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【パワプロ】志藤玲美「先生!子作りのコツを教えて下さい!」
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1 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/07/26(木) 00:13:43.71 ID:EisgUvOT0
パワプロ「いきなりナニ言ってるの志藤さん」
玲美「性行為して下さい!」
パワプロ「言い直さなくて良いから」
玲美「じゃあOKってことですね!」パァッ
パワプロ「思考がどこか行っちゃったの?」
玲美「失礼な!私は至ってまともです!」
パワプロ「まともじゃない人ほど自分のことまともって言うよね」
玲美「そんなはずありません!」
玲美「先生は野球センスが輝いていて、才能もあってプレーも一級品です!」
パワプロ「……うん。褒めてくれるのは嬉しいけど」
玲美「それほどまでに素晴らしい人なら子種をお腹の奥に貰いたいと思うのは女として当然で常識的だと思います!」
パワプロ「何をどう考えたらそんな発想になるんだろう」
玲美「先生が魅力的過ぎるのが悪いんです!」
パワプロ「俺のせいなの?」
玲美「はい!先生のせいです!なので責任を取ると思って私と性行」
パワプロ「さーて次は走塁の練習だー学校の周りを走ってこないとー(棒)」ダッシュ!
玲美「あっ」
2 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/07/26(木) 00:17:42.94 ID:EisgUvOT0
÷・・・・・
玲美「はぁ……」
奏「あれ?玲美ちゃん?グラウンドの隅っこで体育座りしてどうしたの?」
玲美「……音吹さん」
奏「何か悩んでるの?私で良ければ相談に乗るよ!」
玲美「実は先生……パワプロさんが私と性行為してくれn」
奏「はい玲美ちゃん野球の練習だけじゃなく吹奏楽部のコンクールに向けての特訓もね!」バシッ!
玲美「痛っ!?トライアングル顔に投げつけないで下さいよ〜!」
奏「だって玲美ちゃん、急に痴女じみたこと言い出すんだもん」
玲美「誰が痴女ですか!何もおかしなこと言ってませんよ私!」
奏「いや誰が聞いても変態さんって即答するレベルだと思うよ」
玲美「どうしてですか!?先生ほどの素晴らしい人なら子孫を残したい!まぐわいたい!性交したい!と思わない方がおかムグッ!?」
奏「アメちゃんあげるから落ち着いてね?」
玲美「むー!むー!」
奏「遠慮しなくて良いんだよ?いっぱい食べてねっ!ほらっ!」グイグイ
玲美「むぅ〜!?」
矢部(志藤さんの口いっぱいに飴を押し込んでるでやんす。どこにそんな隠し持ってたでやんすか……)
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/07/26(木) 00:19:08.21 ID:EisgUvOT0
÷・・・・・
玲美「………」
玲美「………」
玲美「……///」
玲美「……ハァハァ///」モジモジ
パワプロ(ふぅ〜、良い汗かいた。志藤さん、流石にもう帰……ってないし)
玲美「あっ先生!お帰りなさい!練習お疲れ様です!」
パワプロ「あーうん、ありがとう……」
パワプロ(志藤さんを避ける為にずーっと外周走ってたのに……まだ残ってたなんて)
パワプロ「……それにしてもまだ残ってたんだ」
玲美「はい!先生と性行為するまでは帰らないつもりでしたから!」フンス
パワプロ「………」
パワプロ「……練習を頑張るのは良いけど、無理しちゃダメだよ」
玲美「心配してくれるんですか!?」ズイッ
パワプロ「近い近い近い」
玲美「ありがとうございます!正直我慢の限界で先生の使ってるバットで自慰しようと思ってたところでした!」
玲美「お陰でお腹の奥が疼いちゃって///」ハァハァ
パワプロ「………」
玲美「ですが本人がいらしてくれましたし、先生の股間のバットを///」
パワプロ「あっもうこんな時間だ母さんが晩飯作って待ってるだろうな早く帰らないとまた明日ー(棒)」ピュー!
玲美「あっ先生!酷いです!生殺しじゃないですかぁー!」
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/07/26(木) 00:19:56.32 ID:EisgUvOT0
÷・・・・・
矢部『志藤さんの自宅でやんす』
玲美「うぅ……///」
玲美(先生と性行為したい……グチョグチョに犯されたい……///)
玲美(先生の太くて大きいバットで私の中のグラウンドに場外ホームランを打ってもらいたい……///)
玲美「……///」ジュンッ
玲美(あっ、また……もう下着を何回変えたか分かりません……///)
玲美(とめどなく溢れてくる欲求を抑えないと……そうだ!こういう時は練習のことを思い出して気持ちを静め……///)
パワプロ『ほら、ここはこうすれば……』
パワプロ『っ!よっし!二塁打!』
パワプロ『志藤さん。やっぱり君は凄い選手だよ!』ニコッ
玲美「」ビクンビクンジュンジュワー
玲美(あっ、はぁ……っ!こ、これダメです……逆効果、です……!///)
玲美(んっ……先生……せんせぇい……///)
玲美の疲れがたまった
玲美の弾道が上がった
玲美のヤる気が上がった
粘り打ちが身に付いた
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/07/26(木) 00:21:24.91 ID:EisgUvOT0
÷・・・・・
矢部『次の日でやんす』
パワプロ「………」ブンッ!ブンッ!
パワプロ(俺の1日は朝の素振りから始まる)ブンッ!ブンッ!
神成「相変わらず朝早いな」
パワプロ「あっ、神成先生。おはようございます!何としてでも甲子園に行きたいですから!」
神成「……言ったからには、絶対に行ってみせろ」
パワプロ「はい!」
玲美「やっぱり先生は凄いです!尊敬します!」
神成「何だ、志藤もいたのか」
パワプロ「……おはよう、志藤さん」
神成(ん?今、パワプロの顔が一瞬の内に無表情になったような)
玲美「おはようございます!あの、おこがましいとは思いますが、私の特技を身につけてみませんか?」
パワプロ「……どんな?」
玲美「内野安打○です!」
パワプロ「………」
パワプロ(嫌な予感しかしない)
玲美「早速準備しますね!」ヌギヌギ
神成「おいちょっと待て」
玲美「はい?」
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/07/26(木) 00:22:44.21 ID:EisgUvOT0
神成「どうして服を脱ぐんだ?」
玲美「脱がないと出来ませんよ?」
パワプロ「………」
神成「野球だよな?内野安打のコツを身に付けるんだよな?服を脱ぐ必要性が無いじゃないか」
玲美「ありますっ!」
パワプロ「……理由は?」
玲美「内野安打○は内野安打○でも意味深が付く方の///」
神成「よーし志藤今から吹奏楽部の特訓するぞ!野球はしばらくお預けだ!」ガシッ
玲美「ひゃうっ!?な、何するんですか!?」
神成「確かお前楽器が絶望的だったよな?俺が一から鍛えてやるから来い!」ズカズカ
玲美「離して下さいよー!?先生との特訓(性的な意味で)がぁ〜……」ズルズル
パワプロ「………」
パワプロ(ありがとうございます、先生!お陰で練習に集中出来ますっ!)ブンッ!ブンッ!
神成「もう1回最初から吹いてみろ!出来るまで野球の練習はさせないからな!」
玲美「ひぃ〜ん!」
奏(一部始終見てたけど残念でもないし当然だよね)
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/07/26(木) 00:23:44.80 ID:EisgUvOT0
÷・・・・・
矢部『お昼休みでやんす』
パワプロ「ふぅ〜、やっと授業が終わったよ」
パワプロ(相変わらず数学の授業は何言ってるかチンプンカンプンだったな)
パワプロ「さて、弁当でも食べ」
玲美「一緒に食べましょう先生!」バァーン!
パワプロ「うんドアは静かに開けようね。今の衝撃で生徒が壁にドアごと吹っ飛んで潰れてるからね」
玲美「そんなことより先生!私今日お弁当うっかり作り過ぎちゃったんです!少し食べてくれませんか?」
パワプロ(うーん俺の話を聞いちゃいない。いつものことだけどね)
パワプロ「で、何が入ってるの?」
玲美「はい!先生の大好物を」
パワプロ「俺、志藤さんに好物の話したっけ?」
玲美「先生の大好物が沢山入ってます!」
パワプロ(強引に押し切るつもりか)
パワプロ「……そっか。で、何が入ってるの?」
玲美「ですから先生の大好物が……」
パワプロ「変な薬とか使ってないよね?媚薬とかバイアグラとか精力剤とか」
玲美「………」
パワプロ「………」
8 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/07/26(木) 00:24:27.19 ID:EisgUvOT0
玲美「……先生は私のこと、信じてくれないんですか?」ウルウル
パワプロ「うーんその言い方は卑怯だなぁ。でも普段の行いが行いだからなぁ」
玲美「何で私が悪者みたいな言い方なんですか!?いたって健全な女子高校生です!」ジジーッ
パワプロ「健全な女子高校生は同級生のズボンのファスナー降ろしたりしないと思うよ」
玲美「ちょっとエッチな方がギャップ萌えで男心を」
パワプロ「惹きつけないからね。むしろ直球過ぎて引いてるからね」
玲美「……さぁ、召し上がって下さい!」
パワプロ「都合の悪いことは全てスルーするその精神、ある意味尊敬するよ。見習いたくはないけど」
玲美「特におすすめなのがこの唐揚げです!」
パワプロ「そっか。じゃあ俺は自分の弁当があるから」
玲美「どうして食べてくれないんですか!?」
パワプロ「だから自分の弁当が」
玲美「自信作なんですよ?」
パワプロ「………」
玲美「………」
9 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/07/26(木) 00:26:02.44 ID:EisgUvOT0
パワプロ「……分かったよ。じゃあ、どれにしようかな……」
玲美「やった!おすすめはさっきも言いましたけど唐揚げです!」
パワプロ「そうなんだ。それってやっぱり気合入れて作ったってこと?」
玲美「はい!先生に喜んでほしかったので張り切っちゃいました!」
パワプロ(さっき「うっかり作り過ぎた」って言ってなかったっけ?)
パワプロ「へぇー。確かに美味しそうだね」
玲美「苦労しましたよ〜。媚やk……隠し味と唐揚げの美味しさを両立させるのが大変でした」
パワプロ(うん今媚薬って言いかけたよね)
パワプロ「……味見はしたの?」
玲美「もちろんです!盛り付ける前にこうして……」パクッ
玲美「……っ!?///」ドクンッ!
パワプロ「………」
玲美「あっ、あぁっ……はぁっはぁっ……///」モジモジ
玲美「ちょ、ちょっとお花を摘みにぃ……///」ヨロヨロ
パワプロ「………」
パワプロ「さて、いただきます。もぐもぐ」
パワプロ(うん。やっぱり母さんの弁当はいつも通り美味しい)
10 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/07/26(木) 00:26:41.18 ID:EisgUvOT0
矢部「………」
「あぁっ!せんせぇ!そこ!そこはぁっ!///」
「んっあっあっ!やっ!おくぅ!///」
「んうぅ!もうダメ!イ、イっちゃいますぅっ!///」
矢部「………」マエカガミ
矢部(ひ、昼ご飯の前にトイレに寄ったら、女子トイレからエッチな声が……もう1回入るでやんす!)ダッ!
玲美の疲れがたまった
玲美の弾道が上がった
玲美のヤる気が上がった
チャンス△が身に付いた
矢部の疲れがたまった
矢部の弾道が上がった
矢部のやる気が上がった
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/07/26(木) 00:27:29.81 ID:EisgUvOT0
志藤さんが彼女にならないのはバグ
こんな感じでキャラ崩壊まっしぐらでgdgdいきます
短編の予定なので後数回で終わる……はず
際どいシーンがあるのでR板ですが本番はありません。多分
12 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/07/26(木) 08:21:21.63 ID:Hxx6TlYe0
いいぞもっとやれ もっとやってくださいお願いします
13 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/07/26(木) 12:20:45.85 ID:fAtK70WOO
本番もやれやるんだやってくださいお願いします
14 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/07/26(木) 12:27:11.52 ID:u/Flaspxo
今のパワプロこんなエロい娘いるの?
三角フラスコとか親方とかしか知らないわ
15 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/07/26(木) 13:56:48.39 ID:zV4XpwCIO
バレンタインもあるし実質彼女みたいなものでは
16 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/07/26(木) 22:09:07.72 ID:MAleFCdJo
シドレミ可愛いし有能
本当にパワプロ女子組は何故彼女にならないってキャラが多い
17 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/07/27(金) 00:13:59.48 ID:iNPz+OTo0
矢部『放課後でやんす』
パワプロ「さて、今日も甲子園を目指して練習を」
玲美「お手伝いしますね!」
パワプロ「股間に手を伸ばさないでくれるかな」
玲美「あっ私の体を弄りたい気分でしたか?どうぞ!」ヌギヌギ
パワプロ「はいストップ周りの野球部員がめっちゃ志藤さん凝視して弾道上げてるから脱がないの」
玲美「大丈夫です!私見られてても興奮しますから!///」ハァハァ
パワプロ「ダメだこの娘早く何とかしないと」
矢部「いやいや志藤さんの個性を受け入れてあげるべきでやんす!」ビーン!
パワプロ「弾道4で良いこと言っても下心丸見えだよ」
玲美「さぁ先生!朝は出来なかった内野安打○の練しゅ」
パワプロ「しないから。そもそも俺もう内野安打○は取得済みなんだけど」
玲美「ならマン塁男の特訓です!ほら早くイきましょう!」グイグイ
パワプロ「引っ張らないで。後どさくさに紛れてズボン降ろそうとしないで」ガシッ
玲美「今日こそは性行為してもらうんです!」グググ
パワプロ「お願いだから諦めて」グググ
玲美「嫌です♪さぁ私と本能に従って乱れましょう!///」ハァハァ
パワプロ「………」
パワプロ(このままだと練習にならないなぁ。あーもう仕方ない、今回もあの手で)グッ
パワプロ「あー俺の汗の臭いが染みついたシャツが脱げちゃったー(棒)」ファサッ
玲美「」ダッ!ガシッ!
玲美「……♪///」スンスン
パワプロ「よしこれで3時間はそのままだな。今の内に練習しよっと。皆も前屈みになってないで、さあ、練習練習!!」
矢部(パワプロ君、毎度のことながら志藤さんの扱いに手馴れすぎでやんす)
18 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/07/27(金) 00:15:27.72 ID:iNPz+OTo0
÷・・・・・
玲美「すぅ〜っ、はぁ……♪ってあれ?」キョロキョロ
奏「やっと現実に戻って来た?」
玲美「えええええっ!?私たった今先生とグチャグチャでヌチョヌチョの性交を」
奏「それ貴女の妄想。パワプロ君ならとっくに家に帰っちゃったよ?」
奏(しかも玲美ちゃんにシャツ渡したせいで上半身裸で練習してたし)
玲美「そ、そんな……折角甲子園優勝して2人揃ってドラフトに選ばれて滅茶苦茶性行為するハッピーエンドだと思ったのに……」ズーン
奏「………」
玲美「ハッ!こうしちゃいられません!先生を捕まえて私に手を出してもらわn」
奏「はいアメちゃんあげるねっ!」グイッ
玲美「むぐぐぐっ!?んむ〜!?」
奏「はぁ……」
奏(パワプロ君は必死に練習してるのに、この娘ときたら……)
玲美「んむむむむっ!ごくんっ!もう飴は飽きました!」
奏「舐め切るの早いね」
玲美「さっきまで先生と性行為(妄想)してた時の涎が残ってたみたいです」ジュルッ
奏「………」
奏「とにかく、あまりパワプロ君に迷惑かけちゃダメだよ?今だって甲子園を目指して必死に」
玲美「仕方ありません。今日は諦めましょうか。明日こそは先生と……!///」
玲美「そしてこのシャツは私のコレクションに!これで53着目!あぁ幸せですっ!///」ピュー!
奏「だから人の話を……行っちゃった」
奏(パワプロ君、大丈夫かな……いつもこんな状態だと練習にも身が入らないんじゃ……)
19 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/07/27(金) 00:16:28.92 ID:iNPz+OTo0
÷・・・・・
矢部『志藤さんの自宅でやんす』
玲美「………」モグモグ
玲美母「……どうしたの?手が進んでないみたいだけど」
玲美父「ひょっとして、好きな子が出来たからダイエットか?」ニヤニヤ
玲美母「デリカシーないですよ、貴方」
玲美「……お父様、お母様」
玲美両親「ん?何?」
玲美「好きな人に手を出してもらって性行為までもつれ込むにはどうしたら良いでしょうか?」
玲美両親「ぶーーーーーーーーーーーっ!?」
玲美「きゃっ!?ご飯粒飛ばさないで下さいよー!」
玲美母「れっ、れれれれ玲美!?貴女ナニ言ってるの!?///」
玲美父「ごほっごほっ!へ、変なとこ入った……ゲホッ!」
玲美「だってお父様とお母様しか経験者がいませんから……」
玲美母「そ、そんなことを言い出すようなはしたない娘に育てた覚えはありません!///」
玲美父「ケホッ……い、いやぁ、お前もそーゆーことに興味を持つようになったか……」
玲美「はいっ!」キラキラ
玲美母(その屈託のない笑顔は何!?)
玲美父「でも、流石にご飯食べてる時に言う内容じゃないからな?」
玲美「えー」
玲美母「ご飯時以外でもダメに決まってるでしょう!?///」
玲美「……むぅ」
20 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/07/27(金) 00:18:00.58 ID:iNPz+OTo0
÷・・・・・
矢部『志藤さんの自室でやんす』
玲美「結局教えてくれませんでした……」
玲美「このままじゃ、いつまで経っても先生と性行為出来ません……」
玲美「きっと音吹さんも先生を狙って……時々先生に熱〜い視線を送ってますし」
玲美「うーん……」
玲美「………」
玲美「考えても良いアイデアが出てきませんね。とりあえず明日も早いですし、そろそろ……」スッ
玲美「………」ガサガサ
玲美「今日収穫した先生のシャツで自慰してスッキリしてから寝ましょう!」
玲美「すんすん……んっ、あ……///」ゾクッ
玲美(先生の強〜い臭いが鼻を通じて頭の奥まで……///)ビクビク
玲美「すぅ〜っ……んふぁっ……///」ジュンッ
玲美「ふうっ……あっ、やぁっ……///」
玲美「せん、せぇ……あんっ!んぁ……!///」
玲美の疲れがたまった
玲美の弾道が上がった
玲美のヤる気が上がった
連打○が身に付いた
ラブパワーが発動した
?「ちょっと!私の個性取らないでよっ!」ダンッ!
21 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/07/27(金) 00:19:29.95 ID:iNPz+OTo0
矢部『次の日でやんす』
玲美「うぅ……」ウトウト
玲美(調子に乗って明け方まで自慰にふけっていたら、いつの間にか朝の練習時間になってたなんて……)
伊能「志藤さん?大丈夫かい?」
玲美「え?あ……伊能さん。おはようございます〜……」
伊能「おはよう。少しフラついているようだけど……」
玲美「大丈夫ですよ……ちょっと夜更かししちゃっただけですから、あはは……」
伊能「……!」
玲美「それではまた放課後に〜……」フラフラ
伊能「………」
大越「ん?おー伊能じゃないか!毎日のこととはいえ、早起きはやはり良いものだな!」
伊能「……おはよう、大越さん」
大越「どうした?何やら神妙な物を見たような顔つきだが」
伊能「ん?あぁ。玲美さんの声はピンク……それもドロッとした、特に濃い色だと思ってね」
大越(……今の一言で察してしまう自分自身が辛い)
玲美「………」フラフラ
玲美(ですが自慰にふけるのも無駄ではありませんでした。お陰で良い方法が思いつきましたよ……!)
22 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/07/27(金) 00:21:02.29 ID:iNPz+OTo0
÷・・・・・
矢部『休み時間でやんす』
先生「今日はここまでー。ちゃんと復習しとけよー?」
パワプロ「んー!やっと終わった!やっぱり授業は眠気との戦いだなぁ」
玲美「………」
矢部「同感でやんす。オイラはずっとガンダーロボの妄想してたでやんす」
パワプロ「さて、次は移動教室か。俺達はA教室っと」スッ
玲美「………」スッ
矢部「有機化学なんて習ってどこで役に立つでやんすかねぇ……」スッ
パワプロ「言うなよ。余計勉強する気が無くなるから……」スタスタ
玲美「………」スタスタ
パワプロ「最低でも赤点だけは避けないとなぁ」スタスタ
矢部「そうなると甲子園どころか留年の危機でやんすからね」スタスタ
玲美「………」スタスタ
パワプロ「………」クルッ
玲美「………」ピタッ
パワプロ「……志藤さん。確か君は別の授業だったよね?」
玲美「はい」
パワプロ「どうしてついて来るの?」
矢部(やっと突っ込んだでやんすか。さっきからパワプロ君が無視を決め込んでたものだから、あえてスルーしてたでやんすが)
23 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/07/27(金) 00:21:45.43 ID:iNPz+OTo0
玲美「私、考えたんです」
パワプロ「うん」
玲美「押してダメなら引いてみれば良いんじゃないかと」
パワプロ「うん」
玲美「というわけで先生が私にムラムラして手を出してくれるまで待つことにしました!」
パワプロ「そっか。で、どうして俺の真後ろに?」
玲美「先生と行動を共にすれば、どこかで我慢出来なくなって私を襲ってくれるかなと!」
パワプロ「………」
パワプロ(まぁ、ついて来るだけなら無害か)
パワプロ「……変なことしないでね?」
矢部(普通そーゆー台詞は女が男に言うもんでやんす)
玲美「善処します!」
パワプロ「そこは分かりましたって言ってほしかったなぁ」
矢部(で、結局志藤さんは自分の授業を欠席することになるでやんすが、それは大丈夫でやんすかね?)
24 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/07/27(金) 00:23:08.82 ID:iNPz+OTo0
÷・・・・・
矢部『化学の授業でやんす』
パワプロ「………」カキカキ
玲美「………」ジー
パワプロ(真横でずっと見つめてくるから集中出来ない)
矢部(ベンゼン?フェノール?難解過ぎて頭爆発しそうでやんす)カキカキ
矢部『体育の授業でやんす』
パワプロ「………」ジー
玲美「ハァハァ///」ジー
パワプロ「……ディスイズ男子更衣室。女子更衣室イズオーバーゼア。ドゥーユーアンダースターン?」
玲美「I cannot understand English.」
パワプロ「………」
玲美「私のことはお気になさらず着替えちゃって下さい!///」ハァハァ
パワプロ(スマホ構えながら言われてもなぁ。多分録画モードだよなぁ)
玲美(先生の下着姿!裸!これは永久保存版にしないと!///)ハァハァ
矢部(どうせなら志藤さんもここで着替えてくれないでやんすかねぇ……)ヌギヌギ
矢部『休み時間でやんす』
パワプロ「………」
玲美「ハァハァハァハァ///」ドキドキ
パワプロ「流石に男子トイレまでついて来ないよね?」
玲美「私のことはお気になさr」
パワプロ「神成先せーい!志藤さんがまた楽器についてご指導願いたいと言ってモガッ」
玲美「すみませんでしたトイレの前で待ってますのでまた楽器指導地獄は許して下さい!」
25 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/07/27(金) 00:24:26.51 ID:iNPz+OTo0
まだまだ志藤さんの淑女っぷりはエスカレートしていきます
ヒロインが変態かつ好意直球で主人公がそれに引いてるようなシチュ大好き
26 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/07/27(金) 10:40:39.63 ID:604wf+oJO
シドレミがオナってた場面の描写を詳しく!!
27 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/07/27(金) 19:56:59.17 ID:poOWOQIr0
発想が変態のそれだけど可愛いから許される
28 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/07/28(土) 18:18:24.64 ID:qEAjO3Sr0
矢部『放課後でやんす』
パワプロ「はぁ……」
矢部「大丈夫でやんすか?」
パワプロ「何とかね。気力はかなり費やしたけど」
矢部「オイラとしては美人の女の子に付きまとわれるなんてご褒美でやんす!」ムフー
パワプロ「………」
矢部「……ごめんでやんす」
パワプロ「いいよ別に。俺だって高校入学前なら同じようなこと思ってただろうし」
玲美「そうなんですか!?」ズイッ
パワプロ「だから近いって」
矢部(神出鬼没でやんす)
玲美「いや偶然を装ってキス出来たらなと」
パワプロ「………」
玲美「なるほど。先生は鳴響に入る前は私と性行為することを望んでいたわけですね!」
パワプロ「どう拡大解釈すればその結論に辿り着くのかな」
玲美「ですが流石に時間を戻すことは出来ません……」
パワプロ「当たり前だよね。むしろ出来たら人間じゃないよね」
矢部(出来そうな人はいるでやんすけど)
玲美「うぅ〜……こうなったら知り合いに頼み込むまでです!」ダッ
矢部「行っちゃったでやんす。まるで台風のような娘でやんすね」
パワプロ「はぁ。さて、今の内に集中して練習するとしますか」
29 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/07/28(土) 18:20:36.78 ID:qEAjO3Sr0
矢部『ブレインマッスル高校でやんす』
玲美「助けて下さい比良女木さん!」バターン!
美々「……どうしてウチに来たでありますか」
玲美「ダイジョーブ博士や魔近さんや守神さんに頼み込んでも断られたんです!後は貴女しか……」
美々「………」
美々(面倒事になる予感しかしないであります)
玲美「お願いです!タイムマシンを作っ」
美々「無理であります」
玲美「なら思い出の砂時計を」
美々「それも無理であります」
玲美「でしたら人の記憶を消す装置を」
美々「似たような物を作ってトラブルになったので金輪際作らないであります」
玲美「じゃあせめて姿を消せる物を!」
美々「……不可能ではないであります」
玲美「本当ですか!?サクセス中では先生の夢オチでしたけど作れるんですか!?」
美々「一応は」
美々(本当は作りたくないでありますが、志藤さんを追い返してとっとと研究に没頭したいであります)
玲美「やったぁ!お願いします作って下さいなけなしのお小遣いを差し上げますのでどうか何卒!」ガバッ
美々「土下座までするなんて、貴女にはプライドというものは無いでありますか?」
玲美「そんな物は既に捨て去りました」キリッ
美々「………」
美々(はぁ……今日は厄日であります)
30 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/07/28(土) 18:22:38.15 ID:qEAjO3Sr0
÷・・・・・
美々「……完成であります」
玲美「わぁ〜!某有名ネコ型ロボットが取り出す道具みたいです!」
美々「むしろそれがモチーフであります。そのマントを被ると姿が消えるであります」
玲美「ありがとうございます!早速使って来ますね!」
美々「ただしくれぐれも悪用するのは……行っちゃったであります」
美々(……後のことは知らないであります。何か聞かれても「知らない」で通すであります)
÷・・・・・
矢部『鳴響高校でやんす』
パワプロ「ふんっ!ふんっ!」
矢部「今日は筋トレでやんすか?」ビシュッ!
パワプロ「うん。最近走塁ばっかりだったからね、たまにはパワーを鍛えないと」
矢部(走塁……あぁ、なるほどでやんす)
透明玲美「ハァハァ///」ドキドキ
透明玲美(こうして先生の真下に潜めば、顔を下ろした時に口が触れ合って……///)ハァハァ
パワプロ「………」キュピーン
パワプロ(何故か分からないけど嫌な予感がする)サイン察知発動
パワプロ「やっぱりトスバッティングにするよ」スクッ
透明玲美「」
矢部「そうでやんすか?ならオイラがボールを投げるでやんす」
パワプロ「おっサンキュー」
透明玲美「………」
透明玲美(ど、どうして急に……いえ、まだまだ!)
31 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/07/28(土) 18:24:15.92 ID:qEAjO3Sr0
÷・・・・・
パワプロ「ふぅ〜、今日もいっぱい練習したな」
奏「お疲れ様、パワプロ君。はいタオル!」スッ
パワプロ「ありがとう奏ちゃん」
透明玲美「………」
透明玲美(先生の汗が染みこんだタオル……あぁ、それで体をふきたいです///)
パワプロ「さて、パパッと着替えて家帰ろうかな」
奏「明日も早いもんね」
透明玲美「!」
透明玲美(着替え!先生の生着替え!///)ハァハァ
パワプロ「………」キュピーン!
奏「パワプロ君?どうしたの?」
パワプロ「やっぱりユニフォームのまま帰るよ。着替えるのめんどくさいし」守備職人発動
透明玲美「」
奏「もうっ、そんなんじゃモテないよ?」クスクス
パワプロ「そうかな?あはは……」
奏(あ、でもライバルが減るのは嬉しいかも)ニコニコ
透明玲美「」プルプル
透明玲美(先生……わざとやってませんか?まさか私のこと見えてたりしませんよね?)
透明玲美(でもまだ諦めません!この後が勝負所ですから!)
32 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/07/28(土) 18:25:27.31 ID:qEAjO3Sr0
矢部『パワプロ君の自宅でやんす』
パワプロ「ただいまー」
透明玲美(おじゃましますっ!)
母「お帰りー」
透明玲美(ここが先生のお家……♪)キョロキョロ
母「いつも通りお風呂湧いてるよー」
パワプロ「ありがとー」
透明玲美「っ!///」
透明玲美(お、お風呂!?まさか着替えやキスを通り越してお風呂!?///)ドキドキ
パワプロ「………」キュピーン!
パワプロ「やっぱり後で入るよ。先にご飯食べようかな」ホーム死守発動
母「あいよー」
透明玲美「」ガガーン!!
透明玲美(どうしてそこで入らないんですか!?体は清潔に保ってこそですよ!?)
透明玲美(ほら私が隣で凝視してますから入りましょう今すぐ入りましょう!そしてそのまま流れで私が先生を……えへへへ///)
パワプロ「ご飯まで時間もあるし、先に自……」
透明玲美(自……ハッ!?まさか部屋で自慰ですか!?オカズは誰ですか!?私!?バッチコイです先生!)
透明玲美(何ならすぐ本番をシましょう!いやでもこのまま先生が自らのバットを磨いて虚空に白い球(意味深)を放つ様子を鑑賞するのも捨てがた)
パワプロ「……主トレしようかな。部屋でも腕立てくらいなら出来るし」
玲美「自慰じゃないんですかッ!?」バサァッ
パワプロ「え?」
玲美「あっ」
玲美(ああああああああマントが脱げちゃいましたああああああああああ)チャンス△発動
33 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/07/28(土) 18:27:14.51 ID:qEAjO3Sr0
パワプロ「………」
玲美「………」
パワプロ「………」ジー
玲美「え、えっと……こんばんは?」ダラダラ
パワプロ「いやこんばんはじゃないよね?今目の前にいきなり現れたよね?」
玲美「え、えぇっとぉ……」ダラダラ
パワプロ「いつからそこにいたの?」
玲美「………」ダラダラ
パワプロ「………」ジー
玲美「……が、学校で腕立てしてた時からです」ダラダラ
パワプロ「そうなんだ。志藤さんもしかしてルウちゃんの親戚?」
玲美「いえ違います至って普通の女の子です」
パワプロ「普通ではないよね間違いなく」
玲美「………」
パワプロ「だとしたらそこの半透明の布だよね。まさか被れば透明になれる某ネコ型ロボットの道具的な?」
玲美「………」ダラダラ
パワプロ「………」ジー
玲美「すみませんでした先生また明日ああああああああああああああああああっ!」ドビューン! 走塁○発動
パワプロ「……はぁ」
パワプロ(これからは家の中にいる時も警戒を怠らないようにしないと)
パワプロの評価が5下がった
やる気が下がった
精神ポイントが下がった
ブロック○が身に付いた
34 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/07/28(土) 18:28:13.13 ID:qEAjO3Sr0
一応原作サクセス通りに話は進んでます
けど書くネタが思いつくほど合宿と甲子園とエンディングが遠ざかっていく……
35 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/07/28(土) 22:22:39.56 ID:0ly1e0LoO
これで5しか評価下がらない主人公は人間の鑑
36 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/07/28(土) 23:01:06.96 ID:eKwIl4+Do
全力では有能選手やな!
37 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/07/29(日) 22:09:51.22 ID:OG9WXWLa0
矢部『次の日、吹奏楽部部室でやんす』
モブ吹奏楽部部員「野球部のことなんて相手にしないで、私達はコンクールに向けてみっちり特訓するわよ!」
「おぉーっ!」
奏「お、おーっ!」
奏(野球部のマネージャーとの掛け持ちは大変だけど、私がもっと頑張れば……!)
玲美「………」チーンチーン
玲美(はあああぁぁぁぁあぁぁあああぁぁぁあぁぁぁ……早く先生と野球の練習がしたいです……)
玲美(どうせ私の楽器センスは壊滅的なままです。それよりも先生と手取り足取りくんずほぐれつ揉みくちゃにまぐわって野球センスを鍛える方が///)ハァハァ
モブ部員「第一さ、あんな弱小野球部が今更甲子園なんて行けるかっての!」
玲美「」カチン
奏「……!」
神成「………」
モブ部員「だよなぁ。それに伊能と大越まで野球につきっきりでさ」
モブ部員「なんであんな奴らにつくんだろ。本当は吹奏楽なんてハナっから興味無かったんじゃね?」
モブ部員「言えてる〜。だったら最初から野球部に入れば良かったのに」
奏「………」プルプル
神成「………」
玲美(こ、この人達は……揃いも揃って野球部の悪口を……!)
モブ部員「それにあのパワプロって奴さ、なーんかパッとしないんだよね〜」
玲美「!」
奏「っ!」
38 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/07/29(日) 22:12:56.26 ID:OG9WXWLa0
モブ部員「やたら必死に甲子園目指してるけどさ、あんなレベルじゃ一生無理だろ」
玲美「………」
モブ部員「本人だって対して野球上手くないのにね」
モブ部員「あいつらのせいで俺達が賞逃したらどうしてくれるんだよマジで」
玲美「」プチッ
奏「……ちょ、ちょっと待ってよ!パワプロ君達だって一生懸命」
神成「……おい、いい加減にしろ。自分達の未熟さを他人のせいに」
玲美「………」ピピーッ!
モブ部員「うわっ!?」
モブ部員「な、何だよ志藤!脅かすなよ!?いきなりリコーダーなんか……」
玲美「……神成先生。私、ものすっっっっっっっっごく演奏したくなってきちゃいました♪」ズゴゴゴゴゴゴ 威圧感発動
モブ部員「」
神成「え?」
奏「れ、玲美ちゃん?」
玲美「先生の悪口を言うお馬鹿さん達には……少しお仕置きが必要ですね」ニッコリ
モブ部員「す、ストップ!お前が演奏すると洒落にならないから!」アセアセ
モブ部員「ごめんなさい!悪口言ったのは謝るからそれだけはやめ」
玲美「嫌です♪」ドドドドドドドドド 闘志発動
モブ部員「」
神成(これはまずい非常にマズイ)
奏「お、落ち着いて玲美ちゃん!とにかくまずはそのリコーダーをしまっ」
神成「逃げるぞ音吹!」ガシッ!
奏「うえっ!?ちょ、ちょっと神成先生髪の毛持たないで下さいよ痛たたた!?」ドビューン!
玲美「ではお聞き下さい♪志藤玲美ソロコンサート!すぅ〜っ……!」
モブ部員「うわあああああああああああああああああああああああああああああ」
39 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/07/29(日) 22:14:43.87 ID:OG9WXWLa0
矢部『グラウンドでやんす』
パワプロ「……平和だ」ブンッ!ブンッ!
矢部「志藤さんのことでやんすか?」
パワプロ「うん。セクハラされずに練習に集中出来るだけで、普通の日常って素晴らしいなと思って」
矢部「そ、そうでやんすか……」
パワプロ「今日1日はずっと吹奏楽部につきっきりらしいし、今の内に総合的にパワーアップしておかないと!」ブンッ!ブンッ!
パワーが上がった
ミートが上がった
走力が上がった
守備力が上がった
捕球が上がった
肩力が上がった
矢部(でも弾道は上がらないでやんす)
ズガシャアアアアアアアアアアンッ!
パワプロ「!?」ビクッ
矢部「な、何事でやんすか!?」キョロキョロ
大越「お、おい!音楽室が半壊しているぞ!?」
伊能「……本当だ。何があったんだろう」
パワプロ「………」
パワプロ(まさか……いやもう確定だよね、うん)
40 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/07/29(日) 22:16:33.42 ID:OG9WXWLa0
÷・・・・・
玲美「先生っ!今すぐ私と性交しましょうっ!」ズダダダダダ! 走塁○発動
パワプロ「やぁ志藤さん吹奏楽部の練習はどうしたの?」ヒョイッ 流し打ち発動
玲美「がふっ!?」ドカッ!
矢部(壁に激突してるでやんす。あれは痛そうでやんす)
玲美「いったぁ……避けないで下さいよぅ……」ズキズキ
パワプロ「ごめんね?でも貞操は守らないとだから」
玲美「うぅ……そんなことより!吹奏楽部の皆さんが野球部に協力してくれることになりました!」
パワプロ「えっ、そうなの?」
矢部「マジでやんすか!?」
玲美「マジもマジ大マジです!その証拠に!」スッ
パワプロ「……ん?」
矢部「おぉっ!」
モブ部員「ワーイ野球部ノ手伝イガ出来テ嬉シイナー」
モブ部員「し あ わ せ」
パワプロ「………」
モブ部員「全力デ頑張リマスノデー」
モブ部員「野球部バンザーイパワプロ先生バンザーイ」
矢部「昨日までオイラ達のこと疎ましがってたのに何があったでやんすか!?」
玲美「ちょ〜っと私がOHANASHIしたら快く引き受けてくれたんです!」
矢部「志藤さんGJでやんす!」
玲美「いえいえ、先生の為ならこれくらい!」
パワプロ「………」
41 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/07/29(日) 22:18:36.95 ID:OG9WXWLa0
パワプロ「志藤さん」
玲美「何ですか?ついに私と性行為しt」
パワプロ「皆に何したの?」
玲美「え?」
パワプロ「いやだって明らかに外見がクレヨンで書いた幼稚園児の絵みたいになってるし」
パワプロ「言葉の呂律も回ってないみたいだしさ」
玲美「きっと楽器の演奏で疲れたんですよ」ニコニコ
パワプロ「皆に何したの?」
玲美「先生、その台詞はさっき言いましたよ」
パワプロ「皆に何したの?」
玲美「会話がループしてますよ」
パワプロ「皆に何かしたんだね」
玲美「断定になっちゃってますよ先生」
パワプロ「何をしたか教えてくれるかな?」ニコッ
玲美「あっ今の笑顔でちょっと濡れちゃいました///」
パワプロ「………」
玲美「えっとですね〜。先生の悪口を言ったお茶目な部員さんがいたので、ちょぉぉぉぉぉぉぉぉっと私の演奏を聞かせてあげただけです♪」
パワプロ「あーそれで……」
玲美「はいっ!」ニコニコ
矢部(物凄く眩しい笑顔でやんす)
42 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/07/29(日) 22:21:08.56 ID:OG9WXWLa0
パワプロ「………」チラッ
モブ部員「野球部バンザーイ」
モブ部員「パワプロバンザーイ」
パワプロ「……まぁ、やり方はアレだけど俺の為に怒ってくれたのは嬉しかったよ」
玲美「いえいえ!先生の幸せが私の幸せですから!」
パワプロ「じゃあこれからはセクハラ自重してくれる?」
玲美「あっそれは無理です欲求不満が溜まって私が死んじゃいます」
パワプロ「………」
玲美「さて、皆さんも協力してくれることですし!早速先生と私で夜の三冠王を狙う特訓を///」ハァハァ
パワプロ「あーこんなところに俺そっくりなぬいぐるみがー(棒)」ポイッ
玲美「先生!?先生が向こうに!?」ダーッ!
矢部「……な、何でやんすかあの人形!?どう見てもパワプロ君そっくりでやんすよ!?」
パワプロ「ちょっと愛が重い後輩から没収したんだよ。まさかこんな感じで役に立つとは思わなかったけどさ」
矢部(愛が重い……あぁ、片桐さんでやんすね。パワプロ君の流し打ちもといスルースキルが手強過ぎて泣いてたでやんす)
玲美「先生!先生の顔がこんな近くに!あぁダメです我慢出来ません!///」ハァハァ
モブ部員「パワプロサイコー」
モブ部員「野球部サイコー」
パワプロ「いやー平和な時間は1時間も続かなかったなー」
矢部(……ご愁傷様でやんす、パワプロ君)
神成「……終わった。コンクール終わった。何もかもオワタ。もうダメぽ」ズーン
奏「古いです神成先生!まだ諦めるのは早いですよ!一応皆演奏能力はそのままみたいですし、まだまだ望みはあります!」
奏(でもパワプロ君の悪口言った人達はずっと壊れたままで良いかなっ♪)ニッコリ
セクションクリア()!
43 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/07/29(日) 22:22:07.12 ID:OG9WXWLa0
玲美によって洗の……コホン。説得された吹奏楽部は野球部への協力を決意。
そして相変わらず逆セクハラをかましまくる玲美。
果たして主人公達はこんなんで甲子園なんて目指せるのか!?
セクション2
『高校球児と変態淑女の出会い』
44 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/07/29(日) 23:03:25.02 ID:PwS+mkfO0
パワポケ7とか懐かしいなww
45 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/07/30(月) 06:42:22.96 ID:zsJ7mP5eo
セッション濃くない?
46 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/07/31(火) 12:57:01.25 ID:vQi94a0jO
恋ちょんが負けるほどってすげぇな
47 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/01(水) 15:59:05.08 ID:F3JfjzsSO
セクション1長過ぎィ!
変態淑女って誰だ…?
48 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/01(水) 17:38:32.06 ID:KXNA97iO0
伊能「まさか初戦敗退するなんて……」
大越「やはりワシらはまだ実力不足だったか……」
矢部「いやどう考えてもアレが原因でやんす」チラッ
玲美「先生……先生のファインプレー……はぁっ、んっあっ……///」
奏「れ、玲美ちゃん大丈夫?もしかして体調が悪いのに無理して」
パワプロ「発情してるだけだと思うよ」
奏「………」
玲美(あぁっ、先生の勇姿を見ただけで100回は絶頂しちゃいましたぁ……///)ビクンビクン
伊能「………」ビーン! 弾道4
大越「………」ビーン! 弾道4
矢部「あんなエッチな娘がいる状況で野球に集中なんて無理でやんすっ!」ビーン! 弾道4
伊能(うん僕もそう思う)
大越(寺生まれなのにこの体たらく……一生の不覚だ……)
玲美「せんせぇ……私を鎮めて下さぁい……出来ればせんせぇのふとぉいバットで///」
パワプロ「はいお疲れ様スポーツドリンク」ペトッ
玲美「んひゃうっ!?あっ、んんぅっ///」ビクビクッ
パワプロ(しまった。冷たさで正気に戻そうとしたけど逆にイかせちゃったか)
神成「……あー、夏の甲子園に行ってくれればそれで良いや、うん」
パワプロ「ありがとうございます。すみません、甲子園を目指すと言っておきながらこんな結果になってしまって……」
神成「間違いなくお前のせいじゃないから気にするな」
神成(二塁打連発、守備でもファインプレー連発のお前はむしろよく頑張った方だよマジで)
神成(それに比べて他の奴らは志藤の色気に全員やられてる始末……これもう甲子園無理だろJK)
49 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/01(水) 17:41:49.56 ID:KXNA97iO0
÷・・・・・
神成「はぁ……」
奏「先生どうしたんですか?楽譜なんて握りしめて」
神成「音吹か。いやもう甲子園もコンクールも無理ゲーだと思っていたところだ」
奏「先生が諦めてどうするんですか!前も言いましたけど、コンクールは大丈夫です!」
神成「甲子園は?」
奏「え?」
神成「甲 子 園 は ?」
奏「………」
神成「………」ジー
奏「……ぱ、パワプロ君が何とかしてくれると思いますっ!」ダラダラ
神成「むしろ周りがあいつの足を引っ張ってる状況なんだが。主に志藤とか志藤とか志藤とか志藤が」
奏(どうしよう否定したいけど否定出来ない)
神成「だからこれはもう破り捨てようと」
奏「何ですかそれ?」
神成「10年前の甲子園で使った応援曲だ。この際ヤケくそで封印しt」
奏「いやいや使わせて下さいよ!?何破ろうとしてるんですか!?」
神成「だってあの野球部だぞ?パワプロ以外絶対無理だろ」
奏「……そ、それでも破るのはダメです!夏まで待って下さいっ!私も全力でマネージャーとして何とかしますから!」
神成「とにかく無理なものは無理だ。諦めてくれ」スタスタ
神成(今の野球部の惨状をあいつに見せたら俺がドヤされるからな)
奏「あっちょっと!?待って下さいよー!」
50 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/01(水) 17:43:47.18 ID:KXNA97iO0
÷・・・・・
矢部『グラウンドでやんす』
パワプロ「……なるほど、そんなことがあったんだ」
奏「うん。だから何としてもその応援曲を……」
パワプロ「そうだな。ようし!その為にも、今まで以上に練習を頑張るぞー!」
矢部「………」
伊能「………」
大越「………」
パワプロ「……どうして全員前屈みになってるの?」
伊能「いや、あの……」
大越「……耳をすませてみろ」
奏「……?」
パワプロ(……あっ大体予想ついた)
「んあっ!せんせぇ!そこっ、そこぉっ!///」
「はぁっ、あっダメですっ!そんな……あぁっ!///」
「んうぅ!お、おくぅっ!おくまでぇっ!///」
奏「」
パワプロ(やっぱり)
矢部「……志藤さんが男子更衣室で盛ってるでやんす」ビーン! 弾道4
伊能「ごめん。僕も男なんだ……」ビーン! 弾道4
大越「すまない、パワプロ……」ビーン! 弾道4
パワプロ「……えぇい!こんなことでは諦めないぞ!何としてでも皆で甲子園に行ってやるー!」ゴォッ!
奏(……玲美ちゃん。貴女って人は……)
玲美の疲れがたまった
玲美の弾道が上がった
玲美のヤる気が上がった
玲美はささやき戦術が身に付いた
やる気が上がった
精神ポイントが上がった
逆境○が身に付いた
窮地○が身に付いた
打開が身に付いた
チームプレイ○が身に付いた
51 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/01(水) 17:45:39.32 ID:KXNA97iO0
÷・・・・・
矢部『数日後でやんす』
玲美「先生!私のフォームを至近距離で体に触れながら見t」
パワプロ「ごめん今忙しいからっ!」ビシュッ!
伊能「ナイスボール、パワプロ君!」
パワプロ「ありがとうっ!」ビシュッ!
矢部「っと!今の送球凄かったでやんすよ!」バシッ
玲美「………」
玲美(先生、あれから練習に夢中で私とお話してくれません……)
玲美(もちろん私が真面目に練習していたら声をかけてくれますが、それ以外は……)
玲美「………」
奏「玲美ちゃん、またパワプロ君でエッチなこと考えてるの?」
玲美「またとは失礼ですね!24時間ずっとに決まってるじゃないですか!」
奏「………」
玲美「こうなったら何としてでも先生に私のこと見てもらいますっ!」ドビューン!
奏「ちょっと!まだ練習終わってな……行っちゃった。はぁ……」
モブ部員「音吹サーンココノ演奏教エテー」
モブ部員「パワプロ先生トコンクールノ為ニ頑張ラナイトー」
奏「あ、うん。えっとね……」
奏(こんな幼稚園児の絵みたいな見た目になってても演奏はまともなんだよね……不思議だなぁ)
52 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/01(水) 17:47:49.49 ID:KXNA97iO0
矢部『ヴァンプ高校でやんす』
美砂「……断る」
玲美「どうしてですか!?」ガーン!
美砂「好きな人の気を惹く為にに吸血鬼になるなんて、そんなバカバカしい理由で協力すると思うか?」
玲美「お願いします!貴女しかいないんですよー!」
美砂「この前ブレインマッスル高校の発明女にも同じこと言ってなかったか?」
玲美「それはそれ、これはこれです!過去を振り返ってはいけませんよ!」
美砂「………」
玲美「少しの間だけ!ほんの半日だけで良いんです!」
美砂「そんな短期バイトのような吸血鬼なぞ聞いたことないわ!早く元の場所に帰れ!」
玲美(う〜ん、中々強情ですね……だったら!)
玲美「……なるほど。つまり貴女は寝てるだけで他に能が無いダメ吸血鬼というわけですね」ささやき戦術発動
美砂「……何?」ピキッ
玲美「だって人間1人を吸血鬼にすら変えられないんですよ?ただの冬眠中のカエルさんと同じじゃないですか」ニヤニヤ
美砂「馬鹿にするな!その程度赤子の手をひねるより簡単だ!」
玲美「本当ですか〜?なら試しに私を吸血鬼にして下さいよ〜」ニヤニヤ
美砂「良いだろう!この私を侮辱したことを後悔させてやる!」
玲美(ミッションコンプリートです♪)
53 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/01(水) 17:50:07.82 ID:KXNA97iO0
÷・・・・・
矢部『鳴響高校……このナレーション疲れてきたでやんす。次からメインヒロインの志藤さんに任せるでやんす』
奏『あれ?私は!?』
吸血鬼玲美「フッフッフ……♪」
奏「やっと帰って来た!どこ行ってたの!」
吸血鬼玲美「少し野暮用を済ませてきたんです♪」ニコニコ
奏「時間は待ってくれないんだよ?ほら練習しないと!」
吸血鬼玲美「もちろんです!生まれ変わった私の力を見せちゃいますから!」
奏「……?」
吸血鬼玲美(今の私には5種類の能力が備わっています……その中でも私が使うのは魅了!)
吸血鬼玲美(この力で先生を私に釘づけにしてしまえば……うぇへへ///)ジュルリ
吸血鬼玲美(先生とず〜っと性交出来ておまけに血も吸えちゃうなんて!こんな素晴らしいことがあって良いのでしょうか!///)ハァハァ
吸血鬼玲美(では早速!先生は……いました!)
パワプロ「……っ!」ギリギリ
吸血鬼玲美(マシントレーニング中ですか……隙だらけですね!先生、覚悟ぉ〜!)カッ
矢部「おっとっと!ボールを取り損ねたでやんす〜!」タタタッ
吸血鬼玲美(あっ)
矢部「っ!?」ドクンッ
吸血鬼玲美(せ、先生の目の前に矢部さんが……まさか……)
矢部「……志藤さん///」クルッ
吸血鬼玲美「ヒッ!?」ビクッ
矢部「君に一生萌え萌えキュンでやんす〜!///」ズダダダダ! 走力B
吸血鬼玲美「嫌あああああああああああああああっ!?」ズダダダダ! 走塁○発動
奏(あれ?玲美ちゃんがパワプロ君以外の人と練習なんて珍しいなぁ)ジー
54 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/01(水) 17:51:56.30 ID:KXNA97iO0
÷・・・・・
吸血鬼玲美「はぁはぁ……」
吸血鬼玲美(や、やっと逃げ切れました……学校の外で振り払えて良かったです……)
吸血鬼玲美(ですがまだ諦めません!さっきのはタイミングが悪かっただけです!今度こそは……!)チラッ
奏「お疲れ様、パワプロ君♪」
パワプロ「ありがとう奏ちゃん」ニコッ
吸血鬼玲美(周りに人がいないことも確認済!後は音吹さんが先生から離れてくれれば……)ジー
奏「この前の地方大会から、あっという間に1週間だもんね〜」
パワプロ「うん。時間は待ってくれないからね。皆と実力をつけて、次こそは甲子園を……」
吸血鬼玲美(今です!)カッ
パワプロ「おっと!?」ヨロッ ブロック○発動
奏「パワプロ君!?」
吸血鬼玲美(ふえっ!?)
奏「っ!」ドクン!
吸血鬼玲美(せ、せんせぇ〜!?どうしてそこでよろけるんですかぁ!?)
吸血鬼玲美(それに音吹さんに魅了が発動したということは……わ、私そういう趣味はありませんよ〜!?)ドビューン!
奏「……っ///」ドキドキ
パワプロ「危ない危ない、もう少しで転ぶところだったよ……奏ちゃん?」
奏「え……?///」ドキドキ
パワプロ「大丈夫?息苦しそうだけど……」
奏「あ、だ、大丈夫!気にしないで!///」ドキドキ
奏(な、何これ……パワプロ君への気持ちと、何故か分からないけど玲美ちゃんへの熱い気持ちが……!///)
奏(うぅっ、ダメ!私はパワプロ君のことが……玲美ちゃんはお友達で、そういう感情は……!///)
奏(そう!こういう時は深呼吸……吹奏楽部の部活の時を思い出して、呼吸を整えて……)スーハースーハー
奏「……よし、落ち着いた。もう平気!」
パワプロ「……?」
奏(ふぅ……そう簡単にパワプロ君への気持ちが無くなったりしないっ!)
55 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/01(水) 17:53:21.97 ID:KXNA97iO0
玲美『再びヴァンプ高校です』
吸血鬼玲美「………」ズーン
美砂「……失敗したのか」
吸血鬼玲美「はい……吸血鬼になっても、やっぱり無理でした……」
美砂「………」
吸血鬼玲美「というわけで私を人間に戻して下さい……」
美砂「吸血鬼にしろと言ったり元に戻せと言ったり、勝手な奴だな……」
吸血鬼玲美「うぅ、すみません……」
美砂「はぁ……すぐ準備するからそこで待っていろ」
吸血鬼玲美「ありがとうございます……」
美砂「………」
美砂「こんな力に頼らず、想い人がいるなら自力で振り向かせてみせることだ」
吸血鬼玲美「……はい。身に染みて分かりました」
吸血鬼玲美「明日からはいつもの私に戻って正々堂々アタックします!」
美砂「それで良い。女なら自分の魅力で勝負することだ」ニコッ
吸血鬼玲美「ですよね。えへへ……」
÷・・・・・
パワプロ「ふぅ、喉が渇いたな……」
玲美「でしたら私の母乳を!///」ハァハァ
矢部「出るでやんすか!?」ビーン! 弾道4
パワプロ「スポーツドリンクがあるから遠慮しとくね」流し打ち発動
玲美「そんな!?」ガーン
玲美(あぁ、またアタック失敗……でも、こっちの方が私らしいですね!)
パワプロ(相変わらず平常運転だなぁ志藤さん。その熱情を野球に向けてくれればすぐ実力伸びるのに)
56 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/01(水) 17:54:06.97 ID:KXNA97iO0
奏ちゃんが変態吸血鬼の力に逆らえたのはパワプロ君を想う愛の力
セクションについては適当な区切りで付けるので長いか短いかは多分毎回変わるかも
57 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/02(木) 09:45:31.69 ID:1APw+9f9O
玲美の弾道・・・あ乙
58 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/04(土) 16:54:47.07 ID:CJIyDE1z0
パワプロ「来週からテストか……」ポイッ
矢部「憂鬱でやんすねぇ……」カキーン!
パワプロ「俺全然勉強してないなぁ」
矢部「オイラもでやんす」ポイッ
パワプロ「とりあえず赤点だけは回避しないと」カキーン!
矢部「学生は辛いでやんす」
玲美「なら私とお勉強しまs///」ズイッ
パワプロ「保健体育以外ならね。後近いから」グイッ
玲美「あうっ」
矢部(志藤さんは相変わらずでやんすね)
玲美「でしたら普通にお勉強しましょう!出過ぎた真似だとは思いますが、私が教えます!」
パワプロ「それは志藤さんに悪いよ」
玲美「そんなことありません!他の人に教えるということは自分の復習に繋がりますから!」
玲美「それに全ての問題を解き終わった後は私の初めてをプレゼンt///」
パワプロ「やっぱり自分で足掻くよ」
玲美「そんなっ!?」ガーン
矢部(……最初は羨ましいと思ってたでやんすが、近頃はパワプロ君の気持ちが分かるようになってきたでやんす)
59 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/04(土) 16:55:45.27 ID:CJIyDE1z0
÷・・・・・
パワプロ「うぐぐ……」
パワプロ(案の定分からない。でも何としても答えを捻り出さないと……)
パワプロ「……!」ピーン! 逆境○&窮地○&打開 発動
パワプロ(そういえばここは授業で言ってたな。次の問題は確かこの公式で……!)カキカキ
玲美「………」
玲美(そういえばここ最近は先生のことばかり考えていて勉強が手つかずでした……)
玲美(あわわわわ……!?全然分かりませんっ!こんなのやりましたっけ!?)
玲美(このままじゃ私の優等生設定が無くなって泊方さんみたいになっちゃいます……!)
玲美(何とか今までの授業のことを思い出して……!)
パワプロ『志藤さん。俺今すっごくムラムラしてるんだ。ちょっと襲って良い?』
パワプロ『手取り足取りねっとり教えてあげるよ。ほら、服を脱いで?』
パワプロ『君は俺だけの生徒だよ。だからもう離さないからね』ニッコリ
玲美「」ビクンビクンガクガクッ
玲美(ん、うぅ……っ!も、妄想ばっかり思い浮かんできてぇ……!///)
玲美(だ、ダメですっ!お腹が疼いて……集中、出来ません……っ///)
玲美「はぁっ、はぁっ……///」トローン
男子生徒一同(何か志藤がすっげーエロい)ビーン! 弾道4
パワプロ「〜♪」カキカキ
パワプロ(これもやったことある!よし、今回はいい線いきそうだ!)
60 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/04(土) 16:57:03.46 ID:CJIyDE1z0
÷・・・・・
モブ教師「んじゃテスト返すぞー。まずはパワプロー」
パワプロ「はい!」
モブ教師「よく頑張ったな。次もこの調子でいけよ!」
パワプロ「ありがとうございます!」
パワプロ(60点……俺にとっては破格の点数だ!)
やる気が上がった
技術ポイントが上がった
精神ポイントが上がった
チャンスメーカーが身に付いた
モブ教師「次、志藤ー」
玲美「は、はい」
モブ教師「……珍しいな。調子が悪かったのか?」
玲美「」
玲美(さ、38点……うぅ、過去最低です……)
玲美のやる気が下がった
三振が身に付いた
モブ教師「それにしても今回はやたら平均点低かったぞ。そんな難しい問題だした覚えはないんだけどなー」
男子生徒一同(志藤がエロくてテストどころじゃなかったんだよ!)平均12.5点
モブ教師「そして泊方はいつも通り0点だ」ニッコリ
明日音「ガーン!」
矢部(オイラは志藤さんが欲情する前に解き終わってたでやんすから、何とか40点確保したでやんす)
61 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/04(土) 16:58:41.62 ID:CJIyDE1z0
÷・・・・・
玲美『放課後、グラウンドです……』
玲美「はぁ……」
パワプロ「さて、今日も練習……あれ?どうしたの志藤さん。珍しく元気がないね」
玲美「先生……私、もうダメです」
パワプロ(人生が終わりそうな顔してる)
パワプロ「な、何があったの?」
玲美「テストで酷い点を取っちゃいました……」
パワプロ「あー……なるほど。それは確かに心にくるよね」
玲美「38点ですよ!?欠点より下なんですよ!?今まで取ったことなかったのに……」
パワプロ「……まぁ、テストの点だけで全てが決まるわけじゃないから」
パワプロ「人間、誰にだって失敗はあるものなんだ。俺も野球していて何度も失敗したし」
玲美「えっ!?先生のプレーはいつも完璧じゃないですか!」
パワプロ「そんなことないよ。球を取り損ねることもあるし、チャンスで凡打になっちゃうことだってある」
パワプロ「だけど、失敗は成功の元なんだ。その失敗を悔やむことは大事だけど、それ以上に……」
玲美「………」
パワプロ「次に活かせば良い。失敗をバネにして、前よりも上を目指す!これまでの自分を超えてやるんだ!ってね」ニコッ
玲美「!」
パワプロ「少なくとも俺はそう心がけてる。もっとも、勉強については失敗続きなんだけどね。あはは……」
パワプロ(今回のテストだけは運良く何とかなったけど)
玲美「……っ///」ジュンッ
玲美(やっぱり先生は凄いです!私みたいに挫けず前に進み続けるなんて……!///)
62 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/04(土) 16:59:25.15 ID:CJIyDE1z0
玲美「……先生///」
パワプロ「何?」
玲美「私の処女を貰って下さい!///」
パワプロ「うん今の流れでどうしてそうなるのかな」
玲美「だって先生ですよ!先生が先生で先生なんですよ!?」
パワプロ「日本語が支離滅裂だよ」
玲美「これほどまでに素晴らしい人が傍にいたら動物としての本能が遺伝子を求めちゃうのは仕方のないことだと思うんです!///」ハァハァ
パワプロ「人間だし理性を磨こうね」
玲美「そんなの捨てちゃえば良いんです!///」
パワプロ「それはダメだと思うなぁ」
玲美「あーもう我慢出来ません!今すぐここでしましょう!///」ヌギヌギ
パワプロ「はいストップ外で服を脱ぐのはやめようね」ガシッ
玲美「止めないで下さい!私は先生の遺伝子を受け継ぐ責任があるんです!」グググッ
パワプロ「俺は何も気にしてないから責任を感じることはないよ」グググッ
玲美「志藤の名がつく女の子は皆野球選手と子供を作りたいと思ってるはずです!私もその1人です!」
パワプロ「今すぐ全国の志藤さん達に謝ろうか」
玲美「離して下さい!ハッ!?もしかして更衣室のような密室がいいんですか!?」
パワプロ「もう突っ込むのも疲れてきたよ」
63 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/04(土) 16:59:56.24 ID:CJIyDE1z0
÷・・・・・
矢部「……どういう状況でやんすか?」
パワプロ「気にしないでくれると助かるかな」ビシュッ!
玲美「ハァハァ///」スリスリ
伊能「いや、そうは言われても……」
大越「志藤がしがみついたまま普通に練習するパワプロを見て流せる奴はいないだろう」
パワプロ「そうだろうけど、こうしないと妥協してくれなかったから」バシッ
玲美「んんっ///」ビクビク
玲美(先生の体温と汗と臭いが……天国ですぅ///)
パワプロ(背中が湿っぽい。今イったんだろうなぁ)
矢部「……よく平常心を保てるでやんすね」
パワプロ「慣れちゃったよ」ビシュッ
伊能「慣れるものとは思えないけど……」
伊能(でもパワプロ君の声は透き通った緑色。きっと本心なんだろうね)
大越(ワシなら背中の胸の感触でトイレに駆け込む自信がある)
玲美「せんせぇ……せんせぇ……///」ギュムッ
玲美(今日は帰った後、この感触を思い出して自慰しますっ!///)
パワプロ(早く降りてくれないかなぁ)ビシュッ
いいヤツになった
モテモテになった
筋力ポイントが上がった
精神ポイントが上がった
チームメイトの評価が上がった
玲美のヤる気が上がった
玲美の弾道が上がった
玲美母「何なのこの点数は!?」
玲美「ひぃ〜ん!」
玲美(でも結局お母様には怒られましたぁ〜!)
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