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【安価】セフレが欲しい!

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653 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/25(火) 02:10:11.54 ID:rOfEjbie0
目隠れ「お、お姉ちゃん、これ……まさか……」

ダウナー「うん。家から持ってきた」

目隠れ「ダ、ダメだよ……布団なんか、先生に見つかったら、お、怒られちゃう……」

ダウナー「そのときはそのとき。大丈夫」

それは大丈夫って言わない、お姉ちゃんはいつもそう、と目隠れが説教する様は年季が入っていた。意外な一面を見て得した気分。目隠れって家族にはこんななのか。

説教を右から左に聞き流すダウナーが僕の方を見たので、僕はとりあえずご飯にしようと提案。お腹空いてるしね。

さすがに布団の上で食べるのは、と床にハンカチを敷いた上にお弁当箱を広げる。今日は和風に統一、だがメインの豚の生姜焼きがガツンとタレが効いて美味。善き哉。

ふと視線を感じて見上げるとダウナーから。ってちょっと待て、こいつ布団の上で食ってやがる。

布団が汚れたらどうするんだと嫌がるダウナーを布団から引きずり出した。無駄にでかい胸が当たらないように慎重に……こいつ、二の腕めっちゃ柔らかいな! 髪揺れるといい匂いがする、あ、これ目隠れと同じ感じ! 条件反射でムラムラしてきた、やべぇ!

僕はぞんざいにダウナーをぺいっと投げ捨てた。べしゃ、という感じに床に寝そべるダウナーが恨めしげにこっちを睨むのに目を逸らす。これは仕方がないことなんだ……許してくれ……

そんなこんなで昼食を再開。目隠れとどういう関係なのかというダウナーの当然の問いを全力ではぐらかしつつ、僕たちの昼休みは終わった。

辛抱ならなかったので帰り際、目隠れをトイレに引き込んだので午後いちの授業に間に合わなかった。反省。でもその次の授業には後処理含めて間に合わせたのでそれで許してくれませんかね……?


これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
翌日の平日、休日指定可
654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/25(火) 02:36:36.35 ID:iFxMJX/gO
休日
義妹の寝込みを襲う 目が覚めないようにゆっくりじっくり乳首やクリを愛撫してあげる。最後はアナルセックスしながらディープキス。
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/25(火) 03:00:33.61 ID:YmL9eS4cO
>>620
656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/25(火) 04:23:16.58 ID:FoyQ80Jy0
平日の放課後

全員で集まってラブホでエッチ これだけ人数がいるのにまだしんどいとこぼす活発に

目隠れがダウナーを引き入れることを提案
657 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/25(火) 14:13:20.04 ID:vgUFKpDbO
平日の放課後
ダウナーがいない時を見計らい、ダウナーが持ち込んだ布団のある教室で、目隠れと中出しセックス(鍵をかけて)

その後、目隠れにお掃除フェラをしていた最中にダウナーが戻ってくる。行為を一部始終見ていたのだが、黙っているとダウナーは約束する。そのかわり、少し精液飲ませてとフェラを行うが下手なためなかなか射精できずにいるところ、目隠れとダブルフェラを行う
658 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/26(水) 00:22:35.57 ID:3GvtzhZu0
>>620採用


放課後、僕はセックスしないと出られない部屋にいた。目の前では不思議娘がオナホール片手に僕ににじり寄ってきている。両手の平で落ち着けとジェスチャーするも不思議娘はガン無視だった。

どうしてこうなったかといえば、一言でいえば、僕は騙されたのだった。

今日の昼休み、僕は渡り廊下で一人、手すりに両腕と顎を乗せて中庭を見下ろしていた。憂鬱だったのである。

なんせお金がない。ホテル代、性具代、食費にお弁当への返礼にデート代に、と小遣いだけではまるで足りない。かといってバイトをするのでは自由時間が減るので本末転倒、それにバイト先で欲求不満が爆発して事に及んで通報、なんて目も当てられない。

どっかにうまい話ねぇかなー。呟く僕は間違いなくダメ人間だった。

不思議娘「あるよ」

びっくりして振り向くと不思議娘がいた。白衣のポケットに手を突っ込んでどこぞの若手研究員の風格、微風に膝丈まである髪の毛先が踊って、星の光みたいな光沢を辺りに拡散した。

不思議娘「放課後、ボクに着いてきて」

と言うので放課後ホイホイ着いて行ったらプレハブみたいな見るからに安っぽい建物に連れて行かれた。やけに重厚そうな玄関扉に設置された暗証番号式の電子錠を不思議娘が操作して鍵を開けた。

不思議娘に続いて中に入って、背後で扉が閉まる音と重なって、ガチャリと重い音――明らかに錠が降りる音。

不思議娘「セックスしないと出られない部屋にようこそ」

真顔で不思議娘は言った。ちょっと……待ってくれるか……うわ、ホントに電子錠が玄関扉についてる! まさか内側にも付けていたのか!? 用意周到過ぎるぅ!

不思議娘「高かった」

無表情ながらしみじみとうなずく不思議娘を尻目に僕は電子錠に飛びついた。0から9までの四桁式、つまり組み合わせは十の四乗=一万通り。総当たりは非現実的、不思議娘に無理に口を割らせるのも僕がしたくない。

不思議娘を満足させればそれでいいのだが……セックスしないと出られない部屋? 聞き間違いであってほしいと一縷の望みを込めて訊くと、不思議娘はあっさり肯定した。

オーケー、話し合おう。殺風景な十畳ほどの部屋に置かれた小さめのテーブルの前に不思議娘を座らせ、僕はキッチンに向かった。水道あり、ガスも通ってる、もしかしたら風呂も完備か? と僕は部屋から伸びる廊下の先を見る。

どんだけ金かけてんだと甘引きしながら湯を沸かし、棚のティーパックで紅茶を淹れた。アメニティ(?)もしっかり凝っていやがる……

しかし、この紅茶に砂糖をこれでもかと投入しているお子様舌の娘は、なぜ僕をプレハブに閉じ込めるという暴挙に出たのか。

不思議娘「君が全然ボクに会いに来ないからだろう。待ってたのに」

僕は待たれていたらしかった。なんとなく罪悪感。いやでもこれは許されないことだと思うよ、拉致監禁だよ? マジやばいよこれ。

不思議娘「セックスしてるとこ見せてっていったのに見せてくれないし。何でもするって言ったのに」

だからこの本の言うとおりにした、と不思議娘が取り出した本に、僕は心当たりがあった。それエログッズ店で買ってたやつじゃないの? 僕は本を拝借して目次を確認、『煮え切らないカレを落とす方法』……だと……?

『押しても引いてもうんともすんとも言わない草食系男子は、強引に家に連れ込んじゃえ! セックスしないと出さないゾ☆ って迫って既成事実を作っちゃおう! 無理な場合は諦めましょう』
659 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/26(水) 00:23:07.01 ID:3GvtzhZu0
ゾ☆ じゃねーよ舐めてんのか。え、っていうことは本気なんですか? 不思議娘さん? マジでヤんの?

だが不思議娘はゆるゆると首を振った。

不思議娘「キミは嫌がると思った。この前みたいに。ボクもちょっと怖い。だから妥協した」

言い置いて廊下に消えた不思議娘が手にしていたのは透明な筒状の物体。それオナホじゃない? 貫通式のやつじゃない?

不思議娘「これで射精してるとこ見せて。それでいい」

マジかよ、と僕はうめいた。ボクの初オナホがこんな形で奪われるなんて……

ずずいと不思議娘が身を乗り出してきて、仰け反った僕はバランスを崩して椅子から落ちた。仰向けになった僕の上に不思議娘が乗って、銀布のカーテンみたいに不思議娘の髪が僕の顔の両横に垂れた。影になってわかる、不思議娘のほんの少し色素の乗った睫毛と、碧まじりの瞳孔と。

僕は観念することにした。

事ここに至って恥じらっている場合じゃない、異性に肌を晒すのは慣れているので、僕はちゃっちゃと服を脱いでベッドに膝立ちになる。こんな状況でもお構いなしにおっ勃ててる僕を見て、

不思議娘「おー……生で見るのは初めて……」

何やら感動していた不思議娘だったが、無造作にオナホを突っ込もうとしたのを慌てて止める。ローションとかないの? 不思議娘は目をパチクリとさせて、ある、とまた廊下の奥に消えた。やれやれ。

戻ってきた不思議娘が手にしたローションを亀頭から竿まで満遍なく振りまいてもらって、いざ初オナホ。最初に感じたのはひんやりとした感触とぐにゃぐにゃとした無機質な弾力。

気持ちよさとしてはどうだろう、気持ちいいは気持ちいいのだが。射精できなくはない、という感じ。フェラにしても手コキにしても、相手の反応あってのことだし、僕の感じるツボを押さえてくれるわけだし。セックスはコミュニケーション。そういうことである。

でもまあこういう、ビジネスライクな性処理っていうのもこれはこれで。不思議娘が真剣な顔で手を上下しているが、これはなんというか、実験動物を観察しているようで、これもこれで悪くない。

不思議娘「先っぽ飛び出してる。皆こんなもの?」

知らないよ見たことないもの。つーか不思議娘がしてくれてるわけだけど、別に無理しなくてもいいよ。さっき怖いって言ってたし。

不思議娘「……いいから早く射精して」

不思議娘の手付きが乱暴になって、カリ裏にダイレクトに刺激が来た。高まった性感を僕は我慢せず放出した。快感の質、量ともに、まあオナホならこんなものだろう。

パシャッと撮影音。不思議娘がスマホで壁まで飛んだ射精跡を撮影していた。あの、ちょっと?

不思議娘「大丈夫。顔は映さない」

そういう問題じゃなくってー! 僕の抗議もどこ吹く風、ローション入りオナホに突っ込まれて即勃起させられた逸物を連写されたり、射精の瞬間を撮られたりした。何枚も。

不思議娘が満足した頃にはベッドはべしゃべしゃになっていたがどうすんだこれ。

不思議娘「今日はありがとう。今日のお礼」

と万札を何枚も渡そうとしてくるのを必死で断って、僕はやっとセックスしないと出られない部屋から脱出した。


翌日です。これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
平日、休日指定可
660 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/12/26(水) 00:24:39.18 ID:3GvtzhZu0
言い訳・僕スカトロ得意じゃないのでちょっと手加減してください……あと売春的なのはさせたくなかったので定期的なアルバイトには採用しませんでした
661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/26(水) 00:31:06.84 ID:W9kPj32w0
平日放課後
ダウナーが寝ている間に布団のある教室で目隠れとイチャイチャする
ダウナーは途中からバッチリ起きており、男女のセックスはそんなにいいものかと疑問に思いながら最後まで見ている
662 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/26(水) 00:33:02.23 ID:V7FWksX5O
休日
義妹の寝込みを襲う 目が覚めないようにゆっくりじっくり乳首やクリを愛撫してあげる。最後はアナルセックスしながらディープキス。
663 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/26(水) 00:33:52.89 ID:xkYePKS4O
平日
お昼休みダウナーちゃんがウロウロしながら例の部屋に行くのを目撃、購買でパンを買いこれと交換でセクハラを要求してみる
664 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/26(水) 03:17:33.44 ID:3GvtzhZu0
>>663採用


明日のお昼ご飯は購買パンだ、と思い立ったので、前日のうちにそう根回しした。活発は他のグループと食べる予定だし、優等生と目隠れはコンビニで済ますのだそう。この機会に昼奢ろうとも考えたが、まあそれはいいや。

というわけでやって来たのは購買所、授業後まっすぐ来たというのにもう混んでいる。これはおかしい、物理法則に反している……

購買ガチ勢に若干ビビるが、気を取り直して何食べようか考えていると、横に見知った小さな人影。ダウナーが呆然と立ち尽くしていた。ダウナーは自分の体のあちこちを手で触っている。

ダウナーは横の僕の顔を見上げた。茫洋としながらも縋るような視線。財布忘れたの? ダウナーはうなずいた。いや奢らないよ? お金ないもの。悪いねどうもへっへっへ。

ダウナー「お願い……お礼はするから……あとで……」

としおらしくするので仕方なく僕は昼を奢ってあげることにした。ダウナーは目隠れの従姉だしこれも縁というもの。だからこれは仕方がないんだ……

ダウナー「スペシャルドッグスーパーデラックスでお願い」

なにそれって高価ぇ! 他の倍値段するじゃねーか! かつてなくハキハキ喋ったと思ったら図々しすぎるにもほどがないか!?

気になったので僕も買った。ついでに他のパン数個と飲み物買って買い物終了。圧倒的威容を誇るスペシャルドッグスーパーデラックスを一つダウナーに渡して、僕は教室に戻ることにした。

ダウナーにシャツの袖をつままれた。こっち、とそのまま僕を連れて行こうとする。どこに行くのか訊いてもダウナーは答えない。これは教室に戻れないかも、とダウナーに連行されながら僕は目隠れに、ダウナーと昼食べることになったと連絡を入れた。詳しくは後でまた説明しよう。

連れて来られたのは案の定、例の三階の空き教室だった。ダウナーが当然の権利のように布団に包まろうとするのを止めて(布団が汚れたらどう洗濯するつもりなのだこいつは)、床に直に座ってスペシャルドッグスーパーデラックスにかぶり付く。ナイスボリューム、食べ盛りの僕にはドンピシャである。

購買行くときは絶対これ買おうと僕は固く誓った。ふと視線を感じた。ダウナーがじっとりとした目つきで僕を見ていた。なんとなく非難するような色が浮かんでいるが、布団の件に関しては僕のほうが正しいから、その抗議は不当だぞ。

ダウナーはほんの少し息をついて、雰囲気を和らげた。ダウナーは意外と丁寧にパンの包装を開けてもそもそと口に運ぶ。こうして見るとダウナーの手はスペシャルドッグよりも小さくて、僕はなんともいえない不思議な感銘を受けた。

僕は無言でパンを齧った。パンを呑み込むダウナーの唇、そこから視線を下げると体格不相応にせり出した胸部が目に入る。バストラインのちょうど下部できゅっとくびれた体は腰に向かって急なカーブを経て、スカートの下で顔ほどもある肉付きのいい腿に繋がった。

――っと危ない危ない。部分部分というか要所要所で目隠れに激似なのでつい目が行ってしまう。僕は無条件に反応する股間がダウナーから隠れるように居住まいを正した。
665 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/26(水) 03:18:10.23 ID:3GvtzhZu0
ダウナー「……あの子とはどういう関係?」

その質問この前さんざんしただろう。友達です。

ダウナー「ただの友達に……あんな気合入ったお弁当はない」

料理だってこの前までしてなかった、と言われれば僕としては言葉に窮してしまう。友達だよ、と言う僕の声は自分でも驚くほど嘘っぽかった。嘘だしね。

ふうん、と言ったきり、ダウナーは巨大パンを口に入れていく。あれ? 許された? なんだよ脅かしやがって。意外にチョロいじゃないかダウナー。なんか知らないが乗り切ったぜ。

ダウナー「今日のお礼だけど」

ああ、それ? 今度なんか奢ってくれたらそれでチャラでってことで。何奢ってもらおうかなー。

ダウナー「今でいい」

なんだって?

ダウナー「今、ここでお礼する。……何して欲しい?」

何したい? というダウナーの色素の薄い瞳に僕は魅入られて、瞬間、思考が空転した。白く消失した理性の空隙に入り込んだそいつは舌なめずりして言う。何度も抱いた女とよく似た面立ち。お誂え向きの寝具。薄暗闇。二人きり。誰も邪魔は入らない。

僕はどこまで許されるのか。

ダウナーは何も言わない。それが答えでいいのか。この女の体躯では強引に組み伏せたとてろくな抵抗もできないだろうに。

ダウナーは僕から目を逸らさない。眠たげな雰囲気を脱ぎ捨てて僕をまっすぐ見ている。灰と黒を混ぜたような艶のある睫毛、薄暗い中でもぽうっと白く浮き上がる白皙の肌。

ダウナーは目隠れとは違う。当然のことだった。

じゃあセクハラでもしちゃおっかなー、と僕が努めて明るく言って、ダウナーに手を伸ばした。実はずっと気になってたんだよなぁ。ずっとどうにかしたかったんだよなぁ……!

というわけでヘアブラシを借りてダウナーの髪を梳かしていった。透き通るみたいに白くて綺麗な髪なんだからボサボサのままなのは勿体ない。ブラシの掛け方を適宜指導されながら指通りがなめらかになるまで続けた。満足。

しかしこうして見ると僕の周りの女子の女子力を感じるな……皆髪さらっさらだしな……あのヤンキーでさえちゃんと手入れしてるもんな(失礼)。

ふと見下ろすと耳まで紅くなっているダウナーをからかったりして昼休みが終わった。


これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
放課後、翌日の平日、休日指定可
666 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/12/26(水) 03:20:13.93 ID:3GvtzhZu0
補足・直接エロに走るには流石にコミュ不足感、ただし目隠れ従姉ということでちょっと補正してます
不思議娘は……直での安価指定ほぼなかったしちょっと救済でエロ入れました
667 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/26(水) 03:39:04.09 ID:TNvMHDiv0
>>656
668 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/26(水) 05:38:58.02 ID:vjWMe+aDO
>>661
669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/26(水) 06:09:11.86 ID:fep2u9UFO
>>657
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/26(水) 07:43:53.04 ID:KUYsACZOO
ダウナーとエッチするコミュ足りるのか?
671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/26(水) 10:28:19.98 ID:ybHAKMuaO
質問だけど、ピアスとかあり?
乳首とクリトリスにピアスつけさせたい
672 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/26(水) 10:34:58.04 ID:6kvamjbZO
仮に従姉とはいえ他人の布団で勝手にエッチする行動力やばみ
673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/26(水) 17:31:10.42 ID:3GvtzhZu0
コンマ的には>>657だけど他人のプライベートスペースで他人の布団で性行為は絶縁案件なのでさすがにNG、かわりにダウナーと目隠れの出る安価>>661でいきますごめんね


平日の昼休み、僕はまたしても三階空き教室にいた。今日は目隠れがお弁当当番日だったのだが、

目隠れ「さ、最近、お姉ちゃんがよく、うちに泊まってて……」

道中で目隠れが耳打ちしてきたとおり、目隠れとしてはダウナーの分もお弁当を作らざるを得ず、当然の流れとしてお昼を一緒に摂る約束をしたのだとか。親戚仲がよろしくていいことである。

というわけでまたもや僕と目隠れとダウナーとでお昼を囲むこととなったのだ。取り澄ました顔というのか、ダウナーは何を考えているのか外見からではよくわからない。小さな口にもそもそ箸を運ぶさまは小動物っぽくていいが。

でも僕としては少し困った。ここ最近は昼にある程度性欲を処理しておかないと放課後まで保たなくなることがあるので、目隠れにお願いするつもりでいたのだが……

というか目隠れの座る位置が近いんだよな。せめて正三角形に座ろうぜ、なぜ僕と目隠れがペアになってダウナーと対面しているのか。目隠れが近いと条件反射的に性欲スイッチが入るんだぞこっちは。

目隠れもダウナーも口数の多い方ではないし、僕は会話どころではないので静かな昼食だった。

ダウナー「……眠い……」

比較的小さめの弁当箱を空にしたダウナーは早々に布団にくるまった。お腹いっぱいになったらすぐ寝るとか子供か。寝る前に歯ァ磨かないと虫歯になるぞ。

膝歩きでダウナーを揺り起こそうと近寄ったとき、背中に柔らかな感触が密着した。目隠れが後ろから僕に抱きついていた。静かに、と潜めた声で言う目隠れの口の動きが、触れた背にくすぐったかった。

目隠れは体を擦り上げるように僕との密着を深めて、僕の首元でやはり声を潜める。

目隠れ「体力がないのかな、お姉ちゃん、すぐ寝ちゃって……し、しばらくね、起きないの。……だから、我慢しないで……ね?」

言った目隠れは音を立てずに僕の首を唇で吸った。吸われているはずなのに、逆に目隠れの体内の熱を吹き込まれているよう。小さく湿った音は目隠れが唇を離したため、それで首にぬめった唾液が外気に晒されて冷えて、かえって僕の体はかっと熱くなった。

目隠れはゆっくりと焦らすような動きで僕のスラックスの前を開けた。はちきれそうなほど血を滾らせた肉棒が飛び出して、狭所に押し籠められて蒸れた雄臭が鼻をついた。

目隠れが密やかに微笑ったのがわかった。丁寧な所作で目隠れはゴムを竿にくるくると巻きつけていく。

目隠れ「臭い、残るとまずい、っから、今日はゴムで、ね……」
674 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/12/26(水) 17:32:10.05 ID:3GvtzhZu0
ローション無しでゴム付きの竿を扱くのは、どうしても皮ごと圧迫して指を上下させる動きになる。最近ゴムは挿入以外で使っていなかった。だいたい最終的には咥えてもらって精飲させてるし。いや無理にさせてないけど、自主的にしてもらってるっつーか……

ん、と僕が鼻から上擦った息を漏らしたのは目隠れに耳を舐められたから。外耳の襞に舌を沿わせて丹念に舐られる。時折、キスの音が至近に聞こえて、

目隠れ「舐めると、ピクッピクって……耳、舐められて、気持ちいいの? ちゅ、ん……ぷは……じゃあ、も、もっとゆぅーっくり、しごいて、あげるね……?」

はむ、と唇で柔く耳たぶを挟まれて、甘く吸われる。潤滑剤のない陰茎上を、つ、と目隠れの指が往復した。倒錯的な快楽に背筋がぞくぞくした。責めっ気見せる目隠れもいい……

布団をかぶって横臥するダウナーは目隠れの言うとおり熟睡している様子、もうダウナーの方を気にする必要もないか。

だがそろそろ時間が厳しい。それを十分心得ている目隠れは僕の前に回った。はしたなく口から垂らした舌で男根の根本から先っぽまでを、たっぷりと唾液を馴染ませるように舐め上げた。

陰茎をねとねとの唾液まみれにして満足したのか、目隠れはやっと、大きく口を開けて赤い玉のように膨れた亀頭を咥えた。そのままの勢いで直立した竿を口腔に収めていく。熱泉のような心地に僕は思わずため息。

大きく音を立てるのを憚って、スロートはゆっくりと時間を掛けたもの、バキュームも控えめだが、その分目隠れの口の中に竿が埋まっている時間が長くなるので良し。頬を撫ででやると、前髪の下で目隠れが目を細めたのがわかった。

緩やかに上昇する昂ぶりを後押しするように、目隠れは口腔をじわじわと狭めていく。自然、口を淫猥に窄めた目隠れの口内奉仕に、僕はたまらずうめいた。

腰を目隠れの口に擦りつけるように射精。目隠れは従順に竿の脈付きに合わせて口の中を吸ったり、圧迫したりして、僕から精を搾り取った。

ふう、と一息。やれやれ、今何時かな、余裕あったらもうちょっと続行で、とスマホを取り出そうとしたとき、寝転んだダウナーと目が合った。ダウナーは目を開けて、僕と目隠れを見ていた。

ちょっと待って。寝てたんじゃないんですか……? 寝たら起きないんじゃなかったっけ? ねえ、ちょっと……?

だがダウナーは次の瞬間には目を閉じて、何も言わなかったので、もしかしたら僕の見間違いかもしれない。きっとそう。そうだといいな。

とりあえず後始末したあとで目隠れがダウナーを起こしたが、特に不審な反応はなかったので、本当に僕の見間違いかも。あるいはダウナーが寝惚けてたか。目隠れも特に何も言わなかったので、たぶん、大丈夫だろう。

空き教室を出ようとしたとき、ダウナーが僕に視線を向けていた気がするが、僕が目をやったときには茫洋としたいつもの無表情だった。


これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
翌日の平日、休日指定可
675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/12/26(水) 17:33:52.42 ID:3GvtzhZu0
返信・>>671
耳につけるピアスとかイヤリングはおしゃれでいいけど性器ピアスはちょっとえぐいのでNGで許して
676 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/12/26(水) 17:35:07.16 ID:3GvtzhZu0
補足・入れ墨やタトゥーも同様で、まあ一応ね
677 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/26(水) 17:39:30.82 ID:thJlcPD5O
家族旅行で温泉宿に行く
部屋に付いている露天風呂で混浴
678 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/26(水) 17:42:50.99 ID:lHV2ClUBO
>>649
679 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/26(水) 17:45:33.47 ID:Bt0R0am/0
平日 レズお嬢様が土下座してセフレを抱かせて下さいとお願いしてくる
680 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/26(水) 18:39:29.25 ID:3GvtzhZu0
ゾロ目高コンマなので>>622採りたいんだけど食ザーは僕の性癖が許可しない……我儘ばっかですまない……
>>677採用でお願い、ご飯いきます
681 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/26(水) 18:54:16.49 ID:lUdUouZkO
義母の裸に勃起してママンがおとんのより大きいゴクリしちゃうと
682 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/26(水) 18:57:53.76 ID:3PbGPJLDo
義母ルートは無いです
683 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/26(水) 22:24:09.92 ID:3GvtzhZu0
土曜日、僕は昼から温泉に浸かっていた。旅館の大浴場、男湯である。広々とした湯船には僕と父親と、他数人くらいで、一番若いのはおそらく僕だろう。

商店街の福引で一泊二日の温泉旅行が当たったのだ。家族四名で電車とタクシーを乗り継いでここ温泉宿までやって来て、今、僕は熱い湯に浸かっているわけだ。

当たるまいと思っていたがまさか一等が当たるとは。僕の運も馬鹿にしたものではない。横でいつになくリラックスしている父とぽつぽつ会話しながら、僕もまた存分に羽を伸ばした。

湯から上がった僕は浴衣に着替えて、ラウンジの椅子のどっかりと腰掛ける。自販機で買ったミネラルウォーターを飲む。うまし。父は義母を待つというので、今の僕は一人だ。

人といるのは苦ではないが(というか性処理してもらってる僕の立場でそんな事言えない)、やはりこうして心を落ち着ける時間も大事なのだ。これが人生の深みというやつ。たぶん。

有意義な孤独に身も心も委ねて、いつの間にかうとうとしていたのだろう、気が付いて目を開けると義妹が僕を揺さぶっていた。

義妹「起きた? おはよう」

温泉湯上がりたまご肌の義妹の顔が至近距離にあった。いつにも増してぷるぷるの肌質、この温泉の効能はなんだったか。血行改善・疲労回復・内臓機能整調に、あとは角質軟化とかだったか? いつもは幼い可愛い系の義妹が、浴衣姿は大人っぽく映った。これは温泉マジックだな……?

義妹の後ろには両親がいたので、僕はギンギンに勃起した股間を隠して立ち上がって、両親のあとについていく。ヤバイなーこれ、どうしよう……どっかで義妹と二人っきりになれるタイミングを探さないとえらいことになる……性欲爆発するぞ……?

でも参ったな、家族旅行中だからなー。あ、そういえばご飯食べるとき、もしかして義妹が僕の隣に座るのだろうか。親前で不審な行動できないよな。どうしよう……美味いこと義妹を連れ出す言い訳考えないと……

僕は平然とした表情を取り繕いながら、ずっとそんな思考を巡らせていた。

案の定お昼ご飯の席は僕と義妹が隣だった。義妹が皿に箸を伸ばすたび、袖が僕と擦れ合うのはなんで? 気のせいかな、距離近くない? でも両親とも何も言わないし、そうでもないのかも。ていうか父よ、日も高いうちからそんな酒入れて大丈夫なのか? 大丈夫? ならいいけど。

とやっていると、酒が入って羞恥心センサーがオフになった父が義母をデートに誘い出したので、諸手を挙げて賛成して二人をデートに送り出してやった。夫婦円満で羨ましいことである。

図らずも温泉宿で義妹と二人っきりになってしまった。神様ありがとう! これで性犯罪を犯さないで済みます!

僕は喜々として義妹を部屋付きの家族風呂(露天)に誘った。貸切温泉でエロい事するって夢だったんだよな。まさか学生の身分でそれが叶うとは……感無量の僕はポイポイ服を脱いで、すでに一度風呂は済ませてるのでまた体を洗う必要もない、直で露天風呂に入った。

熱い湯に体を浸して義妹を待つ。そう待つこともなく、タオルで体の前面を隠した義妹が風呂場に入ってきた。合法的に露天で義妹の裸! 素晴らしい! 露天の貸し切り家族風呂とか絶対エロ目的だろ……これ考えたやつ絶対変態(褒め言葉)。

義妹に手招きして湯に誘うと、義妹は素直に寄ってきて綺麗にタオルを畳んで縁に置いた。その表情がどこか堅いのが妙に気になったが、まあ温泉に浸かればそれもほぐれるだろう。

義妹と並んでしばし露天風呂を堪能した。いやあれだね、風呂内で義妹にエロい事しようと思ってたけどそんな気吹っ飛んだね。僕が間違ってた。湯が汚れるじゃん? 温泉への冒涜じゃん? そんな不心得者、僕は許さないよまったく。

ぼけーっと意外に眺めの悪い景色に目をやっていると、ばさっと水を蹴立てて義妹が立ち上がった。僕の前に仁王立ちになった義妹は、僕の首の後ろで両手を絡める。その顔は決意に満ちていた

目の前に義妹の体があった。未だ幼さの残る肢体、それでも骨盤はしっかりと発達して以前よりもどっしりとした肉付きを湛えて、いつの間にか女としての体になっていた。水を弾く肌、バストラインも顕になだらかに膨らんで、確かな成長を感じさせた。


これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
684 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/12/26(水) 22:30:45.54 ID:Bt0R0am/0
近親姦はマズいと前置きしてアナルセックス
685 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/26(水) 22:40:03.45 ID:kCCQVvvHO
近くに呼び対面座位の姿勢になりギンギンになった逸物を擦りつけ、ちゅっちゅっしながらどうして欲しいか言わせる
686 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/26(水) 22:40:30.11 ID:lz0kSN6bo
>>685
687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/27(木) 17:31:10.53 ID:57NetjLCO
幕間4、>>510より

ボウリングに行きたいな、と言ったのは他意があるわけではなかった。彼は私の発言にすぐ裏がないか疑う顔をするが、まったく人を腹黒みたいに言うのは失礼してしまう。

だが彼がぽかんとして、すぐに私を縋るような目で見たので、つい悪戯心を抑えられなくなってしまった。物言いたげな彼を急かして複合アミューズメント施設に向かった。

心が浮き立っているのが自分でもわかった。彼の後輩ちゃんの出現以来、なんとなく皆ピリピリしていたから。誰が聞いてもすぐ嘘だって判るのに、彼に私達以外に彼女がいる可能性を考えただけで、自分でも不思議なくらい胸がもやもやした。

彼に最初に話しかけたのは他意あることではなかった。その後、親しくなったのもただの流れ。活発ちゃんが彼に告白したと聞いて、目隠れちゃんと彼が関係を結んだと聞いて――私も彼に体を許したのは何故だっただろう。仲間はずれが嫌だったからか。それとも刺激が欲しかっただけ?

私が投じた球は会心の一投、レーン中央をゆるくカーブしてピンを全て倒した。ストライク! 私は他の子と手を叩き合って大袈裟なくらい喜んだ。横目で伺う彼は私を称えたが、お預けをくらった犬みたいななんとも情けない顔。

たぶんその全てが理由で、でもそれだけではないのだろう。私は彼に笑いかけたが、さて、この気持ちの何割が彼に伝わっているか、考えただけで楽しくなった。教えてあげたらきっと、もっといい顔をするはず。タイミングを吟味しておこう。

……その後フードコートで彼の後輩ちゃんと出くわしたのは本当に偶然だった。一目で遊んでいるとわかる身なり、派手なお化粧。自分とは正反対のタイプ。一瞬また、胸に黒いものが浮かんだが、今はあの時とは違う。

彼とは皆で連れ立ってホテルで楽しむ予定、これは彼の様子から絶対に動かない以上、彼を後輩ちゃんに取られることはない。それに、今度は彼女も逃がさない。

彼の性格上、彼が後輩ちゃんとの関係を切ることは決してない。それならいっそ、その関係ごと絡め取ってしまうまでのこと。

「こんにちは、さっき連絡先交換したばかりなのに、ごめんね? いきなり掛けて」

さっき手に入れた後輩ちゃんに電話をかける。後輩ちゃんが追いかけてこないならそれまで、彼は私達を捨てて別の人を選ぶなんて不義理はしない。そうなれば私達の勝ち。

「それじゃ、彼、私達がもらってくね。私達、これからみんなでホテルに行くの。彼、すごくって、私達全員でも相手できないくらいでね。ごめんね? それじゃ」

もし追いかけてきたら……今よりももっと楽しみが増えるよね? そう思いながら、私は後輩ちゃんとの通話を打ち切った。
688 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/27(木) 19:24:10.58 ID:57NetjLCO
幕間5、>>612より

その日の早朝、わたしが彼からの連絡をすぐに確認できたのは偶然ではない。彼がジョギングのために早く起きるのは知っているので、その時間に合わせてわたしも一日を始めることにしている。

だってもしかしたら彼がわたしに用があるかもしれないから。重い女だと引かれたくはないから、彼や皆には秘密だけど。活発ちゃんにも悪いし。

スマホを取り落としそうになったのは、彼から送られてきた文面を見たから。『今日は恋人っぽい感じでよろしく』……!?

どうしようどうしよう、恋人だって! お休みの日に彼と会えるだけでも嬉しいのに、恋人って、すごいなぁ……そうだ、彼用にお料理用意しないと。朝からエッチしたいってことなんだし、お昼も準備しないといけない。

彼の期待に応えられるように頑張るぞ!

と意気込んで、男子が喜ぶっていう裸エプロンで彼を迎えたが、彼はなんだか浮かない顔。どうしたんだろう。お料理が口に合わないわけじゃないはず、彼の好みはバッチリ把握済みで、現に彼の食べる手は止まっていない。

食後の紅茶を出して彼の顔を盗み見る。彼は考え込む時、じっと俯いて目を伏せる。わたしは胸の奥がつんと悲しくなって、彼の頭を後ろから抱えるように抱きしめた。

「どうしたの? な、悩みとか、あるなら、わたしでよければ、聞きたいな……」

彼は言う。自分がわたし達に取り返しのつかないことをしているのではないか。

わたしは彼に気付かれないように、内心で少し笑ってしまった。だって今更のことだったから。

確かにわたし達の関係は普通じゃない。他人に知られれば眉を顰められるだろうし、好色な目や奇異な目で見られて当たり前の爛れた関係。

そんな不自然な関係を、どうしてわたし達が、わたしが今まで続けているかなんて、考えるまでもないことなのに。

でもきっと、この馬鹿な人は、ちゃんと言ってあげないとわからないだろうから。ちゃんと行動で示してあげないと不安になっちゃう、仕方のない人だから。

「好きだからするんだよ」

だからいいんだよ、と言って、わたしは彼の一番素直なところに教えてあげることにした。彼のズボンの前を開けてその子を取り出して、愛おしくすらあるそれを指で撫でた。

何時間経ったのか、おぼろげな時間感覚の中でわたしは彼を抱きしめていた。ゴムの薄い隔たりもない裸の彼を身中深くに受け入れる歓びは格別だった。

躰の奥底に熱い迸りを何度も受けて、その粘つきごと掻き回されて、わたしは必死に目の前の彼にしがみ付く。この夢みたいなひと時だけでも彼を自分に繋ぎ止めておきたかった。

射精を終えた彼の逞しい身体がわたしに覆いかぶさってくるのを全身で抱きとめる。荒い呼吸、火照った体の熱、彼のすべてを自分が今独り占めしている。

胸に去来するこの感情は何と言うのか、男の人に厭らしい目で見られるだけのブクブク太った胸も、お尻も、人に見られるのが怖くて伸ばした前髪も、この人になら自分の全部を捧げてしまいたい。

「こんなにいっぱい、出されちゃったら、赤ちゃん、出来ちゃうかも、ね……?」

そう言ったのは、それがわたしが彼に捧げられる最大のものだから。わたしの中で彼の欲望が膨らむのを感じる。その未来を手に入れられるなら、わたしは他に何もいらないと強く感じた。

彼と今よりももっと深く繋がり合えるなら、わたしはきっとなんだってすると思いながら、わたしは彼との蜜事に溺れた。
689 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/12/27(木) 19:26:07.12 ID:57NetjLCO
今日日帰り出張だったんで幕間でお茶を濁す
これで幕間はひとまず全員分終わりかな、思ったよりどいつもこいつも情が深くなっちゃった
690 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/27(木) 19:27:44.03 ID:+gwivtYgO
まだまだ増える(予定)ぞ
691 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/12/27(木) 19:32:34.67 ID:57NetjLCO
あー失敗した、目隠れの幕間には自分の体へのコンプレックスだけじゃなくって、活発や優等生へのコンプレックスも入れるつもりだったのに
まあそんな感じに脳内補完してください
692 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/08(火) 21:25:08.42 ID:6bZklU7N0
支援
693 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/14(月) 13:52:46.35 ID:cTCJ+1EyO
待ってる
694 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/01/16(水) 00:37:00.46 ID:vLPVAP5a0
>>685採用


さらさらと掛け流しの音がいやに耳に響いた。僕の首に腕をかけた義妹は一糸纏わぬ姿、見上げたところにある義妹の顔から首を正面に戻すと、ちょうど顔の前に義妹の股の割れ目があった。

義妹「っ……」

ほとんど無毛の一本筋をまじまじと眺めていると、義妹は尻をもぞもぞさせる。視線を嫌うようでいて手で隠すことはせず、義妹は依然僕の首に手首を絡めたまま。

義妹の火照った頬、僕を見る瞳には必死の色が浮かんでいる。足先を湯に浸した腿を震わせて、内股になって腰が引けても、ぐっと義妹は息を呑み下して僕の前から逃げ出さない。露天の温泉で、家族のいない隙きに男と二人きりで裸身を晒して、――自己主張の控えめな義妹にしてはよく頑張ったかな。

だが時折、義妹が僕の顔から視線を落とすので気が変わった。義妹の視線の先は湯の中である。期待してるのが丸わかり。性に興味なさげだった義妹がこうなるとは。焦らした甲斐があったというもの。

僕は義妹の腕の縛めを解いてざばっと立ち上がった。義妹の手を握ったまま、檜造りの縁(たぶん。もしかしたら別の木かも)に腰掛ける。

こっちおいで、と手を引いてやると、義妹は素直に僕の膝の上に乗った。義妹の尻の感触が少しふくよかになったようで、乗せ心地がさらに良くなっていた。よいぞよいぞ。

ほらもっと、と義妹の背を抱き寄せて密着度を高めた。対面した姿勢、義妹のうすい腹と僕の腹でギンギンに勃起したものを挟んだ。そのままの流れで唇を重ねる。啄むようなキスを連続して、唇から頬、顎、首にキスを落としていく。

う、と僕がうめいたのは、義妹にぱつぱつに膨れた亀頭を撫でられたから。義妹は両手を自在に操って、指先だけで潤滑剤のない肉竿を翻弄した。高くせり出したカリ首を指の間に握ったり、蟻の門渡りから玉袋までをねっとりと指で辿ったり、ってあれ、義妹、こんなに上手かったっけ?

ぐんぐんと性感が高まって頭がかっと熱くなる。手加減してやってればいい気になりおって、と自分のことは棚に上げた怒りが湧いてきた。

僕は義妹を束縛する力を強めた。首筋に痕が残るほど強く吸い付いても義妹はされるがまま、僕の腕に強く抱かれて、肺から空気を押し出すような吐息を漏らした。

互いの呼吸と鼓動の音を聞く。血流は全身を巡って僕の体の中心に集まって、熱り立った肉の塊を震動させる。密着した義妹の胎に、この薄い皮膚の中に挿れさせろと、それはどくどくと脈を打っている。

僕は義妹の耳元で囁いた。ここが外であることと避妊具がないこと。両親がいつ帰って来るかわからないこと。お湯が汚れればバレてしまうかもしれないこと。僕が囁くたび、義妹はびくりと体を震わせた。

互いの吐息のかかる距離の義妹、うっとりと焦点の遠い義妹の瞳に僕は目を合わせて、どうしてほしいかを訊いた。


これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
プレイ内容に希望あれば安価ください、ゴムないんでお尻はNGで
695 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/16(水) 00:48:03.78 ID:fyo9DMNkO
>>1お帰り
安価なら 耳元で囁く様に言葉責めしつつ性感帯の開発

696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/16(水) 00:55:08.74 ID:0gwxMzDoO
優しく愛撫しながら耳元で義妹をかわいいなど誉めまくる
697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/16(水) 00:58:22.35 ID:otrhR9R1o
自分の処女を奪って欲しいと懇願されるが今夜じっくり犯してあげると挿入はせずに素股で擦りつけながら乳首やお尻を焦らすように弄ってあげる。
698 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/01/16(水) 19:04:41.14 ID:vLPVAP5a0
>>695採用


足下から立ち上る蒸気、義妹の顔肌で水滴が滑り落ちた。しっとりと水分を含んだほつれ髪がいっそ艶めかしい。

こく、と義妹の喉が嚥下して、僕は義妹の言葉を待ったが、義妹は何も言わずぎゅうっと僕に抱きついてきた。義妹が抱きつく前、一瞬だけそっと目を落としたのが見えた。

僕の肩に顎を乗せた義妹の表情はここからでは知れない。それでも、僕の首に両腕を回して上半身を固定して、腰をビンと勃った逸物に擦りつけてくるのだから、義妹の飲み込んだ言葉は明瞭だった。

このまま最後までしてもいいが、それじゃつまらない。義妹の口から言わせたいのだ僕は。囁き作戦の続行を決定、僕は義妹の華奢な体を抱き返した。

でも言葉責めってどうすんの? 今まで本能任せだったからな……とりあえずひどいことは言わない方向で、義妹の反応を逐一言葉にしていくことにしよう。した。

やれおっぱいがちょっと大きくなっただの、固く凝った乳首をつまんで引っ張って啼かせて、やれ可愛い声だのと、もっと聞かせてと言ったり、義妹は肌が綺麗なので褒めたり、不意打ちでキスしたり、髪の匂いを嗅いだり、会陰から秘唇のきわをなぞって何食わぬ顔したり。

義妹はもう我慢の限界という様子、熱っぽい淫情に身をくねらせて、懇願するような許しを乞うような目をする。目論見は成功したが、それ以上に言葉責めしてるこっちの理性がガンガン削られて挿入を堪えるのがけっこう大変だった。結論としては引き分けということで。

なんて考えながら気を紛らわせる。一方の義妹の息は荒く、次第に大きくなっている。義妹が腰をもぞもぞさせるのは、僕の逸物の根本でクリを刺激しているのだろう。

僕は義妹の腰の動きをあえて止めない。僕は言葉を止めてゆっくりと唇を重ねた。脳が燃えて溶け落ちてしまいそうな焦れったさ。義妹が舌入れを望むのを咎めて、激しさのない甘やかな口づけを交わす。

唇を離すとすぐに義妹が再度のキスをせがむので応えてやる。あくまでも甘く優しい情交、義妹の望むのは決して与えてやらず、その表面だけを掬って、義妹が形にしなかった言葉の輪郭を浮き立たせていく。

数度に及ぶキス、いい加減僕も限界だった。僕は義妹に、これからどうしたいのか、義妹自身の言葉で言うように言った。


これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
プレイ内容に希望あれば安価ください、ゴムないんでお尻はNGで
699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/16(水) 19:07:58.52 ID:6jBprXhbO
手コキで射精
700 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/16(水) 19:10:36.13 ID:waOEiXvfO
一旦休憩と称してディープキスの口移しで水を飲ませる
701 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/16(水) 19:13:01.50 ID:a3RqMwYtO
クンニ
702 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/16(水) 22:01:02.35 ID:H9izmmq8O
再開嬉しい
703 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/01/16(水) 23:02:18.51 ID:vLPVAP5a0
>>699採用


義妹は僕の股間から聳えるそれに手をやって、尊いものに触れるような手付きでさする。にちにちと粘着質な音、僕の先端は義妹の下腹部に当たって、絶え間なくカウパーを滲出させていた。

義妹「……ほしい」

やっと言った。やったぜ。でもそれじゃまだ足りないなぁ、何をどこにどうしてほしいのかまではっきり言わないと。

義妹「お義兄ちゃんの、これ、が――おちんちんがほしいの。これでわたしの中、いっぱいにしてほしくて、それ以外考えられなくて、おかしくなりそう」

うわ言のように口走る義妹。んんん、ちょっと待って? ね?

義妹「お義兄ちゃんに触られると、そのこと以外考えられなくなって、お義兄ちゃんのことで頭いっぱいになって、それなのにもっとほしくなる。やっぱりわたし、おかしい。――だから触ってくれないんだよね? お義兄ちゃん」

違うんだよー、義妹があんまり可愛かったからちょっと意地悪してただけなんだよー。そこまで追い詰めるつもりじゃなかったの。許してくれ。お願い。

っていうかあの、手、止めてもらっても……? 待って待って、手淫、上達したね? 良すぎて真面目な話ができないレベル。あの、義妹さん?

潤沢な先走り液のせいで義妹の指と竿の摩擦係数は格段に低下して、ちゅこちゅこと淫猥青を立てて僕を責め苛んだ。あっ、これ、ダメなやつ。

義妹「カサ、大っきくなった。ここから、びゅーって出るのが、ずっとほしかったの。わたしの中の、一番奥。ね?」

と敏感な亀頭をカウパーの絡んだねとねとの指と手の平で包んで擦られれば、僕はもう女の子みたいにあひんあひん善がるしかない。

出して、と義妹に促されるまま、僕は僕史上一番情けなく射精した。顔まで飛びました。結構我慢してたから仕方ないね。なんて無様なの……おかしい、言葉責めまでは僕が主導権取ってたのに……

ペニスの角度の関係で飛び出した精液は大部分が義妹の胸から腹を汚した。つんと鼻をつく精臭、義妹はなんの満足か、ため息を漏らして体の前面にへばり付いた精液を指で掬っていた。


これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
プレイ内容に希望あれば安価ください、ゴムないんでお尻はNGで
704 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/16(水) 23:10:03.16 ID:fA6qlrqHO
フェラから喉奥をつく
705 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/16(水) 23:10:45.03 ID:RfQRTqi/O
掬い取られた後にそのままお掃除フェラが開始されてしまい、耐えきれなくなりイラマチオ気味に射精。
その勢いでのぼせて気絶、妹ちゃんはムラムラがMAXのままの状態に。
706 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/16(水) 23:16:35.69 ID:uiOw7Jop0
ラストスパートで奥を抉るように種付けプレス激しく突いてキスしながら乳首も摘まんで中だしで深イキさせる
707 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/16(水) 23:17:50.62 ID:26o2hbvXO
1度退散しようとするも押し倒され69の状態にされる。凄いバキュームで吸われる対抗にお尻とクリを弄りまくってあげる。
708 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 07:45:02.61 ID:bi4riat50
熱が全然下がらない悲しみ
更新しばらく休みます
709 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 11:30:19.77 ID:v/ndHKpoO
>>708
お大事に
710 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 16:55:12.37 ID:o4rCi9kY0
のんびり待ってる
711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/25(金) 22:41:10.63 ID:cVYgbVltO
ダウンしてたのかお大事に
712 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/01/26(土) 23:46:26.39 ID:sl3oIJOv0
>>706採用


義妹にぶちまけた精液はダマになって、義妹の薄い腹にへばり付いてなかなか落ちない。と、うつむいていた義妹がふと顔を上げた。何も言わずとも視線が恐ろしく雄弁だった。

僕は観念することにした。セックスしていいか、と訊くと、義妹は口元をほころばせて、

義妹「……うん。お義兄ちゃんのでいっぱいにして」

今のはぐっと来た。僕の感情はジェットコースター並の急転回で劣情にイン。義妹にこうも手玉に取られるとは、正直侮ってた。完全敗北。でもここまで裏目ると逆に清々しい。焦らしとかそういう心理テク僕には向いてないなと反省。

よしじゃあヤるか、というところで問題が。露天風呂、セックスに向かない。家族バレが一番ヤバいのでお湯の中は論外、それ以外だと座位か立ちバックか、でも足元が石埋めたのなので滑るし安定悪いし掴んで体支えるところないし。それに初めてが立ちバックって結構負担じゃない?

というわけで体軽く拭いて浴衣着て室内ですることにした。両親の戻りは夕食前、十八時夕食とすれば十七時までには事を終えたい。現在時刻は十四時前。三時間か……

とりあえず布団敷きたいからテーブルを端に寄せて……いや流石に怪しいか? 旅館って仲居さんが布団の用意とかしてくれるんじゃね? 臭いとかついてもマズい。ええい、意外なところで制約が多いな温泉旅館。

でも大丈夫、こんな事もあろうかと防水シーツを持ってきていたのだ! 超嵩張って超邪魔だったけど。あとはバスタオルと普通のタオルで凌ぐとして、床と擦れて義妹が痛くないように配慮して……というあたりで身繕いを終えた義妹が入室した。しっとりと蒸気した頬に濡れ髪、浴衣姿がえっちで良し。障害は多いが俄然僕はやる気だった。

どこか落ち着かなさげな義妹の腕を僕は引き寄せた。僕と義妹とではかなり身長差がある、後頭部を片手で支えて、義妹をのけ反るように上向かせて唇を重ねた。義妹の腰を軽く抱いて姿勢を安定、甘やかな舌の交わりに没頭する。

は、と息を継いだのは義妹か僕だったか、義妹の瞳の濡れた輝き、欲望の導火線に火がついた僕は義妹をシーツの上に押し倒した。手指を絡めて縛めて再びの口付け、唇には軽く済ませて首筋に吸い付く。嬌声を上げて身をよじるのを許さず組み敷いてやる。

肌に舌を滑らせる間に義妹の浴衣の帯を解いて前を開ける。下着も身に帯びない裸身を、僕は浴衣の下に手を入れてまさぐった。肉付きの薄い膚は肋骨の凹凸を表面に浮かせて、骨に守られない下腹は触るこちらが不安になるほど頼りない。

今まではここまでを繰り返してきたが、と僕は少し笑ってしまう。ゆるく結わえた帯を解いた下は僕も何も付けていない、ビンビンになったペニスを取り出して、さてゴムをつけようと身を浮かせたとき、義妹の手に捕まえられた。
713 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/01/26(土) 23:47:07.16 ID:sl3oIJOv0
血管を幾筋も走らせる太い幹に下から手を添えて、義妹は薄く口を開けた一種惚けた表情、しかし実際は強い情欲に完全に当てられて待ちきれないのだ。早くこの雄で自分という自分を埋め尽くしたいという無言の要求。

一瞬の葛藤――ゴム無しでの行為の意味するもの、事後処理の手間、それもすぐに僕自身の湧き上がる生殖への本能でかき消えた。

僕は僕自身を義妹に正確に宛てがって、ゆっくりと身を沈めていった。異物を一度も受け入れたことのない女穴の抵抗は凄まじく、強引に亀頭をめり込ませるように奥に侵入する。竿の半ばあたりで先がつっかえた。

自分が一から仕込んだ処女を穿った感慨もひとしお、僕が小さく唸ったのは他でもなくそれが理由だった。処女特有の締りの強さというか、これ、強すぎてむしろ痛い。膣肉が噛むみたいに食い込んでくるもの。ちゃんと馴らさないとまともに腰振れないわこれ。

義妹は口に手を当てて、痛みに目尻から涙を流している。声一つ上げないいじらしさ、僕は義妹の涙の筋を指で拭って、苦痛を与えてしまったことを謝った。僕は義妹に痛い思いをさせたり、泣かせたりしたいわけじゃない。義妹の初体験がこんな事になってしまったことが申し訳なかった。

義妹はかすかに笑ったようだった。

義妹「ううん、うれしい。ずっとお義兄ちゃんとこうしたかった。……だからね、お義兄ちゃんも、わたしにしたいこと、して?」

いつの間にか男心をくすぐる言葉を覚えちゃって、と僕は義妹にキスを落とす。ともあれ初挿入からスパートをかけるわけにもいかない、まずはじっくり入り口から馴らしていこう。

がっちり噛んでくる固い膣肉に苦労しながら腰を引く。幸運だったのは愛液の分泌が思いのほか良好なこと、破瓜の流血も少なく済んで本当に良かった。少し考えて義妹の腰の下に敷いたタオルに厚みを加えて入射角度を調整、義妹の腰を両手で抱え持って、膣の腹側を抉るように突き上げた。

入り口を捏ねるように短いストロークを連続する。義妹の体は小さいので、動きが小さければ片手で十分押さえは利く、空いた手で結合部直上の肉芽を摘まむと義妹の体は簡単に跳ねた。

そのまま続行、ゆっくりとしたリズムは変わらず、腰のグラインドだけをしだいに大きくして奥の肉を耕していく。それにしても義妹、痛がる素振りを全く見せない。僕に気を使ってるのかな。馴らし目的に愛撫多めにしてるのだが、腰の抽送の傍ら、ささやかな胸の膨らみを揉んでも、乳首をつまんでも如実に身悶えして膣内の締め付けも余計に強くなる。
714 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/01/26(土) 23:48:08.11 ID:sl3oIJOv0
最初っから飛ばしすぎてもね、と僕は一旦腰を止める。義妹に体内に浅く腰を埋めた体勢で触れるだけのキス。義妹の息が落ち着くのを待って具合を訊くと、義妹はうっすらと額を汗ばませて、大丈夫だと言う。

そう? じゃあ続きを、と腰を引いて押し込むと、膣道の締め付けが緩んだのか、想定していたよりも深くずるっと挿入った。下を確認すると竿の過半を義妹の膣は呑み込んでいる。

義妹の反応は覿面だった。顎を仰け反らせて腰から下を不随意に震わせて、見開いた目を白黒させている。

ここか、と僕は得心した。腹の上や直腸から間接的に、しかし確実に揺らしていた箇所。女にしか存在しない、女を女たらしめる臓器。

もう一度、腰を引いて其処を正確に突くと、義妹の反応が再現した。いやいやと顔を振って、反射的な動きで腰をくねらせて逃げようとするのを上から押さえ込む。そんな小さな体で細い手足で、僕の下から抜け出せるわけもない。

悲鳴に近い嬌声を口吻で飲み込ませて、僕の雄欲で義妹の胎を侵攻した。激しい腰の突き込み、両手を掴んでシーツに押し付けて、ひたすら義妹の底を僕の先端で叩く。胎内で膨らむ欲望を感じ取ったのか、義妹が僕の手を握り返してくるのに指を絡めて、極限まで膨れ上がったそれを僕は義妹に中で放った。

自分自身の遺伝子情報を雌の腹の中に刻み込む一瞬、男だけに許された本能的な快楽に打ち震える。長い長い生殖の余韻、僕と義妹は唇を重ねて互いを確かめ続けた。

ねっとりと絡めた舌を離して、見下ろした義妹の顔の造作、額や頬に濡れた髪を幾本か張り付かせて、あどけなさの中に女を感じさせて止まない。

時計を確認、まだまだ余裕はあるので、もう少しこのままで。

とかやってると片付け中、思ってたより早く両親が帰ってきたりしたが、なんとかうまく誤魔化した。と思う。たぶん大丈夫……のはず。


翌日、平日です。
これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
平日、休日可
715 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/26(土) 23:49:57.21 ID:eK/AiTWF0
>>648
716 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/26(土) 23:56:01.07 ID:Y6haCGUwO
平日
ダウナールームへとサボり…遊びに行く。
暇つぶしにと2人で罰ゲーム有りでツイスターゲームをすることとなる。
717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/26(土) 23:58:23.86 ID:y/9J4szEO
平日
目隠れと階段下で昼ご飯
目隠れがパンティを脱いでパンティをペニスに巻きつけて手コキしてくれる
718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/26(土) 23:59:34.40 ID:KAoEL3Ib0
レズお嬢様に「プレイ道具でもオナホでも何でもなるから誰でもいいので女の子とヤらせて下さい」と頼まれる
719 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/27(日) 00:00:19.67 ID:W7zfJXVqO
いつも勉強頑張ってるご褒美として、優等生に甘えさせてもらう
胸に頭をぎゅーってしてもらったり、そのまま頭ナデナデされたり
720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/01/27(日) 00:56:57.89 ID:R3sBahBZ0
>>717採用


なんだか久しぶりに学校に来た気がする……いや本当に気のせいなんだけど。毎週ちゃんと登校してるし。

午前の授業を軽くこなしてお昼休み、今日は目隠れの当番なのでいそいそといつもの場所へ急ぐ。一階階段下のスペース、今や僕と目隠れのプライベートスペースと言っても過言ではない。

目隠れからお弁当を受け取っていただきます。今日も美味。牡蠣まで入れてくれちゃって豪勢である。肉も良しアスパラ良し、これは目隠れに限らないが、お弁当を作ってもらうようになって、昼が待ち遠しくて仕方がないのである。日々健康で良し。

今日も完食、食後に一服入れて、なんとなくの無言、微妙な雰囲気。昼食の時間が性に塗り替わる。さて、それじゃあ今日も、とズボンの前を開けて、食事中から硬くなっていたものを露出する。

いつもならノータイムで僕の前に回って手コキからのフェラで軽々抜いてくれる目隠れが、今日は腰が重い。どうしたんだろう。と、目隠れが思い切ったようにスカートの下に手を入れて、するっと抜き出したのは小さなリボンがアクセントのパンツ。何事?

目隠れ「い、いつも、口に出したり、手で、ゴム付けてしたりで、マンネリ? かなって」

いやそんなことないけど気持ちいいし。目隠れは、うん、と小さくうなずいてパンツを亀頭に被せる。クロッチがちょうど尿道口に当たるように巻き付けて、

目隠れ「だから、今日は、わた、わたしの、パンツの中に、いっぱい、ね?」

しゅっしゅっとすべすべの生地の感触、上では舌を絡めてキス、下では脱ぎたてのパンツで手コキ。替えの下着は用意しているらしいので計画的犯行である。

僕は興奮で鼻息荒く、全身の熱が股間に集まるよう、遅漏の方ではないが常よりかなり早く上り詰めた。んー、と目隠れは思案気に手を止めてしまった。ちょっとそれはないぜ目隠れさん。

目隠れはパンツをくるくるっと動かして、クロッチ部ではなく、面積の広い尻の部分で亀頭を包むことにしたらしい。なるほど、そのほうが射精時安全だね! さすが目隠れ!

僕は心置きなく射精した。いっぱい出た。目隠れが両手で押さえていたパンツを広げると、ねちゃっとした大量の精液が糸を引いていた。ここに目隠れの秘部が触れてたんだよな、と思うと異常な興奮がある。

けど時間的にもう一発は無理。残念。ぐしょっとしたパンツの表面で竿と亀頭を綺麗に拭いてもらった。パンツはジップロックで密閉して目隠れが家で捨てるらしい。悪いけどよろしく。


これからどうしますか? ↓1〜3高コンマ
放課後、翌日、休日可
721 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/27(日) 01:01:45.89 ID:jdO3gPxDO
放課後>>716
722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/27(日) 01:02:03.07 ID:DLmwv1t+O
休日
目隠れがダウナーを連れてお出かけする
それに同行し、ダウナーから色々と聞かれる
723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/27(日) 01:03:46.60 ID:tpZ/Fx9bO
放課後に目隠れとアニメ鑑賞会
724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/27(日) 01:04:11.94 ID:rR5uDPkXO
放課後
ダウナーちゃんがいない隙にオフトゥンに入り込みスヤスヤ
目が覚めるとダウナーにズボンとパンツを脱がされちんちんを弄られていた
おっきい状態が見たいと要求されるがオカズが無いと断ろうとするとおっぱいを見せてくれ、そのまま手コキまでしてくれる。
725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/01/27(日) 02:51:31.20 ID:R3sBahBZ0
>>716採用


放課後、僕は唐突に思った。サボりたい。家に帰ることもしたくない。遊びたいわけでもない。とにかく実のある行動は何もしたくない。ここまでサボりたい欲求に駆られたことは初めてだった。

一大事である。ここはプロの判断を仰ごう。

ダウナー「それでここに来たの……? 失礼」

帰って、と校舎三階の外れ、空き教室のダウナーはもぞもぞと布団の中に戻る。まあ、確かにそのとおりである。サボり、自堕落から直で連想してしまった。というかこいつ、ホームルームとかはどうしたのだ……?

ダウナー「サボった」

やっぱりサボりのプロじゃないか。僕の目は正しかった。自分の観察眼が証明されてなんとなく満足を得たので今日はこれで帰ることにした。お邪魔しました。

ダウナー「……待って。やっぱり帰らないで」

暇だから遊んで、とダウナー。帰れと言ったり帰るなと言ったり、こいつも大概我侭である。といっても遊ぶものなんて僕は何も持ってないぞ。

しばしの沈黙。ダウナーはノープランだった。まあそんな気はしてた。どうすっかなー、と言う折、ダウナーがそういえば、と部屋の隅に膝立ちで這っていく。ん、と手を伸ばした姿勢はスカート越しに丸い尻が強調されて、って待て待て落ち着け。目隠れがこんな体勢したら即バックからのガチハメだが相手はダウナー……落ち着け僕の眠る野生……

とダウナーが取り出したのは長辺がダウナーの両手を広げた幅くらいの長方形シート、四色に色分けされた円が幾何学的にいくつも配置されている。

ダウナー「去年の文化祭で当たった。やったことないからやってみよう」

ツイスターゲームとは見かけによらず陽キャの遊びですね、と言うと軽く睨まれた。もしかしたら眠いだけかもしれない。そんな事を考える程度には僕は動転していた。

シートを床に置いてダウナーは一方的にゲーム開始を宣告した。マジすか。二人プレイだと交互に手足と色を指示しあって行うらしい。とりあえず言われるまま、シートの円上に手を置く。

このまま進むとダウナーとくんずほぐれつ……いいのか? ダウナーから誘ってきてるんだしいいんだよね? ね?

いやでも待て待て、もしここで「そんなつもりじゃなかったのに……!」とかされたら、いや別学年だし多少悪い噂出回っても大丈夫かも? でも心証悪くして目隠れとの関係を妨害されると困る。すごく困る。目隠れとダウナー仲良いみたいだし。僕としてもダウナーとはいい関係でいたいわけで。

つまりダウナーとツイスターゲームするとかリスキーすぎるね。はい結論。おや目の前にダウナーの顔が。光で透けるような白髪、色味の薄い虹彩が目を引くが、近くで見るとほんと目隠れと似てるな。

ん?
726 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/01/27(日) 02:51:57.43 ID:R3sBahBZ0
ダウナー「意外と……きちく……」

僕とダウナーの体勢は、大枠では僕が上でダウナーが下、でも何がどうなってこうなってるのか。ダウナーは身長相応の長さの手足を突っ張って大股開き、そこに僕の手足がうまい具合に絡まって、なぜこれで互いの体が一箇所も触れていないのか訳がわからない。あ、意識すると体が震えてきた。

次はどっちの番? 僕? じゃあ、と僕はダウナーに止めを刺すことにした。きゅう、とやけに可愛い声でダウナーは体勢を崩した。勝った。でも駄目、僕も一歩も動けない。早く僕の下からどいてくれ。ねえ? どいてくださいよ。ちょっと? そんな、いい汗かいたみたいな顔してないで、僕もう腕限界……

ダウナーが床に腕を突っ張る僕の手首を掴んで、ゆっくりと力をかけて押していく。でも無表情。あー、あーもう、だめむり、あー!

つるっと腕が滑って僕はダウナーの上に倒れ込んだ。僕の顔をダウナーの胸が迎えた。ふくよかな感触、これは目隠れに勝るとも劣らないたわわな質量。鼻腔をくすぐるのは昼の目隠れに親しいにおい。

ダウナー「……重い……」

ダウナーの声で我に返って慌てて身を起こす。あぶねー、勃起してたのバレてないだろうな。ダウナーはじっとりとした目を僕に向けて、手で胸元を隠すようにする。

ダウナー「えっち……」

否定できない……いや今のは不可抗力だけど。むしろ僕悪くないってかダウナーのせいとも言えるんだけど。まあそんなの言えませんよね当然。ごめんなさいでした。

ダウナーは無言。僕は正座で沙汰を待った。

ダウナー「罰ゲーム。わたしの負け」

おう? ダウナーは必要なことだけ言って黙る。えーと、つまりツイスターゲームでダウナーが負けたので罰ゲームをするということ? 訊くとダウナーは首肯。意外と律儀な奴である。

罰ゲームか。なんでもいいのかなエロいのでもグヘヘ。しませんけどね。っていうかさっき胸触ったっていうか顔埋めちゃったし、それでチャラってことで。

ダウナーは数回、ゆっくりと瞬きしてうなずいた。スマホに着信、ヤンキーからで、最近ジムサボり気味なのでお怒りである。時間もいい具合だし、ダウナーとも遊べたし、今日はこのくらいでいいだろう。

ダウナーも帰るようなので途中まで一緒に帰ることにした。会話中、なんとなくもの言いたげな空気をダウナーから感じたが、結局何も言わないままダウナーと別れた。


これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
翌日、平日可
727 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/01/27(日) 03:01:04.52 ID:tpZ/Fx9bO
休日
目隠れの家に行くと、この間の精液つきのパンティを目隠れが隠し持っていた
問い詰めると、これで匂いを嗅いでオナニーしていたとのこと

なので、捨てると言って騙した罰で、目の前でオナニーを再現してもらいつつ、最後はセックスして中出しを決めて、写メを撮る
728 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/27(日) 03:02:37.24 ID:29+F+2p9O
>>727
729 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/27(日) 03:06:52.68 ID:8csjyvxQO
>>722
730 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/01/27(日) 05:48:53.37 ID:R3sBahBZ0
>>722採用


今日は休日、僕はというと毎度お馴染みの駅前に出てきていた。なんとあのダウナーから遊びの誘いがあったのだ(目隠れ経由)! 正確には目隠れとダウナーのお出かけに僕がお呼ばれした形、それにしてもダウナーからご指名があるとは僕も隅に置けない。

というか不安だった。後ろ暗いことはなにもないけど……ダウナーとは密室でツイスターゲームしただけだし……目隠れとはセフレなだけで……別に人様に恥じるようなことは何一つないので……

やべェ――、上手いことはぐらかさないと……いや、ツイスターゲームの件は目隠れにバレてもいいのか? 人に言い触らすようなことでもないし、目隠れはそんなことしないし。僕が女関係にだらしないことだけ隠し通せればいいのか。

駅舎から出てくる目隠れとダウナーを認めて、僕は気合を入れ直した。ようし、うまく誤魔化すぞ。

目隠れは半袖ブラウスにジャンパースカート、服装自体はシックながら胸部が丸く立体的に盛り上がっていっそ暴力的だった。ダウナーがいなければ即ホテルに連れ込むところ。

一方のダウナーは大振りな帽子と色付きの眼鏡、色のごちゃごちゃしたパーカーがいやに似合う。髪はまとめて帽子に収納しているのか。普通に外に出してたら目立つしな。

お待たせ、いや全然待ってないよ、なんて僕と目隠れがカップルじみた会話をするなか、ダウナーは無言。よう、と呼びかけるとうなずきを寄越すだけ上出来だろう。

さて、誘われたはいいが行き先を聞いていなかった。これからどこに行くのか訊くと、目隠れはダウナーを向いて、ダウナーは僕を向いた。僕は当然二人を見る。

沈黙。まさかの三人ともノープラン。いやお前らが僕を誘ったんだろ? 目隠れはあわあわして、

目隠れ「だっ、だって、お姉ちゃんが今日、お出かけっしたいって、だ、だから君も誘おうって」

ダウナー「……」

元凶はふいっとそっぽを向いた。……まあいい。とはいえ別に今すぐやりたいことがあるわけでもない、二人も今日は完全にオフで遅くなっても構わないというので、とりあえず三人で街をぶらつくことにした。

道中、取り留めのない会話のさなか、

目隠れ「お、お姉ちゃんと君って、仲、いいの?」

物の弾みでそんな話になって、いやどうだろうと首をひねっていると、

ダウナー「この前ツイスターゲームした」

いきなりぶっ込んできた。
731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/01/27(日) 05:50:04.65 ID:R3sBahBZ0
ダウナー「あの教室で、二人で」

三連撃だった。へぇ――と何時になく語尾を伸ばした目隠れ。どんな風にしたの、と目隠れの平静な声、答えるダウナーは、

ダウナー「わたしの負け。わたしの胸に顔乗っけたから、それが罰ゲーム」

確かに約めて言うとそういうことになるけれども説明下手ァ! へぇ――――――とさっきより声を伸ばした目隠れ、うんうんと頷いて、

目隠れ「ふ、二人が仲良く、なってくれて、よかった」

それでいいのか? いいか。実際、仲良く楽しく二人で遊んだわけだし、そういうことで。とダウナーがお腹空いたというので適当な店に入った。

カフェっぽい洋食屋の洋食屋寄りといった趣、注文を入れて待つこと十分少々、運ばれてきた料理に順次口をつける。そこそこ美味いが、不満があるとすれば量が少ないことだった。その割に値段が高めで追加注文に躊躇してしまう。

まあ我慢できなくて結局注文しちゃうんですけどね。腹に貯まるものとしてチーズオムライスをチョイス。目隠れがトイレに立って、席には僕とダウナーだけ。

ダウナーが僕の皿のチーズをフォークでつつくので一口取り分けてやると、ダウナーはおもむろに口を開いた。

ダウナー「君とあの子の関係がわからない」

と言うと?

ダウナー「わたしが寝てる横で君のを舐めてたのに、ツイスターゲームしたことを言ってもあんまり怒らない」

むせた。やっぱあの時起きてたのかよ! ばっちり目合ったけどさぁ! ……ん、ということは、今までのはつまり……どういうことになるんだ? えぇっと……

ダウナー「あの子も嫌々やってる風でもなかった。君と今出掛けてるのも楽しそう。……でも、付き合ってるわけじゃないんでしょう」

ダウナーはあいかわらず無表情だが、言いたいことはわかった。ダウナーは目隠れを心配しているのだ。それで僕がどういう男か確かめようとしている。

ダウナー「そう。……怒った?」

まさか。僕は少し笑って椅子の背もたれに体重を預ける。今ここに目隠れはいない。僕は目を閉じて、僕と目隠れとダウナーの三角形を思い浮かべる。この三角関係を最適化したときの解を求めよ。

僕はすべてを打ち明けることにした。目隠れと親密なダウナーに関係を疑われていて、それが心配という好意に根ざしている以上、隠し立てするのは不義理だった。土台、僕に腹芸は向いていないのだ。

僕が複数人の女子と肉体関係にあって、目隠れもそのうちの一人だと告げても、ダウナーは目を伏せてお茶をすするだけ。

ダウナー「君が悪い人間だとは思えない」

そうでもないよと僕は小さくつぶやいた。

なんとなく意気が消沈してしまったので、目隠れがトイレから帰ってきたところで解散にした。そのまままっすぐ家に帰って少し眠った。


これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
翌日の休日、平日指定可
732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/27(日) 07:00:02.25 ID:jdO3gPxDO
>>727
733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/27(日) 07:08:08.64 ID:W72gwYk60
休日
>>727+なんだかんだでダウナーの事で思うことがあったためか最終的には目隠れの方が男を搾る形に
734 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/27(日) 07:39:53.44 ID:ISqNzaA/O
>>719
735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/01/27(日) 07:43:48.40 ID:LlIzxl280
休日
後輩とハメ撮り

カメラにピースして淫語ハメ撮り宣言、手コキやフェラで焦らし主導権を握ろうとする生意気後輩に憎まれ口叩けなくなるまでトロ顔撮影しながらまんぐり種付けプレス。
先輩にたのまれ仕方なく使用済みコンドームを口に流し込み咀嚼ごっくんしてカメラのまえで味とセックスの感想を言わせる
736 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/01/27(日) 17:49:11.40 ID:R3sBahBZ0
>>719採用、ゾロ目なので


翌日の休日、今日は朝から優等生との勉強会である。学期末の試験が近づいてきているので早めに対策をしておこうと優等生から提案されたのだった。

まずは理解度チェックとして参考書の指定された問題を制限時間内に解いていく。解答の手が止まらないくらいには僕も学力がついてきた。

制限時間は一時間、見直しも含めて余裕を持って終えた。今日の対策科目は英語の長文読解と文法、一息入れて、もう片方も片付けていく。

今は余計なことを考える必要はない、試験は二週間先、だから勉強に励むのは当然のことだった。黙々と目の前の問題に集中する。優等生もとくに何も言わず、カリカリとノートをシャーペンが走る音が静かな部屋に響く。

タイムアップ。は、と知らず詰めていた息を吐き出す。同じ問題を解いていた優等生とノートを交換してお互いの答え合わせをする。端正な筆致は優等生の人となりどおり、少なくとも外面においては。正答が続くのはさすがの一言。

答え合わせ終了。優等生、読解も文法も満点だった。優等生が僕のノートを広げた状態で渡してくる。

優等生「ちょこちょこミスはあったけど、おおむねよく出来てたよ。でも単語とかイディオムが少し弱いかな。単語集を強化しましょう」

はい先生。渡されたノートをパラパラめくる。間違った単語や箇所に赤線引いて正しい答えも一緒に書いてある。ありがたい。でも丸付けの時間は同じだったんだけどなぁ。

優等生「でも本当によく勉強してるね。お勉強会始めてまだ何ヶ月も経ってないのにぐんぐん伸びてる。ちゃんとやればできる子だったんだね? 君はもうちょっと出来ない子だと思ってたな」

でもこれじゃ時間余っちゃうね、どうしよっか、と優等生は微笑み慈愛顔で毒を吐いてきた。優等生こういう所あるよね、笑顔でぐっさり刺してきやがる。んー、と優等生は白く細い指を自分の唇に押し当てる。ぷるぷるとして見た目にも柔らかな唇が指の形にたわんだ。

うん、と優等生は一つうなずいて、膝歩きでテーブルの対面から僕の方に回ってきた。優等生は僕の頭を両腕で抱えて引き寄せる。ぽすっと僕の頭は優等生の胸の中に収まった。肌触りのいいニット地の感触、じんわりとした温もり、体温とともに立ち上る馥郁とした匂い。

優等生「ちゃんと毎日頑張ってたんだね。えらいよー」

頭をよしよしと、髪の間に指を差し込むように撫でられる。僕はなんだか抵抗する気力がすっかり削げて、優等生に抱かれるまま、眠気に近いぽかぽかとした心地よさに目を閉じた。


これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/27(日) 17:50:38.19 ID:LQ8hFXaYO
乳首をこねくり回しつつ、手マンで愛撫する
738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/27(日) 17:54:53.64 ID:vjIjyrnDO
優等生の部屋ならパンティを脱いでもらい、クリトリスを露出させる
その後、ゴムを用意し、クリトリスが隠れないように根元でゴムを止めて、常に露出させる
739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/27(日) 17:56:11.12 ID:7nD1XJC2O
>>738
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/27(日) 19:24:08.08 ID:RgE7VHf0o
バブみがしゅごい
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/01/27(日) 19:33:57.44 ID:R3sBahBZ0
>>738採用、でも>>734ゾロ目だったんで今回は優等生甘えルートなんで内容ヌルくします申し訳ない


いつの間にかうとうとしていたらしい。ぼんやりとした頭で自分が瞑目していることを知覚、横になった姿勢で側頭部を撫でられている。下になった頬に柔らかな感触、落ち着く匂い。

おはよう、と優等生の声が耳孔に染み透る。

優等生「起きた? 疲れてたのかな、ぐっすりだったよ、君」

そんなに長い時間じゃないけど、と言う優等生の声は頭上から聞こえる。膝枕されているのか。まだ僕は微睡みの中、寝返りを打って上を見上げると優等生の顔があった。微笑んでいるように見えたが薄ぼんやりとした視界にかき消えた。

僕はもう一度寝返りを打って優等生の体の方を向く。鼻先が服に当たってくすぐったかった。あ、と優等生は声を上げたのを、僕は優等生の腰に手を回して、もっと深く抱くように優等生の腹に顔を埋めた。

収まりのいい位置を見つけて僕は体の力を抜く。でもなにか足りない。なんだろうなぁ。僕は優等生のロングスカートの中に片手を突っ込んでパンツを脱がせた。これでよし。

優等生「もう、……仕方ないなぁ。なにかあったんなら、相談してくれてもいいからね」

優等生の優しい声が、今はおやすみ、と囁いた。後頭部に優等生の手が添えられたのがわかった。それを知覚した頃には僕の意識は微睡みの中に溶けてしまっていたけれど。


これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
注・主人公がちょっと落ち込んでるので激しいのはあんまりしないつもりですご注意くださると幸い
742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/27(日) 19:35:16.17 ID:vDd0hsw/O
授乳手コキ
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/27(日) 19:36:46.61 ID:tAduhq/wO
クンニする
744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/27(日) 19:38:25.17 ID:RgE7VHf0o
授乳手コキしてもらいながら頭ナデナデ
頑張ったねー♡とか偉いぞー♡とか脳みそ溶かすぐらい甘々にさせてもらう
745 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/27(日) 19:39:43.56 ID:zGWCVgIGO
手コキしながら、何回さすって射精するか、ゲームが開催される

頑張れ頑張れと言われながら、10回で射精してしまい、ご褒美としてパンティをもらう
746 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/01/27(日) 21:05:50.08 ID:R3sBahBZ0
>>743採用


突然だが、僕はあまり夢を見る方ではない。もしかしたら見ているのかもしれないが、起きたときには綺麗さっぱり忘れてしまっている。

夢うつつな今、僕が見ているのは夢だろうが現実だろうか。頭の後ろがふわふわしてどうにも現実味がない。全身の感覚もどこか朧ろだった。動物の仔が母親の腹に身を寄せているような心地。

少し違うのは邪魔なものが間に挟まっていること。温かな肌に直接触れたくなって、僕は手を彷徨わせる。見つけた。スカートのホックを外して下に引き下ろす。咎めるような声が聞こえた気がした。

僕は気にせずに顔を擦り寄せる。鼻腔を甘やかな体臭がくすぐって、僕は鼻を鳴らして出処を探る。ほんのりとした匂いは捉えどころがなくて、僕は匂いのする方に鼻先を突っ込んでいく。

鼻の先っぽが、ちょん、となにかに触れた。顔を揺するようにして鼻を動かしてみるとそれは産毛みたいに柔らかい毛のようだった。すんすんと嗅ぐと匂いがより濃い。ふと鼻先に濡れた感触。舌を出して舐めてみるとそれは確かに濡れていて、舌上にピリッとした酸味が走った。

味に覚えはあった。脳内を霞ませる霧が晴れそうで、僕はその味をもっと確かめることにした。裂け目のようなそれを舌でなぞって、上部に凝った突起を吸ったり、舌の腹で、裂け目両側の果実の房みたいに盛り上がった部分を押し広げたり。

僕は裂け目下部に開いた穴に舌の先をめり込ませる。中は狭く、酸味と塩味が強い。舌を出し入れして味を確かめながら、徐々に深く潜っていく。

しばらく続けているとどことなく味が変わったよう、酸味が薄くなって、中に微妙な甘さみたいなものを感じた。ともすれば苦味にも感じるそれの正体が知りたくなった。

と、後頭部からそこに僕の顔を押し付けるみたいな力が加わった。顔を強い力で挟まれて――これは足だとすぐに直感した――僕が腰を抱いて固定していた優等生の体がびくびくと跳ねた。

そういえば、僕、優等生に膝枕をしてもらっていたんだった。

目を開けて顔を上げてみると、顔を真っ赤にした優等生が僕を見下ろしていた。おはよう、と優等生はにっこり。微笑ってるのに笑顔の向こうに圧を感じた。

おはようございます……


これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
747 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/27(日) 21:07:07.89 ID:yE6qkDSgO
>>744
748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/27(日) 21:09:17.17 ID:XIWXqjIQO
授乳手コキをしてもらいつつ、亀頭の恥垢を舐めとってもらう
749 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/27(日) 21:10:55.16 ID:GRciRIVPO
>>748
750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/27(日) 21:29:09.18 ID:1cPzuw46O
授乳手コキフェラって体制難しそう
751 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/01/27(日) 23:10:10.13 ID:R3sBahBZ0
>>744採用


もう、と優等生に顔を叩かれて軽い音が鳴った。優等生はそのまま、僕の前髪を整えるように額を撫でつける。

優等生「勝手に私の大事なところいじって、ごめんなさいは?」

僕は素直に謝った。寝惚けてましたごめんなさい。優等生はよろしいと大仰にうなずいて、ティッシュを数枚取りながら、洗面所で顔を洗ってくるように僕に言い付けた。僕は素直に従った。

顔を冷水で洗ってついでにうがいもする。ちょっとスッキリした気分。どうも今日は調子が上がらない。それが不安からくるものだとはわかっているが、僕は強いて考えないようにした。

顔を拭いて優等生の部屋に戻る。優等生は何故かベッドに上に座っていた。スカートと下着を身に着けないまま。でも上はちゃんと着てる。どういうこと?

こっち、と優等生が僕を呼ぶ。優等生が自分の前のスペースを手で示すので、僕もベッドの上に乗った。それじゃあ、と優等生がまた僕の顔を抱き寄せて膝の上に乗せた。顔は上向きの状態、優等生がぺろんとニットブラウスの前をめくって、こぼれた胸はノーブラだった。

また寝惚けて脱がされるかもしれないしね、と優等生は淡く微笑む。

優等生「悩んでることがあるんでしょ? 無理には聞かないけど。でもちょっぴりだけ、私が癒やしてあげようかなーって」

お姉さんに任せなさい、と優等生にシャツを脱がされた。同級生だろと呟く僕の口に優等生の乳輪の小さめな乳首が当たる。反射的な動きでちゅうっと吸うと、連動して優等生の鼻にかかった吐息、口を離すとちゅぽんと音を立てた。

優等生「はいはい、いっぱい甘えていいからねー」

抗いがたい誘惑を感じた。なんとなく男の尊厳的なものが傷ついているような気もするが、目の前のおっぱいには勝てない。僕は指の爪くらいの大きさに膨らんだ乳首にむしゃぶりついた。
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/01/27(日) 23:11:08.91 ID:R3sBahBZ0
優等生は僕が乳を吸いやすいように後頭部を支えてくれる。至れり尽くせりである。おっしてもう片方の手で髪を指で梳くように僕の頭を撫でて、

優等生「おっぱいたくさんちゅぱちゅぱできて偉いねー♡ いつもお勉強頑張ってるもんねー、偉いぞー♡」

とかもう脳が溶けそう。手を伸ばしてもう片方の乳房を揉む。ハリがあるのに指の形に合わせて柔らかく歪んで、中央のコリコリとした乳頭の感触が指に楽しい。あー、頭の中全部溶けるぅ……

んー? と優等生。どうしておちんちん大きくしてるのかな?

おっぱい吸ってりゃそうなるだろうと思ったが、今僕の口はおっぱいを吸うので忙しいので答えられないでいると、優等生が僕のズボンを脱がせた。そしてパンツも。ガチガチになった僕の愚息、その先っぽに優等生の指が触れた。

優等生「おっぱい吸っておちんちん大きくするなんて、えっちな赤ちゃんだね? でもぉ……さっきは私のこと、気持ちよくしてくれたから……おかえし、してあげなきゃね?」

股間から脳に快感の痺れが走った。カリから上を中心に、ちゅこちゅこと扱かれる。逃げようにも逃げ場はない、なぜなら僕はおっぱいを吸わなければならないので。たまに軽く噛んで歯の隙間で転がすとグミみたいな食感で楽しいのだ。

優等生「……♡ ふふ、ほら、おちんちんが気持ちいい〜って、おツユいっぱい零してるよ……? 我慢しないで、もっと気持ちよくなろう? ほら、頑張って♡ 頑張って♡」

手淫のペースが上がる。僕の息も上がって、必死の目の前の乳首に吸い付く。僕が限界に近いことを見透かした優等生の手が縦横無尽に僕の竿上を往復した。

優等生「ほら、出して♡ 出しちゃおう、ね? 気持ちいいのい〜っぱい、どぴゅどぴゅってしちゃおう? お姉さんに君のかっこいいところ見せて? あっ――♡」

頭の中が真っ白になるような射精。大部分は優等生の指に塞き止められたが、指の隙間から溢れた精液が優等生の服や胸まで飛び散った。僕の腹にびたびたと落ちる精液は大気に晒されて幾分冷たくなっているよう、でも優等生の胸のおかげで僕の顔にはかからなかった。ありがとうおっぱい。

いっぱい出たねー♡ なんて優等生が僕の額にキスしてくる。射精が落ち着いた僕はまだ呼吸が荒い。気怠い幸福感、でも何か大事なものを失った気がする。

その後、後始末してちゃんと勉強に戻った。優等生が僕を見る視線がどこか生暖かかったのはたぶん気のせいじゃない。


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