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【安価】絶倫勇者のハーレム冒険譚
- 237 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 00:22:22.93 ID:2rPY/63No
- 研究所
勇者「アルス殿下、失礼します」ガチャリッ
勇者「……って、あれ?アルス殿下は何処だ?先に切ってるって聞いたんが……おぷっ!?」
???「……誰?」
勇者「あ、あぁ……すみません、僕はアルス殿下に呼び出されて──おぅ!?」
???「……どうした?何か驚くようなことでも?」ボィンッ
勇者「(で……でかい!なんと言うデカさだ!?……これ、もしかしたらラナやウィン以上にデカいんじゃないか?)」
勇者「あ……あぁ、僕は一応、勇者に任されてる者だけど……」
リーフ「……私はリーフ。ここの研究所の主。……って、魔法切れてたか」スゥ……シュルシュルシュル
勇者「!?」
リーフ「……これでよし」
- 238 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 00:27:22.23 ID:2rPY/63No
- 勇者「お、驚いたぁ……まさか、無言詠唱が使えるなんて」
リーフ「……魔法使いなら当然」
勇者「当然じゃないって。皆、無言詠唱出来たら魔法使い連中は苦労しないよ」
ガチャリッ……
アルス「むっ、勇者よ。もう来ていたのか?」
勇者「殿下!お待ちしておりました。それで本日は何のご用で?」
アルス「うむっ、実は貴様にこいつを紹介しようと思ったんだが……もう、親しくなってるようだな」
勇者「親しくなんかありませんよ。この人、何がなんだか分かりませんもん」
アルス「はははっ!こいつは無口だからなぁ!」
勇者「……で、殿下?研究所とか聞きましたが……いったい、何の研究所ですか?」
アルス「あぁ、ここはな……」
リーフ「魔物の研究所」
勇者「……魔物の?」
- 239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 00:30:35.33 ID:c7aMmdeAO
- バストギネスが154らしいから180とかバケモンや…
- 240 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 00:32:43.00 ID:2rPY/63No
- アルス「うむ、魔物達が住む魔界についてや魔界への扉の研究」
アルス「更には魔物達についてや、その類種の研究をしているのだ」
アルス「特に最近はアキツに古来から存在する魔物、ヨウカイとやらの研究が盛んでな……」
リーフ「殿下、妖怪と魔物は完全に別種の生き物」
アルス「そうだったか?……まぁ構わん」
リーフ「構わなくない」
オレ
アルス「王が構わんのなら、それで構わんのだ!」
勇者「……えっと、それでこの研究所に僕を呼び出した理由は?」
アルス「おっと、そうだったな。ここには魔界への門についての情報が多く入る、故に……」
- 241 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 00:39:22.29 ID:2rPY/63No
- 勇者「ここへの連絡先を知っていれば、出来る限り情報が手に入りやすい……とか?」
アルス「そういうことさな。そー言うわけで……リーフ!」
リーフ「こくりっ。……勇者、こっちに向いて」
勇者「えっ?どういうこ──むぐっ!?」
リーフ「……ぷはぁ、体液交換完了よ。テレパシーの交換可能になった」
アルス「本音を言えば魔法の鏡でも渡しておくのが機知なんだがな……」
アルス「あれは悪用しようとすると幾らでも悪用できるから議会の許可がないと渡せないのだ」
勇者「(……あれ?てことは、テスタロッサ殿下とリューア殿下から貰った鏡、結構問題になるんじゃ……)」
以降、冒険の最中でも魔界研究所との交流が可能になりました!
但し、その交流でエロイベントを発生させるのは不可能です
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