高峯のあ「若い子のカラダのが良かった?」

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11 : ◆FreegeF7ndth [saga]:2018/11/18(日) 11:19:02.28 ID:h1zBAv12o


「そちらは……いいわ。さきほど、堪能させてもらったもの……」
「……のあの、さっきみたいな声、聞きたい」

あれは、出そうとして出せるものではなかった。
彼以外の前では、出したことがない。

「なら……触ってちょうだい」

彼は、私が黙っているものだから、抽送に感じていないと思ったらしい。
実際、肉体的な快楽はさほどでもなかった――満足は、していたのだけれど。

「声……出させて……あなたの、手で……」

どうしよう。
これで声が枯れてしまったら、プロダクションの皆に邪推されるだろうか。
一瞬だけ、そんな心配が頭を過った。

まぁいいだろう。
ぜんぶ彼のせいにしてしまおう。
彼にこの身を任せてあげるのだから、この程度の責任転嫁ぐらい許してほしい。

「……のあ」

彼は、私の恩人なのだ。
私がセックスしてはいけない理由などないだろう。

アイドルでは、あるけれど――

私の背後の北条加蓮が、背中を押してくる。

そうだ。
やはり私が彼としたってなんの問題もない。



「あっ、あっ――んん――っ」

彼は後ろから挿入したまま、私の腰を横に傾け、
片手の掌底で陰核をぐりぐりといたぶってくる。
疼きがぶり返す。

彼の指が伸ばされ、下腹に――肌を押される。
中と外から、女性器を歪められ、彼のカタチにされていく。
彼の手付きを覚え込まされていく。

「のあ――やっぱり、こっちのほうが、締まる――っ」

私だけでなく、彼も再び余裕をなくしている。
愛撫されてるのか、射精を促す肉孔としてしごかれているのか、曖昧になっていく。

ぐちゅっ、ずちゅっ、ぐりゅっ――音が、ベッドの上に散らばる。

隠しようもない――私は、濡らしている。
彼のペニスのさらなる行き来を求めて雌液を垂れ流している。

「はぁああぅうっ、うあぁ、あっあっ、ああっ……!」

さっきの陰核絶頂がぶり返す――中の、奥まで飛び火する。
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