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【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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538 :
◆zO7AQfurSQ
[sage saga]:2023/07/29(土) 08:00:13.30 ID:0XmGUMMMO
「んー……」
翌日。
昼休みに川崎の作ってきてくれた弁当に思わず感嘆の声が出る。
相変わらず美味い。
「ふふ」
それがわかったのか川崎も嬉しそうに微笑む。
うっ、かわいい。めちゃくちゃ抱き締めたい。そんな感情が溢れ出すとともに、ぎゅうっと胸が締め付けられる。
この涌いた感情を吐き出さないと泣いてしまいそうで、俺は弁当を食べ終わると川崎の前に立つ。
「?」
訝し気な表情をする川崎の右手を取り、俺はひざまずく。
奴隷たるもの御主人様より高い目線で話すわけにはいかないからな。
「川崎、ありがとう」
握った川崎の手の甲に額を付け、俺はそう口にする。
本当はもっと色々伝えたいのだが、するりと出た言葉はそれだけだった。
しかしそれだけで伝わったのか、川崎は空いた方の手で俺の頭を撫でてくる。
539 :
◆zO7AQfurSQ
[sage saga]:2023/07/29(土) 08:00:42.16 ID:0XmGUMMMO
「礼を言うのはあたしの方こそだよ。ありがとう、八幡」
うん。伝わってくる。
その感謝が何に対してのものなのか。
俺の気持ちもこれくらい伝わってくれているといいのだが。
「沙希、抱き締めていいか?」
「キスもしてくれるならいいよ」
川崎は立ち上がって俺を迎えるように両腕を広げる。
首に手を回し、唇を重ねた。
激しくしたり舌を絡めたりはせず、ただ触れ合うだけのキス。
俺の背中に回された川崎の腕の力が少しだけ強まる。
予鈴が鳴るまで俺たちはずっとそのままでいた。
540 :
◆zO7AQfurSQ
[sage saga]:2023/07/29(土) 08:01:11.84 ID:0XmGUMMMO
恋愛ものの最終回みたいなことをした翌日の放課後。
俺は待ち合わせ場所に向かい、二人と合流する。
「はーちゃーん」
「よう京華、元気だったか?」
「うんっ!」
駆け寄ってくる京華を受け止め、挨拶を交わした。
京華を中心に三人で手を繋ぎ、いつもの温泉施設に向かって歩き出す。
最近あった楽しいことを夢中になって話してくる京華の様子に実にほのぼのとしてしまう。
が、受付で手続きを終えて脱衣所に入ると空気ががらりと変わる。いや、主に川崎のせいというかその脱衣の妖艶さのせいというか。
本人はただ脱いでいるだけなのだろうが、つい目が釘付けになってしまっていた。
「ふふ」
「おっきくなってるー」
二人が俺の下半身の状態に気付く。
541 :
◆zO7AQfurSQ
[sage saga]:2023/07/29(土) 08:01:46.66 ID:0XmGUMMMO
「先に中で待ってるよ」
「はーちゃん、はやく来てね」
一糸纏わぬ姿になった二人は浴室へと向かう。
俺も気を取り直して服を脱ぎ、タオルを腰に巻いて後を追った。
いやまあすぐに取られるんですけどね。
「えいっ」
「おっ、と」
案の定かけ湯を済ませた京華に剥ぎ取られる。
タオルの上からでも隠しきれないくらいに大きくなっていた肉棒がさらけ出され、それを見た京華がはしゃぐ。
「はーちゃんの、おっきいー。けーか頑張るね」
そう言って俺の手を引き、椅子に座らせられる。
何をするのかと聞く間もなく、京華は俺に唇を重ねてきた。
542 :
◆zO7AQfurSQ
[sage saga]:2023/07/29(土) 08:03:51.28 ID:0XmGUMMMO
「ん……ちゅ……れろ…………」
口内に差し込まれた小さな舌が暴れまわり、蹂躙される。
歯茎や頬の内側、俺の舌に這い回り、頭がじんじんと痺れていく。
「んっ…………はーちゃん、けーかのキス、どうかな?」
「ああ、すっげ……気持ちいいぞ。京華はキスも上手だな」
「えへへー。はーちゃんのおちんちんにも洗ったあといっぱいキスしてあげるね」
感度向上付きの唾液を飲まされてさらに固くなった肉棒を一撫でした京華は、ボディソープを手で泡立てながら俺の前に座り込む。
川崎は後ろから抱き付き、その豊満な胸を俺の背中に押し付けてくる。
「あうっ…………」
背中の川崎の胸の柔らかさと肉棒を擦る京華の手のぬるぬるさに思わず声が出た。
それを堪えようとする前に川崎が体勢を変えて俺の唇を塞いでくる。
543 :
◆zO7AQfurSQ
[sage saga]:2023/07/29(土) 08:05:42.87 ID:0XmGUMMMO
流し込まれる唾液を嚥下しながら川崎と舌を絡め合い、肉棒の先端から根元まで撫で回す京華の手によって与えられる快感を甘受していく。
やがて陰嚢の方まで洗い終えた京華はお湯で泡を流し、にっこりと微笑む。
「おちんちんさん、きれいになったー」
「ああ、ありがとうな京華」
「えへへ」
頭を撫でてやると京華は嬉しそうにはにかむ。
そんな表情をしながらも肉棒に触れ続けているのはサキュバスとしての本能だろうか?
「さ、けーちゃん、お勉強の時間だよ。はーちゃんに射精禁止の呪いを軽くかけたから、それを解除して射精させてごらん」
「うん、けーか頑張るー」
京華はそう言うなり頭を屈めて肉棒に舌を這わせ始めた。
あとで聞いた話だが、別のサキュバスがかけた呪いは自分の呪いを解くより若干難しいらしい。
544 :
◆zO7AQfurSQ
[sage saga]:2023/07/29(土) 08:08:37.84 ID:0XmGUMMMO
それ自体が将来必要になるかわからないが、俺という練習台があるのでせっかくだからというわけだ。
ってか解けてもらわないと困る。感度向上までされていてそのサキュバスの舌遣いを受けているのに射精できないのは非常につらい。
陰嚢までじっくりしゃぶられ、竿も余すところなく散々舐め尽くされ、肉棒は早く射精したいと主張するようにびくびくと震えている。
出したい。発射待ちをしている精液をぶちまけたい。
早く。早く。
「けーちゃん、まだ? はーちゃんがツラそうだよ」
「うん、もう少しー」
そう言って京華が肉棒の先端に唇を付ける。
尿道口をほじられるように舌先を這わされて、俺は思わず隣にいた川崎の身体にしがみつくように腕を回した。
そのまま胸に顔を埋めようとしたが、顎を持ち上げられて川崎と目線を合わせることになってしまう。
545 :
◆zO7AQfurSQ
[sage saga]:2023/07/29(土) 08:12:06.70 ID:0XmGUMMMO
あ、見られてる。射精したくても出来ず、快感に翻弄されている情けない表情を見られてるっ……!
「あっ……あっ……ああっ!」
その時は突然来た。
射精禁止の呪いが解除され、我先にと精液が飛び出る。
当然それは京華の口内に放たれ、次から次へと注がれていく。
「あっ…………あっ…………」
気持ちいいっ……!
御主人様にしがみついて情けない顔を見られながら、御主人様の小さい妹の口内に射精するの、最高に気持ちいい…………。
「んっ……こく……んー…………」
京華はその小さな両手で肉棒をしごき、喉を鳴らして精液を飲み込んでいく。
射精が終わって一息ついたところで尿道内に残ったものをちゅううっと吸い出され、俺はまたもや情けない声をあげてしまう。
546 :
◆zO7AQfurSQ
[sage saga]:2023/07/29(土) 08:13:24.20 ID:0XmGUMMMO
「けーちゃん、どう? はーちゃんの美味しかった?」
「うんっ、さーちゃんに我慢させられてたからそのぶんさらにおいしかったー」
「そう、良かったね。それじゃ、はーちゃんは気持ち良すぎてぐったりしてるけど、ちゃんとお礼を言おうね」
「はーい。はーちゃん、はーちゃんのせーえきすごくおいしかったです。ごちそうさまでした!」
「…………おう、こちらこそ、飲んでくれて、気持ち良くしてくれて、ありがとうな」
どうにか言葉を返し、手を伸ばして京華の頭を撫でてやる。
京華はそれに満足したようで、鼻歌を鳴らしながら湯船に浸かった。
それを確認した川崎はそっと俺の頬に唇を付ける。
「八幡、お疲れさま」
547 :
◆zO7AQfurSQ
[saga]:2023/07/29(土) 08:14:23.74 ID:0XmGUMMMO
今日は一度しか出していないのに思った以上に疲れている。
サキュバスの呪い云々が関係しているのか、一回で大量に搾り取られたからなのかはわからないが。
それでも御主人様とその妹の手前、気張るわけだけども。
「じゃ、帰ろっか」
「おう」
温泉施設を出て、京華を真ん中にして三人で手を繋いで歩く。
二人を家まで送り届け、手を振って別れた。
あ、そういえば川崎にはほとんど何もしてもらってない。
よし、明日は川崎に搾り取ってもらおう。
548 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/07/29(土) 10:35:14.80 ID:ZwruNIu/o
うお更新
549 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/07/29(土) 11:03:15.27 ID:618pUqCWO
乙です
550 :
◆zO7AQfurSQ
[sage saga]:2023/08/20(日) 20:38:38.09 ID:r0TXN1FYO
翌日。
色々邪念を抱えつつ午前の授業を受けていたが、休み時間に由比ヶ浜と三浦が心配そうな表情で海老名さんに話しかけていた。
どうも体調がよろしくないらしく、あとで保健室に行ってみるようだ。大丈夫だろうか?
「その心配した時間を返せ」
「えー、何突然?」
昼休み。
屋上に行くとぴんぴんとした海老名さんが川崎と一緒に待ち構えていた。
どう見ても元気そうで体調が悪いようには思えない。
「いや、さっき具合悪そうにしてただろ。体調でも崩してるのかと」
「あ、うん。体調は良好だよ。でも」
海老名さんはそこで言葉を切って俺に抱き付いてくる。
何なんですか一体!?
「若い肉体と性欲を持て余しているので、放置してた八幡くんはその責任を取るべきだと思います」
551 :
◆zO7AQfurSQ
[sage saga]:2023/08/20(日) 20:39:35.07 ID:r0TXN1FYO
「何でだよ。時々相手してるだろ」
「足りない足りない全然足りない!」
そう叫びながら俺の身体を揺さぶる海老名さん。
あの、ここ一応立入禁止の屋上なんで、もう少し静かにしてもらえますかね。
「放置プレイも悪くないけどマンネリ化はよくないと、この性奴隷は愚考いたしました」
そう言って俺から離れて座り、弁当を広げ始める海老名さん。苦笑している川崎から弁当を受け取り、俺も昼食にする。
何だろうこの流れ。海老名さんの相手を放課後にでもするということだろうか?
「というわけでごはん食べ終わったらヤってね」
「んぐっ……」
口に入れたものを喉につまらせかけ、慌ててお茶で流し込む。
今これからかよ!?
552 :
◆zO7AQfurSQ
[sage saga]:2023/08/20(日) 20:40:21.82 ID:r0TXN1FYO
いやまあ、俺だって思春期真っ盛りの男子高校生。異性と身体を合わせることに一切文句はない。
むしろ俺なんかがこんなに良い目に合っていいのだろうかという気持ちはいまだに持ち合わせている。
改めて御主人様である川崎に感謝。
「そもそもの話ね、おかしいでしょ」
「あ、何がだ?」
「男子高校生なんて頭の中は80%がセックスのことじゃない」
「いや、95%だ」
「じゃあなおさらっ! 身体を好きにできる性奴隷女子を手に入れたら毎日あんなことやこんなことするでしょ普通」
「まあ普通は…………」
「昼休みに自分はごはん食べながらおチンポしゃぶらせて『お前の昼飯は新鮮な精液だ。こぼさず全部飲め』って命令してお口の中に射精するでしょ普通」
「それは普通じゃない」
553 :
◆zO7AQfurSQ
[sage saga]:2023/08/20(日) 20:46:34.85 ID:r0TXN1FYO
ていうか川崎がちょっと冷や汗をかいてるぞ。思いっきりサキュバスである川崎と俺の関係じゃないかそれ。
つまり普通じゃない。
「下着をはかせずに登校させて『写真撮ってやるからスカートたくしあげろ』って命令したり」
いや、そのスカートの短さでそんなことを強要するほど俺は鬼畜ではない。いくらなんでもリスキーすぎるだろ。
でも思えばそんなスカートの短さのおかげで川崎の尻尾を見つけられたんだよなあ…………。
「放課後に私が友達と遊びに行こうとする前にメールで呼び出して『オナホとしての務めを果たしてから行け』って命令して、生でおチンポをおまんこでしごかせて中に出させたり」
弁当を食べ終わっても海老名さんの口上は止まらず、加速する。
ていうかその語る内容だけで俺の肉棒が反応してしまっているんですが。
554 :
◆zO7AQfurSQ
[sage saga]:2023/08/20(日) 20:47:35.81 ID:r0TXN1FYO
「『今まで撮った写真や映像をばらまかれたくなかったらこれからも俺に逆らわずに肉便器でいろ』って言いながらおチンポを舌でお掃除させるの……」
海老名さんはうっとりとした表情で妄想にふける。
が、急に不満げになってこちらに顔を向けた。
555 :
◆zO7AQfurSQ
[sage saga]:2023/08/20(日) 20:48:20.72 ID:r0TXN1FYO
「そんな事が起こらず、私は悶々としているわけです。アンダースタン?」
最後は棒読みの英語で絞める。
ていうかそんな状況女子にとって屈辱ものだろうに。
「八幡くんだってサキサキにそんなこと言われたら喜ぶでしょ?」
「それは男女の差だと思うが」
喜ぶのは否定しない。
むしろこちらから懇願するまである。
「でも実際そんなことになったら大変なのは海老名の方だよ」
「え」
「八幡の精力知ってるでしょ。あたしは体力ある方だし八幡が好きだから大丈夫だけど、海老名に耐えれる?」
好きって言った!
川崎が俺を好きって言ってくれた!
556 :
◆zO7AQfurSQ
[sage saga]:2023/08/20(日) 20:49:06.26 ID:r0TXN1FYO
なんていまだにそんな言葉で一喜一憂してしまう俺である。いや、今はそれどころじゃない。
俺の精力は御主人様によってもたらされていることをいい加減理解してほしいものだ。
ここでは言わないけど。
「なんだかんだ言ってもちょっと物足りないくらいがちょうどいいのさ」
「ん、あん…………」
川崎が海老名さんのスカートの中に手を突っ込み、もぞもぞと動かす。
海老名さんはそれを避けることなく切なげに声を漏らした。
「でもここの物足りなさは解消してあげないとね。もうしっかり準備できちゃってるし、下着脱いでそこの壁に手を付きな」
濡れた指先をぺろりと舐めながら川崎が壁を指差す。
海老名さんはのろのろと立ち上がり、スカートを捲って下着を下ろし始めた。
「お、お願いします…………私のおまんこ、御主人様のおチンポで犯してください…………」
557 :
◆zO7AQfurSQ
[sage saga]:2023/08/20(日) 20:52:10.01 ID:r0TXN1FYO
俺にそう懇願したあと、丸めた下着を自分の口に突っ込み、胸元のリボンをほどいて自分の両手首を縛る。
いや、何でだよ!?
「ほへ? へんひゅうひはほ」
練習した、じゃないんだよ。そもそも自分の両手首を自分で縛るってできるもんなのか?
川崎も呆れた目で見ているが、それを意に介することもなく海老名さんは縛られた手を壁に付いて尻をこちらに向ける。
一瞬変な空気になったが、上気したその表情に俺はごくりと唾を飲んだ。
「ん。八幡、犯してあげなよ」
「あ、ああ」
俺はファスナーを下ろしていきり立った肉棒を取り出し、スカートを捲ってさらけ出された性器に先端を押し当てる。
合図も許可も遠慮もなく、腰を進めて一気に奥まで肉棒を突き立てた。
「んんっ!」
びくんと海老名さんの身体が仰け反り、声が漏れ出る。
詰め込まれた下着によって大きな声は出ないようだ。もしやこれが狙いだったのか?
558 :
◆zO7AQfurSQ
[sage saga]:2023/08/20(日) 20:53:16.38 ID:r0TXN1FYO
きゅうきゅうと肉棒に絡み付く襞が気持ちいい。
俺は海老名さんの腰を掴み、好き放題に身体を動かす。
「海老名。学校の屋上で強引に犯されるなんて素敵な思い出、ちゃんと撮っといてあげる」
そう言ってスマホのカメラで写真を撮る川崎。あの、だからそれ俺のスマホなんですが。
しかし、確かに端から見ると無理やりしてるみたいだな。口を塞いで手を縛って後ろから、なんて。
むしろ俺は懇願されてる方なのに。
「ふふ、いいのが撮れたよ。あとは足の間にカメラ差し込んで、おまんこオナホに精液出すとこアップで動画撮るからね」
559 :
◆zO7AQfurSQ
[sage saga]:2023/08/20(日) 20:54:11.41 ID:r0TXN1FYO
川崎は俺と海老名さんが繋がっているところのすぐ真下にスマホを構える。
もうそれを確認するだけで海老名さんはびくんびくんと身体を震わせて達していた。
もちろんそれで止めたり気を遣ったりする俺ではなく、腰を振って激しく肉棒を出し入れさせる。
あー気持ちいい……あ、出そう…………出る……出る……。
「う、あ……あっ!」
俺の身体が震え、肉棒の先端から精液が飛び出る。
560 :
◆zO7AQfurSQ
[sage saga]:2023/08/20(日) 20:55:26.97 ID:r0TXN1FYO
もちろん海老名さんの一番奥に押し付けながらだ。
最後の一滴が出るまで俺は腰を動かし、快感を堪能する。
「あ……ああー……気持ちいい…………姫菜、お前のまんこで気持ちよくなってやってるぞ。お前も腰振って応えろ」
俺の言葉に海老名さんがすぐに腰を揺すり始め、肉棒に快感を与えようとしてくる。
達した直後の肉棒にその刺激は効果覿面で、残ってた精液が搾り取られるように海老名さんの中で飛び散った。
じっくり余韻に浸ったあと、俺はカメラ映りを気にしながらゆっくり腰を引いていく。
肉棒が抜かれて支えを失った海老名さんの身体がずるずると崩れ落ちるが、川崎の構えたスマホのレンズは海老名さんの局部を捉え続けていた。
ひくひくしていた膣口から収まりきらなかった精液がこぽっと溢れてきたところまで撮り続け、そこでようやくカメラをしまう。
561 :
◆zO7AQfurSQ
[sage saga]:2023/08/20(日) 20:57:40.25 ID:r0TXN1FYO
「ふふ、あたしのおまんこだったら溢れさせずに全部飲んじゃうからねこれ」
そういえばそうか。
サキュバスは栄養源であるこれをこぼしたりはしないんだな。
「じゃ、あんたのチンポお掃除してあげる。はい」
川崎が俺の前にしゃがんで口を開く。
俺は遠慮なくそこに肉棒を差し込み、這い回る舌の感触を楽しんだ。
562 :
◆zO7AQfurSQ
[saga]:2023/08/20(日) 20:58:43.10 ID:r0TXN1FYO
「はあ……すっごい良かったぁ」
後始末をすべて終えたあと、海老名さんがため息と共に呟く。
満足そうではあるが、足元が少し覚束ないようだ。
「あんた大丈夫なの? ふらついてるけど」
「うん、平気平気。午後は保健室で休んでるから」
もしかして午前中のあれってそのための布石の演技だったのか?
確かに今はパッと見は具合悪そうに見えるが。
「はあ、しょうがないね。ついでだしあたしが送ってってあげるよ。八幡は先に戻ってて」
「あ、ああ」
「いつもお世話になります神様仏様サキサキ様」
俺達は屋上から校舎に戻る。
海老名さんは川崎に身体を支えられながら保健室へと向かった。
563 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/08/20(日) 21:19:29.37 ID:Vety3w6mO
久しぶりで乙です
564 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/05(火) 13:10:48.14 ID:Jmu5ZZ0Jo
めっちゃ更新されてる
書き方上手いよなあ
565 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2023/10/24(火) 12:55:25.67 ID:OjL+/sM3O
もういっそゲーガイルでエンディングがあるキャラ全員ハーレムにして欲しい。
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