【デレマス】横山千佳vs魔法のエンジニアラブリーチカ

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51 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/08/29(水) 10:35:08.67 ID:X216z3EDO
P「うっ!?」

―妊娠という言葉に一瞬たじろぐ

―だが

―彼女の高翌揚した顔

―彼女の訴えるような瞳

―彼女の涎でとろとろになった口

―思わず吸い付きたくなる首筋

―吸ってください、揉んで下さいと言わんばかりに張り詰めた乳首と乳房

―彼を掴んで離さない手

―彼の一部を中に入れうねっているお腹

―彼のモノを膣内に取り込んだまま強く締め付けて、抜こうとしても出さ狭いとしている秘部

―いわえるだいしゅきホールドで彼をがっちり固定した足



―これらすべてが智絵里からPを逃すまいと全力で反応して
52 :>>51修正 [sage]:2018/08/29(水) 21:29:10.31 ID:X216z3EDO
P「うっ!?」

―妊娠という言葉に一瞬たじろぐ

―だが

―彼女の淫猥に染まった顔

―彼女の訴えるような瞳

―彼女の涎でとろとろになった口

―思わず吸い付きたくなる首筋

―吸ってください言わんばかりに張り詰めた乳首

―揉んで下さいと言わんばかりにふるふると乳房が揺れる

―彼を掴んで離さない手

―彼の一部を中に入れうねっているお腹

―蜜潮で濡れぼそり、彼のモノを割れ目の奥……膣内に取り込んだまま強く締め付けて、抜こうとしても出させまいとしている秘部

―いわえるだいしゅきホールドで彼をがっちり固定した足



―これらすべてが智絵里からPを逃すまいと全力で反応したことが、彼の思考を一瞬だから奪っていった



―そして最後の瞬間は、その一瞬の出来事であった
53 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/08/29(水) 21:39:21.14 ID:X216z3EDO
P「うっ!……あぁ……ああ」

ドゥクッ……ビュルッビュッ

智絵里(大)「ー――――っ!?んゥううーっ!……んんッ…あ……熱い……」

―膣の奥底。子宮目掛けて出された精子が繋ぎ目から溢れるぐらい出された瞬間、彼女は快楽と開放感と絶叫と共に



―絶頂し、意識を失いかけながらも、痙攣をしながらも、息を絶え絶えにしながらも、至福感に酔いしれながらも



―出会った時からの想いをぶつけるかの如く、強く強く

―彼にぎゅっと抱き付いていた
54 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/08/29(水) 21:46:00.77 ID:X216z3EDO
ピクッピクッ

トロォ〜

智絵里(大)「えへへ……膣内に出されちゃいました」

ギュギュッ

智絵里(大)「あ……まだ固いんですね」

P「あ……うん…その」

智絵里(大)「大丈夫ですよ。私……」

P「申し訳ない……」

智絵里(大)「……」

智絵里(大)「そんなことより」





智絵里(大)「このまま朝まで繋がってませんか?」



―翌朝、Pが起きると彼女の姿はなく

―一枚の

「ありがとうございます」

―と書かれた紙のみが目覚まし時計の前に置かれていた





―二日後、彼女の望むようにPの精子は智絵里の子宮に入り

―着底することになる
55 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/08/29(水) 21:49:41.51 ID:X216z3EDO
ガチャ

智絵里「おはよう……ございます……」

ちひろ「おはようござい……智絵里ちゃん?大丈夫なの?」

千佳「うわぁ、顔色がすっごい悪いよ?」

由愛「だ……大丈夫ですか?」



智絵里「えへへ……」

智絵里「うん……平気だよ」



智絵里「あれ?この宝石……」

智絵里「いつの間に青色になっているんだろう?」





―なお、Pはこの日遅刻して、ちひろさんに怒られたのはまた別の件になる
56 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/08/30(木) 07:57:49.32 ID:DV/Yqq9DO
智絵里(何か不思議……)

智絵里(あんなに姉さんや千佳ちゃんのこと、嫌だったのに……)

智絵里(こんなに軽く……)









智絵里「というわけで、千佳ちゃんに魔法の勉強をしてもらいます!」

千佳「え?えぇー!!」

由愛「えっと…えっと……」

智絵里「その魔法、あの守銭奴で有名なサウザントリバーから貰ったモノだよね?」ズイ

千佳「え……えっと……」

千佳「……」コクン

智絵里「あの守銭奴のやり方だと、千佳ちゃんは死ぬまでこき使われてしまいます!」

千佳「えっ!?そんな……」

千佳「でも……」

智絵里「あの悪魔の魔法は生命変換型ですので、このままだと寿命を取られ放題です!」

千佳「う、うん……でもこの間……」

智絵里「あの鬼から寿命延長剤を……一度はもらっているよね?」

千佳「う……うん」

智絵里「そうするとすぐに薬の分のエネルギーを使い果たしますので、ヤツはさらに薬を売っていきしまいには……」



千佳(よくわかんないけど、智絵里ちゃんはチカのことを心配してくれてるんだね)





千佳「うん。ありがとう」

智絵里「な……か、勘違いしないでください!」

由愛「ふふっ」
57 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/08/30(木) 08:04:31.19 ID:DV/Yqq9DO
ちひろ「それで正体がバレてしまったんですか?」

千佳「ごめんなさい……」

智絵里「サウザントリバー!いたいけな少女に対し、生命エネルギーを搾取しようとした罪、もはや言い逃れはできませんよ」

ちひろ「ちっひっひっひ、今更ですよ。千佳ちゃんにあげたドリンクの分だけ頑張ってもらわないと、千佳ちゃんは1000歳まで生き続けるんですから」

千佳「えーっ!チカ、みんなよりおばあちゃんになっちゃうよ!」

由愛「えっとね、千佳ちゃん。本来は、あちらの世界基準での年齢ですからね」

由愛「だから1000歳とはいっても私たちには、こちらでいう数時間元気になれる程度な薬なんですよ」

千佳「えっ……てことは」





智絵里「あらあら、ちひろさんのおかげで、私の本来の年齢が十六万歳を越えるってバレちゃいましたね」

ちひろ「うっわ」
58 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/11/10(土) 01:16:23.91 ID:DwklwfHDO
内容をすっかり忘れてしまったので、統合を取るため省略して進めます

とりあえず寝る
59 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/11/27(火) 09:25:32.69 ID:w/4aDJwDO
千佳(こうしてみんな仲良くなって、力を合わせて魔法の世界を救おうと思ってたある日でした)



千佳「またプロデューサー君がピンチなの?!」

ちひろ「えぇ、さっきデモの中にテロリストがいたらしくて」

千佳「じゃあ魔法の……あれ?」

ちひろ「どうかしましたか?」

千佳「魔法のステッキが出てこないの……」

ちひろ「え!!?」
60 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/11/27(火) 09:29:21.12 ID:w/4aDJwDO
ちひろ「なら私も……」

ちひろ「ゼニゼニマニー!ドルポンドユーロカペイカ!!」





ちひろ「……本当です」

ちひろ「一体……どうして」

千佳「あ、智絵里ちゃん達なら……」ハッ

ちひろ「急ぎましょう!」

タタタタ
61 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/11/27(火) 22:38:20.04 ID:w/4aDJwDO
千佳「智絵里ちゃん!」
バァン

―ドアを開けたその先には



由愛「うぅ……戻りません」

智絵里「こ、困ったな……」



―妖精サイズの由愛と見た目は普通の智絵里がいた



―ただし、全裸で
62 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/11/27(火) 22:41:31.61 ID:w/4aDJwDO
智絵里「きゃっ!……ち、千佳ちゃん?それにちひろまで」

由愛「あ……あの……私、なぜか急にこの姿になって……」

ちひろ「まったく……二人とも、着替えるのがめんどくさいって毎回魔法で着替えていたのですね?」

千佳「えぇっ?そうなの?」

智絵里「……」

由愛「……」

―その沈黙は肯定を意味していた
63 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/11/27(火) 22:46:49.11 ID:w/4aDJwDO
ちひろ「急に魔法が使えなくなったのは後にしましょう。まず、智絵里ちゃんは着替える。由愛ちゃんは妖精の服が普通にあるでしょ」

智絵里「ふぁっ……は、はい」

由愛「えっと……このサイズだと引きだしが……」

千佳「千佳が取ってあげるよ。どこにあるの?」

由愛「あ……お願いします。智絵里様の机の右の引きだしの……」





ちひろ「……で、実際、何か心辺りは?」

智絵里「あ……あの石が見当たらなくて」

ちひろ「石?何かあちらから持ってきたのですか?」

智絵里「えっと……宝庫からちょっと……」
64 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/11/27(火) 22:50:23.61 ID:w/4aDJwDO
ちひろ「宝庫……」

ちひろ「まさかとは思いますが、禁呪とかで有名なあの13番倉庫の……?」

智絵里「……」





智絵里「……うん」

ちひろ「」

ちひろ(本当に……?)

ちひろ(伝聞が本当なら、あれは国を……いえ、世界を滅ぼす力があるはず)

ちひろ(急がないといけませんね)
65 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/11/28(水) 20:51:22.14 ID:tgYiwldDO
ちひろ「一体化魔法ってご存知ですか?」

智絵里「……いえ」

ちひろ「その禁呪の赤い石が、持ち主の魔法を一度吸うことにより目覚め、その石が満足するまで」

智絵里「え、ええと……無くなったのは青い石だけど」

ちひろ「おかしいですね?記憶違いか、文献が」



由愛「大変、大変です!」パタパタ

智絵里「どうかしましたか、由愛」

由愛「千佳ちゃんが……千佳ちゃんが」



由愛「プロデューサーさんを助けるって、出ていっちゃいました!」

ちひろ「え゛……」

智絵里「嘘……」

ちひろ「とりあえず後です。今は千佳ちゃんを」

智絵里「はい!」
66 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/11/28(水) 20:54:36.81 ID:tgYiwldDO
―現場

テロリスト「オマエ、ヨウジョシラナイカ?」(意訳)

テロリスト「オレ、ヨウジョトコヅクリニニホンキタ」(意訳)

P「クソっ……また捕まってしまった」

P「しかも外国語でさっぱり何を言ってるかわからんし……」





千佳(どうしよう……勢い余って来ちゃったけど)

千佳(変身できないし……)

千佳(そうだ!)
67 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/11/28(水) 21:01:09.53 ID:tgYiwldDO
ガサゴソ

テロリスト「ダレダ!?」



千佳(半音)「あー、君達は完全に包囲されている。おとなしく降参してプロデューサーくんを返しなさい」

テロリスト「ポリスカ?ダガヒトジチハコッチニイルンダゾ」

P「この声……千佳か?」

P「千佳!いるんなら危ないから帰りな」

テロリスト「ヒトジチハシズカニシテイロ!」

バコッ

P「うぐっ!」



千佳「プロデューサーくん!」タタッ

テロリスト「ホウ……コレハジョウダマダナ」ダキッ

千佳「え……きゃっ、離して!」ジタバタ

テロリスト「マズハジャマナスカートカラダ」

千佳「えっ……何、何をするの……」

クイッ

プチップチッ

千佳「やだ……うそ……」

ハラリ

テロリスト「ハハハ、ジュンパクノパンツガマルミエダ!」

千佳「や、やだー!」
68 :以下、めんどいので普通の日本語にします ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/11/28(水) 21:13:50.35 ID:tgYiwldDO
千佳「やだやだ!離して!」ジタバタ

テロリスト「よーし、ではパンツを脱がせるからな」

グイッ

千佳「やだ!な、なにするの!」

千佳「や、やだぁ……見ないで……」

千佳(こんな……Pくん以外に見られるなんて……)

テロリスト「綺麗なスジだな。さてじっくり攻めてあげよう」

パカッ

千佳「やめ……やめてっ。やぁ……足…開けないで……」

テロリスト「ここはちゃんと拡がるみたいだな」

クパァ

千佳「やっ!ダメ!」

テロリスト「ふふふ、いいぞ。興奮してきた。では胸を見せてもらおうか」

グイッ

千佳「ええっ!や、やだぁ……離して、離してー!」バタバタ

テロリスト「ほほぅ、先っちょは尖っているとは……気持ちいいんだな」

レロッ

千佳「ひいぃ!」

千佳(やだ……Pくんしか触らせてないのに、こんな……こんなのってないよぉ……)

テロリスト「素晴らしい。これが日本の幼女というものか!」

クチクチュ

千佳「ひゃっ!あァん!」

千佳(なんで……気持ちよくなんかないのに……)
69 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/11/28(水) 21:23:29.51 ID:tgYiwldDO
テロリスト「ふふふ、気持ちいいか。なら指を入れてあげよう」

クポッ

グプッチュプッ

千佳「っ……ああっ……や……あっ……ひャン!」

千佳(だめ……もうやめて……こんな……)

千佳(恥ずかしいのに……頭……電気が走ったみたいで)

ヒクッヒクッ

クチュチュクッ

千佳「あ゛あ゛あ゛……いやッ、だメっ……くふッ!」

ゾクゾクッ

千佳(指が……チカの膣内に……おなカ…熱イ)

ゾワアアッ

千佳「は……ッ…ふッ、んっんンッ……!!」

ジュクジュク

千佳(イく……いっちゃうヨ……)

千佳「ふァ……ぅ…ああっ!あ……あー――――っ!!」ビクビクッ
70 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/11/28(水) 21:31:40.25 ID:tgYiwldDO
テロリスト「絶頂したか。なら子作りの本番といこう」

ポロン

千佳「はー――っ、あはぁ……」

千佳(え……やだ……あんなのが……チカの膣内に……)

テロリスト「いよいよ念願の幼女とのセ○クスだ」



ゴソゴソ

テロリスト「ん?」

パリーン

智絵里「えい、チョップです!」

ズシュウ

テロリスト「ぐはっ!」

ボゴォォン

ちひろ「今、人体から有り得ない音がしましたけど」

智絵里「自業自得です」フンッ

由愛「ち、千佳ちゃん!」

千佳「はぁ……はぁ…ぷ、プロデュー…サーくんは……」

ちひろ「少し頭に傷がありますが、薬がありますので」

智絵里「薬とか、既に固定化されているのは大丈夫みたいだね」

由愛「それより千佳ちゃんを……」



P「うう……千佳……」

ちひろ「プロデューサーさん!しっかり!」
71 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/11/29(木) 22:09:25.77 ID:B59R7rMDO
ピーポーピーポー

ちひろ「プロデューサーさん、大丈夫かしら……」

智絵里「それに千佳ちゃんも……」

由愛「千佳ちゃん……」

千佳「ち、チカはもう大丈夫だから、先に魔法のことを心配しないと」

智絵里「だけど……」

千佳「だって、心配でしょ?急に魔法が使えなくなって……」

ちひろ「……」



ちひろ「一度、国へ帰りますか?」

智絵里「え……でも、転成魔法は?」

ちひろ「大丈夫です。こんなこともあろうかと、使い捨てのワープ用の魔法陣は作ってあります」

智絵里「さすがというか……」



ちひろ「本来は、いざという時の逃走用ですけどね」

智絵里「なんでやねん」
72 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/11/29(木) 22:17:14.12 ID:B59R7rMDO
由愛「二枚……ありますね」

千佳「コレ?どうやって使うの?」

ちひろ「こうやって広げて」ペラリ

ちひろ「上に乗って行く場所をイメージするだけですよ」

智絵里「な、なら私、行きます!」

由愛「智絵里様が行くなら、私も……」

スッ

由愛「え?」

ちひろ「その役目、私が行くべきですね」

由愛「でも……」

ちひろ「私が作った、千佳ちゃんの魔法まで影響を受けているとなると、相当の力があると思いますし」

ちひろ「それに、私の作った魔法が負けるなんて悔しいじゃないですか」

智絵里「ちひろ……」



ちひろ(本当は、合法的にお宝を……あわよくばもとい、眺めることができそうだからなんですけどね。ちっひっひっ)



千佳「うわぁ……悪い顔をしてるよ」
73 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/11/29(木) 22:22:09.30 ID:B59R7rMDO
智絵里「それじゃあ」ヒョイ

ちひろ「プロデューサーさんも気になりますから、明日までには帰りますね」ヒョイ

ちひろ「では行きます」

ゴゴゴゴ

ヒュン





千佳「いっちゃったね……」

由愛「はい……」



千佳「……」

千佳「うぅ……」ポロポロ

由愛「千佳ちゃん?!」

千佳「うわぁぁぁぁん!」
74 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/11/29(木) 22:24:59.85 ID:B59R7rMDO
千佳「ほんとは……本当はすっごく恐かったよ……」グスッ

由愛「千佳ちゃん……」

由愛「……」ナデナデ

千佳「由愛ちゃん……」グスッグスッ

由愛「私には……これぐらいしかできませんが」ナデナデ

千佳「うん……ありがとう」グスッ

千佳「……もうちょっとだけ」



千佳「お願いしてもいいかな……」
75 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/11/29(木) 22:27:34.49 ID:B59R7rMDO
千佳(そうしておもいっきり泣いた日)

千佳(そして、次の日の夕方になっても二人は帰ってきませんでした……)







カァカァ

由愛「……」

千佳「……」

由愛「……」

由愛「……智絵里様」ボソッ

千佳「由愛ちゃん……」



千佳(さらに次の日の朝になっても帰ってきませんでした)
76 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/11/29(木) 22:34:44.09 ID:B59R7rMDO
千佳「ね、ねぇ……由愛ちゃん」

由愛「はい……」グスッ

千佳「Pくんに相談しようか……」

由愛「でも……プロデューサーさんは普通の人間だし……」

千佳「だけど、このままじっとなんてしていられないよ」

由愛「けど……じ、時差があるかもしれませんし……」

千佳「もう!少し強引だけど!」

ゴソゴソ

千佳「えいっ!」

バサッ

由愛「きゃっ!」

パチッ

千佳「これでいいかな?」

由愛「え……これって……虫のカゴ?」

由愛「ち、千佳ちゃん?」

千佳「大丈夫だよ。こうやって隠していけば……」

シュルシュル

由愛「わわわっ!外が見えません!」

ゴトゴト

千佳「じゃあ、しゅっぱーつ!」

ゴットンバッタン

由愛「わわわっ、せめて!ゆっくり。お願い、ゆっくり歩いて!」ジタバタ
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/09(日) 22:14:16.05 ID:8KjDN3QDO
―病院

P「そうか……そんなことがあったのか……」

P「知らず知らずとはいえ、智絵里に……千佳にも手を出していたわけか」

千佳(本当のこと……千佳が変身してせっくすしたり、ちひろさんや智絵里ちゃんが魔法の国の人だってこと)

千佳(そして今……)

P「で、二人を追い掛ける手立てはあるのか?」

千佳「えっと……」

由愛「」キュー

千佳「ゆ、由愛ちゃんが起きるまで……待ってほしいな」

千佳「……ダメ?」

P「なるべくなら急いだ方がいいだろう」

千佳「うん!」
78 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/09(日) 22:21:02.95 ID:8KjDN3QDO
―しばらくして

由愛「うぅ……ようやく喋れます……」

千佳「ごめんね」ペコリ

由愛「智絵里様とちひろさんが使った簡易魔法陣なら、たしか予備がありました」

由愛「でも、行ってそのまま帰れないかもしれません」

由愛「現に……」

P「だが、このままではいられないからな。二人とも大事な人だから……」

千佳(P君がそう言うと……)

ピカー

千佳「えっ?何、この光りは!?」

由愛「千佳ちゃんの身体の中から?!」

P「千佳!大丈夫か?」

千佳「うん、チカは平気……」

千佳「あ……納まったかな?」

由愛「え……千佳ちゃん、そのステッキは?」

千佳「あ……これ、いつも使ってたステッキだよ」

千佳「もしかしたら、これで魔法の国へ」

P「よし、そうと決まれば!」
79 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/09(日) 22:27:26.08 ID:8KjDN3QDO
千佳「いくよっ!」

千佳「グリゴロヴィッチゴルシコフブーヤン!」

千佳「ワシリービコフウラガンステレグシュチイ!」

パァァァァッ

ラブリーチカ「愛と夢とガチャの願いをかけて。魔法のエンジニアラブリーチカ、ただいま推参!」

ラブリーチカ「アナタのハートとワードの力、掘り起こしちゃうから、ネッ」
80 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/09(日) 22:30:25.94 ID:8KjDN3QDO
由愛「じゃあ、千佳ちゃん、この魔法陣に念を」

ラブリーチカ「うん……むむむーん」

P「どっかのサイキック残念美少女かよ」

ラブリーチカ「ちひろさんと智絵里ちゃんの居場所へ……」

ピカピカ

由愛「光って……」

P「千佳の近くへ……」

ラブリーチカ「連れていって!!」

ポウゥゥゥッ
81 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/09(日) 22:35:05.16 ID:8KjDN3QDO
…………
……

P「おい、千佳。千佳!」

ラブリーチカ「うーん、あと5分……」

P「何でお約束を……」

由愛「なんで……どうして」ワナワナ

ラブリーチカ「あ、そういえば!」ピョコ

ラブリーチカ「って、ここどこ!?」

P「魔法の世界のはず……だよな?」

ラブリーチカ「で、でも……」



ピカピカ



ツルツル



ラブリーチカ「どう見ても一面、氷の世界だよ!!」

由愛「そんな……あんなにお花や森がいっぱいな国が……」ガクリ
82 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/09(日) 22:40:05.35 ID:8KjDN3QDO
ラブリーチカ「ねぇ、由愛ちゃん。この国ってほかに人っていないの?」

由愛「は、はい……そもそも、私の他にちひろさんを含めた妖精が30人ぐらいと、智絵里様とはぁと様ぐらいで……」

P「とりあえずここにいても仕方がない。ちひろさんと智絵里を……」

由愛「はい……っとこんな所にも氷が」コテン

由愛「えっ!」



ラブリーチカ「どうした……嘘」

P「そんな馬鹿な……」



千佳(そこには……)



千佳(氷漬けになった二人がいました……)
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/10(月) 06:40:30.30 ID:46Kgd4ht0
お前本当に幼女でシコるのが大好きなんだな…
冗談抜きに聞くけど書いてて楽しいのか?
84 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/16(日) 15:26:45.37 ID:61KXIUoDO
ラブリーチカ「ちひろさん!智絵里ちゃん!」ゴンゴン

由愛「智絵里様ぁ!!」パンパン

P「ちひろさん!智絵里!……クソっ、完全に凍ってる」ヒリヒリ

ラブリーチカ「ど、どうしたのなら……」

ボヤヤン

智絵里(千佳ちゃん、千佳ちゃん……)

ラブリーチカ「え?智絵里ちゃん?」キョロキョロ

智絵里(あの……目の前で凍っていますけど……)

由愛「千佳ちゃん?」

ちひろ(いやぁ、ドジっちゃいました。まさか、いきなり女王が襲い掛かってくるなんて思いませんでしたよ)

ラブリーチカ「それで、どうしたらいいの?」

智絵里(それは……)





『【あいのうた】をよこせ』
85 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/16(日) 15:38:54.27 ID:61KXIUoDO
ラブリーチカ「誰!?今の声……」

P「何処かで聞いたような……」

智絵里(遅かった……)

由愛「今の声って……」



はぁと『そう、わらわじゃ。この絶望氷河の国へようこそ』



はぁと『そして、希望に押し潰されるがいい』



P「あの姿……あの時の……」

ラブリーチカ「え……チカの変身した姿にそっくりだよぉ」

由愛「千佳ちゃんの姿は、未来の千佳ちゃんを想定しているはずなんです……でも」

ちひろ(急いでたから、うちの女王の顔を交ぜちゃった)テヘペロ

智絵里(原因はやっぱりちひろ、貴様か……)

ラブリーチカ「えと……えっと」

智絵里(つまり、ちひろのせいで千佳ちゃんの変身した姿にシンクロしてしまって)

ちひろ(恋に焦がれてしまったところへ、禁呪の力ですべてをマイナス状態にしてしまったんですよ)

はぁと『おしゃべりは済んだか?済んだなら……』

ポゥ

智絵里(いけない!逃げて!!)



はぁと『逝ねよやぁ!!』

バッキューン
86 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/16(日) 15:46:59.54 ID:61KXIUoDO
ドッカーン

ラブリーチカ「ひゃあ!」

智絵里(気をつけて……あれに当たったら)

カチコチ

由愛(ご、ごめんなさい……)

ラブリーチカ「由愛ちゃん!?」

P「なんてことを……」

ちひろ(なので『あいのうた』があれば……)

P「……今日も運ぶ戦う増えるそして食べられる?」

ちひろ(違います。こんな時に……)ハァ



はぁと『次は逃がさん』

P「待ってくれ!あの時、俺と一緒に会ったのは覚えているか!!」

はぁと『もちろんだとも……そうか…くっくっくっ。よかろう、お前一人犠牲になるなら後は皆見逃してやろう』

P「っ!」

はぁと『ワシは気が短い。さぁどうする?』



P「わかった……それでみんなが助かるなら」

ラブリーチカ「だ、ダメだよ!!みんな……みんなで一緒に帰らないと……」

はぁと『うるさい小娘が』ピンッ

ブッピガン



ラブリーチカ「きゃあぁぁぁぁぁ!」

みんな「千佳(ちゃん)!!」
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 15:50:18.59 ID:61KXIUoDO
ガタガタッ

ギゴガギゴゴ

ラブリーチカ「うぅ……」

はぁと『ほぅ?ワシのばすたぁらいふると喰らって立てるとは……』

はぁと『ならば、その力……頂こうか!』ガバッ

ラブリーチカ「きゃっ!」

ラブリーチカ(もうダメ……そう思った瞬間)

ラーララルーラリラー

ラブリーチカ(メロディが聞こえる……)

ラブリーチカ(歌詞が頭に直接流れてくる……)

ラブリーチカ(これが……)

ラブリーチカ(あいのうた……?)
88 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/16(日) 15:54:12.09 ID:61KXIUoDO
ラブリーチカ「きさまとおれとーは、どーきのさーくーらー」

ラブリーチカ「おーなじこーくーたーいのー、にーわーにーさーく」



はぁと『うっ……うわわわぁぁ』

智絵里(千佳ちゃん!)

ちひろ(氷が……熔けて」

由愛「自由に……」



ラブリーチカ「あれほどちーかあーった、そーのーひーもまーたーずー」

ラブリーチカ「なーぜにしんだーのかー、ちーったーのーかー」



はぁと『うわぁぁぁぁぁ』

ドゴォォォォォンッ
89 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/16(日) 16:03:45.99 ID:61KXIUoDO
P「やったのか……?」

智絵里「姉様っ!」タタッ

心「ん……」

由愛「よかった……無事みたいです……」

ちひろ「ふぅ……」



ラブリーチカ「あ……変身が解け……」

ピカピカ

千佳「ちゃった……」

ちひろ「ありがとうございます。千佳ちゃん」

千佳「ねぇー」

ちひろ「……千佳ちゃんの世界でいう戦前に、少女倶楽部って本にあったいわえる『腐女子』向けの歌です」

千佳「ふじょし?」

P「大西のヤツならわかるだろうな……」

智絵里「ちょっと前にあっちに行ったと思ったら……まったく」

心「すまんすまん☆」
90 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/16(日) 16:08:45.50 ID:61KXIUoDO
心「ところで……智絵里、お前妊娠してるだろ」

智絵里「えへ……えへへ……」

心「いいなぁ……はぁとも……ん?」

千佳「えっ?ど、どうしたの?」

心「まずいな……」

智絵里「あ……千佳ちゃんも……嘘」

ちひろ「あれまぁ……」



由愛「千佳ちゃんも……妊娠してる?」

千佳「え?!」

P「え?!」
91 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/16(日) 16:22:16.91 ID:61KXIUoDO
千佳「えっ?でもチカは……」

心「多分、はぁとの体になったときにせっくすして、中で出してもらっただろ?」

千佳「(///)う、うん(///)」

心「その時に、ついでに体の中まで大人になったみたいだな」

ちひろ「どうしましょう……千佳ちゃんの体…中ではなく外は……」

智絵里「限りなくアンバランスです。このままじゃ……千佳ちゃんが耐えられません」

千佳「」

P「千佳ーっ!」



心「しゃーねぇか……はぁとがもらってやるぞ☆つかよこせ」

千佳「えっ?」

心「ヤってた時の体ははぁとのそれだろ?当然の請求権だ」

千佳「う、うん……」

心「……心配すんな。あと、3年もすればまた子どもが作れるようになるさ」

千佳「えっ、本当!?」



P「12歳の子に手を出せと?」

由愛「あははは」
92 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/16(日) 17:06:48.94 ID:61KXIUoDO
心「そんじゃ……手を出しな☆」

千佳「こ、こう?……伝わる……気持ち……想い」

心「そうだ……そうして」



心「シースラグシーキャットシーダートシーウルフシーセプター!!」

ポワッ

千佳「わわわっ、千佳のお腹から……」

心「あぁ……はぁとの体に入れるから」

千佳「……」



千佳「パイバイ、千佳の赤ちゃん……」
93 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/16(日) 17:10:37.78 ID:61KXIUoDO
心「それじゃあ……大事に産むからな……」

千佳「うんっ……」グスッ

心「泣くな泣くな、あと数年の辛抱だぞ。臥薪嘗胆だ☆」

智絵里「姉様……9歳の子にそれは…」

心「キャハッ☆」

ちひろ「うわキツ」
94 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/16(日) 17:14:14.53 ID:61KXIUoDO
ちひろ「それじゃあ……私たちは」

心「おう、またな☆」

心「あ、智絵里も5ヶ月過ぎたら一度戻れ」

智絵里「う、うん」

P「それでは……」

心「おう……」



パァァァァァ

千佳(そうして不思議な光と共に)

千佳(チカ達の日常は戻ってきました)
95 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/16(日) 17:21:29.26 ID:61KXIUoDO
―9年後

千佳「Pくぅぅぅぅん!」

バッ

ギュッ

P「千佳……高校卒業おめでとう」

千佳「うん……これでP君のお嫁さんになれるね」

P「あぁ……」

千佳「あ、あの……あのね」モジモジ

P「どうした?」





千佳「初夜だけ……体験したいなぁって」

千佳「ダメ?」

P「」ズキューン
96 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/16(日) 20:32:09.16 ID:61KXIUoDO
―冒頭の一戦後

千佳「うわー、P君、見て!こ〜んなにたくさん赤ちゃんの元が出てきたよー!」

千佳「え?でも、もうすんだことは仕方ないよ。今日は久しぶりだったし、昔の私だってP君のpが入るって思わなかったし」

千佳「えへへ。こうなっったらもう言い訳できないからね。私とP君は婚約者同士!ってことだからね!」

千佳「うん!よろしく。P君!」

千佳「私も、いっぱいらぶらぶしちゃうからね」

千佳「……あ」

千佳「……P君、今日のこと、みんなには絶対ナイショにしてね…」

千佳「…ううん。付き合ってることだけじゃなくて…」

千佳「だって…事務所のみんな、P君のこと…」

千佳「とにかく!元アイドルと当時のプロデューサーと付き合ってるのがバレたらP君もまずいの!だからこれは私とのヒミツだよ!」

千佳「だ か ら」

チュー

千佳「一生分、契約したからねっ♪」
97 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/16(日) 20:33:53.62 ID:61KXIUoDO
…………
……

―数日後

千佳「二人と会うの久しぶりだね……」

P「あぁ……ちひろさんの話では元気って言ってたが」



ピカッ



千佳「あ……来たみたい」
98 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/16(日) 20:43:13.33 ID:61KXIUoDO
心「よっと……こっちも本当に久しぶりだな」

智絵里「あ、千佳ちゃん……元気だった?」

千佳「うんっ!智絵里さんもお元気そうで……」

心「はぁ〜子育てがこんなにエライとはな」

P「何故に名古屋弁」

?「ねーねー、あなたがお父さんなの?」

?「……パパ?」

P「えっ?もしかして……」

心「あぁ、紹介するよ」

ミリア「ミリアでーす」

ミカ「ミカだよー」

リカ「リカだよー」

アイリ「アイリです」

智絵里「で、こっちが」

ユカ「押忍、ユカです!」

アキハ「ふははは!アキハだ!」

カナ「カナです」メモメモ



P「」チーン

心「あはは……まさか四つ子とかな」

智絵里「三つ子でした……プロデューサーさん?」

P「」ブクブクブク

千佳「ちょっとショックみたい……」

アハハハー



(o・▽・o)&(●・▽・●)おわりだよー
(*>△<)<ナーンナーンっっ
99 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/16(日) 20:44:43.59 ID:61KXIUoDO
というわけで無理矢理度合いが著しいですが、夏の終わりのSS速報停止からようやく完結しました



ありがとうございました
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/18(火) 06:52:54.26 ID:QNf2sLb4O
どこにもまとめられない真性ロリコン犯罪者予備軍作者の幼女シコリ[田島「チ○コ破裂するっ!」]をわざわざ人様に晒すなよカス
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