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【安価】エロゲーに異世界転生
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2 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/26(金) 00:30:22.14 ID:i6TvVFvL0
だがそれは長くはもたなかった。
ゲームのバグのせいか? 違う、拙いながらも楽しむ者はいた。
ではプレイヤーの減少か? 違う、アングラを求める者は常に居た。
……理由は簡単だった。
プレイヤーの犯した事件、大小合わせて100を超えるそれに忌子のように切り捨てられる結果となったのだ。
nonsenseなプレイヤーのせいで、『Senseless』は終わることになった。
3 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/26(金) 00:38:58.16 ID:i6TvVFvL0
……サービス終了数分前、何人かのプレイヤーは広場に集まり談笑をして居た。
穏やかに、平和に最期を迎え……。
「おらぁぁぁ!!」
絶叫とともにオークやゴブリンの姿をしたプレイヤーが魔法をばら撒きはじめる。
サーバーの一番大きな広場で殺し合いなど日常茶飯事なプレイヤー達に取って、これもまた日常だった。
オーガの男プレイヤーがゴブリンの首をねじ切り、オークがサキュバスプレイヤーを強姦しはじめる。
……そこに1人、変わった様子のプレイヤーが現れる。
「……お、おい……アレは……!」
???「……いつも通りだな、お前らは……」
誰もが知っている外道オブ外道、裏切り寝取り当たり前……不名誉極まりないランカープレイヤーの称号の中でも更に最悪。
ナンバーワンプレイヤーが、広場に現れる。
※このスレの主人公の種族
※種族以外の情報も描いてくれたら採用
下
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/10/26(金) 00:42:04.47 ID:8HtFyL+30
エルフ
黙っていればイケメンだが、中身とともによく顔もゲス顔をする。長身の銀髪
種族って人間もありなのかな?
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/26(金) 00:42:21.91 ID:to8nPssuO
オーク
体液が全て高濃度の媚薬として作用する。
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/10/26(金) 00:42:39.11 ID:8HtFyL+30
大事なこと忘れていた。「眼鏡をかけている」もできたら追加で
7 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/26(金) 00:44:04.65 ID:i6TvVFvL0
もろちん
変更しますか?
8 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/10/26(金) 00:48:12.62 ID:8HtFyL+30
エルフでお願いします。あとまた設定とか追加したりしますか?
9 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/26(金) 00:48:43.50 ID:i6TvVFvL0
とりまメガネエルフでいきます
10 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/26(金) 00:59:21.76 ID:i6TvVFvL0
銀のメガネに銀髪、そして涼しげな目元……。
だが今は、すでに始まったお遊びに対し喜色満面に顔を歪めて居た。
「おいナンバーワン! テメーもなんかやったんじゃねえだろうなぁ!?」
???「バァカ! リアルでやる奴はナンバーワンになる前にしてるっつの!」
軽口を叩きながら、彼は広場を歩く。
……彼の来訪で、気付けば広場の戦闘は沈静化していた。
???「おらぁっ! 俺に挑んでくる奴はいるかぁ!? デスペナ今日だけは無しらしいぞ!?」
挑発するかのように吠えると、人混みの中から巨体が現れる。
「なら俺だぁ……遊ぼうぜぇ……」
トロル種プレイヤーが、脂まみれの鉄槌を構える。
???「はんっ! いい肉叩きじゃあねえの!」
※主人公の職業(クラス、ジョブ)
※その他戦闘系の設定なども可
下
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/26(金) 01:01:11.20 ID:wR4R9DvPO
賢者
あらゆる魔法を使えて、薬草や薬も使う
しかもなぜか鍛えてあって肉体戦闘も普通にこなす
12 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/26(金) 01:04:36.23 ID:wR4R9DvPO
ちなみに賢者にしたのは薬の合成とか出来るからエロとかに役立つと思って
13 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/26(金) 01:11:27.93 ID:i6TvVFvL0
???「おらおらおらぁぁ!」
筋力増強X、敏捷強化X、耐久持続X、体力回復X、判断向上X……etc。
自己、及び他者強化魔法を全て自分に唱え、トロルと正面から喧嘩する。
一撃で彼の装備を破壊し、その後はマウントを取ったまま拳で殴り続ける。
???「火炎付与X! 氷雪付与X! 雷電付与X! 死ね死ね死ねぇ!」
……死亡まで十数秒、肉塊を過剰に殴り続け30秒。
彼の周りはひたすらに血と暴力に酔っていた。
???「はぁーはははは! あーはははは!」
死体を広場の不浄の女神像にぶちまけ、さらに首を叩き折り彼は女神像の肩に鎮座する。
皆彼を讃えるように笑い、彼もまた邪悪に笑う。
14 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/26(金) 01:17:38.94 ID:i6TvVFvL0
目の前が暗くなる。
歓声や怒号が止み、静寂に包まれる。
???「………………」
魔法や攻撃を試みるが、身体がないように感じる。
サービス終了の時間が来たのかと思ったが、現実に戻れない。
……そうして、ようやく光と音が元に戻る。
目を細めながら、彼は辺りの様子を確認する。
※辺りの様子や状況、人の有無など
※他に描写などあれば自由に
下
15 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/26(金) 01:19:53.09 ID:bFtTixQSO
日が注ぐ森の中 周りに人はいない
16 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/10/26(金) 01:21:30.73 ID:8HtFyL+30
見たことがない天井を見ては柔らかいベットの上で寝ていた
困惑の中で近くに女がいることに気が付く
17 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/26(金) 01:24:28.31 ID:i6TvVFvL0
???「バグで飛ばされたかぁ? 強制転移の罠なんぞ効くわけねぇし……」
頭を掻きながら、マップを開こうとする。
……だが、うんともすんとも言わない。
???「バグか? メニューもでねぇし……火球T」
問題なく魔法などは放てる。
……首をひねりながら、ひとまずこの森を歩くことにした。
18 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/26(金) 01:30:18.95 ID:i6TvVFvL0
転移魔法が働かず、またチャット等のメニューもひらけない。
相変わらず魔法や技能は問題なく使えるが、それでも当てもなく歩くのは疲れが出る。
……と思ったが、先ほどの自己強化の魔法で疲れ知らずだった。
???(あん? 疲れだぁ?)
もともと疲れなど感じないか、と思いつつかれは歩みを再開する。
※歩いていると起きたこと、か
※森を歩いている彼がすること
※描写があるなら両方でもよし
下
19 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/10/26(金) 01:33:18.86 ID:8HtFyL+30
一応、探索魔法を使えないか歩きながらしてみる
途中で人の足跡が聞こえたので行ってみる
20 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/26(金) 01:33:38.39 ID:GSG9sswPO
森の少し開けたところに、綺麗な木の家と畑、湖があり、畑を耕す少女がいた
21 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/26(金) 01:43:36.21 ID:i6TvVFvL0
周囲数十メートルの情報を得られる魔法、探索義眼Xを使い彼は辺りの様子を確認する。
???「……演出変えたのかぁ?」
以前のように視界右上に情報が羅列し始めるが、どうにもやり直感的に情報が伝わってくる。
……サービスが終わるゲームにわざわざこんな技術を……?
そんなことを考えていると、足音の情報をキャッチする。
そのまま、足音が向かう方向へ彼も走り始める。
※足音の主人の容姿と名前
※他に設定などあれば自由に
下
22 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/26(金) 01:47:04.21 ID:wR4R9DvPO
シルフ
金髪のおさげの少女。なかなかの美人で巨乳
>>20
の所に住んでいる。鍵をかけ忘れたと思って急いで帰ってた。少しドジ
23 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/26(金) 01:48:27.49 ID:wR4R9DvPO
他の人の安価が使えないなら安価↓で
あと木の家で鍵は矛盾しますか?
24 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/26(金) 02:06:14.64 ID:i6TvVFvL0
安価使うのは別に、ただ流れやら前の安価を無視するのはなし
25 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/26(金) 02:11:16.00 ID:i6TvVFvL0
シルフ「いけないいけない、鍵かけわすれるところだったわ」
汗を拭い、鍵をかける。
???「おい」
シルフ「ひやっ!?」
……隙だらけの少女に彼は目を細める。
NPC……にしては、肉入り同様に動いているが……なんとなくの所作からは戦闘のノウハウなどは分かっている様子はない。
となると所謂『受け』専か……初心者か……。
シルフ「お、お兄さんどなた……?」
……まさかナンバーワンである自分を知らないとは、彼は目を細める溜息を吐く。
※主人公の名前
※他に主人公の設定など
下
26 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/26(金) 02:16:06.45 ID:doPirrq3O
グリード
27 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/26(金) 02:18:03.22 ID:cnc83saEo
バージル
二つ名は歩く黙示録
28 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/26(金) 08:10:53.97 ID:i6TvVFvL0
グリード「俺はグリード、ナンバーワン……どっちも聞いたことがないか?」
コクリと彼女は頷く。
グリード(ひょっとして別のゲームに……いやいや、Sense lessのところはひとつしかゲームを作ってなかった)
つまり、データ移行などはできない……はずだが……。
シルフ「あ、あのぉ……」
グリード「考え中だ」
……そして本当に問題なのは、Senselessで有ろうと無かろうと……今、ログアウトできないという状況の方がまずい。
グリード(……さて、どうすればいいかな……サーバーの一番でかい広場に行けばGMくらいいるか……?)
※グリードの行動
下
29 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/10/26(金) 08:12:41.55 ID:8HtFyL+30
とりあえず今の頼み綱はこの少女だけなので大人しくしてこの少女から情報を得る
30 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/26(金) 08:44:34.14 ID:i6TvVFvL0
……ここは大人スク彼女から情報を得るべきだろう。
少なくとも、森の出口や近くの街の情報は手に入れなければ……。
グリード「……俺は賢者だ、錬金術師と魔導師、それに治癒師の3つを極めた者だ」
とりあえず、自分の強さを彼女に説明する。
シルフ「ま、魔導師って……魔術師の上の……す、凄いっ!」
グリード「あ? そうかぁ?」
……いや、自分の感覚がおかしいのかと彼は内省する。
初心者の頃など遠い忘却の中、現環境が下位職から上位職に上がるのが厳しくなっているのかも……。
グリード「まあ、凄いのが分かれば良い……できればお前が知っているこの辺のこと、少し教えてくれ」
シルフ「あ、え、はい!」
※シルフから得た情報
※また、シルフの現状況(なぜ森の小屋に1人でいるのかなど)
下
31 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/26(金) 08:48:16.12 ID:eFi0jmq7O
ここは大陸の中心付近にある森、北に進めば王国がある。
おばあさんと一緒に暮らしていたが亡くなり一人に。
32 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/26(金) 08:58:30.20 ID:i6TvVFvL0
グリード(中央に森?)
やはり、Senselessではないのかもしれない……シルフから聞いた条件に合うようなマップはなかったと思う。
グリード(……よく分からないな)
自分がどのゲームにいるのか、彼は少し宙ぶらりんだと感じる。
……この少女に関しても、その設定のNPCならリスポーンと同時に薬漬けにされて売られるか殺されるかだ。
もちろんプレイヤーがそんな地味な自分設定で動いてるとは思えない。
グリード(……ストレスがたまってきたな……暴れるかな)
一先ずこの森のボスエネミーでも解体するか、それとも王国だかに無造作に最大魔法でも放つか。
……この少女を使っても良いかもしれない。
シルフ「おばあちゃんと作った野菜をスープにしました……賢者様の口に合うか分からないですけど……」
※グリードの行動
※エログロOK
下
33 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/26(金) 09:02:49.64 ID:iTgxUQqMO
美味しい料理のお礼にマッサージをしてあげる。最初はセクハラ混じりに。
34 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/26(金) 09:49:24.04 ID:gQK2JeY9O
シルフと一緒に冒険したいけど難しいかな?
35 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/26(金) 11:18:52.48 ID:i6TvVFvL0
シルフ「わ、悪いですよぉ……」
グリード「ま、余ってた薬を塗り込むだけだから」
貞淑な亜神も発情する薬や魔法を使える彼だが、今回はリラックス効果のある薬を彼女に塗る。
Senselessも流石に全てがすべてエログロ万歳というわけではない。
シルフ「は、あぁ、ふにゃぁぁ……」
グリード「あ……」
アクティブスキル諸々が発動し、彼女に快楽を与え続けていたことに気づく。
シルフ「ふぅっ、ふ、しゅごひ、れすぅ……」
背中に塗ってやっただけで、絶頂を覚えてしまったらしい。
グリード(ま、軽いセクハラくらいだよな、ここじゃ)
36 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/26(金) 11:53:11.20 ID:i6TvVFvL0
シルフ「あ、ありがとうございました賢者様!」
ペコペコと頭を下げる彼女は、非常にツヤツヤとしていた。
グリード「……俺は北の王国に行こうかな」
彼はぽつりとつぶやく。
シルフ「もう、行ってしまうのですか?」
グリード「ああ……今の状況を確認したい」
シルフ「つ、ついていっても……よろしいでしょうか」
……少し考えるが、やはり案内役は必要かと思い立つ。
グリード「ん、いいぞ別に……ああでも、一応これ」
彼は虚空に手を伸ばし、指輪を投げる。
グリード「レベル制限のない装備で一番いい効果の装備だ……」
ふと、今どこから装備を出したか気になる。
……薬もそうだが……やはりメニューが見えなくなっているだけでちゃんと存在しているのだろうか。
シルフ「た……大切にしますね!」
グリード「おう」
37 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/26(金) 12:14:44.48 ID:i6TvVFvL0
真っ直ぐ北に向かう彼に、シルフはだんだん怖がるように彼のすぐ後ろにつく。
……なんでも彼女の家と王国の丁度間に、この森の……所謂ボスエネミーがいるらしい。
グリード(まあ……この森レベルなら一瞬で肉塊だろ)
だがボスを確認したいのは、このゲームが本当にSenselessの世界か確認したいからだ。
……流石に全部、というわけではないがそれなりにボスエネミーは覚えている。
グリード(ん、探索義眼に反応が……)
シルフ「あ、あの館です」
グリード「おう……刺激が強いかもしれないからここで待ってろ」
一言そう告げ、彼は館の中に入っていく。
※森のボスの外見と名前
※その他設定などは自由に
>>下
38 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/26(金) 12:16:00.48 ID:i6TvVFvL0
真っ直ぐ北に向かう彼に、シルフはだんだん怖がるように彼のすぐ後ろにつく。
……なんでも彼女の家と王国の丁度間に、この森の……所謂ボスエネミーがいるらしい。
グリード(まあ……この森レベルなら一瞬で肉塊だろ)
だがボスを確認したいのは、このゲームが本当にSenselessの世界か確認したいからだ。
……流石に全部、というわけではないがそれなりにボスエネミーは覚えている。
グリード(ん、探索義眼に反応が……)
シルフ「あ、あの館です」
グリード「おう……刺激が強いかもしれないからここで待ってろ」
一言そう告げ、彼は館の中に入っていく。
※森のボスの外見と名前
※その他設定などは自由に
>>下
39 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/26(金) 12:30:07.36 ID:O64xn6o1O
モンスターハウス 巨大な館その物がボス
中に入ったものをトラップ等でじわじわ弱めて仕留める
内部にある3つある邪神像を全て壊さなければ倒せずそれまで脱出できない
40 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/26(金) 13:01:40.59 ID:i6TvVFvL0
グリード「面倒だな、効果拡大……V、致死蝕毒V」
屋敷をすっぽり囲むほどの毒を広域に展開し、湧いてくるモンスターは一瞬で崩壊して死ぬ。
トラップ等も傍らに浮いている探索義眼で発見できる。
グリード「……これがボス……?」
なんというか、中盤のエネミー程度の強さしかないと記憶しているが……。
グリード「まあいいか、雑魚なら雑魚で片付ければいい」
確か内部の核を三つ破壊しなければいけないと記憶している。
グリード「無機物には効かないか……その辺は魔術専門職に負けるわな……」
だが探索義眼はすでに核を見つけている、彼はゆっくりと破壊しに向かう。
※歩いていると起きたこと、か
※館を歩いている彼がすること
※描写があるなら両方でもよし
下
41 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/26(金) 13:07:11.94 ID:c1/tua410
屋敷のトラップに先駆者が引っかかっていた
42 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/26(金) 20:56:37.36 ID:i6TvVFvL0
グリード「ん?」
探索義眼が何かの存在をキャッチする。
……どうやらこの館の先駆者らしい、トラップに引っかかってモンスターに襲われることはなかったみたいだが……毒で死んだようだ。
グリード「……まあ、情報源の1つか」
いったん毒の魔法を解き、蘇生に向かう。
「キシャァァァ!!」
グリード「腕力強化X」
襲いかかるモンスターを裏拳で血煙に変え、壁を魔法で破壊しつつ先駆者の元へ向かう。
※先駆者の容姿と名前
※その他設定は自由に
下
43 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/26(金) 21:08:16.23 ID:9g6rXJO3o
ルーテシア
長い金髪の美少女でスタイルもいい
東にある帝国の姫で聖騎士
44 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/26(金) 21:54:20.43 ID:i6TvVFvL0
……どうやら釣り天井の罠に剣をつっかえにしていたらしい。
グリード「悪いな」
魔法で遺体を引き寄せ、ついでに剣も回収する。
グリード「生還蘇生……Vでいいかな」
治癒師の魔法で彼女を復活させる。
ルーテシア「…………う、んん……」
……大きな青い瞳を、ゆっくりと彼に向ける。
グリード「よう、初回無料だ」
ルーテシア「私、は……毒で、死んだはずじゃ……」
グリード「賢者グリード……もしくはナンバーワン、聞いたことないか?」
彼女は首を横に振るう。
グリード「……ま、俺の魔法でちょちょいと生き還らせたんだよ」
ルーテシア「そう、なのですか……? 私は、ルーテシア……ここから東の帝国の……聖騎士です」
聖騎士……下位職で、彼のように転生した様子もない。
※グリードの行動
※ここから出るか、もしくはルーテシアへの質問
※その他自由に行動可能
下
45 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/26(金) 21:57:47.30 ID:m9XmRYyGo
ルーテシアに報酬を要求
46 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/10/26(金) 21:58:32.20 ID:8HtFyL+30
まずはルーテシアになぜここにいるのかと聞く
47 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/10/26(金) 22:00:55.24 ID:8HtFyL+30
>>45
「初回無料だ」って言っているから採用されるかが気になる
48 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/26(金) 22:29:54.75 ID:i6TvVFvL0
装備はいい、戦士職の装備は詳しくないが粗悪なものではないみたいだ。
グリード「……人としての話しになるんだが、見返りを求めてもいいかね?」
ルーテシア「初回無料……ま、まあ……聖騎士として、勿論礼は尽くします」
その言葉に彼は微笑む。
正直傀儡化や洗脳は魔導師の能力として有しているが、魔力消耗からしてこう弱い相手に使う気にはならない。
※ルーテシアのお礼
※東の帝国に行く必要の有無も
下
49 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/26(金) 22:32:22.95 ID:9g6rXJO3o
情婦となり孕んでもらおう
50 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/26(金) 22:35:15.20 ID:i6TvVFvL0
ルーテシア側からの発言としての安価ですがな
再安価、もしくはルーテシア側からの意図を追加してほしい
下
51 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/26(金) 22:39:09.00 ID:9YXKG4OtO
細かい紋様が入った指輪
なし
52 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/10/26(金) 22:41:24.22 ID:8HtFyL+30
恩はきちんと返すのが家訓で家に招き入れて恩を返したい
ある
53 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/26(金) 22:43:48.86 ID:9g6rXJO3o
いま命の礼として見合うモノが自分の体位しかない
自分にできる事であれば情婦にでもなるし孕む事となっても受け入れよう
ない
54 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/26(金) 22:47:45.14 ID:i6TvVFvL0
ルーテシア「……生憎手持ちもありません……帝国に来ていただけるのでしたら、更にお渡しできますが……」
そっと、細かな文様の入った指輪を渡される。
……見たことのない、精巧な作りの指輪だ……。
グリード「んじゃ、寄る時にはたんまりな」
そう言いつつ、彼は指輪を眺める。
グリード(……鑑識検分X)
錬金術師のスキルを発動させ、その指輪の価値や内包魔力などを調べる。
※指輪の価値
※特殊な効果の有無や内容
下
55 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/10/26(金) 22:55:29.33 ID:8HtFyL+30
1〜10段階とすると9レベル。装飾品としても高い
有。意識して使うと一定の空間を物の時を止める。空間の大きさは自由で複数作れる
56 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/26(金) 22:56:24.28 ID:561Y8srTO
ミスリルで出来た高価な指輪
自身に魔翌力攻撃耐性を付与する、また皇族に関わりがあるものしか持っていない
57 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/26(金) 22:58:03.95 ID:9g6rXJO3o
非売品
魔翌力を倍加する事が出来る、帝位継承者の証
58 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/26(金) 23:19:57.87 ID:i6TvVFvL0
彼は少しだけ目を細める。
眼鏡越しに見えるそれは、Senselessの……イベントの報酬のものだ。
レイドイベント『終末の黄昏』でボスエネミー、時の魔女へのダメージランクでの上位15%への報酬だ。
……悔しいが、レイドイベントでは幅広く魔術を使う賢者は物理職や攻撃魔術特化にはダメージでは遅れを取る。
グリード「愛してるぜ、次回もタダだ」
満足気に指輪をはめる。
グリード「さて……手早くこの館も攻略するか」
ニヤニヤと指輪を見ながら彼は立ち上がる。
※この館ですることや起きたこと
※なければ派手に壊して次の展開へ
下
59 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/26(金) 23:21:47.13 ID:CM5++k9ZO
木っ端微塵に爆発させる
60 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/26(金) 23:34:44.72 ID:i6TvVFvL0
グリード「興が乗った、花火を打ち上げよう」
彼は手のひらに火球を作り、それを放る。
即座に瞬間移動を使い館から脱出する。
グリード「火炎Y……『インフェルノ』」
比較的手軽に出せる魔法の中でも高位のYを使い、モンスターハウスを破壊する。
シフル「ひやぁぁあ!?」
ルーテシア「な、なんて……威力……」
垂直に伸びて行く青い炎は、館を塵1つ残さず焼却する。
グリード「シフルよ、こいつはルーテシア……死んでたところを生き返らせた……んで、こっちの田舎娘はシフルだ」
紹介の後、彼は自分のざっくりとした説明と今後の予定を話す。
※今後の予定、どこに行き何をするか
※現在の名前が出たところ「北の王国、東の帝国」
※それ以外の国もルーテシアから聞いたという体でOK
下
61 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/26(金) 23:35:44.86 ID:9g6rXJO3o
東の帝国
62 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/26(金) 23:36:20.23 ID:oo0bMGgBO
シルフなんかシフルなんか
63 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/10/26(金) 23:36:52.62 ID:8HtFyL+30
とりあえずは近くの街へ行って色々情報収集する
国に行くというのはそのあとで決める
とりあえずシフルの家でルーテシアを入れて三人で食事
64 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/26(金) 23:42:56.57 ID:i6TvVFvL0
シフルだとシンクロモンスターみたいだな
シルフの間違いです
65 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/27(土) 10:27:23.65 ID:pdiRFJDJ0
グリード「大きいのはどっちだ?」
シルフ「帝国の方が大きいですよ」
ならば話は早い。
グリード「情報が欲しいしな、帝国に行くか」
シルフ「ついていきます!」
一番は情報だ、国が大きければ得られるものも多いだろう。
と、いうわけで戦闘をルーテシアに変え三人は東に向かう。
道中モンスターハウス以下の敵が現れるが、グリードが見事に蹴散らし何事も無く進んで行く。
66 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/27(土) 10:33:13.93 ID:pdiRFJDJ0
ルーテシア「今日の宿は私の家に来てください、命の恩人に最高の夕餉を作っておきます」
彼女はそういうと一足先に家へと向かう。
一応街の地図を渡されたので、この帝都で迷うことはないとは思うが……。
グリード「……さぁて」
マップを見る限り、やはり見たことのない街だ。
グリード「どうしたもんか……」
※グリードの行動
下
67 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/10/27(土) 10:34:34.89 ID:pXe0Iku/0
こういう時は酒場に行って情報を得るのが一番
シルフには自分を離れないように言っておく
68 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/27(土) 16:30:53.84 ID:pdiRFJDJ0
一先ずシルフを連れ、酒場に行く。
……大抵今のイベント情報などを張っているのが常だが、そういったものはない。
グリード「適当に、こっちにはまあジュースとか」
コインを投げ、適当に酒を頼む。
グリード「…………!」
舌が焼けるような感覚に少し目を開く。
……まるで電脳世界での疑似的な体験とは思えない、本物かの様な鮮烈さだった。
グリード(……じゃあなにか、俺はゲームの世界に来たのか? ……バカバカしい)
思考を切り替え、情報を得る為に動き出す。
※得られた情報
※なにかトラブルを起こしても可
下
69 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/27(土) 16:33:38.55 ID:17834XxzO
ゲーム内じゃ街に馴染んでいたゴブリンのような亜人種が入店してきてパニックが起きる
70 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/27(土) 19:27:27.00 ID:r0CyX5OoO
……ふと、入り口の騒がしさに気がつく。
グリード「お、ゴブリン」
よく見かける種族だ、彼のサーバーでは驚異の男率を誇る種族であり、ステータスは隠密や敏捷性によく伸びる。
シルフ「…………」
怖そうにシルフが彼の陰に入り、他の客もパニックが起きている。
「よお、酒くれよ」
リーダー格らしきゴブリンが呆然と立っている店主に話しかける。
グリード(……なんで怖がっているんだ……?)
たしかにゲーム内の設定でも野蛮人ではあるが……。
グリード(なにかあるのか……)
※グリードの行動
下
71 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/10/27(土) 19:29:45.92 ID:pXe0Iku/0
様子見
暴れたりしたらこちらで店に被害が出ないように対処する(シルフがいる手前なので)
72 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/28(日) 00:28:59.82 ID:jrAj+1sV0
グリード「怖いか?」
シルフ「は、い……」
グリード「俺の方が怖いだろ」
シルフ「そんなことっ……」
……ないとは言い切らない彼女の頭を撫でる。
グリード「それに見ろ、本能的に苦戦しそうな奴にはゴブリンは視界に入れない」
彼女がのぞいて見ると、確かに屈強な男や殺気立っている女性……それにグリードなど何人かには睨みつけていない。
グリード「酒場を荒らすのが仕事じゃないんだろうよ、そんなもんだろ」
そう、元の世界でも酒場は皆の準備室……そこで暴れようものなら迅速に死が与えられる。
誰もミーティングや装備整理を邪魔されたくないのは当たり前だろう。
グリード(……まあ、あいつら側からはもう問題ないんだろうが……問題があるのはむしろ、ゴブリンを敵視する側か)
とっとと退散するかどうか思案する。
※グリード行動
※トラブルを起こしても可
下
73 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/28(日) 00:38:20.39 ID:q5QoTX7no
トラブルはグリード以外が起こしてもいいのかな
ゴブリン達が金と暴力にモノを言わせて非売品の酒を出させたり
ウェイトレス達に娼婦の様なサービスを強要し始める
74 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/28(日) 09:22:17.08 ID:jrAj+1sV0
「いいからそれよこせよ! 殺されてぇかぁ!?」
「へへへ、ねぇちゃんこっち来いよぉ〜」
……どうにも煩くなってきた。
グリード(俺も別の場所に移るかな……)
シルフ「あ、あの……あの悪い人達、どうにか出来ませんか……?」
……そっと、彼女が訪ねてくる。
頭を掻き、彼はゴブリン達に手をかざす。
グリード「苦手なんだけどな……恐怖U」
本来は戦士職の使う相手を怯ませる魔法、彼は伸ばしていないので初歩的なUしか使えない。
が、どうやら効果はてきめんの様だ。
グリード「……あー、レベル依存だからか」
普段強敵とばかり戦うため、この程度でもレベル差は如実に出ることを理解する。
「あ、あんた……助かったよエルフの人、このボトルキープされてる酒を打ってたら俺が殺されるところだった……」
グリード「だとさシルフ……礼は別にいい、俺は情報収集に来てる」
「ああ、それじゃあ俺が知ってることなら……」
※グリードが手に入れた情報
※複数描いてもよし
下
75 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/10/28(日) 09:29:13.67 ID:deP0+R640
最近、あのゴブリン達のようにここらへんで好き勝手する奴らが増えてきた
また盗賊団が現れては金持ちを狙って金品を強奪していくらしい
だが、悪い話ばかりでもなく最近ここの国のお姫様が結婚を挙げるらしい。
76 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/10/28(日) 09:32:08.47 ID:deP0+R640
>>75
の最後の行は「近いうちにこの国のお姫様が結婚を挙げるらしい」で
77 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/28(日) 11:07:57.89 ID:jrAj+1sV0
酒場を出た2人は大通りを歩く。
シルフ「……結婚、いいですね」
グリード「んー……そうかもな」
まあ、めでたいことではあるんだろう。
……それよりも、ゴブリンやら山賊やらだ。
どうにも、元の席よりずっと、治安がいいらしい。
グリード(というより人多いな)
この規模ならば亜人などいてもおかしくないが、エルフすらこの街には見かけない。
グリード(この世界の事情もだが……このゲームのルールを理解しないとな)
シルフ「お姫様、どんな人なんでしょう」
グリード「まあ別嬪だろ、そうじゃないと萎えるし」
……まだ日は高い、ルーテシアのところに行くのはもう少し後でいいだろう。
※グリードの行動
下
78 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/28(日) 11:22:13.93 ID:W5ZHa7r8O
金を確認しつつ、余裕があれば、シルフに何か買ってあげる
79 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/28(日) 13:04:38.98 ID:jrAj+1sV0
所持金としては減ってはいない、しかも同じデザイン。
……問題なく使える、なぜか。
グリード「なんでだろうなぁ」
まあ、使えるに越したことはない。
ふと……シルフの服を見る。
グリード「……ルーテシアのところはいい家みたいだし、ちゃんとした服に着替えるか」
シルフ「え、お洋服ですか!?」
グリード「ああ、買ってやる」
シルフ「……そ、そうですね……ちゃんとオシャレしたいです」
彼は薄く笑い、服屋に足を運ぶ。
※シルフに買い与える服
※他に買い物も可
下
80 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/28(日) 13:13:54.70 ID:q5QoTX7no
メイド服と花緑青のドレスとドレスに合わせたアクセサリー
あとルーテシア用に指輪とチョーカー
81 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/28(日) 15:42:23.07 ID:jrAj+1sV0
グリード「ん? メイド服も?」
シルフ「はい……着てみたいんです」
……まあ断る理由もない、女子の憧れとはそういうものだろう。
とりあえず彼が選んだドレスとアクセサリー、それにメイド服。
そして、黒いチョーカーと首輪。
シルフ「それじゃあ、着替えて着ますね?」
グリード「おう……」
ひとまず荷物となるメイド服をどこかにしまう。
グリード(便利だなー)
理屈は分からないが、とにかく便利だ。
シルフ「ど、どうですか……?」
グリード「ああ、すごい可愛い」
その言葉に、彼女は少女らしく笑う。
※他に街ですること
※無ければルーテシアの屋敷へ
下
82 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/10/28(日) 15:46:10.85 ID:deP0+R640
周りの武器屋や道具屋を少し見る(ゲームとどう違うか確認だけ)
その後、ルーテシアの屋敷へ
83 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/28(日) 17:05:34.78 ID:jrAj+1sV0
グリード「……ふーん……」
街に売ってるのは、よくある武器だ。
初心者が装備するもの、特に変なものはない。
……ただ彼を含めた上級者は錬成や鍛治……もしくは課金やドロップした武器を使う、ここに頼るのは無課金か初心者だろう。
グリード「……そろそろルーテシアのところに行くか」
シルフ「はいっ」
彼女と手を繋ぎ、言われた通りの場所に向かう。
そこは今まで行ったここの街の建物の中で、一番豪勢な館だった。
ルーテシア「来ていただけたのですね……」
そこには青いドレスを身に包んだルーテシアが出迎えてくる。
グリード「寝床決まってないんだ、泊めてくれ」
ルーテシア「……はっ、はい……もう用意しています」
グリード「話しが早いな」
ひとまず食堂に行き、夕飯を済ませることにする。
※グリードの行動
※もしくは屋敷で起きたこと
下
84 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/28(日) 17:11:42.18 ID:g4E5fT1t0
普通に会話
この国のこととか森へ来ていた理由とか
85 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/28(日) 19:02:44.74 ID:8PRMH+E7O
グリード「美味いな、これ……」
ルーテシア「よかった、舌に合うようで」
ニコニコと彼女は笑う。
どうやらシルフには初めてのご馳走らしい、目を丸くしながら食事している。
グリード「……こんな育ちの良さそうなところに産まれて、なんであんな森にいたんだ?」
ルーテシア「強き者としての義務です、あの森のあの館、私が解決する案件かと」
……その結果罠にかかり、死んでしまっては元も子もないが……。
グリード「それじゃあ帝国について聞きたいんだが、なんでも姫さまが結婚するそうだし、色々教えてくれ」
※ルーテシアからの情報
下
86 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/28(日) 19:04:55.62 ID:q5QoTX7no
帝国に賊を招き入れた宰相に従姉の皇女と婚約していた兄が暗殺され
皇女が宰相と神殿で聖女と呼ばれている妹が宰相の息子と自分が宰相の部下と結婚させられる事になったが
それを拒み二人を保護出来るよう自分が正式な公爵家の後継者となる証を得る為に不帰の森の館に挑んだが失敗した
自分で支払えるものであれば何でも支払うので力を貸して欲しい
87 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/10/28(日) 19:07:58.58 ID:deP0+R640
元々帝国は平和の国だったが最近、亜人(ゴブリンなどを示す)の一部の態度がおかしくなったりして治安が少し悪くなっている
姫様が結婚するのはそういうのを見直すともに財政の安定を兼ねたもの。つまり、政略結婚だという(一般市民は知らない)
88 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/28(日) 23:12:43.03 ID:jrAj+1sV0
要約すればこうだ。
いとこと結婚した兄が最小に謀殺され、挙句その皇女と結婚をはかっているらしい。
さらに息子が妹に、宰相の腹心にルーテシアが娶られるらしい。
グリード「面倒だな……」
頭を掻き、ため息をつく。
ルーテシア「正式に私が公爵家を継げば宰相も手を出せません」
グリード「いや、家督を継ぐのになんで森に……」
ルーテシア「不帰の森の館……宰相は公爵家の証をその館の主人に渡したのです」
……ではあの火柱を作ったのは悪かったかな、と考える。
ルーテシア「いえ、あれはおそらく森の主人の撹乱……本当の住処はまだわかっていません」
だいたい話はわかって来た。
グリード「お前はもう一度森に戻って本物の屋敷を見つけ出し、そこの主人から証を取り戻すと」
ルーテシア「はい……お願いいたします、公爵家の領地は帝より賜られたもの、それを宰相に奪われ、民を傷付けらるのは耐えられません」
彼女は沈痛な顔で頭を下げる。
ルーテシア「お支払いできるものならいくらでもお支払い致します、領地と民と、妹や皇女様のためならば……」
グリード「なかなか立派な心がけだな」
……ちらりとシルフを見ると、不安そうな顔で見上げる。
グリード「分かった、試したいこともある……それで、まあとりあえず報酬はだな」
※彼が求める報酬
下
89 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/10/28(日) 23:14:43.48 ID:deP0+R640
この前の指輪のような価値がありそうなものとお金
できたらシルフがいないときに「お前が欲しい」とはっきり本人に言う
90 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/28(日) 23:43:23.25 ID:jrAj+1sV0
グリード「この指輪みたいに価値がありそうなものが欲しい」
その言葉に少し彼女は困惑する。
ルーテシア「その、指輪のような? 分かりました、探してみます」
その言葉を聞き、彼は立ち上がる。
グリード「ちょっと疲れたし寝よう、なあシルフ」
シルフ「はい」
……そうして、ルーテシアに屋敷を案内させひとまずシルフを部屋で休ませる。
ルーテシア「そしてこちらがグリード様の……」
グリード「……もう一つ、条件がある」
ルーテシア「え……?」
グリード「お前だ、俺はお前が欲しい」
真っ直ぐに、彼女にそう伝える。
※彼女の返答
※ほか、行動など
下
91 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/28(日) 23:48:15.68 ID:q5QoTX7no
ルーテシアは暫く躊躇するが諦めて受け入れる
92 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/10/28(日) 23:51:40.18 ID:deP0+R640
↑+経験がないようで顔を赤らめて
93 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/29(月) 07:15:08.69 ID:zZi+coDS0
彼女は顔を赤くし俯き、そして彼の顔を見上げる。
ルーテシア「民の為、妹や皇女様の為、私はあなたの所有物になります」
その言葉に、グリードは顔を歪める。
グリード「なら決まりだ、もうお前は公爵様同然だ……あの森に戻るなら、俺はシルフの家に戻るのは一瞬だからな」
長距離瞬間移動は行ったことのない場所には行けないが、少なくとも帝国と不帰の森は彼だけでも移動できる。
グリード「それじゃ、シルフが起きるまでに全部終わらせてやる……どうする、お前もついてくるか?」
ルーテシア「……はい、おそらく兄は森の主人に殺されました……仇を、せめて見てみたいです」
その言葉に彼は小さく頷く。
94 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/29(月) 07:32:08.64 ID:zZi+coDS0
シルフ抜きで深夜の不帰の森に来た2人は、グリードを戦闘に進んでいく。
彼の週に浮かんでいる探索義眼が周囲の情報を集め、それを2人に送る。
グリード「……さっきみたいなモンスターハウスばっかだな」
おそらく、あれは疑似餌なのだろう。
罠とモンスターで出迎え、ルーテシアのような無謀なものを殺す。
グリード「だがまあ、隠れんぼもここまでだ」
ルーテシア「っ、あれ、でしょうか」
ドレスから鎧に身を包んだ彼女は戦意をたぎらせる。
グリード「そうだろうな」
※館の主人の外見や名前など
※その他設定は自由に
下
95 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/10/29(月) 07:57:49.17 ID:WMi274DW0
緑色の巨大なぶよぶよした魔物 バブリン
館の改造をする中で自分も改造して魔物になってしまった元・人間
性格も見た目と同じように醜く、今は目の前のルーテシアを凌辱したいと思っている
公爵家の証を渡されたときはまだ人間だった模様
96 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/29(月) 08:33:03.34 ID:zZi+coDS0
バブリン「え、えぼっ、ごぼ、ボボボッ」
腐臭と、そこから沸き立つような泡、そして濁った水の体。
グリード「こんなスライムか、とも思ったが……元人間だな」
ルーテシア「っ、確か水を使う暗殺者がいると聞いた覚えが」
成れの果てか、まあ口封じだろう。
……よく見ると、ルーテシアの家紋のようなものが水の体の中に漂っている。
グリード「面倒だな、あれを取り戻さなきゃならんとは」
となると、館を焼くような火力は出せない。
バブリン「るー、てし、ぁぁぁ……がぼっ、ンボボボボッ」
ルーテシア「……どうやら私を狙っているようです、囮は……」
グリード「必要ない、指輪もあるしな」
そう言って、以前もらった指輪を見せつける。
※グリードの行動、バブリンをどう倒すか
※公爵家の証を破壊したら失敗
下
97 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/29(月) 08:37:35.78 ID:sbkUacIIo
凍らせてから風の魔法でカットしていく
98 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/29(月) 09:00:41.00 ID:zZi+coDS0
グリード「氷雪X」
あまり脆いものには出来ないなと判断し、一瞬で氷結させる。
ルーテシア「……へ?」
グリード「まあ壊さないようにするから安心しろよ……疾風W」
風の刃で氷をカットしていき、立方体に切り刻んでいく。
途中で見つけた核らしきものを踏み潰し、公爵家の証を探す。
グリード「見つけた、これだろ?」
屋敷で見かけた紋章が刻まれたペンダントを彼女に渡す。
ルーテシア「あ、ありがとう、ございます」
グリード「ふー、結構疲れたな」
※グリードの行動
下
99 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/29(月) 09:20:20.06 ID:O5u87mahO
疲れを癒す為にルーテシアに下着姿で芸をしてもらうよう要求する
100 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/29(月) 09:49:39.15 ID:zZi+coDS0
水色のランジェリー姿で、恥ずかしそうに立っている。
ルーテシア「げ、芸、ですか……?」
グリード「ああ……お前は俺の所有物だろ?」
俯き、剣を手に取る。
ルーテシア「剣舞を披露します……」
その言葉と共に、彼女は暗い彼の部屋で剣舞を披露する。
……羞恥で体温が上がり、彼女の肌にはジットリと汗で濡れていく。
※グリードの行動
下
101 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/29(月) 09:54:01.22 ID:sbkUacIIo
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