【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】

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516 : ◆zO7AQfurSQ [saga]:2022/07/31(日) 22:48:21.68 ID:Nvwbsqw9O
 結局髪を乾かすところまでやってもらい、小町は実にご満悦な表情でソファーに座った。
 ちなみに俺もしてもらっている。

「んー、沙希さんすごいです。こんなサラサラな髪なんて久しぶりかも。どんな技術なんですか?」

 サキュバスの特殊能力です、とは言えまい。
 川崎も誤魔化すように愛想笑いしながらベッドに腰掛けた。

「さてね。それより小町、まだ甘やかしタイムは終わってないよ」

「え」

「耳掃除してあげるからこっち来な」

 そう言ってぽんぽんと自分の太ももを叩く川崎。
 傍らには耳掻き棒と綿棒が用意されており、小町は素早い動きでベッドに横たわり、川崎の足に自分の頭を乗せた。
 ふふふ、残念だったな小町。
 わくわくしているところ悪いが、天国に見せかけた地獄の始まりだぜ。
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/01(月) 04:21:15.12 ID:tgy+Jy7QO
乙です
518 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2022/09/28(水) 22:32:34.61 ID:+VZxmgVuO
「ふにゃ…………」

 川崎に耳掻きをされた小町はすっかり骨抜きにされ、両耳が終わる頃にはほとんど眠っているような状態だった。
 足の代わりに枕を頭に添えてやり、川崎は立ち上がる。

「小町寝ちゃったね。それじゃ八幡、イチャイチャしよ」

「お、おう」

 突然言われて俺はどもってしまう。
 それを意に介さず、川崎はソファーにいる俺の隣に座り、俺に抱き付いてきた。
 腰辺りに柔らかいものが押し付けられ、胸に頬擦りされて一気に俺の心拍数が上がる。

「んー……ふふ」

 速くなってる心音を聞いて川崎は悪戯っぽく微笑み、抱き付く腕に力を込めてきた。
 俺は川崎の腰に手を回し、空いているもう片手で頭を撫でる。
519 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2022/09/28(水) 22:33:29.23 ID:+VZxmgVuO
「ん……それ好き……」

 御主人様の要望に応え、俺は頭を撫で続けた。
 時々手櫛のように髪に指を絡めるが、全く引っ掛からない。これもサキュバスの恩恵だろうか?

「…………」

 しばらくそうしていたが、ふと視線を感じて目をやると、小町がこちらを見ていた。いつの間にか意識を取り戻していたらしい。
 それに気付いた川崎は身体を起こして俺から離れる。
 ちょっと残念。

「ふふ、あたしの耳掻き、そんなによかった?」

「は、はい。あの、でも、小町の事は気にせず兄と続きをどうぞ」

「別にいいのさ。八幡とはいつでもいちゃつけるしね」

 そう言って川崎は小町の隣に座り、自分の胸に顔を埋めさせるように抱き締める。
 めっちゃ羨ましい。
520 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2022/09/28(水) 22:34:24.94 ID:+VZxmgVuO
「いつでもって、もしかして学校でもエッチなことしてるんですか?」

「さあね」

 いやいや川崎。その返答はほぼイエスと同意義語だぞ。
 心の中で突っ込むが、川崎は気にせず小町の身体をまさぐり始めた。
 尻や太ももを撫で、頬や首筋にキスをする。

「んっ……そ、そんなことじゃごまかされませんよ…………んうっ……」

 おもいっきり誤魔化されそうである。
 川崎の手や舌の動きが大胆になっていき、小町も逃げる素振りを見せない。
 突如目の前で繰り広げられる御主人様と妹の絡みに、俺の肉棒はガチガチに固く反り返ってしまった。
 正直それをオカズに自分でしごきたいと思ったが、そこは性奴隷の意地を見せてなんとか我慢する。

「ほら、小町の感じてるとこ見て八幡のチンポがあんなになってるよ」

「あっ……や、やぁっ…………」

 小町が恥ずかしそうに視線を逸らす。
 結構今さらな気もするが。
521 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2022/09/28(水) 22:35:13.70 ID:+VZxmgVuO
「八幡のチンポ、ここに入りたいってさ。小町はどう?」

 そう言って川崎は小町の秘口に指を入れて軽くかき回す。
 小町は川崎にしがみつきながら腰をびくびくさせた。

「…………しぃ、です」

「ん? 聞こえないよ」

「ほ、欲しいですっ…………お兄ちゃんのチンポ、おまんこに入れて欲しいですっ!」

「ん、よく言えました」

 ちゅ、と小町の頬にキスをしたあと、川崎は小町を寝かせて足を開かせた。
 無言で促され、俺はベッドに上って小町の足の間に身体を入れる。
 川崎に肉棒を掴まれ、導かれるままに俺はそのまま小町の中に突っ込んだ。

「んん、ああっ……!」

 ぐうっと小町の背が反り返る。
 かくいう俺も、肉棒を締め付ける柔らかさに声が出そうになってしまう。
 なんとか堪えながら腰を前後に動かし始めるが、いつの間にかサキュバスの感度向上の呪いを受けており、その動きが止まらなくなってしまった。
522 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2022/09/28(水) 22:36:21.58 ID:+VZxmgVuO
「小町っ……小町っ……!」

「お兄ちゃんっ……! お兄ちゃんのチンポ……気持ちいいっ……!」

「俺もっ……小町のまんこ、すげぇ気持ちいいぞっ……!」

「あ、あ……小町、もうイっちゃいそう……早くて、感じすぎちゃってごめんなさいっ……!」

「いいぞ、イけっ。イったら、俺もイくからっ……!」

「うんっ……うんっ……!」

 俺が腰の動きを速めるのと同時に川崎が小町に覆い被さり、唇を重ねて舌を絡める。
 少し嫉妬したが、今日は小町のための日なので我慢だ。
 代わりに川崎の尻に手を伸ばして揉みしだく。無許可だがこれくらいは許してくれるだろう。
 しばらくして小町が身体を痙攣させながら達し、肉棒に与えられる妹からの締め付けに耐えられなかった俺はそのまま精液を小町の中に放つ。
523 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2022/09/28(水) 22:37:14.68 ID:+VZxmgVuO
 射精が終わったあと、川崎が期待に満ちた目でこちらを見てくる。
 望み通り肉棒を小町の中から引き抜いて川崎の前に晒すと、嬉しそうにそれをくわえ込む。
 お掃除、なんていうのは生ぬるいくらいに舌と唇を使って体液を啜ってきた。
 尿道内のを吸い出された時には情けない声を出しながら腰が震えてしまう。

「ん……美味し…………」

 やがて肉棒をすっかり綺麗にし終えたあとは、今度は小町の秘口に唇を付ける。
 収まりきらずに溢れ出る精液がなくなるまで舌が這わされ続け、その間ずっと小町は喘ぎ声を出し続けていた。
524 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2022/09/28(水) 22:37:59.08 ID:+VZxmgVuO
「あうう……き、気持ちよかったけど、腰が…………」

 そんなふうに呻く小町に川崎は苦笑しながら腕枕をし、頭を撫でている。
 ていうか、あの、そういうのは普通男の役目じゃないですかね?
 いや、我が御主人様は俺なんかよりずっと男らしい一面もあるけど。

「このくらいでへばってどうするのさ。本当に八幡の女になりたかったらもっと激しく犯されても受け止められるようにならないと」

「え…………」

 小町が驚愕の視線をこちらに向ける。
 あの、川崎さん。誤解されるようなこと言うのやめてもらえませんか。
 俺の絶倫は御主人様限定なんで。

「さ、沙希さんは平気なんですか?」

「ん、あたしは体力ある方だし、八幡とのエッチも大好きだからね。八幡がプッツンしない限り大丈夫さ」

「プッツンって……何ですか?」

「それはね」

「ストップストップ」
525 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2022/09/28(水) 22:41:11.41 ID:+VZxmgVuO
 何かとんでもないことを言い出しかねないので俺は慌てて待ったをかけようとするが、川崎は小町に回していた腕を解き、抑えようとした俺の手を逆に掴んで引き寄せてきた。

「わ、ぷ…………」

 仰向けになった川崎の上に倒れ込み、顔が胸に埋まるように抱き締められる。
 恐ろしいことにここから脱出できない。

「ま、並大抵じゃ八幡の女は務まらないね。あたしがこのポジションに付けたのはほんとにラッキーさ」

「ほえー……お兄ちゃん、絶対沙希さんのこと手放しちゃダメだよ。こんな人、絶対今後現れないからね」

 返事をしようにもできない。
 顔全体で感じる柔らかさが動くのを拒否してしまう。

「あたしの方が手放さないよ。きっかけも普通じゃなかったけど、誰にも譲らない」

「お二人の付き合うきっかけってどんなんでしたっけ?」

「あたしが身体で誘惑してなし崩し的に。あとはそこから本気にさせた」

「えっ?」
526 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2022/09/28(水) 22:42:00.00 ID:+VZxmgVuO
「八幡は別にあたしに恋愛感情あまり持ってなかったしね。ちょっと退っ引きならない事情があって形振り構わず迫ったのさ。今ではこうしてあたしを愛してくれてるけど」

「…………なんか気になること色々ありますけど、とりあえず一つ聞きます」

「いいよ、何?」

「言ってて恥ずかしくないですか?」

「恥ずかしいに決まってるじゃない」

「恥ずかしいんですか」

 恥ずかしいのかよ。
 いや、聞いてる俺も恥ずかしいけど。
 もしかしてこの体勢って、俺に顔を見られたくないとかそういう意味でもあるんだろうか?

「まあでも受け身でいたらいつまでも進展なんかしないしね。ライバルも多いし」

「ヘタレなお兄ちゃんは自分から行くことなんてないですからねー」

 おいおい。一応昔は告白経験それなりにあるんだぞ。成功したことは一度もないけど。
 しかしライバルて誰だ? 戸塚と戸塚と戸塚以外に思い浮かばないが。
527 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2022/09/28(水) 22:50:43.76 ID:+VZxmgVuO
「ちなみにこいつシスコンだから小町もあたしにとってライバルだよ」

「兄妹だから……ってのは身体重ねてる時点で言い訳になりませんね」

「あたし独占欲強いから、八幡を貸すのはともかくあげることなんかできないからね」

「いや、独占欲強いなら普通は貸すこともしませんてば……」

「そこはまあ事情あってね」

「どんな事情があれば恋人を貸せるんですか……」

 正体がサキュバスで精力をより美味しくいただくためです、なんて説明できるわけもない。
 小町が呆れた声を出すが、川崎はそれには答えない。
 ていうか、あの。
 何度も顔にむにゅむにゅがむにゅむにゅされてむにゅむにゅって、俺の下半身がそろそろヤバイんですが。
 我ながら驚く回復力である。
528 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/29(木) 06:35:35.88 ID:o53dC5P0O
乙です
529 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2022/11/21(月) 22:20:44.64 ID:DW1fHcZ9O
「んー……小町」

「はい、何でしょう?」

「八幡のチンポ、まだ大きくて固いまんまで、満足しきってないみたいだけどどうする?」

「えっ…………」

 声とともに後ずさる気配がする。
 というかこの展開、既視感があるぞ。

「小町が望むなら……」

「いやいや無理です! 小町、壊れちゃいます」

「だってさ八幡。残念だけどそのチンポ気持ちよくさせるとこ、あたしのおまんこしか空いてないよ」

 いや、充分っていうか最高クラスのとこなんですがそれは。
 まあ川崎の身体だったらどこだって最高なんだけども。
530 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2022/11/21(月) 22:21:40.24 ID:DW1fHcZ9O
「もう準備できてるから、好きな時に好きなだけ突っ込んでいいよ。あ、もちろん出す時は一番奥でね」

「さ、沙希っ!」

 そんなふうに誘惑されて我慢できるわけがない。
 俺は川崎の胸から顔を上げ、身体を動かして肉棒を秘口に押し当てる。
 そのまま腰を進めて一気に奥まで突き立てると、襞がきゅうきゅうと締め付けて快感を与えてきた。

「あんっ……チンポ、来たぁっ…………」

 川崎が気持ちよさそうな声を上げてよがる。
 もちろん俺も声が出そうになったが、それは何とか堪えた。危うく『御主人様』って呼ぶところだったぜ。

「ふふ、小町。あたしがいてよかったね。もしあたし抜きで八幡とこういう仲になってたら、毎日こんな感じで抱かれるとこだったよ」

「お兄ちゃん、絶倫すぎでしょ……」

 異議あり!
 俺がこうなったのは十割川崎のせいだ!
531 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2022/11/21(月) 22:22:07.40 ID:DW1fHcZ9O
「でも今回も満足させてあげられなかったら、また小町にこの性欲が向かっちゃうかも。ちゃんと気持ちよくさせないと。例えば小町が一緒に手伝ってくれたりとか」

「え、ど、どうすれば」

「それは自分で考えなよ。凶悪チンポでおまんこ壊されたくなかったらね」

「う……え、えいっ」

 小町は膝立ちになって俺の頭に腕を回し、その小振りな胸に埋めさせるようにする。
 これはあれか。さっきの川崎の真似なのだろう。大きさとか柔らかさは段違いだけど。
 ちょうど口元に来たピンク色の乳首に俺は遠慮なく吸い付く。

「んんっ……」

「あは、妹のおっぱい吸いながらあたしの中に出したいんだね。腰がすっごい激しくなってる」

 川崎を気持ちよくさせようとか、もっとじっくり川崎の中を味わいたいとか、そういう考えは一切合切吹っ飛んでいた。
 ただ射精したい、川崎の中で果てたい、それだけを思って俺は腰を振る。
532 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2022/11/21(月) 22:22:39.02 ID:DW1fHcZ9O
「ほら八幡、あたしのおっぱいが空いてるよ。これ揉みながら出すのも好きでしょ」

 川崎に導かれるまま俺は両手を伸ばし、その柔らかな二つの胸を少し乱暴気味に揉む。
 そうしているとやがて射精感が訪れてくる。
 あ、あ、出る、出る…………。
 川崎の胸を揉みながら。
 小町の乳首吸いながら。
 射精する……中出しする……。
 沙希の、中に、精液、出すっ……!

「んんっ!」

 俺は呻き声を上げながら射精した。もちろん御主人様の望み通り子宮口に亀頭を押し付けながらだ。
 乳首に少し歯を立ててしまって小町が身体を震わす。
 精液を体内で受け止めた川崎が仰け反る。
 その二人に構わず、俺は心ゆくまで白濁液を川崎の中に注ぎ込んだ。
533 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2022/11/21(月) 22:23:22.66 ID:DW1fHcZ9O
「ふ、う…………」

 長い射精が終わり、俺は小町の乳首から口を離して大きく息を吐く。
 小町の腕も同時に俺の頭から解かれる。

「はあ……お兄ちゃん、こっち吸うの激しすぎ……」

「ん、ああ、悪い」

 俺は小町の背中に腕を回して引き寄せ、さっきとは反対の乳首をくわえた。
 そのまま吸うと小町の身体がびくんと震える。

「な、なんで」

「片方だけじゃ嫌なんだろ? こっちもちゃんと吸ってやるから」

「ち、違っ……ああっ!」

 弱々しい抵抗を無視し、俺は小町の乳首をたっぷりといじめる。
 舌を這わせ、吸い、甘噛みし、それらを繰り返す。
 唇を離した頃にはくったりとして、そのままとさりとベッドに倒れ込んでしまった。
534 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2022/11/21(月) 22:26:19.12 ID:DW1fHcZ9O
「乳首だけでイかせるなんて、実の妹に対して鬼畜じゃないのさ」

 下から川崎が揶揄してくるが、尻尾が小町の下半身をまさぐってたのを俺は見逃してない。
 たぶん感度上昇も使ってるだろそれ。

「小町のおっぱい吸ってたらまだチンポ大きいまんまだね。このままもう一回おまんこで気持ちよくなる? それとも一旦お掃除する?」

 川崎は口を大きく開けて中を見せびらかす。
 ぬらぬらと動く舌に欲情を抑えきれず、川崎に覆い被さってその口内に舌を突っ込んで川崎のと絡める。

「んっ……」

 それを受け入れた川崎は背中に腕を回しながら俺の唾液を啜った。
 腰を揺すり、亀頭をぐりぐりと最奥部に擦らせる。
 子宮口が吸い付き、襞が絡み付く。
 気持ちいい。気持ちいい。
 俺は長い時間をかけて思う存分じっくりと川崎の中を味わい、たっぷりと精液を吐き出した。
535 : ◆zO7AQfurSQ [saga]:2022/11/21(月) 22:28:56.23 ID:DW1fHcZ9O
 しばらく意識が飛びかけていた川崎だったがやがて正気に戻り、その口で肉棒をお掃除してもらう。
 それが終わる頃に小町も起きてくう。
 が、やはり疲労感はあったので小町を真ん中にして川の字で一眠りすることにした。
 結構疲れていたのか三人ともあっという間に夢の世界に旅立ち、目が覚めた頃にはもうそこそこいい時間になってしまっている。

「そろそろ引き上げよっか。小町、満足できた?」

「そりゃもう。しすぎなくらいで」

 最後に一人ずつもう一度シャワーを浴び、ホテルを出る。
 まだ少し足腰にきているのか、小町が俺の腕にしがみついてきた。
 それに遠慮してか川崎がいつものように腕を組んでくることはなかったが、今日は仕方ないか。
 川崎を送り届けてから俺と小町は帰路に着く。
 明日は性奴隷としての仕事はお休みだと言われたので、余計なことをしてのチャージとかがないように今夜は早めに寝るとしよう。
536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/11/22(火) 07:10:00.24 ID:kqy42XsVO
乙です
537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/20(月) 08:49:28.09 ID:joZqICDoO
538 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2023/07/29(土) 08:00:13.30 ID:0XmGUMMMO
「んー……」

 翌日。
 昼休みに川崎の作ってきてくれた弁当に思わず感嘆の声が出る。
 相変わらず美味い。

「ふふ」

 それがわかったのか川崎も嬉しそうに微笑む。
 うっ、かわいい。めちゃくちゃ抱き締めたい。そんな感情が溢れ出すとともに、ぎゅうっと胸が締め付けられる。
 この涌いた感情を吐き出さないと泣いてしまいそうで、俺は弁当を食べ終わると川崎の前に立つ。

「?」

 訝し気な表情をする川崎の右手を取り、俺はひざまずく。
 奴隷たるもの御主人様より高い目線で話すわけにはいかないからな。

「川崎、ありがとう」

 握った川崎の手の甲に額を付け、俺はそう口にする。
 本当はもっと色々伝えたいのだが、するりと出た言葉はそれだけだった。
 しかしそれだけで伝わったのか、川崎は空いた方の手で俺の頭を撫でてくる。
539 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2023/07/29(土) 08:00:42.16 ID:0XmGUMMMO
「礼を言うのはあたしの方こそだよ。ありがとう、八幡」

 うん。伝わってくる。
 その感謝が何に対してのものなのか。
 俺の気持ちもこれくらい伝わってくれているといいのだが。

「沙希、抱き締めていいか?」

「キスもしてくれるならいいよ」

 川崎は立ち上がって俺を迎えるように両腕を広げる。
 首に手を回し、唇を重ねた。
 激しくしたり舌を絡めたりはせず、ただ触れ合うだけのキス。
 俺の背中に回された川崎の腕の力が少しだけ強まる。
 予鈴が鳴るまで俺たちはずっとそのままでいた。
540 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2023/07/29(土) 08:01:11.84 ID:0XmGUMMMO
 恋愛ものの最終回みたいなことをした翌日の放課後。
 俺は待ち合わせ場所に向かい、二人と合流する。

「はーちゃーん」

「よう京華、元気だったか?」

「うんっ!」

 駆け寄ってくる京華を受け止め、挨拶を交わした。
 京華を中心に三人で手を繋ぎ、いつもの温泉施設に向かって歩き出す。
 最近あった楽しいことを夢中になって話してくる京華の様子に実にほのぼのとしてしまう。
 が、受付で手続きを終えて脱衣所に入ると空気ががらりと変わる。いや、主に川崎のせいというかその脱衣の妖艶さのせいというか。
 本人はただ脱いでいるだけなのだろうが、つい目が釘付けになってしまっていた。

「ふふ」

「おっきくなってるー」

 二人が俺の下半身の状態に気付く。
541 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2023/07/29(土) 08:01:46.66 ID:0XmGUMMMO
「先に中で待ってるよ」

「はーちゃん、はやく来てね」

 一糸纏わぬ姿になった二人は浴室へと向かう。
 俺も気を取り直して服を脱ぎ、タオルを腰に巻いて後を追った。
 いやまあすぐに取られるんですけどね。

「えいっ」

「おっ、と」

 案の定かけ湯を済ませた京華に剥ぎ取られる。
 タオルの上からでも隠しきれないくらいに大きくなっていた肉棒がさらけ出され、それを見た京華がはしゃぐ。

「はーちゃんの、おっきいー。けーか頑張るね」

 そう言って俺の手を引き、椅子に座らせられる。
 何をするのかと聞く間もなく、京華は俺に唇を重ねてきた。
542 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2023/07/29(土) 08:03:51.28 ID:0XmGUMMMO
「ん……ちゅ……れろ…………」

 口内に差し込まれた小さな舌が暴れまわり、蹂躙される。
 歯茎や頬の内側、俺の舌に這い回り、頭がじんじんと痺れていく。

「んっ…………はーちゃん、けーかのキス、どうかな?」

「ああ、すっげ……気持ちいいぞ。京華はキスも上手だな」

「えへへー。はーちゃんのおちんちんにも洗ったあといっぱいキスしてあげるね」

 感度向上付きの唾液を飲まされてさらに固くなった肉棒を一撫でした京華は、ボディソープを手で泡立てながら俺の前に座り込む。
 川崎は後ろから抱き付き、その豊満な胸を俺の背中に押し付けてくる。

「あうっ…………」

 背中の川崎の胸の柔らかさと肉棒を擦る京華の手のぬるぬるさに思わず声が出た。
 それを堪えようとする前に川崎が体勢を変えて俺の唇を塞いでくる。
543 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2023/07/29(土) 08:05:42.87 ID:0XmGUMMMO
 流し込まれる唾液を嚥下しながら川崎と舌を絡め合い、肉棒の先端から根元まで撫で回す京華の手によって与えられる快感を甘受していく。
 やがて陰嚢の方まで洗い終えた京華はお湯で泡を流し、にっこりと微笑む。

「おちんちんさん、きれいになったー」

「ああ、ありがとうな京華」

「えへへ」

 頭を撫でてやると京華は嬉しそうにはにかむ。
 そんな表情をしながらも肉棒に触れ続けているのはサキュバスとしての本能だろうか?

「さ、けーちゃん、お勉強の時間だよ。はーちゃんに射精禁止の呪いを軽くかけたから、それを解除して射精させてごらん」

「うん、けーか頑張るー」

 京華はそう言うなり頭を屈めて肉棒に舌を這わせ始めた。
 あとで聞いた話だが、別のサキュバスがかけた呪いは自分の呪いを解くより若干難しいらしい。
544 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2023/07/29(土) 08:08:37.84 ID:0XmGUMMMO
 それ自体が将来必要になるかわからないが、俺という練習台があるのでせっかくだからというわけだ。
 ってか解けてもらわないと困る。感度向上までされていてそのサキュバスの舌遣いを受けているのに射精できないのは非常につらい。
 陰嚢までじっくりしゃぶられ、竿も余すところなく散々舐め尽くされ、肉棒は早く射精したいと主張するようにびくびくと震えている。
 出したい。発射待ちをしている精液をぶちまけたい。
 早く。早く。

「けーちゃん、まだ? はーちゃんがツラそうだよ」

「うん、もう少しー」

 そう言って京華が肉棒の先端に唇を付ける。
 尿道口をほじられるように舌先を這わされて、俺は思わず隣にいた川崎の身体にしがみつくように腕を回した。
 そのまま胸に顔を埋めようとしたが、顎を持ち上げられて川崎と目線を合わせることになってしまう。
545 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2023/07/29(土) 08:12:06.70 ID:0XmGUMMMO
 あ、見られてる。射精したくても出来ず、快感に翻弄されている情けない表情を見られてるっ……!

「あっ……あっ……ああっ!」

 その時は突然来た。
 射精禁止の呪いが解除され、我先にと精液が飛び出る。
 当然それは京華の口内に放たれ、次から次へと注がれていく。

「あっ…………あっ…………」

 気持ちいいっ……!
 御主人様にしがみついて情けない顔を見られながら、御主人様の小さい妹の口内に射精するの、最高に気持ちいい…………。

「んっ……こく……んー…………」

 京華はその小さな両手で肉棒をしごき、喉を鳴らして精液を飲み込んでいく。
 射精が終わって一息ついたところで尿道内に残ったものをちゅううっと吸い出され、俺はまたもや情けない声をあげてしまう。
546 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2023/07/29(土) 08:13:24.20 ID:0XmGUMMMO
「けーちゃん、どう? はーちゃんの美味しかった?」

「うんっ、さーちゃんに我慢させられてたからそのぶんさらにおいしかったー」

「そう、良かったね。それじゃ、はーちゃんは気持ち良すぎてぐったりしてるけど、ちゃんとお礼を言おうね」

「はーい。はーちゃん、はーちゃんのせーえきすごくおいしかったです。ごちそうさまでした!」

「…………おう、こちらこそ、飲んでくれて、気持ち良くしてくれて、ありがとうな」

 どうにか言葉を返し、手を伸ばして京華の頭を撫でてやる。
 京華はそれに満足したようで、鼻歌を鳴らしながら湯船に浸かった。
 それを確認した川崎はそっと俺の頬に唇を付ける。

「八幡、お疲れさま」
547 : ◆zO7AQfurSQ [saga]:2023/07/29(土) 08:14:23.74 ID:0XmGUMMMO
 今日は一度しか出していないのに思った以上に疲れている。
 サキュバスの呪い云々が関係しているのか、一回で大量に搾り取られたからなのかはわからないが。
 それでも御主人様とその妹の手前、気張るわけだけども。

「じゃ、帰ろっか」

「おう」

 温泉施設を出て、京華を真ん中にして三人で手を繋いで歩く。
 二人を家まで送り届け、手を振って別れた。
 あ、そういえば川崎にはほとんど何もしてもらってない。
 よし、明日は川崎に搾り取ってもらおう。
548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/29(土) 10:35:14.80 ID:ZwruNIu/o
うお更新
549 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/29(土) 11:03:15.27 ID:618pUqCWO
乙です
550 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2023/08/20(日) 20:38:38.09 ID:r0TXN1FYO
 翌日。
 色々邪念を抱えつつ午前の授業を受けていたが、休み時間に由比ヶ浜と三浦が心配そうな表情で海老名さんに話しかけていた。
 どうも体調がよろしくないらしく、あとで保健室に行ってみるようだ。大丈夫だろうか?

「その心配した時間を返せ」

「えー、何突然?」

 昼休み。
 屋上に行くとぴんぴんとした海老名さんが川崎と一緒に待ち構えていた。
 どう見ても元気そうで体調が悪いようには思えない。

「いや、さっき具合悪そうにしてただろ。体調でも崩してるのかと」

「あ、うん。体調は良好だよ。でも」

 海老名さんはそこで言葉を切って俺に抱き付いてくる。
 何なんですか一体!?

「若い肉体と性欲を持て余しているので、放置してた八幡くんはその責任を取るべきだと思います」
551 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2023/08/20(日) 20:39:35.07 ID:r0TXN1FYO
「何でだよ。時々相手してるだろ」

「足りない足りない全然足りない!」

 そう叫びながら俺の身体を揺さぶる海老名さん。
 あの、ここ一応立入禁止の屋上なんで、もう少し静かにしてもらえますかね。

「放置プレイも悪くないけどマンネリ化はよくないと、この性奴隷は愚考いたしました」

 そう言って俺から離れて座り、弁当を広げ始める海老名さん。苦笑している川崎から弁当を受け取り、俺も昼食にする。
 何だろうこの流れ。海老名さんの相手を放課後にでもするということだろうか?

「というわけでごはん食べ終わったらヤってね」

「んぐっ……」

 口に入れたものを喉につまらせかけ、慌ててお茶で流し込む。
 今これからかよ!?
552 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2023/08/20(日) 20:40:21.82 ID:r0TXN1FYO
 いやまあ、俺だって思春期真っ盛りの男子高校生。異性と身体を合わせることに一切文句はない。
 むしろ俺なんかがこんなに良い目に合っていいのだろうかという気持ちはいまだに持ち合わせている。
 改めて御主人様である川崎に感謝。

「そもそもの話ね、おかしいでしょ」

「あ、何がだ?」

「男子高校生なんて頭の中は80%がセックスのことじゃない」

「いや、95%だ」

「じゃあなおさらっ! 身体を好きにできる性奴隷女子を手に入れたら毎日あんなことやこんなことするでしょ普通」

「まあ普通は…………」

「昼休みに自分はごはん食べながらおチンポしゃぶらせて『お前の昼飯は新鮮な精液だ。こぼさず全部飲め』って命令してお口の中に射精するでしょ普通」

「それは普通じゃない」
553 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2023/08/20(日) 20:46:34.85 ID:r0TXN1FYO
 ていうか川崎がちょっと冷や汗をかいてるぞ。思いっきりサキュバスである川崎と俺の関係じゃないかそれ。
 つまり普通じゃない。

「下着をはかせずに登校させて『写真撮ってやるからスカートたくしあげろ』って命令したり」

 いや、そのスカートの短さでそんなことを強要するほど俺は鬼畜ではない。いくらなんでもリスキーすぎるだろ。
 でも思えばそんなスカートの短さのおかげで川崎の尻尾を見つけられたんだよなあ…………。

「放課後に私が友達と遊びに行こうとする前にメールで呼び出して『オナホとしての務めを果たしてから行け』って命令して、生でおチンポをおまんこでしごかせて中に出させたり」

 弁当を食べ終わっても海老名さんの口上は止まらず、加速する。
 ていうかその語る内容だけで俺の肉棒が反応してしまっているんですが。
554 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2023/08/20(日) 20:47:35.81 ID:r0TXN1FYO
「『今まで撮った写真や映像をばらまかれたくなかったらこれからも俺に逆らわずに肉便器でいろ』って言いながらおチンポを舌でお掃除させるの……」

 海老名さんはうっとりとした表情で妄想にふける。
 が、急に不満げになってこちらに顔を向けた。
555 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2023/08/20(日) 20:48:20.72 ID:r0TXN1FYO
「そんな事が起こらず、私は悶々としているわけです。アンダースタン?」

 最後は棒読みの英語で絞める。
 ていうかそんな状況女子にとって屈辱ものだろうに。

「八幡くんだってサキサキにそんなこと言われたら喜ぶでしょ?」

「それは男女の差だと思うが」

 喜ぶのは否定しない。
 むしろこちらから懇願するまである。

「でも実際そんなことになったら大変なのは海老名の方だよ」

「え」

「八幡の精力知ってるでしょ。あたしは体力ある方だし八幡が好きだから大丈夫だけど、海老名に耐えれる?」

 好きって言った!
 川崎が俺を好きって言ってくれた!
556 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2023/08/20(日) 20:49:06.26 ID:r0TXN1FYO
 なんていまだにそんな言葉で一喜一憂してしまう俺である。いや、今はそれどころじゃない。
 俺の精力は御主人様によってもたらされていることをいい加減理解してほしいものだ。
 ここでは言わないけど。

「なんだかんだ言ってもちょっと物足りないくらいがちょうどいいのさ」

「ん、あん…………」

 川崎が海老名さんのスカートの中に手を突っ込み、もぞもぞと動かす。
 海老名さんはそれを避けることなく切なげに声を漏らした。

「でもここの物足りなさは解消してあげないとね。もうしっかり準備できちゃってるし、下着脱いでそこの壁に手を付きな」

 濡れた指先をぺろりと舐めながら川崎が壁を指差す。
 海老名さんはのろのろと立ち上がり、スカートを捲って下着を下ろし始めた。

「お、お願いします…………私のおまんこ、御主人様のおチンポで犯してください…………」
557 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2023/08/20(日) 20:52:10.01 ID:r0TXN1FYO
 俺にそう懇願したあと、丸めた下着を自分の口に突っ込み、胸元のリボンをほどいて自分の両手首を縛る。
 いや、何でだよ!?

「ほへ? へんひゅうひはほ」

 練習した、じゃないんだよ。そもそも自分の両手首を自分で縛るってできるもんなのか?
 川崎も呆れた目で見ているが、それを意に介することもなく海老名さんは縛られた手を壁に付いて尻をこちらに向ける。
 一瞬変な空気になったが、上気したその表情に俺はごくりと唾を飲んだ。

「ん。八幡、犯してあげなよ」

「あ、ああ」

 俺はファスナーを下ろしていきり立った肉棒を取り出し、スカートを捲ってさらけ出された性器に先端を押し当てる。
 合図も許可も遠慮もなく、腰を進めて一気に奥まで肉棒を突き立てた。

「んんっ!」

 びくんと海老名さんの身体が仰け反り、声が漏れ出る。
 詰め込まれた下着によって大きな声は出ないようだ。もしやこれが狙いだったのか?
558 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2023/08/20(日) 20:53:16.38 ID:r0TXN1FYO
 きゅうきゅうと肉棒に絡み付く襞が気持ちいい。
 俺は海老名さんの腰を掴み、好き放題に身体を動かす。

「海老名。学校の屋上で強引に犯されるなんて素敵な思い出、ちゃんと撮っといてあげる」

 そう言ってスマホのカメラで写真を撮る川崎。あの、だからそれ俺のスマホなんですが。
 しかし、確かに端から見ると無理やりしてるみたいだな。口を塞いで手を縛って後ろから、なんて。
 むしろ俺は懇願されてる方なのに。

「ふふ、いいのが撮れたよ。あとは足の間にカメラ差し込んで、おまんこオナホに精液出すとこアップで動画撮るからね」
559 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2023/08/20(日) 20:54:11.41 ID:r0TXN1FYO
 川崎は俺と海老名さんが繋がっているところのすぐ真下にスマホを構える。
 もうそれを確認するだけで海老名さんはびくんびくんと身体を震わせて達していた。
 もちろんそれで止めたり気を遣ったりする俺ではなく、腰を振って激しく肉棒を出し入れさせる。
 あー気持ちいい……あ、出そう…………出る……出る……。

「う、あ……あっ!」

 俺の身体が震え、肉棒の先端から精液が飛び出る。
560 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2023/08/20(日) 20:55:26.97 ID:r0TXN1FYO
 もちろん海老名さんの一番奥に押し付けながらだ。
 最後の一滴が出るまで俺は腰を動かし、快感を堪能する。

「あ……ああー……気持ちいい…………姫菜、お前のまんこで気持ちよくなってやってるぞ。お前も腰振って応えろ」

 俺の言葉に海老名さんがすぐに腰を揺すり始め、肉棒に快感を与えようとしてくる。
 達した直後の肉棒にその刺激は効果覿面で、残ってた精液が搾り取られるように海老名さんの中で飛び散った。
 じっくり余韻に浸ったあと、俺はカメラ映りを気にしながらゆっくり腰を引いていく。
 肉棒が抜かれて支えを失った海老名さんの身体がずるずると崩れ落ちるが、川崎の構えたスマホのレンズは海老名さんの局部を捉え続けていた。
 ひくひくしていた膣口から収まりきらなかった精液がこぽっと溢れてきたところまで撮り続け、そこでようやくカメラをしまう。
561 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2023/08/20(日) 20:57:40.25 ID:r0TXN1FYO
「ふふ、あたしのおまんこだったら溢れさせずに全部飲んじゃうからねこれ」

 そういえばそうか。
 サキュバスは栄養源であるこれをこぼしたりはしないんだな。

「じゃ、あんたのチンポお掃除してあげる。はい」

 川崎が俺の前にしゃがんで口を開く。
 俺は遠慮なくそこに肉棒を差し込み、這い回る舌の感触を楽しんだ。
 
562 : ◆zO7AQfurSQ [saga]:2023/08/20(日) 20:58:43.10 ID:r0TXN1FYO
「はあ……すっごい良かったぁ」

 後始末をすべて終えたあと、海老名さんがため息と共に呟く。
 満足そうではあるが、足元が少し覚束ないようだ。

「あんた大丈夫なの? ふらついてるけど」

「うん、平気平気。午後は保健室で休んでるから」

 もしかして午前中のあれってそのための布石の演技だったのか?
 確かに今はパッと見は具合悪そうに見えるが。

「はあ、しょうがないね。ついでだしあたしが送ってってあげるよ。八幡は先に戻ってて」

「あ、ああ」

「いつもお世話になります神様仏様サキサキ様」

 俺達は屋上から校舎に戻る。
 海老名さんは川崎に身体を支えられながら保健室へと向かった。
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/20(日) 21:19:29.37 ID:Vety3w6mO
久しぶりで乙です
564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/05(火) 13:10:48.14 ID:Jmu5ZZ0Jo
めっちゃ更新されてる
書き方上手いよなあ
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2023/10/24(火) 12:55:25.67 ID:OjL+/sM3O
もういっそゲーガイルでエンディングがあるキャラ全員ハーレムにして欲しい。
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