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【ファンキル】レーヴァテイン「マスターの子供を産みたい」【ファントムオブキル】
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530 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/12/07(金) 01:39:16.99 ID:C1QpYBx50
ダモクレス「・・・・・ひっぐ」
グラーシーザ「!?」
ダモクレス「うぇぇぇぇぇぇん!もうやだよぉ!なんでこんなひどいことばっかりなのぉ!?」
グラーシーザ「あ、あの、ダモクレス?」
ダモクレス「『愛』はそんなんじゃないのに!『性欲』と『愛』は別物なのに!」
ダモクレス「どうしてクレスがビッチ扱いされなきゃいけないのぉ!?もうやだぁ!」
グラーシーザ「その、イメージが先行して」
ダモクレス「みんな、みんなひどいよぉ!クレスは、普通にみんなを、マスターを愛したかっただけなのに!」
ダモクレス「もういやぁ!みんなキライ!キライキライキライ!!!」
ダモクレス「キライィィィィィィィィィィィィィィイィィィィ!!!!!!!!」
グラーシーザ「あ、まつんだ!ダモクレス!・・・・・・い、行っちゃった」
グラーシーザ「追いかけないと!あたしの『正義』にかけて!」
To be continued・・・
531 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/12/07(金) 01:45:20.36 ID:C1QpYBx50
次回、最終回!の予定!
ダモクレスが嫌いって言いだす状況は真面目にひどいと思ってる。でもダモは泣かせたい。
処女クレスが河原でエロ本を見つけて赤面しながらちらちら見てる画像ください。
532 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/07(金) 01:48:22.18 ID:6l1fA+ndO
なかなか限定的な構図で笑う
533 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/07(金) 02:11:55.32 ID:/E5c9LVHo
おつー
ついに最終回か、寂しくなるな……
534 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/07(金) 13:20:37.31 ID:ykjom3UA0
乙です
最終回は違う意味や状況での「クレス、えっちじゃないもん!(矯声の絶叫)」が聞けるんですよね
535 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/07(金) 17:52:51.30 ID:CdeAGys30
泣きながらマスターに甘えてコロリはネスがやってるからなあ
どんなクライマックスになるのか
536 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/07(金) 19:10:54.57 ID:f2b/Aazqo
貴方の子供を生んで死ぬわ!
537 :
◆GiMcqKsVbQ
[sage saga]:2018/12/10(月) 00:27:51.48 ID:3h5T0AzB0
割と展開に悩んでる
フォフカスルートにするかグリードルートかにするか・・・
明日には更新できたらいいな
538 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/10(月) 00:37:50.93 ID:elAVqAtmO
グリードルートから数日のうちにドハマりした結果フォルカスルートなイメージ
539 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/10(月) 08:52:44.03 ID:XlBzKNzgo
私はふたなりでも一向に構わんッッッ!
540 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/12/11(火) 03:00:27.26 ID:2nYbmoZL0
ダモクレス「愛さえあれば・・・・・」
541 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/12/11(火) 03:00:54.01 ID:2nYbmoZL0
ダモクレス「大丈夫、なはずなんだけどなぁ・・・・」
ダモクレス「つい、怒鳴っちゃった」
ダモクレス「どうしよう・・・・・グラーシーザ、怒ってないかな」
ダモクレス「ていうか、みんなあれ聞こえてたよね、絶対」
ダモクレス「う〜、誰とも顔を合わせたくない・・・・・部屋から出たくない・・・・」
ダモクレス「1人部屋でよかった・・・・・」
542 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/12/11(火) 03:01:29.09 ID:2nYbmoZL0
グラーシーザ「このさいなりふりかまってはいられない。あたしが悪者になってもいいから、ダモクレスを立ち直らせたい」
グラーシーザ「というわけで、助けてくれ!」
ラグナロク「・・・・どうしたらいいのかわからないというのが本音。思えばダモクレスが憤怒の炎をあらわにしたのははじめてかも」
ネス「基本的に愛さえあれば大丈夫な人ですからね。今回に限ってはそうはいきませんけど」
エルキュール「冷静に考えれば、私たちそうとうひどいこと言いましたよね・・・・知らなかったとはいえ」
ミネルヴァ「知らなかったから、は免罪符ではありませんよ。もちろん、私自身もですが」
フライシュッツ「ごめんね、ダモクレスちゃん・・・・・おねえちゃん、いっぱいハグするから・・・・」
スイハ(話が見えない)
543 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/12/11(火) 03:02:13.58 ID:2nYbmoZL0
ラグナロク「・・・・ということなの、マスター」
ミネルヴァ「虫のいい話ではありますが、知恵を貸していただけないでしょうか」
ネス「・・・・ありがとうございます、マスター。・・・・へ?い、今はおにいちゃんはなしです!」
フライシュッツ「マスターくん、ありがと〜!ハグだよ、ハグ〜!」
エルキュール「やはり、マスターは私たちの希望ですね!」
スイハ(マスターの手作りおはぎおいしい)
グラーシーザ「それじゃあ、いっしょにかんがえてくれるか。ダモクレスを救う方法を」
544 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/12/11(火) 03:03:12.58 ID:2nYbmoZL0
―3日後―
ダモクレス「・・・・・どうしよう。引きこもったまま3日経っちゃった」
ダモクレス「みんな心配して声かけてくれたり、謝ってくれたりするけど・・・・」
ダモクレス「正直、出にくい」
ダモクレス「まあ、夜こっそり出てごはん食べたりしてるけど・・・・」
ダモクレス「はぁ〜、どうしたらいいんだろ・・・・もう怒ってないよとか言えばいいの?」
ダモクレス「それもそれでクレスから言いに行くのはなんだかアレだし・・・・」
<ナヤメルオトメノコエヲキキツケテ
ダモクレス「?」
545 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/12/11(火) 03:04:59.16 ID:2nYbmoZL0
┏━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ (\ ∧_∧ / ) .┃
┃ \ \(三)Д`)/ / ..┃<メインヒロインさんじょヴっ!?
┃ \ \ ┃
┃ \ \ ┃
┃ \ \ ┃
┃ \ ┃
┃ ┃
┃ 防犯ガラス.┃
┗━━━━━━━━━━━━━━┛
546 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/12/11(火) 03:05:37.88 ID:2nYbmoZL0
ダモクレス「・・・・・え?い、今の、ティルフィング?いや、気のせいだよね。ここ3階だし」
ティルフィングサーン!!!
ダモクレス(素振りで手元が狂った時用に窓を強化ガラスにしてるし、さすがに割って入ってくるってことはないと思うけど)
ダメ、シンデル・・・
ダモクレス「・・・・マスター、怒ってないかな。ずっと部屋にひきこもっちゃって」
ドウシテ、ドウシテコンナコトニ
ダモクレス「いや、心配、してるよね。マスターだから・・・・」
カタキハワタシガウチマス!
ダモクレス(誠心誠意謝ろう。あと風評被害をなんとかしてもらおう)
マドガダメナラ、トビラカラ!
ダモクレス「そうと決まればさっそく―」
547 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/12/11(火) 03:06:11.56 ID:2nYbmoZL0
「メインヒロインの後輩、さんじょっ!?」ドゴン!!!!
ダモクレス「ひっ!?」ビクッ
548 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/12/11(火) 03:06:41.43 ID:2nYbmoZL0
ダモクレス「ど、ドアが力いっぱい叩かれた・・・・・?」
アスカロンー!
ダモクレス「や、やっぱり怒ってるんだ・・・・で、出たくないよ・・・・・おそとこわい・・・・」
フォルカス・・・・ワタシノホネハ、マスターゾウノシタニ・・・・
ダモクレス「クレスがずっと出ないから怒ってるんだよね・・・・・?やだやだ、どうしよ・・・・」
アレナラテッキョサレタワヨ
ダモクレス「・・・・前までなら、怒られるのなんて怖くなかったはずなのにな」
レーヴァテインガコドモノキョウイクニワルイカラッテ
ダモクレス「愛・・・・愛が、ほしいよ・・・・・」
549 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/12/11(火) 03:07:13.74 ID:2nYbmoZL0
ラグナロク「頼りになる姫たちを連れて来たって?」
エルキュール「はい!マスターが紹介してくれたんです!」
グラーシーザ「ピュア三銃士を連れて来たぞ!」
ラグナロク「ピュア三銃士?」
フライシュッツ「恋する魔弾、フライクーゲルちゃん!」
フライクーゲル「ヘェイ、ヘァピィしてる?」
ネス「貯金は順調、グリード」
グリード「がんばります、よろしく」
スイハ「近くを歩いていた天沼矛」
天沼矛「よろしくおねがいします〜」
ミネルヴァ(スイハは主旨をわかっているんでしょうか?)
グラーシーザ「それじゃあさっそくだけど、ダモクレスのせっとくをたのむ!」
550 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/12/11(火) 03:08:10.51 ID:2nYbmoZL0
―2時間後―
ラグナロク「どうだった?」
グリード「ダメでした・・・・」
フライクーゲル「あれは強敵だね」
天沼矛「アスカロンがぐるぐる〜ってしてましたね〜」
ラグナロク「そう・・・・やっぱり、ダモクレスの心は深淵の闇に囚われたままなのね・・・・」
グリード「はい・・・・・ダモクレスは、こどもがコウノトリが運んでこないことを知っていたんです・・・・」
ラグナロク「え?」
フライクーゲル「別に恋人になりたいとかそういう話じゃないって言われちゃったよ」
ラグナロク「そ、そう」
天沼矛「とりあえず、怒ってはいないそうでしたよ〜。ただ、風評被害をなんとかしてほしいとのことでしたね〜」
ラグナロク(まさかの一般通行矛が一番ためになる話を聞いてきていたとは)
グラーシーザ「マスター、どう思う?」
ミネルヴァ「・・・・わかりました。では、おねがいしてきますね」
ネス「あの人だけでいいんですか?わかりました。お兄ちゃんがそういうなら・・・・」
551 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/12/11(火) 03:08:37.78 ID:2nYbmoZL0
ダモクレス「・・・・なんだろ。いろいろと勘違いされてる気がする」
ダモクレス「いや、それもこれもクレスが引きこもってるのが悪いんだよね・・・・」
コンコンコン
ダモクレス「え?だ、だれ?」
ロンギヌス『ロンギヌスです。おはなし、いいですか?』
ダモクレス「え?ま、待って!そ、その・・・・な、中で!中に入って!」
ロンギヌス『いいんですか?』
ダモクレス「いいから!大丈夫だから!」
ダモクレス(クレス、なに焦ってるんだろ・・・・)
552 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/12/11(火) 03:09:10.72 ID:2nYbmoZL0
ダモクレス「ごめんね、わざわざ」
ロンギヌス「それをいうなら私の方ですよ。わざわざお茶まで用意してもらって、すいません」
ダモクレス「ううん。だって、クレスがずっと引きこもってるから来てくれたんでしょ?」
ロンギヌス「まあ、そうですね」
ダモクレス「・・・・・ごめんね。めいわくかけちゃって」
ロンギヌス「いいんですよ。私も、マスターも。そういうのは慣れっこですから」
553 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/12/11(火) 03:09:45.82 ID:2nYbmoZL0
ロンギヌス「さて、何から話しましょうか。ダモクレスさん、今あなたが引きこもっている理由を当ててみて良いですか?」
ダモクレス「へっ?」
ロンギヌス「普段怒ったりしないあなたが、珍しく声を荒げて怒鳴ってしまった。その後のフォローの仕方がわからなくてとりあえず部屋に逃げ込んだ」
ダモクレス「うっ」
ロンギヌス「のはいいものの、それからしばらく顔を出すこともできずに、段々と引っ込みがつかなくなってしまった」
ロンギヌス「なので、今となってはどう出ていったらいいかわからなくて引きこもってしまっている。・・・・違いますか?」
ダモクレス「そ、その通り、だけど・・・・・」
ロンギヌス「やっぱり、そうでしたか」
554 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/12/11(火) 03:11:16.86 ID:2nYbmoZL0
ダモクレス「すごいね、ロンギヌスは」
ロンギヌス「これでも、ファーストキラーズの相談窓口でしたから。消去法のロンギヌスといえば私の事です」
ダモクレス「それは誇っていいことなのかな?」
ロンギヌス「溺れたものが最後に掴む藁と自負しています」
ダモクレス「ぽ、ポジティブ・・・・」
ロンギヌス「そうじゃないとやってられないんですよ」フッ
ダモクレス「そっちもそっちで大変だったんだね・・・・」
555 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/12/11(火) 03:12:04.27 ID:2nYbmoZL0
ダモクレス「・・・・・ほんと、すごいよ。クレスは、そんな風にみんなの相談なんか受けれてないのに」
ロンギヌス「・・・・・」
ダモクレス「結局、クレスがなんとかして解決したことなんてひとつもないの。みんなが勝手に結論にいたってるだけで・・・・」
ロンギヌス「本当に、そうでしょうか?」
ダモクレス「え?」
ロンギヌス「悩み、というのは自分だけだと堂々巡りをしてしまって収まりがつかないものです」
ロンギヌス「ですから、聞いてくれる相手がいるだけで、頭の中で整理ができたりします」
ロンギヌス「・・・・相手の話をむやみに否定せず、受け入れているのはひとえにダモクレスさんの『愛』の為せる業だと思いますよ」
556 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/12/11(火) 03:12:32.37 ID:2nYbmoZL0
ダモクレス「・・・・・そう、なのかな」
ロンギヌス「ダモクレスさんの無償の愛を、エンシェントキラーズのみなさんは享受していました。それは、彼女たち自身にも確認を取っています」
ロンギヌス「ダモクレスさんに相談を持ち掛けたのは、『性』としての『愛』じゃなくて、『受け入れてくれる』『愛』を求めていたからだって」
ダモクレス「・・・・・ほんとうに?」
ロンギヌス「はい。心配なら、ほら。本人たちに聞いてみたらどうですか?」
ダモクレス「えっ?」
557 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/12/11(火) 03:12:59.18 ID:2nYbmoZL0
グラーシーザ「ダモクレス、あたしがわるかった!」
ラグナロク「私も、ごめんなさい。あなたの『愛』はそういうものじゃないってわかっていたはずなのにね」
フライシュッツ「ダモクレスちゃん、ごめんね〜〜〜!!!!ハグだよ、ハグーっ!」
エルキュール「勝手な思い込みで、私用につき合わせちゃってごめんなさい!」
ネス「言葉を『節制』できなかったことをお詫びします。すいませんでした、ダモクレス」
ミネルヴァ「長々と下の話ばかりして、ごめんなさい、ダモクレス」
スイハ「おはぎ、また一緒に買いに行きましょう(またみんなでおはぎ大会しようね!)」
558 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/12/11(火) 03:13:33.42 ID:2nYbmoZL0
ダモクレス「みんな・・・・・でも、クレスは・・・・」
ロンギヌス「ファーストキラーズ相談窓口の私が保証します。ダモクレスさん、あなたは立派な相談係の一員です」
ダモクレス「・・・・ほんと?」
ロンギヌス「はい。その証として、これを」
ダモクレス「・・・・これは?」
559 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/12/11(火) 03:14:05.04 ID:2nYbmoZL0
ロンギヌス「タイムカードです」
560 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/12/11(火) 03:14:43.37 ID:2nYbmoZL0
ダモクレス「え?えっと?」
ロンギヌス「今度から、相談を受ける時はこれを切ってからにしましょう。そうすると、お給料が出ますよ」
ダモクレス「そ、そうなんだ」
ロンギヌス「はい。それと、これも」
ダモクレス「えっと、こっちは・・・・」
ロンギヌス「媚薬です。もしヴァージンをロストしたかったら、マスターの食べ物にでも・・・・」
ダモクレス「・・・・これは」
ロンギヌス「ん?」
561 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/12/11(火) 03:15:10.39 ID:2nYbmoZL0
ダモクレス「こんなの、クレスの知ってる『愛』じゃないよ〜〜〜〜!!!!」
562 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/12/11(火) 03:15:53.01 ID:2nYbmoZL0
―3ヶ月後―
ダモクレス「も〜、みんな相談事多すぎだよ〜!」
ロンギヌス「お疲れ様です、ダモクレスさん」
フォルカス「お疲れ様」
エンヴィ「お疲れ様です」
ダモクレス「みんなもお疲れ・・・・この隊、まだまだ悩みを抱えてる子は多いんだね」
ロンギヌス「そうですね。マスターが係の窓口を正式に作ってくれたことで、気軽に相談しやすくなったと言っていました」
フォルカス「私はめんどうになったら夜のマスターのベッドに服を脱いで忍び込めって言ってますけど」
エンヴィ「だからですか。昨日もデュランダルが入っていたのは。私の夜這いふたりきりエンヴィちゃん作戦が失敗したじゃないですか」
ダモクレス「あはは!みんなも大変そうだね!ま、でも」
563 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/12/11(火) 03:17:26.15 ID:2nYbmoZL0
ダモクレス「愛さえあれば問題ない!」
564 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/12/11(火) 03:18:09.94 ID:2nYbmoZL0
―おまけ―
ロンギヌス「ちなみに、結局マスターとは・・・・」
ダモクレス「・・・・まあ、やることはやったかな」
天沼矛「今夜はお赤飯ですね〜」ヒョコッ
トライデント「クラッカーも用意しなきゃ!」ヒョコッ
ダモクレス「やめてー!大事にしないでー!」
565 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/12/11(火) 03:20:51.77 ID:2nYbmoZL0
これにて完結!だと思う!
さすがにこれ以上はネタがないので勘弁してください。これ以上変態とか増やしてたら頭の中まで変態になっちゃう。
次回スレを立てるならRじゃない方に立てたい。
ロンギヌスメインのやつを書きたいな。若干シリアス気味な感じの。
ロンギヌスは俺の嫁。異論は認めない。
566 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/11(火) 03:22:18.43 ID:t4ggTCwOo
おつー
これはいいファンキルSSでした
もう一度、最初から読み直してきます
567 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/11(火) 08:21:51.16 ID:GflavG0YO
おつおつ。ファンキルSSは貴重だし次回も頑張ってほしい
個人的にはやっぱりヴァナルガンドが一番やばい気がしました
ピュアなグリードとマスターのハジメテを書いてくれてもいいのよ?
568 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/11(火) 08:35:58.74 ID:VwGSiEPso
じゃあロンギヌスとの馴れ初めをじっくりねっとり10レスくらい使って濃厚に書いてくれ
569 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/11(火) 08:56:39.20 ID:1emUkuptO
おつおつ
570 :
R-18
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/12/12(水) 03:05:54.81 ID:Qf8JW+lY0
通販で手に入れた媚薬の効果は覿面でした。マスターの執務作業を手伝っていると、だんだんと彼の息が荒くなり、眼光が鋭くなっていくのがわかります。
「マスター、どうされましたか?」
あくまでもなにもしらないという体を通し、マスターの体を気遣います。あたりまえのように体に触れ、額を付けて熱を測る。
「・・・・・少し、体温が高いように思えます。今日はもうお休みなさるのはいかがでしょうか」
こうして、部屋に戻るように促します。私も、はじめてはベッドの上がいいですから。愛しい人の部屋で純潔を散らすことを夢見るのは、乙女の性なんでしょう。
マスターは納得してくれたようで、部屋に向かっていきます。私も付き添いとして、マスターの身体を支えながら一緒に部屋へ。さりげなく慎ましい胸を押し付けるのを忘れないように。
571 :
R-18
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/12/12(水) 03:06:24.08 ID:Qf8JW+lY0
それにしても、マスターはかなり理性の強い人のようです。あくまでも体調が少し悪いだけだと言い、私を部屋から追い出そうとします。
その理由は、きっと私を襲ってしまいそうだから。だけど、それが目的の私としては退くことはできません。
「わかりました。今日必要な分は他の姫と分担して終わらせておきますから、マスターはゆっくり休んでいてください」
とはいえ、仕事を投げ出すのはよくないし、マスターに負担を強いてしまうのもよくはありません。だから、ここであえて戦略的撤退を決行しました。
「まだ、日も高いですしね」
あとは他の姫がマスターの部屋に入らないように注意をしないといけません。マスターの体調が悪いと知れば、お世話しに行こうとする姫も多いでしょうから。
572 :
R-18
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/12/12(水) 03:06:55.51 ID:Qf8JW+lY0
そうしてやることをすべて終えて、マスターに軽い夕食を提供します。隠し味は、遅効性の媚薬です。
「どうぞ、マスター。食べにくいなら食べさせてあげますが・・・・」
と言うと、拒否されてしまいました。私としてはあーんをしてあげたかったのですが、拒否するのなら仕方ありません。
勝負は、まだですから。その時まで待たないといけません。急いては事を仕損じるのですから。
「なにかあったら、いつでも呼んでくださいね」
そう言って、部屋を出ます。さて、私の方の仕込みもしておかないといけませんね。
573 :
R-18
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/12/12(水) 03:07:45.41 ID:Qf8JW+lY0
日が沈み、皆が寝静まったころ。私は静かにマスターの部屋を訪れました。
「・・・・マスター、やっぱり心配で来てしまいました。今も息が荒いですし、今夜は私がつきっきりでお世話しますよ」
そう言ってマスターの手をとった瞬間、私はベッドに引き倒されてしまいました。
「ま、マスター?」
ええ、当然でしょう。マスターは薬の効果で理性が弱くなっている上、私はネグリジェのみという薄手の格好で来たのですから。夜、女の子が一人でこんな姿で来るなんて襲ってくれと言っているようなものです。
「・・・・・マスターなら、私はなにをされてもいいですよ」
息を荒げ、私の上に覆いかぶさるマスター。もう抑えがきかないといった様子で、私の身体を見つめています。そしてマスターの股間は、ズボンを突き破るかのように固くそそり立っていました。
それでも、マスターにはまだ理性が残っていたのでしょう。彼は最初に、やさしく、深いキスをしてくれました。そして私を抑え込んでいた手を、秘部に伸ばします。
「んっ・・・」
マスターの手が、私の膣に入っていく。大きくごつごつとした手が、私の中を優しく愛撫していきます。
「あっ、ますたー・・・・」
マスターが指を動かすたびに、淫靡な水音が耳に入ってきます。それと同時に私の体は段々と熱くなっていき、彼にもういちどキスをねだります。
「んむっ・・・・ますた・・・・ん・・・・」
互いに舌を絡め、互いを求めあう長い長い接吻。その途中で、私自身の身体が軽く振動し、絶頂に達したことを知らせます。
「マスター、私、もう・・・・・」
私がそういうと、マスターが下着を脱がし始めます。そして、彼自身も服を脱ぎ捨て、臨戦態勢へと入りました。
574 :
R-18
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/12/12(水) 03:08:17.19 ID:Qf8JW+lY0
「マスター、来てください。私の、中に」
マスターが逸物を膣口探るように秘部をなぞり穴の前で止まります。そしてそのまま一気に私の体を貫きました。
「ああっ!」
身体の奥まで、マスターが入ってきている。マスターの熱を、お腹の奥深くに感じる。私は今、愛しい人と一つになっている。
私たちキラープリンセスは戦闘中の激しい動きの中で、処女膜は破れてしまうことが多いです。私も遠い昔に破れてしまった記憶があります。だからこそ、はじめてでもスムーズにペニスを受け入れることができるのではありますが。
「あっ、んっ、ますた、んっ、んっ」
マスターが、腰を動かし始めました。一定のリズムで、奥深くまで突き上げるように腰を押し入れます。出て、入って。出て、入って。
卑猥な水音と腰を打ち付ける音、そして私の喘ぎ声だけが聞こえる空間。そんな状況に興奮しているのか、マスターのモノはより一層硬さを増していました。
奥を突かれるごとに、お腹の奥が熱くなっていくのがわかります。私の体が、この人の子を欲しているのだと知らせています。
「やっ、わ、わきばらは、いま、あっ、んっ、だめっ、あんっ」
私の弱点は、とうの昔にマスターに知られています。そしてマスターは、執拗にそこを攻め立ててきます。
「あっ、あっ、むね、ちいさくて、ごめんな、さっ、あっ、すっちゃ、や、あっ」
私の小ぶりな胸を強く揉みしだき、また吸いつきます。乳頭が歯にあたり、軽い痛みが走ります。それと同時に、快感も。
「ますたーっ、きす、きすしてくださっ、あっ、ん、んむっ」
私の方からキスをねだると、マスターはかならずキスをしてくれます。口づけをしながら体を突かれると、頭が沸騰しそうになるほど気持ち良くなってしまいます。
575 :
R-18
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/12/12(水) 03:08:54.26 ID:Qf8JW+lY0
「あっ、ますたー、あっ、わたし、きもちよくて、いっちゃいそうでっ、あっ」
マスターの身体にしがみつき、与えられる快感に耐えます。だってイクなら、一緒がいいですから。
マスターのペニスがさらに大きく固くなり、マスターの限界も近いことを知らせてくれます。
「いいですっ、ますたっ、なかでっ、だし、あっ、わたしに、あかちゃんをっ、あっ、あっ」
腕と足で、身体をがっちりホールドをします。マスターもしっかりと体を抱きしめて、奥の奥まで突き入れてくれます。
「すきですっ、だいすきですっ、ますたー!あいしてますっ!きてっ、ますたー、わたしも、いくっ、ああああああっ!!!!」
お互いの身体が跳ね、そしてお腹の中に熱いものが溜まっていきます。
「あっ、熱いっ、ますたーの、熱くて、あっ、あっ・・・・」
マスターの射精は長く続き、その間私たちはずっと強く抱き合っていました。ドクン、ドクンと脈を打ち、精を私の中へと吐き出していく。お腹が熱く、重くなっていくのを感じていきました。
そうして、マスターの長い長い射精が終わり、お互いに意識を取り戻していきます。
「あっ・・・・・あっ・・・・・・・ん・・・・ますたー、まだ、ぬかないで・・・・」
それでもわたしたちは、抱き合ったまま。お互いの熱を、肌と粘膜でじっくりと感じていました。
576 :
R-18
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/12/12(水) 03:10:14.14 ID:Qf8JW+lY0
翌朝の事。あのあと、3回ほど互いを求めあったところで私の意識が飛び、気が付くと窓から日ざしがはいってきていました。
「ん・・・・わたしは、えっと・・・・・」
起きようとすると、身体が少し重い。いえ、身体じゃなくて、お腹が。
「そっか、私、ついにマスターと・・・・・」
隣で眠っている愛しい人をみつめ、その身体だきついてもういちど布団をかぶります。
「赤ちゃん、できてるといいですね」
なんて、眠っている彼には聞こえてないでしょうけれど。それでも、いい。こうして、愛しい人との確かなつながりを感じられるのだから。
「マスター。愛してますよ」
その言葉を口にすると、またお腹の奥が熱くなっていくのを感じました。
Episode0『ロンギヌスとの初夜』
〜Fin〜
577 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/12/12(水) 03:14:57.98 ID:Qf8JW+lY0
今度こそ終わりです!
折角R板に立ったので、えっちぃのに挑戦してみましたが・・・・・こんなもんでいいんでしょうか?私の文章能力ではこれが限界でした。
一応今回、擬音をなるべく少なくするように心がけてみました。あとハートマークに頼らないこと。///を使わないこと。
エロイの書ける人マジで尊敬します。やっぱあれか、経験の有無なのか。
次回以降があってもR版に立てるつもりはないので、今後エロを書くことはないと思いますが。
ロンギヌスは俺の嫁。異論は認めない。
578 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/12(水) 03:26:50.68 ID:INgrk9Io0
乙!!
最高だった、レーヴァテインは貰って行きますね!!
579 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/12(水) 04:02:49.09 ID:DLsE/UzXo
乙、最高でした
エロいの書くには経験無いほどエロいって聞きますが……どうなんでしょうね
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