このスレッドは1000レスを超えています。もう書き込みはできません。次スレを建ててください
【安価】絶倫勇者のハーレム冒険譚
- 331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 20:06:37.72 ID:6b+aoBTJ0
- >>330についてもっと詳細書いた方がよろしい?
- 332 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 20:09:34.05 ID:+WJ5qsVYo
- >>331
どんな感じでも構いませんよー
皆さんが考えてくれた素敵なキャラであることには変わりませんし
- 333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/08/26(日) 20:12:57.89 ID:vFPjpMdhO
- 【名前】:マリーベル
【年齢】:27(人間換算)
【種族】:魔族
【出身】:魔界(でいいのかな)
【地位】:貴族
【職業】:魔王軍幹部「五光」
【一人称や口調】:私、武人めいた厳格な口調(本性を現すと一人称が自分の名前に変わり、口調も媚びた雌のそれになる)
【スリーサイズ】:107/68/94
【服装】:黒髪ロング。鎧から兜、武器(二振りの槍)や下着に至るまで闇のような漆黒で統一されている(黒色が好きらしい)
【その他】:弱者を見下し、強者との小細工なし真っ向勝負を好む根っからの戦闘狂
…しかしその実超ド級のドMで?、自分を打ち負かせられる程の強い人物に巡り会えたなら、その人に飼われ身も心も全て捧げたいという願望を持っている?
(魔王軍に所属しているのも「運命の人」を探すためで、忠誠心はそんなにない)
- 334 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 20:21:59.15 ID:+WJ5qsVYo
- ここまでー
とりあえず飯食ってる最中なんで、それが終わったら更新再開します
- 335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 20:24:13.16 ID:vFPjpMdhO
- おつー
- 336 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 20:49:39.77 ID:+WJ5qsVYo
- >>333採用
それと安価だけ出して風呂入ってきます
- 337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 20:54:02.66 ID:RQCuw30Vo
- また出遅れたぁぁぁ
- 338 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 20:58:39.84 ID:+WJ5qsVYo
- エリー「……と、言うわけだ」
勇者「成る程、相手さんは真っ向勝負を挑むパワータイプか」
エルキュール「でしたら搦め手相手は苦手だと判断します。シズル様やアカツキ様、フィー様の魔法ならば動きを封じられるでしょう」
勇者「……いや、それじゃあダメだ」
シルフ「ダメって……どういうことよ?」
勇者「アマゾネスは力を良しとする種族だ、魔法のような搦め手を使ってかったとしても、彼女達は僕達を認めないだろう」
勇者「だから魔法を使わずに勝つ、恐らくそれが同盟への一番の近道だ」
エルキュール「……マスターが決めたことならば従います」ペコリッ
シルフ「……あんたなら大丈夫だけど、無理しないでね?」
勇者「任せて」ニカリッ
エリー「……それじゃ、約束はこれで終わりね」
勇者「んっ?」
他にエリーに命令することはある?(エロ可)
安価下1〜3、コンマが高いものを採用
- 339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 21:01:25.41 ID:6b+aoBTJ0
- 一緒に来てよ。案内するんでしょ?
- 340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 21:01:28.27 ID:zgvJpTzMO
- さっきなんでもするって言ったよね?(訳:ヤらせろ)
- 341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 21:01:29.50 ID:6b+aoBTJ0
- 一緒に来てよ。案内するんでしょ?
- 342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 21:01:32.12 ID:zgvJpTzMO
- さっきなんでもするって言ったよね?(訳:ヤらせろ)
- 343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 21:01:36.33 ID:6b+aoBTJ0
- 一緒に来てよ。案内するんでしょ?
- 344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 21:02:25.84 ID:6b+aoBTJ0
- エラーで3連投しちまった。すまん
- 345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 21:02:29.51 ID:zgvJpTzMO
- エラー起きて二重になっちゃったっぽい。
済まないが下の方は無しで。
- 346 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 21:02:48.31 ID:+WJ5qsVYo
- ……誤爆?
- 347 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 21:03:51.41 ID:+WJ5qsVYo
- あぁやっぱりですか
とりあえずこれ(>>339>>340)は採用
追加で安価一つお願いします、下
- 348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 21:07:27.40 ID:LScsASqG0
- さっきなんでもいうことを聞くって言ったよね。私を抱き合いのなら抱かせてやるって(意訳:抱かせろ)
- 349 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 21:34:16.70 ID:+WJ5qsVYo
- 勇者「一緒にくるんだろ?案内してくれるって言ったじゃないか」
エリー「っ!?も、もう行くのか!?五光相手に必要ない準備とかないのか?」
勇者「必要ないよ。小細工なしで相手を討つしか無いんだし、準備とか必要ないだろ」
エルキュール「事実なんですが……脳筋の戯れ言にしか聞こえませんね」
エリー「……ほ、本当に勝つつもりなのか?」
勇者「勿論、五光とやらに打ち勝ち……アマゾネスの王国と同盟を結ぶ」
勇者「(最悪、女王殿下に用意してもらった切り札があるけど、あんまり使いたくないしね)」
シルフ「それじゃ、行きましょうか。そろそろ皆、集まってるはずよ」
勇者「おーう」
エリー「……ホントに勝てるんだろうな?」(少し不安になってきたぞ……)
- 350 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 21:41:15.11 ID:+WJ5qsVYo
- 港
アカツキ「主殿、申し訳ありません」ドゲザッ
勇者「あ、アカツキ!?いきなり、どうしたんだい?」
アカツキ「……実は先ほど、アマゾネスの島までの航路を知ってる人物を見つけたのですが逃げられて」
アカツキ「これは私の責任です、どうか処罰をお与えください」
勇者「あーいやね?それに関しては気にしなくていいよ、僕の方で知ってる人見つけたし」
ハニエル「へっ、本当ですか!?正直、港なんかで情報手に入るとは思わなかったんですが……」
勇者「詳しいことは、この子から聞いてくれ」
エリー「……エリーだ。お前達を島まで連れてくよう約束したのでね、連れてってやろうじゃないか」
ウィン「よろしくお願いしますねぇ、エリーさん♪私はウィンっていいます〜」
エリー「あ、あぁ……よろしく」
- 351 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 21:48:24.13 ID:+WJ5qsVYo
- 事情説明中〜説明完了
シャルロット「……成る程。確かに同盟を結ぶなら、そちらの方が確実だろう」
ラナ「ならば、魔王軍幹部から先に討つべきか?それとも女王に話を通しておくべきか?」
エリー「……先に女王に話を通すのは無謀だと思うぞ?下手をすれば、そこの勇者が優秀な種馬と判断され、島から出られなくなる可能性もある」
勇者「君みたいな可愛い子に求められるなら男としては誇りだけど……今はちょっとタイミングが悪いね」
シズル【でも五光を倒した後、報告して同盟交渉をする必要があるし、先に会おうが、後に回そうが変わらないんじゃない?】
勇者「それもそうか。なら──」
1.五光討伐を優先する 2.アマゾネスの女王と面会する 3.その他(その内容も)
安価下1〜3、コンマが高いものを採用
- 352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 21:49:49.19 ID:3FOtZ8Pno
- 2
- 353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 21:51:00.59 ID:rgRqO2PyO
- いざとなったらエクスカリバー(意味深)あるから2
- 354 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 21:54:39.66 ID:yydui1OXO
- 2
- 355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 21:55:11.16 ID:vFPjpMdhO
- とりあえず会っとこう
2で
- 356 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 21:59:35.53 ID:+WJ5qsVYo
- 勇者「とりあえず先に女王様と顔を合わせておこうか。島(国)に入るんだし許可は必要でしょ」
フィー「それもそうじゃな。下手に黙って領域侵犯だのどうのと言われても面倒だしの」
勇者「そういうわけだ、エリー。まずはアマゾネス達が住む集落近くまで船を出してくれ」
エリー「……了解した。それじゃあ船を出すぞ、小さい船だし暴れるなよ?」
アカツキ「こくりっ」
エルキュール「ご安心を。私には飛行機能が搭載されているので、もしもの時は大丈夫です」
メーラ「それ、エルさんだけが助かるだけでしょ」
エルキュール「そうとも言います」
- 357 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 22:08:40.44 ID:+WJ5qsVYo
- アマゾネスの島、集落の近くの川
ラナ「……ここが集落か。思ったよりも静かだな」
シルフ「そうねぇ、襲撃とかあると思ってたけど……全くないんだもん、拍子抜けだわ」
エリー「……もしかすると臭いに気が付いてないのかもな」
ウィン「臭いですか〜?」
エリー「あぁ、アマゾネスは五感が敏感だからな。男が近づけばすぐに気がつく」
勇者「……このパーティ、僕以外は女だからね。臭いが薄くなっても仕方ない」
ガサッ
勇者「……むっ」
???「……エリー?貴方、エリーなの!?」
エリー「……アマナ?お前、もしかしてアマナか!?こんなに綺麗な格好して……どうしたんだ?」
アマナ「ふふふっ、ちょっと女王様にとある役割を任されてね。こんな格好してるんだけど……似合わないでしょ?」
エリー「そんなことないって!ホント、女らしくなって……凄く、綺麗だぞ!」
勇者「えっと……エリー?この子は?」
- 358 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 22:16:46.41 ID:+WJ5qsVYo
- エリー「あ、あぁ……すまん!こいつはアマナと言って、私の大切な幼馴染みだ」
アマナ「アマナです、よろしくお願いします。……もしかして貴方、エリーの旦那様?」ペコリッ
ハニエル「違いますよっ!先輩は皆の旦那様です、エリーちゃんだけのものじゃないです」ムギュッ
勇者「皆のものでもないわ」バシッ
ハニエル「痛いっ!?うぅぅ……先輩の意地悪ぅ……」ウルウル
アマナ「……そうなんですか?てっきり私、エリーが紹介しに来たのかと……」
アマナ「なら、そうじゃないなら危ないですよ!最近、男の人を皆殺されて、里の皆──」
???「動くなっ!!」
アカツキ「っ!」チャキリッ
ラナ「何者だ!」グググッ……
アマゾネス「……そこにいるのは男だな?ついてこい、女王様の元へお連れする」
アマナ「気が立ってる……って遅かったですね」
勇者「……そういうのはもう少し、早く言ってくれないかなぁ?」
これから出会うアマゾネスの女王の設定を(>>6参照)
22時40分まで、>>1が任意のものを採用
- 359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/08/26(日) 22:33:14.21 ID:pRMQPJtJ0
- 【名前】:オルガ
【年齢】:43
【種族】:アマゾネス
【出身】:アマゾネスの島
【地位】:女王
【職業】:女王
【一人称や口調】:我(われ) 、威厳ある口調
【スリーサイズ】:142(胸筋)-88(腹筋と背筋)-117(臀筋)
【服装】:胸と局部を隠す極小さな厚手の布と紐でできた「正装」
肌と似た色をしている上に紐部分が筋肉に埋まってしまっているのでほとんど全裸に見える
【その他】: 全身が巨大な鎧のような強靭な筋肉を持つ女性。
他者にその肉体を見せつけることで権威と文字通りの力を誇示するのが
この国の流儀らしい。
自身の背丈ほどもある戦斧を持ち、全身に力を最大限に込めると正装が弾け飛ぶ。
決して脳筋というわけではなく手先も器用で、今の城は彼女一人で建てたらしい。
(先代の城は一部取り壊して図書館や倉庫にした)
娘が4人いる。
- 360 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 22:38:40.59 ID:o6ql6LtxO
- 【名前】:ペルシア
【年齢】:19
【種族】:アマゾネス
【出身】:エンパイア
【地位】:王族
【職業】:格闘家(バーサーカー)
【一人称や口調】:私 上から目線な口調。でも礼儀正しい。
【スリーサイズ】:71-52-73
【服装】:魔獣の革を加工したモノを乳首が隠れる様に巻いてある。前が見える腰巻。黒パンツ。手甲と足甲を装備。下腹部に赤い紋章がある。
【その他】:白髪前髪パッツン、赤眼。高貴で礼儀正しく義理堅い、が超脳筋。しかも恐ろしく強い。強い奴がいると聞くと誰にでも喧嘩を吹っかけていて、男には負けたことがない。黙っていれば華奢なお姫様。綺麗な腹筋をしていて、とてもくすぐったりで笑顔がキュート、なおその後はぶん殴りに来る。一定時間バーサーカー状態になれて、まさに獣の様に暴れる。強い雄の匂いが好き。
- 361 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 22:38:43.90 ID:+WJ5qsVYo
- ……これ時間安価でも、範囲安価でも変わらんな
と言うわけで>>359に加えて、後二つ安価を募集します
ここから安価下2つ
- 362 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 22:39:39.48 ID:+WJ5qsVYo
- あ、>>360も来ていたようなので安価は後1つになりました
皆様、ご参加お願いします
- 363 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 22:50:15.64 ID:+WJ5qsVYo
- 十分来ても追加の安価こない為、>>360を採用します
- 364 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 22:52:15.46 ID:vFPjpMdhO
- 間に合わんかったか
ごめんね、個人的に女王キャラは苦手(作るのが難しい的な意味で)だわ
- 365 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 22:52:46.22 ID:+WJ5qsVYo
- 女王の豪邸
勇者「……ここが女王の家か。結構、大きいね」
メーラ「な、なんでそんな余裕が!?勇者様、おら達これからどうなるだ!?」
勇者「まっ、なるようになるでしょ。メーラもそんなに泣かないの」
メーラ「そんなぁ〜!?おら、勇者様みたく楽観的にはなれないだよ!」ウルウル
配下のアマゾネス「女王様の……おなぁりぃ!!」パァァァンッ!!
ラナ「……どうやら来たみたいだぞ?」
アマゾネスの女王「……よく来たな、配下の者共から話は聞いてるぞ。お前が件の勇者だな」
勇者「(……随分と若い見た目だな。女王殿下から聞いた限りだと、もっと歳いってるって話だったが)」
勇者「はっ、その通りです。貴方様がこの国の女王、オルガ様ですね?」
アマゾネスの女王「否」
アカツキ「……否、とは?」
- 366 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 23:01:39.72 ID:+WJ5qsVYo
- ペルシア「我はペルシア、この国を治める女王にして先王オルガの娘なり」
エリー「……なっ、ペルシア王女様!オルガ女王はいったい何処へ……!」
ペルシア「……先王は五光が一人、マリーベルに討たれて命を落とした。故に私が王位を継ぐことになった」
エリー「そ、んなぁ……女王、何故……もう少し、待っててくれれば……」バシリッ
勇者「(……不味ったなぁ。女王殿下から貰った切り札はオルガ様じゃないと効果がないものだし……)」
ペルシア「それで貴様らも、例の魔王討伐に協力しろ……と要請しに来た愚か者で間違いないな?」
ハニエル「愚か者かどうかと言われたら、そうだとしか言えませんね。キルグダムの女王様から協力を頼むよう言われましたし」
ペルシア「そうか、ならば私の答えはただ一つ。……貴様らの協力など、必要なし!魔王とその配下の者共は我らの力だけで討つ!!」
- 367 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 23:09:02.16 ID:+WJ5qsVYo
- 勇者「……申し訳ありませんが、女王陛下。それは無理かと」
ペルシア「……なんだと?」ピクリッ
勇者「偉大なる先王オルガが討たれたのなら女王陛下やその配下の者達で魔王達を討つのは無理と言っているのです」
勇者「それとも……女王陛下は己の戦力と敵の戦力を計れないほどの愚か者なんでしょうかね?」
ペルシア「……どうやらその命、惜しくないと見える」パキリパキリッ
勇者「それほどでも」
ペルシア「──くはははっ!者共!宴の用意だ!」
フィー「宴の用意……?どういう意味だ?」
アマナ「っ!正気ですか、陛下!?彼らは他国の密命を任された勇者です!それに手を出したとしれたら……!」
ペルシア「ふんっ、私に破れるくらいでは魔王を討つことは不可能だろうに」
ペルシア「さぁ案内するぞ、勇者よ。貴様の命運を決める──運命の戦いへな!」
- 368 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 23:15:15.30 ID:+WJ5qsVYo
- 闘技場
ザワザワ……ザワザワ……
ウィン「……なんでこんなことになったんでしょうかねぇ?」
アカツキ「全く……主殿にも困りましたね。時間がないと言うのにこんな催しに参加するなど……」
ペルシア「──よく聞け、勇者よ!この戦いにおいて、掛けられる物はただ一つ!己の命運、それだけだ」
シャルロット「……どういうこと?」
ペルシア「つまりは、だ。もしもお前が負けたのなら……これからの人生、お前は我々、アマゾネスを増やす為だけの種馬として生きてもらう」
シズル「っ!?そ、んな……こと、認、めら、れない……」
ペルシア「認められないも何も賽は既に投げられたのだ……己の口の軽さ、恨むといい……!」
勇者「……ふーん、なら仮に僕が勝った場合は君の人生を僕が好きに決めていいのかい?」
- 369 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 23:22:57.72 ID:+WJ5qsVYo
- ペルシア「……ふんっ、まずあり得んがな。もしも私に勝った場合……我ら、アマゾネスは今いる者、これから生まれてくる者」
ペルシア「貴様が老いて死ぬまでその人生を捧げようじゃないか」
シルフ「……どういうこと?」
エルキュール「………データ検索完了。アマゾネスは女性だけで構成される部族です。ですが、女性だけでは種の継続が不可能な為、他の種族の雄から種を得て子を作る種族です」
エルキュール「また自分よりも強い男性に強い恋心を持ち、自分を倒した男には生涯をかけて尽くすと言われています」
エルキュール「アマゾネスの女王は種族の中で最も、強いものがなり、前述の特性も合わさり、仮に女王が負けた場合、全てのアマゾネスは女王を打ち倒した男に従うようになる……だ、そうです」
アカツキ「……なんと言うか、変な種族ですね」
ラナ「変な種族である代わりに、強い力を持ってるんだろうよ」
ラナ「……さて、うちの勇者様は勝てるかな?」ジィー
- 370 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 23:26:52.92 ID:+WJ5qsVYo
- ペルシア「さぁ勇者よ、武器を構えよ!初撃は貴様にくれてやる!」
勇者「(……ふむ、相手は僕と同じく無手を得意とするタイプか。面倒臭いな)」
勇者「(同じレンジなら懐に入りやすいあっちの方が有利……ならば)」
勇者「……アカツキ、例の魔剣を」
アカツキ「……はっ!」ザッ……
勇者「ん、ありがと」ギュッ……ズザッ
ペルシア「……何だ?その禍々しい馬鹿デカイ剣は?」
勇者「とある巨人を討ったとき、手に入れた剣でね。その魔力は──」
- 371 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 23:31:40.16 ID:+WJ5qsVYo
- ギュォンッ!!
ペルシア「っ!?」ズザザザザッ‼
勇者「引力、僕の望む相手を引き付ける力!」ズォンッ!!
ペルシア「……ふっ、甘いっ!近付けたのなら好都合だ!このまま貴様の顔、潰して──」
ビシッ!!
ペルシア「ち、かづけない……だと!?」
勇者「そして斥力、僕の望む相手を離す力!」ザンッ!!
ペルシア「ぐぅ……!」ビリビリビリッ
勇者「……むっ、防いだか」
- 372 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 23:36:46.78 ID:+WJ5qsVYo
- ペルシア「当たり前……だ!貴様のような道具の力に頼る男に……私が負けるはずない!」
勇者「……そうかい、なら」ポイッ、ドシャァァァ‼
ペルシア「……何のつもりだ?」
勇者「なに、道具の力に頼るだけが僕の力じゃないって教えてあげようと思ってね」
ペルシア「……愚か者がっ!!私を舐めるんじゃないっ!!」ドォンッ!!
ラナ「……っ!なんと言う脚力だ……!まるで大砲のように踏み込んだ音!あの勢いで攻撃を食らったら勇者でも──」
勇者「秘技!大地返し!」ミシミシミシッ……バリッ!!
ペルシア「っ!?」ドゴォォォンッ!!
ペルシア「けほけほっ……!じ、地面を剥がして攻撃を防ぐだと……!?なんて常識はずれな……!」
- 373 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 23:43:18.12 ID:+WJ5qsVYo
- 勇者「──君だけには言われたくないね」ググッ
ペルシア「っ!?い、つの間に……!」
勇者「君が混乱してる間に後ろ、取らせてもらったよ。……さて、このまま首を締めたら……どうなるかな?」
ペルシア「……っ!」ギュッ
勇者「おっと、させないよ!」グッ……
ペルシア「(足まで……絡めとられたか……!どうする?このままでは……負ける?そんな馬鹿な!偉大なるアマゾネスの女王足る私がこんなところで……!)」
勇者「……まだ、敗けを認めないのかい?誰がどう見ても……この勝負、君の敗けだよ?」
ペルシア「そ、んなこと……はっ!?」
ペルシア「(お前達……我が民達よ……何故……そんな目で見る……!)」
ペルシア「(何故、このような男に……そんな熱を込めた視線を向ける!そんなのではまるで私が負けたように──)」
ペルシア「(……いや、違う。負けたようにじゃない、私は──)」
ペルシア「……私は、私の……負けだ」
勇者「よろしい」ポイッ……ズサッ
- 374 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 23:48:26.91 ID:+WJ5qsVYo
- ペルシア「……勇者よ、いや」
ペルシア「……我らがアマゾネスを従える偉大なる雄よ」
ペルシア「この度のご無礼、どうか許してくれ。そして……」
ペルシア「……我らに……♥偉大なる貴方の子供を……♥お授けください」ペコリッ
勇者「(え、えぇ……こんなにも従順になるとは)」
勇者「……例の五光の居場所は分かるか?」
ペルシア「……勿論、ですが今はおりませぬ。今は他の五光と話し合いがあるとかで、この島を離れています」
勇者「分かった、それじゃあ──」
マリーベル来襲まで発生した自由時間(交流フェイズ)を決定します
直後、コンマ一桁(1〜3:3回、4〜6:4回、7〜9:5回、0:9回)
- 375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 23:49:27.02 ID:LScsASqG0
- ゾロ目
- 376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 23:49:55.84 ID:LScsASqG0
- ごめん……
- 377 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 23:51:23.50 ID:FSv3hQ9YO
- めげるなめげるな。
コンマは神だ。俺達人間にはどうにもならねぇさ。
- 378 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/26(日) 23:55:48.20 ID:+WJ5qsVYo
- 女王の豪邸
ザワザワ……ザワザワ……
「勇者様!こちら、川で取れた魚を蒸したものになります!是非、お食べください!」
「こちらのブドウはどうでしょうか、勇者様!これを食べると精力が着くと言われておりまして──」
ハニエル「いやぁ……大人気ですね、先輩。何ででしょうか?」
エルキュール「女王に打ち勝った強い雄であるマスターの精液が欲しいと判断します」
勇者「……こんなにモテても正直、困るんだけどね。百人近くいるし……流石の僕も一夜でこの数を相手にするのは無理だ」
シルフ「……丸一日掛ければ?」
勇者「休憩を計算に入れると……まっ、これくらい余裕だと思うよ」
シルフ「化け物ねぇ、全く」
交流フェイズ(残り2回(いつでも))
1.勇者と交流する人物を(最大四人まで選択化。選択可能人物は仲間十人+テスタロッサ、リューア、ペルシア、エリー、アマナ、モブアマゾネス沢山、魔物研究所(エロ不可))
2.またその人物との発生するイベントは?(エロ可)
安価下1〜3、コンマが高いものを採用
- 379 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/08/26(日) 23:56:21.61 ID:FSv3hQ9YO
- シズル
アカツキとの秘め事(>>293)を覗いており【アカツキだけずるい】と10割増しのジト目と膨れ面で迫られ、頭を撫でながらシズルの目がハートになるぐらい激しいディープキス。
その際、筆談用の道具を取り上げておき感想やシズルの気持ちを口頭での会話で言わせる。
- 380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/26(日) 23:56:33.83 ID:zfe7jrbpO
- 1ペルシア
2犬の真似をさせながら奉仕させる。腹筋とか擦りながら誰がご主人様なのか言わせて、ご褒美に種付けプレス。
- 381 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/27(月) 00:01:25.27 ID:BC39Cieho
- >>380
- 382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/27(月) 00:02:09.27 ID:+aSKO0eDO
- ペルシア
女王の寝室で勇者がベッドに横たわり、まるで王に奉仕する侍女のように奉仕させるプレイ。
- 383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/27(月) 00:02:50.62 ID:jWuqiONMO
- 交流を3回にしてもええんですよ
- 384 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/08/27(月) 00:05:08.44 ID:BZpdrl0c0
- 結局切り札ってなんだったんだろうか
- 385 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 00:07:30.36 ID:PIy9Aksto
- 「はひっ……♥」ドシャッ……ドボボッ♥
勇者「ふぅ、これで122……と、これで全員分の種付けは終わったのかな?」
ペルシア「……いや、まだ終わったないぞ」シュルシュルシュル
勇者「おっと……悪い悪い、ずっと隣に居たからね。てっきりもう済んでるものだと思ったよ」
ペルシア「……酷い人だ」ピタッ
勇者「ごめんごめん。それじゃあ……ペルシア?ちゃんと挨拶は出来るかな?」
ペルシア「っ、ほ……本当にやるのか?」
勇者「当たり前だろ?その為に僕は122人のアマゾネス、全員に種付けしたんだからね」
勇者「本音を言えば一人につき、あと三発はぶちこみたかったんだけど……それは君のために取っておいたからね」
ペルシア「……ごくりっ、分かった。では──」
- 386 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 00:07:57.16 ID:PIy9Aksto
- >>384
テスタロッサと交流したら明かされるで
- 387 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 00:14:04.26 ID:PIy9Aksto
- ペルシア「く……くぅん……///はぁはぁ…………あぅんっ」ペロペロッ
勇者「ん、いい気持ちだよ。そう、丁寧に指と指の間を綺麗に舐めるんだ」
ペルシア「れろれろっ……ちゅぱっ♥き、貴様の足……スッゴク、臭いが濃いぃ……♥こんなもの、間近で嗅いだら……可笑しくなる♥」チュパッ、レロレロレロォ
勇者「……いっけないなぁ、犬が人語を喋っちゃ駄目だろ?」
ペルシア「っ♥あん、あんあんっ♥」
勇者「よしよし、いい子だね。それじゃあご褒美に……だ♪」ガバッ
ペルシア「な……何するつもりだ!?」
勇者「決まってるだろ?ご褒美さ」
- 388 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 00:21:14.80 ID:PIy9Aksto
- ペルシア「やっ……やめっ♥お腹、撫でるなぁ♥」サスサス
ペルシア「そ、そこぉ♥弱いんだ、そんなに撫でられたら……子宮から卵子出るぅ♥」
勇者「そんなに辛いのかい?……なら、ご主人様が誰か、答えられるかな?」
勇者「それが答えられれば……ご褒美にこれを上げようじゃないか」ギンギンッ
ペルシア「っ♥」ギムッ
ペルシア「お、お前……いや、貴方です♥私達みたいな生意気な雌集団に♥」
ペルシア「私達は所詮、強い雄に従い、子を孕み、貴方に奉仕するしかない雌だって教えてくれた……貴方しか折りません♥」
ペルシア「貴方が望めば私達は幾らでも孕みます♥私達の子供も、その子供も……♥貴方に仕え、孕むことを誓います♥」
ペルシア「ですから♥勇者様……いや、ご主人様♥どうか私達に貴方のご慈悲を……♥」クパァ……♥
- 389 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 00:31:00.93 ID:PIy9Aksto
- 勇者「よく言ったぞ!」ガバッ、ズブッ!!
ペルシア「きっ……たぁ♥ご主人様のちんぽ、私のチビマンコを掻き分けてる♥」
ペルシア「他の屑雄共じゃ届かなかった部分まで♥ご主人様のちんぽ、届いてるのぉ♥」パンパンッ♥ヌッチュヌッチュ♥
勇者「そんなに気持ちいいか?」
ペルシア「は、はいぃ♥今までの屑雄とは比べ物にはならないくらい大きくて♥子宮まで犯すこのちんぽ堪らないんです♥」
ペルシア「ご主人様に仕えることが出来るって知ってたら……♥初めてを取っておいたのに♥ごめんなさい♥股の緩い女でごめんなさいぃ♥」
勇者「確かに、それはいけないな。……因みに聞くが、最後にこうしたのは何時だい?」
ペルシア「も、もう一年以上前ですぅ♥あの屑雄……私のご主人様の十分の一にも満たない屑ちんぽでオナニーしましたぁ♥」
ペルシア「射精量も屑過ぎて♥子作りには使えないからちんぽ潰して家畜の餌にして♥それからずっとぉ……♥」
勇者「ご無沙汰だったって訳か……ぐっ!出るぞ!」
ペルシア「射精して♥私の子宮に……ご主人様の子供を宿してぇ♥」
ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!
ペルシア「あ……ひぃ♥」ビクビクッ
勇者「おいおい……なにバテてるんだい?朝までまだまだ時間はあるぜ?」
ペルシア「……っ、はい♥(私……イキ死ぬかもしれん♥)」
- 390 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 00:35:10.70 ID:PIy9Aksto
- 食堂
エルキュール「マスター、本日のご予定ですが……」
勇者「……なんでこんなことになったんだろうね?アマゾネス達から、常時求められるし」
勇者「おまけ付きに慰安する必要があるって……集落から離れて働いてる他のアマゾネス達としなくちゃいけないから予定とか立てる必要があるし」
シャルロット「君は勝ったからな。勝ったならば、その義務を背負うべきだ」
勇者「……だね、頑張るよ」
交流フェイズ(残り2回(いつでも))
1.勇者と交流する人物を(最大四人まで選択化。選択可能人物は仲間十人+テスタロッサ、リューア、ペルシア、エリー、アマナ、モブアマゾネス沢山、魔物研究所(エロ不可))
2.またその人物との発生するイベントは?(エロ可)
安価下1〜3、コンマが高いものを採用
- 391 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 00:38:03.74 ID:PIy9Aksto
- あ、入れ忘れましたが、アマゾネスの国に繋がる魔法の鏡を手に入れました
冒険の最中でも、アマゾネスの国のキャラクターと交流することが可能になります
安価下
- 392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/27(月) 00:41:11.77 ID:E6GgZewgo
- 1ペルシア、リューア、テスタロッサ
2全員に首輪を付けて人がいない道を全裸散歩させる。途中でオネダリさせ全員を愛してあげる。
- 393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/27(月) 00:44:57.45 ID:IXh7LB28O
- >>392+魔法で本物の犬に見えるようにして人前で[田島「チ○コ破裂するっ!」]やおしっこなどさせる その後ご褒美
- 394 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/27(月) 00:49:37.39 ID:4to4nEhdO
- 1.シャルロット
2.剣の修練に付き合ってほしいというので付き合い、その『御礼』としてセックス。
- 395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/08/27(月) 00:50:08.29 ID:W2ZTutmQO
- >>392
王族メンバー繋がりでフィーちゃんも追加でやらせる
- 396 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/27(月) 00:52:22.27 ID:TrxdQwMx0
- >>393になればよかったのに。しかもゾロ目
- 397 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 00:57:33.35 ID:PIy9Aksto
- ペルシアの寝室
勇者「……と、言うわけです」チュパッ、レロレロレロォ、ジュルルッ
テスタロッサ《……そう、オルガは残念だったのね。姉妹の契りを結んだ仲の私の話なら聞いてくれると思ったんだけど》
リューア《お母様、アマゾネスの族長のそのような関係だったんですか?》
テスタロッサ《えぇ、昔エンパイアに留学してた時、ちょっとね》
テスタロッサ《……で、勇者君?さっきから水音とか聞こえるんだけど、もしかして他のお仲間と楽しみながら私達と会話してたり?》
リューア《へっ?そ、そうなの!?勇者君、それは狡いわ!私達も是非……じゃない!》
勇者「えぇ、是非女王殿下や姫殿下とも楽しみたいですね。暫く、ご一緒してなかったので」ニコニコッ
リューア《……も、もう♥》
テスタロッサ《それじゃあ私も……ご一緒しちゃおうかしら?》
- 398 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 01:02:44.79 ID:PIy9Aksto
- ヌルッ、ヌルヌル……
テスタロッサ「あら、ここは……?」
リューア「……見たことない子ね。勇者君の新しいお仲間かしら?」
勇者「いや、仲間なんかじゃないよ。強いて言うなら……うんっ、僕のペットかな?」
テスタロッサ「ペット……♥いい関係ね♥」
ペルシア「んっ、ちゅぱっ……♥ご主人様、こいつらは……?」
勇者「こちらはキルグダム女王のテスタロッサ、隣のは王女のリューア。両方とも僕の女だよ」
ペルシア「成る程、私の同僚と言うわけか。……アマゾネスの女王にしてご主人様のペット、ペルシアだ。以後、よろしく」
リューア「よろしくお願いします……って、えぇ!?アマゾネスの女王ですか!?」
テスタロッサ「……しかも女王がペットとなると、もしかして他のアマゾネスの子達も?」
勇者「えぇ、全員僕の女ですよ」ニカリッ
- 399 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 01:07:09.49 ID:PIy9Aksto
- リューア「……勇者君、もしかしてこの島に来てから毎日?」
勇者「はい、まぁ……そんな感じです。朝起きてアマゾネスの子達とヤって、昼になったらラナやウィンが溜まってたらヤって、デザートにフィーやメーラを食べて」
勇者「で、夜にまたアマゾネスの子達と子作りして……の繰り返しですかね?この一週間は」
リューア「う、羨ましい……!私も勇者君と一杯したいのに……」
テスタロッサ「私達は冒険に出るわけには行かないからねぇ……許可が出たなら直ぐについて行くのに」
テスタロッサ「……で、孕むまで勇者君に精子、注いでもらうのになぁ♥」
ペルシア「ふふんっ、渡さないぞ?」
- 400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/08/27(月) 01:11:04.65 ID:W2ZTutmQO
- ハニちゃん()
- 401 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 01:11:39.78 ID:PIy9Aksto
- 勇者「それじゃ早速、楽しみましょうか」
勇者「リューア、テスタロッサ、まずはこれを」
リューア「……これは?」
勇者「何って決まってるだろ?首輪だよ、首輪」
勇者「裸になって、犬みたく夜の宮殿を散歩するんだ……想像しただけで興奮しないか?」
テスタロッサ「……そうねっ♥こういうこと初めてだけど……楽しそうかも♥」カチッ
リューア「あ……あぁ、私ったら♥王族なのに……こんなにもはしたないことを♥」カチッ
勇者「首輪は着けたね?それじゃあペルシアが先導するから着いてきて」
3人「……はい♥」
- 402 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 01:17:19.66 ID:PIy9Aksto
- 廊下
テスタロッサ「はぁはぁ……♥だ、誰か……来てないわよね?」ヒタヒタ
リューア「え……えぇ、恐らく♥」ヒタヒタ
ペルシア「全く、お前達はなってないな。私達はご主人様の犬なんだ。犬が散歩見られたところで……恥ずかしくないだろ?」ジワァ
勇者「そういうことを謂いながらマンコ濡らして……仕方ない犬だな、全く」パチンッ!!
ペルシア「ひぅ!?ご、ごめんなさぃ♥ヤらしい犬で申し訳ありません、ご主人様ぁ♥」
勇者「はははっ……ん、と……この辺はいいんじゃないか?」
リューア「……いいとは?」
勇者「決まってるだろ?犬の散歩といったら……マーキングだろ?」
リューア「ま、マーキング!?私達にそんな恥ずかしいことをしろと言うのですか……!」
テスタロッサ「ふふふっ、リューア駄目よ?今の私達は犬なんだから……ねっ♥」
リューア「う……ぅぅぅ……♥」
- 403 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 01:23:11.21 ID:PIy9Aksto
- 勇者「それじゃ……そうだな、ペルシアが手本を見せてあげようか」
ペルシア「あい、分かったぞ。ご主人様……♥」スゥ……
ペルシア「んっ、はぁぁぁぁぁ……♥」チョロチョロ……♥
勇者「気持ち良かったかい?」
ペルシア「……こくりっ♥」
勇者「それじゃあ次は……テスタロッサ、やろうか?ちゃんと出来たらご褒美を上げるぞ?」
リューア「ご、ご褒美!?」
勇者「いい子にはご褒美をあげないといけないからね。僕は誉めて伸ばすタイプなんだ」
テスタロッサ「ふふふっ……それは……期待してもいいのかしらね?」スゥ……
テスタロッサ「んっ……♥」チョロチョロ……♥
リューア「……お母様に続きます!はぁぁ……♥」スッ……チョロチョロ……
勇者「ありゃりゃ……僕はなにも言ってないのに……まっ、それだけ雌犬の自覚が出来たってことかな?」
勇者「じゃ、ちゃんとできた3人にはご褒美を上げないとな」
3人「…………」キュンッ♥
- 404 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 01:29:21.47 ID:PIy9Aksto
- パンパンッ♥ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!
ヌッチュヌッチュ♥ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!
パチュパチュパチュ♥ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!
ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!
ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!
……次の日の朝、中庭
エルキュール「マスター、お食事の用意が……おや?」
リューア「ビクビクッ」ドポッ、ドポポポッ♥
テスタロッサ「あ、あぁぁ……♥私と勇者君の関係……バレちゃったわ♥」ビュー♥ビュー♥
ペルシア「〜〜〜っ♥」パンパンパンッ‼
勇者「ん、もうそんな時間か?分かったー、もう行くー」ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!
エルキュール「……お疲れ様です、色々と」ペコリッ
交流フェイズ(残り1回(いつでも))
1.勇者と交流する人物を(最大四人まで選択化。選択可能人物は仲間十人+テスタロッサ、リューア、ペルシア、エリー、アマナ、モブアマゾネス沢山、魔物研究所(エロ不可))
2.またその人物との発生するイベントは?(エロ可)
安価下1〜3、コンマが高いものを採用
- 405 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/27(月) 01:36:54.85 ID:BOeUKyjh0
- 1.シャルロット
2.あまりにも性にだらしない勇者に対して喝を入れようと剣の修練を申し込むが、いつのまにか【夜の剣の修練】になっておりだらしないアヘ顔をさらにながら屈服してしまう
- 406 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/27(月) 01:45:06.56 ID:/Cer0UtYO
- 1エルキュール、アカツキ、シズル、ペルシア
2ペルシアを使ってエルキュールが女性器を説明。どこが性感帯でどのように弄れば良いのか教える。またペルシアにどのようにすれば気持ちいいのか言わせる。
- 407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/27(月) 01:54:04.93 ID:ouJH2HiJO
- >>406
- 408 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 02:00:44.75 ID:y+8zWeZGo
- ……とある日の夜、女王の部屋
エルキュール「……それではアカツキ様、シズル様。本日の授業を始めたいと思います」
アカツキ「よろしくお願いします、エルキュール殿」シズル【よろしく】
エルキュール「本日は特別講師としてマスターのペットであるペルシア様、そしてマスターをお呼びしました」
勇者「よろしくね、二人とも」
アカツキ「主殿、今宵はよろしくお願いします」ペコリッ
ペルシア「……何故、私がこのようなことを」
シズル【あるじさまの命令なんでしょ?だったら従わなきゃ】
ペルシア「分かってるが……」
- 409 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 02:12:35.97 ID:+mW7/Ixto
- エルキュール「それでは授業を始めます。マスター、ペルシア様の足を」
勇者「はいはい……っと」
ペルシア「う……うぅぅ……恥ずかしい」カァァァ……
エルキュール「よろしいですか?まず、アカツキ様やシズル様の股間部分にある生殖器について説明します」
エルキュール「女性の生殖器は男性のそれとは違い、様々な用途に別れます。例えば、この部分は尿道と呼ばれ、尿を排泄する器官です」クパァ
エルキュール「続いては膣口、ここは生殖活動を行う際に利用される器官であり、男性器と結合することで生殖活動……セックスを行います」
エルキュール「この小さな豆のようなパーツは隠核亀頭、通称クリトリスです」
エルキュール「ここには神経器官が多くあり、触ると……」チョンッ
ペルシア「くぅう♥」
エルキュール「このように強い快楽を得ることが可能です」
- 410 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 02:21:02.73 ID:+mW7/Ixto
- エルキュール「ここを弄り、快楽を得る場合は注意が必要です」
エルキュール「神経器官が詰まっていることもあり、ここは非常に敏感です。故に多くの刺激を得ると腫れたり、ウィルス感染する場合もあります」
アカツキ「……ウィルスとは?」
エルキュール「……現代風に言うならば体内の妖精の暴走を引き起こす可能性が高くなるので注意が必要です」
アカツキ「了解です」カキカキ
エルキュール「続いて、膣口を使って快楽を得る方法においての注意点です」
エルキュール「膣口は内蔵に近い器官であり、故に洗ってない手や玩具を膣内に入れると簡単にウィルス感染してしまいます」
エルキュール「ですからしっかりと手を洗って、玩具を使う場合は消毒してから快楽を得ることを推奨します」
- 411 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 02:34:14.18 ID:+mW7/Ixto
- エルキュール「では続いて、快楽を得る様子実際に見てみましょう。マスター」
勇者「はいはい……っと」クチュリッ
ペルシア「あっ……♥ご主人様の太い指……私の膣内に入ってきた♥」
エルキュール「ペルシア様、ご感想をお願いします」
ペルシア「か、感想!?えっとだな……ご主人様の指は太くて♥暖かくて……♥そこから私の体の芯まで熱が届くんだ♥」
アカツキ「……芯まで♥」シズル「ね、つが……♥」ゴクリッ
エルキュール「では続いて絶頂の授業に移ります。人の体は連続して快楽を受けると俗に絶頂と呼ばれる現象が発生します。これは強い快楽であり、それに依存し、中毒になる方もいるそうです」
エルキュール「では続きを見てみましょう」
グチュグチュグチュッ♥
ペルシア「ご、ご主人様♥ダメぇ……♥そんなに激しくしたら……イク♥絶頂す──っっっ♥♥♥」ビクビクッ
エルキュール「……このように強い快楽を得て、時には言語機能が麻痺することもあります。ご注意を」
アカツキ「了解です!」シズル「こくりっ」
エルキュール「続いては性行為……の授業に移ろうかと思いましたが、そろそろ昼食の時間ですね」
エルキュール「皆様、昼食の後、午後の授業を始めます。お疲れ様でした」ペコリッ
アカツキ「ご指導ご鞭撻、ありがとうございました」ペコリッ
シズル【お疲れ様ー】
タッタッタッ……
勇者「……3人は行ったけど、ペルシア?どうする?君は……満足できてるのかい?」
ペルシア「満足できてたまるか……っ♥ご主人様、是非とも貴方のご慈悲を……♥」
勇者「はいはい……」ニコリッ
- 412 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 02:40:53.38 ID:+mW7/Ixto
- とある日の昼食
シャルロット「……全く、勇者殿?お前は少々肉欲に溺れすぎではないか?」
シルフ「そうねぇ……流石にこれ以上は目に余るわ」
勇者「あははは……僕自身も自覚してるよ。だけど、我慢するのは逆に体に悪いだろ?」
ハニエル「むぅ……そんなにしたいのなら私がお相手しますよ?それとも私じゃ嫌です?」
シルフ「あたしも……勇者のちんぽって奴、味わって視たいかも♥」
シャルロット「お、お前ら!急に何を言い出すんだ!そんなはしたないこと……」
勇者「……まっ、気が向いたら相手してやるよ」
ハニエル「……へっ?それってどういう──」
エリー「大変だ!お前達!マリーベルの奴が島に戻ってきたぞ!」バンッ
勇者「なんだって!?」
- 413 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 02:48:02.22 ID:+mW7/Ixto
- 廊下
勇者「エルキュール!情報説明を!」
エルキュール「イエス、マスター。今朝方、高魔力を検知したので解析を進めているゲートと判明しました」
エルキュール「またつい先日、マスターが打ち倒した《蹂躙する者》の魔力反応とよく似た魔力から五光の一人と判断」
エルキュール「偵察に出したアマゾネススカウトの情報によりマリーベルと判明したところです」
勇者「……成る程ね。マリーベルの居場所は?」
メーラ「集落から馬で三時間程度の場所にある谷に陣取ってます。敵はマリーベルの他にゴブリンやゴブリンシスター、オーガやオーガネス等の魔物が十数体です」
勇者「オーケー、だったら僕がマリーベルと一騎討ちの状況を作る為、お前達は他の魔物の対処を頼む」
- 414 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 02:56:17.62 ID:+mW7/Ixto
- シズル【それは私に任せて。私の呪術を使えば強制的に一騎討ちの状況に持ち込める】
フィー「周りの雑魚共は対処しよう。我が魔力を使えばゴブリンやオーク如き、一撃で殲滅してくれよう!」
ラナ「流石に一撃で殲滅は無理だろうから私も前線に出るぞ」
ウィン「私は後衛に下がってシズルさんと魔法で援護します。私とシズルさんは短縮詠唱が使えないので守ってもらう必要がありますが……」
ハニエル「でしたらハニちゃんにお任せを。中衛で色々とする予定だったので、なら後衛に下がっても役割に代わりは無い筈です」
アカツキ「私とシルフ殿は自慢の足で敵を掻き乱します。その隙に魔法を叩き込んでください」
シルフ「私は魅力の舞が踊れるしねぇ。種族が違うからゴブリンやオークには効き目が薄いけど、何とかしてみせるわ」
- 415 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 03:00:36.31 ID:+mW7/Ixto
- シャルロット「だったら私がするべきことは動きを封じることだな」
シャルロット「私の自慢の氷結魔法ならば躍りを踊るだけの時間は作れよう」
勇者「メーラはいつも通り、前線と本部の連絡係として馬を走ってもらうぞ」
メーラ「はい、お任せを!」
勇者「エルキュールはお前の武器だと、狭いところじゃ味方も巻き込む可能性からメーラの護衛、いいな?」
エルキュール「了解です、マスター」
勇者「それじゃあ……行くぞ!」
皆「はいっ!」「おう!」「こくりっ」
- 416 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 03:01:34.83 ID:+mW7/Ixto
- 流石に長くなったので、今日の更新はこれで終わりにします
次回、マリーベル戦の予定です
- 417 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/27(月) 03:09:38.52 ID:E6GgZewgo
- おつおつ
- 418 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 15:43:04.12 ID:pcD6sY7mo
- アマゾネスの島、地獄の渓谷
マリーベル「……現状は?」
オーガ「はっ、ゴブリン達の生産は順調です。この島のアマゾネス達の肉はゴブリン達と相性がよく」
オーガ「一人のアマゾネスを食うことで20のゴブリンを生産するためのエネルギーを得られます」
マリーベル「その割にはゴブリンどもの数が少ないようだが、どういうことだ?」
オーガ「うっ……申し訳ありません。アマゾネス達の抵抗が激しく、思ったよりも餌の確保が上手く行かなく……」
マリーベル「ふんっ、女王が死んだと言うのによくやる。大人しく、ゴブリン共の餌になればいいものを」
オーガネス「た、大変です!マリーベル様、大変です!」ダダダッ
マリーベル「何が起こった?」
オーガネス「アマゾネス達の襲撃です!十人ほどの人間に率いられ、アマゾネス達が我が部隊を襲撃してきました!」
マリーベル「……なんだと?」
- 419 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 15:48:47.06 ID:pcD6sY7mo
- 戦場
勇者「アマゾネス部隊は優先的にゴブリンシスターを攻撃!先にシスターを潰さないとあいつら、幾らでも沸いてくるぞ!」
シャルロット「──氷の網《フリーズ》!」
ゴブリン「ゲゲッ!?オレタチノ足ガ──!」
ラナ「……足が止まれば、貴様らなど取るに足らんな」ブォンッ!!ビチャァッ!!
ウィン「──詠唱完了!皆さん、いっきますよー……炎神の吐息《ドラゴンブレス》!!」ゴォオオオッ!!
シルフ「そらそらそらっ♪そんなに見とれててもいいのかしらぁ?」
オーガ「ぐっ……!小しゃ」ツー……ズルリッ、ブシャァァァッ!!
アカツキ「……三つ」チャキリッ
- 420 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 15:56:15.72 ID:pcD6sY7mo
- オーガネス「この……!後方の魔法使い共さえ倒せれば、まだ……!」
ハニエル「おっと、させませんよ?ほらほら、筋肉達磨女さん?もっと激しくしないと私は倒せませんよー」ガキィンッ‼
オーガネス「私達を……舐めるなぁ!」ルォンンッ!!
フィー「ふっ……勇ましいな、だがの?」ズルッ……シュルシュルシュルッ‼バキッ、ボキッ、グジュグジュ……ゴクンッ
フィー「今の貴様らなど、妾に取っては餌でしかないぞ?」
オーガ「ぐっ……!魔法部隊、構え!味方を巻き込んでも構わん!あいつらを焼き殺せ──!」
勇者「……させないぜ?そぉぉ……らぁっ!!」ズォォンッ……!!ドシャァアアッ!!
オーガ「馬鹿なぁ!?こんな大木を……ここまで投げたと言うのか!?ありえん、なんなのだあいつは!?」
勇者「……さてと、そろそろ出てきてくれるといいが」
- 421 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 16:02:24.62 ID:pcD6sY7mo
- マリーベル「……貴様ら、人間如きに何を手こずっている?」
オーガ「ま、マリーベル様!?」
勇者「……君が五光の一人、マリーベルか。話で聞くよりも美しいね」
マリーベル「ふん、私を口説いているつもりか?下らん」
勇者「下らなくなんかないさ。僕にとって、これは重要なことだよ?君みたいな子と出会えて、神様には感謝しないと」
マリーベル「……それが下らんと言っている。私を美しいと思うなら……私を欲しいと思うのなら、その手で勝ち取ってみよ!」ジャキッ!!
シズル「──っ!」
勇者「シズル!一騎討ちに持ち込む魔法は必要ない、どうやら彼女は……僕との一騎討ちを望んでるようだからね」
シズル「……こくりっ」
- 422 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 16:07:17.88 ID:pcD6sY7mo
- マリーベル「さぁ、勇者よ。武器を構えよ!」
勇者「(……彼女はかなり強いみたいだな。少なくとも魔力に関しては、うちの誰よりも高い……だけど)」
勇者「ふんっ」ガシャンッ!!……スゥ
マリーベル「……ほう?勇者などと言うくらいだから剣を使うと思ってたが……拳での殴り合いを好むか。善きかな」
勇者「……生まれて此の方、剣を持って戦った時期の方が少ないもんでね。こっちの方が性にあう」ジリジリッ
マリーベル「気が合うな。私も向かってくる相手が素手だと……より、力を感じ取れて好きだ」
マリーベル「──往くぞ!」
勇者「っ!」
- 423 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 16:14:15.03 ID:pcD6sY7mo
- ズンッ!!
勇者「(長いリーチを誇る槍の一撃!だけど……大振りすぎる!これくらい、簡単に──)っ!!」シュッ‼
マリーベル「……ほう?二撃目をかわしたか」
勇者「……成る程ね。長いリーチの長槍で相手の隙を作って、短槍でその隙を仕留める戦術か」
マリーベル「くくくっ……理解したところで遅いぞ?我が槍術に叶う者はいない!このままじわじわと嬲り殺してくれるわ!」シュッ
勇者「怖い怖い……だけど」バシッ
マリーベル「……っ!?我が長槍を受け止めただと!?」
勇者「純粋な力に関しては僕の方が上みたいだね」グググッ
マリーベル「くっ……!離せ離せ!」フワァ……
勇者「さてと……これで、終わりだよ!」ブォンッ!!
マリーベル「(なっ……!?総重量100kgはある私の体を投げただと……!?そんな馬鹿なことあるはず──)」
- 424 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 16:18:43.59 ID:pcD6sY7mo
- 勇者「ふんはっ!!」ドシュッ!!
マリーベル「がはっ……!?(ミスリルで作られた……我が鎧が……!)」バキンッ!!
勇者「……これで僕の勝ちだ!」
ズシャァアアッ!!
オーガ「そ、んな……ぐぅ……!マリーベル様に続けぇ!我らが命に変えても……一人でも多く、マリーベル様に捧げよ!」
魔物達《オオォオオオッ!!》
ペルシア「──掃討戦だ!貴様ら、気を抜かずに一人ずつ確実に討て!」
アマゾネス達「おおおおっ!!」
ガキンッ!ズシャ、ビュシュ!!
・
・
・
- 425 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 16:26:23.85 ID:pcD6sY7mo
- 女王の豪邸
アカツキ「……本気なのですか?主殿」
勇者「あぁ、本気だよ。こいつは……マリーベルは生かしておく」
シズル【……裏切る心配は?】
勇者「無いよ、だってこいつ──」
マリーベル「はぁはぁはぁ……♥ゆ、勇者様……申し訳ありません♥愚かな雌、マリーベルは理解できてませんでしたぁ♥」
マリーベル「貴方様のような立派な強い雄に勝てると勘違いし……ましてや、貴方様を殺そうなどと言う不可能なことを夢描いてました♥申し訳ありません♥」ヘコヘコッ
勇者「……ずっとこの調子だもん」
勇者「ペルシアやアマゾネス達も僕(ご主人様)の決定なら従うって言ってたしね」
ウィン「うーん……生かすにしてもどうするんですか?流石に馬車はもう一杯ですよ?旅には連れてけません」
勇者「ペルシア」
ペルシア「はっ。……こいつに関しては私達の方で管理しておく。同じご主人様の雌同士、仲良くなれるさ、きっと」
- 426 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 16:31:15.02 ID:pcD6sY7mo
- シャルロット「……女王の仇なのだろう?気にしないのか、そういうのは」
ペルシア「気にするって……何をだ?前女王は確かにこいつのせいで死んだが、それは弱い前女王が悪いだけだ」
ペルシア「こいつ自身は弱い者を討ち、殺しただけだし罪は無いだろ?」
シルフ「……やっぱり独特ねぇ、アマゾネスの価値観って」ポリポリッ
アカツキ「あ、それと対魔王同盟の話ですが……」
ペルシア「それも受けよう。ご主人様から参加しろと命令されてるからな」
勇者「これで、アマゾネスの島でやるべきことは全部片付いたね」
勇者「それじゃあ次の旅……どの国を探索するか、話し合おう」
- 427 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/27(月) 16:40:06.42 ID:pcD6sY7mo
- エルキュール「でしたら私はエンパイア帝国を散策するのを提案します」
エルキュール「まずは近い場所から調べるのが吉でしょう。それに遺跡を調べれば私の姉妹も見つかるかもしれませんし……」
ラナ「私はプリンサパラティを調べるのをおすすめするな。カントリアと比べてたら未探索遺跡の数は少ないが、それでもエンパイアやキルグダムと比べて遥かに多い」
ラナ「エンパイアからカントリアに行くとしたら時間は掛かるだろうし、こちらから攻めるのがいいだろう」
アカツキ「私はアキツに行ってみたいと思います」
アカツキ「お二人と違って遺跡がどうのとか理由はありませんが……アキツは私のルーツの一つ、是非 どのような国か見てみたいのです」
アカツキ「それに……父上が国に残したという母上の顔も、可能なら……いえ、なんでもありません」
勇者「……分かった、それじゃあ──」
次に探索する国は?
1.エンパイア 2.プリンサパラティ 3.アキツ
安価下1〜3、コンマが高いものを採用
- 428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/27(月) 16:43:40.88 ID:fNGRJh+fO
- 2
- 429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/27(月) 16:43:55.59 ID:SsawC99E0
- 2
- 430 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/27(月) 16:46:53.35 ID:p+M+XLgNO
- 3
558.84 KB Speed:0.3
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
続きを読む
スポンサードリンク
Check
荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)