このスレッドは1000レスを超えています。もう書き込みはできません。次スレを建ててください

【安価】絶倫勇者のハーレム冒険譚

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

865 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 02:00:21.26 ID:zf82wjAso
あ、勇者の子供の設定どうしますか?モブで処理してもいいならモブとして処理しますが……
866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 02:01:38.79 ID:nPidd2ZgO
うーん、作ってもいいけど
面倒ならモブでもいいよ
867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 02:03:35.39 ID:VpimiovuO
モブで良くないかな?
>>1が出番多くなりそうで必要と思ったらその時に募集すればいいかも。
今の時間だとあんまり集まらないと思うし。
868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 02:04:22.89 ID:7rY1/UtK0
サツキにも子供がいて欲しかったけど、すでに二人いるからいいか……
869 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 02:05:30.54 ID:zf82wjAso
>>866
別に面倒じゃないんでご安心を
それとまぁ安価取る場合、投稿が終わったら募集するつもりなんで多分、何人か集まるでしょ(長めに取るつもりだし)
870 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 02:08:43.96 ID:zf82wjAso
???「……ふぅ、ここまで来ればあの子や騎士君には気付かれない──」

勇者「やっ、元気そうで何より」モミッ

???「あっ……き、騎士君……なんでここに……♥」バサリッ

勇者「スミネこそ、ズルいじゃないか。僕のこと、気付いてたのに無視してさ」クニクニッ

スミネ「……っ♥だって……あの子や宮廷の連中に見つかったら不味いから……♥」ビクビクッ

勇者「それもそうだね。……と、僕と君の間に出来た子供はどうしたんだい?」モミュモミュ

スミネ「んっ、こ……孤児院に入れてるわ♥たまに様子を見に行ってるけど……元気で過ごしてる♥」

勇者「そうかいそうかい、それは良かった」クチュッ

スミネ「〜〜〜っ♥♥♥」

スミネと交流します(同時に交流できる対象はヒビキのみです)
安価下1〜3、交流内容をお願いします(コンマが高いものを採用)
871 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 02:13:35.86 ID:nPidd2ZgO
人気の無い場所(裏路地?)で野外エッチする
仮にも女王がこんな所で喘いじゃっていいの?的な感じでソフトな言葉責めもする
872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 02:19:28.19 ID:VpimiovuO
ヒビキを呼んでねっとりと3P。
その中でヒビキに『娘と再会できた喜び』を言わせ、シズルと会うつもりは本当に無いのかどうか聞いてみる。
873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 02:24:03.14 ID:oHYJioFRO
スミネを犯しながらシズルと比較し、シズルにも手を出したことを告げて興奮させる。
874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 02:27:54.30 ID:7rY1/UtK0
サツキだけ子供出来ていないし、まだHしていないから「私にもお二人のように勇者の子供が欲しいです」みたいなセリフを吐かせる展開とか?
勇者の言葉責めとかあったらより良さそうな気がする(あくまで意見)
875 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 02:33:53.50 ID:zf82wjAso
路地裏

勇者「くふふっ、こんなに濡らして……そんなに僕が恋しかったのかい?」

スミネ「っ、だって……♥貴方があんな風にするから♥私のおまんこ、貴方のおちんぽの形覚えさせちゃうから♥」

勇者「酷いなぁ、僕のせいかい?」

勇者「スミネが僕が抱かれたのは大切な娘……シズルの為だろ?なのに、僕を求めてくるなんて……本当は、僕に抱かれたいが矯めにシズルを任せたんじゃないのかい?」

スミネ「違……んっっっっっ♥」グチュッ……♥

勇者「ありゃりゃ、指挿れただけでイクなんてね。どんだけエッチな女王様なんだ、君は」ボソリッ

スミネ「はぁ……♥はぁ……♥」バタッ……

勇者「仮にも女王だってのに……こんな場所で喘いで恥ずかしくないの?もしかしたら民達も気付いてるかもよ?」

勇者「あんなスケベな人が、自分達を治める女王様なんだってさ」

スミネ「……っ♥」ビクンビクンッ♥
876 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 02:47:54.24 ID:zf82wjAso
勇者「ほら、立って。そこの壁に手をついて」

スミネ「……は、はい♥」バサッ……グジュリッ♥

勇者「相変わらず、下着つけてないんだね。それにツルツルだ」

勇者「君のこの悪癖、シズルにも受け継がれてるぜ?やっぱりスケベの子はスケベなんだね」

スミネ「っ♥……んっ♥」ジュプッ♥

勇者「……ほら、久しぶりの僕のものだぞ?感想の一つでも言えないのかい?」ジュプジュプッ♥

スミネ「気……持ちいい♥ずっと……欲しかったのがきた♥お腹の中がようやく満たされた♥」パンパンパンッ♥

スミネ「このちんぽが♥騎士君の精液が……ずっと欲しかった♥シズルの事も心配だったけど……シズルは貴方がいたから心配じゃなかった♥」

スミネ「だから……♥」

勇者「ずっと僕のナニのことばかり考えてたってことか、このドスケベ女王め!」パァンッ!!

スミネ「〜〜っ♥そうなの、ドスケベなの♥私は……民の事よりも君のちんぽの事考えるドスケベ女王♥だからぁ……♥」

勇者「……あぁ孕ませてやるよ、受け取れ!」

ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!

スミネ「つぁ……♥きたぁ……♥」ビクビクッ♥

勇者「……まだ出来るね?」

スミネ「……こくりっ♥」

勇者「それじゃ……暫くの間、相手を頼む。君のドスケベボディを見たら、興奮しっぱなしなんだよ」

スミネ「……こくんっ♥」

パンパンパンッ♥ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!

パンパンパンッ♥ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!

パンパンパンッ♥ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!

スミネ「へらぁ……♥」バタリッ

勇者「ふぅ………どーしよ、これ?とりあえずサツキの家にでも連れ込むかなぁ?」

スミネと交流できるようになりました!(但し、シズルと同時に交流は不可)
877 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 02:50:47.05 ID:zf82wjAso
とりあえず今日の更新はこれで終わりにします
皆様、安価のご参加ありがとうございましたー
それとヒビキ、スミネと勇者の子ですが、とりあえず安価で募集しておきます
何かしらに使えるだろうし

時間は明日の13時まで
1IDにつき、それぞれ1キャラ投稿可能です
それじゃあ失礼します
878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 02:55:17.09 ID:7rY1/UtK0
1人だけ勇者の子が産めなく落ち込んでいるサツキさんに勇者が産ませてやるよという展開はありですか!?(興奮気味)
879 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 03:02:15.42 ID:zf82wjAso
>>878
ありです
……と、スマホゲーばっかりしてないで、ええ加減寝ないとな
880 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 06:39:30.87 ID:pFo0SqACo
基本的に昨日、更新終わってから只管、マーベル映画を追っていた>>1です
改めて昨日の更新見直した時、最後のヤツ分かりにくいな、と思ったので訂正します

1IDにつき、それぞれ1キャラ投稿可能、と書きましたが
正確に言えば1IDにつき、サツキとスミネの子をそれぞれ1キャラ投稿可能、という意味です
分かりにくくて申し訳ありません
それでは皆さん、失礼します
881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2018/08/31(金) 09:33:38.27 ID:nPidd2ZgO
娘案投下。まずはスミネの子の方から


【名前】:ナツキ
【年齢】:14
【種族】:人間
【出身】:アキツ
【地位】:王族(秘匿されている。名目上は身元不明)
【職業】:無し
【一人称や口調】:私、誰にでも敬語を使う
【スリーサイズ】:76-53-77
【服装】:清潔感のあるゆったりとした服装
【その他】:スミネと勇者の間に生まれた娘。流石に色々とまずいので生まれてすぐに施設に預けられた
両親の事については何も知らされていないが、純真で優しい子に育った。とても深い母性の持ち主で、施設の子供達のお姉さん的存在
人を甘えさせるのが得意な甘えさせ上手だが、心の底では自分も誰かにおもいっきり甘えたいと思っているようだ
度々施設を訪れては子供達に優しい言葉をかけてくれる女王様の事を深く尊敬しているが、彼女の顔を見る度に何か違和感を感じているようだ
ちなみに母親譲りの強い魔法の才能を秘めている(その手の勉強を全くしていないので、当人は自分にそこまでの才があることには気付いていない)


勇者が過去にアキツを訪れたのが何年前かわからなかったから(そこはあえてぼかしたんだろうけど)年齢は適当に設定した
もし>>1の脳内設定と大きく食い違うなら、ある程度弄って頂いて構いません
882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 10:07:49.30 ID:5m+jBfxLO
ちょっと>>1に質問。
スミネとヒビキの設定上、この二人と勇者の娘(=シズルとアカツキの妹)って同い年になるんだけど、>>1的にちょうどいい年齢とかってある?

あとスミネとの交流についてだけど、スミネと他のキャラを交流相手に選ぶ場合、ヒビキ以外を選択した場合は『スミネがアキツの王女である』『スミネがシズルの母親である』ことは隠すってことでいいのかな?
883 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 10:08:32.95 ID:nPidd2ZgO
続いてヒビキの子を


【名前】:ボタン
【年齢】:14
【種族】:人間
【出身】:アキツ
【地位】:平民
【職業】:見習いニンジャ
【一人称や口調】:私、母親譲りの厳格で礼儀正しい口調
【スリーサイズ】:76-54-79
【服装】:黒髪ポニーテール、動きやすさを重点したハイレグニンジャ装束。短刀とクナイ数本を常に隠し持っている
【その他】:ヒビキと勇者の娘。母からは「父は訳あって遠くの国にいる」と聞かされている
忍の棟梁である母の元で厳しい修行を積んでおり、見習いといってもほとんど一人前の忍と言って差し支えない実力を持っているようだ
なお以前酔った母から聞いた父との惚気話(性的なもの含む)を聞いてしまって以来、エッチな事に興味津々のムッツリスケベだったりする(勿論知識だけで、男性経験は一切無い処女)
884 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 12:05:12.78 ID:N4NhxB58o
>>882
とりあえず十三歳くらいなら、いつでも可です
質問その2ですが、前者は隠さなくても構いません、後者は隠してもらわないと問題ありますが……

それと申し訳ありません
ちょっと雑用座あるので、昼から更新は無理そうです
なので募集時間を16時まで伸ばします(多分、その辺に終わるだろうし)
885 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 12:07:04.19 ID:N4NhxB58o
十三歳以下なら、何歳でも可の方が分かりやすいか
うん、急いでるから誤植は仕方ないね
では失礼します
886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 12:32:19.67 ID:B1rvjNAfO
スミネの交流について、シズルとスミネが一切顔を合わせない・シズルがスミネの存在に気づかない方法でのエロイベはあり?
例えば
『スミネの隣の部屋でシズルとエッチしてそれをスミネに(壁にちょうど空いた穴とかから)覗かせ、娘の成長具合と痴態を見せて発情させる→失神したシズルを優しく寝かせ、隣の部屋に行きシズルと比較しながらスミネとエッチ(シズルがそれを見たり声を聞いたりとかはなし)』
みたいなのとか。
887 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 14:31:27.65 ID:N4NhxB58o
>>886
ありです
888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 15:51:14.37 ID:nPidd2ZgO
おっと、13歳以下だったのか
では>>881>>883は共に12歳に変更おねがいします
889 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 16:49:15.35 ID:N4NhxB58o
んー……作りづらい設定だったのかね
まぁこないなら仕方ないか
両方とも同じIDの方の投稿ですが>>881>>883を仮採用します

夜くらいじゃないも参加できんよーって方がいるなら、採用はまた後にして
もう一度、投稿する場を設けたいと思います
890 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 18:27:02.29 ID:zHTsdgWpo
シロタエ家、道場

メーラ「勇者様、どうしたんですか?何やら、随分と機嫌がいいみたいですが……」

勇者「ん、まぁね。ちょっと昔の知り合いに会えてね」

メーラ「勇者様の昔の知り合いですか……自分には想像もつきませんが、その人も勇者様みたく、強い人なんですか?」

シルフ「性的に……かもしれないわよ?」

勇者「いや、性的に強くはないかなぁ。あいつ、そんなに体力ないし」

※散策に制限が掛かりました
具体的には一回の自由行動につき二回までとなります

自由行動(残り5回(いつでも))
A.交流
1.勇者と交流する人物を(最大四人まで選択化。
選択可能人物は仲間十人(アカツキ、シズル、ラナ、ウィン、エルキュール、メーラ、シャルロット、シルフ、ハニエル、フィー)
キルグダム(テスタロッサ、リューア、リーフ)
アマゾネスの島(ペルシア、エリー、アマナ、モブアマゾネス沢山、マリーベル)
プリンサパラティ(フィオナ、ヒナ、フィオナと勇者の子供達(モブ)、リーナ、モブ愛人、ミケーネ)
アキツ(ヒビキ、サクラ、アラシ、サツキ)
2.またその人物との発生するイベントは?(エロ可)

B.散策(交流相手を増やす、残り1回)
安価下1〜3、コンマが高いものを採用
891 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 18:28:50.19 ID:zHTsdgWpo
ごめん、修正
選択可能人物は正しくはこちらです、安価下

自由行動(残り回())
A.交流
1.勇者と交流する人物を(最大四人まで選択化。
選択可能人物は仲間十人(アカツキ、シズル、ラナ、ウィン、エルキュール、メーラ、シャルロット、シルフ、ハニエル、フィー)
キルグダム(テスタロッサ、リューア、リーフ)
アマゾネスの島(ペルシア、エリー、アマナ、モブアマゾネス沢山、マリーベル)
プリンサパラティ(フィオナ、ヒナ、フィオナと勇者の子供達(モブ)、リーナ、モブ愛人、ミケーネ)
アキツ(ヒビキ、サクラ、アラシ、サツキ、スミネ、ナツキ(勇者とスミネの子)、ボタン(勇者とヒビキの子))
2.またその人物との発生するイベントは?(エロ可)

B.散策(交流相手を増やす、残り回)
安価下1〜3、コンマが高いものを採用
892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/08/31(金) 18:34:41.40 ID:wufre1UdO
A
シズル・ハニエル
>>848の入れ替わりをこの二人だけでやる感じ。
(涙を流しながら筆談で不安を訴えてくるハニエル、やたらとハイテンションで活発に喋るシズル)

なお入れ替わりはヤッた後も治らなかったが、シズルとハニエルが寝ている(ハニエルはシズルの身体でイキすぎて失神、シズルはハニエルの身体でイキすぎた体力消耗と泣き疲れ)間に、シズルの危機と聞いて親バカを拗らせ駆け付けてきたスミネが、シズルが寝ている隙に速攻で解呪したので事なきを得た。
893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 18:38:59.51 ID:nPidd2ZgO
ヒビキ、ボタン

ヒビキにボタンを紹介される
生まれて初めて見る父に驚きと喜びを隠せないボタン、真面目に挨拶しつつ
以前酔った母から聞いた父との馴れ初め及び惚気話(性的なもの)を思い出し赤面
同時に子宮の奥底が疼くのを感じ、自分が父に欲情している事に気付く
894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 18:41:35.42 ID:PLhXBcgmO
A
シズル・スミネ
ちょうどいいし>>886の例で出てるシチュを。
追加で
・覗き穴はスミネの呪術でマジックミラーのようになっておりシズルからは壁にしか見えない。
・それを利用してシズルを覗き穴側に向かせてバックでも激しく犯し、シズルの感じている顔をスミネの目の前で見せる
の描写を。
895 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 18:52:18.55 ID:0IC0tvzAo
ヒビキの家

勇者「こんなところに連れてきて、いったいどうしたんだい?まさか朝まで家で楽しみたい……とか?」

ヒビキ「い、いえ!確かにそれも魅力的ですが……その、実は騎士様……いえ、勇者様に紹介したい者がいまして」

勇者「僕に紹介したい人物?」

ヒビキ「はい……ボタン、来なさい」

???「は、はい!……母上からお話にはお伺っています。私はボタン、以後よろしくお願いします、父上」ペコリッ

勇者「……成る程、この子が。スミネの子とは知り合いなのかい?確か、君はスミネと仲良かったよな?」

ヒビキ「はい、勿論。ボタンにはあの方の護衛も任せています。腕は確かですよ」

ボタン「スミネ……女王陛下のことですか?スミネ様に子供はいなかったと聞いているんですが」

勇者「……ん、確かに女王様には子供はいないね、ただ……ね?」ニコリッ

ボタン「……っ///」ドキッ
896 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 18:58:46.09 ID:0IC0tvzAo
ボタン「(……ずっと想っていた私の父)」

ボタン「(母上からお話をお聞きした時からどんな方か、ずっと空想しておりました)」

ボタン「(その人は母上から聞いていたような偉丈夫でもなく、顔も良いわけではない)」

ボタン「(精力も強いようには見えませんが……)」ドキドキッ

勇者「ボタン?」

ボタン「は、はいっ!なんでしょうか、父上!?」

勇者「……今度の満月の夜、ヒビキと一緒に僕の部屋にこい。君の姉と一緒に可愛がってやる」

ボタン「……はい♥」

ヒビキ「もう、貴方ったら……♥」

ボタン「(……私、父上に欲情してる♥父上に欲情の対象にされてることに……興奮してる♥)」ギュッ……
897 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 19:06:26.55 ID:0IC0tvzAo
勇者の部屋

アカツキ「……勇者様?いったいどうしたんですか?」

勇者「いや、なんでもない」ニヤニヤ

シズル【……変なあるじさま】

勇者「……と、話は変わるけどさ?シズル、君って僕が君と知らない子と一緒に可愛がるのって……許せるかい?」

シズル【あるじさまの命令なら従うよ】

勇者「そーかいそーかい(……なら、スミネと一緒には抱けなくてもスミネの子と一緒には抱けそうかな?)」

自由行動(残り4回(いつでも))
A.交流
1.勇者と交流する人物を(最大四人まで選択化。
選択可能人物は仲間十人(アカツキ、シズル、ラナ、ウィン、エルキュール、メーラ、シャルロット、シルフ、ハニエル、フィー)
キルグダム(テスタロッサ、リューア、リーフ)
アマゾネスの島(ペルシア、エリー、アマナ、モブアマゾネス沢山、マリーベル)
プリンサパラティ(フィオナ、ヒナ、フィオナと勇者の子供達(モブ)、リーナ、モブ愛人、ミケーネ)
アキツ(ヒビキ、サクラ、アラシ、サツキ、スミネ、ナツキ(勇者とスミネの子)、ボタン(勇者とヒビキの子))
2.またその人物との発生するイベントは?(エロ可)

B.散策(交流相手を増やす、残り1回)
安価下1〜3、コンマが高いものを採用
898 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 19:10:03.68 ID:8oGRUdzYO
A
シズル・スミネ
シズルから【アカツキにはお母さんがいるけど自分にはいない】と相談を受けスミネの隣の部屋に連れていく。
(あらかじめ隣の部屋のスミネには、シズルのいる側の壁に呪術を使いシズルと勇者の部屋の様子を確認出来るように命じておく)

相談をある程度聞いてシズルを元気づけたあとシズルとイチャラブエッチ。
この時わざとスミネの部屋側の壁にシズルを向かせてバックで激しく突き、シズルがどれだけいやらしく成長したのかをスミネに見せつける。
シズルが連続イキで失神したあと、シズルの痴態を目の当たりにして発情しきったスミネをシズルと比較しながら同じ体勢で犯す。
899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 19:11:45.62 ID:gyNcelPlo
1ハニエル フィー
2二人にローターを挿れさせ、町を散策。会話している時や人前でスイッチオン。二人とも我慢できず喘ぎまくり。そのまま路地裏でバレないようにイカせてあげる。
900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/08/31(金) 19:12:36.50 ID:qPq4bnkKO
A
シズル・ハニエル
>>848をこの二人だけでやる感じ。
(涙を流しながら筆談で不安を訴えてくるハニエル、やたらとハイテンションで活発に喋るシズル)

なお入れ替わりはヤッた後も治らなかったが、シズルとハニエルが寝ている(ハニエルはシズルの身体でイキすぎて失神、シズルはハニエルの身体でイキすぎた体力消耗と泣き疲れ)間に、シズルの危機と聞いて親バカを拗らせ駆け付けてきたスミネが、シズルが寝ている隙に速攻で解呪したので事なきを得た。
901 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 19:20:13.81 ID:0IC0tvzAo
勇者の部屋

コンコンッ、ガチャリッ

シズル【あるじさま、相談があるんだけど……いい?】

勇者「ん、どうしたんだい?僕が力になれることなら力になるが……」

シズル【……あのね、アカツキと私はずっと友達だった】

勇者「知ってる、君達は小さい頃から仲良かったよね。アカツキが君を引っ張って、色々な場所や遊びをしてた」ナデナデ

シズル【……多分、それはアカツキと私は親がいないって共通点があるから仲良くなれたんだと思う。でも】

シズル【今のアカツキにはお母さんがいる……私には、何もいない】

勇者「……シズル」

シズル【私は……アカツキに嫉妬してる。お母さんや家族がいるあの子に】

シズル【……私、どうすればいいのかな?このままじゃ……私、アカツキのこと嫌いになっちゃう。でも、そんなのは嫌で】ポロポロッ

勇者「……いいんだよ、嫉妬しても」ナデナデ

シズル【……あるじさま?】
902 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 19:31:49.95 ID:0IC0tvzAo
勇者「いいか?人は嫉妬する生き物なんだ、だから君の感情は正しい」

勇者「でも……それをアカツキにぶつけるのはダメだ。僕が幾らでも受け止めたあげる」

シズル【……うん、うん】

勇者「……シズル」スゥ……クチュリッ

シズル「……んっ、あるじ、さま♥」チュッ

勇者「こんなに濡らして……イヤらしい子だね。僕と二人っきりになった、期待したのか?」

シズル「……ごめ、んな、さい♥イヤらしい子で……♥あるじ、さま……こんな私、きら、い?」

勇者「そんなことあるわけないだろ。こんなイヤらしい子に育ってくれて……嬉しいよ」ニコリッ

シズル「ふふふっ、うれ……しい♥」

勇者「ほら、あの壁に手をついて」

シズル「……ん♥エッチな、わたしに……♥いっぱい、お仕、置きして♥」クパァッ

???《……っ♥》

勇者「ニヤッ、それじゃあ……イクよ」
903 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 19:44:15.68 ID:0IC0tvzAo
じゅぷぷぷっ♥……こつんっ♥

シズル「きっ……♥たぁ♥ある、じさまのちんぽ……♥子宮に、キスしてる♥」ビクビクッ♥

勇者「シズルだけイッて……狡いなぁ、僕もシズルのチビマンコを楽しみたいのに」

シズル「ご、めんな、さい♥あるじ、さま、を、楽し、ませられな、い♥スケベな、雌で……♥」ビクビクッ♥

勇者「ふふふっ、仕方無いなぁ」パッチュン♥パッチュン♥

シズル「あっ、あぁ♥ある、じさまの♥ちんぽ、私の、気持ちいい、ところ♥全部……突いてる♥」

勇者「そんなにイヤらしい顔して恥ずかしくないのかい?誰かに見られたら……シズルがエッチな子だってバレちゃうよ?」

シズル「ばれ、ても♥いいからぁ♥わたし、は♥あるじさまの……肉便器だから♥」ビクビクッ♥

勇者「仕方のない……肉便器だなぁ!」パァンッ!!

シズル「ひぎゅっ♥」ビクンビクンッ♥

……ぬっぽっ♥ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!

シズル「ひー……♥ひー……♥」ドロリッ……♥ビクビクッ

勇者「シズル?大丈夫かい?シズル……?……うん、よく寝てるね」
904 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 19:51:53.64 ID:0IC0tvzAo
勇者「一度はどうなるかと思ったけど……やっぱり、君の呪術は強力だね」

勇者「まさか、自分の姿を隠す幻覚を纏えるなんてね……な?スミネ」

スミネ「……ゆ、勇者様……♥貴方っ♥」ギュッ……♥

勇者「ありゃ?やっぱり大切な子を抱かれたのには怒ってるのかい?でもその割りには……」クチュリッ

スミネ「ひゃ、やめ……♥」ビクビクッ

勇者「随分と濡れてるみたいだね。まさか、僕と君の関係がシズルにばれるかもしれない……と思って興奮してたとか?」

勇者「それともあれかな?エッチな顔してたシズルを見て……興奮した?」

スミネ「………………♥」プイッ

勇者「まっ、どっちにしろ……だ」

勇者「悪かったね、スミネ。中途半端なところで止めたさ」

勇者「だから……お前が望むこと、今日は全部してやるよ」

スミネ「……じゃあ♥」
905 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 20:04:02.48 ID:5BfMjT6Fo
パンパンパンッ……♥

勇者「まさか、シズルと同じ体勢で犯してほしい……なんてな」グチュグチュ♥

スミネ「だって……♥あの子、スッゴク気持ちよさそうだったからぁ……♥」

勇者「羨ましくなって……ってところか」

勇者「ふふふっ、こうして同じ体勢で犯すと分かるが……シズルのキツキツロリマンコと比べて、君のはトロトロで僕のものを全部のみ込めてる」

勇者「流石は経産婦って、ところかな?」

スミネ「あ、りがとう……勇者君♥」

勇者「勇者君、じゃないだろ?僕は君の……」パァンッ!!

スミネ「〜〜っ♥」ビクビクッ♥

勇者「ご主人様だろ?」パンパンパンッ‼

スミネ「ご、ごめんなさい、ご主人様♥だから、そんなに激しくしないで♥シズルが起きちゃう……♥」

勇者「構わないさ!起きてもらって……淫らな母親の顔、見てもらうぜ!」パッチュンっ♥

スミネ「そん、なぁ♥んぐぅぅぅぅっ♥」ビクビクッ♥

ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!

スミネ「はぁ……♥はぁ……♥」ビクビクッ

勇者「……スミネ、君はシズルに自分が母だって言わないのかい?」

スミネ「それ、は……」

直後、スミネの反応
奇数なら勇者の命令なら従う、偶数なら言わない、ゾロ目なら自分から言う
906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 20:05:08.84 ID:QRz1AEjSO
907 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 20:13:07.49 ID:5BfMjT6Fo
スミネ「……言いません、いえ言えません」

スミネ「捨てて同然のあの子に……突然、私が母親だなんて……言えるはずがない」

勇者「……僕はそう思わないけどなぁ。なぁ、僕の命令だったら従ってくれるかい?そしたら罪悪感も……」

スミネ「………」ギュッ

勇者「……はぁ、分かったよ。もう二度と、そんなこと言わない。君の決心が着いたら話すといいさ」

勇者「その代わり……だ。僕と君の子……紹介してくれない?もしくは他の王族の子とか」

スミネ「……また、王族ですか?」

勇者「君が王族とは関係一番深いだろ?そもそも僕が目的を果たすには王族の力を借りる必要があるだろうしね

スミネ「……ハタマエ家を、潰すつもり?」

勇者「そっちの方が神様に会うには早いだろうしね。だから……頼んだよ?」
908 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 20:19:10.92 ID:mBBc8vDMo
とある裏路地

スミネ「……勇者君?とりあえず力を貸してくれそうな王族に目星をつけたわ」

ヒビキ「主にハタマエ家と遺恨がある方や夫との関係が上手く言ってない方を纏めました」

ヒビキ「前者なら勇者様とスミネの進言があれば協力を得られるでしょうし……」

ヒビキ「後者なら勇者様が股間の聖剣で捩じ伏せれば協力を得られるはずです、多分」

勇者「多分かい。……てか、僕のこれも決して万能ではないんだけどね……」

自由行動(残り3回(いつでも))
A.交流
1.勇者と交流する人物を(最大四人まで選択化。
選択可能人物は仲間十人(アカツキ、シズル、ラナ、ウィン、エルキュール、メーラ、シャルロット、シルフ、ハニエル、フィー)
キルグダム(テスタロッサ、リューア、リーフ)
アマゾネスの島(ペルシア、エリー、アマナ、モブアマゾネス沢山、マリーベル)
プリンサパラティ(フィオナ、ヒナ、フィオナと勇者の子供達(モブ)、リーナ、モブ愛人、ミケーネ)
アキツ(ヒビキ、サクラ、アラシ、サツキ、スミネ、ナツキ(勇者とスミネの子)、ボタン(勇者とヒビキの子))
2.またその人物との発生するイベントは?(エロ可)

B.散策(交流相手を増やす、残り1回)
安価下1〜3、コンマが高いものを採用
909 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 20:21:41.29 ID:nbVtH1BRO
A
アラシ・ハニエル・ウィン・シズル
アラシが勇者の仲間のうち『親近感がわく』という理由で白髪のものだけを集めた談話会(という名のノロケ会。)。
最初はアラシが気丈な男口調だったのだが、途中で勇者が乱入して素の面が表に出て勇者に抱きついて甘えまくる。
それを見て羨ましがった他の三人も勇者に抱きつき、そのままの勢いで全員とヤっちゃう。
910 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 20:21:45.70 ID:nPidd2ZgO
シルフ
最近中々構ってやれなかったので、久々に一対一でパイズリ飲精からの濃厚セックス
貴方に愛して貰えるなら私なんだってするわ、遠慮せず言ってね?とメロメロな様子を見せる
911 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 20:25:34.54 ID:33rvCYeVO
アラシ
道場にて門下生の鍛練中に勇者乱入。
思わず素の面が出そうになるも必死で隠し通し、門下生が全員帰ったあと道場で激しくイチャラブSEX
912 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 20:37:51.85 ID:mBBc8vDMo
シルフとシャルロットの部屋

ガチャリッ

勇者「シルフ、いるかいー?」

シルフ「……はぁ、勇者様?貴方ねぇ、女の部屋にノックもなしに入るのはどうかと思うわよ?」

勇者「ははは、ごめんごめん。すぐにでも君に会いたくてさ」ギュッ

シルフ「あたしに?珍しいわね、いったいどういう心変わりかしら?」

勇者「心変わりなんかじゃないさ。すんすん……相変わらず、濃い女の臭いだ。これだけで何十回も射精できそうだ」ギンギンッ

シルフ「……ふふふっ、相変わらずの……最低の誉め言葉ね♥んっ、ちゅぱっ♥れろれろれろ……ぷはぁ♥」

勇者「そんなに待ち遠しかったのかい?」

シルフ「……まっ、少しはね♥あたしは……貴方に愛されてる事実があるなら何番目の女だっていい♥」

勇者「都合のいい女だな、君は」

シルフ「そういう女でありたいからね♥はむっ♥」
913 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 20:42:22.51 ID:7rY1/UtK0
アキツ編が終わる前にサクラの家族と関りが見たいわ
914 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 20:47:27.47 ID:mBBc8vDMo
シルフ「ぷはぁ、でもね?やっぱりたまにはこうして愛してもらわないと……♥」

勇者「分かってるよ、一人寂しくさせてごめんな?」

シルフ「我が儘な女で……ごめんなさい♥」カチャカチャッ……ボロンッ

シルフ「相変わらずの……おっきいチンポ♥パンツから顔出しただけで……こんなに濃い臭いがするなんて♥」スンスンッ

シルフ「ふふふっ、それじゃあ……いただきまぁす、あむっ♥」モミュッ……チュパチュパッ♥

シルフ「ろぉ?わらしのふぁいふひ、へふぁは♥」ジュルルッ、ニュッポッ♥ニュッポッ♥

勇者「……くっ、気持ちいいよ。流石はハーフダークエルフ……って感じかな?」

シルフ「……むぅ、確かにダークエルフは邪神信仰の影響でエッチな子が多いけど……私までエッチな子扱いは酷いんじゃなぁい?」

勇者「でも、セックスは好きだろ?」

シルフ「否定はしないわ♥んぶっ……♥」

ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!

シルフ「ごっきゅ……ごっきゅ……♥ぷはぁ、相変わらず量がぱないわ♥少し、溢れちゃった」

勇者「……ふむ、やっぱりぶっかけるなら君に限るな。黒い肌に白い精液はとても似合ってる」

シルフ「それ、褒めるとこぉ?」
915 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 21:01:04.19 ID:mBBc8vDMo
シルフ「それじゃ……そろそろ♥」クチュリッ……♥

シルフ「ん、相変わらずおっきいちんぽ♥使い込まれた私のでもギリギリじゃない♥」ジュブブブ……♥

勇者「久しぶりのナニの味はどうだい?」

シルフ「決まってるじゃなぁい……♥最っ……高よ♥オークやオーガに負けないくらい太くて長くて固いおちんぽ♥」

シルフ「こんなのを味わったら、もう二度と他のちんぽに浮気できないわ♥もう一生、心を捕まれちゃう♥」パンパンッ♥

勇者「オークやオーガとヤったことあるのかい?」

シルフ「さすがに無いわよ♥あいつら、人に全く興味示さないし……」

勇者「魔物と人じゃ子供作れないからねー。人間の男ならどんな奴でも孕ませられるけど……」ジュブッ、パッチュパッチュ♥

シルフ「それは神様の加護のお陰……って話だしねぇ……んっ♥」ビクビクッ♥

ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!

シルフ「ふふふっ……これは……妊娠しちゃったかもね♥」

勇者「だね。……僕と君の子、どんな子だろうね」

シルフ「きっとエッチな子に育つわ♥貴方のこと、求めるくらい……エッチな女の子で間違いない♥」

シルフ「ね、勇者様?私……貴方に愛して貰えるならなんだってするわ、だから遠慮せず言ってね?」

勇者「勿論、これからも頼らせてもらうよ」ギュッ……
916 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 21:03:11.96 ID:mBBc8vDMo
勇者「そろそろ……かね」

シャルロット「ん?なんの話だ?」

勇者「ん、なんでもない。多分、上手くいけばそろそろ神様に会えると思うよ」

シャルロット「……お前、今度は何をやらかす気だ?」

勇者「にししっ、それは後のお楽しみ……ってね」

自由行動(残り1回(いつでも))
A.交流
1.勇者と交流する人物を(最大四人まで選択化。
選択可能人物は仲間十人(アカツキ、シズル、ラナ、ウィン、エルキュール、メーラ、シャルロット、シルフ、ハニエル、フィー)
キルグダム(テスタロッサ、リューア、リーフ)
アマゾネスの島(ペルシア、エリー、アマナ、モブアマゾネス沢山、マリーベル)
プリンサパラティ(フィオナ、ヒナ、フィオナと勇者の子供達(モブ)、リーナ、モブ愛人、ミケーネ)
アキツ(ヒビキ、サクラ、アラシ、サツキ、スミネ、ナツキ(勇者とスミネの子)、ボタン(勇者とヒビキの子))
2.またその人物との発生するイベントは?(エロ可)

B.散策(交流相手を増やす、残り1回)
安価下1〜3、コンマが高いものを採用
917 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 21:06:09.69 ID:WN+FT6S9o
1ハニエル フィー
2二人にローターを挿れさせ、町を散策。会話している時や人前でスイッチオン。二人とも我慢できず喘ぎまくり。そのまま路地裏でバレないようにイカせてあげる。
918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 21:07:21.95 ID:/aA8CDipO
アラシ
道場にて門下生の鍛練中に勇者乱入。
思わず素の面が出そうになるも門下生の手前必死で隠し通す。
勇者からの提案で模擬戦を行うも、勇者が間合いに入った瞬間あまりの近さに発情してしまい敗北。
門下生に不調かと訪ねられるも最後まで隠し通し、門下生が全員帰ったあと素の面を全開に。
『師範なのに負けた罰』として道場の床に組伏せて言葉責めしながらお仕置きSEX
(コンマとかで門下生に見られるのもあり?)
919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 21:07:25.22 ID:7rY1/UtK0
>>908から2回減っているのはなぜ?
安価下
920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 21:08:40.57 ID:JebuQusCO
A
アラシ・ハニエル・ウィン・シズル
アラシが勇者の仲間のうち『親近感がわく』という理由で白髪のものだけを集めた談話会(という名のノロケ会。)。
最初はアラシが気丈な男口調だったのだが、途中で勇者が乱入して素の面が表に出て勇者に抱きついて甘えまくる。
それを見て羨ましがった他の三人も勇者に抱きつき、そのままの勢いで全員とヤっちゃう。
921 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 21:10:52.39 ID:MzozSzuYO
普通に数え間違いじゃないかな?
922 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 21:11:06.42 ID:mBBc8vDMo
>>918採用
それと飯休憩です

>>919
えっ、ちゃんと2回にしたはずなのになーと思ったら、残り回数が1になってました
……うん、誤植だね、ごめんなさい
923 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 21:15:51.40 ID:J8uS4T2DO
おつおつ。
924 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 22:24:56.92 ID:XCru4zrSo
道場

アラシ「腋が甘いっ!」シュッ──ドシャンッ!!

「いぎっ!?……っ、あ、ありがとうございました!もう一戦、お願いできますか!?」

アラシ「随分とやる気みたいだな、いいぞ、かかってこい」ギュッ

「先輩、随分とやる気ですねぇ」

「あれじゃない?最近、ハタマエ家とミハタ家の関係が怪しいって噂になってるじゃない」

「あぁ、また戦争になるかもしれないって話ですもんね。……ミハタ家が戦争に勝ったら、またトップが入れ換えかぁ」

「いい加減、落ち着いてほしいよな。ハタマエ家の将軍様は他の国といい関係築こうともいないし……この国、どうなるんだか」

アラシ「足元がお留守だぞ!それで俺に勝てると思ってるのか!」バシンッ!!

「ぐっ……!もう一戦、お願い──」

勇者「ふむ、話に聞いた限りだけど……だいぶ激しい訓練みたいだね」

「「「っ!?」」」

アラシ「っ、勇者さ……んんっ!!勇者、いったい何しに来たんだ?」

勇者「いや、サツキさんに言われてこれを届けにね、ほいっと」ポイッ

アラシ「んっ、感謝する」パシッ、パキッ、ゴクゴク……プハァ
925 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 22:35:11.38 ID:XCru4zrSo
「あ、あの……先程、師範代が勇者……って言いましたけど、もしかして?」

勇者「ん、まぁね。一応、勇者なんて言われてるけど……」

「やっぱり!貴方がキルグダムからきた勇者様なんですね!噂は予予聞いております!」

「ま、魔王を打ち倒したとは本当ですか!?それに十万の軍隊を一人で撃破したとか言う噂も……」

勇者「いや、流石に尾ひれが着きすぎじゃね?魔王に関してはまだ倒せてないし、十万の軍隊とか、動員できる国ないでしょ」

勇者「一応、一万くらいなら撃退したことはあるけど……あれは相手が魔法を使わなかったのもあるし」

「それでも十分凄いですって!なんでそんなに強く──」

アラシ「ちっ、お前ら!弛んどるぞ!なんだその有名人が来たときのような反応は!」

アラシ「そんな暇があるなら型の一つでも覚えんか!」

「「「は、はいっ!申し訳ありません!!」」」

勇者「おいおい、アラシちゃん。そんなに怒るなって、そんなに起こっちゃ可愛い顔が台無しだぜ?」

アラシ「か……かわっ!?」
926 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 22:40:50.43 ID:XCru4zrSo
「……おい、勇者とやら!お前、師範代の家に厄介になってるのか知らないが、生意気だぞ!」

「ちょ、タケル君!勇者様にそんな口聞いちゃ……」

「構わん。どうせこんな奴、口だけで大したことないだろうよ。戦場を知っている俺達の方がずっと強いに決まってる」

勇者「うーん、君が僕に敵意を抱く理由が分からないけど……とりあえず君達より僕が強い証拠を見せられれば生意気、言っても構わないんだよね?」

「ふん、無理だろうがな」

勇者「オーケー、分かった。それじゃあアラシちゃん?久しぶりに一戦、ヤろうか」

アラシ「なっ……私とか?タケルとじゃ駄目なのか?」

勇者「ここじゃ君が一番強いんだろ?なら君とやった方が早いじゃん」

アラシ「……はぁ、後悔するなよ。言っておくが……私は昔よりも強くなってるからな」ギュッ

勇者「勿論、後悔なんてしないさ」
927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 22:49:26.37 ID:/NoiVF2VO
アラシちゃん、勇者来ただけでナチュラルに一人称変わってる辺りめっちゃチョロインの香りがする。
928 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 22:53:27.66 ID:XCru4zrSo
「えー、それじゃあ私、イチハラが審判を勤めます。両者とも、構え!」

勇者「こうして君と戦うのも十年ぶりか」

アラシ「ふんっ、あの時は父上が残してくれた指導書を完全に理解できなかったが……今は違う」

アラシ「父上が与えてくれた技術、そして私……俺が独自に発展させた技術……見せてやろう」

「……師範代、最初から本気で行くつもりだ」ザワザワ

「それに対してあいつはなんだ?構えの一つも取らないなんて……」

「……では始め!」

アラシ「ヤァァァァァッ!!」バ……シュンッ‼

「っ、いきなり《爆縮》!?師範代、短期決戦を挑むつもりか!?」

勇者「成る程、確かに前よりは早くなったみたいだけど」パシッ

アラシ「っ!音速を超える我が一撃……見破っただと!?」

勇者「強くなったのは早さだけだね。力も、技の切れも……僕には届かない、ふんっ!」

アラシ「ぐっ……!」

ドシャァァァァンッ!!

「し……師範代が……破れた?」

「っ、狡いぞ!貴様!これは剣と剣の……」

勇者「おいおい、なに言ってるんだい?戦は剣と剣の勝負じゃないだろ?なんでもありの殺しあいだ」

勇者「そー言うわけでだ、戦場を経験してるなら……どっちが強いか、分かるよね?」

「ぐっ……」

「こ……この勝負、勇者殿の勝ちとします!」
929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 22:54:31.91 ID:nPidd2ZgO
唐突に現れた名有りモブ…あっ(察し
930 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 23:00:37.98 ID:XCru4zrSo
指導終了後……

勇者「お疲れ様、アラシちゃん」

アラシ「……ん、勇者様……ありがとうございます」

勇者「いやー、水筒を届けにきただけなのに、まさかアラシとの決闘になるなんてね。思いもしなかったよ」

勇者「久しぶりに戦って思ったけど……やっぱり、君は弱いね。戦いに出向く性格じゃないよ」

アラシ「……分かってるわ、私自身……師範代なんかに向いてないことは」ギュッ……

アラシ「でも、ここは父が残してくれた場所だから……私が、長女の私が守らないと」

勇者「……そーいうところも、変わらないね。僕は君のそういう部分が好きになったんだ」ギュッ

アラシ「あっ……♥ゆ、勇者様……こんなところで……駄目♥」

直後、コンマ偶数なら何も起こらず、奇数なら……
931 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 23:00:59.27 ID:3ZKp1mu5O
んぐ
932 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 23:01:14.77 ID:/NoiVF2VO
奇数
933 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 23:01:55.22 ID:7rY1/UtK0
ゾロ目だったらどうなったかが気になる
934 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 23:03:51.26 ID:o344mJB9O
おいなんだこのゾロ目率w
935 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 23:08:15.66 ID:XCru4zrSo
「……師範代、だいぶ落ち込んでたな」

「まっ、俺達の前で惨敗した訳だしなー。相手は百戦錬磨の勇者様だから負けても仕方ないかもだけど……落ち込んでも仕方ないって」

「……やっぱり、俺師範代の様子見てくる!」ダッ‼

「あ、おい!タケル!……全く、仕方ない奴だな」

「タケル君、師範代のこと好きだもんねー。師範代は気がついてないみたいだけどさ」ケラケラッ

「まっ、仕方ねぇさ。あの人、男にも女にも興味ないみたいだしな」

「まるで好きな人を待ってる恋する乙女……みたいだよね♪」

「なんだ、その例え」
936 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 23:21:00.25 ID:XCru4zrSo
道場の外

「はぁはぁ……全速力でここまで走るのは……キツいな」ゼェゼェ……

「でも、こんなところで止まってちゃあの人に追い付け……ん?なんだ、道場から声が……っ!?」

道場の中

アラシ「だっ……駄目♥駄目、勇者様♥ここは神聖な場所だから……♥」パチュパチュパチュッ♥

勇者「駄目だよ、アラシ。これは君への罰だ、師範代の癖に門下生の前で負けた君へのね」

アラシ「だって……♥仕方ないじゃない♥勇者様の臭い……とっても濃いから♥勇者様と対峙しただけで……私の子宮、キュンキュンしちゃってたの♥」

アラシ「そんな状態で戦っても……絶対に勝てないもん♥」

勇者「そんなのただの言い訳だろ?負けた雌豚のくせに、見苦しい言い訳までするなんて……情けない」ギュッ‼

アラシ「はひっ♥そ、そうなの♥私は……本当は剣を持つのも、振るうのも嫌いな情けない雌豚なの♥だから、そんな雌豚に……♥」

アラシ「もう、戦えないように♥……勇者様の種で種付けしてぇぇぇぇぇ♥」

ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!

アラシ「ひぐぅぅぅっっっ♥♥♥で……出てるぅ♥勇者様の……特濃精液……♥私の子宮をレイプしてるぅ♥」ビクビクッ♥

勇者「おいおい、まだ一回目だぞ?そんなんでギブアップしてもらっちゃ……ん?」

アラシ「……へっ?どうしたの?」

勇者「いや……なんでもない、誰かに見られた気がしたんだが……気のせいなのかな?……まぁいいや、続き……楽しもうぜ?」

アラシ「……えぇ♥」
937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 23:22:14.53 ID:7rY1/UtK0
人の気配に完全に気がつけない勇者無能。ドルベも無能
938 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 23:24:41.73 ID:XCru4zrSo
道場

サクラ「ふぅ……お疲れ様です、姉さん」

アラシ「サクラこそ、お疲れ様。今日の訓練は勇者様も加わったから一段と厳しかっただろうに。……よく頑張ったな」ナデナデ

サクラ「いえ、お気にせずに。私は剣を振るうのは好きですから」ニコリッ

アラシ「……やはりお前は俺とは違うな」

サクラ「……違う?いったい何が?」

アラシ「ん、気にするな」

自由行動(残り1回(いつでも))
A.交流
1.勇者と交流する人物を(最大四人まで選択化。
選択可能人物は仲間十人(アカツキ、シズル、ラナ、ウィン、エルキュール、メーラ、シャルロット、シルフ、ハニエル、フィー)
キルグダム(テスタロッサ、リューア、リーフ)
アマゾネスの島(ペルシア、エリー、アマナ、モブアマゾネス沢山、マリーベル)
プリンサパラティ(フィオナ、ヒナ、フィオナと勇者の子供達(モブ)、リーナ、モブ愛人、ミケーネ)
アキツ(ヒビキ、サクラ、アラシ、サツキ、スミネ、ナツキ(勇者とスミネの子)、ボタン(勇者とヒビキの子))
2.またその人物との発生するイベントは?(エロ可)

B.散策(交流相手を増やす、残り1回)
安価下1〜3、コンマが高いものを採用
939 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 23:27:40.25 ID:7rY1/UtK0
1サツキ
勇者とアラシのSEXを密かに見ていた彼女は夜に勇者を自分の自室に誘う
怒っているかと恐る恐る行く勇者の前に現れたのは崩れた寝着で色っぽさを出した彼女であった
彼女はここについても娘達とは交わって自分に何も手を出さなく欲求不満で最後に交わった日からずっと勇者を待っていたという
「あなたとの子供が欲しい」という彼女に勇者は彼女が孕むほどの愛のあるSEXを行う
940 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 23:27:44.73 ID:WN+FT6S9o
1ハニエル フィー
2二人にローターを挿れさせ、町を散策。会話している時や人前でスイッチオン。二人とも我慢できず喘ぎまくり。そのまま路地裏でバレないようにイカせてあげる。
941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 23:28:18.06 ID:c78v8UnyO
サツキ・サクラ・アラシ
道場で母娘まとめて4P。
サツキは勇者に頼まれ巫女服着用・サクラは着物を着崩し・アラシは勇者が褒めてくれた白髪をアピールしてそれぞれ誘惑。
最終的に全員に中出し孕ませ&ぶっかけ。
ぶっかけは特に念入りに行い、全員の髪を精液でアラシのような白に染め上げる。
942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 23:33:08.29 ID:7rY1/UtK0
サツキに何もせずに終わってしまった……悲しいなぁ…悲しいなぁ……
943 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 23:33:33.65 ID:XCru4zrSo
>>940
んー……申し訳ありませんが、この世界って機械技術は一部の国しか発達してないので、そういうのは無理かと
魔法を応用すれば擬似ローターは出来ないことはありませんが、この勇者魔法の魔の字も使えない脳筋だし
ハニエルも魔法は使えないし、フィーもそういう系統の魔法ではないので無理かと

ただのバイブくらいならアキツにもあるでしょうが、それで構いません?(安価の内容とだいぶ違くなるなるけど)
944 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 23:35:46.60 ID:WN+FT6S9o
おけおけ
945 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 23:38:03.47 ID:siq4DJ4tO
忘れがちだけど搾乳器が『古代文明の遺物』扱いされる世界観だった
946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 23:46:24.28 ID:nPidd2ZgO
>>942
プリンサパラティの時も到着→交流フェイズ→公爵戦→交流フェイズ→ロザリア戦だったし
もう一回交流挟むのでは?>>1じゃないからどうなるかはわからんけど
自分もボタンとHしときたい
947 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 23:47:06.22 ID:XCru4zrSo
……うーむ、駄目だな、筆が進まん

バイブを挿れて街の中散策して……って、感じのイベントにしようと思いましたが
ぶっちゃけハニエルもフィーも、結構露出耐性が高いので、どうやっても普通のイベントになる
勇者と路地裏とやるシーンまで飛ばそうかとも思いましたが、それじゃあ露出する意味無いじゃんと却下
ぶっちゃけ>>1の股間が反応しないんで、書こうにも書けません

せめて舞台がドワーフの帝国なら電動バイブくらい出せたんですけど……ここ、(機械文明0の)アキツだしなぁ

申し訳が>>940は除外させて、追加でもう1個、安価を募集させていただきます
その内容を、安価下1
948 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 23:49:17.01 ID:WN+FT6S9o
おーまいがっでむ!

>>939
949 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/08/31(金) 23:49:17.06 ID:c2cOcyknO
A
アラシ・ハニエル・ウィン・シズル
アラシが勇者の仲間のうち『親近感がわく』という理由で白髪のものだけを集めた談話会(という名のノロケ会。)。
最初はアラシが気丈な男口調だったのだが、途中で勇者が乱入して素の面が表に出て勇者に抱きついて甘えまくる。
それを見て羨ましがった他の三人も勇者に抱きつき、そのままの勢いで全員とヤっちゃう。
950 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 23:50:34.46 ID:nPidd2ZgO
>>939のシチュが見たいので勝手ながらコピペします

1サツキ
勇者とアラシのSEXを密かに見ていた彼女は夜に勇者を自分の自室に誘う
怒っているかと恐る恐る行く勇者の前に現れたのは崩れた寝着で色っぽさを出した彼女であった
彼女はここについても娘達とは交わって自分に何も手を出さなく欲求不満で最後に交わった日からずっと勇者を待っていたという
「あなたとの子供が欲しい」という彼女に勇者は彼女が孕むほどの愛のあるSEXを行う
951 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/31(金) 23:51:11.58 ID:VcjfnwwpO
そろそろスレが埋まるな
952 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 23:52:38.92 ID:XCru4zrSo
>>948はレス番だけの安価なので除外します
で、下にずれて>>949が安価の対象になって……>>939が採用か

皆様、色々と分かりづらくなって申し訳ありません
953 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/08/31(金) 23:59:58.99 ID:XCru4zrSo
サツキの自室

勇者「(さて、サツキに呼び出されたは良いものの……やっぱり怒ってるよなぁ、ここに来てずっと相手してない訳だし……)」

勇者「はぁ、自業自得だし仕方ないか。サツキ、失礼するぞ」ガチャリッ

サツキ「ふふふっ、いらっしゃい勇者様♥」ギュッ

勇者「っ、サツキ?怒ってるじゃないのか?」

サツキ「あら、怒ってる?いったい何故?」

勇者「ほら、あれだよ。……僕、ここに来てからずっとお前の相手してなかっただろ?だからさ……」

サツキ「……わたくしは、そんなことで怒らないわよ?だって大切な娘相手に怒っても仕方ないじゃない」

サツキ「でも……」ギュッ
954 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/09/01(土) 00:08:20.68 ID:YQjpDz92o
サツキ「わたくしはずっと待っていました」

サツキ「初めて貴方が私に手を出した時から……ヒビキさんや女王陛下と一緒に丸一月も抱かれ♥」

サツキ「貴方がキルグダム国王と共にキルグダムへ帰った時からずっと……♥」

サツキ「お二人は貴方の子を孕んだのに……わたくしだけ孕めなくて……凄く、寂しくて……♥」

サツキ「勇者様、我が儘なわたくしをお許しください……♥どうか、わたくしに子種を……♥」

サツキ「貴方様の子を……孕ませてくださいまし♥」

勇者「……そうか、ごめんよ。お前のこと、孕ませられなくてさ。だったら……今日、孕ませてやるよ。……双子が出来ちゃうくらいね」ギュッ……

サツキ「ゆ、勇者様ぁ♥」
955 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/09/01(土) 00:18:32.07 ID:QKBAikMDo
ぱっちゅん♥ぱっちゅん♥

サツキ「あっ、はぁ♥どうですか、わたくしの母マンコは♥二人も子産んだとろとろのマンコ♥楽しんでくれてますか♥」

勇者「あぁ、最高だよ。アラシとは違う……僕のモノに必死に吸い付くドスケベマンコ、最高だ」

勇者「ほら見てみろ、僕がナニを引き抜こうとすると……」ジュジュジュジュジュッ……♥

サツキ「いやん♥わたくしのマンコったら……そんなに勇者様のおちんぽに吸い付いて♥まるで餌に飢えた狼のよう♥」

勇者「こんなに必死に子種を求めて……悪い妻だな、君は。死んだ夫に申し訳ないと思わないのかい?」

サツキ「し、仕方ないんですもん♥だってあの人、先に逝っちゃったから……ずっと側にいる約束を破ったのは彼ですから♥」

サツキ「こんな立派なおちんぽ様を持ってる勇者様に媚びるのは仕方ないことなんですぅ♥」パッチュ♥パッチュ♥パッチュ♥

勇者「ふふふっ、亡くなった彼には悪いけど……僕にとって君は最高のスケベ妻だ」

サツキ「嬉しい♥最高だって……♥妻だなんて言われて……♥わたくし、それだけでイッちゃいますぅ♥」ビクビクッ♥
956 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/09/01(土) 00:26:11.88 ID:QKBAikMDo
勇者「っ、こんなに乳を暴れさせて……本当に仕方のないスケベ妻だ、はむっ」カミッ、ジュルルッ♥

サツキ「だ、駄目ぇ♥そんなにおっぱい吸ったら全部出ちゃう♥」

サツキ「これから孕む赤ちゃんの分までのおっぱい……全部出ちゃうぅぅぅぅぅ♥」ビクビクビクッ♥ビュー♥ビュー♥ビュー♥

勇者「ぐっ……また、こんなに締め付けて……仕方ない奴だな、君は!」パァンッ!!

ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!

サツキ「ひぎゅっ♥沢山出てるぅ♥砂漠に水撒いたみたいに……私の子宮♥勇者様の精液、全部飲み込んでるぅ♥」

ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!ビュルルルッ!!……ぬっぽっ♥

サツキ「はぁはぁ……♥」ポッコリッ

勇者「くふふっ、こんな風にお腹膨らませて……まるで本当に妊娠したみたいだね」

勇者「……元気な双子、期待してるぜ?」

サツキ「は……はいぃ♥勇者様の御子……絶対に出産します♥」
957 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/09/01(土) 00:34:23.83 ID:QKBAikMDo
……天岩戸

老獪な翁「……いいご身分じゃのぉ、神よ」

神と呼ばれた少女「っ!──っ!!」

老獪な翁「ん?何を言っているのか聞こえんのぉ……まぁ当たり前か」

老獪な翁「そこに閉じ込められている限り、貴様は僅かに残った神の力すら行使できん」

老獪な翁「それどころか、喋ることすらも出来ん……子供以下の存在に落ちぶっておる」

老獪な翁「くくくっ、やはり貴様らと手を組んで正解だったようじゃの」

少女の姿をした淫魔「……それより約束は?」

老獪な翁「分かっておる。我々、ハタマエによるアキツの統治が完了次第、貴様らとの約束は果たそうではないか」

老獪な翁「その時には……こやつは貴様らの好きにするがいい」
958 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/09/01(土) 00:44:51.84 ID:Y6N49xK8o
とある屋敷

勇者「さて、ここに例の人物がいるのかい?」

ヒビキ「はい、ここの主ならば勇者様のお眼鏡に叶うかと。……見た目的な意味でも、色々と」

勇者「ん、ヒビキの言うくらいだし期待しようかな」

メーラ「……あの、それで何故、自分なんかがここに?」

勇者「決まってるだよ、もしもの時の切り札だよ。……例のお香、頼んだぞ?」

メーラ「ほ、本当に使うんですか!?あれ、強力すぎて色々と不味いだよ!?」

勇者「……むっ、メーラ。しっ、どうやら例の人が来たみたいだよ」

「──殿下のおなぁりぃ!!」

勇者の協力者の設定を
条件は地位は王族限定、また設定に以下のどれかを加えてください
1.ハタマエ家と遺恨、もしくは恨みがある
2.夫と夜の関係が上手くいっていない、欲求不満な人妻
3.その他(勇者に協力するだけの理由がある設定)
1時20分まで
959 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/09/01(土) 01:20:56.34 ID:C1FCXxrG0
【名前】: モモ・クレナイ
【年齢】: 20
【種族】: 人間
【出身】: アキツ
【地位】: 貴族
【職業】: 魔法使い
【一人称や口調】: 私(わたし)
【スリーサイズ】: 80-76-87
【服装】: キモノをベースとした服。魔法(巫術)の力を増幅させる装飾品が多く付けられているため動きやすくはない。
帯をコルセットのようにキツく縛ってある。
【その他】: 普段はシロタエ家と対立しているクレナイ家の一人娘。
神から受けた加護を巫術として扱う武家である。そのため今回の事件の影響を大いに受けており勇者に協力するに至った。
少し食い意地が張っているのと一人娘として大事に育てられたためか少々お腹周りがぽっちゃり気味。
普段はコルセットのような帯で隠しているため誰にもばれていないが
神が幽閉された影響で巫術も使えず、運動不足が加速してしまいコルセットに限界が近づいていることに怯えている。
960 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/09/01(土) 01:23:34.82 ID:O/eKNfUdO
【名前】:マツリ
【年齢】:18
【種族】:人間
【出身】:アキツ
【地位】:王族
【職業】:巫女
【一人称や口調】:私 落ち着き払った大和撫子口調
【スリーサイズ】:95-58-99
【服装】:露出は無いが胸と尻がはち切れんばかりにパッツンパッツンになっている巫女服
【その他】:アキツの王族の一人。灰色のパッツン長髪に青い目。
代々"神"に仕えている巫女の家系で、早くに亡くなった母の跡を継いで若くして当代の巫女を勤めている。天岩戸を立てたハタマエを許してはおけないと力を貸すことに。

スミネとは親戚同士で面識があり、幼少期にシズルと共に遊ぶこともあったため二人を良く慕っていた。
しかしその当時(ちょうど勇者が来た頃)は王家と将軍家、特にハタマエ家との争いが激化しており、その中でシズルが行方不明になってしまう。
実際は勇者に預けられていたのだがシズルを守るためにスミネが『娘が死んだ』という報せを出したために『シズルはハタマエに殺された』と勘違いし、ハタマエを個人的に強く憎んでいる(ちなみにナツキのことも知らない)。
なお現在のシズルと顔を合わせた時は『(もしもシズル様が生きておられたとして、このように小さいはずがごさいません)』と同名の別人だと思っていた。
(シズルも呪術で記憶を封印されているので覚えていなかった)
貞淑な人物で、生涯の伴侶となる者以外の異性とは触れないようにしている。しかし伴侶となる者には盛大にデレる。

不都合あったらシズル関連はカットで。
961 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/09/01(土) 01:23:48.16 ID:ysYzpYgdo
んー、流石に条件厳しすぎたか、面倒だったか

でも本編進めるのに必要なキャラなんで可能なら募集で済ませたいんですよね
>>1の方で考えたキャラクターで話進めるのもあれだし

とりあえず2時まで待って、こなかったら>>1作成のキャラで話進めることとします
962 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/09/01(土) 01:25:34.92 ID:ysYzpYgdo
あれ、2キャラも来てたでござる(更新してなかった奴)
とりあえず2キャラも来てくれましたが……2時まで待つ言っちゃったんで待ちます
本編はどうせ安価ないだろうし……いや、微妙なところだけど、うん、多分ないと思う
963 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/09/01(土) 01:45:11.39 ID:C1FCXxrG0
あ、王族は絶対なんですね(または、だと思っていた…)
では王族に変更してください(シロタエ家と対立〜はハタマエ家の誤字です)

入りきらなかった設定
髪はアキツに多い黒髪ロング。髪の先端のあたりで一回まとめてある。
神の力を使って戦うが神の世話ではなく戦闘行為を担当する一族のため巫女ではなく武家を自称している。
高飛車な性格だが自分の体形(特にお腹周り)にコンプレックスを感じており指摘されると弱気になる。
964 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/09/01(土) 02:03:59.67 ID:5RPxc6jgo
>>960の子を採用します
ちょっと一部の設定に矛盾があるので、設定を改変させてもらいますけど
具体的には王家と将軍家、特にハタマエ家との争いが激化しており、の部分を
王家と前将軍家との争いが激化しており、に変更させていただきます
ぶっちゃけ勇者がアキツに訪れた時期、ハタマエ家将軍じゃなかったので
965 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/09/01(土) 02:16:00.28 ID:5RPxc6jgo
???「……貴方様が勇者様ですね、私はマツリ、王族が一つ、ハヤシマル家の当主です」

マツリ「以後、よろしくお願いしますわ」ペコリッ

勇者「はい、よろしくお願いします。それでマツリ様、早速ご相談なのですが……」

マツリ「ハタマエ家について、ですね」

勇者「その通りです。現在、ハタマエ家は神を拘束し、アキツを支配しようと企んでいます」

勇者「かの家は女王と神の代行である将軍家には相応しくありません。ですので……」

マツリ「女王にハタマエ家の取り潰しを願ってくれ、とのことですね?」

マツリ「……私もそうしたいのは山々なのですが、ハタマエ家が将軍になってからまだ一年も経っていません」

マツリ「なのにお取り潰しするなどしたら、女王の威厳が損なわれることになります」
966 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/09/01(土) 02:24:49.51 ID:5RPxc6jgo
メーラ「……例のお香、焚きますか?」

勇者「いや、必要ない」

勇者「……であれば女王の威厳を保ちつつ、ハタマエ家を取り潰すだけの理由を手に入れれば、取り潰すよう願ってくれますね?」

マツリ「確定ではありませんが。家を一つ取り潰すとなると、女王の決定だけではなく、他の貴族の許可も一つなるので」

勇者「分かりました。では私共はこれで失礼します、話の場を設けてくれて大変感謝します」ペコリッ

マツリ「こちらこそ、女王陛下が信頼する騎士殿と会話できて光栄です」

勇者「……メーラ、行くぞ」

メーラ「は、はい!勇者様!」タッタッタッタッ……
967 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/09/01(土) 02:38:28.29 ID:ysYzpYgdo
街中

メーラ「勇者様、これからどうするんですか?交渉は失敗しちゃいましたが……」

勇者「いや、失敗はしてないさ。取り潰せるだけの情報があるなら取り潰すよう願うって言質を取れたからね」

勇者「だったら後はどうにでもなるさ」

メーラ「楽観的ですねぇ」

勇者「そうでもないとやってられないよ、こんな職業はさ……アカツキ」パチンッ

アカツキ「はっ、ただいま」シュッ

勇者「ハタマエ家についての情報は手に入れているな?」

アカツキ「勿論です。現在ハタマエ家の当主、現将軍であるロウシンは天岩戸のある北の山脈に閉じ籠っています」

アカツキ「また神を封じる直前、外国からの使者だという女と出会い、天岩戸を設置する方法を手に入れたとか言う噂が民の間に流れています」

勇者「ふむ、外国の使者とかいう女が怪しいな、何か情報は手に入れているか?」

アカツキ「流石にそこまでは……申し訳ありません」
968 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/09/01(土) 02:54:37.53 ID:ysYzpYgdo
勇者「ま、気にしないよ」

勇者「運が良ければ手に入ってたかも……って、思ってただけだしね」

メーラ「……これからどうしますか?詳しい情報を手に入れる為、行動する……とか?」

勇者「いや、情報なんて必要ないさ。将軍家には直接、乗り込む」

アカツキ「……は、はぁっ!?あ、主殿、正気ですか?流石の主殿も魔法による遠距離攻撃は対処しきれないかと……」

勇者「勿論、正気さ。いいかい、二人とも僕達は勇者一行なんだ。勇者一行には四大国を自由に移動できる権利、四大国からの支援等の権利が与えられてる」

勇者「そしてその中には魔王と関わってる場所、人物への強制捜査の権利もあるんだ」

アカツキ「……まさか、それを悪用して将軍家が魔王と関わってる証拠を捏造すると?」

勇者「はははっ、そこまではしないよ。ただ将軍家に不都合な証拠を見つけて、これは魔王と関わりがある可能性があるとかで押収して」

勇者「後はマツリ様に渡せばいい、それだけさ」

メーラ「……権利を悪用する気満々ですね」

勇者「緊急事態ゆえに仕方なし、って奴だよ」

勇者「(……ホントは直接、スミネに頼みたかったんだが、僕とスミネの関係は知られちゃ不味いしな)」

勇者「(ちょっと遠回りになるが……マツリ様に頼んだ方が安全だ)」
969 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/09/01(土) 03:02:47.22 ID:ysYzpYgdo
ごめん、ミスった
>>966の「他の貴族の許可も一つなるので」の部分ですが、他の王族の間違いでした
申し訳ありません
970 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/09/01(土) 03:15:11.75 ID:ysYzpYgdo
勇者「……いや、無理に危険を犯さなくても、もう一つくらい方法はあるか」パチリッ

メーラ「へっ?どういうことですか?」

勇者「アキツはちょっと不思議な国でね?貴族以下の家は男系が多いんだけど、王族は皆女系一家なんだ」

勇者「ここまで来れば……君達なら分かるよね?」ニコリッ

メーラ「……まさか、王族全員を堕として無理矢理、命令を聞かせる気ですか?」

勇者「ははは、大丈夫だよ。アキツ王族の当主は見た目の美しさも考慮されるからね、ナニが反応しないってことはないと思うよ?」

アカツキ「……とりあえずまぁ、私は主殿の命令に従います。母上と協力すれば食事に媚薬を混ぜることくらい、できるでしょうし」

勇者「ん、もしもの時は頼んだよ。……さてと、それじゃあ行動に移そうか」

勇者達の行動
1.ハタマエ家を強制捜査 2.王族の当主を全員堕とす 3.その他(詳しい内容も)
安価下1〜3、コンマが高いものを採用
971 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/09/01(土) 05:34:49.65 ID:zY0Krj6CO
うーん、1で
972 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/09/01(土) 06:53:10.37 ID:O/eKNfUdO
1
973 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/09/01(土) 07:19:25.62 ID:g/0ljn23o
男なら2だよなぁ!?
974 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/09/01(土) 08:35:52.68 ID:uN1bA5Pgo
たまにはシリアスなアドベンチャー的展開もいいじゃないか
975 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/09/01(土) 08:57:46.34 ID:k3lq0LbPO
そういや地味に>>864の『ゾロ目だった場合勇者の子(ナツキ)が前王との子と誤認されていた』が気になる。
これストーリー的にはどういう扱いになってたんだろ?
976 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/09/01(土) 10:44:47.59 ID:zY0Krj6CO
子供が王女設定になっていたのでは?

ところでそろそろ次スレだけど、そこそこ登場キャラ多いから個人的には「主な登場人物一覧」的なものが欲しいなって
977 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/09/01(土) 17:43:08.69 ID:AqGX59sco
北の山脈、ハタマエ家の別宅

ロウシン「……なぬ?勇者一行がこちらに向かっているだと?」

少女の姿をした淫魔「……えぇ、間違いないわ。私の魔法で確認した」

ロウシン「ぐぬぬっ、何故じゃ?貴様との関係は外部に漏れなかったはず……いや、それどころか魔王軍との繋がりを知るのはハタマエ家でも極小数じゃ」

ロウシン「それがバレるとは考えにくいが……」

少女の姿をした淫魔「……なら捜査を断ればいい。勇者の権利は四大国だけ、アキツでは権利なんてない」

ロウシン「……そういうわけにはいかん。ここで勇者の捜査を断り、事を立てればそれは四大国に攻める理由を与えることとなる」

ロウシン「例え、貴様らが四大国を滅ぼしたとしても……その前に滅ぼされては意味がないのだ」

少女の姿をした淫魔「……そう、分かった。なら私はもう軍に戻る。私がここにいたら不味いから」

ロウシン「……おう、またな。今度は我らがアキツを手中に収めた時に……会おう」

少女の姿をした淫魔「……こくりっ」
978 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/09/01(土) 17:51:02.66 ID:AqGX59sco
シャルロット「……そういうわけでだ、四大国の契りに従い、我々はここを調べる権利がある」

シャルロット「もしもこれに反抗した場合……分かってるな?」

「……で、ですが」

ロウシン「……ほほほっ、どうしましたか?皆皆様、我が将軍家に何かご用で?」

勇者「貴方が現将軍のロウシン陛下ですね。僕達は大陸にある四大国から魔王討伐を任された勇者一行です」

勇者「……非常に心苦しいですが、ハタマエ家には魔王軍と繋がっている疑惑があります」

勇者「将軍陛下の疑惑を晴らす為にも、ここを操作することをお許しください」

勇者「もしも許可してくれないならば……」チャキリッ

ロウシン「これこれ、こんなところで物騒なものを持ち出すのはやめなされ」

ロウシン「えーっと、操作じゃったな?うむ、自由にしてくれて構わんぞ。それでハタマエ家の疑いが晴れるならば自由にするといい」

勇者「ありがとうございます、将軍陛下」

ロウシン「あー、それと陛下はいらん。将軍、だけで十分じゃ」

勇者「……分かりました、将軍」
979 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/09/01(土) 17:58:09.61 ID:AqGX59sco
アカツキ「……随分とあっさりと調べさせてくれましたね。恐らく、魔王軍との関わりが本当にないから……でしょうが」

ラナ「いや、あの手の翁は何を考えているのか分からんぞ。相手は私達よりも長く生きた豪傑だ」

ラナ「嘘を隠すことくらい、容易いだろうに」

勇者「そもそも僕達の目的はハタマエ家が魔王軍と関わってる証拠を見つけることじゃないけどね」

勇者「ハタマエ家に不都合な証拠……例えば、王家への反逆の証拠を見つけられれば僕達の勝ちだ」

勇者「ハタマエ家が取り潰された後、神を解放して事情を聞ければそれでいい」

フィー「……本当にそんな証拠、見つかるのかの」

ハニエル「……フィーちゃん?どういうことですか、それって」

フィー「……むっ、いやの?なんと言うか、あの翁からは妙な気配を感じたんじゃ」

フィー「あやつ……本当に国を、王家に反逆しようとなどしているのか?」
980 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/09/01(土) 18:07:02.09 ID:AqGX59sco
数時間後……書斎

勇者「ちっ、こっちには何もないか。ウィン、メーラ、エルキュール!そっちは何か見つかったか?」

ウィン「ご、ごめんなさい……こっちには証拠になりそうなものは何も……」

メーラ「……薬棚も怪しいお薬は見つかりませんでした。全部、病に効く薬草やら漢方ばかりで……」

エルキュール「こちらも何も見つかりません。日記、手紙、全てを確認しましたが、怪しいものは存在しておりません」

勇者「……暗号の可能性は?」

エルキュール「確率は0.3%と判断。まずあり得ません」

勇者「……ちっ、ここも外れか」

ロウシン「ほほほっ、随分とお忙しいようですの。勇者殿、少し休憩してみてはどうかね」ギィ…ギィ…

勇者「……ロウシン殿。申し訳ありませんが、お断りします。僕達は遊びに来ている訳じゃないので」

ロウシン「まぁいいから座りなされ。休むことも時には必要じゃぞ?ほれ、お茶も用意するから休みなされ」

勇者「(流石に二度も断れないか)……お心遣い、感謝します」
981 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/09/01(土) 18:14:57.14 ID:AqGX59sco
エルキュール「ずずずっ……成分計測中、計測完了。魔力的、薬物的にも一切異常はない普通のお茶だと判断します」

勇者「……申し訳ありません、こいつ変な奴……てか、変なものでして」

ロウシン「ほほほっ、気にしませぬ。急にお茶に誘うなぞ、毒やら何やらをを疑っても仕方ないですからの」

勇者「……ありがとうございます」

ロウシン「……さて、勇者殿?勇者殿は随分とハタマエ家を取り潰そうと必死のようですが……いったい何故そんな?」

ウィン「へ、へっ!?な、なんのことですか?私達、さっぱり……」

勇者「……ウィン。……まぁ事実ですよ、それは。随分と耳が早いようで」

メーラ「ゆ、勇者様!?そんな、いいんですか?認めるようなこと言って……」

ロウシン「ほほほっ、歳を取ると耳が早くなる方でしてね。実は予てより、勇者殿が王家に頼まれ、わしらを潰そうと企んでる……等と噂を聞きまして」

勇者「……えぇ、事実ですよ。正確に言えば僕達の目的も関係するのですが……」

ロウシン「ほほう?」
982 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/09/01(土) 18:27:05.13 ID:AqGX59sco
勇者「僕達は魔王軍を討伐する為の部隊です、そしてその一番の目標は……魔王討伐に他なりません」

ロウシン「ふむ」

勇者「ですが、魔王は強大です。かの魔王はたった一撃で街一つを滅ぼし、山を、大地を、空を消し飛ばした程」

勇者「……正直、僕達の手では魔王を討つことは、いや封印することすら間々なりません」

勇者「ですから未だ神が存在するこの国、アキツで神から啓示を伺おうとしたのですが……その神は貴方達に拘束されている」

勇者「僕達に貴方をどうこうできる権利はありませんし、政治的に介入することもできない」

勇者「故に……」

ロウシン「ハタマエ家を滅ぼしたがっている王家と手を組み、神を救出しようと」

勇者「……はい、まぁその通りです。……ここまでバレたので正直に言いますが」

勇者「僕は神さえ解放してくれれば貴方達に敵対する気はありません」

勇者「王家と戦争するつもりならば……敵対することになりますがね」
983 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/09/01(土) 18:36:29.10 ID:AqGX59sco
ロウシン「わしらが王家と敵対?ほほほっ、そんなことするわけないじゃありませんか」

メーラ「そ、それじゃあ何故、神様を拘束したりしたんですか?」

ロウシン「国の為、王家の為に致し方なし、と言ったところですかね」

エルキュール「……成る程、そういうことですか」

エルキュール「ロウシン様、一つお聞きしても宜しいですか?」

ロウシン「ん?なんじゃ?」

エルキュール「魔物を信頼、信用するものではありませんよ。彼らには約束を守ると言う概念はありません」

エルキュール「彼らにあるのは自分の欲望を叶える、それだけです」

勇者「……エルキュール?」

ロウシン「さて、なんのことですかの?」

エルキュール「先程の発言からの考察です」

エルキュール「魔王アクは神を食らい、身に取り込むことで力をつける能力を保有しております。特に力を失った今、神を食らい、力をつけることは重要でしょう」

エルキュール「ですが……今の時代に神は存在しておりません。全ての神は天空にて眠り、再び神が統治するに値する世を待っています」

エルキュール「……ただ一柱を除いて」
984 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/09/01(土) 18:43:07.62 ID:AqGX59sco
エルキュール「貴方は自国の神を引き渡すことを条件に魔王軍に交渉したのではないのですか?」

エルキュール「魔王軍が世界を滅ぼそうと、アキツだけは滅ぼさないように、と」

エルキュール「でなければ王家と敵対するつもりがない方が神を拘束する理由になりません、そう判断しました」

ロウシン「……もしも、そうだと言ったら?」

勇者「っ、ロウシン殿、貴方まさか本当に……!」

ロウシン「くくくっ、さてどうでしょうかの?爺の悪巫山戯かもしれませんし……もしかしたら本当かも知れませぬぞ?」

勇者「……事実ならば僕は貴方を切らなくてはなりません。ロウシン殿、本当の事を教えてくれませんか?」チャキリッ

ロウシン「………言っても切る、言わなくても切る、だったら言った方が特じゃろうな」

ロウシン「確かにエルキュール殿の言っていることは真実です、ただ一つの間違いなく……な」

ロウシン「勇者殿、取り引きしませんか?」

メーラ「と、取り引き……ですか?」
985 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/09/01(土) 18:53:48.17 ID:AqGX59sco
ロウシン「そう、取り引きじゃ」

ロウシン「勇者殿、我らがアキツの神に会わせてやろうではないか。その代わり……わしと魔王軍の取り引きには目を瞑ってくれんか?」

勇者「仮に僕達が魔王軍を打ち倒したもアキツは残り、魔王軍が大陸を滅ぼしたもアキツは残る」

勇者「……そう、お考えなのですね?」

ロウシン「その通りじゃの。魔王軍とはわしら、ハタマエ家がアキツを手中に収めるまで神を渡さぬように契約しておる」

ロウシン「そして我らが反逆者たるミハタ家を放置してあるのも、完全にアキツを手中に収めぬ為」

ロウシン「ミハタ家が我らに降伏する前に……主が魔王を討てさえ出来れば、わしらは神も失わず、アキツも無事」

ロウシン「まさに一石二鳥と奴ですの、カッカッカッ」

勇者「……少し、考える時間を──」ダッダッタッ──バンッ!!

アカツキ「はぁはぁ……た、大変です!主殿!大量の軍隊がこちらに攻めてきております!」

アカツキ「しかも兵だけではありません!僧兵や魔法使いも含む大軍勢です!しかも士気を取っているのは──」

勇者「……なんだって!?」

ロウシン「あやつ……やってくれたようじゃの」
986 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/09/01(土) 19:02:33.55 ID:AqGX59sco
軍勢の中心

ミハタ「……それでは神さえ渡せば私がアキツの“王”になる協力をするのだな?」
                  ・ ・
少女の姿をした淫魔「勿論、約束する。私達はこの国がどうなろうとどうでもいいからね」

少女の姿をした淫魔「必要なのはただ一つ。あの女神だけ」

ミハタ「くくくっ……俺が王にか、いいな、とてもいいっ!俺達武家のことを見下してる貴族や王族連中を皆殺しにし……」

ミハタ「その上から見下ろすアキツの姿はとても気持ちいいだろうなぁ?」

ミハタ「やはり貴様と手を結んで正解だったようだな、ロザリアっ!」

ロザリア「……後悔は、させない」ニンマリッ

ミハタ「くはははっ!僧兵部隊を前に出せ!あいつらは俺が本当に神を解放すると思ってるからな!真実に気がつく前に始末しろ!」

ミハタ「その後、魔物達を投入だ!弱っているあいつら等、魔物の餌にしかならん!フハハハハッ!!」

ロザリア「……ほんと、人間って……馬鹿♥」ボソリッ
987 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/09/01(土) 19:10:24.51 ID:AqGX59sco
屋敷

勇者「クッソ、なんであいつが生きてんだよ!?僕はちゃんと殺したし、死体だって灰すら残らないよう燃やして尽くしたはずだぞ!?」

シズル【理由は不明。だけどロザリアによく似た魔物の少女が士気を取ってる】

シルフ「娘の可能性はぁ?」

シャルロット「それはないだろうな。娘にしたはあいつと似すぎている。瓜二つってレベルではない」

シャルロット「完全に小さくなったロザリアそのものだ」

ロウシン「……これは一杯食わされたの、どうやらエルキュール殿の言う通り、信じたわしらが馬鹿だったようじゃ」

エルキュール「それよりマスター、これからどうするのですか?敵には魔法使いもおります。例え、マスターが一万の兵士と戦えようと魔法相手だと……」

勇者「……決まってるだろ、戦うよ」

ロウシン「……神を守るため、か?」

勇者「それもあるよ。けど、それだけじゃない」
988 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/09/01(土) 19:15:10.18 ID:AqGX59sco
勇者「ロウシン殿、契約です」

勇者「僕は貴方を、女王を、この国を魔王軍から守るために戦います」

勇者「ですから……」

ロウシン「……神を解放しろ、と?」

勇者「はい、その通りです」

ロウシン「よかろう。お主の力がなければこの戦、勝つことは不可能だからの」

ロウシン「何より……そちらの方がアキツを守るには丁度いいしの」

ロウシン「なに、心配するな。先に約束を破ったのはあちらなのじゃ。奴らに目にものを見せてやろうではないか!」

勇者「……はい!行くぞ、お前達!出陣だ!」

仲間達「はい!」「おう!」「こくりっ」
989 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/09/01(土) 19:25:17.99 ID:AqGX59sco
戦場

ロザリア「……来たわね?──魔法使い隊、前へ!前方の一段へ魔法を投射せよ!」

ドシュシュシュッ!!ドバババババッ!!ゴゴゴゴっ……!!

ハニエル「っ、炎に雷に大岩ですか!ラナさん、炎は任せます!私は雷を!木々の守護結界《プロテクション・サンダー》!」

ラナ「おう!──氷の守護結界《プロテクション・ファイア》!」

カチカチカチ……!ギュルッ、ギュルルルッ!!ドシャアアアンッ!!

勇者「──ぉおおおらぁ!!」ダダダッ……ダンッ!!シュッ‼ドゴオォオオンッ!!

「っ!?魔法の岩石、破壊されました!しかも魔法を使った気配はありません!」

ロザリア「相変わらずの……化け物ぶりねぇ!!最前線の男とは直接殴り会うな!殺されるわよ!ひたすら魔法を投射!敵の魔力が無くなるまで攻撃せよ!」

「はっ!」

ハニエル「ぐっ……またですか!?こんなに連続で殴られちゃ信仰心が尽きますよ!?」

シャルロット「……恐らく、それが目的だろうな。──私とエルキュール、ウィンで道を開く!その好きに行け、勇者よ!」

勇者「……おう!フィー、アカツキ……頼めるな?」

アカツキ「……お任せを一人では無理でも」フィー「我ら、二人なら何とかなろうよ!」
990 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/09/01(土) 19:37:56.75 ID:AqGX59sco
シャルロット「うぉおおっ!!」ザンッ!ザン!!

「ちぃ!女一人に何をやっている!早く片付け──」

エルキュール「敵司令官確認、ミサイルポッド解放、発車します」ドシュシュシュシュ──ドガァアアアンッ!!

シズル「ふぅ……呪縛の檻《カース・コントラスト》」

「ぎゃあああっ!?俺達の足がぁぁぁ!!」

ウィン「もういっぱーつっ!炎神の咆哮《ドラゴンブレス》!!」

ドッシャアアアアンッ!!メラメラメラ……

ミハタ「くそっ……何故だ!?何故、攻めきれん!相手はたったの500人!こっちは万を超える大部隊なんだぞ!?」

ロザリア「……ちっ、やはり雑兵は雑兵でしかないわね」

ミハタ「ぐっ……ロザリア!貴様が前に出ろ!貴様の魔力ならばあんな奴ら、一捻りだろうに!」

ロザリア「それが出来たら苦労しない。……ちっ、勇者共がいなければ計画通り進むはずだったのに」

ロザリア「これは……不味いわね。悪いわね、ミハタ?私は失礼させてもらう」

ミハタ「なっ……契約と違うだろ!?契約ではあいつを──」

ロザリア「さぁ?そんな約束してたかしら?……じゃあね?」グルリッ、ポンッ

ミハタ「……クソがぁ!!」
991 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/09/01(土) 19:44:33.31 ID:AqGX59sco
ミハタ「なんなのだ!?何故、俺の計画は上手くいかん!何故、無能な奴らに裏切られる!?クソッ、クソッ、クソォ!!」ドロリッ……

勇者「……おいおい、そんなに文句ばっかり言っちゃ着いてきてくれる部下達も不安がるぜ?」

ミハタ「っ!き、貴様は──」ザンッ!!ドッパァァッ!!……バタリッ

勇者「大将首、ちょうだいした!これ以上やっても貴様らには勝ち目はないぞ!降伏するならば命までは奪わん!降伏しろ!」

ハニエル「神様も解放するそうですよー!!僧兵の皆さんも武器下ろしてー!もしも嘘ならそこの怖いお兄さんがハタマエ家を滅ぼすそうなのでご安心をー!」

ロウシン「……お前達なら本当に滅ぼせそうで怖いの」

エルキュール「それほどでも」
992 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/09/01(土) 19:52:03.00 ID:AqGX59sco
天岩戸

勇者「……それじゃあここに女神様が?」

ロウシン「うむ、確かに。これさえ壊せば始祖神たるテン様の子、アキツを見守る女神が復活する」

ハニエル「アキツを見守る女神様ですか……いったい、どんな人でしょうね?」

フィー「さての?じゃが多くの神が眠ったというのに唯一起きてるような女神じゃ、変わり者で間違いなかろうに」

ハニエル「ですね♪」

勇者「それじゃ……行くぞ!」バキリッ‼……ビカァ!!

シズル【眩しい……!これがアキツの女神様の……光?】

アカツキ「いったい、どのようなお姿で……ん?」

神々しい少女「………………」

ウィン「こ、子供……ですか?」

神々しい少女「すぅ……」

直後、勇者と女神の関係
偶数なら顔見知り、奇数なら体の関係、ゾロ目なら……?
993 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/09/01(土) 19:55:24.87 ID:1HBVMHCKO
ほい
994 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/09/01(土) 19:55:32.72 ID:5Ktq4+OfO
ゾロ目ゾロ目
995 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/09/01(土) 19:58:49.49 ID:AqGX59sco
おうけい、この勇者女神様まで手篭めにしていたようです
それでは次スレ立ててくるのでお待ちを
あ、次スレで女神様の設定も募集するので今のうちに考えておいてください
条件は見た目がロリ、地位と職業が神固定です
996 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/09/01(土) 19:59:43.74 ID:zY0Krj6CO
惜しい
こーのスケコマシめ!
997 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/09/01(土) 20:02:10.54 ID:1HBVMHCKO
種族も何とか神みたいな感じ?
998 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/09/01(土) 20:20:02.21 ID:AqGX59sco
>>997
そんな感じでお願いします
それと○○神とか考えるの面倒なら神だけで構いません

それと次スレです
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1535799926/
……長っげぇな、キャラクター紹介
簡易版でも2レス行くのか
999 : ◆fXQeTW8pRI [saga]:2018/09/01(土) 20:21:08.85 ID:AqGX59sco
あ、こちらは埋めてもどうぞ
1000は作品的に不可能な願いじゃないなら叶えるかもしれませんし、叶えないかもしれません
つまりは>>1の気分次第です、はい
1000 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/09/01(土) 20:27:42.10 ID:zY0Krj6CO
おつ
>>1000だったらこの物語にハッピーエンドを!
1001 :1001 :Over 1000 Thread
               | ///////i!、\ \ ヽ
   、 ,          |/// / ツ/// /i 1!、 \ ヽ ヽ
  エIIエ ふ イ 大. お  |// //// // /.| ||i;゛、   ヽ ヽ  、
  .Eヨ     | .申 , れ  .|/ /リ{ {{{{// / i | ||i .!ヾ   ヽ `、 ヽ
           ̄    |.//{ Y'''''/ /ノ |.|!||! 、i ヽ    `、 、
  、 ァ .つ | 十    |///| { ,,;;;;i :: |.|ii ii、 i  !    i  i
  ┐用 .う  .レ.cト、   |シ从|.|,,,;;;" ̄~"|.|.ii ヾ、、 ヽ    i  i|
  ~ー‐ 、、    、、  |//i、.|| ii!' ,,, -‐.|.| 乂 \  \   i
  ┼ __  -|―|‐    |i i.i|. r| li!く  ゚ |ト /  i;; \  \  i
  ノ 、__   !_    | ii ||/"| l!`ミニ=ニ||'  /;;;;;: \  `、、_
              { |、{{..(| ll! i!;;;;;;; /|  '、:::...:  \  `ー-
   |-    /       | i!|1ト、|lili! !;;;;;;;/ .!  ii|il= il!   .` ー
  .cト、   /⌒し    |!i从/i∧i! i::::    ili!'__iI!--―'' ナ`-ト
          、、   |/いi|l!∧ ::  ー'''''二 ==--一"ヲ/  ||
    O  -|―|‐    .|./i i i|/∧ : :: ヾ-'"        / ;;;::リ'
         !_       | .|/i i!!リi ヽ:: :: ::|li、´ ̄ ̄ ̄ ̄ン ;;;: /
               | .i! i| /i| |、ヾ、.ィi' Tー-―テI|、  ;/:::
        /      |  /リ、| | ||.\i! l! ー‐キil!:::|/::::::::_
        /⌒し    |/ / i!.!;!ii|| |!::::` 、i!  " リ:/-‐''' ̄      SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)
              /   .ノ  i! !/:::::::::: へ=-‐'´           http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/

1002 :最近建ったスレッドのご案内★ :Powered By VIP Service
【決講】菜々「え?何を今更…」 @ 2018/09/01(土) 20:13:12.41 ID:IlLeMq67O
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1535800392/

【モバマス】(あ)き(は)「大変だ!名前の最初と最後の一文字が消えてしまった!」 @ 2018/09/01(土) 20:04:46.34 ID:zG0dUVQ50
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1535799886/

もう死んでやる @ 2018/09/01(土) 19:47:00.10 ID:UIRZHPzG0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1535798820/

田中ヒメ「ジョジだッ!!!」すじゅきひな「?」 #ヒメヒナ物語 @ 2018/09/01(土) 19:15:33.75 ID:TW7c+emx0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1535796933/

【オリジナル】あなた「この世界で生きる」【安価・コンマ】 @ 2018/09/01(土) 19:13:01.54 ID:r6mwSZa00
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1535796781/

提督「艦娘が全員いなくなった」【安価・コンマ】 @ 2018/09/01(土) 18:35:47.87 ID:Gwm0h1lno
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1535794547/

神崎蘭子「堕天使は二度堕ちる」【堕天使探偵・最終幕】 @ 2018/09/01(土) 18:00:18.30 ID:1p6HWAbq0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1535792418/

介護ヘルパー「勇者と魔王の老後決戦」 @ 2018/09/01(土) 17:56:19.60 ID:YpajKDCj0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1535792179/



VIPサービスの新スレ報告ボットはじめました http://twitter.com/ex14bot/
管理人もやってます http://twitter.com/aramaki_vip2ch/
Powered By VIPService http://vip2ch.com/

558.84 KB Speed:0.3   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 新着レスを表示

スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)