【安価】魔法少女と欲望の怪物

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178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/23(木) 20:13:00.71 ID:kzGuyATKO
バナナを無意識に探してさまよってしまう
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/23(木) 20:13:23.46 ID:WCor4Xe2O
満員電車で痴漢に遭遇
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/23(木) 20:17:06.46 ID:AddL4SJr0
「こういう欲種を倒した」というのは有り?
181 : ◆2dRJhyIa6hZN [sage]:2018/08/23(木) 20:26:46.29 ID:ZB5fQx/Uo
>>180
明らかに内容に無理があるとかでなければありです
バナナ欲種より強いのを一人で倒した、とかはなしかも
とはいえコンマ判定で最大のものを選択するという方式なので、多少の無理は取り込みます

安価内容は>>177で決定
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/23(木) 20:29:05.14 ID:JdBluSw3O
やっぱりバナナさんはかなり強い存在なのか…
183 : ◆2dRJhyIa6hZN [sage]:2018/08/23(木) 21:30:39.93 ID:ZB5fQx/Uo
颯「んっ……ふぅ、うぁ……!♡」クチュクチュ


夜。電気を消した自室で一人、颯は自らを慰めていた。

中指と人差し指の二本を使って、入り口近くの膣壁を引っ掻く。

それまでは、週に一度か二度、軽くクリを弄る程度しかしてこなかったのに。

ここ数日は、毎日のようにこんな激しい自慰を繰り返していた。


颯(ほしい……もっと奥まで、指じゃ届かないところまでぇ……♡)


自身が何を求めているのかも理解しないまま、颯は自らの秘所を探るように指をかき回す。

いや……本当は、分かっていないふりをしているだけかもしれない。


颯「ん、んんっ〜〜!♡」ビクビク!


颯は絶頂を迎えた。声が部屋から漏れてしまわないように、下唇を噛み締めた。


颯「はぁ……はぁ……」


愛液にまみれ、糸の橋がかかる二本の指先を、颯は漫然と眺めていた。

私、何やってるんだろ。

颯を俯瞰するもう一人の自分が、嫌悪するように呟いた。

絶頂の余韻で、膣奥がじくじくと疼いた。
184 : ◆2dRJhyIa6hZN [saga]:2018/08/23(木) 21:32:11.18 ID:ZB5fQx/Uo
翌日。

街中で、颯は懐かしい顔を見つけた。


颯「あ、せんぱーいっ!!」

「おお、緑川! 久しぶりだな!」

颯「はい、お久しぶりです!」


颯は男の元に駆け寄り、元気一杯に挨拶する。

彼は、颯が所属する陸上部のOBだった。

そして、颯が密かに片思いしていた相手でもある。

といっても、颯は意外にも分かりやすいため、陸上部の何人かは颯の気持ちに気付いていたが。

現在は三年として、時に厳しく後輩たちを導く立場にある颯だが、その青年の前では、いっさい威厳のない恋する少女の表情をしてしまっていた。


颯「おでかけですか?」

「いや、今帰り。さっきまで彼女と街に出てたんだ」

颯「……へぇ、そうですか」


青年の彼女は、確か彼と同級生の陸上部のマネージャーだったはずだ。現在も関係が続いているならだが。

当時、先輩に彼女がいることを知り、颯はあっさりと身を退いたのだった。

先輩に迷惑をかけたくない。本当に先輩が好きなら、先輩の幸せを願うべきだ。

そうやって、聞き分けのいい女を演じていた。本当は、ただ自分が傷つくのが怖かっただけなのに。
185 : ◆2dRJhyIa6hZN [saga]:2018/08/23(木) 21:32:37.01 ID:ZB5fQx/Uo
「陸上はちゃんと頑張ってるか?」

颯「はい! 最近は絶好調です! 今度地区大会があるんで、よかったら見に来てください!」

「ああ、もちろん」


あの頃と変わらず、先輩は素敵な人だ。いや、大学生になって垢抜けたから、前よりもかっこよくなっている。


颯「……先輩、この後用事ありますか?」

「え? ないけど……」

颯「それじゃあ、せっかくですしどっかでお茶でもしませんか?」

「ん、あ、ああ。別にいいけど……なんだか珍しいな、お前がそんなこと言ってくるなんて」

颯「ふふ、そうですか?」


先輩の言うとおりだ。

颯が先輩を二人きりの何かに誘ったことなんて、一度もない。

颯の胸が高鳴る。懐かしい、この感じ。

ふわふわとして、不安定になって嫌なのに、それがキモチいい。

颯は、久しぶりの甘美な刺激にゾクリと身体を震わせ、上唇を舐めた。
186 : ◆2dRJhyIa6hZN [saga]:2018/08/23(木) 21:33:53.40 ID:ZB5fQx/Uo
先輩との会話は楽しすぎて、あっという間に時間が過ぎていった。

自身のコーヒー代を払おうとする颯を、先輩は軽く制した。


「バイトでちょっと稼いでるんだ。後輩にぐらいいいカッコさせてくれよ」


そんな先輩のスマートさに、さらにキュンとしてしまう。

辺りはすっかり暗くなっていた。


颯「まだ話し足りないんで、あそこの公園で休んでいきませんか?」

「いいのか? もう結構な時間だぞ?」

颯「子ども扱いしないでくださいよ。先輩が高三のときも、これぐらいの時間まで遊んでたでしょ?」

颯「それに、何かあったら、先輩が守ってくれますよね?」

「う……緑川、お前そんなキャラだったか?」

颯「ふふ、二年もあれば変わりますよ、私だって」
187 : ◆2dRJhyIa6hZN [saga]:2018/08/23(木) 21:35:06.43 ID:ZB5fQx/Uo
夜の公園。

二人でひとつのベンチに腰掛ける。

沈黙が始まる。

話し足りないといっていたのは颯のほうなのに、颯からは何も話そうとしない。

なんだか気まずい、と青年が無理やり話題をひねり出そうとしたとき。

颯の指先が、青年の指先に触れた。


「え、あ、緑川……!?」

颯「先輩……好きです……」

「あ、は!? す、好きって……!」

颯「私、先輩が欲しい」


颯の手のひらが青年の手を握り締める。

青年が颯に振り向いた瞬間、颯は青年の唇を奪った。

青年の目が見開かれる。颯は、青年にもたれかかるように身体を密着させた。

服の上から、確かに存在感のある胸が青年の腕に押し付けられる。


颯「先輩……♡」


人前では正しくありたいと振舞う普段の颯では考えられない行動だった。


颯(私、最低だ……でも、どうしても、自分の欲望を抑えられない)

颯(先輩に抱かれたい。女にされるのなら、先輩のがいい……!)


縋るように、青年を掴む手の力を強くする。

そして、自らを急かすような情欲のまま、再び唇を近づけた。



颯はどうなる? ↓コンマ一桁
1〜5 先輩に突き飛ばされる
6〜8 先輩と、互いに手マンと手コキでイかせあうにとどまる
9〜0 流れのまま青姦
ゾロ目 実はヤリチンな先輩のセフレに堕とされる
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/23(木) 21:35:40.69 ID:/sERSp9pO
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/23(木) 21:35:41.55 ID:JdBluSw3O
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/23(木) 21:35:48.53 ID:9EsKrXCf0
ゾロ目
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/23(木) 22:00:54.90 ID:XW1dBTqDO
コンマが69という…
192 : ◆2dRJhyIa6hZN [saga]:2018/08/23(木) 22:24:12.51 ID:ZB5fQx/Uo
颯「ん、ちゅ、れろ…ぢゅぷ……」

「ん、むぐっ……み、緑川……!」

颯「ちゅ、んぷ……颯、って呼んでください」

「は、颯……!」

颯「ぢゅぷっ、んん、れろ、んああぁ……♡」


ベンチに座ったまま、颯は青年と舌を絡めあう。

かつて、妄想の中でしていたキスよりもずっと激しいキスを交わす。

惚れていた男の唾液を飲み干すたびに、彼女の中の雌が目覚め、子宮がキュンキュンと疼く。

ふわふわと、地に足がついていないかのような高揚感を覚える。

本能のままに唇を、舌を動かしながら、颯の手は冷静に、青年の腰のベルトを外していた。

青年の手も、颯の秘所に伸びてくる。

青年の指が触れた瞬間、颯は一際高い声を上げて身を跳ねさせた。

すでに濡れそぼっているパンティの感触に、青年は生唾を飲んだ。

颯は、青年の耳元に唇を寄せ、かすれた声で囁いた。


颯「先輩、もう、我慢できないの……お願い、して……?」
193 : ◆2dRJhyIa6hZN [saga]:2018/08/23(木) 22:25:58.29 ID:ZB5fQx/Uo
颯「はぁ、はぁ……♡」ズル…


公園の樹に手をつき、お尻を掲げた状態で、ショーツを擦り下ろされる。

火照ったマンコが外気に触れる。ひんやりとして気持ちいいが、最奥の熱は上がるばかりだ。

熱すぎて、火傷しそうなほど敏感になった膣内に、青年の肉棒が挿入された。


颯「ん、んああぁ〜〜♡」ビクンビクン!


颯は舌を突き出し、はしたない売女のような声を上げた。

颯の腰を掴む青年の手の握力が増した。熱々に蕩けきった膣内の気持ちよさに、挿れただけでイきそうになったからだ。

それは、颯も同じだった。

颯自身では届かなかった場所まで届く肉棒の圧迫感に、颯の頭で小さな火花が爆ぜる。


颯「う、動いて……めちゃめちゃに、してください……」

「ハァ、ハァ……颯、ハヤテッ……!」パンパン!

颯「んあっ! あ、おほっ、ああん……!♡」


パンパンと肉が打ち合う音が響く。

こんなところで、誰かにバレてしまうかもしれない。

わずかに残っていた理性が、漏れる声をとどめようとする。

しかし、ダメだった。誰かにバレてしまうかもしれないと、この状態の異常性を意識するだけで、どうしようもなく快感が増してくる。

獣のような喘ぎ声を、抑えることができない。
194 : ◆2dRJhyIa6hZN [saga]:2018/08/23(木) 22:30:04.23 ID:ZB5fQx/Uo
颯「ん、んぐ!? んん、んうぅぅ!」


後ろから突く青年に、口を乱暴に塞がれる。

颯を黙らせようと思ったのか。

けれども、青年は容赦なく颯を突き上げ続けた。

ピストンの激しさが増していく。前後に揺さぶられ、颯の頭がクラクラと揺らぐ。


「だ、出すぞ! いいんだよな! 射精すぞ、中に!」

颯「ん、んんんっ! むぐうぅ!!♡」


颯は唸ることしかできない。

その問いの答えを待たずして、青年は膣内で射精した。

熱い精液が、子宮口に叩きつけられる。

颯は、ようやく理解した。

私がずっと欲しかったのは、これだったんだ!

歓喜に身を震わせながら、颯は絶頂を迎えた。


颯「むぐうううううぅぅぅぅううう!!!♡」ビクンビクン!


蜜壷から、肉棒が引き抜かれる。

それからしばらくして、奥から白濁液が漏れ出してきた。


颯「はぁ、はぁ……せんぱぁい♡ すきです、せんぱい……♡」


向き直り、抱きしめあいながら、二人はキスをした。

愛し合う恋人同士がするような情熱的なキス。

しかし、今の二人を結びつけるのは、汚れ、澱んだただの情欲だった。

緑川 颯という少女の歯車が、確かに狂い始めた。
195 : ◆2dRJhyIa6hZN [saga]:2018/08/23(木) 22:32:06.59 ID:ZB5fQx/Uo
颯の淫欲度が上がります。
6/10 → 8/10


【現在までの振り返り】
間違えていたら指摘お願いします。


【名前】桃原 愛(ももはら あい)
【変身名】イノセント・アモル
【淫欲度】2/10
巨乳なおっとり系おねえさん。
調理部に所属。おいしいものを作るのも食べるのも好き。
中級の魔法少女。三人の中では最も魔法少女暦が長い。
父親に苦手意識がある。
欲種の宿主も被害者であり、救いたいと思っている。
かわいいからと仔犬の欲種を家に上げるなど、何かと甘いところがある。


【名前】青島 雫(あおしま しずく)
【変身名】イノセント・アクア
【淫欲度】0/10
文武両道才色兼備のお嬢様。
周りからは高嶺の花と避けられるが、実際はよく迷いよく悩む普通の女の子。
水泳部に所属。泳ぐのが好き。
戦闘では、下級欲種相手とはいえ一対一で勝利しているなど、能力の高さが伺える。
三人の中で、最もポテンシャルが高い。
先輩たちに並べるように強くなりたいと願っている。


【名前】緑川 颯(みどりかわ はやて)
【変身名】イノセント・ヴェントゥス
【淫欲度】8/10
頼れる姐御肌のお姉さん。みんなを引っ張る力があるが、弱いところをみせたがらないという面も。
陸上部に所属しており、走るのが好き。
力を持つものの責務というものを強く意識しており、大儀のためには時にシビアな判断もできる。
バナナの上級欲種に敗北、中出しされる快感の中毒になる。
その感覚が忘れられず、片思いしていた先輩を無理やり襲い、関係を持った。
三人の中でもっとも快楽堕ちに近い位置にいる。
196 : ◆2dRJhyIa6hZN [saga]:2018/08/23(木) 22:32:32.64 ID:ZB5fQx/Uo
発生イベント安価

次のイベントは? (内容は別途安価を指定します)↓1
1.戦闘イベント(怪人・怪物が現れた場所へ向かいます)
2.日常イベント(日常のイベントを描写します。日常でも怪人や普通の人間とのエロイベントはありです)

誰視点で始める? ↓2
1.愛
2.雫
3.颯
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/23(木) 22:33:33.36 ID:9EsKrXCf0
戦闘
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/23(木) 22:33:45.95 ID:evyLa1xGO
199 : ◆2dRJhyIa6hZN [saga]:2018/08/23(木) 22:37:12.37 ID:ZB5fQx/Uo
【戦闘イベント 愛視点】


現れる怪人・怪物の特徴や出現場所の状態など ↓1〜3コンマ最大
(外見・欲望の種類・戦闘スタイル・能力・その他。設定は少なくてもOK)

また、採用レスのコンマ一桁で敵の強さ判定
1〜2 雑魚
3〜6 下級の欲種
7〜0 中級の欲種
ゾロ目 上級の欲種
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/23(木) 22:37:27.78 ID:XW1dBTqDO
【外見】ドラクエのエビルスピリッツ
【欲望】様々な欲望の融合体
【戦闘スタイル】 未知数
【能力】未知数
【その他特徴】融合し合う欲望同士の相性が良ければ良いほど強くなる
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/23(木) 22:37:58.41 ID:9EsKrXCf0
外見 500mlペットボトル
欲望 生まれ変わりたい
戦闘スタイル ガスや液体を噴射する
能力 本体が小さく飛び回るため回避能力が高い
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/23(木) 22:37:59.75 ID:+bcthiv2O
>>157
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/23(木) 22:38:22.56 ID:STU/RxtX0
【外見】目や顔の無い人型のムチムチ触手
【欲望】 触手でエロ
【戦闘スタイル】不気味に揺れたり遠くを見つめたり意味の無い行動を取る
【能力】攻撃、特に斬撃を受けると過剰に紫の返り血を噴出する。返り血は強力な媚薬
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/23(木) 22:38:38.46 ID:AddL4SJr0
外見 顔だけ人間そっくりな、2体一組の日本人形
欲望 姉さんと(妹と)永遠に一緒に居たい
戦闘 遠近バランス型、遠距離から魔弾を飛ばしたと思えば陰に潜んで不意打ちなども
能力 どちらか片方が倒れても復活する
205 : ◆2dRJhyIa6hZN [saga]:2018/08/23(木) 22:42:54.15 ID:ZB5fQx/Uo
>>200(中級)で決定
元ネタが分からないので、イメージで書きます

今日はここまで
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/23(木) 22:50:04.24 ID:STU/RxtX0

バナナさんみたいな敵を考え付きたい
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/23(木) 22:52:52.98 ID:AddL4SJr0

ドラクエのモンスターに設定はほとんど無いから心配しなくていいかと
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/23(木) 22:56:22.80 ID:EDgdZBsF0
あくまで見た目だしな。怨念の集合体みたいな見た目
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/23(木) 22:58:02.98 ID:INA8ldJro
結局はゾロ目コンマ出さなきゃだしな
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 02:05:08.82 ID:o6/llRm00
バナナのインパクトが強過ぎる
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 06:33:54.49 ID:nJb05AbY0
そういえば今回普通の人間に中出しされたけど、妊娠判定とかは無いのかしら?
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 17:32:17.50 ID:o1KmUXXqO
【外見】人型で全身イボだらけで粘液で全身テカっており悪臭で体の回りにモヤがかかっている
【欲望】臭がられること、相手を自分同様汚す
【戦闘スタイル】抱きつき悪臭で意識を飛ばす
【能力】強烈な匂い
【特徴】チンカスと精液が一番臭い、学年の女子に虐められ汚物をかけられまくっていくうちに欲種化した。
そのために女性全般が復讐の対象
213 : ◆2dRJhyIa6hZN [saga]:2018/08/24(金) 18:28:26.23 ID:7qrZtMoYO
愛「颯ちゃん、なんか変わったと思わない?」

雫「え、そうですか?」


二人での下校中、愛の唐突な発言に雫は首を傾げた。

とうの颯は、今日は部活の友人と帰るということで今ここにはいないのだった。


雫「まあ確かに、最近一緒に帰れないことが増えてきましたけど」


少し寂しいです、という言葉を飲み込む雫。


愛「それもあるけど……うーん、なんか、前よりもその、可愛くなったよね?」

雫「颯先輩はもともと可愛いですよ?」

愛「そうだけど、そうじゃなくて……彼氏でもできたのかな」

雫「えぇ!? そうなんですか!?」

愛「い、いや、知らないけど……」


意外と食いつくね、という言葉を飲み込む愛。


雫「でも、最近の颯先輩は楽しそうだからいいじゃないですか。暗い顔してるより、よっぽどいいです」

愛「ふーむ……そうかもね」
214 : ◆2dRJhyIa6hZN [saga]:2018/08/24(金) 18:33:02.07 ID:7qrZtMoYO
愛 雫「――!?」

愛「欲種……!」

雫「それも、複数……!?」

愛「……雫ちゃんは、あっちの方をお願い。私は、街の方に行くから」

雫「ま、待ってください!」

愛「大丈夫、雫ちゃんなら一人でも戦える」

愛「でも、無理はしないでね? 私もすぐそっちに行くから」

雫「そうじゃなくて! 街に現れた欲種、強いですよね?」

愛「……」

雫「先輩のこと、決して弱いだなんて思ってはいないですけど……一人で大丈夫なんですか?」

愛「……ふふ、大丈夫!」


そう言って、愛は満面の笑みを浮かべた。

愛の覚悟を感じ取り、雫は食い下がれなくなってしまう。


愛「ありがとね、雫ちゃん」

雫「……私もすぐに、そちらに向かいますから」

愛「うん、分かった! でもお願いだから、無理だけはしないで」

雫「愛先輩こそですよ」


変身した二人は、そのまま別々の方向へ飛んでいった。
215 : ◆2dRJhyIa6hZN [saga]:2018/08/24(金) 18:36:28.23 ID:7qrZtMoYO
その欲種の気配は、とても乱雑だった。

小さな気配が集まり、ノイズのようになって実態が掴みにくくなっている。

テレビの砂嵐のようだ、と愛は思った。


融合魂「ボ、ボボボボボ……」


欲種の見た目は、まるで怨念の集合体のようだった。

霊魂のように揺らめく紫色の炎に、無数の顔が気泡のように浮かんでは消えていく。

辺りは、惨状となっていた。

燃え上がる車、大きな裂傷が入った道路、枯れ果てた街路樹、ぐにゃりと曲がった電柱、凍った人。

複数の異なる欲種が暴れていたように思えるほど、多様な残痕が残されていた。

逃げ惑う人々や、倒れている人々が大勢いる。

悲鳴と怒号が上がる。


愛「みんな、落ち着いて避難してください!! 助けに来ました、もう大丈夫です!」

融合魂「ボボ……ボボボ……」

愛「こ、のっ……!」


愛は欲種に向かって、光の魔法を放った。

欲種に浮かんだ顔面の一つが、愛の姿を捉えた。


欲種の攻撃、行動、発動する異能など ↓1〜3コンマ最大
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 18:40:49.82 ID:AvajxmFsO
チクりたい欲望の怨念による攻撃、颯の行為の一部始終を脳に焼き付ける
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 18:41:09.49 ID:um85apcDO
欲種の視線がアイを捉えると同時に紫色の霧が撒き散らされ周囲の男性の身体に吸い込まれていく。
霧を吸い込んだ男性の"性欲"が異常増幅され、意識が無いまま欲種に捕捉された愛を襲おうとする。
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 18:41:58.64 ID:0bhVUa+b0
力づくで解ける金縛り
219 : ◆2dRJhyIa6hZN [saga]:2018/08/24(金) 19:21:36.54 ID:7qrZtMoYO
浮き上がった顔が、ニタニタといやらしく口を歪めた。

何かをまくしたてるように、欲種の口が動いた。

欲種の囁きは、音ではなくイメージとなって、愛の脳裏に直接叩き込まれた。


愛「ア、え……!?」


高解像度の映像が、瞬時に脳に流れ込んでくる。

脳が多大な負荷を処理するために、高速に回転し始める。

そこに映っていたのは、愛のよく知る人物だった。

それは、彼女と、とある青年との、秘密の情事の記録だった。

彼女の家で。あるいは男の家で。ホテルで。カラオケボックスで。映画館で。陸上部の更衣室で。深夜の公園で。

至る場所で、男と女は淫らに交じり合い、快快楽を分かち合っていた。

男と舌を絡ませ、男の一物を喉まで咥え、男の精を最奥で受け入れ、彼女は恍惚とした表情を浮かべていた。

どう見ても、それは彼女なのに、愛は、地震の知る友人とその映像の女とを結びつけることができなかった。


愛「颯、ちゃん……?」


呆然と呟く愛に、欲種はニタニタと笑いかけるだけだった。


愛の反応 ↓1コンマ一桁
※精神力特化の特性による補正が入ります。
1〜4 動じない
5〜7 動揺してしまう
8〜0 動揺し、軽い催淫状態になる
ゾロ目 颯の感覚まで共有される
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 19:25:01.00 ID:E+Frtaq/O
ゾロ目カモン
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 19:25:12.91 ID:AvajxmFsO
ナイス
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 19:25:37.83 ID:E+Frtaq/O
やったぜ
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 19:26:25.07 ID:UMh+xd8oO
皆当然のように敵側を応援してるの草
224 : ◆2dRJhyIa6hZN [saga]:2018/08/24(金) 20:26:57.31 ID:/rhX6Nnpo
【コンマ数値00のため、通常のゾロ目よりもさらに強判定です】


颯ちゃんが、こんなことするわけない!

そんなこと、分かりきっているはずなのに、そう言いきるべきなのに。

愛は、見せられたシーンに動揺してしまっていた。

その鮮明な映像が、クリアな音が、漂ってくる媚香が。

その現実としか思えない臨場感が、愛に親友を疑わせていた。

欲種がニタニタと笑い、さらに激しくまくし立てる。

欲種の『告げ口』は、それだけにとどまらなかった。

映像の中の颯が、男に肉棒を突き立てられる。


愛「ひぎゅっ!?♡」


突如下腹部からもたらせた異物感と快感に、愛は素っ頓狂な声を上げた。

颯が目の前で、激しく責め立てられる。その動きと連動するように、愛の急所を痺れる刺激が襲った。


愛「んあっ、な、なんで……! いや、やめっ、んああ!♡」


颯の喘ぎ声と、愛の喘ぎ声が重なる。

全く同じタイミングで、喘ぎ声が高くなる。

欲種の異能によって、颯の痴態を、その身をもって教え込まれていた。
225 : ◆2dRJhyIa6hZN [saga]:2018/08/24(金) 20:30:07.92 ID:/rhX6Nnpo
愛(こ、こんなの、おかしい……! なんで、こんな、キモチいいの……!?)


今の愛は、バナナ型の欲種に犯され、敏感になっていた颯の感度までトレースされていた。

映像の場面がめまぐるしく切り替わる。

陸上部の更衣室。

思い出深いその場所で、他の女子たちの残り香に包まれながらするセックスの背徳感。

そのときの颯の興奮まで、愛は自身のものとして感じ取っていた。


愛「やだ、やだよぉ! 颯ちゃん、お願い、もうやめて……!」

颯『あ、あんっ! 突いて! もっと、めちゃくちゃにして……!♡」


この一週間以上もの間、颯が行ってきたセックス、颯が感じてきた快楽。

その全てを、愛はこの一瞬で追体験していた。

徐々に、目の前の少女と自分との境目が曖昧になっていく。

今ここで、男に激しく肉壷を責められ、はしたなく喘いでいるのは誰だ?
226 : ◆2dRJhyIa6hZN [saga]:2018/08/24(金) 20:31:17.58 ID:/rhX6Nnpo
何度目かの、膣内射精。

吐き出された精の熱さに、膣内が火傷しそうなほどに熱くなる。


愛「あ、あひんっ! イ、イく、イぐうううううぅぅぅぅううう!!!♡」ビクンビクン!


何にも触れられていない愛の秘所から、愛液が噴き出した。

颯のすべてのセックスを経験した愛のソコは、もはや颯のソレよりもいやらしい肉壷となっていた。


愛「はひぃ……はひぃ……♡」ガクガク!


頭が真っ白になるほどの快感を感じながらも、愛は膝をつかなかった。

みんなを守りたい。その想いだけで、限界を迎えつつある身体を支えていた。

そんな愛をあざ笑うためか、欲種に新たな顔が浮かんでくる。



欲種の攻撃、行動、発動する異能など ↓1〜3コンマ最大
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/08/24(金) 20:36:06.62 ID:KL6Jvbn6O
欲種の視線が愛を貫く。
その瞬間、愛の性欲が暴走し本人の意志とは無関係に自慰を初めてしまう。
しかしそれだけでは収まらず、近くに倒れている男性の肉棒にむしゃぶりつき騎乗位で挿入してしまう。
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 20:46:42.84 ID:IPX15/c5O
死神のような顔が愛の目の前で嘲笑うかのように笑い、雫がいる方向に黒い魔法を放つ
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 20:47:24.66 ID:E+LPvTK/o
パパさんと同じ姿形の人形が優しく愛を性的に責め立てる
230 : ◆2dRJhyIa6hZN [saga]:2018/08/24(金) 21:06:12.19 ID:/rhX6Nnpo
欲種の揺らめく炎に、髑髏が浮かび上がる。

死を思わせる暗い双眸の前に、黒い魔力の塊が現れた。

がい骨がカタカタと歯を鳴らした。

黒い魔力は天高く昇っていったかと思うと、そのままあらぬ方向へ飛んでいった。


愛(何を……まさか!?)


あの方角の先には、別の欲種が現れた場所がある。

つまり、そこでは雫が戦っているはずだ。


愛「こ、の……! やめて!!」

融合魂「ボボボボボボ……!」


複数の人面が愛を嘲笑う。

再び、黒い魔力の玉が現れる。それも、複数。


愛「やめろぉぉ!!」


どうなる? ↓1コンマ一桁
1〜4 何もできず、黒い魔法が放たれてしまう
5〜7 戦闘を終えた雫が現れる
8〜0 颯が助けにくる
ゾロ目 謎の第三者が助けに来る
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 21:06:49.92 ID:b4kDz8Bf0
ほいっと
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 21:14:40.83 ID:IPX15/c5O
バッドエンド真っしぐら
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 21:30:59.90 ID:jvt0sOYQO
コンマのせいで最序盤から少女達がズタボロにされてる
234 : ◆2dRJhyIa6hZN [saga]:2018/08/24(金) 21:36:07.38 ID:/rhX6Nnpo
愛が光の魔法を放つよりも早く、黒の魔法が天高く飛翔していった。

そのまま、雫がいるであろう地点に急落下していく。

ドゴォン! と、魔法が落ちていった方角から轟音が響いてくる。


愛「そ、そんな……」

融合魂「ボボボボボボ!!」


可笑しくてたまらないという風に、人面たちが破顔した。

愛の中で、激しい怒りの感情が湧き起こった。

親友を侮辱しているとしか思えない、最低の幻覚を見せられながらイかされて。

そして今、弱っている自分ではなく、他の場所にいる後輩への攻撃を黙ってみることしかできなかった。


愛(悔しい……! こんな卑劣な欲種相手に、好きなようにやられている自分が許せない!)

愛「こ、のおおおぉぉ!!」

融合魂「ボボボボボ……」


愛が浄化魔法を放つ。

欲種はニタニタと笑ったまま動かない。

そして、魔法が当たりそうになった寸前で、虚空に消えていった。


愛「はぁ……はぁ……!」


怒号を上げそうになるのをこらえる。

頭を振り、邪念を振り払う。

今私がするべきことは、そんなことじゃない。

大切な仲間の元へ、愛は全速力で翔けていった。


愛(雫ちゃん……!)


雫はどうなっている? ↓コンマ一桁
1〜3 傷だらけになりながらも、欲種に勝利している
4〜7 欲種に倒され、犯される寸前
8〜0 欲種に犯されている
ゾロ目 すでに犯されきった状態で見つかる
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 21:36:48.00 ID:0jMf0AXsO
ゾロ目
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 21:36:49.02 ID:vPOYqoIpO
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 21:37:15.72 ID:vPOYqoIpO
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 21:39:01.60 ID:W7Nk75jpo
はっぴーえんど
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 21:39:59.24 ID:sxIFg40GO
ハッピーエンド(幸せの終わり)
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 21:42:03.37 ID:AFcSYmZpO
この子さっきから肝心なところで00ゾロ目出してるんですがそれは……
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 21:44:10.93 ID:YFW9h+a9O
防御力特化を貫通で突き破ったり、精神力特化に精神攻撃で潰そうとしたりと中々にえげつない事しとる
242 : ◆2dRJhyIa6hZN [saga]:2018/08/24(金) 22:08:44.43 ID:/rhX6Nnpo
【コンマ数値00のため、通常のゾロ目よりもさらに強判定です】


愛「あ、アクア……」


愛が到着した場所は、まるで爆撃をうけたかのようだった。

あたりの建物は崩壊し、道路は波紋状に大きくヒビが入っている。

愛は、雫に向かって、よろよろと歩み寄っていった。

足場が悪くなった道で躓きそうになりながらも、愛は少しずつ歩を進めた。


愛「アクア……」


風にかき消されそうなほどのか細い声で、愛は雫に呼びかける。

雫は、答えることができなった。


雫「んっ…んへぇ……あひぇ……♡」ビクン!


地面に逆さに突き刺さった電柱に、雫は縛り付けられていた。

両手は、頭の上でちょうど手首が交差する形で固定されており、脚はM字に大きく開かれていた。

剥き出しになった雫の秘所から、純潔を奪われた証である赤と、濁った白の液体が溢れ出てくる。

愛がすぐ目の前までやってきたのに、雫の虚ろな瞳は、彼女の姿を映さない。

流れ出る涙が、雫の頬を伝った。
243 : ◆2dRJhyIa6hZN [saga]:2018/08/24(金) 22:10:25.51 ID:/rhX6Nnpo
雫「もぅ、ゆるひてぇ……たひゅけて、せんふぁい……」

愛「く、うぅ、くぅぅ……!」


腰が抜けるほどの快感にも耐えた愛が、膝から崩れ落ちた。

瞳から、大粒の涙をこぼす。

守れなかった。私が、無責任な言葉で、一人で戦わせてしまったばっかりに……!


愛「ごめんなさい! ごめんなさい……!」

雫「うぅ……たすけて……せんぱい……」




愛の淫欲度判定 ↓1コンマ一桁
奇数 +5
偶数 +6 と中出し中毒付与
ゾロ目 +7 と中出し中毒付与、精神不安定付与


雫の淫欲度判定 ↓2コンマ一桁
奇数 +6
偶数 +7 とトラウマ付与
ゾロ目 +8 と被虐性癖付与
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 22:10:41.04 ID:YFW9h+a9O
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 22:10:58.35 ID:AFcSYmZpO
流石にもうゾロ目は来ないやろ
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 22:16:24.77 ID:1kql5qzvO
この世界線は無かったことにしよう
247 : ◆2dRJhyIa6hZN [saga]:2018/08/24(金) 22:28:33.12 ID:/rhX6Nnpo
【安価判定】
愛 
淫欲度 2/10 → 8/10
中出し中毒付与


淫欲度 0/10 → 6/10

また、今回の戦闘では成長なしです。



現在のまとめ
(颯の中出し中毒は継続しています)

【名前】桃原 愛(ももはら あい)
【変身名】イノセント・アモル
【魔法】回復魔法、障壁魔法、浄化魔法
【性格】おっとり系。少しドジだが優しく包み込む母性を持つ
【学年】高校3年
【容姿】緩いウェーブのかかったロング。巨乳
【強さ】魔法少女中級者Lv1
【特性】精神力特化。中出し中毒
【淫欲度】8/10


【名前】青島 雫(あおしま しずく)
【変身名】イノセント・アクア
【魔法】水を操る魔法
【性格】文武両道才色兼備のお嬢様。近寄りがたい雰囲気があるが根は普通の子
【学年】高校2年
【容姿】絹のような美しい長髪。背が高く均整のとれたプロポーション
【強さ】魔法少女初級者Lv3
【特性】魔法特化
【淫欲度】6/10


【名前】緑川 颯(みどりかわ はやて)
【変身名】イノセント・ヴェントゥス
【魔法】風を操る魔法
【性格】しっかりした頼れる先輩。人前では弱みを見せず無理をすることも
【学年】高校3年
【容姿】髪型は短め。雫よりも背が高く胸も大きい
【強さ】魔法少女初級者Lv5
【特性】防御特化、中出し中毒
【淫欲度】8/10
248 : ◆2dRJhyIa6hZN [saga]:2018/08/24(金) 22:30:00.26 ID:/rhX6Nnpo
現在までのイベントまとめ

【0.チュートリアル 戦闘イベント 苦手変身の欲種】
愛が父親が苦手だということが判明

【イベント1 戦闘イベント 耳の欲種】
愛がイかされそうになるも、颯の救援により助かる

【イベント2 日常イベント 仔犬欲種との遭遇】
愛が仔犬型の欲種を家に連れ帰ってしまうも、突然の進化に恐れを抱き浄化

【イベント3 戦闘イベント バナナの欲種】
颯が遭遇したものの敗北し、何発ものバナナをまんこに突っ込まれる
これが原因で颯が中出し中毒に

【イベント4 戦闘イベント 黒剣の欲種】
雫が一対一で勝利を収める

【イベント5 日常イベント 颯の先輩逆レ未遂】
颯が片思いしていた先輩を性的に襲った
結果的に逆レイプどころか和姦になる。以後、颯と先輩が浮気セックスする仲に

【イベント6 戦闘イベント 霊魂集合体の欲種】
愛が、颯の性行為を追体験させられ、颯と同じ中出し中毒に。
また、欲種が放った攻撃により雫が敗北。雫が純潔を散らした。



10回目のイベントで、節目としてボスイベントを行おうと考えています。
(当然、10回目を迎える前にゲームオーバーとなる可能性もあり)

戦闘イベントでは、内容や勝敗結果により、魔法少女が強くなります。
また、日常イベントでは、内容によって淫欲度が下がるようにします。
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 22:31:21.86 ID:lBtuKWnxO
こうして並ぶとやっぱバナナ先輩のインパクトやべーな
250 : ◆2dRJhyIa6hZN [saga]:2018/08/24(金) 22:31:28.01 ID:/rhX6Nnpo
発生イベント安価 イベント7

次のイベントは? (内容は別途安価を指定します)↓1
1.戦闘イベント(怪人・怪物と戦闘。内容や結果により魔法少女が強くなります)
2.日常イベント(日常のイベントを描写します。内容により淫欲度を下げられます)

誰視点で始める? ↓2
1.愛
2.雫
3.颯
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 22:31:59.28 ID:1kql5qzvO
2
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 22:32:12.20 ID:zw9OoU/HO
2
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 22:32:24.80 ID:lBtuKWnxO
イベントは2
キャラは雫
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 22:32:41.44 ID:7+K49y7J0
1
255 : ◆2dRJhyIa6hZN [saga]:2018/08/24(金) 22:36:03.44 ID:/rhX6Nnpo
【日常イベント 雫視点】

発生イベントの内容について ↓1〜3でコンマ最大

・エロイベントでもそうでなくてもOK
・他の魔法少女たちも出していいです
・欲種絡みのイベントの場合は、いきなり戦闘から始まるような内容は不可
・情報が少なくてもいいです
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/08/24(金) 22:36:42.11 ID:iLKYuF4pO
颯が先輩と行為をしている所に偶然遭遇、隠れてオナニーをしてしまう
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 22:37:25.58 ID:lp7YbtRbO
弟を性的に食べちゃう
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 22:38:29.93 ID:IFQZ3cyUO
学校の至る所で派手に[田島「チ○コ破裂するっ!」]
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 22:39:48.52 ID:2O0BV7HsO
淫欲度を下げられます(下げるとは言ってない)
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 22:40:22.66 ID:XJ0bVBE4O
まぁRスレだしな。
261 : ◆2dRJhyIa6hZN [saga]:2018/08/24(金) 22:47:16.68 ID:/rhX6Nnpo
安価は>>258に決定
ただ、学校内で派手にオナニーするほどにはまだ淫欲度が足りていないので、
どこまでするかはコンマ判定になるかと思います

今日はここまで
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 23:11:31.77 ID:s7pL9mNDO
ここまでの欲種でド直球なエロ設定なのがバナナしかいないのもあり余計に強キャラ感が出ている
263 : ◆2dRJhyIa6hZN [saga]:2018/08/25(土) 09:44:25.84 ID:YTymW2U1o
雫は泳ぐのが好きだった。

重力から解放された水の中を、ぐんぐんと前に泳いでいくのが気持ちいい。

プールの端にタッチし、水面から顔を上げる。

呼吸を整えながら、雫はゴーグルを外した。


「青島さん今日も絶好調だねー」

雫「ええ、ありがとう……」

「……? 上がらないの?」

雫「え、ご、ごめんなさい」


雫がプールサイドに上がる。

均整の取れた、抜群のプロポーションがさらされる。

白くすらっと伸びた四肢。きゅっと持ち上がったお尻。

引き締められたくびれ。大きく開かれた背中。魅惑的な陰影を作り出す胸。

雫がプールサイドに上がるとき、その場の全員の視線が彼女に惹き付けられる。
264 : ◆2dRJhyIa6hZN [saga]:2018/08/25(土) 09:44:52.21 ID:YTymW2U1o
「最近の青島、ぶっちゃけすげえエロいよな」

「分かる。前はなんつーか、すげー綺麗って感じだったけど」

「色気? みたいなもんが漂ってるよな」

「彼氏でもできたのか?」

「ねーだろ! あの青島と付き合えるとか、どんなハイスペックイケメンだよ」

雫「……」チラッ

「や、やべっ……!」


するべきではないと思いつつ、つい、男子たちのほうに視線をやってしまった。

今までは受け流すことができていたその視線を、もう無視することができなくなっていた。

自分の身体の曲線を、なぞられる様に見られている。

一度意識してしまえば、ソレは『発散』するまで雫の中で大きくなり続ける。


雫「っ……」


雫は逃げるように、プールを後にした。
265 : ◆2dRJhyIa6hZN [saga]:2018/08/25(土) 09:45:28.80 ID:YTymW2U1o
雫「んっ、くふ……♡」


更衣室近くの女子トイレで、雫は甘い吐息を漏らしていた。

洋式の便器に腰掛け、脚をはしたなく開き、指で割れ目を擦り続ける。

濡れた秘所から、ぴちょぴちょと水気を帯びた音がする。

もう片方の手で、曝け出した自らの胸を優しく弄る。

泳いでいたときからすでに硬くなっていた乳首を指の腹で転がすと、ビリッとした刺激が走った。


雫「ん、んんっ〜〜!」ビクビク!


絶頂を向かえ、雫はぎゅっと目を瞑った。

全身を、じんわりとした倦怠感が包む。

雫はしばらく放心したのち、衣服を整え始めた。

まだ水気を帯びている髪の毛が、頬や首裏にひっつく。

雫は、満足に髪も乾かさず、飛び出すように更衣室を後にしていた。

少しでも早く、自らの中に燻る微熱を発散させたかったからだ。
266 : ◆2dRJhyIa6hZN [saga]:2018/08/25(土) 09:47:20.00 ID:YTymW2U1o
雫(最低だ、私……学校のトイレで、こんなこと……)


手洗い場の鏡を覗き込みながら、雫は自己嫌悪に陥った。

始めは、仕方なくだったのに。

昂りすぎた身体を鎮めるために、この一度限りと強く自身に言い聞かせて、学校のトイレで自慰をした。

それがいまや、部活終わりのこれがお決まりとなってしまっている。

それどころか、部活後のこの行為を思って、部活中から身体が疼き始めるようになってしまった。



人間も雌雄を持つ動物である以上、性欲を持つことは仕方がない。

だが、それを理性で御することができないのは、人間として恥ずかしく、卑しいことだ。

ましてや、公の学び舎で淫行に耽るなど、雫にとって軽蔑に値する行為だったはずだ。

それなのに、今、自分自身が軽蔑していた存在そのものになっている。


雫「最低だ……」


吐き捨てるように呟く。

だが、自らを傷つけるその響きに、ヒリつくような感情を覚えている自分がいることを、雫は自覚していた。
267 : ◆2dRJhyIa6hZN [saga]:2018/08/25(土) 09:48:30.37 ID:YTymW2U1o
「この問題、分かるやついるかー?」

雫「ん、ふぅ……」

「じゃあ、青島……青島!」

雫「は、はい!?」

「これ、ちょっと解いてみろ」


そう教師に言われ、雫は黒板の前まで歩いていった。

雫がチョークを叩く音が教室に響く。

生徒全員の視線が集まるのを、背中に感じる。

少しだけ応用が必要な問題だったが、雫はすらすらと答えを導いていく。


雫「……できました」

「よし、正解だ。さすがだな。みんなも、ここの考え方をよく理解しておくように」
268 : ◆2dRJhyIa6hZN [saga]:2018/08/25(土) 09:49:40.57 ID:YTymW2U1o
雫は澄ました顔のまま自席に戻った。

さすが青島さん、と隣の女子に声をかけられ、雫は愛想笑いを返した。

そのまま、何食わぬ顔でノートに目を落とす。普段と変わらない、品行方正な優等生の姿だ。

だが、雫の心臓は、破裂しそうなほどに鼓動を強めていた。


雫(バレて、ないわよね……?)


バレようがないはずだ。外からは、何も分からないはずだ。顔にも出ていなかったはず。

誰も夢にも思わないだろう。学年でもトップクラスの優等生が。高嶺の花と呼ばれる憧れの存在が。

授業中に、オナニーでイきそうになっていたなんて。


雫(あともうちょっとでイけそうだったのに……!)


的外れな怒りを覚えながら、雫は内股を擦り合わせる。

今から自慰を再開する気にもなれない。

そもそも、授業中にそんなことをするなんて言語道断だと、理性が今さらな主張をしてくる。

雫は結局、悶々としたまま授業を終えた。

後半の内容は、ほとんど頭に入ってこなかった。



放課後、雫はどこで発散する? ↓1〜3コンマ最大
学校内で。場所や条件によってはコンマ判定あり
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/25(土) 09:52:12.63 ID:2snOr2Z/0
男子トイレの個室
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/25(土) 09:54:00.93 ID:O7hUmIVTo
放課後誰もいなくなった教室で
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/25(土) 09:55:05.84 ID:FavjoFIbO
屋上
272 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/25(土) 09:55:40.24 ID:rjRd9NxXO
部活中のラグビー部の部室内
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/25(土) 09:55:43.91 ID:fS+FGeYxO
保健室で
274 : ◆2dRJhyIa6hZN [saga]:2018/08/25(土) 10:23:44.84 ID:YTymW2U1o
放課後。

校庭から、運動部員たちの元気な掛け声が聞こえてくる。

きっと、雫のよく知る先輩も、校庭で部活に励んでいるはずだ。

雫も、いつもなら水泳部の部活に向かっているはずの時間帯。

だが、雫は一人、誰もいない教室に残っていた。


雫(ダメ、部活終わりまで我慢できない……♡)


バクバクと、心臓がうるさい。

辺りを見渡す。

がらんとした無人の教室は、いつもとはまた違って見えた。

だが、誰も戻ってこないという保証はどこにもない。

誰かが忘れ物を取りにでもきたら。誰かが、放課後の教室で待ち合わせでもしていたら。

見つかってしまう。バレてしまう。取り返しがつかない。

どうなってしまうんだろうか。軽蔑されてしまうのか。それとも、欲情されてしまうのか。

冷ややかな視線に貫かれる自分を想像する。

想像しただけで、震え上がる。

優等生の、皆が望んだ青島 雫が壊れていく様を想像するだけで、ジリジリと腹の底が痛み出す。
275 : ◆2dRJhyIa6hZN [saga]:2018/08/25(土) 10:25:44.36 ID:YTymW2U1o
雫「はぁ……はぁ……!」


机の角に割れ目を押し付ける。

ぐっしょりと濡れたショーツ越しに、敏感になった性感帯を刺激される。

より強い快感を求めて、ぐいぐいと押し付けるように腰を揺らした。


雫「はぁ……はぁ……!」


一度火が付くと、止まらない。

一心不乱に、キモチいいところを擦り続ける。

ぐちゅぐちゅと、水気を帯びた音が大きくなる。

雫の吐息が、どんどん荒くなる。


雫(イく……! あと、もう少しで……!)


授業中に不発に終わってしまった分を取り戻そうと、ギリギリまで快感を高めていく。



そして…… ↓1コンマ一桁
奇数 そのまま絶頂する
偶数 男子生徒に見つかる
ゾロ目 変態体育教師に見つかる
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/25(土) 10:27:51.69 ID:Dl6ZLKFe0
ほい
277 : ◆2dRJhyIa6hZN [saga]:2018/08/25(土) 10:45:42.64 ID:YTymW2U1o
雫「イ、くぅ……!!♡」


雫の身体が、小刻みに震える。

お漏らしのように、ちいさく潮を噴いた。

大きく肩で息をする。

急速に、世界が色を取り戻す。自分が、放課後の教室にいたということを再認識する。

自らのあまりの迂闊さにゾッとした。だが同時に、心が麻痺していく感覚があった。

今まで常識だと思っていたものが、固定観念が、黒で塗りつぶされていく。

経験してしまった。一度経験してしまえば、心の障壁が下がってしまう。

もう、坂を転がり堕ちていく自分を止められない。


雫「はぁ……はぁ……♡」


雫は机を拭き、教室を後にした。

そのまま更衣室へ向かう。遅れてしまったが、サボりはよくないことだと自分の中の常識が告げる。

それに。

水着姿を男子たちの目に晒され、高まった熱を鎮めるその瞬間が、待ち遠しくて仕方がないのだった。
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