【安価】エロゲーに異世界転生

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207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/20(火) 01:38:46.73 ID:s9COnedM0
できたら名前は「ヴィラス」で
208 : ◆/Bh6NZjpJjV9 [saga]:2018/11/21(水) 00:50:19.07 ID:I0OEavuP0
ヴィラス「……この神殿にエルフの方とは……」

グリード「ひでぇな、偏見だ」

肩をすくめながら笑う。

ヴィラス「そうでした、森と貞節、法と正義、どちらも平等に素晴らしいものですもの」

40かそれ程か、聞いたところによると二回の出産経験があるらしい。

グリード(若い時も美人だったなこれは)

年齢をいじるの面白そうだ、娘達の幻影を見せるか……それとも夫の目の前で犯すか。

一先ず彼は神官長を自分のものにする策を考える。



※グリードの行動
※その結果
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 01:06:00.21 ID:3pXCW8gS0
彼女の帰宅中に尾行して罠にかけて混乱させる
その後、記憶も少しだけいじって自分が彼女を偶然見つけて助けた善意の第三者と思わせる(あえて今回は体を若くしない)
そして混乱している彼女を善意(にみせかけ)で家に連れていく

家に連れて行ったら媚薬が入った飲み物を飲ませて興奮させてエッチに持ち込む
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 01:07:37.05 ID:pKdDpp/vO
肉体と精神年齢を20歳程度に変換
夫や娘、神への思いが強ければ強くなる魔法を使い防御してくるが簡単に圧倒、更に1突きごとに記憶を薄れさせる
仕上げに射精とともに記憶を刷り込ませ自分を弟のように接し溺愛させる人格に変更する
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 01:10:57.57 ID:3pXCW8gS0
できたら>>210
212 : ◆/Bh6NZjpJjV9 [saga]:2018/11/21(水) 01:43:35.06 ID:I0OEavuP0
背後に鉄針を投げつけた彼は、錫杖に数本弾かれ打撃を食らう。

ヴィラス「……錬金術師……治癒術師かと思いましたが……」

グリード「か、か……両方な上に……魔導師が足りねぇよ」

彼女は渾身の一撃を与えたのにも関わらず立ち上がる彼に驚愕の色を隠せない。

……そこでようやく自身の異変に気付く。

ヴィラス「身体、が……」

十数年前の肉体……いや、技も力も今の自分よりなお上だ……そうなると……。

グリード「単純にレベル差だな」

ヴィラス「くっ、ホーリーガード!」

グリード「お、良いねぇ、賢いのは好きだぜ?」

ヘラヘラと笑いながら透明な壁に触れる。

ホーリーガード……治癒術師の『加護防壁』に相当する魔法、ランクはVか。

グリード「ようし、頑張って抵抗しても良いぞ」

ヴィラス「……っ」

布切れでも裂くように彼女の防壁を破壊する。

グリード「敗因は……単純にレベル差だ」
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 06:57:45.40 ID:ijgU8fkdO
何でもかんでも年齢を若くすると登場時の年齢もう関係ないやん
年齢を気にせず全年齢を同じように接した校長先生を見習えよ
214 : ◆/Bh6NZjpJjV9 [saga]:2018/11/21(水) 14:05:46.79 ID:I0OEavuP0
ヴィラス「ふ、ふぐ……んんぅっ」

抵抗は強く、刻印の準備すら一苦労だった。

ホーリーガードの効果はまだ続いているのだろう。

グリード「二回戦だ、30回ピストンして堕ちたら俺の勝ち……我慢できたらお前の勝ちだ……ホーリーガードとやら解くなよ?」

ヴィラス「ふぅっ、ふう、くぅっ」

キッとこちらを強く睨んでくるヴィラスを見つめながら、正常位で犯す。

淫紋の下あたりに到達すると……彼女の記憶を一部消す。

ホーリーガードを削らずに記憶だけを消され、寄る辺を排除していく。

ヴィラス「ぁ……んっ、んあっ」

10を過ぎる頃には、甘い声を漏らし始める。

……淫紋は呆気なく完成した。

グリード「中盤戦だ」

ヴィラス「ひゃ、んああっ!?」

正常位から対面座位に切り替え、下から子宮を突き上げていく。

甘い声に蕩けた顔、完全に大事だったものを忘れたようだ。

グリード「いくぞヴィラス」

ヴィラス「んむっ!? ちゅっ、んちゅ、んふぅぅ」

舌を絡めさせ、愛し合うようにヴィラスの体を味わう。

淫紋は消した記憶の代わりにグリードへの感情を植え付け刷り込ませる。

ホーリーガードの対象は夫や娘、信仰から……グリードへの愛に書き換えられていく。

ヴィラス「はっ、はひっ、はへっ」

約束の30回目のピストンを終える頃には、堕ち切った神官長がそこにはいた。

グリード「俺の勝ちだな、はははっ」

豊かな胸を揉みしだきながら、彼は笑う。



※グリードの行動
>>下
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 14:34:13.68 ID:OrEaNfh1O
犯しながら信仰の対象と愛するものについて訪ねた後神、夫、娘の事をどう思っているか訪ねる
216 : ◆/Bh6NZjpJjV9 [saga]:2018/11/21(水) 21:49:04.08 ID:I0OEavuP0
その後も、2人は何度も愛し合う。

彼女の無償の愛と、彼の玩具への愛玩。

ヴィラス「はっ、んひっ、ぐり、ィドォッ!」

足を彼の身体に絡め、離さぬように固定する。

彼は応えるように子宮に種を注ぐ。

グリード「ヴィラス、おまえが愛してるのは?」

ヴィラス「グリードだけっ、グリードだけだよっ!」

グリード「夫はどうした、子や神への信仰は?」

ヴィラス「知らないっ、グリードだけでいいっ」

……教国の神官長を堕落させた快感に、彼は酔いしれる。

それに同調し彼の肉棒も更に硬くなっていく。

グリード「なら、もっと可愛がってやるよ」

既に元の人格は失せ、愛に溺れる女となったヴィラスは嬉しそうに顔を綻ばせる。
217 : ◆/Bh6NZjpJjV9 [saga]:2018/11/21(水) 21:55:47.07 ID:I0OEavuP0
彼は神殿の浴場に移動し、ヴィラスと共に過ごす。

ヴィラス「ふう……」

二十代の美貌を輝かせる彼女の下腹部には、グリードの所有物を示す淫紋が妖しく光る。

グリード「……俺は情報が欲しい、帝国だろうが教国だろうが王国だろうが関係ない」

ヴィラス「なるほど、知っていることには限りがあると思うけれど、グリードの欲しい情報もきっとあると思うわ」

慈しむような微笑みを浮かべ、彼の身体に触れてくる。

どうやら記憶の残滓がグリードの愛情に紐付けられ、姉のような振る舞いをするようになった。

ヴィラス「では、まずは最近知り得た情報から……」



※ヴィラスからの情報
※処理できそうなものはなんでも可、拾えそうなら安価外のも採用
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 07:05:38.96 ID:lK89KtlHO
帝国で時期王の座を巡り三人いる王子やそれに使える家臣による内紛があっている
219 : ◆/Bh6NZjpJjV9 [saga]:2018/11/22(木) 11:49:45.56 ID:B7uq5Z1t0
ヴィラス「帝国の時期王の座を巡り王子達とその傘下の家臣たちの内紛が起きようとしています」

……ゲームの設定では皇太子が悪魔を召喚し、父や王子達を殺し狂いながら教国に戦争を仕掛けた。

つまり、だれがどう勝つかは彼は知っている。

グリード「そーか、そーか……くっく」

彼の頭の中には悪魔の召喚方法も知っている、つまり……帝国の行く末は彼が変えられる。

ヴィラス「教国としては、これ以上紛争が大きくなるなら神殿から神官を召還するか検討しているのです」

グリード「まあ、危険だからなぁ」

彼は笑いながら裸体の彼女を抱き寄せる。

グリード「俺と国ならどっちをとる?」

ヴィラス「グリードに決まってるわ」

彼は満足げに喉を鳴らす。



※グリードの行動
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 11:59:02.61 ID:kDa03oE20
この世界の未来に変えに行こうかと思い皇太子に接触することを考える(善意からではない)
221 : ◆/Bh6NZjpJjV9 [saga]:2018/11/22(木) 13:55:09.91 ID:B7uq5Z1t0
グリード「……皇太子に接触したいな」

手段としては三通り、ヴィラスを使い神殿の力を借りるか、メルティナの宰相の隠し子というのを利用するか、ルーテシアの現在の家の箔で何とかするか。

どの手段でもいい、なんなら片端から自分を信用させるような魔法を使えばいい。

だが一番は面倒くさくないのがいい。

目的は一つ、未来を変える……それも、彼の都合通りに。

グリード「はっは、どーすっかな」



※グリードの行動
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 14:05:47.11 ID:JlZAw9HuO
任せていたエリサの改造状況も確認したいのでとりあえずメルティナに接触
223 : ◆/Bh6NZjpJjV9 [saga]:2018/11/22(木) 15:21:31.09 ID:B7uq5Z1t0
彼はゆっくりとして足取りでエリサの館に向かう。

玄関では言いつけ通り、メルティナがいつものローブ姿で待っていた。

メルティナ「お、遅かったじゃ……んむっ!?」

文句を言ってきた口を接吻で塞ぎ、大きめの尻を鷲掴み楽しむ。

メルティナ「はっ、はへっ……」

グリード「で、エリサはどうだ?」

メルティナ「……ん、しっかりとやったわ」

スイッチが入ったのか、雌の顔をしながら彼を屋敷の奥に案内していく。



※エリサの調教結果
※それに対してグリードの行動
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 15:54:44.91 ID:u5iugbyHO
そこに居るだけで並みの人間なら魅了してしまうような身体に改造されているが本人に自覚が無いので
改めて借金を払ってくれた礼を精一杯の気丈な態度でグリードの人間性を非難する
グリードは適当に受け流しつつ全裸になりエリサが一通り話し終わった後にチンポ狂いの人格にチェンジ
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 15:55:20.29 ID:u5iugbyHO
礼をじゃないや礼とだった
226 : ◆/Bh6NZjpJjV9 [saga]:2018/11/22(木) 20:05:41.02 ID:B7uq5Z1t0
エリサ「……グリード……ッ」

一瞬敵意を隠せずにいた彼女だが、ひとまず矛を収める。

エリサ「私の借金を払ってくれたのはありがとうございます、あれから本当に取り立ては来ていません」

たわわになった胸を揺らしながら頭を下げる。

……これほどまでに性的なのはもはやサキュバスくらいだろう。

自覚はなさそうだが。

エリサ「……ですが、それとあなたの人間性が下劣なのは変わりませんっ!」

グリード「はいはい」

指を鳴らし、人格を切り替える。

エリサ「…………えへっ、いひひ……ご主人様ぁ、お下劣オチンポハメハメしてくださぁいっ、あはっ」

媚びたような笑みを浮かべ、自分のスカートをまくり上げる。

グリード「よしよしメルティナァ、使える娘だなぁお前は」

メルティナ「当然よっ、私はエリサよりも先輩のエロオナホなんだから」



※グリードの行動
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 20:10:08.74 ID:44mEo6b20
メルティナとエリサにレズプレイさせる(貝合わせなど)
イカなかったほうに自分のチンポをハメさせてやるぞと言う
228 : ◆/Bh6NZjpJjV9 [saga]:2018/11/22(木) 22:41:15.21 ID:B7uq5Z1t0
大きなベッドの中心で、2人の美少女が交わる。

足を互いの腰に絡ませ、秘所をこすり合せる。

愛液が溢れ始め、強いメスの匂いが辺りに満ちる。

メルティナ「イけっ、イけ!」

エディット権や夜の開発で弄っていたエリサの弱点を知っているメルティナは巧みに胸を触り絶頂に導く。

エリサ「んっ、こ、のおっ」

相対し彼女はメルティナの被虐性を見抜き、若干乱暴に爪で乳首を抓る。

そんな2人を眺めながら、ニヤニヤとグリードは口を歪める。

グリード「どっちを抱くんだろうなぁ、楽しみだ」



※どっちが勝ったか
※勝った方、負けた方にどうするか
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 22:56:49.34 ID:44mEo6b20
勝者、エリサ
エリサにはキスした後におまんこに挿入して、最初だけ優しく愛し合っているように抱く。
その後、穴という穴に入れて精液を出しまくる。
負けたメルティナには、全体の感度をあげたまま全裸にして魔法で作ったボールを口につけて、バイブをあそこに挿入してエリサとの行為が終わるまで放置しておく
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 22:59:14.25 ID:Vj1cFtHwo
エリザの勝利し褒美に騎乗位で自由に腰を振らせてやるが
途中で人格を入れ替えグリードが満足するまで腰を振るように命じる
メルティナはエリザの様子を詳しく解説させる
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 23:03:18.79 ID:44mEo6b20
なんか>>230と比べたら自分のは面白くないのでもしできたら>>230
232 : ◆/Bh6NZjpJjV9 [saga]:2018/11/22(木) 23:14:06.10 ID:B7uq5Z1t0
流石にその連取りはダメだろ

再安価
233 : ◆/Bh6NZjpJjV9 [saga]:2018/11/22(木) 23:16:16.76 ID:B7uq5Z1t0
来てたんか、早とちりしてすまぬ
でも自分で勝負させて結果もやるってのは一個の安価でできるんだし初めからまとめといてー
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 23:19:21.65 ID:44mEo6b20
了解。
昨日、他の人が待っていたら全然来なかったからつい安価取ってしまった。
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/23(金) 01:52:47.06 ID:tU06p74no
>>230
236 : ◆/Bh6NZjpJjV9 [saga]:2018/11/23(金) 20:28:09.34 ID:yzGkxBcV0
エリサ「えいっ!」

追い詰められたエリサは、思い切り乳首を指でつぶす。

メルティナ「ひっぎぃぃっ!?」

背を反らしながら、ビクンビクンと痙攣し絶頂する。

そうして、エリサは彼に向かい笑みを向ける。

エリサ「ごっ主人さまぁ」

へらへらと諂うように笑いながら、彼女はメルティナを乱暴にベッドから突き飛ばし彼にしな垂れてくる。

グリード「好きにしろよ、お前が動いてみろ」

彼はにやにやと笑いながら彼女の腰を触る。

エリサ「はぁい……んっ、にゃはぁっ!」

太い肉棒がまだ使い慣れていない膣を抉っていく。

エリサ「っほ、おほっ、んほっ、にゃぁっ」

彼は指を鳴らしメルティナに合図する。

グリード「ほら、しっかり解説してみろ」

メルティナ「エリサのキツキツマンコに、ご主人様のオチンポがゴリゴリ削ってる……」

羨ましそうにしながらも、彼女のプライドが自慰を自制する。

エリサ「んへっ、ほ、おっほ、いひっ!」

無様によがる彼女を見ながら、指を鳴らす。

エリサ「は、え……」

グリード「気絶するまで腰振ってろ」

エリサ「お、っご!?」

命令され、先よりも激しく足が動く。

メルティナ「不意打ちだったからさっきよりも余裕がなくて……ずっと絶頂してる……」

エリサ「ほげっ、んほっ、ぐぇっ!?」

彼はにやりと笑い彼女の腰を下ろすタイミングで射精する。

メルティナ「ビュクビュク注いで、子宮からも溢れてる……」

グリード「ふー……なかなかよかった」
237 : ◆/Bh6NZjpJjV9 [saga]:2018/11/23(金) 21:42:36.68 ID:yzGkxBcV0
メルティナ「ん、ちゅ、んむ」

汗を湯浴みで流した彼は、メルティナを膝に対面に座らせ唇を重ねていた。

グリード「……さて、メルティナ……俺は皇太子に用がある、だからお前のところに尋ねに来たんだが……」

その言葉に、少しだけ赤い瞳に同様が出る。

メルティナ「宰相の隠し子だって、ばれてたのね……じゃあ、私の血のことも?」

彼はゆっくりとうなずく。

メルティナ「方や帝国宰相、方や最強の龍の一つ氷龍……それが帝国一の魔導師である私」

グリード「話してくれるか? お前の口から」

少しだけ目を伏せ、そして弱々しく頷く。

メルティナ「聞かせてあげる……」



※メルティナの出自など
※拾えそうなら安価外のも採用
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/24(土) 00:04:49.54 ID:rFJNxs3jO
父宰相が龍同士の戦いで傷ついた氷龍を偶然助け、自分と宰相の魔翌力を混ぜた卵を置いて氷龍は去った
但し過去に力が暴走する事故で宰相の息子に大怪我を負わせたことがあり父からは嫌われ、対外的には存在されないことになっている
239 : ◆/Bh6NZjpJjV9 [saga]:2018/11/24(土) 00:11:54.97 ID:bvXm19hW0
メルティナ「……という訳」

なるほど、と彼は頷く。

グリード「宰相の妻は?」

メルティナ「いない、死んだって」

息子を傷つけたこともだが、そこも大きいのだろう。

養子、などの説明では手札にはできない……かと言って過去に暴走させたことで半龍とも説明できない。

故に隠し子にされたのだろう。

不利に働くからこそ、隠し子のまま縁は切らず尻拭いを全うする為に。

グリード「ありがとうな、話してくれて」

腰を抱き、メルティナともう一度唇を重ねる。



※グリードの行動
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/11/24(土) 21:33:01.77 ID:FVUiO5fIO
age
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/24(土) 23:55:50.28 ID:xORicdQqO
今現在氷龍が孵化しているのなら
どうにかして話しにいってみる
まだ卵ならそれを奪還する
242 : ◆/Bh6NZjpJjV9 [saga]:2018/11/25(日) 09:18:51.39 ID:S4VobWdR0
今氷龍も、卵も宰相のところにはないです
わかりにくくて申し訳ない
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 11:28:33.88 ID:0Nl0uy+oO
宰相にお忍びで会いに行く
244 : ◆/Bh6NZjpJjV9 [saga]:2018/11/25(日) 11:34:26.23 ID:S4VobWdR0
メルティナ「ん、ちゅ、んむ」

汗を湯浴みで流した彼は、メルティナを膝に対面に座らせ唇を重ねていた。

グリード「……さて、メルティナ……俺は皇太子に用がある、だからお前のところに尋ねに来たんだが……」

その言葉に、少しだけ赤い瞳に同様が出る。

メルティナ「宰相の隠し子だって、ばれてたのね……じゃあ、私の血のことも?」

彼はゆっくりとうなずく。

メルティナ「方や帝国宰相、方や最強の龍の一つ氷龍……それが帝国一の魔導師である私」

グリード「話してくれるか? お前の口から」

少しだけ目を伏せ、そして弱々しく頷く。

メルティナ「聞かせてあげる……」



※メルティナの出自など
※拾えそうなら安価外のも採用
245 : ◆/Bh6NZjpJjV9 [saga]:2018/11/25(日) 11:34:59.00 ID:S4VobWdR0
ごめんミス
246 : ◆/Bh6NZjpJjV9 [saga]:2018/11/25(日) 11:46:14.74 ID:S4VobWdR0
メルティナ「ここよ、いつも私はこっちから入っているの」

……寂れた場所だ、さっき見た正門と比べれば質素極まりない。

グリード「使用人の入り口みたいだな」

メルティナ「……そんなものよ」

目を伏せながら、彼女はグリードを先導するように屋敷を歩く。

……すれ違う使用人たちは彼女を見る度に顔を背けていく。

グリード「気に入らないな、頭の中弄ってお前に敬意を払うようにできるぞ」

メルティナ「いいわよ、この人たちが全部悪いわけじゃないし」

そうしていると、二人はひときわ豪勢なの前までやってくる。

メルティナ「……父様、メルティナです……入り、ます」

緊張したような声音でゆっくりと扉を開ける。



※宰相の名前と容姿
※その他設定は自由に
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 20:10:50.67 ID:b91COlxYo
名前は「メル父」容姿はディズニー映画のアラジンに出てくるジャファーみたいな感じ
248 : ◆/Bh6NZjpJjV9 [saga]:2018/11/25(日) 21:36:19.22 ID:S4VobWdR0
メル父「……なんだ、メルティナ……」

……明らかに悪そうな顔つきの男が現れた。

メルティナ「お、お父様……あの、皇太子に、彼を、紹介……」

グリード「エルフ一の賢者、グリード……宰相殿にお会いできて光栄」

彼はニヤニヤしながら演技がかった動きで大袈裟に頭を下げる。

メル父「お前が? エルフ一だと?」

グリード「ええ……お近づきの印に」

彼は虚空から水薬一瓶を渡す。

グリード「不死鳥の髄液とその他薬草を混ぜた……命の水薬です」

その言葉に宰相は目を見開く。

グリード「私は皇太子殿下の力になる為馳せ参じました……よろしければ、お力添えの程」

内心自分の演技力に腹を抱えて笑いつつ、グリードは自然に考えていた台詞を話し切る。

メル父「暫し、時間を……メルティナ、その方を部屋に」

グリード「どうも、どうも」

ニヤニヤと笑いながら、メルティナの腰を抱きながら部屋を後にする。
249 : ◆/Bh6NZjpJjV9 [saga]:2018/11/25(日) 21:52:24.10 ID:S4VobWdR0
メルティナ「意外……てっきり魔法か何か使うんだと……」

彼女の部屋で寛いでいる彼にメルティナは呟く。

グリード「意に反することは嫌いだが、心にもないことを言うのに抵抗はないし……それに、宰相だけしか手段がないってわけじゃない」

喉を鳴らしながら水薬を取り出す。

メルティナ「それをお兄様に使わせて恩を売るって言う作戦だったのね」

グリード「いや、一応実験はするから1週間は兄には届かんさ……大事なのは俺があいつの点数稼ぎに使えるかどうかだな」

そして十中八九、俺は皇太子と会える……と彼は言う。

メルティナ「……流石ね、ご主人様……」

……いつもより勢いのない彼女を見ながら、彼は肩を抱く。



※グリードの行動
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:42:31.27 ID:w8vrQfmEO
宰相を当たり前のように抱いて性奴隷にする
宰相を女性化かせず男として抱く
251 : ◆/Bh6NZjpJjV9 [saga]:2018/11/26(月) 08:31:01.64 ID:UV0KfXzu0
ホモは無理、再安価
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 21:52:59.44 ID:MLiJuYZS0
宰相が点数稼ぎに使える男かどうか知りたい訳なんだし、それとなく談笑を交えてメル父が腹にどんな野心があるか聞き出すってのは?
面白そうなら利用すればいいし、利用価値が無いならほっとけばいい
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 00:34:50.42 ID:YX/lAh+WO
ホモ無理とかいうから誰も読まなくなった好き嫌いはともかく
せめてダメもとで良いから書くべきだった
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 07:58:08.28 ID:1PHJgyOYO
ホモガキは死んでどうぞ
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/12/02(日) 23:11:16.97 ID:w8UYvZt00
あげ
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/12/14(金) 00:02:48.95 ID:nzI7nvXRO
あげ
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