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オーク「安価でハーレム」魔法使い「はもう達成したので」幼馴染「魔王城目指そう!」
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72 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/12(火) 17:09:45.54 ID:4mLl/XgM0
久しぶりに見たいなぁ
73 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/03/31(日) 23:45:57.60 ID:E2g96FCe0
(同じベッドに入り横になるオークとカルラ)
オーク「……」
オーク(落ち着かない…)
カルラ「……」
カルラ「なあ、寝る前にちょっと話してもええか?」
オーク「ああ、どうした?」
カルラ「今日は色々あったけど…特にフレイアのことや」
74 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/03/31(日) 23:48:06.38 ID:E2g96FCe0
カルラ「あの時オークが間に合えへんかったら、きっとフレイアは助からんかったと思う」
オーク「まあ、あの時は咄嗟に身体が動いてたな…カルラのこともあったし」
オーク「あそこでフレイアにもしものことがあったら、カルラにとっても辛いだろう」
オーク「俺とフレイアとは敵同士でも、やられるのを黙って見ているのは後味が悪いと思って」
カルラ「そこや、そうやってウチのことまで考えてくれてるのが凄い嬉しかったんよ」
カルラ「その後も治療に専念して助けてくれたし」
カルラ「ほんまおおきに…」ギュ
(オークの腕に抱きつくカルラ)
75 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/03/31(日) 23:48:51.87 ID:E2g96FCe0
とりあえずここまで
かなり遅れた上短くて申し訳ありません…
76 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/07(日) 06:14:39.75 ID:1rhhfJOLO
乙!
77 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/04/07(日) 21:55:22.36 ID:EBHRSzvE0
カルラ「いや〜それにしてもあの時のオーク、めっちゃカッコよかったわ〜」ギュ
オーク「それほどでもない…よ」
カルラ「流石にあれだけのハーレムパーティを率いとるだけあるで」ムギュ
オーク「いや…その…そういうつもりは」
(無防備に腕に抱きついてくるカルラの胸の感触が気になってしまうオーク)
オーク「なあカルラ、明日も秘宝を探して旅をするんだし、疲れを取るために早く寝よう」
カルラ「ん〜…もうちょっとくらいええやんか〜…?」チラ
78 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/04/07(日) 21:56:22.31 ID:EBHRSzvE0
カルラ「……///」
カルラ「なんやそういうことか…///」
オーク「…?」
カルラ「疲れたから寝よーいうたけど、ほんまの理由は違うやろ?///」
オーク「本当の理由?」
カルラ「ウチの身体で興奮してしもたから気まずくなってる…とか///」
オーク「…!///」
カルラ「そらこんな風に布団が持ち上がってたら気付くで///」
(オークの股間部分の膨らみを布団の上から優しく撫でるカルラ)
79 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/04/07(日) 21:57:10.11 ID:EBHRSzvE0
安価なしですがとりあえずここまでです
80 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/09(火) 09:56:15.28 ID:lCL4mY1Uo
おつ
カルラちゃんかわええ
81 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/10(水) 16:59:20.52 ID:3Lo1ojKz0
お続き来てたのか!待ってました乙です!
82 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/04/14(日) 18:59:24.30 ID:Q3d78WSF0
カルラ「周りはいい女ばっかりやし、オークのここ、溜まっとるんちゃう?///」ナデナデ
カルラ「それに…旅の途中やと気が向いた時にヌくわけにもいかんやろ?///夜くらい発散せな身体に悪いわ///」スリスリ
オーク「う…でもカルラにお願いするわけには」
カルラ「ええやんウチに任せとき///今日のお礼も兼ねてたっぷりご奉仕や///」ニコ
83 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/04/14(日) 19:00:58.95 ID:Q3d78WSF0
カルラ「そーれご対面やでー///」バッ
オーク「!」
(布団をめくり、オークの着衣から肉棒を探り出すと、大事そうに両手で撫でるカルラ)
カルラ「うわでっかぁ…っ!///ウチの想像以上やわ…///」
オーク「大丈夫か?無理はしなくても…」
カルラ「いーや!女に二言はあれへん!///」フンス
カルラ「あ、でもウチ…その…こういうの初めてやから…上手く出来へんかったらごめんな…?///」チロチロ
(啖呵を切ったものの、初めての経験に戸惑いながら肉棒を舐め始めるカルラ)
84 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/04/14(日) 19:02:34.43 ID:Q3d78WSF0
とりあえずここまでです
85 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/14(日) 20:27:30.11 ID:kl92OkTWo
おつおつ
つぎの更新まではだかで舞ってます
86 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/17(水) 01:08:20.68 ID:lOYY9QpJ0
来てたか
積極的な割に合ウブいのかわいい
87 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/05/06(月) 22:36:01.16 ID:5d/GJA2s0
カルラ「え…えと…こんな感じやろか…///」
カルラ「んぇ…れろ…ぁむっ……ちゅ…んむ…///」
(初々しくも積極的に奉仕するカルラの様子を見て、肉棒の硬度が増すオーク)
オーク「ありがとうカルラ…その調子で頼むよ」ナデ
カルラ「んふふ…///ほな張り切っていこか〜///」
(撫でられて気を良くしたのか、舌や唇を使って更なる愛撫を肉棒に施すカルラ)
88 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/05/06(月) 22:36:36.78 ID:5d/GJA2s0
カルラ「んふぅ…ちゅぷ…ぇろ…っ…はぷ…///」
(しばらくフェラを続ける内に自身も興奮して奉仕の仕方が激しくなっていくカルラ)
オーク「う…っ…もう出そうだカルラ…顔を離した方が…」
カルラ「んっふっふ〜///そうはいかんで〜…///はむぅっ♪///」
オーク「な…っ」
(口内射精を避けようとするオークに対して、むしろ飲精を望むように肉棒を咥え込むカルラ)
(舌や口内の粘膜を使った奉仕は更に激しくなり、オークの射精衝動が高まっていく)
オーク「も…もう出るぞ…っ!」
ビュルッ ドクッドクン ビュクッ
カルラ「んぶふっ♡んむぅ…♡はぷ…♡」
(奉仕した成果を喜ぶように、恍惚とした表情で白濁液を飲み込んでいくカルラ)
89 :
◆MUNuz8Tt4w
[sage]:2019/05/06(月) 22:37:49.24 ID:5d/GJA2s0
短いですがとりあえずここまでです
90 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/08(水) 00:23:11.89 ID:zjyFBT940
おつです!
91 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/05/27(月) 00:14:37.54 ID:YUSzBR/q0
カルラ「んん…むぶ…♡んくぅ…っ♡」
(何とか大量の精液を飲み干し、満足げな笑みを浮かべるカルラ)
カルラ「んっふっふ〜…♡ごちそうさん♡」ペロ
(口の端に垂れた精液を舐め啜る)
オーク「無理に全部飲まなくても良かったのに…ありがとうカルラ」
カルラ「かまへんかまへん。ウチがヤりたくてヤってることや♡」
92 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/05/27(月) 00:15:19.99 ID:YUSzBR/q0
カルラ「それに…これで終わりやないやろ?」
オーク「…!」
カルラ「ほれほれ、オークのチンポってばまだまだ元気やんか♪口以外も使ってウチが発散させたげるわ♡」
カルラ「ふふ、オークに裸見せるんはこれで二回目やな」スルリ
(服を脱いで露わになった恥部をオークに見せるカルラ)
カルラ「ほれ見てみ?ウチのここ、さっきまでオークのチンポしゃぶってたから、興奮してすっかりヌルヌルになってるやろ♡」
カルラ「なあ…オークにやったら…ウチの初めてあげてもええよ…♡」クチュクチュ
(膣穴や陰核を自身の指で慰め、オークの挿入を促し)
93 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/05/27(月) 00:16:32.75 ID:YUSzBR/q0
とりあえずここまでです
94 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/29(水) 23:48:29.88 ID:upXhSib70
来てたのかおつおつ
カルラちゃんエロい
95 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/06/02(日) 23:34:52.12 ID:1MzryQl40
カルラ「お願いやから…♡ウチのおまんこにオークのぶっといおちんぽねじ込んで可愛がってや…♡」
くぱぁ…
(蕩けた表情で恥部に手を添え、見せつけるように大きく開くカルラ)
オーク「分かった…じゃあ入れるぞ…!」グッ
カルラ「んにひぃ…っ♡」
(濡れた膣穴にゆっくりとオークの剛直が挿入されていき)
カルラ「ぁぎ…っ♡これ…太ぉ…っ!♡」
オーク「痛みが酷いなら無理させたくない…止めるか?」
(一旦腰の動きを止めて労わるようにカルラの頬を撫でるオーク)
96 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/06/02(日) 23:36:48.39 ID:1MzryQl40
カルラ「ウチは平気…やからぁ…っ♡やめんといて…ぇ…っ♡」
(頬に添えられた手を取って握りしめながら、僅かに自分から腰を動かして性交を続けようとするカルラ)
オーク「よし、その様子なら…大丈夫そうだな」
くちゅっ じゅぷぷ
カルラ「んいぃぃ…っ♡ウチのおまんこがオークのおちんぽにこじ開けられてパンパンになってるぅ…っ♡」
ずりゅりゅ ぐちゅり
カルラ「あぉぉ…っ♡クリちゃんも擦れて感じてまうわ…♡痛みなんかより気持ちええことでウチ頭いっぱいやぁ…♡」
(奥まで肉棒で貫かれる快楽に浸り、手はオークの首に回してより深く繋がろうとする)
97 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/06/02(日) 23:38:35.56 ID:1MzryQl40
今回はここまでです
98 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/03(月) 00:37:08.90 ID:NE7Ri0GJO
おつおつ!カルラちゃんいいねぇ
99 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/06/10(月) 00:10:39.04 ID:VHUVyqnN0
オーク「カルラの中…絡みついてくるな」
(何度も腰を打ち付け、カルラの膣内を肉棒でかき回すオーク)
じゅっぷ にゅっぷ
カルラ「そ…んなぁ…っ♡恥ずかしい…ことぉ…っ♡言わんといてぇ…っ!♡」
(恥ずかしがりながらも自ら腰をくねらせて快感を味わおうとするカルラ)
オーク「そういう割にはすっかり楽しんでるじゃないか」
ぐっちゅ ぬちゅっ
カルラ「んぅ…っ♡もぉ…♡いじわるやぁ…♡」
100 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/06/10(月) 00:11:18.87 ID:VHUVyqnN0
(繰り返されるピストンにお互いの絶頂が近付いてくる)
カルラ「んひ…っ♡あかん…もぉ…♡ウチのおまんこイッてまいそぉやぁ…っ♡」
オーク「俺も…もうすぐ出そうだ…」
ずちゅっ じゅっぷぐっちゅ
カルラ「ええよ…♡ウチのおまんこにぃ…たぁっぷり中出ししたってや…♡」
オーク「ああ…このまま…出すぞ…!」
ずぶっ
びゅるるどくっ びゅくんどくん
(とろけた膣穴の中に大量の精液が放たれていく)
カルラ「ウチも…ウチもおまんこイクぅぅ…っ!!♡」
(精液を膣穴で受け止めながら、快感に身体を震わせて絶頂するカルラ)
101 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/06/10(月) 00:12:21.42 ID:VHUVyqnN0
とりあえずここまでです
102 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/12(水) 14:47:36.96 ID:VfwWcLvt0
来てたか
非エロパート時はすごい健全感ある作品だけにエロパートで淫語やハートマークが来るとギャップで破壊力ある…
103 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/13(木) 13:34:30.13 ID:RX4Q4UbdO
乙乙
本当にかわいいなカルラちん
104 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/06/16(日) 23:49:08.24 ID:LW3SBIHg0
(膣穴から溢れる程の大量射精に恍惚としながら、オークの顔に手を伸ばしてキスをねだるカルラ)
カルラ「んふぅ…っ♡ちゅ…っ♡ぁむ…ふぁ…♡」
カルラ「ぁは…♡もうウチのおまんこの中、チンポ汁でパンパンやわ…♡」スリスリ
オーク「ちょっと調子に乗ってやり過ぎたかな…」ナデ
カルラ「んふふ…♡ええんよ、それだけウチの身体気に入ってくれたってことやんか♡」
(その後も何度か性交を続け、二人は絆を深めたのだった)
105 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/06/16(日) 23:49:50.18 ID:LW3SBIHg0
〜魔王城〜
(玉座から見下ろす魔王に対し、水中神殿での出来事を報告するフレイア)
フレイア「申シ訳ありまセん魔王様…秘宝の入手ニ失敗し…その上敵に命を救わレるなど…」
魔王「…フレイアよ」
フレイア「はイ…」ビク
魔王「傷の具合はもう良いのか」
フレイア「エ…は、ハイ。もう癒えテおります」
魔王「そうか、今日はご苦労だったな。秘宝については…一度封印を解いてしまえばいくらでもやりようはある。気に病むな」
魔王「下がって良いぞ」
(深々と頭を下げ、その場を辞するフレイア)
魔王「……つくづく不思議な男だ」
魔王「オーク族でありながら人とともに戦い、敵にまで情けをかけるとは…」
魔王「我が計画の妨げとなるか…それとも…」
106 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/06/16(日) 23:50:34.52 ID:LW3SBIHg0
とりあえずここまでです
107 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/17(月) 01:49:13.90 ID:tdcyIupUO
おつおつ
魔王さんはどうにかなりそうだが堕天使の子がやばそう
カルラちゃんまじかわええ〜
108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/20(木) 05:13:50.18 ID:nAy/oOBE0
おつです
109 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/06/23(日) 23:53:09.72 ID:O6qIv3da0
光が消え
闇に覆われた世界
禍々しい瘴気が身体中に絡み付いて離れない
次々と倒れていく仲間
絶望に押し潰されそうになる
これは夢?それとも現実?
分からない
何も分からない
「ーーーーー!!」
誰かに
呼ばれた気がした
110 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/06/23(日) 23:54:42.60 ID:O6qIv3da0
ガバッ
オーク「…っ!…夢…か…」
カルラ「ちょ…ちょっとどないしたん!?」オロオロ
オーク「あ、ああ、カルラか…おはよう」
カルラ「うん、おはよー…って言うてる場合か!寝ながら物凄いうなされとったやんか!」
カルラ「起こそうとしても全然起きんし…ウチめっちゃ心配したんよ…。悪い夢でも見たん?」
オーク「心配させてごめんよ。夢は見てたはずだけど、思い出せないな…」
カルラ「昨日ウチが無理させたから疲れて変な夢見たとか…」
オーク「いや…お互い楽しんだんだから、悪い夢とは関係ないよ」ギュッ
(心配させまいと優しく抱き寄せ、頭を撫でる)
カルラ「……///」スリ
オーク「…カルラ?」
カルラ「なあ…嫌な夢で寝起き最悪なんやったら、その…ウチと楽しいことして上書きしたら…どう…やろか…///」
誰が起こしに来る?
(パーティー内の誰か1人)
↓+2
111 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/24(月) 01:28:45.07 ID:faWhIe3wo
不死王
112 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/24(月) 01:43:38.02 ID:WLI6KNom0
↑で
113 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/06/30(日) 19:25:36.37 ID:9fo1xvZ60
カルラ「なんて…そんな気分とちゃうよな…ごめん」
オーク「いや、その気持ちが嬉しいよ。起きた時に隣にカルラがいてくれて良かった」
カルラ「…オーク…///」
オーク「カルラ…」
不死王「あらあら…うふふ」
カルラ「ほえっ!?」
不死王「まあまあ、邪魔してしまってごめんなさいねぇ…」
不死王「仲良しさんなのはいいけど、そろそろ起きないと皆が心配するから呼びに来たのよぉ」
オーク「そ、それはごめん」
カルラ「いいいやウチの方こそ…何て言うか…///」
オーク「そ、それじゃあ起きようか…」
(起きて身支度を終えると、仲間達に合流
した)
114 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/06/30(日) 19:27:23.65 ID:9fo1xvZ60
女吸血鬼「おいおい昨日は随分お楽しみだったじゃねぇか」
幼馴染「いいないいなー羨ましいなー」
魔法使い「他のお客さんもいますから、声に気を付けた方が…///」
闇エルフ「それとも敢えて聞かせて楽しむタイプかしら?」
カルラ「ななっ!?///全部聞かれとったんかぁ…///」
女騎士「勿論!聞かせてもらったさ」
カルラ「ひょぇぇ…///」
女怪盗「うんうん、分かるよその気持ち」
(次の秘宝の在処を目指す道中、しばらくいじられ続けたカルラだった)
目指す秘宝は
1 覇弓
2 冥杖
↓+2
115 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/30(日) 20:41:16.03 ID:5K21F6yf0
弓
116 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/30(日) 22:08:01.29 ID:iH1N4/7Xo
弓だな
117 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/07/15(月) 19:29:21.73 ID:FqW/LSXJ0
(次に目指す秘宝を覇弓に定め、まずはその在処とされる場所に近い街まで旅を続ける一向)
女騎士「はあぁぁ!!」ザシュ
オーク「おお、張り切ってるな女騎士。でも無理はするなよ」
女騎士「ふふふ…何のこれしき」
女騎士「襲いかかる敵は全てこの魔剣で薙ぎ払ってみせよう」ズオオォォ
女騎士「くくく…ふははははは!!」ズバババ
118 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/07/15(月) 19:31:24.84 ID:FqW/LSXJ0
オーク「……」
オーク「どうしたんだろう女騎士…いつになく好戦的というか…」
オーク「…まさか魔剣の秘めた力の影響で、精神が不安定に…」
オーク「魔王が狙う程の秘宝だからな…やはり一筋縄ではいかないのか?」
女吸血鬼「いやありゃ心配いらねぇんじゃねぇか?」
オーク「え?」
闇エルフ「あなたから魔剣を授かったから、ハイテンションになってるだけよきっと」
女騎士「うひゃっほぉぉおおおい!」フンスフンス
オーク「」ズコー
(魔剣の副作用も特になく、無事次の街へと辿り着いたのだった)
119 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/07/15(月) 19:33:45.46 ID:FqW/LSXJ0
とりあえずここまでです
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/15(月) 19:41:35.45 ID:DHZrfJCEo
乙ー
惚れた人の前なら人間は強くなるらしいからなあ
121 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/18(木) 22:46:43.70 ID:5hWIF4uQ0
女騎士さん好き
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