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【安価】魔法少女と欲望の怪物
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610 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/21(日) 11:20:41.81 ID:UAv5COLZO
ありとあらゆる性癖をマスターする
611 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/21(日) 11:21:26.59 ID:lbXZCNnu0
>>609
+手始めに学校から支配
612 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/21(日) 11:22:29.96 ID:ue+lKT3Ro
世界中の魔法少女を堕とし、肉欲で世界を包み込む
613 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/21(日) 11:46:59.21 ID:FxnoW80NO
左◯空気かな
614 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/10/21(日) 17:10:04.70 ID:RyUs7JUoo
雫「とても清々しい気分……まるで生まれ変わったみたい」
自らの新しい身体の感覚を確かめながら、雫は呟いた。
事実、今の彼女はかつての彼女とは根本から変わり果てていた。人間ではなく欲種に近い存在だ。
彼女の中では、融合魂の欲種が取り込んできた何百、何千という人々の欲望が渦巻いていた。
犯したい。犯されたい。虐げたい。虐げられたい。
時には相反し、矛盾しあう欲望が、己を満たしてくれと彼女の中で叫んでいた。
常人であれば発狂しそうになるその叫喚も、人を超越した今の彼女にとっては愛おしくすらあった。
淫紋が刻まれた下腹部を、彼女は優しく撫でた。
雫「あぁ、満たしたい……欲望を、満たさなきゃ。『私たち』は、そういう存在だものね」
眼前に広がるさまざまな怪物たちを見つめながら、少女は身体を震わせた。
欲種には、理念も感情もない。あるのは、本能に刻まれたただ一つのプログラムのみ。
宿主の欲望を肥大化させ、それを追い求めさせること。
ただ、それだけである。
雫はどうする?(どうなる?) ↓2
1.欲種たちと交わり、欲種を産み続ける存在となる
2.人間たちの欲望を満たす存在となる
3.欲望のままに人間たちを支配する存在となる
615 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/21(日) 17:13:00.34 ID:37oc9pDk0
2
616 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/21(日) 17:13:14.96 ID:TyryPmuz0
1
617 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/21(日) 17:16:18.66 ID:ihmbD9VGo
マザー化
618 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/21(日) 17:30:23.29 ID:4cca9E9RO
産卵シチュすき
619 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/10/21(日) 19:21:22.65 ID:RyUs7JUoo
雫は、新たに生まれ変わった自身の役割を理解していた。
彼女の身体の中で、欲望が荒れ狂う。身も心も、もう我慢の限界だった。
大勢の欲種たちを慈愛と情欲が入り混じる目で見つめながら、少女ははしたなく脚を開いた。
濡れそぼった秘裂を両手の人差し指で開きながら、雫は媚びた雌の声を出した。
雫「さあ、来て……誰でもいいから、欲望のままに私を犯してぇ♡」
その一言で、跪いていた欲種たちは一斉に雫の元へ群がった。
3メートルほどはあろうかという巨大な狒々が、股を開く雫の前に陣取った。
人間の腕よりも遥かに太い怒張したソレを、少女の秘所にあてがう。
赤黒い先端が触れただけで、雫の身体は期待でブルリと震えた。
そのまま一切の躊躇もなく、剛直が雫を最奥まで貫いた。
雫「ぼっへええぇ!?♡ おごっ、んおおぉ!!♡」
規格外の剛直が子宮口を殴るたびに、雫のお腹は臍の辺りまでぼっこりと膨らんだ。
一突きの衝撃で肺の空気が押し出され、脳天を揺さぶられる。
常人ならばそのまま気を失うほどの痛みが、快感となって少女の背筋を迸った。
620 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/10/21(日) 19:22:50.37 ID:RyUs7JUoo
身体を仰け反らせ潰れたような嬌声を上げる雫の口を、触手型の欲種が塞いだ。
粘液にまみれた肉厚な触手が、少女の小さな口で抽挿を繰り返す。
雫「んぶ、ぢゅぶっ……! んぶ、ずぼぼっ……!♡」
喉奥まで挿し込まれるたびに気道を塞がれるので、雫は触手が引き抜かれている間に懸命に空気を取り込む。
その瞬間、待ち望んでいた酸素を得た身体が歓喜に震えるのだった。
狒々に突かれるたびに弾む胸に、小柄な体躯をした小鬼が吸い付いた。
ちゅうちゅうと甘えるように乳首を吸い上げ、歯で乳首を軽く噛み潰す。
じりじりとした甘痒い痛みが、先端から胸全体に広がっていく。
小鬼は乳房を絞るように握り締めながら、一際強く乳首を吸い上げた。
雫「んくおおおおぉぉぉ!?♡ おっぱい、おっぱい出てりゅうぅぅ……!♡」
小鬼は、雫の母乳をおいしそうに飲み下していく。母乳が吸い上げれるときの快感で、雫は絶頂を重ねた。
621 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/10/21(日) 19:24:41.71 ID:RyUs7JUoo
雫を突き上げていた狒々が、雫の身体を持ち上げた。
肉棒で身体の中心を貫いたまま、雫の前腕を後ろに引っ張り胸を反らせる。
狒々との体格差により、雫の脚が宙に浮く。膣に刺さっている肉棒と、引っ張られている腕の三点で身体を支えられていた。
その状態で、狒々は容赦なく雫の身体を突き上げた。
重力に従い下がる身体と突き上げてくる剛直とがぶつかる衝撃で、雫は意識を飛ばしそうになる。
雫「ごっ、お、お゛っ♡ んぶっ、い゛、おぼっ!♡」
ブランブランと、少女のしなやかな脚が揺れる。肉棒が出し挿れされる度に、雫のお腹の形が大きく変わる。
ごつごつとした剛直に、膣壁を抉られる。剛直を咥え込み限界まで押し広げられた秘所から、愛液が飛沫となって飛び散る。
身体がバラバラになりそうなほどの激しい快楽に、少女の中の被虐の欲望が歓喜した。
狒々の動きがさらに激しさを増す。射精の気配を感じ取った雫は、それを受け止めてあげたいという母性にも似た欲望を抱く。
雫「ぎひっ!?♡ んご、イグっ♡ いぐうううううぅぅぅううううっ!!♡♡」
白濁が子宮口に吐き出されると同時に、雫は深い絶頂を迎えた。
吐き出された精液は、膣内に留まらず子宮の中をも蹂躙した。
爆発を思わせるほどの射精に、雫の思考回路が弾け飛ぶ。瞳が裏返り、視界がグルグルと回る。
凛とした印象を抱かせる端整な顔は淫らに緩み、零れだした舌から涎がつたった。
622 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/10/21(日) 19:26:47.69 ID:RyUs7JUoo
雫「かひゅー……あひえぇ……んびぃ!?♡」
剛直が引き抜かれたことで、惚けていた雫は素っ頓狂な声を上げた。
支えを失った雫の身体は、そのまま床に落下した。
雫のお腹は、はち切れんばかりに膨らんでいた。膣口からは、どろりとした濃い白濁液が溢れてきていた。
横になり呼吸を整えながらも、雫は愛おしそうに大きくなったお腹を撫でた。
精液で満たされていた胎内で、何かが蠢く気配があった。
そして、臍下のあたりが火傷しそうなほどの熱を帯び始めた。
最奥から湧き上がってくる快楽に、雫は身をよがらせる。
雫「んああっ! う、産まれる、私の赤ちゃん……! 欲種の卵、産まれちゃう……!♡」
雫の胎内に吐き出された精液は、雫の持つ膨大な魔力と生命力を糧に、急速な成長を遂げた。
雫の持つ、雌としての最も根源的な本能……子を孕み、産み落としたいという欲望が、生命の神秘を捻じ曲げる。
623 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/10/21(日) 19:28:12.43 ID:RyUs7JUoo
雫「んひいいいいいいぃぃぃいいいいいいい!!?♡」ビクンビクン!
排泄感にも似た出産の快感に、雫は絶頂を迎えた。
膣口が押し広げられ、白濁液とともに丸い卵が吐き出される。
卵は、真珠のように黒い輝きを放っていた。
すぐさま殻にヒビが入り、中から黒い靄が現れる。
まだ形をもたない欲望の種。これから人間に寄生することで、宿主の欲望にそった形状に変化するのだ。
雫「はぁ……はぁ……赤ちゃん……私の、愛しい子……」
靄は生み出した母に触れることもなく、異空間から消え去った。
欲望を抱えた人間を見つけるために、実世界に飛んだのだ。
愛しい我が子が大きく成長することを願って、母となった少女は優しく微笑んだ。
624 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/10/21(日) 19:31:30.82 ID:RyUs7JUoo
「ギシシ……ギシシシ……」
雫「……ふふ、分かってるわ……あなたも、私を孕ませたいんでしょう……♡」
さきほどまで母の顔だった少女が、雄を求める雌へと変貌する。
まだ白濁液が滴る膣口を見せつけながら、形のいいおしりを誘うように振った。
雫「んはぁ! もっと、激しく犯してぇ! 私に、欲種の赤ちゃん孕ませてぇ!♡」
かつて、正義を掲げ人々を守っていた魔法少女は、欲種を産み落とすためだけの存在である女王に生まれ変わった。
ただただ、欲種の欲望を満たすため、そして自身の欲望を満たすためだけに、少女はその身を怪物に捧げ続ける。
すべての生命力を欲種の子に注ぎ、命が尽きるその時まで。
【雫IFルート エンド】
625 :
◆2dRJhyIa6hZN
[sage]:2018/10/21(日) 19:35:14.61 ID:RyUs7JUoo
以上で番外編も終了です
時間が空いたにもかかわらず付き合ってくれた方はありがとうございました
次似たようなSSを書く場合は別スレでやります
626 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/21(日) 19:36:41.26 ID:TyryPmuz0
乙です
627 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/21(日) 19:37:21.34 ID:lbXZCNnu0
お疲れ様です!
628 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/21(日) 19:37:52.95 ID:LoyjXEA00
次来たら参加させてもらいます
629 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/21(日) 19:42:55.15 ID:7CrxH9I5O
乙
雫だけ偉く力入ってたなw
630 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/21(日) 19:44:42.99 ID:ihmbD9VGo
おつでしたー!
631 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2020/06/08(月) 20:38:10.99 ID:g0p6dL9AO
あげ
632 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/09(火) 13:21:47.19 ID:tO1r5jRhO
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