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【安価&コンマ】あかり「艦娘?」浜風「その27」【ゆるゆり×艦これ】

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502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/06(火) 00:17:51.43 ID:jymNMRfIO
1
503 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/06(火) 22:42:01.92 ID:L4hOT7nW0
開始します
504 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/06(火) 22:50:04.73 ID:L4hOT7nW0
通学路

あかり「吹雪ちゃん」

吹雪「なんでしょうあかり?」

あかり「パンツ見えてるよ」

吹雪「ええっ!?」バッ

あかり「この長さでなんで見えるのかなぁ」

吹雪「知りませんよ!」

あかり「もしかしてパンツ下げてる?」

吹雪「下げてません!」

あかり「本当に〜?」

吹雪「そ、そんなに言うなら見せますよ!」スッ

あかり「わぁっ! 今はダメだから!」
505 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/06(火) 23:00:13.38 ID:L4hOT7nW0
昼休み

吹雪「ここでならいいでしょう!」

あかり「いや、こんな階段下誰か来るかも」

吹雪「パンツ見せるだけなら平気です!」

あかり「こうやって隠れてるといけないことしてるみたいな空気になるから」

吹雪「ならないように即行です!」バッ

あかり「きゃっ!」

吹雪「どうですか! パンツ下がってないでしょう!?」

あかり「いやぁ、見えてたときに確認しないと意味ない気が」

吹雪「じゃ、じゃあどこまで下げれば見えるか確認してください!」

あかり「そこまでしなくていいよぉ!?」

吹雪「私がパンツゆるゆるみたいな風評被害を取り除くためです!」

あかり「あかり思ってないからそんなこと!」

吹雪「いいからしてください!」

あかり「えぇ〜……」
506 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/06(火) 23:10:41.78 ID:L4hOT7nW0
あかり「白無地じゃないんだね」

吹雪「扶桑さんに憧れてますからね!」

あかり「その設定まだ覚えてたんだ」

吹雪「影が薄いことよりは覚えてます」

あかり「吹雪ちゃんにはちょっと大人っぽすぎるかも」

吹雪「私が芋っぽいって言うんですね!」

あかり「そんなこと言ってないよぉ!?」

吹雪「いいじゃないですか、私だってたまにはこういうのはいてみたくなります……」

あかり「あかりもその気持ちわかるから、バカにしてるわけじゃないよぉ」

吹雪「でも大人っぽすぎるって」

あかり「吹雪ちゃんはなんていうかこう、純朴だから? もっと清楚な感じのが似合う気がするなぁって」

吹雪「純朴な子はスカートたくし上げてパンツ下せなんて言いません!」

あかり「わかってるならやめて!?」

吹雪「やめません」
507 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/06(火) 23:23:06.91 ID:L4hOT7nW0
あかり「自分で下げれないの?」

吹雪「スカートを持ってて手が足りません」

あかり「はぁ、そもそもこれじゃ下げてたってことの証明になるんじゃないかなぁ」

吹雪「わかりませんよ。かなり下げなきゃ見えないって言うなら、あかりが私のパンツを見たすぎて幻視した可能性が出てきますので」

あかり「そんなに見たいとは思わないけど」

吹雪「思わないんですか!?」

あかり「そういうのはいいから! じゃ、下げるよぉ」

吹雪「は、はい……」

あかり「よいしょ」ズルッ

吹雪「きゃああ!?」

あかり「わぁっ、びっくりした」

吹雪「何でいきなりそんな下げちゃうんですか!?」

あかり「えっ、だってこれくらい下げないと普段の姿勢してたら見えないし」

吹雪「もっとこうあるじゃないですか! ギリギリのところ攻めるみたいな攻防が!」

あかり「そういうのしたかったの?」

吹雪「いつもははずかしがって自然とそうなるくせに何で私のときだけこうなんですか〜!」
508 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/06(火) 23:32:16.23 ID:L4hOT7nW0
あかり「なんか吹雪ちゃん相手だとこんな感じになっちゃうね」

吹雪「やめてくださいよ〜! 私だってもっとこうドキドキする感じしたいです〜!」

あかり「学校でその、そこ丸出しなのはドキドキすると思うけど」

吹雪「そういうんじゃないです!」

あかり「今下げたらパンツ見えるかな?」

吹雪「もぉ〜話勝手に進めて〜! ほら!」パサッ

あかり「んん〜やっぱり見えないね。これ以上下げると歩きづらくなるし、本当に下げてたわけじゃなさそう」

吹雪「だから言ったじゃないですか!」

あかり「じゃあなんで見えたんだろう?」

吹雪「だから知りません! きっと時空のゆがみ的なあれですよ」

あかり「異世界転移してるからあながちないとも言い切れないよぉ」

吹雪「こんな局所的に発生するとも思えませんけども」
509 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/06(火) 23:51:18.78 ID:L4hOT7nW0
あかり「じゃあそろそろ教室戻ろっか」

吹雪「えっ、このままですか!?」

あかり「うん。だって調べてもわからないし」

吹雪「パンツ脱がせたのに!?」

あかり「下しただけで脱がしてないよぉ」

吹雪「いやこれはもうほぼ脱がしたと同義です!」

あかり「まだ普通にしてたら見えないから同義にはならないと思うよぉ」

吹雪「いやいや」

あかり「ていうかパンツもう上げていいけど」

吹雪「なんか冷たくないですか!?」

あかり「パンツ下げてるからだよぉ」

吹雪「あかりの態度がですよ!」

あかり「冷たくしてるつもりはないよぉ。でも、吹雪ちゃんがどうしてほしいのかちゃんと言ってくれないと」

吹雪「うっ……」

あかり「ここだって人が通らないわけじゃないし」

吹雪「そ、それでも! それでも……お願い、します」スッ

あかり「吹雪ちゃんがそう言うなら、わかったよぉ」
510 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/07(水) 00:20:34.00 ID:dhIn9wbG0
あかり「よいしょっと」

吹雪「ひゃっ、く、口ですか!?」

あかり「指でする方がいい?」

吹雪「い、いえ、躊躇なく屈んだので驚いてしまいました」

あかり「ここ暗いから顔近づけないとはっきり見えないんだもん」

吹雪「そういう理由で……」

あかり「顔近づけて指でするのもいいけど、口の方がいいかなって」

吹雪「は、い、その方がいいです……」

吹雪(すごい慣れてる感が出てきてる……あの、あかりが……)

あかり「ん……」ペロッ

吹雪「ん、ふっ……」ピクッ

あかり「吹雪ちゃん声抑えてね」

吹雪「んっ――」パシッ

あかり「塞ぎすぎて窒息もしないようにね……」ペロ

吹雪「ふぅ〜……!」

吹雪(だ、誰も通ってないよね……?)

あかり「……」

吹雪「むっ、んん〜!?」

吹雪(舌、入って……!?)

あかり「……」

吹雪「〜〜〜――!?」ビクンビクン

あかり「ん、んん……ぷぇ……」

吹雪「ふ〜……ふ〜……」ピクピク

あかり「吹雪ちゃん、すぐだったね」

吹雪「だっ、あかり、舌……入っ、て……」

あかり「あかりもこんなところではずかしいから、早めに終わらせたかったの」

吹雪「も、もうちょっと、見つかるかもっていうドキドキ、みたいなの味わいましょうよ……」

あかり「そういうのするときは、そういうのするって初めから決めてないとできないよぉ。はずかしいもん」

吹雪「はぁ、はぁ……なんか、雑に手早くこなされた感が否めないんですけど……」

あかり「そんなことないけど、じゃあもっとする?」

吹雪「は、はいっ!」

あかり「んもぉ、あかりが見たいからじゃなくて、この展開に持って行きたかった吹雪ちゃんのせいで見えたんじゃないの」

吹雪「そんなはずはぁぁ……あっ、次、指、あぁっ……」

あかり「パンツの奥の奥まで知ってる仲だから、見えてもそこまで気にしないんだけどね」
511 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/07(水) 00:25:11.45 ID:dhIn9wbG0
今回はここまでです
次は国後の好感度100イベントです

七森中の制服では普通パンツですはできませんがこれも次元連結システムのちょっとした応用です
512 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 00:37:30.36 ID:19fmRZ7N0
乙です!
次元連結システムなら仕方ない
513 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/07(水) 22:44:46.22 ID:dhIn9wbG0
開始します
514 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/07(水) 22:55:45.71 ID:dhIn9wbG0
あかり「えっ、ついて来てほしいの?」

国後「うん……」

あかり「いいの?」

国後「だって、やっぱりちょっとあれだし」

あかり「国後ちゃんらしくないねぇ」

国後「私だって躊躇うときはあるわ!」

あかり「でもマッサージのときあわよくばしようとしてたんでしょ?」

国後「それは流れでそうなるからいいけど、最初からその目的で行くってなったら覚悟が違うでしょ!」

あかり「それはなんかわかる」

国後「だから一緒に来て!」

あかり「う〜ん、神風ちゃんはいいって言ってるの?」

国後「むしろ来てくれた方が嬉しいって」

あかり「そうなんだ。初めてだから緊張するのは仕方ないよね。わかった、付いてくよぉ」

国後「ありがとう、あかり!」

あかり「ううん、どういたしまして」

あかり(平気でエッチしに行くのについてくみたいなこと言えるようになっちゃってるなぁ。いいのかなぁ)
515 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/07(水) 23:09:52.76 ID:dhIn9wbG0
神風「色々準備をしていたのに、まったく」

国後「面目有りません……」

あかり「あれ? あかり来た方がよかったんじゃないの?」

神風「行為をすることを考えるとそうなんですが、雰囲気を作ってあげようと準備していたんです」

あかり「そういえばそんなこと言ってたっけ」

神風「夜景が見えるレストランで高級ディナーとか」

あかり「神風ちゃん見栄張り過ぎだよぉ」

神風「最初くらい張らないでどうするんですか!」

国後「それはまた今度にして、今日はなんか普通に行きましょう」

神風「普通ですか」

国後「最初が劇的すぎると後々普通過ぎて冷めてしまうって言いますし!」

神風「私は劇的すぎる最初から過激度が上がる一方なんですが」

あかり「今日は頭打ってないから大丈夫だよぉ!」
516 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/07(水) 23:23:58.46 ID:dhIn9wbG0
神風「では国後さんとあかり、服を脱いでください」

国後「は、はい!」

あかり「あかりも?」

神風「あかりもです」

国後「ぬ、脱ぎましたよ!」

神風「見ればわかります」

あかり「神風ちゃんは脱がないの?」

神風「まずは2人にしてもらいますので」

国後「えっ!?」

あかり「あかり、今日はサポートのつもりだったんだけど」

神風「はい、私のサポートとして国後さんにしてあげてください」

国後「いや、あの、神風さん?」

神風「どうしたんですか? 私とするのが怖いんでしょう? だったらあかりと練習してくださいよ」

国後(もしかして準備を台無しにされたことを怒っていらっしゃる!?)
517 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/07(水) 23:39:23.16 ID:dhIn9wbG0
あかり「神風ちゃん。怖いってことはそれだけ神風ちゃんのことが大切だってことだよぉ」

あかり「大切だから、好きだから、初めてのことをして変わってしまうのが怖いって思ってるの。遊びじゃないから怖いんだよぉ?」

国後「あかり……」

神風「それはわかってますけど……」

あかり「答えてあげるって決めたんだったら、ちゃんとしないと国後ちゃんに失礼だよ」

神風「……」

国後「いいわ、あかり。しましょう」

あかり「えっ、でも国後ちゃんは神風ちゃんが……」

国後「あかりのことも好きよ。艦娘としての私のこともわかってくれているし、それにこんな無茶なことにまで付き合ってくれるんだもの」

あかり「本当の本当の最初があかりになっちゃうけど、それで後悔しない?」

国後「しないわよ! 私はあんまり引きずらないタイプだから!」

あかり「神風ちゃんのことも引きずってる延長線上だから説得力がないよぉ!」
518 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/07(水) 23:53:07.79 ID:dhIn9wbG0
あかり「国後ちゃんがそこまでの覚悟があるなら、あかりはそれに応えるよぉ」

国後「よ、よろしくっ!」

あかり「じゃあ触るね」スッ

国後「ひゃっ!」

あかり「怖い?」

国後「ちょっと……」

あかり「ちょっとは怖いって思ってくれてるんだね」

国後「そりゃあ、まあ、さっきも言った通り好きではあるわよ」

あかり「それは神風ちゃんへの好きと同じ好き?」

国後「うぅん、わからないわ」

あかり「国後ちゃんは自分の感情よくわからなくなるね」

国後「だって、そんな簡単にこの感情はこうだ、なんてカテゴライズできないわよ!」

あかり「そうかもしれない。でも、これでそれが確定しちゃったらどうする?」

国後「そのときは……そのとき」

あかり「その辺りが勢いなのも国後ちゃんらしいね」
519 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/08(木) 00:10:32.32 ID:1MgOMVLm0
あかり「緊張ほぐれた?」

国後「ええ、ありがとう」

あかり「いいよ、大丈夫」

神風「私のときはそんな気遣い全然なかったのに」

あかり「それはもう1人のあかりに言ってよぉ」

国後「こ、今度こそいいわよ」

あかり「触るね」スッ

国後「……」ピクッ

あかり「まだ固いけど大丈夫。すぐにほぐすから」スリスリ

国後「んふ、くすぐったいわよ」

あかり「くすぐってるもん」

国後「やぁめ、あはは、もう、くすぐるんじゃなくって」

あかり「最初はこれくらいからがいいんだよぉ」
520 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/08(木) 00:27:05.62 ID:1MgOMVLm0
あかり「こちょこちょ〜」

国後「あはっ、も〜!」

あかり「ふふっ……」クリクリ

国後「ひゃぁっ! んっ、くすぐったい、くらい、なのね」

あかり「自分で触ったことなかった?」

国後「なかった……もっとこう、わかりやすく気持ちいいのかと」

神風「開発しないとあまり感じないという人もいますよ」

あかり「神風ちゃんは最初から敏感だったよね」

神風「私の話はいいですからっ!」

あかり「一応国後ちゃんと神風ちゃんが主役のはずなんだけどね〜」スッ

国後「あ、ふ……」

あかり「ここがいいんだね国後ちゃん。じゃあ、ここと一緒に触ってたらたぶん気持ちよくなるよぉ」クリクリ

国後「ひゃ、は、や、やめっ、あっ……」ピクンピクン
521 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/08(木) 00:40:55.27 ID:1MgOMVLm0
国後「ん、はぁ、一緒にとか、する、んっ……!」

あかり「気持ちいいところだって、ずっとそこだけしてるのも単調になっちゃうからね。神風ちゃんはわりと同じところずっとされててもいいみたいだけど」

神風「ちょくちょく私と比較して来るのやめてください!」

あかり「だって、神風ちゃんの情報を教えてあげないと」

神風「変な情報ばかり教えなくていいんです!」

国後「あっ、ああっ……」

あかり「今おっぱいだけ触ってるけど、気持ちいい?」クニクニ

国後「い、いい、気持ち、あっ……」

あかり「あかり、開発っていうのよくわかんないけど、こういう感じにすればいいんだよね」

神風「そうなんじゃないですか……私の場合はもっと強い快楽で開発されましたけど」

あかり「もっと強い快楽……国後ちゃん、いい?」

国後「ん、いい、ていうか、してっ……あかり、気持ち良くして、くれるから……」

あかり「わかったよぉ」クチュ

国後「あああっ……!」

神風(私のことが好きだと言ったのに、あかりにされてあんなに乱れて……)
522 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/08(木) 01:07:58.19 ID:1MgOMVLm0
国後「こ、こんな、感じ……あぁっ」

あかり「こっちも自分で触ったことない?」

国後「上がないんだから、ぁ、下もないに、決まって、んんっ……!」

あかり「やっぱり、あかりが本当の初めてになっちゃったけど……」

国後「いいの、うん……こんな、気持ちいい、ならっ……拒否感も、なく、なる……んふぁ……」

国後「けど、簡単に満足、できなくなる、かも……」

あかり「そのときはあかりに頼んでくれればいいから」

国後「そんっ、はずかしいっ……おねだり、しろってぇ……?」

あかり「おねだりって感じにする必要はないけど……やっぱりはずかしい?」

国後「はずかしくてもぉ……んんぁ……しないと、耐えらなく、なりそ、うぁあ……」

あかり「ん、もうそろそろ?」

国後「これが、これがぁぁ〜〜――」ビクンビクン

あかり「……えっとこういうときどう言えば?」

神風「知りませんよ……」

国後「はぁっ、はぁ……」

あかり「国後ちゃん……」

国後「待っ、てぇ……今、なんかいっぱい、いっぱい、でぇ……」

あかり「うん、落ち着くまで待ってる」

国後「はぁぇ、はぁ……」

神風「あの、私のいる意味ありましたか?」

あかり「神風ちゃんがやってって言わなきゃあかりがいる意味がなかったと思うよぉ」

国後「すいませ……でも、自分、とあかりのこと、考えるのに精一杯、で……」

神風「私としに来たと言っていたのに……」

あかり「嫉妬してる?」

神風「違いますっ! 嫉妬しているというなら、私もあかりに乱されたいというところにです!」

あかり「なら、神風ちゃんもしよっか」

神風「しますよ、ええしますとも! そのつもりでここにいますから!」

国後「はぁ、はぁ……私、見ててますから……」

あかり「神風ちゃんの弱いところとかちゃんと覚えとこうね」

神風「いいですから、早くっ!」

あかり「はいはい、見てて待ちきれなくなっちゃったんだね、ごめんね〜」ムニムニ

神風「あぁっ……!」

国後「揉まれただけであんな……おっきいと違うんだ」

あかり「これ神風ちゃんだけだから」

神風(ぐっ、結局あかりが主導権を握ってる……最初はあかりの嫉妬を煽れると思ってたのに、私の方が逆に煽られてる……!)

神風(やっぱり表も、大概エッチよっ!)
523 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/08(木) 01:09:44.56 ID:1MgOMVLm0
今回はここまでです
次は深海鶴棲姫との交流です

さすがに神風にばかり向かせるわけにもいかないので何とかあかりの方にもという感じにしようとしましたが難しいですね
524 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/08(木) 22:43:13.57 ID:1MgOMVLm0
開始します
525 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/08(木) 22:54:09.13 ID:1MgOMVLm0
深海鶴棲姫「随分寒くなって来たから、もう家出なくていいよね」

防空棲姫「これが寒いなんて言っててよく深海にいられたわねぇ」

深海鶴棲姫「その頃は別に寒さとか気にしてなかったし」

防空棲姫「「でもその頃の記憶はあるでしょう?」

深海鶴棲姫「あるけどさ」

防空棲姫「だったら寒いなんて言ってられないわぁ」

深海鶴棲姫「じゃあわるづきは雪が積もる中に素っ裸で出ても寒くないっていうの?」

防空棲姫「それとこれとは話が別でしょ!」

あかり「だめだよわるづきちゃん。風邪ひかないって言っても裸で外に出たら警察さんが来ちゃうから」

防空棲姫「やるって言ってないでしょ!?」

深海鶴棲姫「あかりがやれって言ったらやりそうだけど」

あかり「言わないから安心してね」

防空棲姫「当たり前のことを安心しろと言われても」

深海鶴棲姫「んでぇ、この寒い中あかりはどういったご要件?」

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1 アニメ鑑賞
2 冬の外出について
3 ボードゲーム
4 その他自由に
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 22:58:16.98 ID:HuKc+K0ZO
4瑞鶴瑞鳳や秋月なども呼んで大人数でボードゲーム
527 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/08(木) 23:09:15.88 ID:1MgOMVLm0
あかり「遊びに来ましたよぉ」

深海鶴棲姫「そう言ってまた隙を見て外に連れ出すつもりでしょ?」

あかり「いえ。今日はお家の中で遊びましょう」

深海鶴棲姫「へっ?」

あかり「そんな毎回外に連れ出すわけないじゃないですか」

深海鶴棲姫「「だってなんだかんだ毎回そうなるし」

あかり「あかりはずいずいさんに楽しいことを教えたいだけですからね」

深海鶴棲姫「怪しいなぁ」

防空棲姫「お家の中で何するのぉ?」

あかり「う〜ん、何か皆で遊べるものがいいけど。ボードゲームみたいな?」

防空棲姫「TRPGみたいなのぉ?」

あかり「あれは時間かかり過ぎるから」

深海鶴棲姫(ちょっと興味あるけど)

あかり「ゲームと言えば秋月ちゃんだよぉ。呼んでおすすめ聞いてみよう」

防空棲姫「どうせならもっと大人数にしましょ。瑞鶴とか瑞鳳も呼んで」

深海鶴棲姫「ええ〜あの2人妙な絡み方して来るからちょっと苦手なんだけど」
528 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/08(木) 23:23:06.28 ID:1MgOMVLm0
秋月「TRPGをやりたいと聞いて、幾つか見繕って来ましたよ! どれがいいですか!?」

あかり「いやTRPGはまた今度にしようね」

瑞鶴「ボードゲームってあれでしょ、双六みたいなの」

瑞鳳「そんなの瑞鶴が絶対勝っちゃうでしょ運いいんだから」

防空棲姫「こっちではそういうステータスは関係ないのぉ」

深海鶴棲姫「双六ならアイが自作したってやつがどっかにあったはず」

防空棲姫「あぁ、暇にかまけて作ったとかいうやつ」

あかり「アイさんそんなことしてたんだ」

秋月「また今度って言質取りましたよ! 取りましたからね!?」

あかり「そんな念をおさなくても。キャンペーンっていうの終わってないんでしょ?」

秋月「そうです! まだ10章あるうちの序章分くらいしか終わってないんですからね!」

防空棲姫「さすがに長すぎるわぁ」
529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 23:33:52.16 ID:Z8x8CHb8O
づほもそこそこ運高い印象だったけど瑞鶴改二甲だと初期値も最大値も瑞鶴の方が高いのな知らなかった
ちなみに瑞鶴改までだとづほの方が運は良いらしい
530 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/08(木) 23:37:57.45 ID:1MgOMVLm0
あかり「前に京子ちゃんが作って来たのやったなぁ」

瑞鶴「京子そういうの好きそうよね」

瑞鳳「ていうかごらく部ってそういうことする部活なのかと思ってたんだけど」

あかり「実態は好きにだらだらするだけだよぉ」

防空棲姫「曖昧だわぁ」

秋月「ゲームを自作するという点ではTRPGに通じるところがありますね」

深海鶴棲姫「やたらこだわるねぇ」

あかり「とりあえずやってみよう! まずは順番を決めないと」

秋月「あかりから順に時計回りでいいと思います」

あかり「えっ、あかりが一番でいいの?」

瑞鶴「そんな肩肘張ってやるもんじゃないしね」

瑞鳳「そうそう、あかりが一番でいいわよ」

深海鶴棲姫「どんなこと書いてたっけ?」

防空棲姫「う〜ん、どんなだったかしら?」

あかり「え〜い! 4マス進むよぉ!」

↓1 マスの内容

1 目の前にいる人の好きなところを10個上げる
2 逆立ちしながらジュースを飲む
3 歌う
4 その他自由に
531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 23:40:01.76 ID:LHaK0GrNO
1
532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 23:41:01.36 ID:+unxbFI+O
4眼の前の人にキスする
533 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/08(木) 23:46:04.00 ID:1MgOMVLm0
あかり「目の前にいる人の好きなところを10個上げる?」

瑞鶴「はい、じゃあ瑞鶴の好きなところ10個ね!」

秋月「えっ? 私じゃないですか?」

瑞鳳「どう見ても私でしょ」

防空棲姫「私の方が直線状にいるわぁ」

深海鶴棲姫「わざわざ混ざりに行くのもあれだけど、この目の前っていうと私な気がするんだけど」

あかり「じゃあ全員の10個上げればいいってことだよね」

瑞鶴「それじゃあ1人だけ褒められて勝ち誇れないじゃない!」

秋月「そうですよ! 1人だけです!」

あかり「そんな理由で!?」

深海鶴棲姫「じゃあ優勝賞品ってことでいいんじゃない?」

防空棲姫「俄然やる気が出て来たわぁ」

瑞鳳「ふふん、順番決めのやり直しはなしだからね。次は私の番なんだから!」

秋月「あっ、ずるい!」

↓1 マスの内容

1 一週間玉子焼き禁止
2 決め台詞を考える
3 君が好きだと叫ぶ
4 その他自由に
534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 23:49:45.04 ID:kUbXarG/o
4目の前の人に玉子焼きを口移しで食べさせる
535 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/09(金) 00:02:10.20 ID:Os6t1oHy0
瑞鳳「目の前の人に玉子焼きを口移しで食べさせる?」

瑞鶴「明らかに瑞鳳狙い撃ちした命令なんだけど!?」

秋月「これ本当にアイさんが作ったんですか!?」

瑞鳳「まあマスに書かれてるんじゃあしょうがないわね。玉子焼き作って来る〜!」

防空棲姫「目の前の人って誰の定義づけ終わってないんだけどぉ」

深海鶴棲姫「あれは確実にあかりに行くね」

あかり「玉子焼きは普通に食べたいですよぉ」

瑞鳳「できたわ!」

あかり「はやっ!?」

秋月「まだ生焼けでしょ絶対!」

瑞鳳「急いでても瑞鳳が玉子焼きに手を抜くはずがないでしょ! さあ、あかり!」

あかり「う、うん」

瑞鳳「あ〜んしててね……ん〜」

瑞鶴「くっ……頭が滑ったぁ!」チュゥ

防空棲姫「あらぁ〜」

瑞鳳「んんっ!? けほっ、けほっ、ちょ、何してくれてんのよ!?」

瑞鶴「甘いわね……玉子焼きもその行動も。お姉ちゃんは妹ちゃんの為なら自分が汚れることもいとわないのよ!」

瑞鳳「誰が汚れよ!?」

秋月「今の行為は自分こそ瑞鳳さんの目の前の人っていうアピールということですね。つまり瑞鳳さんと瑞鶴さんはあかりの目の前の人ではなくなったということです」

瑞鶴「何でそうなるのよ!?」

防空棲姫「うふふっ、早くも脱落者が2人も出てラッキーだわぁ」

深海鶴棲姫「勝負の趣旨が完全に変わっとる」

瑞鳳「違うからね! 私が勝ったら言ってもらうわよ!?」

あかり「あかりは初めからそのつもりだから!」

秋月「そうはさせないのがこの私ですよ!」

↓1 マスの内容

1 1週間ゲーム禁止
2 長10cm砲ちゃん語で喋る
3 天井まで課金する
4 その他自由に
536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/09(金) 00:06:08.77 ID:XbcrsVPXO
4次の自分の番が来るまで目の前の人を抱き締め続ける
537 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/09(金) 00:15:18.46 ID:Os6t1oHy0
秋月「次の自分の番が来るまで目の前の人を抱きしめ続ける?」

瑞鶴「目の前の人になんかするのばっかじゃないのよ!」

秋月「しょうがありませんね、あかりこっちに来てください」バッ

防空棲姫「うふっ、させないわぁ」

秋月「ちょっ!?」

防空棲姫「さっきの理屈で言うと、ここであかりを抱きしめたら秋月があかりの目の前の人になっちゃうでしょ〜?」

瑞鳳「秋月のやつそこまで考えて……」

防空棲姫「同じTRPGやった仲だしぃ、仲良くしましょ〜?」

秋月「ぐぅぅ〜!?」

深海鶴棲姫「周りが勝手に白熱していくんだけど」

あかり「こういうのはこうやってわいわいやるのが楽しいんですよぉ」

防空棲姫「あんっ! 自分にないからって胸引きちぎろうとするのはやめてぇ」

秋月「してないわよ! ないからって、あるから普通に!」

瑞鳳「ふっ、玉子焼きはまだ残ってるわ!」

瑞鶴「だから甘いっていうのよ。もう全部食べたわ」

瑞鳳「勝手に食べるんじゃないわよ!」

深海鶴棲姫「わいわい?」

あかり「わ、わいわいしてますよぉ。ほら、次ずいずいさんの番です」

深海鶴棲姫「この流れはいやな予感しかしないんだよなぁ」

↓1

1 語尾にずいを付ける
2 一発ギャグ
3 庭を10周
4 その他自由に
538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/09(金) 00:18:46.95 ID:iLUlbC6jO
1
539 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/09(金) 00:30:39.81 ID:Os6t1oHy0
深海鶴棲姫「なになに? 語尾にずいを付ける?」

瑞鶴「これ誰向けに作ったのよ?」

防空棲姫「ダイソンと2人で暮らしてたときに暇だから作ったやつだって」

瑞鳳「内容が明らかにおかしいでしょうよ! ずいって!」

秋月「なんか有名だったのかもしれないじゃないですか。あちらの世界では名は売れてましたし」

瑞鶴「語尾にずいとか付けないし!」

深海鶴棲姫「あ〜これやんないとだめ?」

あかり「だめですよぉ。そのマスに止まったんですから」

深海鶴棲姫「はぁ、マジか」

あかり「ずいは?」

深海鶴棲姫「マジか……ずい」

防空棲姫「あらあら〜? 恥ずかしがってるのぉ?」

深海鶴棲姫「やっ、別にはずかしいとかじゃないけどさ」

防空棲姫「へぇ〜? どう見てもはずかしがってるけどぉ〜?」

深海鶴棲姫「うるさいなぁ」

秋月「ああもう、あんまり身を乗り出さないで! おっぱい重いんだから重心が前に出るでしょうが!」

防空棲姫「おっぱいは関係ないでしょ〜」

深海鶴棲姫「これいつまでやればいいの、ずい?」

瑞鶴「これから一生よ」

瑞鳳「瑞の名を背負う者の宿命」

深海鶴棲姫「さっき自分で語尾にずいとか付けないって言ってたじゃん! あっ、ずい」

あかり「ふふっ、なんだかわざわざ付け足してるの可愛いですね」

深海鶴棲姫「やめてよ可愛いとか、ずい」

あかり「やっぱり可愛いですよぉ」

瑞鶴「ええい、こうなったら瑞鶴も妹ちゃんに可愛いって言われるの引き当てるわよ!」

↓1 マスの内容

1 七面鳥を食べる
2 加賀の真似をする
3 あざとい妹キャラになる
4 その他自由に
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/09(金) 00:35:44.71 ID:U9aEKWA+O
4目の前の人に七面鳥を口移しで食べさせる
541 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/09(金) 00:54:51.64 ID:Os6t1oHy0
瑞鶴「目の前の人に七面鳥を口移しで食べさせる?」

瑞鳳「また目の前の人シリーズ来たわよ! またネタもピンポイントだし!」

あかり「マスがあるのもすごいけど、そのマスに止まるのもすごいよね」

秋月「というかこれアイさんとダイソンさん2人でやってたんですよね?」

深海鶴棲姫「どんだけ口移ししたかったの、ずい」

防空棲姫「ちなみに今うちに七面鳥はないわぁ」

瑞鶴「七面鳥ですって、冗談じゃないわ……」

瑞鳳「あら、放棄するのはさすがに完全に勝負から下りるってことになるわよ?」

防空棲姫「ライバルが減るわぁ」

瑞鶴「ふ、ふふふ……瑞鶴の艦載機達が七面鳥だって言うなら、それを搭載してる瑞鶴も似たようなもの!」

秋月「その理屈はどうでしょう」

瑞鶴「なら、瑞鶴を食べさせれば口移しになるわ! ということ妹ちゃん! キスしよ〜!」

あかり「それでいいんですか瑞鶴さん!?」

瑞鶴「もう妹ちゃんとキスできれば何でもいいわよ!」

深海鶴棲姫「ぶっちゃけたずい!」

瑞鳳「待ちなさい! あんたの目の前の人は私でしょうが!」

瑞鶴「あのときと今では目が向いてる方向が違うわ! あれからずっと瑞鶴は妹ちゃんを向いていた。だから妹ちゃんが目の前の人よ!」

瑞鳳「けどこうして立ちはだかれば瑞鳳が目の前の人でしょ?」

瑞鶴「立ちはだかる壁は超えるだけよ! 行きなさいみんな!」ブーン

瑞鳳「かかったわね! これこそが本物の七面鳥! ならばこれを咥えてあんたにも咥えさせればマスの命令は達成! あかりにキスする権利は消失するわ!」

瑞鶴「し、しまった!?」

防空棲姫「熱い攻防が繰り広げられてるわ〜」

秋月「そろそろ暑いから離していい?」

防空棲姫「だぁめ」

深海鶴棲姫「ていうか人ん家で航空戦おっぱじめるのやめてくんないずい?」

瑞鳳「うぉぉぉ咥えろ瑞鶴〜!」

瑞鶴「誰がぁぁぁ!」

深海鶴棲姫「もうしっちゃかめっちゃかだ、ずい」

あかり「でも、賑やかでしょう?」

深海鶴棲姫「賑やかになるのも毎度のことだよね、ずい」

あかり「賑やかなになる楽しさを知ってもらえば、学校にも行きたくなると思いますから」

深海鶴棲姫「やっぱ策士、ずい」
542 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/09(金) 00:56:17.79 ID:Os6t1oHy0
今回はここまでです
次は小ネタからです

タイトルについてますしたまには安価を使わないといけませんよね
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/09(金) 00:57:08.62 ID:8qcjUt7yO
乙ずい
544 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/09(金) 22:45:46.25 ID:Os6t1oHy0
開始します
魔女っ子朝潮ちゃんとハロウィンパーティーする小ネタから
545 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/09(金) 22:57:43.06 ID:Os6t1oHy0
あかり「魔女でも耳は外さないんだね」

朝潮「私のアイデンティティですからね」

あかり「これどうやって帽子から生やしてるの?」

朝潮「帽子に猫耳カチューシャを付けてリボンで縛ってます」

あかり「わりとめんどくさいことしてるね」

朝潮「たまにしかしないんでいいじゃないですか」

あかり「可愛いからたまにじゃなくていいのに」

朝潮「普段から魔女のコスプレなんかしてたら変な人だと思われるでしょう!」

あかり「猫耳はいいの!?」

朝潮「犬耳も付けるのでいいんです!」

あかり「そういう問題じゃないと思う」
546 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/09(金) 23:06:00.17 ID:Os6t1oHy0
あかり「まさか魔女で被るとは思わなかったよぉ」

朝潮「わりと定番だと思いますが」

あかり「朝潮ちゃんは狼男か猫娘で来ると思ったのに!」

朝潮「どっちも漢字でも前者は洋風、後者は和風な感じがするのはなぜでしょう」

あかり「どうして魔女にしたの?」

朝潮「猫や犬ではいつもの格好なのでコスプレになりません。なので無難に魔女にしようと思ったんですが、耳を付けてないと落ち着かなくて」

あかり「耳帽子に付いてるから付いてる感ないよね?」

朝潮「いいえ、ちゃんと感じています」

あかり「耳に関しては譲らないねぇ」

朝潮「はい、ここは譲れません」

あかり「う〜ん、加賀さんにはちょっと似てなかったかなぁ」

朝潮「加賀さんの真似じゃないですからね!」
547 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/09(金) 23:19:29.99 ID:Os6t1oHy0
朝潮「いいじゃないですか魔女が2人いても。ふたりは魔女っ娘です」

あかり「その言い方だと魔女要素なくなっちゃいそう」

朝潮「今は魔法少女って言うんでしたっけ?」

あかり「最近の魔法少女は物騒らしいから」

朝潮「物騒度なら艦娘も負けてませんよ」

あかり「あかりは艦娘じゃないからね」

島風「いっちば〜ん、じゃない!」

連装砲ちゃん「きゅ〜」

あかり「あっ、島風ちゃんと連装砲ちゃん」

朝潮「遅かったですね島風さん」

島風「連装砲ちゃん達の仮装に手間取っちゃって」

連装砲ちゃん「きゅっ、きゅ〜!」

あかり「かぼちゃの被り物してるね〜」

島風「ジャックオランウータンだよ!」

朝潮「ジャックオーランタンです」
548 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/09(金) 23:31:11.54 ID:Os6t1oHy0
あかり「島風ちゃん自身は、何の格好?」

島風「よくわかんないけど兎人間!」

あかり「う、兎人間?」

朝潮「イロモノ妖怪感が半端ではない」

島風「速いよ〜!」シュタタ

連装砲ちゃん「きゅきゅ〜!」ピュー

朝潮「広めの部屋を取りましたけど、あんまり走り回ってはいけませんよ」

島風「朝潮かった〜い! せっかくのパーティーなのに」

連装砲ちゃん「きゅ〜う」

あかり「テーブルとか倒しちゃうと危ないからね」

島風「は〜い」

朝潮「兎人間を使役する魔女……」

あかり「もっと可愛い呼び方考えようよぉ!」
549 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/09(金) 23:48:20.89 ID:Os6t1oHy0
卯月「ヴォーパルバニーだって言ってるぴょん」

あかり「あっ、卯月ちゃん」

朝潮「こっちも兎人間ですね」

島風「私のが先だから卯月の方が被ってるんだよ」

連装砲ちゃん「きゅうきゅう!」

卯月「う〜ちゃんをそんなもさい名前で呼ばないでほしいぴょん! う〜ちゃんは誇り高いヴォーパルバニーぴょん!」

あかり「そっちの方がハロウィンっぽくはあるけど」

朝潮「可愛くはないでしょうあまり」

島風「兎人間じゃないの?」

卯月「違うぴょん!」

島風「どこら辺が違うの?」

卯月「う〜ちゃんの方が全体的に可愛らしいぴょん!」

島風「それ卯月の主観でしょ」

卯月「ぷっぷくぷ〜! 誰が見てもそう思うぴょん〜!」

あかり「あかりは卯月ちゃんも島風ちゃんも可愛いと思うよぉ」

連装砲ちゃん「きゅっ!」クイクイ

あかり「連装砲ちゃん達もね」

朝潮「……にゃっ」クイ

あかり「朝潮ちゃんもだよぉ」

卯月「う〜ちゃんを無視して可愛いことするなぴょ〜ん!」

島風「うさぎはぴょんとは鳴かないんじゃない?」
550 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/10(土) 00:00:55.87 ID:n1o+FYXn0
武蔵「随分騒がしいからもう始めてるのかと思ったら、まだこれだけか」

あかり「武蔵さん!」

朝潮「武蔵さんはミイラですか?」

武蔵「ああ。今日は妖怪の仮装をして歩く日だと言うからこれで来たが、やはり変な目で見られたぞ」

あかり「そりゃ見られますよぉ」

島風「もっとちゃんとおっぱい隠さなきゃ」

武蔵「胸など先だけ隠れていればそれでいいんじゃないのか?」

あかり「よくないですから! 帰りはちゃん服着てください!」

武蔵「こっちの方が落ち着くんだがなぁ」

朝潮「人には受け入れられないですが落ち着ける格好ってありますよね」

武蔵「ふっ、わかるか朝潮」

朝潮「ええ!」

卯月「変なところで意気投合しちゃったぴょん」
551 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/10(土) 00:21:18.65 ID:n1o+FYXn0
連装砲ちゃん「きゅ〜きゅきゅ〜きゅ〜」クルクル

武蔵「おいおい、今はまだ巻き足さなくていいから」

あかり「他の皆はどんな格好してくるんだろうね。山雲ちゃんのはわかるんじゃない?」

朝潮「もったいないお化けとか言って野菜の着ぐるみ着ようとしてたので止めました」

島風「かぼちゃのお化けが出るイベントなのに、他の野菜はだめなの?」

朝潮「そ、そう言われると確かにハロウィンらしさがあるような気も」

卯月「騙されちゃだめぴょん! 絶対ないぴょん!」

武蔵「しかしまあ、5人集まってうち2人ずつモチーフが被るとはなぁ」

島風「私は兎人銀であっちはボーカルバニーだから別だよ!」

卯月「ヴォーパル!」

朝潮「私はまあ猫耳と尻尾付けてますし、ネコから変身した魔女ということであかりとの差別化ははかれます」

あかり「背景設定が追加された!?」

武蔵「ほう、なら普段はあかりの飼い猫で、飼い主の真似をしてみたというところか」

朝潮「えっ?」

あかり「そっかぁ、そういう設定だったんだね〜よしよし」ナデナデ

朝潮「勝手に設定追加しないでくださいよ〜!」

卯月「う〜ちゃんも飼い兎ぴょん!」

島風「私は妹兎だよ〜」

武蔵「私はなんだ? インテリアのミイラか」

あかり「妹兎ってなに!? インテリアのミイラも!」
552 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/10(土) 00:42:32.31 ID:n1o+FYXn0
しばらく後

朝潮「……」

あかり「どうしたの1人で外眺めて」

朝潮「あぁ、いえ。こうして全員集まるとやっぱり色々な仮装が出て来るものだなって」

あかり「皆すごいよねぇ。コスプレショーだよぉ」

朝潮「あはは、安直なの選んだのが恥ずかしいくらいです」

あかり「あかりの飼い猫が真似してる設定なんでしょ?」

朝潮「たまたまですし、それは武蔵さんが言いだしたことですから」

あかり「たまたま同じ格好してるってなんだか通じ合ってる感じして嬉しいよぉ」

朝潮「その気持ちもわからないでもありませんね……」

あかり「無意識の内に魔法を使ってたのかも?」

朝潮「あかりに心を操られてしまっていたんですね」

あかり「えへへ〜操っちゃったよぉ」

朝潮「ふっ……まあ、それもあり得なくもないですか。もうとっくの昔に心を奪われてしまっているんですから」
553 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/10(土) 00:43:34.54 ID:n1o+FYXn0
今回はここまでです
次は神風型VRの続きです

あえてトリックオアトリートには頼らない感じです別に忘れていたわけではありません本当に
554 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/11(日) 22:42:53.47 ID:/2n5o4xl0
昨日はすいませんでした、寝っ転がっていたらいつの間にか朝になっていました
今日の終わりに小ネタ追加します

開始します
555 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/11(日) 22:54:33.27 ID:/2n5o4xl0
妖精(猫吊るし)「こっちでもVRルームを作りましたよ〜!」

あかり「いつの間にかあかりの家が改造されてる!?」

妖精(猫吊るし)「あの島に作ってもよかったんですが、そう頻繁に行けるところではありませんからね」

あかり「まあ家にあった方が簡単にできて嬉しいのは確かだよぉ」

妖精(猫吊るし)「今からやりますか?」

あかり「そうだね。まだ途中だったもん」

妖精(猫吊るし)「カミカゼ☆シスターズですね」

あかり「そんなタイトルだったんだ……」

妖精(猫吊るし)「そちらもいいですが今VRゲームツクールというのを開発していましてね」

あかり「どんなゲームなの?」

妖精(猫吊るし)「名前の通りVRゲームを作るゲームですよ。設定からキャラクターまで全部思いのままです」

あかり「でも難しそうだよぉ」

妖精(猫吊るし)「そこは都度どういうのがいいか聞いて小難しい部分はゲーム側が制作してくれるようにしますよ」

あかり「どうしたいかって答えればいいだけなの?」

妖精(猫吊るし)「ええ。β版が出来たのであかりんにテストプレイをしてもらいたいんですが……」

あかり「う〜ん、今日は前の続きするよぉ」

妖精(猫吊るし)「そうですか。ではこちらはまた今度にして、続きからはじめましょう!」

あかり「前回どんな感じで終わったっけ?」

妖精(猫吊るし)「それははじめればわかりますよ」
556 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/11(日) 23:03:18.59 ID:/2n5o4xl0
あかり「ん、ん……?」

松風「どうした姉貴? のぼせちまったのか?」

あかり「まつか……って近い!?」

松風「なんだよ今更」

あかり(そういえばお風呂で松風ちゃん……まつかに迫られてたところで終わってた!)

妖精(猫吊るし)(ええ、今回はここからスタートです)

あかり(いつもだったら勝手に次の日とかになってるのに〜!)

松風「もしかして姉貴、こうやって迫られるのは慣れてないんだな?」

あかり「えっ、え?」

松風「姉ちゃんだもんな。他の姉貴達も、あかりの姉貴がしてあげてるって感じだったんだ」

あかり「いやぁ、むしろ受けの方が慣れてる――」

松風「そうだよな。バリバリ攻めて来るけど、本当は攻められるのには弱いってのはいるよな」

あかり「待ってまつか、そうじゃなくて」

松風「そうと分かれば言い訳を聞いてるわけにはいかないね。このままガンガン押していくさ……」

あかり「ちょっと〜!」
557 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/11(日) 23:15:00.53 ID:/2n5o4xl0
朝風「まつか!」バン

松風「なんだよあさかの姉貴」

あかり「あさかちゃん!」

朝風「あんた何してんのよ!?」

松風「何って見たらわかるだろ? 姉妹のスキンシップ」

朝風「過剰すぎるでしょうが!」

松風「それをあさかの姉貴が言うかよ。知ってるんだぜ? あかりの姉貴としてること」

朝風「なっ……」

松風「しかも、みかの姉貴との関係を知った上でだよな?」

朝風「ななな、なんで知って!?」

松風「2人が見てるのを覗いて1人でしてるのを僕が覗いてたから」

朝風「〜〜〜っ!?」

あかり(なんかややこしいことになってるね!?)

妖精(猫吊るし)(狭い家の中でそんなことしてたらそりゃあバレますよ)
558 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/11(日) 23:21:34.91 ID:/2n5o4xl0
× 松風「2人が見てるのを覗いて1人でしてるのを僕が覗いてたから」
〇 松風「2人がしてるのを覗いて1人でしてるのを僕が覗いてたから」 です


松風「てことで、僕があかりの姉貴とするのを止める権利はあさかの姉貴にはないってことだ」

朝風「それとこれとは、話が別っていうか」

松風「ふぅん、どう別なんだい?」

朝風「む、無理やりやってるでしょ!? そんな壁際に追い込んで!」

松風「それは確かにそうかもしれないねぇ。だけど、どっちが受けでどっちが攻めかの問題だろ?」

松風「姉貴達はされる方がよくて、僕はする方がいい。趣向までとやかく言われる筋合いはないよ」

朝風「こ、ん……」

松風「でもまあ、見ていたいって言うなら見ててもいいさ。なんたって姉貴は人がしてるのを覗くのが趣味みたいだからね」

朝風「誰がそんな趣味あるか! ちょっと姉さん何とか言って、あれ?」

あかり「あかりお風呂上がるね〜!」

朝風「ええっ、いつの間に!?」

松風「くっ、あさかの姉貴に気を取られてる内にっ! どうしてくれるんだよ!」

朝風「どうもこうも、姉さんが逃げたってことはあんたは求められてないってことでしょ!」

松風「ただはずかしがってるだけだよ! 見てろよ、絶対に僕の物にしてやるからな」

あかり(ふえ〜、何とか逃げ出せたよぉ)

妖精(猫吊るし)(そこで朝風さんも混ぜてする選択肢を選べないのがまだまだ甘いですねぇ)

あかり(甘くていいよぉ!)
559 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/11(日) 23:34:51.95 ID:/2n5o4xl0
次の日 大学


あかり(そういえばゲームの中で大学来るの初めてかも)

妖精(猫吊るし)(そうですね)

あかり(あかり大学のお勉強なんて全然わからないよぉ)

妖精(猫吊るし)(大丈夫ですよ。朝の時間が終わればすぐに昼休みになったり、そのまま終わったりしますので)

あかり(そこら辺はゲームっぽいね)

足柄「あかり、どうしたのぼーっとして」

あかり「あっ、足柄さん」

足柄「昨日眠れなかったりしたの? 快眠が取り柄の貴女が」

あかり「いえ、考え事してただけですよぉ」

あかり(あれ、足柄さんはあしがらさんでいいの?)

妖精(猫吊るし)(彼女はお隣に住む妙高さん家のあしえさんです。あだ名があしがらさんなんです)

あかり(あだ名かぁ)
560 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/11(日) 23:45:58.13 ID:/2n5o4xl0
足柄「そんなぼーっとなるまで何考えてたのよ。お姉さんに相談してみなさい」

あかり「あっ、えっとですね」

足柄「もう何よ。そこはいつもなら同い年でしょうがってツッコむところなのに」

あかり「あっ、同い年なんですね」

足柄「ちょっと、本当に大丈夫? そこまで深刻なの?」

あかり「あっ、いえ全然大丈夫ですからあははは!」

妖精(猫吊るし)(妹に関係を迫られるって普通に滅茶苦茶深刻ですけどね)

あかり(もう4人目だし)

妖精(猫吊るし)(なお深刻じゃないですか)

足柄「とにかく話してみなさいよ」

あかり(さすがにそのまま話せないよね?)

妖精(猫吊るし)(今の足柄さんとの好感度だと、たぶん通報されてバッドエンドになりますね)

あかり「その、妹との関係についてちょっと悩んでいて」

足柄「妹? あぁ、可愛い子が5人もいていいわね。私は下にいるのが黒羽だけだから」

あかり(羽黒さんのこと?)

妖精(そうです。ちなみに妙高さんはようこ、那智さんはそのままなちさんです。あと5人目以降はアップデートにより随時追加予定です)
561 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/12(月) 00:02:37.43 ID:bAIMCBpA0
足柄「あの子達皆あなたのこと好き好きって感じで、反抗期とか全然なさそうなのに」

あかり「それがちょっと行き過ぎてるような気がして」

足柄「あ〜それはそうかもしれないわね。黒羽もいつもお姉ちゃんのことばっかり話してるって言ってたわ」

あかり(黒羽ちゃんはみかちゃん達と同じ年齢なんだね?)

妖精(猫吊るし)(ええ。なのでこちらではあかりんの方が年上ですよ)

あかり(そういえばみかちゃん達皆高校生みたいだけど、年齢どうなってるの?)

妖精(猫吊るし)(全員18歳以上です)

あかり(気にするなっていうことだね……)

足柄「けどまあ、嫌われるよりはいいでしょうよ」

あかり「そうですけど、お風呂入ってたら乱入してくるのはちょっと」

足柄「う〜ん、男女だったらあれだけど女同士だしいいんじゃない?」

あかり「女同士でも問題がないわけじゃないと思いますよぉ」

足柄「そうねぇ。あの子達も思春期だから、もしかしたら飢えた狼のようになっちゃってるかもしれないわ」

あかり「お、狼……」

足柄「それなら、お姉さんとしての余裕を見せてあげなさいよ。調教するにはまずはどちらが上であるかを分からせるのが大事よ」

あかり「ちょ、調教……」

足柄「あはは、なんてね。一番現実的なのはそうね……あかりが恋人作るとか。も、もし、相手がいないっていうなら私がフリだけでも手伝ってあげてもいい……って聞いてる?ねえ?」

あかり(お姉さんとしての余裕を見せる……そうだよね、あかりはここではお姉さんだもん! おどおどしてたらダメだよぉ!)
562 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/12(月) 00:18:32.61 ID:bAIMCBpA0
自宅


あかり「……」

松風「よう、姉貴。わざわざそっちから呼び出すなんてな」

あかり「来たのね、まつか」

松風「今はあさかの姉貴も風呂入ってるから止めに来られないぜ? 覚悟決めたってことでいいんだよな?」

あかり「うん、そうだよ」

松風「殊勝な心掛けだね。まあ、悪いようにはしないよ。ちゃんと可愛がってあげるからさ」

あかり「それは楽しみね」

松風「ちぇっ、余裕ぶっちゃって。いいよ、その余裕すぐに剥がしてやるんだから!」ガバッ

あかり「きゃっ」

松風「ふふっ、ここまで来たらもう逃げられないからね」

あかり「逃げないよぉ。大事な妹に好かれてるんだもの、嬉しいことだもの」

松風「嬉しいねぇ、じゃあ、はじめるからね」

あかり「ん、キスするの?」

松風「ああ、するよ……」ググッ

あかり「……」

松風「……本当にするけど?」

あかり「うん」

松風「……いや気が変わった。キスとか甘っちょろい感じは僕には似合わないね。もっと攻撃的にいかなきゃ!」ムニッ

あかり「んっ……」
563 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/12(月) 00:29:32.06 ID:bAIMCBpA0
松風「どう、気持ちいいかい、姉貴?」モミモミ

あかり「ん〜、あんまり」

松風「そんな強がり言わなくても、わかってるから」モミモミ

あかり「ううん、本当にそんなにだよ。まつか、揉み方わかってないでしょ」

松風「なっ、しょうがないだろ! 僕は姉貴ほど胸が大きくないんだ! 練習なんかできないんだよ!」

あかり「練習したかったの?」

松風「そ、それはっ、まあ、姉貴にするんだし、痛かったりしたら嫌われる、かもしれないしさ……」

あかり「無理やりするのは嫌われないと思った?」

松風「だって、他の姉貴達にはしてるから、それはいいだろ! 僕だけダメな理由があるのか!?」

あかり「ううん、ないよ。だから怒ってないの」

松風「だったら、縁起でも気持ちよがってくれたって……」

あかり「だってそれでいいんだって思ったらこれからずっとそうなっちゃうでしょ? あかりはちゃんとまつかと気持ちよくなりたいよ」

あかり「だからね、お姉ちゃんが教えてあげる。本当に気持ちいいやり方をね」グルッ

松風「えっ、えっ……?」
564 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/12(月) 00:54:20.91 ID:bAIMCBpA0
松風「待って、僕が姉貴にするんだ! なんでこうなってるんだよ!?」

あかり「まつかがやり方知らないからだよぉ」

松風「知ってる! おっぱい揉んで、し、下を弄ればいいんだろ!?」

あかり「やっぱり知らない。ちゃんと教えてあげるから覚えなさいね」バッ

松風「み、見るなぁ! 自分の方が大きいくせに、妹の胸見て楽しいの!?」

あかり「楽しいよ。だって可愛いもん」

松風「それは嫌味、あっ……んっ」ピクン

あかり「可愛い妹の体だからだよ。嫌味とかじゃないからね」ペロペロ

松風「ひあっ、やめ、乳首、なめ……あああっ……!」

あかり「まつか、こんなに敏感ってことはやっぱり自分で練習してたんだね」

松風「はぁ、ぁ……そん、なぁ……こと」

あかり「こんなに反応してるのが何よりの証拠だよ」クリクリ

松風「うあっ……」

あかり「胸触るだけじゃないって言ったけど、まつかは触るだけでも十分気持ちよさそう」

松風「はぁはぁ、この、僕が、こんなっ……」

あかり「でも胸以外にも気持ちいいところあるはずだから、それを探そうかなぁ」スリスリ

松風「あっ、待って、だめ、んんんっ……!」

あかり「そっかぁ、ここだねぇ。ここを、どうされるのがいい?」トントン

松風「やぁっ、そん、とこ、きもちよくな……ああっ、うそっ、ああっ……」

あかり「自分も知らなかったのかな?」

松風「だって、だって、胸触って、下、するだけで、気持ちよく、って……」

あかり「それが気持ちいいのは確かだけどね。他にもたくさん気持ちいいところが、体にはあるんだから」

松風「気持ちいい、ところ……」

あかり「ふふっ、今日は幾つ見つけられるかなぁ」

妖精(猫吊るし)(さすがに場数違いますね……)
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/12(月) 00:55:51.92 ID:oDxPmE+R0
あかりが強すぎると思う今日この頃
566 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/12(月) 01:03:26.92 ID:bAIMCBpA0
松風「ふぅ……ふぅ……」

あかり「ふふっ、全然知らないのにお姉ちゃんを落とそうだなんて逸りすぎだよぉ」

松風「しょうが、ないじゃないか……3人も、先越されちゃって……」

あかり「不安だったの?」

松風「そうだよ……僕だけ仲間外れにされたやだなって……」

あかり「はたかもまだなのにどうしてそう思うの?」

松風「はたかはなんかはるかの姉貴と一緒にしそうじゃん! 僕はそんな感じじゃないし……それに……」

あかり「それに?」

松風「僕、男みたい、だろ? 姉貴は女の子が好き、なのに、それじゃ相手にされないって」

あかり「そんなの気にしてたんだ?」

松風「気にするよ!」

あかり「でもわざと男っぽくしてるところあるよね?」

松風「それはぁ、今更、はずかしいよ……」

あかり「ふふっ、あかりはまつかを男みたいだなんて思ったことないよ。そう見せようとしてるとは思うけど、あかりにとっては可愛い妹で女の子」

松風「姉貴……」

あかり「大丈夫、まつかも大好きだよ」

松風「うん……」

あかり「まつか、さっきのちゃんと覚えた?」

松風「僕、初めてだぜ? 気持ちいいばっかりで、覚えられるわけないだろ?」

あかり「じゃあ、どうするの?」

松風「……覚えるまで、して?」

あかり「うん、わかった。ちゃんと覚えるまで、お姉ちゃんが教えてあげる」スッ

松風「あっ……んっ、姉貴、好き……」
567 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/12(月) 01:17:00.89 ID:bAIMCBpA0
あかり「ふぁぁ……」

神風「姉さん、寝不足?」

あかり「ちょっとね」

朝風「あか姉が寝不足だなんて珍しい」

春風「そうですか? 最近は珍しくもないような気がしますけど」チラッ

松風「ま、まあ大学生にもなって毎日規則正しい生活なんてさ、そっちの方が不健康ってもんだから」

旗風「けれど、健康でいることに越したことはありませんよ」

神風「体調崩さないように気を付けてね」

あかり「気を付けるよぉ」

春風「ええ、そうです。あかりお姉様には元気でいてもらわなけらば」スッ

あかり「はるか?」

春風「今晩、お時間をいただけますか? はたかのことでご相談が」ボソッ

あかり「う、うん」

松風「内緒話なんて、何の話してたんだ?」

春風「それを言えないから内緒話なんです」

朝風「はたかならなんか知ってるでしょ、教えなさい!」

旗風「えっ!? それは……」チラッ

あかり「……」

旗風「い、言えません!」

神風「ほら、家族にだって言えないことくらいあるでしょ。あんまり詮索しないの」

旗風「うぅ……」

あかり(やっぱり、そういうことなの?)

妖精(猫吊るし)(そういうルートですからね)

あかり(ゲームじゃなかったら大変な状況だよねぇこれ)

妖精(猫吊るし)(果たして現実でのあかりんの状況とどちらが大変なのかは判断付きかねますけどね)
568 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/12(月) 01:20:52.83 ID:bAIMCBpA0
今回はここまでです
次は衣笠との交流です

VRツクールの話は伏線というか予告のようなものです
タイトルにも付いてるのに全然安価出せてないのでいっぱい出せるようなことやれたらという感じで
さすがにいつも通りの時間で安価出しまくってると全然進まないと思うので
いつになるかわかりませんが時間が取れるときにやろうかなと考えてます

↓1〜2で小ネタ追加します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです
569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/12(月) 01:21:09.16 ID:T8n+yIUMO
>>522の続き
570 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/11/12(月) 01:21:27.56 ID:jNcjqfpo0
睦月型全員と百合ハーレムH
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/11/12(月) 01:27:23.67 ID:jNcjqfpo0
720訂正
あかりが睦月型全員と百合ハーレムH(全員全裸)
572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/11/12(月) 01:29:21.40 ID:jNcjqfpo0
571訂正
570〜でした。連投すみません。
573 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/12(月) 22:45:18.81 ID:bAIMCBpA0
開始います
574 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/12(月) 22:52:19.50 ID:bAIMCBpA0
あかり「ここでの生活は慣れましたか?」

衣笠「そこまで変わりはないから」

あかり「古鷹さんと青葉さんがいるのに?」

衣笠「共同生活してたのはあっちでも同じだしね」

あかり「西垣先生のところにも古鷹さんと青葉さんいるんですか?」

衣笠「いるかもしれないし〜いないかもしれない」

あかり「何で曖昧なんですか」

衣笠「曖昧にしとく方が後々便利なのよ」

あかり「そうなんですか」

衣笠「そうなんです。それで、今日も私の様子見に来てくれたのね」

あかり「定期的に見に来ますよ〜」

衣笠「なんか点検されてるみたいであれだけどまあいいや」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 普段の青葉と古鷹について
2 海でのことについて
3 学校生活はどうなのかという話
4 その他自由に
575 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/12(月) 22:56:54.17 ID:ffsiEejwO
4噂に聞くマッサージを受けてみる衣笠
576 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/12(月) 23:03:51.20 ID:bAIMCBpA0
あかり「今日は何しましょう?」

衣笠「何しようかね〜」

あかり「あっ、そうだ。衣笠さん肩凝ってたりしません?」

衣笠「ん? そうでもないけど、何で?」

あかり「古鷹さん達に聞いたかもしれませんけど、あかりマッサージが特技なんです」

衣笠「あぁ、聞いた聞いた。鎮守府でも評判だったんだってね」

あかり「はい! だから、お近づきの印にしようかなって」

衣笠「お近づきの印がマッサージってなんか変じゃない?」

あかり「そうですか? あかりはわりとよくやってましたけど」

衣笠「そこまで自信あるなら興味出て来るね」

あかり「やります?」

衣笠「そうだね、お願いしてみようかな」

あかり「任せてください! 凝ってなくても気持ちよくしてみせますからね!」
577 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/12(月) 23:12:26.85 ID:bAIMCBpA0
あかり「肩揉みますよぉ」

衣笠「うん」

衣笠(2人ともマッサージ上手いとは言ってたけど、なんか含みがあったのよね。何なのかしら?)

あかり「よいしょ」

衣笠「あら、意外に力あるのね」

あかり「えへへ、マッサージするときだけは握力出るんです」

衣笠「どんな体質よ」

あかり「確かにあんまり凝ってはないので、ほぐすより気持ちよくする感じで……」

衣笠「はぁ〜、確かに上手だわ〜」

あかり「でしょう?」

衣笠「いやしかし、肩揉みでこんなだらってなってたらお婆ちゃんみたいだわ!」

あかり「あかり、おばあちゃんみたいで可愛い人好きですよぉ」

衣笠「それほめ言葉なの?」
578 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/12(月) 23:21:35.67 ID:bAIMCBpA0
衣笠「ふぅ、ふぅ……」

あかり「どうしました?」

衣笠「や、なんか暑くなって来たなって」

あかり「マッサージの効果が出てますね」

衣笠「血行促進?」

あかり「結構血行促進されてますよぉ」

衣笠「あっ、ちょっと収まった」

あかり「ええっ!?」

衣笠(ここまでは普通なんだけど、やっぱり考えすぎかな?)

あかり「次は首のとこしますね」スッ

衣笠「ひゃっ!」

あかり「わっ、そんなに驚きました?」

衣笠「う、うん、ちょっとびっくりした」

あかり「そ〜っと触りますね〜」

衣笠(なんだろ、今の感じ……首のとこ、そんなに敏感?)
579 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/12(月) 23:34:50.87 ID:bAIMCBpA0
衣笠「ふやっ、ひゃ……」

あかり「衣笠さんはこの辺りが気持ちいい人なんですね」グッ

衣笠「ふひゃっ、気持ちよくはな、ふっ、くすぐった、ひ……」

あかり「変じゃないですから安心していいですよぉ。それなりにいますからね首のところが弱い人」

衣笠「へぇっ?」

あかり「今日は凝りほぐしより気持ちよくするマッサージなので、ここら辺も重点的にやっておきましょう」スリスリ

衣笠「んふふぅぅ〜……!」

衣笠(まさか、こういうことなのっ!? マッサージが上手いって、そういうマッサージ!?)

あかり「えへへ〜猫さんの喉なでてるみたいで好きなんですよねここ触るの」

衣笠「ね、ねこ?」

あかり「犬さんも好きですけど猫さんも好きですよぉ。今はビスマルクさんのところにいますけど、オスカーっていう子猫を鎮守府で飼ってましたし」

衣笠「そ、そうなんだっ、はっ……」

あかり「あんまり会いに行けないので、衣笠さんを代わりになでます!」

衣笠「やめっ、はぁっ、んんっ……!」
580 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/12(月) 23:47:10.20 ID:bAIMCBpA0
衣笠「はぁ……はぁ……」

あかり「背中もわりと気持ちいいって人多いですよ。ちょっとやってみますね」

衣笠「ま、待って……」

あかり「まずはこうして背骨の当たりをなぞって……」ツー

衣笠「ふぅぅっ……!」ピクン

あかり「これ気持ちいいですか?」

衣笠「くすぐったい、んだってば」

あかり「くすぐったいのと気持ちいいのはわりと近いみたいですから、ずっとやってたらたぶん気持ちよくなりますよぉ」ツー

衣笠「うひぁっ、んんっ……!」

衣笠(これでまったく悪意がないって態度のなのが逆にすごい)

あかり「あっ、ちょっと背中出しますね」スッ

衣笠「へぇぁっ!? そ、そこまでしなくてもっ!」

あかり「やっぱり直接触らないとダメなんですよぉ。こう、ほんの触れるかどうかって感じでくすぐるのがいいみたいなんです」スッ

衣笠「ふぁぁぁ……」プルプル

あかり「ほら、気持ちいいですよね?」

衣笠(だめだぁ、これは……)
581 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/13(火) 00:03:10.49 ID:CDIYAE4F0
衣笠「ふぁ〜……」クタ

あかり「気持ちよくできたみたいで何よりです」

衣笠「よかったけど……よかったけどぉ!」

あかり「はい?」

衣笠「……いや、ありがとう」

あかり「どういたしまして!」

衣笠(本気で悪意も下心もないまっさらな笑顔見せられたら何も言えないわ)

あかり「またしたくなったら言ってくださいね」

衣笠「気が向いたときにはね」

衣笠(もう二度と頼まないようにしないと)

青葉「そうでなければきっと自分は深みにはまる。そう理解しつつも背中と首に残る快感の余韻は、衣笠の心に深く刻み込まれてしまっていたのであった」

衣笠「青葉っ!?」

あかり「あれ青葉さん? いつからいたんですか?」

青葉「ガサが首なでられて喘いでいた辺りから」

衣笠「喘いでないし! いるならいるって言ってよ!」

青葉「ガサにも知ってもらいたかったんだもの。ふふふっ」

衣笠「ふふふじゃないわよ!」

あかり「青葉さんもマッサージします?」

青葉「ん〜青葉はおっぱいのマッサージしてもらいましょうか? まだ納得のいく感想聞いてませんし?」

あかり「まだ続いてるんですか!?」

衣笠「ちょっ、青葉何言って!」

青葉「うふふふ〜、ガサも一緒に受ける? 揉み比べた方がいいのが浮かびやすいかも」

衣笠「わ、私はしないわよ!」

青葉「実はあかり、おっぱい揉む方が上手いんですよ」ボソッ

衣笠「なっ、なぁぁっ!?」

あかり「あかりしませんからねそんなこと!」

青葉「そう言わずにほら〜」

あかり「ほらじゃないです〜!」

衣笠(やっぱり、あっちにいた頃とは全然違うかもしれないわ……)
582 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/13(火) 00:07:24.04 ID:CDIYAE4F0
今回はここまでです
次は京子の話です

首筋触られるのは落ち着かないですが気持ちいいという人もいるみたいですし色々ありますよね

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします

1 榛名
2 赤城
3 不知火
4 漣
5 伊19
6 龍田
7 その他大和型以外の艦娘
8 1〜6の全員
583 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/13(火) 00:12:37.50 ID:ddjgPRuGO
3,4エロあり
584 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/11/13(火) 00:18:12.52 ID:q10/8c/I0
sage
8エロあり
585 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/13(火) 22:43:54.85 ID:CDIYAE4F0
開始します
586 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/13(火) 22:58:03.37 ID:CDIYAE4F0
漣「失礼します、ご主人様」

不知火「失礼します」

京子「うむ、来たかね」

漣「今宵の夜伽役を務めます、漣と」

不知火「不知火です」

京子「ふぅむ、どちらも顔はいいが胸が足りない。下がってイクを呼んで来なさい」

漣「お言葉ですがご主人様、こういう言葉があります。あんなのは飾りです、エロい人にはそれがわからんのですよ」

不知火「小さくてもご満足いただけるように励みますので、どうぞよろしくお願いいたします」

京子「そこまで言うならしてみようじゃないか。ほれ、苦しゅうない。もっと近こう寄れ」

漣「それでは失礼して」

不知火「……なぜ不知火までこんなことを」

京子「ちょっとぬいぬい〜! プレイ中にそういう台詞は謹んでよ」

漣「そうですよぬいぬい、こういうのは雰囲気が大事なんです」

不知火「わかりましたからぬいぬいと呼ぶのはやめてください」
587 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/13(火) 23:18:56.77 ID:CDIYAE4F0
京子「そもそも、そっちがやりたいって言ったことに私が付き合ってるんだぞ?」

不知火「不知火は別にやりたいなんて言ってません。漣さんが無理やり……」

漣「だって悔しいじゃないですか! おっきい方がいいって言われたんですよ!?」

京子「おっきい方がエロいって言っただけだよ」

漣「漣のおっぱいは艦娘一エロいんです〜!」

京子「感度いいって意味じゃわりと上位入りそうだけど」クニクニ

漣「ふひゃんっ!」

京子「でもエロさを感じるかっていうと、おっきい方が感じるなってだけで」

漣「あっ、あっ……それはぁ、ご主人様の精進が、たりませんぅ〜ん……」

不知火「そうですよ。胸なんて大きくたって、どうせ乳首以外大して気持ちよくもありません」

京子「そうでもないんだけど……だけどまあ、今の不知火のはエロいかもね。待ちわびてるって感じで」

不知火「わびてません」

京子「じゃあ漣のずっとやってようかな」クリクリ

漣「ああんっ!」

不知火「……」クイックイッ

京子「あははっ、そんな胸張って主張しなくったってわかってるから。はい、触ってほしいんでしょ?」クニクニ

不知火「ふぁ……」
588 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/13(火) 23:32:23.54 ID:CDIYAE4F0
京子「おっぱい大きいと乳首弄ってるだけでも揺れるし、形変わるしで視覚的に楽しいんだよ」

漣「その分、漣は声で楽しませますよぉ。好きでしょ?」

京子「私はそこまで声オタではないのだが」

漣「んっ、あぁん……ご主人様ぁ……」

京子「ううむ、ご主人様呼びはポイント高いかな」

漣「ですって、ぬいぬいっ、あっ……」

不知火「何がですって、ですか……っ……」

京子「ふふん、ぬいぬいみたいに、気持ちいいのに耐えてる感じもわりと興奮するねぇ」

不知火「変態っ……」

京子「私のことペロペロするのが好きな子に言われたかないよ」グニッ

不知火「んっ、んんぅ……!」

京子「あはっ、いいねぇ、その押し殺そうとして抑えきれないって感じの……ぞくぞくするよ」

漣「あっ、ご主人様のSなスイッチが入っちゃいました?」

京子「入っちゃったかも……!」
589 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/13(火) 23:47:43.95 ID:CDIYAE4F0
京子「おっぱい小っちゃいと、口でするときがね〜」チュッ

漣「んんんっ……! なんですかぁ? 顔がくっついて、いいじゃないですかぁ……」

京子「いや、圧迫感あるし」

漣「それはぁ……はぁん、おっきい人の方が、あるんじゃ……」

京子「おっきい人のもあるけどさ、柔らかいじゃんそっちは」

漣「漣のだってほんのり柔らかいですよぉ……」

京子「イクとか龍田とかはほんのりじゃなくてがっつり柔らかいんだよ」

不知火「京子……」

京子「なにさぬいぬい?」

不知火「不知火の方の……手が、止まってる……」

京子「あぁ、ごめんねぇ。漣の吸うのに夢中になってたよ」

漣「夢中になってるんじゃないですかぁ……はぁ……」

京子「京子ちゃんはマルチタスクがあまり得意じゃないのだよ」

不知火「嘘ばっかり……」

京子「寂しくしてごめんな〜よしよし」ナデナデ

不知火「ぁっ……! な、なに、を……やめっ……ぅ」

京子「寂しくさせたらなでるのが一番なんだぞ〜現に元気出て来たみたいだしっ」トン

不知火「ぁぐっ……!」

漣「あ〜ん、ご主人様ぁ……今度はこっちを忘れてますぅ〜」

京子「はいはい。ええい、やっぱり忙しいなもう」
590 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/14(水) 00:01:10.32 ID:+aQV2VXF0
京子「おりゃ〜」グリグリ

漣「ひゃあんっ……乳首ドリルすな〜って! 何で漣は半分ふざけた感じにするんですか!」

京子「いや、漣はそんな感じだから」

漣「どんな感じですかっ! 漣もぬいぬいみたいにエッチにしてくださいよぉ〜……」

不知火「んっ、ぁっ……」

京子「おおっ、ぬいぬいそろそろ我慢限界っぽい?」

不知火「まだ、まだぁ……」

京子「そう言って声がエッチになって来たぞ〜?」

漣「んもぉ〜! 漣は最初からエッチな声出してるでしょ〜!」

京子「だってわざとらしいんだもん」

漣「声で楽しませるって言いましたから……おっぱいで楽しませられないから、頑張ってるんですよ?」

京子「漣……」

漣「頑張ってる漣を応援してください……」

京子「でも自分の力で成し遂げないと、意味ねーんじゃねーか?」

漣「もぉ〜! 若干古いです〜!」

京子「はいはい、漣っぱいもよしよししちゃる」ナデナデ

漣「はぁぁんっ……きたぁっん……」

京子「そんな気持ちいいもんかね」

漣「んふぅ……なでなでされてるっていうのが気持ちいい、んですよぉ……あっ……」
591 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/14(水) 00:18:46.90 ID:+aQV2VXF0
漣「はぁん……」

不知火「あぁっ……」

京子「確かに小っちゃくても、声やら仕草やらでエロく感じることはできるよね」

漣「はぁはぁ、でしょう?」

不知火「んっ、ふ……大きさは関係ないんです……」

京子「そうだよね、関係ない。おっきい人でもできるよねこれ。小っちゃいからこそできることってなんかある?」

漣「……ありますよ」

京子「なになにおせーて」

不知火「小さい煽りをされて怒ることです」ガバッ

京子「へっ、うわぁっ!?」

漣「自分の胸を棚に上げてよくもまあ散々弄ってくれましたね」

不知火「小さくてもエロくなれるということを、その身を持って知ってもらいましょう」

京子「またこのパターンか〜!」

漣「調子に乗るからですよご主人様」

不知火「小さい者同士、じっくりと慰め合いましょう……」

京子(あぁ、でも、おっぱい弄られてエロい顔になった2人に見下ろされるのはこの視点は、すごくエロい)

京子(これも別に小さいからこそできることじゃないけど――)

漣「また失礼なこと考えてますね!」カプッ

不知火「すぐに快楽で埋め尽くしてしまいますから」カプッ

京子「んん〜っ……!」
592 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/14(水) 00:20:46.06 ID:+aQV2VXF0
今回はここまでです
次は結衣の話です

実際小さいからこそできることってあんまり思いつきません
日常生活では小さい方が良さそうですけど

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします

1 北上
2 大井
3 隼鷹
4 鈴谷
5 日向
6 羽黒
7 全員
593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/14(水) 00:24:43.07 ID:bGKvwuXVO
6エロあり
594 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/14(水) 22:40:54.40 ID:+aQV2VXF0
開始します
595 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/14(水) 22:49:13.86 ID:+aQV2VXF0
めぐみ「羽黒ってさ、大人しくて目立たないけどおっぱいおっきいよね」

羽黒「ええっ!?」

藍「確かにおっきい。高雄とか愛宕とか規格外いっぱいるから埋もれてるけど、羽黒も十分だよ」

めぐみ「これが埋もれるっておかしいでしょうよ! 何でいきなり偏差値急上昇してんの!?」

羽黒「そう言われましても」

美穂「おっぱいおっきい子って性欲強いって聞くよね〜」

撫子「やめなさい」

美穂「自分が性欲0だからってそんな、あいたっ!」

めぐみ「ちょっと触っていい?」

羽黒「えっ、そ、それはその……」

めぐみ「ちょっとだけ、ちょっとだけね〜」

羽黒「い、いいですよ、ちょっとだけ、なら……」

めぐみ「ふへへ」

藍「めぐみ、気持ち悪いよ」

美穂「いつものことでしょ」

めぐみ「失敬な!」

羽黒「んっ……はぁぁ……」

めぐみ「……いや、ちょっと羽黒さん? まだ触ってないのにそんな切なげな声出さないでもらえる?」

羽黒「き、緊張して……うぅん……」

めぐみ(仕草やら息使いやらがやたらエロ過ぎて、なんか興奮してくるんですけど! やばい〜!)スッ
596 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/14(水) 22:59:52.29 ID:+aQV2VXF0
鈴谷「お客様、当店お触り禁止となっておりますので」パシッ

めぐみ「うわっ! 鈴谷?」

撫子「ったく、めぐみもアホだけど、羽黒もいやならいやだってちゃんと言いなさい」

羽黒「いやだったわけでは……」

めぐみ「や〜も〜、マジな感じ出すのやめて〜! 汗かいちゃったわ」パタパタ

藍「羽黒色っぽかったよ。私ドキドキしちゃったもん」

美穂「おっぱいから性欲が滲み出してるわぁ」

羽黒「出してません!」

鈴谷「まあ羽黒がドスケベなのは否定しないけど」

美穂「あらやだ」

羽黒「鈴谷さん!? 変なこと言わないでください!」

めぐみ「だってさ、これが鈴谷だったら」ムニッ

鈴谷「きゃああっ!? 勝手に触んないでよ!」ペシッ

めぐみ「ほげっ!」

藍「意外な反応だ」

めぐみ「だ、だけど、こうじゃん? でも羽黒はさっきみたいにもう雰囲気からがーって来るからさ」

美穂「スケベ空間を展開しちゃってたわ」

撫子「何をアホなこと言ってるのよ」

めぐみ「結衣ちゃんの教育に悪いからエロスを振りまくのもほどほどにね!」

羽黒「だから振りまいてませんから!」

鈴谷「もぉ〜、あんま結衣以外に触らせたくないのに……」

撫子(そういうことは私に聞こえないように言ってほしいな)
597 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/14(水) 23:11:31.26 ID:+aQV2VXF0
羽黒「ただいま帰りました」

結衣「おかえり。ただいま、だけでいいのに」

羽黒「どうにも抜けなくて」

結衣「羽黒らしいといえばらしいからいいけどね」

羽黒「ありがとうございます」

結衣「何のお礼だよ。何がいい?」

羽黒「お茶を、私が淹れます」

結衣「いいから制服脱いで来なよ」

羽黒「うっ、はい」

結衣「ちょうど沸かしたところだったから、タイミングよかったね」

羽黒「……あの、結衣」

結衣「なに?」

羽黒「結衣は、その……私のこと、え、エッチ、だって思います?」

結衣「ぶふっ!? なんだよいきなり!?」

羽黒「今日学校でやたら仕草とか声とかがエッチだって言われて、結衣の教育に悪いから控えろとか」

結衣「控えろってどう?」

羽黒「エッチするの我慢する、とか?」

結衣「それ逆効果な気が」

羽黒「な、ならっ! します、か?」

結衣「……こういうの本末転倒って言うと思うんだけどね」
598 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/14(水) 23:26:25.61 ID:+aQV2VXF0
結衣「欲求不満なの?」

羽黒「そんなことはありません! 結衣にたくさん愛してもらっていますから満足しています!」

結衣「あんまりそういうことはっきり言われるとはずかしいんだけど……」

羽黒「あ……」

結衣「どうしたの?」

羽黒「私が結衣にすることってあんまりないかもしれません」

結衣「いいよ私はする側で」

羽黒「いえっ、たくさん愛してもらった分を全然結衣に返せていないのが滲み出しているのかも!」

結衣「比喩でしょそれ!」

羽黒「なので、今日は私が結衣を愛すということで」

結衣「やだ」

羽黒「なんでですか!」

結衣「はずかしい、だろ……」

羽黒「上手くやれるかどうかわかりませんけど、頑張りますので!」

結衣「私は別に羽黒がエッチでも構わないから!」

羽黒「欲求不満解消させてくれないんですか?」

結衣「うっ……そんなに、したい?」

羽黒「はい」

結衣「わかったよ……別に、初めてってわけじゃないし、ね……」
599 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/14(水) 23:50:03.34 ID:+aQV2VXF0
羽黒「結衣も十分に大きいですよね」

結衣「羽黒に言われると嫌味に聞こえる」

羽黒「そもそもの年齢が違うのに、嫌味になんか言いませんよ」

結衣「わかってるよ、羽黒はそんなこと言わないってことくらい」

羽黒「結衣……」

結衣「ん、まずキスするの? わかった……」

羽黒「んむっ……」チュッ

結衣「……」チュウ

羽黒「んんっ……」チュウ

結衣「ん、くっ……」

結衣(め、めっちゃぐいぐい来てる……)

結衣「はぁっ……」

羽黒「口、開けててください……」

結衣「へぇっ、あむっ……」

結衣(めっちゃ舌入ってくる……苦し……)

羽黒「ふぅ〜……」

結衣「んんん〜……! ぷはぁっ……」

羽黒「ふしゅ……ふぅ……結衣……」

結衣(涎、垂れてる……あれ私の……? いや、ていうか羽黒がこんな顔するなんて……)
600 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/15(木) 00:02:31.86 ID:Wgl+2I1G0
羽黒「はぇ……結衣……」チュ

結衣「くすぐったいよ、羽黒……」

結衣(めっちゃがっちり拘束されてる〜! 足まで使ってるし!)

羽黒「はぁっ、はぁ……」カプッ

結衣「んっ……」

結衣(すごい口でしてくるな……食べられてるみたいだ……)

結衣「お腹空いてるの?」

羽黒「空腹かってことですか? それとも結衣のお腹が好きかってことですか?」

結衣「えっ? あぁ、お腹好いてるかってこと?」

羽黒「このダジャレじゃ笑わないんですね」

結衣「だってわかんなかったし」

羽黒「ならお腹を好いて笑わせてあげますね……」チュウ

結衣「うあぁっ……! おへそにキスとか、やめ、ああっ……」

羽黒「はぁぁ〜……」

結衣(息遣いが犬みたいになって来てる……)
601 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/15(木) 00:19:20.60 ID:Wgl+2I1G0
結衣「胸、すごい押し潰れてるけど、苦しくない?」

羽黒「いいえ、全然。結衣のだって潰れちゃってますけど、平気ですか?」

結衣「私は平気……」

羽黒「結衣の胸の感触が、気持ちいいです……弾力があって、一部分だけかた……」

結衣「羽黒だってそうだからねっ!?」

羽黒「はい、私もそうです……結衣を愛して、固くなってます……」

結衣「ん……」

羽黒「そろそろ、下に触れていいですか……?」

結衣「……一々聞かなくていいから」

羽黒「そうですね……こんなに濡れた感触がありますもんね」

結衣「答えるのがはずかしいからだ! もっとはずかしいこと言うなっ!」

羽黒「すいません、でももっとはずかしいことします……」クチュ

結衣「うぁっ……」

羽黒「顔はこっちに向けててください、見ていたいです……」クチュクチュ

結衣「い、ひっ……はぐろ……いっ……」

羽黒「結衣……はい、いいですよ、いって、ください……!」

結衣「〜〜〜っ!」ビクンビクン

羽黒「はぁ……あぁぁ……結衣……」

結衣「ふぅ、はぁ……はぁ……」

羽黒「素敵です……」

結衣「何がだよ……もう……」

羽黒「結衣っ……!」

結衣「んぁっ! ま、待って、まだっ!?」

羽黒「まだまだです、まだいっぱい結衣への愛が溜まってますっ!」

結衣「ええ〜……」
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