オーク「安価でハーレム」魔法使い「はもう達成したので」幼馴染「魔王城目指そう!」

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1 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/08/26(日) 23:27:23.85 ID:kIzNk4JN0

(安価のルール)
展開に無理がある場合や鬱展開(NTRなど)は安価下
連投で安価取るのは30分経ってからでないと安価下
ちなみに流れ次第ではエロもあるけど多分そこまでエロくない


前スレ
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1413191813/
 
2 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/08/26(日) 23:29:25.78 ID:kIzNk4JN0
 
【キャラクター紹介】

(パーティーメンバー�@)

オーク

「成年するまでに雌を孕ませられなかった者は追放」という村の『掟』により、追放されかけていたオーク族の青年。
長老の計らいにより、「自分を受け入れてくれる雌を5人ほど連れて来た上で童貞を卒業」出来ていればいいことになった。
村では一番強いものの、純愛志向のために無理矢理女の子を連れてくることが出来ず、最近まで童貞だったが、闇エルフとの性交により無事卒業。
オーク族でありながら魔法の扱いにも長けており、火属性の魔法が得意。
風の魔石の力を借りて風を操ることも出来る。
武器は女騎士からもらった銀の斧に、魔法使いが防御魔装を施し、女オーガがミスリルを使って鍛え直したものを使っている。
実は先代魔王と勇者の血を受け継いでおり、現在の魔王が秘宝を集めている真意を確かめるべく旅を始めた。


幼馴染

幼い頃からオークと仲の良いオーク族の女の子。
オークと冒険に行くことが目的で強くなり、村ではオークの次に力が強い。
この世界のオーク族♀の容姿は普通の人間に近く、違う点はやや肉付きが良いことと、耳や尻尾が生えているところ。
闇エルフから諭され、3人目のハーレムメンバーになることを決意する。


女騎士

王都の騎士団に所属する騎士。
多数の山賊に襲われているところをオークに助けられたことから彼を英雄視しており、オークについて侮辱されると激怒する。
オークに度々アプローチをかけようとしてはヘタレていたが、覚悟を決めて4人目のハーレムメンバーとして処女をオークに捧げた。


闇エルフ

褐色の肌に銀髪の、闇エルフ族の女性。
オーク族の秘宝である「魔石の戦斧」を手に入れるため、長老をさらった犯人。
誘拐の罪を許し解放してくれたオークの強さと人柄に惚れ込んで、1人目のハーレムメンバーとなった。
 
3 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/08/26(日) 23:30:23.21 ID:kIzNk4JN0

(パーティーメンバー�A)

魔法使い

黒髪セミロングの可愛らしい女の子だが、闘技場で何度も優勝している実力者。
詠唱を速める杖を操り、身体能力も高い。
闘技場の常連になっていたのは、魔法の研究素材を採取しに行く際のパートナーを探すためだった。
オークの強さと誠実さを認め、素材採取に同行してくれるよう頼み込む。
死霊の森でオークに命を救われ、ハーレムメンバーの2人目となる決心をした。


女吸血鬼

色白で赤い長髪の女ヴァンパイア。純血種ではないらしい。
言葉遣いは乱暴だが美人で、年齢は500歳を超えている。
貴族や豪商から宝石を盗んでいた盗賊団のリーダーで、王都から南にある岩山にアジトを築いていた。
実は略奪行為は孤児を養うためであり、一度は捕らえられたが、事情を知ったオークの説得により、働いて子供たちを養うことを決めた。


不死王

金冠を被り、豪奢なローブに身を包んだ妖艶なノーライフキングの女性。
生前は死霊術の得意な魔術師だったが、故郷を追われて旅に出る。
やがて魔族の住む地に移り住むが、やっと見つけた居場所や友人を内戦で失い、絶望の果てに強大な力を持つ不死者として蘇った。
オークの祖父である勇者は彼女の弟である。


女怪盗

一般公開されている旧王宮で出会った女性。
厳重に警備された宝を盗み出すのが趣味の怪盗。
旧王宮に展示されていた宝石を盗み出したが、オークに捕らえられて宝石を返した。
オークとともに犯罪者を捕らえる楽しみを知り、趣味の盗みは休止中。


疾風のカルラ(天狗♀)

魔王軍幹部である六魔将の一人で、風を自在に操る強大な力を持った天狗。
茶髪のショートカットで、背中には黒い翼が生えており、山伏風の恰好をしている。
先代魔王と勇者の血統であるオークの潜在能力を評価しており、魔王軍との良好な関係を築くべく、オーク一行の旅に同行している。
 
4 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/08/26(日) 23:31:00.85 ID:kIzNk4JN0

(王都に住むキャラクター達�@)

エルフ

王都の食堂で働く、明るいエルフ族の少女。
女騎士の命を救い、闘技場で魔法使いを倒したオークを尊敬している。
食堂が休みの日などは、騎士団の救護所を手伝っている。


女戦士

やや露出の多い鎧に身を包んだ金髪で男勝りの女戦士。
大剣を軽々と操る怪力の持ち主で、本気の手合わせを経てオークと意気投合。
騎士団に所属していたこともあるが、自由を求めて退団し、冒険者ギルドの仕事をして稼いでいる。
面白い仕事を見つけ、オークと二人で暴れ回るのを楽しみにしている。


死霊術師

死霊の森に住んでいた黒いローブを着た小柄な少女で、何かの骨で作られた首飾りを掛けている。
死霊術の天才で、魔獣のゾンビ「ポチ」と暮らしていたが、現在は魔法使いの家に居候中。
鞄の中に入れた人の頭蓋骨を使い、死者との交信が出来るだけでなく、ドラゴンゾンビすら「おともだち」にした。
死霊術以外の一般的な魔法はあまり知らないようだ。


ポチ

死霊術師と仲の良い魔獣のゾンビ(♀)。
オーク達と出会った当初は獣の姿だったが、浄化される危機を救ったオークに対する感謝の気持ちにより、耳と尻尾が獣の人型状態になった。
短髪美乳で、肘と膝より先はモコモコの毛皮に包まれていて、全身には魔力を循環させる為の文様が浮かんでいる。
 
5 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/08/26(日) 23:31:36.56 ID:kIzNk4JN0

(王都に住むキャラクター達�A)

魔女

魔法使いの師匠で、超グラマーな25歳の若き天才。
オークの纏う、特殊なマナの色に興味を持つ。
オークの回復魔法が上達するよう指導した。

 
シスター

王都聖教会に所属する聖職者。髪型は栗毛のセミロング。
アンデッドを憎み、ポチを浄化しようとしたが、後に和解。
オークと女怪盗の山賊討伐に同行し、卑怯な盗賊に人質にされかけるが、オークの手で助けられる。
教区長に捕まり生贄にされかけた際にもオークに救われ、彼に好意を抱くようになる。


単眼娘

単眼単角で色白な容姿の、どことなく儚げな印象を受けるサイクロプス族の少女。
王都の工房で鍛冶師見習いをしている。
追い剥ぎにミスリルを奪われ、倒れていたところを騎士団の救護所に運ばれてオークに助けられた。


女武道家

湖の異変を調査中に出会った武道家の女性で、王都に道場を開いている。
魔獣の襲撃から救ってくれたお礼として、オークに気功を使った防御術を教えた。
 

女召喚士

湖の近くで召喚術の実験をしていた少女。
異変の原因を作ってしまったが、オークに諭されて村長に謝るなど、気弱だが根は素直な良い子。
 
6 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/08/26(日) 23:32:32.19 ID:kIzNk4JN0

(魔王軍)

魔王

大きな角と虹色の目が特徴である男装の麗人。
部下に命じて秘宝を探させているが、その目的は不明。


獄炎のラーヴァ(ラーヴァゴーレム♀)

魔王軍幹部の六魔将の一人。秘宝を狙ってオークの村を襲った。
性格は好戦的で、溶岩から生まれた肉体は強烈な熱気を放っている。


水底のフレイア(マインドフレイア♀)

魔王軍幹部の六魔将の一人。魔法や触手を使った精神操作の術を得意としている。
オークを「イカ」にして夫婦になることを望んでいる。


常闇のベアトリス(バックベアード♀)

六魔将の一人で、一つの街から住民全てを消し去るほどの力を持つ単眼の少女。
潜在的な能力は六魔将でも随一だが、精神的に幼く、不安定な部分も多い。
いつも抱いている黒いぬいぐるみ「ベアードくん」は魔王からもらったもの。


地裂のオルガ(女オーガ)

王都で工房を開いている長身巨乳なオーガ族の女性。
鍛冶の腕は確かだが、肌を露出しただらしない服装で弟子に注意されることが多い。
正体は魔王軍幹部の一人であり、その怪力は六魔将でも並ぶ者がない。


堕光のエンゼラ(堕天使♀)

六魔将の一人で、褐色の肌に金髪の堕天使。
目的のためなら手段を選ばない危険な性格。
 
7 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/08/26(日) 23:33:49.66 ID:kIzNk4JN0

今回は続きの投下なしで申し訳ない
前スレでキャラ投票やるのでハーレム加入して欲しいキャラやエロが見たいキャラにエロき一票をお願いします
 
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/28(火) 04:20:28.30 ID:gXr/0di20
スレ立て乙です
ゆっくりでも打ち切らずにコンスタントに長い間続いていてくれるのとてもありがたいです
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/08/29(水) 02:52:00.65 ID:WKZ++F7a0
立て乙
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/29(水) 18:07:02.62 ID:0jn5c/SXO
おつおつ
最初のスレ見るともう5年近く前なんだなあ
11 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/09/02(日) 11:18:01.94 ID:eiAL7szz0

(フレイアの身体に雷が驟雨の如く打ち付ける)

フレイア「ぁぐ…ぅ…っ!」

フレイア(私としたことが…油断してイた…)

フレイア(秘宝かラ出た魔力の渦に気配を隠していタとは…)

(力なく倒れ伏すフレイア)
 
12 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/09/02(日) 11:20:52.07 ID:eiAL7szz0

(頭と手以外は霊体で形成された禍々しい怪物が姿を現す)

強化悪霊「フヒフヒィ…秘宝に目がくらみやって来たか…身の程を知れ」

強化悪霊「長い年月をかけて秘宝から溢れた魔力を吸収し続けた我に敵うものか」

強化悪霊「もはや大魔法を浴びせるまでもない…」

(悪霊の周りに魔力が集中していく)

フレイア(もウ…逃げる力も…なイ…)

強化悪霊「電撃魔法!」

(瀕死のフレイアに無慈悲な一撃が放たれる)
 
13 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/09/02(日) 11:25:12.54 ID:eiAL7szz0

オーク「フレイア!」バッ

フレイア「……っ!?」

(魔法が直撃する前に、追いかけてきたオークがフレイアを抱き上げて避ける)

強化悪霊「ぬぅぅ…邪魔が入ったか」

強化悪霊「良かろう…まとめて始末してやるわ」

カルラ「そうはさせんで!骸骨オバケ!」バッ

女怪盗「戦闘でも役に立つってとこ、見せないとね!」ババッ

不死王「ふふふ…私も頑張っちゃうわよぉ…」シュルッ


1 戦闘は3人に任せてフレイアの治療に集中する
2 まずは全力で敵を倒す
↓+2

※引き続き前スレで投票受付中ですのでよろしくお願いいたします
 
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/09/02(日) 11:31:16.14 ID:xmgHQQGd0
1
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/09/02(日) 12:15:14.69 ID:Dk4VTDWk0
1
おつおつ
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/09/03(月) 02:03:22.40 ID:3JnS6pyV0
フレイアかわいく見えてきた
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/16(火) 18:15:47.26 ID:K6NDP7AiO
復活しないかなー
18 : ◆MUNuz8Tt4w [sage]:2018/10/21(日) 23:49:20.41 ID:xVzgb7LR0
復旧してから投下出来てなくて申し訳ありません…
今後も続けていく予定ですのでひとまず生存報告させていただきます
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/23(火) 23:35:37.75 ID:MH73inQEO
待ってるよ!
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/27(土) 07:25:16.83 ID:xN6tGmOb0
生存報告来てたか!楽しみにしてます!
21 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/10/28(日) 23:16:57.39 ID:NhF20hEL0

カルラ「フレイアのこと頼むで!」

オーク「ああ…すまない皆!」

(他の三人が強化悪霊と対峙している間にフレイアを抱いて少し距離を取るオーク)

オーク「間に合ってくれよ…」

ポゥ…

(フレイアを横たわらせ、治癒魔法を掛け続ける)
 
22 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/10/28(日) 23:20:00.79 ID:NhF20hEL0

フレイア「う…ク…っ…」ピクン

オーク「辛いだろうがもう少し耐えてくれ…」

(損傷の激しい箇所に集中して治癒魔法を施していくオーク)

フレイア「……何…故…」

オーク「…?」

フレイア「…何故…ワタシを…助けタのでスか…?」

フレイア「ワタシは…アナタにとっテ敵のはず…そレを何故…?」
 
23 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/10/28(日) 23:20:57.71 ID:NhF20hEL0

オーク「…確かに村を襲ったことは許せないし、秘宝を手に入れる上でライバル関係でもある」

オーク「ただ、それでもカルラにとっては仲間なんだろう?」

フレイア「……」

オーク「目の前で仲間が傷ついて命を落とすようなことがあれば、きっといつまでも後悔する」

オーク「何であの時助けられなかったんだってな」

オーク「そういう後味の悪いことが俺は嫌いだ…それだけさ」

フレイア「………」

(静かに語るオークの不器用な優しさと強さに心動かされるフレイア)
 
24 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/10/28(日) 23:22:17.14 ID:NhF20hEL0

フレイア「……」

(一筋の涙がフレイアの頬を伝う)

オーク「…まだ傷が痛むか?」

フレイア「いいエ…違いまス…こうして…アナタの優しさに触れていると胸が温かくなって…」

フレイア「何故だか涙が出てしマうのです…」

フレイア「…一つ…お願イがありまス…」

オーク「何だ…?言ってみろ」

フレイア「どうか…その手でワタシを抱いてくださイ…」

オーク「………」スッ

(その逞しい手で傷ついたフレイアの身体を抱き上げ、治療を続けるオーク)

フレイア「………///」
 
25 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/10/28(日) 23:23:39.79 ID:NhF20hEL0

安価なしで申し訳ありませんが今回はここまで
次回は三人協力しての戦闘に入ります

あと引き続き前スレで投票受付中ですのでよろしくお願いいたします
 
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/29(月) 05:36:14.97 ID:dNTGDs190
乙ですーお待ちしてました!
フレイアがすごくヒロインムーブしている…
27 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/11/12(月) 07:34:20.72 ID:I+mCng5C0

強化悪霊「消し飛べ…!」ゴォォ

(無数の光弾を放ち、自在に操って三人に襲い掛かる)

カルラ「こんなもんウチの風で防いだる!」バシュッ

(強烈な風で光弾の軌道を逸らし、身軽にかわす)

強化悪霊「小癪な…!」

強化悪霊「これならどうだ…!」バチバチバチ

(更に多くの光弾が現れ、攻撃が熾烈になっていく)
 
28 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/11/12(月) 07:37:00.62 ID:I+mCng5C0

女怪盗「あわわっ、これちょっとヤバいかも…っ」

女怪盗「きゃあぁっ!?」バチィィッ

(多数の光弾に追われ、逃げ切れずついに女怪盗が直撃を食らう)

強化悪霊「フヒヒヒヒ…!」

強化悪霊「逃げ切れると思ったか弱者が…」
 
29 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/11/12(月) 07:38:09.03 ID:I+mCng5C0

女怪盗「なーんてね♪そっちは幻影…だよっ」ビシュッ

強化悪霊「ぐおぉぉ…っ!?」

(不意打ちで魔法攻撃を食らい、出現していた光弾が消滅する)

強化悪霊「…許さんぞ貴様ら…!」

強化悪霊「極大電撃魔法でまとめて片付けてやるわ…!」バチバチバチッ
 
30 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/11/12(月) 07:39:42.71 ID:I+mCng5C0

また安価なしですが一旦ここまでです
あと前スレで継続中のキャラ投票ですが、3スレ目の記念と、いいオークの日(11/09)記念を合わせて二位のキャラまでイベント対象(パーティー加入済みキャラはエロ、未加入キャラはパーティーに加入)を拡大しますので、残りの投票もよろしくお願いいたします
 
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/12(月) 18:14:32.16 ID:GaXCF+pkO
乙ーまってたぜ
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/13(火) 01:17:08.55 ID:aEze2tuH0
おつおつー
33 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/11/18(日) 22:02:44.44 ID:l9bG1fkw0

女怪盗「もうそろそろいいかな?」

不死王「ごめんなさいねぇ…思ったより時間がかかっちゃったわぁ」

カルラ「かまへんかまへん」

(三人が話している間にも極大魔法の魔力が集まっていく)

強化悪霊「打ち付けよ!極大電撃魔法!!」
 
34 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/11/18(日) 22:03:58.52 ID:l9bG1fkw0

シン…

(集まった魔力が発動することはなく、霧散してしまう)

強化悪霊「な…に…!?」

不死王「気付かなかったかしらぁ?」

強化悪霊「……?」

不死王「もうあなたは自由に魔法を使うことは出来ない…全ては私の意思次第」

強化悪霊「何を馬鹿なことを…不死者たる我は摂理の束縛から解放された至高なる存在ぞ!」
 
35 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/11/18(日) 22:04:43.39 ID:l9bG1fkw0

不死王「あらそう…だったら私は…」ギリギリ

強化悪霊「っ!?」ギュオッ

(不死王が手をかざすと、悪霊を形作っていた霊体が歪み潰れていく)

強化悪霊「…不覚…無念…っ!」バシュゥゥン

不死王「ノーライフキング、不死の王様よ」

不死王「もう聞こえてないでしょうけれど」ニコ
 
36 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/11/18(日) 22:05:47.65 ID:l9bG1fkw0

というわけで次回で水中神殿探索は終了予定です
ちなみにお気付きの方もいたかも知れませんが強化悪霊の元ネタはVPの同名ダンジョンに登場するレイスでした

そして前スレでは投票にご協力いただきありがとうございました
以下集計結果です

カルラ  6票◎
不死王  4票◎
死霊術師 3票
魔女   2票
女騎士  1票
幼馴染  1票
(※一人一票までなので991の魔女への票は無効です)

出番が少ないながら死霊術師が中々健闘していましたが、最後はカルラと不死王がツートップとなりました
 
37 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/11/18(日) 22:08:56.24 ID:l9bG1fkw0

ちなみにハーレムプレイの希望もあったことから、
一位のカルラと二位の不死王のイベントについて、
エロイベントの扱いをどうするか参考までにご意見いただきたいと思います

1 一人ずつがいい(上位だったカルラが先にイベント対象になります)
2 二人同時がいい
 
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 22:13:56.04 ID:O+bkdLiM0
1
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 22:17:57.30 ID:5IkHckAlo
1かなあ
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 22:31:24.41 ID:nwbeaqTC0
おつおつ
個人的には2かな
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/19(月) 06:58:15.21 ID:+5NJTmVo0
いつかハーレムプレイ見たいのは確かだけどまずは1で
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/19(月) 23:47:27.61 ID:L6IkpLj8O
2
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/20(火) 02:48:49.42 ID:anvZdHa8O
今は個々に愛するのが見たいので1で
44 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/11/25(日) 22:31:29.15 ID:biin85cN0

(強化悪霊を倒し、フレイアの治療も終えた一行)

フレイア「ふゥ…すっかリ傷は癒えまシた」

フレイア「こレも全てはアナタのお陰でス…///」ニュル

オーク「ちょ…///治ったんならもういいだろう」

フレイア「良イではありまセんか…///もう脅威は去っタことデすし…///」

(抱き下ろそうとするオークに触手を絡ませてじゃれつくフレイア)

女怪盗「ちょっとちょっと!///」ワタワタ

カルラ「それはあかんやろ!///」バサバサ

不死王「あらまあ大胆ねぇ…///」
 
45 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/11/25(日) 22:32:41.25 ID:biin85cN0

(気を取り直して秘宝の魔剣に近付くオーク)

オーク「本当にいいんだな?フレイア」

フレイア「フフ…一度は出し抜コうとしましたが…命を助けらレた以上は譲るしカありませン…」

カルラ「そういうわけや、遠慮なくいただくで」

オーク「分かった…いくぞ」グッ

(オークが手を伸ばすと、それを受け入れるように魔剣を包む結晶が融解していく)

オーク「これが…」スラッ

オーク「魔剣…か」

(手にした魔剣から溢れ出る魔力と神秘的な美しさを感じながら、水中神殿を後にした)

魔剣について
1 自分が武器として使う
2 自分が持っておく(魔力の増強用など)
3 パーティーの誰かに預ける(キャラ選択)
↓+2
 
46 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/11/25(日) 22:34:49.54 ID:biin85cN0

あと>>37についてご意見いただきありがとうございました
エロイベントの扱いについてですが、二人とも初めてということもありますし、
ひとまず個別にさせていただきます
 
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 22:51:32.37 ID:Jf5Ipb/3o
3女騎士
オークの武器はやはり斧や棍棒、大剣じゃないとね
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 01:09:06.16 ID:6yZdoCjfO
おつおつ
女騎士いいね
49 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/12/09(日) 23:12:38.52 ID:mgdVwN8t0

(水中神殿から出てきたオーク達を待機していた仲間達が迎える)

幼馴染「あっ、戻ってきた!」

魔法使い「ご無事で何よりです…!」

闇エルフ「それが魔剣ね。確かに凄い魔力を感じるわ」

女吸血鬼「…にしても、そいつも一緒とは意外だぜ」

フレイア「ウフフ…命の恩人とソの仲間に危害を加えたりはしマせんよ」

(オークは皆に神殿であったことを話した)

女騎士「流石はオーク殿…敵であっても情けをかけるとは」
 
50 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/12/09(日) 23:15:06.51 ID:mgdVwN8t0

フレイア「さて…そレではワタシは一度魔王城に帰りまス」

フレイア「でスが…」

オーク「?」

フレイア「アナタと夫婦になルことをあきラめたわけではあリまセん」

カルラ「やれやれ…懲りんやっちゃ」

フレイア「いいえ…もウ精神操作して関係を結ぼうとは思いまセん」

フレイア「あリのままのアナタと愛し合えたラ…どんなニか幸せでしょウか」ニュル

オーク「…!」

(オークの前に跪き、手を取って頬擦りをする)

フレイア「でスが今はその時ではあリまセん…」スッ

フレイア「いつカまた…きっとお会いシまシょう…」

(フレイアは自らが作った結界の中に消えていった)
 
51 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/12/09(日) 23:16:33.19 ID:mgdVwN8t0

安価なしで申し訳ありませんが今回はここまで
 
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/09(日) 23:57:01.09 ID:8Rkw0LMqo
おつー
敵とも絆を結べるのいいねぇ
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/10(月) 02:58:42.70 ID:uC77aWDt0
おつおつ
毎回楽しみやで
54 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/12/16(日) 22:27:00.93 ID:NVsXaVwK0

不死王「色々あったけれど…無事秘宝が手に入って良かったわぁ」

女怪盗「それで、魔剣はどうするの?オークが使うとか」

オーク「そうだな…俺は剣の扱いには慣れてないし」

オーク「女騎士さえ良ければ、この魔剣使ってくれないか」スッ

女騎士「はひっ!?」

女騎士「わわわ私なんかで良いのか!?」
 
55 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/12/16(日) 22:27:53.10 ID:NVsXaVwK0

オーク「なんか、じゃないよ」

オーク「女騎士の剣の腕は本物だし、俺や他の仲間と比べても一番有効に使ってくれると思ったからさ」

女騎士「……」

女騎士「……っ…!」ポロポロ

(突然涙を流し始める女騎士)

オーク「ど、どうしたんだ女騎士!?」オロオロ

女騎士「そ、そんな大事な…品を…ひぐ…私に使わせて…うぅ…くれるなんて…ぇぐ…嬉しくて…嬉しくてぇ…」グスグス

オーク「はは…そこまで喜んでくれるなんてな」

オーク(……というか…このニオイは…)

女騎士「……っ…///」プルプル

↓+2のコンマで女騎士が
01〜49 嬉ション(少量)
50〜98 嬉ション(大量)
ゾロ目 ほぼイキかけました
 
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 22:30:21.03 ID:c0P8dHz6o
さすがは女騎士さんだ…
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 22:47:37.48 ID:e/veXLKjo
あ
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/17(月) 18:13:28.18 ID:K7XiDauio
ん?
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/22(土) 11:29:29.22 ID:N48NBCrm0
ギリギリ耐えたな
60 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/12/24(月) 19:07:22.26 ID:7e8w2eGP0

女騎士「…ほわぁ…///」

しょわぁぁ…

(嬉しさのあまり恍惚とした表情で尿を漏らしてしまう女騎士)
(その様子に他の仲間の動きが一瞬固まる)

カルラ(あわわ…何や分からんけど漏らしてもうてる…!?)

カルラ(これは気付かんフリするべきなんか…それとも後始末を手伝うべきなんか…)

女騎士「んん…ふぅ…///」

女騎士「何とか踏みとどまったな」キリッ

カルラ「いやとどまっとらんやろ!?めっちゃ出てもうてるやん!?」ビシィ

カルラ「って、うぁぁ!思わず無遠慮にツッコミ入れてしもた!」ガーン
 
61 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/12/24(月) 19:09:11.68 ID:7e8w2eGP0

女吸血鬼「…なに、気ぃ使うことはねぇよ」

闇エルフ「本人も私達も、ああいうのはもう慣れてるわ」

魔法使い「あはは…最初は驚きましたけど」

幼馴染「何て言うかオークのことになると暴走しちゃうんだよねー女騎士さん」

女怪盗「まあオーク以外仲間は皆女子だし…」

不死王「気兼ねなくおもらし出来ちゃうのかしらねぇ…うふふ」

カルラ「いやいや、それもどないやねん」

オーク「な、何にしてもそのままは冷たいだろうし、着替えないとな」

女騎士「うむ…それでは」スルスル

カルラ「躊躇なく半裸になるとか…恥じらいゼロかい///」

女騎士「オーク殿にならいくら見られても平気だからな。むしろ見て欲しい」キリ

オーク「あはは…///」

(嬉ションの後始末を終え、近くの街で宿を取ることにした一行)
 
62 : ◆MUNuz8Tt4w [sage]:2018/12/24(月) 19:18:37.44 ID:7e8w2eGP0

安価なしで申し訳ありませんが今回はここまで
 
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/25(火) 21:05:19.21 ID:gpNMVUjJ0
おつです
ハーレムパーティとは言え何というオープンさ…
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/26(水) 09:58:18.75 ID:wmgQHKdr0
乙!
女騎士さんのキリッ吹いた
65 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2019/01/15(火) 01:43:52.21 ID:D2ysrmQb0

(オークとカルラの二人が同じ部屋で寝ることとなった)

カルラ「やれやれ…まさかウチの風の力で、仲間の服乾かす手伝いすることになるとは…」

オーク「あはは…すまなかったなカルラ」

カルラ「六魔将の一人、疾風のカルラ様をなんやと思とんねん」ペチ

カルラ「ふう…まあでもそれくらい気安い方が丁度ええか」
 
66 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2019/01/15(火) 01:45:38.35 ID:D2ysrmQb0

オーク「ところで、俺と同じ部屋で寝て良いのか?」

カルラ「かまへんかまへん」

オーク「なら俺はこっちのソファで寝るよ」

カルラ「あーもうそんな気使わんでええって」

カルラ「それにオークがソファで寝るんやったら、こないだみたいにウチも無理矢理一緒のソファで寝ーたろー」

オーク「うむむ」

カルラ「ほら大人しく一緒に寝たらええやんかーうりうり」

カルラ「それにオークには話しときたいこともあるしなー」

(カルラに促され同じベッドに入るオークであった)
 
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/15(火) 01:46:47.05 ID:D2ysrmQb0

遅くなってすみませんが今回はここまで
 
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/15(火) 15:23:13.25 ID:zViG5rNLo
おつおつ
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/16(水) 01:33:18.68 ID:EHh0X01t0
乙です
わっふるわっふる
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/16(水) 07:50:27.31 ID:Ll2eo9ArO
カルラかわいい
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 21:09:57.52 ID:QeXgtVpn0
 
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