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【安価&コンマ】あかり「艦娘?」浜風「その27」【ゆるゆり×艦これ】
- 924 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/18(火) 22:44:16.10 ID:PqwOmPv00
- あかりの話はキャラの話という体で安価出してますが>>923さんのように複数人出て来る話でもOKです
そのときのキャラを優遇する形の話にはなりますけど
開始します
- 925 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/18(火) 22:48:18.87 ID:PqwOmPv00
- 谷風「もうすぐクリスマスだねぇ」
あかり「だね〜」
谷風「やぁ、どこもイルミネーションってやつでキラキラしてて綺麗だよ」
あかり「この時期はそうだよね。クリスマスシーズンって感じだよぉ」
谷風「お祭りが近いってワクワクして来るよ」
あかり「谷風ちゃんは好きそうな雰囲気だよね」
谷風「クリスマスなんてハイカラなもんは似合わねぇけども、祭りの空気ってのは感じられんのさ」
あかり「クリスマスみんなで集まりたいけど」
谷風「誰かの家に集合ってわけにゃいかないよね」
あかり「普通の家だと入り切れない人数だもん」
谷風「けどこっちに来たときあかりん家に全員入ってたような?」
あかり「気にしちゃだめだよぉ」
- 926 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/18(火) 22:57:26.32 ID:PqwOmPv00
- 谷風「あかりが分裂して各々の家に行けりゃいいんだけどね」
あかり「いやさすがに分裂はできないよぉ」
谷風「妖精に頼めば行けるんじゃないかい?」
あかり「VRではできても現実じゃ無理だと思う」
谷風「ま〜、できたとしても谷風さんは皆で集まりたい派だから困るんだけどね。2人きりがいい派もいるだろうけど」
あかり「あかりも皆一緒がいいよぉ」
谷風「そうそう、パーティーなんだから大勢で盛り上がんなきゃね!」
あかり「どこか会場予約しないと」
谷風「妖精に頼めば用意してくれそうだけども」
あかり「結局妖精さん頼りになっちゃうね」
妖精(猫吊るし)「いえいえ、好きでやっていることですから。ここに集まってくださいね」
あかり「これ建てたの? それとも予約しただけ?」
妖精(猫吊るし)「借り部屋を好き勝手に改造するわけにはいきませんので」
谷風「相変わらずスケールが大きいなぁ」
- 927 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/18(火) 23:06:13.33 ID:PqwOmPv00
- 谷風「場所はいいんだけど、皆集まると夜が大変だ」
あかり「夜はパーティーだもんね。大変だけど楽しいよぉ」
谷風「いや、うん、朝っぱらから言うこっちゃないか」
あかり「うん?」
谷風「とにかく、そんなこんなで谷風さんはそわそわしてるわけさ」
あかり「近いって言ってもまだだよぉ?」
谷風「そうさ。このままじゃ本番にバテちまう可能性がある」
あかり「それはいけないよぉ!」
谷風「だからほら、和ませておくれ」
あかり「和ませる?」
谷風「膝、乗せて」
あかり「あかりのお膝に乗りたいの? いいよぉ、おいで」
谷風「そいじゃ失礼して」スッ
- 928 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/18(火) 23:16:38.82 ID:PqwOmPv00
- 谷風「あ〜落ち着く」
あかり「ここ来ただけで?」
谷風「あかりからは艦娘を落ち着かせるフェロモン的なものが出てるみたいだ」
あかり「逆になることの方が多いような気もするけど」
谷風「それはこっちの問題からね」
あかり「そっか」
谷風「あかり、頭なでて」
あかり「うん」ナデナデ
谷風「おうおう、そわそわが収まっていくぞ〜」
あかり「収まっちゃってる?」
谷風「クリスマスまであかりにずっと抱っこしててもらおうか」
あかり「今度はあかりがバテちゃうよぉ」
- 929 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/18(火) 23:33:15.84 ID:PqwOmPv00
- 谷風「ふっ」
あかり「どうしたの谷風ちゃん?」
谷風「いやぁ、体格について嘆いたこともあったけど、この体はこの体でいいことがあるもんだね」
あかり「あかりの膝に乗れること?」
谷風「ああ。無理なく乗れるのは谷風さんかほっぽくらいなもんだろう?」
あかり「暁ちゃん達ならいけるかな〜ってくらいかな」
谷風「あかりだって女の子だもんねぇ」
あかり「あかりは平均くらいはあると思うけど」
谷風「平均以下なおかげでこうしてあかりに完全に身を預けられるってわけだ」
あかり「浜風ちゃん達だとちょっと大きいから、谷風ちゃんと同じってわけにはいかないね」
谷風「ふっふ〜そう思うと気分が上がるってもんさ」
あかり「谷風ちゃんが喜ぶならもっとしてあげるよぉ」ダキッ
谷風「おおっと、だからってむやみやたらにされまくると、今度は小ささを自覚して落ちる可能性もあるから気を付けないと」
あかり「複雑だねぇ」
谷風「谷風さんも乙女心ってやつを持ってんのさ」
- 930 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/18(火) 23:44:36.00 ID:PqwOmPv00
- 谷風「色々あって、また今年も終わるんだねぃ」
あかり「クリスマス前にもう新年ムード?」
谷風「クリスマスが近いってこたぁ、新年も近いってこった」
あかり「なんだかクリスマスはクリスマスって感じなんだよね」
谷風「その感覚は多いにわかる」
あかり「でも、今年ももうすぐ終わるんだね」
谷風「そうさ。平成だってもうすぐ終わるんだよ?」
あかり「この世界だとどうなるんだろうね?」
谷風「ま〜詳しい年号まで出てるわけじゃないし、しれっと変わるんじゃないかい?」
あかり「あかり達は中1のままだろうけどね」
谷風「それでも年を跨いだ記憶は残るんだろう?」
あかり「うん、ちゃんと残ってるよぉ。京子ちゃんはなんか修学旅行行ったの忘れてたみたいな感じだったけど」
谷風「何気に拷問染みてる気がする」
あかり「それも気にしちゃだめだよぉ」
- 931 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/18(火) 23:58:25.38 ID:PqwOmPv00
- 谷風「昭和ももう2つ前ってことになるんだねぇ」
あかり「そうなっちゃうね」
谷風「……」
あかり「寂しい?」
谷風「わっかんない。けど、ただ、何とも言えない気持ちにはなるよ」
あかり「そっか」ギュッ
谷風「ありがと、あかり」
あかり「ううん」
谷風「移ろい行く時代の中でも、こうしてあかりに抱きしめてもらっていれば取り残されずに済むよ」
あかり「取り残されそうになってても、あかりが絶対一緒に連れて行くよぉ。これからもずっと、ず〜っと先の未来まで」
谷風「ああ……あかりとこうしている時間が、どんな祭りよりも私の心を熱くさせる」
あかり「皆で集まりたい派でもそう思う?」
谷風「たまにゃ2人きりの時間も欲しいさ。あかりだって、そう思うだろう?」
あかり「そうだね。2人きりでこうして抱っこしてる時間はとっても心地いいよぉ」
谷風「ふふっ、やっぱ複雑だねぇ乙女心ってのは」
- 932 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/19(水) 00:05:18.48 ID:lzVq3MEc0
- 今回はここまでです
次は長門の話です
次号でようやくゆるゆり連載再開するようで何よりですね
>>このレスから四分後に一番近いレス
長門の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 エロ有り
2 エロなし
- 933 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/19(水) 00:09:13.87 ID:xRlGwDxrO
- 2
- 934 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/19(水) 22:44:42.02 ID:lzVq3MEc0
- 開始します
- 935 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/19(水) 22:52:19.10 ID:lzVq3MEc0
- あかり「こんにちは」
長門「あぁ、来たかあかり」
あかり「来ましたよぉ」
長門「もてなしの用意はできていないが上がれ」
あかり「どうぞお構いなく」
長門「あかりはコーヒーよりジュースの方がいいだろう?」
あかり「めちゃくちゃ用意してるじゃないですか!」
長門「サプライズというやつだ」
あかり「これくらいは普通に言ってくださいよぉ」
長門「はっはっは、驚かせたくてな」
あかり「驚くというかなんというか。でもありがとうございます、あかりのために」
長門「あかりが喜べば私も嬉しい。つまり私のためだ。気にするな」
- 936 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/19(水) 23:06:03.22 ID:lzVq3MEc0
- 長門「しかし、本場で学んだ味はあかりの舌にも合うと思うぞ」
あかり「本場って結局どこ行ったんですか?」
長門「本場は本場だ」
あかり「まあ、美味しくはなってるみたいなのでいいんですけど」
長門「しかし、コーヒーではなくパンを学ぶべきだったと思うんだが」
あかり「喫茶店にはコーヒーだけじゃなくて、お料理も必要ですしね」
長門「いや、声的に」
あかり「あっちにはそのものがいたのでしょうがないですよぉ」
長門「ううむ」
あかり「長門さんお料理はできるんでしたっけ?」
長門「作れんこともないがあまりせんな」
あかり「メインのコーヒーでお客さんが来てくれるならそれでいいかもしれませんね」
長門「プリンツやサラトガは料理上手だから、あいつらを本当に雇うというのも手ではある」
あかり「酒匂さんは?」
長門「あいつは厨房に引きこもらせるより、接客している方が性に合ってるだろうさ」
- 937 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/19(水) 23:18:43.81 ID:lzVq3MEc0
- あかり「それを言うとプリンツさん達や長門さんだって、お客さんの前に出てた方がいいですよぉ」
長門「いや、プリンツやサラトガはともかく私は引っ込んでいるべきだ」
あかり「こんなに綺麗なのに?」
長門「いや、あまり万人受けるタイプではないだろう」
あかり「そんなことないですよぉ。美人マスターがいるって評判になっちゃうくらいだと思います」
長門「いやいやそんな」
あかり「前のときも味は泥水以下だけどマスターが美人なので通ってるってネットで」
長門「あいぴーあどれす?とかいうやつは割り出せないのか? そいつの家に砲弾ぶち込みに行く」
あかり「やめてください!」
長門「不味かったのは不味かったが泥水以下はないだろう!」
あかり「お砂糖とミルクの味はしますもんね」
長門「それは泥水以下を否定する台詞にはならんぞ?」
- 938 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/19(水) 23:30:16.79 ID:lzVq3MEc0
- 長門「あかり的にどうなんだ、私がそういう好かれ方をするのは……」
あかり「長門さんが皆に好かれてるのは嬉しいですよぉ」
長門「そ、そうか……」
あかり「どうしてもそういうのがダメだったら、那珂ちゃんにアイドルするのやめてって言いますよ」
長門「あぁ、私よりも媚びを売らなきゃいけないからな」
あかり「媚びを売るって言い方悪いですよぉ。少しだけいやだなぁって思う気持ちもないわけじゃないです」
長門「本当か?」
あかり「本当です。あかりだってちゃんと好きなんですから」
長門「あかりの好きは友愛の情なんじゃないかと不安になるときがある」
あかり「違います。恋愛の好きですよ。友達のこと赤ちゃんみたいにあやしておっぱい吸わせたりしませんもん」
長門「そ、そうだよな、うん……悪かった」
あかり「謝る必要はありませんよぉ」
- 939 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/19(水) 23:46:03.56 ID:lzVq3MEc0
- あかり「大和さんや鳳翔さんもお客さんに接するお仕事ですし、外歩いてても美人さんだって見る人はいっぱいいるでしょうからね」
長門「気にしては外を歩くことも禁じなければならなくなる、と?」
あかり「不安になるのは好きだからなんでしょうけど、同時に信用できるほど好きになってないってことなんでしょうか?」
長門「いや、どうあったって不安に思う心は拭えないだろうさ。不安なのは取られないか心配だから、つまり求めてくれているということだ」
あかり「誰かのことを好きになるって、そういう不安な気持ちもずっと持ち続けるってことなんですね」
長門「往々にして綺麗なことだけは済まないものだからな」
あかり「好かれてるんだからどこにも行かないんだって、堂々としていられたらいいのに」
長門「こうして触れ合っている間はそう思っていられるだろう?」ダキッ
あかり「……はい」
長門「それでいいさ。その安心感を求めて私と触れ合いたいと思ってくれる方が、私としても嬉しいからな」
あかり「長門さんもあかりのこと抱いてる安心します?」
長門「わかりきったことを。するに決まっているだろう」
- 940 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/20(木) 00:02:37.88 ID:e+KFOqXh0
- あかり「恋を知ると大人になるって言いますけど、今の大人っぽかったですよね?」
長門「ああ。だが今台無しになった」
あかり「ええ〜」
長門「ある意味でミステリアスだなお前は。大人っぽいのか子供っぽいのかわからん」
あかり「長門さん的には大人っぽい方がいいんでしょう?」
長門「いや、子供っぽい方がいいな」
あかり「お母さんなのに?」
長門「子供っぽさの中に母性が混じっているのを感じるのがいいんだろう!」
あかり「そ、そうですか……」
長門「待て、今のは違う! 口が滑っただけだ! 引くな!」
あかり「口が滑ったってそう思ってるってことじゃないですか」
長門「だから違うんだ〜!」
- 941 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/20(木) 00:07:23.59 ID:e+KFOqXh0
- 今回はここまでです
次は深海鶴棲姫の好感度100イベントです
バブみという言葉も某情けない奴に対して使われる以外にはあまり見かけなくなった気がしますね
- 942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/20(木) 12:25:57.80 ID:W13XxC5yO
- バブみを感じてオギャるって文字が強烈すぎたんやなって
- 943 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/20(木) 22:44:47.65 ID:e+KFOqXh0
- >>942
ある意味で言語センスがずば抜けてないとこういう言葉は思いつかないと思いますね
開始します
- 944 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/20(木) 22:57:12.74 ID:e+KFOqXh0
- 深海鶴棲姫「いってきま〜す」
北方棲姫「イッテラッシャイ!」
イ級「……」フリフリ
深海鶴棲姫「は〜、さっむ。この時期に転入って明らかにおかしいよね」
あかり「普通は3学期だけになっちゃいますもんね」
深海鶴棲姫「しかも高3のだよ? ちょっと我慢して前の学校残っとけってレベルだよ」
あかり「それはさすがに無理ですよぉ」
深海鶴棲姫「中学生が一人暮らしできるんだから、高校生は余裕でしょ」
あかり「結衣ちゃんは特殊な訓練を受けてるから平気なんです」
深海鶴棲姫「えっ、マジで?」
あかり「お母さんからレクチャーくらいは受けてると思いますけど」
深海鶴棲姫「それは特殊じゃないわ〜」
あかり「まあいつ入ろうが何事もなく1学期からまた始まりますから」
深海鶴棲姫「そんな世界なのになぜ3学期で卒業という概念を理解できるのか、これがわからない」
- 945 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/20(木) 23:12:23.12 ID:e+KFOqXh0
- 深海鶴棲姫「けど編入試験は受けなきゃなんないなんてね〜」
あかり「仕方ないですよぉ。受けさせてくれるよう手配してくれた先生に感謝しましょう」
深海鶴棲姫「あっちじゃ軍の技術局長でも、こっちじゃ一介の中学校教師だもんね」
あかり「学校が違っても先生同士のネットワークみたいなのがあるんでしょうか」
深海鶴棲姫「さぁ、あるんじゃないかなぁ」
あかり「とにかく、頑張ってくれた先生のために試験絶対受かりましょう!」
深海鶴棲姫「これに落ちたら学校行かなくてもいいんだよね?」
あかり「まだそんなこと言いますか!」
深海鶴棲姫「ちょっと言ってみただけじゃん」
あかり「受ける気になっただけでも大きな進歩ですけど、受ける以上は手を抜いちゃだめです!」
深海鶴棲姫「はい、あかり先生」
あかり「いいお返事です!」
- 946 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/20(木) 23:25:59.36 ID:e+KFOqXh0
- 深海鶴棲姫「あ〜着いた着いた」
あかり「着きましたね」
深海鶴棲姫「あんまり気乗りはしないけど行こうか」
あかり「あかりは行きませんよ?」
深海鶴棲姫「えっ?」
あかり「だって勝手に入ったらいけませんもん」
深海鶴棲姫「いやいやいや、付き添いだって言えば入れるでしょ」
あかり「お母さんならわかりますけど、あかりはむしろ付き添われる側ですよぉ」
深海鶴棲姫「14歳の母ってあったじゃない」
あかり「あかりまだ13歳ですし子供が明らかに14歳超えてるんですけど!」
深海鶴棲姫「はぁ〜1人かぁ、1人ぼっちは寂しいなぁ」
あかり「……そうは言っても試験部屋にまではついていけませんから」
深海鶴棲姫「そうだけどさぁ」
あかり「ずいずいさんならやれます。あかり、信じてますから!」ギュッ
深海鶴棲姫「ん〜、もうちょい手握ってて」
あかり「もう時間も迫ってるんですから本当にちょいですよぉ?」
- 947 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/20(木) 23:41:59.22 ID:e+KFOqXh0
- しばらく後
深海鶴棲姫「は〜終わった終わった〜」
あかり「それは試験が終わったって意味ですか? それとも試験の結果が?」
深海鶴棲姫「どっちだと思う?」
あかり「試験が終わったって意味だと思っておきます。お疲れ様です」
深海鶴棲姫「ん、疲れた」
あかり「これで来年には晴れて高校生ですよぉ」
深海鶴棲姫「既に受かったことにされてるし」
あかり「やれるって信じてるって言ったじゃないですか」
深海鶴棲姫「そこまで無条件で信じちゃうか」
あかり「深海棲艦になったときに、艦娘と同じように知識は得てるんでしょうしね」
深海鶴棲姫「そこかい」
- 948 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/20(木) 23:52:25.57 ID:e+KFOqXh0
- あかり「じゃあ帰りましょうか」
深海鶴棲姫「手は?」
あかり「繋ぎたいですか?」
深海鶴棲姫「いや、あかりが寒そうだなって思って」
あかり「さっきまで暖かいところいたので平気ですよぉ」
深海鶴棲姫「これは暖かいところいた手じゃないね」ギュッ
あかり「あっ、本当に暖かいところにはいたんですよ? 戻ってくるのがちょっと早かっただけです!」
深海鶴棲姫「そっかそっか、ごめんね。これは私が暖めてあげないといけないやつだ」
あかり「いけなくはないですよぉ。でも暖かいです」
深海鶴棲姫「さっきまでずっとペン握ってたから」
あかり「ペンは暖かくはないと思いますよぉ」
深海鶴棲姫「ペンよりあかりの手の方が気持ちいい〜」
あかり「さすがにペンよりは柔らかいですから」
- 949 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/21(金) 00:03:17.87 ID:LCOO71w40
- 深海鶴棲姫「編入するのはいいんだけどさ、ちゃんと通えるかな?」
あかり「ダイソンさんにお布団引っぺがしてでも起こして登校させるように言ってますから」
深海鶴棲姫「うぇ〜」
あかり「……でも本当に辛いことがあったら、無理に行かなくていいですからね」
深海鶴棲姫「ん?」
あかり「皆いい人だからそういうのはないってアイさん達も言ってますけど」
深海鶴棲姫「あ〜、この肌のこと?」
あかり「もしからかわれるようなことがあったら、退学しちゃっても平気ですから!」
深海鶴棲姫「入れ入れって言ってたわりにそこはあっさり認めるんだ?」
あかり「あかりはずいずいさんに色んな楽しいことを教えるために学校に行ってもらうんです。楽しくないなら行く必要ないですよぉ」
深海鶴棲姫「そりゃねぇ。まっ、程度の差はあれ楽しいことだけして暮らせるほど世の中甘くはないってのはわかってるよ」
あかり「それでも、あかりはいつでもずいずいさんを楽しませたいって思ってます。それだけは、絶対です!」
深海鶴棲姫「ありがとう、あかり」ポンポン
- 950 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/21(金) 00:10:39.18 ID:LCOO71w40
- 深海鶴棲姫「けどなぁ、1人で外出る気がするかなぁ」
あかり「うん?」
深海鶴棲姫「外出るときっていつもあかりが一緒だったんだもん」
あかり「あかりが連れ出してましたからね」
深海鶴棲姫「そりゃまあ、コンビニ行くくらいはするけどさ、学校結構遠いからあかりがいないと」
あかり「だからさっき不安そうにしてたんですね」
深海鶴棲姫「あかり、毎朝うち来て一緒に登校してよ」
あかり「あかりは中学校行かないといけませんから」
深海鶴棲姫「中学校どっちだっけ?」
あかり「あかりの家から見て高校と反対方向です」
深海鶴棲姫「ん〜早起きして行けば平気!」
あかり「ずいずいさんも早起きすることになるんですよ?」
深海鶴棲姫「なら無理かぁ」
- 951 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/21(金) 00:25:22.93 ID:LCOO71w40
- あかり「あかりも同じ学校だったらよかったんですけどね」
深海鶴棲姫「入ってよあかり」
あかり「日本には飛び級はないので無理です」
深海鶴棲姫「グローバル化が遅れてるぞ!」
あかり「そしてできるほどあかり頭よくないですから」
深海鶴棲姫「あかりと一緒の方が楽しそうなんだけどなぁ」
あかり「瑞鶴さんとかもいますから」
深海鶴棲姫「変な絡まれ方しそうで怖いんだけど」
あかり「それもまた青春っていうやつです」
深海鶴棲姫「青春ねぇ」
あかり「きっと今しか楽しめませんから」
深海鶴棲姫「そうだね。今じゃなきゃ、こんな青春は楽しめなかっただろうね」
深海鶴棲姫(たくさん頑張って来た果てに今にたどり着けたなら、報われたって言っていいよねたぶん)
深海鶴棲姫(それなら、今を楽しまなきゃもったいないわ)
あかり「ずいずいさん、帰りに何か食べて帰りましょうか」
深海鶴棲姫「いいねぇ。頭使ったから甘い物食べたいな〜」
深海鶴棲姫(黙ってても楽しませようとしてくれるこの子がいるんだしね)
- 952 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/21(金) 00:30:05.63 ID:LCOO71w40
- 今回はここまでです
次は小ネタからです
久しぶりにたくさんアニメ見ていますがこの時期になるとやはり寂しくなりますね
来期はどれだけ見るのがあるやら
- 953 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/12/21(金) 01:08:38.41 ID:223T1udW0
- 小ネタやシチュ指定について質問ですけどエロありの場合で禁止されているのはどのようなシチュでしょうか?次の小ネタ安価で◯◯を失神+失禁させるほどイカせるというシチュを貼りたいのですけど
- 954 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/21(金) 22:48:31.39 ID:LCOO71w40
- >>953
ふたなり、男体化、リョナ、グロ、スカ、NTR、キャラsageはあまり好きではないので遠慮したいですね
失禁もスカの分類に入りますがそのシチュは狙っていただいて問題ありません
できるだけ安価は無視はしないつもりですが、上記以外もあまりにもと思ったら拒否させてもらうかもしれませんのでご了承ください
開始します
薬を飲んだイムヤと搾乳プレイをする小ネタから
- 955 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/21(金) 22:55:18.36 ID:LCOO71w40
- 伊168「ねぇ」
妖精(猫吊るし)「何でしょう?」
伊168「あの薬は西垣先生が作ったのだけどさ、あんたも同じ効能の作れるでしょ?」
妖精(猫吊るし)「あの薬とは?」
伊168「母乳出るようになるやつ」
妖精(猫吊るし)「あれ効果ランダムですからね。たまたまあのときはあの効果が出ただけで」
伊168「あんたなら限定できるでしょ?」
妖精(猫吊るし)「いやぁ、買い被りすぎですよ〜」
伊168「茶番はいいから早く出して」
妖精(猫吊るし)「もう作ってること前提ですか。作ってますけど」
伊168「これくらい使えなきゃとっくに解体してるわよ」
妖精(猫吊るし)「私は艦娘と違って解体されたら普通に死ぬだけですからね!?」
伊168「しても死ななそうだけど」
妖精(猫吊るし)「死にますから。あっ、ちなみに敏感になる効能もそのままなので」
伊168「ん、まあ、あのときと同じようにしたいからそのままでいいわ」
妖精(猫吊るし)「わりと辛そうでしたけど」
伊168「けど気持ちよかったのは気持ちよかったから」
妖精(猫吊るし)「喉元過ぎればってやつですねぇ」
- 956 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/21(金) 23:09:02.53 ID:LCOO71w40
- 伊168「ということで薬用意してたのよ」
あかり「う、うん……」
伊168「あ、あ……ちょっと動くだけでも感じるんだけど……」
あかり「敏感になる効能はなくしてもらえばよかったんじゃ」
伊168「それがなきゃ、胸だけでイケないし……」
あかり「そ、そっか……」
伊168「あかり、早く脱がして……窮屈、なの……」
あかり「だいぶおっきくなってるもんね」グイッ
伊168「あっ、ああ……」プルン
あかり「すごい張ってる……」
伊168「う、ん……全部、あかりのよ……」
あかり「おっきくなってるのは母乳が詰まってるからなわけではないと思うけど……」
- 957 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/21(金) 23:22:26.02 ID:LCOO71w40
- 伊168「はぁ、はぁ……」
あかり「すごいツンってしてるね……」
伊168「ん、ん……吸われたくてうずうずしてるの……」
あかり「ていうかちょっと染み出してるね」
伊168「もったいないわ! あかり、なめとって!」
あかり「なめとるの?」
伊168「そのまま直吸入に移行して」
あかり「高度なテクニックだよぉ……」レロー
伊168「あ、あああ……!」ゾクゾク
あかり「んっ……」カプッ
伊168「んぅっ……! ぁぁ……!」
あかり(やっぱり、ちょっと甘い……)チュウー
伊168「ああぁ、はぁ、んん、くぅうぅぅ……!」ギュッ
あかり「はぁ……伊168ちゃん、もう……?」
伊168「ま、だぁ……まだ、耐えてる……もう片っぽも……」
あかり「うん……」チュウ
伊168「ん、ん……んんぅ〜〜っ……!」
- 958 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/21(金) 23:35:39.34 ID:LCOO71w40
- 伊168「はぁ〜……はぁ〜……」
あかり「すごい敏感になってるよね」
伊168「前回どうなったか思い出して、ちょっと後悔してきた……」
あかり「今回はあかりがずっと一緒にいるから」
伊168「あ、あ、そっか……前回は結構放置されてたから……」
あかり「ずっとしてたら早く効果切れるかもしれないしね」
伊168「どれだけか出し切ったら切れるとか?」
あかり「でも、あかりもそんないっぱい飲めないから……」
伊168「じゃあ、ボウルを持ってきて」
あかり「ボウル?」
伊168「搾りましょイムヤのお乳」
あかり「牛さんじゃないんだから……」
- 959 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/21(金) 23:42:14.60 ID:LCOO71w40
- あかり「持ってきたよぉ……」
伊168「これに入りきるかしら……」
あかり「そんな出るの?」
伊168「前回はわりと……」
あかり「脱水にならなかった?」
伊168「平気よ、潜水艦だもの……」
あかり「関係ないと思うよぉ!」
伊168「ん、はぁ……あかり、搾って……」
あかり「だ、大丈夫かな? あかりやったことないけど……」
伊168「おっぱいならいつも揉んでるでしょ……」
あかり「だって、搾るのと揉むのは違うよぉ」
伊168「だいじょうぶ……今何やっても気持ちいいから……」
あかり「う、ん……痛くはしないように気を付けるね……」ムニッ
伊168「ん、はぁぁ〜……」
- 960 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/22(土) 00:02:49.24 ID:/RrFujVa0
- 伊168「はぁぁ……」ピュー
あかり「痛くない?」
伊168「痛かったら痛いって言うわ……ああ……」
あかり「……なんだか落ち着くって感じ方っぽい?」
伊168「ま、あね……張りつめてたものが、解放されるような、あっ……」
あかり「普通におっぱい弄られるときとは違うんだ」
伊168「まったく別よ……そっちもぉ、好きだけど……」
あかり「……別の感じ方してるイムヤちゃんの顔も見られて嬉しい」
伊168「はぁぁ、はぇぇ……母乳を出すのって結構不快感があったりするらしいの」
あかり「えっ、そうなの?」
伊168「栄養が抜け出てるわけだし、ね……それにホルモンバランスみたいなのも崩れちゃってるだろうし……」
あかり「マタニティブルーっていうやつだね」
伊168「でも、これは、気持ちいいだけ、なの……普通に授乳するよりもたくさん出してるのにっ……あぁ……」
あかり「普通じゃないもんね……」
伊168「そう……揉まれてる気持ちよさ、と……絞られてる気持ちよさ、一緒に……うっ、あぁっ……!」ビクン
あかり「また……?」
伊168「あっ、はぁ……悦びがじわぁって、体の中を広がっていくみたいに……すごく、長く、幸せに……」
あかり「すごく、気持ちよさそうだもんね……」
伊168「うんっ、うん……気持ちいい、気持ちいいのぉ……」
- 961 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/22(土) 00:22:10.63 ID:/RrFujVa0
- 伊168「んんぅっ……はぁ……」
あかり「張りつめてるのが出て来るから気持ちいいんだよね?」
伊168「え、え……」
あかり「じゃあちょっと押さえてから出した方が気持ちいいんじゃない?」キュッ
伊168「ん、ふぅぅ〜……!?」ビクン
あかり「あっ、横から挟んだらにじみ出ちゃうね。じゃあ、前から押さえて」ムニュン
伊168「い、あああっ……! あっ、あかりっ、乳首、グリグリ、だめっ、だめぇ……!」
あかり「ちょっと我慢だよぉ」
伊168「いっ、イッ……!」
あかり「もうちょっと……」
伊168「んんん……」ギュッ
あかり「はい……」パッ
伊168「んんんん〜〜〜――!」
あかり「わっ、すごい勢い……」
- 962 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/22(土) 00:26:34.26 ID:/RrFujVa0
- 伊168「はぁぁ……目がチカチカする……」
あかり「疲れちゃった?」
伊168「疲れたけどまだ切れないわ……」
あかり「ちょっとお休みする?」
伊168「うぅん……まだ、する……もっとしたい……」
あかり「大丈夫?」
伊168「だいじょうぶ……あかりは?」
あかり「あかりは平気だよぉ」
伊168「じゃあもっと、しよ……」
大鯨「……何やってるんですか!」
あかり「わぁっ!? 大鯨ちゃん!?」
大鯨「イムヤちゃん! あかりが来るからお料理作りに来てって頼んだくせに、私が来る前にあかりを食べちゃってどうするんです!」
伊168「いや、今はどっちかというとあかりに食べられてる……というか飲ませてる……」
大鯨「もぉ〜! 私も混ざらせてもらいますからね!」ヌギッ
あかり「そういう展開になるのっ!?」
伊168「はぁ、はぁ……まっ、休憩挟むのも悪くはないか……」
- 963 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/22(土) 00:42:20.93 ID:/RrFujVa0
- 大鯨「――ていうことがあったんですよ」
瑞鶴「あの先生わりとろくでもないわね」
加賀「生徒を巻き込んで異世界に飛んだ挙句に、他の生徒を異世界に行かせるような人ですから」
鳳翔「そのおかげで出会えたんですからあまり批判はできませんが」
大鯨「まあ、私も駆け付けで可愛がってもらう口実ができてよかったというのはあるんですが、ちょっと心配です」
飛龍「何が?」
大鯨「あかりが母乳の出ないおっぱいに興味を無くしてしまうことが。私のおっぱいじゃ満足させられなくなってしまうのでは」
雲龍「それは困る」
千代田「そうよ! 千代田だってもっといっぱいあかりにおっぱい触ったり吸ったりしてもらいたいわ!」
加賀「私達もその薬を飲むのではダメなんですか?」
大鯨「感度もだいぶ上がるようで……こう、優しく撫で合うようなエッチはできなくなります」
蒼龍「私は犬みたいに盛り合うのも好きだから別にいいけど……」
瑞鶴「それじゃいけないわ! 瑞鶴は妹ちゃんと乳くり合いたいのよ!」
加賀「あまり派手に乱れるのは好みではないわ」
大鯨「何とかしないといけませんよね!」
雲龍「あかりに母乳の出ないおっぱいの魅力をとことん味わわせてあげるしかない」
千歳「今まで十分わかってると思いますが、改めて感じてもらうのもいいでしょう」
飛龍「興味なくされたら一番困るのはプリンツだよね」
蒼龍「そうだね、ずっと吸わせてるもんね。あと愛宕とかおっぱいに自信持ってるからショック受けるかも」
大鯨「方々に呼びかけてあかりを踏みとどまらせましょう! 母乳が出なくてもおっぱいは気持ちいいものだと!」
千歳「大和さんと熊野さんは言えばまず手伝ってくれるでしょうね」
千代田「間宮さんと伊良湖は……なんか気合で出せるようになりそうだけども」
瑞鳳「……おっぱいおっきくなるだけの効能に限定できないのかな?」
大鳳「それもそれで惨めな気がしますが。いっそ小さいまま母乳だけ出るように」
鳳翔「私はむしろあかりにその薬を飲んで欲しいんですが」
葛城「確かにそれはありますね」
深海鶴棲姫「……」
深海鶴棲姫(これが私が頑張った末にたどり着いた今か……)
- 964 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/22(土) 00:51:20.11 ID:/RrFujVa0
- 今回はここまでです
次は>>856の続きでいい雰囲気になってエッチする神風と国後の小ネタです
生徒に母乳が出るようになる媚薬とか渡す教師とか冷静に考えると頭おかしいですが、わりと元から頭おかしいのでセーフですね
先生としての自覚はわりと持ってる方のようですが
- 965 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/22(土) 22:43:58.90 ID:/RrFujVa0
- 開始します
- 966 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/22(土) 22:58:10.51 ID:/RrFujVa0
- 国後「おかえりなさい!」
神風「いや一緒に帰ってきて言う言葉じゃないですよ」
国後「一人暮らしだと言われることないかと思って」
神風「そりゃありませんけど」
国後「なので私が言います」
神風「意味がわかりませんよ」
国後「なんか恋人っぽいじゃないですか」
神風「こうやって一緒に帰っている時点でそれっぽい気がしますが」
国後「でも明確にそれっぽいことをしたかったと言いますか」
神風「やれやれですね。早く入りましょう」
国後「はい!」
神風(おかえりなさいって言った人に入るよう促すのも変な感じですね)
- 967 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/22(土) 23:14:40.39 ID:/RrFujVa0
- 国後「お茶が美味しいです」
神風「特に茶葉にはこだわっていませんが」
国後「神風さんのエキスが入ってますので!」
神風「入ってません! 直接手では触れてませんよ!」
国後「気分の問題です」
神風「気分でそこまで楽しめますか」
国後「楽しめますよ。気分、雰囲気とかって重要じゃないですか」
神風「まあ、そうですね」
国後「ふふっ、あ〜美味しいなぁ」
神風「家に帰って来ましたけど、これからどうするんです?」
国後「神風さんはどうしたいんです?」
神風「今日は国後さんのしたいことに付き合います」
国後「……いいんですか?」
神風「悪ければ家には上げませんよ」
- 968 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/22(土) 23:27:15.33 ID:/RrFujVa0
- 国後「あの、私、貧相な体ですけど……」
神風「あかりもさほど変わりませんよ」
国後「神風さんは駆逐艦なのに大きいですよね……」
神風「それなりにいますから駆逐艦でも大きい人は」
国後「海防艦はあまり大きいのがいなくて」
神風「駆逐艦より小さいですからね」
国後「あまり抱き心地よくないかもしれませんが、よろしくお願いしますっ!」
神風「では国後さんが私を抱くなら問題ありませんね」
国後「えっ?」
神風「今日は国後さんのやりたいことに付き合う日ですから。どうぞ」プルン
国後「えっ、あっ……神風さんを、好きにしていいと!?」
神風「あまり特殊なこと要求されれば拒否するかもしれませんけどね」
国後「あ、あ、あ、ありがとうございますっ!」
神風「なんかいかがわしいお仕事でしてるみたいな雰囲気になるのでやめてください」
- 969 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/22(土) 23:47:29.00 ID:/RrFujVa0
- 国後「はぁぁ……柔らかい……」モミモミ
神風「ん、んん……何で初めて触ったみたいなこと言うんです?」
国後「だって、あのときはあかりと分け合ってましたし……こうして独り占めできるのははじめてです……」ムニムニ
神風「あっ……感触は変わらないでしょうに……」
国後「両手で思いっきり掴むと違いますよ……」
神風「ああっ、ん……よくわかりませんがぁっ……楽しいならそれでいいぃっ、です」
国後「はぁぁ……」モミモミ
神風「んっ……」
国後「……」モミモミ
神風「あっん……」
国後「……」モミモミ
神風「……っ……国後さん?」
国後「あっ! すいません夢中になってました……」
- 970 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/22(土) 23:57:48.03 ID:/RrFujVa0
- 神風「そんなにっ、いいですか? 私の胸……」
国後「はい……」
神風「それはぁ、あっ……嬉しいこと、ですけど……胸以外は、どうです?」
国後「えっ? ああっ! すいません、私っ、胸ばっかり……!」
神風「いえ、私は胸も結構感じるので構いませんけど」
国後「うぅぅ……私、初めてじゃないのにこんな……」
神風「2人でするのは初めてでしょう?」
国後「はぁ……あかりみたいにエッチ上手じゃなくて申し訳ない……」
神風「変なことで謝らないでください……それに」
国後「何でしょう?」
神風「……いえ、何でも」
神風(その方が先輩面を保てるので嬉しいというのは、あまりにも失礼なので黙っておこう)
- 971 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/23(日) 00:18:36.31 ID:KmhFP0QB0
- 神風「あかりだって初めから上手かったわけではないと思いますよ」
神風(中のあれはどうだか知りませんけど)
国後「回数が多いからですかね……」
神風「ええ、きっと。相手がたくさんいますからね」
国後「私も早く神風さんを満足させられるようになりたいです……」
神風「そうですか、では」ガシッ
国後「えっ?」
神風「今度は私が国後さんにしますね」
国後「えっ、ええっ、いいですっ! 私が、神風さんをっ……!」
神風「やりたいことに付き合うと言いましたが、満足させたいというのならこうさせてください」
国後「私に、したかったんですか……?」
神風「ずっと国後さんから貰ってばかりでしたからね」
国後「そんなの、私が……」
神風「自分の好きを押し付けるだけじゃなく、相手の好きを受け入れることも大事ですよ」
国後「あっ……」
神風「その点で言えば、あかりは受け入れる場合の方が多いので国後さんとは逆ですね」
国後「……」
神風「貴女は貴女でいいんです。あかりに比べて劣っているなどと考えなくていいんですよ」
国後「はい、神風さん……お願いします」
- 972 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/23(日) 00:39:25.96 ID:KmhFP0QB0
- 国後「ああっ……!」
神風「大きくなくとも触れば気持ちいいものですよ」モミモミ
国後「嬉しい、です……」
神風「可愛らしいですしね……」クリクリ
国後「んんんぅ〜……!」
神風「あのときよりも随分と感じやすくなっていますね」
国後「ひ、1人でぇ……いっぱい、開発、したので……」
神風「なぜそんなことを?」
国後「だってぇ、んんぅ……気持ちよくさせようとっ、してくれてるのに……感じられないの、失礼、ああっ……!」
神風「変なところにだけ気を配って……しょうがない子ですね」
国後「ああっ、ああ……神風、さん……」
神風「ここが弱いんでしたね」
国後「あっ、はぁぁっ……!」
神風「せっかく頑張ったんです。感じられるだけ感じてもらいましょうか……」
- 973 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/23(日) 00:47:55.91 ID:KmhFP0QB0
- 国後「はぁ……はぁ……」
神風「ふぅ、はぁ……」
国後「気持ち、よかったです……」
神風「それは何よりです」
国後「神風さん、本当に敏感ですね」
神風「国後さんの理屈で言えば、礼を尽くしている体ということですっ!」
国後「そうですね、私でもたくさん気持ちよくさせられて……」
神風「国後さんも随分と敏感になっていましたけどもね」
国後「感じられないよりは感じられる方がいいですし!」
神風「そうですね……」
国後「これからもっと上手になって、もっと気持ちよくしてあげられるように精進します!」
神風「もっと上手になるって、具体的に何するんですか?」
国後「えっ、そ、それはぁ……」
神風「またしましょう。やりたいことに付き合う日は今日だけでも、私達が付き合っているのは毎日のことですから」
国後「神風さん……好きです!」
神風「はいはい、私も好きですよ国後さん」
- 974 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/23(日) 00:50:44.27 ID:KmhFP0QB0
- 今回はここまでです
次は衣笠との交流です
一応クロスなので一方のキャラだけというのは極力なくはしたいですが、とはいえ横の関係もないとこんなハーレムなんかギスギスしてるとしか思えなくなりますからね
- 975 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/23(日) 22:41:07.46 ID:KmhFP0QB0
- 開始します
- 976 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/23(日) 22:49:10.18 ID:KmhFP0QB0
- 青葉「ガサー何してんの?」
衣笠「見ればわかるでしょ。テレビ見てんの」
青葉「あかりも一緒に?」
あかり「お昼のテレビはあんまり見る機会ないので新鮮ですよぉ」
青葉「あかりに昼ドラは早いから! まあ、昼ドラ以上にあれになってるけど」
衣笠「昼ドラの時間もう過ぎてるから」
青葉「この時間だと謎のローカル番組の再放送とかか」
あかり「テレビでやってるんですから謎ではないですよぉ」
衣笠「リアルタイムでは見ないと思うけどね」
青葉「そんなの再放送で見たって面白くないよ! なんかして遊ぼうよ〜!」
衣笠「なんかって何よ?」
>>このレスから四分後に一番近いレス
1 外出する
2 クリスマスパーティーの準備
3 青葉の取材資料のまとめ手伝い
4 その他自由に
- 977 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/23(日) 22:53:10.21 ID:uMRSaGUPO
- 2
- 978 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/23(日) 23:05:00.76 ID:KmhFP0QB0
- 青葉「もうすぐ楽しいことがありますよね?」
あかり「楽しいこと?」
青葉「クリスマスですよ!」
衣笠「あ〜クリスマス。そっか、明日か」
青葉「明日はまだイブだけどね」
あかり「なんかイブの方が重要みたいになっちゃってますよね日本だと」
青葉「今年は休日ですしね」
衣笠「それで? クリスマスがあるから何なの?」
青葉「パーティーの準備しましょう!」
あかり「妖精さんがやってくれてるはずですけど」
青葉「何でもかんでも妖精頼りではダメ人間になりますよ! できることは自分でする! 取材もネットの情報を鵜呑みにせずに直接見に行くのが青葉のモットーなのです!」
衣笠「じゃ青葉だけ行けば? 衣笠さんはやってくれるならその方がいいよ」
あかり「あ〜でもやっぱり任せっぱなしはよくないですよね。衣笠さんも行きませんか?」
衣笠「はぁ、あかりまでそう言うなら仕方ないね」
青葉「なんで既に青葉よりあかりの方が上位になってるの〜!」
- 979 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/23(日) 23:20:08.94 ID:KmhFP0QB0
- 妖精(お茶)「おや、明日の下見ですか?」
あかり「ううん、何か手伝えることないかなって」
衣笠「もうだいぶ出来上がってるみたいだけど」
妖精(お茶)「ええ、もうほとんど準備は終わっていますよ。お料理などは大和さん達が用意してくれていますし」
青葉「青葉達にできることはありませんか?」
妖精(お茶)「そうですねぇ。あっ、お料理ではなくお菓子やジュース類の飲み物はまだ用意できていないかもしれません」
あかり「じゃあ、それ買ってくればいいんだね?」
妖精(お茶)「はい、お願いします。青葉さんは細かい設営のお手伝いをお願いできますか?」
青葉「任されました!」
あかり「あかり達は買い出しに行きましょう衣笠さん!」
衣笠「オッケー、荷物持ちなら任せて!」
妖精(お茶)「ついでにクラッカー……お菓子じゃなくて鳴らす方のですが、そういうパーティーグッズも買って来てくれると助かります」
あかり「うんわかった! だとするとおっきいお店に行く方がいいですね」
衣笠「ならイオフに行こうか」
- 980 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/23(日) 23:29:23.48 ID:KmhFP0QB0
- 衣笠「それにしてももうクリスマスかぁ」
あかり「早いですね」
衣笠「そうだね。初めて会ったときは夏だったのにね」
あかり「海行きましたもんね」
衣笠「うん。会ってすぐ海ってわりと目まぐるしかったね」
あかり「なんだか海に何ヵ月もいたみたいな気もして来ますし」
衣笠「あはは、2回行ったからかな?」
あかり「いや、2回目はあれだったじゃないですか」
衣笠「あはは、さすがにあれは面食らったけどね」
あかり「吸いませんいきなりヌーディストビーチだなんて」
衣笠「ま、まあ、女同士だしいいんじゃない?」
あかり「女同士でも普通はよくないと思いますよぉ」
衣笠「普通じゃない関係なんでしょ。だったら、うん、問題ない……んじゃない?」
衣笠(クリスマスパーティー後に……変なことはじめないかちょっと心配ではあるけど)
- 981 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/23(日) 23:43:34.49 ID:KmhFP0QB0
- あかり「あの世界に行く前の話ですけど、あかり達だけでお花見をしたことがあるんです」
衣笠「風流ね」
あかり「そのときの出し物であかりは櫻子ちゃんと漫才したんですけど、練習したのに櫻子ちゃんほとんど忘れちゃってて」
衣笠「ちょっとしか会ってないけどそんな気配有ったわね」
あかり「ちなつちゃん達が買って来たグッズが、ただのモフモフのかつらだったり」
衣笠「それ楽しいの?」
あかり「結衣ちゃんにほめられて嬉しそうではありました」
衣笠「わりと前から皆で楽しいことしてたんだね」
あかり「はい! でも今年はそれぞれの艦娘さん達と一緒に楽しむはずですから」
衣笠「あかりもね」
あかり「数も多いですからもっと気合を入れてやらないといけませんよね!」
衣笠「そうだね、頑張って楽しいパーティーにしましょ」
あかり「だから今度はモフモフの着ぐるみにします!」
衣笠「うん、モフモフ大きくすればいいって話じゃないよ」
- 982 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/23(日) 23:58:22.57 ID:KmhFP0QB0
- あかり「衣笠さんってどんなお菓子好きです?」
衣笠「う〜ん、テレビで映画見るときはやっぱり気分的にポップコーン食べてること多いけど」
あかり「ポップコーンっと」
衣笠「いや映画見るわけじゃないでしょ!」
あかり「でも量があるのでパーティーに持っていくのにはふさわしいと思いますよぉ」
衣笠「確かにそうか」
あかり「あとは芋チ〜うすしおは定番ですよね。衣笠さんは何味が好きです?」
衣笠「私は濃い味が結構好きだよ。しょうゆマヨとか」
あかり「へぇ〜美味しそうですね。これも買いましょう!」
衣笠「私達の好みで決めちゃっていいの?」
あかり「そこは買い出し組の特権ということで。間宮さん達が結構用意してくれてるでしょうし」
衣笠「むしろこっちまで手が回るかわかんないって感じだね」
あかり「いっぱいいますからたぶん大丈夫ですよぉ」
- 983 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/24(月) 00:11:18.28 ID:0KUfSIJA0
- 衣笠「クリスマスって言ったら一番大事な物忘れてる気がする」
あかり「プレゼントですか?」
衣笠「そう。あかりは用意してる?」
あかり「ふっふっふ〜、あかりは用意してるんですよぉちゃんと」
衣笠「ええ〜ずるい!」
あかり「いやずるいって」
衣笠「プレゼント交換するから1人分でいいんだよね?」
あかり「そうですね。本当は全員に用意したいんですけど、さすがに難しいですから」
衣笠「まあ、全員分のプレゼントなんて持って行くのも持ち帰るのも困るしね」
あかり「誰のが当たるかお楽しみですよぉ」
衣笠「あかりはなんにしたの?」
あかり「それを言ったら台無しじゃないですか」
衣笠「私に当たるとは限らないでしょ」
あかり「当たるかもしれないので言いません」
衣笠「も〜じゃあ私のも教えないからね!」
あかり「はい。ここで待ってますから買って来てください」
衣笠「うん。待っててね」
衣笠(なんだかんだでワクワクしちゃうなぁこういうの。こういう企画を色々やってくれるあかりのところに来られてよかった)
- 984 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/24(月) 00:13:52.80 ID:0KUfSIJA0
- 今回はここまでです
次は次スレで京子の話です
明日は皆さん忙しいかと思われますが>>1は体調不良とかでなければ平常通りに続けると思います
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします
1 榛名
2 赤城
3 不知火
4 漣
5 伊19
6 龍田
7 その他大和型以外の艦娘
8 1〜6の全員
- 985 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/24(月) 00:17:51.91 ID:jeLhY+MPO
- 3エロあり
ぬいぬいを寸止めで焦らしていじめてみよう
- 986 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/24(月) 00:17:54.48 ID:fgINnWwP0
- 7
綾乃も巻き込んで性知識皆無な日振と大東にエッチを教えるつもりが4Pに発展する(大坪さんごめんなさい)
- 987 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/24(月) 22:50:57.44 ID:0KUfSIJA0
- 次スレです
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1545658698/
- 988 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/28(金) 22:43:36.32 ID:S2+1ZPnX0
- 開始します
神風と国後の性の六時間の小ネタから
- 989 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/28(金) 22:55:54.03 ID:S2+1ZPnX0
- 国後「はぁ、楽しかったですね神風さん」
神風「そうですね。少し終わるのが早かった気がしますが」
国後「あれはもうお開きにせざるを得ないでしょう」
神風「あれではパーティーというわけにもいきませんからね」
国後「あかり生きて帰れてるでしょうか」
神風「まあまだ帰れてはいないでしょうね」
国後「本当は神風さんも混ざりたかったんじゃ?」
神風「ええ。ですがさすがに数が多すぎて私の順番が回ってくる前にあかりがミイラになっていそうでしたから」
国後「私で妥協しましたか?」
神風「貴女とあかりは別だと言いましたよ。妥協ではなく別解です」
国後「まあ、私もちょっと混ざりたくはありましたけど」
神風「えっ?」
国後「あかりにしてもらうの好きですし。でも疲れてそれどころじゃないでしょうから」
神風「あれは総受けになるしかないですからね」
- 990 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/28(金) 23:03:24.23 ID:S2+1ZPnX0
- 神風「もう食べ物は入らないでしょうし、お茶でも淹れましょう」
国後「あっ、私やります」
神風「ここは私の家ですよ」
国後「恋人の家じゃないですか」
神風「それでもお客さんはお客さんです。同棲してるわけじゃないんですから」
国後「したいって言ったらしてくれますか?」
神風「別に構いませんが」
国後「じゃあ今日からお世話になります」
神風「いや、ちゃんと荷物とか持って来ないと」
国後「この身一つあれば大丈夫です!」
神風「私に用立てさせる気ですか?」
国後「今から引っ越し屋に頼んで来ます!」
神風「せっかちすぎますよ!」
- 991 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/28(金) 23:17:38.44 ID:S2+1ZPnX0
- 神風「引っ越しの話は今は置いといてください」
国後「なんでですか〜いいじゃないですか〜」
神風「国後さんも浮かれて冷静な判断ができなくなってるんですよ」
国後「浮かれては、いますけど」
神風「お茶でも飲んで落ち着いてください」
国後「いただきます……あつっ」
神風「冷える夜ですからこれくらい熱くなければ」フーフー
国後「神風さん、茶柱立ってますよ!」
神風「教えたら意味なくなるじゃないですか」
国後「いえ、神風さんになら大丈夫です!」
神風「意味がわかりませんよ。まったく、聖夜だからとはしゃぎすぎです」
国後「前日ですけどね」
神風「そうでした」
- 992 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/28(金) 23:29:07.53 ID:S2+1ZPnX0
- 神風「なぜこっちの方が本番のようになってるんですかね?」
国後「さぁ、私もそこら辺の事情はよくわかりません」
神風「そもそも宗教的な行事だと聞きましたが」
国後「そんな気配は全くありませんよね」
神風「基本的に騒いでるだけでしたからねさっきのパーティーも」
国後「むしろ宗教的な行為とは正反対のことしていましたし……」
神風「ま、まあ、豊穣の神のようなものはどこの宗教にもいますから。唯一神の宗教でなければ」
国後「女同士だから実りませんけどね」
神風「情交を交わすという行為そのものは、秘すべきではあっても尊い行いであることに変わりませんから!」
国後「尊い、ですか?」
神風「尊いということにしておいてください」
- 993 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/28(金) 23:42:13.94 ID:S2+1ZPnX0
- 国後「ですが、この日ってそういうことする人が多いみたいです」
神風「そうなんですか?」
国後「性の六時間とか言って、一年でもっとそういうことをする人が多い時間なんだとか」
神風「時間ですか」
国後「12月24日の午後9時〜12月25日の午前3時ですね」
神風「今の時間は……」
国後「9時を回ったところですね」
神風「……」
国後「……」ピト
神風「なぜ壁に耳を?」
国後「お隣もそうなのかなと」
神風「やめなさい行儀の悪い!」
国後「だ、だって気になりますよそりゃ!」
神風「はぁ……しょうがないですね。これが目的なんでしょう?」
国後「えへへ、はい」
神風「最初みたいに素直にしようって言えばいいのに。あかりがいないとできませんか?」
国後「趣向を凝らさないとマンネリしちゃうじゃないですか!」
神風「まだ付き合い始めて一月経ったかどうかでそんな心配しなくてもいいでしょうに」
- 994 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/28(金) 23:57:35.42 ID:S2+1ZPnX0
- 国後「んん……乾燥しますね……」
神風「暖房を付けているので当たり前です」
国後「神風さんの肌がガサガサになったら大変です!」ペロペロ
神風「あんっ、ガサガサにはならなくてもベタベタになるじゃないですか」
国後「我慢してください……」ペロペロ
神風「ああん……なんの我慢なんですか……」
国後「ん、んん……」
神風「はぁっ……まったく犬じゃないんですから……」
国後「神風、ふぁん……」カプッ
神風「んっ……」
国後「はぁっはぁ……」
神風「まったく……そんなに荒い息をしていると喉をやられますよ」
国後「はぁっ、はぁっ……でも、止まらなくてっ……」
神風「顔をこちらに」
国後「はっ、んっ……」チュッ
神風「……」
国後「はぁ……神風さんの唾液で潤いました……」
神風「口を塞いだだけのつもりだったんですけどね……」
- 995 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/29(土) 00:15:03.33 ID:P9gABBQa0
- 神風「国後さんの肌が乾燥されても困りますね……」ペロ
国後「へえっ!? か、神風さんっ!?」
神風「お肌ガサガサの人に抱かれるのはあまり気持ちよくありませんのでね……」ペロペロ
国後「ひぅっ……ああっ……」
国後(神風さんに舐められてる……私を、神風さんがっ……!)
神風「んぅ……少ししょっぱいですね」
国後「あっ、汗、かいちゃって……」
神風「そうですね、こんなに汗が溢れていますから……」
国後「そ、そこは汗じゃなくて……えっ、神風さん……?」
神風「こっちはしょっぱいかどうか、試してみましょう……」ブチュッ
国後「あっ――ああぁ……」
国後(神風さんが私の……に、口をっ……!)
神風「んぶっ、ん……」
国後「はぁっ、んんっ……んっ……!?」
国後(舌が……入って……!)
神風「ん……」
国後(神風さんに味わわれてる……私の、私の……!)
国後「あああっ、神風、さぁん……」
神風「……」
国後「神風さっ、ああぁん……! ああぁっ、んん……!」
国後(だ、だめっ、もう……)ギュッ
神風「……っ!」
国後「神風さんぅぅ〜……!」
- 996 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/29(土) 00:23:43.23 ID:P9gABBQa0
- 国後「あはぁ〜……はぁ〜……」
神風「……まったく、私の頭を押さえつけるなんて」
国後「しゅ、す、すいません……無我夢中、で……」
神風「舌が潰れるかと思いましたよ……」ベェ
国後「あっ……」
国後(今神風さんの舌から流れ落ちてるのは神風さんの唾液? それとも私の……)
神風「私の舌を絞っても何も出ませんよ」
国後「わぁっ、はっ、わ、わかってますよ……」
神風「落ち着いたら今度は私に」
国後「えっ、い、いいんですか……?」
神風「それはむしろこちらが聞きたいくらいですが。好きな相手とはいえ、ここに口を付けるのは」
国後「やりますっ! 私、やります!」
神風「そんな元気いっぱい言われるのもはずかしいですけど……」
国後「まだ、明日にもなってないんです! こんなところでへばってられませんよ!」
神風「いや、あれは別に6時間ぶっ通しでやってるという意味ではないと思いますけど」
国後「でもせめて0時になるまでは……!」
神風「はいはい、付き合いますよ」
国後「ありがとうございます、神風さんっ!」
- 997 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/29(土) 00:26:33.13 ID:P9gABBQa0
- 今回はここまでです
次は次スレでイムヤが使ってた薬の噂を聞いて使ってみる朝風の小ネタです
2つやるのも微妙なレス数だったのでちょうどいいくらいに調整したつもりですが、埋まらないようであればちょくちょくkskを入れます
>>1000の小ネタはいつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でも、〇〇と出会うなどの本編に関わる話でもOKです
- 998 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/29(土) 00:32:46.77 ID:P9gABBQa0
- ksk
- 999 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/29(土) 00:40:17.96 ID:P9gABBQa0
- ksk
- 1000 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/29(土) 01:00:47.18 ID:Oe5QW83O0
- 1000なら畑のあるあの山で一日キャンプ活動
- 1001 :1001 :Over 1000 Thread
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 ̄ ̄| | | | (人_) ::::::::| .;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;..;
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.o |└┴─┬── / ヽ カチャカチャカチャ .;.;.;.;..;.;.;
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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ | | .;.;.;.;.;.;
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ ノ カチャカチャカチャカチャ .;...;.;.;.;.;
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