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【安価&コンマ】あかり「艦娘?」浜風「その27」【ゆるゆり×艦これ】
- 282 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/09/03(月) 00:17:04.38 ID:rTMBLeNA0
- 国後「えへへ〜」
神風「……っ!」ピクン
国後「もう声出さないんです?」
神風「慣れて、来ました……」
国後「本当ですかぁ?」トントン
神風「……っ! ぁ……!」
国後「今ちょっと聞こえましたよ。我慢しないでいいんですからね?」
神風「してませんっ……!」
国後「そうですか、じゃあ……」
国後(お尻くらいなら触っても……)ムンズ
神風「きゃああっ!?」
国後「うへへ、柔らか……」
神風「変なことはなしだと言ったでしょ!」ゲシッ
国後「ふげぇっ!?」
- 283 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/09/03(月) 00:22:49.80 ID:rTMBLeNA0
- 国後「何も蹴らなくったって」
神風「痴漢は実力行使で排除するんです」
国後「艦ですけど漢じゃないです」
神風「やかましい!」
国後「いいじゃないですか〜お尻くらい〜」
神風「お尻はあかりにもあまり触らせたことないんですから!」
国後「それ聞くともっと触りたく……」
神風「こう見えて練度165ですよ?」ガチャ
国後「あっ、あはは、艤装まで持ち出さなくても……冗談です」
神風「まったく……」
国後「神風さん、エッチなの嫌いなんですか?」
神風「エッチなのはいけないと思います」
国後「はぁ〜……」
国後(これはもっとあかりにもやってもらった方がいいかもしれないわ)
- 284 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/09/03(月) 00:24:20.32 ID:rTMBLeNA0
- 今回はここまでです
次は本編の櫻子視点の話です
>>133でお尻触るところまでしかいってないと書いてるのでこれ以上続けようがないんですね
申し訳ない
- 285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/15(月) 09:03:29.95 ID:B1iHfQBYO
- ようやくSS速報復旧したっぽいね
続き心待ちにしてます
- 286 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/15(月) 22:47:02.71 ID:UMRea0xB0
- 今回はさすがに復旧しないかと思いましたし、してもデータ飛んでるかと思いましたが何とかそのまま復活して何よりです
人がいるかわかりませんが開始します
- 287 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/15(月) 22:54:13.64 ID:UMRea0xB0
- 櫻子「はぁ、海の匂いが懐かしいなぁ」
撫子「……」
櫻子「どったのねーちゃん?」
撫子「いや、あんた本当に海で暮らしてたんだなって」
櫻子「信じてなかったの!?」
撫子「普通信じられないでしょうよ」
櫻子「妹のこと信じてくれないなんてひどい姉だ! 皆連れて帰って来たのに!」
撫子「改めて思い知ったってだけのことだから」
櫻子「ふんっ! 私もう一生分は海にいたから!」
撫子「じゃあこれ以上いると来世まで海行けなくなるね」
櫻子「ええっ!? それは困るから家帰る!」
撫子「冗談だから本気にしない! はぁ、ちょっとは頭よくなって帰って来てくれればよかったのに」
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで
1 鬼怒
2 夕張
3 利根
4 潮改二
5 日向
6 翔鶴
7 空母棲姫
- 288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/15(月) 22:58:14.77 ID:n3BdX+VVO
- 2
- 289 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/15(月) 23:09:07.67 ID:UMRea0xB0
- 夕張「私達も何とか矯正しようとしたんだけれどね」
撫子「夕張」
櫻子「強制? なんか強制されたっけ?」
夕張「御覧の有様」
撫子「まあ、筋金入りだからしょうがないわ」
夕張「撫子と花子ちゃん、相当苦労してたんだろうなって思って聞いてたわ」
撫子「分かち合える相手が増えて嬉しい、というかうちのがごめんね」
夕張「いいのよ別に。これはこれで、楽しいことあったし……」
撫子「……ほどほどにね」
櫻子「あれ? ねーちゃんどこ行くの?」
撫子「花子の様子見て来る」
櫻子「うんわかった〜」
夕張(バレてるよね。そりゃあ、バレてるか……黙認してくれてるだけありがたい)
櫻子「お〜い、夕張〜?」ヒラヒラ
夕張「ああまあ、とにかく撫子の代わりに私が付き合うわ。何して遊びましょうか?」
櫻子「そうだな〜」
>>このレスから四分後に一番近いレス
1 砂山作り
2 ビーチバレー
3 メロン割り
4 その他自由に
- 290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/15(月) 23:13:07.68 ID:Oru19pipO
- 3
- 291 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/15(月) 23:20:24.46 ID:UMRea0xB0
- 櫻子「スイカ割り!」
夕張「準備なしでできることにしてほしいんだけど」
櫻子「準備してよ!」
夕張「急に言われてできるわけないでしょ!」
櫻子「どっかそこら辺の木に生えてないの?」
夕張「そこら辺にはないしそもそもスイカは木に成るものじゃないわよ」
櫻子「えっ、そうなの!?」
夕張「本当にこの子はもう……」
櫻子「スイカがないならメロンでいいや」
夕張「もっとないわよ!」
櫻子「あるじゃん。夕張メロンっていうの聞いたことあるよ私」
夕張「名前が同じだけでしょうが!」
櫻子「そのメロン、この櫻子様の手刀で割ってくれる〜!」
夕張「ちょっ、待ち――」
櫻子「とりゃああ!」パサッ
- 292 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/15(月) 23:36:23.88 ID:UMRea0xB0
- 夕張「……」
櫻子「う〜ん、我ながら見事な切れ味」
夕張「最初から割れてるわよ!」
櫻子「あははは! そんなお尻じゃないんだから!」
夕張「櫻子のは割れる以前の話でしょうけど、私のはねぇ!」
櫻子「んだと〜! みじん切りにするぞこの〜!」ペシペシ
夕張「やっ、ん、やめっ、もうっ!」ガバッ
櫻子「うわっ!?」
夕張「人の胸で遊ぶのやめなさいって」
櫻子「いいじゃん誰もいないんだし」
夕張「近くにいないだけで、お外でしょうが! お外……」
櫻子「お外って言っても知ってる人しかいない……どうしたの夕張? 顔赤いよ?」
夕張「……何でもない」
櫻子「そっか。よ〜し! メロン割りしたし次は砂の城でも」
夕張「待って。割ったのに、そのままなの?」
櫻子「ん?」
夕張「割ったならちゃんと、ちゃんと……食べなさい」
- 293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/15(月) 23:43:01.98 ID:j/TcDH6qo
- このスレが一番気になってたから
>>1が復活当日にすぐ帰ってきてくれて嬉しい
- 294 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/15(月) 23:48:25.91 ID:UMRea0xB0
- 夕張「んっ……」
櫻子「メロンの味しないんだけど」チュゥ
夕張「するわけない、でしょっ……!」
櫻子「果汁を出せよ果汁を〜」チュー
夕張「ふぁっん……」
櫻子「絞ったら出る?」ギュッ
夕張「いっ……!」
櫻子「あっ、ごめん痛かった?」
夕張「敏感なんだから優しくしてって、言ってるでしょ……」
櫻子「ごめんごめん。優しく絞るから……」モミモミ
夕張「……っ! くんぅ……」
櫻子「やっぱ出ないか」
夕張「はぁっ、はぁっ……」
櫻子「反対からなら出るか?」チュウ
夕張「んっ、んんぅ……!」バッ
櫻子「海水の味しかしねぇ」
夕張「ふぅぅ……」
- 295 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/16(火) 00:02:59.84 ID:sMh9wJgl0
- 夕張「そこからは出ないけど……」
櫻子「ん〜?」
夕張「こっち、からは……」
櫻子「やだよ、ばっちい」
夕張「ばっ、ばっちいって! ちゃんと、してるしっ!」
櫻子「いやちゃんとしててもばっちいだろ」
夕張「こ、こういうことしてるときに、そういう正論は言っちゃ――」
櫻子「でもばっちくてもいいよ。夕張のだから」
夕張「えっ……?」
櫻子「よいしょっ……うわっ、めっちゃ垂れてる」クイッ
夕張「ひゃっ、あん……」
櫻子「ちょっと、変なにおいするけど……」ペロッ
夕張「んひっ……!?」ビクン
櫻子「ん、む……味も、変……だけど、不味くは、ない、かな……」
夕張「いっ、あ……さく、らこ……」
- 296 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/16(火) 00:11:50.23 ID:sMh9wJgl0
- 櫻子「……」ピチャピチャ
夕張「あ、あああっ……さくら、こ……音、立てない、で……」
櫻子「え〜? 難しいんだけど」
夕張「んんっ……!」
櫻子「ん〜と、じゃあ次はこうして……」クパ
夕張「……っ!?」
櫻子「ん〜こうなってるんだ。翔鶴のともなんか違うような……」
夕張(見られてる……櫻子にっ……私の、中を……!)
櫻子「ん……」
夕張「あっ――」
夕張(舌、が……!)
櫻子「んっ、ん〜……」クリクリ
夕張「ぁっ、あぁ……」ビクッ
櫻子「……」
夕張「ああああっ……!」ギュウ
櫻子「いたたたたっ!? 痛い! 痛いよ夕張! 膝っ! 頭が割れる〜!」
- 297 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/16(火) 00:17:44.98 ID:sMh9wJgl0
- 櫻子「痛いって言ったのになんでやめないんだよ!」
夕張「やめ、られるわけ……ない、でしょ……」
櫻子「膝が頭に食い込むかと思った」
夕張「ごめん……」
櫻子「痛いの治して!」
夕張「どうやって……」
櫻子「固いので挟んだから柔らかいの挟んでお惣菜するの!」
夕張「相殺でしょ……できないでしょうけど、ほら」
櫻子「んっ」ムニッ
夕張「気持ちいい?」
櫻子「……利根よりは」
夕張「それは喜んでいいことなのかしら」
櫻子「……夕張〜?」
夕張「なぁに?」
櫻子「本当に果汁出せるようになってね」
夕張「うん……無理」ムニムニ
- 298 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/16(火) 00:20:24.41 ID:sMh9wJgl0
- 今回はここまでです
次は向日葵視点の話です
早速安価を取っていただきありがとうございます
元の形式に戻った後はあんまり安価を出す機会もなくなると思いますが、お付き合いいただけたら幸いです
- 299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/16(火) 00:24:45.51 ID:+Xm2I+iPO
- 乙
復活して良かった
- 300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/16(火) 08:24:02.22 ID:6lJO9Hp30
- 久々の更新乙です
さすがに今回ばかりは復旧しないと思ってたし、
仮に復旧してもログは元通りにならないと思ってたので何より
とはいえ、ここの管理者がスレ立て乱立荒らしを規制するとかdat落ちスレをこまめにHTML化するとか、
鯖負荷軽減の対策をちゃんとやらないと同じこと繰り返すでしょうね
- 301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/16(火) 21:00:16.09 ID:O7fjBJ/k0
- 乙です!
>>1のSSが好きだったから復活してくれて本当に良かったよ…!
- 302 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/16(火) 22:47:11.00 ID:sMh9wJgl0
- 復旧早々来ていただきありがとうございます。
もはやどっちの作品もキャラの名前以外別人みたいになっちゃってたのでどうしようかとも思いましたが、
楽しみにしてくださっている方がいるなら最後まで続けられるよう頑張ります。
開始します。
- 303 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/16(火) 22:54:50.17 ID:sMh9wJgl0
- 花子「向日葵お姉ちゃんは櫻子と違って真面目に提督やれてそうだし」
向日葵「買い被りすぎですわ。私だってただの中学生に変わりはありませんでしたもの」
花子「でも飛鷹お姉さん達からは評判いいし、櫻子のとこの艦娘さん達も皆そう言ってたし」
向日葵「櫻子と比べられても、ですわ」
花子「言えてるし」
北方棲姫「ハナコサマ! イキュウガアソビタイッテ!」
イ級「……」クイクイ
向日葵「行ってらっしゃいな」
花子「わかったし。今行くし〜てか様付けやめるって言ってるし」
向日葵「真面目な提督、ですか。変な気持ちに逸ってしまうのは不真面目……」
向日葵「そ、それと提督業は関係ありませんわね! そもそも終わった後の話でしたし!」
向日葵「こうして海にいると、思い出してしまいますわね……」
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで
1 飛鷹
2 比叡
3 瑞鳳
4 朧
5 鳥海
6 長門
- 304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/16(火) 22:58:50.06 ID:OOVY2+QWO
- 3
- 305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/16(火) 22:59:01.55 ID:O7fjBJ/k0
- 2 3
- 306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/16(火) 22:59:04.39 ID:tQHen3MRO
- 4
- 307 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/16(火) 23:11:59.16 ID:sMh9wJgl0
- 瑞鳳「なに黄昏てんのよ?」
向日葵「瑞鳳……その水着はうちのですわね」
瑞鳳「水着で判断してるの!?」
向日葵「冗談ですわ。顔を見ればわかります」
瑞鳳「顔はまったく一緒のはずなんだけどね」
向日葵「それでも変わるものですわ。あれだけ長く別々の暮らしをしていたのなら」
瑞鳳「古谷家の瑞鳳って顔になったかしら?」
向日葵「私しかいなかったのですから古谷家ではなく……」
瑞鳳「向日葵の瑞鳳?」
向日葵「……ですわ」
瑞鳳「向日葵はそういうこと言ってくれるように変わったわ」
向日葵「私も皆の向日葵になっただけですわ」
瑞鳳「ええ、私達の大切な向日葵にね」
向日葵「は、はずかしい話はここまでにしましょう! もうすぐ日も暮れますし遊ばなくては!」
>>このレスから四分後に一番近いレス
1 砂の城を建てる
2 泳ぐ
3 はずかしい話を続ける
4 その他自由に
- 308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/16(火) 23:15:58.93 ID:V0rLb7yBo
- 4瑞鳳をたべりゅ(性的な意味で)
- 309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/16(火) 23:16:11.60 ID:Blxtu7hxO
- 3
- 310 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/16(火) 23:28:47.19 ID:sMh9wJgl0
- 瑞鳳「確かにもうすぐ日が暮れるわね」
向日葵「ええ。さすがに夜中に水着ではしゃぐというのもあれですわ」
瑞鳳「貸切だしいいと思うけどね」
向日葵「そうかもしれませんが危ないですわ」
瑞鳳「あの妖精ならそういう危険なところは排除してそうだけど。まっ、無理にすることはないわよね」
向日葵「夜は久しぶりに大勢で集まったんですし、皆で楽しみましょう。屋内でゆっくりと」
瑞鳳「皆で、か」
向日葵「いやなんですの?」
瑞鳳「そんなわけないでしょ。私だって皆でわいわいするの好きだし。けど」
向日葵「けど?」
瑞鳳「向日葵と2人で楽しむのも、好きよ?」
向日葵「……っ」
瑞鳳「皆で遊ぶ前に……私のことたべりゅ?」
- 311 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/16(火) 23:41:59.45 ID:sMh9wJgl0
- 向日葵「私だけでなく、瑞鳳もだいぶ持て余していますわね」
瑞鳳「そりゃぁ、好きな人がおっぱいバイーンって出してたら興奮するわよ」
向日葵「出してません!」
瑞鳳「その大きさじゃ水着付けててもほとんど出てるようなもんでしょ」
向日葵「んもぉ……瑞鳳のはこうして出してあげなきゃ見えませんわ」グイッ
瑞鳳「私のは体とバランス取れてるからいいの」
向日葵「バランス取れてます?」
瑞鳳「取れてるでしょ!」
向日葵「もうちょっと大きくてもよろしいんではないですの?」
瑞鳳「そっちの方が向日葵は好き?」
向日葵「……私は気にしませんから。どちらでも変わりません」
瑞鳳「本当に気にしてないのかなっ」バッ
向日葵「きゃっ! 私の水着っ!」
瑞鳳「気にしてない人のおっぱいじゃないね〜」
向日葵「好きな人の、胸を見たら興奮すると自分で言ったじゃないですの……」
瑞鳳「ふふっ、そうね……おっきさよりも好きかどうかが大事」
- 312 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/16(火) 23:55:40.32 ID:sMh9wJgl0
- 向日葵「瑞鳳……んっ……」チュッ
瑞鳳「ん……」
向日葵「はぁ……んん」チュゥ
瑞鳳「んんむ……今日はキスしたい日?」
向日葵「食べるか、っていうから……」
瑞鳳「あれはその、そういうことするかみたいな……」
向日葵「ふふっ、わかっていますがせっかくなので、食べてるような感じで……」レロッ
瑞鳳「ひゃぁっ……」
向日葵「海でなら濡れてても怪しまれませんし……」
瑞鳳「明らかに、んっ、質が違う、でしょ……」
向日葵「海水だって、べたべたですわ……」ペロペロ
瑞鳳「ああぁっ……!」
- 313 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/17(水) 00:09:23.71 ID:97xZM6cQ0
- 向日葵「塩分を取り過ぎていますわ」
瑞鳳「海水だから」
向日葵「舐めてたら私が取り過ぎになってしまうかも」
瑞鳳「じゃあやめる?」
向日葵「その分私も汗をかけばいいだけですから」チロチロ
瑞鳳「ふぅっ……! それ、だめ……」
向日葵「ここでいうダメは、気持ちいいってことですわよね?」
瑞鳳「そうだけどっ、ん、ふぁん……」
向日葵「私ったら、こんな破廉恥なことばかり得意になってしまって……」
瑞鳳「ふふっ……破廉恥なこと好きだから、飽きられないように頑張ってるんだねぇ」
向日葵「そういうこと言う子はこうですわ」カプッ
瑞鳳「ふぇぁぁっ……! や、やば、んん……」
- 314 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/17(水) 00:29:09.26 ID:97xZM6cQ0
- 瑞鳳「はぁ〜……はぁ〜……」
向日葵「気持ちを抑えられないだけで、好きなわけではありませんわ!」
瑞鳳「それが好きってことでしょ……」
向日葵「私が好きなのは破廉恥なことではなく……皆のことで……他の人にはこんな、こんな興奮はしません、わ……」
瑞鳳「はいはい、それ聞いたから」
向日葵「本当の本当ですからね……?」
瑞鳳「わかってるってば」
向日葵「こんなところ、自分のでさえ触ったことなかったのに」グジュ
瑞鳳「んっぃ……!」
向日葵「自分のに、触ってるわけでもないのに……貴女をこうしていると、わたくしも……」
瑞鳳「あぁっ、ああ……うんっ、向日葵っ……」
向日葵「瑞鳳……」
瑞鳳「いっ……あああぁっ……」
- 315 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/17(水) 00:35:51.31 ID:97xZM6cQ0
- 瑞鳳「……ふぅ」
向日葵「胸、も……」
瑞鳳「ん?」
向日葵「コンプレックスでしたのよ? けれど、貴女達がずっと褒めてくれるから……」
向日葵「今ではそう……触れる、とか、色々、して、もらいたいって、思ってしまう」
瑞鳳「コンプレックス解消できてよかったじゃない」
向日葵「いいんでしょうかね、こんな形で……」
瑞鳳「いいんじゃない? 少なくとも、気持ちは」
向日葵「気持ちいいってそういう……ひゃっ……」
瑞鳳「次は向日葵を食べる番ね」
向日葵「……日が暮れる前に、ですわよ」
瑞鳳「大丈夫。これなら、早いでしょきっと」チュウ
向日葵「んんん〜……!」
- 316 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/17(水) 00:37:35.11 ID:97xZM6cQ0
- 今回はここまでです
次は全員集まってなんかします
結局全員海らしいことをしている描写ができませんでしたね
- 317 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/17(水) 22:48:41.81 ID:97xZM6cQ0
- 開始します
- 318 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/17(水) 23:05:33.63 ID:97xZM6cQ0
- 大和「ごはんが出来ましたよ」
あかり「わぁい! 久しぶりの大和さんのお料理〜!」
あかね「こ、これ、大和さんが一人で?」
大和「こちらにある分はそうですが、他にもたくさん手伝ってくれましたので」
ともこ「これだけでも十分すごいわ!」
あかね「くっ、うぅ……お料理が得意だからって……!」
撫子「うちは来てくれて助かったよね」
花子「櫻子が当番のときは片付けが大変だったし。食器も料理自体も」
翔鶴「たくさん作らないと食べられる物が作れませんからね櫻子は」
櫻子「作れないわけじゃないよ! 失敗するだけ!」
向日葵「それを作れないと言うんですわよ!」
楓「楓は比叡お姉ちゃんのお料理好きだよ」
比叡「向日葵に鍛えてもらいましたからね! もうほとんど向日葵と同じです!」
瑞鳳「いや今でも変なアレンジ加えるときあるでしょ」
千鶴「五十鈴さんが厨房に立ってくれるようになって助かるってお婆ちゃん言ってました」
五十鈴「五十鈴としても千歳の食べなれた味を知れてよかったわ」
京子「基本台所事情はどこも改善してる感じかね〜」
結衣「単純に人数増えたから作るの大変っていうのもあるけどね」
- 319 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/17(水) 23:20:49.26 ID:97xZM6cQ0
- ちなつ「こうやってやたら大人数で集まってると、やっぱり思い出しちゃうよね」
電「あかりちゃんのところの鎮守府みたいです」
あかね「あかりのところが一番大きかったんだっけ?」
あかり「そうだよぉ。全員が集まれる拠点用だったらしいから」
叢雲(あかり)「ほとんど宴会用とかに使ってたけどね」
京子「宴は大事だよ。一章終わったら一回宴しないと始まんないから」
漣「漣達海軍側なんですけど〜」
綾乃「立地もよかったわよね。近くに大きな街があって、いつでも遊びに行けて」
あきつ丸「うちは結構遠かったでありますからな」
櫻子「あかりちゃんだけずるい〜!」
鬼怒「それもう何回か言ってるでしょ」
千歳(ゆるゆり)「まあまあ。多少不便ではあったけど、それも楽しかったやん」
ちなつ「ていうか富山より発展してたと思いますようちの近くも」
夕張「そういう敵作るような発言はやめようねちなつちゃん」
- 320 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/17(水) 23:33:38.98 ID:97xZM6cQ0
- ともこ「どこか大人びたように感じるね」
あかね「ええ……」
千鶴「姉さんは元々しっかりしてましたけど、なんだかこう、雰囲気がしっかりした感じがします」
楓「楓もそう思う〜」
撫子「思う?」
花子「むしろもっとダメになった感じするし」
櫻子「そこは流れに乗れよ! ノリ悪いなぁ!」
綾乃「あれだけのことがあって、成長しない人はいないわ。大室さんもちゃんと大人びているわ」
向日葵「元がマイナスだから0付近になっただけなので、感じづらいだけですわ」
櫻子「ほらっ! ねーちゃん達は見る目がないなぁ!」
撫子「いや、褒められてないからねそれ」
花子「やっぱダメになってるし」
- 321 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/17(水) 23:42:36.60 ID:97xZM6cQ0
- 妖精(猫吊るし)「皆さんの成長の記録、見ますか? 配属先の都合上、あかりんのが大半ですが」
ともこ「あかりちゃんの成長してるところ見たい!」
あかり「お花さんみたいに伸びてるわけではありませんよぉ!?」
熊野(あかり)「というかその映像って……」
離島棲鬼「中身ほぼAV――」
あかね「なんて?」
離島棲鬼「ななな、なんでもありませんわお姉様!」
妖精(猫吊るし)「これは健全な映像しか映ってないフィルムですから」
京子「それなら安心だね!」
龍田「不健全な映像があるって言ってるようなものなんだけど〜」
北上「うちにもいくつかあったよねそういう映像」
結衣「健全と不健全どっちのこと言ってんだ?」
楓「ふけんぜんって何のお話?」
向日葵「か、楓にはまだ早いというお話ですわ!」
撫子「……頭痛くなってきた」
- 322 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/18(木) 00:07:04.71 ID:x/cAHZ/A0
- あかね(知らない子もいるけど、こうして一同に会してみるとやっぱりどこかしら中学生離れした雰囲気がある)
あかね(あかりの言うことを信じられなかったわけじゃないけど、改めて本当に戦争してたんだなって実感が湧くわ)
あかね「あかり」
あかり「なぁに、お姉ちゃん?」
あかね「……」ダキッ
あかり「わっ! どうしたの?」
あかね「ううん、何でもない。ただ、抱きしめたくなっただけ」ナデナデ
あかね(けれどたぶん、決定的に別人になった子は1人もいないんだわ。それは、艦娘さん達がこの子達を守ってくれていたから。命だけじゃなくて、心も)
あかね(失われてしまっていたかもと思うとぞっとする。帰って来たとしても、全くの別人になってしまっていたかもって思うと……)
あかね(だから……だから……譲歩に譲歩を重ねて、そういう行為はあかりの心を守るために必要だったんだと思っていてあげる……本当に、譲歩して!)
あかね(だけど、あかりとこれからも関わっていくなら私とも関わるんだってことは覚えておきなさい……これ以上の譲歩は、しないんだからっ!)
あかね「……私も混ぜてくれるっていうなら考えるけど」ブツブツ
あかり「お姉ちゃん? ねぇ、お姉ちゃんってば〜!」
ともこ(改めてあかりちゃんが遠いところにいたのを感じて寂しくなったのね! 大丈夫よあかねちゃん! 私はずっと側にいるからっ!)
妖精(猫吊るし)「ふむ、お姉さん方の認識をいい方向に向かわせるという目論見は当たったという感じですね」
叢雲(あかり)「余計こじれたようにしか思えないんだけど……」
- 323 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/18(木) 00:11:30.70 ID:x/cAHZ/A0
- 今回はここまでです
次は国後との交流です
元からだいぶ時期を逸していましたががようやく海の話が終わりました
10月も半ば過ぎとは早いですね
- 324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/18(木) 00:12:06.58 ID:tQpOji4WO
- 乙
- 325 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/19(金) 22:46:59.94 ID:blVoUyWW0
- 昨日はすいませんでした
今日の終わりに小ネタ募集します
開始します
- 326 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/19(金) 22:56:50.72 ID:blVoUyWW0
- 国後「ねぇ、あかり」
あかり「どうしたの国後ちゃん?」
国後「そろそろいいと思わない?」
あかり「なにが?」
国後「神風さんと私の関係をステップアップしても」
あかり「行き付くとこまで行ったかと思ってたよぉ」
国後「中々手ごわくてね。そういうところがいいんだけど!」
あかり「ずっとマッサージしてたらすぐだよぉ」
国後「わりと攻めた発言するわね」
あかり「でもマッサージ許してくれたなら、もう結構親しんでくれてると思うよ」
国後「そう、最後の一線をどう超えるかっていうところがね!」
あかり「難しいねぇ」
国後「ということで!」
>>このレスから四分後に一番近いレス
1 作戦を練る
2 予行演習する
3 今から仕掛けに行く
4 その他自由に
- 327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/19(金) 23:00:52.31 ID:WOnHmv6rO
- 3
- 328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/19(金) 23:01:30.33 ID:cuIXXZwqO
- 4二人で協力して攻めよう
- 329 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/19(金) 23:06:58.02 ID:blVoUyWW0
- 国後「今から仕掛けに行くわ!」
あかり「えっ、今から!?」
国後「電撃戦よ! 駆逐艦はスピードが命なの!」
あかり「国後ちゃん海防艦だよね?」
国後「私は神風さん命だから駆逐艦の命であるスピードを重視するの!」
あかり「なんかややこしいよぉ」
国後「いいから行くわよ!」
あかり「こんな感じで行っちゃうの?」
国後「勢いで既成事実さえ作ってしまえば、いい雰囲気で楽しむことはあとで幾らでもできるわ!」
あかり(あかりもわりと初めてが勢いだったから何も言えないよぉ)
国後「海防艦国後、抜錨!」
あかり「いいのかなぁ」
- 330 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/19(金) 23:18:00.03 ID:blVoUyWW0
- 国後「参考までに聞きたいんだけど、いつもどう誘ってるの?」
あかり「えっ!?」
国後「神風さんとするときに何て言ってるの?」
あかり「そ、それはその、あかりから言うことあんまりないから……」
国後「好かれてる者の余裕ってやつなの!?」
あかり「そんなっ! あかりだって神風ちゃんのこと好きだし! 一緒に寝てたらなんかこう、流れで……」
国後「一緒に寝るまでの流れが知りたいわよ!」
あかり「えっ? 一緒に寝ようって言うだけだよぉ?」
国後「私が言ったら断られるでしょ」
あかり「あかりは断られたことないよぉ」
国後「私に真似できないことばっかり!」
あかり「あかりの真似はしなくていいんじゃない?」
国後「だって、神風さんはあかりのこと好きなんだから!」
あかり「それなら、あかりがいるでしょ? 国後ちゃんはあかりの予備になりたいの?」
国後「……っ!」
あかり「国後ちゃんは国後ちゃんらしいところで好きになってもらえばいいんだよぉ。あかりだって、神風ちゃんと朝風ちゃんだったらそれぞれ好きなところ違うもん」
あかり「ていうか、もう国後ちゃんらしく攻めてるんだから、そのまま貫き通せばいいんだよぉ」
国後「好きでいる者の余裕、というのもあるのね……」
- 331 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/19(金) 23:29:13.57 ID:blVoUyWW0
- 国後「神風さ〜ん」
神風「はい、なんですか? あら、あかりもいたのね」
あかり「いるよぉ」
国後「神風さん!」ズイッ
神風「な、なんですかいきなり詰め寄って来て」
あかり「ここで言うの!?」
国後「電撃戦だと言ったでしょ! それに、これが私のやり方よ!」
神風「一体どういう――」
国後「私とエッチしてください!」
神風「なっ――」
↓1 コンマ
0〜30 ダメ
31〜60 あかりも一緒なら
61〜98 しょうがないですね
ぞろ目 ???「2対1とか卑怯だろ」
- 332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/19(金) 23:35:56.05 ID:qvywwdvZO
- えい
- 333 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/19(金) 23:43:35.05 ID:blVoUyWW0
- 国後「どうですか?」
神風「ダメです」
国後「ええ〜!」
あかり「だめなの?」
神風「いやなんであかりも残念そうな顔するんです? というかなんで事情察しつつ普通に付いて来てるんですか」
あかり「だってあかりは国後ちゃん応援してるし」
神風「あかりの真意を理解した今でなければ、今後どちらともと関係を絶つような発言ですね!」
国後「まだダメなんですか?」
神風「まだって」
あかり「そろそろいいんじゃない?」
神風「私も倫理観を壊した一因であるとはいえ、あかりは一度みっちりと貞操教育をし直した方がいいですね……」
- 334 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/19(金) 23:51:44.09 ID:blVoUyWW0
- 神風「いいですか! そもそも誘うにしたってこんな突然やってきて、玄関口で叫ぶなんて――」
国後「何がダメだったのかしら?」
あかり「やっぱり一緒に寝る流れに持って行かなきゃいけなかったんだよぉ」
国後「一緒に寝ましょうって言うべきだったのね」
あかり「それかもう言わずに押し倒しちゃうとか?」
国後「そっちの方が電撃戦っぽかったかしら?」
神風「あかり貴女頭打ってきたの!?」
あかり「ううん、打ってないよぉ?」
神風(私達がやたら出し過ぎたせいで人格が支配されかけてる!?)
国後「じゃあピンポン押すところからやり直しますので」
あかり「ちょっと待っててね」
神風「ちょっと待ってはこっちの台詞!」
- 335 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/20(土) 00:11:06.73 ID:JK4bXmdn0
- 国後「待ったらいいんですか?」
あかり「待てするよぉ」
神風「はぁ……」
国後「勢いで圧しましたけど、私本気なんです!」
神風「それはわかっていますから」
あかり「本気の気持ちに応えてあげて神風ちゃん!」
神風「……ダメです」
国後「うっ……」
神風「今からは、ダメです」
国後「えっ?」
神風「私のときは本当に勢いだけのあれだったので、国後さんにまでそうさせるのはよくないです」
あかり「あかりよく覚えてないしね」
国後「じゃ、じゃあ」
神風「もう、負けました。根負けです。国後さんの気持ち、受け入れます」
国後「やったぁ!」
あかり「よかったね、国後ちゃん!」
国後「あかりのおかげよ!」
あかり「ううん、国後ちゃんが頑張ったからだよぉ」
神風(本命の恋人がこの子愛人にしてって頼みに来るなんて、有史以来初めての出来事じゃないかしら……)
神風(よかったのかなぁ?)
国後「私、精一杯努めますのでよろしくお願いします!」
あかり「あかりも、国後ちゃんだけになっちゃうのはいやだから頑張るね!」
神風(……好きでいてくれる人が増えて、あかりのやる気も煽れるし、よかったってことにしておきましょう)
- 336 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/20(土) 00:13:10.09 ID:JK4bXmdn0
- 今回はここまでです
次は深海鶴棲姫との交流です
これで国後の好感度が100になったので次の交流は好感度100のイベントになります
内容はたぶんわかるかと思いますので小ネタで取るのは控えていただけると嬉しいです
↓1〜2で小ネタ募集します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです
- 337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/20(土) 00:13:41.86 ID:JSyK33JPO
- 秋月、イムヤと夏コミに行く
- 338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/20(土) 00:16:03.38 ID:HbHSFGsFO
- おつおつ
せっかく季節グラも搭載された事だしちょっと過ぎちゃったけど
浴衣舞風と夏祭りデート
- 339 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/20(土) 22:42:51.80 ID:JK4bXmdn0
- 開始します
- 340 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/20(土) 22:54:22.37 ID:JK4bXmdn0
- 深海鶴棲姫「アイめっちゃ焼けてるし」
離島棲鬼「日焼け止め忘れたんだからしょうがないじゃん!」
戦艦棲姫「私が持っていたのになぜ貸してくれと言わんのだ」
離島棲鬼「なんか焼きたい気分だったから」
深海鶴棲姫「あの後めっちゃ痛がってたけどね〜」
離島棲鬼「あの時期に行ってなんであんなに酷い日焼けになるのよ〜!」
戦艦棲姫「私達の肌色のせいじゃないか?」
あかり「何してるんですか?」
深海鶴棲姫「ん? 海行ったときに撮った写真見てんの」
あかり「アイさんの日焼け、なんともなく治ってよかったですね」
離島棲鬼「なんともあったんだけどね……」
戦艦棲姫「後に残らなかったという意味だろう」
あかり「楽しかったですか? ずいずいさん」
深海鶴棲姫「まあ、ね」
あかり「やっぱり外出て遊ぶのも楽しいですよね?」
深海鶴棲姫「あれは外ったって外部から隔離されてるし」
戦艦棲姫「でも屋内ではないだろう」
深海鶴棲姫「ん、そうだけど」
あかり「えへへ、お外を楽しんでるなら何よりです」
深海鶴棲姫「もう、それはいいから今日は何しに来たの?」
>>このレスから四分後に一番近いレス
1 アニメ鑑賞
2 冬の外出について
3 学校へ行こうという話
4 その他自由に
- 341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/20(土) 22:58:31.95 ID:MgmY/OdpO
- 3
- 342 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/20(土) 23:07:29.38 ID:JK4bXmdn0
- あかり「そろそろ学校に通いませんか?」
深海鶴棲姫「えっ、やだめんどくさい」
離島棲鬼「即答かい!」
深海鶴棲姫「行かなくていいなら行かない方がいいじゃん」
あかり「お友達ほしくありません?」
深海鶴棲姫「他の艦娘とか合わせたら数百いるし」
離島棲鬼「それだけいれば十分か」
戦艦棲姫「かもしれん」
あかり「ええっ!? どっちの味方なんですかアイさんとダイソンさん!」
離島棲鬼「やぁ、私は結構ずいずいの考え方もわかるかなぁって」
戦艦棲姫「たまに煩わしいと思うのも事実だからな」
あかり「うぅ〜」
- 343 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/20(土) 23:19:56.38 ID:JK4bXmdn0
- 離島棲鬼「けど楽しいときは楽しいよ」
戦艦棲姫「ああ。外で合うのとは違う、独特な雰囲気がある」
深海鶴棲姫「ふ〜ん」
あかり「皆で一緒に何かするって、授業受けてるだけでも楽しいんです!」
深海鶴棲姫「それはどうなのかな?」
離島棲鬼「そこまでは私も思わないかな」
戦艦棲姫「私も」
あかり「そ、それは言い過ぎかもしれませんけどっ。休み時間とかに今の授業どうだった〜みたいな話するの好きですよあかり!」
離島棲鬼「それはまあ何となくわかるかな?」
戦艦棲姫「共通の話題にはなるな」
あかり「でしょう? お話しするきっかけになりますよぉ」
深海鶴棲姫「アイは休み時間机に突っ伏してるタイプだと思ってた」
離島棲鬼「私コミュ障じゃないからね!?」
- 344 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/20(土) 23:31:25.78 ID:JK4bXmdn0
- 離島棲鬼「あと学校行くといいことあるよ」
深海鶴棲姫「なに?」
離島棲鬼「学園物アニメがより楽しめるようになる!」
戦艦棲姫「確かにそれはあるな。学園物でなくとも主人公が学生という作品は多いからな」
あかり「どういう気持ちなのかってわかりやすくなりますよ!」
深海鶴棲姫「それはちょっと興味あるような」
あかり「じゃあ!」
深海鶴棲姫「でも私に学園物の主人公みたいな学校生活送れるかなぁ」
あかり「頑張れば送れますよ!」
深海鶴棲姫「頑張らずに送りたいなぁ」
離島棲鬼「やれやれ系主人公みたいだ」
戦艦棲姫「今の時代反感を買うタイプだな」
- 345 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/20(土) 23:46:30.23 ID:JK4bXmdn0
- 深海鶴棲姫「やっぱり、理事長よりも権力持ってる生徒会とかいるの?」
あかり「うちの生徒会はよく活動してますけどそんな権力はないですよぉ」
離島棲鬼「あんまないよねそういうの」
戦艦棲姫「あんまというかないだろう普通に」
深海鶴棲姫「学校とは表の顔で、実は秘密期間の養成所があるとか」
あかり「それもないですね」
離島棲鬼「これは探せばありそうじゃない?」
戦艦棲姫「いやないだろ」
深海鶴棲姫「学校がロボットになったり」
あかり「ないです!」
離島棲鬼「それ小学校だしね」
戦艦棲姫「さすがにずいずいが小学生は通らんだろう」
- 346 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/20(土) 23:57:58.17 ID:JK4bXmdn0
- 深海鶴棲姫「なんか現実の学校ってつまらなそう」
あかり「そんなことないですよ! あっ、よくわからない部活なら作れます!」
離島棲鬼「よくわからないって言っちゃったよ」
戦艦棲姫「やっぱり自分でもそう思ってたのか」
深海鶴棲姫「そういうの自分で作るより巻き込まれた方が主人公っぽくない?」
離島棲鬼「自分で作るのも多いんじゃない? 女の子主人公だとなおさら」
深海鶴棲姫「そうかもねぇ」
あかり「何部作りたいです?」
深海鶴棲姫「ゲーム部」
戦艦棲姫「同好会とか研究会ならありそうだな、大学になら」
深海鶴棲姫「大学はあんまり出ないからなぁ」
離島棲鬼「大体高校生だよね」
あかり「あかりはもっと中学生が増えてほしいですよぉ」
- 347 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/21(日) 00:16:27.04 ID:i09eVgLM0
- 戦艦棲姫「そういう現実離れした設定でなくとも、青春物とか日常物とかも自分に経験があった方が楽しめるはずだ」
深海鶴棲姫「現実とのギャップに悩まされそうな気もするけど」
離島棲鬼「案外そうでもないし、ん?って思ったところも学校に行き出してから、あ〜わかる〜ってなったし」
深海鶴棲姫「……」
あかり「ずいずいさんは本当は思春期って年齢じゃないのかもしれないですけど、それでも学校に通ったら思うところがあると思うんです」
あかり「きっと、なんでこの子こんなこと考えてるんだろって思ったところも、わかるようになると思います」
離島棲鬼「そういうセンシティブな気持ちになるのよね学校って」
戦艦棲姫「深い心理描写を理解することができれば、もっとその作品を楽しめるようになるだろう」
離島棲鬼「そうそう。そういうとこが売りの作品だっていっぱいあるしね。今期で言うとやがて君に――」
あかり「どうですか?」
深海鶴棲姫「ん〜……まあ、ちょっと考えとく」
あかり「やったぁ! 色々手続きの相談とか妖精さんにしときますね!」
深海鶴棲姫「いやまだ決定じゃないからね?」
戦艦棲姫「相談相手妖精なのか」
離島棲鬼「局長さんはさすがにこっちじゃ一介の先生だしね」
あかり「絶対もっと日常が楽しくなりますから! 期待しててくださいね!」
深海鶴棲姫(普通は高校か大学なんだろうけど、中学生でもいけるかなぁ?)
- 348 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/21(日) 00:20:35.43 ID:i09eVgLM0
- 今回はここまでです
次は衣笠との交流です
今期はずっと楽しみにしてたやがて君になるだけでなく百合を感じさせる作品ががいっぱいあって嬉しいです。
やが君と隣の吸血鬼さんが今のところ百合的には一番好きですね。
総合的に考えるとグリッドマンですが
- 349 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/21(日) 10:58:57.66 ID:vuZuEGMkO
- おつ
- 350 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/21(日) 22:59:19.14 ID:i09eVgLM0
- 開始します
- 351 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/21(日) 23:09:02.97 ID:i09eVgLM0
- あかり「衣笠さ〜ん」
衣笠「はいはい、どうしたの?」
あかり「いえ、様子を見に来ただけです」
衣笠「そんな気になっちゃう?」
あかり「なっちゃいますよぉ」
衣笠「心配してくれてありがとね。平気よ」
あかり「青葉さんがご迷惑かけてません?」
衣笠「ん〜、まあかけてるけど許容範囲ってところ?」
あかり「すいませんねぇ、ご迷惑をおかけしてしまって」
衣笠「いいっていいって。なんかこう、そういう他人行儀なのやめよ?」
あかり「他人行儀ですか?」
衣笠「一緒に暮らしてるんだから迷惑かけたり、かけられたりするのは当たり前のことだもん。あかりが気にすることじゃないよ」
衣笠「ていうか、そのためにわざわざ私ここに配置換えになったんだから」
あかり「だから気にしちゃうんですよぉ」
衣笠「あぁ、だからか。平気ったら平気。楽しくやってるから」
あかり「ならいいんですけど」
衣笠「それよりも楽しいことしましょうよ」
>>このレスから四分後に一番近いレス
1 普段の青葉と古鷹について
2 海でのことについて
3 改めて詳しく自己紹介
4 その他自由に
- 352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/21(日) 23:13:10.31 ID:Fsxsq7RWO
- 3
- 353 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/21(日) 23:25:03.35 ID:i09eVgLM0
- あかり「はい! 何しましょうか?」
衣笠「う〜ん、私はあかりが何が好きかってまだ知らないからね」
あかり「あっ、なら改めて自己紹介しますね」
衣笠「そうね。詳しく教えてくれたら嬉しいかも」
あかり「あかりの名前は赤座あかりです。七森中の1年生でごらく部の部員です」
衣笠「ごらく部ってなにする部活?」
あかり「好きにだらだらするだけです!」
衣笠「えっ、それ部活なの?」
あかり「京子ちゃんが部室の鍵を拾って、放課後に無断で使わせてもらってるだけなんです本当は」
衣笠「わぁ、不良だ〜」
あかり「実際やってることだけ見たらそうかもしれませんけど、全然不良さんみたいな感じじゃないですから!」
- 354 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/21(日) 23:36:27.34 ID:i09eVgLM0
- あかり「生徒会に半分公認されてるようなものですし」
衣笠「生徒会が公認するの?」
あかり「立場的に変かもしれませんけどね。最初はやめさせようとしていましたけど」
衣笠「仲良しになったの?」
あかり「いつの間にかなっちゃってました」
衣笠「今では一緒に海に行く仲なんだね」
あかり「前にも行きましたけどね。キャンプだとか海だとか」
衣笠「わりとゆるゆるだね」
あかり「楽しいからいいんです!」
衣笠「まっ、子供なんだしそれくらいでちょうどいいか」
あかり「えへへ、まあ今でも西垣先生以外の先生には内緒ですけど」
衣笠「一応そこは隠してるのね」
- 355 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/21(日) 23:54:07.39 ID:i09eVgLM0
- あかり「そういうことしてる以外は普通の中学生です」
衣笠「それが異世界で提督になっちゃうなんてね」
あかり「びっくりしましたよぉ」
衣笠「本当によく無事で帰って来られたね」
あかり「叢雲ちゃん達が守ってくれましたから」
衣笠「古鷹さんや青葉はあかりもすごく頑張ってたって言ってたけど」
あかり「勿論あかりも頑張りましたよぉ。皆で頑張ってこうして戻って来られたんです」
衣笠「普通の女の子だったから出て来たのかもね。深海棲艦の為にお祭りして成仏させようなんて発想」
あかり「妖精さんからどういう経緯で深海棲艦が生まれたのか聞かされていたからですよぉ」
衣笠「でも同じ人間同士ならともかく、化け物にしか見えない相手のことを思いやろうなんて」
あかり「うちにはほっぽちゃんがいましたから」
衣笠「むしろよく受け入れたねほっぽちゃんを」
あかり「いい子ですから。最初会ったときはちょっと怖かったですけど」
- 356 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/22(月) 00:10:54.36 ID:WbisXfsP0
- あかり「あの頃衣笠さん何してたんですか?」
衣笠「衣笠さんはわりと後の方になってから入ったからねぇ」
あかり「わりと後の方に入った人多いですね」
衣笠「機能凍結する前の駆け込み需要的な感じ?」
あかり「呼び出さないなら呼び出さない方がいいような気もしますが」
衣笠「昔に辛い思いをしたんだから、今に蘇って楽しんでほしいって思ってた人もいたってことだよ」
あかり「一枚岩じゃなかったんですね」
衣笠「そりゃね。たくさんの人がいたんだもの」
あかり「なら、衣笠さんを幸せにしないといけませんね!」
衣笠「あっ、いやそんな気負う必要は」
あかり「あかり、頑張ります!」
衣笠「まあ、そう思ってくれる分には衣笠さんは助かるんだけどね?」
- 357 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/22(月) 00:17:48.44 ID:WbisXfsP0
- 青葉「ガサー何してんの〜?」
衣笠「青葉。あかりに改めて自己紹介してもらってた」
青葉「あら、あかり来てたんですね」
あかり「お邪魔してます」
青葉「自己紹介ですか〜ちゃんとスリーサイズとか教えましたか?」
あかり「教えてませんよそれは!」
衣笠「教えられても困るし」
青葉「ふふん、いずれ自分の手で測るまでの楽しみにしとくってわけですね〜」
衣笠「は?」
あかり「青葉さんっ!」
青葉「そんな隠そうとしたって、すぐにそういう関係持ち込むじゃないですかあかりは。わかってるんですよ青葉は」
あかり「もぉ〜! あかりは誰とでもそういう関係になってるわけじゃありません!」
衣笠(その辺りのこともっと詳しく聞きたいところだけど……さすがに踏み込み過ぎだよね。ちょっと怖いし)
- 358 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/22(月) 00:27:40.84 ID:WbisXfsP0
- 今回はここまでです
次は京子の話です
百合姫の来月号にもゆるゆりの名前がありませんでしたが、このまま10周年の節目を休載したまま終えてしまうんでしょうかね…
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします
1 榛名
2 赤城
3 不知火
4 漣
5 伊19
6 龍田
7 その他大和型以外の艦娘
- 359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/22(月) 00:31:40.70 ID:uGqqLAHJO
- 1と3と4でエロ有りで
- 360 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/22(月) 22:43:32.44 ID:WbisXfsP0
- 開始します
- 361 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/22(月) 22:54:14.00 ID:WbisXfsP0
- 漣「うふふ、どうですかご主人様?」
榛名「気持ちいいですか?」
京子「ん〜」
不知火「不知火がわざわざ付き合ったというのに、なんですかその反応は?」
京子「いやぁ、榛名のは気持ちいいんだけど漣と不知火がね。やっぱもっとおっぱいおっきい子に頼めばよかったかな」
漣「んな〜!? ご主人様が女の子裸で侍らすやつやりたいとか言うからやったんですよ!?」
不知火「その言い草は少しとさかに来ます」
京子「いやぁ、だって、ねぇ? やっぱりくっつくってなるとそういう柔らかさがほしくなるわけよ」モミモミ
榛名「あんっ、京子……」
漣「むっか〜! 自分が一番小さい癖にそんな言い方する子は!」
不知火「おしおきしないといけませんね」ドンッ
京子「うわっ!?」
榛名「京子っ!」
漣「そのままホールドしててくださいね榛名さん!」
不知火「逃げられないようにしっかりと」
京子「な、なにすんの?」
漣「棚上げおっぱいを虐めちゃいます〜」クリクリ
不知火「自分の小ささを思い出してもらいますね」ペロッ
京子「うひっ……!」
- 362 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/22(月) 23:09:39.89 ID:WbisXfsP0
- 不知火「んっ……」レロレロ
京子「んんっ、ぬ、ぬいぬいちゃん、今日は一段とはげしっ、ひっ……」
不知火「こんなバカげたことに付き合っているというのに、あんなこと言うから……」
榛名「不知火さんは、その、なめるのが好きなんですか?」
不知火「別に、好きというわけではありませんが」
漣「唇や舌は敏感ですからね。触れていると気持ちいいというのはあるのでしょう」クニ
京子「ん、ああっ……漣、つままないでよ」
漣「漣は指で弄る方が好きなんですよ〜しっかり反応を見られますからねっ」ピシッ
京子「い、ひっ……!」
漣「うふふっ、デコピンで感じちゃうなんてMっ気ありますよね〜ご主人様〜?」
榛名「漣さんはわりとSっぽい……」
京子「この前は全然だった、んん、のに〜」
漣「女は幾つもの顔を隠しているものなんですよ」
- 363 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/22(月) 23:26:37.78 ID:WbisXfsP0
- 不知火「んむ……」ペロッ
京子「ふぁぇ、ちょっ、脇は……」
漣「大丈夫ですよ〜全然生えてませんから〜」コチョコチョ
京子「ひぅぃ……」
榛名「んっ……」
漣「こんな美女のおっぱいに挟まれて〜美少女二人におっぱいやら脇やら弄られて。メシウマですよメシウマ」
京子「なんかちがっ、んんんっ……!」
不知火「はぁ……」
漣「ふふっ、わりと情熱的に舐めますね不知火さん」
不知火「なめるという手段を取ると自然とそうなるだけですよ」
漣「そういえば、あっちにいた頃執務机にお腹がくっつくくらいに椅子押して座ってたことありますよね?」
京子「ふえ……?」
漣「そういうときは大抵やたらと顔赤かったりしましたけど、もしかして〜?」
不知火「そんなこと、してませんよ」
漣「本当ですか〜?」
不知火「本当です」
漣「どう思います、榛名さん?」
榛名「へっ!? は、榛名は、その、執務中はそういうの、よくない、と思い、ます、けど……」
漣「ん〜?」
- 364 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/22(月) 23:44:06.98 ID:WbisXfsP0
- 漣「下手人はお前か〜!」ガバッ
榛名「きゃあっ!?」
漣「このおっぱいでご主人様をたぶらかしたのね! 泥棒猫!」モミモミ
榛名「やっ、ちょっ、漣さんっ……! 不知火さん、助けて!」
不知火「不知火がやりたかったのに……」
榛名「へぇっ!?」
不知火「やはり大きい方がいいんですか、大きい方が……」ペロペロ
榛名「んんんっ……! 2人共、まっ、あっ……」
漣「今ですよご主人様っ! 榛名さんにやり返しちゃってくださいっ!」
京子「はぁ、はぁ……ん……」
榛名「きょ、京子、待って……」
京子「ごめ……もぅ、いっぱいっぱい、で……上手く、考えられない……」チュウ
榛名「んんんっ……!」
京子「ん、んん……」ピチャピチャ
不知火「音が大きすぎますよ京子……」ペロペロ
漣「そうですよ、ご主人様。榛名さんがしてたときは全然音なんか聞こえませんでしたもん」
榛名「うぁ、あぁ……」
漣「お上手なんですね、榛名さん」
榛名「ん、あああっ……!」
- 365 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/22(月) 23:58:16.00 ID:WbisXfsP0
- 榛名「はぁ〜はぁぁ……」
漣「KOですよKO!」
不知火「戦艦がこの程度で値を上げていてはいけませんね」
榛名「イキましたよ〜……」
京子「……ていうかこれ榛名が侍らせる側になってんじゃん! 私が侍らせたいの!」
漣「立場逆転してましたね」
京子「はい、私のところに侍って!」
漣「はいはい」
不知火「仕方ありませんね」
榛名「……」
京子「榛名〜起きろ〜」
漣「無理させちゃだめですよ。ここは逆転の発想です」
不知火「起きないなら自分が寝ればいい」
京子「なるほどっ!」スッ
榛名「ふぁっん……!」
京子「んん〜いい寝心地のベッドじゃ〜枕も柔らかいしの〜ここでは榛名だけが持てる感触〜」スリスリ
榛名「やっ、ふ、きょ、うこ……まだ、いっ、あ……」
漣「また自分のおっぱい棚上げしましたね」
不知火「おしおきの続きです」
京子「ひえっ!」
- 366 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/23(火) 00:09:28.14 ID:SLoNn3/g0
- 漣「美女の体ベッドにして、美少女二人におっぱい弄られてる感想はどうですか〜?」
京子「それっ、さっきも、きいたっ……」
不知火「さっきはどう思ってるか聞きませんでしたから」レロッ
京子「そん、なっ、んぅ……決まって、んんっ……!」
漣「ちゃんとはっきり言わないと伝わりませんよ〜」クリクリ
京子「呂律が、まわっ、ら、ひっ……」
榛名「……なら、一回達してから聞きましょう」スッ
京子「えっ、榛名……あ、んぅ……!」
榛名「ふふっ、さっきのお返しです。指の方が器用に弄れますよ」クチュクチュ
京子「あっ、ふぁっ……」
不知火「それは舌の扱いに慣れていないからです。慣れれば、こういうことだって」チロチロ
漣「漣は指使いをもっと上手くする練習台にさせてもらいますね、ご主人様」クリクリ
京子「ん〜……! んんんん〜〜――」
- 367 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/23(火) 00:17:09.75 ID:SLoNn3/g0
- 京子「ふぅ、ふぅ……」
榛名「ふふふっ、榛名の上で達してしまいましたね」
漣「ご主人様〜そろそろ漣にもお慈悲がほしいです〜」
不知火「……不知火もそろそろ」
京子「はぁ、はぁ……はい、よ」スッ
漣「んんっ……両手で、同時に、とか……」
不知火「扱いが、雑で、っぁ……」
京子「京子ちゃんは慈悲深いから、先に達した方にもっと慈悲あげちゃうよ」
漣「あっ、あっ……そう言われたら、ん……」
不知火「負け、られ、あっぁっ……」
京子「ふっ、さっきまで偉そうにしてたくせに、今は競い合っちゃうんだねぇ?」スリスリ
漣「ひっ、ふ……調子に乗りましたぁ、ご主人様ぁ……」
不知火「この駄犬にっ……躾、をぉぉ……」
榛名(2人共ノリノリですね)
京子「ふふふっ、立場がわかったならそれでいい、よっ!」グニッ
漣「いぁぁっ……!」
不知火「ぁっ……!」
- 368 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/23(火) 00:20:23.85 ID:SLoNn3/g0
- 漣「はぁ〜はぁ〜、どっち、でした……?」
不知火「不知火の、方、が……」
京子「ん〜、わかんないからもう1回」
漣「へぇ〜も、ちょっと、休憩……」
不知火「そろそろ舌が、乾いて……」
榛名「京子……見てたら、榛名が……」
京子「はいはい。はぁ、忙しいな本当に」
漣「何人も侍らせてるんだからそうなりますよ」
不知火「全員満足させるんですよ」
榛名「それまで帰しませんから」
京子「何で侍らす側なのに扱いが下なんだ〜!」
- 369 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/23(火) 00:22:12.90 ID:SLoNn3/g0
- 今回はここまでです
次は結衣の話です
あかりよりはそつなくこなす感じです
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします
1 北上
2 大井
3 隼鷹
4 鈴谷
5 日向
6 羽黒
- 370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/23(火) 00:26:11.14 ID:BmebuVTeO
- 2,6エロ有り
- 371 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/23(火) 22:43:50.21 ID:SLoNn3/g0
- 開始します
- 372 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/23(火) 22:49:55.79 ID:SLoNn3/g0
- 大井「結衣」
結衣「なに?」
大井「最近めっきり冷え込んできたわね」ピト
結衣「うん。そろそろエアコン付けてもいいかな」
大井「エアコンよりもいい温まり方がありますよ。体温と運動でとても暖かくなる方法が」
結衣「今忙しいから後でね」カチャカチャ
大井「もう! 私とゲームどっちが大事なんですか?」
結衣「大井も大事だけどネットの向こうの友達も大事なの」
大井「むぅ〜……」
羽黒「結衣、飲み物はここに置いておきますね」
結衣「ん、ありがと羽黒」
大井「私達よりネットの友達が大事なんですって」
結衣「いや大井達の方が大事だけど」
大井「じゃあなんで構ってくれないんですか!」
結衣「先に約束してたから」
羽黒「あまり無理を言ってはいけませんよ大井さん」
大井「……」
- 373 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/23(火) 22:59:25.77 ID:SLoNn3/g0
- 結衣「……」
大井「……」
羽黒「……」
結衣「あのさ、しなだれかかられるとやりづらいんだけど」
羽黒「あっ、すいません。大井さんがそうしてるので、反対からするものなんだと」
大井「ふふっ、私はとってもやりやすいですよ」ツンツン
結衣「胸をつつくな」
大井「うふふ、つついただけでは感じませんか」スリスリ
結衣「すりすりもするな」
羽黒「え、っと」ツンツン
結衣「羽黒まで?」
羽黒「ご、ごめんなさい! でも、その、流れが」
大井「羽黒さんも好きですもんね、結衣を弄るの」
羽黒「好きとかっ! そういうのじゃなくて」
結衣「無視だ無視」
- 374 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/23(火) 23:08:22.36 ID:SLoNn3/g0
- 大井「ツンツンが効く場所を探しましょう」ツンツン
結衣「ブラが崩れるからやめてくれない?」
大井「では先にブラを脱がして」
結衣「脱がすなっ!」ガッ
大井「あだっ!」
羽黒「ここなら、結構効くと思いますけど」スリスリ
結衣「ん、くっ……ちょっと、羽黒、首んとこはやめて」
羽黒「ふふっ、弱いですもんね結衣」
大井「背中もわりと弱いですよね」スッ
結衣「こら! 服に手を入れるなっ! ひゃっ!」
羽黒「私達弱いところ結構知ってるんですよ。無視できせんよね」
結衣「お前らぁ……!」
- 375 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/23(火) 23:21:53.06 ID:SLoNn3/g0
- 大井「背中に手を入れたなら、当然こうしますよね」プツ
結衣「おいっ、ブラのホック!」
大井「フロントホックにしてないのが悪いんですよ」
羽黒「これでツンツンが効く場所も顕わになりましたね」
大井「まだ服で隠れていますけど。でも、私にはお見通しですよ」ツン
結衣「んっ……!」
羽黒「私にもわかりますよ」ツン
結衣「ぅ……やめてって」
大井「そう言われて止まるようなら初めからしてませんよ」
羽黒「すいません……抑えきれません……」
結衣(大井に釣られて羽黒までこんなこと〜!)
- 376 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/23(火) 23:39:23.79 ID:SLoNn3/g0
- 大井「あらあら、服の上からでも見ただけでわかるようになっちゃいましたね」
羽黒「もうそろそろ薄手のシャツはやめた方がいいかもしれませんよ」
結衣「うる、さい……」
大井「これだけはっきりしていると、服の上からでも……」
結衣「お、大井……? ちょっと、何で顔近づけて……」
大井「いただきます」カプッ
結衣「んんんっ……!? ばっ、やめっ……」
羽黒「はぁ……」
結衣「は、羽黒っ、真似しなくて、ん、いひぃ……」
羽黒「すいませんっ」カプッ
結衣「ん〜〜っ……!」
- 377 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/24(水) 00:02:57.38 ID:7khhog220
- 結衣「はぁ、はぁ……」
大井「濡れちゃったので服脱いじゃいましょうね〜」
結衣「濡らしたのはお前ら……画面が見えん〜!」
羽黒「ネットの向こうの友達も、結衣がこんなことしながらゲームしてるなんて思わないでしょうね……」
大井「ええ。おっぱい吸われながらゲームしてるなんて……」
結衣「ふぁぁっ……明らかに、動きがおかしいことは、察されて、るっ……」
大井「ボイスチャットというの繋げてみましょうか。きっと驚きますよ」
結衣「二度と一緒にやってくれなくなるわっ!」
羽黒「やめておきましょう。結衣の感じてる声を他の人に聞かせたくありません」
大井「それもそうですね。私達だけで楽しみましょう」
結衣「私はっ、ゲームを楽しみ、たいんっ、だっ、あぁぁっ!」
- 378 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/24(水) 00:12:22.97 ID:7khhog220
- 結衣「はぁ、はぁ〜……」
羽黒「負けちゃいましたね」
大井「あえて私達を無視するというなら、これくらい耐えてやらなきゃだめですよ」
結衣「レートが下がっただろうがぁぁ!」ガバッ
大井「やんっ!」
結衣「ここまで、上げるのに、どんだけ、かかったと思ってるんだ!」モミモミ
大井「ああんっ、はげしっ、やだっ、結衣っ……」
結衣「ふ〜っ……」ギロッ
羽黒「ひいっ!?」
結衣「羽黒〜! お前もだ〜!」ガバッ
羽黒「ごご、ごめんなさ〜い!」
結衣「羽黒が料理中にこういうことされたらどう思うの!?」モミモミ
羽黒「んあっ、ん、こ、興奮します……」
結衣「そんな奴は教育してやる〜!」
羽黒「ああぁん……!」
結衣「取れなかった分のキル数はお前達で稼ぐからな、覚悟しろ……」
大井「キル数だなんて、どんなことされちゃうのかしら……」ドキドキ
羽黒「たまには激しいのも素敵、かもしれません……」ドキドキ
結衣(あぁ、私の静かなゲームライフが懐かしい……)
- 379 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/24(水) 00:13:45.75 ID:7khhog220
- 今回はここまでです
次はちなつの雲龍の話です
実際ゲームやってるときにあんまりちょっかいかけられるのもそういうプレイじゃなければ鬱陶しそうですね
↓1 雲龍の話
1 エロ有り
2 エロなし
- 380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/24(水) 00:15:48.88 ID:z85V3bHSO
- 2
- 381 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/24(水) 22:43:09.61 ID:7khhog220
- 開始します
713.85 KB Speed:0.3
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