷹「ほら、タオル」
ふるたか「んん……んぶぶぶ」ブルブル…
古鷹「ああ、周りが濡れちゃうでしょ?もう……」
ふるたか「ママぁ……」ギュ
↓1 どうなる?
- 970 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 23:03:04.34 ID:hz4gJyirO
- 幼稚園に行かせる準備をする
- 971 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/17(金) 23:05:16.91 ID:4hlqTR51o
-
古鷹「今日から幼稚園にいくんでしょ?準備しなきゃ」
ふるたか「やだぁ……一緒にいる〜!」
古鷹「私もパパも仕事があるし、青葉たちや加古に任せるのも悪いもの。我慢して?」
ふるたか「うぅ……」
古鷹「……よしよし。ちゃんと迎えに行くからね」
↓1 どうなる?
- 972 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 23:06:40.74 ID:kr4VLiFO0
- 幼稚園に行ったおとなしくなったふるたか
- 973 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/17(金) 23:08:02.14 ID:4hlqTR51o
-
【幼稚園】
ふるたか「……」
古鷹「今日からよろしくお願いします」
保育士「ええ、よろしくお願いします。随分大人しい子ですね……」
古鷹「あの、緊張してるみたいで……」
ふるたか「……」かちこち
↓1 どうなる?
- 974 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 23:09:04.89 ID:cqAvv+e50
- ふるたか、他の子供に話しかけられても塩対応した
- 975 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/17(金) 23:11:15.79 ID:4hlqTR51o
-
ワーワー
古鷹「……」
保育士「……心配なら、少し見ていきます?」
古鷹「は、はい……」
ふるたか「……」ジー…
子供「あなただれ?」
子供「はじめてみるこ」
ふるたか「あ、う……」
子供「なまえは?」
ふるたか「し、しらぬいです」プイッ
古鷹(ええ……?)
↓1 どうなる?
- 976 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 23:14:17.92 ID:z29Xc0uM0
- いじられる
- 977 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 23:14:26.37 ID:aQSYwRlX0
- 古鷹は任務などがあるので鎮守府に戻る
保育士「今日は初めてだし仕方ない。その内慣れるから大丈夫ですよ。面倒ならこちらで見ますから心配なさらないでください」
- 978 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/17(金) 23:16:17.68 ID:4hlqTR51o
-
子供「へんななまえ……」
ふるたか「! ち、ちがう!あたしはふるたか!」
子供「やっぱりへんななまえだー」
ふるたか「ち、ちがうもん!へんじゃないもん!」
古鷹「……」オロオロ
↓1 どうなる?
- 979 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 23:17:13.80 ID:kr4VLiFO0
- 授業するときも他の子供より速い理解したからすぐに窓の外を見る
- 980 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/17(金) 23:18:42.30 ID:4hlqTR51o
-
保育士「はーい、皆!中でお勉強よー」
『はーい』
ゾロゾロ…
保育士「あ、い、う、え、お……」
子供「あ、い、う……」カキカキ
ふるたか「……おわっちゃった」
ふるたか「……」ジー…
↓1 どうなる?
- 981 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 23:20:10.03 ID:QO/IIRwC0
- 暇つぶしに絵を描く
- 982 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/17(金) 23:21:52.02 ID:4hlqTR51o
-
ふるたか「……」ジー…
ふるたか「……」カキカキ
保育士「それじゃ、皆見せて〜?」
保育士「ふむふむ……ふるたかちゃん?」
ふるたか「あ……お、終わったから、だから……」
保育士「うんうん、分かったわ。そっちは何を描いてたの?」
ふるたか「……」
↓1 どうなる?
- 983 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 23:25:06.35 ID:kr4VLiFO0
- ふるたか、古鷹、提督と髪が白い人
- 984 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/17(金) 23:26:50.13 ID:4hlqTR51o
-
ふるたか「あ、あたしと、ママとパパ……」
保育士「よく描けてるわね〜……!」
ふるたか「えへへ……」
保育士(この髪の白い人は……誰なのかしら)
ふるたか「……かえして?」
保育士「あ、ご、ごめんね……」
↓1 どうなる?
- 985 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 23:28:51.48 ID:iZrpcT/x0
- 無意識にこの絵を描いたふるたかも同じ疑問を覚える
- 986 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/17(金) 23:30:38.95 ID:4hlqTR51o
-
ふるたか「……?」
保育士「どうしたの?」
ふるたか「……なんでもない」
ふるたか(このひと、だれだっけ……)
ふるたか「……まあ、いっか」
↓1 どうなる?
- 987 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 23:31:03.99 ID:hz4gJyirO
- 977
絵は古鷹が回収し後で執務室の金庫に封印する
- 988 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 23:31:44.39 ID:kr4VLiFO0
- ふるたか、この後の授業も一番で課題を終わったから知らぬうちに他の子供の恨みを買う
- 989 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/17(金) 23:33:19.74 ID:4hlqTR51o
-
保育士「はい、どうぞ」
古鷹「ありがとうございます……あの子、大丈夫でしょうか」
保育士「まだ初日ですから。これから慣れていけばいいんですよ」
古鷹「……そうですよね。ありがとうございます」
古鷹(これ、帰ったら提督にも見せようかな……でも)
古鷹(……フルタカ)
↓1 どうなる?
- 990 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 23:34:05.55 ID:kr4VLiFO0
- >>988
- 991 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/17(金) 23:36:25.43 ID:4hlqTR51o
-
このまま梅お願いします
ふるたか「……おわっちゃった」
ふるたか「お絵描きしてよっと……」
子供「……いつもぼくがいちばんなのに」
子供「あの子、きっとちゃんとやってないんだ……」
ふるたか「〜〜〜♪」
↓1 どうなる?
- 992 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 23:39:15.97 ID:/zvwTXJl0
- おまけに全問正解したので状況がさらに悪化する
- 993 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 23:39:29.30 ID:aQSYwRlX0
- あいうえおはちゃんと書けてるが簡単な算数のテストはめちゃくちゃだった
- 994 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 23:39:53.25 ID:kr4VLiFO0
- 埋め
- 995 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 23:40:05.55 ID:cqAvv+e50
- あ
- 996 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 23:40:57.97 ID:QO/IIRwC0
- ぽい
- 997 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 23:41:17.21 ID:iZrpcT/x0
- はい
- 998 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 23:42:20.96 ID:QO/IIRwC0
- 梅
- 999 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 23:42:40.41 ID:/zvwTXJl0
- い
- 1000 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 23:42:44.75 ID:kr4VLiFO0
- 1000なら何もない
- 1001 :1001 :Over 1000 Thread
- | ///////i!、\ \ ヽ
、 , |/// / ツ/// /i 1!、 \ ヽ ヽ
エIIエ ふ イ 大. お |// //// // /.| ||i;゛、 ヽ ヽ 、
.Eヨ | .申 , れ .|/ /リ{ {{{{// / i | ||i .!ヾ ヽ `、 ヽ
 ̄ |.//{ Y'''''/ /ノ |.|!||! 、i ヽ `、 、
、 ァ .つ | 十 |///| { ,,;;;;i :: |.|ii ii、 i ! i i
┐用 .う .レ.cト、 |シ从|.|,,,;;;" ̄~"|.|.ii ヾ、、 ヽ i i|
~ー‐ 、、 、、 |//i、.|| ii!' ,,, -‐.|.| 乂 \ \ i
┼ __ -|―|‐ |i i.i|. r| li!く ゚ |ト / i;; \ \ i
ノ 、__ !_ | ii ||/"| l!`ミニ=ニ||' /;;;;;: \ `、、_
{ |、{{..(| ll! i!;;;;;;; /| '、:::...: \ `ー-
|- / | i!|1ト、|lili! !;;;;;;;/ .! ii|il= il! .` ー
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