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オーク「安価でハーレム」魔法使い「はもう達成したので」幼馴染「魔王城目指そう!」
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102 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/12(水) 14:47:36.96 ID:VfwWcLvt0
来てたか
非エロパート時はすごい健全感ある作品だけにエロパートで淫語やハートマークが来るとギャップで破壊力ある…
103 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/13(木) 13:34:30.13 ID:RX4Q4UbdO
乙乙
本当にかわいいなカルラちん
104 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/06/16(日) 23:49:08.24 ID:LW3SBIHg0
(膣穴から溢れる程の大量射精に恍惚としながら、オークの顔に手を伸ばしてキスをねだるカルラ)
カルラ「んふぅ…っ♡ちゅ…っ♡ぁむ…ふぁ…♡」
カルラ「ぁは…♡もうウチのおまんこの中、チンポ汁でパンパンやわ…♡」スリスリ
オーク「ちょっと調子に乗ってやり過ぎたかな…」ナデ
カルラ「んふふ…♡ええんよ、それだけウチの身体気に入ってくれたってことやんか♡」
(その後も何度か性交を続け、二人は絆を深めたのだった)
105 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/06/16(日) 23:49:50.18 ID:LW3SBIHg0
〜魔王城〜
(玉座から見下ろす魔王に対し、水中神殿での出来事を報告するフレイア)
フレイア「申シ訳ありまセん魔王様…秘宝の入手ニ失敗し…その上敵に命を救わレるなど…」
魔王「…フレイアよ」
フレイア「はイ…」ビク
魔王「傷の具合はもう良いのか」
フレイア「エ…は、ハイ。もう癒えテおります」
魔王「そうか、今日はご苦労だったな。秘宝については…一度封印を解いてしまえばいくらでもやりようはある。気に病むな」
魔王「下がって良いぞ」
(深々と頭を下げ、その場を辞するフレイア)
魔王「……つくづく不思議な男だ」
魔王「オーク族でありながら人とともに戦い、敵にまで情けをかけるとは…」
魔王「我が計画の妨げとなるか…それとも…」
106 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/06/16(日) 23:50:34.52 ID:LW3SBIHg0
とりあえずここまでです
107 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/17(月) 01:49:13.90 ID:tdcyIupUO
おつおつ
魔王さんはどうにかなりそうだが堕天使の子がやばそう
カルラちゃんまじかわええ〜
108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/20(木) 05:13:50.18 ID:nAy/oOBE0
おつです
109 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/06/23(日) 23:53:09.72 ID:O6qIv3da0
光が消え
闇に覆われた世界
禍々しい瘴気が身体中に絡み付いて離れない
次々と倒れていく仲間
絶望に押し潰されそうになる
これは夢?それとも現実?
分からない
何も分からない
「ーーーーー!!」
誰かに
呼ばれた気がした
110 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/06/23(日) 23:54:42.60 ID:O6qIv3da0
ガバッ
オーク「…っ!…夢…か…」
カルラ「ちょ…ちょっとどないしたん!?」オロオロ
オーク「あ、ああ、カルラか…おはよう」
カルラ「うん、おはよー…って言うてる場合か!寝ながら物凄いうなされとったやんか!」
カルラ「起こそうとしても全然起きんし…ウチめっちゃ心配したんよ…。悪い夢でも見たん?」
オーク「心配させてごめんよ。夢は見てたはずだけど、思い出せないな…」
カルラ「昨日ウチが無理させたから疲れて変な夢見たとか…」
オーク「いや…お互い楽しんだんだから、悪い夢とは関係ないよ」ギュッ
(心配させまいと優しく抱き寄せ、頭を撫でる)
カルラ「……///」スリ
オーク「…カルラ?」
カルラ「なあ…嫌な夢で寝起き最悪なんやったら、その…ウチと楽しいことして上書きしたら…どう…やろか…///」
誰が起こしに来る?
(パーティー内の誰か1人)
↓+2
111 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/24(月) 01:28:45.07 ID:faWhIe3wo
不死王
112 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/24(月) 01:43:38.02 ID:WLI6KNom0
↑で
113 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/06/30(日) 19:25:36.37 ID:9fo1xvZ60
カルラ「なんて…そんな気分とちゃうよな…ごめん」
オーク「いや、その気持ちが嬉しいよ。起きた時に隣にカルラがいてくれて良かった」
カルラ「…オーク…///」
オーク「カルラ…」
不死王「あらあら…うふふ」
カルラ「ほえっ!?」
不死王「まあまあ、邪魔してしまってごめんなさいねぇ…」
不死王「仲良しさんなのはいいけど、そろそろ起きないと皆が心配するから呼びに来たのよぉ」
オーク「そ、それはごめん」
カルラ「いいいやウチの方こそ…何て言うか…///」
オーク「そ、それじゃあ起きようか…」
(起きて身支度を終えると、仲間達に合流
した)
114 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/06/30(日) 19:27:23.65 ID:9fo1xvZ60
女吸血鬼「おいおい昨日は随分お楽しみだったじゃねぇか」
幼馴染「いいないいなー羨ましいなー」
魔法使い「他のお客さんもいますから、声に気を付けた方が…///」
闇エルフ「それとも敢えて聞かせて楽しむタイプかしら?」
カルラ「ななっ!?///全部聞かれとったんかぁ…///」
女騎士「勿論!聞かせてもらったさ」
カルラ「ひょぇぇ…///」
女怪盗「うんうん、分かるよその気持ち」
(次の秘宝の在処を目指す道中、しばらくいじられ続けたカルラだった)
目指す秘宝は
1 覇弓
2 冥杖
↓+2
115 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/30(日) 20:41:16.03 ID:5K21F6yf0
弓
116 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/30(日) 22:08:01.29 ID:iH1N4/7Xo
弓だな
117 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/07/15(月) 19:29:21.73 ID:FqW/LSXJ0
(次に目指す秘宝を覇弓に定め、まずはその在処とされる場所に近い街まで旅を続ける一向)
女騎士「はあぁぁ!!」ザシュ
オーク「おお、張り切ってるな女騎士。でも無理はするなよ」
女騎士「ふふふ…何のこれしき」
女騎士「襲いかかる敵は全てこの魔剣で薙ぎ払ってみせよう」ズオオォォ
女騎士「くくく…ふははははは!!」ズバババ
118 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/07/15(月) 19:31:24.84 ID:FqW/LSXJ0
オーク「……」
オーク「どうしたんだろう女騎士…いつになく好戦的というか…」
オーク「…まさか魔剣の秘めた力の影響で、精神が不安定に…」
オーク「魔王が狙う程の秘宝だからな…やはり一筋縄ではいかないのか?」
女吸血鬼「いやありゃ心配いらねぇんじゃねぇか?」
オーク「え?」
闇エルフ「あなたから魔剣を授かったから、ハイテンションになってるだけよきっと」
女騎士「うひゃっほぉぉおおおい!」フンスフンス
オーク「」ズコー
(魔剣の副作用も特になく、無事次の街へと辿り着いたのだった)
119 :
◆MUNuz8Tt4w
[saga]:2019/07/15(月) 19:33:45.46 ID:FqW/LSXJ0
とりあえずここまでです
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/15(月) 19:41:35.45 ID:DHZrfJCEo
乙ー
惚れた人の前なら人間は強くなるらしいからなあ
121 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/18(木) 22:46:43.70 ID:5hWIF4uQ0
女騎士さん好き
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