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【安価&コンマ】あかり「艦娘?」浜風「その27」【ゆるゆり×艦これ】
- 749 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/29(木) 00:30:48.86 ID:XM2lKOdx0
- 今回はここまでです
次は深海鶴棲姫との交流です
カレーは実際便利ですが頼り過ぎるのもよくない、と思いつつ作るとしばらく頼り切りにならざるを得なくなるのが辛いところです
- 750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/29(木) 00:53:21.93 ID:MgYQAHaZo
- おつおつ
- 751 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/29(木) 22:43:06.95 ID:XM2lKOdx0
- 開始します
- 752 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/29(木) 22:56:45.44 ID:XM2lKOdx0
- 北方棲姫「ズイズイモガッコウイクノ?」
深海鶴棲姫「なんかそんな感じになってるみたい」
あかり「根回ししときました!」
戦艦棲姫「どこから出た根なのやら」
北方棲姫「ヒキコモリソツギョウ?」
深海鶴棲姫「まあ、自由に休めるならって条件は付けたから」
戦艦棲姫「ずる休みはいかんぞ」
深海鶴棲姫「ずるじゃない。だるいという体調不良で休むの」
北方棲姫「ズルズル!」
深海鶴棲姫「ずいずいだよ!」
あかり「行く気になってくれただけでも進歩ですよぉ」
戦艦棲姫「やはりアニメの主人公の情緒がわかるようになるというのが効いたか」
深海鶴棲姫「ちょっとはね」
あかり「どんな理由でもいい傾向です! この調子でどんどん行きましょう!」
深海鶴棲姫「はいはい」
>>このレスから四分後に一番近いレス
1 学校の下見に行く
2 学校生活の心得について
3 髪の毛で遊ぶ
4 その他自由に
- 753 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/29(木) 23:01:31.28 ID:KOMnZgzPO
- 4実際の学校生活を例のVR装置で体験してみよう
- 754 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/29(木) 23:08:03.87 ID:XM2lKOdx0
- 深海鶴棲姫「でも1回くらい演習はしておきたいわ」
あかり「演習?」
北方棲姫「ガッコウゴッコ!」
戦艦棲姫「だが、ここに教室にできるような部屋はないが」
妖精(猫吊るし)「そんなときのためのVRです!」
深海鶴棲姫「うわっ!? どっから出て来たの!?」
北方棲姫「ブイアールモナインジャナイノ?」
あかり「あかりの家に作ってもらったんだよぉ」
戦艦棲姫「そうだったのか。それはあかりの家に行く理由になるな」
妖精(猫吊るし)「でしょう? では今から参りましょうか」
北方棲姫「イクー!」
深海鶴棲姫「えっ、待って、何で平然としてんの?」
戦艦棲姫「あぁ、あいつはああいう奴だから慣れておけ」
深海鶴棲姫「どういう奴なのよ……」
- 755 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/29(木) 23:22:30.82 ID:XM2lKOdx0
- あかり「ただいま〜」
あかね「あらお帰りなさいあかり。早かったわね」
あかり「今日はちょっとお家で遊ぼうかなって」
北方棲姫「オジャマシマス」
戦艦棲姫「お邪魔する」
深海鶴棲姫「へぇ〜、ここがあかりの家かぁ」
あかね「ええっと、ほっぽちゃんとダイソンさんとずいずいちゃん、でいいのよね?」
あかり「うん! 深海棲艦の皆だよぉ」
あかね「いらっしゃい。あの妖精さんが作った部屋で遊ぶの?」
妖精(猫吊るし)「ええ。ずいずいさんが高校生になる前に一度体験してもらおうかと」
あかね「学校行ってなかったの?」
深海鶴棲姫「まあ、色々とありまして」
あかり「とにかく、しばらくお部屋から出ないと思うけど気にしないでいいからね!」
北方棲姫「ヨキニハカラエー」
戦艦棲姫「こころの口癖が移ったか?」
深海鶴棲姫「どうやってこの家でVR装置なんて作ったのかしら」
あかね「……VRって現実での意識はないのよね?」
妖精(猫吊るし)「さすがにそれはダメですよ」
- 756 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/29(木) 23:33:42.92 ID:XM2lKOdx0
- 深海鶴棲姫「……ん?」
あかり「ここは、学校の教室かなぁ?」
戦艦棲姫「本当に精巧な……本物としか思えん」
北方棲姫「スゴーイ!」
深海鶴棲姫「あれ、あかりは?」
あかり「何ですか?」
深海鶴棲姫「いや、貴女はさっきのお姉さんでしょ?」
あかり「違いますよぉ。あかりです」
深海鶴棲姫「ええっ!? なんで成長してるの!?」
妖精(猫吊るし)『高校生になってもらうので、高校生相当に成長してもらったんです』
北方棲姫「ワタシハ?」
妖精(猫吊るし)『高校生にも小さい子はいるはずですから』
戦艦棲姫「VRだとその姿になることが多いんだったな」
あかり「はい! いつか本当にこうなれたいいんですけどね〜」
深海鶴棲姫「VRってすごい」
- 757 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/29(木) 23:50:14.61 ID:XM2lKOdx0
- 奈々「つまり、爆発とは芸術なんだよ。わかるか?」
深海鶴棲姫(なんで先生があれなんだろう。教科書と全く違うこと話してるし)
あかり「爆発……芸術……」
北方棲姫「ヨクワカンナイ!」
戦艦棲姫「ほっぽ、静かに」
深海鶴棲姫(あかり達の他にも生徒役の子もいるけど……何十人も集まって座ってるだけでも、独特な雰囲気がある)
深海鶴棲姫(ノートを取る音と先生の声と、ひそひそ話の声。こんな感じなんだ教室って)
奈々「身近な爆発といえば、電子レンジに卵だな」
深海鶴棲姫(先生の声の内容が明らかにおかしいけど)
あかり「電子レンジに卵が身近な爆発……」
北方棲姫「バクゲキハ?」
戦艦棲姫「普通の人にとっては最も遠いからな」
奈々「ここテストに出るぞ」
深海鶴棲姫(やっぱなんか変な気が)
- 758 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/30(金) 00:07:45.71 ID:VaqZE5Q00
- あかり「いただきます!」
北方棲姫「イタダキマース!」
深海鶴棲姫「これが学食か」
戦艦棲姫「ずいずいが通う高校にはあるのか?」
深海鶴棲姫「いや、ない」
戦艦棲姫「演習にならんな」
深海鶴棲姫「学校の雰囲気だけ感じられればいいから」
北方棲姫「アジガスルー!」
あかり「五感は完全に再現してるからね」
深海鶴棲姫「それはそれでやば気な感じするけど」
戦艦棲姫「妖精のことだから安全だろう」
深海鶴棲姫「どんな奴なの本当に」
- 759 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/30(金) 00:28:40.40 ID:VaqZE5Q00
- 深海鶴棲姫「……」
あかり「どうですか?」
深海鶴棲姫「食堂と変わらないって思ってたけど、全員同じ服で同年代しかいないって結構目立つんだね」
戦艦棲姫「そうだな。ほっぽは小さいが」
北方棲姫「イマカラデモオッキクシロ!」
妖精(猫吊るし)『小っちゃいのもいいことですよ』
深海鶴棲姫「馴染めるか心配だな」
あかり「ずいずいさんならすぐ馴染めますよぉ」
深海鶴棲姫「どうしてそう思うの?」
あかり「なんだかんだで毎回外出るの付き合ってくれますし、適応能力が高いですから!」
深海鶴棲姫「そういう評価なのねあかりの中じゃ」
あかり「学校にもすぐ慣れて、きっと楽しい学校生活が送れますよぉ!」
深海鶴棲姫「だといいけどね」
北方棲姫「メニューヒライテキョダイカスル!」
戦艦棲姫「こらこらやめろ」
あかり「ほっぽちゃん、はいデザートのアイス」
北方棲姫「タベルー!」
深海鶴棲姫(不思議な感覚だけど、いやではないわよね)
深海鶴棲姫(……まあ、なるようになるか。って、こういうのが適応能力高いって思われるところなのかな?)
- 760 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/30(金) 00:29:19.05 ID:VaqZE5Q00
- 今回はここまでです
次は小ネタからです
高校で学食ってあまり聞いたことがないのは田舎者だからでしょうかね
- 761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/30(金) 00:34:03.00 ID:gJODz7pGO
- 乙
- 762 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/30(金) 22:45:00.41 ID:VaqZE5Q00
- 書き忘れてましたがこれで深海鶴棲姫の好感度が100になったので次は好感度100イベです
開始します
朝風と下の口を使ったポッキーゲームをする話から
- 763 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/30(金) 22:55:07.70 ID:VaqZE5Q00
- 朝風「11月11日ってプッキーの日って言うらしいわね」
あかり「もう11月終わる頃だけどどうしたの?」
朝風「あの頃やたらとあのお菓子の話題を聞いたのはそういうことだったのね」
あかり「あかりも食べたよぉ」
朝風「それでさ、プッキーゲームっていうのもあるんでしょ?」
あかり「あ〜、あるみたい」
朝風「端と端咥えて、どっちが先に噛み切っちゃうかっていうチキンレースみたいなの」
あかり「チキンレースっていうのがよくわかんないけど、そういう遊びだったんだ」
朝風「知らなかったの?」
あかり「端から食べてってキスする遊びかと」
朝風「それは遊びじゃなくてプレイでしょ」
あかり「ニュアンスの問題な気がするよぉ」
- 764 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/30(金) 23:06:32.63 ID:VaqZE5Q00
- あかり「やりたいの?」
朝風「うん」
あかり「時期外れだよぉ」
朝風「記念日じゃなきゃやっちゃだめってわけじゃないでしょ!?」
あかり「まあ、そうだからここまで有名になったんだろうし」
朝風「ならいいじゃない!」
あかり「うん、いいよ」
朝風「じゃあやりましょ!」
あかり「プッキーは?」
朝風「買ってくるわよ!」
あかり「用意してなかったんだ?」
朝風「突発的に思い出したからしょうがないでしょ。ちょっと待ってて」
あかり「ううん、あかりも行くよぉ」
- 765 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/30(金) 23:25:05.36 ID:VaqZE5Q00
- 朝風「今からゲームに使うプッキーを2人で買いに行くって、なんかあれね……」
あかり「あれ?」
朝風「察しなさいよ!」
あかり「あかりは好きだから楽しみだったよぉ」
朝風「私が?」
あかり「朝風ちゃんも好きだよ?」
朝風「なら、好きなものと好きなものを合わせて二倍美味しいわ!」
あかり「それは料理下手な人がやる失敗例だよぉ」
朝風「ええい、とにかくやるわよ!」
あかり「うん」
朝風「ほら、はっはとくわへなさい」
あかり「朝風ちゃんがチョコの方なの?」
朝風「はたしのおかねではったんだから、ひひはないの」
あかり「次はあかりがチョコがいいよぉ」パクッ
朝風「……」パクパク
あかり「……」パクパク
朝風(普通のキスするより、段々と近づいて来るっていう緊張感があるのね……)
あかり(チョコのとこまで行きたいなぁ)パクパク
朝風(へぇっ!? あかりのペースが速く……チョコまで達されたら、私の唇で感じる甘さの衝撃が鈍るわ!)パクパク
あかり(あっ、これは間に合わない……)チュッ
朝風「んっ……」チュッ
- 766 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/30(金) 23:42:00.34 ID:VaqZE5Q00
- あかり「……この場合どっちが負けになるの?」
朝風「どっちも勝ちでいいんじゃない?」
あかり「そうかもね……チョコの味はしたから」
朝風「美味しかった?」
あかり「うん」
朝風「なら、よかった」
あかり「朝風ちゃんが満足したみたいでよかったよぉ」
朝風「……なんか反応薄くない?」
あかり「えっ、そう?」
朝風「キスするの慣れちゃった?」
あかり「ううん、前ほどはずかしくはなくなったけど……」
朝風「……私は結構ドキドキしたんだけど?」
あかり「あかりもしたよぉ。チョコまでたどり着けるかって」
朝風「そういうドキドキじゃなくて!」
あかり「えへへ、朝風ちゃんとはいっぱいキスしてきたからね」
朝風「むむむ……」
- 767 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/30(金) 23:56:24.21 ID:VaqZE5Q00
- 朝風「じゃ、じゃあ、これならどう!?」
あかり「これ?」
朝風「こ、ここでっ、プッキーゲーム!」ヌギッ
あかり「ええっ!? そこで!?」
朝風「ここも口って呼ばれること、あるらしいじゃない……」
あかり「知らないよそんなこと!」
朝風「あるのよ! だから、ここでもすることは可能!」
あかり「食べ物粗末にするのはいけないよぉ!」
朝風「私が食べるからいいでしょ!?」
あかり「食べるの!?」
朝風「あかりのなら口付けられるし、へ、平気よ……!」
あかり「それとこれとは違う気がするけど」
朝風「いいから、あかりも脱いでっ!」
あかり「え、ええ……」
- 768 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/01(土) 00:23:22.65 ID:zYbh5nFy0
- あかり「ほ、本当にするの?」
朝風「ええ……」
あかり「い、入れるんだよね……?」
朝風「次はあかりがチョコだったわよね?」
あかり「ええっ!?」
朝風「冗談よ……とりあえず舐めとりましょう。消毒と、濡らしがてらに……」ペロ
あかり「プッキーの代わりにここ舐めて終わりにしない?」
朝風「ねぇ、もしかしてあかり頭打った?」
あかり「あかりが朝風ちゃんにそう聞きたいよぉ!」
朝風「ほら、これでいいでしょ……」
あかり「折れちゃったらどうするの……?」
朝風「私が取り出すわよ……ていうか、ふやけてその内勝手に出て来るでしょ」
あかり「……やだなぁ」
朝風「ならないように気を付けましょう……あかり、足開いて」
あかり「あ、あかりの方が先?」
朝風「後からの方がいい?」
あかり「うぅ……どうぞ……」
朝風「力抜いててね……」スッ
あかり「……ぅ」
朝風「……はぁ」
あかり「んんっ……!」
朝風「あんまり動かないでね……」スッ
あかり「うぅぅ……」
朝風「はぁ……はぁ……んんっ……」
あかり「あ、朝風ちゃん……」
朝風「こ、ここから……食べ……られない、けど……進む……」ズズッ
あかり「……ん、あぁ」
朝風「んっ、く……これ……」
あかり「うん……」
朝風「あんまり気持ちよく、ない……」
あかり「そうだね……」
- 769 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/01(土) 00:30:22.58 ID:zYbh5nFy0
- 朝風「プッキーなしでくっつけ合ってた方が気持ちいいわ」
あかり「うん……変な感じだし……」
朝風「すごい、大勢になっちゃってるし……」
あかり「自然と、こんな感じに……」
朝風「これくらい外に出てたら、抜ける、よね……?」
あかり「大丈夫、だと思う……」
朝風「ならここで、折る、わよっ……!」パキッ
あかり「……はぁ、はぁ、すごい汗かいた」
朝風「ドキドキはした、でしょ?」
あかり「そりゃしたけど……どっちかというと、ハラハラだよぉ……」
朝風「まあ、エッチな興奮ではなかったかしらね……」
あかり「朝風ちゃんの温かさとか、感じられなかったし……」
朝風「そうね……何かを介して繋がったって、相手のこと感じられなきゃ意味ないわ……」
あかり「そう思えただけ、やった意味あったかもね……」
朝風「ええ……あかり」
あかり「うん。しよっか、普通にね」
朝風「ええ。気を衒わずに、お互いの体同士で……」
- 770 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/01(土) 00:32:57.82 ID:zYbh5nFy0
- 今回はここまでです
次は神風のVRゲーをやりたがる国後の話です
女同士の間に棒を突っ込むのはあまり好きじゃないので上手く書けてなかったらすいません
- 771 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/03(月) 22:44:58.46 ID:2r8bXfFK0
- 昨日一昨日とすいませんでした。休みの日にばかり体調悪くなるのはありがたいやらそうでないやら
今日の終わりに小ネタ募集します
開始します
- 772 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/03(月) 22:58:19.80 ID:2r8bXfFK0
- 国後「ねぇ」
妖精(猫吊るし)「はい、なんですか?」
国後「ぶいあーるっていうので、神風さんと恋愛できるって本当?」
妖精(猫吊るし)「正確に言えば旗風さんまでの神風型の皆さんの姉になるゲームですね」
国後「そう、それよ!」
妖精(猫吊るし)「あかりんから話聞きました?」
国後「聞いたわ!」
妖精(猫吊るし)「考えなしに話し過ぎではないでしょうか。あんなことやってるのに」
国後「あんなことって?」
妖精(猫吊るし)「いえ。国後さんもやりたいんですか?」
国後「やりたいに決まってるでしょ! ていうか、神風さんだけしか出て来なくできないの?」
妖精(猫吊るし)「一人と徹底的に仲を深めるタイプのゲームももちろんあります」
国後「じゃあそれやりたい! いいでしょ?」
妖精(猫吊るし)「あかりんがいいと言うならいいですけど」
国後「あかりならいいって言うわ! さあ、早く!」
妖精(猫吊るし)「そりゃいいって言うでしょうけど……せっかちさんですねぇ。装置はあかりんの家なので行きましょう」
国後「ゲームでいっぱい練習して、現実の神風さんも篭絡してあげるんだから!」
妖精(猫吊るし)(もう呼んだら私が出て来ることに驚いてくれなくなっちゃってるんですねぇ)
- 773 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/03(月) 23:19:13.27 ID:2r8bXfFK0
- 国後「ん……? あれ、ここは?」
妖精(猫吊るし)『起きましたか?』
国後「妖精? どこ?」
妖精(猫吊るし)『外部のデバイスから直接声をかけています』
国後「えっ、もうゲームの中なの? 嘘でしょ?」
妖精(猫吊るし)『ゲームの中というのも違うんですが、まあ原理を説明してもわからないでしょうしその理解で結構です』
国後「すごいわね、完全に生身と同じ感覚がするんだけど」
妖精(猫吊るし)『頑張って作りました!』
国後「頑張って作れる貴女達は一体。それは今はいいわ。どういうゲームなの?」
妖精(猫吊るし)『神風さんとの恋愛シミュレーションがしたいということなので、そのようなゲームを』
国後「そう。学校の制服みたいだけど?」
妖精(猫吊るし)『今の国後さんは同じ学校に通う生徒。国後さんは新入生で、神風さんは先輩です』
国後「ふぅん、現実でも似たような関係だものね」
妖精(猫吊るし)『付き合っているのでは?』
国後「あんなの神風さんが根負けして体を許してくれただけだわ。頼み込んでエッチしてもらっただけみたいなものよ」
妖精(猫吊るし)『その自覚はあるんですね』
国後「だからこそここで鍛えて本当の愛を勝ち取ろうとしてるんじゃない! さあ、はやく進めて!」
妖精(猫吊るし)『進むのは国後さんですよ。学校内に進んでください』
国後「もうスタートしてるってわけね。よぉし!」
- 774 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/03(月) 23:33:30.34 ID:2r8bXfFK0
- 国後「ええっと、神風さんは……」
神風「……」
国後「あっ、いた! 神風さん!」
神風「えっ?」
国後(あれ? そういえば新入生って言ってたっけ? 神風さんと知り合いなのかな?)
神風「えっと、貴女は? なぜ私の名前を?」
国後「ああっ!? ええ、その……」
神風「……すいません失礼します」
国後「あっ、ちょっ――」
妖精(猫吊るし)『その後、初対面で名前を知っている不審者として避けられてしまい、仲を深めることはできなくなるのであった』
国後「嘘!? 今のでゲームオーバーなの!?」
妖精(猫吊るし)『初対面でいきなり名前呼ぶとか不審すぎますよ。もしくは、もっとこうミステリアスな感じにするとか』
国後「ミステリアスって!?」
妖精(猫吊るし)『見つけた、何とかの乙女……的な感じで、これからの波乱を予感させる展開を』
国後「そういうんじゃなくて普通の恋愛がしたいの! もっかいやり直し!」
- 775 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/03(月) 23:50:55.80 ID:2r8bXfFK0
- 国後「ところで今日は入学式だったりするの?」
妖精(猫吊るし)『そうですよ、入学式です』
国後「出会いにはうってつけじゃない!」
妖精(猫吊るし)『そうですね。シチュエーションは幾らでもありますよ』
国後「神風さんのいる場所はわかってるわ。だったら、これで行く!」
神風「……」
国後「あれぇ? 迷っちゃったな〜」
神風「どうなさいました?」
国後「あぁっ、すいません。道に迷ってしまって」
神風「道に、ですか?」
国後「はい。今日、入学するもので。体育館ってどこですか?」
神風「ここですけど」
国後「えっ?」
国後(よく見たらここ体育館の入り口だし、入学式会場ってめっちゃ書いてある!)
神風「緊張しているとはいえ、これを見落とすとは……」
国後「えっ、いやっ……」
妖精(猫吊るし)『色々と見落としが多そうで、近くにいると苦労しそうな予感がした神風は、その後国後に近づくことはなかったのである』
国後「ええっ!? またゲームオーバー!?」
妖精(猫吊るし)『だめですよ神風さんにばかり気を取られていては。最初から神風さんだけ狙ってるみたいで、さっきと同じじゃないですか』
国後「そういうゲームでしょうが!?」
妖精(猫吊るし)『これはVRゲームなんです。こういう選択肢を取れば、必ずこう返すというルートが決まっているものではありません』
国後「うぐぐっ、現実のシミュレーションをするんだもの、そうじゃなきゃおかしいか。もう1回!」
- 776 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/04(火) 00:08:49.47 ID:kiPeJKyV0
- 国後(先の2回はこっちから行って玉砕してしまったわ。まずはあちらに興味を持たせる必要がある)
国後(ということで今回は神風さんの方から来てもらえるように、見える位置で待機しておく!)
神風「……」
国後(さあ、可愛い新入生が見つめてますよ! どうしますか神風さん!)
神風「……じろじろと人の顔を、不躾な人ですね」
国後「へえっ!?」
妖精(猫吊るし)『初対面の印象というのは重要なもの。はじめに付いた失礼な人という印象を、国後はこの先ずっと剥がすことができなかったのだった』
国後「いや待って! おかしい! 神風さんこんな冷たい人じゃないわよ!」
妖精(猫吊るし)『そりゃあ本当の国後さんとは艦娘としては初対面でも、昔の間柄がありましたからある程度優しくはしてたでしょうけど』
国後「本当の初対面でもこんなじゃないから!」
妖精(猫吊るし)『いやぁ、案外こんな感じですよ。敏感なので、見られるのも弱いんです』
国後「見られただけでどうなるほど敏感じゃない! もぉ〜! まともに会話すらできないじゃないのよ!」
妖精(猫吊るし)『恋とはそう簡単に実るものではないんです』
国後「実るどころか植え付けさえできないんですけど!?」
妖精(猫吊るし)『頑張ってください」
国後「くっそぉ〜!」
- 777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 00:17:22.39 ID:R23nzEcMO
- パン咥えて激突しなきゃ(使命感)
- 778 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/04(火) 00:24:52.06 ID:kiPeJKyV0
- 国後(目の前で転べばさすがに声かけざるを得ないでしょ!)ドタッ
神風「……なぜわざとこけるんです?」
国後「えっ?」
神風「何もないのに不自然すぎますよ。わざとこけて何をっ……!」バッ
国後「い、いえっ! 決してスカートを覗いたりは!」
神風「不愉快です」スタスタ
国後「えええ〜!?」
国後(普通に挨拶しよう)
国後「おはようございます」
神風「おはようございます」
国後(はじめはこれくらいで通して、次に活かせば――)
妖精(猫吊るし)『初対面の印象というのは重要なもの。神風の意識に全く残らなかった国後は、そのまま二度と彼女に意識されることはなかったのだった』
国後(どうしろって言うのよ!?)
国後(ええい、こうなったら!)
国後「私のパンツを見てください先輩!」バッ
神風「きゃあああ! 変態!」ズドンッ
国後「ぐほぁっ!?」
国後(普通に艤装付けて砲撃して来たぁ!?)
- 779 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/04(火) 00:40:58.03 ID:kiPeJKyV0
- 国後「はぁ、はぁ……ねぇ」
妖精(猫吊るし)『なんでしょう?』
国後「このゲーム、もしかして神風さんに冷たくあしらわれるのを楽しむのが目的だったりする?」
妖精(猫吊るし)『いいえ、そんなことありませんよ。難易度アイアンボトムサウンドですが』
国後「それどれくらいなの?」
妖精(猫吊るし)『わりと最大難易度に近いです』
国後「簡単なのにして!」
妖精(猫吊るし)『しょうがないですねぇ。難易度アルペジオで行きましょう』パチン
国後「えっ? なんか髪の毛がお団子になったんだけど?」
妖精(猫吊るし)『それで神風さんのところに行ってみてください』
国後「はぁ? またゲームオーバーになるんじゃないでしょうね……」
神風「……」
国後「あの〜」
神風「……っ!? 素敵な髪形……ケッコンしましょう!」
国後「はぁっ!?」
神風「一目見た瞬間から虜になってしまいました、その綺麗なお団子に!」
妖精(猫吊るし)『こうして国後に一目惚れした神風との、お団子スクールライフが幕を開けることになった』
国後「これあかりの真似してるだけでしょうが〜! 何のシミュレーションにもなら〜ん!」
- 780 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/04(火) 00:43:46.21 ID:kiPeJKyV0
- 今回はここまでです
次は衣笠との交流です
フルダイブのVRギャルゲーは何でもできる分、どこをどうすれば誰ルートに入れるみたいなのを確立しづらそうですね
↓1〜3で小ネタ募集します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです
- 781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 00:44:05.49 ID:kn540ZK80
- 655の続きで劇場版艦これを見た時の感動と序盤の如月の全裸のシーンを見た時に昨日のハーレムを思い出して起きた疼きを睦月と如月と弥生と朝までHして慰めてもらう(劇場版を見ていなかったらすみません)
- 782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 00:44:37.56 ID:qXbG3ksyO
- >>748の続きで頭を打って裏人格になったあかりとヤンデレイムヤのエッチ
- 783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 00:45:07.90 ID:B5TzhcHEo
- 国後と神風で二人っきりでデート
- 784 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/04(火) 22:44:09.87 ID:kiPeJKyV0
- 開始します
- 785 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/04(火) 22:52:39.95 ID:kiPeJKyV0
- あかり「冬なのに暑いですよぉ」
衣笠「そうねぇ、これが地球温暖化かぁ」
あかり「今年はさすがに異常です……」
衣笠「地球が持たんときが来てるのかもしれないわ」
古鷹「寒さに震えているよりはいいと思いますけどね」
あかり「これで明日雪降るくらい寒くなったらどうしましょう」
衣笠「寒暖差に体がついていけないわ」
古鷹「衣笠は艦娘なのだから平気でしょう。あかりはあまり体強くないんですから、気を付けてくださいね」
あかり「はぁい」
衣笠「艦娘でもそこまでの寒暖差は辛いですって」
古鷹「そうなると決まったわけではないですからね。とにかく、今日は今日のことをしましょう」
>>このレスから四分後に一番近いレス
1 普段の生活について
2 衣笠の趣味について
3 他の艦娘との交流について
4 その他自由に
- 786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 22:57:12.99 ID:xh5BXE+bO
- 2
- 787 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/04(火) 23:09:31.64 ID:kiPeJKyV0
- 衣笠「今日は何しに来たの?」
あかり「衣笠さんのことを探りに来ました」
衣笠「えっ!? まさぐりに!?」
古鷹「まさぐるなら私を!」
あかり「まはいりません!」
衣笠「探りにっていう言い方もなんか変な感じだけどね」
古鷹「衣笠の何が知りたいんです?」
衣笠「ヌーディストビーチに一緒に行くような関係で、もう隠すところないんだけど」
あかり「外見の方はわかりましたけど、中身の方がわかりませんので!」
衣笠「中身?」
あかり「衣笠さんの趣味とか」
衣笠「趣味、趣味ねぇ」
>>このレスから四分後に一番近いレス
1 テレビ鑑賞
2 歌うこと
3 読書
4 その他自由に
- 788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 23:14:36.14 ID:wC379FK10
- 1
- 789 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/04(火) 23:23:42.53 ID:kiPeJKyV0
- 衣笠「テレビはよく見てる方かな」
あかり「テレビですか」
衣笠「うん。朝ドラとか登校前に毎日見てるよ」
古鷹「確かに、衣笠が来てからテレビが点いてることが多くなった気がするわ」
あかり「テレビっ子なんですね」
衣笠「あははは、無趣味の暇つぶしなのかもしれないけど」
あかり「ドラマをよく見るんです?」
衣笠「いや、わりと全般的に。星座占いとかはよく見てるよ、私の星座なんになるのか知らないけど」
古鷹「扶桑さんもよく見ていると言ってましたっけ」
あかり「はい。進水日と竣工日の星座をいい方で使い分けてるって言ってました」
衣笠「それ意味あるのかな」
あかり「気の持ちようですから!」
衣笠「そうだね、いい方に考えた方が元気も出るか」
- 790 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/04(火) 23:36:25.28 ID:kiPeJKyV0
- 衣笠「わりとドラマの話題とか急に振られちゃうからね」
あかり「学校でですか?」
衣笠「そ。だから、話についていくためにもね」
古鷹「テレビくらいしか娯楽のない街ですから」
あかり「さらっと毒吐かれた!?」
古鷹「というのは冗談ですが、一度見るとやはり最後まで気になって見てしまうんですよね」
衣笠「はい。全然興味ないのに古い映画とかついつい最後まで見ちゃって」
あかり「わかりますわかります」
衣笠「なんていうか、見続けさせる工夫っていうの? ただ映像を流すだけじゃなくて、そういうの意識してるんだなぁって思うんだよね」
古鷹「具体的にどこがどうというとわからないんですけど」
あかり「どこの業界も技術を磨いて来ているってことなんですね」
- 791 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/04(火) 23:47:26.43 ID:kiPeJKyV0
- 衣笠「夕方のニュース前とかずっと刑事ドラマやってて」
古鷹「あの長寿シリーズのやつですね」
あかり「今新シリーズやってますね」
衣笠「昔のと今のを見比べちゃうわけじゃない」
あかり「はい」
衣笠「見始めたの最近なのに昔の方がよかったって思っちゃったりすることもあって」
あかり「ふふっ、おかしな感じですね」
衣笠「新シリーズ始まったから、昔のこれと比べてどうだ〜みたいなのを掲示板に書けるのが楽しくて楽しくて」
古鷹「歪んだ楽しみ方を」
衣笠「感想言い合うのが楽しいんですよ!」
あかり「その気持ちはわかりますよぉ」
衣笠「でしょう? 同じこと思ってる人見つけると嬉しく感じるんだよね」
あかり「他の人と同じ気持ちになれるのは嬉しいことですよぉ」
- 792 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/05(水) 00:00:51.13 ID:84b/xJKa0
- 衣笠「Youtuberに圧されてるとか、やらせとか色々問題はあるけどこれからも頑張っていってほしいと個人的には思ってる」
あかり「じゃあ、テレビ見て視聴率上げないといけませんね」
古鷹「うちのテレビには視聴率測る機械付いてないので意味ありませんよ」
あかり「えっ!? 視聴率測る機械付いてないと視聴率に反映されないんですか!?」
衣笠「そうだよ。じゃないとどこの家が何見てたみたいなの把握されてることになるから、それはさすがに怖いわ」
あかり「はぁ〜、あかりもテレビ見たら視聴率に貢献出来てるんだって思ってましたよぉ」
衣笠「でも今はほら、SNSとかで面白いよって宣伝すれば機械付けてるとこが見てくれるかもしれないしね」
古鷹「それはSNS見ながらテレビを見ることになって、集中できないんじゃないの?」
衣笠「それは確かにありますけど、でも皆がこれを見てどう思ってるかって気になりません?」
古鷹「SNSの方は見終わってからにすればいいじゃない」
衣笠「リアルタイムで反応見れるのがいいんじゃないですか! 今の気持ちを共有したいんですよ!」
あかり(衣笠さんは現代機器を使いこなしてて、他の人の気持ちと繋がりたい艦娘なんだね)
- 793 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/05(水) 00:03:04.82 ID:84b/xJKa0
- 今回はここまでです
次は京子の話です
今日の暑さはさすがに異常でした。そこはかとなく恐ろしいような気がしますね
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします
1 榛名
2 赤城
3 不知火
4 漣
5 伊19
6 龍田
7 その他大和型以外の艦娘
8 1〜6の全員
- 794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/05(水) 00:07:04.06 ID:z0WkYay5O
- 3+7陽炎 エロ無し
- 795 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/05(水) 22:45:38.18 ID:84b/xJKa0
- 開始します
- 796 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/05(水) 22:59:12.67 ID:84b/xJKa0
- 陽炎「ねぇ、京子」
京子「どったの陽炎?」
陽炎「最近妹達がよそよそしいんだけど、なんでかわかる?」
京子「他の陽炎型がってこと?」
陽炎「そう。なんか避けられてるのよ」
京子「反抗期じゃね」
陽炎「だって他の妹同士では普通なのよ?」
京子「反抗期っていうのは目上の人に対して反抗したくなるもんだからな。親がいないから対象はお姉ちゃんだけなんだよ」
陽炎「いや、不知火以外は私以外にもお姉ちゃんがいることになるでしょ」
京子「そりゃそうか」
陽炎「私何かしたかしら……」
京子「ん〜、強いて言えばあかりんとこの陽炎が、妹のスリーサイズやらなんやらを調査したノートを付けてるって話をこの前したくらいかなぁ」
陽炎「明らかにそれが原因でしょうが! 何知らないとこで風評被害広めてくれてんの!?」
京子「いや、私じゃなくてあかりんとこの陽炎に言ってよ」
陽炎「うちの妹達に私の知らない間に話してんだから悪意有るの確定でしょう!?」
京子「いやぁ、でもうちのもちょっとはそういうとこあるかなって」
陽炎「ないわよ! も〜、誤解解きに行ってくる!」
京子「私も行くから待って〜」
陽炎「絶対混ぜっ返すから来ないで!」
京子「そう言わずに〜」
- 797 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/05(水) 23:09:12.54 ID:84b/xJKa0
- 不知火「誤解?」
陽炎「そう、誤解なのよ!」
不知火「何が誤解なんですか?」
京子「ここは10階だぞ」
陽炎「京子から私が不知火達のスリーサイズとか調べてるみたいな話を聞いたんでしょ?」
不知火「ええ、聞きました」
陽炎「だから私を避けてるのよね?」
不知火「いえ、そんなことは。同じ艦とはいえかなり変わるというのはわかっていますし」
京子「あっちはぬいちゃんで、こっちはぬいぬいだもんな〜ぬいぬい」
不知火「これのせいで」
京子「これ!?」
- 798 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/05(水) 23:16:58.59 ID:84b/xJKa0
- 陽炎「じゃあなんで避けてたのよ?」
不知火「それは……」
陽炎「やっぱりそうなんでしょ?」
不知火「……」
京子「ふっふっふ、その強情な態度がいつまで続くか見ものだなぁ」ワキワキ
陽炎「おだまり!」ペシッ
京子「あいたっ!」
不知火「すいません、少し意識してしまって」
陽炎「はぁ、やっぱり。あのね、私はしてないから」
不知火「わかっています。けれど、やはりこう……どちらも知っているだけに」
陽炎「まあ、正直気持ちはわかるわよ」
京子「えっ、やっぱりうちの子も妹のことを性的な目で見ちゃうわけ!?」
陽炎「あっちの陽炎の気持ちじゃなくて!」
- 799 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/05(水) 23:34:54.15 ID:84b/xJKa0
- 不知火「ですが、浜風や萩風達胸の大きな妹達に、身体測定のあと胸囲を聞いたりしたんでしょう?」
京子「うちの子はおっぱい星人か」
陽炎「ちっが〜う! それは、ただ気になったというか、姉として胸が負けてるのがなんか癪だったからで……」
不知火「聞いたところで自分の胸が大きくなるわけではありませんよ」
陽炎「わかってるけどさぁ」
京子「まあまあ、私は貧巨の差なく平等に愛でてあげるから気にするでない」
不知火「あと雪風や時津風をよく見てるとか」
陽炎「だってあの子達奔放過ぎて、目を離した途端どっか行っちゃいそうだから」
京子「ごめん、この発言は気にしてもらいたかったな」
不知火「あの子達もああ見えてしっかり弁えていますから」
陽炎「や〜それでも気にしちゃうのが姉心っていうの? 逆に不知火はないの?」
不知火「不知火は元々放任主義なので」
京子「おい! あんまり無視するなら今愛でるぞ!」ワキワキ
陽炎「もう、なに? 発情期なの?」
不知火「盛りくらい一人で収めてください」
京子「ひどいっ!」
- 800 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/05(水) 23:43:12.34 ID:84b/xJKa0
- 不知火「しかし、なぜ赤座さんのところの姉さんはそんなふうになってしまったんでしょう?」
陽炎「さぁ、うちよりお盛んだって話は聞いたけど、それはあかりとでしょうし」
京子「あかりには姉を妹狂いにさせる能力でも備わってるんじゃないかな」
陽炎「何よその能力は」
不知火「それではまるで赤座さんのお姉さんがそうみたいに聞こえますが」
京子「……」
陽炎「えっ、嘘、そうなの?」
不知火「まさか、海で見たときは赤座さんに似て柔らかな雰囲気な人だと思ったんですが」
京子「ああいういつもニコニコしてる人が実は一番ヤバいっていうのはお約束だからね……」
陽炎「ていうかなんで京子は知ってるのよ?」
京子「あかねさんの部屋見たから」
不知火「秘密を知られたことを知られたら大変なことになるのでは」
京子「陽炎なら守ってくれるよね!?」
陽炎「人の風評被害垂れ流すような子は、一度痛い目を見た方がいいかもしれないとは思うわねぇ」
京子「ひぃ〜! そんな殺生な〜!」
- 801 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/05(水) 23:57:56.39 ID:84b/xJKa0
- 陽炎「とにかく、私はそんなんじゃないからね!」
不知火「ええ、わかりましたよ。他の妹達にも伝えておきます」
陽炎「で……」
京子「いやぁん、そんな見つめないで〜」
不知火「どうしますか、これ?」
陽炎「どうするって……」
京子「お手柔らかにぃ〜」
陽炎「構ってあげないのが一番効くからしばらく無視してましょ」
不知火「そうですね」
京子「んなぁ!? あわよくば陽炎型全員とのおしおきックスに持ち込めるかと思ってたのに!?」
陽炎「あっちの陽炎よりこっちの方がよっぽどヤバいでしょ」
不知火「ええ、なめられて悦ぶ変態ですからね」
京子「なめて悦ぶ方がよっぽど変態っぽいと思うけど!?」
陽炎「無視よ無視。次は黒潮に話を通しに行きましょ」
不知火「ええ」
京子「お〜い! 待ってぇ! もうしないから構えよ〜なぁ〜! 待ってってば〜!」
- 802 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/06(木) 00:00:32.59 ID:nq5BD0M50
- 今回はここまでです
次は結衣の話です
元々の性格があるのでそれから逸脱せずに違いを付けるのは難しいです
まあほとんど原形をとどめてないのばかりなので今更気にすることもないかもしれませんが
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします
1 北上
2 大井
3 隼鷹
4 鈴谷
5 日向
6 羽黒
7 全員
- 803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/06(木) 00:14:49.76 ID:AIpjgchD0
- 7 エロあり
- 804 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/06(木) 22:40:42.87 ID:nq5BD0M50
- 開始します
- 805 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/06(木) 22:46:02.24 ID:nq5BD0M50
- 結衣「2人でするの?」
北上「今週はそういう趣旨でしようかって決めたんだ」
大井「色々と趣向を凝らすのも一興ですよ」
結衣「私は聞いてないんだけど」
北上「サプライズだよ」
結衣「いらんわそんなサプライズ」
大井「まあまあそう言わずに。私としても北上さんも一緒の方が燃えますし」
北上「あたしも大井っちいる方が楽でいいやって感じ」
結衣「私にかかる負担が増えるんだけど」
北上「その分快楽も倍だから」
大井「たっぷり可愛がってあげますよ」
結衣「はいはい」
- 806 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/06(木) 22:57:09.01 ID:nq5BD0M50
- 結衣「あっ……あっ……」
北上「結衣ってさぁ、見た目ボーイッシュなわりにネコだよね」モミモミ
大井「あまり自分からというタイプではありませんね」スリスリ
結衣「んっ、ん……そ、そう?」
北上「するよりされる方だよね〜あたしは結衣のおっぱい揉むの好きだからいいんだけどさ」モミモミ
結衣「んっ、い……ちょっと痛いよ、北上」
北上「あぁ、ごめん」
大井「私もどちらかというと攻める方が好きなので、私達相性がいいんですね!」
結衣「私は結構攻めてる方だとっ……ああっ!」
北上「あたしらにされるがままになりながら言うこと?」
大井「うふっ、私なんて体が切なくなってくっつけて刺激しちゃっるんですよ?」スリスリ
結衣「う……ごめ……」
北上「それはいいんだよ。結衣にしてあげたいっていう気持ちがまずあるからね」
大井「最初に興奮を高めてあげないと、すぐ恥ずかしがってやめちゃいますしね」
結衣「なんか、完全に見透かされてるし……」
- 807 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/06(木) 23:21:08.88 ID:nq5BD0M50
- 結衣「んっ……ぁぁ……」
大井「あら、盛り上げ過ぎちゃいました?」
北上「いいじゃん、結衣の一番エロい顔が見られるし」
結衣「ふぅ〜……」
大井「ふふっ、いつもこうしていれば可愛いのに」
北上「いやぁ、さすがにいつも絶頂の余韻顔はヤバいでしょ」
結衣「はぁ、はぁ……」
北上「さて、次はあたしに頼むよ結衣」
大井「あぁ、ずるいですよ北上さん。私だってもう待ちかねてます……」
結衣「受けとか、攻めとか……煩わしい、って思う……?」
北上「ん?」
結衣「私が……男だったら、って……」
北上「……ん〜さっき言った通り、あたしは結衣のおっぱい揉むの好きだからなぁ」モミモミ
結衣「んぁぁっ!」
大井「まったく……そんなことを気にしているんですか? 胸だけじゃなくて、全体的な体つきも男と女では違うんですよ?」ダキッ
大井「私は、結衣の女らしく柔らかく丸っこい感触が好きですよ」ギュゥ
結衣「大井……」
北上「ボーイッシュなのにとか言ったの気にしちゃった?」
結衣「いや……それは違うんだけど……なんかこう、されっぱなしだっていうのが……男だったら、されっぱなしでも一緒に気持ちよく……」
大井「それにしたって2人一緒には無理じゃないですか」
結衣「そう、だけどさ……」
大井「こうしてお腹同士をくっつけ合うの、私は好きですし結衣も好きだってこと伝わってるんですからね?」スッ
結衣「あっ、は……」
北上「あ〜ずるい! あたしもやりたい〜!」
大井「お互い感じられる場所は、何もここだけではありませんから。一緒に気持ちよくなる方法なんて、いくらでもあるんですよ」
結衣「そう、だね……ごめん。ちょっと、不安になって……満足させられてるのかな、って」
北上「ふぅむ、これはいかんね大井っち」
大井「ええ、北上さん。私達の愛が全然届いていないようです」
結衣「い、いやっ、届いてるよ、ちゃんと」
北上「それでも不安覚えさせちゃったらだめなんだよ」
大井「これはもう、夜通し肉体言語で愛を囁くしかありませんね」
北上「おうともさ、2人共今日は寝かさないぜぇ」
結衣「いや、明日学校あるんだけど……」
北上「愛されてるか不安なままなんて、勉強に身が入らなくなっちゃうよ。それならサボってるのと変わんない」
大井「むしろこれから明日の夜までぶっ続けますか? 周りがせこせこ働いたり学校行ったりしてるときにエッチしてるなんて」
北上「めっちゃ興奮すんね!」
結衣「さすがに死ぬから!」
北上「けどま、とりあえず……」
大井「朝まではお付き合い、お願いしますね?」
結衣「……うん」
- 808 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/06(木) 23:34:27.20 ID:nq5BD0M50
- 鈴谷「今日は鈴谷と羽黒ね!」
羽黒「よ、よろしくお願いします!」
結衣「そんな改まらなくても」
羽黒「すいません、なんだか、こう……」
鈴谷「そう固くなんないで、ほら! 脱いだ脱いだ!」ヌギッ
羽黒「は、はい!」
鈴谷「や〜しかし、幸せ者だねぇ結衣は。こんな美少女2人とできるなんてさ〜」
羽黒「結衣自身美少女ですから」
結衣「それは何の意味で発言したんだ?」
鈴谷「金払ってでもしたいって人は大勢いるのに、2人同時に無料でやれちゃうんだもんねぇ」
羽黒「鈴谷さん、なんか下世話ですよ」
鈴谷「いや〜感謝してもしきれないでしょこれは」
結衣「じゃ、羽黒だけでいいよ。鈴谷は一人でしてて」モミモミ
羽黒「あ、んっ……」
鈴谷「ちょぉっ!? なにその放置プレイ!?」
結衣「だって恩着せがましいし、言い方腹立つんだよ」
鈴谷「う、ぐぐ……」
結衣「羽黒は別にそういうこと言わないもんな」クリクリ
羽黒「んんんぅ……! は、い……羽黒は結衣が好きだから、体を交えたいから……してるんです……」
結衣「うん、私も好きだよ羽黒」
鈴谷「うううう〜! 鈴谷だって愛してるし! 無償の愛だし〜! だからエッチしろ〜!」ムギュッ
結衣「エッチ求めてる時点で無償じゃないんだが」
- 809 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 00:00:27.83 ID:psu/RsEI0
- 鈴谷「……っあぁ」
羽黒「くぅん……」
結衣「2人一緒にって、やっぱり難しい」
鈴谷「そんなこと言って……あっ、嬉々として、揉み比べて、るっ……!」
羽黒「はぁ、はぁ……どっちの方が、気持ちいいです……?」
鈴谷「はぁぐろ、それ言うと、ヒートアップしちゃう、から……」
結衣「どっちも気持ちいいよ……鈴谷が金払ってでもしたい人いるっていうだけあるね」
羽黒「私はぁ……幾ら積まれても、結衣以外には許しませんので……」
鈴谷「私だって……お金なんかいくら出されてもしないし……!」
結衣「うん、わかってるよ……」
鈴谷「あぁっ……はぁん……」
羽黒「ゆ、い……気持ち、い、い……んぅっ……」
鈴谷「結衣ぃ……もっと、先っぽぉ……」
結衣「はいはい……」クリクリ
鈴谷「あああっ……いいっ……!」
羽黒「うぅ……」
結衣「羽黒のも、してほしそうだね……」
羽黒「へっ、んぁぁ……!」
鈴谷「ずるぅい〜、鈴谷はおねだりしないとしてくれないのに〜……」
結衣「する前に勝手におねだりしただけでしょ」キュッ
鈴谷「んはぁぁっん……!」
羽黒「あぁっ、あぁ……は、羽黒も、羽黒も強く……してっ、くださいっ……!」
結衣「ん……」キュゥ
羽黒「あああっ……!」
結衣「揉み比べって言うか、弄り比べだなこれ……」
鈴谷「ふっ、そう言う結衣の乳首が、一番ピンって立っちゃってるけどねっ」グイッ
結衣「うわぁっ!」
羽黒「結衣にいっぱい弄ってもらって、こっちのは幸せいっぱいになっちゃいましたけど……」
鈴谷「もう片っぽは切なくてしょうがないんだよね……」
結衣「だ、だから……?」
鈴谷「結衣の切なくなってるおっぱいと、慰め合いっこ……」
羽黒「一緒に気持ちよくなりましょう、結衣……」
- 810 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 00:10:15.42 ID:psu/RsEI0
- 結衣「ふぅ、ふぅ……」
鈴谷「んふぅ……」
羽黒「はぁ……」
結衣「……今日は私がずっと攻めで行こうと思ったのに」
羽黒「私は結衣に気持ちよくされたいのと同じくらい、結衣を気持ちよくしたいって思ってますから」
鈴谷「私だってそうだし。されてるばっかりじゃ、結衣に申し訳ないよ」
結衣「それは、どうも……」
鈴谷「ふふん、それにしたってやっぱり羨ましい状況だよねぇ。どっち見ても極上の美少女だよ?」
羽黒「ですから、結衣自身美少女ですから!」
結衣「だからそれは何に対する反論なんだ……」
鈴谷「ゆ〜い。幸せ?」
結衣「……まあ、ね」
羽黒「私も幸せです、結衣……」
鈴谷「一番の幸せ者は鈴谷だったかぁ……でもまだまだこれからだよ」
羽黒「はい、夜はまだ長いんですからね」
結衣「また徹夜かぁ……しょうがない」
- 811 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 00:19:47.65 ID:psu/RsEI0
- 隼鷹「ヒャッハー! ようやく隼鷹さんの出番だぜぇ!」
日向「待ち遠しかったな」
結衣「2人共お酒は飲んでないよね?」
日向「ああ、飲んでないぞ。酒精を残したままキスするわけにもいかんからな」
隼鷹「それに……」チュッ
結衣「……ん」チュッ
隼鷹「……んむむ、はぁっ。どんな酒よりも、これが一番キクんだよねぇ」
日向「まったく見せつけてくれる……結衣」チュッ
結衣「……」チュゥ
日向「……あぁ、一発で脳に来て体が芯から熱くなる」
結衣「私も熱い、し……」
隼鷹「んじゃ、べって舌出しな舌」
日向「犬みたいだな」
結衣「……」ベェ
隼鷹「んとと、勿体ねぇ……」レロッ
日向「おいおい、さっきから見せつけるなって言ってるだろうに……」レロッ
結衣「ん、んんっ……もう、これが目的かよ」レロ
隼鷹「ふふっ、舌ってのは敏感だからねぇ……」
日向「酒精は残っていないが、酒の味が楽しめるかもしれんぞ……ほら、来い……」
結衣「……んむっ」
- 812 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 00:37:14.70 ID:psu/RsEI0
- 隼鷹「禁マークなしの隼鷹さんのありままの姿だぜぇ」ユサユサ
日向「相変わらず空母は大きいな」ムニョン
結衣「いや、戦艦も十分デカいから……」
日向「そういう結衣だって中学生としては十分な大きさだぞ」スッ
結衣「あっ……」
隼鷹「ほえほれ〜どうだ結衣〜?」ユサユサ
結衣「ん、そう、か……」スリスリ
隼鷹「ひゃいっ……! そ、そこ、来る? 完全に胸に来るもんだと、ん、あぁっ……」スリスリ
結衣「ここら辺はぁ、まだ、気持ちよくない……?」
隼鷹「なかったらぁ、こんなっ、反応っ、してない、だろぉ……」
日向「結衣も試してみるか?」スリスリ
結衣「う、は……な、なんか、やば、もどかしい……」
隼鷹「そうだよぉ、もどかしいんだよぉ……焦れるんだよぉ……」
日向「ふっ……見ろ結衣。隼鷹の奴、涎を垂らして待ってるぞ」
結衣「あぁ、本当だ……もう準備できてるね。じゃ……」
隼鷹「ひぐっ! おっ、ご……き、たぁ……!」
結衣「待ちわびてた快感はどう……?」
隼鷹「おっ、あぁっ、い、いいっ、いいよ、結衣……も、す、ご……あぁっ……!」
日向「焦らされた後だから余計にな……」モジ
結衣「日向も焦れてるね……」
日向「目ざといな……もう少しで自分で慰め始めるところだった」
結衣「間に合ってよかった……日向も」クチュ
日向「ん、ふぁ……」
- 813 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 00:47:05.36 ID:psu/RsEI0
- 隼鷹「やっば……私順調に結衣に調教されてる……」
日向「ふぅ……もはや手遅れだな」
結衣「調教、してるつもりはないんだけどなぁ」
隼鷹「だってもう、さっきスリスリされてたとこトントンってされたら体が勝手に準備しちゃうし」
日向「キスするのと同じで、結衣とする態勢に入ってしまうな」
結衣「いや、そこ叩くとか普通にそれ以外ないから」
隼鷹「このままじゃあ、お姉さんという立場が脅かされちまうぜ!」
日向「由々しき事態だな」
隼鷹「ならば年上の象徴、おっぱいを食らえっ!」ムギュッ
結衣「むがっ! な、なにっ!?」
隼鷹「さっきは肩透かしならぬ胸透かしを食らって、隼鷹のおっぱいはご機嫌斜めだぜ」
日向「その分下を可愛がってもらっていたが」
結衣「どうしろって?」
隼鷹「やさ〜しく、舌でいい子いい子してくんなせぇ!」
結衣「ったく、それじゃ結局調教みたいなもんだろ」レロッ
隼鷹「はぁぅん……」
日向「やれやれ、また私が手持無沙汰じゃないか。隼鷹、少し位置を変えてくれ。結衣には私がしよう」
結衣「えっ、ちょっ!?」
日向「自分のものと違って、心惹かれるな、やはり……」チュゥ
結衣「んふぁっ……!」
隼鷹「おおうん……舌使いが不規則になったぁん……」
日向「ふひゅっ、ふっ……」
結衣「おっ、ふぁ……」
隼鷹「おほ……なんかもう、酔っぱらうというよりトリップしちまいそう」
- 814 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 00:50:57.50 ID:psu/RsEI0
- 結衣「はぁ、これで一周回ったけど次はどうなるんだ?」
北上「今日はあたしと」
鈴谷「鈴谷でーす」
結衣「入れ替えて来るか。私も入れ替えていいんだけど?」
北上「いや、結衣はマストだから」
鈴谷「ていうか結衣とする人としてここにいるんだけど?」
結衣「ちょっとは休ませろよ……」
北上「休んでたらまた男だったらよかったとか言い出すかもしれないからね〜」
鈴谷「えっ、なに? 結衣そんなこと言ったの?」
北上「そうそう。なんか受けとか攻めとかなくて楽だったのに〜ってさぁ」
鈴谷「いやぁ、それはないわ。そりゃちょっと男の子っぽいところもあるけど、結衣は女の子っしょ」
北上「しょ〜? だから、二度とそんなこと言わなくなるように女の悦びってやつを心と体に刻み込んでやるわけよ」
鈴谷「おおう、いいねぇ。やっちゃいますか!」
結衣「はぁ〜これも身から出た錆、なのかなぁ?」
- 815 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 00:52:59.61 ID:psu/RsEI0
- 今回はここまでです
次はちなつの話です
やはり急に寒くなるようですが体に気を付けたいですね
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜7人まで エロ有りかなしの指定も一緒にお願いします
1 電
2 榛名
3 暁
4 叢雲
5 大潮
6 荒潮
7 高雄
8 雲龍
9 全員
- 816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/07(金) 00:55:10.42 ID:dDV1NwCk0
- 3、6 エロあり
- 817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/07(金) 00:57:00.56 ID:oTRbO4K7O
- 3 エロあり
- 818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/07(金) 01:45:44.21 ID:6l1fA+ndO
- 3
- 819 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 22:45:19.01 ID:psu/RsEI0
- 開始します
- 820 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 22:54:24.07 ID:psu/RsEI0
- 暁「ちなつ〜ねぇ、ちなつってば!」
ちなつ「はいはい、どうしたの?」
暁「これ! この下着大人っぽくない?」
ちなつ「大人っぽいねぇ」
暁「てことは暁に似合うでしょ?」
ちなつ「いや全然」
暁「なんでよ!」
ちなつ「身の丈に合った服着ようって言ったじゃん」
暁「だから合ったの着ようとしてるんだけど!」
ちなつ「大人のレディーは下着売り場ではしゃがないよ」
暁「はっ!」
ちなつ「さっきから微笑まし気な視線が注がれてることに気が付かないとは」
暁「う、うう……」
- 821 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 23:06:36.07 ID:psu/RsEI0
- ちなつ「暁ちゃんはこういうのの方が似合ってるよ」
暁「動物のプリントパンツとか中学生ではいてる人いないわよ!」
ちなつ「あかりちゃんバカにしてるの? あと京子先輩も」
暁「えっ、はいてるの!?」
ちなつ「今もかどうか知らないけどね」
暁「ええ〜」
ちなつ「電ちゃんもこういうの気に入りそうだけど」
暁「さすがに電を子供に見過ぎでしょ」
ちなつ「ん〜、そうだよねぇ。似合うのは暁ちゃんまでだよね」
暁「暁の方が電よりお姉ちゃんなのよ!?」
ちなつ「知ってる知ってる」
暁「んもぉ〜! いいもん、大人の下着が似合うってところ見せてあげるんだから!」
- 822 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 23:21:01.05 ID:psu/RsEI0
- ちなつ「宿題終わったし、もう寝よっかな」
暁「ちなつ〜」ガチャ
ちなつ「ん? どうしたの暁ちゃん?」
暁「もう寝るの?」
ちなつ「うん」
暁「ふふっ、今日は寝かさないわよ!」
ちなつ「ごめん今日はそういう気分じゃないから」
暁「そういう気分じゃないのをさせるためにこれがあるのよ!」バッ
ちなつ「うわ、結局買ったんだその下着」
暁「どう? したくなった?」
ちなつ「いや全然。おやすみ」
暁「普通に寝ようとしないでよ〜!」
ちなつ「だって似合ってないし、ていうかなんで紐で結んでるの?」
暁「こうしないとずり落ちちゃうから!」
ちなつ「物理的に似合ってないじゃん。ダメでしょそれは」
暁「だ、ダメじゃないし!」
- 823 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 23:34:37.03 ID:psu/RsEI0
- ちなつ「ま〜でも、この紐解いたら落ちるわけでしょ?」
暁「ひえっ!?」
ちなつ「そういうギミックがあると少し興味は出て来るよね」
暁「いやそういうつもりでやってるんじゃ……」
ちなつ「動かないで。そのままスカート上げててよ」
暁「う、うん……」
ちなつ「ほ〜ら、解いちゃうぞ〜」スルスル
暁「あっ、ま、待って……」
ちなつ「どうしたの? こうしに来たんでしょ?」
暁「それは、だって……下着で、ちなつを……」
ちなつ「ふふん、目論見大成功でよかったね」
暁「違う〜! こうじゃない〜!」バタバタ
ちなつ「そんなバタバタしてると本当に解けちゃうよ?」
暁「……っ!」ピタッ
ちなつ「止まっても私が解くんだけど」スルッ
暁「ああ〜!」パサッ
ちなつ「ずり落ちるっていうかもはや普通に抜け落ちたね」
暁「うううぅぅ〜!」
ちなつ「は〜いはい、慰めてあげるから泣かないの」ナデナデ
- 824 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 23:58:52.94 ID:psu/RsEI0
- ちなつ「まったく、毛も生えてないのに大人ぶったりして」
暁「ちなつだって生えてないでしょ!」
ちなつ「私は別に大人ぶってないし」
暁「毛生えてたら大人っていう考え方が子供なのよ!」
ちなつ「だから私は大人ぶってないってば」
暁「むぅぅ〜!」
ちなつ「そうやってすぐむくれるのは大人はやらないと思うよ」
暁「いいもん! 大人だって好きな人の前では子供に戻るものよ!」
ちなつ「じゃあ、私は大人な暁ちゃんは見られないんだ」
暁「いつも見てるでしょ……してる、ときに……」
ちなつ「してれば大人みたいな考えも甘いと思うけどね」
暁「それは現代っ子の考え方よ!」
ちなつ「ふっ、まあいいけどね。ほら、こっち来て」
暁「ん……」
- 825 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 00:13:17.25 ID:xJ1+X45i0
- 暁「あっ……はっ……」
ちなつ「結局すぐ脱いじゃうんじゃ意味ないよね」
暁「はっ、そ、んなこと、ない……」
ちなつ「まあ、今回は私の興味引くのに成功してるしね」
暁「はいてた、らっ、大人のレディーに、なったぁ……んん……気になれる、からぁん……」
ちなつ「強気でいられるっていうわけだ」クチュクチュ
暁「はぁ、んん……」
ちなつ「脱げた今は普通の暁ちゃんなんだね」
暁「ん、くぅ、んん……」
ちなつ「余裕のない感じ方しちゃうのはそのせいだよね」グッ
暁「んんんぅうぅ……!」ビクン
ちなつ「好きな人の前だもんねぇ?」
暁「あっ、あっ、そうよっ……好きな人ぉ、だからぁ……ああぁ……」
ちなつ「じゃあ、仕方ないね」ググッ
暁「い、ひぃぃ……!」ビクンビクン
- 826 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 00:19:46.81 ID:xJ1+X45i0
- 暁「はぁ〜……はぁ〜……」
ちなつ「結局いつも通り、何にも変わんないね」
暁「しょ、ん、そんにゃ、ことぉ……」
ちなつ「別に悪いって言ってるわけじゃないよ。私はいつも通りでいいよ」
暁「ええ……?」
ちなつ「無理に色々やって空回ってる暁ちゃんを、なじりながら責めてあげるの。私好きだもん」
暁「悪趣味……」
ちなつ「暁ちゃんがちゃんとしてればこんなことする余地はなくなるんだけどね」
暁「ちゃんとしてるわよっ! ちなつがその上を行くだけ!」
ちなつ「ちゃんとのハードルが低いから上を行くのも楽で助かるわ」
暁「むきぃ〜! いつか絶対大人の魅力にときめかせて見せるんだからぁ!」
ちなつ「下半身丸出しで言っても説得力皆無だよ暁ちゃん」
- 827 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 00:20:37.19 ID:xJ1+X45i0
- 今回はここまでです
次は小ネタです
そろそろ本当にネタ切れになって来たので次からシチュも募集したりしなかったりするかもしれません
- 828 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 22:44:17.81 ID:xJ1+X45i0
- 開始します
劇場版艦これを見て>>655のことを思い出す小ネタから
- 829 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 22:48:07.56 ID:xJ1+X45i0
- あかり「京子ちゃんがこれ面白いから見てって送られて来たよぉ」
睦月「なにかにゃ?」
あかり「艦娘を主役にしたアニメの映画だよぉ」
如月「ええ〜それってテレビでもやってて、3話で如月が死んだやつでしょぉ? 如月見たくないわ」
弥生「弥生も一瞬だけ出てそれ以降出番なかったって聞いた……」
あかり「弥生ちゃんはこれでも出ないけど、如月ちゃんは出て来るんだって」
如月「死んだのに〜?」
睦月「ゾンビかな?」
弥生「佐賀が舞台なの?」
あかり「とりあえず見てみようよぉ」
如月「テレビ版見てなくても大丈夫なの?」
あかり「如月ちゃんがテレビ版で死んでるってことを知ってれば大丈夫みたい」
如月「それ知ってれば大丈夫っていうのも複雑ねぇ」
- 830 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 22:57:42.22 ID:xJ1+X45i0
- 鑑賞中
睦月「あの吹雪って呼ばれてる艦娘誰だし」
あかり「吹雪ちゃんでしょ?」
弥生「あんまり似てない……」
如月「う〜ん、吹雪ちゃんの資料がちゃんと渡らなかったのかしら?」
睦月「吹雪のことだからきっと資料がフッブキーンしちゃったんだな」
あかり「資料にまでは……いや、あかりも最初の方の巻の表紙でそうなってたからあるかも」
弥生「何の話してるの?」
如月「あら、深海棲艦倒したら如月が」
睦月「全裸だ〜」
如月「いやん、これを劇場の大スクリーンで大勢に見られちゃったのぉ? はずかしいわぁ」
あかり「……」モゾモゾ
弥生「どうしたのあかり?」
あかり「う、ううん。何でもないよ」
睦月「あ〜さては如月の裸を見て、昨日のこと思い出したんでしょ?」
如月「んもぉ、アニメの中の如月とはいえ他の如月に興奮しちゃうなんて。ほら、本物の感触を思い出させてあげる……」フニッ
あかり「い、今はアニメに集中するからダメだよ如月ちゃん!」
- 831 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 23:03:39.24 ID:xJ1+X45i0
- 睦月「あの睦月って呼ばれてる艦娘誰だし」
如月「ちょっと性格違うわねぇ」
弥生「にゃしぃって言わない……」
あかり「性格は個体差があるみたいだから」
睦月「それにしたって別人過ぎるじゃん! まあ、それならフィクションと見られるからいいけどさ〜」
如月「そうねぇ、如月が死んでるっていうのもフィクションだものね」
弥生「フィクションでいいの……全員1回死んでるようなものだけど……」
あかり「今の如月ちゃん達は誰も死んでないから。でもカードになるんじゃないんだね」
睦月「それだと別の如月になっちゃうからかにゃ? 如月ちゃんが生き返ったのはいいけど、なんだか不穏な雰囲気だね」
弥生「深海棲艦から生身でドロップしたわけだし……」
如月「何となく先が読めちゃうわぁ」
あかり「あかりは全然わからないよぉ」
- 832 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 23:15:33.79 ID:xJ1+X45i0
- 今更ながら劇場版艦これのネタバレ注意です
如月「あぁ、やっぱり……」
あかり「如月ちゃん深海棲艦になってる……」
睦月「なってるっていうか、なってくね」
弥生「徐々に変わっていくのは怖い……」
如月「如月も徐々になってくならあんなふうに腕ごしごししちゃうかなぁ」
あかり「……」
睦月「あかり、大丈夫?」
弥生「声優の演技が迫真すぎる……」
あかり「大丈夫……ちゃんと見なきゃ」
如月「うふっ、そうよ大丈夫。如月ならあかりとちょっといいことしたら、すぐに元に戻れるもの」
睦月「それで戻んなくてもダメコン持たせて一回倒せばいいだけだもんね〜」
弥生「仲間増えたらほっぽが喜ぶから……なる?」
如月「ならないわよ!」
あかり「あはは、現実ではほっぽちゃんやソラさんみたいに普通にしてるか深海棲艦もいるから、そこまで深刻な話じゃないのかもね」
睦月「スペックも上がるしね〜戦闘のときだけ変身できるようになったらカッコいい!」
如月「如月は特撮ヒーローじゃないわよぉ」
- 833 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 23:27:48.80 ID:xJ1+X45i0
- あかり「うぅ……」
如月「はい、ハンカチ」
あかり「ありがと……」
睦月「最後に如月ちゃんと再会できてよかった」
弥生「うん……よかった」
如月「倒すんじゃなくて対話で何とかしちゃうのは、少しご都合主義的だったかもしれないわね」
睦月「それも特別な吹雪だからできたことなのはわかるから、そこまでご都合って感じはしないかにゃ〜」
あかり「現実でもあんなふうに話し合いで納得させられればいいのに……」
弥生「それは無理だよ……出自からして全然違う」
睦月「だよね〜あくまでアニメの中の設定でしかないからね〜」
あかり「でもきっと、戦わずにどうにかする方法がきっとあるよぉ」
如月「ふふっ、あかりならきっとその方法を見つけられるわぁ」
睦月「睦月も協力するぞよ〜」
弥生「ん……頑張る」
あかり「うん、皆で一緒に頑張ろう!」
- 834 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 23:43:35.89 ID:xJ1+X45i0
- 如月「じゃ、しましょうか」ヌギッ
あかり「ええっいきなり!?」
如月「アニメの如月を見て興奮してたの、ちゃんと覚えてるんだから」
あかり「そ、それはその……でも感動の余韻が」
睦月「んふふ〜、感動してるってことは興奮してるってことなんだよね〜」
弥生「感情の昂ぶり抑えるのは……発散することが大事……」
あかり「いや、抑えなくても平気だから!」
如月「だぁめ。如月で興奮したんだから、如月が慰めてあげないとね?」
睦月「ああん、如月ちゃんだけずるい〜!」
弥生「一緒にいるんだから、弥生達もやる……」
あかり「昨日あれだけやったのにまだするの〜!?」
如月「あかりとなら毎日だってできるわよぉ」
- 835 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 00:00:58.26 ID:fd1QC0s00
- 如月「……ん」チュッ
あかり「んぅ……」チュゥ
如月「……」グイグイ
睦月「だから如月ちゃんだけであかりの体占有しすぎ〜!」
弥生「全身くっつけてる……」
如月「はぁ……だぁって、キスするときは普通こうでしょ?」
あかり「普通こうはならないと思うよぉ」
睦月「ほら、どいてどいて」
如月「やぁん、あかりともっとくっついてたいのぉ」
弥生「弥生達もそうだから……」グイッ
如月「ああん、引き離されちゃったぁ」
弥生「1人だけおっぱいおっきいからって……」
如月「うふっ、ある物は有効利用しないとね」
睦月「睦月ともおっぱい合わせするにゃ〜」フニッ
あかり「んんっ……睦月ちゃんのも、気持ちいいよ……」
弥生「睦月もちょっとあるし……弥生は、吸うだけ……」チュウ
あかり「あっ……あかりはぁ、んっ……吸われるの、も、結構好き、だから……」
如月「おっぱいを取られちゃったからぁ、如月はどこを可愛がろうかなぁ……」ツー
あかり「ふあぁ、ああっ……」ピクン
- 836 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 00:27:08.89 ID:fd1QC0s00
- 弥生「ん、あかりも……触って」
あかり「うん……」クニクニ
弥生「……ぁぅ」
睦月「んふぅ〜、睦月とおっぱいでちゅっちゅっしながらぁ、弥生ちゃんのおっぱい触っちゃうのぉ〜?」クニクニ
あかり「あっ、んん……」
弥生「ひゃっ……」
睦月「あふぅ……自分のも弄られてるんだからぁ、ふふっ、触るときには注意だよ〜」
如月「ふふふ、如月はここをくっつけ合いっこしましょう……足を開いて、あかり……」
あかり「う、あ……」
如月「んっ……はぁぁ……」クチュ
あかり「ああっん……」
如月「はぁっ、はぁっ……あぁ、いいわぁ、ここ……触れ合ってるのぁ、ここなのに……お腹の奥の方まで、響く感じ……」クチュクチュ
あかり「い、ひゃっ……あっ……」
弥生「あかりの胸が……」
睦月「もう、達しちゃいそうなのかなぁ?」ツンツン
あかり「ん、んんぅ、ん〜……」ギュウ
如月「ああんッ、待ってぇ……如月っ、まだ、まだぁ……」
睦月「しょうがないねぇ、如月ちゃんは。おねーちゃんが手伝ってあげるにゃ〜……」クリクリ
如月「ひゃっ……! あ、あああっ……!」
あかり「ん〜……!」ビクンビクン
- 837 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 00:36:52.25 ID:fd1QC0s00
- あかり「はぅ〜……」
如月「はぁぁ……」
弥生「2人だけ先に達しちゃった……」
睦月「もぉ〜ずるいぞ〜」
如月「ノリノリで、手伝って来たくせにぃ……」
弥生「でもあかりのこと、ゆっくり観察できるから……」
あかり「はぁ、うぅ……あんまり、見ないでぇ……」
睦月「ゆっくり見れるけど、フラストレーションは溜まる……」
弥生「ん……」
あかり「はぁ、はぁ……」
如月「ふふっ、深海棲艦もエッチして和解できればいいのにね」
あかり「それはさすがに……人間型じゃないのもいるし……」
睦月「あの吹雪みたいにボスがいればいいんだけどね〜」
弥生「ほっぽはそういうこと何も言ってないから、たぶんいないんだろうけど……」
あかり「まあ、それでも何とか戦うだけで終わらない道、探すよぉ」
睦月「そのためにも、英気を養わないとねっ」
弥生「次、弥生と……」
あかり「元気がなくなっちゃうよぉ……」
- 838 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 00:42:28.42 ID:fd1QC0s00
- 今回はここまでです
次は>>748の続きで裏人格のあかりとヤンデレイムヤがする小ネタです
個人的に劇場版はよかったと思いますがTV版の最終決戦を劇場版にして、劇場版の話をTV版の最後に持って来ていればあそこまでバッシングの嵐になることはなかったんじゃと思います
まあストーリーだけじゃなくて作画とかも円盤で修正かかる程度にはあれだったので、そこに関してはどうにもなりませんけど
- 839 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 22:45:13.42 ID:fd1QC0s00
- 開始します
- 840 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 22:55:23.64 ID:fd1QC0s00
- あかり「はぁ、はぁ……い、イムヤちゃん、ちょっと……」
伊168「なに?」
あかり「もう、限界だよぉ……」
伊168「限界っていうのはうそつきの言葉なのよ。そうやって喋れる時点で限界は遠いわ」
あかり「ひええ〜!」
伊168「でもまあ、イムヤもそろそろ疲れたしこれくらいにしておきましょう」
あかり「はぁ……」
伊168「明日も明後日もあるんだしね」
あかり「きょ、今日の分で十分じゃないかな?」
伊168「全然足りないわよ。ていうかプリンツとは毎日するとか約束してるくせに、イムヤとは無理なの?」
あかり「1日で何回もするとは言ってないし〜!」
伊168「今だって初めてからここまで中断してないんだから1回じゃない」
あかり「そ、そうかもだけど……」
伊168「明日は明日の風が吹くの。さあ、もう寝ましょうか」
あかり「ひぃ〜体が持たないよぉ」
- 841 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 23:05:00.07 ID:fd1QC0s00
- あかり「今日はお願いね、もう1人のあかり!」ガンッ
あかり「……だから、わざと出すときはハザードトリガーを……いたた」
伊168「あかり、どうしたの?」
あかり「ちょっと頭を打っただけよ平気」
伊168「ちょっとって、赤くなってるじゃない!」
あかり「打った直後はそりゃ赤くなるわ」
伊168「冷やすものを持ってくるわ!」
あかり「んんぅ、冷やすよりは暖めてほしいわ」グイッ
伊168「ええっ、ちょっ?」
あかり「撫でて暖めてよ、ね?」
伊168「……頭打ったからもう1人の方が出てきてるのね」
あかり「あら、バレちゃった」
- 842 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 23:17:38.34 ID:fd1QC0s00
- 伊168「昨日あれだけ嫌がってたのに、急にベッドに押し倒されたらわかるわよ」
あかり「ふふっ、寝たら回復しただけかもしれないわよ?」
伊168「喋り方も違うしね」
あかり「うふふっ、よくあかりを見ているのね」
伊168「見てるよずっと。あかりのこと見てるし、ずっと考えてる……」
あかり「愛されてて嬉しいわねぇ」
伊168「ええ。貴女もあかりなんだものね」
あかり「そう。私があかりであかりが私よ」
伊168「なら、心置きなく貴女とできる」
あかり「うん、来てイムヤちゃん……」
伊168「あかり……」
- 843 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 23:33:35.41 ID:fd1QC0s00
- 伊168「んっ、んん……」
あかり「あぅ……こんな小さな胸をそんなに必死に吸われるなんて」
伊168「はぁ〜……はぁ……」
あかり「そんなにがっつかなくてもどこにも逃げないわ」
伊168「あかりが逃げないでいてくれるのも、この週末だけだもの……」
あかり「あら、本当に必要ならそういうの無視してでも側にいるわよ」
伊168「だからってずっとイムヤのものにはなってくれないでしょ?」
あかり「それは我慢してもらわなきゃね」
伊168「そう、我慢してるの……だから発散できるときに全部出しとかないと、また耐えきれなくなるから……」
あかり「発散するって言ってるのに吸っちゃうのねぇ」
伊168「なんにも出てないんだからいいじゃない……」グニッ
あかり「ん、はぁ……ガジガジするのやめ、んん……」
伊168「できるときにできることをやりつくすのよ……あかり……」
- 844 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 23:51:41.47 ID:fd1QC0s00
- あかり「はぁ、ん……」
伊168「あかり……あかり……」
あかり「ん……イムヤちゃんは、本当に激しいわね……」
伊168「そう……?」
あかり「まるで食べられてるみたいだわ。圧倒されて、飲みこまれて行くの……」
伊168「そうね……のみ込んでしまえるのなら、その方がいいのかも……」
伊168「飲み込んで、あかりの全部をイムヤのものに……」
あかり「だけど、余裕ないように見えちゃうよ」
伊168「えっ……?」
あかり「なんだか追い立てられてるみたいな……突き動かされてるみたいな、そんな感じ」
伊168「だって、時間がないって言ったじゃない」
あかり「それはそうだけど、だからって焦ってしてるだけじゃあかりの心には響かないわよ?」
伊168「……」
あかり「少ない時間でも焦らずに……一回一回を楽しんでしましょ?」チュウ
伊168「ん、む……」
- 845 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/10(月) 00:06:58.48 ID:tAdi/QeD0
- あかり「本当は楽しいことなんだもの、ね……?」
伊168「はぁ、はぁ……」
あかり「やっぱり、昨日もあかりにするばっかりで自分にしてもらってないから、発散できてないんでしょ?」クチュ
伊168「んっ……!」
あかり「一回すっきりすれば、楽しくできるよね?」
伊168「ん、ぁあ、ああ……」
あかり「ふふっ、私はやっぱりこうする方が性に合ってる……」
伊168「ふぁ、あああん……」
あかり「ほらほら〜、ここはどう?」
伊168「んんぅぅ〜……!」
あかり「もうまとめに喋れないくらい来てるの? じゃっ、スパートかけて……!」
伊168「あ、あ、あ……」ガシッ
あかり「あらあら、足まで使って抱きしめなくたって、逃げないって言ったでしょうに……」
伊168「んぅ〜〜……!」ビクンビクン
- 846 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/10(月) 00:17:17.60 ID:tAdi/QeD0
- 伊168「あかり、あかり……もっとぉ……」
あかり「はいはい」
伊168「ん、おぁ……!」
あかり「もうこれで何度目?」
伊168「はぁ、はぁ……まだ、まだ……」
あかり「はぁ、達しても全然力緩めてくれないから離れらないわねぇ」
伊168「逃げない、んでしょ……?」
あかり「まあ、わけわかんないくらいぐちゃぐちゃにしてあげるのは好きだけど」
伊168「じゃ、してよ……イムヤがトんじゃうまでしてよ……! 頭の中あかりでいっぱいになって、意識保つところまで、全部埋め尽くすまで……イムヤを飲みこんでよ……!」
伊168「それまで絶対離さないんだから……!」
あかり「わかったわぁ。そこまで言うなら、私もとことんまで付き合ってあげるから……!」
あかり(あぁ、これは、表のあかりじゃ対処に苦労するかもね……)
- 847 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/10(月) 00:18:55.78 ID:tAdi/QeD0
- 今回はここまでです
次は神風と国後でデートする小ネタです
ヤンデレ染みた執着心を普通に受け入れられるみたいなのが好きです
- 848 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/10(月) 22:44:26.19 ID:tAdi/QeD0
- 開始します
- 849 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/10(月) 22:54:19.11 ID:tAdi/QeD0
- 神風「行きますよ国後さん」
国後「あっ、待ってください神風さん!」
神風「どうしたんです?」
国後「上着の裾が捲れてます」パッ
神風「あぁ、すいません。ありがとうございます」
国後「いえ! このまま出ていては捲れたところから寒気が入ってきて風邪ひくところでした!」
神風「大袈裟ですしそもそも艦娘は風邪ひきません」
国後「寒くは感じるじゃないですか」
神風「それも極寒の大海原に比べれば南国と変わりませんよ」
国後「じゃあ本当に南国に行ったらどうなっちゃうんですか」
神風「……太陽にいるような」
国後「それこそ大袈裟すぎますよ!」
- 850 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/10(月) 23:10:14.97 ID:tAdi/QeD0
- 国後「今日は付き合ってくださってありがとうございます」
神風「まだ家を出たばかりでそう言うんです?」
国後「こういうのは早めに言っておかないと!」
神風「そうですか。私もちょうど暇していましたので構いませんよ」
国後「暇しててよかったです!」
神風「それに、関係を持ったからにはしっかりしなくてはいけませんし」
国後「ちょっとは意識してくれてたんです?」
神風「しないわけないでしょう。私をなんだと思ってるんですか」
国後「いえ、わりとその、あかりとはあれみたいでしたし……朝風さんとも普通に……」
神風「普通にではないですよ! あかりがいないときにしたりしませんし!」
国後「いたらするのも相当ですよ」
神風「そ、そうですけどっ! 誰彼構わずそう言う関係を結ぶわけじゃないありません!」
国後「わかってますけどね。そうだったなら、私もどれだけ楽だったか」
神風「お判りいただけているようで何より」
- 851 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/10(月) 23:27:17.53 ID:tAdi/QeD0
- 神風「だから、そうやって超えて来た貴女に対しては、何も感じていないわけではないんですよ」
国後「本当ですか?」
神風「本当ですよ」
国後「じゃあなんで出会いから先に進ませてくれないんですか!」
神風「は?」
国後「あぁいや、これはこっちの話です」
神風「よくわかりませんが、それだけ好きだと言ってくれる人を無碍にはできません」
国後「好きです!」
神風「そうやって口にすれば具体的に何かするという意味でもありませんが」
国後「ふえ……」
神風「少なくとも、これをただの友人のお出かけではなく、恋人とのデートだと思うくらいには好きですよ国後さん」
国後「神風さん……」
神風「さて、寒いので早くどこかに入りましょう」スッ
国後「手……」
神風「デートなんですからこれくらいしなくては」
国後「あったかいです……」ギュッ
神風「ん……」
国後「本当に敏感ですね。ふふっ」グニグニ
神風「ふぁ……そういうことするなら手を繋ぐのはやめましょう」パシッ
国後「ああ〜! 普通につなぎますから〜!」
- 852 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/10(月) 23:41:53.06 ID:tAdi/QeD0
- 国後「富山って雪かきしないといけないくらい降るんですよね?」
神風「あかりは毎年してるって言っていましたけど」
国後「はぁ、面倒ですねぇ」
神風「除雪車が走るだけ昔に比べればマシでしょう」
国後「あのルンバっていうのがやってくれればいいんですけど」
神風「ショートして壊れそうですね」
国後「文明の発達が雪国に追いついてませんよ!」
神風「ここで雪国なんて言ったら、北海道はどうなるんですか」
国後「極地?」
神風「やたら極端な例えが続きますね」
国後「先に行ったの神風さんですよ」
神風「いや、国後さんが風邪ひくって言ったのが始まりでしょう?」
国後「地域の比喩が極端だったのは神風さんが先です!」
神風「細かいですねぇ」
国後「神風さんのことは細かいことまで見逃さないんですよ」
神風「はいはい、おかげで風邪をひかずに済みましたからね」
国後「えへへ、役に立つでしょう私?」
神風「ええ、とても役に立ちますよ」ナデ
国後「はぁぁ〜……」
神風「あぁ、撫でるのダメでしたか?」
国後「全然構いません! はげるまでなでていいです!」
神風「それたぶん私の手の皮もはげるので遠慮しておきます」
- 853 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/10(月) 23:52:46.11 ID:tAdi/QeD0
- 神風「この時期はさすがにテラス席はガラガラですね」
国後「普通に苦行ですからね」
神風「過ごしやすい季節であれば、テラスの雰囲気も好きなんですが」
国後「それはまた春を待ちましょう」
神風「そうですね」
国後「そのときは、あかりも一緒でしょうか……」
神風「どっちがいいんですか?」
国後「えっ?」
神風「私はどちらでも構いませんよ。国後さんと2人でも、あかりも入れて3人でも。あかりと2人でもいいですけど」
国後「最後のはダメですよ!」
神風「どんな組み合わせでだって、何度だって来られますよ」
国後「……はい」
神風「他に行ける喫茶店がありませんし」
国後「田舎の事情をチラつかせるのやめてください」
- 854 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/11(火) 00:02:13.20 ID:Saz9EzWE0
- 神風「国後さんはブラック飲めるんですか?」
国後「当然です」
神風「私はあまり好きじゃないですね」
国後「ええっ、美味しいのに」
神風「そういえば、わりとゲテモノ食いでしたか」
国後「ブラックコーヒーをゲテモノ扱いは心外です!」
神風「けれどブラックと言って、本当に何も入れてないのは日本特有だそうですよ」
国後「えっ、そうなんですか?」
神風「他の国ではブラックと言っても砂糖などが入ってることがほとんどだそうです」
国後「へぇ〜そうなんですね。じゃあ、ある意味でこれも和風ってことなのでは?」
神風「ラーメンとかカレーみたいに日本独自の物に昇華されてるというだけで、和風というのとは違うような」
国後「和風だったら神風さんに似合うって言えたのに〜」
神風「素直にグリーンを飲ませてください」
国後「青汁ですか?」
神風「いやグリーンですけど!」
- 855 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/11(火) 00:13:36.52 ID:Saz9EzWE0
- 神風「ふぅぅ……ちょっと暖まっても出るとすぐに冷えますね」
国後「お散歩デートには厳しい季節ですね」
神風「どこか家屋に入らなければ」
国後「民家に侵入するみたいな言い方ですね」
神風「まだ早いですけど映画館行きます?」
国後「そうしましょうか。ショッピングセンターの中にありますから、時間つぶしもできますよ」
神風「では向かいましょう。でも国後さんもアニメ好きなんですね」
国後「いやぁ、私は普段あんまり見ませんよ」
神風「ではどうして?」
国後「京子に今やってる映画ならこれがいいって言われたんです。ある意味で私達のご先祖様だとか」
神風「はぁ、あのロボットがですか?」
国後「ええ。メカ娘の始祖的な存在がどうとかって」
神風「よくわかりませんが、これだけ見てわかるものなんです? 続き物なんでしょう?」
国後「これから入って全シリーズ見ればいいんですよ!」
神風「シリーズ滅茶苦茶多いやつですよねこれ?」
国後「田舎は暇なので時間はたっぷりありますよ!」
神風「そっちも田舎の事情チラつかせて来ますね」
- 856 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/11(火) 00:29:40.90 ID:Saz9EzWE0
- 神風「あの、国後さん」
国後「なんでしょう?」
神風「デート、楽しいですか?」
国後「とっても楽しいですよ。どうしてです?」
神風「いえ、なんというか、もっとこう、イチャイチャ、する感じがよかったのかもと」
国後「イチャイチャ?」
神風「喫茶店でもあ〜んとかすればよかったかな、とふと頭をよぎってしまって」
国後「そうしてもらえれば嬉しいのは確かですけど、無理にやるんじゃ意味ありませんよ。自然に出て来るようでなければ」
神風「自然にやりますかあ〜ん?」
国後「普通やらないと思うこと自然にやるから恋人なんじゃないですか」
神風「ではまだ恋人になりきれてないということに」
国後「まあ、そうでしょうね。先に体の関係だけ結んじゃいましたけど、順序が逆転しちゃってますし」
国後「神風さんはどこか私に気を使ってますし、私も神風さんの気を惹こうとしちゃってます。そういうのなしに、自然に手を繋いだりあ〜んができるようにならなきゃ」
神風「なれるといいんですが」
国後「なれますよきっと! ていうか、なってみせます!」
神風「やはり、熱意はすごいものですね国後さん」
国後「ええ! この熱い想いのたけを全てぶつければ、きっと神風さんとも自然な関係に!」
神風「暑苦しいのはあまり好きではありませんね」
国後「そんなっ!」
神風「まあ、何度も何度も繰り返すことで慣れていくでしょう。あかりともそうしました」
国後「そのせいで敏感になって行ったんじゃないですか?」
神風「そ、それもありますけどね! 心的には慣れていったんです! はい、手を繋ぎますよ!」
国後「はい、神風さん」ギュッ
神風「……っ! 映画に間に合うように速足で」
国後「まだまだ時間あるって言ったじゃないですか。ゆっくり行きましょう、ゆっくり」
神風(なんだか、私の方が逸って国後さんが落ち着いているようで、立場が逆転してしまったみたいです。少し悔しい)
国後(ここまで来られたんだから、じっくり進めればいいんだよね……だって本当の神風さんはあのゲームより優しいんだから!)
- 857 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/11(火) 00:36:50.00 ID:Saz9EzWE0
- 今回はここまでです
次は綾乃の話です
12月に夏日になったかと思ったら本当に一気に冷え込んで驚きますね
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜6人まで エロ有りかどうかの指定も同時にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 あきつ丸
2 熊野
3 叢雲
4 神通
5 陸奥
6 翔鶴
7 武蔵
8 全員
- 858 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/11(火) 00:40:02.29 ID:RzrGkGP70
- 2のエロあり。動画で見たエロマッサージをこっちでもやってみる
- 859 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/11(火) 00:40:49.64 ID:k/mGI6tIO
- 6 エロ有り
- 860 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/11(火) 22:42:27.79 ID:Saz9EzWE0
- 開始します
- 861 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/11(火) 22:50:25.50 ID:Saz9EzWE0
- 綾乃「ねえ翔鶴」
翔鶴「翔鶴姉ではなく?」
綾乃「呼んだのよ!」
翔鶴「わかってますよ。何かご用ですか?」
綾乃「ご用ってわけじゃないけど」
翔鶴「ただ呼んでみただけっていうやつですね」
綾乃「それもなんか違うような」
翔鶴「いちゃいちゃしないんですか?」
綾乃「し、しないわよ!」
翔鶴「そうですか、残念」
綾乃「翔鶴ってそんなキャラだったかしら?」
翔鶴「良くも悪くも激動と言っていい時間を過ごしてきましたから」
綾乃「そう、そうね……」
- 862 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/11(火) 23:01:56.37 ID:Saz9EzWE0
- 翔鶴「それで、なぜ私を呼んだんです?」
綾乃「気分よ」
翔鶴「やっぱりただ呼んだだけじゃないですか」
綾乃「ちょっと違うのよ!」
翔鶴「なぜそんなに隠そうとするんです?」
綾乃「だって……は、はずかしいじゃないの……」
翔鶴「何がです?」
綾乃「何にもないのに、浮かれてるみたいで……」
翔鶴「何にもないのに、私が側にいるだけで浮かれてくれてると思ったら私は嬉しいですよ」
綾乃「ば、バカップル、ていうの? そういうふうに思われたらいやでしょ」
翔鶴「いえ全然」
綾乃「ええっ!?」
翔鶴「そもそもこの部屋には私と綾乃しかいないのに、思われるも何もないでしょう」
綾乃「気を抜いたらやっちゃうから2人きりでも気を抜けないのよ!」
翔鶴「ではふとした拍子にいちゃついてしまわないように、今の内に飽きるくらいいちゃついておきましょう」ダキッ
- 863 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/11(火) 23:16:16.40 ID:Saz9EzWE0
- 綾乃「ちょぉっと」
翔鶴「んん〜」スリスリ
綾乃「んもぉ、頬ずりしないで」
翔鶴「綾乃の体はとても抱き心地がいいですね」サワサワ
綾乃「抱いてるっていうかくすぐってるから!」
翔鶴「感触がいいので自然に指が動いてしまうんですよ」
綾乃「あふ、何が自然によ〜!」
翔鶴「綾乃の体が気持ちいいのがいけないんです」
綾乃「何よその責任転嫁は〜!」
翔鶴「ふふっ」
綾乃「はぁ、はぁ……まったく。するんでしょ?」
翔鶴「ん?」
綾乃「抱きしめられればさすがにわかるわよ。ブラ、付けてないの」
翔鶴「バレちゃいましたか」
綾乃「白々しいわよ、自分でバラしたくせに」
翔鶴「気づいて乗ってくれるところが好きですよ綾乃……」チュッ
綾乃「ばか……」チュゥ
- 864 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/11(火) 23:31:49.50 ID:Saz9EzWE0
- 翔鶴「今日も可愛らしい下着ですね」
綾乃「子供っぽいかしら……」
翔鶴「綾乃に良く似合っています」
綾乃「どっちなのよ」
翔鶴「こうすれば、大人っぽいですよ」スッ
綾乃「……翔鶴に言われても」
翔鶴「私は大人っぽいではなく、大人ですからね。綾乃のは大人っぽい、です」ツンツン
綾乃「んっ……」
翔鶴「下も脱がしてしまいましょうね」スルスル
綾乃「ん、はぁ……」
翔鶴「……」
綾乃「は、裸をじろじろ見られるの、はずかしいんだけど……」
翔鶴「はずかしがらせています」
綾乃「翔鶴も脱いでよ……」
翔鶴「私の裸も見たいんですか?」
綾乃「見た……いし、裸同士の方が、好き……」
翔鶴「私もです。直接肌と肌を触れ合わせるのが好きです……」スルッ
綾乃「本当に、一枚羽織っただけなのね」
翔鶴「初めからこの状況に持ち込むつもりでしたから」
- 865 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/11(火) 23:46:01.46 ID:Saz9EzWE0
- 綾乃「んっ……」
翔鶴「……」ツン
綾乃「あぅ……」ピクン
翔鶴「ふふっ、まるで綾乃を爪弾いているようですね……」
綾乃「私は楽器じゃないわよ……」
翔鶴「ええ、だって同じところを刺激しても、同じ声を上げるとは限りませんし」トン
綾乃「ふ、んん……」
翔鶴「けれどある程度場所によってパターンはあるんですよね」トントン
綾乃「はっ、あっ、あ……」ピクン
翔鶴「ここをトントンし続けてると、段々と腰が浮いて来ます……届きそうで、届かないのがもどかしいんですよね?」
翔鶴「もっと下に触れてほしいというアピールですね」
綾乃「ち、がう……勝手に、反応、して……」
翔鶴「そうなんですか? でも、私ははずかしがり屋の綾乃が、自分からはずかしいポーズを取っているようで……興奮します」スリスリ
綾乃「ん、くぁ……やめてぇ……」
- 866 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/12(水) 00:07:00.08 ID:pwM/NjjH0
- 翔鶴「綾乃の体はとても素直です」クニクニ
綾乃「あっ、あぁ……」
翔鶴「わかりやすいところで、わかりやすく気持ちよくなってくれますから」
綾乃「ん、あぁっ……それは……」
翔鶴「とてもいいことですよ……気持ちよくしてあげられてると、伝わってくることは」
綾乃「ん、ぁぁ……」
翔鶴「特別なことをしなくても……この可愛らしい桜色を指で、舌で転がしてあげれば……」レロ
綾乃「あ、あああっ……!」ギュッ
翔鶴「こうして可愛らしい嬌声をあげてくれる……」
綾乃「はぁ、はぁ……んっ……」チュッ
翔鶴「……ちゅ、はぁ」
綾乃「はぁ……翔鶴……」
翔鶴「唇を重ねて、舌を絡めてあげれば……陶酔した目で私を見つめてくれる……」
綾乃「あっ、ああっ……」
翔鶴「わかりやすいですね、綾乃……とってもわかりやすい……」クチュクチュ
綾乃「んっ、んん……」
翔鶴「抑えずにもっと聞かせてください、綾乃の気持ちよくなっている声を……」
綾乃「あぁ、あああっ、うぅぅ〜〜……!」
- 867 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/12(水) 00:11:31.48 ID:pwM/NjjH0
- 綾乃「ふぅ〜……ふぅ〜……」
翔鶴「ふふふっ、達したのもすぐわかる」
綾乃「……単純だって言われてるみたいじゃない」
翔鶴「単純でいいんですよ」
綾乃「なんか、複雑……」
翔鶴「では筆舌に尽くせないような、特殊なプレイでなければ感じられない体の方がよかったですか?」
綾乃「いや、それはいやだけど!」
翔鶴「普通でいてください。普通の女の子らしい綾乃で」
綾乃「翔鶴……」
翔鶴「女の子らしく、今度は私を愛してください……」
綾乃「普通の女の子はこんなことしないわよ」
翔鶴「普通のエッチな女の子らしく」
綾乃「エッチじゃないわよ!」
- 868 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/12(水) 00:14:44.82 ID:pwM/NjjH0
- 今回はここまでです
次は千歳の話です
こういうちょっと話してするだけみたいなネタが多くなってしまうかもしれませんがご容赦ください
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜6人まで エロ有りなしの指定も一緒にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 五月雨
2 霞
3 初春
4 龍驤
5 雪風
6 五十鈴
7 伊勢
8 全員
- 869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/12(水) 00:20:26.70 ID:C2u6dZgPO
- 1 エロあり
- 870 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/12(水) 22:46:45.17 ID:pwM/NjjH0
- 開始します
- 871 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/12(水) 22:51:59.07 ID:pwM/NjjH0
- 千鶴「姉さん」
千歳「どうしたん千鶴?」
千鶴「最近鼻血出さないよね」
千歳「ええことやん」
千鶴「うん、そう思う」
千歳「千鶴はまだ涎だらだらやけど」
千鶴「状況が状況だから」
千歳「女の子があんまりそれやとあかんよ」
千鶴「いいよ別に。別にモテたいとは思わないから」
千歳「ん〜でもこのままやと千鶴もうちが貰ったらなあかんようになる」
千鶴「も、もらっ……!?」
千歳「冗談や。出崎さんらがおるもんな」
千鶴「出崎さん達とは普通に友達だから!」
千歳「わかっとるって〜」
千鶴「姉さん!」
五月雨(千歳が千鶴を貰う……!?)
- 872 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/12(水) 23:02:13.25 ID:pwM/NjjH0
- 千歳『千鶴……』
千鶴『姉さん……だめだよ』
千歳『何がダメなん?』
千鶴『だって、私達姉妹なのに……』
千歳『せやけど千鶴のここはうちが欲しいって言うとるで……』
千鶴『あっん……』
千歳『可愛い妹をお姉ちゃんが愛すことはあかんことやないよ……』
千鶴「ねえ、さん……』
千歳『やっぱり、双子やね千鶴……感じやすいところも同じや……』
千鶴『あっ……ああっ』
千歳『これならいっぱい気持ちようしてあげられるな……』
千鶴『姉さん……』
千歳『千鶴……』
- 873 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/12(水) 23:06:25.76 ID:pwM/NjjH0
- 五月雨「ぶほぉ……!」
千歳「うわっ、なんや!?」
千鶴「五月雨? なんか血が出てるけど」
五月雨「重油です……」
千鶴「もっとヤバいだろ!?」
千歳「うちが出さへんようになったからて、代わりに出さんでええんやで?」
五月雨「すみません……」
千鶴「はいティッシュ」
五月雨「ありがとうございます……」
千歳「服に血が付いたら大変やからはよ脱がな」
五月雨「え、ええっ!? それって……」
- 874 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/12(水) 23:26:20.75 ID:pwM/NjjH0
- 千歳『どうしたん、はよ脱ぎ』
五月雨『だって、千鶴が……』
千歳『千鶴が見とるって?』
千鶴『私向こう向いてるから……』
千歳『い〜や、千鶴もちゃんと見とき。五月雨の体を』ダキッ
五月雨『へぇっ!?』
千鶴『姉さん、何を……』
千歳『うちの大好きな五月雨の体を、千鶴に見てもらいたんや』
五月雨『あっ、だめっ、千歳……!』
千歳『い〜っぱい愛したったんよ……五月雨のこの体を……』ツー
五月雨『ふ、あ……』
千鶴『愛した……』
千歳『そう……何回も何回も愛して、今ではもうすっかりうちのもん。せやから、千鶴に見せるのもうちの勝手や』
千歳『せやな、五月雨? 五月雨も見てもらいたいよな?』
五月雨『は、はい……千歳にたくさん愛されて……千歳に触れられただけで発情してしまう、この体を……千歳に愛された証であるこの体を……』
千鶴『……っ』ゴクッ
千歳『ふふっ、存分に見てやってな……』バッ
五月雨『あ、ああ――』
- 875 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/12(水) 23:29:24.96 ID:pwM/NjjH0
- 五月雨「ほぐぉっ……!」
千鶴「うわっ、また出た!?」
千歳「何をしとるん五月雨!?」
五月雨「ご、ごめんなさいっ……!」
千歳「ああもう、まず服を脱がさなっ!」バッ
五月雨「あっ……!」
千鶴「……」
五月雨(み、見られてる……千歳にエッチにされたこの体を……!)
千鶴「拭くもの持ってくるよ」
千歳「お願いな千鶴」
五月雨(あれ……?)
千歳「もう、ほんまどないしたん五月雨?」
五月雨「……なんでもないです、すいません」
千歳「急激に落ち着いたな! ていうか落ち込んだ!?」
- 876 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/12(水) 23:51:07.92 ID:pwM/NjjH0
- 五月雨「はぁ……」フキフキ
千鶴「落ち着いたみたいでよかった」
千歳「で、ほんまにどないしたん?」
五月雨「……」
千鶴「……姉さん、私は外すよ」
千歳「ん、すまんなぁ千鶴」
五月雨「妄想、しちゃってたんです」
千歳「妄想?」
五月雨「そういえば千歳しなくなったなって思ってて、ふいに妄想のタネになるようなことが聞こえて来たので」
千歳「服脱げ言うだけで鼻血出すほど妄想する?」
五月雨「人前だからですよ。千歳にエッチにされた体を人に見せるっていうシチュエーションに……」
千歳「五月雨は露出癖があるんやね」
五月雨「ち、違います! 自分から見せようとは思いませんし、千歳に命令されなければ……」
千歳「うちにはずかしいこと命令されるんがええん?」
五月雨「そ……うだと思います……」
千歳「そっか……せやけど、うちは千鶴に見せえなんて言わへんよ。こればっかりは千鶴にも譲れへん」
五月雨「え……」
千歳「うちのもんやから……」ドサッ
- 877 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/13(木) 00:14:35.28 ID:pMKIXtCU0
- 千歳「うちが現実で妄想みたいなことできるようになったからせんようになったのに……」
千歳「いつもうちが主導でやっとるから、欲求が溜まってもうとるん?」
五月雨「んんっ、いえ、そんなこと……」
千歳「今回は五月雨の言うとおりにしたる」
五月雨「え……」
千歳「どこをどうしてほしいか、ちゃんとうちに教えてな?」
五月雨「そ、それは……」
千歳「ん?」
五月雨「それは……おねだりしろってことですか?」
千歳「いや、普通にこうしてって言うだけでもええで。気分出すんやったらおねだりするように言ってもええけど」
五月雨「うぅ……結局、千歳主導みたいなものですよ……」
千歳「五月雨のやって欲しい通りやる言うとるんに?」
五月雨「今日の千歳、S入ってます……」
千歳「うちと千鶴がするとか、千鶴に見られるとか、なんか千鶴に主眼置いた妄想されたからとか、そないなことはないよ」
五月雨「嫉妬……?」
千歳「せやからそないなことない言うとるやろ〜」トントン
五月雨「あっ、あっ……や、そこ、トントン、やっ……あんっ……」
千歳「ほら、はやくおねだり〜」
五月雨「あっ、は、ん、はい……その――」
五月雨(悶々と妄想するんじゃなくて、してほしいと言えば本当にしてくれる……そんな相手がいるのは、とても幸福なことなんでしょうね……)
- 878 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/13(木) 00:17:52.07 ID:pMKIXtCU0
- 今回はここまでです
次は櫻子の話です
やはりネイティブじゃないのでどうしても千歳がJの者みたいになってしまいますね
>>このレスから四分後に一番近いレス
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1 鬼怒
2 夕張
3 利根
4 潮改二
5 日向
6 翔鶴
7 空母棲姫
8 全員
- 879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/13(木) 00:24:39.94 ID:07eXYbAIo
- 2
エロあり
今度は学校じゃなくてデート中にロータープレイ
- 880 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/13(木) 22:46:43.27 ID:pMKIXtCU0
- 開始します
- 881 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/13(木) 22:57:52.70 ID:pMKIXtCU0
- 櫻子「夕張〜あの震えるやつまた付けて」
夕張「震えるやつ?」
櫻子「明石さんがくれたやつだよ」
夕張「なんでよ? 面白くないんじゃなかったの?」
櫻子「私が反応見れないから面白くなかっただけかもしれないし」
夕張「いやよ」
櫻子「え〜! なんでだよ〜!」
夕張「逆になんでOKしてくれると思ったのよ」
櫻子「翔鶴は気に入ってるぽかったのに」
夕張「翔鶴さんはもうだめなだけよ!」
櫻子「夕張だってあのときいつもより凄かったじゃん」
夕張「あ、あれは、散々刺激されてればああもなるってだけよ! ただの生理現象!」
櫻子「もっかいだけ」
夕張「いや! 翔鶴さんに頼んで」
櫻子「だって今いないじゃん! なぁ〜」
夕張「もうしないってば!」
櫻子「ケチ〜! じゃあ、潮に頼もっと。潮なら断らないでしょ」
夕張「ちょ、ちょっと待ちなさい!」
櫻子「なに? けちんぼに使ってる時間はないんだけど」
夕張「潮にさせたら羞恥心のあまりに憤死するわよ! 私がやる!」
櫻子「最初からそう言えよ〜」
夕張「ぐぅっ、何でこうも偉そうに……」
- 882 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/13(木) 23:04:51.66 ID:pMKIXtCU0
- 櫻子「おっぱいはこれでよし、と。下も脱いで」
夕張「ちょっとは情緒ってものを」
櫻子「ちょうちょって冬は冬眠してるんじゃないの?」
夕張「はぁ〜……」ヌギッ
櫻子「よしっ、はい広げて」
夕張「はいはい……」クパァ
櫻子「先の方の、ここだよね。よいしょ」
夕張「ひっ、ん……」
櫻子「これ濡れて外れないの?」
夕張「前回は外れなかったけど……」
櫻子「よし! 揺らしても落ちないか動作確認しよう!」
夕張「えっ、まっ――」
櫻子「スイッチオーン」カチッ
夕張「んぅぅ〜!」ビクン
櫻子「おおっ、すごい。めっちゃ揺れてる。へぇ〜、これだけ揺れても落ちないなんてすげぇ」
夕張「ああぅ、と、止め、て……あっ……」
櫻子「うん、これなら大丈夫だね。ほら夕張服着て」
夕張「はぁ、ええ?」
櫻子「外行くよ外!」
夕張「ええ〜!?」
- 883 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/13(木) 23:15:39.91 ID:pMKIXtCU0
- 櫻子「普通に家の中にいるんだったら、私がおっぱい揉んだ方が早いし私も気持ちいいじゃん」
夕張「だけどさぁ……」プルプル
櫻子「今動かしてないのになんで震えてんの?」
夕張「こんな格好で外歩き回ってるなんて、はずかしいに決まってるでしょ!?」
櫻子「いや、服着てんじゃん」
夕張「服の下にあんなの付けてるのに!?」
櫻子「服の下のことまで恥ずかしがってたら、服の下におっぱいあるからずっと恥ずかしがってなきゃいけないじゃん」
夕張「それとは違うでしょ!」
櫻子「どう違うの?」
夕張「いや、なんかこう……」
櫻子「はっきりしないとこうだぞ!」カチッ
夕張「んぃっ! や、やめなさいよっ!」
櫻子「やめな〜い」
夕張「も、あぁっ、ああっ……」プルプル
- 884 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/13(木) 23:32:13.00 ID:pMKIXtCU0
- 夕張「田舎で、人が少ないから助かった……」
櫻子「自分が住んでる街を悪く言うなよ」カチチ
夕張「いっ――」ビクン
櫻子「ふふん。人が少ないから変な動きすると注目されちゃうね」
夕張「櫻子ぉ〜……!」
櫻子「櫻子様、だろ?」
夕張「ん、んんぅ〜……!」
櫻子「あはははっ! やっぱり反応見えると楽しいじゃん!」
夕張「ふぅ……はぁ……」
藍「あれ? 夕張?」
夕張「藍……っ!?」
夕張(なんでこんなときにっ!)
藍「どうしたのこんなところで。それに、その子は……撫子の妹だよね」
櫻子「撫子ねーちゃんの友達の人!」
藍「三輪 藍だよ。夕張とも友達なんだぁ」
櫻子「櫻子です! こっちは私の艦む……下僕の夕張」
藍「いや知ってるから、って下僕?」
夕張「何でもないんですよ! 櫻子っ!」
櫻子「むぅ〜」カチチ
夕張「ぁっ……!」
夕張(ごまかしで振動を強めるな〜!)
- 885 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/13(木) 23:53:26.09 ID:pMKIXtCU0
- 藍「2人はデートかな?」
夕張「でっ、デート!?」
櫻子「う〜ん、好きな人と一緒に出歩くのってデートですよね。ならデートです!」
夕張「櫻子っ!?」
藍「ふふっ、夕張のこと好きなんだね櫻子ちゃん」ナデナデ
夕張(あぁ、そっか。好きって言っても普通そうだと思うよね)
藍「どうしたの夕張? なんか顔赤いよ?」
夕張「な、何でもありません」
藍「あっ、さてはデートっていうので照れたんだね。初心だなぁ」
夕張「ちがっ、はぁん……」
櫻子「ひひひ……」
夕張(私も櫻子も初心でも何でもないのにっ……!)
藍「お邪魔虫になったら悪いから私はもう行くね。またね、櫻子ちゃん、夕張」
櫻子「はい、またです藍ねーちゃん!」
夕張「また学校で……」
櫻子「知り合いに会うなんてびっくりだね〜」
夕張「知り合いの前で震わせるのもびっくりよ……」
櫻子「その方が面白いじゃん。必死に隠そうとしてさ〜」
夕張(櫻子のSっ気が引き出されてしまってるわ……こうなったら隙を見てコントローラーを奪って……)サッ
櫻子「バレてるぞ夕張。最大出力!」
夕張「〜〜〜っ!?」ビクン
櫻子「へっへ〜ん、櫻子様に逆らおうなんて100年早いもんね〜!」
夕張「あっ、さくらこっ、とめ……あっ、あっ……」ビクッビクッ
櫻子「もう取ろうとしない?」
夕張「しないっ、しないっ、からぁぁ……あぁ、誰か、来ちゃう……前、に、ああっ……」
櫻子「よぉし、約束したからね」
夕張「はぁっ、はぁ……」
夕張(離れてるときにされるよりも、数倍ヤバいっ……!)
- 886 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/14(金) 00:16:21.57 ID:o65Phydw0
- 櫻子「夕張にはこういう服が似合うと思うな」
夕張「そ、うかしら……はぁ、はぁ」
櫻子「うん、絶対似合う! 試着して来てよ!」
夕張「え、ええ、わかったわ……」シャッ
夕張「はぁ、はぁ……ブラまで外す必要ないけど……」ヌギッ
夕張「すごい、格好してる……お店の中、なのに……」
夕張「下はもう、売り物を着られる状態じゃないし……早く着てっ……!」ガタンッ
「お客様? 大丈夫ですか?」
夕張「だ、大丈夫です! なんでもなぁっ……いですっ……!」
夕張「はっ、はぁっ……何でもなく、ない……」
夕張(もう、そろそろ限界……!)
- 887 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/14(金) 00:31:38.69 ID:o65Phydw0
- 夕張「ふぅ、ふぅ……櫻子……」
櫻子「なに?」
夕張「そこ、公園のベンチで休ませて……」
櫻子「くださいは?」
夕張「は……?」
櫻子「休ませてください、だろ〜?」カチチ
夕張「ひっ、うぅっ、も、もう、限界、なのよぉ……お願いっ……!」
櫻子「しょうがないなぁ。櫻子様は優しいからね」
夕張「はぁ、はぁ……はぁ……」
櫻子「あははは、やっぱ反応見えると楽しいね!」
夕張「楽しい、だけ……?」
櫻子「ん?」
夕張「エッチなこと、してるんだって自覚してないの……?」
櫻子「ん、ん〜……」
夕張「……なら、最大出力にして」
櫻子「夕張?」
夕張「ちゃんと見てて、私が……クところ」
櫻子「えっ?」
夕張「とにかく最大出力!」
櫻子「う、うんっ!」カチチ
夕張「ん、ああっ……!」ビクン
櫻子「夕張、誰もいないけど声!」
夕張「ん、くっ、ぅぅ……」パシッ
夕張「ふーふー……ふっ、ん、ぅ……!」
櫻子(なんだろ……おっぱいも出してないのに……夕張が、すごく……)ゴクリ
夕張「ん、んぅ、ぁぅ、はっ、んっ――ぅぅぅ〜……!」ビクンビクン
- 888 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/14(金) 00:46:55.61 ID:o65Phydw0
- 夕張「はぁ、あっ、ああっ……もう……から、止め、や、あぁ……」
櫻子「あっ……」カチッ
夕張「は、はぁ……はぁ……」クタ
櫻子「だ、誰も来てないよね?」キョロキョロ
夕張「はぁ〜はぁ〜……」
櫻子「こんなところで、はしがないぞ夕張っ!」
夕張「はしたない、でしょ……ツッコむ気力ももったいない……」
櫻子「誰かに見られたらって、私のことじゃないのにドキドキした……」
夕張「そ、う……そう思ってくれるなら、嬉しい……」
櫻子「服着たまんまなのに……すごい、エッチな気分になった、よ……」
夕張「ふっ……裸を見せればいいってものじゃないのよ……」
櫻子「ううっ……楽しいけどさ、これなんかこう、ぞわぞわ、する……」
夕張「でしょ……?」
櫻子「ちょっと怖いんだけど……また、やりたい……」
夕張「……頻繁にはいやだけど、たまには付き合ってあげてもいいわ」
櫻子「ほんと?」
夕張「本当よ、だって私は櫻子様の下僕、だもの……」
櫻子「……ぁ」
夕張「どうしたの?」
櫻子「今が、一番、ヤバかった……声とか、顔とか……息、とか……? すごい、胸がドキンって……」
夕張「そう……はずかしい思いして外に出て来た意味は、あったみたいね……」
- 889 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/14(金) 00:50:34.31 ID:o65Phydw0
- 今回はここまでです
次は向日葵の話です
藍達と櫻子が面識があるのかはまだ原作でもわかってないですが、とりあえず見たことはある程度ということにしました
明後日はかなり早く起きないといけないので明日は休みます
次の話の安価後に小ネタ募集します
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 飛鷹
2 比叡
3 瑞鳳
4 朧
5 鳥海
6 長門
7 全員
- 890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/14(金) 00:57:11.42 ID:27epzc8jO
- 3 エロあり
- 891 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/14(金) 00:59:05.02 ID:o65Phydw0
- 明日というか日付変わってるので今日ですね
↓1〜2で小ネタ募集します
いつも通りifでもあかり以外のキャラの話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです
- 892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/14(金) 00:59:20.36 ID:bda+tmnPo
- 以前の事が癖になっちゃったイムヤちゃんと例の薬を使っての搾乳プレイ
- 893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/14(金) 00:59:30.78 ID:1h28LgbtO
- >>856の続きでデートの最後にいい雰囲気になったところでエッチ
- 894 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/15(土) 22:43:30.04 ID:qgDYloTY0
- 開始します
- 895 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/15(土) 22:56:51.19 ID:qgDYloTY0
- 楓「ごちそうさま」
瑞鳳「はい、お粗末様」
楓「瑞鳳お姉ちゃんのプリンお店で売ってるのよりおいしい!」
瑞鳳「さすがにほめ過ぎよ。でもありがとう」ナデナデ
楓「瑞鳳お姉ちゃんは卵料理得意だよね」
瑞鳳「そうね。卵を扱わせたら瑞鳳の右に出る者はいないわ!」
楓「すご〜い!」
瑞鳳「何か食べたい卵料理ある?」
楓「う〜んとね、茶わん蒸し!」
瑞鳳「渋いわね!? ていうか茶わん蒸しに卵使ってるって知ってるんだ!?」
楓「テレビで見たの」
瑞鳳「最近のテレビはすごいわね。茶わん蒸しねぇ、卵だけ使えればいいとはいかないけど、頑張ってみるわ」
楓「楽しみにしてるね!」
瑞鳳「ええ、期待して待っていなさい!」
- 896 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/15(土) 23:10:00.92 ID:qgDYloTY0
- 瑞鳳「って、楓に言われたの」
向日葵「あの子時々大人びたことを言うんですのよね」
瑞鳳「向日葵似ってことでしょ」
向日葵「私などまだまだ子供ですわ」
瑞鳳「それを言えるだけ大人ってことよ。楓が言い出したらさすがにちょっと無邪気さが足りなさすぎるけど」
向日葵「楓は無邪気で可愛いですわ」
瑞鳳「そうね、素直だしまだまだ可愛い盛りよ」
向日葵「あの子も大人になっていくんですのね……」
瑞鳳「楓が大人にねぇ。言動が大人びてるから、きっと体も向日葵に似て早熟だろうね」
向日葵「あまりいいことではありませんのよ。楓には最初からコンプレックスなど持たない体になってほしいですわ」
瑞鳳「そりゃ無理よ。誰だって自分の体に1つや2つコンプレックスは持つものよ。ナルシストじゃなければね」
向日葵「けれどあまり悩んでほしくないですわ」
瑞鳳「同じ苦しみを知ってる向日葵が支えてあげればいいでしょ」
向日葵「で、ですが私のコンプレックス解消方法は楓には……」
瑞鳳「ふふっ、なら楓も私がやったげよっか?」
向日葵「絶対にさせませんからね!」
瑞鳳「わかってるって」
- 897 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/15(土) 23:24:27.10 ID:qgDYloTY0
- 瑞鳳「私は向日葵一筋だからさ」モミモミ
向日葵「あんっ、瑞鳳、いきなり……」
瑞鳳「なぁに? もう発情期は終わったの?」
向日葵「も、もう落ち着きましたっ!」
瑞鳳「そっ。楓もいる中でいっぱいエッチしたかいがあったというものね」
向日葵「ご迷惑おかけしましたわ……」
瑞鳳「迷惑なんて。私もしたいとは思ってたし」
向日葵「……次は瑞鳳が発情期ですの?」
瑞鳳「いやいや、私より鳥海とか長門とかの方がよっぽどだよ」
向日葵「そ、そうだったんですのね……」
瑞鳳「まっ、私もそうじゃないとは言わないけど」ムニッ
向日葵「んっ……瑞鳳、せめて下着を外してから」
瑞鳳「じゃ、脱がすね」
- 898 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/15(土) 23:46:01.23 ID:qgDYloTY0
- 向日葵「前に留め具があると外しやすいでしょう?」
瑞鳳「でも後ろに手を回すふりしてくっつけないし」パチン
向日葵「型が崩れるからやめてと言ってるでしょうに」
瑞鳳「ブラ外したときにちょっと動くんだよねぇ」
向日葵「固定するための意味もありますし……」
瑞鳳「そうしないと肩が重い?」
向日葵「してても重いですわ」
瑞鳳「じゃあ、肩揉みからしてあげよう」モミモミ
向日葵「えっ!?」
瑞鳳「どうしたの?」
向日葵「い、いえ、肩を揉まれるとは思わなくて」
瑞鳳「おっぱい出したんだからおっぱい触って欲しいって?」
向日葵「べ、別に欲しいわけではっ!」
瑞鳳「じゃあ、肩揉みでいいよね。気持ちいいでしょ」
向日葵「前からでは揉みづらくないですの?」
瑞鳳「向日葵の顔が見づらいから仕方ない」
- 899 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/15(土) 23:58:47.78 ID:qgDYloTY0
- 瑞鳳「ま〜こりこりですこと」モミモミ
向日葵「仕方ありません。私の胸の重さは瑞鳳はよくわかっているでしょう?」
瑞鳳「確かに。胸ってこんな重いんだって思ったもの」
向日葵「はぁ、肩が重いと気も重くなります」
瑞鳳「肩凝りから色々と広がっていくこともあるからね」モミモミ
向日葵「んっ……」ピクッ
瑞鳳「前からだとくっつかないとやりづらいわ。ごめんね」
向日葵「い、いえ……っ」
向日葵(胸が、瑞鳳の体に擦れて……)
瑞鳳「ふふっ、服がこすれるだけで感じてたら日常生活ままならないんじゃない?」
向日葵「へぇっ!?」
瑞鳳「おっぱい丸出しで生活する?」
向日葵「しませんわよっ!」
瑞鳳「今の時期寒いもんね」
向日葵「暑くなってもしません! それよりも……」
瑞鳳「うん?」
向日葵「擦り合わせるなら、瑞鳳も服ではなく胸で……」
瑞鳳「くすっ……いいよ、おっぱいくっつけ合いするの好きだもんね」
- 900 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/16(日) 00:13:08.46 ID:kvtq9bUh0
- 瑞鳳「こうやってくっつけてたら私の方に向日葵の脂肪が移らないかしら?」
向日葵「それで移るならいくらでも櫻子に渡してましたわよ」
瑞鳳「櫻子とこうするの?」
向日葵「ごめんなさい、絶対しませんわね」
瑞鳳「だけどあっちの世界に行かずにいれば、するような関係になってたかも」
向日葵「あり得ませんわよ」
瑞鳳「どうだろうね。そうなる前に出会えてよかったけど」
向日葵「こんなことするの、瑞鳳達とだけですわ……」
瑞鳳「うん……向日葵とこういうことできるの、嬉しいよ……」
向日葵「瑞鳳……」
瑞鳳「向日葵……口は、開けといて……」チュッ
向日葵「ん……」チュゥ
- 901 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/16(日) 00:32:05.36 ID:kvtq9bUh0
- 向日葵「瑞鳳は時間をかけてじっくりするのが好きですわよね……」
瑞鳳「別にエッチまで行かなくても、抱き合ってるだけでもいいし」
向日葵「自分から誘っておいてそれはどうなんですの?」
瑞鳳「今日はっ、エッチしたい気分だったから……」
向日葵「発情期ですものね」
瑞鳳「期というか日よ! ていうかもう終わった!」
向日葵「ならいいですわ。あまりうるさくならないので、楓がいても安心ですわ」
瑞鳳「いや、さすがにちょっとは警戒するけどね」
向日葵「苦労をかけますわね」
瑞鳳「こんなの苦労でも何でもないわ」
向日葵「皆のおかげで私は自分の体に自信が持てました。さっき言ったように楓がいつか体のコンプレックスに悩むことがあったら」
瑞鳳「向日葵に支えろって言ったけど、当然私達だって支えるわよ。エッチはなしでね」
向日葵「頼りにしていますわ、瑞鳳」
瑞鳳「はいはい。皆に期待されて困っちゃうわね」
- 902 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/16(日) 00:35:34.16 ID:kvtq9bUh0
- 今回はここまでです
次はあかりの瑞鳳の話です
初期に突然進級するかもと書かれてましたが、りせもいますしもうたぶんないでしょうし楓が悩むほど大きくなることもないでしょうね
>>このレスから四分後に一番近いレス
瑞鳳の話 シチュも一緒にあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 エロ有り
2 エロなし
- 903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 00:42:21.02 ID:9G9aY6vjO
- 1
- 904 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/16(日) 22:42:11.58 ID:kvtq9bUh0
- 開始します
- 905 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/16(日) 22:54:26.79 ID:kvtq9bUh0
- あかり「瑞鳳ちゃんは一人暮らしでよかったの?」
瑞鳳「何よ今更」
あかり「いや、何となく気になって」
瑞鳳「1人の方が気楽よ」
あかり「う〜ん、瑞鳳ちゃんは確かにそうかもね。お料理もできるし」
瑞鳳「自分の好きなものを作って食べられる。これは幸せなことだわ」
あかり「卵ばっかり?」
瑞鳳「それだけじゃお腹満たせないわよ。できるだけ使ってるけど」
あかり「卵の消費量が激しそう」
瑞鳳「すぐ腐っちゃうからじゃんじゃん消費していいのよ」
あかり「使い切るのは大切なことだよね」
瑞鳳「ええ。腐らせて捨てちゃったら勿体ないもの」
あかり「あっ、でも艦娘って病気にならないから腐ってても平気なんじゃ」
瑞鳳「病気にはならなくても腐ったものなんか食べたくないわよ!」
あかり「だよね〜」
- 906 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/16(日) 23:08:00.11 ID:kvtq9bUh0
- あかり「でも寂しくなったりしない? 一応千歳さん達と大鯨ちゃんが姉妹なんだよね?」
瑞鳳「一応って付けないといけないレベルでよ。姉妹なのは大鯨じゃなくて龍鳳だし」
あかり「一緒に住みたいなって思わない?」
瑞鳳「そりゃたまに顔は合わせてるけど、一緒に住みたいとまでは思わないわよ」
あかり「そうなんだぁ」
瑞鳳「大体3人とも胸が大きすぎるのよ。見てるだけで肩が凝るわ」
あかり「あははは、千歳さん達は特に大きいもんね」
瑞鳳「大鯨だって十分大きいわ! まったく、私だって改装して空母になったのにこの違いは何なの」
あかり「球磨さんはお姉ちゃんだけど、大井さんよりも小さいし個人差だよぉ」
瑞鳳「そりゃあねぇ、文句言ったってしょうがないけどねぇ。もうちょっとあってもよかったでしょ」
あかり「瑞鶴さんは大きくなったしね」
瑞鳳「何だって私は変わんないのよ〜!」
あかり「それも個人差があるみたいだから」
- 907 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/16(日) 23:22:01.14 ID:kvtq9bUh0
- 瑞鳳「その点、あかりはおっぱい小っちゃいからいいわ」
あかり「ほめられてるのかなぁ」
瑞鳳「見てて肩凝らないもの」
あかり「そ、そう。じゃあ、あかりが向日葵ちゃんくらいあったら好きにならなかった?」
瑞鳳「いや、私が気になりだしたのやたら比べられたからだし」
あかり「そう言えばそうだったねぇ」
瑞鳳「その前からあかりのこと好きだったんだから、おっぱいは関係ないわよ」
あかり「う〜、喜べばいいのかどうか」
瑞鳳「今は好きよ。あかりの体のこともね」
あかり「大人っぽくないけど」
瑞鳳「いいのよ。子供っぽくてもそれがあかりの体だもの。別に子供が好きって言ってるわけじゃないのよ?」
あかり「あかりが好き、なんだよね?」
瑞鳳「そう、わかってるのならいいのよ」
あかり「じゃ、あ、その好きなもの、たべりゅ? なんて」バッ
瑞鳳「ん、たべりゅ!」ガバッ
- 908 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/16(日) 23:37:17.29 ID:kvtq9bUh0
- 瑞鳳「はぁ……」ペロッ
あかり「んっ……」ピクッ
瑞鳳「でも、あかりから誘ってくるなんて珍しいわね」
あかり「うん……体のこと褒められたから、嬉しくなって」
瑞鳳「ほめ方としてよかったのあれ」
あかり「肩凝らないっていうのはあれだけど、今では体のこと好きになってくれたって言われたのがね」
瑞鳳「まあ、本当にまだ子供って体付きだものね」レロ
あかり「あ、はぁ……」
瑞鳳「本当はいけないことなのに、それでもこの体に惹かれてしまうのよね……」チュウ
あかり「はぁ、んん……いいんだよ、あかりは……嬉しいし、気持ちいい、から……」
瑞鳳「ありがとうあかり……そう言ってくれると、私も純粋に楽しめるから……」ペロペロ
あかり「ああっ……!」ピクン
- 909 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/16(日) 23:49:44.05 ID:kvtq9bUh0
- 瑞鳳「それにしたって、罪作りねぇ。まだ小さくて、こんなに鮮やかな色をしてるここを、何人の女に弄られたのかしら?」クリクリ
あかり「はぁっ、ああっ……わ、わかんない……」
瑞鳳「知りたくて聞いてるわけじゃないから。何にも出ないのに、吸ってると何かが湧いて来る気がする」チュウ
あかり「あ、ああっ……」
瑞鳳「……はぁ、ふふっ……小さくても、しっかり反応してるのが可愛い」ツン
あかり「ひゃぁ、瑞鳳ちゃん……」
瑞鳳「だからもっと弄りたくなるのよね。反応があって楽しいんだもの」クニクニ
あかり「はぁ、ああん……ん……」クネクネ
瑞鳳「うふふっ、そんなにくねくねされたら気持ちよくできないわよ」
あかり「だ、だってぇ……」
瑞鳳「動けないようにのしかかってないと、落ち着いて吸えないわね……」チュウ
あかり「あああっ……!」
瑞鳳「……」スリスリ
あかり「あっ、瑞鳳ちゃん……そこも、くすぐった……ひゃん……」
瑞鳳「吸ってるときは手はフリーなんだから、当然他のところを弄るに決まってるでしょ? 気を抜いちゃだ〜め」
あかり「あぅぅ……」
- 910 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/17(月) 00:00:19.59 ID:JF6PNkKO0
- あかり「はぁ、はぁ……」
瑞鳳「だいぶ出来上がって来たみたいね……」
あかり「瑞鳳ちゃんもだね……」
瑞鳳「え?」
あかり「吸ってるときフリーになってる手、片方はずっと自分の下の方触ってたでしょ?」
瑞鳳「き、気づいてたの……?」
あかり「瑞鳳ちゃん今あかりの上に乗ってるんだよ?」
瑞鳳「そりゃ気付くか……」
あかり「あかりが誘ったんだから、あかりがする……おっぱい吸いながらの方がいい?」
瑞鳳「……吸われながらの方が」
あかり「じゃあ、位置を交代」
瑞鳳「うん……」
- 911 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/17(月) 00:14:37.50 ID:JF6PNkKO0
- 瑞鳳「あかりも、随分と積極的になったじゃない……」
あかり「そうだね。帰ってきてから気持ちが変わったのかな?」
瑞鳳「だったら、益々一人暮らしでよかったわ」
あかり「どうして?」
瑞鳳「他の人に気兼ねせずにできるでしょ」
あかり「鎮守府と違って完全防音のお部屋を一人ずつってわけにもいかないもんね」
瑞鳳「声を聞かせて気を使わせるのもあれだし、かといって気を使って混ぜてあげるのもあれだわ」
あかり「確かに複数人で暮らしてる人のところだと、大体全員でって流れになるから」
瑞鳳「あかりも全員いるより一人相手の方が誘いやすいでしょ?」
あかり「ん〜、全員向けて言うのは確かに。あかりもすごい疲れることになるし」
瑞鳳「一人を選んだ私の慧眼よ」
あかり「千歳さん達や大鯨ちゃんと一緒にするのはいや?」
瑞鳳「べ、別に、いやって程嫌いじゃないけど……物理的に重いでしょ」
あかり「まあね……」
瑞鳳「あと並んだらどうしても目立たなくなるし」
あかり「それでもあかりはちゃんと見つけ出すよぉ。瑞鳳ちゃんの心も、体も、あかりは大好きだから」
瑞鳳「うん……私も大好きよ、あかり」
- 912 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/17(月) 00:22:11.59 ID:JF6PNkKO0
- 今回はここまでです
次は酒匂の話です
今日はずっと不安に思っていたことが解消されてホッとしました
デス子男の娘説流した人は悔い改めてほしいですね
>>このレスから四分後に一番近いレス
酒匂の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 エロ有り
2 エロなし
- 913 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/17(月) 00:26:12.00 ID:LzItQEy3O
- 2
- 914 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/17(月) 22:41:21.68 ID:JF6PNkKO0
- 開始します
- 915 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/17(月) 22:46:52.44 ID:JF6PNkKO0
- 酒匂「おまちど〜さま〜」
あかり「ありがとうございます酒匂さん」
酒匂「ぴゃ〜酒匂は長門が淹れたのを持ってきただけだよ」
あかり「それがお仕事ですから」
酒匂「お仕事ならなおさらお礼を言わなくてもいい気がする」
あかり「お仕事してる人にもお礼は言うものですよぉ。酒匂さんだってレジの人にありがとうって言いますよね?」
酒匂「確かに」
あかり「だからありがとうです」
酒匂「えへへ〜どういたしまして」
あかり「うん、本場で修行しただけあって美味しいですね」
酒匂「そんなミルクとお砂糖ドバドバ入れて味わかるの?」
あかり「わ、わかりますよぉ!」
酒匂「あかりは舌が敏感だね〜」
- 916 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/17(月) 22:59:10.78 ID:JF6PNkKO0
- あかり「普通に美味しくなったので、お客さんも入るようになりましたね」
酒匂「今のところ平気だけど、酒匂と長門だけじゃ手が回らなくなりそう」
あかり「バイト募集するんです?」
酒匂「それもいいかも。そしたら酒匂が先輩だよね!」
あかり「先輩さんですよぉ」
酒匂「先輩〜先輩〜いい響き〜」
あかり「ふふっ、酒匂さんにちゃんと先輩やれるでしょうか」
酒匂「あ〜! 馬鹿にしてるでしょ! 酒匂だってちゃんとやれるんだよ!」
あかり「馬鹿にしてるんじゃなくて心配してるんですよぉ」
酒匂「心配するのが馬鹿にしてるの〜! 酒匂の方がお姉ちゃんなんだからね!」
あかり「どうでしょう、お姉ちゃんだからしっかりしてるってこともないですし」
酒匂「むぅ〜阿賀野ちゃんはあんまりしっかりはしてないけど、それは妹の方がしっかりしてるってことだよね! だから酒匂もしっかり者!」
あかり「その理屈はどうかと」
- 917 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/17(月) 23:09:04.48 ID:JF6PNkKO0
- あかり「ですけど、ここでのお仕事はしっかりしてると思います」
酒匂「でしょ〜? プリンツとサラからも一番上手だって言われるんだよ!」
あかり「サラ……サラトガさんのことですか?」
酒匂「そだよ。京子のところのがたまに手伝いに来てくれるの」
あかり「サラトガさんも綺麗だし、人気出そうです」
酒匂「すっごい人気なの。今日はいるってツイッターで流したら満員になるくらい来るよ」
あかり「そ、そこまでですか」
酒匂「外人さんだから珍しいのかなぁ」
あかり「この辺りではあんまり見かけませんね」
酒匂「プリンツもいるときは結構人来るし〜やっぱりおっぱいなのかなぁ」
あかり「それは……ないとは言い切れないですよぉ」
酒匂「酒匂も阿賀野ちゃん達くらいあればよかったのに〜」ペタペタ
あかり「あかりとしてはあんまりそこで人気取るのも微妙な気持ちなんですが」
酒匂「じゃあ、プリンツはあかり以外におっぱいあげる気ないよって教えたら、酒匂の方に人気移ったりしちゃう?」
あかり「たぶん人気移る以前に来なくなると思いますよぉ」
- 918 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/17(月) 23:26:31.58 ID:JF6PNkKO0
- あかり「酒匂さんも人気ないわけではないでしょう?」
酒匂「うん。常連さんのおじいちゃんとかおばあちゃんは、よく頑張ってるねってほめてくれるんだよ」
あかり「孫みたいに思われてるんでしょうか」
酒匂「生まれた年だけ酒匂の方が上っぽいけどね」
あかり「だいぶ間が空いてますから」
酒匂「まあね〜」
あかり「ブラックも飲めないでしょう?」
酒匂「飲めるよ! 酒匂は大人ですから!」
あかり「本当ですかぁ?」
酒匂「本当に本当! 逆にブラックじゃないと飲めないくらいだよ!」
長門「飲めるというのは本当だが、あんまり好きじゃないみたいだぞ。大抵砂糖3つは入れる」
酒匂「ぴゃ〜! 長門は奥で豆挽いてて!」
長門「ふっ、あまり見栄を張りすぎるのもよくないからな」
あかり「飲めるだけすごいですよぉ。あかりは全然飲めませんし」
酒匂「ぴゃっ、ま、まあね〜あかりよりお姉ちゃんだもん!」
長門「やれやれ。あかりは甘やかしすぎるからな」
あかり(ある意味であかりが一番甘やかしたのは長門さんですしね)
- 919 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/17(月) 23:42:25.45 ID:JF6PNkKO0
- あかり「長門さんから見て酒匂さんの働きぶりはどうですか?」
長門「申し分ないな。そそっかしいから大丈夫かと初めは思っていたが存外しっかりしている」
酒匂「阿賀野ちゃんの妹だもん!」
長門「うむ、能代と矢矧もしっかり者だしな」
あかり「何となく阿賀野さんはそうじゃないって言ってるような感じが」
長門「だが、ここで働くことが負担になっていないか心配になることもある」
酒匂「負担?」
長門「私はもう社会人ということになっているが、酒匂は高校生だからな。勉強もあるだろうし、部活にも入れないだろう」
酒匂「酒匂だって艦娘になったときの知識があるし、勉強もちゃんとやってるよ。部活よりもここで長門の役に立てる方が嬉しい」
長門「酒匂……」
酒匂「お給料で長門に楽をさせてあげるの!」
長門「お前と言うやつは……嬉しいことを言ってくれる」ナデナデ
酒匂「えへへ〜」
あかり(酒匂さんのお給料を払ってるの長門さんだから、楽をさせてあげてることにはならないんじゃ……)
- 920 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/18(火) 00:14:01.39 ID:PqwOmPv00
- 酒匂「酒匂、戦えなかったことすごく後悔してたけど、今こうして長門の役に立ってお客さんの役にも立ってて、嬉しいって思うよ」
長門「そうか。その気持ちを忘れずに持ち続けていれば、きっとウェイターとして大成できるぞ」
酒匂「お客さんからぴゃっと聞いてぴゃっと持ってくる凄腕ウェイターになるよ!」
あかり「それは長門さんも凄腕にならなきゃいけませんね」
長門「散々修行したんだ私だってなってみせるさ」
酒匂「ぴゃ〜! 頑張って運ぶ練習するよ!」
長門「あまり気負い過ぎるなよ」
あかり「酒匂さん、生き生きしていますね」
長門「そうだな。私は鎮守府にいた頃の平和な時間も好きだったが、酒匂は漫然と日々を過ごすよりはこうしてやることがある方が嬉しいんだろう」
あかり「何にもできなかったから?」
長門「今はもうそうは思ってないだろうさ。お前のおかげでな。それでも誰かの役に立ちたいと思ってしまうんだろう」
長門「誰かに求められるのは幸せなことだ。今ではもう私は酒匂がいないことなど考えられん。酒匂と話すことを楽しみにしてくれている常連達もな」
あかり「あかりもですよぉ」
長門「ああ。たくさんの人の求められて、存在を認めてもらえること。ここで働いていることで生きている意味を、生きていていいんだということを強く感じられるんだろうな」
あかり「あかりも酒匂さんの生きる意味になれてるでしょうか」
長門「なれているさ。きっと、お前が酒匂にとっての一番強く大きい生きる意味だよ」
酒匂「ぴゃっ! あかりも練習しよ!」
あかり「ええっ!? あかりはウェイターになるつもりはありませんよぉ!?」
酒匂「練習してて損することはないよ! ほらほら、酒匂が教えてあげるから!」
あかり「ま、まあやってみますよぉ」
長門「ふっ……平和なことだ」
- 921 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/18(火) 00:17:26.47 ID:PqwOmPv00
- 今回はここまでです
次は谷風の話です
前は飲めませんでしたが毎日眠気覚ましに飲んでいたらブラック飲めるようになりました
けど好き好んで飲みたい味ではないですね
>>このレスから四分後に一番近いレス
谷風の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 エロ有り
2 エロなし
- 922 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/18(火) 00:21:38.80 ID:PuVamApYO
- 2
- 923 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/18(火) 00:22:05.21 ID:zd+KlaiR0
- 1 17駆おっぱいハーレム
- 924 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/18(火) 22:44:16.10 ID:PqwOmPv00
- あかりの話はキャラの話という体で安価出してますが>>923さんのように複数人出て来る話でもOKです
そのときのキャラを優遇する形の話にはなりますけど
開始します
- 925 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/18(火) 22:48:18.87 ID:PqwOmPv00
- 谷風「もうすぐクリスマスだねぇ」
あかり「だね〜」
谷風「やぁ、どこもイルミネーションってやつでキラキラしてて綺麗だよ」
あかり「この時期はそうだよね。クリスマスシーズンって感じだよぉ」
谷風「お祭りが近いってワクワクして来るよ」
あかり「谷風ちゃんは好きそうな雰囲気だよね」
谷風「クリスマスなんてハイカラなもんは似合わねぇけども、祭りの空気ってのは感じられんのさ」
あかり「クリスマスみんなで集まりたいけど」
谷風「誰かの家に集合ってわけにゃいかないよね」
あかり「普通の家だと入り切れない人数だもん」
谷風「けどこっちに来たときあかりん家に全員入ってたような?」
あかり「気にしちゃだめだよぉ」
- 926 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/18(火) 22:57:26.32 ID:PqwOmPv00
- 谷風「あかりが分裂して各々の家に行けりゃいいんだけどね」
あかり「いやさすがに分裂はできないよぉ」
谷風「妖精に頼めば行けるんじゃないかい?」
あかり「VRではできても現実じゃ無理だと思う」
谷風「ま〜、できたとしても谷風さんは皆で集まりたい派だから困るんだけどね。2人きりがいい派もいるだろうけど」
あかり「あかりも皆一緒がいいよぉ」
谷風「そうそう、パーティーなんだから大勢で盛り上がんなきゃね!」
あかり「どこか会場予約しないと」
谷風「妖精に頼めば用意してくれそうだけども」
あかり「結局妖精さん頼りになっちゃうね」
妖精(猫吊るし)「いえいえ、好きでやっていることですから。ここに集まってくださいね」
あかり「これ建てたの? それとも予約しただけ?」
妖精(猫吊るし)「借り部屋を好き勝手に改造するわけにはいきませんので」
谷風「相変わらずスケールが大きいなぁ」
- 927 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/18(火) 23:06:13.33 ID:PqwOmPv00
- 谷風「場所はいいんだけど、皆集まると夜が大変だ」
あかり「夜はパーティーだもんね。大変だけど楽しいよぉ」
谷風「いや、うん、朝っぱらから言うこっちゃないか」
あかり「うん?」
谷風「とにかく、そんなこんなで谷風さんはそわそわしてるわけさ」
あかり「近いって言ってもまだだよぉ?」
谷風「そうさ。このままじゃ本番にバテちまう可能性がある」
あかり「それはいけないよぉ!」
谷風「だからほら、和ませておくれ」
あかり「和ませる?」
谷風「膝、乗せて」
あかり「あかりのお膝に乗りたいの? いいよぉ、おいで」
谷風「そいじゃ失礼して」スッ
- 928 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/18(火) 23:16:38.82 ID:PqwOmPv00
- 谷風「あ〜落ち着く」
あかり「ここ来ただけで?」
谷風「あかりからは艦娘を落ち着かせるフェロモン的なものが出てるみたいだ」
あかり「逆になることの方が多いような気もするけど」
谷風「それはこっちの問題からね」
あかり「そっか」
谷風「あかり、頭なでて」
あかり「うん」ナデナデ
谷風「おうおう、そわそわが収まっていくぞ〜」
あかり「収まっちゃってる?」
谷風「クリスマスまであかりにずっと抱っこしててもらおうか」
あかり「今度はあかりがバテちゃうよぉ」
- 929 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/18(火) 23:33:15.84 ID:PqwOmPv00
- 谷風「ふっ」
あかり「どうしたの谷風ちゃん?」
谷風「いやぁ、体格について嘆いたこともあったけど、この体はこの体でいいことがあるもんだね」
あかり「あかりの膝に乗れること?」
谷風「ああ。無理なく乗れるのは谷風さんかほっぽくらいなもんだろう?」
あかり「暁ちゃん達ならいけるかな〜ってくらいかな」
谷風「あかりだって女の子だもんねぇ」
あかり「あかりは平均くらいはあると思うけど」
谷風「平均以下なおかげでこうしてあかりに完全に身を預けられるってわけだ」
あかり「浜風ちゃん達だとちょっと大きいから、谷風ちゃんと同じってわけにはいかないね」
谷風「ふっふ〜そう思うと気分が上がるってもんさ」
あかり「谷風ちゃんが喜ぶならもっとしてあげるよぉ」ダキッ
谷風「おおっと、だからってむやみやたらにされまくると、今度は小ささを自覚して落ちる可能性もあるから気を付けないと」
あかり「複雑だねぇ」
谷風「谷風さんも乙女心ってやつを持ってんのさ」
- 930 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/18(火) 23:44:36.00 ID:PqwOmPv00
- 谷風「色々あって、また今年も終わるんだねぃ」
あかり「クリスマス前にもう新年ムード?」
谷風「クリスマスが近いってこたぁ、新年も近いってこった」
あかり「なんだかクリスマスはクリスマスって感じなんだよね」
谷風「その感覚は多いにわかる」
あかり「でも、今年ももうすぐ終わるんだね」
谷風「そうさ。平成だってもうすぐ終わるんだよ?」
あかり「この世界だとどうなるんだろうね?」
谷風「ま〜詳しい年号まで出てるわけじゃないし、しれっと変わるんじゃないかい?」
あかり「あかり達は中1のままだろうけどね」
谷風「それでも年を跨いだ記憶は残るんだろう?」
あかり「うん、ちゃんと残ってるよぉ。京子ちゃんはなんか修学旅行行ったの忘れてたみたいな感じだったけど」
谷風「何気に拷問染みてる気がする」
あかり「それも気にしちゃだめだよぉ」
- 931 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/18(火) 23:58:25.38 ID:PqwOmPv00
- 谷風「昭和ももう2つ前ってことになるんだねぇ」
あかり「そうなっちゃうね」
谷風「……」
あかり「寂しい?」
谷風「わっかんない。けど、ただ、何とも言えない気持ちにはなるよ」
あかり「そっか」ギュッ
谷風「ありがと、あかり」
あかり「ううん」
谷風「移ろい行く時代の中でも、こうしてあかりに抱きしめてもらっていれば取り残されずに済むよ」
あかり「取り残されそうになってても、あかりが絶対一緒に連れて行くよぉ。これからもずっと、ず〜っと先の未来まで」
谷風「ああ……あかりとこうしている時間が、どんな祭りよりも私の心を熱くさせる」
あかり「皆で集まりたい派でもそう思う?」
谷風「たまにゃ2人きりの時間も欲しいさ。あかりだって、そう思うだろう?」
あかり「そうだね。2人きりでこうして抱っこしてる時間はとっても心地いいよぉ」
谷風「ふふっ、やっぱ複雑だねぇ乙女心ってのは」
- 932 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/19(水) 00:05:18.48 ID:lzVq3MEc0
- 今回はここまでです
次は長門の話です
次号でようやくゆるゆり連載再開するようで何よりですね
>>このレスから四分後に一番近いレス
長門の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 エロ有り
2 エロなし
- 933 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/19(水) 00:09:13.87 ID:xRlGwDxrO
- 2
- 934 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/19(水) 22:44:42.02 ID:lzVq3MEc0
- 開始します
- 935 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/19(水) 22:52:19.10 ID:lzVq3MEc0
- あかり「こんにちは」
長門「あぁ、来たかあかり」
あかり「来ましたよぉ」
長門「もてなしの用意はできていないが上がれ」
あかり「どうぞお構いなく」
長門「あかりはコーヒーよりジュースの方がいいだろう?」
あかり「めちゃくちゃ用意してるじゃないですか!」
長門「サプライズというやつだ」
あかり「これくらいは普通に言ってくださいよぉ」
長門「はっはっは、驚かせたくてな」
あかり「驚くというかなんというか。でもありがとうございます、あかりのために」
長門「あかりが喜べば私も嬉しい。つまり私のためだ。気にするな」
- 936 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/19(水) 23:06:03.22 ID:lzVq3MEc0
- 長門「しかし、本場で学んだ味はあかりの舌にも合うと思うぞ」
あかり「本場って結局どこ行ったんですか?」
長門「本場は本場だ」
あかり「まあ、美味しくはなってるみたいなのでいいんですけど」
長門「しかし、コーヒーではなくパンを学ぶべきだったと思うんだが」
あかり「喫茶店にはコーヒーだけじゃなくて、お料理も必要ですしね」
長門「いや、声的に」
あかり「あっちにはそのものがいたのでしょうがないですよぉ」
長門「ううむ」
あかり「長門さんお料理はできるんでしたっけ?」
長門「作れんこともないがあまりせんな」
あかり「メインのコーヒーでお客さんが来てくれるならそれでいいかもしれませんね」
長門「プリンツやサラトガは料理上手だから、あいつらを本当に雇うというのも手ではある」
あかり「酒匂さんは?」
長門「あいつは厨房に引きこもらせるより、接客している方が性に合ってるだろうさ」
- 937 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/19(水) 23:18:43.81 ID:lzVq3MEc0
- あかり「それを言うとプリンツさん達や長門さんだって、お客さんの前に出てた方がいいですよぉ」
長門「いや、プリンツやサラトガはともかく私は引っ込んでいるべきだ」
あかり「こんなに綺麗なのに?」
長門「いや、あまり万人受けるタイプではないだろう」
あかり「そんなことないですよぉ。美人マスターがいるって評判になっちゃうくらいだと思います」
長門「いやいやそんな」
あかり「前のときも味は泥水以下だけどマスターが美人なので通ってるってネットで」
長門「あいぴーあどれす?とかいうやつは割り出せないのか? そいつの家に砲弾ぶち込みに行く」
あかり「やめてください!」
長門「不味かったのは不味かったが泥水以下はないだろう!」
あかり「お砂糖とミルクの味はしますもんね」
長門「それは泥水以下を否定する台詞にはならんぞ?」
- 938 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/19(水) 23:30:16.79 ID:lzVq3MEc0
- 長門「あかり的にどうなんだ、私がそういう好かれ方をするのは……」
あかり「長門さんが皆に好かれてるのは嬉しいですよぉ」
長門「そ、そうか……」
あかり「どうしてもそういうのがダメだったら、那珂ちゃんにアイドルするのやめてって言いますよ」
長門「あぁ、私よりも媚びを売らなきゃいけないからな」
あかり「媚びを売るって言い方悪いですよぉ。少しだけいやだなぁって思う気持ちもないわけじゃないです」
長門「本当か?」
あかり「本当です。あかりだってちゃんと好きなんですから」
長門「あかりの好きは友愛の情なんじゃないかと不安になるときがある」
あかり「違います。恋愛の好きですよ。友達のこと赤ちゃんみたいにあやしておっぱい吸わせたりしませんもん」
長門「そ、そうだよな、うん……悪かった」
あかり「謝る必要はありませんよぉ」
- 939 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/19(水) 23:46:03.56 ID:lzVq3MEc0
- あかり「大和さんや鳳翔さんもお客さんに接するお仕事ですし、外歩いてても美人さんだって見る人はいっぱいいるでしょうからね」
長門「気にしては外を歩くことも禁じなければならなくなる、と?」
あかり「不安になるのは好きだからなんでしょうけど、同時に信用できるほど好きになってないってことなんでしょうか?」
長門「いや、どうあったって不安に思う心は拭えないだろうさ。不安なのは取られないか心配だから、つまり求めてくれているということだ」
あかり「誰かのことを好きになるって、そういう不安な気持ちもずっと持ち続けるってことなんですね」
長門「往々にして綺麗なことだけは済まないものだからな」
あかり「好かれてるんだからどこにも行かないんだって、堂々としていられたらいいのに」
長門「こうして触れ合っている間はそう思っていられるだろう?」ダキッ
あかり「……はい」
長門「それでいいさ。その安心感を求めて私と触れ合いたいと思ってくれる方が、私としても嬉しいからな」
あかり「長門さんもあかりのこと抱いてる安心します?」
長門「わかりきったことを。するに決まっているだろう」
- 940 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/20(木) 00:02:37.88 ID:e+KFOqXh0
- あかり「恋を知ると大人になるって言いますけど、今の大人っぽかったですよね?」
長門「ああ。だが今台無しになった」
あかり「ええ〜」
長門「ある意味でミステリアスだなお前は。大人っぽいのか子供っぽいのかわからん」
あかり「長門さん的には大人っぽい方がいいんでしょう?」
長門「いや、子供っぽい方がいいな」
あかり「お母さんなのに?」
長門「子供っぽさの中に母性が混じっているのを感じるのがいいんだろう!」
あかり「そ、そうですか……」
長門「待て、今のは違う! 口が滑っただけだ! 引くな!」
あかり「口が滑ったってそう思ってるってことじゃないですか」
長門「だから違うんだ〜!」
- 941 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/20(木) 00:07:23.59 ID:e+KFOqXh0
- 今回はここまでです
次は深海鶴棲姫の好感度100イベントです
バブみという言葉も某情けない奴に対して使われる以外にはあまり見かけなくなった気がしますね
- 942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/20(木) 12:25:57.80 ID:W13XxC5yO
- バブみを感じてオギャるって文字が強烈すぎたんやなって
- 943 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/20(木) 22:44:47.65 ID:e+KFOqXh0
- >>942
ある意味で言語センスがずば抜けてないとこういう言葉は思いつかないと思いますね
開始します
- 944 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/20(木) 22:57:12.74 ID:e+KFOqXh0
- 深海鶴棲姫「いってきま〜す」
北方棲姫「イッテラッシャイ!」
イ級「……」フリフリ
深海鶴棲姫「は〜、さっむ。この時期に転入って明らかにおかしいよね」
あかり「普通は3学期だけになっちゃいますもんね」
深海鶴棲姫「しかも高3のだよ? ちょっと我慢して前の学校残っとけってレベルだよ」
あかり「それはさすがに無理ですよぉ」
深海鶴棲姫「中学生が一人暮らしできるんだから、高校生は余裕でしょ」
あかり「結衣ちゃんは特殊な訓練を受けてるから平気なんです」
深海鶴棲姫「えっ、マジで?」
あかり「お母さんからレクチャーくらいは受けてると思いますけど」
深海鶴棲姫「それは特殊じゃないわ〜」
あかり「まあいつ入ろうが何事もなく1学期からまた始まりますから」
深海鶴棲姫「そんな世界なのになぜ3学期で卒業という概念を理解できるのか、これがわからない」
- 945 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/20(木) 23:12:23.12 ID:e+KFOqXh0
- 深海鶴棲姫「けど編入試験は受けなきゃなんないなんてね〜」
あかり「仕方ないですよぉ。受けさせてくれるよう手配してくれた先生に感謝しましょう」
深海鶴棲姫「あっちじゃ軍の技術局長でも、こっちじゃ一介の中学校教師だもんね」
あかり「学校が違っても先生同士のネットワークみたいなのがあるんでしょうか」
深海鶴棲姫「さぁ、あるんじゃないかなぁ」
あかり「とにかく、頑張ってくれた先生のために試験絶対受かりましょう!」
深海鶴棲姫「これに落ちたら学校行かなくてもいいんだよね?」
あかり「まだそんなこと言いますか!」
深海鶴棲姫「ちょっと言ってみただけじゃん」
あかり「受ける気になっただけでも大きな進歩ですけど、受ける以上は手を抜いちゃだめです!」
深海鶴棲姫「はい、あかり先生」
あかり「いいお返事です!」
- 946 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/20(木) 23:25:59.36 ID:e+KFOqXh0
- 深海鶴棲姫「あ〜着いた着いた」
あかり「着きましたね」
深海鶴棲姫「あんまり気乗りはしないけど行こうか」
あかり「あかりは行きませんよ?」
深海鶴棲姫「えっ?」
あかり「だって勝手に入ったらいけませんもん」
深海鶴棲姫「いやいやいや、付き添いだって言えば入れるでしょ」
あかり「お母さんならわかりますけど、あかりはむしろ付き添われる側ですよぉ」
深海鶴棲姫「14歳の母ってあったじゃない」
あかり「あかりまだ13歳ですし子供が明らかに14歳超えてるんですけど!」
深海鶴棲姫「はぁ〜1人かぁ、1人ぼっちは寂しいなぁ」
あかり「……そうは言っても試験部屋にまではついていけませんから」
深海鶴棲姫「そうだけどさぁ」
あかり「ずいずいさんならやれます。あかり、信じてますから!」ギュッ
深海鶴棲姫「ん〜、もうちょい手握ってて」
あかり「もう時間も迫ってるんですから本当にちょいですよぉ?」
- 947 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/20(木) 23:41:59.22 ID:e+KFOqXh0
- しばらく後
深海鶴棲姫「は〜終わった終わった〜」
あかり「それは試験が終わったって意味ですか? それとも試験の結果が?」
深海鶴棲姫「どっちだと思う?」
あかり「試験が終わったって意味だと思っておきます。お疲れ様です」
深海鶴棲姫「ん、疲れた」
あかり「これで来年には晴れて高校生ですよぉ」
深海鶴棲姫「既に受かったことにされてるし」
あかり「やれるって信じてるって言ったじゃないですか」
深海鶴棲姫「そこまで無条件で信じちゃうか」
あかり「深海棲艦になったときに、艦娘と同じように知識は得てるんでしょうしね」
深海鶴棲姫「そこかい」
- 948 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/20(木) 23:52:25.57 ID:e+KFOqXh0
- あかり「じゃあ帰りましょうか」
深海鶴棲姫「手は?」
あかり「繋ぎたいですか?」
深海鶴棲姫「いや、あかりが寒そうだなって思って」
あかり「さっきまで暖かいところいたので平気ですよぉ」
深海鶴棲姫「これは暖かいところいた手じゃないね」ギュッ
あかり「あっ、本当に暖かいところにはいたんですよ? 戻ってくるのがちょっと早かっただけです!」
深海鶴棲姫「そっかそっか、ごめんね。これは私が暖めてあげないといけないやつだ」
あかり「いけなくはないですよぉ。でも暖かいです」
深海鶴棲姫「さっきまでずっとペン握ってたから」
あかり「ペンは暖かくはないと思いますよぉ」
深海鶴棲姫「ペンよりあかりの手の方が気持ちいい〜」
あかり「さすがにペンよりは柔らかいですから」
- 949 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/21(金) 00:03:17.87 ID:LCOO71w40
- 深海鶴棲姫「編入するのはいいんだけどさ、ちゃんと通えるかな?」
あかり「ダイソンさんにお布団引っぺがしてでも起こして登校させるように言ってますから」
深海鶴棲姫「うぇ〜」
あかり「……でも本当に辛いことがあったら、無理に行かなくていいですからね」
深海鶴棲姫「ん?」
あかり「皆いい人だからそういうのはないってアイさん達も言ってますけど」
深海鶴棲姫「あ〜、この肌のこと?」
あかり「もしからかわれるようなことがあったら、退学しちゃっても平気ですから!」
深海鶴棲姫「入れ入れって言ってたわりにそこはあっさり認めるんだ?」
あかり「あかりはずいずいさんに色んな楽しいことを教えるために学校に行ってもらうんです。楽しくないなら行く必要ないですよぉ」
深海鶴棲姫「そりゃねぇ。まっ、程度の差はあれ楽しいことだけして暮らせるほど世の中甘くはないってのはわかってるよ」
あかり「それでも、あかりはいつでもずいずいさんを楽しませたいって思ってます。それだけは、絶対です!」
深海鶴棲姫「ありがとう、あかり」ポンポン
- 950 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/21(金) 00:10:39.18 ID:LCOO71w40
- 深海鶴棲姫「けどなぁ、1人で外出る気がするかなぁ」
あかり「うん?」
深海鶴棲姫「外出るときっていつもあかりが一緒だったんだもん」
あかり「あかりが連れ出してましたからね」
深海鶴棲姫「そりゃまあ、コンビニ行くくらいはするけどさ、学校結構遠いからあかりがいないと」
あかり「だからさっき不安そうにしてたんですね」
深海鶴棲姫「あかり、毎朝うち来て一緒に登校してよ」
あかり「あかりは中学校行かないといけませんから」
深海鶴棲姫「中学校どっちだっけ?」
あかり「あかりの家から見て高校と反対方向です」
深海鶴棲姫「ん〜早起きして行けば平気!」
あかり「ずいずいさんも早起きすることになるんですよ?」
深海鶴棲姫「なら無理かぁ」
- 951 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/21(金) 00:25:22.93 ID:LCOO71w40
- あかり「あかりも同じ学校だったらよかったんですけどね」
深海鶴棲姫「入ってよあかり」
あかり「日本には飛び級はないので無理です」
深海鶴棲姫「グローバル化が遅れてるぞ!」
あかり「そしてできるほどあかり頭よくないですから」
深海鶴棲姫「あかりと一緒の方が楽しそうなんだけどなぁ」
あかり「瑞鶴さんとかもいますから」
深海鶴棲姫「変な絡まれ方しそうで怖いんだけど」
あかり「それもまた青春っていうやつです」
深海鶴棲姫「青春ねぇ」
あかり「きっと今しか楽しめませんから」
深海鶴棲姫「そうだね。今じゃなきゃ、こんな青春は楽しめなかっただろうね」
深海鶴棲姫(たくさん頑張って来た果てに今にたどり着けたなら、報われたって言っていいよねたぶん)
深海鶴棲姫(それなら、今を楽しまなきゃもったいないわ)
あかり「ずいずいさん、帰りに何か食べて帰りましょうか」
深海鶴棲姫「いいねぇ。頭使ったから甘い物食べたいな〜」
深海鶴棲姫(黙ってても楽しませようとしてくれるこの子がいるんだしね)
- 952 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/21(金) 00:30:05.63 ID:LCOO71w40
- 今回はここまでです
次は小ネタからです
久しぶりにたくさんアニメ見ていますがこの時期になるとやはり寂しくなりますね
来期はどれだけ見るのがあるやら
- 953 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/12/21(金) 01:08:38.41 ID:223T1udW0
- 小ネタやシチュ指定について質問ですけどエロありの場合で禁止されているのはどのようなシチュでしょうか?次の小ネタ安価で◯◯を失神+失禁させるほどイカせるというシチュを貼りたいのですけど
- 954 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/21(金) 22:48:31.39 ID:LCOO71w40
- >>953
ふたなり、男体化、リョナ、グロ、スカ、NTR、キャラsageはあまり好きではないので遠慮したいですね
失禁もスカの分類に入りますがそのシチュは狙っていただいて問題ありません
できるだけ安価は無視はしないつもりですが、上記以外もあまりにもと思ったら拒否させてもらうかもしれませんのでご了承ください
開始します
薬を飲んだイムヤと搾乳プレイをする小ネタから
- 955 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/21(金) 22:55:18.36 ID:LCOO71w40
- 伊168「ねぇ」
妖精(猫吊るし)「何でしょう?」
伊168「あの薬は西垣先生が作ったのだけどさ、あんたも同じ効能の作れるでしょ?」
妖精(猫吊るし)「あの薬とは?」
伊168「母乳出るようになるやつ」
妖精(猫吊るし)「あれ効果ランダムですからね。たまたまあのときはあの効果が出ただけで」
伊168「あんたなら限定できるでしょ?」
妖精(猫吊るし)「いやぁ、買い被りすぎですよ〜」
伊168「茶番はいいから早く出して」
妖精(猫吊るし)「もう作ってること前提ですか。作ってますけど」
伊168「これくらい使えなきゃとっくに解体してるわよ」
妖精(猫吊るし)「私は艦娘と違って解体されたら普通に死ぬだけですからね!?」
伊168「しても死ななそうだけど」
妖精(猫吊るし)「死にますから。あっ、ちなみに敏感になる効能もそのままなので」
伊168「ん、まあ、あのときと同じようにしたいからそのままでいいわ」
妖精(猫吊るし)「わりと辛そうでしたけど」
伊168「けど気持ちよかったのは気持ちよかったから」
妖精(猫吊るし)「喉元過ぎればってやつですねぇ」
- 956 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/21(金) 23:09:02.53 ID:LCOO71w40
- 伊168「ということで薬用意してたのよ」
あかり「う、うん……」
伊168「あ、あ……ちょっと動くだけでも感じるんだけど……」
あかり「敏感になる効能はなくしてもらえばよかったんじゃ」
伊168「それがなきゃ、胸だけでイケないし……」
あかり「そ、そっか……」
伊168「あかり、早く脱がして……窮屈、なの……」
あかり「だいぶおっきくなってるもんね」グイッ
伊168「あっ、ああ……」プルン
あかり「すごい張ってる……」
伊168「う、ん……全部、あかりのよ……」
あかり「おっきくなってるのは母乳が詰まってるからなわけではないと思うけど……」
- 957 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/21(金) 23:22:26.02 ID:LCOO71w40
- 伊168「はぁ、はぁ……」
あかり「すごいツンってしてるね……」
伊168「ん、ん……吸われたくてうずうずしてるの……」
あかり「ていうかちょっと染み出してるね」
伊168「もったいないわ! あかり、なめとって!」
あかり「なめとるの?」
伊168「そのまま直吸入に移行して」
あかり「高度なテクニックだよぉ……」レロー
伊168「あ、あああ……!」ゾクゾク
あかり「んっ……」カプッ
伊168「んぅっ……! ぁぁ……!」
あかり(やっぱり、ちょっと甘い……)チュウー
伊168「ああぁ、はぁ、んん、くぅうぅぅ……!」ギュッ
あかり「はぁ……伊168ちゃん、もう……?」
伊168「ま、だぁ……まだ、耐えてる……もう片っぽも……」
あかり「うん……」チュウ
伊168「ん、ん……んんぅ〜〜っ……!」
- 958 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/21(金) 23:35:39.34 ID:LCOO71w40
- 伊168「はぁ〜……はぁ〜……」
あかり「すごい敏感になってるよね」
伊168「前回どうなったか思い出して、ちょっと後悔してきた……」
あかり「今回はあかりがずっと一緒にいるから」
伊168「あ、あ、そっか……前回は結構放置されてたから……」
あかり「ずっとしてたら早く効果切れるかもしれないしね」
伊168「どれだけか出し切ったら切れるとか?」
あかり「でも、あかりもそんないっぱい飲めないから……」
伊168「じゃあ、ボウルを持ってきて」
あかり「ボウル?」
伊168「搾りましょイムヤのお乳」
あかり「牛さんじゃないんだから……」
- 959 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/21(金) 23:42:14.60 ID:LCOO71w40
- あかり「持ってきたよぉ……」
伊168「これに入りきるかしら……」
あかり「そんな出るの?」
伊168「前回はわりと……」
あかり「脱水にならなかった?」
伊168「平気よ、潜水艦だもの……」
あかり「関係ないと思うよぉ!」
伊168「ん、はぁ……あかり、搾って……」
あかり「だ、大丈夫かな? あかりやったことないけど……」
伊168「おっぱいならいつも揉んでるでしょ……」
あかり「だって、搾るのと揉むのは違うよぉ」
伊168「だいじょうぶ……今何やっても気持ちいいから……」
あかり「う、ん……痛くはしないように気を付けるね……」ムニッ
伊168「ん、はぁぁ〜……」
- 960 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/22(土) 00:02:49.24 ID:/RrFujVa0
- 伊168「はぁぁ……」ピュー
あかり「痛くない?」
伊168「痛かったら痛いって言うわ……ああ……」
あかり「……なんだか落ち着くって感じ方っぽい?」
伊168「ま、あね……張りつめてたものが、解放されるような、あっ……」
あかり「普通におっぱい弄られるときとは違うんだ」
伊168「まったく別よ……そっちもぉ、好きだけど……」
あかり「……別の感じ方してるイムヤちゃんの顔も見られて嬉しい」
伊168「はぁぁ、はぇぇ……母乳を出すのって結構不快感があったりするらしいの」
あかり「えっ、そうなの?」
伊168「栄養が抜け出てるわけだし、ね……それにホルモンバランスみたいなのも崩れちゃってるだろうし……」
あかり「マタニティブルーっていうやつだね」
伊168「でも、これは、気持ちいいだけ、なの……普通に授乳するよりもたくさん出してるのにっ……あぁ……」
あかり「普通じゃないもんね……」
伊168「そう……揉まれてる気持ちよさ、と……絞られてる気持ちよさ、一緒に……うっ、あぁっ……!」ビクン
あかり「また……?」
伊168「あっ、はぁ……悦びがじわぁって、体の中を広がっていくみたいに……すごく、長く、幸せに……」
あかり「すごく、気持ちよさそうだもんね……」
伊168「うんっ、うん……気持ちいい、気持ちいいのぉ……」
- 961 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/22(土) 00:22:10.63 ID:/RrFujVa0
- 伊168「んんぅっ……はぁ……」
あかり「張りつめてるのが出て来るから気持ちいいんだよね?」
伊168「え、え……」
あかり「じゃあちょっと押さえてから出した方が気持ちいいんじゃない?」キュッ
伊168「ん、ふぅぅ〜……!?」ビクン
あかり「あっ、横から挟んだらにじみ出ちゃうね。じゃあ、前から押さえて」ムニュン
伊168「い、あああっ……! あっ、あかりっ、乳首、グリグリ、だめっ、だめぇ……!」
あかり「ちょっと我慢だよぉ」
伊168「いっ、イッ……!」
あかり「もうちょっと……」
伊168「んんん……」ギュッ
あかり「はい……」パッ
伊168「んんんん〜〜〜――!」
あかり「わっ、すごい勢い……」
- 962 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/22(土) 00:26:34.26 ID:/RrFujVa0
- 伊168「はぁぁ……目がチカチカする……」
あかり「疲れちゃった?」
伊168「疲れたけどまだ切れないわ……」
あかり「ちょっとお休みする?」
伊168「うぅん……まだ、する……もっとしたい……」
あかり「大丈夫?」
伊168「だいじょうぶ……あかりは?」
あかり「あかりは平気だよぉ」
伊168「じゃあもっと、しよ……」
大鯨「……何やってるんですか!」
あかり「わぁっ!? 大鯨ちゃん!?」
大鯨「イムヤちゃん! あかりが来るからお料理作りに来てって頼んだくせに、私が来る前にあかりを食べちゃってどうするんです!」
伊168「いや、今はどっちかというとあかりに食べられてる……というか飲ませてる……」
大鯨「もぉ〜! 私も混ざらせてもらいますからね!」ヌギッ
あかり「そういう展開になるのっ!?」
伊168「はぁ、はぁ……まっ、休憩挟むのも悪くはないか……」
- 963 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/22(土) 00:42:20.93 ID:/RrFujVa0
- 大鯨「――ていうことがあったんですよ」
瑞鶴「あの先生わりとろくでもないわね」
加賀「生徒を巻き込んで異世界に飛んだ挙句に、他の生徒を異世界に行かせるような人ですから」
鳳翔「そのおかげで出会えたんですからあまり批判はできませんが」
大鯨「まあ、私も駆け付けで可愛がってもらう口実ができてよかったというのはあるんですが、ちょっと心配です」
飛龍「何が?」
大鯨「あかりが母乳の出ないおっぱいに興味を無くしてしまうことが。私のおっぱいじゃ満足させられなくなってしまうのでは」
雲龍「それは困る」
千代田「そうよ! 千代田だってもっといっぱいあかりにおっぱい触ったり吸ったりしてもらいたいわ!」
加賀「私達もその薬を飲むのではダメなんですか?」
大鯨「感度もだいぶ上がるようで……こう、優しく撫で合うようなエッチはできなくなります」
蒼龍「私は犬みたいに盛り合うのも好きだから別にいいけど……」
瑞鶴「それじゃいけないわ! 瑞鶴は妹ちゃんと乳くり合いたいのよ!」
加賀「あまり派手に乱れるのは好みではないわ」
大鯨「何とかしないといけませんよね!」
雲龍「あかりに母乳の出ないおっぱいの魅力をとことん味わわせてあげるしかない」
千歳「今まで十分わかってると思いますが、改めて感じてもらうのもいいでしょう」
飛龍「興味なくされたら一番困るのはプリンツだよね」
蒼龍「そうだね、ずっと吸わせてるもんね。あと愛宕とかおっぱいに自信持ってるからショック受けるかも」
大鯨「方々に呼びかけてあかりを踏みとどまらせましょう! 母乳が出なくてもおっぱいは気持ちいいものだと!」
千歳「大和さんと熊野さんは言えばまず手伝ってくれるでしょうね」
千代田「間宮さんと伊良湖は……なんか気合で出せるようになりそうだけども」
瑞鳳「……おっぱいおっきくなるだけの効能に限定できないのかな?」
大鳳「それもそれで惨めな気がしますが。いっそ小さいまま母乳だけ出るように」
鳳翔「私はむしろあかりにその薬を飲んで欲しいんですが」
葛城「確かにそれはありますね」
深海鶴棲姫「……」
深海鶴棲姫(これが私が頑張った末にたどり着いた今か……)
- 964 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/22(土) 00:51:20.11 ID:/RrFujVa0
- 今回はここまでです
次は>>856の続きでいい雰囲気になってエッチする神風と国後の小ネタです
生徒に母乳が出るようになる媚薬とか渡す教師とか冷静に考えると頭おかしいですが、わりと元から頭おかしいのでセーフですね
先生としての自覚はわりと持ってる方のようですが
- 965 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/22(土) 22:43:58.90 ID:/RrFujVa0
- 開始します
- 966 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/22(土) 22:58:10.51 ID:/RrFujVa0
- 国後「おかえりなさい!」
神風「いや一緒に帰ってきて言う言葉じゃないですよ」
国後「一人暮らしだと言われることないかと思って」
神風「そりゃありませんけど」
国後「なので私が言います」
神風「意味がわかりませんよ」
国後「なんか恋人っぽいじゃないですか」
神風「こうやって一緒に帰っている時点でそれっぽい気がしますが」
国後「でも明確にそれっぽいことをしたかったと言いますか」
神風「やれやれですね。早く入りましょう」
国後「はい!」
神風(おかえりなさいって言った人に入るよう促すのも変な感じですね)
- 967 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/22(土) 23:14:40.39 ID:/RrFujVa0
- 国後「お茶が美味しいです」
神風「特に茶葉にはこだわっていませんが」
国後「神風さんのエキスが入ってますので!」
神風「入ってません! 直接手では触れてませんよ!」
国後「気分の問題です」
神風「気分でそこまで楽しめますか」
国後「楽しめますよ。気分、雰囲気とかって重要じゃないですか」
神風「まあ、そうですね」
国後「ふふっ、あ〜美味しいなぁ」
神風「家に帰って来ましたけど、これからどうするんです?」
国後「神風さんはどうしたいんです?」
神風「今日は国後さんのしたいことに付き合います」
国後「……いいんですか?」
神風「悪ければ家には上げませんよ」
- 968 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/22(土) 23:27:15.33 ID:/RrFujVa0
- 国後「あの、私、貧相な体ですけど……」
神風「あかりもさほど変わりませんよ」
国後「神風さんは駆逐艦なのに大きいですよね……」
神風「それなりにいますから駆逐艦でも大きい人は」
国後「海防艦はあまり大きいのがいなくて」
神風「駆逐艦より小さいですからね」
国後「あまり抱き心地よくないかもしれませんが、よろしくお願いしますっ!」
神風「では国後さんが私を抱くなら問題ありませんね」
国後「えっ?」
神風「今日は国後さんのやりたいことに付き合う日ですから。どうぞ」プルン
国後「えっ、あっ……神風さんを、好きにしていいと!?」
神風「あまり特殊なこと要求されれば拒否するかもしれませんけどね」
国後「あ、あ、あ、ありがとうございますっ!」
神風「なんかいかがわしいお仕事でしてるみたいな雰囲気になるのでやめてください」
- 969 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/22(土) 23:47:29.00 ID:/RrFujVa0
- 国後「はぁぁ……柔らかい……」モミモミ
神風「ん、んん……何で初めて触ったみたいなこと言うんです?」
国後「だって、あのときはあかりと分け合ってましたし……こうして独り占めできるのははじめてです……」ムニムニ
神風「あっ……感触は変わらないでしょうに……」
国後「両手で思いっきり掴むと違いますよ……」
神風「ああっ、ん……よくわかりませんがぁっ……楽しいならそれでいいぃっ、です」
国後「はぁぁ……」モミモミ
神風「んっ……」
国後「……」モミモミ
神風「あっん……」
国後「……」モミモミ
神風「……っ……国後さん?」
国後「あっ! すいません夢中になってました……」
- 970 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/22(土) 23:57:48.03 ID:/RrFujVa0
- 神風「そんなにっ、いいですか? 私の胸……」
国後「はい……」
神風「それはぁ、あっ……嬉しいこと、ですけど……胸以外は、どうです?」
国後「えっ? ああっ! すいません、私っ、胸ばっかり……!」
神風「いえ、私は胸も結構感じるので構いませんけど」
国後「うぅぅ……私、初めてじゃないのにこんな……」
神風「2人でするのは初めてでしょう?」
国後「はぁ……あかりみたいにエッチ上手じゃなくて申し訳ない……」
神風「変なことで謝らないでください……それに」
国後「何でしょう?」
神風「……いえ、何でも」
神風(その方が先輩面を保てるので嬉しいというのは、あまりにも失礼なので黙っておこう)
- 971 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/23(日) 00:18:36.31 ID:KmhFP0QB0
- 神風「あかりだって初めから上手かったわけではないと思いますよ」
神風(中のあれはどうだか知りませんけど)
国後「回数が多いからですかね……」
神風「ええ、きっと。相手がたくさんいますからね」
国後「私も早く神風さんを満足させられるようになりたいです……」
神風「そうですか、では」ガシッ
国後「えっ?」
神風「今度は私が国後さんにしますね」
国後「えっ、ええっ、いいですっ! 私が、神風さんをっ……!」
神風「やりたいことに付き合うと言いましたが、満足させたいというのならこうさせてください」
国後「私に、したかったんですか……?」
神風「ずっと国後さんから貰ってばかりでしたからね」
国後「そんなの、私が……」
神風「自分の好きを押し付けるだけじゃなく、相手の好きを受け入れることも大事ですよ」
国後「あっ……」
神風「その点で言えば、あかりは受け入れる場合の方が多いので国後さんとは逆ですね」
国後「……」
神風「貴女は貴女でいいんです。あかりに比べて劣っているなどと考えなくていいんですよ」
国後「はい、神風さん……お願いします」
- 972 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/23(日) 00:39:25.96 ID:KmhFP0QB0
- 国後「ああっ……!」
神風「大きくなくとも触れば気持ちいいものですよ」モミモミ
国後「嬉しい、です……」
神風「可愛らしいですしね……」クリクリ
国後「んんんぅ〜……!」
神風「あのときよりも随分と感じやすくなっていますね」
国後「ひ、1人でぇ……いっぱい、開発、したので……」
神風「なぜそんなことを?」
国後「だってぇ、んんぅ……気持ちよくさせようとっ、してくれてるのに……感じられないの、失礼、ああっ……!」
神風「変なところにだけ気を配って……しょうがない子ですね」
国後「ああっ、ああ……神風、さん……」
神風「ここが弱いんでしたね」
国後「あっ、はぁぁっ……!」
神風「せっかく頑張ったんです。感じられるだけ感じてもらいましょうか……」
- 973 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/23(日) 00:47:55.91 ID:KmhFP0QB0
- 国後「はぁ……はぁ……」
神風「ふぅ、はぁ……」
国後「気持ち、よかったです……」
神風「それは何よりです」
国後「神風さん、本当に敏感ですね」
神風「国後さんの理屈で言えば、礼を尽くしている体ということですっ!」
国後「そうですね、私でもたくさん気持ちよくさせられて……」
神風「国後さんも随分と敏感になっていましたけどもね」
国後「感じられないよりは感じられる方がいいですし!」
神風「そうですね……」
国後「これからもっと上手になって、もっと気持ちよくしてあげられるように精進します!」
神風「もっと上手になるって、具体的に何するんですか?」
国後「えっ、そ、それはぁ……」
神風「またしましょう。やりたいことに付き合う日は今日だけでも、私達が付き合っているのは毎日のことですから」
国後「神風さん……好きです!」
神風「はいはい、私も好きですよ国後さん」
- 974 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/23(日) 00:50:44.27 ID:KmhFP0QB0
- 今回はここまでです
次は衣笠との交流です
一応クロスなので一方のキャラだけというのは極力なくはしたいですが、とはいえ横の関係もないとこんなハーレムなんかギスギスしてるとしか思えなくなりますからね
- 975 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/23(日) 22:41:07.46 ID:KmhFP0QB0
- 開始します
- 976 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/23(日) 22:49:10.18 ID:KmhFP0QB0
- 青葉「ガサー何してんの?」
衣笠「見ればわかるでしょ。テレビ見てんの」
青葉「あかりも一緒に?」
あかり「お昼のテレビはあんまり見る機会ないので新鮮ですよぉ」
青葉「あかりに昼ドラは早いから! まあ、昼ドラ以上にあれになってるけど」
衣笠「昼ドラの時間もう過ぎてるから」
青葉「この時間だと謎のローカル番組の再放送とかか」
あかり「テレビでやってるんですから謎ではないですよぉ」
衣笠「リアルタイムでは見ないと思うけどね」
青葉「そんなの再放送で見たって面白くないよ! なんかして遊ぼうよ〜!」
衣笠「なんかって何よ?」
>>このレスから四分後に一番近いレス
1 外出する
2 クリスマスパーティーの準備
3 青葉の取材資料のまとめ手伝い
4 その他自由に
- 977 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/23(日) 22:53:10.21 ID:uMRSaGUPO
- 2
- 978 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/23(日) 23:05:00.76 ID:KmhFP0QB0
- 青葉「もうすぐ楽しいことがありますよね?」
あかり「楽しいこと?」
青葉「クリスマスですよ!」
衣笠「あ〜クリスマス。そっか、明日か」
青葉「明日はまだイブだけどね」
あかり「なんかイブの方が重要みたいになっちゃってますよね日本だと」
青葉「今年は休日ですしね」
衣笠「それで? クリスマスがあるから何なの?」
青葉「パーティーの準備しましょう!」
あかり「妖精さんがやってくれてるはずですけど」
青葉「何でもかんでも妖精頼りではダメ人間になりますよ! できることは自分でする! 取材もネットの情報を鵜呑みにせずに直接見に行くのが青葉のモットーなのです!」
衣笠「じゃ青葉だけ行けば? 衣笠さんはやってくれるならその方がいいよ」
あかり「あ〜でもやっぱり任せっぱなしはよくないですよね。衣笠さんも行きませんか?」
衣笠「はぁ、あかりまでそう言うなら仕方ないね」
青葉「なんで既に青葉よりあかりの方が上位になってるの〜!」
- 979 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/23(日) 23:20:08.94 ID:KmhFP0QB0
- 妖精(お茶)「おや、明日の下見ですか?」
あかり「ううん、何か手伝えることないかなって」
衣笠「もうだいぶ出来上がってるみたいだけど」
妖精(お茶)「ええ、もうほとんど準備は終わっていますよ。お料理などは大和さん達が用意してくれていますし」
青葉「青葉達にできることはありませんか?」
妖精(お茶)「そうですねぇ。あっ、お料理ではなくお菓子やジュース類の飲み物はまだ用意できていないかもしれません」
あかり「じゃあ、それ買ってくればいいんだね?」
妖精(お茶)「はい、お願いします。青葉さんは細かい設営のお手伝いをお願いできますか?」
青葉「任されました!」
あかり「あかり達は買い出しに行きましょう衣笠さん!」
衣笠「オッケー、荷物持ちなら任せて!」
妖精(お茶)「ついでにクラッカー……お菓子じゃなくて鳴らす方のですが、そういうパーティーグッズも買って来てくれると助かります」
あかり「うんわかった! だとするとおっきいお店に行く方がいいですね」
衣笠「ならイオフに行こうか」
- 980 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/23(日) 23:29:23.48 ID:KmhFP0QB0
- 衣笠「それにしてももうクリスマスかぁ」
あかり「早いですね」
衣笠「そうだね。初めて会ったときは夏だったのにね」
あかり「海行きましたもんね」
衣笠「うん。会ってすぐ海ってわりと目まぐるしかったね」
あかり「なんだか海に何ヵ月もいたみたいな気もして来ますし」
衣笠「あはは、2回行ったからかな?」
あかり「いや、2回目はあれだったじゃないですか」
衣笠「あはは、さすがにあれは面食らったけどね」
あかり「吸いませんいきなりヌーディストビーチだなんて」
衣笠「ま、まあ、女同士だしいいんじゃない?」
あかり「女同士でも普通はよくないと思いますよぉ」
衣笠「普通じゃない関係なんでしょ。だったら、うん、問題ない……んじゃない?」
衣笠(クリスマスパーティー後に……変なことはじめないかちょっと心配ではあるけど)
- 981 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/23(日) 23:43:34.49 ID:KmhFP0QB0
- あかり「あの世界に行く前の話ですけど、あかり達だけでお花見をしたことがあるんです」
衣笠「風流ね」
あかり「そのときの出し物であかりは櫻子ちゃんと漫才したんですけど、練習したのに櫻子ちゃんほとんど忘れちゃってて」
衣笠「ちょっとしか会ってないけどそんな気配有ったわね」
あかり「ちなつちゃん達が買って来たグッズが、ただのモフモフのかつらだったり」
衣笠「それ楽しいの?」
あかり「結衣ちゃんにほめられて嬉しそうではありました」
衣笠「わりと前から皆で楽しいことしてたんだね」
あかり「はい! でも今年はそれぞれの艦娘さん達と一緒に楽しむはずですから」
衣笠「あかりもね」
あかり「数も多いですからもっと気合を入れてやらないといけませんよね!」
衣笠「そうだね、頑張って楽しいパーティーにしましょ」
あかり「だから今度はモフモフの着ぐるみにします!」
衣笠「うん、モフモフ大きくすればいいって話じゃないよ」
- 982 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/23(日) 23:58:22.57 ID:KmhFP0QB0
- あかり「衣笠さんってどんなお菓子好きです?」
衣笠「う〜ん、テレビで映画見るときはやっぱり気分的にポップコーン食べてること多いけど」
あかり「ポップコーンっと」
衣笠「いや映画見るわけじゃないでしょ!」
あかり「でも量があるのでパーティーに持っていくのにはふさわしいと思いますよぉ」
衣笠「確かにそうか」
あかり「あとは芋チ〜うすしおは定番ですよね。衣笠さんは何味が好きです?」
衣笠「私は濃い味が結構好きだよ。しょうゆマヨとか」
あかり「へぇ〜美味しそうですね。これも買いましょう!」
衣笠「私達の好みで決めちゃっていいの?」
あかり「そこは買い出し組の特権ということで。間宮さん達が結構用意してくれてるでしょうし」
衣笠「むしろこっちまで手が回るかわかんないって感じだね」
あかり「いっぱいいますからたぶん大丈夫ですよぉ」
- 983 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/24(月) 00:11:18.28 ID:0KUfSIJA0
- 衣笠「クリスマスって言ったら一番大事な物忘れてる気がする」
あかり「プレゼントですか?」
衣笠「そう。あかりは用意してる?」
あかり「ふっふっふ〜、あかりは用意してるんですよぉちゃんと」
衣笠「ええ〜ずるい!」
あかり「いやずるいって」
衣笠「プレゼント交換するから1人分でいいんだよね?」
あかり「そうですね。本当は全員に用意したいんですけど、さすがに難しいですから」
衣笠「まあ、全員分のプレゼントなんて持って行くのも持ち帰るのも困るしね」
あかり「誰のが当たるかお楽しみですよぉ」
衣笠「あかりはなんにしたの?」
あかり「それを言ったら台無しじゃないですか」
衣笠「私に当たるとは限らないでしょ」
あかり「当たるかもしれないので言いません」
衣笠「も〜じゃあ私のも教えないからね!」
あかり「はい。ここで待ってますから買って来てください」
衣笠「うん。待っててね」
衣笠(なんだかんだでワクワクしちゃうなぁこういうの。こういう企画を色々やってくれるあかりのところに来られてよかった)
- 984 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/24(月) 00:13:52.80 ID:0KUfSIJA0
- 今回はここまでです
次は次スレで京子の話です
明日は皆さん忙しいかと思われますが>>1は体調不良とかでなければ平常通りに続けると思います
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします
1 榛名
2 赤城
3 不知火
4 漣
5 伊19
6 龍田
7 その他大和型以外の艦娘
8 1〜6の全員
- 985 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/24(月) 00:17:51.91 ID:jeLhY+MPO
- 3エロあり
ぬいぬいを寸止めで焦らしていじめてみよう
- 986 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/24(月) 00:17:54.48 ID:fgINnWwP0
- 7
綾乃も巻き込んで性知識皆無な日振と大東にエッチを教えるつもりが4Pに発展する(大坪さんごめんなさい)
- 987 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/24(月) 22:50:57.44 ID:0KUfSIJA0
- 次スレです
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1545658698/
- 988 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/28(金) 22:43:36.32 ID:S2+1ZPnX0
- 開始します
神風と国後の性の六時間の小ネタから
- 989 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/28(金) 22:55:54.03 ID:S2+1ZPnX0
- 国後「はぁ、楽しかったですね神風さん」
神風「そうですね。少し終わるのが早かった気がしますが」
国後「あれはもうお開きにせざるを得ないでしょう」
神風「あれではパーティーというわけにもいきませんからね」
国後「あかり生きて帰れてるでしょうか」
神風「まあまだ帰れてはいないでしょうね」
国後「本当は神風さんも混ざりたかったんじゃ?」
神風「ええ。ですがさすがに数が多すぎて私の順番が回ってくる前にあかりがミイラになっていそうでしたから」
国後「私で妥協しましたか?」
神風「貴女とあかりは別だと言いましたよ。妥協ではなく別解です」
国後「まあ、私もちょっと混ざりたくはありましたけど」
神風「えっ?」
国後「あかりにしてもらうの好きですし。でも疲れてそれどころじゃないでしょうから」
神風「あれは総受けになるしかないですからね」
- 990 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/28(金) 23:03:24.23 ID:S2+1ZPnX0
- 神風「もう食べ物は入らないでしょうし、お茶でも淹れましょう」
国後「あっ、私やります」
神風「ここは私の家ですよ」
国後「恋人の家じゃないですか」
神風「それでもお客さんはお客さんです。同棲してるわけじゃないんですから」
国後「したいって言ったらしてくれますか?」
神風「別に構いませんが」
国後「じゃあ今日からお世話になります」
神風「いや、ちゃんと荷物とか持って来ないと」
国後「この身一つあれば大丈夫です!」
神風「私に用立てさせる気ですか?」
国後「今から引っ越し屋に頼んで来ます!」
神風「せっかちすぎますよ!」
- 991 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/28(金) 23:17:38.44 ID:S2+1ZPnX0
- 神風「引っ越しの話は今は置いといてください」
国後「なんでですか〜いいじゃないですか〜」
神風「国後さんも浮かれて冷静な判断ができなくなってるんですよ」
国後「浮かれては、いますけど」
神風「お茶でも飲んで落ち着いてください」
国後「いただきます……あつっ」
神風「冷える夜ですからこれくらい熱くなければ」フーフー
国後「神風さん、茶柱立ってますよ!」
神風「教えたら意味なくなるじゃないですか」
国後「いえ、神風さんになら大丈夫です!」
神風「意味がわかりませんよ。まったく、聖夜だからとはしゃぎすぎです」
国後「前日ですけどね」
神風「そうでした」
- 992 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/28(金) 23:29:07.53 ID:S2+1ZPnX0
- 神風「なぜこっちの方が本番のようになってるんですかね?」
国後「さぁ、私もそこら辺の事情はよくわかりません」
神風「そもそも宗教的な行事だと聞きましたが」
国後「そんな気配は全くありませんよね」
神風「基本的に騒いでるだけでしたからねさっきのパーティーも」
国後「むしろ宗教的な行為とは正反対のことしていましたし……」
神風「ま、まあ、豊穣の神のようなものはどこの宗教にもいますから。唯一神の宗教でなければ」
国後「女同士だから実りませんけどね」
神風「情交を交わすという行為そのものは、秘すべきではあっても尊い行いであることに変わりませんから!」
国後「尊い、ですか?」
神風「尊いということにしておいてください」
- 993 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/28(金) 23:42:13.94 ID:S2+1ZPnX0
- 国後「ですが、この日ってそういうことする人が多いみたいです」
神風「そうなんですか?」
国後「性の六時間とか言って、一年でもっとそういうことをする人が多い時間なんだとか」
神風「時間ですか」
国後「12月24日の午後9時〜12月25日の午前3時ですね」
神風「今の時間は……」
国後「9時を回ったところですね」
神風「……」
国後「……」ピト
神風「なぜ壁に耳を?」
国後「お隣もそうなのかなと」
神風「やめなさい行儀の悪い!」
国後「だ、だって気になりますよそりゃ!」
神風「はぁ……しょうがないですね。これが目的なんでしょう?」
国後「えへへ、はい」
神風「最初みたいに素直にしようって言えばいいのに。あかりがいないとできませんか?」
国後「趣向を凝らさないとマンネリしちゃうじゃないですか!」
神風「まだ付き合い始めて一月経ったかどうかでそんな心配しなくてもいいでしょうに」
- 994 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/28(金) 23:57:35.42 ID:S2+1ZPnX0
- 国後「んん……乾燥しますね……」
神風「暖房を付けているので当たり前です」
国後「神風さんの肌がガサガサになったら大変です!」ペロペロ
神風「あんっ、ガサガサにはならなくてもベタベタになるじゃないですか」
国後「我慢してください……」ペロペロ
神風「ああん……なんの我慢なんですか……」
国後「ん、んん……」
神風「はぁっ……まったく犬じゃないんですから……」
国後「神風、ふぁん……」カプッ
神風「んっ……」
国後「はぁっはぁ……」
神風「まったく……そんなに荒い息をしていると喉をやられますよ」
国後「はぁっ、はぁっ……でも、止まらなくてっ……」
神風「顔をこちらに」
国後「はっ、んっ……」チュッ
神風「……」
国後「はぁ……神風さんの唾液で潤いました……」
神風「口を塞いだだけのつもりだったんですけどね……」
- 995 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/29(土) 00:15:03.33 ID:P9gABBQa0
- 神風「国後さんの肌が乾燥されても困りますね……」ペロ
国後「へえっ!? か、神風さんっ!?」
神風「お肌ガサガサの人に抱かれるのはあまり気持ちよくありませんのでね……」ペロペロ
国後「ひぅっ……ああっ……」
国後(神風さんに舐められてる……私を、神風さんがっ……!)
神風「んぅ……少ししょっぱいですね」
国後「あっ、汗、かいちゃって……」
神風「そうですね、こんなに汗が溢れていますから……」
国後「そ、そこは汗じゃなくて……えっ、神風さん……?」
神風「こっちはしょっぱいかどうか、試してみましょう……」ブチュッ
国後「あっ――ああぁ……」
国後(神風さんが私の……に、口をっ……!)
神風「んぶっ、ん……」
国後「はぁっ、んんっ……んっ……!?」
国後(舌が……入って……!)
神風「ん……」
国後(神風さんに味わわれてる……私の、私の……!)
国後「あああっ、神風、さぁん……」
神風「……」
国後「神風さっ、ああぁん……! ああぁっ、んん……!」
国後(だ、だめっ、もう……)ギュッ
神風「……っ!」
国後「神風さんぅぅ〜……!」
- 996 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/29(土) 00:23:43.23 ID:P9gABBQa0
- 国後「あはぁ〜……はぁ〜……」
神風「……まったく、私の頭を押さえつけるなんて」
国後「しゅ、す、すいません……無我夢中、で……」
神風「舌が潰れるかと思いましたよ……」ベェ
国後「あっ……」
国後(今神風さんの舌から流れ落ちてるのは神風さんの唾液? それとも私の……)
神風「私の舌を絞っても何も出ませんよ」
国後「わぁっ、はっ、わ、わかってますよ……」
神風「落ち着いたら今度は私に」
国後「えっ、い、いいんですか……?」
神風「それはむしろこちらが聞きたいくらいですが。好きな相手とはいえ、ここに口を付けるのは」
国後「やりますっ! 私、やります!」
神風「そんな元気いっぱい言われるのもはずかしいですけど……」
国後「まだ、明日にもなってないんです! こんなところでへばってられませんよ!」
神風「いや、あれは別に6時間ぶっ通しでやってるという意味ではないと思いますけど」
国後「でもせめて0時になるまでは……!」
神風「はいはい、付き合いますよ」
国後「ありがとうございます、神風さんっ!」
- 997 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/29(土) 00:26:33.13 ID:P9gABBQa0
- 今回はここまでです
次は次スレでイムヤが使ってた薬の噂を聞いて使ってみる朝風の小ネタです
2つやるのも微妙なレス数だったのでちょうどいいくらいに調整したつもりですが、埋まらないようであればちょくちょくkskを入れます
>>1000の小ネタはいつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でも、〇〇と出会うなどの本編に関わる話でもOKです
- 998 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/29(土) 00:32:46.77 ID:P9gABBQa0
- ksk
- 999 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/29(土) 00:40:17.96 ID:P9gABBQa0
- ksk
- 1000 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/29(土) 01:00:47.18 ID:Oe5QW83O0
- 1000なら畑のあるあの山で一日キャンプ活動
- 1001 :1001 :Over 1000 Thread
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英語が使えないならフランス語を使えばいいじゃない @ 2018/12/28(金) 01:38:43.08 ID:Ky09pEnZO
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