他の閲覧方法【
ガラケー版リーダー
スマホ版リーダー
DAT
】
↓
VIP Service
SS速報R
更新
全部
最新50
【安価】魔法少女と欲望の怪物
Tweet
603 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/20(土) 19:59:49.13 ID:1YGT+nQjo
まさかバナナ先輩も……?
604 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/20(土) 22:33:00.38 ID:aSvCoMEdO
これは予想外で面白いなw
605 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/10/21(日) 10:46:26.78 ID:RyUs7JUoo
雫「な、なに、これ……!? ここは……!?」
目が覚めると、そこは雫の部屋ではなくなっていた。
そこには、混沌とした闇が広がっていた。
光などどこにもないはずなのに、自身の姿や目の前の光景を捉えることができた。
雫の目の前にいたのは、姿形が異なる、夥しい数の欲種だった。
生まれたばかりのような気配が微弱なものから、大樹の欲種に並ぶほどの上級の欲種まで、何も言わずその場に座している。
まさに地獄のような光景だった。
悪夢でも見ているのかと思ったが、はっきりとした思考や五感がそうではないと告げていた。
もはや、絶望すら沸いてこない。理解を超えた状況に、雫は変身することも忘れてしまっていた。
606 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/10/21(日) 10:48:12.76 ID:RyUs7JUoo
融合魂「ボボボボボボボボボボ!!」
雫「……!?」
雫の頭上には、数多の亡霊を溶け合わせたような欲種が浮かんでいた。
空間を轟かすような狂笑が響いた。雫は、その笑みがどういう感情によるものなのか理解できないでいた。
ぼとりと、欲種に浮かんでいた顔面の一つが溢れ、零れた。
それはそのまま、真下にいた雫の身体に沈み込んだ。
雫「ひぎゅう!?♡」ビクン!
雫の身体が跳ねた。
人間の魂一つ分しか入っていない器に、欲望が一つ、無理やり入り込んだ。
自身のものではない強烈な情欲によって、思考や感情が染められそうになる。
雫はそれを、魔法少女としての強い精神力で耐えた。
魂に連動するように、肉体にも変化が訪れる。
体温が上がっていく。快楽が欲しいと、子宮が疼いて膣内を濡らした。
607 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/10/21(日) 10:50:52.63 ID:RyUs7JUoo
瞳を滲ませながら天を見上げた雫と、ニタニタと笑う欲種の目があう。
そして、欲種を形成していた霊魂が一斉に雫に飛び込んできた。
雫「ひぎいいいいいぃぃぃいいいい!!?♡♡」
雫「は、はいってこにゃいでえええぇぇ!?♡ こ、こわれりゅうう!!♡」
瞳をグルンと裏返しながら、雫は身体をガクガクと震わた。
欲望の奔流によって、少女の魂が攪拌される。
彼女を構成していた記憶が、理性が、感情が、ぐちゃぐちゃに掻き乱され、どす黒い欲望と入り混じる。
視界が赤と黒に点滅する。沸騰したかのような熱い血が、全身を駆け巡る。
何も分からなくなった世界で、少女の身体は快楽だけを求め、戦慄く。
雫「あはははははははははははははは!!!」
泣き喚いていたはずの少女が、壊れたように笑い声を上げ始めた。
それは、彼女自身のものだったのか、それとも、彼女の中に入り込んだ欲望たちの笑い声だったのか。
やがて、最後の一体が、雫の身体に入り込んだ。
雫の身体が、一際大きく跳ねた。
笑い声は止み、雫はそのまま動かなくなった。
608 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/10/21(日) 10:51:48.61 ID:RyUs7JUoo
本来であれば、あれだけ肥大化した欲種が、宿主でない別の人間の身体に入りきることなどありえないことだった。
肉体が爆散して血肉が飛び散るか、欲種に糧として取り込まれるかという未来しかないはずだった。
だが、彼女には魔法少女としての……膨大な魔力を持つ器としての才能があった。
別の未来では、世界を救うこともできたかもしれない稀代の才能。
しかしそれは、最悪な形で開花することとなった。
雫「……うふっ♡」
瞳に光を取り戻した少女は、妖艶に微笑んだ。
魂の変容に合わせて、器もふさわしいものへと形を変える。
透き通るような白い肌が、浅黒い褐色に染まっていく。引き締まっていた身体が、蠱惑的な肉感を増す。
魔法少女のときよりも露出が増えた、扇情的なコスチュームが身を包む。下腹部には、淫らな紋章が刻まれていた。
吹雪く凍土を思わせる、わずかに白みがかった冷めた青の長髪が靡く。
その様子を眺めていた欲種たちは、静かに跪きながら、新たな女王の誕生を迎え入れていた。
生まれ変わった雫はどうする?(どうなる?) ↓1〜3 コンマ最大
609 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/21(日) 11:07:47.54 ID:GfyYRohHo
人間たちを性奴隷として支配する
610 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/21(日) 11:20:41.81 ID:UAv5COLZO
ありとあらゆる性癖をマスターする
611 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/21(日) 11:21:26.59 ID:lbXZCNnu0
>>609
+手始めに学校から支配
612 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/21(日) 11:22:29.96 ID:ue+lKT3Ro
世界中の魔法少女を堕とし、肉欲で世界を包み込む
613 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/21(日) 11:46:59.21 ID:FxnoW80NO
左◯空気かな
614 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/10/21(日) 17:10:04.70 ID:RyUs7JUoo
雫「とても清々しい気分……まるで生まれ変わったみたい」
自らの新しい身体の感覚を確かめながら、雫は呟いた。
事実、今の彼女はかつての彼女とは根本から変わり果てていた。人間ではなく欲種に近い存在だ。
彼女の中では、融合魂の欲種が取り込んできた何百、何千という人々の欲望が渦巻いていた。
犯したい。犯されたい。虐げたい。虐げられたい。
時には相反し、矛盾しあう欲望が、己を満たしてくれと彼女の中で叫んでいた。
常人であれば発狂しそうになるその叫喚も、人を超越した今の彼女にとっては愛おしくすらあった。
淫紋が刻まれた下腹部を、彼女は優しく撫でた。
雫「あぁ、満たしたい……欲望を、満たさなきゃ。『私たち』は、そういう存在だものね」
眼前に広がるさまざまな怪物たちを見つめながら、少女は身体を震わせた。
欲種には、理念も感情もない。あるのは、本能に刻まれたただ一つのプログラムのみ。
宿主の欲望を肥大化させ、それを追い求めさせること。
ただ、それだけである。
雫はどうする?(どうなる?) ↓2
1.欲種たちと交わり、欲種を産み続ける存在となる
2.人間たちの欲望を満たす存在となる
3.欲望のままに人間たちを支配する存在となる
615 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/21(日) 17:13:00.34 ID:37oc9pDk0
2
616 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/21(日) 17:13:14.96 ID:TyryPmuz0
1
617 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/21(日) 17:16:18.66 ID:ihmbD9VGo
マザー化
618 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/21(日) 17:30:23.29 ID:4cca9E9RO
産卵シチュすき
619 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/10/21(日) 19:21:22.65 ID:RyUs7JUoo
雫は、新たに生まれ変わった自身の役割を理解していた。
彼女の身体の中で、欲望が荒れ狂う。身も心も、もう我慢の限界だった。
大勢の欲種たちを慈愛と情欲が入り混じる目で見つめながら、少女ははしたなく脚を開いた。
濡れそぼった秘裂を両手の人差し指で開きながら、雫は媚びた雌の声を出した。
雫「さあ、来て……誰でもいいから、欲望のままに私を犯してぇ♡」
その一言で、跪いていた欲種たちは一斉に雫の元へ群がった。
3メートルほどはあろうかという巨大な狒々が、股を開く雫の前に陣取った。
人間の腕よりも遥かに太い怒張したソレを、少女の秘所にあてがう。
赤黒い先端が触れただけで、雫の身体は期待でブルリと震えた。
そのまま一切の躊躇もなく、剛直が雫を最奥まで貫いた。
雫「ぼっへええぇ!?♡ おごっ、んおおぉ!!♡」
規格外の剛直が子宮口を殴るたびに、雫のお腹は臍の辺りまでぼっこりと膨らんだ。
一突きの衝撃で肺の空気が押し出され、脳天を揺さぶられる。
常人ならばそのまま気を失うほどの痛みが、快感となって少女の背筋を迸った。
620 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/10/21(日) 19:22:50.37 ID:RyUs7JUoo
身体を仰け反らせ潰れたような嬌声を上げる雫の口を、触手型の欲種が塞いだ。
粘液にまみれた肉厚な触手が、少女の小さな口で抽挿を繰り返す。
雫「んぶ、ぢゅぶっ……! んぶ、ずぼぼっ……!♡」
喉奥まで挿し込まれるたびに気道を塞がれるので、雫は触手が引き抜かれている間に懸命に空気を取り込む。
その瞬間、待ち望んでいた酸素を得た身体が歓喜に震えるのだった。
狒々に突かれるたびに弾む胸に、小柄な体躯をした小鬼が吸い付いた。
ちゅうちゅうと甘えるように乳首を吸い上げ、歯で乳首を軽く噛み潰す。
じりじりとした甘痒い痛みが、先端から胸全体に広がっていく。
小鬼は乳房を絞るように握り締めながら、一際強く乳首を吸い上げた。
雫「んくおおおおぉぉぉ!?♡ おっぱい、おっぱい出てりゅうぅぅ……!♡」
小鬼は、雫の母乳をおいしそうに飲み下していく。母乳が吸い上げれるときの快感で、雫は絶頂を重ねた。
621 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/10/21(日) 19:24:41.71 ID:RyUs7JUoo
雫を突き上げていた狒々が、雫の身体を持ち上げた。
肉棒で身体の中心を貫いたまま、雫の前腕を後ろに引っ張り胸を反らせる。
狒々との体格差により、雫の脚が宙に浮く。膣に刺さっている肉棒と、引っ張られている腕の三点で身体を支えられていた。
その状態で、狒々は容赦なく雫の身体を突き上げた。
重力に従い下がる身体と突き上げてくる剛直とがぶつかる衝撃で、雫は意識を飛ばしそうになる。
雫「ごっ、お、お゛っ♡ んぶっ、い゛、おぼっ!♡」
ブランブランと、少女のしなやかな脚が揺れる。肉棒が出し挿れされる度に、雫のお腹の形が大きく変わる。
ごつごつとした剛直に、膣壁を抉られる。剛直を咥え込み限界まで押し広げられた秘所から、愛液が飛沫となって飛び散る。
身体がバラバラになりそうなほどの激しい快楽に、少女の中の被虐の欲望が歓喜した。
狒々の動きがさらに激しさを増す。射精の気配を感じ取った雫は、それを受け止めてあげたいという母性にも似た欲望を抱く。
雫「ぎひっ!?♡ んご、イグっ♡ いぐうううううぅぅぅううううっ!!♡♡」
白濁が子宮口に吐き出されると同時に、雫は深い絶頂を迎えた。
吐き出された精液は、膣内に留まらず子宮の中をも蹂躙した。
爆発を思わせるほどの射精に、雫の思考回路が弾け飛ぶ。瞳が裏返り、視界がグルグルと回る。
凛とした印象を抱かせる端整な顔は淫らに緩み、零れだした舌から涎がつたった。
622 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/10/21(日) 19:26:47.69 ID:RyUs7JUoo
雫「かひゅー……あひえぇ……んびぃ!?♡」
剛直が引き抜かれたことで、惚けていた雫は素っ頓狂な声を上げた。
支えを失った雫の身体は、そのまま床に落下した。
雫のお腹は、はち切れんばかりに膨らんでいた。膣口からは、どろりとした濃い白濁液が溢れてきていた。
横になり呼吸を整えながらも、雫は愛おしそうに大きくなったお腹を撫でた。
精液で満たされていた胎内で、何かが蠢く気配があった。
そして、臍下のあたりが火傷しそうなほどの熱を帯び始めた。
最奥から湧き上がってくる快楽に、雫は身をよがらせる。
雫「んああっ! う、産まれる、私の赤ちゃん……! 欲種の卵、産まれちゃう……!♡」
雫の胎内に吐き出された精液は、雫の持つ膨大な魔力と生命力を糧に、急速な成長を遂げた。
雫の持つ、雌としての最も根源的な本能……子を孕み、産み落としたいという欲望が、生命の神秘を捻じ曲げる。
623 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/10/21(日) 19:28:12.43 ID:RyUs7JUoo
雫「んひいいいいいいぃぃぃいいいいいいい!!?♡」ビクンビクン!
排泄感にも似た出産の快感に、雫は絶頂を迎えた。
膣口が押し広げられ、白濁液とともに丸い卵が吐き出される。
卵は、真珠のように黒い輝きを放っていた。
すぐさま殻にヒビが入り、中から黒い靄が現れる。
まだ形をもたない欲望の種。これから人間に寄生することで、宿主の欲望にそった形状に変化するのだ。
雫「はぁ……はぁ……赤ちゃん……私の、愛しい子……」
靄は生み出した母に触れることもなく、異空間から消え去った。
欲望を抱えた人間を見つけるために、実世界に飛んだのだ。
愛しい我が子が大きく成長することを願って、母となった少女は優しく微笑んだ。
624 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/10/21(日) 19:31:30.82 ID:RyUs7JUoo
「ギシシ……ギシシシ……」
雫「……ふふ、分かってるわ……あなたも、私を孕ませたいんでしょう……♡」
さきほどまで母の顔だった少女が、雄を求める雌へと変貌する。
まだ白濁液が滴る膣口を見せつけながら、形のいいおしりを誘うように振った。
雫「んはぁ! もっと、激しく犯してぇ! 私に、欲種の赤ちゃん孕ませてぇ!♡」
かつて、正義を掲げ人々を守っていた魔法少女は、欲種を産み落とすためだけの存在である女王に生まれ変わった。
ただただ、欲種の欲望を満たすため、そして自身の欲望を満たすためだけに、少女はその身を怪物に捧げ続ける。
すべての生命力を欲種の子に注ぎ、命が尽きるその時まで。
【雫IFルート エンド】
625 :
◆2dRJhyIa6hZN
[sage]:2018/10/21(日) 19:35:14.61 ID:RyUs7JUoo
以上で番外編も終了です
時間が空いたにもかかわらず付き合ってくれた方はありがとうございました
次似たようなSSを書く場合は別スレでやります
626 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/21(日) 19:36:41.26 ID:TyryPmuz0
乙です
627 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/21(日) 19:37:21.34 ID:lbXZCNnu0
お疲れ様です!
628 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/21(日) 19:37:52.95 ID:LoyjXEA00
次来たら参加させてもらいます
629 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/21(日) 19:42:55.15 ID:7CrxH9I5O
乙
雫だけ偉く力入ってたなw
630 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/21(日) 19:44:42.99 ID:ihmbD9VGo
おつでしたー!
631 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2020/06/08(月) 20:38:10.99 ID:g0p6dL9AO
あげ
632 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/09(火) 13:21:47.19 ID:tO1r5jRhO
なぜあげた
325.56 KB
Speed:0.2
[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
VIPService!]
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
新着レスを表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
書き込み後にスレをトップに移動しません
特殊変換を無効
本文を赤くします
本文を蒼くします
本文をピンクにします
本文を緑にします
本文を紫にします
256ビットSSL暗号化送信っぽいです
最大6000バイト 最大85行
スポンサードリンク
Tweet
荒巻@中の人 ★
VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2026/05/10 (Base By
http://www.toshinari.net/
@Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)