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【安価】絶倫勇者のハーレム冒険譚
- 313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 17:52:57.20 ID:vFPjpMdhO
- でもあまり沢山来ても困ると思うし
俺は今のままでいいと思う
- 314 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 17:58:45.64 ID:+WJ5qsVYo
- >>312
正直、あんまり沢山きても困ると言うのが>>1の本音なので今の形式でいかせてもらいます
それと>>35の子ですが、この子は酒場が選択された場合に登場していたキャラクターなので、今回の安価では除外させてもらいます
※港と魔法学校が選択されると新キャラ安価、酒場だとシリカとのイベントが発生しました
- 315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 18:06:33.57 ID:dAF04PCAO
- 最初の何分まで募集形式でもええんやで
- 316 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 18:46:30.01 ID:+WJ5qsVYo
- >>304採用
更新を再開します
- 317 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 18:53:47.23 ID:+WJ5qsVYo
- ボロ小屋
水夫「……ここだ。言っとくが、何があっても俺は知らねぇぞ?自己責任だからな」
勇者「分かってますよ」
エルキュール「では、マスター。どう攻めますか?やはりマスターの股間の聖剣で落としますか?」
勇者「しないよ、そもそもいきなりそんなことしたら得られる信頼も得られないっての」
シルフ「とりあえず話だけ聞いてみたらどぉ?この子はアマゾネスにしては話し合いが出来るみたいだしね」
勇者「……まっ、きちんと話し合いして受け入れてくれたのなら、それが一番だね。でも……」
エルキュール「もしもの時は私が無理矢理でも口を割らせます。今は緊急事態の為、モラルプログラムが一部解除されてますから可能です」
勇者「……そうはならないのが一番なんだけどね。とにかくまずは話を聞こう」
勇者「……失礼する!ここにアマゾネスの島へ繋がる航路を知っている者がいると聞いてきた者だ!話だけでも聞かせてくれないか?」
- 318 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 18:59:07.95 ID:+WJ5qsVYo
- ガチャリッ……
???「……誰だ?てめぇ?」
勇者「……アマゾネスらしく、麗しい見た目ですね。僕は僕はキルグダム国王から勇者を任されているものです、どうぞよろしく」
エリー「……エリーだ。商人の真似事をしている戦士だ、よろしく頼む」
エルキュール「よろしくお願いします、エリー様。それでお聞きしたいのですが、アマゾネスの島に繋がる航路を知っているとは本当ですか?」
エリー「嘘ついてどうする?」
シルフ「いやねぇ?実は私達、アマゾネスの島まで用があるんだけど……案内してくれないかしらぁ?」
エリー「断る。私は島から出た身だが、あの島には愛着はあるんでな。怪しい奴を島に入れるほど、馬鹿ではない」
勇者「……そうですか」
エルキュール「仕方ありませんね。こうなったら無理矢理にでも口を──」
勇者「エルキュール、ストップ」
- 319 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 19:07:39.25 ID:+WJ5qsVYo
- 勇者「エリーさん、貴方は島に愛着がある……と言いましたよね?」
エリー「……その通りだが?」
勇者「ならば、何故わざわざ島を出るようなことを?島に愛着があるのなら島に残れば良かったじゃないですか」
エリー「……ふん、そんなの一つしかないだろう。我が国は世界が魔王に滅ぼされるかもしれないと言う危機なのに閉鎖的で、自分達の領域が犯されない限りに何もしようとしない」
エリー「アマゾネスとは古来より力強い女で構成される種族だ。だと言うのに……」
シルフ「……魔王の暴虐を見過ごすのは、まるで弱い女のよう……みたいな?」
エリー「……その通りだ。おまけ付きに我が島は魔王の配下だと言う《五光》に攻められてると言うのに……他国に協力も求めず」
エリー「不可能だと分かっているのに自らの力だけで解決しようとしている。……なんと、愚かしい」ギリッ
勇者「つまりは、そういう体制を変えるために君は島を出たと……そういうことでいいんだね?」
エリー「……その通りだ」
- 320 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 19:12:43.36 ID:+WJ5qsVYo
- 勇者「それじゃあ僕らは協力できるはずだ。僕らはアマゾネスの女王様に魔王対策に協力するよう、あの島に行きたいんだ」
勇者「それが叶えば、きっと──」
エリー「無理だな」
エルキュール「何故、そう思うのですか?」
エリー「第一に貴様達は我が部族のことを何も理解していない。我が部族で一番重要なのは力であり、次に子を沢山作るだけの精力だ」
エリー「つまりは貴様らが力を示さん限り、あの頭でっかち共な協力することはない」
勇者「なら──」
エリー「なら?」
勇者「なら、僕が島を攻めていると言う《五光》を打ち倒そうじゃないか?」
エリー「……正気か?島の戦士達が幾人勝負を挑もうと勝つことのできなかったあの女を?」
勇者「そのとーりっ」
- 321 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 19:18:07.53 ID:+WJ5qsVYo
- エリー「くくくっ……面白いことを言う男だな。ならば……」ガチリッ
エリー「私が、その実力があるか、試してやろうではないか」ブォンッ!!
シルフ「……っ!勇者様、援護は必要かしら?」
勇者「必要ない。ここは僕の力を示さないといけない場面だ。僕だけでやろう」
シルフ「そ、なら任せたわよ」
エリー「ふんっ、何人同時でも構わんぞ?貴様ら如きが私に勝てると思うなよ?」
エルキュール「……もしも勝ったならばどうします?」
エリー「そうだな……なんでも言うことを聞いてやろう。島に連れてってほしかったら連れてくし、私を抱き合いのなら抱かせてやる」
勇者「はははっ、そりゃやる気が出るな。んじゃ……ちょっとだけ、本気で行かせてもらうとしますか!」ジャキッ
- 322 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 19:28:30.00 ID:+WJ5qsVYo
- ・
・
・
勇者「どうした?まさか、それで終わりかい?」
エリー「はぁはぁ……!この、化け物が!」ブォンッ!!
勇者「化け物とは侵害だな……っと!」シュッ、パシッ
エリー「しまっ……!」
勇者「ふんっ!」ブォンッ‼
エリー「みゃっ!?」ポロッ、パシッ!!
勇者「……さぁ、もう武器は無いぜ?これでも……戦うつもりか?」
エリー「……ちっ、私の……負けだ。約束通り、貴様の願いを叶えてやろう」
勇者「ありがと、それじゃあ僕からのお願いはとりあえず二つ。一つはアマゾネスの島まで案内だ」
エリー「……良いだろう。もう一つは?」
勇者「島を攻めてるとか言う《五光》とかいう魔物について、教えてくれない?」
エリー「……あの女のことを知りたいのか?私の知ってる情報だけでいいのなら幾らでも教えるが……」
魔王軍幹部《五光》についての設定を(※女です)
>>315の意見採用して時間安価にしてみます
20時まで(>>6参照)
- 323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/08/26(日) 19:36:09.92 ID:vFPjpMdhO
- 実は超ド級のドMで
自分を打ち負かせられる程の強い人物に巡り会えたなら、その人に飼われ身も心も全て捧げたいという願望を持っている
(魔王軍に所属しているのも「運命の人」を探すためで、忠誠心はそんなにない)
- 324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 19:47:52.72 ID:6b+aoBTJ0
- 和装で、鶴、桜、満月、柳、桐の描かれた着物を身につけている。(花札の五光)
見た目は大和撫子で、猪、鹿、蝶を従えている。
- 325 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 19:50:44.57 ID:+WJ5qsVYo
- あ、これ私の説明の仕方が不味かったか
今回の安価ですが、設定をぶちこむんじゃ無くて、普通のキャラクターみたく、設定を募集する感じです
説明不足、申し訳ありません
と言うわけで再安価、20時20分まで
- 326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 19:52:50.19 ID:vFPjpMdhO
- あ、しまったなぁ。>>323の情報をどうやってエリーが知りうるんだ
噂話とか、幹部自身が呟いてたのを聞いたとかそんな感じでお願いします(勿論>>1の好きなようにしていただいて構いません)
- 327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2018/08/26(日) 19:53:55.43 ID:vFPjpMdhO
- あ、つまりキャラ安価だったのか。ごめんね勘違いしてた
大急ぎで作ってくる
- 328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 19:54:37.05 ID:LScsASqG0
- 【名前】:シグレ(苗字なし)
【年齢】:24(外見年齢)
【種族】:人間と魔族のハーフ
【出身】:島国「アキツ」
【地位】:下民
【職業】:侍
【一人称や口調】:「私」。男口調
【スリーサイズ】:96-58-87
【服装】:アキツの伝統的民族衣装「キモノ」を着ている
【その他】:ポニテールの美しい黒髪の女。凛としていて男勝り
武器は傘に刀が込んである仕込み刀で、敵を斬る。また水魔法が得意
元々アキツ出身だが、下民のためにロクな生活を送れずに盗人のような生活を送っていた
そんな生活を変えるために船に無断で乗り込んでキルグダムに。
そこで野垂れ死にそうなところで魔王に拾われて今の地位に。
拾われ辛いって別に忠誠を誓っているわけでもなく、自分より強い相手がいたらそちらに身を捧げるタイプ
胸はまた大きくなっていて邪魔だと思っている
- 329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/08/26(日) 19:54:47.76 ID:f5tSwV5XO
- 【名前】:ロザリア
【年齢】:800
【種族】:淫魔
【出身】:魔界
【地位】:貴族
【職業】:将軍
【一人称や口調】:私 尊大な女王様口調
【スリーサイズ】:100-60-98/65-58-70
【服装】:扇情的なビキニとブーツ姿
【その他】:魔王軍幹部を勤める淫魔。
白っぽい金髪に赤い目。頭と背中の淫魔の羽と尻から伸びる尻尾が特徴。
男女どちらもイケるバイであり、アマゾネスの国の強い女と奴隷の男の精力を狙い攻め込んでいた(命令より個人的嗜好の方が大きい)。
根っからのサディストであり、強い者が自分に平伏し快感に喘ぎ狂う様を見るのが何よりも好き。
魔導の腕にも長け、様々な魔法を同時に行使することができる。
その際のきらびやかな光から《五光》の通り名を持つ。
普段は淫魔らしく扇情的な肢体の持ち主だが、力を消耗しすぎてしまうと一時的に幼女(フィーとどっこいどっこい)の姿になってしまう。
この状態は精力を吸収することで解けるが、それまでの間は見た目通り無防備な姿を晒してしまう(ついでにセリフの漢字が減る)ため、彼女にとって最大の弱点である。
なので実は持久戦に弱い(もっとも彼女相手に持久戦に持ち込める相手自体がそうそういないが)。
ちなみに《五光》がこのキャラ特有の名前じゃなくて所謂四天王みたいなののことだったら上の《五光》の説明はカットで。
- 330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 20:02:40.40 ID:6b+aoBTJ0
- じゃ、作り直しますね。
【名前】: クラーナ
【年齢】: 40
【種族】: アルラウネ
【出身】: 不明
【地位】: 魔王軍幹部
【職業】: 召喚術師
【一人称や口調】: 私(わたくし)、丁寧な言葉遣い
【スリーサイズ】: 60、53、75
【服装】: 和装。花札の五光の絵柄が描かれた着物を召している。
【その他】: 鹿に乗っており、猪を従え、周りには蝶が舞う。
基本花札の絵柄のものを召喚したり、札そのものを飛ばしたりして攻撃する。
- 331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 20:06:37.72 ID:6b+aoBTJ0
- >>330についてもっと詳細書いた方がよろしい?
- 332 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 20:09:34.05 ID:+WJ5qsVYo
- >>331
どんな感じでも構いませんよー
皆さんが考えてくれた素敵なキャラであることには変わりませんし
- 333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/08/26(日) 20:12:57.89 ID:vFPjpMdhO
- 【名前】:マリーベル
【年齢】:27(人間換算)
【種族】:魔族
【出身】:魔界(でいいのかな)
【地位】:貴族
【職業】:魔王軍幹部「五光」
【一人称や口調】:私、武人めいた厳格な口調(本性を現すと一人称が自分の名前に変わり、口調も媚びた雌のそれになる)
【スリーサイズ】:107/68/94
【服装】:黒髪ロング。鎧から兜、武器(二振りの槍)や下着に至るまで闇のような漆黒で統一されている(黒色が好きらしい)
【その他】:弱者を見下し、強者との小細工なし真っ向勝負を好む根っからの戦闘狂
…しかしその実超ド級のドMで?、自分を打ち負かせられる程の強い人物に巡り会えたなら、その人に飼われ身も心も全て捧げたいという願望を持っている?
(魔王軍に所属しているのも「運命の人」を探すためで、忠誠心はそんなにない)
- 334 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 20:21:59.15 ID:+WJ5qsVYo
- ここまでー
とりあえず飯食ってる最中なんで、それが終わったら更新再開します
- 335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 20:24:13.16 ID:vFPjpMdhO
- おつー
- 336 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 20:49:39.77 ID:+WJ5qsVYo
- >>333採用
それと安価だけ出して風呂入ってきます
- 337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 20:54:02.66 ID:RQCuw30Vo
- また出遅れたぁぁぁ
- 338 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 20:58:39.84 ID:+WJ5qsVYo
- エリー「……と、言うわけだ」
勇者「成る程、相手さんは真っ向勝負を挑むパワータイプか」
エルキュール「でしたら搦め手相手は苦手だと判断します。シズル様やアカツキ様、フィー様の魔法ならば動きを封じられるでしょう」
勇者「……いや、それじゃあダメだ」
シルフ「ダメって……どういうことよ?」
勇者「アマゾネスは力を良しとする種族だ、魔法のような搦め手を使ってかったとしても、彼女達は僕達を認めないだろう」
勇者「だから魔法を使わずに勝つ、恐らくそれが同盟への一番の近道だ」
エルキュール「……マスターが決めたことならば従います」ペコリッ
シルフ「……あんたなら大丈夫だけど、無理しないでね?」
勇者「任せて」ニカリッ
エリー「……それじゃ、約束はこれで終わりね」
勇者「んっ?」
他にエリーに命令することはある?(エロ可)
安価下1〜3、コンマが高いものを採用
- 339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 21:01:25.41 ID:6b+aoBTJ0
- 一緒に来てよ。案内するんでしょ?
- 340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 21:01:28.27 ID:zgvJpTzMO
- さっきなんでもするって言ったよね?(訳:ヤらせろ)
- 341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 21:01:29.50 ID:6b+aoBTJ0
- 一緒に来てよ。案内するんでしょ?
- 342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 21:01:32.12 ID:zgvJpTzMO
- さっきなんでもするって言ったよね?(訳:ヤらせろ)
- 343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 21:01:36.33 ID:6b+aoBTJ0
- 一緒に来てよ。案内するんでしょ?
- 344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 21:02:25.84 ID:6b+aoBTJ0
- エラーで3連投しちまった。すまん
- 345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 21:02:29.51 ID:zgvJpTzMO
- エラー起きて二重になっちゃったっぽい。
済まないが下の方は無しで。
- 346 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 21:02:48.31 ID:+WJ5qsVYo
- ……誤爆?
- 347 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 21:03:51.41 ID:+WJ5qsVYo
- あぁやっぱりですか
とりあえずこれ(>>339>>340)は採用
追加で安価一つお願いします、下
- 348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 21:07:27.40 ID:LScsASqG0
- さっきなんでもいうことを聞くって言ったよね。私を抱き合いのなら抱かせてやるって(意訳:抱かせろ)
- 349 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 21:34:16.70 ID:+WJ5qsVYo
- 勇者「一緒にくるんだろ?案内してくれるって言ったじゃないか」
エリー「っ!?も、もう行くのか!?五光相手に必要ない準備とかないのか?」
勇者「必要ないよ。小細工なしで相手を討つしか無いんだし、準備とか必要ないだろ」
エルキュール「事実なんですが……脳筋の戯れ言にしか聞こえませんね」
エリー「……ほ、本当に勝つつもりなのか?」
勇者「勿論、五光とやらに打ち勝ち……アマゾネスの王国と同盟を結ぶ」
勇者「(最悪、女王殿下に用意してもらった切り札があるけど、あんまり使いたくないしね)」
シルフ「それじゃ、行きましょうか。そろそろ皆、集まってるはずよ」
勇者「おーう」
エリー「……ホントに勝てるんだろうな?」(少し不安になってきたぞ……)
- 350 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 21:41:15.11 ID:+WJ5qsVYo
- 港
アカツキ「主殿、申し訳ありません」ドゲザッ
勇者「あ、アカツキ!?いきなり、どうしたんだい?」
アカツキ「……実は先ほど、アマゾネスの島までの航路を知ってる人物を見つけたのですが逃げられて」
アカツキ「これは私の責任です、どうか処罰をお与えください」
勇者「あーいやね?それに関しては気にしなくていいよ、僕の方で知ってる人見つけたし」
ハニエル「へっ、本当ですか!?正直、港なんかで情報手に入るとは思わなかったんですが……」
勇者「詳しいことは、この子から聞いてくれ」
エリー「……エリーだ。お前達を島まで連れてくよう約束したのでね、連れてってやろうじゃないか」
ウィン「よろしくお願いしますねぇ、エリーさん♪私はウィンっていいます〜」
エリー「あ、あぁ……よろしく」
- 351 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 21:48:24.13 ID:+WJ5qsVYo
- 事情説明中〜説明完了
シャルロット「……成る程。確かに同盟を結ぶなら、そちらの方が確実だろう」
ラナ「ならば、魔王軍幹部から先に討つべきか?それとも女王に話を通しておくべきか?」
エリー「……先に女王に話を通すのは無謀だと思うぞ?下手をすれば、そこの勇者が優秀な種馬と判断され、島から出られなくなる可能性もある」
勇者「君みたいな可愛い子に求められるなら男としては誇りだけど……今はちょっとタイミングが悪いね」
シズル【でも五光を倒した後、報告して同盟交渉をする必要があるし、先に会おうが、後に回そうが変わらないんじゃない?】
勇者「それもそうか。なら──」
1.五光討伐を優先する 2.アマゾネスの女王と面会する 3.その他(その内容も)
安価下1〜3、コンマが高いものを採用
- 352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 21:49:49.19 ID:3FOtZ8Pno
- 2
- 353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 21:51:00.59 ID:rgRqO2PyO
- いざとなったらエクスカリバー(意味深)あるから2
- 354 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 21:54:39.66 ID:yydui1OXO
- 2
- 355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 21:55:11.16 ID:vFPjpMdhO
- とりあえず会っとこう
2で
- 356 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 21:59:35.53 ID:+WJ5qsVYo
- 勇者「とりあえず先に女王様と顔を合わせておこうか。島(国)に入るんだし許可は必要でしょ」
フィー「それもそうじゃな。下手に黙って領域侵犯だのどうのと言われても面倒だしの」
勇者「そういうわけだ、エリー。まずはアマゾネス達が住む集落近くまで船を出してくれ」
エリー「……了解した。それじゃあ船を出すぞ、小さい船だし暴れるなよ?」
アカツキ「こくりっ」
エルキュール「ご安心を。私には飛行機能が搭載されているので、もしもの時は大丈夫です」
メーラ「それ、エルさんだけが助かるだけでしょ」
エルキュール「そうとも言います」
- 357 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 22:08:40.44 ID:+WJ5qsVYo
- アマゾネスの島、集落の近くの川
ラナ「……ここが集落か。思ったよりも静かだな」
シルフ「そうねぇ、襲撃とかあると思ってたけど……全くないんだもん、拍子抜けだわ」
エリー「……もしかすると臭いに気が付いてないのかもな」
ウィン「臭いですか〜?」
エリー「あぁ、アマゾネスは五感が敏感だからな。男が近づけばすぐに気がつく」
勇者「……このパーティ、僕以外は女だからね。臭いが薄くなっても仕方ない」
ガサッ
勇者「……むっ」
???「……エリー?貴方、エリーなの!?」
エリー「……アマナ?お前、もしかしてアマナか!?こんなに綺麗な格好して……どうしたんだ?」
アマナ「ふふふっ、ちょっと女王様にとある役割を任されてね。こんな格好してるんだけど……似合わないでしょ?」
エリー「そんなことないって!ホント、女らしくなって……凄く、綺麗だぞ!」
勇者「えっと……エリー?この子は?」
- 358 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 22:16:46.41 ID:+WJ5qsVYo
- エリー「あ、あぁ……すまん!こいつはアマナと言って、私の大切な幼馴染みだ」
アマナ「アマナです、よろしくお願いします。……もしかして貴方、エリーの旦那様?」ペコリッ
ハニエル「違いますよっ!先輩は皆の旦那様です、エリーちゃんだけのものじゃないです」ムギュッ
勇者「皆のものでもないわ」バシッ
ハニエル「痛いっ!?うぅぅ……先輩の意地悪ぅ……」ウルウル
アマナ「……そうなんですか?てっきり私、エリーが紹介しに来たのかと……」
アマナ「なら、そうじゃないなら危ないですよ!最近、男の人を皆殺されて、里の皆──」
???「動くなっ!!」
アカツキ「っ!」チャキリッ
ラナ「何者だ!」グググッ……
アマゾネス「……そこにいるのは男だな?ついてこい、女王様の元へお連れする」
アマナ「気が立ってる……って遅かったですね」
勇者「……そういうのはもう少し、早く言ってくれないかなぁ?」
これから出会うアマゾネスの女王の設定を(>>6参照)
22時40分まで、>>1が任意のものを採用
- 359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/08/26(日) 22:33:14.21 ID:pRMQPJtJ0
- 【名前】:オルガ
【年齢】:43
【種族】:アマゾネス
【出身】:アマゾネスの島
【地位】:女王
【職業】:女王
【一人称や口調】:我(われ) 、威厳ある口調
【スリーサイズ】:142(胸筋)-88(腹筋と背筋)-117(臀筋)
【服装】:胸と局部を隠す極小さな厚手の布と紐でできた「正装」
肌と似た色をしている上に紐部分が筋肉に埋まってしまっているのでほとんど全裸に見える
【その他】: 全身が巨大な鎧のような強靭な筋肉を持つ女性。
他者にその肉体を見せつけることで権威と文字通りの力を誇示するのが
この国の流儀らしい。
自身の背丈ほどもある戦斧を持ち、全身に力を最大限に込めると正装が弾け飛ぶ。
決して脳筋というわけではなく手先も器用で、今の城は彼女一人で建てたらしい。
(先代の城は一部取り壊して図書館や倉庫にした)
娘が4人いる。
- 360 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 22:38:40.59 ID:o6ql6LtxO
- 【名前】:ペルシア
【年齢】:19
【種族】:アマゾネス
【出身】:エンパイア
【地位】:王族
【職業】:格闘家(バーサーカー)
【一人称や口調】:私 上から目線な口調。でも礼儀正しい。
【スリーサイズ】:71-52-73
【服装】:魔獣の革を加工したモノを乳首が隠れる様に巻いてある。前が見える腰巻。黒パンツ。手甲と足甲を装備。下腹部に赤い紋章がある。
【その他】:白髪前髪パッツン、赤眼。高貴で礼儀正しく義理堅い、が超脳筋。しかも恐ろしく強い。強い奴がいると聞くと誰にでも喧嘩を吹っかけていて、男には負けたことがない。黙っていれば華奢なお姫様。綺麗な腹筋をしていて、とてもくすぐったりで笑顔がキュート、なおその後はぶん殴りに来る。一定時間バーサーカー状態になれて、まさに獣の様に暴れる。強い雄の匂いが好き。
- 361 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 22:38:43.90 ID:+WJ5qsVYo
- ……これ時間安価でも、範囲安価でも変わらんな
と言うわけで>>359に加えて、後二つ安価を募集します
ここから安価下2つ
- 362 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 22:39:39.48 ID:+WJ5qsVYo
- あ、>>360も来ていたようなので安価は後1つになりました
皆様、ご参加お願いします
- 363 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 22:50:15.64 ID:+WJ5qsVYo
- 十分来ても追加の安価こない為、>>360を採用します
- 364 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 22:52:15.46 ID:vFPjpMdhO
- 間に合わんかったか
ごめんね、個人的に女王キャラは苦手(作るのが難しい的な意味で)だわ
- 365 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 22:52:46.22 ID:+WJ5qsVYo
- 女王の豪邸
勇者「……ここが女王の家か。結構、大きいね」
メーラ「な、なんでそんな余裕が!?勇者様、おら達これからどうなるだ!?」
勇者「まっ、なるようになるでしょ。メーラもそんなに泣かないの」
メーラ「そんなぁ〜!?おら、勇者様みたく楽観的にはなれないだよ!」ウルウル
配下のアマゾネス「女王様の……おなぁりぃ!!」パァァァンッ!!
ラナ「……どうやら来たみたいだぞ?」
アマゾネスの女王「……よく来たな、配下の者共から話は聞いてるぞ。お前が件の勇者だな」
勇者「(……随分と若い見た目だな。女王殿下から聞いた限りだと、もっと歳いってるって話だったが)」
勇者「はっ、その通りです。貴方様がこの国の女王、オルガ様ですね?」
アマゾネスの女王「否」
アカツキ「……否、とは?」
- 366 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 23:01:39.72 ID:+WJ5qsVYo
- ペルシア「我はペルシア、この国を治める女王にして先王オルガの娘なり」
エリー「……なっ、ペルシア王女様!オルガ女王はいったい何処へ……!」
ペルシア「……先王は五光が一人、マリーベルに討たれて命を落とした。故に私が王位を継ぐことになった」
エリー「そ、んなぁ……女王、何故……もう少し、待っててくれれば……」バシリッ
勇者「(……不味ったなぁ。女王殿下から貰った切り札はオルガ様じゃないと効果がないものだし……)」
ペルシア「それで貴様らも、例の魔王討伐に協力しろ……と要請しに来た愚か者で間違いないな?」
ハニエル「愚か者かどうかと言われたら、そうだとしか言えませんね。キルグダムの女王様から協力を頼むよう言われましたし」
ペルシア「そうか、ならば私の答えはただ一つ。……貴様らの協力など、必要なし!魔王とその配下の者共は我らの力だけで討つ!!」
- 367 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 23:09:02.16 ID:+WJ5qsVYo
- 勇者「……申し訳ありませんが、女王陛下。それは無理かと」
ペルシア「……なんだと?」ピクリッ
勇者「偉大なる先王オルガが討たれたのなら女王陛下やその配下の者達で魔王達を討つのは無理と言っているのです」
勇者「それとも……女王陛下は己の戦力と敵の戦力を計れないほどの愚か者なんでしょうかね?」
ペルシア「……どうやらその命、惜しくないと見える」パキリパキリッ
勇者「それほどでも」
ペルシア「──くはははっ!者共!宴の用意だ!」
フィー「宴の用意……?どういう意味だ?」
アマナ「っ!正気ですか、陛下!?彼らは他国の密命を任された勇者です!それに手を出したとしれたら……!」
ペルシア「ふんっ、私に破れるくらいでは魔王を討つことは不可能だろうに」
ペルシア「さぁ案内するぞ、勇者よ。貴様の命運を決める──運命の戦いへな!」
- 368 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 23:15:15.30 ID:+WJ5qsVYo
- 闘技場
ザワザワ……ザワザワ……
ウィン「……なんでこんなことになったんでしょうかねぇ?」
アカツキ「全く……主殿にも困りましたね。時間がないと言うのにこんな催しに参加するなど……」
ペルシア「──よく聞け、勇者よ!この戦いにおいて、掛けられる物はただ一つ!己の命運、それだけだ」
シャルロット「……どういうこと?」
ペルシア「つまりは、だ。もしもお前が負けたのなら……これからの人生、お前は我々、アマゾネスを増やす為だけの種馬として生きてもらう」
シズル「っ!?そ、んな……こと、認、めら、れない……」
ペルシア「認められないも何も賽は既に投げられたのだ……己の口の軽さ、恨むといい……!」
勇者「……ふーん、なら仮に僕が勝った場合は君の人生を僕が好きに決めていいのかい?」
- 369 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 23:22:57.72 ID:+WJ5qsVYo
- ペルシア「……ふんっ、まずあり得んがな。もしも私に勝った場合……我ら、アマゾネスは今いる者、これから生まれてくる者」
ペルシア「貴様が老いて死ぬまでその人生を捧げようじゃないか」
シルフ「……どういうこと?」
エルキュール「………データ検索完了。アマゾネスは女性だけで構成される部族です。ですが、女性だけでは種の継続が不可能な為、他の種族の雄から種を得て子を作る種族です」
エルキュール「また自分よりも強い男性に強い恋心を持ち、自分を倒した男には生涯をかけて尽くすと言われています」
エルキュール「アマゾネスの女王は種族の中で最も、強いものがなり、前述の特性も合わさり、仮に女王が負けた場合、全てのアマゾネスは女王を打ち倒した男に従うようになる……だ、そうです」
アカツキ「……なんと言うか、変な種族ですね」
ラナ「変な種族である代わりに、強い力を持ってるんだろうよ」
ラナ「……さて、うちの勇者様は勝てるかな?」ジィー
- 370 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 23:26:52.92 ID:+WJ5qsVYo
- ペルシア「さぁ勇者よ、武器を構えよ!初撃は貴様にくれてやる!」
勇者「(……ふむ、相手は僕と同じく無手を得意とするタイプか。面倒臭いな)」
勇者「(同じレンジなら懐に入りやすいあっちの方が有利……ならば)」
勇者「……アカツキ、例の魔剣を」
アカツキ「……はっ!」ザッ……
勇者「ん、ありがと」ギュッ……ズザッ
ペルシア「……何だ?その禍々しい馬鹿デカイ剣は?」
勇者「とある巨人を討ったとき、手に入れた剣でね。その魔力は──」
- 371 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 23:31:40.16 ID:+WJ5qsVYo
- ギュォンッ!!
ペルシア「っ!?」ズザザザザッ‼
勇者「引力、僕の望む相手を引き付ける力!」ズォンッ!!
ペルシア「……ふっ、甘いっ!近付けたのなら好都合だ!このまま貴様の顔、潰して──」
ビシッ!!
ペルシア「ち、かづけない……だと!?」
勇者「そして斥力、僕の望む相手を離す力!」ザンッ!!
ペルシア「ぐぅ……!」ビリビリビリッ
勇者「……むっ、防いだか」
- 372 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 23:36:46.78 ID:+WJ5qsVYo
- ペルシア「当たり前……だ!貴様のような道具の力に頼る男に……私が負けるはずない!」
勇者「……そうかい、なら」ポイッ、ドシャァァァ‼
ペルシア「……何のつもりだ?」
勇者「なに、道具の力に頼るだけが僕の力じゃないって教えてあげようと思ってね」
ペルシア「……愚か者がっ!!私を舐めるんじゃないっ!!」ドォンッ!!
ラナ「……っ!なんと言う脚力だ……!まるで大砲のように踏み込んだ音!あの勢いで攻撃を食らったら勇者でも──」
勇者「秘技!大地返し!」ミシミシミシッ……バリッ!!
ペルシア「っ!?」ドゴォォォンッ!!
ペルシア「けほけほっ……!じ、地面を剥がして攻撃を防ぐだと……!?なんて常識はずれな……!」
- 373 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 23:43:18.12 ID:+WJ5qsVYo
- 勇者「──君だけには言われたくないね」ググッ
ペルシア「っ!?い、つの間に……!」
勇者「君が混乱してる間に後ろ、取らせてもらったよ。……さて、このまま首を締めたら……どうなるかな?」
ペルシア「……っ!」ギュッ
勇者「おっと、させないよ!」グッ……
ペルシア「(足まで……絡めとられたか……!どうする?このままでは……負ける?そんな馬鹿な!偉大なるアマゾネスの女王足る私がこんなところで……!)」
勇者「……まだ、敗けを認めないのかい?誰がどう見ても……この勝負、君の敗けだよ?」
ペルシア「そ、んなこと……はっ!?」
ペルシア「(お前達……我が民達よ……何故……そんな目で見る……!)」
ペルシア「(何故、このような男に……そんな熱を込めた視線を向ける!そんなのではまるで私が負けたように──)」
ペルシア「(……いや、違う。負けたようにじゃない、私は──)」
ペルシア「……私は、私の……負けだ」
勇者「よろしい」ポイッ……ズサッ
- 374 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 23:48:26.91 ID:+WJ5qsVYo
- ペルシア「……勇者よ、いや」
ペルシア「……我らがアマゾネスを従える偉大なる雄よ」
ペルシア「この度のご無礼、どうか許してくれ。そして……」
ペルシア「……我らに……♥偉大なる貴方の子供を……♥お授けください」ペコリッ
勇者「(え、えぇ……こんなにも従順になるとは)」
勇者「……例の五光の居場所は分かるか?」
ペルシア「……勿論、ですが今はおりませぬ。今は他の五光と話し合いがあるとかで、この島を離れています」
勇者「分かった、それじゃあ──」
マリーベル来襲まで発生した自由時間(交流フェイズ)を決定します
直後、コンマ一桁(1〜3:3回、4〜6:4回、7〜9:5回、0:9回)
- 375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 23:49:27.02 ID:LScsASqG0
- ゾロ目
- 376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 23:49:55.84 ID:LScsASqG0
- ごめん……
- 377 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 23:51:23.50 ID:FSv3hQ9YO
- めげるなめげるな。
コンマは神だ。俺達人間にはどうにもならねぇさ。
- 378 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 23:55:48.20 ID:+WJ5qsVYo
- 女王の豪邸
ザワザワ……ザワザワ……
「勇者様!こちら、川で取れた魚を蒸したものになります!是非、お食べください!」
「こちらのブドウはどうでしょうか、勇者様!これを食べると精力が着くと言われておりまして──」
ハニエル「いやぁ……大人気ですね、先輩。何ででしょうか?」
エルキュール「女王に打ち勝った強い雄であるマスターの精液が欲しいと判断します」
勇者「……こんなにモテても正直、困るんだけどね。百人近くいるし……流石の僕も一夜でこの数を相手にするのは無理だ」
シルフ「……丸一日掛ければ?」
勇者「休憩を計算に入れると……まっ、これくらい余裕だと思うよ」
シルフ「化け物ねぇ、全く」
交流フェイズ(残り2回(いつでも))
1.勇者と交流する人物を(最大四人まで選択化。選択可能人物は仲間十人+テスタロッサ、リューア、ペルシア、エリー、アマナ、モブアマゾネス沢山、魔物研究所(エロ不可))
2.またその人物との発生するイベントは?(エロ可)
安価下1〜3、コンマが高いものを採用
- 379 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/08/26(日) 23:56:21.61 ID:FSv3hQ9YO
- シズル
アカツキとの秘め事(>>293)を覗いており【アカツキだけずるい】と10割増しのジト目と膨れ面で迫られ、頭を撫でながらシズルの目がハートになるぐらい激しいディープキス。
その際、筆談用の道具を取り上げておき感想やシズルの気持ちを口頭での会話で言わせる。
- 380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 23:56:33.83 ID:zfe7jrbpO
- 1ペルシア
2犬の真似をさせながら奉仕させる。腹筋とか擦りながら誰がご主人様なのか言わせて、ご褒美に種付けプレス。
- 381 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/27(月) 00:01:25.27 ID:BC39Cieho
- >>380
- 382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/27(月) 00:02:09.27 ID:+aSKO0eDO
- ペルシア
女王の寝室で勇者がベッドに横たわり、まるで王に奉仕する侍女のように奉仕させるプレイ。
- 383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/27(月) 00:02:50.62 ID:jWuqiONMO
- 交流を3回にしてもええんですよ
- 384 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/08/27(月) 00:05:08.44 ID:BZpdrl0c0
- 結局切り札ってなんだったんだろうか
- 385 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 00:07:30.36 ID:PIy9Aksto
- 「はひっ……♥」ドシャッ……ドボボッ♥
勇者「ふぅ、これで122……と、これで全員分の種付けは終わったのかな?」
ペルシア「……いや、まだ終わったないぞ」シュルシュルシュル
勇者「おっと……悪い悪い、ずっと隣に居たからね。てっきりもう済んでるものだと思ったよ」
ペルシア「……酷い人だ」ピタッ
勇者「ごめんごめん。それじゃあ……ペルシア?ちゃんと挨拶は出来るかな?」
ペルシア「っ、ほ……本当にやるのか?」
勇者「当たり前だろ?その為に僕は122人のアマゾネス、全員に種付けしたんだからね」
勇者「本音を言えば一人につき、あと三発はぶちこみたかったんだけど……それは君のために取っておいたからね」
ペルシア「……ごくりっ、分かった。では──」
- 386 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 00:07:57.16 ID:PIy9Aksto
- >>384
テスタロッサと交流したら明かされるで
- 387 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 00:14:04.26 ID:PIy9Aksto
- ペルシア「く……くぅん……///はぁはぁ…………あぅんっ」ペロペロッ
勇者「ん、いい気持ちだよ。そう、丁寧に指と指の間を綺麗に舐めるんだ」
ペルシア「れろれろっ……ちゅぱっ♥き、貴様の足……スッゴク、臭いが濃いぃ……♥こんなもの、間近で嗅いだら……可笑しくなる♥」チュパッ、レロレロレロォ
勇者「……いっけないなぁ、犬が人語を喋っちゃ駄目だろ?」
ペルシア「っ♥あん、あんあんっ♥」
勇者「よしよし、いい子だね。それじゃあご褒美に……だ♪」ガバッ
ペルシア「な……何するつもりだ!?」
勇者「決まってるだろ?ご褒美さ」
- 388 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 00:21:14.80 ID:PIy9Aksto
- ペルシア「やっ……やめっ♥お腹、撫でるなぁ♥」サスサス
ペルシア「そ、そこぉ♥弱いんだ、そんなに撫でられたら……子宮から卵子出るぅ♥」
勇者「そんなに辛いのかい?……なら、ご主人様が誰か、答えられるかな?」
勇者「それが答えられれば……ご褒美にこれを上げようじゃないか」ギンギンッ
ペルシア「っ♥」ギムッ
ペルシア「お、お前……いや、貴方です♥私達みたいな生意気な雌集団に♥」
ペルシア「私達は所詮、強い雄に従い、子を孕み、貴方に奉仕するしかない雌だって教えてくれた……貴方しか折りません♥」
ペルシア「貴方が望めば私達は幾らでも孕みます♥私達の子供も、その子供も……♥貴方に仕え、孕むことを誓います♥」
ペルシア「ですから♥勇者様……いや、ご主人様♥どうか私達に貴方のご慈悲を……♥」クパァ……♥
- 389 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 00:31:00.93 ID:PIy9Aksto
- 勇者「よく言ったぞ!」ガバッ、ズブッ!!
ペルシア「きっ……たぁ♥ご主人様のちんぽ、私のチビマンコを掻き分けてる♥」
ペルシア「他の屑雄共じゃ届かなかった部分まで♥ご主人様のちんぽ、届いてるのぉ♥」パンパンッ♥ヌッチュヌッチュ♥
勇者「そんなに気持ちいいか?」
ペルシア「は、はいぃ♥今までの屑雄とは比べ物にはならないくらい大きくて♥子宮まで犯すこのちんぽ堪らないんです♥」
ペルシア「ご主人様に仕えることが出来るって知ってたら……♥初めてを取っておいたのに♥ごめんなさい♥股の緩い女でごめんなさいぃ♥」
勇者「確かに、それはいけないな。……因みに聞くが、最後にこうしたのは何時だい?」
ペルシア「も、もう一年以上前ですぅ♥あの屑雄……私のご主人様の十分の一にも満たない屑ちんぽでオナニーしましたぁ♥」
ペルシア「射精量も屑過ぎて♥子作りには使えないからちんぽ潰して家畜の餌にして♥それからずっとぉ……♥」
勇者「ご無沙汰だったって訳か……ぐっ!出るぞ!」
ペルシア「射精して♥私の子宮に……ご主人様の子供を宿してぇ♥」
ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!
ペルシア「あ……ひぃ♥」ビクビクッ
勇者「おいおい……なにバテてるんだい?朝までまだまだ時間はあるぜ?」
ペルシア「……っ、はい♥(私……イキ死ぬかもしれん♥)」
- 390 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 00:35:10.70 ID:PIy9Aksto
- 食堂
エルキュール「マスター、本日のご予定ですが……」
勇者「……なんでこんなことになったんだろうね?アマゾネス達から、常時求められるし」
勇者「おまけ付きに慰安する必要があるって……集落から離れて働いてる他のアマゾネス達としなくちゃいけないから予定とか立てる必要があるし」
シャルロット「君は勝ったからな。勝ったならば、その義務を背負うべきだ」
勇者「……だね、頑張るよ」
交流フェイズ(残り2回(いつでも))
1.勇者と交流する人物を(最大四人まで選択化。選択可能人物は仲間十人+テスタロッサ、リューア、ペルシア、エリー、アマナ、モブアマゾネス沢山、魔物研究所(エロ不可))
2.またその人物との発生するイベントは?(エロ可)
安価下1〜3、コンマが高いものを採用
- 391 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 00:38:03.74 ID:PIy9Aksto
- あ、入れ忘れましたが、アマゾネスの国に繋がる魔法の鏡を手に入れました
冒険の最中でも、アマゾネスの国のキャラクターと交流することが可能になります
安価下
- 392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/27(月) 00:41:11.77 ID:E6GgZewgo
- 1ペルシア、リューア、テスタロッサ
2全員に首輪を付けて人がいない道を全裸散歩させる。途中でオネダリさせ全員を愛してあげる。
- 393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/27(月) 00:44:57.45 ID:IXh7LB28O
- >>392+魔法で本物の犬に見えるようにして人前で[田島「チ○コ破裂するっ!」]やおしっこなどさせる その後ご褒美
- 394 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/27(月) 00:49:37.39 ID:4to4nEhdO
- 1.シャルロット
2.剣の修練に付き合ってほしいというので付き合い、その『御礼』としてセックス。
- 395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/08/27(月) 00:50:08.29 ID:W2ZTutmQO
- >>392
王族メンバー繋がりでフィーちゃんも追加でやらせる
- 396 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/27(月) 00:52:22.27 ID:TrxdQwMx0
- >>393になればよかったのに。しかもゾロ目
- 397 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 00:57:33.35 ID:PIy9Aksto
- ペルシアの寝室
勇者「……と、言うわけです」チュパッ、レロレロレロォ、ジュルルッ
テスタロッサ《……そう、オルガは残念だったのね。姉妹の契りを結んだ仲の私の話なら聞いてくれると思ったんだけど》
リューア《お母様、アマゾネスの族長のそのような関係だったんですか?》
テスタロッサ《えぇ、昔エンパイアに留学してた時、ちょっとね》
テスタロッサ《……で、勇者君?さっきから水音とか聞こえるんだけど、もしかして他のお仲間と楽しみながら私達と会話してたり?》
リューア《へっ?そ、そうなの!?勇者君、それは狡いわ!私達も是非……じゃない!》
勇者「えぇ、是非女王殿下や姫殿下とも楽しみたいですね。暫く、ご一緒してなかったので」ニコニコッ
リューア《……も、もう♥》
テスタロッサ《それじゃあ私も……ご一緒しちゃおうかしら?》
- 398 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 01:02:44.79 ID:PIy9Aksto
- ヌルッ、ヌルヌル……
テスタロッサ「あら、ここは……?」
リューア「……見たことない子ね。勇者君の新しいお仲間かしら?」
勇者「いや、仲間なんかじゃないよ。強いて言うなら……うんっ、僕のペットかな?」
テスタロッサ「ペット……♥いい関係ね♥」
ペルシア「んっ、ちゅぱっ……♥ご主人様、こいつらは……?」
勇者「こちらはキルグダム女王のテスタロッサ、隣のは王女のリューア。両方とも僕の女だよ」
ペルシア「成る程、私の同僚と言うわけか。……アマゾネスの女王にしてご主人様のペット、ペルシアだ。以後、よろしく」
リューア「よろしくお願いします……って、えぇ!?アマゾネスの女王ですか!?」
テスタロッサ「……しかも女王がペットとなると、もしかして他のアマゾネスの子達も?」
勇者「えぇ、全員僕の女ですよ」ニカリッ
- 399 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 01:07:09.49 ID:PIy9Aksto
- リューア「……勇者君、もしかしてこの島に来てから毎日?」
勇者「はい、まぁ……そんな感じです。朝起きてアマゾネスの子達とヤって、昼になったらラナやウィンが溜まってたらヤって、デザートにフィーやメーラを食べて」
勇者「で、夜にまたアマゾネスの子達と子作りして……の繰り返しですかね?この一週間は」
リューア「う、羨ましい……!私も勇者君と一杯したいのに……」
テスタロッサ「私達は冒険に出るわけには行かないからねぇ……許可が出たなら直ぐについて行くのに」
テスタロッサ「……で、孕むまで勇者君に精子、注いでもらうのになぁ♥」
ペルシア「ふふんっ、渡さないぞ?」
- 400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/08/27(月) 01:11:04.65 ID:W2ZTutmQO
- ハニちゃん()
- 401 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 01:11:39.78 ID:PIy9Aksto
- 勇者「それじゃ早速、楽しみましょうか」
勇者「リューア、テスタロッサ、まずはこれを」
リューア「……これは?」
勇者「何って決まってるだろ?首輪だよ、首輪」
勇者「裸になって、犬みたく夜の宮殿を散歩するんだ……想像しただけで興奮しないか?」
テスタロッサ「……そうねっ♥こういうこと初めてだけど……楽しそうかも♥」カチッ
リューア「あ……あぁ、私ったら♥王族なのに……こんなにもはしたないことを♥」カチッ
勇者「首輪は着けたね?それじゃあペルシアが先導するから着いてきて」
3人「……はい♥」
- 402 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 01:17:19.66 ID:PIy9Aksto
- 廊下
テスタロッサ「はぁはぁ……♥だ、誰か……来てないわよね?」ヒタヒタ
リューア「え……えぇ、恐らく♥」ヒタヒタ
ペルシア「全く、お前達はなってないな。私達はご主人様の犬なんだ。犬が散歩見られたところで……恥ずかしくないだろ?」ジワァ
勇者「そういうことを謂いながらマンコ濡らして……仕方ない犬だな、全く」パチンッ!!
ペルシア「ひぅ!?ご、ごめんなさぃ♥ヤらしい犬で申し訳ありません、ご主人様ぁ♥」
勇者「はははっ……ん、と……この辺はいいんじゃないか?」
リューア「……いいとは?」
勇者「決まってるだろ?犬の散歩といったら……マーキングだろ?」
リューア「ま、マーキング!?私達にそんな恥ずかしいことをしろと言うのですか……!」
テスタロッサ「ふふふっ、リューア駄目よ?今の私達は犬なんだから……ねっ♥」
リューア「う……ぅぅぅ……♥」
- 403 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 01:23:11.21 ID:PIy9Aksto
- 勇者「それじゃ……そうだな、ペルシアが手本を見せてあげようか」
ペルシア「あい、分かったぞ。ご主人様……♥」スゥ……
ペルシア「んっ、はぁぁぁぁぁ……♥」チョロチョロ……♥
勇者「気持ち良かったかい?」
ペルシア「……こくりっ♥」
勇者「それじゃあ次は……テスタロッサ、やろうか?ちゃんと出来たらご褒美を上げるぞ?」
リューア「ご、ご褒美!?」
勇者「いい子にはご褒美をあげないといけないからね。僕は誉めて伸ばすタイプなんだ」
テスタロッサ「ふふふっ……それは……期待してもいいのかしらね?」スゥ……
テスタロッサ「んっ……♥」チョロチョロ……♥
リューア「……お母様に続きます!はぁぁ……♥」スッ……チョロチョロ……
勇者「ありゃりゃ……僕はなにも言ってないのに……まっ、それだけ雌犬の自覚が出来たってことかな?」
勇者「じゃ、ちゃんとできた3人にはご褒美を上げないとな」
3人「…………」キュンッ♥
- 404 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 01:29:21.47 ID:PIy9Aksto
- パンパンッ♥ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!
ヌッチュヌッチュ♥ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!
パチュパチュパチュ♥ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!
ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!
ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!
……次の日の朝、中庭
エルキュール「マスター、お食事の用意が……おや?」
リューア「ビクビクッ」ドポッ、ドポポポッ♥
テスタロッサ「あ、あぁぁ……♥私と勇者君の関係……バレちゃったわ♥」ビュー♥ビュー♥
ペルシア「〜〜〜っ♥」パンパンパンッ‼
勇者「ん、もうそんな時間か?分かったー、もう行くー」ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!
エルキュール「……お疲れ様です、色々と」ペコリッ
交流フェイズ(残り1回(いつでも))
1.勇者と交流する人物を(最大四人まで選択化。選択可能人物は仲間十人+テスタロッサ、リューア、ペルシア、エリー、アマナ、モブアマゾネス沢山、魔物研究所(エロ不可))
2.またその人物との発生するイベントは?(エロ可)
安価下1〜3、コンマが高いものを採用
- 405 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/27(月) 01:36:54.85 ID:BOeUKyjh0
- 1.シャルロット
2.あまりにも性にだらしない勇者に対して喝を入れようと剣の修練を申し込むが、いつのまにか【夜の剣の修練】になっておりだらしないアヘ顔をさらにながら屈服してしまう
- 406 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/27(月) 01:45:06.56 ID:/Cer0UtYO
- 1エルキュール、アカツキ、シズル、ペルシア
2ペルシアを使ってエルキュールが女性器を説明。どこが性感帯でどのように弄れば良いのか教える。またペルシアにどのようにすれば気持ちいいのか言わせる。
- 407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/27(月) 01:54:04.93 ID:ouJH2HiJO
- >>406
- 408 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 02:00:44.75 ID:y+8zWeZGo
- ……とある日の夜、女王の部屋
エルキュール「……それではアカツキ様、シズル様。本日の授業を始めたいと思います」
アカツキ「よろしくお願いします、エルキュール殿」シズル【よろしく】
エルキュール「本日は特別講師としてマスターのペットであるペルシア様、そしてマスターをお呼びしました」
勇者「よろしくね、二人とも」
アカツキ「主殿、今宵はよろしくお願いします」ペコリッ
ペルシア「……何故、私がこのようなことを」
シズル【あるじさまの命令なんでしょ?だったら従わなきゃ】
ペルシア「分かってるが……」
- 409 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 02:12:35.97 ID:+mW7/Ixto
- エルキュール「それでは授業を始めます。マスター、ペルシア様の足を」
勇者「はいはい……っと」
ペルシア「う……うぅぅ……恥ずかしい」カァァァ……
エルキュール「よろしいですか?まず、アカツキ様やシズル様の股間部分にある生殖器について説明します」
エルキュール「女性の生殖器は男性のそれとは違い、様々な用途に別れます。例えば、この部分は尿道と呼ばれ、尿を排泄する器官です」クパァ
エルキュール「続いては膣口、ここは生殖活動を行う際に利用される器官であり、男性器と結合することで生殖活動……セックスを行います」
エルキュール「この小さな豆のようなパーツは隠核亀頭、通称クリトリスです」
エルキュール「ここには神経器官が多くあり、触ると……」チョンッ
ペルシア「くぅう♥」
エルキュール「このように強い快楽を得ることが可能です」
- 410 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 02:21:02.73 ID:+mW7/Ixto
- エルキュール「ここを弄り、快楽を得る場合は注意が必要です」
エルキュール「神経器官が詰まっていることもあり、ここは非常に敏感です。故に多くの刺激を得ると腫れたり、ウィルス感染する場合もあります」
アカツキ「……ウィルスとは?」
エルキュール「……現代風に言うならば体内の妖精の暴走を引き起こす可能性が高くなるので注意が必要です」
アカツキ「了解です」カキカキ
エルキュール「続いて、膣口を使って快楽を得る方法においての注意点です」
エルキュール「膣口は内蔵に近い器官であり、故に洗ってない手や玩具を膣内に入れると簡単にウィルス感染してしまいます」
エルキュール「ですからしっかりと手を洗って、玩具を使う場合は消毒してから快楽を得ることを推奨します」
- 411 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 02:34:14.18 ID:+mW7/Ixto
- エルキュール「では続いて、快楽を得る様子実際に見てみましょう。マスター」
勇者「はいはい……っと」クチュリッ
ペルシア「あっ……♥ご主人様の太い指……私の膣内に入ってきた♥」
エルキュール「ペルシア様、ご感想をお願いします」
ペルシア「か、感想!?えっとだな……ご主人様の指は太くて♥暖かくて……♥そこから私の体の芯まで熱が届くんだ♥」
アカツキ「……芯まで♥」シズル「ね、つが……♥」ゴクリッ
エルキュール「では続いて絶頂の授業に移ります。人の体は連続して快楽を受けると俗に絶頂と呼ばれる現象が発生します。これは強い快楽であり、それに依存し、中毒になる方もいるそうです」
エルキュール「では続きを見てみましょう」
グチュグチュグチュッ♥
ペルシア「ご、ご主人様♥ダメぇ……♥そんなに激しくしたら……イク♥絶頂す──っっっ♥♥♥」ビクビクッ
エルキュール「……このように強い快楽を得て、時には言語機能が麻痺することもあります。ご注意を」
アカツキ「了解です!」シズル「こくりっ」
エルキュール「続いては性行為……の授業に移ろうかと思いましたが、そろそろ昼食の時間ですね」
エルキュール「皆様、昼食の後、午後の授業を始めます。お疲れ様でした」ペコリッ
アカツキ「ご指導ご鞭撻、ありがとうございました」ペコリッ
シズル【お疲れ様ー】
タッタッタッ……
勇者「……3人は行ったけど、ペルシア?どうする?君は……満足できてるのかい?」
ペルシア「満足できてたまるか……っ♥ご主人様、是非とも貴方のご慈悲を……♥」
勇者「はいはい……」ニコリッ
- 412 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 02:40:53.38 ID:+mW7/Ixto
- とある日の昼食
シャルロット「……全く、勇者殿?お前は少々肉欲に溺れすぎではないか?」
シルフ「そうねぇ……流石にこれ以上は目に余るわ」
勇者「あははは……僕自身も自覚してるよ。だけど、我慢するのは逆に体に悪いだろ?」
ハニエル「むぅ……そんなにしたいのなら私がお相手しますよ?それとも私じゃ嫌です?」
シルフ「あたしも……勇者のちんぽって奴、味わって視たいかも♥」
シャルロット「お、お前ら!急に何を言い出すんだ!そんなはしたないこと……」
勇者「……まっ、気が向いたら相手してやるよ」
ハニエル「……へっ?それってどういう──」
エリー「大変だ!お前達!マリーベルの奴が島に戻ってきたぞ!」バンッ
勇者「なんだって!?」
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