このスレッドは1000レスを超えています。もう書き込みはできません。次スレを建ててください
【安価&コンマ】あかり「艦娘?」浜風「その27」【ゆるゆり×艦これ】
- 382 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/24(水) 22:53:24.60 ID:7khhog220
- 雲龍「……」
ちなつ「雲龍が厚着してる」
雲龍「何をそんなに驚くの?」
ちなつ「いや、いつでも全開だったから」
雲龍「ちゃんと隠すとこは隠してたよ」
ちなつ「あれで隠してたつもりだったんだ」
雲龍「寒くなったら厚着するのは当たり前」
ちなつ「はいはいそうですね」
雲龍「でも胸がキツい」
ちなつ「それお姉ちゃんの?」
雲龍「うん」
ちなつ「せめて榛名に借りなさいよね」
- 383 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/24(水) 23:06:43.95 ID:7khhog220
- ちなつ「ていうか自分に買いに行きなさい」
雲龍「着れるのあるのにもったいない」
ちなつ「そういうところまで貧乏性発揮しないでいいの!」
雲龍「だって、今はもうお金使い放題じゃないし」
ちなつ「それ気にしてたの?」
雲龍「居候だから、お金かかる一方」
ちなつ「それでどうにかなるならもうとっくに破綻してるわよ。ほとんど使い放題なのと変わんないって」
雲龍「それでも気になるから」
ちなつ「じゃあバイトでもする?」
雲龍「バイト。それもいいかも」
ちなつ「う〜んでも接客業だとなんかいかがわしい雰囲気でそうだから心配」
雲龍「胸のことしか考えてないよねそれ」
- 384 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/24(水) 23:19:03.86 ID:7khhog220
- ちなつ「いや胸だけじゃなくて、全体的にスタイルいいでしょ」
雲龍「そう?」
ちなつ「うん。背も高いし、足も綺麗だし、胸がバーンってしてるわりに全体的にシュっとしてて、メリハリが効いてるっていうか」
雲龍「メリハリ」
ちなつ「何より顔がいいしね」
雲龍「そこ?」
ちなつ「そこ大事でしょ普通に」
雲龍「そうだけど」
ちなつ「だから性格除けば接客業適正は高いと思うわ」
雲龍「適正高いのに心配?」
ちなつ「だから適正高いからいかがわしさが出て心配なのよ」
雲龍「ちなつの言う接客業って夜の仕事系なのかな」
- 385 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/24(水) 23:27:56.72 ID:7khhog220
- 雲龍「ていうか性格を除けばってなに?」
ちなつ「性格はあんまり向いてないでしょ」
雲龍「そんなことないよ」
ちなつ「そう〜?」
雲龍「そうだよ。従順だし」
ちなつ「空母でしょ」
雲龍「艦種じゃなくて」
ちなつ「お店の人のいうこと聞くのはいいけど、客に媚びないといけないでしょ」
雲龍「媚びるって言い方」
ちなつ「あ〜、それにお店の人に従順っていうとやっぱりいかがわしさが漂う!」
雲龍「それはちなつの頭がいかがわしいからだよ」
ちなつ「やっぱバイトだめ!」
雲龍「ちなつがダメって言うなら無理にはしないよ」
- 386 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/24(水) 23:45:06.88 ID:7khhog220
- ちなつ「そのぱつんぱつんなの楽しむのは私だけでいいわ」
雲龍「さっきは合った服着ろ的なこと言ってたのに」
ちなつ「見てる分には楽しいもの」
雲龍「わりと思考があれだよねちなつ」
ちなつ「そういうの似合うのいいよね〜」
雲龍「似合ってるっていうのこれは?」
ちなつ「私よりは似合ってるでしょ」
雲龍「私はぶかぶかなの着てるのも可愛いと思うよ」
ちなつ「それはなんかジャンル違うでしょ」
雲龍「サイズが合ってない服着てるって点では同ジャンルだよ」
ちなつ「そりゃそうかもだけど。ていうか、そういう趣味なの雲龍?」
雲龍「別に。ちなつだけだよ」
ちなつ「なにそれ。よくわかんないけど、まあ、ありがと」
- 387 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/25(木) 00:00:58.47 ID:swZHMtyc0
- 雲龍「それにしても今日はなんかテンション低いね」
ちなつ「雲龍に言われたくないけど」
雲龍「私に代わっていつもテンション高いから」
ちなつ「大潮ちゃんと暁ちゃんでしょそれは」
雲龍「いやちなつもわりと高いよ」
ちなつ「雲龍のテンション高いの基準が低すぎるんだよ」
雲龍「一般的に見ても急に黙り込んだかと思ったら、いきなり赤くなってバタバタしだすのはテンション高いって言うと思うよ」
ちなつ「それはテンション高いというよりただの奇行」
雲龍「病院行く?」
ちなつ「私のことだったの!?」
雲龍「流れ的にそうでしょ」
ちなつ「そんなことしてないよ私! 最近は」
雲龍「最近は?」
- 388 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/25(木) 00:19:36.74 ID:swZHMtyc0
- ちなつ「色んな子に心乱されちゃうから、動じないように練習してたのよ」
雲龍「そうだったんだ」
ちなつ「雲龍みたく上手くいかないなぁ」
雲龍「私もこう見えて色々と動じてるんだけどね」
ちなつ「でもあんまり顔に出ないでしょ」
雲龍「顔には出さないけど」ダキッ
ちなつ「うわっ!」
雲龍「こうしたらきっとよくわかる」
ちなつ「……何で今ドキドキしてるの?」
雲龍「ちなつを抱っこしてるから」
ちなつ「顔に出さなくても胸に出るんだね」
雲龍「胸に出てるわけじゃないような」
ちなつ「じゃあ今度から雲龍をからかうときは胸に聞くことにするわ」
雲龍「そんなの、いつ聞いてもドキドキしてる音が聞こえるに決まってるよ」
ちなつ「そうやって私を動じさせるようなこと言うのやめて」
雲龍「動じさせたいんだものちなつを」
ちなつ「意地悪〜」
- 389 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/25(木) 00:23:57.75 ID:swZHMtyc0
- 今回はここまでです
次は綾乃のあきつ丸の話です
今のくらいが一番過ごしやすいの気温かもしれませんがたぶんすぐに寒い寒い言うことになるんでしょうね
↓1 あきつ丸の話
1 エロ有り
2 エロなし
- 390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/25(木) 00:26:11.64 ID:vblLRuzsO
- 2
- 391 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/25(木) 22:42:56.14 ID:swZHMtyc0
- 開始します
- 392 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/25(木) 22:51:28.06 ID:swZHMtyc0
- あきつ丸「綾乃」
綾乃「どうしたのあきつ丸?」
あきつ丸「少し根を詰めすぎではないでありますか」
綾乃「これくらい普通よ」
あきつ丸「しかし、そんなに勉強をしている綾乃を見たことがないであります」
綾乃「テスト前だし、それにあっちで怠けていた分を取り戻さないといけないもの」
あきつ丸「怠けていたというほど怠けてはいなかったと思うでありますが」
綾乃「日々の学校での授業がない分、勉強する時間は確実に減っていたわ」
あきつ丸「それは紛れもない事実でありますな」
綾乃「だから取り戻さないといけないのよ。そして同じように落ちてるだろう歳納京子との差を付けるのよ!」
あきつ丸「京子への対抗心はまだ燃やしていたのでありますか」
綾乃「勉強についてはね。一夜漬けにずっと負けてたなんてプライドが許さないのよ!」
あきつ丸「勉強しないって言い出すよりはいいことだと思いますが」
- 393 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/25(木) 23:03:56.46 ID:swZHMtyc0
- あきつ丸「とはいえ無理に机に向かい続けるのも体を壊すだけで逆効果となります」
綾乃「まだまだ、体力には自信があるわ!」
あきつ丸「どの口が言うのでありますか」
綾乃「ほ、本当よ!」
あきつ丸「今更自分に見栄を張らなくてもいいでありますよ」ダキッ
綾乃「ちょぉっ!? 胸が頭に当たってるから!」
あきつ丸「包んでいるのであります」
綾乃「いいからそういうのは! 集中できなくなるでしょ!」
あきつ丸「集中力を自分の胸に向けさせるでありますよ」
綾乃「わかった、わかったわ! 休憩するから離して!」
あきつ丸「ではこのまま休憩ですね」
綾乃「落ち着かなくて休憩にならない〜!」
- 394 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/25(木) 23:20:12.12 ID:swZHMtyc0
- あきつ丸「今更この程度でそこまで動揺しなくてもいいでしょうに」
綾乃「今だからこそでしょ……」
あきつ丸「今だからこそ、なんでありますか?」
綾乃「何でもないっ」
あきつ丸「気になるでありますよ〜」グイグイ
綾乃「や、やめてって! わかってて言ってるでしょ!?」
あきつ丸「ふふっ、綾乃も千歳と同じくらい妄想好きなのかもしれないでありますな」
綾乃「私のは妄想じゃなくて回想!」
あきつ丸「回想してたのでありますか?」
綾乃「もぉ〜! 静かに休憩させて!」
あきつ丸「あはは、からかいすぎたでありますな」
綾乃「むぅ〜!」
- 395 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/25(木) 23:34:11.48 ID:swZHMtyc0
- 綾乃「ふんっ!」
あきつ丸「綾乃〜拗ねないでくださいであります〜」ツンツン
綾乃「そう言いながらほっぺツンツンとはいい度胸ね!」
あきつ丸「膨れててつき心地良さそうだったのでつい」
綾乃「はぁ……あきつ丸なんか子供っぽくなってない?」
あきつ丸「自分は元からこんな感じであったと思いますが」
綾乃「いいえ、もっと大人な雰囲気を漂わせていたわ」
あきつ丸「古めかしい服装のせいでしょうな。今は時代に合った服を着ているでありますから」
綾乃「それもないとは言えないけど、やっぱり変わってるわよ」
あきつ丸「ううむ、高校生活にも慣れて来たとは思っていましたが」
綾乃「立派な女子高生になって来ているわね」
あきつ丸「喜ぶべきことなのでありましょうか?」
綾乃「喋り方以外」
- 396 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/25(木) 23:54:19.65 ID:swZHMtyc0
- あきつ丸「それを言えば綾乃も戻ってから結構変わってる気がするでありますよ」
綾乃「変わったというか戻ったのよそれは」
あきつ丸「順番的にはそう言った方が正しいでありますか」
綾乃「本当は提督だなんて器じゃないわ私は」
あきつ丸「副会長なのに?」
綾乃「中学校の生徒会のよ?」
あきつ丸「それでも人の上に立つ仕事であります」
綾乃「私注目されるの苦手なのよ」
あきつ丸「それで何で生徒会に入ろうとしたのかずっと疑問なのでありますが」
綾乃「これからは私は普通の女の子よ」
あきつ丸「これまでもそうだったでありますよ」
綾乃「普通の女の子の私に、普通の女子高生のあきつ丸は今まで通りついて来てくれるのかしら」
あきつ丸「何を言い出すかと思えば」
- 397 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/26(金) 00:11:42.42 ID:VFgIwAed0
- あきつ丸「普通の女子高生から見ても魅力的でありますよ綾乃は」
綾乃「いや、普通の女子高生は女子中学生に興味ないと思うわ」
あきつ丸「そんなことないでありますよ。可愛いもの好きですから」
綾乃「そういうんじゃなくって!」
あきつ丸「あとエッチなのも?」
綾乃「真面目な話してるのに!」
あきつ丸「真面目な話でありますよ」ガバッ
綾乃「うわっ!?」バタッ
あきつ丸「自分の好きだという気持ちも、エッチな気持ちも、受け入れてくれる女子中学生なんて綾乃以外いないでありますから」
あきつ丸「そんな自分を好きでいてくれるのも、でありますね」
綾乃「そんなの、私の気持ちだって受け入れてくれる女子高生なんか……」
あきつ丸「それはわりといそうな気がしますけどね。うちにもちらほらと」
綾乃「それは別で数えるべきでしょ」
- 398 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/26(金) 00:22:16.47 ID:VFgIwAed0
- あきつ丸「普通に慣れたって、特別な部分が消えるわけではないでありますよ」
綾乃「そう、ね。あの頃のこと何もかも消えるわけじゃない」
あきつ丸「普通でも綾乃のことが好きな女子高生であります」
綾乃「それ、普通じゃないわきっと」
あきつ丸「普通であります!」
綾乃「じゃないって。でも、そう普通の人に普通じゃない気持ちを持ってもらえるって嬉しいかもね」
あきつ丸「綾乃に普通じゃなくされたであります〜」
綾乃「いや、むしろ私がされた側じゃないかしら?」
あきつ丸「ふっ、そうかもしれないでありますな」
綾乃「だけど、この気持ちを知れて私は幸せよ」
あきつ丸「自分もあります綾乃」
綾乃「あきつ丸……そろそろ休憩終わるつもりだったんだけど」
あきつ丸「延長するであります。料金は体で」
綾乃「もう……それじゃ休憩にならないって言ってるのに……」
- 399 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/26(金) 00:24:39.71 ID:VFgIwAed0
- 今回はここまでです
次は小ネタからです
これで綾乃も全員やったので次からはキャラ指定方式になります
綾乃がなぜ副会長になったのかはかなり大きな謎ですが、りせが会長になれたことの方がもっと大きな謎ですね
- 400 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/26(金) 22:45:00.84 ID:VFgIwAed0
- 開始します
秋月がイムヤと夏コミに行く小ネタから
- 401 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/26(金) 22:54:43.61 ID:VFgIwAed0
- 秋月「ここが……」
伊168「思ってたよりもずっと大きいのね」
秋月「すごい、ここが明日には満員になるんだ」
伊168「今年の暑さ考えると死人が出る可能性すらあり得るわ」
秋月「不謹慎なことを言わないでください。シャレにならないですから」
伊168「フラグ立てってやつよ。こういう系のフラグは破られるパターンも多いから」
秋月「なるほど」
伊168「さすがにイムヤ達なら平気でしょうけど、倒れたりしないでよ?」
秋月「大丈夫です! もし倒れても私の屍を超えていってください!」
伊168「あんたの方が不謹慎じゃないの」
秋月「戦場では時にそういう非情な選択も必要になるんです」
伊168「戦場、ね。本当の戦場を知るイムヤ達にどこまで迫れるのか楽しみだわ」
- 402 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/26(金) 23:10:44.03 ID:VFgIwAed0
- 秋月「でも前日入りなんて気合入ってますね。そんなに欲しいのがあるんですか?」
伊168「ん〜企業のでいくつかいいなって思ったのはあるけど、そこはさすがに無理そうだし」
秋月「そんなに気合が入っているわけじゃない?」
伊168「なんていうか感じたかったのよ。久しぶりに戦い前の空気ってのを」
秋月「感じられました?」
伊168「う〜ん、何度か経験してたらわかるかもしれないけど、はじめてだからまだ普通に大きな建物って感じしかしなかったわ」
秋月「私もあまり。本当に凄いことになるっていう知識はあるんですけどね」
伊168「やっぱり真の戦場を知るイムヤ達を満足させるほどじゃないのかしらねぇ」
秋月「またフラグ立てですか?」
伊168「いや、今のところは正直な感想よ。だけど、ちょっとは期待しているわ」
秋月「はい! 私もです!」
伊168「ならもう寝ましょうか。早くに出ないといけないもの」
秋月「わくわくしますね!」
伊168「戦闘前というか普通に観光気分だわ」
- 403 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/26(金) 23:33:32.37 ID:VFgIwAed0
- <ハシラナイデクダサーイ
秋月「え、駅が凄いことになってる……」
伊168「ちょっとこれは……乗るの躊躇うんだけど……」
秋月「この混雑で痴漢云々は訴えられませんよね……」
伊168「むしろ触るなっていう方が無理ゲーよ」
秋月「待ちます?」
伊168「収まるのいつくらいになるのかしら……」
秋月「いつくらいなんでしょうね……」
伊168「2日目以降にしよっか?」
秋月「さすがにここまで来てそれは……お昼頃なら割と行けるみたいですよ」
伊168「ならお昼まで実況スレでも見てましょうか」
秋月「それが無難ですね……いや、さすがにこれは生の迫力……」
伊168「これだけの人が一斉に移動してるだけでも壮観ね……」
- 404 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/26(金) 23:45:56.06 ID:VFgIwAed0
- 伊168「コンビニが災害でも起きてるみたいになるって本当だったんだ」
秋月「客捌きが異様にこなれていましたね」
伊168「だいぶマシったってそれでも多いわね。この暑い中よくこんなに集まれるわ」
秋月「ざっと雰囲気だけ確かめて帰っちゃわないと帰宅ラッシュに巻き込まれそうです」
伊168「うん。あくまで戦場を感じに来ただけだからね」
秋月「なら始発に突入するべきだったのでは」
伊168「あかりに悪いでしょあんなのに混じるのは」
秋月「あかりはそこまで気にしないと思いますが」
伊168「イムヤが気にすんの!」
秋月「意外に繊細ですね。まあ、私も勘弁してほしかったのでいいんですが」
伊168「ほら、並ぶわよ!」
秋月「はい」
- 405 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/27(土) 00:04:14.29 ID:Xo0UJvdP0
- 秋月「さすがにこの時間じゃ企業のはどこも終わってますね」
伊168「人混みと天秤にかけたんだから諦めるわ」
秋月「明日と明後日もありますし」
伊168「明日明後日の分はないかもしれないけどね」
秋月「通販もある場合があるので」
伊168「企業のはわりとそういうとこで手に入る場合があるからね。本題は個人でやってるのよ」
秋月「同人誌ですね」
伊168「秋月はどこか気になるところあるの?」
秋月「ええっと、私はゲームの方を見て見たいかなって」
伊168「同人ゲーム?」
秋月「はい! 何か面白いものがないかと」
伊168「有名所のはさすがに潰れてるでしょうけど、掘り出し物はあるかもね」
秋月「あとはTRPGのリプレイなんかも」
伊168「リプレイね。結局まともにセッションやれたことあるのかしら?」
秋月「あかりとわるづきとやりましたよぉ! それにオンセにだって」
伊168「相変わらずゲームに対する情熱は熱いわね」
- 406 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/27(土) 00:21:36.87 ID:Xo0UJvdP0
- 秋月「エッチなのは3日目でしたよね?」
伊168「そうらしいけど、イムヤもはじめてだしよく知らないわ」
秋月「カタログ見る限りそのようですけど……」
伊168「エッチなゲームに興味あったの?」
秋月「ち、違いますから! むしろないですよねっていう確認で!」
伊168「まあいいけどねイムヤは。秋月が部屋に籠って夜通しエロゲーやってても」
秋月「してません! 夜通しなんて!」
伊168「夜を通さなきゃやってるってこと?」
秋月「そっ……れはぁ……」
伊168「長10cm砲ちゃんの手の届かないところに置いときなさいよ」
秋月「ストーリーですからね! 純粋にストーリーを楽しんでるんです!」
伊168「わかってますよ〜」
秋月「本当ですからね!?」
- 407 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/27(土) 00:46:55.86 ID:Xo0UJvdP0
- 伊168「面白そうなのあった?」
秋月「幾つかありましたよ! これとか!」
伊168「シミュレーション系好きね」
秋月「はい! だって楽しいじゃないですか!」
伊168「イムヤは脳死でポチポチやってる方が楽でいいけどね」
秋月「ソシャゲにはソシャゲの楽しみ方がありますけど、やっぱり頭使う方が好きなんです」
伊168「だから最近IN率悪いのね」
秋月「い、いいじゃないですか。先月と今月は団イベもなかったんですし」
伊168「そうね。まあ、そこまで環境激変するようなことは起きてないからいいけど」
秋月「そういえば、イムヤさんはTRPGどうですか?」
伊168「TRPGねぇ。興味なくもないけどそこまで」
秋月「絶対面白いですよ! ほら、さっき面白げなルールブックがですね」
伊168(すごいエンジョイしてるなぁ)
- 408 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/27(土) 01:00:11.56 ID:Xo0UJvdP0
- 秋月「久しぶりの戦場はどうでしたか?」
伊168「隣でそんなにはしゃがれたら戦場も何もないわよ」
秋月「は、はしゃいでません!」
伊168「戦利品そんなにぶら下げといて?」
秋月「これは、その、あの場に行った以上何か買わないといけないじゃないですか!」
伊168「秋月がそうしてくれるからイムヤの気も楽になるわ」
秋月「イムヤさんだって買ってるじゃないですか。CDですか?」
伊168「作業用BGMに良さげなのを幾つかね」
秋月「なんだかんだ楽しめました」
伊168「戦場の匂いは遥か遠いけど、それでいいのかもしれないわ」
秋月「そうですよ。今の世界に必要なのは、こういう笑顔が溢れる戦場なんです」
伊168「……ええ、そうね」
- 409 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/27(土) 01:01:33.76 ID:Xo0UJvdP0
- 今回はここまでです
次は浴衣舞風と夏祭りデートする小ネタです
コミケ行ったことないのでほとんど想像です
次もそうなりますね
- 410 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/27(土) 22:42:33.68 ID:Xo0UJvdP0
- 開始します
- 411 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/27(土) 22:54:47.16 ID:Xo0UJvdP0
- 舞風「あかり〜! 早く早く〜!」
あかり「待って〜」
舞風「おっそいよ」
あかり「そんな急がなくてもお祭りは逃げないから」
舞風「お祭りは逃げなくてもワクワクする心が逃げないようにするのが大変なの!」
あかり「はしゃいでるねぇ」
舞風「お祭りではしゃがなくていつはしゃぐのよ!」
あかり「お祭りははしゃぐところだもんね」
舞風「うん! だからあかりもはしゃいでレッツゴー!」
あかり「あかり下駄だから歩きにくいんだよぉ〜!」
舞風「走ってる内に慣れる!」
あかり「慣れないから〜!」
- 412 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/10/27(土) 23:19:14.72 ID:cGiCos/AO
- ルーターがぶっ壊れたのかPCがネットに繋がらないので今日はここで中断させてもらいます
申し訳ありません
- 413 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/27(土) 23:38:00.91 ID:8y+/0vW2O
- 了解です
- 414 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/28(日) 22:44:48.03 ID:pW1QQ7HW0
- 開始します
今日もまた起きるかもしれませんのでやれるところまで
- 415 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/28(日) 22:45:44.27 ID:pW1QQ7HW0
- あかり「はぁ〜ついた」
舞風「ていうか私も下駄なんだけど?」
あかり「舞風ちゃんはなんか慣れてそうだよぉ」
舞風「昔の私は下駄はくどころか足すらなかったんですが」
あかり「いや、何となくイメージで」
舞風「私だって下駄はそんなにはかないよ」
あかり「浴衣着るときくらいだよね」
舞風「うん。浴衣、どうかな?」
あかり「綺麗だと思うよぉ。舞風ちゃんもっと派手なの選ぶかと思ってたけど」
舞風「別に私は目立ちたがりなわけじゃないし」
あかり「そうだけどね。それかもっと動きやすいのとか」
舞風「浴衣に動きやすさは求めてないよ。そこは自前の運動神経でカバーする!」バッ
あかり「人いっぱいだからあんまり暴れないようにね」
舞風「暴れてるんじゃなくて踊ってるの!」
- 416 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/28(日) 22:51:31.91 ID:pW1QQ7HW0
- 舞風「この街にもこんなに人がいたんだね」
あかり「いるよぉ! 当たり前でしょ!」
舞風「いやぁ、わりと田舎だからさ」
あかり「田舎にだって人はいるものだよぉ」
舞風「あの街とはさすがに比べ物にならないね」
あかり「それは仕方ないよぉ。あそこはすっごい都会だったし」
舞風「ていうかあそこ何県何市だったの?」
あかり「あかりも全然気にしてなかったから知らないよぉ」
舞風「知ってたらこっちでも行けたのに」
あかり「あんなに栄えてるんだから東京のどこかじゃない?」
舞風「にしては海岸線の方は寂しすぎたような気もするけど」
あかり「あっちの世界にしかない街なのかもね」
舞風「そういうのもあるのかなぁ」
- 417 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/28(日) 22:58:31.71 ID:pW1QQ7HW0
- 舞風「これくらいの人なら踊ってても平気!」バッ
あかり「もう、ダメだってば」ガシッ
舞風「え〜?」
あかり「え〜じゃないの!」
舞風「は〜い我慢しま〜す」
あかり「もうちょっと広いところに出るまでね」
舞風「出たら踊っていい?」
あかり「それでも周りに気を付けてね」
舞風「早く行こ〜!」
あかり「舞風ちゃん! 出店とか見てかないの!?」
舞風「私は踊りたいの〜!」
あかり「何のためにお祭りに来たの〜!?」
- 418 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/28(日) 23:08:19.40 ID:pW1QQ7HW0
- 舞風「広場って休憩所になってるし〜」
あかり「休憩所は必要だよぉ」
舞風「なんかステージがあるんだけど。あそこフリースペース?」
あかり「なわけないよぉ。上がらないでね」
舞風「ぶ〜」
あかり「今日は踊るよりお祭り楽しもう?」
舞風「はぁ。踊りは盆踊りまで待つしかないね」
あかり「ここら辺でも盆踊りやってるのかな?」
舞風「なかったら私1人でやる!」
あかり「そしたらいつもと変わらないね」
舞風「変わりますし〜」
あかり「はいはい」
- 419 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/28(日) 23:18:40.09 ID:pW1QQ7HW0
- あかり「見て舞風ちゃん。七森小の小学生が作った風鈴だって」
舞風「へぇ〜風鈴って小学生でも作れるもんなんだ」
あかり「さすがにガラスでは作ってないみたいだよ」
舞風「ペットボトルか〜でも可愛いね」
あかり「そうだね〜あっ、ほっぽちゃんのがあるよぉ!」
舞風「本当だ。これタコ焼きちゃん風かな?」
あかり「みたい。学校内で出したりしてないといいけど」
舞風「さすがにそこまで分別付かない子じゃないよほっぽは」
あかり「そうだといいけど」
舞風「うちでは本物を吊るしてたってわるづきが言ってたけど」
あかり「それは分別付いてないんじゃないかな!?」
舞風「ゼロにこだわってたわりに自分の艦載機への扱いはわりと雑よねあの子」
- 420 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/28(日) 23:36:21.13 ID:pW1QQ7HW0
- あかり「焼きそばとお好み焼きどっちがいい?」
舞風「う〜んと、どっちも食べたい!」
あかり「なら半分こにしよっか」
舞風「そうする!」
あかり「あかり、こういう機会じゃないと焼きそば食べないからワクワクするよぉ」
舞風「お好み焼きは?」
あかり「前に浦風ちゃんと谷風ちゃんと食べに行ったことあるよぉ」
舞風「それもあんまり機会ないってことになるんじゃない?」
あかり「それからたまに浦風ちゃんに作ってもらってるから」
舞風「そうだったの。料理は浦風と天津風に頼ってるから私も覚えた方がいいかな?」
あかり「できないよりはできた方がいいと思うけど、舞風ちゃんがやりたいようにやればいいよぉ」
舞風「ダンスの修行で山籠もりすることも考えるとやっぱりできた方が……」
あかり「あかりの知ってるダンスの修行と違うんだけど!?」
- 421 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/28(日) 23:45:55.95 ID:pW1QQ7HW0
- あかり「はい、あ〜ん」
舞風「あ〜ん。うん、こういうのでいいんだよこういうので」
あかり「お祭りの味って感じだよね」
舞風「うんうん。きっとお祭りだからこそ美味しいって感じるんだろうなって味」
あかり「それは褒めてるのか貶してるのかどっちなの?」
舞風「ほめてるつもり〜」
あかり「本当にぃ?」
舞風「本当本当」
あかり「ふふっ。口のとこソース付いてるよ」
舞風「えっ? あかり、わざと付けた?」
あかり「そんなわけないよぉ。拭くからじっとしてて」
舞風「拭くんじゃなくて舐めとってよ。それか吸って」
あかり「ええっ!? こんな人いっぱいいる中で!?」
舞風「大丈夫大丈夫、誰も見てないから」
あかり「いや1人くらい見てる人いるよぉ!」
舞風「心配性だなぁ。ほら、ステージに新しい人入って来たよ! 今がチャンス!」
あかり「う〜……えいっ」ペロッ
舞風「……っ!」
あかり「……やってて言ったのになんではずかしがるの?」
舞風「本当にやってくれると思わなかったから……」
- 422 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/29(月) 00:04:23.01 ID:HFxQHkXj0
- あかり「もぉ〜ドキドキしたよぉ」
舞風「私の方がしたわよ」
あかり「次からは付けないように食べさせるね」
舞風「じゃあ付くように顔動かすから」
あかり「わざとだったらしないもん」
舞風「そう言って、頼み込めばやってくれるんでしょ?」
あかり「し、しない!」
舞風「ふふふっ、まあそのときはそのときだから」
あかり「本当にしないからね、った」
舞風「どうしたの? あっ、足が擦れてるじゃない!」
あかり「えへへ、下駄あんまりはかないから」
舞風「だからずっと休憩所のところに……ごめんね、私が連れまわしたから」
あかり「ううん、いいんだよぉ。あかりも結構楽しかったからね。いたたっ」
舞風「乗って、あかり」
あかり「えっ?」
舞風「負ぶってくから」
あかり「いいよぉ、そこまでしなくて」
舞風「じゃあ抱っこする!」
あかり「それははずかしいからやめて! わかった、乗るから!」
舞風「よいしょ」
あかり「ありがとね、舞風ちゃん」
舞風「いいのよ。私のせいなんだし」
あかり「あんまり気にしなくていいからね。すぐ治るよきっと」
舞風「そうやって甘く見てると危ないから、ちゃんと治療するのよ。足は大切なんだからね!」
あかり「そうだね。足は大切だよぉ」
舞風「あかりと、これからもずっと踊っていたいもの」
あかり「あかりも、舞風ちゃんと踊るの好きだよ」
舞風「盆踊り、しようって言ったら付き合ってくれる?」
あかり「言わなくてもわかるよね」ギュッ
舞風「うん……ありがとう、大好きだよあかり」
- 423 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/29(月) 00:05:38.52 ID:HFxQHkXj0
- 今回はここまでです
次は千歳の五月雨の話です
そこまで美味しいというわけではないですがつい買ってしまいますね
↓1 五月雨の話
1 エロ有り
2 エロなし
- 424 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/29(月) 00:07:52.48 ID:btuiOlJYO
- 1
- 425 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/29(月) 22:44:08.02 ID:HFxQHkXj0
- 開始します
- 426 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/29(月) 22:52:39.65 ID:HFxQHkXj0
- 五月雨「ふぅ……何とかこぼさずに運べた」
千鶴「お茶運ぶだけでどんだけ神経使ってんの」
五月雨「大変なことなんですよ!」
千鶴「艦娘って皆運動神経いいんじゃないんだね」
五月雨「運動神経は悪くないですよ! たぶん」
千鶴「それで悪くないって言われてもね」
五月雨「うぅ……」
千鶴「あのさ、五月雨が一番最初だったんだよね。姉さんのところに来たの」
五月雨「ええ、そうですよ。私が一番最初です」
千鶴「どんな感じだったの姉さん」
五月雨「どんなって、そりゃ最初は戸惑っていましたよ。わけわからんって」
千鶴「それはわかる」
五月雨「でもわりとすぐに慣れていたと思います。肝がすわってますね」
千歳「そら肝がすわっとるんやなくて、五月雨のこと見てたらしっかりせなあかん思うたからや」
千鶴「姉さん」
- 427 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/29(月) 23:05:06.38 ID:HFxQHkXj0
- 五月雨「私中学生の女の子にそう思われるほど頼りなかったですか?」
千歳「あんだけバタバタ倒れられたら誰でも不安になるわ」
千鶴「倒れてたんだ」
五月雨「倒れてたんじゃないです! こけてたんです!」
千鶴「同じでしょ」
五月雨「倒れただと何もないところで勝手に倒れたみたいじゃないですか!」
千歳「そう言うとるんやけど」
五月雨「も〜! 私だって何かに躓くとかしなきゃこけません!」
千鶴「とてもそうは見えないけど」
千歳「せやけど、五月雨がおってくれて気持ちが楽やったんはあると思うわ。最初が霞やったらうち心折れとったかも」
五月雨「容赦ないですからね」
千歳「五月雨と一緒におって、心の余裕ができとったからみんなを受け入れられた。せやから、うちは五月雨が一番最初でよかった思う」
五月雨「千歳……!」
千歳「ありがとうな〜五月雨〜」ナデナデ
五月雨「えへへ……」
千鶴(姉さんはやっぱり世話焼きの性分が抜けないみたいだ)ダバー
- 428 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/29(月) 23:20:12.49 ID:HFxQHkXj0
- 千鶴「あっ、私そろそろ行かなきゃ」
千歳「おでかけ? 行ってらっしゃい」
五月雨「車に気を付けてくださいね」
千歳「はぁ、せやけど五月雨の方はうちのこと最初どう思っとったん?」
五月雨「千歳のことですか? 第一印象はなんだか可愛いけどぽやっとした子だなって」
千歳「なんなんぽやっとって」
五月雨「なんかこう、ぽや〜って感じ」
千歳「抽象的やなぁ」
五月雨「でもそんな感じだったんですよ。それが段々しっかりしてるところも見せたり、変な趣味があるところもわかったり」
千歳「妄想のこと変な趣味って〜」
五月雨「鼻血まで出すのは変としか言いようがありませんよ!」
千歳「せやけど好きになってくれたんやろ?」
五月雨「……はい。ずっと一緒にいて、この子ともっと末永く一緒にいたいって思いました」
千歳「うちも帰るときは絶対連れて帰るつもりやったもん。おっちょこちょいでも一生懸命で、いつでもうちのこと想うてくれとる五月雨のこと」
五月雨「千歳……あの……」モジモジ
千歳「ふふっ、ええで。来て、五月雨」
- 429 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/29(月) 23:35:07.85 ID:HFxQHkXj0
- 千歳「うちの体見てそんな興奮するとか、そっちのがよっぽど変な趣味やん」
五月雨「全然、変じゃないですし……」
千歳「そう言うてもらえると嬉しいわぁ」
五月雨「客観的に見ても、卑下するほど悪くないと思いますよ」
千歳「艦娘は皆可愛えから、気にしてまうんやろか」
五月雨「その艦娘が可愛いって言ってるんだからいいんです!」
千歳「せやな〜うちモテモテで嬉しいわ〜」
五月雨「むっ……」ペロッ
千歳「ひゃっ」
五月雨「今はモテモテじゃなくて、私のことだけ見ててください」
千歳「あん〜ごめんな機嫌直して」ナデナデ
五月雨「……こうしてる間、ずっとなでなでしててください」レロー
千歳「んっ、ふ……やっぱ変な趣味やん」
- 430 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/29(月) 23:51:06.80 ID:HFxQHkXj0
- 千歳「ふぅ、ふぅ……五月雨」
五月雨「ん……なんです?」
千歳「五月雨も服脱いで」
五月雨「……見たいんですか?」
千歳「見たいし、こんだけくっついとるんやから」
五月雨「そうですね……脱ぎます」
千歳「一目で興奮しきっとるんがわかるなぁ」
五月雨「千歳の方だって……」
千歳「うちは散々舐められたから」
五月雨「なめるのだって興奮しますよ。舌は、感覚が鋭いんです」
千歳「そうなん? なら……」ベー
五月雨「ん……」レロッ
千歳「はぁ……んむ……」チュッ
五月雨「ん、ちゅ……」
- 431 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/30(火) 00:03:50.13 ID:3oU24S7Y0
- 千歳「キスしたら、ちょうど胸がぶつかり合うね……」
五月雨「ぴったりな位置にあります……」
千歳「こういうんが体の相性がいいって言うんやろうか?」
五月雨「わかりませんけど……そういうことだとしときましょう……」
千歳「そうやね……」
五月雨「……下半身もきっと、相性いいですよね」
千歳「どうやろうね……試してみよか……」
五月雨「……っん」
千歳「あっ……」
五月雨「千歳、少し、動く……」
千歳「ん、ふぁ……」
五月雨「んんっ……」
千歳「やっぱ、相性よかった、みたいやね……」
五月雨「えへへ……今まででもう、わかってましたけど……」
千歳「五月雨、手……」
五月雨「はい、千歳……一緒に……」ギュッ
- 432 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/30(火) 00:17:42.74 ID:3oU24S7Y0
- 千歳「……最初合った頃は、本当にこんな関係になるとは思うとらんかった」
五月雨「思ってたらおかしいですよ、女の子同士で」
千歳「いやうちとしてはそこは関係なかったんやけど」
五月雨「ええっ!?」
千歳「変わるもんやなぁ」
五月雨「変わりますよ。どれだけ長く一緒にいたと思ってるんですか」
千歳「ん〜千鶴よりは短いで」
五月雨「じゃあ千鶴とするんですかこういうこと?」
千歳「そらせんけど」
五月雨「もう、いっつもそうやって茶化すんですから」
千歳「うち関西人やから性分なんやねん」
五月雨「関西人でもはんなりした方じゃないですか」
千歳「そらもううちの性やな!」
五月雨「なんでそんな性を持ってしまったのか」
千歳「せやけど、こういうことはウケ狙いでやっとるわけやないって。それだけは断言したる」
五月雨「当たり前ですよ」
千歳「ちゃんと伝わっとる?」
五月雨「伝わっています。相性いいですからね」
- 433 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/30(火) 00:19:28.69 ID:3oU24S7Y0
- 今回はここまでです
次は櫻子の鬼怒の話です
これで千歳も全員終わったので次からはキャラ指定する形になります
これくらいの似非関西弁なら書きやすいんですけどね
↓1 鬼怒の話
1 エロ有り
2 エロなし
- 434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/30(火) 00:20:55.69 ID:EPfUFqNaO
- 2
- 435 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/10/30(火) 00:21:21.26 ID:tmIJzBMH0
- 1
- 436 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/30(火) 22:43:02.10 ID:3oU24S7Y0
- 開始します
- 437 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/30(火) 22:51:16.40 ID:3oU24S7Y0
- 櫻子「できた〜!」
撫子「まさか本当に建つとは」
花子「絶対こんなスペースなかったし……空間が歪んでるし……」
妖精(猫吊るし)「異世界転移ができるんですから何でもできますよ」
櫻子「隣に住んでれば花子も寂しくないだろ〜?」
花子「隣っていうか離れっていうか」
撫子「母屋より大きいんだけど」
妖精(猫吊るし)「こっちの方が住む人数多いですからね」
櫻子「私の城だ〜!」
撫子「うちの改造も頼めばしてくれる?」
妖精(猫吊るし)「どう改造すればいいのかご要望があれば」
撫子「とりあえず私の部屋の防音だけはしっかりしたい」
花子「撫子お姉ちゃんはあんまりうるさくないし、いらないんじゃない?」
撫子「色々あんの」
- 438 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/30(火) 23:07:12.18 ID:3oU24S7Y0
- 櫻子「さすがに鎮守府よりは狭いな〜」
鬼怒「結局あんまり増えなかったとはいえ、本来は100人以上一緒に住める設計になってるんだから当たり前でしょ」
櫻子「ん、鬼怒だけ?」
鬼怒「他の皆は荷解きしてたり、必要なもの買い出しに行ってるよ」
櫻子「サボりはダメだぞ鬼怒」
鬼怒「私は一番大事な役目があるの」
櫻子「何だよ大事な役目って」
鬼怒「櫻子が変なことしないように見張ること」
櫻子「何だよ変なことって!」
鬼怒「勝手に皆の部屋の中覗いてぐちゃぐちゃにしたりしないように見張るのよ」
櫻子「そんなことしね〜し!」
鬼怒「本当に?」
櫻子「本当だし!」
鬼怒「じゃあ皆帰ってくるまでここでじっとしてなさい」
櫻子「いいよそれくらい!」
- 439 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/30(火) 23:15:12.32 ID:3oU24S7Y0
- 櫻子「……」
鬼怒「……」ジー
櫻子「な、何でまだ見張ってるんだよ?」
鬼怒「本当にできるかどうか見てるの」
櫻子「できるって言ってるだろ〜!」
鬼怒「それを確かめてるって言ってるの!」
櫻子「じっとしてるって言ったって暇〜!」
鬼怒「じっとって本当に固まってなくていいんだけど」
櫻子「テレビなんか面白いのやってないの?」
鬼怒「今の時間は大体通販番組しかやってないよ」
櫻子「夕張が撮りためたアニメ見ようぜ〜」
鬼怒「ここのプレイヤーには入ってないから」
櫻子「何だよ〜使えないな〜! 持ってくるか」
鬼怒「だからそれをやめなさいって言ってるの!」
- 440 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/30(火) 23:33:59.25 ID:3oU24S7Y0
- 櫻子「む〜なんだよ〜いいじゃんかよ〜エッチするのはよくて、部屋の中勝手に触られるのは嫌なのかよ〜!」
鬼怒「そ、それとこれとは事情が違うでしょ!」
櫻子「これからおっぱい丸出しで生活するんだから、もっと曝け出せよ!」
鬼怒「誰のせいでそんな生活しないといけないと思ってるの!」
櫻子「いやなの?」
鬼怒「そ、そりゃ、急に花子や撫子が来るってことも考えられるし……」
櫻子「そっか、いやなら無理には言わないよ」
鬼怒「えっ?」
櫻子「やっぱおっぱい出しっぱなしで生活するのとか変だもんね」
鬼怒「あっ、いや、それは……」
櫻子「ごめんね、私わがままばっかりでさ」
鬼怒「急にどうしたの?」
- 441 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/30(火) 23:51:48.43 ID:3oU24S7Y0
- 櫻子「いや、翔鶴に色々されて、おっぱい触るってすごいあれなことなんだなってわかって」
鬼怒「それはされる前にわかっててほしかったけど」
櫻子「私が触りたいからって、いやなことさせてたかなってちょっと反省した」
鬼怒「ちょっとなのね……」
櫻子「だって、皆口では嫌みたいなこと言うけど、実際触ってると喜んでるって思ってたから。あんなうまく喋れなくなるってわかんなくて」
鬼怒「思ってたっていうか、たぶん喜んでるのは本当だと思うけど」
櫻子「本当なの?」
鬼怒「その、常識的に考えたら変だって思ってるのはそうだよ? だから反発するようなことも言っちゃうけど……」
櫻子「けど?」
鬼怒「でも、愛情表現にもなるでしょ?」
櫻子「愛情表現?」
- 442 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/30(火) 23:59:09.26 ID:3oU24S7Y0
- 鬼怒「そりゃはずかしいよ? 変だって思ってるよ? でも、櫻子の為ならいいって思っちゃうんだよ」
鬼怒「それって、やっぱり好きなんだなって自覚できるし、好きなんだよって伝えられるわけじゃない?」
櫻子「おっぱい触られるのが?」
鬼怒「櫻子のことがだよ!」
櫻子「そうだったんだ。皆命令だし、気持ちいいからいいやって思ってるのかと思ってた」
鬼怒「命令でも好きじゃない人からのだったらそんなことしないわよ!」
櫻子「そっか、そんなに好きだったんだ。私のこと」
鬼怒「好きだよ……」
櫻子「へへっ、なんかすっごい嬉しい」
鬼怒「むしろ伝わってなくて私悲しいんだけど」
櫻子「いやぁ、好きって思われてるのはわかってたぞ! でも、そんなに好きとは思わなかっただけだ!」
鬼怒「だからそんなに好きが伝わってなかったことがよ。あんなにはずかしい思いしてたのに」
- 443 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/31(水) 00:25:34.92 ID:gVtbbQ7+0
- 櫻子「でもはずかしいなら普段は着てていいよ。触りたくなったら出してって言うから」
鬼怒「それは、なんか、そっちの方がはずかしいじゃん」
櫻子「え〜でも出しっぱなしのを触るより、触るために出す方が愛情表現になるくない?」
鬼怒「そ、そこまでの愛情表現を日常的にするのははずかしいから、出しっぱなしでいいの!」
櫻子「ん〜? 着てる方が出しっぱなしよりはずかしいってことなの?」
鬼怒「そんな軽々しく触らせて言わないのが一番なんだけどね」
櫻子「やだよ。だって好きだもん」
鬼怒「おっぱい触るのが?」
櫻子「触るのも鬼怒達のこともだよ!」
鬼怒「まあ、憎々し気に叩かれるよりは、そう言ってもらえる方が嬉しいわ」
櫻子「だろ〜? だからはい! おっぱい解禁!」
鬼怒「……そこまでするのははずかしいって言ったばっかり」
櫻子「鬼怒はそこまでは私のこと好きじゃないのか」
鬼怒「ぐぬ、櫻子のくせにそういう猪口才なことを」
櫻子「くせにってなんだくせにって! ほら早く〜!」
鬼怒「はぁ……まあこれからはずっと出しっぱなしだし、最初の1回だもんね」
鬼怒(昔だったら自分から脱がしに来るか、服の上から触りに来てたよね。脱ぐのを待ってるってことは、本当に愛されてるってことを楽しんでくれてるってことだ)
鬼怒(前は本当に触りたいから、気持ちよくさせたいからって感じだったもんね。愛とか恋とか、好きっていう気持ちのことちょっとはわかって来たんだね)
鬼怒(だったらこれからの生活は前よりももっと、愛に溢れてて有意義で幸せで――)
鬼怒「はい、櫻子」プルン
櫻子「えへへっ、ありがと鬼怒」モミモミ
鬼怒「んっ……!」
鬼怒(それに何より、もっとエッチな生活になりそう……)
- 444 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/31(水) 00:28:32.96 ID:gVtbbQ7+0
- 今回はここまでです
次は向日葵視点の話です
これで櫻子も全員分終わったので次からはキャラ指定形式になります
家だと全員おっぱい丸出しがデフォなので櫻子の話でエロなしになった場合は外出必至ですね
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします
1 飛鷹
2 比叡
3 瑞鳳
4 朧
5 鳥海
6 長門
- 445 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/31(水) 00:32:27.57 ID:1O2tUBp0O
- 3エロ有り
- 446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/10/31(水) 00:32:36.45 ID:GE0MatFo0
- 1〜5、エロあり
- 447 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/31(水) 22:47:57.86 ID:vI3tVBxS0
- 開始します
- 448 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/31(水) 22:55:28.67 ID:vI3tVBxS0
- 飛鷹「向日葵にしてほしいこと?」
向日葵「はい。何かありませんの?」
飛鷹「そりゃいっぱいあるけど、どうしたの急に?」
向日葵「いつも私ばかり……受けていますので」
飛鷹「受けるって?」
向日葵「えっ……ちなことですわ」
飛鷹「ええっ!? してほしいことってそういう!?」
向日葵「私の求めにいつも応じてくれている皆に、私も報いたいのですわ!」
飛鷹「いやぁ、そんな仰々しくしなくても」
向日葵「楓の眼をかいくぐるのだって手間ですし、負担ばかりかけている気がしますわ」
飛鷹「そんな気にしないでいいのに。向日葵に求められたら応えたくなるっていうか……あんな顔されたらこっちもそういう気分になるっていうか……私も楽しんでるし……」
向日葵「だから、私にできるようなことがあれば何でも言ってくださいな! と、特殊な性癖があっても応えられるよう努力いたしますわ!」
飛鷹「いや、ないからそんなの! え〜どうしよう……」
- 449 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/31(水) 23:11:28.43 ID:vI3tVBxS0
- 向日葵「普通にするだけでいいんですの?」
飛鷹「まあ、普通にするっていうのもなんか、あれだけどね」
向日葵「もっと過激なことをお願いしてもよかったんですのよ?」
飛鷹「だからないってばそういうのは。ていうかしたいの?」
向日葵「ち、違いますわよ! ただ、我慢していることがあれば言ってほしいだけで……」
飛鷹「なら、向日葵にしてほしいって思ってるよ。過激なことは特に必要もないけど、向日葵にしてもらいたい」
向日葵「わかりましたわ……私、上手くできるかわかりませんけど」
飛鷹「大丈夫だよ。向日葵にされてること考えたら、それだけでだいぶ気持ちいいから」
向日葵「そ、そうですの。では、私にできる限りを」モミモミ
飛鷹「んふっ」
向日葵「気持ちいい、ですの?」
飛鷹「うん……気持ちいいよ……」
向日葵「こ、この辺は、どうですの?」
飛鷹「あっ、いいっ……」
向日葵「で、ですわよね! 私もこうされるのが……」
飛鷹(なんだかおっかなびっくりって感じで可愛い。それにたぶん自分がされて気持ちいいことしてるんだよね。私がお返しするときの参考になりそう)
- 450 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/31(水) 23:34:35.24 ID:vI3tVBxS0
- 比叡「飛鷹から聞きましたよ。やってほしいことしてくれるんですよね?」
向日葵「ええ。比叡は何かリクエストがありますの?」
比叡「私はですね〜裸エプロンで厨房に立ってるので、ちょっかいかけに来てほしいです」
向日葵「何ですのそれは?」
比叡「え〜いいじゃないですか! なんだか新婚さんみたいです!」
向日葵「う〜ん、確かにそれはわかるかもしれませんわ」
比叡「はい! では早速やりましょう!」
向日葵「楓はお外に出ているので、大丈夫ですわね」
比叡「ふんふ〜ん」
向日葵「比叡っ」ガバッ
比叡「ひええ〜!? 向日葵? どうしたんですか?」
向日葵「そんな格好で料理していたら、触りに行きたくなるに決まっているじゃありませんの」スッ
比叡「あっ、手を入れちゃダメ……これは、そんなつもりじゃなくて……」
向日葵「そんなつもりじゃないのに裸になるんですの?」スリスリ
比叡「ひえっお尻……そ、それは……」
向日葵「誘っているんでしょう?」
比叡「……はい。誘ってました……お料理より比叡を食べてほしい、です……」
向日葵「ふふっ、ちゃんと食べてあげますから、お料理もしっかりしなさい」ムニムニ
比叡「あっ、ああっ……これじゃできませんよぉ〜……」
比叡(あぁ、なんかいいな求められてる感が。今度は逆に向日葵が料理してるときにやってみよう)
- 451 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/31(水) 23:51:39.65 ID:vI3tVBxS0
- 瑞鳳「やってほしいことねぇ」
向日葵「はい! 何でもいいですわよ!」
瑞鳳「そういうこと軽々しく言わないの」
向日葵「軽々しくではありませんわ! 瑞鳳達にしか言いませんので重々しいです!」
瑞鳳「重いのも嫌だけど、そういうのじゃなくてね。まあいいわ」
向日葵「何かありますの?」
瑞鳳「もう遅いし――」
向日葵「本当にこれだけでいいんですの?」
瑞鳳「いいのよ、これで」
向日葵「裸で抱き枕になれだなんて。したくありませんの?」
瑞鳳「あんたはもうちょっと煩悩を抑えなさい」コツン
向日葵「った」
瑞鳳「何にもせずに抱き合ってたいときもあるのよ」
向日葵「そんな日もあるんですのね」
瑞鳳「向日葵、もっとお淑やかだと思ってたのにどんだけ性豪ね」
向日葵「し、仕方ありませんわ! 思春期なんですもの!」
瑞鳳「他の思春期の女の子に謝りなさい」
向日葵「ぐぅっ……」
瑞鳳「まあ、本当にいい体してるから、絶対したくないって言われるよりは積極的でいてくれた方がいいけど」
向日葵「でしょう?」
瑞鳳「でも今日はしないから。おやすみ」ムニュッ
向日葵「んん〜……! こんなに密着されて生殺しですわ〜!」
瑞鳳(胸だけじゃなくて全体的に柔らかくて気持ちよくて……本当に極上の体ってやつだわ。本当に1年前まで小学生……いや、あっちで何年か暮らしてるから違うか)
瑞鳳(エッチしてたら快楽で薄れちゃうものね。こうしてただ感触を楽しむ日も必要だわ)
- 452 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/01(木) 00:06:10.37 ID:JCO4R4Xk0
- 朧「本当にどんなことでも言っていいんですよね?」
向日葵「ええ」
朧「じゃ、じゃあえっと……吸わせて、ください」
向日葵「胸をですの?」
朧「……」コクリ
向日葵「それじゃいつもと変わりありませんわ。私が朧にしてあげたいんですの。私が吸いましょうか?」
朧「やっ、そ、そういうのはよくて。私は、好きなんですよ!」
向日葵「それはわかっていますけど……」
朧「じゃ、じゃあ、吸ってる間に、なんか、してください。エッチなこと朧に」
向日葵「随分とアバウトなお願いですわね」
朧「自分から自分のここをこうして欲しいみたいに言うの、はずかしいじゃないですか……」
向日葵「わかりますけど、それを言ってほしいんですのよ? まあ、わかりましたわ」ヌギッ
朧「お願いします」
向日葵「はい、どうぞ」ポロン
朧「はぁ〜……」カプッ
向日葵「ん……では、朧にはどうしましょう……」
朧「……」チュウ
向日葵「あっ……ふふっ、朧は本当に好きですわよね。あぁ、そうだ」
朧「……?」
向日葵「おいしいでちゅか〜?」ナデナデ
朧「……っ!?」
向日葵「ママのおっぱい全部吸っちゃっていいんでちゅからね〜」
朧「……はぁっ、ふぁ、な、なんですか!?」
向日葵「えっ? あやしてあげてるんですわよ?」
朧「エッチなことしてくださいって言いましたけど、まさか言葉責めで来るとは思いませんでしたよ!」
向日葵「責めてなどいませんわ。むしろ慰めてあげてるんじゃありませんの」
朧「そうですけどそうじゃない!」
向日葵「ほぉら、朧ちゃん。こっちのおっぱいもあげまちゅよ〜」
朧(触られるつもりでいたのに、まったくの不意打ちで……予想以上にこれは、来る物がある……)
- 453 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/01(木) 00:39:06.84 ID:JCO4R4Xk0
- 鳥海「変なこと言っても引きませんか?」
向日葵「引きませんわよ」
鳥海「私のやってほしいことなんですけど」
向日葵「はい」
鳥海「ち、乳首を……徹底的に虐めてほしい」
向日葵「は?」
鳥海「ですから、乳首を徹底的に虐めてほしいんです」
向日葵「……」
鳥海「引かないって言ったのに!?」
向日葵「引いてるのではなく驚いてるのですわ。鳥海は乳首にされるのが好きだったんですのね」
鳥海「だから私も、向日葵にするときは重点的にしてる、と思います……」
向日葵「確かにそんな気がしますわ」
鳥海「向日葵にはそんなに激しいことできませんけど……私はもっと、激しく、虐められる方が……」
向日葵「鳥海はちょっとMな感じするとは思っていましたが、そうでしたの。わかりましたわ」
鳥海「では、お願いします……」ボロン
向日葵「こんなに大きいのに、乳首だけなんですのね……」
鳥海「一番感じるというだけで、別にそれ以外がダメなわけでは……今日はやってほしいことをやってもらうということですし」
向日葵「そうでしたか。では」プニッ
鳥海「んっ……も、もっと押し込んでください」
向日葵「こう……」ムニィ
鳥海「あっ、い……指、動かして……もっと、くりくりっ、て……」
向日葵「こう、こねる感じで?」クリクリ
鳥海「あっ、は……はい、そう、それが、いい……」
向日葵「感じている、顔をしていますわ……」
鳥海「すごく、気持ちいい、です……ぁ、指で、弾くの、も……」
向日葵「弾く……」ピンッ
鳥海「ああっ……!」
向日葵「こんなに、揺れるんですのね……」ピンッ
鳥海「ん、はぁぁ……もっと、つまんだり……つねったり、引っ張っ、たり……もっと、いじめてぇ……」
鳥海(あぁ、隠してたのに……あんなこと言われたら、言いたくなってしまいます……)
鳥海(だけど、ちゃんと受け入れてくれて……そんな貴女にだから、いじめられたいんです……)
- 454 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/01(木) 00:43:58.56 ID:JCO4R4Xk0
- 向日葵「はぁ、みんな色々としてほしいことがありますのね」
向日葵「当たり前ですわね、私にだっていっぱいありますし」
向日葵「本当に漠然と、気持ちいいことがしたい、という感情ですが……」
向日葵「あぁ、瑞鳳の言うとおりもっと煩悩を鎮めなくては! このままでは思春期の中でも相当性欲強い勢に振り分けられてしまいます!」
向日葵「それはそうと、今日は長門の番。長門は、どんなことをしてほしがるでしょう?」
向日葵「あまり想像つきませんわね。いつも凛としていますし、他人を求めるよりは求めた通りに動くのが長門ですし」
向日葵「けれど、その陰で何かとんでもないことを隠しているかもしれませんわ!」
向日葵「それならば私は応えてあげたい。今まで私の煩悩にずっと応えてくれていたんですもの!」
向日葵「どんなことを言われても私は受け止めますわよ! さすがに命の危険を感じるのは止めますけど……」
向日葵「では、いざ!」
向日葵「長門! 私にしてほしいことを聞きに来ましたわ!」
- 455 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/01(木) 00:46:32.91 ID:JCO4R4Xk0
- 今回はここまでです
次はあかりの霧島の話です
許せ長門、次の周回では選択肢に全員を追加する
↓1 霧島の話
1 エロ有り
2 エロなし
- 456 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/11/01(木) 00:47:38.22 ID:tw0k3OQ60
- 1
- 457 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 00:47:57.53 ID:rXrbnw/hO
- 2
- 458 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/01(木) 22:42:42.16 ID:JCO4R4Xk0
- 開始します
- 459 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/01(木) 22:50:22.80 ID:JCO4R4Xk0
- 霧島「インターネットというものはとても便利です」
あかり「すぐに誰でも検索できますもんね」
霧島「でもだからこそ使い方には気を付けなくてはいけません」
あかり「炎上とかですね」
霧島「あかりは不用意な発言には気を付けていますか?」
あかり「あかりは友達とラインするくらいなので。外には出ませんよぉ」
霧島「それが甘いんです。その友達が外に流したらどうするんですか」
あかり「京子ちゃん達はそういうことしませんから!」
霧島「あるいは京子達のスマホがウィルスにかかって、そういう画像をネットに上げるということも考えられます」
あかり「ええっ、そんなウィルスあるんですか?」
霧島「ないとも言い切れません。勝手に操作するならそういうことも可能でしょう」
あかり「気を付けないと……」
霧島「なのでそういった画像はスマホに写真で残すのではなく、記憶にだけ残すようにしましょう」
あかり「はい! はい?」
霧島「ということで今から記憶する時間です」
あかり「そういう流れだったんですね!?」
- 460 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/01(木) 23:03:30.39 ID:JCO4R4Xk0
- 霧島「ネットの発展により個人投稿でもそういう動画が上げられるようになりました」
あかり「ネットになんて上げられませんよぉ」
霧島「あの妖精に散々撮影されたのに?」
あかり「あの子はネットに上げたりしませんから」
霧島「まあ上げてたらいくらあれでも握りつぶしますけど」
あかり「ひえっ」
霧島「私が上がる分にはまだいいですが、あかりの痴態がネットの海に流れるなんて言語道断ですからね」
あかり「霧島さんのだってだめですよぉ!」
霧島「私も別に上がりたいわけではありませんから」
あかり「記憶に残すだけですから」
霧島「ええ。ただ、記憶に残すだけだと、やはり時が経つと薄れて来てしまうんですよね」
あかり「だったら何回でも濃くしてあげますから」
霧島「そういうことをはっきり言ってもらえるのはすごく嬉しいですね」
- 461 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/01(木) 23:18:09.14 ID:JCO4R4Xk0
- 霧島「……」ジー
あかり「うぅ……」サッ
霧島「あぁ、隠さないでください。今記憶中なんです」
あかり「そ、そうでしたか」
霧島「腕は後ろで組んでてください」
あかり「休めの姿勢ですか……なんか、懲罰受けてるみたいですね」
霧島「ふふっ、そういうプレイがお好みでしたら構いませんけど?」
あかり「いえっ! 優しくしてください……」
霧島「はい、もちろん。私とお姉様と、他にもたくさんの皆さんの大好きな人なんですから」
霧島「優しく愛でる気持ちにしかなれませんよ……」サワサワ
あかり「あんっ!」
霧島「太腿も敏感ですか?」
あかり「ていうか、今はどこ触られても反応しちゃいますよぉ」
- 462 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/01(木) 23:30:32.06 ID:JCO4R4Xk0
- あかり「眼鏡かけてると……」
霧島「はい?」
あかり「じっくり観察されてる感出ますね……」
霧島「感ではなくしてますからね」
あかり「いえ、気分的に……」
霧島「見られるときは眼鏡ご希望ですか?」
あかり「霧島さんが見やすい方でいいですよぉ」
霧島「では眼鏡をかけたままで」
あかり「えへへ……」
霧島「あかりにも眼鏡の良さが伝えないといけませんからね」
あかり「こういうのも眼鏡の良さなんですかね……」
霧島「良さですよ……先ほどより膨らんでいるようですね……」
あかり「か、観察するのはいいですけど、語るのはやめてくださいっ!」
霧島「眼鏡キャラは語るものですから」
- 463 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/01(木) 23:48:31.57 ID:JCO4R4Xk0
- あかり「はぁ、はぁ……」
霧島「あまり触っていないのに息が上がっていますね」
あかり「そんなに、見られてたら……」
霧島「見られて興奮してます?」
あかり「だって……」
霧島「ネットに上げないか心配になりますね」
あかり「見られるのは、誰でもいいわけじゃありませんから……」
霧島「見られてもいい中に入ってるんですね私は」
あかり「そう、ですよ……」
霧島「では、もっと見せてほしいですね……」
あかり「ええ……?」
霧島「広げてもらってもいいですか?」
あかり「こ、ここを、ですかぁ……?」
霧島「そこ以外どこがあるんですか」
あかり「うぅ……は、はい……」クイッ
霧島「あぁ……よく見えますよ……たくさん弄られて来たでしょうに、こんなに綺麗だなんて……」
あかり「ふぁ、は、はずかしい、からやめ……」
霧島「愛されているという証じゃないですか、誇っていいですよ」
あかり「あぁぁ……」
霧島「それでは……」
あかり「へぇ……?」
霧島「……ん」ジュル
あかり「あっ、あああぁ……霧島さ……ぁぁん……」
霧島「……ん、ん」ジュジュ
あかり「やっ、あ、そん、音立て、ああぁっ……」
霧島「……」ピチャピチャ
あかり「やぁ、ああ、ああんん……!」ギュウ
- 464 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/02(金) 00:01:23.62 ID:MncZPp0k0
- 霧島「少し下品でしたかね?」
あかり「はぁっ、ふぁぁ……少しじゃない、ですよぉ……」
霧島「ふっ、以前腰砕けにされたお返しです」
あかり「あめのせいじゃないですかぁ……」
霧島「それに、記憶するには見るだけでなく、触れて、嗅いで、味わって、感じなければいけませんから」
あかり「味わうってぇ……」
霧島「私はじっくり堪能しましたので、次はあかりに味わってもらう番ですね」
あかり「……しばらく更新の必要がないくらい記憶しておきます」
霧島「それは楽しみですね」
あかり「……あかりも観察からした方がいいですか?」
霧島「じっくり見られるのは嫌いではありませんが……今は焦らされると我慢できなくなりそうなので」
あかり「わかりました、味わうとこからはじめますね」
- 465 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/02(金) 00:14:44.74 ID:MncZPp0k0
- 霧島「んっ、あぁ……」
あかり「霧島さんも太腿触られて反応してますよぉ」サワサワ
霧島「ん、ふふ、やり返してるんですか?」
あかり「じっくり観察はできませんから」
霧島「でも焦らされるのは我慢できなくなるって、言ったじゃないですか……」グイッ
あかり「あっ、手を……」
霧島「私のは基本、あかり専用ですから……」
あかり「基本って何ですか……」
霧島「お姉様や他の誰かと一緒にすることもあるかもしれませんし……けれどあかり用なので、あかりにされるのが一番です……」
あかり「じゃあ、一番の気持ちよさを味わってください」クチュクチュ
霧島「ん、くぅ……結局、私が、味わう側……」
あかり「あかりもですから……」カプッ
霧島「ふぁ、んん……んっ……」
あかり「……」チュウ
霧島「んんっ……! 吸っても、でな……あぁ、下は、はぁん……」
あかり「……」ペロペロ
霧島「あぁ、口の中で、弄んで……あぁん、あっ、ああああっ……!」
- 466 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/02(金) 00:21:01.90 ID:MncZPp0k0
- 霧島「どうでしたか?」
あかり「ええっと、美味しかった、です?」
霧島「それは、何より」
あかり「これで随分と色濃い記憶ができましたので、しばらくは更新の必要はありませんね」
霧島「どうでしょうね。濃すぎて思い出してしまうかもしれませんし」
あかり「そのときはその、自分で何とかしてください」
霧島「冷たいですねぇ。あかり専用だと言ったのに」
あかり「自分くらいはいいじゃないですか」
霧島「専用の気持ちよさを知ってるのに、満足できませんよ〜」
あかり「どうしてもというときは呼んでもらってもいいですけど……」
霧島「ですけど?」
あかり「観察が焦れるのは、霧島さんだけじゃないですから……」
霧島「ふっ、大丈夫ですよ。記憶が濃い内は、私もすぐに味わいたくてたまらなくなりますからね」
- 467 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/02(金) 00:22:38.21 ID:MncZPp0k0
- 今回はここまでです
次はBepの話です
適当なサイト見てても急にウィルスに感染してますとか言って音鳴りだすので困るんですよね
あれ引っかかる人いるんでしょうか
↓1 Bepの話
1 エロ有り
2 エロなし
- 468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/02(金) 00:23:32.54 ID:e2tWumU3O
- 2
- 469 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/03(土) 22:44:56.00 ID:641P5cQO0
- 昨日はすいませんでした
今日の終わりに小ネタ募集します
開始します
- 470 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/03(土) 22:54:35.41 ID:641P5cQO0
- あかり「ヴェルちゃん今日は朝ごはん担当?」
Bep「そうだよ。今日は私が担当」
あかり「卵頼りじゃなくなった?」
Bep「それはもう随分前に克服したよ」
あかり「でも今日は卵使うんだね?」
Bep「頼り切りにならないというだけで、使わないというわけではないからね」
あかり「それはそうだね」
Bep「それにあかりは玉子焼き好きでしょ」
あかり「うん、好きだよぉ」
Bep「だから今日はそれを作るんだよ」
あかり「ありがとねあかりのために」
Bep「いいよ気にしないで。皆あかりに作ってあげたくて奪い合って決めた当番なんだから」
あかり「あはは……そこまでしなくても」
- 471 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/03(土) 23:08:38.82 ID:641P5cQO0
- 吹雪「ヴェルちゃんが一番料理上手くなったよね」
叢雲「何でもそつなくこなすからねこの子」
Bep「そうでもないよ。今でも大和には敵わない」
白雪「比較対象がおかしいよ」
暁「そうよ! 駆逐艦の中では上位勢でしょ!」
Bep「いや、春雨とか浦風とか普通に料理上手いのいるし」
暁「そ、ソビエトの艦としてはよ」
あかり「響ちゃんだって思ってるんじゃなかったの?」
白雪「ちょっと嫉妬しちゃいます」
Bep「そうは言っても皆だって基本的に何でもそつなくこなすだろう。暁以外」
吹雪「う〜ん、そうかな。至らないところもたくさんあるよ」
叢雲「まっ、私はそうだけどね」
暁「暁以外ってどういうことよ!?」
Bep「そういうこと」
暁「意味がわからない〜!」
あかり「ふふふっ、相変わらず仲良しだね〜」
- 472 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/03(土) 23:22:48.15 ID:641P5cQO0
- Bep「味噌はボルシチにも使う」
あかり「ロシアにもあるんだね」
Bep「でもココアを一緒に入れると知的飲料みたいな味になるからおすすめしない」
あかり「混ぜ過ぎはよくないんだね〜」
Bep「そこら辺がカレーとは違う」
あかり「カレーだって混ぜ過ぎるとダメな気がするけど」
暁「暁はボルシチよりカレーの方が好きよ!」
吹雪「私もどっちかというと」
白雪「ヴェルちゃんのは美味しいから好きですよボルシチ」
Bep「カレーはちょっとわからない。気が付いたらトマトとワインビネガーを入れてしまってる」
叢雲「相当きてるわねぇ」
あかり「でもカレー好きだよね」
Bep「うん」
吹雪「カレーばかりも飽きるし、ボルシチを作れるヴェルちゃんがいてくれてよかったよ」
白雪「カレー頼りになっちゃいますから」
あかり「卵の次はカレーかぁ」
Bep「料理なんて美味しければそれでいいんだよ」
暁「カレーをボルシチにしちゃうとか言った舌の根の乾かない内に!」
- 473 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/03(土) 23:36:05.34 ID:641P5cQO0
- Bep「ふぁ……」
あかり「ヴェルちゃん眠いの?」
Bep「早起きして仕込んでたからね」
あかり「玉子焼きを?」
Bep「うん」
暁「いやおかしいでしょ! そんな仕込み入る料理じゃないし!」
Bep「そう思ってる内はまだまだ料理下手から抜け出せないね」
暁「えっ? そ、そうなの?」
叢雲「さあ、私はあんまり作んないから知らないけど、ヴェルがそう言うならそうなんじゃない?」
あかり「すごく美味しかったしね」
暁「くっ……次は暁も朝早くから仕込むわよ!」
吹雪「結局何を仕込んだんだろう?」
白雪「たぶん暁ちゃんをからかってるだけだと思う」
- 474 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/03(土) 23:51:46.60 ID:641P5cQO0
- Bep「あかり、膝を借りるよ」
あかり「うん、いいよぉ」
Bep「ふぅ……あかりの太腿はいい枕だ」
叢雲「肉付きがいいってことかしら?」
暁「足が太いのね!」
あかり「太くないよぉ!」
Bep「ある程度肉付きがあった方がいいのは確かだね」
あかり「ええっ!? 本当に太いの!?」
Bep「どう思う?」
あかり「どうって、どう?」
吹雪「太くないと思います! 健康的です!」
白雪「健康的ってことは若干太いってことになるんじゃ」
暁「おデブよ!」
あかり「最近はイ級ちゃんにお腹ツンツンされないんだからね!?」
叢雲「で、どうなのよ実際は?」
Bep「それは自分で確かめることだね。でも今日は私の日だからさせないよ」スリスリ
あかり「うひゃあっ! くすぐったいよぉ」
叢雲「ぐっ、見せつけてんのね……」
- 475 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/04(日) 00:00:43.65 ID:9uKBnnA50
- Bep「……ん?」
あかり「あっ、起きた?」
Bep「うん。Доброе утро.」
あかり「今のがおはようって意味のロシア語?」
Bep「そうだよ。他の皆は?」
あかり「買い物とか遊びに行っちゃったよぉ」
Bep「そう、気を使わせたかな」
あかり「そうかもしれないよぉ」
Bep「私としては皆が一緒にいた方がよかったんだけど」
あかり「見せつけたいから?」
Bep「それもある」
あかり「あるんだ」
Bep「けど別の理由もあるよ」
あかり「別の理由?」
- 476 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/04(日) 00:21:46.28 ID:9uKBnnA50
- Bep「あかり、前に私がどこかに行ってしまいそうだって言ってただろう」
あかり「あぁ、あのときね。なんだかロシアのことずっと言うものだから、そのまま海渡って行っちゃいそうだって」
Bep「物理的にはできるけど、普通に犯罪だからやらないって」
あかり「そんな理由だったっけ?」
Bep「ううん、今はあかりの隣が私の帰る場所だから」
あかり「うん」
Bep「でも、こっちに来てからあかりの隣にずっといるわけじゃないだろう」
あかり「そうなっちゃうね」
Bep「だからこっちにも帰る場所があるんだってこと、大切な人達と暮らしてるここにいるから勝手に海渡ったりしないって伝えたかった」
あかり「もうそんなことしないってわかってるよぉ」
Bep「あかりがわかってるってわかってるけど、改めて言っておきたかったんだよ」
Bep「私はクールだって皆に言われるから、本当に幸せだってことあかりに伝わってないかもって思ったから」
あかり「大丈夫、伝わってるよ。大事な人達に囲まれて幸せなんだなってこと、あかりにも」
Bep「本当はあかりもずっといてほしいけど」
あかり「ごめんね」
Bep「ううん。学校で会えるだけ恵まれてる。それに毎日だと飽きるって朝ごはんのとき吹雪も言ってた」
あかり「あかり毎日だったら飽きちゃう!?」
Bep「さあ、どうだろう。だけどたまにしかこうしていられないから、この時間の尊さが一層増してる気がするのは事実」
Bep「大切な人達と大好きな人がいる。この世界の、ここが私の居場所」
あかり「実際に隣にはいないかもしれないけど、それでもずっと、一緒だからねヴェルちゃん」ギュッ
Bep「あぁ、ずっと一緒だ」
- 477 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/04(日) 00:23:00.81 ID:9uKBnnA50
- 今回はここまでです
次は山城の話です
ボルシチは食べたことないですけど美味しいんでしょうかね
見た目辛そうですが調べたら辛いものは入ってないみたいですが
↓1 山城の話
1 エロ有り
2 エロなし
- 478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/11/04(日) 00:23:19.40 ID:Lw6GlUVh0
- 1
- 479 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/04(日) 00:24:53.21 ID:9uKBnnA50
- 山城の話はエロ有りとなります
続いて↓1〜2で小ネタ募集します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです
- 480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/04(日) 00:25:15.22 ID:t3hiTLYZO
- 魔女っ子朝潮ちゃんとハロウィンパーティー
余談だけど朝潮ちゃんの限定グラ猫耳付けててここの朝潮ちゃんにピッタリだなあと思った
- 481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/04(日) 00:25:33.55 ID:AA9qvywhO
- いつぞやの神風型VRギャルゲの続き
713.85 KB Speed:0.3
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
続きを読む
スポンサードリンク
荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2026/05/10 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)