【安価】エロゲーに異世界転生

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1 : ◆/Bh6NZjpJjV9 [saga]:2018/10/26(金) 00:24:49.45 ID:i6TvVFvL0
フルダイブMMO、2040年代初頭に完成したこのゲームシステムは発表と同時に一躍時代を作り上げた。

草創期のものはアップデートをし続け誰もが知るゲームとなり、常に発表されるものはより洗練された技術で人々を楽しませた。

その中で、やはり光に対する影のようにアングラな物は出てくる。

恐怖を徹底的に研ぎ澄ませたものや、グロテスクさを売りにするゲーム。

その中でも、プレイヤーの殺人や強姦が当たり前として注目されたゲーム……『Senseless』……そのゲームはアングラの頂点に立っていた。
2 : ◆/Bh6NZjpJjV9 [saga]:2018/10/26(金) 00:30:22.14 ID:i6TvVFvL0
だがそれは長くはもたなかった。

ゲームのバグのせいか? 違う、拙いながらも楽しむ者はいた。

ではプレイヤーの減少か? 違う、アングラを求める者は常に居た。

……理由は簡単だった。

プレイヤーの犯した事件、大小合わせて100を超えるそれに忌子のように切り捨てられる結果となったのだ。

nonsenseなプレイヤーのせいで、『Senseless』は終わることになった。
3 : ◆/Bh6NZjpJjV9 [saga]:2018/10/26(金) 00:38:58.16 ID:i6TvVFvL0
……サービス終了数分前、何人かのプレイヤーは広場に集まり談笑をして居た。

穏やかに、平和に最期を迎え……。

「おらぁぁぁ!!」

絶叫とともにオークやゴブリンの姿をしたプレイヤーが魔法をばら撒きはじめる。

サーバーの一番大きな広場で殺し合いなど日常茶飯事なプレイヤー達に取って、これもまた日常だった。

オーガの男プレイヤーがゴブリンの首をねじ切り、オークがサキュバスプレイヤーを強姦しはじめる。

……そこに1人、変わった様子のプレイヤーが現れる。

「……お、おい……アレは……!」

???「……いつも通りだな、お前らは……」

誰もが知っている外道オブ外道、裏切り寝取り当たり前……不名誉極まりないランカープレイヤーの称号の中でも更に最悪。

ナンバーワンプレイヤーが、広場に現れる。



※このスレの主人公の種族
※種族以外の情報も描いてくれたら採用
下
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/10/26(金) 00:42:04.47 ID:8HtFyL+30
エルフ
黙っていればイケメンだが、中身とともによく顔もゲス顔をする。長身の銀髪

種族って人間もありなのかな?
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 00:42:21.91 ID:to8nPssuO
オーク
体液が全て高濃度の媚薬として作用する。
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/10/26(金) 00:42:39.11 ID:8HtFyL+30
大事なこと忘れていた。「眼鏡をかけている」もできたら追加で
7 : ◆/Bh6NZjpJjV9 [saga]:2018/10/26(金) 00:44:04.65 ID:i6TvVFvL0
もろちん
変更しますか?
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/10/26(金) 00:48:12.62 ID:8HtFyL+30
エルフでお願いします。あとまた設定とか追加したりしますか?
9 : ◆/Bh6NZjpJjV9 [saga]:2018/10/26(金) 00:48:43.50 ID:i6TvVFvL0
とりまメガネエルフでいきます
10 : ◆/Bh6NZjpJjV9 [saga]:2018/10/26(金) 00:59:21.76 ID:i6TvVFvL0
銀のメガネに銀髪、そして涼しげな目元……。

だが今は、すでに始まったお遊びに対し喜色満面に顔を歪めて居た。

「おいナンバーワン! テメーもなんかやったんじゃねえだろうなぁ!?」

???「バァカ! リアルでやる奴はナンバーワンになる前にしてるっつの!」

軽口を叩きながら、彼は広場を歩く。

……彼の来訪で、気付けば広場の戦闘は沈静化していた。

???「おらぁっ! 俺に挑んでくる奴はいるかぁ!? デスペナ今日だけは無しらしいぞ!?」

挑発するかのように吠えると、人混みの中から巨体が現れる。

「なら俺だぁ……遊ぼうぜぇ……」

トロル種プレイヤーが、脂まみれの鉄槌を構える。

???「はんっ! いい肉叩きじゃあねえの!」



※主人公の職業(クラス、ジョブ)
※その他戦闘系の設定なども可
下
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 01:01:11.20 ID:wR4R9DvPO
賢者
あらゆる魔法を使えて、薬草や薬も使う
しかもなぜか鍛えてあって肉体戦闘も普通にこなす
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 01:04:36.23 ID:wR4R9DvPO
ちなみに賢者にしたのは薬の合成とか出来るからエロとかに役立つと思って
13 : ◆/Bh6NZjpJjV9 [saga]:2018/10/26(金) 01:11:27.93 ID:i6TvVFvL0
???「おらおらおらぁぁ!」

筋力増強�X、敏捷強化�X、耐久持続�X、体力回復�X、判断向上�X……etc。

自己、及び他者強化魔法を全て自分に唱え、トロルと正面から喧嘩する。

一撃で彼の装備を破壊し、その後はマウントを取ったまま拳で殴り続ける。

???「火炎付与�X! 氷雪付与�X! 雷電付与�X! 死ね死ね死ねぇ!」

……死亡まで十数秒、肉塊を過剰に殴り続け30秒。

彼の周りはひたすらに血と暴力に酔っていた。

???「はぁーはははは! あーはははは!」

死体を広場の不浄の女神像にぶちまけ、さらに首を叩き折り彼は女神像の肩に鎮座する。

皆彼を讃えるように笑い、彼もまた邪悪に笑う。
14 : ◆/Bh6NZjpJjV9 [saga]:2018/10/26(金) 01:17:38.94 ID:i6TvVFvL0
目の前が暗くなる。

歓声や怒号が止み、静寂に包まれる。

???「………………」

魔法や攻撃を試みるが、身体がないように感じる。

サービス終了の時間が来たのかと思ったが、現実に戻れない。

……そうして、ようやく光と音が元に戻る。

目を細めながら、彼は辺りの様子を確認する。



※辺りの様子や状況、人の有無など
※他に描写などあれば自由に
下
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 01:19:53.09 ID:bFtTixQSO
日が注ぐ森の中 周りに人はいない
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/10/26(金) 01:21:30.73 ID:8HtFyL+30
見たことがない天井を見ては柔らかいベットの上で寝ていた
困惑の中で近くに女がいることに気が付く
17 : ◆/Bh6NZjpJjV9 [saga]:2018/10/26(金) 01:24:28.31 ID:i6TvVFvL0
???「バグで飛ばされたかぁ? 強制転移の罠なんぞ効くわけねぇし……」

頭を掻きながら、マップを開こうとする。

……だが、うんともすんとも言わない。

???「バグか? メニューもでねぇし……火球�T」

問題なく魔法などは放てる。

……首をひねりながら、ひとまずこの森を歩くことにした。
18 : ◆/Bh6NZjpJjV9 [saga]:2018/10/26(金) 01:30:18.95 ID:i6TvVFvL0
転移魔法が働かず、またチャット等のメニューもひらけない。

相変わらず魔法や技能は問題なく使えるが、それでも当てもなく歩くのは疲れが出る。

……と思ったが、先ほどの自己強化の魔法で疲れ知らずだった。

???(あん? 疲れだぁ?)

もともと疲れなど感じないか、と思いつつかれは歩みを再開する。



※歩いていると起きたこと、か
※森を歩いている彼がすること
※描写があるなら両方でもよし
下
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/10/26(金) 01:33:18.86 ID:8HtFyL+30
一応、探索魔法を使えないか歩きながらしてみる
途中で人の足跡が聞こえたので行ってみる
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