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【安価】セフレが欲しい!
- 2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/10/26(金) 17:46:48.76 ID:GQJxFfNH0
- 僕が高校1年生である以上、月曜日になれば学校に行かなければならない。欲求不満を解消するために、日曜日から朝のジョギングを始めていて、体は非常に快調である。
だが心はひどく憂鬱だった。
友達がいないからではない。若い女の子がそこらにうじゃうじゃといるからである。
服に隠れない首筋、スカートから伸びる白い足、気の早い女子などは夏服に衣替えしているので、二の腕までも見えてしまっている。
今の僕には目の毒だった。前かがみになって床をしっかと睨みながら教室に入った。
見舞いに来る友達がいないとはいえ、話し相手すらいないというわけではない。入院生活について聞かれるのに適当に相槌を打っていると、女子グループに話しかけられた。
誰に話しかけられますか?↓2〜4まで
- 3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/10/26(金) 17:47:19.65 ID:GQJxFfNH0
- 僕が高校1年生である以上、月曜日になれば学校に行かなければならない。欲求不満を解消するために、日曜日から朝のジョギングを始めていて、体は非常に快調である。
だが心はひどく憂鬱だった。
友達がいないからではない。若い女の子がそこらにうじゃうじゃといるからである。
服に隠れない首筋、スカートから伸びる白い足、気の早い女子などは夏服に衣替えしているので、二の腕までも見えてしまっている。
今の僕には目の毒だった。前かがみになって床をしっかと睨みながら教室に入った。
見舞いに来る友達がいないとはいえ、話し相手すらいないというわけではない。入院生活について聞かれるのに適当に相槌を打っていると、女子グループに話しかけられた。
誰に話しかけられますか?↓2〜4まで
- 4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 17:55:01.71 ID:IUdqRdrOO
- 活発そうなセミロングの女の子
おっぱい大き目で可愛いけど自分の魅力に気づいてないタイプ
- 5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/10/26(金) 17:57:02.79 ID:mEOq41jH0
- ↑
- 6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 17:58:05.67 ID:Tz1Y/kE80
- どこか地味でオドオドした感じの少女
- 7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 17:58:30.18 ID:GAe9Rn8zO
- 隣家の幼なじみ
頑張りやさんの優等生、癒し系。セミロングで胸がやや大きめの少女
- 8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 17:59:13.19 ID:yKQD4LJbO
- 前髪を伸ばして目を隠している子
おっぱいが大きいがおどおどしていて、誰かの後ろに隠れている
- 9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 18:00:01.57 ID:Tz1Y/kE80
- 外見は>>8みたいな感じでお願いします
- 10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 18:02:44.28 ID:yKQD4LJbO
- >>9
同志か
- 11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/10/26(金) 18:17:30.73 ID:mEOq41jH0
- 版権キャラでもいいのかな
- 12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/10/26(金) 18:23:43.22 ID:GQJxFfNH0
- ごめん版権はなしで、知らないと書けないし
活発ちゃんとか優等生ちゃんとか目隠れちゃんとか呼ぶことになるけど、本当はそれぞれ名前で読んでると脳内補完してください
- 13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/10/26(金) 18:57:44.26 ID:GQJxFfNH0
- 活発「おはよーっ、入院してたんだって? もう大丈夫なの?」
3人の女子が近くに来て、話しかけてきたのは隣の席の女子である。社交的な性格で、しばしば話しかけてくれていた。そして胸が大きい。
元気元気超元気、と両手でピースサインを作ると、彼女は目を丸くした。我ながら似合わないことをしたと赤面する。
活発「あはは、じゃあ退院祝いにどっか遊びに行こうよ! 今まであんまり話したことなかったし!」
優等生「そうだね。いつがいいかなぁ」
首を傾げて微笑んだのはセミロングの女子である。実は小学生の時分、近所に住んでいたことがあった。相手は知らないだろうけど。そして胸が大きい。
活発「私は今日でもいいよ! 今日はマネの仕事もないし。目隠れはどうする?」
目隠れ「え、えと、その、わたしは……」
口籠って、すぐに顔を俯かせたのは前髪で顔を隠した女子である。恥ずかしがり屋なのか、少数の友人以外と話しているのを見かけたことはない。そして胸が大きい。
活発「行きたくないって〜〜? そんなことを言う子は、こうだっ」
目隠れ「ひゃあ!」
活発が目隠れに後ろから抱きついた。小さく悲鳴を上げる目隠れの胸をわさわさと揉んで、さらに悲鳴をあげさせる。
優等生「もう、だめだよ、人前でそんなの。……どうしたの?」
僕は目をつむったまま、なんでもないよ、とつぶやく。目に焼き付いた、活発の手がかたどる凶悪な胸のラインと、翻る短いスカートの下の生足を脳から押しやる。
こんな日々が毎日続くのか。
お前の主はこんなにもげんなりしているのに、どうしてお前はそう元気なのだ、とズボンにテントを張って痛みさえある愚息を心の中で詰った。
退院祝いはその日の放課後、カラオケに行くことに決まった。それを聞きつけた男子複数が参加を希望したのを快く受け入れてやる。
密室で女子3人のほか、男は自分だけの状況で理性が保てるだろうか? そいつは無理な相談だ、匂い嗅いだだけで反応するんですよ旦那、と言うのが主な理由である。
カラオケで歌う曲なんてレパートリーねーよこんなことなら用意しておくんだった、と半ば後悔したが、そこはそれ、正直にアニソンしか歌えないと表明すると、やれやれ仕方ないな、と歌える曲を探してくれた。人のいい新しい友人たちに感謝。
その日のオナニーは申し訳ないが女子3人で致した。いっぱい出た。
朝、新しい日課となったジョギングに出かける。翌日に差し支えが出ない程度にしか性処理を行えないので、毎日元気ハツラツである。忌々しい。
ちらちら目に入る女性の尻から目を背けるように全力疾走した。
誰に話しかけられますか?↓2
同年代でお願いします
- 14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 19:00:28.98 ID:2EJlQYF20
- 優等生という感じでいいのかな?
- 15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 19:00:33.74 ID:QCthjPkDO
- 目隠れ
- 16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 19:09:23.42 ID:5osLWATtO
- 目隠れ
- 17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/10/26(金) 19:15:05.83 ID:k7AMZZSWo
- ID違うけど>>1です
安価の内容ですが、人+話題等の指定があればある程度拾います、なければ適当に
スケベなこともできますが好感度が低いと一発アウトになります、ご注意ください(コンティニューはあります)
- 18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 19:22:46.17 ID:QCthjPkDO
- とりあえず今回の話題はおまかせで
- 19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 19:28:11.37 ID:k7AMZZSWo
- 目隠れ「お、おはよう……なんか疲れてるね」
登校中に目隠れが話しかけてきた。目隠れは電車通学である。カラオケ以来、駅から学校までの間に僕を見つけると声をかけてくれるようになった。
学校前にジョギングしているというと、目隠れは意外そうにした。
目隠れ「ふうん……ぶ、部活とか……?」
入ってないけど健康のためだよ、真面目な顔をすると、目隠れはこくこくとうなずいた。豊かな胸が揺れる。
目線を目隠れの顔に固定して、今季のアニメの話などをしているうちに学校についた。
昼休みまたは放課後、どうしますか?↓2
- 20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 19:28:51.19 ID:5osLWATtO
- ID変わるならトリップつけた方がいいですよ
名前欄に、#(半角)好きな英数でできます
- 21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 19:30:42.93 ID:aePyhlSKO
- 目隠れイベントなら、一緒に本屋に行く
- 22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/10/26(金) 20:02:28.57 ID:k7AMZZSW0
- 授業が終わって放課後である。集中していれば性欲を紛らわせられるので、最近は休み時間より授業中のほうがいいと思ってきている。だが体育はだめだ、女子の露出が大きい。
放課後に遊びに誘われることがちょくちょく出来て嬉しいが、今日はさっさと帰るつもりだった。なにせ今日は体育があったので、これ以上は自制心が保たないかもしれない。
帰り支度をしていざ帰ろうとすると、目隠れに声をかけられた。
目隠れ「あ、あの……その……」
目隠れは体の前で手をもじもじとさせたが、覚悟を決めたように顔を上げた。
目隠れ「これから、ほ、本屋さんにいくんだけど……その……いっしょに……えと……」
だんだん声が小さくなるが、そんなことは構っていられない。ただでさえ豊かな胸が両腕に挟まれて強調されるのを見ないようにするのに必死なのだった。
いいよ、行こう、と若干上擦りながら返す。うん、と目隠れが小さいながら華やいだ声でうなずく。よしこれはバレてない。
今日は活発はサッカー部のマネージャーに出ていて、優等生は何かのお稽古ごとらしい。それで誘われたのだとは思うが、単純に、人から遊びに誘われるのは嬉しいことだ。
自分から誘った記憶はとんとないのだが。
今日は漫画の発売日なのだという。女子のオタクは腐女子だと偏見を持っていたが、目隠れは好み自体が少年誌よりだった。
まあ、腐女子よりは話しやすくていい。
前髪で隠れてはいるが、おそらくは楽しそうにしている目隠れを見て、そう思った。
これからどうしますか?↓2
トリップつけなくてもだれも乗っ取らないでしょ(慢心)
- 23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 20:04:23.27 ID:92WfPOz/O
- 好きなマンガについて
- 24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/10/26(金) 20:05:12.43 ID:mEOq41jH0
- 胸を見る
- 25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 20:05:35.92 ID:d9kciGYUO
- 目隠れを家に誘って、2人で買った漫画を読む
- 26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 20:06:50.78 ID:SFwq58Fk0
- 目隠れがクレープ屋をじーっと見ていたので
クレープ食べたいんだけど前髪も食べる?と誘う
- 27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/10/26(金) 20:16:32.55 ID:k7AMZZSWo
- 注意! 以下の内容は未確定です
目当ての漫画を胸に抱えて、目隠れは他の本を探す。
漫画本に豊かな胸の稜線が押し付けられて、柔らかくたわんでいる。目が離せない。
股間が痛いほど勃っているのがわかった。
返事をしないこちらを疑問に思ったのか、目隠れが顔を向けた。
目隠れ「ひっ……」
どこを見られているのか理解した目隠れは、怯えたような仕草で、両腕で自分を隠すように抱く。
そのまま小走りで本を会計して、本屋から出ていってしまった。
このまま続けますか?↓2
やり直す場合は再度安価ください
という感じに、コミュリバースするときは確認を取ります。スケベなことをしようとして嫌われたりすると女子ネットワークに流されてゲームオーバーです。
ただしエロ許容値には個人差があるのでうまい具合に探ってください
目隠れの場合は地味でおどおどした子ということで許容値低めです
- 28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 20:19:00.39 ID:3XqiErIKo
- 踏み台
- 29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 20:19:26.86 ID:7ZnjZPXcO
- やり直し
目隠れが買うマンガについて語り合う
- 30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/10/26(金) 20:19:57.12 ID:mEOq41jH0
- やり直す
- 31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 20:20:54.66 ID:cgG/E2tcO
- コミュリバースが発生するのは嫌われたり
ゲームオーバーになった時だけ?
少し好感度が下がっただけでも発動する?
- 32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 20:23:37.08 ID:A6L2zWmIO
- 踏み台より下1〜3高コンマでええんじゃないかな?
- 33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/10/26(金) 20:34:47.78 ID:k7AMZZSWo
- 目隠れ「あ、これも出てたんだ……どうしよっかな……お小遣い足りるかな……」
目隠れが悩んでいるのは、自分も毎週コンビニで立ち読んでいる漫画だった。
それなら僕が買うからシェアしよう、というと目隠れは遠慮がったが、これもいい機会である、立ち読みばかりでいささか作者に悪いなと思っていたところなのだ。
でも、とあくまで遠慮する目隠れに、代わりに目隠れの買うのも見せてくれ、と提案する。趣味は合うのだからシェアするのは合理的であろう。
目隠れ「……うん。ありがとう」
恥ずかしそうに、だが嬉しそうにする目隠れに、内心のドキドキを隠して会計に向かった。
僕が買ったのは最新刊だったが、実は初めの方は読んでいなかったので、駅までの道すがら、目隠れにレクチャーしてもらった。早口だった。
翌日、いつものように朝、ジョギングに向かう。
>>32を採用、以下安価は↓1〜3高コンマを採用します
これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
- 34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 20:36:54.32 ID:mbwhVve40
- ジョギングしている優等生に会い、一緒に走ることに
- 35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 20:37:04.83 ID:K60BErGxO
- 部活で走っていた活発と付き合わされて自転車に乗った目隠れにあう
- 36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 20:38:22.73 ID:XcjOL50pO
- 義妹と一緒に登校
- 37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/10/26(金) 20:52:28.02 ID:k7AMZZSWo
- >>35で
活発「あ、おはよーう! いい朝だねっ」
しっかり柔軟をして、いざ走るぞ、と気合を入れたとき、活発に声をかけられた。セミロングの髪を後ろでまとめたスポーティな出で立ちである。
放射される健康的なオーラを受け止めかねて、微妙に目をそらしながら返事をする。
活発「君が毎日ジョギングしてるって聞いてさ、よし、これは負けてらんないな、運動部所属の身にかけて! と思ってさ、今日から私もジョギング始めることにしたの! それにしても偶然だね、家、この近くなの?」
君マネージャーだろうと思って、実際にそう言うと、いやいや、と笑顔で押し切られた。
活発のペースに合わせてジョギングをする。女子と思って侮っているとめちゃくちゃ速かった。
活発「じゃ、私汗流してくるねー、お疲れ様っ! どうせなら一緒に学校行こうよ、近くなんだし!」
颯爽と駆けていく活発を息も絶え絶えに見送った。その後、なんとか自分も家に帰ってシャワーを浴びて登校する。
登校中の目隠れに心配されながら、活発の話に曖昧な返事しか返せず学校についた。
これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
- 38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 20:54:05.78 ID:rE2DQmBAO
- 優等生と宿題の答え合わせから、ちょっとだけ勉強を教えてもらう
- 39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 20:54:56.41 ID:mjO9JqhuO
- 放課後、目隠れに漫画本貸してもらえることになり、家に招かれる
- 40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 20:57:22.75 ID:D4AhmnoS0
- >>39
- 41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 21:27:18.39 ID:k7AMZZSWo
- >>38で
今日の朝はなかなかハードだったので、昼休み前には疲れと空腹でまったく授業に身が入らなかった。もう動きたくない。とはいえ飯を食わねばならない。
二律背反というやつか……言葉の響きの格好良さに酔いしれているうちに、友人からの学食の誘いを断っていた。
最近はお弁当だけでは足りないので学食でも軽く食べているのだが、今日はよかろう。
でもお弁当出すのめんどくせーなーと呆けていると、
優等生「めずらしいね、今日はお弁当なの?」
優等生と目隠れがお弁当片手に話しかけてきた。一緒に食べようということなら、断る理由はない。
活発はマネージャーの仕事に出ているのだという。
弁当はいつも持ってきているが、足りないので学食でも食べているというと、へえ、と優等生は驚いた声を出す。
優等生「やっぱり男の子なんだねぇ、わたしなんかこれでも多いーっていうんだけど、お母さんがだめだって」
困ったように、けれど優しく微笑んで、優等生は比較的小さめのお弁当箱を開けた。
優等生に倣って、僕もお弁当を食べることにする。以前までの量に比べて遥かに多いが、義母は文句を言うどころか喜んで作ってくれる。感謝である。
目隠れ「よかったら、その、わ、わたしのも、少し食べる?」
ありがたい申し出だが、さすがに悪いと思って断ると、
目隠れ「その……最近、ダイエットしようかなって……思って……」
ごにょごにょと続ける目隠れの言葉を、いや、と強く否定する。
ご飯は毎食しっかり食べるべきである。ダイエットなんてもってのほか、気になるならその分運動すべきだと主張する。
いやより正確に言うなら、あまり運動をしなくても、ダイエットなどするべきではないのだ、女子は。
痩せてるほうが女子受けはいいのかもしれないけど、そんなものは知らない。ご飯はしっかり食べるべき。
熱弁を振るうと、優等生がこらえきれないように吹き出した。
優等生「ふふ、そうだね、ご飯はしっかり食べなきゃね。わたしもしっかり食べることにします」
目隠れ「わ、わたしも……その、ちゃんと、食べる、ね……?」
目隠れも、優等生よりは少し大きいお弁当をゆっくりと食べ始めた。
それでいいのだ。いいことをした。自分を褒めてやろう。
もっぱら、彼女らの胸のことを考えていたのは秘密である。
優等生「あ、そうだ、君、さっきの授業中ほとんど寝てたでしょ。ノート、ちゃんと取ってる?」
ノートを引っ張り出すと、我ながら何を書いているのかわからない文字のようななにかが紙の上を踊っていた。
優等生たちを拝み伏してノートを見せてもらい、ついでも宿題の合わせもさせてもらって、慌ただしく昼休みは過ぎていった。
これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
ごめんなさい、話の都合上目隠れも出しました。許して
- 42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 21:29:42.44 ID:D4AhmnoS0
- >>39
- 43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 21:30:01.44 ID:SFwq58Fk0
- 義理の妹と下校
たい焼きでも買い食いしよう
- 44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 21:30:28.24 ID:5ho8u5gAO
- 目隠れと一緒に下校
- 45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 21:30:51.94 ID:QCthjPkDO
- 放課後活発と優等生と目隠れの三人と一緒に勉強会
- 46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 21:30:55.67 ID:m9XmRYyGo
- 同コンマゾロ目とかしゅごい
- 47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 21:31:30.44 ID:mbwhVve40
- 放課後、綺麗な演奏が聴こえてきて、そちらに向かってみると優等生が音楽室でピアノ演奏していた。そのまま演奏を聴くことに
- 48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 21:32:01.28 ID:SFwq58Fk0
- もしよろしければ合わせていただきたい(わがまま)
- 49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 22:07:55.93 ID:k7AMZZSWo
- 同コンマゾロ目とか草
しかも>>47もとかこんなん笑うわ
どうせなので>>39と>>43と>>47全部拾うね
放課後、優等生が部活に顔を出すという。聞けば合唱部で、そういえば義妹も合唱部に入ったとかなんとかいっていたことを思い出した。義母からの又聞きだが。
どうせだから冷やかしてみようか、と言い出したのは活発である。サッカー部は今日も営業中だが、サボりを決め込んだらしい。
親の再婚は中学の頃、同い年の義妹ということもあってなんとなく話しかけづらいまま、今日まで来てしまった。僕は義妹のことをほとんど知らない。
いい機会といえば、そうなのかもしれない。
妙な噂を立てても義妹に悪いので、くれぐれも僕と義妹が義理の兄妹だということを内密にするという約束で、合唱部の部室、音楽室に向かった。
義妹は驚いた顔をしたが、すぐに素知らぬ顔で誰かと話している。
活発は合唱部に友人が多いらしく、鑑賞の許可を簡単に取り付けた。
そして合唱が始まった。優等生の淀みないピアノの旋律に合わせて男女の声が混合して、素晴らしいハーモニーを奏でていた。
結局、合唱部の活動終了までお邪魔をしてしまった。どうせだからお前も歌ってみろよ、というムチャぶりに対して真面目に応えたが、
「……まあ、頑張れよ」ということで合唱部には誘ってもらえなかった。残念である。
優等生がうまく義妹を誘って、僕、義妹、活発、優等生、目隠れで帰ることになった。義妹と帰るのは初めてである。
義妹「……なにしにきたの」
活発がたい焼きが食べたいと騒いだので、たいやき屋に並ぶ。他の3人が聞いていないタイミングを見計らって、義妹が尋ねてきた。
たいした理由はなかった。僕は義妹がどんなことをしているのか知らなかった。それだけだった。
少しは義理でも兄らしく、たい焼きを1匹奢ってやろうとしたが、僕は義妹の好みを知らなかった。
義妹「別にいいのに。……小倉、カロリー控えめって書いてあるし」
お前もダイエット志望者か、と説教してやろうかと思ったが、義妹が少し楽しそうだったので、今日のところはやめておくことにした。
駅に着いて優等生と目隠れと別れる前に(優等生も電車通学である)、目隠れに謝った。
いつとは決めていないが、漫画のシェアを提案したのは僕の方である。そのうち、漫画喫茶にでも誘うとしよう。
目隠れ「その……ま、漫画喫茶とかはお金もかかるし……もったいないし、その……」
耳まで赤くする目隠れに、うん? と相槌を打つが、目隠れは、また明日、と逃げるように改札に走っていった。
優等生とも駅で別れて、本当に結構な近所だった活発とも途中で別れて、義妹と家に帰る。
話すことはなかったが、気まずくもなかった。
翌日から土日である。活発にジョギングで打ち勝つためにも、体力をつけなくてなならないかもしれない。
土日、どうしますか?↓1〜3高コンマ
目隠れが漫画を口実に男を家に誘うには現状まだ勇気が足りません、ご了承ください
- 50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 22:09:54.00 ID:5ho8u5gAO
- 活発がまた4人でカラオケに行こうと電話してくる
- 51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 22:10:28.92 ID:aFak6PHWO
- >>34
- 52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 22:11:50.91 ID:ufOw3MC5O
- 少しでも性欲をコントロールするために瞑想してみる
- 53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 22:11:51.27 ID:QCthjPkDO
- >>45
- 54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/10/26(金) 22:37:46.54 ID:k7AMZZSWo
- ゾロ目だしコンマ00は100判定で
>>50採用
夜、風呂に入ったあと、なんだかいい気分なので今日は自家発電はしなくていいか、と思っていると、スマホが鳴った。
活発『ねね、明日、皆でもっぺんカラオケに行かない? 前は他の人達も誘っちゃったし、今度は4人でさ!』
それはいいけど、LINEのID教えたんだからそっちで連絡しなよ、風呂とか入ってたら取れないだろ、とたしなめると、
活発『うーん、それはそうなんだけど……』
んんん、とひとしきり唸って、まあいいじゃん、出てくれたんだし! と明るく言う。目隠れはいつでも大丈夫で、優等生は午後からなら予定が空いているのだという。
事前に確認していたらしい。用意のいいことで。
しかし、カラオケに4人だけか……平常心が試されるな、と考えていると、活発は柄でもなくしおらしい様子で、ダメかな、と訊いてきた。
当然否やもない、僕もいつでも大丈夫だ、と答えると、途端に元気になった。
活発『よかった! じゃあ明日一時ね! 遅れちゃダメだよ? あ、そうだ、明日もジョギングするの? 一緒にやろうよ、ね?』
明日こそは負けないからな、と宣言すると、太陽みたいな朗らかさで活発は笑った。
当然ボロ負けした。
しばしば活発が身を寄せてきたりしてところどころ危ない場面もあった(活発はスキンシップが激しくて困る)が、カラオケではさして劣情を感じる暇もないまま過ごした。
男女とはいえ気のおけない相手と遊ぶのはとても楽しかった。
明日は日曜日だ。
どうしますか?↓1〜3高コンマ
一応行間にそれそれの気持ちを挟んでるつもりなので、目安にしてくれると
- 55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 22:40:06.75 ID:mbwhVve40
- >>34
- 56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 22:40:58.85 ID:puivyZJ5O
- たまたま街で目隠れに出会い、漫画喫茶でおススメの漫画を教えてもらう
- 57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 22:41:49.42 ID:m9XmRYyGo
- 予定の時間まで家で義妹とゲームをする
- 58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 22:43:11.85 ID:puivyZJ5O
- やべ、約束の時間まで、が抜けてました
- 59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/10/26(金) 23:26:00.83 ID:k7AMZZSWo
- >>56採用
ちょっと分かりづらかったけど、カラオケ安価は土曜日のみです
紛らわしくてごめんね
日課のジョギングに向かう。今日はサッカー部の試合だそうで、活発はそちらに行くと連絡があった。約束していたわけではないのに申し訳なさそうにしていた。
久しぶりの一人だ。今日は自分のペースで走ることにする。
いくらか体を捻ってみる。こうしてみると、体力は以前よりは付いただろうが、筋力は大きくは変わっていないような気がする。
筋トレも必要かもしれない。
ある程度のところでジョギングを切り上げる。家に帰ってシャワーを浴びるとなると、もう一度外に出るのは面倒くさい。
今日は日曜日だ、それではもったいない気がする。
むむむ、と思って調べてみると、このジョギングコースはシャワー施設も併設されているらしい。少し高いが、ま、仕方ない。
さっぱりした体で街に向かう。特に予定はないが、どうやって暇をつぶそうか……
ふと見ると、目隠れがいた。後ろ姿だが、なんとなく、というか目に見えて挙動不審である。
おうい、と声をかけると、目隠れは声にならない悲鳴を上げて(どうやって悲鳴を上げたんだ?)振り返った。
目隠れ「あ、そ、その……ぐ、偶然だね、えへへ……」
まあ確かにそうだな、とうなずく。目隠れが立ち往生していたのは漫画喫茶の店先だった。
目隠れは指をもじもじと擦り合わせていたが、観念したのか、ぼそぼそとつぶやくように話す。
目隠れ「そ、その……実は漫画喫茶って入ったことなくて、で、その……この前誘ってもらったから、ど、どんなところかなって……」
うつむいて小さくなっていく目隠れに、実は、と話しかける。
誘っておいてなんだが、実のところ、僕も漫画喫茶に入ったことはなかったのだった。ちなみにネットカフェも使用経験なし。
だって……友達とか……いなかったし……漫画とか買えばいいし……わざわざ店員さんと話すことなんてないし……
まあちょうどいい、この後予定がなかったら一緒に入ってみないか、と誘う。
目隠れまた慌てるかな、と思ったが、意外に落ち着いていて、うん、と素直にうなずく。顔が赤いがいつものことだった。
「カップルシートをご利用ですか?」
カップル!? と声を裏返らせる目隠れを横目に、あー、でも一人用ふたつだとシェア感ないよな、ということでカップルシートをとった。
目隠れ「カップル……カップル……」
そんなに連呼しないでほしい。僕にも恥ずかしいという感情はあるのだ。
とはいえせっかくの漫画喫茶である。ここは漫画を読む空間である。時間は3時間、思う存分読み倒すべきだった。
目隠れを再起動させて、おすすめの漫画を聞く。候補が大量に出て、これは3時間では足りないなと思いつつ、ひとつずつ読み進めていく。
目隠れ「すごいな……」
ぽつりと目隠れはつぶやいた。どうしたのか聞くが、前髪の下の表情は伺い知れない。
目隠れ「こうやって、入ったことないところにも連れてきてくれるし……カ、カップルとか……」
いやそれは僕も恥ずかしかった、、というが、目隠れは首を振る。
目隠れ「初めて一緒にカラオケ行ったとき、じ、自分はオタクだって、堂々としてた。わたしは……そうはなれないから」
ソファに置いていた手に、目隠れの手が重なった。やかんに触れたように熱く感じたが、柔らかくてか細い、女の子の指だった。
目隠れがこちらを見ている、と強く感じた。長い前髪に目こそ隠れているが、艶めいた唇、柔らかく白い頬などは鮮明で、いままで見えていなかったのが不思議だった。
まずいかな、と思った。早鐘を打つ心臓と同じリズムで、股間が脈動していた。全身の熱が集まったかのようだった。
しばらく見つめ合った――少なくとも主観的には――ところで、目隠れは、そろそろ時間だね、と言った。
目隠れ「それじゃ、また……学校で」
お会計しよっか、と目隠れは立ち上がったが、僕はくらくらとして立てなかった。深くソファに身を沈めて、ある種の予感を感じていた。
翌日から月曜日です。
どうしますか?↓1〜3高コンマ
3人だけじゃなくて新ヒロイン出してもいいのよ?
- 60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 23:28:10.62 ID:mbwhVve40
- 昼休みに優等生とお弁当談義
- 61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 23:30:41.86 ID:oo0bMGgBO
- 自由人な隣の席の子を探しに、お昼屋上に行ってみる
- 62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 23:32:03.97 ID:cd07X4cV0
- 目付きの悪い不良っぽい子に絡まれる
- 63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/10/26(金) 23:36:53.71 ID:k7AMZZSWo
- >>62採用
一応明言しておくと基本的に女の子は彼氏いないことにします
彼氏持ちだと寝取りだったりビッチ系になったりして面倒だし
- 64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/10/26(金) 23:56:47.23 ID:k7AMZZSWo
- 朝のジョギング終わり、と、一息つく。今日はサッカー部の朝練ということで、サボり気味のあねージャーである活発は引っ立てられていったと連絡があった。
活発がいると部員のやる気が明らかに違うのだとか。さもありなん。
さて帰るか、と飲み物を手に取ると、すっかり飲み干してしまっていた。水分摂取ペースは調整していたつもりだが、僕もまだまだ甘い。
仕方なしに、コンビニに寄って飲み物を買うことにした。目当てのものを取ろうとしたとき、ちょうど同じものをとろうとした女子がいた。
見れば、かなりヤンキーっぽい見かけで目付きが悪い。
怖いなー絡まれたくねーなーと思っていると、案の定絡まれた。
ヤンキー「おいこら、あたしが先に取ろうとしてたんだぞ」
はいそのとおりです、どうぞどうぞと譲ったが、ヤンキーはこちらをじろじろと頭から爪先まで眺める。
なんだなんだ、と思っていると、ち、と舌打ちひとつ。
ヤンキー「お前ちゃんと筋トレもしてるか? もったいねえだろ」
仕方ねえな、と言わんばかりの仕草で、ヤンキーは鞄からなにか紙を取り出した。
ヤンキー「うちの親ジムのトレーナーやってるから、お前も来いよ。あたしの紹介ってことで安くしといてやるから」
いや結構です、という間もなく、紹介料ということで飲み物を奢らされ、絶対来いよ今日来いよ、と脅された。
すっぽかしたらヤンキーという人種は何をするかわからないので、素直に放課後行くことにした。
いやでも怖いなあ……嫌だなあ……
学校に登校しました。ちなみにヤンキーは別クラスの同級生です
安価取りますが放課後はジムにいきますので完全自由行動ではないです
これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
- 65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 23:58:19.20 ID:mbwhVve40
- >>60
- 66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 23:59:09.81 ID:puivyZJ5O
- 放課後ジムに行ってみる
- 67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/27(土) 00:00:13.16 ID:bMHYAF0F0
- 目隠れが好きなお弁当のおかずとか聞いてくる
- 68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/10/27(土) 00:39:36.90 ID:Uuw5CrC0o
- 本来は>>66だけど放課後はジムに行くことが決定しているので、>>60も採用します
ついでに>>67もねじ込めるのでついでに入れます
昼休みは優等生にお弁当に誘われたので、一緒に食べることにする。男子たちから冷やかされるがまったく黙殺する。
とはいえ教室で食べるのはさすがに視線が痛いので、中庭で食べることを優等生が提案した。
珍しいな、と思ったのは、こういう誘いはだいたい活発が発端だからである。優等生がそれをするというのが意外だった。
中庭に適当に陣取って、お弁当を広げる。ふふ、実はね、と優等生はお弁当を2つ取り出した。
優等生「ちょっとお料理の練習をしておこうと思って、お弁当を作ってきたの。食べてくれる?」
本当にお弁当を作ってくれていたとは。確かに今日はお弁当箱なんかデカイなとは思っていたのだが、まさか本当に?
かなり嬉しいが、そのまま感謝だけで受け取るのは気が引ける。せめて材料費くらいは、と思ったが、
優等生「ううん、練習だし、それに私の分のついでだから。気にしないで?」
いやいやそんなわけには、いやいや、いやいや、と応酬していると、焦れた活発が、
活発「じゃあもう君が優等生になにかお礼をするってことで! 解決!」
となったので、そういうことにした。謹んでお弁当をいただくことにする。
優等生「はい。でも本当に気にしないでね?」
こうまで言われると逆にちゃんとお礼をしないといけない気がしてくる。ありがたくお礼をさせていただくことにしよう。
くすくすと優等生と笑い合っていると、
目隠れ「ね、どんなのが好きとか、あ、あったり、する?」
漫画喫茶以来、なんとなく、目隠れと距離が近い……気がする。気のせいかもしれない。なんとなく視線を感じる……ような気もする。これも気のせいだろうか。
とはいえ聞かれたことには答えるべきだった。
目隠れと、あ、それ私も聞きたいな、という優等生と、ずるい私も食べるーとやかましい活発と一緒に好きなもの談義をした。
さて放課後である。3人に今日は予定があると断って、ジムに向かった。ググったところ、そのジムは確かに存在しているようなので、のこのこ出向いてカツアゲされることはないだろう。ないよね?
内心ビクビクしながら、ジムの受付に氏名と紹介された旨を伝える。
ややあって、おう来たな、とやって来たのはヤンキーだった。胸にかけ他タグには研修中とある。
ヤンキー「あたしも体動かすの好きだし、どうせならってな。金も入るし。つーかお前、同じ高校だったの? 言えよなお前さー」
僕も初めて知ったんですけど……いやその前になぜ僕を勧誘したのかが気になった。
ヤンキー「あーそれな。お前体は締まってるけどちょっとヒョロいし、まともに筋トレしてねーんだと思ってよ。どうせ指導するならある程度運動の心得ある方がいいじゃん? な?」
お前が指導すんの? と思ったのが顔に出たのか、ヤンキーは軽く笑って、
ヤンキー「大丈夫だって! あたしのほかにも指導員つくし、気楽にやんなよ」
な? と言われてもさて困った。とにかく言われたとおりにやろう。
ヤンキーは意外に教え上手だった。いい汗かいた。
すっかり満足した僕は週3コースを契約して家に帰った。サボんなよ絶対来いよ、念押しされたが、ちゃんと通おうと思った。
翌、平日です。
どうしますか?↓1〜3高コンマ
あーあとヤンキーの特徴ももしあればどうぞ
- 69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/27(土) 00:44:01.18 ID:v+lH/Oxa0
- 登校中に優等生と会い、子供時代の話題に
- 70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/27(土) 00:44:52.80 ID:IYqAXnwgO
- 朝登校時目隠れと一緒に登校する
目隠れがお昼を2人で食べない?と誘う
- 71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/27(土) 00:45:30.82 ID:VlaKLdRH0
- 朝 勃起が収まらないので何発か抜いていたら遅刻しそうになる
同じく遅刻しそうになってた活発と合流
一緒に校門までダッシュ
いっそのことヤンキーも巨乳ということに
目つきは鋭いが根は優しくて可愛いモノが好き
- 72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/27(土) 00:45:49.04 ID:GYeKkkuoo
- 自由人な隣の席の子を探しに、お昼屋上に行ってみる
- 73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/27(土) 00:51:30.32 ID:AtH/HfhEO
- ヤンキーちゃん三白眼と八重歯にしたい
- 74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/27(土) 01:02:01.41 ID:Uuw5CrC0o
- >>71採用
いいよねギャップ萌え……好き……
翌日、慣れないトレーニングのせいか、全身に軽い筋肉痛があった。それ自体は特に問題はない。
問題は、なんだか無性にムラムラするということだった。
脳内でいままで脳に保存していた女子スナップが駆け巡った。高画質高彩度、こうも鮮明に思い出せるとは我ながらどうかしている。
最近はなんとか落ち着いていたが、筋トレという新しい風が変化を生んだのか? いやいやいや……
とにかく、これをやっつけないとどうにもならない。このままでは性犯罪を犯す可能性大である。
もはや今の僕には余計なオカズなどいらない、脳内スナップのみでいくらでも射精せる――!
実際いくらでも出せた。いっぱい出すぎて遅刻寸前である。
心配する義母からお弁当を受け取って、学校まで全力疾走した。
校門前の一本道、ここを乗り切ればぎりぎり間に合う。よしいくか、と気合十分、向こうから駆けてくる活発と目があった。お前も遅刻寸前か。マネージャーの仕事はどうした。
だがいい機会だった。ニヤリと笑うと、向こうも同じ笑みを返してくる。彼我の一本道への進入時刻はほぼ同一、僕と活発は最初からフルスロットルで校門まで疾駆した。
朝起きたときは今日どうしようかとも思っていたが、今は晴れ晴れとした気持ちだった。
いえー! と拳を突き出す活発に拳を合わせて、僕と活発は登校した。
ちなみに教室の入りは間に合わなかったので遅刻が付いた。
これからどうしますか? ↓1〜3
- 75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/10/27(土) 01:05:07.38 ID:Uuw5CrC0o
- なんかデフォルトでsage入んな……
ここってsagaいれなくても規制入らなかったりしない?
- 76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/27(土) 01:05:20.14 ID:FA3e21YDO
- 目隠れがお弁当作ってきたので一緒に食べる
- 77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/27(土) 01:05:29.00 ID:e329HF0AO
- 昼休みに図書室いくと優等生がいたので一緒にお勉強
- 78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/27(土) 01:07:12.00 ID:CWmqdkmoO
- 目隠れが頬に付いていた米粒を取って、ハンカチで口を拭いてくれた
- 79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/10/27(土) 01:57:38.40 ID:Uuw5CrC0o
- コンマ神が荒ぶっておられるな
>>77、>>78採用
昼休み、優等生は図書当番だそうで図書室に、活発はどこぞに消えた。自然、目隠れと一緒にお弁当を食べることになる。
目隠れに一人で昼ごはんを食べさせるのは忍びない。
とはいえ男女で二人きりというのも、と逡巡していると、目隠れが、こっち、と袖を引いた。
向かったのは1階の階段下のスペースだった。確かに階段の影になって外からは見えないし、妙な広さがある。
物置にも使えるのでは、と思ったし、実際にも使われているのだろうが、きれいに整頓されて(しかも外から見えなくなるように工夫されている!)、人一人分はゆうに入れるスペースが空いている。
つまりここは、目隠れが作り上げた秘密基地だった。
学校に自分だけの秘密の場所を作るとは、こいつめ、やりおる。
感心はしたが、しかし、二人で入るにはいささか狭いようにも見えたが、目隠れは袖を小さく引いた。
せっかく目隠れが秘密を明かしてくれたのだ、無碍にはできなかった。
階段下で、肩を寄せ合いながら、目隠れとお弁当を食べる。肩は完全に密着している。触れる柔らかな温度、立ち上るどこか甘い匂い。
気が付けばもう自分の分のお弁当は食べてしまっていた。
なんとなく無言で片していると、実はね、と目隠れが言った。
目隠れ「お弁当、わ、わたしも、作ってきたの。……優等生ちゃん、今日、当番だから」
というか身じろぎされるとその度にむにむにとした感触が襲ってくるので、もうどうにでもしてという感じである。
おずおずと差し出されたお弁当を受け取って、ひたすらむしゃむしゃと食べる。美味しいので更に食べた。
目隠れはしばらくして、ほんの少しだけ微笑ったようだった。手のかかる子供に話すように、もう、と言って、
目隠れ「ゆっくり食べてね。……お米、ついてる」
目隠れはそっと指を伸ばして、僕の頬に触れた。びくっと肩が震えた。互いに吐息のかかる距離で、僕は光の加減で前髪の下の表情が少しでも見えないかな、と思った。
目隠れはややあって、指をハンカチで拭ったらしかった。
目隠れ「わたし……その、これから、ちょっと、用事があって……」
もう行くね、と言って、食べてくれてありがとう、と付け加えて、目隠れは立ち去った。僕はしばらくそこから動けなかった。
いずれは教室に戻らなければならないが、まだ時間はあった。
図書室に入るのは初めてだった。優等生はカウンターで参考書を広げている。
優等生「あ、いらっしゃい。何か借りに来たの?」
そういうわけでは、と返すが、優等生はふうん、と気のない返事で時計を見る。
優等生「まだ教室に戻るには時間あるね。そこ、座って」
と、カウンターから出てくる。当番はいいのか。人なんてあんまり来ないよ、というあたり、優等生は融通が利く方だった。
優等生「どうせだから少し勉強を見てあげようと思って。最近、なんだか身が入ってないみたいだし、ね?」
おっしゃるとおりである。すこぶる体の調子が良すぎて本当に困っている。
開かれた参考書を覗き込む。数学。
優等生「……初歩の初歩だよ? 君は基礎練習が足りないと見た。ちゃんと毎日しないとダメだよ?」
優等生は年上のお姉さんのように人差し指を立てて叱る。叱られる僕はといえば甘んじて受けるしかない。
優等生「仕方ないなぁ。私が見てあげるから、ちゃんとお勉強すること」
優等生は多忙の身である。お稽古に部活もある。そこまでさせるわけには、と思ったが、ダメの一言で笑顔で封殺された。
以降、優等生と不定期で勉強会が開かれることになります。特に指定がなくても裏でやってるということで。
ちなみに活発とは朝のジョギングで、ヤンキーとはジムで、それとなく好感度は上がっています。
目隠れは……安価多いし……まま、えやろ
これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
- 80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/27(土) 02:00:49.62 ID:eCcMJ9jEO
- 放課後、優等生と一緒に帰宅。子供時代の話題に
- 81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/27(土) 02:02:21.46 ID:9KODAc8TO
- 男子たちの間でどの子のスタイルが一番好きか 白熱した議論が巻き起こる
- 82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/27(土) 02:29:10.66 ID:AtH/HfhEO
- 廊下で夕日に照らされた目隠れがあまりに
綺麗に見えたので思わず壁ドンしてしまう
- 83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/10/27(土) 02:32:19.57 ID:Uuw5CrC0o
- おっと>>82、ゾロ目ですね
ようし
- 84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/10/27(土) 02:54:22.50 ID:Uuw5CrC0o
- 放課後、活発はサッカー部に、優等生は用事で先に帰る、とのことだった。
このまま帰るのがふと惜しくなって、しばらく教室に残ることにした。目隠れもまだ帰るつもりはないらしく、一緒に残って、とりとめもないことを話した。
互いの話が、どこにも取っ掛かりを作らず、つるつると流れていくのを他人事のように感じていた。
まだ教室には残っている者がいた。不意に落ちた沈黙に、ふっと胸が切なくなって、今日はもう帰ろう、と言おうとした。
夕日を眩しそうに見つめる目隠れが綺麗だった。こちらを見て微笑んだ表情がはっきりとわかった。
ほとんど衝動的に目隠れの手を掴んだ。一瞬、ビクリと震える手を更に強く握って、自分と目隠れの鞄を引っ掴んで教室を飛び出した。
衝動に突き動かされるまま、どんどんと歩みを進める。もう頭で物を考えていられない。本能が囁くのは人気のない場所。脳の冷静な部分が、その場所に連れて行ってくれた。
人のいない廊下の隅に目隠れを追いやって、逃げられないように壁に押し付ける。目隠れがおとがいを上げて、こちらを見上げた。
前髪が乱れて、目が露わになる。瞳に映るのはかすかな怯え、そして――期待。
僕は全身を目隠れに押し付けるようにして、唇を重ねた。
続行しますか? ↓1〜3高コンマ
続行する場合エロシーン突入です。好みのシチュがあればどうぞ
つーかエロまでが遠かった……こんなはずでは……
続きは起きたらで
- 85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/10/27(土) 02:56:29.27 ID:Uuw5CrC0o
- あーごめん、あんまりアブノーマルなのは性癖的に書けないです一応ね
露出もダメの方向でひとつ。バレたらやべーじゃん?
- 86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/27(土) 04:38:43.41 ID:nl3kAe7Fo
- 続行しない
謝って離れる
- 87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/27(土) 05:34:25.63 ID:ZTNBeOZ/0
- 続行 一旦やめて目隠れの家で時間の許す限りヤリまくり
- 88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/27(土) 05:35:30.91 ID:1V/6veew0
- キスしながら尻をなで回す
- 89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/10/27(土) 07:55:47.55 ID:CWmqdkmoO
- 自慰に関する言葉が悉く規制入るから、sagaは入れた方がいいですよ
- 90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/10/27(土) 11:18:51.16 ID:Uuw5CrC0o
- >>87採用、ただし所々の都合からお家セックスはお預けです
熱い口内、舌先で歯の付け根をゆっくりとなぞる。暴力的なまでのどす黒い情動が脳髄から爪先までの隅々に漲っていく。眼の前の獲物を食らえと命令している。
唇を離して目隠れを見下ろす。逃げる素振りもない。拒みもしない。この女には何をしても許されるぞ、と頭の中の深い部分が囁いた。
目隠れ「今日ね……その、お父さんもお母さんも、帰ってこない、から……」
ああ、と呻くように応える。ヤれる、と欲望が歓喜の声を上げる一方で、これから起こることを冷静に計算する。電車で目隠れの家に行って、必要なものを買って、後始末のことを考えて?
僕は笑った。我慢できるわけがなかった。
え? という目隠れの手を掴んで大股で歩き出す。とても目隠れに配慮してなんかいられない。
思い出すのはクラスメイトとの会話。彼女持ちの友人がラブホテルに入ったと自慢したらしい。いわく、室内にコンドームの自動販売機があったり、エログッズをレンタルできたり、軽食も出たりするとか。その時は便利なものだ、としか思わなかったが。
今は、ただ都合がいいとしか思えない。僕は目隠れをラブホテルに連れ込んだ。
受付が無人だったのは幸運だった。制服のままだと見咎められたかも。つくづく、今の自分は冷静じゃない。
部屋を選ぶのももどかしく、適当に選んだ部屋に向かう。
道中は無言だった。目隠れが僕の手をするりと握った。僕はこの場で目隠れを襲ってしまわないようにするのでいっぱいいっぱいだった。
部屋の前に着く。ドアノブに手をかける。このドアを開ければ、もう後戻りはできない。目隠れとの関係も、ただの友人ではいられない。
一瞬の躊躇、目隠れが身を寄せてきて、ドアを開けた。見やると目隠れはうつむいているが、首筋まで朱に染まっている。
目隠れは覚悟を決めているのだ。
感情が限界を突破した。目隠れを抱きしめるようにして入室して、ドアが閉まる時間さえも惜しくて、目隠れと唇を重ねる。
もう我慢する必要はなかった。貪欲に目隠れを求めて、深く、もっと深くと口付ける。息継ぎのためか、目隠れは何度か唇を離して喘ぐが、逃がすはずもない。その度にさらに強く吸い付いた。
ある程度満足したところで解放してやる。肩で大きく息をして、腰砕けになって自力で立てない目隠れをベッドに横たえた。
僕は目隠れに服を脱ぐように言った。目隠れが恥ずかしげに、あまり見ないで、と言うのを聞き流して、自分の服をさっさと脱ぐ。
下着姿になった僕を、目隠れは食い入るように見つめた。下着の下を想像しているのだろうか。
僕はここまで脱いだのだからお前も脱げ、と言外に告げると、観念したのか、ゆっくりした動きだが目隠れは制服を脱いでいく。
ついに下着姿になった。シンプルなデザインで、目隠れは可愛いのがなくて、と顔を隠すが、さもあろう。服の上からでも確かな存在感を放っていた胸は、ブラ一枚になるとさらに大きく見えた。
そして下半身、ウエストがくびれているのはウエストが細いのではなく、骨盤が広いのだ。筋肉ではなく、全身が柔らかい肉で包まれた、極上の獲物。
興奮で息が荒くなる。目隠れの名前を呼んで、ブラジャーを外してくれか聞くと、目隠れは小さくうなずいて手を背中に回す。ぷち、ぷち、とホックを外す音。
ついに目隠れの胸が露わになった。寝転がって横に流れてもなお豊かな稜線、少し大きめの乳輪に乳頭が浮いている。両手で顔を隠す目隠れ。
辛抱ならずに僕は目隠れのパンツに手をかけた。あ、と言わせる間もなく足の間から抜き取った。
足を閉じて隠そうとするのを強引に押し開いた。待ちに待ったものがあった。これを自分のものにすることを何度夢想しただろうか。
僕もまた、自分のパンツを剥ぎ取るように脱いだ。固く屹立したそれは大きく反り返って、ヘソに付いている。
これですぐにでもこの雌の穴を突き回してやりたい、という欲望を、本能が逆に押し留めた。これを一時の快楽で終わらせるのは惜しいとそれは密やかに笑う。
この女が自分から進んで股を開くように仕向けなければならない。
- 91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/10/27(土) 11:19:20.95 ID:Uuw5CrC0o
- 僕は顔を隠す目隠れの手をとって、優しくキスをした。目隠れを落ち着かせるためのゆっくりとした口づけ。強張っていた目隠れの手も次第に緩んでいった。
体を触ってもいいかと聞くと、目隠れは小さくうなずいた。感謝代わりに軽く口付けて、右手で目隠れの髪を撫でる。左手は目隠れの手指と絡めたままだ。ここで焦りるべきではない。時間はたっぷりとある。
やわやわと撫でる手を、じれったくなるほどゆっくりと下に降ろしていく。耳、首筋、肩と降りて次は胸。持ち上げてみてわかった柔らかな質量に感動して、耳元で、すごいね、と囁く。
離した唇で口筋に吸い付くと、小さく声を漏らした。跡を付けるつもりはないのでほとんど唇で触れるだけだが、目隠れは明らかな嬌声を上げている。
指先で乳首をいじると、目隠れは、ん、と喘いで、体を小さく弓なりに反らした。目隠れは夢見心地で、ぼうとした視線を天井に向けている。
さあ大詰めだ。この獲物を完成させろと命じる本能に従う。
腹、下腹部、そして念願の場所にたどり着いた。秘裂を指でなぞりながら、普段はどうやっていじるのか聞く。
目隠れはギュッと目を瞑っていやいやと首を振るが、僕はその耳たぶをやわく噛んで、再度答えるように促した。
目隠れ「……外から、いじったりっんっ、クリ、クリトリス、とか……あんっ」
目隠れは指を中に入れたりはしていないようだった。やはり焦らなくてよかった。目隠れの秘唇からは愛液が滴るほどだが、中を十分ほぐさなければやはり痛いだろう。
指で割れ目の表面をなぞって、もう片手で目隠れの全身をまさぐる。指に淫蜜を十分になじませたところで、指先を内部に侵入させた。
じっくりと中を検めるようにして指先を動かす。痛みはないようだった。焦るな、と自分に強く言い聞かせた。餌を前にお預けさせられる犬のような気持ちだ。
指先で擦ってみたり、軽く押してみたりして、徐々に開拓する範囲を大きくしていく。もう片方の手の親指で固く尖ったクリトリスに触れると、目隠れは一際大きな声を上げた。
指を膣から引き抜いた。目隠れを上から見下ろす。紅潮した頬、汗でぬらぬらと光る裸身、そして指先に残るいやらしい媚肉の蠢き。
もう僕の目には、目隠れが、男を誘って淫らに身悶える肉の塊に見えた。
備え付けのコンドームを着用して、肉棒の先端を肉の入り口につける。挿入れるよ、とつぶやいて、返答を待たずに腰を突き入れた。
初めに感じたのは、熱い、ということ。肉に包まれて感覚器のすべてが刺激される感覚。
もう、止まらなかった。
この穴に腰を振ることしか考えられなかった。もう幾度目の吐精だろうか、数えるのも馬鹿らしくなる回数目の射精を終えて、一物を目隠れから引き抜く。引き留めようと絡みつく膣肉をカリで引き裂くと、目隠れの体がブルブルと痙攣した。
ペニスからとったゴムをそこらに叩きつけて、新しいゴムを着用した。途中までま目隠れの口で掃除させたりもしたが、もうそんな余裕はない。
目隠れも、もはや自分を締め付けて射精させるためだけの肉穴に成り下がっている。
ローションを竿に振りまいて滑りを良くして、再度割れ目に挿入して、気持ちいい穴で存分にしごいた。
そうして、風呂に入ることも面倒になると、目隠れの横で眠りについた。
大変だったのは翌日である、目隠れは使いものにならないので風呂に入れてやって(勃ってしまったので数回戦及んでしまった)、すっかり遅くなったせいで宿泊料金は高いし、目隠れの足腰が立たないので疲れた体で目隠れをおぶって家に返し、やっとぼくも家に帰ることができた。
もう昼過ぎである。昨日が金曜日でよかった。
朝ジョギングに行かなかったからか、目隠れからの心配のLINEに適当に返す。
それにしても稀に見る爽快な気分である。性欲が満たされるとはなんと幸せなことか。
とりあえずはこのあと、朝帰りの釈明を考えることにしよう。
土曜日はこのまま終了です。
日曜日はどうしますか?↓1〜3高コンマ
- 92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/27(土) 11:24:58.12 ID:pCh6epd7O
- 目隠れに改めて告白する
- 93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/27(土) 11:29:13.62 ID:FA3e21YDO
- やり過ぎてしまったことで目隠れが心配になったので様子を見に行く
- 94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/27(土) 11:30:55.61 ID:HbRL3ofOO
- エロい
外をぶらついてたらクレーンゲームの人形を見まくってるヤンキーちゃん発見する
- 95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/27(土) 11:33:46.58 ID:+jfqyCIz0
- 目隠れに会って互いの気持ちの確認(可能なら告白)
- 96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/10/27(土) 12:01:39.51 ID:Uuw5CrC0o
- 本当は>>93採用だけどちょっと不都合があるので>>94採用で
エロシーン3時間ぐらいかかって草
部屋に戻ってベッドに横になる。口八丁手八丁でなんとか誤魔化せたとは思う。義妹が家にいたのは驚きだった、たいてい友人と遊びに出ているのだが。
まあ、言い包められたからよしとしよう。
目隠れの様子が気になって、LINEで心配のメールを送る。妙な動物(犬か熊?)が倒れ込んでいるスタンプが返ってきた。どうやらダメらしい。
見舞いに行こうか、と送ったが、今は玄関を開けられないほど疲れ切っているらしい。もうしばらくしたら母親が帰ってくるから心配するな、とのこと。
悪いことしたな、と反省する。ちょっとやりすぎちゃった。
今日は誰からも誘われておらず、暇を持て余してしまう。なんとなく、勉強する気になれない。優等生にまた叱られてしまうが、今日は適当に時間を潰すことにしよう。
といっても、さして目的があるわけでもない。ゲーセンにでも行くかな。最近、男子のクラスメイトに誘われて行ってみたが、なかなか楽しかった。
ゲームセンターに入店して、何にしようかなと考える前に、クレーンゲームのガラス壁に両手をついている女子を発見した。
ヤンキーだった。なに睨んでるの怖っ。そそくさと立ち去ろうとしたが、目敏く見つかってしまった。
ヤンキーはにんまりと笑って、いま暇だよな? と言った。有無を言わせない口調だった。
がしっと腕と掴まれて連れて行かれる。腕に重量物が押し付けられているが、今の僕は賢者にも等しい。こんなもので惑わされたりしないのだ。
嘘です下半身はばっちり反応してます。あれーおかしいねー昨日あんなに出したのにねー。
ヤンキーは神妙な顔で、これを取れ、という。ファンシーな人形である。僕クレーンゲームやったことないんだけど。
ヤンキー「仕方ねーだろ小遣いもうないんだよ」
バイト代はどうした。もう使った、とヤンキーは胸を張った。そうですか。
とりあえずコイン2つでゲームをしてみる。はずれ。お前下手だなーというヤンキーの野次が邪魔である。
もう一度やってなんとなくコツを掴んだ。3回目で成功、我ながらうまい。すごい。才能ある。
どうよ、と差し出してやると、ヤンキーは素直に喜んでくれた。
ヤンキー「お前すげーじゃん、あたしは野口2枚も使ったのに」
それじゃあ次はなー、と思案するヤンキーに、お前もうお金ないんだろ、と聞くが、
ヤンキー「大丈夫だよ、バイト代入ったらなんか奢ってやるから」
はいはいわかりましたよ、ということで、クレーンゲームやガンアクションのゲームなんかで楽しく遊んだ。
これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
まだ昼なのでもう1アクションくらいはできます。別に翌日の平日の安価でもいいですのでどうぞ
- 97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/27(土) 12:09:29.89 ID:jJtMDKFyO
- ヤンキーちゃんとお茶
- 98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/27(土) 12:13:42.15 ID:c90718PYO
- 男に何らかのスカウトの誘いを受けてる活発ちゃんを見かける
- 99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/27(土) 12:14:25.00 ID:pf5pVWipO
- ヤンキーが本日流鏑馬をやるという広告を見て見に行きたいと言う
- 100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/10/27(土) 12:21:15.84 ID:Uuw5CrC0o
- 流鏑馬……流鏑馬? どこでやってんの……?
競馬場? 神社?
- 101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/27(土) 12:38:04.28 ID:pf5pVWipO
- 神社、競馬場、特設会場等がありますね
無理でしたらズレしてください
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